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太陽系外に生命がみつかる確率

1 :名無しSUN:2005/12/10(土) 22:56:41 ID:XW+MRpjj
よく生命の誕生は奇跡だとか言っていて1兆分の1の確率ぐらいで
生命が誕生しないとか言っている科学者もいます。要するに銀河系
1つから10ぐらいの間でやっと一つ生命を育む惑星があると言う計算
です。生命と言っても高等生物ではなく微生物の段階でその程度という
ことでしょう。人間まで進化するにはさのさらに何兆分の一とかの確率
となることでしょう。しかしその反面地球から50光年範囲内の赤色矮星
の周りを回る惑星や連星の周りを大きく周回する巨大ガス惑星の周りを
回る衛星にも生命がいる確率が高いと言って研究しています。さて、
どちらの考え方が正しいのでしょうか?


2 :名無しSUN:2005/12/10(土) 22:58:43 ID:XW+MRpjj
http://www.ngcjapan.com/watch/extraterrestrials.html
これみるとかなりの高等生物が宇宙のあちこちしかも太陽系の近くに
いるんだなとか考えてしまいがちです。

3 :名無しSUN:2005/12/10(土) 23:00:02 ID:XW+MRpjj
このサブタイトルとしてマイナーではありますが、「アウレリア
ブルームーンは本当に発見されるのか?」と逝きましょうか?


4 :名無しSUN:2005/12/10(土) 23:22:51 ID:PrAe+sf1
微生物クラスだったらかなりいるんじゃないでしょうかね

5 :名無しSUN:2005/12/10(土) 23:28:02 ID:dgq0XGPT
海溝の熱水噴出孔や、地下何百kmという地球内部といった
過酷な環境に生息している微生物を見ていると、原始的な細胞生物は
あながちこの宇宙で珍しい存在でもないように思えてくるね。
もしかしたら岩石質で液体が存在するような惑星でしかるべき年月さえかかれば
意外と高確率で発生するものなのかもしれない。

6 :名無しSUN:2005/12/11(日) 00:25:10 ID:s9j7HeDj
太陽系外に生命が「いる」確率は高いが、
太陽系外に生命が「みつかる」確率は低い。
今の人類には、それほどの知能も力もない。

微生物が確率論を超越した進化を遂げることなどを考えると、
進化した太陽系外生命はたぶん存在していると思う。


7 :名無しSUN:2005/12/11(日) 00:40:00 ID:RLnaFaZ3
なんと言っても現状はサンプルが1しかないから
なんとも言えないよね〜あくまでも推測の域をでないし

8 :名無しSUN:2005/12/11(日) 01:15:48 ID:1uXUe/Gv
いったん、人類が系外惑星を探索できるようになれば、そっから先は速いと思うんだけどなー。
この始めの一歩が、とてつもなく難しいんだよな。
人類が、文明開化から新大陸を発見するまで、6000年近くかかってるもんな。
そっから先はあっという間だったのに。

9 :名無しSUN:2005/12/11(日) 03:48:35 ID:a5xdxK3r
http://cheese.2ch.net/life/kako/968/968611001.html

10 :名無しSUN:2005/12/23(金) 01:54:24 ID:SZ88YkNk
可能性がある惑星、衛星か。。
・土星の衛星タイタン(ホイヘンスの探査結果どうなったんだろう。。)
・木星のエウロパ(氷の下は、地熱で温められた海が存在するって説。。)
・木星の大気層の中(原始的な微生物とかは居るかも。。)
 ↑
はるか昔(学生時代に)読んだカール・セーガン博士の著書「COSMOS」の中に
空想の生命体として木星大気層の浮遊生命体(「シンカー(降下性生物)」と「ハンター(飛行型生物)」)が登場しててワクワクした記憶があるんで、一応、木星もリストにいれた。
(^__^;;)




11 :名無しSUN:2005/12/23(金) 02:07:09 ID:lW4PzHJX
確率かよ・・・

   ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (,,゚Д゚)< わからん
  /  |  \_______
  (,,_/



12 :名無しSUN:2005/12/23(金) 02:29:50 ID:KDdIuyVk
素人だけどいると思うな。
かつて地球にも恐竜がいたように。
化石が発掘されなかったら、あんなでかい生物がいたなんて信じられんよ。

13 :名無しSUN:2005/12/23(金) 02:31:48 ID:cCCREW6V
確率っていうのは端的に云うと、

     該当数
確率 = ─────
      母数

なわけですから、
まず「生命が誕生しそうな惑星の数」を観察で数えて、
次に「実際に生命がいる惑星の数」を数える必要があるわけで、

まずは生命のいる惑星を見つけてからじゃないと、確率なんぞわかりません(笑

14 :名無しSUN:2005/12/24(土) 01:19:51 ID:jFogaxFP
ドレイク方程式だね

15 :名無しSUN:2005/12/24(土) 01:21:51 ID:rSiMxJJZ
>>14
係数を確定させるためには観測による実証が必要。
まずは地球外生命を見つけてからでないとはなしにならない。

16 :名無しSUN:2005/12/24(土) 02:22:32 ID:dc9BPt46
少なくても銀河に一つの知的生命体はいるね
多分未来の人はそんな俺を馬鹿にするだろーが
確率っていうけど、それは99%地球に似た環境を想定してでしょ?
馬鹿な話だ、俺は未来の人間に馬鹿にされたくない

17 :名無しSUN:2005/12/24(土) 06:10:46 ID:jFogaxFP
星間旅行ができる文明が誕生したら,その銀河はその文明に埋め尽くされる。

18 :名無しSUN:2005/12/24(土) 06:24:34 ID:34DXUekM
太陽に似た星の周りを回る惑星で、地球に似たサイズ、軌道を持って
いる星はあと20年もしないうちに沢山見つかる。そういう星には結
構な確率で生命がいた痕跡があるだろうね。観測可能かどうかは
別だけど、、。

今地球が生命であふれているということは、最初に地球に生まれた
生命が途切れずに今まで繋がっているということを意味するわけで
はない。勿論、安定した生命になってからは繋がっているが、そう
でない極初期の段階では、生命が誕生して滅び、また別の生命が誕
生して滅ぶという試行錯誤の期間があったはず。

そう考えるほうが自然。

ちゅうことは地球に似た環境があれば、自然発生的に何度も原始的な
生命が誕生して失敗だったら死滅して、というプロセスを経由して
それぞれの星に最適化された生命体が生まれるんだろうと思います。

俺は火星にもそういう試行錯誤の時期があった可能性はあると
思うし、エウロパなら何かいる可能性は低くないと思ってる。

19 :名無しSUN:2005/12/24(土) 06:29:31 ID:u4l+GvMN
宇宙人のパラドックス
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/988984119/

この手のスレが立つと必ず出てくる話だけど、あの
「生命が誕生する確率は、箱の中にばらばらの時計の部品を入れて、
かき混ぜて開けてみたら時計の完成品が出来てた、っていうぐらいの低さ」
って話はどうなんだろうね?

20 :名無しSUN:2005/12/24(土) 06:38:53 ID:Qqjf1iyO

 人類の生き延びて逝く確立の計算もいれておかないとダメかな。



21 :名無しSUN:2005/12/24(土) 07:18:48 ID:dc9BPt46
宇宙人に会えないのは、少なくともこの銀河系にはそんなに知的生命体はいないって事と
わざわざ意味もなく地球に訪れる事はないっつーことが原因、それにあったら何するかわからん野蛮人にはあわないでしょ俺らだって

22 :名無しSUN:2005/12/24(土) 11:00:29 ID:KtnLTVEo
まだ文明の発達レベルが未熟ということで、
宇宙人がいるとすれば遠巻きに見守っているといったところではないかな

23 :名無しSUN:2005/12/26(月) 23:01:30 ID:kdKlg2OY
知的生命体が惑星間旅行するための技術を獲得するまでの間にその惑星で、

@人口爆発による飢餓(飢餓、飢饉があれば、略奪、戦争、テロ、民族主義などにより惑星間旅行のような超巨大プロジェクトの推進は困難。)
A大量の知的生物による資源の枯渇
B大量消費による公害問題(大気・水・土の汚染、温暖化、水害)


この地球でもあと20年か30年後には、世界人口が100億人を突破するという。
しかし、その人口を食べさせるだけの農産物確保の目処が、実は立っていない。
そして、それらの人間が「文明的な生活」を行う為の石油もウランもない。

現在ウランが溢れているのは、ロシアが解体した核爆弾からであり、これも今後10年経つと無くなるという。そうなると現在の石油を奪い合う状況が、原発燃料にまで拡大する。

惑星間旅行が行える科学技術レベルに達することができるかどうか、惑星にはそれほどの数の知的生命をそれだけの期間養うことが可能なのだろうか?

24 :名無しSUN:2006/01/08(日) 03:36:29 ID:Nr4sp1Dm
いや宇宙人は絶対米軍とNASAが匿ってるよ

25 :名無しSUN:2006/01/10(火) 04:14:25 ID:RIeYySDr
人間は液体の水(H2O)が70%の構成。
きっといるよ
液体水素が70%の構成の生命体。
地球では暑すぎて生存不可。

26 :どとうとしや:2006/01/14(土) 19:33:37 ID:rf4+wtsK
まあ。太陽系外まで探査機が行って検査できる技術が到来するか否かではないでしょうか。
「太陽系外に生命がみつかる確率」は、ほとんど0に近いでしょう。

27 :名無しSUN:2006/01/14(土) 22:27:15 ID:9hXN/KHB
>>25
無理。
まだ中性子星人の方が可能性がある。

28 :名無しSUN:2006/01/15(日) 14:05:14 ID:GxPNHLpN
うちらの部品、わりとそこら辺にあるもんだから
なんとかなるんじゃない?

29 :名無しSUN:2006/01/15(日) 15:01:47 ID:mX5Dopiu
科学という分野は、そろそろ限界まで来てるんじゃないかな?
これ以上発展しないから、ほかに知的生命体が居たとしても、地球と同じ位しか科学力が無いから‥‥

30 :名無しSUN:2006/01/16(月) 12:35:40 ID:cfoidqtB
もっとアゲ。

31 :名無しSUN:2006/01/17(火) 12:33:51 ID:kza0TYoY
アゲ。

32 :名無しSUN:2006/01/17(火) 21:59:51 ID:JWI3AYm4
要するに気温が−50度から+50度の間で、水があれば生命体が生まれるんじゃないの?
でも昔なにかの番組で、そういう星は6000京分の1の確率って言ってたなあ。
そんなに低いもんか?

33 :名無しSUN:2006/01/17(火) 22:19:12 ID:eDu9SCRN
あまりたいした事は書き込めないが、全く存在しないとは思わない。
こういった偶然の積み重ねで自分らが居るわけだからどこかでも生命体は存在していると思う。
まだそれを証明できるまで科学が進んでいないようだけど。
これが自分なりの考え方ですな。
>>32それほどの確立なら自分もそう低くもないと思った。

34 :名無しSUN:2006/01/17(火) 22:27:31 ID:YFBo5Af5
生命という点がミソだろ。これが知的生命体であれば、ちょっとわからんが、、
バクテリアレベルの生命体ならば、結構いるとは思うがな、、

35 :名無しSUN:2006/01/29(日) 20:35:46 ID:8xVFhPvI
>>1
エウロパには間違いなく魚がいるよ。

36 :名無しSUN:2006/01/29(日) 21:29:47 ID:iu3ncInp
魚かどうかは知らんがエウロパにはなにかしらいるだろうね。

37 :名無しSUN:2006/02/01(水) 11:13:14 ID:g3ZLRxBK
液体の水って必須なのか?
地球の生物がたまたま豊富にある液体が水だったから水ベースになっただけで
液体の海があれば何でもいいんじゃないの?

38 :名無しSUN:2006/02/02(木) 15:16:03 ID:S7jSCbBv
生命はそう簡単に誕生しないぞ。パスツールの実験で自然発生説は否定済み。
人工的に生命体を創ることにも成功していない。もっとも簡単な生命・細胞で
あるマイコプラズマでさえ今の科学技術で人工製造はできない。
マイコプラズマならナノテクノロジーで近い将来製造できるかもしれんが。

39 :名無しSUN:2006/02/02(木) 18:35:48 ID:Q64fff31
>>13
現在人類が直接地面を踏んだ星の数を母集団とすれば、2分の一で50%だよな。
結構多くないか?

40 :名無しSUN:2006/02/02(木) 18:37:41 ID:Q64fff31
そもそも地球の生命体も、どっかの隕石から運ばれてきたんじゃないか?
無から有は産まれないだろ。

41 :名無しSUN:2006/02/02(木) 18:55:26 ID:Ds7qa1hM
そんなあ、2ちゃんもSETIプロジェクトに参加してるんだろ?

42 :名無しSUN:2006/02/02(木) 19:20:20 ID:JbI6YhuS
>>40
その隕石から運ばれてきた生命はどうやって誕生したんだ?

43 :名無しSUN:2006/02/02(木) 19:43:30 ID:92WEDJOy
このスレを見てください。
ここに人類の起源すべてが
書いてあります。
スレの最後の方に。
みなさんの疑問は解けると思います。
僕もこのスレ発見したときはびっくりしました。

http://mimizun.com:81/2chlog/denpa/tako.2ch.net/denpa/dat/973526615.html


44 :名無しSUN:2006/02/03(金) 10:45:43 ID:T1LgPAMD
とりあえず生命が簡単に誕生すると思ってるやつは生物学板住民では常識である自然発生説とパスツールの実験ぐらい勉強してこい。
自分は高校理科は生物選択ではないが理科Tで学んだ(歳ばれるが)から知ってる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E7%99%BA%E7%94%9F%E8%AA%AC

45 :名無しSUN:2006/02/03(金) 12:39:18 ID:2VFwa1Rt
>>44
自然発生説なんてバカげた説はとっくに否定されてて当然だし、
自然発生説と、生物は自然に発生する事とは別だろ。
無機物からアミノ酸が発生して、同じくRNAやたんぱく質が発生するとしたら
生物は自然に発生すると言ってもいいのかもな、全部仮説だが。
宇宙から来たっていう説もあるが、結局はどこかで発生して来た事になるしな・・・

46 :名無しSUN:2006/02/04(土) 23:10:31 ID:ddi2CIRN
考えてみると生命が生命から誕生しない、無生物から生物は絶対に生まれないという考えも
ある意味否定されてないんだよな。その否定(無生物→生物の変化がありうる)を証明する
には実験室等で生命製造を実現しないといけない。ただし生命が生命からしか生まれないと
主張するなら宇宙に始まりはないという定常宇宙論の立場を取らないといけないが。

47 :名無しSUN:2006/02/04(土) 23:26:13 ID:EvIzgAO2
そうなんですよね。そこが今ひとつ心苦しいところで、何とかして
生命製造を実現したいですね。

48 :名無しSUN:2006/02/05(日) 19:05:22 ID:OUmdGdkl
生命以前に揺らいだ「無」から宇宙が生まれたって説も不思議だよな。
意外に時間ってのは始まりも終わりも無い、我々には想像する事すら出来ない
理解不能な領域なのかもね。

俺は地球生命は宇宙から隕石などで運ばれて来たと思ってる。

49 :名無しSUN:2006/02/05(日) 23:08:29 ID:d9U8ENeg
>>46
無機物から有機物は生まれるぞ・・・
現在の海水の成分から自然にアミノ酸も生まれるし、電気刺激などでRNAも生まれる。
ただ、原始地球で現在の海水のような成分があったかどうかは不明だし
そこから先、生命へ推移して行ったのか、またその経緯が全て仮説の域を出ない。

50 :名無しSUN:2006/02/05(日) 23:13:48 ID:d9U8ENeg
面白い仮説がいっぱいあるから
分子生物学とかちょっとかじってみると、もっといい議論ができるんじゃね?

51 :名無しSUN:2006/02/05(日) 23:19:30 ID:B3NSIWrR
微生物程度なら50光年範囲内の赤色矮星の周りを回る惑星にいる確率は高いと思う。
しかし”見つかる確率”ははゼロに限りなく近い。
何故なら地球からではいかなる方法でも観測できないからだ。
人間と同等以上の知的生物がいれば電波などを出しているだろうからその電波を
捕らえれば知的生物がいることの証明になる。
50光年範囲内の赤色矮星の周りを回る惑星には知的生物がいる確率は低い。

52 :名無しSUN:2006/02/05(日) 23:25:25 ID:zfSbFOKW
生命は生命からしか生まれないとしたら最初の生命は宇宙と同時に始まらないといけないな。
例えは変だが「いちげんさんお断り」の店にどうやって入るか、客は最初にどうやっていちげ
んさんおことわりの店に入ったのか?というパラドックスみたいだな。

53 :名無しSUN:2006/02/05(日) 23:34:42 ID:d9U8ENeg
>>52
生命からしか生まれないとなれば当然そうなるな
生命が生まれたきっかけはビッグバンだと

俺は生命は一定の条件下で生まれると思ってる
ただそれが長期的なスパンでかつ大規模な話なので実証できないだけだと

54 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:15:58 ID:3ZTgjZav
生物が無生物から生じるか?生じることは(近い将来)証明できても生じないことは証明できない。
パスツールの実験よる自然発生説の否定も「自然発生が現在の地球上で日常的に起きている」ことを
証明しただけであってすべての自然発生の否定の証明ではない。無生物から生じることの証明は無生
物から生命発生を観測するか人工的に作ればいい。今の技術ではできないが将来ナノテクノロジーに
よって可能だと思う。そういう意味では生命が物質から誕生する説のほうが多少有利。
あと生命が生命からしか生じないとしたときの宇宙誕生との絡みでは宇宙と同時に生命誕生の他にも
生命も宇宙も永遠の過去から存在していたと考える手もある。(または時間が一周して遠い未来=過去
になるとか)

55 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:17:11 ID:3ZTgjZav
「自然発生が現在の地球上で日常的に起きている」ことを証明した→
「自然発生が現在の地球上で日常的に起きている」ことを否定した


56 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:20:39 ID:swKxsR4k
なんかこれ、生物板でやったほうがいいような感じになってきたなw
もっともこの話題ではこの流れになって当然だがw

57 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:28:36 ID:2tQfoWA6
宇宙は星を作り、星は人間を作った。
人間は機械を作る。
多分、自我を持ったロボットがその内出来るだろう。
宇宙→星→人間と、どんどん小さくなっているので
恐らく人間よりもはるかに小さいサイズのロボットが次の時代の主役になるだろう。
そしてそいつらは更に小さいサイズの何かを生み出すに違いない。
スケールの大きい世界ほどもう終った世界なんだよ。


58 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:40:25 ID:1UoVbVpC
俺最近>48と同じようなこと考えてたww

59 :名無しSUN:2006/02/06(月) 00:52:03 ID:0qYCELRq
でもね。万物に永遠なんてものは存在しないんだよ。
だから宇宙にも終わりがあるはず。終わりあらば始まりありってね。
ただそのスパンが半端なく長い。人間が想像している以上だ。
そう考えたら人の一生ってなんて儚いものなんだろう。
ただそれでも僕達は今を生きているんだ(`・ω・´)シャキーン

60 :名無しSUN:2006/02/06(月) 01:30:47 ID:U5hBr1Nf
めざせ!舞妓プラズマ合成・製造

61 :某星人:2006/02/06(月) 19:19:06 ID:sudv9f9r
>>51
知的生命体がいても、江戸時代以前のような水準だったら電波は出さないだろ。

62 :あるケミストさん:2006/02/08(水) 16:23:44 ID:6ym6l5lI
地球上で(宇宙でかもしれんが)一度は死→生という変化が起きたことになるな。
ということは他の天体でもあるかもしれん。

63 :名無しSUN:2006/02/09(木) 06:21:15 ID:fzUUnadN
>>61
>人間と同等以上の知的生物がいれば電波などを出しているだろうからその電波を
捕らえれば知的生物がいることの証明になる。

同等以上の知的生物には同等以上の技術も含んで書き込んだつもりだったのです。

人間と同等以上の知的生物がいて電波などを発生する機器を使っていれば電波などを
出しているだろうからその電波を捕らえれば知的生物がいることの証明になる。

と訂正しておきます。

64 :名無しSUN:2006/02/10(金) 00:20:43 ID:hy3T/ec0
ここをみると生命はどこでも生まれる気がする
ttp://jvsc.jst.go.jp/universe/et/
もはや古典的サイト「ETをさがせ!」

65 :名無しSUN:2006/02/27(月) 06:48:32 ID:mLtLFsoS
そもそも地球上で考えている生物学というのは宇宙の中で通用するのかな?
宇宙からみたら地球上の生命の体系の方がめずらしかったりして。

66 :名無しSUN:2006/03/03(金) 18:48:26 ID:oO1+b4ns
>>65
そいつは絶好の輸出品になりそうだな。


俺は地球人以外の知的生物は存在してない方が興奮するなあ。
何をやるにも一番最初の特権がついてまわるぞ。
全く異なる進化を遂げた隣人が欲しくなったら育てればいいんだし。

67 :名無しSUN:2006/05/06(土) 20:46:17 ID:W1dlV1xq
いずれにせよ、ここにいる漏れたちが生きている間には、
地球外生命が発見される可能性はかぎりなく0に近いんだろうな。。
そう思うと、永遠の命が欲しくなってくるよ。

68 :名無しSUN:2006/05/14(日) 09:56:11 ID:Cj0le4lx
こりん星がある

69 :名無しSUN:2006/05/18(木) 14:20:23 ID:kL7dr3iw
まさにこのスレのためにあるような記事だな。

惑星の居住可能性
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%91%E6%98%9F%E3%81%AE%E5%B1%85%E4%BD%8F%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7

70 :名無しSUN:2006/05/19(金) 00:36:39 ID:aM5O7Bri
江戸時代に黒船が来たように、今度は宇宙船が来ないかな〜

71 :名無しSUN:2006/05/19(金) 03:39:51 ID:Ji3RcQg6
【宇宙】海王星並みの系外惑星系をESOが発見 [060519]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1147973948/l50

> 三つは、いずれも地球の10〜18倍の質量と見積もられた。最も外側の惑星は岩と氷でで
>き、質量の大きいガスで包まれていると見られ、生物がいる条件である液体の水が存在する
>可能性があるという。

72 :名無しSUN:2006/05/19(金) 06:27:39 ID:iXQVpEhM
人間が生活できる環境の星を見つけるよりも
適当な距離にある星を改造して開拓していくほうが早く見つかりそう

73 :名無しSUN:2006/05/20(土) 08:34:42 ID:VER5Uv4U
冥王星には、古代の邪神みたいなのがいるらしい。

74 :名無しSUN:2006/05/20(土) 12:13:38 ID:SnxJutD5
タイトルの割にはドレイクの方程式がどこにも書いてない?
検索には引っかからない。

75 :名無しSUN:2006/05/20(土) 13:18:39 ID:SnxJutD5
検索とはこのスレでの文字列の結果だけどな。

76 :名無しSUN:2006/05/21(日) 12:25:32 ID:tBo6bTgc
>>74
つ ドレイク方程式は以下のように記述される。

N = R* × fp × ne × fl × fi × fc × L

ここで、

N :我々の銀河系に存在する地球外文明の数
R* :我々の銀河系で恒星が形成される速さ
fp :惑星系を有する恒星の割合
ne :1つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明の推定存続期間

77 :名無しSUN:2006/05/22(月) 00:46:46 ID:7/C7YjYd
インターネットで遠隔地が繋がったように
きっと宇宙もなんかで繋がるようになるよ

そのころにはわかるんじゃねーの?


78 :名無しSUN:2006/05/22(月) 01:06:40 ID:uar4hdBy
>>76
こんなパターンもあるよな。

N = R* × fp × ne × fl × fi × fc × L

N :我々の銀河系に存在する地球外文明の数
R* :銀河系の恒星の数
fp :惑星系を有する恒星の割合
ne :1つの恒星系で生命の存在が可能となる範囲にある惑星の平均数
fl :上記の惑星で生命が実際に発生する割合
fi :発生した生命が知的生命体にまで進化する割合
fc :その知的生命体が星間通信を行う割合
L :星間通信を行うような文明の推定存続期間

http://web1.incl.ne.jp/oyone/keirin/drake.htm

どっちが正しいかはこれからの人類の文明存続期間がモノを言いそうだ。

79 :名無しSUN:2006/05/22(月) 01:34:11 ID:08mYcmK3
76と78ってR*のとこだけ違う(?)けど、これ計算したら単位とか変わって
きそうな気が・・・。

80 :名無しSUN:2006/05/24(水) 18:41:00 ID:6+kaqBCM
太陽系も全部探索してないのに外宇宙を探索ですか
まず太陽系を探査汁!

81 :名無しSUN:2006/05/27(土) 23:32:47 ID:YR/9xehN
>59
万物に終わりは無いってのは、人間の思考様式からくる錯覚じゃないのか?
エネルギーが尽きたって表現があるが、エネルギー保存則は誰でも知ってる。
物が壊れたって表現があるが、素粒子レベルで見れば原子崩壊でさえ、何も
失われてはいない。
量子論的ブラックホールでは情報が失われるとされていた説でさえ、言いだしっぺ
のホーキングは保存派に転向した。
生命は単に永遠の過去から進化(変化)しつつも存在してるだけじゃないのか?
この永遠が対数圧縮されてれば、ビッグバンによる宇宙の誕生説とは矛盾するもの
では無い。

82 :名無しSUN:2006/05/28(日) 00:16:49 ID:r2r+j+i1
簡単に説明すると・・・・地球外生命体がいる確立は歯車にいたるまで、
バラバラにした時計を箱にいれてふって勝手に組み上がってしまうぐらいの、
確立らしい・・・わかりにくくなったかもで・・・スマソ


83 :名無しSUN:2006/05/28(日) 00:50:52 ID:98ObcwoE
>>82
それ、人間ができる確率ってどっかで聞いた事があるけどどうなんだろう?

84 :名無しSUN:2006/05/28(日) 01:08:37 ID:r2r+j+i1
俺も聞いた話だからわかんないけど・・・
彗星と共に使徒が接近してちかじか地球にファーストインパクトをもたらすのは間違いない!!


85 :名無しSUN:2006/05/28(日) 01:52:44 ID:0leLT4vS
とはいえ何かしらの意志がなければ宇宙なぞ誕生しない
意志を持つのが私達だけなわけがない

86 :名無しSUN:2006/05/28(日) 02:03:45 ID:vXmoaYsA
確率なんてもんは確率にすぎない。真実か真実じゃないか、0%か100%しか現実はない

87 :名無しSUN:2006/05/28(日) 02:09:31 ID:P2enXODt
どちらにしろ証明できないのだから
いくら議論したところで水掛け論。

88 :名無しSUN:2006/05/28(日) 03:12:30 ID:vXmoaYsA
>87
議論したっていいじゃん。だったら、生きる意味だってないし

89 :名無しSUN:2006/05/28(日) 03:35:32 ID:rQ8/BHXf
確率論で扱う問題なのか?
この宇宙を隅から隅まで探索して生命がいるかいないか、たった一度しか
観測できない。
母集団1では確率論の対象にすべきじゃないと思う。

90 :名無しSUN:2006/05/28(日) 04:20:57 ID:vXmoaYsA
対象にしたっていいじゃん

91 :名無しSUN:2006/05/28(日) 08:42:48 ID:98ObcwoE
確率論としては、>>78が夢のある数字
人類が未来繁栄することによって宇宙人と交信できる確率が高くなるわけだな。

92 :名無しSUN:2006/06/21(水) 01:11:35 ID:A2qECq5t
だから、居なかったら作ればいいだけじゃん。

93 :名無しSUN:2006/06/25(日) 17:32:22 ID:Edeu2v1p
毎回このスレのタイトルを「太陽系に生命ががみつかる確率」と読み間違えるんだけども、例えばおとなりの太陽系(何処?)に人類みたいな生命体が生まれていたと仮定して、そいつらが我々を見つける確率はどの位なのだろう?


94 :名無しSUN:2006/06/25(日) 21:46:03 ID:1qTS5c3t
0.067218943%

95 :名無しSUN:2006/07/30(日) 21:13:41 ID:PEw+D61S
しかし、恒星間の距離って途方もなく遠いなって思う。・・・・
太陽系の隣の恒星系(ケンタウルス座プロキシマなど3連星)まで、4.3光年だが、
現在地球上で最も早い探査機でも約8万年要するだってさ。これでは、もし、知的生命体が
いたってやって来るのはほとんど無理な話だ。UF0信者などの思いこみは物理的に不可能って
ことだよ。

96 :名無しSUN:2006/07/30(日) 21:49:19 ID:S75hZf++
漏れは相対性理論は信じたくない派。
夢のある理論としてはVSL理論だな。

97 :名無しSUN:2006/07/31(月) 02:39:58 ID:rPu5Dw0x
質問2点

@生物は必ず知的生物へ進化する必要があるのか?
Aどの程度から知的と呼べるんだ?

98 :名無しSUN:2006/08/01(火) 16:53:47 ID:GKAqjkLp
>>97
@だけ、

進化する必要など無い。
ただ、知能を高めたほうが生存競争に有利なのであれば、
知能の無い生物は自然淘汰されていき、結果的に長期的には
必ず知的生物へと進化していくことになる。

99 :名無しSUN:2006/08/04(金) 14:32:41 ID:hl7WWMNN
太陽系外だけでなく、太陽系内にも生物が存在する可能性が残されている星はある
・木星の衛星(エウロパ・ガニメデ)
・土星の衛星(エンケラドゥス)
この3つの星には水がある可能性あり。

100 :名無しSUN:2006/08/05(土) 15:50:08 ID:h4XkjRw/
でも寒すぎじゃね?

101 :名無しSUN:2006/08/05(土) 17:52:44 ID:8sQyXYNU
水が必須要素とは限らないのでは?

102 :名無しSUN:2006/08/05(土) 21:43:49 ID:ezMIIPl6
水基準で考えた方が見つけ易いから

103 :名無しSUN:2006/08/05(土) 22:05:22 ID:miWKvSbL
そりゃオマエの理解度が低いからだよ

104 :名無しSUN:2006/08/17(木) 20:26:47 ID:OGokzQyh
銀河系の中だけでも少なくない知的生物がいるだろうよ。
まして微生物とかのクラスでいいんなら
無尽蔵に存在するだろうね。

105 :名無しSUN:2006/08/24(木) 17:13:07 ID:31DWwStq
>>100
氷の層の下で火山が活動してるとか。

106 :名無しSUN:2006/09/05(火) 11:49:21 ID:gYkVFBFe
生命体がいない方が奇跡だろ。
何せ恒星は何千億×何千億もあるんだから。

107 :名無しSUN:2006/09/07(木) 13:03:57 ID:quCTT33+
宇宙空間で生息する生命もいるかもわからんね

108 :名無しSUN:2006/09/11(月) 14:05:00 ID:ioAjsWfz
生命がいることと人類がそれを発見できるかということは別問題だ
ワープみたいな画期的な技術でも確立されない限りこの先100年以内に
見つかる確立はほぼゼロ、あるいは見つかっても一つが限界だろう。
つまりわれわれがこの問題の決着を見ることは無いということだ

109 :名無しSUN:2006/09/11(月) 14:48:07 ID:LMgXXBr2
もう人類を滅ぼすための宇宙人の子供が送り込まれてるよ。

110 :ロボット月面着陸:2006/09/11(月) 15:23:06 ID:h9zacnzu
人類が地球のリニューアルで何度か滅んでは又誕生しての繰り返しをしながら
文明を進化していければ何とか可能性も出てくるのでは。
ロボットの命を稚拙にしない奴なんて大嫌いだ…。

111 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/11(月) 15:44:50 ID:ioAjsWfz
簡単な確立の計算をしよう
ある恒星系に生物が存在する確立を0.1%(=Iとする)としよう。
恒星系が二つあればどっちも生物が存在しない確立は0.999×0.999
=0.998001 よってどちらかに生物が存在する確立は役0.2%に増える。
Iがさらに小さくても計算方法は同様だ
これで宇宙全体の恒星系全てを掛け合わせたら生命が存在する確立はいくつになる?
要はそういう話だ

112 :名無しSUN:2006/09/11(月) 16:25:45 ID:RxtQMqtP
つドレークの方程式

113 :名無しSUN:2006/09/11(月) 16:29:18 ID:efmEjzDj
机上の空論にすらなっていないな…

114 :名無しSUN:2006/09/12(火) 09:48:33 ID:PIq8p0+x
というか余裕で太陽系外生命は存在すると思うよ。
だってこの小さい太陽系の中でさえ火星だのエウロパだのタイタンだの
生命の痕跡を疑われる星が複数あるんだもの。

ただし、「みつかる」確率は低いが・・・
ワープでもしない限り基本的に他の恒星系には
たどりつけないからね

115 :名無しSUN:2006/09/12(火) 14:01:23 ID:OpQkCT6N
天王星の衛星に生命がいわれてるね
こんな所にもいるといわれてるくらいだから
生命だけなら探せばいっぱいみつまりそうだな

116 :名無しゲノムのクローンさん :2006/09/12(火) 20:48:33 ID:4t4lKieH
>>111
よく見たら確率の字が全て間違っていた…

117 :名無しSUN:2006/09/12(火) 22:31:57 ID:1TOQs5US
人間の宇宙への進歩を見れずして死んでいくのは惜しいな…

118 :名無しSUN:2006/09/13(水) 00:06:56 ID:c15ailp7
太陽系外でも内でも地球外で生命が見つかったら宇宙は生命であふれているだろうという仮説がさらに支持されるだろうね。


119 :名無しSUN:2006/09/13(水) 03:28:54 ID:KVlWYtcl
各銀河に一つずつ生命が生まれる星が用意されているんですよ、絶対
アンドロメダにもいる

120 :名無しSUN:2006/09/13(水) 13:55:45 ID:gRwQ1FyM
知的生命体が地球を観測しにこないパラドックス

121 :名無しSUN:2006/09/14(木) 09:10:40 ID:MjrkBJqo
そろそろ長門の出番ですね

122 :名無しSUN:2006/09/18(月) 00:10:38 ID:ukQubK/M
火星とか、月とか、人間が作った物が着陸した所には、カビ系の細菌が繁殖しているかもね。
数億年後、それらが進化して、人間が絶滅した後の地球に里帰り。
これが、太陽系の衛星間で繰り返されているかも。
只今地球の番なんだよ。

123 :名無しSUN:2006/09/18(月) 01:08:07 ID:e0D7VSc/
>>120
距離の問題と思われ

知的生命体の存在は絶対あると思うが数百年生きれると思うか?

124 :名無しSUN:2006/09/18(月) 12:18:38 ID:OPyybMFr
結局SETI計画は成果の無いままいずれ打ち切りになるのでしょうか?
ドレイク方程式は初めに結論ありきのように思えるのですが。
つまり「いて欲しい」派の方程式。

125 :名無しSUN:2006/09/18(月) 12:35:38 ID:abT6JbIB
いま現在、生命が確認されてる星は地球とこりん星

126 :名無しSUN:2006/09/18(月) 15:08:59 ID:mQHQ+bc6
生物がいたとしても、進化して知能と文明を持って
それが滅亡するまでって、一瞬のことでしょ。
知的生命体同士が出会うのは無理じゃないのかな。

127 :イルカ ◆IrukaW7n/6 :2006/09/20(水) 00:38:43 ID:UxzWHDI+
ベガに期待

128 :名無しSUN:2006/09/20(水) 05:31:39 ID:IDvs9ut5
>>123つまりは地球人も一緒で見つけることができない。
よっていないと等しい

129 :名無しSUN:2006/09/21(木) 22:41:04 ID:x5NdRII3
>>128
いないと等しいって・・・w

そりゃあくまで人間基準での考え方だろw
「人類が生きてる間に遭遇できないんじゃ、いても意味無いじゃん!」
て言われりゃそれまでだが

130 :名無しSUN:2006/10/16(月) 19:39:34 ID:ZT1fbUAA
たまにはageてみる。

131 :名無しSUN:2006/10/20(金) 20:58:10 ID:Q4L3epH0
佐賀ってるよ。
上げなくちゃ。

132 :名無しSUN:2006/10/22(日) 17:49:41 ID:7qWil1gC
生命が誕生する条件として太陽と空気と水を挙げる人が多いけれど
太陽の光だって各恒星によってその成分の比率や太陽の光の大きさ
その他いろいろ違いがあるしまた大気だってどの程度の割合でどの
ような元素が含まれているかなど明確な基準がない。


133 :名無しSUN:2006/10/28(土) 13:26:43 ID:Yt6JDcqD
すでに地球には他の星人が人間になりすましてすんでいるって話は100%でたらめなんですか?

134 :名無しSUN:2006/10/28(土) 13:50:37 ID:viR6vU3y
あたりまえ

135 :名無しSUN:2006/10/28(土) 13:58:14 ID:m5Ju7Sxj
じゃ知的生命体が未確認飛行物体に乗って地球に訪れているのも全てでたらめなんですか?

136 :名無しSUN:2006/10/28(土) 14:13:21 ID:viR6vU3y
全てでたらめ.

生命が地球以外にもあるかもしれないし、
また知的生命体もこの広い宇宙のどこかにいるかもしれないけれど
UFOに乗って地球を訪れるなんてのは全てでたらめよん


137 :名無しSUN:2006/10/28(土) 15:03:06 ID:m5Ju7Sxj
じゃ世界各地で目撃されている情報や写真やフィルムは全てでたらめやいんちきや錯覚だと言うんですか?また米空軍のUFO機密ファイルなどもでたらめだと言うのですか?

138 :名無しSUN:2006/10/28(土) 17:05:41 ID:TXjooEmu
うん、でたらめ
というか、大衆娯楽という奴ですね

139 :名無しSUN:2006/10/28(土) 17:17:24 ID:m5Ju7Sxj
けど 地球外知的生命体の存在は否定しないんでしょ?

140 :名無しSUN:2006/10/29(日) 00:13:00 ID:PSfZgMza
何百万光年離れている距離を
多くのリスクを負って
何でわざわざ地球まで来る必要があるの?
たとえ知的生命があるとしても他にすることたくさんあるでしょ。

141 :名無しSUN:2006/10/29(日) 01:22:09 ID:y8tPOvMf
>>137
 米空軍のUFO機密ファイル≠宇宙人の乗り物ファイル

米空軍のUFO機密ファイルというのは、
「ロシアで開発中の未発表の戦闘機」とかそういうのだよ。

“未確認の飛行物体”って表現そのままだよ。
日本のオカルトファンがそれを面白がって「空飛ぶ円盤」「宇宙人の乗り物」って
逝ってるだけ。

142 :名無しSUN:2006/10/29(日) 01:23:37 ID:y8tPOvMf
>>139
否定します。
科学では「存在する可能性」を示しただけでは「予言」と言われます。
実験的に確認して「存在する」と言います。
中間子の発見が良い例です。観察によって発見されなければ湯川もノーベル賞は貰えていない。

143 :名無しSUN:2006/10/29(日) 01:25:55 ID:y8tPOvMf
あなたは地球外生命が存在すると「予言」する立場なのですね。
さあ、次にあなたがやることは、はっきりしています。
観察によって「実在の証拠を見つける」ことです。
別にあなたじゃなくて別の誰かが見つけてもいいですね。

それまでは単なる「予言」ですから。
ホワイトホールやトップクォークと同じでね。

144 :名無しSUN:2006/10/29(日) 08:58:05 ID:CPXVFG0U
確率としたら無限/有限だから存在しないと言っても差し支えない

145 :名無しSUN:2006/10/29(日) 11:33:30 ID:LPqlgOlY
>141 国家機密のファイルが その程度のものじゃないと思いますよ。

146 :名無しSUN:2006/10/29(日) 11:38:17 ID:Kw4aklby
宇宙の広さを考えろよ

147 :名無しSUN:2006/10/29(日) 11:54:00 ID:LPqlgOlY
今現在まだ人間に地球外生命体の存在を認める証拠をつきとめる力がないだけの事でしょ! 人間は人間より知的な生命体の存在は信じない(隠したがる)性質では?

148 :名無しSUN:2006/10/29(日) 12:37:35 ID:y8tPOvMf
>>147
突き止められなきゃ「存在しない」と言うんです。それが科学。

心霊だろうが超能力だろうが、現象が発生する条件を特定して、
再現性を持った追試が可能であればそれは「科学」に格上げだ。

地球外生命の存在も早くその証拠を示す発見ができればいいね。
でも、それができなければ、何百年経っても「予言」に過ぎず、それじゃあ宗教と同じだ。
「神様は絶対にいるはずです。でも、科学的な証拠が見つからないだけです。」ってのと同じってこと。
信じてる奴は、一部の疑いもなく、心底本当に真剣に信じている。

149 :名無しSUN:2006/10/29(日) 12:51:49 ID:wLq3Ij7k
人間に地球外生命体の存在を認める証拠をつきとめる力がないだけの事=正解
しかし地球外生命体も人間の存在を認める証拠をつきとめる力がない。
地球に来ているなど問題外。

おれは幽霊を見た絶対に幽霊はそんざいする。というのと同じ。



150 :名無しSUN:2006/10/29(日) 13:29:16 ID:LPqlgOlY
地球外生命体は別として世の中にあるUFOの写真やフィルムの中には偽造じゃないと判断されたものもたくさんあるんじゃないですか?そんなものはどう考えればいいんですか?

151 :名無しSUN:2006/10/29(日) 13:41:27 ID:wLq3Ij7k
UFO≠宇宙人の乗り物

152 :名無しSUN:2006/10/29(日) 14:44:35 ID:y8tPOvMf
撮影された写真のうち、所属や型が判明したもの⇒NOT UFO
撮影された写真のうち、所属や型が判明していないもの⇒UFO

UFO≠空飛ぶ円盤


153 :名無しSUN:2006/10/29(日) 16:55:22 ID:9oVKWnqy
UFO≠アポロ月面着陸成功≠地球防衛本部≠アメリカ合衆国<ハリウッド>

154 :名無しSUN:2006/10/29(日) 20:16:10 ID:LbVoqHtf
100PA−SENTO

155 :名無しSUN:2006/10/29(日) 20:57:12 ID:LPqlgOlY
その未確認飛行物体と判断された物については深く追求して研究しないのですか?地球上の常識では考えられない物は研究対象外なんですね!だからUFO研究家とかいったいんちきくさい連中のとこにいくんですね!

156 :名無しSUN:2006/10/29(日) 21:56:11 ID:J0oYdbDR
未確認飛行物体≠地球上の常識では考えられない物
未確認飛行物体=考えると地球上の常識的でつまらない物

157 :名無しSUN:2006/10/29(日) 22:33:43 ID:y8tPOvMf
UFO=ピンボケとブレまくりで判別不能だった航空機

158 :名無しSUN:2006/10/29(日) 22:36:04 ID:LPqlgOlY
前に新聞記事で海洋探索船みたいなのがレーダーに巨大な未確認飛行物体が船にすごいスピードで迫ってきて真上にきた瞬間Vの字を描くように去っていった事がのっていましたよ!

159 :名無しSUN:2006/10/29(日) 22:46:13 ID:v/husuVN
正直UFO話はもういいです。大体本物の可能性があったとしてもこのスレの趣旨とは違うと思う。

160 :名無しSUN:2006/10/29(日) 22:59:20 ID:LPqlgOlY
答えてくれてありごとうございます。

161 :名無しSUN:2006/10/30(月) 22:29:04 ID:YC/VRQVD
最近はUFOの番組とかもなくなったしな

162 :名無しSUN:2006/10/30(月) 22:59:32 ID:zvLUliq+
自分が死ぬまでは地球人と地球外知的生命体とのコンタクトを世界がテレビにくぎずけになったあのアポロ月面着陸のときのように興奮して見てみたい! すみません幼稚な考えで(^^ゞ

163 :名無しSUN:2006/10/30(月) 23:20:01 ID:886HhZje
見たいのは俺も見たい。
でも人類の生物学的寿命までの間にそれが達成されるとは思えないのが悲しいところ。

164 :名無しSUN:2006/10/30(月) 23:29:25 ID:886HhZje
エクソダス(他惑星への移民)なんかについてもなんだけど、
例えば現在の世の中でも中国が発展したために銅とか鉄とかアルミが数年間で
何割も値上がりしてるわけよ。石油なんかも中国の大量消費で暴騰してるわけ
でしょ。
エクソダスとかで他恒星系へ飛行する為には、乗組員1名当たりにつき大量の
資源が必要だと思うのさ。
ところが、現在の人口60億以上を全て他恒星系へ移住させるだけの資源は、
地球上から採掘することは困難だと思うのね。
ところが恒星間飛行するような宇宙船を作るためには、膨大な労働力が必要な
わけよ。
すると結局、世界の一握りの人たちを他惑星へ移民させるために、その他大勢
の人々が働くってことになるわけ。
そして残された人々は、資源が枯渇して、宇宙船の開発のため廃棄物や廃液に
犯された惑星に取り残されるってわけ。
こんな不条理、現在のような民主主義体制では絶対に起こりえないって思うん
だよね。
仮にエクソダスが実現するとしたら、人類が滅亡の危機に瀕していて、一部の
選ばれた人々が支配者として君臨して、その他大勢の人民は奴隷のように働か
されて、選ばれた人々は人類という種族を滅亡させない為、というのを建前に、
奴隷化した人民を働かせて宇宙船を作ってさよなら、って感じだと思うんだよね。
なんつったって、地上の資源量と人類の人口のバランスに難がありすぎだよね。

165 :名無しSUN:2006/10/31(火) 00:09:08 ID:xY3DZZQA
日本語でおk

166 :名無しSUN:2006/10/31(火) 00:20:58 ID:Y/HH9G0x
なんだかんだゆっても500万年後には人類は絶滅して2億年後に陸地を支配してるのは喋るイカだからタイムリミットは500万年ですな。

167 :名無しSUN:2006/10/31(火) 00:24:00 ID:xn/LumMW
>>166
しゃべるイカ
ディスカバリーチャンネルにそんな番組あったなw
「10万年後の世界」とか「500万年後の世界」とかって一話、一話、それぞれ
分かれてる回でやってて、当然予想があたるかどうかなんてのは科学的には
荒唐無稽なんだけど、無限にある可能性の中の一つのストーリーという意味では
科学的なわけで、なんつーかそんなかんじ。

168 :名無しSUN:2006/10/31(火) 10:18:58 ID:WVMatjtP
今現在人間の予想よりはるかに文明の発達は遅れてるんでしょう?

169 :名無しSUN:2006/10/31(火) 23:07:14 ID:xn/LumMW
>>168
宇宙人の文明のことを言ってるの?

170 :名無しSUN:2006/11/01(水) 10:46:25 ID:zr/cLHh0
いや 地球の事です。人間ってSF映画とか作るときに大体未来を予想して作るじゃないですか!2001年宇宙の旅もそうじゃないですか!その予想よりかなり遅れてるんじゃないかと…

171 :名無しSUN:2006/11/01(水) 11:51:40 ID:59sl3VSf
本当の意味での未来予測をしようとしてSF作ってる人間なんて今はほとんどいないよ。
ヴェルヌやガーンズバックの頃ならともかく。
フィクションはあくまでフィクション。

172 :名無しSUN:2006/11/01(水) 13:24:02 ID:zr/cLHh0
そうですか、わかりました。しかしどんな疑問でも答えれるってすごいですよね!自分みたいに専門的な事は無知でも宇宙に関して疑問や期待をもってるひとがたくさんいると思います。これからもよろしくお願いします m(__)m

173 :名無しSUN:2006/11/02(木) 02:30:28 ID:0+L5rxlK
人を中心に考えるのは止めよう。

例えばさ、ブラックホールの中に知的な生き物がいたとして、
もの凄い重力だから、外界があるということさえ判らないだろうな。
その上、もの凄い密度だから、人間なんか希薄な空気みたいだから、人と出会っても気が付かないだろうな。

考える速度が人の1000倍遅くて、人の1000倍活きる石のような生き物がいたら、
人の活動は早過ぎて目に留まらないだろうな。
反対に一瞬で進化して、滅びてしまう生き物もいるだろうな。

そんなヤツラと出会ったところで、あんまし意味がないと思うよ。

174 :名無しSUN:2006/11/02(木) 04:13:51 ID:E9eGvbLU
それは絶対にない。
もしブラクホールに生命が誕生できるなら、確率的に月や木星火星にも生命が誕生してるはず。
実際には微生物さえいない。よって黒穴での生命誕生は物理的に不可能。



175 :名無しSUN:2006/11/02(木) 06:56:56 ID:wocAvAay
太陽系外に知的生命体がいるにしても地球においてその確認がされていないことをみると
地球まで辿り着く科学力をもった文明は存在しないということでしょうか?
もしくは地球人にそれを悟らせないほどの科学力を持っているということでしょうか?

176 :名無しSUN:2006/11/02(木) 11:56:38 ID:4stAGHF7
>>174
俺もブラックホール内に生物がいるとは思えないけどそれと確率とは関係ないだろ。
中性子星に知的生物がいるというSFがいくつかあるけど、現実に有り得るかどうかは
ともかくそれなりに説得力のある設定だったな。

177 :名無しSUN:2006/11/03(金) 04:35:51 ID:d9puwCBP
いや黒穴には生命が誕生する可能性はない。
物理的に不可能。
宇宙空間における生命とは、つまり限られた環境でしか存在し得ない脆弱な生き物のこと。
脆く、はかなく、有限、それが生命。
もしブラクホールに生命が存在可能なら宇宙にはあらゆる星に生命体がうじゃうざゃいることになるだろう。

178 :名無しSUN:2006/11/03(金) 04:58:18 ID:ZNOKbJf7
黒穴の「周縁」部分なら?
太陽表面には生命が存在しないが太陽の周辺に生命が存在するように
黒穴の持つ大きなエネルギーが「周縁」部分の天体に大きな影響を与え、
太陽系の時間感覚の数十倍の時間感覚、重力感覚で
進化をする生命がいてもおかしくはない。

それよりも知的生命の客観的な評価について興味がある。
人類が数千年のうちに今日の文明化を成し遂げたということは、
生命の誕生と文明化は宇宙のスケールでは「一瞬」であるとみて良いわけだ。
おそらく知的生命が必ず辿り着く文明化の大きな特徴は電磁気を自由に扱う技術
だと思う。

例えば黒穴周辺知的生命が存在したとして、われわれの時間の数十倍の速さで進化をする生命が居たとして、
彼らの星の表面からは確実に人為的と思われる電磁波(単なる光も含む)が放出されるに違いない。
それを観測する試みもされているようだ。

しかしもし、彼らの時間感覚が我々の時間の数十倍ではなく数千倍であるとしたら、
我々の観測で彼らの星の発する電磁波に「人為」を感じられるだろうか?
もしかしたら既存の理論で説明のつかない地上で観測される電磁波の中には彼らのような
超速生命の意図しないメッセージが含まれるのかもしれない。

179 :名無しSUN:2006/11/03(金) 05:25:10 ID:B0cDgFKq
そうだね。人間のスケールで考えてはいけない、ってことだよね。
十年くらい観測し続けて、やっと数ビットの情報が得られるかもしれないね。

あと、知的生命体が、必ず科学技術を持つとは限らないよ。
高度な哲学や思想はもっているけれど、
植物のように身体が動かない、あるいは物理的に自分自身を守る必要がない、
または、個々ではなく総体で思考する、なので技術とは縁のない生き物もいるでしょう。

180 :名無しSUN:2006/11/03(金) 05:54:47 ID:d9puwCBP
それも残念ながらない。
もしあり得るなら、多くの星などの周辺部に進化する生命体がいる。
生命とは、宇宙広しといえども限られた環境でしか生存し得ないはかない脆い存在であることをまず考えるべし。
地球や自然や人間はそれくらい宇宙において無力で無意味な存在だと。
きっと遠い遠い遠い宇宙に知的生命体はいるだろうが、
彼らもまたあまりに広い宇宙の中で孤独ではかない生命の営みを維持し進化し、
そして我々と同じようにこの広く無意味な宇宙の存在にもがいているだろう。

181 :名無しSUN:2006/11/03(金) 09:49:13 ID:pGKQek2k
だから?

182 :名無しSUN:2006/11/03(金) 13:08:53 ID:iYAgVoPe
他の知的生命体との接触は絶望的という事さ。

183 :名無しSUN:2006/11/03(金) 13:43:34 ID:KSI6Bpxk
ID:y8tPOvMfは、オカルト板からの出張者か?
 >突き止められなきゃ「存在しない」と言うんです。それが科学。
アホ。
突き止められなきゃ「存在を確認できない」と言うんです。それが科学。
自分が見ていないからという理由で存在を否定するのは、
自分が見たからという理由で存在を肯定するのと変わらない。
オカルト板ってこの手のエセ科学的視点者が多いからなぁ…。

>>161
それは、単にオウム事件などの影響。

>>174
そりゃ、有機生命限定の話だろ。

184 :名無しSUN:2006/11/03(金) 13:56:21 ID:KSI6Bpxk
>>177>>180
だから、そりゃ有機生命限定の話だろ。
例えば…コンピューターのプログラムのような生命形態はどうだ?
中性子星やブラックホールは帯電している。
一定の電気パターンが、フラクタル的に増殖する可能性。
そりゃ、確率的には恐ろしく低いが、それを言ったら、最初の有機生命が
増殖手段をみつけた確率だって同じだ。
現在の科学から計算される確率では、まだ地球に生命と呼べるレベルの
有機構造体など発生していないはずだろ?

185 :名無しSUN:2006/11/03(金) 15:11:51 ID:LGHTTy3z
地球にも真空状態・数千度の熱・ほぼ絶対零度にも耐える。こんな微生物がいるらしいじゃん…。
なんか宇宙規模ならなんでもありな気がするよ

186 :名無しSUN:2006/11/03(金) 15:34:53 ID:kcuJVhGV
地球型生命が実は希少なのでは・・・

187 :名無しSUN:2006/11/03(金) 19:01:27 ID:DDvBYih2
意外と宇宙は微生物だらけだったりして

188 :名無しSUN:2006/11/03(金) 22:52:11 ID:DGMXMLZ0
生命はいるかもしれんが、知的生命体となると。。。

189 :名無しSUN:2006/11/04(土) 03:17:00 ID:TPiOHAvI
地球みたいな有機的環境資源が必要だろうね。
有機的な環境は、何億年もかけて噴火や雷、豪雨などを繰り返してやっと無機物から有機物に生成されていったものだからな。
そういう過程があって初めて知的生命体が生まれる環境が作られる。


190 :名無しSUN:2006/11/04(土) 04:12:37 ID:rfz0GDD8
地球の寸法で宇宙を語るなや

191 :名無しSUN:2006/11/04(土) 04:23:04 ID:DYC9cbjl
真空でも生きれる生物と甲斐ないのかな?
人間の思考回路で考えるからいないのであって
空気なくても生きれるのとかね

192 :名無しSUN:2006/11/04(土) 09:29:33 ID:olEEiCzP
>>189
それこそ、「ただの想像」だろ。「UFO、即、宇宙人の乗り物」レベル。
熱水鉱床説なら、豪雨いらないじゃん。

ブラックホールはさて置き、ガニメデやカリストの氷原の下には、
木星の潮汐力で海と海底火山があると思うのだが。
熱水鉱床説が正しいのなら、ガニメデやカリストの氷の下に
魚よエビやナマコみたいなのがいるかもしれない。

193 :名無しSUN:2006/11/04(土) 09:56:07 ID:Q0hyfnXZ
仮定の話として、恒星上に住む生命体の考察をしていた話を雑誌かテレビでみたんだが、
思い出せんなあ。まじめな話だったけど、まあ可能性としてはゼロとは言えないつう
感じだったが。

194 :名無しSUN:2006/11/04(土) 17:21:12 ID:bnq1Lv6/
>>192
豪雨は大事。
空気と水と鉱物が適度に混ざり合う環境が生命体を複合進化させる源になってるんだよ。

195 :名無しSUN:2006/11/04(土) 22:09:37 ID:Esocz86/
>>192
そこまで言っておいて、エウロパを無視するとは

ガニメデやカリストは氷が多すぎて、氷の海(というかマントル)は数百キロのオーダー
熱的環境は良くなんじゃない

ガリレオ衛星の組成分布を考えると、初期の木星はかなりの熱を放射してたんだろうな

196 :名無しSUN:2006/11/05(日) 08:50:17 ID:8A4CkaJl
知的生命の定義は?

197 :名無しSUN:2006/11/06(月) 07:47:57 ID:F3o0UHvl
猿以上

198 :名無しSUN:2006/11/06(月) 10:56:10 ID:V+Nw5xV8
生命というのはより客観的に見れば単にエネルギーの消費効率が良い物質であるといえる。

宇宙にあるのは科学の諸法則だけだとして、地球上にはじめに生命の原点といえる物質が誕生した時、
それはいくつかの有機物質の集合体でしかなかったが、地上に降り注ぐエネルギーを他の自然に合成された化学物質よりも
効率良く扱う事ができ、またその手順を次の世代に残すという性質を持っていた。
そのために原初生命は生き延び進化を始めた。

同じく、最初の猿人は周りの霊長類よりも道具をうまく扱う事でエネルギーの消費効率を高め、
それによって知能をより高めた人類への進化を可能にした。
人類はまた、その知性で他のあらゆる動植物よりも効率よくエネルギーの消費をすることが
出来たので地上を支配できた。
後の科学の進歩も同様の原理に基づいていると言える。

極論すれば知的生命の定義は自力でエネルギー効率を上げる工夫ができる
物質だといえると思う。

エネルギーの消費効率を高める進化論的アルゴリズムがその媒質が有機物質であれ、
無機物質であれ、偶然に成立しさえすれば、より効率的な化学物質が生き残り、
最終的には知的生命に至るという仮説はどうだろうか?

199 :名無しSUN:2006/11/06(月) 17:18:07 ID:HSl4M8r2
雪の結晶や
鉱物の結晶も生物って事になるな。

200 :名無しSUN:2006/11/07(火) 09:24:35 ID:VeIWa4PO
>>194
だから、見てきたような事を言うなって。
それはあくまでも「昔 地球上に生命が生まれた。
昔の地球は火山活動のせいで豪雨が降りやすかった。
近い月による潮汐力でタイドプールが出来やすかった。
だ か ら 豪雨や月が必要なんだろう」という、
一見して正しそうだが、「実は他にも条件があったかも
しれない事や 実は全く違ったパターンが存在したかも知れない事など
きれいサッパリ失念している考え方」だ。

>>199
少なくとも、それらと同じ、特定パターン増殖システムを
取り入れない限り増えないんだから、「=生命」ではないが、
重要な要素だとは言えるだろう。

201 :名無しSUN:2006/11/07(火) 10:45:39 ID:erSyX4G9
198だが、
何が生命なのかという事について、考えてみたら宇宙において、
有機生命だけが生命だとは限らないんだから、
例えば、現代人類が導いてきたシリコンの特異な性質を活かして
進化論的アルゴリズムが成立した世界では
炭素を中心として生命の骨格を構成してきた地球生命とは全く異なる
生命も存在しうるといえるだろう。

202 :名無しSUN:2006/11/07(火) 12:14:42 ID:QHe1zkWw
珪素生物なんかはSFの世界では何十年も前からおなじみだよな。
どの程度科学的な裏付けを考えて書いてるのかはわからんけど。
アシモフなどは科学エッセイでかなり突っ込んで考察してたけどな。

203 :名無しSUN:2006/11/07(火) 17:30:12 ID:mM3CM0Nc
何億年の仮定を経て地球に有機物質が精製され、水が精製蓄積され、
そして、水と有機体が光を得て、光合成化学反応による単純生命が誕生し、
それが単純分裂による増殖したことが地球の生命の始まり。

なぜ、分裂できるかというと、やはり含水有機体の持つ柔軟性がある。
含水率が少ない物質は分裂に莫大なエネルギーが必要になり生命進化は簡単にいかない、止まる。

さらに、
宇宙空間に光以外に、エネルギーを放出している生命融合装置はあるか?
水以外に柔軟性を発生させる基礎物質はあるか?

やはり、生命が誕生する基礎条件は、光、水、有機物。
このみっつしかないと科学的に考えられる。

204 :名無しSUN:2006/11/07(火) 17:35:01 ID:UusK04GU
すげー馬鹿が来たなw

205 :名無しSUN:2006/11/07(火) 19:04:11 ID:T8yupl8B
しかし、まぁ確かに無機物から生命が生まれるのは無理だろうな。
水、光、大気、これは絶対条件のような気がする。

206 :名無しSUN:2006/11/07(火) 23:49:10 ID:2rtIU4gG
有機物も無機物からは生まれないだろう。

207 :名無しSUN:2006/11/08(水) 00:16:51 ID:Z8PexbA5
>198
>生命というのはより客観的に見れば単にエネルギーの消費効率が良い物質

食ったエネルギーを成長(物質)に変えられる 
エントロピーを逆に変換できる存在だと思う。

>203
水の代わりにメタンがあるタイタンは、どお?
ちょっと寒すぎだけど、光化学スモッグみたいな有機物は豊富ではあるね。
生命のいる確立は本当にゼロなんだろうか?

208 :名無しSUN:2006/11/08(水) 00:24:46 ID:zRzE9MhT
無限の宇宙に有限の生物としたら限りなくゼロだよな

209 :名無しSUN:2006/11/08(水) 00:45:57 ID:JvFlnfJv
>>207
エントロピーという観点から生命を定義するなら、
地球生命もエントロピーを下げてるわけではないから、
「逆に変換」はおかしいだろ。
ただ地球生命の系におけるエントロピーの増加は通常の化学反応ほど速くなく
限りなく平衡状態を取ることができているのは
大きな特徴だろうな。
エントロピーを平衡状態に保ちつつ、外部から得たエネルギーを効率的に
消費できてるのは生命の定義になるかもしれない。

210 :名無しSUN:2006/11/08(水) 01:49:22 ID:Kh/Gifqd
地球外生命体がて、もし、輪廻転生があった、そっちに生まれるのか?
宇宙規模の大霊界とか。
そもそも地縛霊は地球がなくなったらどうなるんだ?

オカルト版みたいでスマソ

211 :名無しSUN:2006/11/08(水) 02:06:54 ID:Gf55qbFM
>>210
暇だし釣られとくか。

地球外生命体と輪廻転生が存在すると「仮定」して、その話をするのはいいが、
そもそも「輪廻転生」が具体的にどういうものなのか、順序だてて考えられる
ように「科学的な」説明がほしいな。俺そう言うの良くしらないからね。


212 :名無しSUN:2006/11/08(水) 17:01:55 ID:rlLUNA4e
低エントロピーとて時間の矢には勝てない。

213 :僕らは皆、宇宙人:2006/11/08(水) 17:15:57 ID:tN/881pn
地球は立派な生き物さん。

  人類は・・・・・地球の肌の荒れの原因になるってる美容の天敵さん。

214 :僕らは皆、宇宙生命体:2006/11/08(水) 17:20:24 ID:tN/881pn
君のからだの中な細胞さん達も皆元気にやってるかい!。

215 :名無しSUN:2006/11/08(水) 17:22:25 ID:rlLUNA4e
地球は立派な生き物さん。

  人類は・・・・・癌細胞 只今末期状態

216 :僕らは皆、宇宙生命体:2006/11/08(水) 17:23:56 ID:tN/881pn
地球さんの年齢からすると,年取ってからの老人にはつきものシミのもとが

       人類文明の証・・・・って奴かな。

217 :僕らは皆、宇宙生命体:2006/11/08(水) 17:31:52 ID:tN/881pn
地球は立派な生き物さん。

  人類は・・・・・地球の神経細胞 只今…悲しい状態 ? …嬉しい状態 ?

  痛いのいたいの老死体の月に飛んでけ!  今日も一日士がで、穏やかな気持ちで回り続けております。
 
  神経細胞が自己中心で他の事忘れてると…バランス崩れて地球自体の輪廻天昇が始まっちゃうかもね。

   


218 :僕らは皆、宇宙生命体:2006/11/08(水) 17:38:00 ID:tN/881pn

 地球は魂の止まり木みたいなもんさ・・・・。

    さまよい続けるソウルのひと時の物体定着の希少なお勉強期間
  
 しっかりと,神様がくれた『愛を追い求め』ご褒美の死を迎える事の出来る体験コース。


219 :幸福な科学のおばちゃん、天国へ:2006/11/08(水) 20:19:30 ID:tN/881pn
宇宙は,人類が望遠鏡を発見する為のオモチャのスター箱や


・・・・ どうしたら,イジメが無くなるかって? そんなん簡単や…

    満天の星が輝く夜空を寝っ転がって見てたら,

     アポロが月に行ってなかった事なんかも・・・たいして気にもならなくたって

 生きてること自体が素直に感動できることってわかって…簡単に解決や。

    仕返しや恨んだり,妬んだりはする権利はアンタらに無い。

 アンタら、神さんに作られた物同士仲よう過ごしていくのが本来の使命や。

       競争するのが目的と違うで…それは暇つぶしの切磋琢磨ゴッコやんか。

 本筋間違うたら,天国に逝っても,こんな不自由なとこなんて地獄や,

   うっとうしいし邪魔やから神さん、ドッか違うとこ行ってな〜〜〜〜.ってな事になるんかな。

220 :名無しSUN:2006/11/08(水) 20:29:35 ID:tN/881pn
宇宙時間・・・,否、地球時間から見ても

   人類が繁殖した期間なんて,ほんの一瞬の束の間だと考えるのが自然かな。



221 :ブッシュ911負けるなイラク:2006/11/08(水) 20:34:53 ID:tN/881pn

 だから,責めて直ぐ近くの惑星”月”位には着陸させて上げた事にして上げた方が

          夢も見れるってもんじゃありませんか。

222 :バ カ メラ ノート の神の右足:2006/11/08(水) 21:02:49 ID:tN/881pn
ケネディーが見えはって,ニクソンが携帯電話でお話したフリをした。

 皆は,映像を見て感動して・・・・ハリウッドに松竹に東宝に円谷に金子にスピルハンバーグ夢を託した。





223 :ひらり〜〜〜〜  栗きんとん:2006/11/09(木) 10:55:41 ID:gopMqLRx

 やっぱり,ウソ吐いて 偏った自由を訴えた戦争工作劇も良く無いと思うよね…だれだって。
   
       我身が可愛いのなら,周りから幸せを…



224 :名無しSUN:2006/11/09(木) 20:09:56 ID:gopMqLRx


                 やらせ




225 :名無しSUN:2006/11/10(金) 04:48:11 ID:RrOSvdTH
IYAGARASE

226 :名無しSUN:2006/11/10(金) 04:55:55 ID:RrOSvdTH
銃社会の自由の考え方

227 :名無しSUN:2006/11/10(金) 08:25:12 ID:bSveq7t+
>>203
だから、最初の3行は、「実は他にも条件があったかもしれない事や、
実は全く違ったパターンが存在したかも知れない事などきれいサッパリ
失念している考え方」なんだってば。ぶっちゃけ、想像にしか過ぎず、
しかも現実性に乏しい。
あと、「精製」の意味を勘違いしているものと思われる。

 >宇宙空間に光以外に、エネルギーを放出している生命融合装置はあるか?
熱。熱水鉱床には光は無い。

>>ID:RrOSvdTH=ID:tN/881pn
メンヘル板か、おいらロビーあたりでどうぞ。

228 :名無しSUN:2006/11/10(金) 08:46:28 ID:bSveq7t+
っていうかさ…実は、「他天体での生命発生率」と
「太陽系外に生命がみつかる確率」は無関係なんだよな。
パンスペルミア説(宇宙播種説)だ。
確かに、これ自体は「どうやって無機物が有機物になり、さらにどうやって
生命と呼べるモノになったか?」の回答にはならない。
「最初の地球生命はいかにして発生したか?」をよその惑星 or よその空間に
押しつけているだけだ。
が、この説自体が否定される理由にはならない。この2つは全く別の問題だ。

パンスペルミア説が ある程度正しいなら、「他天体での生命発生率」=
「太陽系外に生命がみつかる確率」ではない。
「よそからやってきた生命がいる星」があるからだ。

229 :名無しSUN:2006/11/10(金) 15:03:46 ID:7dFXenGT
でも光(太陽熱エネルギー)、水、大気、有機物、これは絶対条件だと思うよ。

光(太陽熱)、水、大気が地球の環境バランスを様々な役割を担って保っているわけだよね。
地球は光(太陽熱エネルギー)を失えば二度と生命は誕生しない死の星になるだろうし、
なんらかの原因で水や大気を失っても月を見れば同じくしてあのような星になるだろうし。

水、大気、光、これらを代用できる化学物質で、
地球の水、大気、光のように化学反応的循環に基づいたに循環環境バランスを
形成できる化学物質なんて、宇宙にそうあると思えないけど。

重力エネルギーが無機物を頼りに生命を誕生させるなんて科学的にも化学的にもあり得ないと思う。
そんなに簡単に生命が誕生できるなら、宇宙空間は得体の知れない生命体だらけになってしまうと思う。


230 :名無しSUN:2006/11/10(金) 15:09:31 ID:MMC+Dm6n
>>229
>>204

231 :名無しSUN:2006/11/10(金) 15:44:38 ID:+DrHNHLl
エントロピーで気づいたんだが、
地球は外から見たら太陽から受けるエネルギー=地球から放出されるエネルギーが
成立してるのか?

月とか水星はどう見えるの?



232 :名無しSUN:2006/11/10(金) 15:53:16 ID:RrOSvdTH
月の中のマグマ?

233 :月輪グマ:2006/11/10(金) 17:57:11 ID:Cwt52nVO
それそれの惑星自体の生命反応・・・・月って死骸惑星?

234 :名無しSUN:2006/11/10(金) 18:37:08 ID:NY47ySLs
まずは地球型生命誕生の原因を解明する必要がある。
人工的に生命を誕生させて、それから初めて違う環境下での生命誕生の可能性について考えるべき。

235 :名無しSUN:2006/11/10(金) 18:44:03 ID:Cwt52nVO
シーモンキーの育成ゲーム・・・

236 :名無しSUN:2006/11/11(土) 15:20:17 ID:89iCum++
月や水星は太陽から受けたエネルギーを内部に蓄積せず、
全く変換せずに宇宙空間に放出している。

地球だけが地上のエントロピーをほとんど上げずに、
太陽から受けたエネルギーを高エントロピーの廃熱である赤外線として放出しているのだ。

外から見たら地球は太陽から得られるエネルギーを不自然に高エントロピーの弱い赤外線に変換しているように観測されるに違いない。
地球は外から見れば太陽熱を多量の弱い赤外線に変換する機械なのだ。この性質が生命の存在の定義にはならないだろうか?

ある星に生命が存在するならば(それが有機生命であれ無機生命であれ)外からみればやはり弱い赤外線が放出され大幅なエントロピーの変換が観測されるはずだ。

おそらく受けた低エントロピーのエネルギーを可能な限り高エントロピーの廃熱に変換する機構は自然には存在しないのではないか?

ならば多量の弱い赤外線が観測される銀河や星には生命がいると見ていいのだろうか?


237 :名無しSUN:2006/11/11(土) 18:12:16 ID:0hQJO0Ai
そう、考えるとますます大気、水、は生命誕生の絶対条件だよね。
地球の大気が温室効果で光エネルギーを蓄積できることが地球生命環境の源。
大気と水は光熱エネルギーを吸収蓄積し、赤外線を通す。


238 :名無しSUN:2006/11/11(土) 18:37:13 ID:ksKhUF6o
大気、水、が生命誕生の絶対条件じゃなくて、生命が存続するための絶対条件じゃね?

239 :名無しSUN:2006/11/12(日) 03:06:21 ID:dZ1EMjN5
スレタイは100%

240 :名無しSUN:2006/11/12(日) 09:13:06 ID:wuNPQL42
銀河や銀河系そのものが生命という仮説もww

241 :名無しSUN:2006/11/12(日) 09:53:39 ID:O/OtFNzq
宇宙が(ry

242 :名無しSUN:2006/11/12(日) 10:44:37 ID:HIPDS8OY
太陽系外に生命体がいる確率はほぼ100%でしょう。
ただ発見できる可能性は現在のところはほぼ0%だと思う。

地球が奇跡の星だと言う博識者がいるが思い上がりもいいところだと思う。

243 :名無しSUN:2006/11/12(日) 12:07:22 ID:15gLqBjG
>242
確かに可能性は低いね

エンケラドスやエウロパの海を探査するには、どんなプローブを設計すればいいんだろ?
真空と極寒の地表から氷の地層を掘り進んで(溶かして??)海まで到達するのは難しそう。

ACクラークの小説だと、エウロパの地表で投光器つけると、
光に寄せられてデカイ生き物が氷を割って出てくるんだが、
そんな大サービスwな生き物はいないだろうなぁ。


244 :名無しSUN:2006/11/12(日) 13:03:20 ID:wuNPQL42
一番近い恒星までたどり着くのに必要な時間は?

245 :名無しSUN:2006/11/12(日) 13:19:08 ID:O/OtFNzq
8万年くらいか

246 :名無しSUN:2006/11/12(日) 13:28:56 ID:wuNPQL42
きっと向こうの人もこっち来れないしこっちからも行けないねww

1万年ぐらいかけてダイソン球建設して、人類の寿命とエネルギー効率が今より良くなればちょっとは変わるかな?

そもそも宇宙が人類の感覚でほとんど空虚なのは知的生命が移動できなくするための仕掛けだったりしてなwww

247 :人類史は地球上に何度ぐらいあったのかな:2006/11/13(月) 09:59:58 ID:/PwlfFtZ

 
       宇宙も外宇宙から見れば、ひと粒の・・・



248 :名無しSUN:2006/11/13(月) 10:16:42 ID:EGKgZ+Ru
人類の文明化2000年の歴史って宇宙からみたらやっぱ一瞬なのかな?


249 :名無しSUN:2006/11/13(月) 11:02:19 ID:GYgAKhn9
はい、ある意味地球の生命自体も…キラリン・・・・束の間の輝きかと…。

250 :名無しSUN:2006/11/13(月) 11:37:07 ID:GYgAKhn9
地球専用生命体の地球大気圏外での生存確率って≧スタトレやスタヴォーズやアポロって特撮世界だから…。

251 :名無しSUN:2006/11/13(月) 13:39:33 ID:EGKgZ+Ru
ちげーよ、これから地球文明の億年帝国支配が始まるんだよ。

3000年ごろ 太陽系支配完成
7000年ごろ 太陽エネルギーの完全掌握(ダイソン球構築準備)
12000年ごろ 太陽ダイソン球完成
5万年ごろ 太陽系の周囲の恒星を征服し、殖民可能な惑星には万年計画でその土地に適した
有機生命を殖民→天の川銀河内の資源恒星を次々に侵略
40万年ごろ 天の川銀河内に地球非由来の有機生命発見
50万年ごろ 天の川銀河内の地球外知的生命との戦争→条約のもと、地球を盟主とした
宇宙連合を形成する。
70万年ごろ 宇宙連合が天の川銀河の3分の1の恒星を植民地化する。
100万年ごろ 宇宙連合が天の川銀河を完全に征服する。数万の有機惑星
を擁する高度文明化銀河の億年支配が完成する。


きっとこのようなプロセスを宇宙開始直後にぶっちぎりで始めた宇宙最先端の文明化銀河は
既にあるんだろうなw

252 :名無しSUN:2006/11/13(月) 14:08:42 ID:WKX0GKRS
た・ぶ・ん・ね・え・よ♪

253 :名無しSUN:2006/11/13(月) 14:29:47 ID:7kvig0rz
いや、実はそれが地球人である恐れがあるんだ。
まぁこれは恐ろしい仮説なんだが。

人類が地球外生命体を起源とする可能性は否定できない。
猿から人に進化した過程はいまだ科学的に証明できていない。
地球外生命体が地球自然形態を活用して遺伝子組み換えによる配合を行い、
人類を誕生させた可能性は否定できない。

地球を発見した地球外生命体は、当時、地球の自然系の頂点に立っていた、
野蛮で狡猾で獰猛な支配種であった爬虫類系恐竜種について、
この種に知的遺伝子を配合すれば宇宙の秩序を乱しかねない野蛮で獰猛な地球人類が誕生するとして、
爬虫類系恐竜種体を地球上から完全に抹殺絶滅させた上で、
もっとも理性バランスを持った知的動物だった陸上哺乳類猿系動物達に
地球外生命体が遺伝子組み換えによる配合を行い、人類を誕生させた可能性は否定できない。

恐らく、地球外生命体も様々な生命体種の混血だろうから、
会議の上で地球のいろんな地域に種を振り分けた。それが、地球の人種として誕生した。



254 :名無しSUN:2006/11/13(月) 14:39:31 ID:EGKgZ+Ru
何者かにデザインされてた割には地球の人類史は遠回りしすぎだがな。
もし俺が地球の知的進化をデザインするなら人類史は
はじめから西欧中心史になるようにするね。中国や中東のような後に
後進地域になるような土地から科学を輸入させるような遠回りはさせない。

255 :名無しSUN:2006/11/13(月) 14:57:49 ID:7kvig0rz
>>254
地球の人類の過程までデザインされたものではないと思う。
地球に人類種を配合させたら、あとはノータッチ、
科学の発達が遅れようが戦争しようが、地球に任せる。
もちろん、侵略など絶対禁止、
あくまで地球を起源とする生命に配合することを基本として、
あくまで地球資源のみに依存した社会を形成させる。
これが、宇宙の規約かもしれない。

ただ、地球の進化が遅れたり、度々大戦を起こしたりしているのは、
宇宙開発会議で問題になってるかもしれないね。
なんであの種をあの地域に入れたんだ、とかw


256 :名無しSUN:2006/11/13(月) 15:04:06 ID:WKX0GKRS
1930年代のSFだな。

257 :名無しSUN:2006/11/13(月) 15:23:34 ID:EGKgZ+Ru
重大な矛盾は他にもあるよ。

・そもそも目的が不明
テラフォーミングとしても効率悪すぎ。
実験等、その他の理由にしても人類進化しすぎ。
核技術まで扱える知的生命が発生する事で得する事はあまり無いと思う。
むしろ脅威が増えるだけ。

・人類史1万年としてこの1万年での人類の知的進化が大きすぎる事。
裏を返せば、1万年にドーピング受けた割に原初人類がアホ過ぎる。

・地球外生命が最初の種を植えてノータッチにしたと言うなら、彼らは人類史の顛末に対する
正確なシュミレーションが可能だったはずという事。
正確なシュミレーションが可能なら人類史が遠回りしすぎなのはおかしい。
でないならノータッチはおかしい。シュミレーションが不可能なら時々様子を見にきて、
歴史を修正してるはず。でもそのような事実は考えにくい。
もし、平和的な民族を地球の代表に選んだのなら西欧人の獰猛さは不自然。

258 :名無しSUN:2006/11/13(月) 15:28:23 ID:EGKgZ+Ru
まじれすしちった。俺もヒマだな。

ただ宇宙最先端の知的生命がいても、地球から観測できる範囲で
その痕跡が見当たらないのはきっと宇宙は実際には想像以上に希薄で銀河間の
相互的な情報伝達などは不可能なんだろうな。

259 :名無しSUN:2006/11/13(月) 15:39:43 ID:uFqiHmZL
そういやつい最近の宇宙家族ノベヤマで
利己的遺伝子と絡めて侵略を是とする
先進文明を語ってたな

いまどきこれくらい捻ってくれないとねぇ>>253




260 :257:2006/11/13(月) 16:14:23 ID:EGKgZ+Ru
人類史1万年はおかしいか、文化史または知的進化史と解釈してくれ。



261 :名無しSUN:2006/11/13(月) 18:00:05 ID:GXMHXQeM
>>257
別にそれくらいなら大した矛盾ではない。
宇宙最先端の知的生命達にして見れば人類の核技術などかわいいヒヨッコテクノロジー。
彼らは、宇宙間を通信移動する手段を持っているんだから。

彼らは地球種配合人類がどこまでどういうスピードで進化するか
シミュレートは一切してない。
地球人類が絶滅しようが、戦争しようが、テクノロジー進化しようが、すべてノータッチ。
どれだけ時間がかかっても自分達の遺伝子が地球資源のみに頼り、
苦難を乗り越えて進化することを信じている。


高度に理性と知性を発達させて宇宙を民主平和的に統治してる彼らに利己的な目的なんてないよ。
利己的な目的で侵略するような奴らが宇宙を支配していたら地球はとっくに巻き込まれて侵略されてる。
地球で、本能のみに生きる野蛮で獰猛な狡猾恐竜類が進化していくことに危惧を感じて恐竜種を滅ぼして、
理性と本能の適度なバランスのあった哺乳類系に自分達の遺伝子を組み込んで、
宇宙の大事な自然資源である地球の正常進化に思いを託したということ。

彼らの目的は、
もし、将来地球人種が将来高度に進化して地球起源の新テクノロジーや宇宙理論を発明したら、
それを宇宙界に活用すること。

彼らは、遠い宇宙から親のような気持ちで地球の苦難を見守っている。

262 :名無しSUN:2006/11/13(月) 20:26:44 ID:GYgAKhn9
今の日本の若物も幸せそうだね。

263 :名無しSUN:2006/11/13(月) 21:37:35 ID:fdR3tvyu
地球の生命誕生は、地球外生命体の趣味の1つだったりして

264 :名無しSUN:2006/11/13(月) 21:38:48 ID:Ao5t43uj
>>263
それはありうるw

265 :名無しSUN:2006/11/14(火) 02:11:45 ID:qBrtDxk0
253はガイバーのパクリだろがw
まあガイバー自体が(ry

266 :名無しSUN:2006/11/14(火) 03:42:15 ID:BRm/BQZI
すぐ宇宙支配とか侵略とかに結び付けてるのが多いから、253のは新鮮でおもしろい。
宇宙こそ平和の象徴かもしれない。
地球人類がはるかかなたの祖先系人類達に合うことができるまでにはあと何万年かかるのだろうか。
それまで地球が無事であることを祈る。

267 :名無しSUN:2006/11/14(火) 21:42:46 ID:oXdb5WgO
新鮮も何もよそから持ってきたネタだから

268 :名無しSUN:2006/11/15(水) 01:57:00 ID:E9ZIAWGZ
地球外生命が平和的だなんて妄想はやめた方が良い。
考えてみろもし仮に地球が今後の数世紀で完全平和を手にしたとしよう。

そのとき人類は人類同士の戦争は確かにほとんどしなくなるかもしれないが、

仮に"平和的な"人類が地球外に人類より下等な有機生命を見つけたとき
おそらく人類は初めは知的好奇心で踏み込むだろうがやがては、
現地の生命の抵抗にあい武力で制圧しようとするだろう。

西欧人がアメリカ大陸に殖民はじめた時と同じだよ。

結局は生命ってのは利己的でないと進化できないんだよ。

269 :名無しSUN:2006/11/15(水) 04:10:44 ID:t2+HWiDZ
小さな宇宙人、アミ
を読んでみるといい

270 :名無しSUN:2006/11/15(水) 04:19:51 ID:pm/Tu8VW
それこそあなたの地球史感に基づいた主観的な妄想になりかねない考えですよ。
宇宙では、数十億年単位の歴史を重ねて高度に発達してきた知的生命体は、
すでにそういう次元を超えて超高度な宇宙民主主義体制を発達させています。
宇宙において戦争=無意味は普遍の原理として確立されており、
宇宙憲法、宇宙条約機構で宇宙の安全と平和は確立運用されていて、
星間のあらゆる争い事は宇宙機構が統括管理し、利己的侵略行動や勝手な争いは一切起こせないシステムになっています。
宇宙内では100億年の歴史から確立した高度なルールに則った交渉システムが確立されており、
知恵と能力に基づいた争いしかしません。

そして地球および太陽系エリアは、まだ、未熟生命体星地域として、宇宙特別保護地区に指定され、
干渉はもちろん地球から一定光年以内エリアへの立ち入りは一切禁止されています。

地球はまだ歴史が浅く、地球全体の統治が確立されていない争いがつづく星ですから、
地球から見ると戦争は普遍的ですが、
宇宙から見ると、それは知的生命星の発達未熟期における一時的現象ととらえています。
もちろん彼らは地球人がいずれ経験と成長を重ねてその苦難を乗り越えていずれ地球統治システムを確立すると観察しています。

271 :名無しSUN:2006/11/15(水) 04:55:02 ID:GXXwH+aJ
>>270
地球上の生物にとってはかなり悲惨な内容だな。
>>253=>>270なの?

272 :NINGEN様:2006/11/15(水) 07:45:37 ID:aRygpN5q
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156167978/l50

     生きていくって…殺し続ける事。




273 :名無しSUN:2006/11/15(水) 10:29:31 ID:HJJdievi
『トンデモ本1999』よりコピペ

「文明が進めば人間は神に近づく」という考えは古代ギリシャからあり、
宇宙人という概念が生まれてから長い間、人間がイメージする宇宙人は、
この考えを敷衍したものであった。たとえば、かのシラノ・ド・ベルジュラック
が十七世紀に著わした『月世界旅行譚』『太陽世界旅行譚』など、当時の
“SF小説”においては、他の天体に住む人間は、姿形こそいくぶんわれわれ
とは異なるものの、考え方はわれわれと変わらず、むしろわれわれより
哲学・神学的に深い思考に到達している進化した人類、というふうに描写
されるのが常だったのだ。いわば、地球上で見いだされないユートピア
へのあこがれを、宇宙に求めたわけだ。
その固定観念を徹底して打ち破ったのがH・G・ウェルズの『宇宙戦争』だ。
彼が“文明の形態は一つとはかぎらない。そして、その文明同士はあまりに
思考形態が異なっているため、コミュニケーション不可能な場合だって
ありうる”という革新的テーマを示したのは、今から百年前の十九世紀末
のことである。
平和や正義などという思想は、しょせん、同じ利益をわかちあうもの同士の
内輪の理屈でしかない。『宇宙戦争』の恐ろしいところは、侵略者が悪者
ではなく、われわれと異なったモラルのもとに行動しているにすぎない、
というところなのである。



274 :現代人のモラル:2006/11/15(水) 10:44:06 ID:pHrMR32D
牛さん死んでくれてありがとう     豚さん死んでくれてありがとう

ニワトリさん死んでくれてありがとう  ひつじさん死んでくれてありがとう

カ二さん死んでくれてありがとう    マグロさん死んでくれてありがとう

にんじんさん死んでくれてありがとう  トマトさん死んでくれてありがとう

りんごさん死んでくれてありがとう   ゾウさん死んでくれてありがとう

クジラさん死んでくれてありがとう   地球さん死んでくれてありがとう

     は、残さずに最期までちゃんと食べてくださいね。 

275 :現代人の常識の一つを真面目に検証:2006/11/15(水) 10:59:39 ID:pHrMR32D
    ,.、   ,r 、
   ,! ヽ ,:'  ゙;
.   !  ゙, |   }      ___________________________________
    ゙;  i_i  ,/     / 地球と月の距離感覚再確認  http://www12.plala.or.jp/m-light/Distance.htm
    ,r'     `ヽ、   |  http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1155644702/
   ,i"        ゙;  .| http://www.youtube.com/watch?v=Ufs0mnE4Ocs&mode=related&search=
   !. ・     ・  ,!  | お願い。決してふざけて何かいないので真面目にわらったりしないで見てくださいね。
  (ゝ_   x  _,r'' < http://www.youtube.com/watch?v=4aQ8-iVVPEU&mode=related&search=
   ヽ,:`''''''''''''''"ヽ.  http://www.fullscreenqtvr.com/moon/
    |      r';    \ ウルトラマンも40周年・・・ 月面活動って宇宙怪獣の動きに似てたんだね。
    ゙';:r--;--:、‐'      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ゙---'゙'--゙'        リアルな夢は大切に・・・  写真の撮れる現実も大切に   特撮世界も大切に
すぐ近くにある様に思い込んでるお月様・・・ 地球が直系1メートルとしてシャトルや宇宙ステーションの高度は3センチ?
これが,アポロ人類飛行史70年で行ってきた宇宙だ!!   http://www.youtube.com/watch?v=6oTr5lq8ztQ&mode=related&search=
最新鋭のスペースシャトルバス便の行っている宇宙… http://www1.nasa.gov/externalflash/121_gallery/hi-resjpgs/8.jpg
http://www.panoramas.dk/fullscreen2/full14e.html



276 :名無しSUN:2006/11/15(水) 13:18:25 ID:m6SpEOBx
>>271
そだよ。
まぁ確かに悲惨な内容かもしれませんが、
地球も所詮宇宙の一部だと思えばどってことありませんよw

地球の「人」も、結構いろんな生物の種が混じってて、純粋な存在ってないと思うし。
そういう意味で宇宙の血も混じってた方が、宇宙を生きる種として健全じゃないかと。

とりあえず恐竜の完全絶滅が、氷河とか生態変化とか自然で起きたという説は
まだまだ謎が多く不自然な点も多い、
冷静に考えるとちょっと地球や人間にとって都合が良過ぎる部分が多い。

あらゆる恐竜種を地球の重箱の隅から隅まで突く形で絶滅させた外部の手が存在している可能性がある。


277 :名無しSUN:2006/11/15(水) 13:48:49 ID:pHrMR32D
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1156167978/l50

278 :名無しSUN:2006/11/15(水) 15:17:19 ID:DvR7hCRK
>>274
罪を償う意味でも人は生きているんだ。
人類に課せられた使命は地球生命を宇宙生命に変えること。

279 :名無しSUN:2006/11/15(水) 16:24:59 ID:1z6+fWV8
物理学者は宇宙上に存在するあらゆる物理法則は人類によって知り尽くされたと考えている。

すなわち4つの基本的な相互作用によって全宇宙の法則は描けると考え、実際
地球から観測できる事実はそれに則ってみえる。

これは一体どういうことなのか、たかだか1万年程度の文明しか持たない
人類が宇宙の全ての法則を解き明かしたというのだろうか。

何者かが人類を欺くように物理法則を用意して光速を有限値に設定し、
我々が、その外側を観測できないように、都合の良い事実だけを見せさせているのではないか?

280 :名無しSUN:2006/11/15(水) 16:56:33 ID:J4IuA0M9
>物理学者は宇宙上に存在するあらゆる物理法則は人類によって知り尽くされたと考えている。

デタラメ言わないように。

281 :名無しSUN:2006/11/15(水) 17:18:19 ID:pHrMR32D
 人類もそろそろ気が付き始めちゃったのかな…。

282 :昆虫人間:2006/11/15(水) 17:35:07 ID:pHrMR32D
怪獣王子戸ネッシーは何処行った??

283 :名無しSUN:2006/11/15(水) 23:49:01 ID:yAtRiQwf
宇宙怪獣も知的生命体だって事を忘れてはいけない

284 :名無しSUN:2006/11/16(木) 03:43:24 ID:azNXaiow
恐竜が進化したバージョンかもな。
地球の恐竜は外部の手によって絶滅させられたけど。

285 :名無しSUN:2006/11/16(木) 03:59:36 ID:AajnJSpu
>>280
オカルト板のエセ科学主義者は、マジでそう言う連中ばかりだぞ…
この板で「幽霊は存在するか?」と聞かれたら、「わからない」
「現在の科学では存在は確認できない」とほとんどの人が答えるだろ?
ところが、オカルト板では「存在は確認できないから存在しない」
と言うのがゴロゴロいる。(「現在の」という前置きすら無し)
あいつら、ただ単に、「幽霊話を何でも信じこむバカ」が
「幽霊話を何でも否定するバカ」に変わっただけだ。
「科学的視点」などゼロ。

286 :名無しSUN:2006/11/16(木) 10:25:19 ID:31ApH5XO
リアル科学主義者もそうだよ。

半ば科学万能主義に陥っている。
ダークマターの仮説なんてまさにそうだ。
理論的事実と観測的事実が一致しないからって理論の方に欠陥があるとは考えないで、
観測できない事実があると考え、「見えない質量」なんて得体の知れないものを導入した。



287 :名無しSUN:2006/11/17(金) 01:51:13 ID:nDRUDvMM
ダークマターなどないと?

288 :名無しSUN:2006/11/17(金) 07:49:24 ID:3VGYYcVg
「仮説」に過ぎないということ


289 :名無しSUN:2006/11/17(金) 09:19:16 ID:Mod/o4ir
今となっては,アポロの月着陸部分も「仮説」に過ぎないということ



290 :誰の為のプロジェクト:2006/11/18(土) 00:23:19 ID:QCGV3Kim
地球って凄過ぎ・・・  マドンナ!養子で考える   奴隷貿易?   支援? 援助?

        助ける?     老人大国日本。  乳母捨て山


291 :名無しSUN:2006/11/18(土) 13:22:36 ID:RrAWeXn/
じゃあ逆にきく

なぜみつからないのか?

292 :名無しSUN:2006/11/18(土) 13:52:10 ID:iNqfskMy
見つけたく無いからかな。

293 :名無しSUN:2006/11/18(土) 15:09:41 ID:M67xrzQM
見ようとしないから見えないみたいなことだ

294 :名無しSUN:2006/11/18(土) 17:40:23 ID:iwLzQ0SO
気づいていないだけ。

295 :名無しSUN:2006/11/19(日) 09:34:16 ID:QeewCp8W
人類も気付いてもらえないまま消滅しちゃうのかな。
月面に地球ドキュメントカメラ…人類は繁栄・人類滅亡の映像記録用のオート無人撮影機の設置を

月に置けるうちに・・・地球全景用固定カメラ。 宇宙ステーションは,近撮影記録用。

296 :名無しSUN:2006/11/19(日) 13:31:12 ID:Jj7uiwfD
地球はすでに監視されている

297 :名無しSUN:2006/11/19(日) 16:21:34 ID:QeewCp8W
地球人の監視役は地球人。

298 :名無しSUN:2006/11/20(月) 13:34:40 ID:cqUSikYZ
これだけ探してみつからないのなら、隠されてると考えるのが妥当。

299 :名無しSUN:2006/11/20(月) 14:22:48 ID:xP7Byxun
>>298
まだまだ探してないよ。
宇宙は広いって事さ。

300 :名無しSUN:2006/11/20(月) 15:09:04 ID:X5v8LDoK
実際にいくら探しても見つからなかったとして、一般的な思考の持ち主だったら
「これだけ探してみつからないのなら、知的生命はいないと考えるのが妥当」と
考えるのが妥当なギガス。


301 :名無しSUN:2006/11/20(月) 16:05:00 ID:cqUSikYZ
知的生命がいないというのはそもそもおかしい。居る事は明白

いるはずなのにこんなに探しても見つからない。

見つけられなくされてると考えた方が良い。

302 :名無しSUN:2006/11/20(月) 16:44:03 ID:xEqrtu/g
月を掘ると中にいるらしいね、地球監視団が。


303 :名無しSUN:2006/11/20(月) 17:26:39 ID:VnSDDf2+
超人ロックの世界みたいに孤独な人類は嫌だな。
生きた岩やら、乗っ取り不死生命体やら、変なのは居たが…
スターウォーズやらマップスみたいなんもウザいが…

304 :名無しSUN:2006/11/20(月) 18:43:55 ID:Azzg1zLq
もう月に情報収集システム置いて、人類のバカさ加減を
ツマミに酒飲んで大笑いしているかもしれん笑

305 :名無しSUN:2006/11/20(月) 18:51:49 ID:wnyG3XBK
実際にいくら探しても見つからなかったとして、一般的な思考の持ち主だったら
「これだけ探してみつからないのなら、月面着陸跡はいないと考えるのが妥当」と
考えるのが妥当なギガス。

ヒバゴンも,ツチノコも,イッシー も・・・・



306 :名無しSUN:2006/11/21(火) 04:14:20 ID:eeVkOsee
>304
ありうるW

「こいつら、また火星になんか変なの飛ばしてるぜWちょっといたずらして壊してやろうぜWとかやってそう。」笑

307 :名無しSUN:2006/11/21(火) 05:52:57 ID:AxGIkoDr
みんな何故に地球人がこの銀河の最初の知的生命体だと思わないの?
これからですよ、これから
人類の種子を銀河に撒き散らすのは何万年かかろうと銀河時間からすれば
一瞬の出来事なんだから。

あの灼熱地獄の広島、長崎の爆心地ですら植物は育った
人類はそう簡単には滅びない知恵を持ってしまってるんだから

308 :名無しSUN:2006/11/21(火) 10:25:09 ID:RwkPFZT3
人生は誰しも一回こっきり

 人類も一回こっきり

   新しい人類さん,頑張れ!!


309 :名無しSUN:2006/11/21(火) 11:45:56 ID:RxkMo+Fm
いい加減そろそろ、火星のテラフォーミング実施しないか?

310 :名無しSUN:2006/11/21(火) 19:34:50 ID:MpAj7aMh
>>286
いや、ちょっと待て。
それはそれで「観測漏れは存在しない!」という観測万能論になってるぞ。
重要なのは、「理論を重視するか、観測データを重視するか」ではなく、
「自分に都合の悪い理論やデータを切り捨てない謙虚な姿勢」だろう。

>>300-301
あくまでも、「実際にいくら探しても見つからなかったとして」の話でしょ。
今の科学力じゃ、砂浜で10X10センチの範囲を探して「隊長! この星には
生命はいません!」と言っているようなものだ。

311 :例えば…もっと身近で…:2006/11/21(火) 19:49:45 ID:RwkPFZT3
あくまでも、「実際にいくら探しても見つからなかったとして」の話でしょ。
今の科学力じゃ、砂浜で金属探知機で探して「隊長! この月面の何処にも
アポロの月面発射台後も、バギーも、地球人が到達した証明のハタも見つけ
られませんでした 」と言っているようなものだ。

312 :名無しSUN:2006/11/21(火) 21:09:22 ID:zcGiMjwA
>>311
だから、それは隠されてるんだってw
アポロの月面発射台後も、バギーも、地球人が到達した証明のハタもね。


313 :名無しSUN:2006/11/21(火) 21:45:36 ID:RwkPFZT3
NASAのうふぉ…蒼いUFOが粗大ゴミ回収で撤去したって???
月面発射台7台バギー3台の回収シール代っていくらかかたんだろう。

ま,アメリカの税金か、軍事費のあまりからの払いでしょ.
まさか日本が大量に購入してるアメリカの国債の儲けからだったら、いやだね〜。

314 :名無しSUN:2006/11/22(水) 08:39:56 ID:g8Zu2+XU
思考視野はせまいけどさ、宇宙に一番多くある物質って水素だよね。
水素が主体の生物とかいるのかなぁ?

あとダークマターが実在すると仮定して、普通の物質の何十倍も多くあるのだからダークマターが主体の生物とかいたりして・・。
体などは無いのに、その暗黒物質からは重力だけを発していて幽霊みたいな感じで意思だけで生存いる生物とか。

妄想しすぎですか?

315 :名無しSUN:2006/11/22(水) 09:11:16 ID:lldsR5km
今、地球には、人類をはじめ3000万種以上の多様で豊かな生命があふれているといわれているが、見つかっているのは200万種くらい。
地球の生命も1割も見つけられてないのにどうやって地球外の生命を見つけるんだよ。


316 :名無しSUN:2006/11/22(水) 15:00:27 ID:jZTXM29G
自分の住んでる町を隅から隅まで知っていないと海外旅行にも行けないのか?

317 :名無しSUN:2006/11/23(木) 11:31:00 ID:9r0qJdtH
なんで?

318 :名無しSUN:2006/11/24(金) 23:24:04 ID:gIxZrzfX
まあしかしなんだな
アンドロメダ星雲の写真を眺めているとあの中の無数の知的生命体の発する
憎悪や妬みや利己主義や戦争、侵略や飢えや餓死や汚染
と諸々の叫びが聞こえてきそうでゾッとする


319 :名無しSUN:2006/11/25(土) 02:30:02 ID:NjEPvyZB
生命体はたまにはいるだろうが、知的生命体は恐ろしく少ないかも知れんな。
それこそ全宇宙で数えるほどしかない可能性も

320 :名無しSUN:2006/11/27(月) 02:23:34 ID:6pkRR0Dx
人間が定義するところの生命体というのは
宇宙1つにつき1銀河中の1惑星にだけ与えられるものかもしれないよ?

321 :名無しSUN:2006/11/28(火) 22:35:34 ID:haHWElRy
ロマンチックでいいなぁ それ…

322 :名無しSUN:2006/11/28(火) 23:28:03 ID:YxXgtXOk
宇宙時間で言ったラ,人類の繁栄期間なんで一旬のキラリンコン

 月位逝って来た事に・・・・・ それで地球の未来も丸く収まる。???

323 :名無しSUN:2006/11/29(水) 14:35:59 ID:82tT5ZKX
>>314
 >あとダークマターが実在すると仮定して、
 >普通の物質の何十倍も多くあるのだから
 >ダークマターが主体の生物とかいたりして・・。
 >体などは無いのに、その暗黒物質からは重力だけを発していて
 >幽霊みたいな感じで意思だけで生存いる生物とか。
ダークマターは、別に、特別な物質ではないと思われ。
暗黒星雲同様、自分で光らないから見つからないだけでそ。

表面温度が2500°以下の褐色矮星が、近くのものしか見つからないのと同様、
地球より大きい暗黒星雲があっても、自分では光らないから見つからない。
では、そういった規模の暗黒星雲の内部では何が起きているか?
極端に熱くなく、水素と水と炭素が撹拌されているフラスコの内部…
数十億年前の地球表面と同じような事が起きているのでは?
宇宙規模で見れば、ダークマター…この手の天体の方が、地球型惑星より
はるかに多いだろう。
だから、確率的には低くとも、生命発生率だけは高くなる。

さて… 地球でも、最初の単細胞生物が発生したのは奇跡的な確率だと、
現在科学は言う。しかし、それは単独で発生した確率であり、上記のような
「生命の元」が宇宙をふらふらしているなら…

324 :名無しSUN:2006/11/29(水) 16:50:11 ID:/XijGZ1i
>最初の単細胞生物が発生したのは奇跡的な確率だと、

そうなのか? 単細胞生物がここまで進化してきたのはそれこそ奇蹟だけど、
単細胞生物の発生自体はそれほど珍しくはないんじゃないか、というのが
現代科学の定説だと思っていたけど。
俺が聞いたのはずいぶん古い説なのかな…

325 :名無しSUN:2006/11/29(水) 17:15:11 ID:04VcxwB8
進化よりも生命発生のその一瞬が奇跡。


326 :名無しSUN:2006/11/29(水) 17:32:00 ID:XFWlNFFp
マインドコントロールなどの機能がある機械が
バンガーローハウス中華街店にある
やくざ(林一家林組)が経営
普段無防備においてある
カウンターの奥の部屋で操作していることも多い

327 :名無しSUN:2006/11/29(水) 20:48:10 ID:82tT5ZKX
>>324
逆じゃないの?
生存競争が起きるような環境変化があれば、進化(正確には変化と多様化)は
自動的に起きるでしょ。
単細胞生物の発生自体がそれほど珍しくはないなら、どこかのオパーリン式
コアセルベート実験のサンプルから そろそろ新生物が生まれているはずだが、
そんな報告はどこからも無い。

328 :名無しSUN:2006/12/01(金) 03:32:44 ID:T6Qs3nVo
地球外生命体のやつらも同じこと考えてるんだよなきっと。


329 :名無しSUN:2006/12/01(金) 12:37:30 ID:q8+Zo0JN
宇宙に銀河が1000億以上あるのに 生命がいないなんて 有り得ない

330 :名無しSUN:2006/12/01(金) 14:32:24 ID:D5pt35Lk
知的生命体になる可能性が少ない。われわれ人類が同じ時間でお互いの存在を
確認できる可能性ももっと少ないような。

331 :名無しSUN:2006/12/01(金) 14:38:18 ID:XvEitaAo
この板で過去繰り返し出てきた例え。

生命発生の確率
バラバラの時計の部品を箱に入れ、蓋をして適当にシェイクして
開けたら、時計が組みあがっていた…くらい。

ソースや根拠は知らないけど。

332 :名無しSUN:2006/12/01(金) 15:04:34 ID:t6jx9QSD
地球人は実は運が悪い方かもしれない。

もし、地球の近傍(例えば木星ぐらいの位置)に
地球外生命がいて、我々と同じぐらいのペースで進化を成し遂げていれば
敵対または交流を重ねる事で宇宙研究の発達はもっと進んでいた事だろうし、
太陽の管理ももっと早くにできていたかもしれない。

しかし、残念ながら地球人は近傍に競いあえる地球外生命に恵まれなかったために、
宇宙の辺境において、もしかしたら「知的」ともいえない状態のまま
宇宙の歴史の中で誰にも知られずに幕を閉じる事になるのだろうか。

別の銀河には近傍にほど良く競い合える有機生命のいる有機惑星が存在
する可能性もあり、
そのような惑星の知的生命はいち早く恒星の支配を成し遂げさらに近傍の
恒星における競争相手にも恵まれ、銀河の支配まで成し遂げている場合もあり得るという事を考えれば、
フロンティア無き現代地球人はもはや衰退の道を辿るしかないという事かwww

333 :名無しSUN:2006/12/01(金) 16:52:23 ID:T6Qs3nVo
いやそもそも、なんで生物に水と酸素が必要なの?
その前提そのものが違う世界があってもおかしくないんじゃないのか。
1000℃でしか生きられない生物がいてもいいと思う。


334 :名無しSUN:2006/12/01(金) 16:53:00 ID:T6Qs3nVo
そもそも、気温っていう概念が無い世界があってもいいけどね。


335 :名無しSUN:2006/12/02(土) 11:43:08 ID:TdLgznh2
競争相手は地球外生命よりも人類そのものなのでは?

336 :名無しSUN:2006/12/03(日) 00:14:55 ID:ubgEGAom
そう、人類の歴史は新たな段階に入った。
これからフロンティア無き1000年停滞期が始まるのだ。
人類は地球という小さな離れ小島から外に出ることなく、
永久に閉じた世界で穴掘りと穴埋めを繰り返すだけの存在なのだ。

337 :名無しSUN:2006/12/03(日) 15:17:41 ID:6MKAUOn3
てか他の星の生き物見つけてどうするんだ?
なかなかこっちから出向くわけにいかないし、
もし相手が地球と交信できるくらいの技術があっても、たぶん言葉とか通じないだろうし。
万が一"こんにちは"が敵意を表す言葉だったら大変なことになるかもな。

338 :名無しSUN:2006/12/03(日) 16:11:11 ID:GympNTtx
そんな可能性は天文学的に低い

339 :名無しSUN:2006/12/03(日) 16:45:44 ID:axiWX3T8
"こんにちは"が敵意を表す言葉になる確率よりも、
異星からの生物の言葉をそのまま自分達の言葉だと
思い込んで、怒り出すようなアホな知的生命がいる
確率の方が低いと思う。

340 :名無しSUN:2006/12/03(日) 18:03:24 ID:6MKAUOn3
確かにそこまでアホだったら脅威にはならないか

341 :名無しSUN:2006/12/03(日) 18:11:51 ID:6Ktobr8f
宇宙規模で眺めたら地球人の存在は貴重だよな。
狭い空間でひしめいているから価値が低いように思えるけど

342 :名無しSUN:2006/12/03(日) 20:20:47 ID:Yndt4xL9
>>337
別に友好を結ぶためだけが目的じゃないから。
例えばブラックホールにしたってなかなかこっちから出向くわけにいかないし、
当然生き物じゃないんだから言葉が通じるわけじゃないでしょ。

343 :名無しSUN:2006/12/03(日) 22:24:53 ID:ubgEGAom
人類のやってることなんて宇宙規模で言ったら、オナニーと一緒だぜ。
何の意味も無い。まだ木星の公転運動の方が意味がある。

344 :名無しSUN:2006/12/03(日) 23:47:00 ID:+RTZVK1m
おいおい、人類にとってオナニーって大きくないか?
それで宇宙規模で言ったらオナニーと同じって…
かなり重要だぞ

345 :名無しSUN:2006/12/03(日) 23:52:51 ID:+yKOfYcw
ビックバン自体がオナニーだし

346 :名無しSUN:2006/12/04(月) 07:57:56 ID:RR/22wdS
俺らは、地球って言う小さな星の上のカビなわけ。
カビが増えたり減ったりしたところで何の意味がある?

347 :名無しSUN:2006/12/04(月) 08:45:34 ID:O+sNwZ5d
>>346
気が付いちゃたんだ。

348 :名無しSUN:2006/12/04(月) 09:57:50 ID:JCVHj+pV
宇宙における人間=微生物

349 :名無しSUN:2006/12/04(月) 15:38:14 ID:hN3fgOTK
案外他の星の生き物からしたら地球なんて
「おい、あんなちっこい星に何かいるぞ」
みたいなレベルかもな

350 :名無しSUN:2006/12/04(月) 16:07:52 ID:2mgR+q6U
 いや、俺らが新しい細菌見つけて喜んでるのと同様に、
「宇宙の神秘!!!惑星レベルの天体表面に複雑系有機物体発見!!」
見たいな感じで実験対象にされるんじゃね?www

351 :名無しSUN:2006/12/04(月) 20:19:56 ID:O+sNwZ5d
地球自体,銀河系自体、宇宙自体新しい細菌のでは?

352 :宇宙自体も新しい細菌発見レベルなのでは? :2006/12/04(月) 20:25:39 ID:O+sNwZ5d
大きさの基準・・・ 時間の感覚の基準・・・

月に人類の身体組織が着陸出来る可能性の基準・・・

353 :名無しSUN:2006/12/04(月) 20:32:30 ID:hN3fgOTK
もしかしたら
「あんな大気の薄いとこでよく生きてるな」
とか思ってる奴もいるかもよ。

354 :名無しSUN:2006/12/04(月) 23:49:43 ID:i5UEj4Js
うんこの中のバクテリアは
流されるときに「ヒャホー」といっているだろう。

355 :名無しSUN:2006/12/05(火) 00:29:58 ID:bNlJJX7d
やっぱ月面着陸は捏造だったのか

356 :名無しSUN:2006/12/05(火) 02:10:32 ID:fc4VOW5X
>>355
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4903063011/sr=1-3/qid=1165252191/ref=sr_1_3/503-2133454-8281547?ie=UTF8&s=books

357 :名無しSUN:2006/12/05(火) 05:47:22 ID:Y5iNjgHL
>>350
その発言からして、そいつらの住んでる星って恒星か褐色矮星w
または、巨大ブラックホールかw



358 :名無しSUN:2006/12/05(火) 08:01:31 ID:Z55ayt0F
太陽の黒点には宇宙人の基地があるんだよ。
数が変わるのはここと一緒で戦争してるから。
プロミネンスは核ミサイルかなんかだよ。

359 :名無しSUN:2006/12/05(火) 10:12:09 ID:N/RorSXJ
冷静に考えてエネルギーの高い環境(高温化)で正常機能できなくなる
地球環境はおかしすぎる。

物理の法則から言って高エネルギーの環境に入ったら快感を味あわなければおかしいはずだろ?
だが実際は俺らが太陽表面に近づいたら「アチチチ」になる訳でwww
超絶に進化した宇宙文明の生命はどんな高温化でも生存可能で
むしろ高温を求めるのではないか?

360 :名無しSUN:2006/12/05(火) 14:24:26 ID:GZIG2H4P
おまいら、相対性理論を拡大解釈しすぎだよ。
物体や、俺らや地球や星、銀河は、お互いにおいて相対的な存在に過ぎないが、
この宇宙における様々な物質の存在する環境ってのは、
この環境が絶対的な存在であり宇宙での物質の定義の条件だよ。

物質ってのは、形や大きさ、種類によって結びつきやすいものと、反発するもの、
その他にも様々な性格があるわけだけど、
所詮、生命活動ってのは、つまりそれら化学反応や物質の化学的性質の延長に過ぎないわけだ。
で、物質活動や生命活動の多様性や活発性、柔軟性を担保する条件は何かと言えば、
究極的には温度条件なわけだ。
それが、つまり地球なんだよ。

例えば、1万度で多様な物質が様々な活動をすることは到底できないわけで、
あらゆる物質は熱活動で破壊活動しつくされ、ごく一部の物質の単純活動しか残らないわけだ。
それがつまるところの太陽なわけだ。
逆に、−100度とかの世界も同じなわけだ。

物質の多様性、柔軟性、活発性、を担保できる条件でなければいわゆる地球における生命のようなものは誕生できないよ。
だから、10000万度で生命が進化とか、ブラックホールで生命が誕生とかはありえない。

ま、生命の定義から掘り起こせば、太陽やブラックホールそのものも宇宙において生命と言えるけどな。

361 :名無しSUN:2006/12/05(火) 21:02:36 ID:twCQLiSl
>>360
おいおい、何を言いたいのかわからんがお前も相対論を間違えてるよ。
「運動」が相対的な(つまり絶対的な運動なんてない)だけだ。
存在を相対化するな。

362 :名無しSUN:2006/12/06(水) 10:18:44 ID:MXTncpTk
じゃあ、地球と同じぐらいの温度と四季が存在する惑星でないと生命は成り立たないわけだな。

そのような惑星で生命が発生する確率は?

363 :名無しSUN:2006/12/06(水) 13:30:29 ID:j98IUoal
フィフティーフィフティーだよ。

364 :名無しSUN:2006/12/06(水) 13:58:23 ID:8/6guuVP
>>361
言葉遊びはしたくないな。まぁ何を指摘したいのかよくわからないが。

例えば地球と太陽は相対的な存在だよ。
>>360の「相対的な存在」とはそういう意味ね。
物体や、俺らや地球や星、銀河はお互いにおいて相対的な存在。

が、例えば物質が液体、固体、気体に変化する条件は絶対なわけだ。
これらの条件は、相対的なものではない。
あっちより100度寒いから、凍るとか、100度高いから解けるとかいうわけじゃない。

という意味ね。
だから、運動は絶対的であり相対的、存在も絶対的であり相対的だよ。

365 :名無しSUN:2006/12/06(水) 14:31:25 ID:TogjqQi4
>言葉遊びはしたくないな。
>言葉遊びはしたくないな。
>言葉遊びはしたくないな。

366 :名無しSUN:2006/12/06(水) 18:02:37 ID:MXTncpTk
問題。
宇宙文明が発達するとしたらそこは資源の乏しい僻地か環境に恵まれた楽園かどちらでしょう?

例えば、人類は環境に恵まれた楽園で猿から進化し、
一方で文明は僻地で自然と抗う事で発達させてきた。

我々はどちらの段階なのだろうか?
そして太陽系というのは宇宙文明的に僻地なのか楽園なのか?

ちょっと考えてみよう。

367 :名無しSUN:2006/12/06(水) 21:23:25 ID:oFSu9Sl4
>>366
なんで二択なの?
どちらかの極値をとらないといけない根拠がわからない。
あと、2段落目もおかしい。
文明は栄えている場所で発展した部分のほうが僻地で発展した部分より明らかに多い。
また、進化の部分も変。
環境に恵まれたって何にとって?
進化論を考えると進化後の生物にとって恵まれているわけではないよね。
両生類は陸上より水中のほうが適しているわけじゃないし、人類にとってアフリカ大陸が
他の大陸に比べてすごしやすいとも思えない。
進化前の生物にとってならそれは進化とは関係なく必然。
生きるのが適しているところのほうが適していないところより繁殖するもの。

368 :名無しSUN:2006/12/07(木) 00:27:20 ID:T3gcTvXe
進化って少なくともその環境に適応する事であって、資源の有無とかは特に関係ないと思う。
ただ今の人間が資源のあふれた環境に適しているからで、資源に乏しくても何とも思わない生き物だっているわけだ。
だから楽園かどうかはその対象によって変わってくると思う。
まぁこれから人間が化石燃料に頼らなくなれば楽園かもな。

369 :名無しSUN:2006/12/07(木) 09:20:13 ID:BtrhFYB9
残念ながら地球の周りには資源が乏しい。また隣の恒星までの距離もとてつもなく離れすぎている。

言うなれば環境管理が不十分で滅びたイースター島のような孤島の文化なのだ。

このまま人類は太陽系の資源を食いつくしどうしようもなく滅びていく運命なのだ。

370 :名無しSUN:2006/12/07(木) 11:29:52 ID:7RWdra1j
そこで、宇宙開拓時代ですよ、
人類が大航海時代を得て新開拓の時代を得たように、
もはや、宇宙へ旅立つしか人類の発展に残された道はない。

371 :名無しSUN:2006/12/07(木) 15:25:35 ID:BtrhFYB9
忘れるな。イースター島民は大航海時代を経験せずに滅亡した。

372 :名無しSUN:2006/12/07(木) 18:47:36 ID:bdVabY0f
では地球人は宇宙開拓時代を経験せずに滅亡するのでわ?

373 :名無しSUN:2006/12/08(金) 12:13:05 ID:0rEG1zgL
イースター島の文化(と言う程の物でもないと思うが)って、
白人の奴隷狩りとやはり白人が持ち込んだ天然痘によって
滅びたんじゃなかったっけ?
それともそれは単に人口が激減した理由であって、その頃
にはとっくに衰退してたのか?

374 :名無しSUN:2006/12/08(金) 17:15:31 ID:WpaFSQX9
すれ違いだが、主因はモアイ建てすぎで環境破壊による自滅。

西欧人が付いた頃には巨石文化の技術そのものが失われてた。

地球人も同じように資源不足で宇宙の片隅で消滅することになるだろうとww

何億年も経って、地球外生命によって発見され「過去に文明があった可能性がwww」みたいに報じられる。

375 :名無しSUN:2006/12/09(土) 01:40:01 ID:80+x4IIc
地球人の最期はイースター島に隠されてたのか

376 :名無しSUN:2006/12/09(土) 11:24:14 ID:hFwqMgZX
イースター島民は大航海技術を手に出来なかったから
内部資源を消費しつくし滅びた。

しかし、人類は宇宙へ飛び立つ技術を手に入れている。
あとは、勇気ある第二のコロンブスが現れるだけだ。

宇宙大航海時代が人類を救い、それを経て人類は再び大きく飛躍する。

377 :名無しSUN:2006/12/09(土) 12:53:55 ID:hZSWGXDs
>>366
楽園だと科学技術が発達しないな。
裸で生活できて食べ物も豊富にあると生活に困らない
から、特に工夫したりしない。

反対に過酷な状況だと、生き延びる為に暖房とか服が
必要で、資源を奪い合う為の戦争が起こる。
その戦争に勝つために科学技術が発達するハズ。

378 :名無しSUN:2006/12/10(日) 07:54:43 ID:P05k62DX
宇宙からのメッセ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1163595668/

このスレに宇宙人からのメッセージが記されている
三行でまとめると

  オッス!オラ宇宙人
  地球、このままだとヤバイんだけど
  オラ達が助けに来た方がいいかな?

と、いう事なんだがどう思う?

379 :名無しSUN:2006/12/10(日) 17:42:32 ID:RUq/QS1P
きてくれ

380 :名無しSUN:2006/12/10(日) 19:20:22 ID:qIDl6WS1
>>376
 大航海技術とは言えなくてもイースター島民でも船は持ってたし、ただイースター島はあまりに絶海の孤島すぎて、
船で遠くまで行けなかったと思われる。

今の地球も同じような状況だ。地球の重力圏外に抜ける技術は持っていても周りが資源に乏しすぎるので、遠くにはまず行けない。
そう思うと近くに第二第三の恒星がある環境で進化した地球外生命の方が宇宙開拓技術を発達させやすいし、
地球はその運に恵まれていないのは明らかな事実。

381 :名無しSUN:2006/12/11(月) 01:36:02 ID:26iFZVwe
そもそも他の例がないから、一概に運が悪いとは言えないかもよ。
たとえば生命のいる惑星どころか、惑星自体が遠すぎて他の惑星のことを全然知れない惑星とか。

382 :名無しSUN:2006/12/11(月) 13:52:16 ID:EokgTJSY
>>380
ということはやはり、つまりイースター島を発見した西洋人がいたように、
地球を発見するはずの地球外生命体がいるな。

地球誕生から50億年、宇宙誕生から150億年。
地球よりはるかに進んだ文明を持ち、
宇宙間高速移動手段を持っている地球外生命体がいることは確率的に間違いない。



383 :名無しSUN:2006/12/11(月) 14:48:47 ID:kfhYUer0
地球をイースター島に例えるなら
SETI計画なんてまさにナンセンスで馬鹿げてるよなwww

イースター島の低い科学水準で、いるかどうかもわからない
先進文明の存在を信じて望遠鏡で海の向こうを眺めてるだけだからなwww

所詮今の宇宙計画なんてそんなものwww

イースター島民は航海技術を手に入れられなかった。だが、西欧人にはそれができた。
なぜか?彼らは航海技術だけでなく、適度な競争相手も近くにいて、資源を欧州外に求めるという動機もあった。

今の地球には宇宙進出への動機がまず無いし、また競争相手にも恵まれていない。
このままではイースター島と同じ運命を辿る事は必至。

 まずは火星のテラホーミングを実現し、地球外に競争相手を作ることが必要なのでは?

384 :名無しSUN:2006/12/11(月) 14:54:13 ID:HSVi0c38
>地球をイースター島に例えるなら

>このままではイースター島と同じ運命を辿る事は必至。

仮定がいつのまにか規定事項になっとる。

385 :名無しSUN:2006/12/11(月) 15:50:48 ID:kfhYUer0
「地球をイースター島に例えるなら

所詮今の宇宙計画なんてそんなものwww」

いったん文章終わり

ここから別のはなし

「イースター島民は航海技術を手に入れられなかった。

このままではイースター島と同じ運命を辿る事は必至。 」

踏まえて俺の主張

 「地球外に競争相手を作ることが必要なのでは? 」

386 :名無しSUN:2006/12/11(月) 16:04:59 ID:EokgTJSY
だとすると、まず必要なのは月への移住だな。
そして、月独立戦争。
月合衆国の設立。月の女神。

月経済圏の設立によって、より快適な月と地球の移動と交流が、
宇宙技術を発達させ、そして火星への移住・・・宇宙への旅たち、
地球外生命体との交流に・・・。

387 :名無しSUN:2006/12/11(月) 16:10:38 ID:EokgTJSY
コロンブスが新大陸を発見してから、アメリカ合衆国が設立されるまでだいぶかかったから、
新アポロ計画が再開されて、月移民移住月合衆国が設立までだいぶかかりそうだな。
やはり、まだまだ人類は科学技術が未熟だな。

そうすると、結局はそれまで、
地球が人類にとって良好な環境を保つことができるかどうかが問題だな。
あと数百年、地球が持つかどうか、
まぁ自分達が氏んでいないのはわかってるからむなしい部分はあるな。

っと、その前に月の中にもしかして、原住民がいたりしてなw

388 :名無しSUN:2006/12/11(月) 21:21:01 ID:1ua0mLuV
月の地下密閉空間でひっそりと地球のことも知らずに生きてきた原住民。
アメリカのボーリング調査で穴があき空気がぜんぶ逃げてしまい全滅。

389 :174:2006/12/11(月) 22:17:36 ID:DX6zUJ1Q
地球という生命の中の一つの細胞が人間なんじゃねーの
俺詩人だな吊ってくる

390 :名無しSUN:2006/12/11(月) 22:18:46 ID:DX6zUJ1Q
↑174つーのは別スレでしたorz

391 :名無しSUN:2006/12/12(火) 00:37:42 ID:Dnfje7t2
異星文明の交流と競争によって〜とか夢見ている人たちがいるけどさぁ。
こんな小さな地球でも大航海時代には地域ごとの埋めがたい技術格差があったわけじゃない。
西欧文明vsアフリカ、アメリカ文明なんか“競争”というか単なる“蹂躙”だったわけだし、
アジア文明だってまともに対抗できたわけじゃない。
異国間でさえこの様なのに、異星間になったら、競争にもならんし、交流なんか夢のまた夢だよ。
こちらが意気様々と宇宙大艦隊で乗りこんだら、相手の星の住人は毛皮来て棍棒握って洞窟に住んでました、とか。
実際、人類だって、その歴史の90パーセント以上が原始時代だったわけだし。
文明開化した知的生命体に遭遇する確率よりも、動物と大して変わらない生活を営んでいる野蛮人に出会う確率のほうが圧倒的に高いわけだ。

それでもまだいい方だよ。
こちらが宇宙船ビーグル号を送ったら、異星の文明は何億年も前に環境破壊や核戦争で滅亡していましたとか、
科学の発達によって人知の及ばぬ超エネルギー生命体に進化して深宇宙に旅立っちゃいましたとか、
その逆で、まだカンブリア期程度の生物層しかないんで知的生命体が誕生するまで後5億年ほど待ってね♪ とかだったら、まるで意味ねぇじゃねーか。

2つの星の知的生命体が同じ速度で進化して、
しかも、その2種の知的生命体の文明が同じ速さで進歩しなければ、競争にも交流にもならないと思うね。
今の日本の技術力なら、アジア太平洋戦争のアメリカ軍なんて泥船みたいなものだろうから、許される誤差は60年未満かww

この広い宇宙で、60年なんて瞬きだよ。
よって、異星間文明の交流なんて無理。

392 :名無しSUN:2006/12/12(火) 01:21:20 ID:7djgFERp
アホかwww
アフリカやネイティブアメリカには金があった。奴隷資源があった。
十分に交渉は成り立ってる。

 地球外に有機生命がいるということはそれだけで十分地球人にとって交易の価値あるモノがそこにある
と言える。仮に地球外惑星に原始生命しかなかったとしても、テラフォーミングによって有意味な不動産としての価値は少なくともあるわけだし、
それを取引するような地球人のエージェントが現地にできれば十分に交易は成り立つ。

 逆に地球人以上の高度生命がいたとしたら彼らの科学や技術は地球にとって十分に魅力のある商品だろう。
ちょうど鎖国日本と西欧の関係に似てる。

393 :名無しSUN:2006/12/12(火) 04:52:37 ID:I9m9CwFL
だな、戦争や争い、支配の必然は今の地球を支配している一部の野蛮人達が植え付けた今の地球の価値観にすぎない。
自由競争は生命進化の必要条件だが、暴力的支配がそれに無価値なのは恐竜の絶滅が証明している。
人間が競争本能とともに平和的な価値観をもっているからここまで異種異地域交流による進化発展ができた。
だから知的生命体との交流は可能。
文明差があろうとその星にしかない資源や地球にしかない資源や技術に価値をみいだすはずだよね。

394 :名無しSUN:2006/12/12(火) 12:50:27 ID:Dnfje7t2
宇宙の長い歴史と、人類の短い歴史を比べてみろ。
一方の星に知的生命が誕生するのと同時に、運よく近くの異星にも知的生命が誕生する確率なんて、それこそ“天文学的に”低い。

宇宙旅行で知的生命体が、他の星の知的生命体に出会える確率は限りなくゼロ。

395 :名無しSUN:2006/12/12(火) 13:32:17 ID:AUFZuI3E
パイオニア10号は1万500年後にヘビ使い座のバーナード星の
3.5光年離れたところを通過するらしい。もしもバーナード星に
知的な生命体がいたとして発見できるだろうかw

396 :名無しSUN:2006/12/12(火) 16:43:25 ID:Dnfje7t2
>>395

そもそも10500年後に人類が生き残っているかが問題だ。
悪ければ絶滅。
良ければナノテクやバイオテクによって超進化

結局、意思疎通は無理wwww

だいたいにして、高度な文明を持った宇宙人と今の地球人の関係は、西欧人と幕末期の日本人との関係どころか、西欧人とインディアン、黒人奴隷との関係ですらない。
アメリカ人と旅行鳩の関係ww。
だって種族が違うww
良くて餌、悪くて害獣。
緑の星を汚し、貴重な資源を無駄遣いする“害虫”を知的生命体が生かしておくわけがない。
どうせ、自分たちの星だってグダグダになってんだろうけどなww
今の地球でも石炭石油燃やしまくり野生生物殺しまくった“先進国”様が同じような無理難題を発展途上国に押し付けているしww
知性が向上しても、徳性は変わらない。
人類を見ればよくわかるwww
穀物を食い荒らす10億匹の旅行鳩はアメ公の鉄砲玉によって絶滅。
地球を食い荒らす60億匹の人間も宇宙人様の超技術によって絶滅
異文化交流って難しいねぇ

397 :名無しSUN:2006/12/12(火) 16:45:35 ID:+PchNlbM
42:スカイネット :2006/12/12(火) 14:40:23 ID:7Ybjunqk0
告知2007年1月1日
800万ものUFOが地上に、舞い降りる。
政府の対応しだいでは、物凄い事になると思って欲しい。
現実に起こりますので。

オカ板
宇宙人&UFO in JAPAN  『関西』
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1165811624/
より抜粋。

398 :名無しSUN:2006/12/12(火) 17:57:42 ID:I9m9CwFL
>396
そういう二元論は無駄。
だいたいもしそうだとしても地球人が無駄に無知に危害を加えることがないなら宇宙人は地球に危害を加えないだろう。
交流キボンの意志を示せるなら交流可能。
そもそも知的生命を鳩にたとえるのはあまりにナンセンス。
地球の異文化交流は数千年の歴史、異文化交流が地球人の知恵と英知を高めた。
今、世界を支配している拝金主義的野蛮人達を表から追い出す体勢を作れば、
地球は滅びない。

399 :名無しSUN:2006/12/12(火) 18:22:55 ID:/zMW6bF9
>>389
だとすりゃ人間は癌だな。

400 :名無しSUN:2006/12/12(火) 20:00:43 ID:SezkgMHj
地球のガンだからね。
だからそのうち放射線治療するんだろ。

401 :名無しSUN:2006/12/12(火) 20:51:48 ID:Dnfje7t2
>>398

>>拝金主義的野蛮人を追い出して〜

じゃあ、無理じゃんww
殺しても殺しても、必ず社会的ニッチに入り込むサイコパスが永続的に発生するからさww
安心しろよ。知的生命体どころか有機生命体すべてが利己的なんだから。
今の人類が、人殺しと、嘘つきと、女たらしの子孫であるように、宇宙人も同じように鬼畜だよww
「ガニメデの優しい巨人」なんてのはSFの中だけの話だって。
遠い星の宇宙人社会も地球と大して変わらない地獄だと思うね、俺は。

たとえ、こちらが宇宙船メーフラワー号の乗組員を丁重に迎えいれたところで、待っているのは身も蓋もない裏切りと組織的な大虐殺だね。
パイオニア精神マンセーwwww
地球版西部開拓と人類版スー族大虐殺を思う存分やり終えたあとで、
宇宙人たちは人類愛ならぬ知的生命体愛(?)に目覚め(たふりをし)て、地球先住民に“遺憾の意を表明”し、“公式に謝罪”し、“関係回復”をはかり、猫の額ほどの“居住区”(カムチャッカ半島あたりかww)と、雀の涙ほどの“補償金”を投げあたえて終わりだね。
交流にも競争にもなりません。

402 :名無しSUN:2006/12/13(水) 04:22:54 ID:OMHkSXi7
妄想乙。
世の中そんなに単純じゃないよ。
人類はその堪え難い苦痛と流血の歴史の中でも、自由と平等と民主社会の価値観を少しずつ広げ、実現進歩させてきている。
いくら今の社会にひどい現実を直面してもそのことは忘れてはいけないし、
その価値観を少しでも維持進歩拡大させていく努力は必要で、
そのことが地球の将来の進歩や変化にかかわってくることだよ。
人類の歴史をひもといてみて、そういう進歩が確認できるなら地球や宇宙の将来は悪くない。
問題は今この世界にすんでいる人達であって、今の住人の思いや行動に地球の将来がかかわってくる。
簡単には自分達が生きているうちにはすぐ撲滅や実現はできないかもしれないが、少しずつでも努力する思いと行動が大事だよ。

403 :名無しSUN:2006/12/13(水) 06:21:05 ID:2ZPA5s81
忘れるな。
鳩は絶滅していない。

404 :名無しSUN:2006/12/13(水) 07:51:52 ID:6qsAVAuY
アメリカ人はリョコウバトを食い尽くしてしまったが

405 :名無しSUN:2006/12/13(水) 08:55:38 ID:OoaAiAy/
>>402

現在最も繁栄している大米帝国が石油欲しさに異民族&異教徒の国にバンカーバスター落としてるじゃん。

お花畑の妄想はおまえだよ。

406 :名無しSUN:2006/12/13(水) 13:15:27 ID:eri8YL7x
高度先進文明では既に宇宙民主主義が完成してるはずだからおk

407 :名無しSUN:2006/12/13(水) 13:16:26 ID:nOe1Bt9z
それは一面に過ぎない。

408 :407:2006/12/13(水) 13:17:04 ID:nOe1Bt9z
>>405 ね

409 :名無しSUN:2006/12/13(水) 17:11:20 ID:bb6LN5At
>そういう進歩が確認できるなら地球や宇宙の将来は悪くない

科学は進歩したけど、人間自体は進歩してないからこのまま
ずっと変わらないだろうな。戦ってるのは人間だけじゃないしw

建前論は別として人間が争うこと(戦争)をやめることはないと思う。
やめるとしたらそれこそ宇宙人から侵略された時だけだとオモw

410 :名無しSUN:2006/12/13(水) 17:25:52 ID:xbRs3wtn
>>409
いや、それは争う相手が変わっただけだと思う

411 :名無しSUN:2006/12/13(水) 17:44:54 ID:eri8YL7x
人類は何故もっと遺伝子操作技術を発展させないのか?
人の姿をした知的生命が全てというわけではないはずだろうが。

遺伝子操作技術を発展させれば、おそらく水中下や低酸素下でも知的活動のできる
超人類を生み出す事はできるだろう。
極端なことを言えば光合成によって二酸化炭素と日光があれば、知的活動を維持できるような
生命でさえできるかもしれない。
それらの技術を早く進展させて地上の完全なる支配者となれるように自律的に進化をするべきなのだ。

412 :名無しSUN:2006/12/13(水) 18:04:54 ID:J4H+Bts4
>>377
理屈ではそうだが、現実には、資源が豊かで、生きていくのにそれほど
必死になる必要が無い時代、場所の方が文明は発達する。
戦後日本や縄文中期など。
生きていくだけで必死にならないといけない状況では、「物事を
深く考える人が早く死ぬ」「改良を思いつくヒマも無い」
「思いついても、実行する余力が無い」らしい。

>>380
そうか? 月がある、火星がある、ヘリウム資源の木星がある、で、
かなり恵まれていると言うか、誰かが意図的に目印や足がかりを
置いていったんじゃないかと勘ぐりたくなるくらいだと思うが。

413 :名無しSUN:2006/12/13(水) 18:38:15 ID:OoaAiAy/
>>411
ハンチントン舞踏病や嚢胞繊維症のような単一遺伝子によって発症する遺伝病ですら、まだ治せも防げもしないのに、遺伝子工学による人類の自律進化だなんて夢のまた夢。
ヒトゲノム全解読しても全く進歩がないんだから。
種のコーディネーターみたいなジーン・リッチ誕生はまだまだ先。
つーか、下手したら不可能かも。
光速を越える宇宙船を造るようなもんかもしれん。

414 :名無しSUN:2006/12/13(水) 20:25:29 ID:Pe/Iq/XN
宇宙人のオレ様が来ましたよ!

415 :名無しSUN:2006/12/14(木) 04:16:45 ID:3zM0zYzH
>>409
人間社会も進化してますよ。
400年前は差別階級支配、
200年前は植民地奴隷貿易、
100年前は植民地拡大争い、
50年前はイデオロギー対立。
現代は世界が民主主義や自由といった価値観を共有して対暴力主義独裁支配主義と戦ってる。
アメリカは確かに戦争したけど、まぁ賛否はあるとしても、
そのアメリカでさえアメリカの内部からイラク戦争は間違いだと言いだすんだから、
やはり民主主義は捨てたもんじゃないし、その価値観の発達共有拡大がいつか地球から戦争をなくす可能性はおおいにあるよ。
今の世界の混乱、対立、テロはその過程の痛みにすぎないと思う。
地球人類はすこしずつ進化してる、が環境破壊がやはりまずい。
あとはロシアだね。

416 :名無しSUN:2006/12/15(金) 07:47:10 ID:o5m4QDxH
>>415

イラク戦争開戦に反対したアメリカの議員は、一人だけでしたが何か?
マスコミもマンセーしてたし。
今頃になって>>401の宇宙人みたく“遺憾の意を表明”されても、死んだイラク人も破壊された街も帰ってこないし、宗教対立は顕在化するし、イラクの石油はアメリカのものww
“人間性”だの“倫理道徳”だのは常に後だしの“言い訳”にすぎない。
地球外知的生命体も、地球人絶滅させた後になってから『我々はこのような過ちを二度と侵してはならない!』みたいなことほざきながら次の星を侵略しにいくさ。

417 :名無しSUN:2006/12/15(金) 08:10:56 ID:QQ9P4BvT
>>416
案外、地球外知的生命体は「人間は凶暴な知的生命体」
と思ってるかもよ。

418 :名無しSUN:2006/12/15(金) 08:33:14 ID:bx8V9hcQ
なんかここみてると、MIBみたいに地球でひっそりくらしている宇宙人のカキコが
まざってるような気がしてくるねwww


419 :名無しSUN:2006/12/15(金) 10:54:31 ID:w0OtB6sL
>>416
アメリカ社会自体が西欧人によるネイティブアメリカ文明完全破壊の上に
成り立ってるからなww

420 :名無しSUN:2006/12/15(金) 13:41:24 ID:6HNgPbLp
>>416
少しもちつけ。
その事実は事実として認めるが、それは地球全体の動きのごく一面を捕らえただけに過ぎないよ。
君は地球全体についてさ、100年前や200年前と、
どの部分がどれくらい進化してるかどうか、考えてみたのか?

200年前はイギリスなどは奴隷貿易を当たり前のようにやってたし、
100年前はほぼ全世界の主要国が資源を目的とした侵略と支配競争を行っていた時代だった、
数十年前まではアメリカでも酷い人種差別は当然のように行われていたわけだ。

今、それが行われているのか?それとも変わってきてるのか?
イラクでアメリカのやったことは正当化できないし、あれは間違った方法行動だったろうが、
しかし、大局的に見て100年前のようにイラクを植民地支配するために、
アメリカ合衆国イラク植民地とする為の行動ではないのは確かだろ。

世界は、アメリカの「自由と民主主義を否定する悪の枢軸イラクをなんとか汁!」
という考えやその目的は否定しなかったが、
その方法(単独先制攻撃)としてのアメリカのやり方を否定したんだよ、
現に皆が憂慮したとおりの失敗だったが。

確かにこういうようにまだまだ地球は完璧じゃないよ、アメリカもまだまだ問題はある。
けどね、もっと時間軸を長く取って多面的にとらえればわかるはずだが。
人類社会が少しずつ改善進化してきているし、それに向かっていることがね。
その時間軸は長いだろうし、二歩進んで一歩後退みたいな進み方で、
今はまだその途上だから、指摘の通りの混乱はこれからも見えるだろうよ。


421 :名無しSUN:2006/12/15(金) 13:53:41 ID:6HNgPbLp
>>419
確かに、その歴史は事実だ。
アメリカにとって消すことはできない建国の傷であり、ずっと残る酷い歴史だろう。
けど、現代アメリカ社会においては、ネィティブアメリカンがすでに社会的に
きちんと認められているという事実も考えるべきだろう。
彼らの中にはもう社会に溶け込んで普通に生活してる人達もいるし、
さらにはネィティブアメリカ系が普通に経営している企業もあるし、
というか、いわゆるあそこは混血社会だから、
もう今はネィティブ系とかどうとか言う時代でもない(まぁそういう人種にこだわる人たちもまだいるが)。
もちろん、純ネィティブとしてひっそり暮らしている人たちもいる。

人類がどれだけ過ちを犯そうと、そこから何かを学び将来に生かしているなら、
地球人類にそういうレッテルを張る必要はないと思うが。
これからも過ちを犯すかもしれないが、それは進化の過程で当然のことではないのか。
人間の子供が失敗から学んで成長していくように、
人類も失敗から学んで成長していくのだろう。
(ま、成長していくまでに致命的大失敗や環境激変で滅びなければよいが・・・)

422 :名無しSUN:2006/12/15(金) 23:28:44 ID:o5m4QDxH
問題は、アメリカ人とアメリカ先住民は、結局同じ“人類”だったわけで。

そもそも知的生命って必ずしも宇宙に進出しなくちゃならんもんなの?

SFじゃねぇんだから、せいぜい10万人程度しか居住できない宇宙コロニーやら月面ドーム都市やらをちまちま造っていったところで、現代の人口爆発にはとても立ち打ちできないし、火星のテラフォーミングなんざサグラダ・ファミリア建てるよりもはるかに時間がかかる。
ユーラシア大陸全土を掘り返して、超巨大ジオフロント造るほうがリスクもコストもいいだろ。
少なくとも空気と重力はタダで補充できるんだから。
後はナノテクノロジーやらバーチャルシミュレーションやらバイオテクノロジーやらで自律進化できるまで待てばいいさ。


423 :名無しSUN:2006/12/16(土) 10:49:46 ID:7NS/PzpV
>>422
星新一のショートショートにも、宇宙に進出する莫大な費用や労力を、自分の星全体を温暖湿潤な気候に改善し、知的生命体の害になるウィルスや病原菌を駆除し、貧困を撲滅して、理想的な平和を打ち立てるのに使った宇宙人が出てきたな。

その星にようやくたどり着いた地球人一行は、未だに疫病と飢餓と紛争と貧困が蔓延する母星を省みて、激しく後悔するという…

424 :名無しSUN:2006/12/17(日) 02:06:53 ID:1D0nRoSP
意外とウイルスとかって人類よりもずっと生命力が強くて、地球外生命の細胞にも
うまく形を変えて寄生することができそう。
実は生命の誕生の前にウイルスは隕石かなんかで地球に運ばれててウイルスの作用により
単細胞生物の誕生の切欠になったのかも。

なんて考えすぎなんで寝るわ。

425 :名無しSUN:2006/12/17(日) 16:49:29 ID:2MxXLOOj
地球から戦争がなくなるか否かは、アメリカの南北戦争にヒントがある。
人種や帰属を超えたすべての人々への自由と平等の保障する憲法法律のある国家を
理想とする連邦制の存続の為に、
彼らが戦争を止め合衆国として結束することができた事がヒントになる。

地球上の人種や帰属を超えたすべての人々への自由と平等を保障する憲法法律のある地球へ向けてアメリカ人が戦っており、
アメリカ人は地球のすべての抑圧された立場の弱い人々の味方であり、
アメリカ人がそれから開放されるように支援する為に様々な戦いを続けているなら、
そこに未来がある。

彼らの行為に抵抗する不当な地球上の支配者達を撲滅する為に、できることからはじめる事が必要だ。

しかし、問題は、
アメリカ人の中に、その人々を導くイデオロギーを利用して自らの利益と支配を拡大しようと目論む人間達が、
政府機関を操り人々を騙して不当な戦争を仕掛けようとしているならそれは止めなければいけない。


426 :名無しSUN:2006/12/17(日) 17:28:54 ID:l6o6UPmL
日本語でおk

427 :名無しSUN:2006/12/18(月) 04:11:46 ID:mDl5aDfr
合衆国が合衆国の平和と幸福、別け隔てない自由、民主主義の為に、合衆国人同士の争いをやめることができたように、
地球人が地球の平和と幸福、別け隔てない自由、民主主義為に地球人同士の争いをやめることができるかどうかが鍵ですね。
その為に必要なのはやはり地球全体の民主的な統治機構を実現せにゃならん。

428 :名無しSUN:2006/12/18(月) 06:16:13 ID:hegSDdNQ
そもそもこの銀河系自体、キャンプフアイヤーで飛んだ火の粉と考えてごらん
口の中で増殖して消える生物を地球の一生と例えてごらん?じかんの単位が違うでしょう?
だからこの地球も、はるかにデカイ生物がキャンプF〜〜してる最中の一瞬の火の粉が飛んだ出来事
なわけ?わかるかな〜〜

429 :名無しSUN:2006/12/18(月) 06:33:16 ID:Aj3P8+pm
永遠の中に生命のスタッカート♪

430 :名無しSUN:2006/12/18(月) 17:10:58 ID:nRBrsNlN
『エイリアン・ブラネット地球外生命との遭遇』
『コスミック・サファリ驚異の地球外生命を追え』
『E.T.の住む星オウレリア編&ブルームーン編』とかが有名どころの番組か…
このスレの題名は“太陽系外に生命が見つかる確率”であって“地球外知的生命と遭遇する確率”じゃないだろ。


431 :名無しSUN:2006/12/18(月) 20:45:31 ID:eEqCWdWv
上の人はどれに、いってるの

432 :名無しSUN:2006/12/18(月) 21:22:29 ID:0p4U5cI1
1.遠くの星から知的生命体が送ったとしか思えない信号が届いて発見。
2.他の星に送られた探査機によって発見。
3.宇宙人が宇宙船で飛来して発見。
他なんかある?

433 :名無しSUN:2006/12/18(月) 21:46:55 ID:w0qNFian
4.他の星から送られた探査機を発見。

434 :名無しSUN:2006/12/19(火) 07:42:15 ID:zzVYVw/D
>>432
3を望みたいが、可能性が高いのは1だろうな。

435 :名無しSUN:2006/12/19(火) 09:58:24 ID:IomHkCsR
1万年ぐらい前に絶滅した知的生命体の遺跡なんか発見したら、宇宙的にはニアミスなんだろうなw

436 :名無しSUN:2006/12/19(火) 20:34:37 ID:PSbUdp4l
ドレイク方程式は無意味。時間というものを考慮していない。何兆分の一であろうが時間の流れはいくらでも分割できる。ゆえに何兆分の一も実質的にはいくらでも増やせる。

437 :名無しSUN:2006/12/19(火) 21:36:15 ID:k6F+G5Ek
生命が誕生しない環境ではいくら時間があっても無理では…。

生命が誕生しうる環境では時間が経過するほど進化する可能性は
高まるってのはわかるけど。

438 :名無しSUN:2006/12/19(火) 22:46:59 ID:PcJ3wk0X
>>436
それ以前に、「文明に寿命がある」という前提がおかしい。
「他種族を見つける=よその星系にいける」レベルの文明なら、あっちこっちに
分家があるわけで、それらが「同時に滅びる」というおかしな前提を
設定している事になる。

439 :名無しSUN:2006/12/19(火) 23:45:02 ID:AhDlRz0z
滅びるね

440 :シシマル:2006/12/20(水) 00:43:03 ID:TH0525HP
ししまる。
 余裕の440番ゲット! だ わん!

441 :名無しSUN:2006/12/20(水) 02:17:56 ID:9+QI88g0
昨日『コンタクト』って映画見たよ。いい映画だった。
この広い宇宙、確かに地球人だけじゃもったいないね。
どこかに相互理解し合える隣人がいないかなぁ・・・

442 :>>441:2006/12/20(水) 03:45:06 ID:+kDeCoFv
ETもいいよね!

443 :442:2006/12/20(水) 03:52:49 ID:+kDeCoFv
アンカーのつけ方解らず書き込んでしまい、すみませんでした。
どなたか教えて貰えませんでしょうか?初心者ですみません。


444 :名無しSUN:2006/12/20(水) 09:13:59 ID:TsM3/SUg
有機生物に限定してもアミノ酸さえあれば、原始的な生物は発生するだろうから人類が観測できない理由は時間はなんでないかな?
ガニメデや火星に生物がいたとしても、時間的な問題で人類の生存期間とそれら生物の生存期間が重なる事が非常に希であると。
つまり生命自体は非常にありふれたものであるが人類が宇宙を観測できるようになってからの期間が短すぎる故に広範囲を観測しなきゃならず、発見は困難であると。

445 :名無しSUN:2006/12/20(水) 15:32:14 ID:7N9hbI3d
知的生命体となると、直接接触するのは不可能かもしれない。ボイジャーや
パイオニアのような何百万年も放浪する人類の痕跡を宇宙に放つのはいいと
思う。日本ももっと夢のあることをしてくれ。

446 :名無しSUN:2006/12/21(木) 02:57:42 ID:qJfeTqYh
>>444
地球を例にして考えると、生物の誕生が約35億年前と考えられていて、
宇宙の年齢が約140億年ぐらいと考えられているんだから
そんなに短い期間だとはいえないんじゃない?
同程度に進化した生物同士が接触しないでもいいでしょ。
しかも35億年っていうのは途中経過だし。
あと、人類の繁栄期間をどう出しているのかも謎だし、人類の後に更に発達した
生物が現れる可能性もある(少なくとも地球では更に複雑化した生物が現れてる)。
それを考えると重なり合う期間が短いことよりも、出会うのに十分な時間に足りていない
可能性のほうが高いと思う。

447 :名無しSUN:2006/12/21(木) 05:24:25 ID:y2PxMLM5
そうだよなあ、宇宙の誕生からして人間なんて最近でてきた新種
みたいな存在だろう、そんなひよっこな奴らが、地球をこわし、
宇宙を荒らしてんだから、ほんと宇宙の害虫だなと思う。


448 :名無しSUN:2006/12/21(木) 09:19:55 ID:8tpqjZC2
>宇宙を荒らし
悪いが人類にそんな力はない。


449 :名無しSUN:2006/12/21(木) 19:18:35 ID:12OBD9C2
宇宙の存在自体、地球外生命の、たった一人の夏休みの自由研究かもね

450 :名無しSUN:2006/12/21(木) 19:33:51 ID:IcshLRh0
すみません、先生!
量子コンピューターに、いたずらで「宇宙」という
フラクタルプログラム入れたら止まらなくなりました!

すみません、先生!
量子コンピューターに、いたずらで「生命」という
フラクタルプログラム入れたら、よその領域にまで
侵入をはじめました!

451 :名無しSUN:2006/12/22(金) 01:08:59 ID:wt5LhcHB
生命圏を隔離してるのが宇宙かもね。
隣の宇宙にいけば別の生命圏があるが、まず絶対であうことはない。

452 :名無しSUN:2006/12/22(金) 05:29:19 ID:xI+t+2It
時間の壁、空間の壁、壁たらけだ、、
壁を越えられるのは、やはりこれしかないのか↓
「宇宙微生物論」
この宇宙が巨大生物の中の一つの微生物としての存在であり、
巨大生物が飼育・教材セットとして観察している
もちろん時間の進む速さは違う
    例→巨大生物1秒=現世界1光年

453 :名無しSUN:2006/12/22(金) 05:44:31 ID:Nlb3wAVa
あげあげ

454 :名無しSUN:2006/12/22(金) 09:06:15 ID:wt5LhcHB
ttp://www1.odn.ne.jp/kentaurus/new_page_6.htm
天文学者であるマイケル・ハートによれば、生命の発生する条件は、
@ 恒星(その惑星の太陽)の質量は、我々の太陽の前後20l内の差であること
A その惑星の質量は、地球の前後10l内の差であること
B 公転軌道の半径は、地球の前後5l内の差であること
C 最後に、月をともなうこと
こうした条件にあった惑星を持つ恒星(太陽)の数は、全恒星の0.1l以下といわれています。従って、全宇宙の恒星の数から割り出してみると
   宇宙全体……銀河 1000億以上
   銀河系内…・恒星 2000億以上
とすると、
 2000億x0.1x1000億= 1017
つまり、 1兆x10万個となります。

一方、こうした条件の下で、生命が誕生する確率は、ある生物学者によれば原始細胞体から蛋白質までの進化をもとに計算すると 1040分の1くらいといわれています。従って、宇宙全体を考えても、生命の存在する確率は非常に小さなものになります。

455 :名無しSUN:2006/12/22(金) 11:14:29 ID:g1I7Bl8N
>>454
@質量が大きい恒星は寿命が短く、有害な紫外線、ガンマ線等の量も多いだろうから、
生命発生に適さないのはわかるが、質量が小さいとなぜ生命発生に適さないのかよく
わからない。 熱量が少なくてもその分軌道が近ければ問題ないと思うが。
A重力が大き過ぎればもちろんよくないし、小さ過ぎると大気等を繋ぎ止めておけない
ので理屈はわかるが、10l内というのはあまりに条件が厳しすぎないだろうか。
火星は地球の1/10の質量しかないが、生命がかつて発生した可能性は否定されてはいない。
B上で言ったように、その恒星に適した軌道半径であればいいのだから、地球の前後5l内
という条件は意味がない。
C地球に月がないと、周期的に地軸のズレや大きな気候変動などがあるそうだから、これは
まあ一応納得はいくが、これが地球と月だけでなくどんな惑星にも必ず当てはまるという根拠は
どの程度あるのだろうか。

456 :名無しSUN:2006/12/22(金) 13:08:02 ID:YQuD0Efh
>>455
1. 上限値は地球生命の歴史からの逆算。1.2太陽質量の恒星は50億年ほどで主系列からはずれる
  下限値はもう少し低いと思うが、赤色矮星は放射エネルギーの変動が大きく、安定した環境が得られにくい
  閃光星ならX線なども致死的になりうる

2. 火星重力では窒素・酸素大気を維持できない。10%より大きいのは明らか。
  上限ははっきりしないが、木星型惑星の岩石コアが地球質量の10倍ほどなので、このあたりかと

3. 年月とともに、恒星の放射エネルギーは増大する。長期間に渡って惑星がハビタブルゾーンに存在できる必要がある。
  現地球の温室効果ガスの総量を考えると、下限は0.9〜0.95AUと厳しいかも
  上限は緩やか?おそらく1.5AUくらいなら対応できるはず
  もちろん、値は恒星質量に依存して変化します

4. 地球型惑星の形成理論によると、火星サイズの原始惑星が複数誕生し、それが10個ほど衝突併合したのが地球・金星らしい
  その過程では、月が形成されるような低速度での衝突が十分起こりうる
  火星は原始惑星の生き残り、水星は2個が衝突したものの、岩石質は飛散したとの説がある
  

457 :名無しSUN:2006/12/22(金) 20:14:04 ID:ftOq+5Py
つまり我々の太陽系内で見つかる確率のほうがまだ高いかもしれないわけか。
そうはいっても火星の写真をみてると、いるようにはおもえないなぁ。
バクテリアとかですらいないような気がする。

458 :名無しSUN:2006/12/23(土) 15:40:20 ID:KLp5ehs+
そもそもマイケル・ハートの言ってる「生命の発生する条件」って
実は「人間の発生する条件」なんじゃねーの?

地球と似た環境でないと生命が発生できないって考え方が人間中心
の考え方だと思う。人間が語る「生命発生の条件」ってのがなんか
怪しいしなぁ。

地球上の生命は地球に適応しているから地球が住みやすいってだけ
であって、生命は実際はもっと強い存在かもしれないし。

それにマイケル・ハートの説だって結構な数になるわけで、少なく
とも全宇宙に人間だけってことはないだろと思う。

>>456
でも木星みたいな環境には住めんだろw

459 :名無しSUN:2006/12/23(土) 18:55:52 ID:uUGprJjP
>>458
わからないことを一応これまでに分かった事実をもとに推理したのが>>454
異論があるならあんたなりのに確率計算をしてみせればいいじゃん。

460 :名無しSUN:2006/12/23(土) 23:50:05 ID:PAzB5Dv5
>>456
大気を必須条件にしているのはなんで?
紫外線に対する防御なら固体でも液体でもかまわないのでは?
エネルギーを作り出すためだとすると同じく液体や固体を摂取する方法でもいいと思うんだけど。
又、>>456の4はそのままでは生命が存在する必要条件の説明になってないんでもう少し詳しくかいてほしい。

461 :名無しSUN:2006/12/24(日) 10:11:59 ID:P8le3ItR
>>454
??? 下から5行目〜一番下まではおかしくないか?
 >2000億x0.1x1000億= 1017
2000億x0.1x1000億=2×10の21乗だろ?

 >1040分の1くらいといわれています。
2×10の21乗÷1040だろ?
銀河系内だけでも、とほうもなく多い数字になると思うんだが。

462 :名無しSUN:2006/12/24(日) 17:47:53 ID:4UvOY3bE
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/travel/travel06.html
 アメリカのドレイクは私たちの銀河系の中に地球かそれ以上の文明をもった
宇宙人が現在どれくらいいるのかをあらわす一つの式を考えました。
この式の中で、天文学の知識で決められる数字はほぼ正確に決まります。
しかしその他のこと、生命の誕生と人類のような技術をもつ宇宙人に進化する
割合や文明の寿命を正しく決めることはとても難しいことです。
しかし、私たち地球人の場合がそれほど特別なものではないと考えると、
だいたいの数字をあてはめて考えることができます。
それによると銀河系の高度な文明の数は悲観的に考えるか楽観的に考えるかによって、
10万分の1から10億になります。
この数字の中間をとれば、銀河系には100個の文明があり、それらのあいだの距離は
数千光年ということになります。

463 :名無しSUN:2006/12/24(日) 18:04:33 ID:5dxIuTNk
生命を宿す惑星が大宇宙に同時に二個以上存在できる確率は数百億分の一ということなので、
地球以外のどこかに生命が存在する確率は限りなくゼロに近いということだ。

464 :名無しSUN:2006/12/24(日) 20:56:30 ID:gscQYJ06
まてまて
そもそも前例がない時点で確率は求まらないのでは?
ほかの星で生物が見つかって初めて確率がわかるんだろ。
無限に近い宇宙空間に地球以外で生物が見つからないんじゃ確率もクソもない。
確率求める暇あったらさっさと宇宙人探した方がいいのでわ?

465 :名無しSUN:2006/12/24(日) 21:15:40 ID:ZYONsUc2
他の惑星の生物かまたは人類からすれば、私ら地球人こそ宇宙人になるだろう。
他の文明を築き上げている惑星と交信できる日はいつになることやら。

466 :名無しSUN:2006/12/24(日) 22:27:01 ID:yr9ihUDE
>>465 遥か大宇宙の彼方に地球以外の生命を
抱えた惑星があったとしよう。
しかし、その生命も人類と同じく何万何億光年
離れた場所と交信する手段を持っていない
としたら、互いにその存在を知らないまま
誕生しやがて絶滅する事も十分考えられる。
個人的には高度な通信手段を持った人類以外の
生命が存在する確率はゼロに限りなく近いと思うが・・・。

467 :名無しSUN:2006/12/24(日) 22:47:52 ID:gscQYJ06
>>466
あんまり遠すぎたらこちらが電波をキャッチしたころには相手の星が滅びてるかもしれないね。
おそらく知的生命と交信する上でかなりの難題じゃないかな?
まぁこちらは"居たらしい"というのが分かるだけで十分だけどな。

468 :名無しSUN:2006/12/24(日) 23:11:58 ID:bvG0HtZg
とにかく宇宙が広すぎるなw
一番近くの恒星までスペースシャトルで16万年だっけ?
もうねアホかと。

太陽系とその恒星との間に何も無いの?
ただの空間が広がってるだけ?

469 :名無しSUN:2006/12/25(月) 00:20:30 ID:ANEGakCs
テレビなどの超短波帯の電波は地球の電離層をつきぬけて、地球から四方八方宇宙空間に飛んでいってるはず。
もし地球から数光年から30光年くらいのところに人間と同程度同種の文明をもった星があれば、
返事が来るはずだがまったく返事がない。
どうやらご近所にお仲間さんはいないらしい。


470 :名無しSUN:2006/12/25(月) 04:32:00 ID:+udwfiZ1
神はあせってるだろうな。地球人が宇宙を知りすぎようとしていることに。
神の趣味で作った星である地球と宇宙の秘密が地球人にばれないように宇宙をもっと広く細工して地球人の探査機を故障させなけりゃいけねっ。

471 :名無しSUN:2006/12/25(月) 04:47:39 ID:1s/Uxaqa
>>464
確率を求めるための方法は帰納的方法だけではない。
演繹的に求める方法もある。
>>454なんかは演繹的な算出の話。
当然これで出すためには生命が発生するための必要十分条件が必要であり、
それについての話なので、地球上の生命のサンプルだけからとりあえず
類推したとしてもおかしくはない。

>>469
それは生命全般に関する話の中ではちょっと条件を絞りすぎだと思う。
ある一定以上の科学的知識の必要性やある程度のその獲得プロセスの共通性、考え方の共通性、
コミュニケーションというものの必然性、など条件が厳しすぎると思う。
ちなみにそれだとほぼ今の人類と同程度同種の文明であった200年前の人類は対象外になっているのではないか?

472 :名無しSUN:2006/12/25(月) 05:38:03 ID:ANEGakCs
>>471
電波も使えない太陽系外の原始生命をどうやってみつけるおつもりで?w

473 :名無しSUN:2006/12/25(月) 07:44:08 ID:rghl7yRR
原始スープ→アミノ酸
単細胞生物→多細胞生物
……までは生成過程が判明しているけど、
アミノ酸→単細胞生物の生成過程が不明なんだけどね…

474 :名無しSUN:2006/12/25(月) 18:49:20 ID:xTl2uWoo
太陽系外の生命をみつける手段は電波か光の信号をキャッチするしかないだろうね。
SETI@HOMEはそれを実行したわけだけどいまだになにも見つかってない。
だから普通に考えれば仲間といえる種族はまずほとんどいない可能性が非常に高い。
突飛な考えだと、知的生命体はいるのだけど地球がなに者かによって隔離されていて
いないように見せかけられている。


475 :名無しSUN:2006/12/25(月) 18:58:17 ID:oQ3sqtYT
隔離の必要性なんか無いね

476 :名無しSUN:2006/12/25(月) 19:38:05 ID:xTl2uWoo
そりゃ隔離してるやつに訊いとくれw


477 :名無しSUN:2006/12/25(月) 21:34:13 ID:K028CZwF
>>472
電波の使える生命体だけで生命体全部を考えるおつもりで?w

478 :名無しSUN:2006/12/25(月) 22:44:39 ID:xTl2uWoo
>>477
太陽系外ならそれでいいんじゃない?w
いようがいるまいが電波でも出てないかぎりみつけることは不可能なんだから。
宇宙人から会いにきてくれるなんてのは想定外だが。w


479 :名無しSUN:2006/12/26(火) 00:00:44 ID:0pxtBwJ+
>>478
別に1年や2年で解決しなくちゃいけない問題じゃないんだから限定する必要性がわからない。
例えば火星の地表は一般的表現でいう電波の発信はしていないし、むこうから地球に
来るわけじゃないのにその研究は進められているのだが、そういう方法を否定するのはなぜ?
現時点で問題が山積みなのはわかるが、とりあえずボイジャー1号がヘリオポーズに到達したり
エネルギーに関する研究がなされている中で、あえて地球(及びその衛星軌道上)からの電波の
観測のみに固執して(宇宙人が会いにきてくれる以外の)他の方法を不可能と断定する理由を教えて。

480 :名無しSUN:2006/12/26(火) 00:01:50 ID:CHjkczYZ
赤外線観測によるエントロピー遷移で生命の存在可能性はある程度絞れるはず。

強いエネルギーを受けてるのに、変に弱い赤外線のみを放出してる天体はアヤスィww

481 :名無しSUN:2006/12/26(火) 00:57:06 ID:etE5wGAa
>>479
火星は太陽系内だから探査機送るなどの手が出せる。
太陽系外だと電波や光の信号をキャッチするとか
電波を送信して返事がくるのを待つくらいしかないだろ。
他にどんな方法があるっていうの?

>>480
そりゃむりじゃないかね。他の恒星の惑星表面を観測する技術はまだない。
それが多少可能になったところで、あやしいというだけでそれ以上はわからんだろ。

482 :名無しSUN:2006/12/26(火) 02:56:52 ID:0pxtBwJ+
>>481
だから何故太陽系外には探査機等を送れないと断言できるのかをきいてるの。
30年も前の機械が生命探査に必要なレベルとはかけ離れているとはいえ、
30年足らずでヘリオポーズと思われるところに進んでるんだよ?
それでそのヘリオポーズが太陽系の終点と考えられている。
それをふまえて何故今後も太陽系外に探査機を送る可能性を否定できるの?
太陽系外にどんな天体があるのかもわかってないし、生命が発生する条件もわかってないのに。
勝手に何光年も先に送らないといけないとかと勘違いしてないか?

483 :名無しSUN:2006/12/26(火) 08:50:00 ID:etE5wGAa
>>482
探査機を送る事はできないなんて一言もいってないのだが、
たとえヘリオポーズをこえて探査機が飛んでいったとしても
電波すら出せない生命体を見つける事はできないだろうね。

それに生命探査目的で太陽系外に探査機を送るとは思えないな。
太陽系外で探査機で行けそうな場所で生命がいそうな場所はないから。


484 :名無しSUN:2006/12/26(火) 10:39:33 ID:XImzDR/t
現実的なところでは、望遠鏡等の性能を上げて、地球型惑星を検出可能にすることか
その惑星の受けるエネルギー量と母恒星のタイプから、生命が発生しておかしくない、までは推測できる
分光観測で大気中に酸素でも見つかれば、ほぼ確定的にはなるね

あくまで間接証拠にとどまっちゃうけど

485 :名無しSUN:2006/12/26(火) 11:37:03 ID:fYP7YPyw
>>438
>>446

あんたら良いこと言った

486 :名無しSUN:2006/12/26(火) 20:26:59 ID:ED4NamYN
地球外生命体を見つけるのと、人工生命を造り出すのは、どちらが早いかね?

487 :名無しSUN:2006/12/26(火) 22:25:57 ID:SeCuzGQ1
人口生命ってどういうのを言ってるのかわからないけど、
可能性が高いのはバイオテクノロジーの発展の方が高いと思う。
現実に必要性があるからね。砂漠の緑地化とか、食料問題とかね。

それで、同時に「未知の病原体」や「新しい社会問題」や「生態
系の破壊」も生み出すだろうね。でそれの対策としてさらに技術
を開発するってパターンだと思う。

488 :名無しSUN:2006/12/26(火) 22:41:42 ID:iyn2fdeU
人工生命と言ったら無生物から作られた生物のことだろう。

489 :名無しSUN:2006/12/26(火) 23:15:33 ID:SeCuzGQ1
まぁ、確かに地球外生命体は探しに行くより作った方が早いw

490 :名無しSUN:2006/12/27(水) 01:15:04 ID:WnclzlkR
一番ご近所の惑星をもつ恒星で数十光年ぐらいか。
地球型惑星はまだ発見されていないらしい。
1光年でも今の探査機の速度で飛んで行こうとすると
1万年5千年以上かかるみたいね。


491 :名無しSUN:2006/12/27(水) 08:06:33 ID:fTVdht1S
何億年も前の星の光が地球まで来ているというのに、
知的生命体による電波が一つたりとも検出できないのはなぜだろう。

1. この宇宙には人類以外いない。
2. 知的生命がいたとき人類はまだ電波を使えなくて電波は飛び去ってしまった。
3. まだ電波を使える種族が地球以外にはいないか遠すぎるところに彼らがいる。
4. いるけど相手したくないから隠れている。
5. 相手が進化しすぎていて特殊な通信方法を使っていて傍受できない。
6. 前提としている宇宙や生命に関する知識が根本的に間違っている。


492 :名無しSUN:2006/12/27(水) 11:09:12 ID:duWMmtLr
たとえば地球から発せられたテレビ電波は、どのくらいの距離まで
受信した相手(地球と同程度の科学力だとして)に、人工の物だと認識
してもらえるくらい劣化しないでいられるの?

493 :名無しSUN:2006/12/27(水) 11:37:08 ID:fTVdht1S
ボイジャーの通信機の出力はたったの20Wで地球にくるまでに1mWにまで減衰するそうだが
巨大なパラボラアンテナで受信可能。
メジャーな放送局のテレビの電波は100KWとか50KWなので計算してみてちょ。


494 :名無しSUN:2006/12/28(木) 10:20:06 ID:8QukzzDl
そもそも光、いや電磁波が真空中で減衰するんなら、
宇宙観測では見える物質よりも見えない物質の方が遥かに多い事になるな。

495 :名無しSUN:2006/12/28(木) 10:48:30 ID:a7W6IAvV
>>494
そうか
真空=なにもない訳じゃないんだよな。
そこで現れるのがダークマターなのか?
違ってたらスマソ。

496 :名無しSUN:2006/12/28(木) 15:24:58 ID:is9WVKsB
>>489
つまり地球で作って地球外へ飛ばすということですね!!

497 :名無しSUN:2006/12/28(木) 21:12:43 ID:2nyc4yHs
>>494
黒いススのような微粒子かもしれないけどね。

498 :名無しSUN:2006/12/28(木) 21:26:49 ID:mlBgSmYN
他の星の知的生命がいたとして、我々を生命体と認めてくれるかどうか。

“風がそよいでる”位にしか思ってくれない恐れも・・・

499 :名無しSUN:2006/12/29(金) 00:22:22 ID:Tc+lFTcM
猫とかみたくびっくりして逃げるんじゃない?

500 :名無しSUN:2006/12/29(金) 00:27:05 ID:klZfYxCF
虫と間違えて踏みつぶされるかもな。

500ゲト

501 :名無しSUN:2006/12/29(金) 10:24:46 ID:y9h1izYP
>>498
と、火星の竜巻型空気生命体が申しておりました。

502 :名無しSUN:2006/12/29(金) 11:24:15 ID:jSrW/SQt
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/12/28corot_launch/index-j.shtml

見つかるかな?

503 :名無しSUN:2006/12/30(土) 01:20:28 ID:Q/uqOXu9
>>492
今の放送とかで流れている電波が、全く違った通信体系をもった文明が受信しても、
微弱なノイズとしか判断できんのじゃないかな?お互いにそれが文明の物であるという
確信を持つにたる共通のプロトコルが必要でしょ。カールセーガンはもっとも使われそうな
周波数帯で、間隔をおいて素数を打つような電波を発生しない限り、向こうでは文明と
判断しないんじゃないかみたいな事を言っていたような気がする。

504 :名無しSUN:2006/12/30(土) 01:44:40 ID:aC3j/Ith
>>1
見つかるか見つからないかの1/2だろ…
簡単だな

505 :名無しSUN:2006/12/30(土) 01:54:31 ID:WFmdk5id
見つけてどうすんの?
おいしければいいけど。

506 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:06:01 ID:BSCTJpYt
>>493
ボイジャーが100億キロで20Wとすると、
100KWだと70倍で同程度の強さになる。
つまり7000億キロで同等なので、隣の恒星に遠く及ばない。

507 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:11:54 ID:HCQ9Ai/O
宇宙の果てには太陽くらい大きい生物が暮らしてる星もあるのだよ


508 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:13:52 ID:YuHccP4S
真空とは決して「何も無い」のではない。いや何も無いはずがない。
そこには確実に空間が存在している訳で、当然何かで満たされているはずなのだ。
それが一体何なのかを突き止められた時、人類は新たな世界への扉を開ける事になる。
俺には分かるはずもない。

509 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:16:41 ID:wWydScA6
>>503
地球で飛び交ってる電波はテレビ・ラジオ以外にも膨大にあるから。
自然界には無いパターンなどいくらでもありそう。

510 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:21:12 ID:wWydScA6
>>506
なんか計算まちがってない?


511 :名無しSUN:2006/12/30(土) 02:33:44 ID:a/8a1Ujh
>>510
100kW/20W=5000
5000の平方根は70.7
70.7×100億キロ=7070億キロ

512 :名無しSUN:2006/12/30(土) 03:50:32 ID:8/qG/7nJ
近隣の恒星であるシリウスまで8.7光年。
ボイジャーの100億キロで20W相当の電波に匹敵する出力はどうだろうか?
1光年が94607億kmとして、8.7×94607=823081億km。
(823081/7070)二乗×100kW≒135万kW。
大型の原子力発電所の発電量に匹敵します。

513 :名無しSUN:2006/12/30(土) 07:37:54 ID:I66Px8z3
光が減衰するんなら、何やっても無理。
光より強力な通信媒体を見つける事が先決。


514 :名無しSUN:2006/12/30(土) 09:14:20 ID:Mg02OJ4f
こんな惑星があればすごい。


直径は地球の1.8倍
年齢 38億歳
平均気温 30℃
平均気圧 1200hPa
海:陸 7:3
大気 窒素60% 酸素38% 二酸化炭素1% その他1%
自転周期 30時間
公転周期 500日

18万キロ離れた場所に月の2倍の大きさの衛星が1つある。
これにより、干満の差は平均10mもある。

海と陸が入り組んだ地形で大陸はない。
起伏が小さく、3000m以下の山しかない。海も最深で3000m。
海の30%は水深100m以下で干満の差が大きく、酸素が海に大量に入り込む。
砂漠のような乾燥地帯はなく、湿度は常に高い。
極地方でも気温は−30℃くらいまでしか下がらない。

高さ1000mに達する植物が生い茂り、100mに達する恐竜のような動物がいる。
高い気温と酸素濃度の影響で植物の繁栄がすさまじい。これこそ生物の楽園。


515 :名無しSUN:2006/12/30(土) 09:31:29 ID:+Tv5Gx4a
オズマ計画では他の恒星系に電波送信してたけどあれはどうなんだっけ?
原発一基分ものエネルギー使ったとは思えないんだが。

516 :名無しSUN:2006/12/30(土) 13:01:54 ID:Ydw2n8p7
>>515
あれは全宇宙に向けてではなく、
パラボラアンテナで方向を絞って電波を発射したのでは?

517 :名無しSUN:2006/12/30(土) 13:19:16 ID:+Tv5Gx4a
>>516
ボイジャーも地球にパラボラむけて発射してるやん


518 :名無しSUN:2006/12/30(土) 13:23:31 ID:+Tv5Gx4a
テレビ局の放送塔にもパラボラがいくつもついてたような。

519 :名無しSUN:2006/12/30(土) 13:25:16 ID:JkSrGgZe
知的に進化するとは限らない

520 :名無しSUN:2006/12/30(土) 13:52:42 ID:Ydw2n8p7
テレビ局が家庭のTV局向けの電波をパラボラで発射したのでは、
特定方向の家しか受信できない。
TV局同士の電波の送受信用のパラボラではないのか?

どのかの星で知的生命体が電波を発射しているのを、
地球で捕らえるのだから全方位に向けて発射した電波が対象となる。
知的生命体が意図的にパラボラを地球の方向に向けて電波を発射したなら話は別だが。

>ボイジャーも地球にパラボラむけて発射してるやん

そのことを考慮すると、遠くの恒星系の惑星で、
パラボラ無しで発射された電波を捕らえるのは更に困難になります。

521 :名無しSUN:2006/12/30(土) 19:40:04 ID:QoiaMrFD
>>520
ではSETIはどんな電波を対象に解析してるのだろう?


522 :名無しSUN:2006/12/30(土) 21:07:44 ID:q+ny5c7t
>>521
残念ながら無駄な努力をしているのでしょうね。

523 :名無しSUN:2006/12/30(土) 22:47:58 ID:7KyDgrHv
SETIも大変興味深いけど、UDのほうが効果がありそうでねえ

524 :名無しSUN:2006/12/30(土) 23:49:06 ID:LVOkf43B
>>521>>522
SETIは恒星の近くにある、地球と同じ強さの電波を使っている生命体が発した電波を探すものじゃないよ。
知的生命体がいるなら電波を使用している可能性が考えられるから、それを受信できないか?ってだけ。
地球で人類が使ってる電波とは比較にならないぐらいの強い電波を使ってる可能性があるでしょ。
また、恒星の近くじゃないと生命は誕生しないと確認できてるわけでもないんだから
より地球近傍にある可能性もある。
だからシリウス近傍に地球と同じ環境の星があってもその電波を識別できない、というのは可能性の高低や
効率の良し悪しとは関係があっても、意味の有無とは直接は関係ない。

525 :名無しSUN:2006/12/31(日) 02:39:07 ID:bN7nqL6q
いたとしてもみつかりっこないことが見えてきて飽きてきた。このスレ。w

526 :名無しSUN:2006/12/31(日) 02:57:09 ID:tFVtUrsO
宇宙人が電波なんか使う訳がない、宇宙人にしてみれば電波は過去の遺物。
科学の進んだ宇宙人は電波という概念を超越した通信手段を使ってるよ。

527 :名無しSUN:2006/12/31(日) 03:04:41 ID:bN7nqL6q
491 :名無しSUN:2006/12/27(水) 08:06:33 ID:fTVdht1S
何億年も前の星の光が地球まで来ているというのに、
知的生命体による電波が一つたりとも検出できないのはなぜだろう。

1. この宇宙には人類以外いない。
2. 知的生命がいたとき人類はまだ電波を使えなくて電波は飛び去ってしまった。
3. まだ電波を使える種族が地球以外にはいないか遠すぎるところに彼らがいる。
4. いるけど相手したくないから隠れている。
5. 相手が進化しすぎていて特殊な通信方法を使っていて傍受できない。
6. 前提としている宇宙や生命に関する知識が根本的に間違っている。
7. 他の恒星系まで電波が届いていない。(new!)

528 :名無しSUN:2006/12/31(日) 15:56:58 ID:u0MvB/CK
今までは10個の銀河に1つくらいと言われてたんだけど(人間同等の知的生物)
今は全銀河で10個程度だって。
よっぽど奇跡なんだね。なんか怖くなってくるよね。

529 :名無しSUN:2006/12/31(日) 16:24:02 ID:JE4WVjZ0
仮に電波を通信等に利用する文明があったとしても、
地球で受信できるほどの強い電波は出す必要がないのだろう。
受信機の性能も文明が進むほど向上するので、
強い電波を出す必要はなくなる。

530 :みちのく ◆/JRpGWbhCc :2006/12/31(日) 20:17:43 ID:o7/P8BHB
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/12/28corot_launch/index-j.shtml
楽しみだな。

531 :名無しSUN:2007/01/01(月) 02:19:14 ID:jK7Amess
RNAが生き物の素という説があるが?

532 :名無しSUN:2007/01/01(月) 03:14:55 ID:0xPjS9tz
隣の銀河から地球で知覚できるほどの強い電波を出してる天体に生命の痕跡を
認めることは不可能である。なぜならそんな非効率なエネルギー消費は生命の存在
の前提になりえないから。

事実地球から出ている電波でさえも隣の銀河までは届かない程度の弱さな訳だし。

533 :名無しSUN:2007/01/01(月) 11:00:36 ID:C0hi2ysU
隣の銀河どころか隣の恒星にも届かないらしいよ


534 :名無しSUN:2007/01/01(月) 12:09:42 ID:7Btfa2hQ
よし
人類は非効率なエネルギーの消費で隣の銀河に電波を届かせよう。

535 : 【大吉】   【408円】 :2007/01/01(月) 12:42:34 ID:2ecFNjd4
NHKでOZMA計画失敗か・・

536 :名無しSUN:2007/01/03(水) 17:16:31 ID:wFA4Rjgn
>>535
失敗じゃなくて成功だろう
後の事は知らんけど

537 :名無しSUN:2007/01/04(木) 02:04:27 ID:b0hil0gM
いないと証明するのは難しいですよね?

538 :名無しSUN:2007/01/04(木) 09:46:25 ID:cxVStsof
空が暗い理由は遠くの恒星からの光が地球に来るまでに減衰消滅しているからだったのかw

539 :名無しSUN:2007/01/05(金) 05:46:47 ID:27rkiV0d
>>532
「なぜなら〜」の部分が説明不足なんで詳しく

540 :名無しSUN:2007/01/05(金) 11:28:44 ID:4EvGRX/x
>>526
俺もそう思う。リアルタイムで通信可能な媒体が何かあるような。

541 :名無しSUN:2007/01/05(金) 15:12:27 ID:6YBUXqr+
>>537
宇宙人が存在するという命題は反証不可能じゃないかな
だからオカルトなの

542 :名無しSUN:2007/01/06(土) 00:55:05 ID:emS5a/ZQ
とりあえずだな。隣の銀河から地球が見えるかって言ったらほとんど見えないんだよ。

地球は大きいな電波を出してないし、唯一の生命反応とも言える大気圏からの弱い赤外線放射も
そう遠くまで伝わらない。


543 :名無しSUN:2007/01/06(土) 01:30:12 ID:q+TVBfi9
宇宙人、ってか地球外に生命体っているの?
いないの?

544 :名無しSUN:2007/01/06(土) 01:53:18 ID:cidmWBuv
生命体というならば、原始的な自己複製する存在ならおるんじゃないか?
火星とか、エウロパにもまだ可能性はある。
問題なのは知的生命体。これが人類と通信可能な領域に存在するか否かってことかと、、
それと人類よりも遙かに発達した存在がいるか否かっつうことも、、

545 :名無しSUN:2007/01/06(土) 16:55:03 ID:UDR36nOa
車の部品を空中に投げて偶然車が出来上がるような確率でね。

546 :名無しSUN:2007/01/06(土) 18:28:59 ID:1rwHT8cd
見つけられないなら見つけてもらう努力をしようぜ?

547 :名無しSUN:2007/01/06(土) 18:32:19 ID:n1+b0soM
生命体が居る確率と人類がそれを見つける確率は別物


548 :名無しSUN:2007/01/06(土) 18:51:12 ID:CQ3uTSDE
土星の衛星(タイタン)に原始生命体がいる確率高し‥もし居るなら歴史上の大発見だね!‥だとしたら他の惑星にも居る確率は高くなる‥

549 :名無しSUN:2007/01/07(日) 00:32:03 ID:0lxVaRkc
>>541
宇宙人(地球外生命体)の可能性を探ること自体はオカルトでもなんでもないでしょ。
根拠もなくいるとかいないとか断定することがオカルトなだけで。
エーテルなんかはないと証明することが不可能で結局検出できなかったけれど、
それを探す過程はオカルトでもなんでもなく科学的にも有意義だったじゃん。
地球以外に生命体がいるとするとどうすれば見つけることができるのか、また、
どこにいる可能性が高いのか、いないとするとなぜ地球には存在するのか、
などの研究は全然オカルトとは違うと思うのだが。

>>544
知的生命体以外だって重要。
いるとするとどんな生命体がいるかなんてわからないんだから。
地球上でいえばウィルス(生命体にくくっていいかどうかは微妙だが)だって
知的生命体じゃないけど脅威でしょ。

550 :名無しSUN:2007/01/07(日) 05:36:11 ID:I6EANW3J
>>549
現代の錬金術という側面も多分にあるだろう。
ただ、かつての錬金術と違ってなかなかカネは生み出さない代わりに、
金を生み出す可能性はあるという感じで見てます。
全てをひっくるめてオカルトという表現は不適切だったね。

551 :名無しSUN:2007/01/07(日) 16:55:16 ID:kQbe9NiJ
サンプルが地球だけではきつい。
火星とかで微生物でも見つかる事を祈る。

552 :名無しSUN:2007/01/08(月) 11:55:22 ID:ImU0UWdZ
考えてみろ。
50億年の地球の歴史の中で人類の文明化にせいぜい
1万年しかかかってないって事は、
実は文明化に要するステップはそれほど大きなものじゃないって事じゃないのか。


553 :名無しSUN:2007/01/08(月) 13:35:50 ID:1zooawKG
人類の「文明」があと1万年もつとも思えない。終焉もきっと一瞬

554 :名無しSUN:2007/01/08(月) 19:10:21 ID:8IjXmYoa
>>552
地球上の文明の発達を考えると加速度的に文明化がなされるというのは推測できるが、
逆に火を使うまでに地球誕生から49億年以上もかかっているということから、文明化に
要するステップは大きいともいえるんじゃないのか?
っていうかなぜ1万年なのかがわからない。
1万年前に何もなかったところから今の文明があるわけじゃないよ。
縄文時代の開始でさえ1万年以上前と考えられてる。

555 :名無しSUN:2007/01/09(火) 18:50:48 ID:uYO7mNpr
一万年後人類はどんな宇宙観をもってるんだろうね。
今のとはぜんぜん違ってたりして。

556 :名無しSUN:2007/01/09(火) 18:56:39 ID:xinKBYd1
一万年後はヒトという種は地球上にはいないと思う。


557 :名無しSUN:2007/01/09(火) 21:26:03 ID:IH49pEJ0
もしこのまま科学が発展して一万年経ったら
凄い科学力になってんだろうな。
その時代になっても恒星間飛行が
出来ないんだろうか…。

558 :名無しSUN:2007/01/09(火) 23:51:31 ID:4x4PrKfZ
凄い科学力で人類は滅んでるな

559 :名無しSUN:2007/01/10(水) 00:22:05 ID:ezWo+vri
さて、自然環境と快適な経済生活圏と。

人類はどちらを選ぶか。



絶対的二者選択。

560 :名無しSUN:2007/01/10(水) 00:25:22 ID:h3k/pcQX
経済生活圏に決まってるニダ

561 :名無しSUN:2007/01/10(水) 01:15:33 ID:Rmxvun4V
>>559
自然環境を選ぶとしたら人類全滅だな。
人工の建造物全部破壊して衣服から何から全てを自然の状態に戻すってことだろ。
自然発火以外で火も使えなくなるし、河川から水汲んできて使うのでさえ自然状態ではなくなるし。
人間に快適な環境って意味だと火星をテラホーミングする等の絶対的二者択一とはならない例が
あるから違うよな。

562 :名無しSUN:2007/01/10(水) 11:03:31 ID:OxHtkKPE
自然環境を破壊せずに快適な生活をおくるのが真の科学的進歩だと思うんだが。
それに>>561の言う事は極端過ぎ。 自然環境に介入するのと環境破壊とは別物。
たとえ木を切ったり燃やしたりしても、それ以上の木を植えて育てれば環境破壊
にはならない。 もちろんただ植えればいいという訳ではなく、さまざまな要因を
考えて相当計画的にやらないとダメだとは思うけど。
でもそれを可能にするのが人間の目標でありまた万物の霊長としての義務でもあり、
そしてその為の道具が、科学(自然科学も社会科学も含めて)なんじゃないだろうか。

563 :名無しSUN:2007/01/10(水) 14:24:59 ID:H59Q2+nq
歴史的にみて文明は誕生したり滅んだりしてるから、
今の近代的な文明が今後滅ぶことは当然ありうるだろうが
人類が全滅することはまず無いだろう。
また退歩したところから別の方向性でやり直すことになるだけ。
そんでそれはまた新しい文明を築いていく。


564 :名無しSUN:2007/01/10(水) 14:28:25 ID:x5OJMaiH
大隕石衝突
ガンマーレイバースト


565 :名無しSUN:2007/01/10(水) 14:30:22 ID:H59Q2+nq
>>555
こういう宇宙観にシフトしてたりなw
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1026210120/l50


566 :名無しSUN:2007/01/10(水) 14:42:55 ID:H59Q2+nq
巨大隕石はぶつかるかなり前にわかるから、どうしようも避けられない事態が来たら、
SFでよくあるような未来への保険をかけるだろうな。
一部の人間を大気圏外に非難させておくとか、冷凍して未来で蘇生させるとか、
地下都市を建設とか。選ばれた人だけが生き残るというありがちな物語。
でもまあおかげで人類絶滅はしないだろう。

567 :名無しSUN:2007/01/10(水) 15:54:28 ID:raC53MIX
土星の衛星で湖などの湿地帯が見つかったらしいな。
液体メタンが主成分らしいので人間には臭くて住めないだろうが。。。


568 :名無しSUN:2007/01/10(水) 15:58:32 ID:raC53MIX
あと、
メタンの気体と液体があって、
それが地球の太古のように原始的なメタンの雨が降ったりして湖を作り出してるらしい。

そのうちメタン生物が生まれて進化してきたらどうするよ?
仮に交流とかなっても臭いからイヤって拒否?
宇宙人権団体から差別で訴えられるかもなw


569 :名無しSUN:2007/01/10(水) 19:51:48 ID:ub+SAzlQ
俺のバーちゃん星になったんやけ、
そこの星に行けばおるんやないん?
サンタもおるんやけ。

570 :名無しSUN:2007/01/10(水) 21:17:39 ID:H59Q2+nq
>>567-568
タイタンの大気の主成分は窒素。メタンは2%。メタンは無色無臭。
マイナス180度の世界だから生命がいる確率は火星より低いかも。

571 :名無しSUN:2007/01/10(水) 21:30:48 ID:MW6ZRADp
人類は350万年の歴史があるから、1万年後ぐらいは余裕で存在するんじゃ?

572 :名無しSUN:2007/01/10(水) 21:49:09 ID:tdNKkPRI
ガンマーレイバーストってなんですか?><;

573 :名無しSUN:2007/01/11(木) 14:20:54 ID:bZcXlkYr
あと一万年くらい余裕だろうが、とりあえず千年くらいで考えみるか。
おそらく後200年もあれば人類は核融合技術を獲得している。
クリーンで巨大なエネルギーが手に入れば火星以遠の惑星に有人飛行も可能にはなる。
近所の恒星系に探査機を飛ばすことも可能になるだろうが、観測技術も進歩して、
探査機おくるまでもなく近所には生命の期待できる星は無いということになるかも。
そんで遠くの星で見込みありそうな星はいくつかみつかるも、何十光年と離れていて、
核融合で飛ぶ宇宙船でもちょっと無理ということになるかもしれない。
まああれだ。空間を超越する革命的な物理学的な発見とそれを可能にする超技術が
なければせいぜい太陽系どまりってこった。

空間を超越する革命的な発見・発明が起きるのに必要な時間はとなるとなんともいえんなぁ。
一万年かかっても発見されないかもしれんし。十年後くらいにみつかってるかもしれない。

もう一つは人間が不死になる可能性だな。
老化を止めてしまうとか、肉体器官の大半を機械化してしまうとか、クローンで複製しつづけるとか。
バイオで何百年も生きられる長命な新人類を創り出すとか。
こういうのもあと数百年あれば実用化できるんじゃないの。倫理面も含めて。
そしたら何十年かかけて他の星に行ける可能性が出てくるかもしれない。


574 :名無しSUN:2007/01/12(金) 13:21:16 ID:4OIgeQp9
一番最悪のケースは、人類が太陽系全体に進出
して全ての資源を使い果たして自滅だな。
その時までに恒星間飛行が可能になってれば
話しは別かもしれんが。

575 :名無しSUN:2007/01/12(金) 14:34:06 ID:7XtRILok
木星の水素を全て使い果たすのはかなり大変そうだなぁ…
金属類はそれよりはるかに少ないけど、小惑星や惑星内部の資源を
発掘できれば相当の量だろうし、なによりリサイクルが利く。
人口が何兆人とかにならない限り、それなりに科学が発達していれば
資源がなくなる事はないと思うけどな。

576 :名無しSUN:2007/01/12(金) 16:12:30 ID:4OIgeQp9
今の資源の使い方であれば使い切る心配は無い
かもしれないけど、科学の発展によってさらに
大きなエネルギーが必要になるかもしれない、
とも考えられるかと。スペースコロニーとか。

577 :名無しSUN:2007/01/13(土) 07:30:28 ID:3AWp/Wn2
石油もなくなるなくなるいわれていまだに無くならないし、
核融合になれば何万年ももつくらいの重水素が地球にはある。
というわけで核融合が手に入ればエネルギー危機はもうほんど心配なくなるはず。

しかしそうなっても今度は食糧危機の問題が残っていて、
高度に発達した科学技術で戦争してしまう危険が高まるが、
それを回避する方法は世界統一政府を作ること。
地球には一つの国家しか存在しなくなる。まさに人類は一家。
これが達成できればまた人類は少し長生きできる。

だけどそれを達成するために互いの国が終末戦争で結着をつけようとする可能性は高い。w
つまり科学技術だけではだめで政治や経済も発達していかないと未来はない。


578 :名無しSUN:2007/01/13(土) 11:18:39 ID:/N1/KhoD
アメリカではダーウィンの進化論についての論争が起きてるらしいな。
ダーウィンの進化論を否定して、宇宙のどこかには人類の超越的な存在がいて、
人類はそのなんらかのインテリジェンスプロジェクトによって
誕生させられたという論派がかなり力を増してきて、
教育もそういうふうに教えるべきだと言ってるらしい。

ダーウィンの進化論には様々な矛盾があり、
その状況で、人類は奇跡的に誕生した宇宙にひとつしかない特別な存在だという
選民的な考え方を教えるより、
むしろ、宇宙の超越的存在が地球に人類を作った(宇宙に生かされているに過ぎない)と教えた方が、
子供の教育に良いという考え方もあるそうだ。

アメリカではかなり論争になってるみたいだよ。

579 :名無しSUN:2007/01/13(土) 11:25:51 ID:2DsoFwHH
なんだスタートレックのネタじゃないか・・・

どうして人型の宇宙人しか出てこないのか?
それはね、予算が少ないからじゃないんだよ!
太古に宇宙を支配してた文明が滅亡する時に種をばらまいだんだと

580 :名無しSUN:2007/01/13(土) 12:38:55 ID:BAuUgHp/
やはり俺たちは下等生命かよ・・

581 :名無しSUN:2007/01/13(土) 12:45:59 ID:/N1/KhoD
「生命が偶然に生じるという可能性は、印刷所での爆発の結果、国語辞典が生じる。という可能性に比べられる。」 (生物学者エドウィン・コンクリン教授)

「生化学者たちが、生命の恐るべき複雑さについて知るにしたがい、偶然によって物ができる可能性が本当に小さく、完全に除外されてしまうほどである。偶然によって生命ができるなど、ありえないのである。」 (天文学者フレッド・ホイル「知性ある宇宙」より)



582 :名無しSUN:2007/01/13(土) 13:24:02 ID:tvYnBsqx
>>577
共通の危機に対処せにゃいかん場合を除いて、統一政府や、一国覇権状態というのは
文明の衰退や停滞をおこすんじゃまいかな、、、
>>578
ID(インテリジェント・デザイン)論争ってやつだな、、ただこの問題は多分にキリスト教臭さがある。

583 :名無しSUN:2007/01/13(土) 13:45:47 ID:E32kDlft
>>582
共通の危機など長い年月のうちにはいくらでもやってる。
CO2による地球温暖化が事実としてこれからどんどん悪化するなら充分な危機。
さらにいうと統一政府はこれまでできたことがないのでどうなるかはやってみるまでわからない。

584 :名無しSUN:2007/01/13(土) 14:07:22 ID:E32kDlft
>>578
それはアメリカ版君が代論争みたいなものかもな。w
学校で歌う歌わない/教える教えないを問題にする。

585 :名無しSUN:2007/01/13(土) 14:11:04 ID:SVcwmS+Z
望遠鏡の性能をどんどん上げてゆけば、原理的には限りなく遠くの限りなく細かな
ものも観測できる、従って宇宙空間には過去から現在までのあらゆる情報が光子として
満ちあふれている、ということを何かで読んだことがあります。
これってどこかにパラドックスがありますか?

586 :名無しSUN:2007/01/13(土) 14:27:28 ID:E32kDlft
>>585
宇宙の大半をしめるといわれるダークマターはみえないんでないの。
だからダークマターの向こう側にあるものは観測できないかと。

587 :名無しSUN:2007/01/13(土) 16:05:59 ID:2DsoFwHH
今のところどんな種類の望遠鏡でも恒星しか見えないから0%
探査機を送るにしても画期的な推進方法が見つからない限り太陽系すら出られない

588 :名無しSUN:2007/01/13(土) 21:56:26 ID:JxAKPu5Z
>>585
光も減衰する。光のエネルギーがプランクエネルギー以下になったら我々には観測できない。
そうやって消えていったエネルギーが宇宙に満ちている。

589 :名無しSUN:2007/01/14(日) 00:31:55 ID:mxzbCPIx
太陽って別の銀河から見えるの?

590 :名無しSUN:2007/01/14(日) 04:36:38 ID:cT+VtX/H
>>589
ハッブル宇宙望遠鏡を作るぐらいの科学力があったとしても、見えるかどうかも怪しい。

591 :名無しSUN:2007/01/14(日) 05:33:27 ID:tElBt82z
人類は地球に誕生してからせいぜい数万年程度の歴史しかなく猿は祖先ではない、
人類の祖先の類人猿の遺跡は年代の誤測か猿と勘違いとの考古学者の指摘はどうなの?
やっぱり人間は宇宙人が作ったもの?

592 :名無しSUN:2007/01/14(日) 09:14:01 ID:cyHofzib
人間は超新星残骸から構成されている。


593 :名無しSUN:2007/01/14(日) 09:35:32 ID:6WXGGeyK
>>591
そんなわけないがなw
地球上で類人猿から進化したことで間違いないと思う。
宇宙人が作ったとしたら他の地球上の生物と似てるのは
おかしい。

594 :名無しSUN:2007/01/14(日) 10:02:09 ID:TkdU0zKN
「生命が偶然に生じるという可能性は、印刷所での爆発の結果、国語辞典が生じる。
という可能性に比べられる。」

この手のたとえ話を使ってID派はダーウィンの進化論を否定するんだが、どうも彼らは
自然界における無限性というものを想像できない人々っつう風に感じるんだよな、、
数億年という時間の流れが一体どれ程のものなのか、微生物も含めてどれ程の個体
が自然界に存在しているのか、この辺の想像力がないというか、、、

595 :名無しSUN:2007/01/14(日) 13:08:32 ID:6WXGGeyK
想像力がないというか、何というか…。

少なくとも、サルから人に進化したってことでは
どうしても困る人がいるんだろうなw
最初は地球が宇宙の中心だったわけだしw

生命発生の確率は、まだ解明されてないんだから一人の
科学者が言ってることを鵜呑みにする必要はないと思う。
そいつが間違ってるだけかもしんないし。

596 :名無しSUN:2007/01/14(日) 14:01:02 ID:Cx9BBscU
現実的に今の観測技術が教えることは、地球以外に生命はいそうにないってことだな。
特に知的生命体となるとますますいない。
他の恒星系にみつかる惑星も木星型ばかりで地球型はみつかってないし。

597 :名無しSUN:2007/01/14(日) 14:40:08 ID:XzA5y1oV
>生命発生の確率
そうですね。まだ人間はそんな数値を出せる能力ない気がするし・・
その数値が正しい確率は当たらない天気予報遥か以下でしょうし。

598 :名無しSUN:2007/01/14(日) 17:14:04 ID:tElBt82z
>594-595
いやいや、事の始まりは考古学会から北京原人などの類人猿遺跡についての年代の信憑性や骨格の検証についてケチがついたのがはじまりみたいだよ。
年代測定技術や化石復元技術が発達するにつれてそれまでの推測に矛盾や疑問点が噴出してきたらしい。
で、確かにちょっと信憑性が低いなって結論になって、まぁ最初は考古学会だけでの論争だったのが、
そのうちに、おいおい待てよ、そしたらそもそも進化論の証明とされてきた猿から人類への進化の証拠がなくなったじゃないかってことで、
進化論論争にまで飛び火しちまったらしい。

で、さらに観測技術の発達で、これまで推測されてきたよりはるかにすくない確立の数の星にさえ微生物はおろかその痕跡さえないことがわかってきて、
え?微生物が始まりとする進化論って、誕生から進化まで確率的に偶発的奇跡的な連鎖に頼りすぎじゃないか?ってことが科学的に証明されつつあって、
アメリカなどでまぁキリスト系中心ではあるがかなり論争に火がついてきてるみたい。

599 :名無しSUN:2007/01/15(月) 01:50:17 ID:qgSkgJdq
>>598
>観測技術の発達で、これまで推測されてきたよりはるかにすくない確立の数の星にさえ
>微生物はおろかその痕跡さえないことがわかってきて
こういう調査って月と火星以外でもどこかでやったっけ?

600 :名無しSUN:2007/01/15(月) 02:20:06 ID:T0RIhS8z
糸川さんがハヤブサの破片を持って帰ってくるまで待とうではないか

601 :名無しSUN:2007/01/15(月) 15:56:04 ID:Rac/3dM+
進化論の基盤となる、初期の地球に生命が発生することの過程は科学的根拠が
ないんだよね。
確率的に偶発的奇跡的過ぎるのではないかと指摘されてる。




602 :名無しSUN:2007/01/15(月) 16:30:45 ID:2h/VEBHu
たとえば実験室のフラスコの中で生命が発生する確率は無限小かもしれないけど、
地球に海が生まれて以来何億年かの内に、そのどこかで生命が発生する確率は
それほど低くないと思うんだけど。
無限小×無限は1なんじゃないの?
いや数学の事はよくわからんが…

603 :名無しSUN:2007/01/15(月) 16:50:03 ID:cfYuXVfF
>地球に海が生まれて以来何億年かの内に、そのどこかで生命が発生する確率は
>それほど低くないと思うんだけど。

なんで?

604 :名無しSUN:2007/01/15(月) 17:33:37 ID:xJEvxnIp
>>601
DNAやRNAは宇宙から隕石に乗ってやってきたのではっつう説もあるんだよな、、
とはいえ、ID論では一気にここから進化論否定まで持っていってる訳でさ、、これはちと飛躍しすぎかと、、
ちなみに最初の自己複製子が生まれる可能性については、さまざまな分子の貯まった海の中で海底火山や
落雷等の自然現象で自己を複製できるまでの複雑な分子構造ができるのかということかと、、
個人的には地球の海という空間的な広さと、数億年という長い時間をかければありうるようなキモスルけどね。
科学者は単純に確率論で原始の海における物質の総量と時間をかけて、一体何回賽の目を振るのかを計算して
ちょっと確率的に信じられないというかもしれんが、、賽の目を振る回数の計算自体を間違っている可能性
もある。何故ならば毎回単純な分子にリセットした状況で賽の目を振るのと、様々な分子が周囲に発生した
複雑系の状況における賽の目というのは全く別物だし、振るごとに周辺環境への適合等々が起こりうる状況
というのを考慮にいれにゃならんからね、、これは単純な計算では無理。

605 :名無しSUN:2007/01/15(月) 17:41:20 ID:cxof79Ve
>DNAやRNAは宇宙から隕石に乗ってやってきたのではっつう説

では最初のDNAやRNAはどうやってつくられた?

>個人的には地球の海という空間的な広さと、数億年という長い時間をかければありうるようなキモスルけどね。
無作為でたんぱく質が合成される確はゼロでしょう。

606 :名無しSUN:2007/01/15(月) 17:49:23 ID:xJEvxnIp
>>605
まあ無作為というのをどう捉えるかにもよるが、0という確率は存在せんよ。それは確率じゃない。

607 :名無しSUN:2007/01/15(月) 17:51:16 ID:c0g1a54R
普通に俺等が居るってことは
他の星にも当たり前のように居るって考えが正しいと思う

車とか走らせてる地球外の知的生命体を想像するのは容易だが
それ以上の文明の発達になると科学者は想像が働かないのが欠点


608 :名無しSUN:2007/01/15(月) 17:56:58 ID:dxhq5/vT
>>607
生命は存在するかも知れないが、知的生命体となると??

俺らは決して普通にはいない。

609 :名無しSUN:2007/01/15(月) 18:03:42 ID:xJEvxnIp
>>607
とはいっても、例えば太陽系のような比較的長寿で安定したひとつの恒星で構成され、
巨大なガス惑星が外側にあって外からの隕石等をある程度吸い取ってくれて、そんでもって
月のような巨大衛星を抱えている為に、隕石のリスクが更に軽減していて、同時に安定した
気候、放射線から発生した生物を守る水が存在している惑星っつうのは銀河を探しても
なかなかないかもしれんよ、、

610 :名無しSUN:2007/01/15(月) 18:55:54 ID:Rac/3dM+
>>609
まったくその通りだね、あらゆる星を観察すればするほど地球のあらゆる環境条件は
あまりに奇跡的過ぎることがわかる。
しかも、隕石の衝突でDNAやRNAが運ばれてきたなんてなんという偶然なんだろう。


で、やはりこの、太陽系第3惑星は一体誰が人工的に作ったんだ?
地球に誰が生命を宿したんだ?


宇宙の奇跡ではなく、宇宙人の壮大な実験である可能性は否定できない。

611 :名無しSUN:2007/01/15(月) 19:23:28 ID:B7qN9L8S
>環境条件はあまりに奇跡的
環境に合わせて進化したのでは?

612 :名無しSUN:2007/01/15(月) 19:36:42 ID:KKwQPfvd
水がないと生物が生存できないと考えるのは地球生物だけ

613 :名無しSUN:2007/01/15(月) 20:36:30 ID:xJEvxnIp
>>610
ほいじゃあその宇宙人は誰が作ったんだよw

614 :名無しSUN:2007/01/15(月) 20:46:48 ID:xJEvxnIp
>>612
メタンの海でもできるかな、、、
でもやっぱ温度が低いところってのは、原子の活動が少ないから厳しいのかね?、、
ただ一つ言えることは、分子構造を破壊する宇宙線からある程度守られてる環境でなければ
ダメだろうってことかと、、せっかくできた自己複製子が安定した環境で増えていくことが
できなければいけんだろうし、、
とはいえ、地球上の生物でも、昔考えられていたより、過酷な環境で生きることができる生物は
結構存在するらしいよね。例えば地下3kmとかの岩盤や、あるいは濃硫酸の中とか、、
そういう意味では金星に微生物がいてもおかしくないだろうし、、火星の地下にいてもおかしくは
ない。

615 :名無しSUN:2007/01/15(月) 21:39:10 ID:B7qN9L8S
H2Oが液体ってのは宇宙の中では異常なことかな。

616 :名無しSUN:2007/01/15(月) 23:21:32 ID:1kvD6ZUc
http://serpo.dip.jp/index.html

617 :名無しSUN:2007/01/15(月) 23:35:28 ID:6yHo8RIN
>>610
>>610の父方の祖父と祖母、母方の祖父と祖母が子をなし、尚且つ>>610の父と母が子をなして
>>610が生まれてくる確率はかなり奇跡的な確率だし、もっと遡れば更に奇跡的な確率になるんだけど
それは誰かの実験だったの?
サイコロを100万回振って出た目のパターンは6の100乗パターンあるけど、実際にやって1通りのパターンが
出たからといってそのこと自体はおかしくもなんともない。

>>614
鉄の海とかじゃだめなのかなあ。
鉄より融点が高い物質はいっぱいあるし、水素や酸素に比べて少ないとはいえ鉄ぐらいなら豊富な部類に入ると
思うんだけど。
沸点と融点の差が1000度以上あるのも魅力的だし。
融点まで地表面の温度を上げるのが難しいのかな?

618 :617:2007/01/15(月) 23:36:54 ID:6yHo8RIN
×6の100乗
○6の100万乗

失礼・・・

619 :名無しSUN:2007/01/16(火) 00:06:06 ID:xJEvxnIp
>>617
やっぱ分子構造の多様性を考えれば有機化合物じゃなければ、生命の発生はだめなんじゃね?
としたら炭素、窒素、酸素、硫黄等々が結びつきやすい環境じゃなきゃキツイでしょ。
それに鉄の海っつっても、、一般的に重い原子だから、惑星のコアになっちゃうだろうし、、
そしたら圧力で、複雑な分子構造を作るだけの余裕はないだろうし、、

620 :名無しSUN:2007/01/16(火) 03:58:14 ID:q3qmY14u
>617
個体の人間が生まれる確立は数十億の生殖活動のサンプルが現にあるから正しいが、
生命が星に生まれる確立は広い宇宙にサンプルの痕跡も見つからないし、
理論上の確率的な面で考えると地球は偶発的過ぎる。

>619          そのとおりだね。そう考えるとやはり、太陽系第三惑星は宇宙を見渡せば見渡すほど生命が誕生する為の条件が偶発的に良すぎることがわかる。

地球は宇宙にふたつとない奇跡によって生まれたものなのか、それとも・・・

621 :名無しSUN:2007/01/16(火) 14:00:33 ID:ZSb/VAmZ
地球は宇宙にふたつとない奇跡によって生まれたもの。
広い宇宙に生命が宿る星はここだけ。
でもあと数十年で人類は地球を滅ぼすでしょう。

622 :名無しSUN:2007/01/16(火) 14:30:22 ID:dzd+sL5o
生命の発生も限りなく希なことだが、人間の意識の発生はいつからなんだろう?
意識はどんな生物でももっているものなんだろうか。
原始の微生物に意識は宿っていたのだろうか。

623 :名無しSUN:2007/01/16(火) 15:45:13 ID:I1vP15eb
>>617
宇宙にサンプルの痕跡が見つからないといっても、
それ程調査がされていないというのが現状かと。火星やエウロパとか、
まだまだしっかりした調査はされていないでしょ。論証をするには余りにも手つかずの部分が多すぎる。
だから実際の所、生命と呼べるようなものが地球にしか存在しないと結論づけるのは少々性急かと、、
ただ地球のように多様性に富んだ生物が満ちるほどの安定した自然状況という意味では、地球は非常に
希有な存在ではあると思うけどね。しばらく前に2chで良く貼られていたNHKスペシャルでの地球への
隕石落下のシミュレーションCGがあったが、あれ程激甚の災難にも拘わらず、地殻の奥深くにいるバク
テリアは生き残ると言われているし、仮に火星に水がまだ存在している時代に、火星で生命がうまれたので
あれば、現在の環境でも場所によってはバクテリア程度のものは生き残っている可能性もある訳でさ。
>>622
意識というものをどう定義するかにもよるかと、、

624 :名無しSUN:2007/01/16(火) 15:48:13 ID:oHj/dXkr


   人体的に…人類生存時間からは  考え付かない 時間感覚.…での生命体発見?の確率????

625 :名無しSUN:2007/01/16(火) 16:17:07 ID:dzd+sL5o
>>623
> 意識というものをどう定義するかにもよるかと、、

生命だって定義しようとしたら難しいし。
たとえば意識をどう定義したらどうなるというの?


626 :名無しSUN:2007/01/16(火) 16:36:59 ID:i7vt0wBY
自分で問題提起しといて自分で投げるとは…

627 :名無しSUN:2007/01/16(火) 17:19:48 ID:I1vP15eb
>>625
生命に関しては、代謝と、自己の維持、それに自己複製という面である程度定義できるでしょ。
意識というものに関しては、少々曖昧かと。外から見て判断できるもんじゃないし。
ただ外からの刺激に対して、それをどう内部処理して、反応するのかというレベルでの意識の話であれば、
その生物の各感覚器官の発達によって推測はできるけど。ここから考えるのであれば、少なくとも感覚器官が
ある程度発達していて、刺激に対して一括で判断する脳みそが存在している生物であれば意識はあると
言えるかもしれんけど。それを人間レベルという事になるとまた別の話かと。

628 :名無しSUN:2007/01/16(火) 20:06:12 ID:oOwObvrv
>>626
意識の定義なんて意識したこと無かっただけだろう。

629 :名無しSUN:2007/01/16(火) 21:40:37 ID:KEyCM/+F
>生命だって定義しようとしたら難しいし。

@外界とはっきりとした境界によって区別されている。
A周囲の環境との間で物質や情報をやり取りする能力によって自己を維持できる。
B何らかの方法で世代の交代を行って子孫を増やす能力がある。

上記の三つを満たして生命と定義するだって・・

630 :名無しSUN:2007/01/17(水) 00:17:12 ID:CMnmJr5I
>>629
どんなに時間があってもそんなものが偶然できるのはありえそうにないな。

631 :名無しSUN:2007/01/17(水) 01:18:00 ID:uJySoaZC
>>630
それができちゃったから我々が今いるわけだが

632 :名無しSUN:2007/01/17(水) 03:26:56 ID:0g8cZCFM
間違いなく宇宙人の仕業だな

633 :名無しSUN:2007/01/17(水) 07:11:58 ID:TSDWd/Ld
じゃあその宇宙人はどうやって誕生を…

634 :名無しSUN:2007/01/17(水) 14:48:11 ID:dTCKaIjO
造物主を訪ねる思考はどこまでのリカーシブに繰り返されてどうどうめぐりになる。
それは宇宙に仕掛けられている罠にもみえてくる。決してそこから出さないための。

宇宙や世界すべては仮想世界でその情報が脳あるいは精神に送り込まれて
そういう夢をみているだけちゅうのはどうだ。
目ざめればなにもかも幻想であったと。


635 :名無しSUN:2007/01/17(水) 17:59:56 ID:hVzDkvwG
その幻想を見させられている母体はどこにあるんですか?
と、結局どうどう巡り。

636 :名無しSUN:2007/01/18(木) 01:04:14 ID:C4Lvx4pm
>>596
 >他の恒星系にみつかる惑星も木星型ばかりで地球型はみつかってないし。
それは、「他の恒星系の惑星を見つける方法」が主星を振りまわせる重さを持つ
惑星しか見つけられない方法だから。

>>605
>>323

待て、皆! >>474のIDが「Woo」だ!
つまり、地球外知的生命はすでに地球に来て、
この2ちゃんねるに書きこんでいたんだよ!

637 :名無しSUN:2007/01/18(木) 03:06:26 ID:C4Lvx4pm
>>526
のろしを通信手段とする部族Aがいる。
その部族Aの住む盆地の隣…山を超えた盆地には電波を使う
部族Bが移住していた。
しかし、山の向こうにのろしが上がった事が無い(もちろん、
電波など知らない)ので、部族Aは山の向こうには
誰もいないと思いつづけました。
ってトコか。

>>541
それを科学では「わからない」と呼ぶ。
「反証できないから いない」「反証できないから いる」
この姿勢を「オカルト」と呼ぶのだよ。
オカルト板へ帰れ。エセ科学的姿勢の持ち主さん。

638 :名無しSUN:2007/01/18(木) 04:46:14 ID:C4Lvx4pm
>>614>>617
生命活動はともかく、化学変化、エネルギー流動はどんな条件でも存在する。
それこそ、宇宙が熱的死を迎えない限りね。
海王星の衛星トリトンでは、氷マントル流によって氷地殻の
プレートテクトニクスが起こり、氷火山が存在するのが確認されている。

>>610
生命の発生と進化が人工的…もとい、宇宙人工的かは疑問だが、
個人的には、「月と太陽の視直径がほぼ同じ」「土星に環が存在する」のが、
たまたま「地球上に星を見る知的生命体が存在する時期」と一致しているのが
「出来過ぎだ」と思う。
あと、宇宙への足がかりとして月と火星、水素資源として木星があるのが、な。
海王星以遠にも、「出来過ぎななにか」が転がっているような悪寒がする。
例えば、太陽系第十番惑星が、恒星間開発用として大きすぎず、小さすぎない
ブラックホールだとか、な。

639 :名無しSUN:2007/01/18(木) 05:06:55 ID:C4Lvx4pm
>>630
そんな事は無い。
最初の自己複製細胞発生は確率的にかなり低いが、それ以降の進化は、
環境の変化や生存競争によってかなりの確率で起こる。
したがって、最初の自己複製細胞発生さえクリアできれば、惑星表面における
生物圏の拡大は、むしろ普遍的な事だと思われる。
つまり、最初の自己複製細胞発生が宇宙空間であるなら(>>323)、
生命は宇宙に普遍的な存在だと思われる。知的かどうかはともかく。

>>622
「外界と自分の違いを認識できる」
その結果、「外界の現象に疑問を持つ(知的好奇心の発生)」
この2点を「意識」と呼ぶなら、ウチにいた猫のうちの一匹は、
間違い無く「意識」を持っていたな。
月を「あれ、何だろう?」って顔で見ていたよ。

640 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:01:55 ID:JXw9CTws
>>639
今の技術では自己複製したり自己修復するロボットすら作れないんだよ。
どうやってそんなものが偶然できるんだよ。
それに確率が高いの低いのいうときはどういう計算してるのか式の提示を。

641 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:16:28 ID:2X3p/uAD
地球の生物ばらまけばいいのに

642 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:20:00 ID:KRVhydeD
>>640

 Pf(1,2,3,4) = a(1,2)a(3,4) - a(1,3)a(2,4) + a(1,4)a(2,3) = 1・6 - 2・5 + 3・4 = 8. >>741

 Aが2n次の交代行列のとき
 Pf(A) = '_P (-1)^P a{p1,p2}a{p3,p4} … a{p(2n-1),p(2n)}.
P は{1,2,3,4,…,2n-1,2n} の順列
 '_P は p1 < p2, p3 < p4, … , p(2n-1) < p(n), p1 < p3 < … < p(2n-1)

ln(与式)
= -ln2 - (ln5)/2n + ln[{(1+√5)/2}^(n+2)-{(1-√5)/2}^(n+2)]/n
= -ln2 - (ln5)/2n + (n+2)/n * ln{(1+√5)/2} + ln[1-{(1-√5)/(1+√5)}^(n+2)]/n
(第一項)→-ln2
(第二項)→0
(第三項)→ln{(1+√5)/2}
(第四項)→0
ln(与式)→ln{(1+√5)/4}
(与式)→(1+√5)/4


643 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:30:50 ID:LMuTufA0
>>640
人間に自己複製するロボットが作れないのと、地球上で偶然生物が生まれるのと、
いったい何の関係があるんだ?
現在の人間の技術では星を動かす事は出来ないから、隕石は決して落ちてこないのか?

644 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:36:40 ID:JXw9CTws
>>642
代数がなにを表しているかの定義が抜けてますよ。
オバカさん。

645 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:38:07 ID:KRVhydeD
。。・゚・(ノД`)・゚・。

646 :名無しSUN:2007/01/18(木) 16:42:37 ID:JXw9CTws
>>643
自己複製する機械は非常に複雑になる。
生命も機械的な構造物なんだから複製する器官をもつことは、
非常に高度に発達した複雑な機械といえる。
単純な機械なら偶然できる可能性も容認できないこともないが、
自己複製できるほど複雑な生命装置となるとできるわけない。


647 :名無しSUN:2007/01/18(木) 17:00:59 ID:2Zs4cjdA
ユーリー・ミラーの実験で、メタン、水素、アンモニアといった大気に放電すれば、
アミノ酸の生成が行われるということが証明された。ただこの実験においては原始の
大気を再現したつもりだったらしいんだが、その後原始大気の組成が以上のものでは
ない事が判明する。同時に38億年前とされる岩石から古細菌らしき生物が確認できた
ことから、地球が成立してからあまりにも短い時間で生物が発生しているのはおかしい
のではないかと言われるようになった。で、そこで出てきたのがパンスペルミア仮説。
生物は宇宙から飛来した隕石に乗って地球にやってきたのではないかという説。
これはこれで傾聴に値する説だとは思う。例えば、メタン、水素、アンモニアと放電という
要素を考えれば、木星とかのほうが可能性は大きくなるんじゃまいかな、、
それと原始の太陽系で太陽自体が形成される一歩手前の段階とか、、
そちらのほうが地球上よりも遙かに規模がデカイだろうし、

648 :名無しSUN:2007/01/18(木) 17:32:03 ID:EhnP3QLA
昨日久しぶりに「未知との遭遇」見たけど面白かったな
やっぱスピルバーグ天才だと思ったよ

649 :名無しSUN:2007/01/18(木) 17:37:04 ID:JgEUmmIV
パンスペルミア仮説の限界

ではその宇宙から来た生物はどうやって発生した?

650 :名無しSUN:2007/01/18(木) 18:08:54 ID:2Zs4cjdA
>>649
いやさ、、だから書いたでしょうが、、あくまでもミラーの実験をもとにしているけど、
原始地球よりもメタン、水素、アンモニアが豊富で、放電現象が多く観測される場所っつうのは
もっと他にあったんじゃまいかっつうことで。仮に、火星やエウロパ等々の探査がもっと進んで、
そこから古細菌のような生物が検出されたとしたら、生命の発生を地球上に求める必要はなくなる。
例えば太陽が形成される段階で、星間物質で上の物質の濃度が高い状況が存在し、そこで星間物質
同士の摩擦から放電現象が起こり、偶然自己複製をする生命が誕生、その後何らかのキッカケで岩石
内でその生命が生き延びて、地球に飛来っつうパターンも排除できないって程度でさ。
アミノ酸の発生から自己複製可能な生命誕生までっつうのが確率論的に非常に小さいというのは
解るけど、仮にほんの5億年程度の原始地球っつう環境で、これが起こりうる可能性が少ないので
あれば、もっと分母を大きくする為に、木星のような巨大惑星や、太陽系形勢時の濃度の濃い星間物質
にその答えを求めても良いんじゃね?

651 :名無しSUN:2007/01/18(木) 20:10:53 ID:JXw9CTws
自己複製する生命が偶然にできるっていうなら、
偶然にできたもっと単純な機械が宇宙で見つかってもよさそうなものだ。
たとえば天然にできあがったネジとか車輪とか。


652 :名無しSUN:2007/01/18(木) 20:22:38 ID:C4Lvx4pm
>>640>>646
お前は何を言っているんだ(外人画像略
フラクタル化なら、無生物である雪の結晶でも起きているぞ。
だいたい、機械と生命は関係無いし。
あと、>>323を理解しろ。サイコロを振る回数がとほうもなく多いんだよ。

>>649
それとこれとは別の問題。
なんだが、>>647へのレスではないと判断して答えると、>>323
また、>>647も答えている。
 >例えば、メタン、水素、アンモニアと放電という
 >要素を考えれば、木星とかのほうが可能性は大きくなるんじゃまいかな、、
 >それと原始の太陽系で太陽自体が形成される一歩手前の段階とか、、

653 :名無しSUN:2007/01/18(木) 21:10:26 ID:JXw9CTws
>>652
この問題にフラクタルはなんの関係もない。
機械も生命も物質でできあがっている。
その観点からみれば構造の違いがあるだけで生命も機械だが、
>>629のような条件をみたす生命はいくつかの器官が組みあわさって
できていてそれは非常に精密で複雑な構造をもつ。
そんなものが偶然できるわけないな。


654 :名無しSUN:2007/01/18(木) 23:00:51 ID:IYjwOrLn
三つの条件は同時に満たしたのではなく、それぞれ独立したものが合わさって生命が誕生した。

それは38億年前の海底と想定される地層からバクテリアの化石が発見されている。

海底の熱水噴気孔の熱水はメタンと窒素でアミノ酸を作り出すことが実験で確認されている。
さらにアミノ酸の混合物を加えて加熱すると球形の細胞様物質が出来上がる。
なんとこれが植物プランクトンに近い構造になる。

655 :名無しSUN:2007/01/18(木) 23:15:59 ID:IYjwOrLn
そういえば10年位前の火星の隕石から微生物の化石が見つかったてのはホンとだったっけ?

656 :名無しSUN:2007/01/18(木) 23:56:38 ID:2Zs4cjdA
>>655
まだ議論中って感じかと、、

657 :名無しSUN:2007/01/19(金) 15:23:00 ID:HYS7b4lV
ttp://japanese.engadget.com/2007/01/08/lego-factory-to-build-lego-car/
これは自己を生成しているんだろうか。

658 :名無しSUN:2007/01/19(金) 16:57:29 ID:4SNTa+AB
>>635
夢からさめたらそれまでみていた夢が消えてしまうから、母体は夢の外にあるというか
まったく次元が違うところにあるといえる。
夢の中ではつじつまがあってたのに目がさめると荒唐無稽な話でつじつまが
あわないことってあるじゃん。
今居る宇宙の夢から醒めるとその世界はまったくなにからなにまで違うこと
だらけの世界なんだよ。そこではビックバンとか量子論とかそんなのもは
ただの夢でしたとなるような世界。その世界にはその世界なりのまったく違う
宇宙観や生命観でできているのどえす。

659 :名無しSUN:2007/01/19(金) 18:01:34 ID:GOkbebbo
生命が複雑化していく動機を考えてみろ。
原始生命には意思は無いが物理法則には厳格な向上心が存在する。
それは「エネルギーの変換は効率的かつ安定的な物が望ましい」
という事だ。

例えば原始太陽系は不安定で複雑なただのチリの集合であったが、
上記の物理法則のもたらす「向上心」
によって安定的に太陽を回るほぼ球形に近い惑星の集まりへと進化した。

地球で生まれた原始生命の目的もまた安定的なエネルギーの変換を求める事にあったであろう。
自己複製する機械が生まれたとして、効率的にエネルギーを消費できる種が
他の種を淘汰していったであろう事は言うまでもない。

そうして地上に溢れていた炭酸ガスと太陽光をエネルギー源にできる効率的な種が
原始的な植物となり地上に繁栄していった。
化学的な進化は決して偶然ではなく施行が十分存在するなら必然的に起こる事象なのだ。

この考えから行くとどの惑星にも生命の起源は存在しそうなものだが、何故見つからないのだろうか。

それは探し方が悪いだけだと思う。

660 :名無しSUN:2007/01/19(金) 18:18:04 ID:SxLkpAMI
>この考えから行くとどの惑星にも生命の起源は存在しそうなものだが、何故見つからないのだろうか

それは、あなたのその考えが間違っているからです、はい。

単なる物理宇宙法則に基づいた化学反応しかおこさない物質の集合体である宇宙で、
物質をエネルギー源に増幅運動をするなんらかの意志を持った生命が発生したのは、
生命を生み出す主体的存在が宇宙のどこかにいるのです。



661 :名無しSUN:2007/01/19(金) 20:50:18 ID:1okbTJhZ
どっかの新興宗教臭い内容だな

662 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:07:50 ID:FyY+cs8F
まあ
>生命を生み出す主体的存在が宇宙のどこかにいるのです。

ここまで断言できるっつうのがなw。

663 :名無しSUN:2007/01/19(金) 22:26:00 ID:NnA3gEPt
主体的存在も元はバクテリア?(爆)

664 :名無しSUN:2007/01/19(金) 23:07:30 ID:4SNTa+AB
まあ
>>659
>原始生命には意思は無いが物理法則には厳格な向上心が存在する。

これもあきらかな電波だけどなw

665 :名無しSUN:2007/01/19(金) 23:17:35 ID:ehXnOvTL
生物機械の発生は物理法則的必然である。
659の定義に従えば人はいずれ生身の肉体を捨て、
より物理的に安定した知的集合である無機機械へとリプレイスされる
存在なのだ。

無機機械も更なる自己進化を目指すであろうから最終的に完全な安定を目指すことになる。
無機機械は完全な安定を求め、エネルギーの消費を放棄し、永久に沈黙することを選ぶ、巨大化した機械のいきつく先が
銀河系そのものであり何の意思も持たないように見える
単調運動なのかもしれない。

666 :名無しSUN:2007/01/19(金) 23:54:28 ID:FyY+cs8F
>>659の主張というのは、理系が文系を馬鹿にするときに使うある種の譬喩のような
もんじゃまいか?そもそも心なんぞ外側から類推することなんぞできない複雑系で、
それを判断したり定義をする文系の考え方っつうのは理系に比べたら非常に自由度がある。
観察対照である人間の心の動きを類推で適当に書くことが許されるからな、あくまでもセンス
の問題。で>>659は原始的な生物を引き合いにだして、彼らの行動パターンを指して、向上心
という言葉を当てはめただけってことでさ。
とはいえ、生物学において、、進化という言葉自体も多分に文系の臭いがするけどね。別に
これは環境への適合であってプラスな意味っつうのはあんまりない。あったとしてもそれは
現代の人間の価値基準での進化ってことかと、、今の人間が後生大事にしている思索とか
観念とかっつうのも、別に大昔の動物や、原人時代の連中には、屁ほど価値はないわけでさ、、

667 :名無しSUN:2007/01/20(土) 09:46:06 ID:q/U55ki7
無機機械には有機生命のようなエネルギーサイクルが可能だとは思えない。
人工物による太陽光エネルギーの収支は植物の光合成によるエネルギーの収支の
足元にも及ばないのだよ。
 所詮、人類にとって無機機械は有機生命の作り出した大きなエネルギー源の上に
成り立っているだけで有機生命が無機機械にリプレイスされるなんて事は有り得ない。

668 :名無しSUN:2007/01/20(土) 11:12:29 ID:SArE/qBR
結局車輪を回すには北斗の拳方式が一番良いっつうことか、、

669 :名無しSUN:2007/01/20(土) 16:40:04 ID:kEEzJo3q
>>666
そんなひねりのあるもんじゃないでしょ。ただの電波。w

670 :名無しSUN:2007/01/21(日) 07:41:42 ID:tOkCn8WM
銀河の中心部って巨大なブラックホールやら多くの巨大な星による重力、磁力線などで
過酷なイメージなんだが、高等生物はいるんだろうかね?
なんか隕石の衝突頻度も高い気がするしな。


太陽系みたいにやや中心部から外れているほうがいいのだろうか。

671 :名無しSUN:2007/01/21(日) 18:16:55 ID:KS/Rsv9Y
>>670
それに関しては個々の事例をちゃんと調べないとなんとも言えないだろうね。
多分今の地球上の生物から考えて過酷と言っているんだろうけど、
地球だって詳細を知らずに遠くから見れば過酷な環境に見えてもおかしくないから。
大気の存在を知らなければ太陽風の影響が大きすぎるように見えるだろうし、
木星の存在を知らなければ実際より多くの隕石が衝突するように思うだろうし。

672 :名無しSUN:2007/01/22(月) 03:15:08 ID:JqKL1kcL
201 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:10:12 ID:yiBr2oAH0
環境問題って言葉を知らない国だよなぁ。
中国の友達が言ってたけど、中国では分別回収て事が一切ないらしい・・・・

203 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:12:44 ID:hEjWRhaj0
どうでもいいけどあるよ
有機ゴミと無機ゴミってゴミ箱がある

204 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:13:26 ID:KcymFnY80
>>201
分別がない民族だからな

205 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:17:59 ID:EsZcN1hhO
動物に文明与えちゃダメ!絶対

207 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:20:26 ID:HnXpK8Hc0
>>204
 誰が上手い事言えとw

208 :名無しさん@七周年:2007/01/20(土) 16:22:48 ID:jD/T22MV0
>>205
宇宙人が地球人にコンタクトしてこないわけが分かった気がする。

673 :名無しSUN:2007/01/22(月) 03:31:24 ID:JqKL1kcL
>>653
ん? 自己複製機能は全く同じだよ。
そりゃ、0から100が出来るはずはない罠。



674 :名無しSUN:2007/01/22(月) 07:58:00 ID:N5XC5Y8v
>>658がいちばん完全な理論だな。いまのとこ。w

675 :名無しSUN:2007/01/22(月) 13:08:01 ID:9vU2Swfu
何が完全だって?

676 :宇宙人:2007/01/22(月) 13:33:56 ID:PFwzKXJa
マッタクダ

677 :名無しSUN:2007/01/23(火) 08:05:37 ID:oJud8pPh
太陽系外に生命がみつかる確率はかぎりなくゼロに近いでFA?

678 :名無しSUN:2007/01/23(火) 17:58:03 ID:jVcuBN2p
「確率なんて計算したって何の意味もない」がFA。

679 :名無しSUN:2007/01/23(火) 19:33:19 ID:lcnnVHwt
太陽系外って事は宇宙の外にも可能性が!!

680 :名無しSUN:2007/01/23(火) 21:54:59 ID:4VcCmzDa
すべて夢だからさめちゃうと宇宙も消えてしまう。
宇宙の外も内も有るけど無いようなもの。
ある巨大生命の脳の中にある細胞内で蓄えられ、つねに変化しつづけている情報が
我々人類や生命や宇宙。
その巨大生命が目をさますと夢は終わってしまう。今の宇宙は終わる。
だが巨大かどうかも実はわからない。
俺たちと同じかもしれないしもっと小さくても関係ない。
俺たちが宇宙に行く夢をみようが、俺たちが宇宙サイズというわけじゃないのと同じだ。


681 :名無しSUN:2007/01/24(水) 08:33:57 ID:mwlBvBAo
数値化できないものを確率とは呼ばない。

682 :名無しSUN:2007/01/24(水) 09:20:56 ID:LBNa0fh5
だが比喩表現としては容認されてる

683 :名無しSUN:2007/01/24(水) 09:33:35 ID:X5OsLgkj
エウロパやタイタンにもしかしたら微生物がいるかもしれないんでしょ?
人間と同等の生命は限りなくゼロに近いだけで微生物程度なら
何億と存在してるでしょきっと

684 :名無しSUN:2007/01/24(水) 10:30:57 ID:LBNa0fh5
火星で微生物がみつかるかもといわれてぜんぜんみつかってないのに、
もっともっと過酷な環境のタイタンやエウロパでみつかるのかなぁ

685 :名無しSUN:2007/01/24(水) 10:44:16 ID:Oa0mFedG
大気がないことのほうが過酷だと思うぞ。エウロパには液体の水があるしタイタンには厚い大気あるから体内の水分が蒸発して死ぬことないからな

686 :名無しSUN:2007/01/24(水) 10:52:20 ID:LBNa0fh5
水なら火星の地下にだってあるし気圧は低いが大気もある。
タイタンは−180度だから水でできた生命は氷ついてしまうからいないんじゃないか。
エウロパはまだほとんどわかってないから夢がふくらむが、氷の中を調べるのが難しすぎる。

687 :名無しSUN:2007/01/24(水) 10:57:21 ID:Oa0mFedG
ちなみに月で探査機にくっついてる地球の細菌が見つかってるし火星でも細菌が生き残ることくらいはむずかしいことではないから可能性はあるよ

688 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:06:05 ID:Oa0mFedG
火星の大気では水の沸点低すぎるから過酷な環境になるんだがタイタンなら寒さで地球型細菌は保存されるがまあ生物の誕生はむずかしいと言われているな。エウロパは地球の深海と変わらんだろ?

689 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:09:08 ID:94RNuVUh
エウロパ?火山活動があるわけはないが熱水鉱床があれば生命誕生の引き金になるか?

690 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:13:06 ID:orMogSIf
>>684
実際火星の調査っつうのは、大してやっていないんだよ、、実際に火星の地上で
探査したのは、バイキングが2機と、マーズバスファインダー、後はマーズエクスプロレーション
オービターでのローバー2機。微生物等々の有無を調査するのにはまだまだ不十分といってもよい。

691 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:32:37 ID:Oa0mFedG
核についてよく知らんのだが惑星とかでかい衛星って重力で核融合起こすんじゃないのか?

692 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:56:19 ID:yFe+Sl6a
>>691
核融合ではなくて、核分裂が起きる。
地球の核が今でも6千度もあるのは、ウランなどが核分裂を起こしているから。
核融合を起こすには、少なくとも木星の60倍の質量が無いとできない。

693 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:56:57 ID:Wm0tYUf3
>>691
恒星じゃないんだから核融合はしないだろw
放射性元素が核分裂した熱で極寒の環境でも生命が発生する
可能性はあるらしいが。

694 :名無しSUN:2007/01/24(水) 11:59:24 ID:xB7bOpSb
太陽系外に生命があっても
見つかる可能性は難しいだろ
異星人がワープ航法完成させてたら知らないが

695 :名無しSUN:2007/01/24(水) 12:39:01 ID:Oa0mFedG
地球の内部ってそーやって熱くなってたんですね。木星や土星の内部はどうやって熱くなってるんですか?

696 :名無しSUN:2007/01/24(水) 13:19:36 ID:SysmbQk2
同じ理由だろ。

697 :名無しSUN:2007/01/24(水) 13:45:56 ID:Oa0mFedG
内部が熱くなってる惑星ってたくさんあると考えると大気さえあればどんなに寒くても温泉とかでそうだな

698 :名無しSUN:2007/01/24(水) 15:00:39 ID:orMogSIf
>>697
とはいえ、ある程度潮汐力が働かないと、火山活動っつうのは少なくなるんじゃね?
地球も月があるから、火山活動が盛んな訳でさ。そういう意味では木星の衛星、イオは
結構凄い。平均気温は130k(氷点下140度)で、非常に寒いが、最高温度は2000k
とかになる。

699 :名無しSUN:2007/01/24(水) 15:08:01 ID:Oa0mFedG
イオは大気がないのがもったいないな。タイタンなんかは土星の潮汐力とかあるんじゃね?

700 :名無しSUN:2007/01/24(水) 15:30:05 ID:orMogSIf
>>699
タイタンに関しては土星からの距離が離れているから、あんま影響ないかもしれん。
木星とガニメデ間よりも離れているし、、ただ、なぜあれ程濃い大気に覆われているのか、
かなり謎なんだよね、、、地球よりも濃いっつうのもな、、
木星の4衛星は大気が殆どないのに、、

701 :名無しSUN:2007/01/24(水) 15:39:33 ID:Oa0mFedG
太陽から離れてるから太陽風で剥ぎ取られないだけじゃね?月よりでかいからそれなりに重力ありそうだし

702 :名無しSUN:2007/01/24(水) 17:59:18 ID:bVWtq5V6
>>700
タイタンの大気はアンモニア(NH3)が光分解されて窒素が残ったもの
水素は軽いから宇宙空間に離散した

単純に、ガリレオ衛星にはアンモニアがなかったんじゃないかな
各衛星の密度を比較すると、内側の衛星ほど高密度なので、
衛星が形成された当時は、木星がかなりの熱放射を行っていたんじゃないかな
イオの位置では水氷すら存在できず、外側のカリストでもアンモニア氷は存在できなかった、と

703 :名無しSUN:2007/01/24(水) 19:20:00 ID:Oa0mFedG
タイタンは厚い大気があるのに火星がほとんど大気がないのはなんで?

704 :名無しSUN:2007/01/24(水) 21:32:22 ID:EZufeONM
>>690
でもそれいいはじめると、人を送って丹念に調査するまでわからないとか、
ボーリングして地下何百メートルもほってみないとわからないとかなるからきりがないな。

705 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:05:50 ID:EZufeONM
微生物でも生命がそこに誕生したら、やがて進化していき適応していくよね。
そしたら惑星全土に広がっていくと思うんだわ。
地球がそうであったように。地球のほとんどの場所で微生物がみつかる。
それから微生物の生存も食物連鎖の上で成立してたりするでしょ。
微生物だけでは生きていけないのではないとか。

火星等のごく限られた場所にのみ生命がいるというのは、
もしかするとありえないのではないかとも思ったりもするんだよね。
他の天体にも地球と同じ程度の進化できる時間があったわけで。


706 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:26:06 ID:Oa0mFedG
火星って昔海があったらしいが今は大気がほとんどないから生物が全域に広がるのは無理だろ。昔いた細菌が地下で生き残ってるくらいしか可能性ないと思うからスピリットとオポチュニティーから後の無人探査がつまらなすぎてしょうがない

707 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:31:45 ID:orMogSIf
>>704-705
それはどうかな、、ちょっと前にyoutubeに上げられていたNHKスペシャルかなんかの映像で、
地球に巨大な隕石が衝突するっつうのがあったが、、あれくらいの破局的な災害があっても、
地球の生命は生き残ったっつう仮説がある。地上は4000度の岩石蒸気に曝されて、海水が
完全に蒸発しても、地下5〜6kmくらいの地殻に入り込んだ微生物が生き延びて、地球が冷めて
再び海が復活した時に、海水に溶けだして現在の生命の起源になったっつう説。
もしこれが本当ならば、火星の地下にこのような微生物がいる可能性も否定できないし、地上を
探索しても生命の痕跡が見つからないというのも不思議ではないのでは?

708 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:44:13 ID:EZufeONM
>>706
クマムシのように強い耐性をつけるような進化もありうるんじゃないの?
もともと微生物が誕生していたならね。最初からいないならいないままだけど。

709 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:52:16 ID:Oa0mFedG
そのクマムシは真空に近い状態で生きられるの?

710 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:56:02 ID:EZufeONM
>>707
でもどうやってその説が本当かどうかわかるんだ?
それに隕石がぶつかって微生物以外全滅というのもなんか話が極論だなぁと思うし。
穴の中や深い洞窟でくらしているほ乳類や昆虫だってたくさんいるしね。


711 :名無しSUN:2007/01/24(水) 22:56:55 ID:EZufeONM
>>709
ぐぐれ

712 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:08:15 ID:Oa0mFedG
火星では水は固体からすぐ気体になるからほとんど液体の状態はないし液体使わない体でできてるやつ想像してるとか?

713 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:15:29 ID:EZufeONM
>>712
丈夫な殻で覆われていて密閉されていれば体液をもっていても問題ないでしょ。

火星の地表で海水らしきものがあちこちから染み出していることが確認されている。
多少掘れば、湿った地中が存在していると考えられる。

でもまぁ、それでも痕跡すら見つからないわけだが。
小さな貝殻くらいおちていてもよさそうなものなのにね。

714 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:19:09 ID:EZufeONM
今んとこ火星はアメリカの独占状態だから、火星の環境条件のパラメターは
多少ごまかしが入っている可能性もあるかもなあ。
気圧は公称よりもうちょっと高いとか。気温ももうちょっと高いとか。


715 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:27:31 ID:Oa0mFedG
その条件ならエウロパの表面にも大型な生物がいてもいいことになるな。いや宇宙のどこにでも移動できるから惑星を探査する必要ないな。

716 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:35:35 ID:Oa0mFedG
気圧がもうちょっと上がったとこで液体の状態はほとんどないぞ。火星でたまに水が流れるのは地下で圧力かかってる状態で液体になってるだけで地表にでた瞬間どんどん蒸発していくぞ

717 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:39:28 ID:EZufeONM
>>715
エウロパ表面は木星からの強烈な荷電粒子で生命など瞬殺。
それに生命は重力につかまっているから、宇宙空間を自由に移動なんてできるわけがない。
それに密閉されていても極低温や何百度もある高温にはまず勝てない。
それに火星の気圧が極端に低くても宇宙空間の真空にくらべればはるかにまし。


718 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:46:15 ID:EZufeONM
>>716
だから地下に住んでる微生物がいてもよいとは思うんだが、
そうやって水が地表に出てくるときに運ばれてきてもよさそうなものなのだが、
痕跡すらみつからないところをみれば、いまのとこいないとしかいえないでしょ。
過去に海があってそこに微生物がうじゃうじゃいたんなら、化石化して岩石の中とか
地表を少しほったところに痕跡が残っていてもよさそうなものだ。

719 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:49:12 ID:Oa0mFedG
地球の細菌なら隕石に乗って動けるし真空でも極低温でも死なないやついるがさっきの生物は想像上の生物だからこの話は意味がないな

720 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:54:51 ID:mwlBvBAo
火星探査機って、完全に殺菌されているの?
チトは残って生きていることは、絶対にないんかなあ。
もし残っていたら進化したら大変だよな。
それこそ将来、勘違いして地球外生命体だと・・・・。

721 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:56:13 ID:orMogSIf
>>718
ちょっと昔、火星からの隕石と言われているものの中に生命らしき痕跡が見つかったよな、、
未だ論争中だが、、第一、今までの火星着陸船には、地球で分析できる程精度の高い機材は
積まれていないだろ。重量制限あるし、、

722 :名無しSUN:2007/01/24(水) 23:58:10 ID:Oa0mFedG
化石や水が流れたとこ調べるのは可能性あるから調べたいとこだがソ連の探査機にいっしょにくっついていった地球の細菌が見つかってないこと考えると有人探査じゃないときびしいだろうな

723 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:04:50 ID:EZufeONM
>>721
それで火星にはいるにちがいないとおもって探査したらみつからなかったわけ。
で、この程度の器機があればみつかるに違いないという程度のものは積んでたでしょ。
莫大な金かけて調査するのになんちゃって分析装置だとでも思ってるのか。w


724 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:08:22 ID:hNjq/1SH
でも火星もタイタンもエウロパもスレ違いなんだよな。
ここは太陽系外にみつかるかだから。

725 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:11:13 ID:VIQBpygG
昔の探査機は滅菌処理してないからアポロのとき月にあった探査機にくっついてる生きてる細菌見つけたから火星でも生きてて進化してる可能性はあるよ

726 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:15:49 ID:hNjq/1SH
>>722
普通探査機は殺菌してるはずだけどな。
まちがえてセンサーが地球の細菌に反応しちゃったら困るだろ。
それからソ連は火星に探査機降ろしてなかったと思う。
金星には降ろしたが、そもそも生命を検査する装置はもってなかったはず。


727 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:20:15 ID:hNjq/1SH
>>725
繁殖するには最低限の数と、それらが繁殖できる条件が整わないと無理だから、
たまたま付着した地球の細菌が他の天体で生き残る確率などほとんどゼロでしょ。
付着してる菌なんてカビ菌とか大腸菌など一般的なものだろうし、
そんな強い細菌ではないから。


728 :名無しSUN:2007/01/25(木) 00:34:56 ID:hNjq/1SH
エウロパも写真みると地下に水があるのかもしれないが、地球の海とはわけがちがっていて、
半溶けのシャーベットみたいなものかもしれないな。しかも酸化したサビや泥のような
ものが大量に混ざっているとか。

http://photojournal.jpl.nasa.gov/target/Europa

729 :名無しSUN:2007/01/25(木) 01:08:22 ID:Qu+Wsczy
>>723
あのさ、論争になった隕石が南極で見つかったのは、バイキングが着陸した相当後だろ。
ちなみにバスファインダーやエクスプロレーションオービターは、どちらかといえば予算削減で
ビギーパック的な探査計画でしょ。バイキングの様な分析は行っていない。同時にバイキングが
送られた時代から、生命科学は随分書き換えられた。例えば当時は地球上でも地殻の奥深く
には生命はいないと考えられていた。

730 :名無しSUN:2007/01/25(木) 01:30:13 ID:hNjq/1SH
>>729
まあでもあの隕石、いまだに結論でてないつーことは、なんともいえない
微妙なものにすぎないってことでしょ。ただの石ころにすぎないかもしれないわけ。
微生物の化石かもしれないし、ただ偶然それっぽい形に形成されだけかもれないと。

今後も火星探査をつづけるためのNASAのイメージ戦略に使われただけでは。


731 :名無しSUN:2007/01/25(木) 01:36:16 ID:Qu+Wsczy
>>730
もちろんその可能性も大いにある。ただ、それが火星に生物がいるか否かの探査が
現時点で十分だという理由にはならんでしょ。

732 :名無しSUN:2007/01/25(木) 02:07:45 ID:hNjq/1SH
>>731
だから充分つったらきりがないでしょ。
人送ってボーリングするまで諦めないという人はいくらでもいるだろうし。
それでもいなければこんどは極地の氷の中だとか、
火星のありとあらゆる場所に可能性可能性といいつづけるだろうさ。

今の探査でも、まあほとんどいそうにないことはわかったじゃん。
微生物すら検出できず、地上には魚の化石一つみつからないと。
だから過去に生命がいたとしても微生物どまりだろうと。
それすらいたかどうかきわめて怪しい。

733 :名無しSUN:2007/01/25(木) 08:32:51 ID:VIQBpygG
アポロが月で細菌発見した実績考えると火星でも地球の細菌くらい発見してほしいな

734 :名無しSUN:2007/01/25(木) 09:06:52 ID:8cQzpFZ+
初耳

735 :名無しSUN:2007/01/25(木) 09:51:39 ID:0YfFDUbg
俺も!

736 :名無しSUN:2007/01/25(木) 11:09:47 ID:VIQBpygG
当時新聞に載ったくらいだからぐぐれ

737 :名無しSUN:2007/01/25(木) 11:18:55 ID:Qu+Wsczy
サーベイヤー3号のカメラ内に付着していた地球の細菌がアポロによって
回収されて、生き抜いていたことがわかったってヤシだろ。

738 :名無しSUN:2007/01/25(木) 11:28:14 ID:VIQBpygG
知ってるじゃん

739 :名無しSUN:2007/01/25(木) 11:42:55 ID:0YfFDUbg
>>737
その細菌すごいじゃん。太陽風、ほぼ真空、そんな状況で生き延びられた
細菌ってなあ〜に?

740 :名無しSUN:2007/01/25(木) 12:11:15 ID:NRouHWaV
>>689
火山活動はあるでそ。木星の潮汐力で。

>>696
違う。木星や土星は重力で熱い。

>>718
 >地表を少しほったところに痕跡が残っていてもよさそうなものだ。
だって、ほとんど掘ってないし。

741 :名無しSUN:2007/01/25(木) 12:24:34 ID:NRouHWaV
>>723
ぶっちゃけ、「なんちゃって分析装置」。
細菌未満のものは検出出来ない。
「土を採取した。→水をかける。→二酸化炭素濃度の変化を調べる。」
ひょっとしたら、コケとかラン藻類以上の生命で無いと検出出来ないかも。
地球でも、デカン高原やサハラ砂漠に持っていけば、「地球には
生命はいない」となるレベルの機器。

>>732
地球だって、「岩山に登れば魚の化石が見えるところ」なんて
めったに無いんだけど。

742 :名無しSUN:2007/01/25(木) 12:55:07 ID:Qu+Wsczy
>>739
炭疽菌の一種じゃなかったかな?確か、、

743 :名無しSUN:2007/01/25(木) 13:00:15 ID:Qu+Wsczy
すまそ、、連鎖球菌だった、、

744 :名無しSUN:2007/01/25(木) 13:30:19 ID:nAvpqzBU
>>741
ところが火星は極地をのぞいて全土が砂漠。
最初からそれわかったうえで実験装置を考案したわけだから、
そんないい加減な検査じゃないと思うけどな。
検査方法も三種類のテストをバイキング1号2号で
それぞれべつべつの場所でやってみつからなかったんだ。
だから居そうに無いというのが大半の科学者の意見らしいんだが。
それにサハラに微生物が生存できないなら、
火星の砂漠だともっともっと生存できそうにないじゃないか。w

魚とかある程度の大きさをもった生物がたくさんいたなら、
フジツボの貝殻とか骨とかあってもよさそうだがみつからない。
オポやスピがあれだけうごきまわってなにもそういう痕跡がない。
地層がむき出しになってるところをしらべてもみつからない。
マイクロスコープにすら映らない。
そんなものはいなかった可能性が高い。


745 :名無しSUN:2007/01/25(木) 13:36:14 ID:W1Bt7W6W
そりゃあんなけったいな機械が近付いてきたら、
普通の生物はさっさと逃げちゃうからな。

746 :名無しSUN:2007/01/25(木) 13:43:22 ID:W1Bt7W6W
> 細菌未満のものは検出出来ない。
> 「土を採取した。→水をかける。→二酸化炭素濃度の変化を調べる。」

> 最初からそれわかったうえで実験装置を考案したわけだから、
> そんないい加減な検査じゃないと思うけどな。

カールセーガンがそう書いてるんだよ。COSMOS読めw

747 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:12:51 ID:nAvpqzBU
>>746
そこまで単純ではない。ググレカス。

748 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:27:43 ID:W1Bt7W6W
>>747
COSMOS買えやクズ

749 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:49:19 ID:nAvpqzBU
>>748
もうずいぶんまえに読了してる。
さっさとググレ。知識においてクズはおまえだよ。

750 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:50:31 ID:Qu+Wsczy
荒れてどうするw

751 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:50:32 ID:nAvpqzBU
>>749
カールセーガンなら安心だとか、権威になびいてんじゃねぇよ。このボケナスが。


752 :名無しSUN:2007/01/25(木) 14:51:18 ID:nAvpqzBU
ああ、しっぱい。>>748だ。orz

753 :名無しSUN:2007/01/25(木) 21:34:36 ID:NRouHWaV
>>744
 >最初からそれわかったうえで実験装置を考案したわけだから、
 >そんないい加減な検査じゃないと思うけどな。
「土を採取した。→水をかける。→二酸化炭素濃度の変化を調べる。」
この検査方法で細菌以上のものが検出出来るか出来ないか。
自分で考えてみれ。

後半は論外。
誰も貝や魚レベルの生物の話なんかしていないのに、自分で魚を持ち出してきて
否定されてもなぁ。
まぁ、「魚がいないから細菌もいない」という「錯覚」を起させる
ディベートテクニックなんだろうけど。

754 :名無しSUN:2007/01/25(木) 22:29:15 ID:9GHOwFvM
うーむ・・・スレを1から読んできたけど
こりゃ「ガニメデガニ」とか「エウロパツチノコ」が
近所のスーパーの店頭に並ぶ日も近いのかもしれないね・・・

755 :名無しSUN:2007/01/26(金) 03:44:11 ID:WKkEhmud
>>753
バイキングは光合成、新陳代謝、呼吸の3方面から生命反応をみる三種類の実験を行った。
ガスクロマトグラフィを備えた高度な分析装置でそんな単純なものではないんだ。
その結果生命の存在は否定された。
だがこの結果に納得せずまだ可能性を信じる人々はいる。
しかし最近の研究ではさらに否定的な見解も出てきている。
これだ。↓
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/08/09martian_storm/index-j.shtml

オポやスピにはマイクロスコープがついているが、かりに0.1〜0.01ミリ程度の大きさの
微生物が砂の中にたくさんいるのなら余裕で映るはず。もう何百枚も撮影してるしね。
過去にそういう生物が多数存在して、もう死滅してたとしてもなにか残骸が残っていても
よさそうなはずだ。しかしまったく皆無だ。


756 :名無しSUN:2007/01/26(金) 09:11:18 ID:YvcTYdyr
水がほとんどない火星で微生物がたくさんはむちゃだろ。水なし真空極低温で死なないのは細菌くらいだし。まあ最悪な環境の火星地表でも地球の細菌くらいは見つかるんじゃね?

757 :【どろろ】:2007/01/26(金) 09:18:21 ID:d0c1aH2H
>>737
それが捏造データーでなければの前提での議論。

758 :【どろろ】:2007/01/26(金) 09:20:33 ID:d0c1aH2H
基本概念
http://www.youtube.com/watch?v=yCfDRvDWid0



759 :名無しSUN:2007/01/26(金) 09:27:38 ID:DslbwkWa
生命を探せw
http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/all/opportunity.html
http://marsrovers.jpl.nasa.gov/gallery/all/spirit.html


760 :名無しSUN:2007/01/26(金) 15:48:09 ID:YvcTYdyr
アポロ月面着陸捏造って言ってるスレみたいだな

761 :メガ・マック:2007/01/26(金) 15:52:19 ID:d0c1aH2H
気にし過ぎ、気にし過ぎ、

762 :名無しSUN:2007/01/26(金) 17:54:17 ID:wB7QNrmM
>>756
バイキングでは見つからなかったけどな。
それにたくさん増えることができない生命はすぐに滅んでしまう。トキのように。

763 :名無しSUN:2007/01/26(金) 18:05:30 ID:YvcTYdyr
アポロで発見されたとこを考えるとバイキングじゃ無理だろ?細菌は増えなくても凍らされてれば保存されるぞ

764 :名無しSUN:2007/01/26(金) 18:26:00 ID:9FHUJcE1
バードウオッチングに逝ったけど鳥が1羽も見つからなかった。
地上の鳥類は、全部滅んでしまったのだろう。

765 :名無しSUN:2007/01/26(金) 19:21:45 ID:wB7QNrmM
>>764
火星にバードウォッチングにいったのならその見解は正しいかもね。
もともといなかったケースもありうるが。

766 :名無しSUN:2007/01/26(金) 19:25:33 ID:wB7QNrmM
>>763
バイキングの実験室内は一定温度に保温されてたそうだから
いたとすれば充分活動できたんじゃないか。


767 :名無しSUN:2007/01/26(金) 19:54:52 ID:yqA0BcUR
「一般的にいって、バイキングの微生物の実験は、温度を調節した装置の中で行われ、
火星の低温のもとでは行われなかった。また、微生物を長時間かけて培養するといった
こともなかった。」(C.セーガン『COSMOS』)


768 :名無しSUN:2007/01/26(金) 20:13:45 ID:Gm/u6+1y
バイキングはバイキンを発見できなかった。

769 :名無しSUN:2007/01/26(金) 20:43:50 ID:wB7QNrmM
>>768
いないものは発見できないよ。w


770 :名無しSUN:2007/01/26(金) 20:47:00 ID:wB7QNrmM
>>767
セーガンにはセーガンの考え方があるし、現場の担当者には担当者なりの信念があったってこと。
見つからなかった後でこうすればみつかってたはずなんていうのはだれでもいえることだ。

771 :名無しSUN:2007/01/26(金) 21:10:12 ID:yqA0BcUR
「バイキングの実験は、『火星の生物の物質代謝はこんなものだろう』という、かなり勝手な
仮定のもとに行われた。岩石の中の生物を探すような手立ては、バイキングにはなかった。」
(C.セーガン『COSMOS』)

772 :名無しSUN:2007/01/26(金) 23:37:42 ID:6YS6IqKh
>>770
でもかなりの人が生命には水が必要なんじゃないか?って考えてる中で、
水のないところの実験結果だけをもとに結論付けるっていうのは不自然だと思うんだよね。
折角最近水の流れた跡じゃないか?っていうところが出てきたのに。
水の有無は関係ないっていうならわかるんだけど。
あとは放射線の関係かな。
放射線は有機物を分解するけど、地球と同タイプの生命の確認の実験をしているのが
強い放射線の中っていうのはどうなんだろうって思う。

773 :名無しSUN:2007/01/27(土) 07:58:56 ID:kjXKBNvY
>>772
火星のほぼ全土で表面はカラカラ、水もほとんどないし湧き出してもすぐに蒸発。
強烈な紫外線や放射線。過酸化水素による殺菌作用までいわれている。
発見された液体の流れは水じゃないかもしれないし、有毒な過酸化水素水かもしれない。
オキシドールが染み出す大地に細菌は無理だべ。

その後の火星探査でも生物反応を調べるセンサーは採用されてないところをみると、
予算の削減があったとはいえ、バイキングの結果からあまり期待できないと考えてるからじゃないのかな。


774 :名無しSUN:2007/01/27(土) 07:59:47 ID:kjXKBNvY
>>771
地下深くの生命を探す手だてはなかったとか、極北の氷の中を探す手だてはなかった、
ウィルスまで検出する手だてはなかったとかいくらでもいえるからなぁ。
土の中の生物を探す手だては用意されてたわけよ。
かなり勝手な仮定といっても、あらゆる可能性に対応する方法なんてないじゃん。
セーガンが考案した方法があったとして、それだってセーガンの勝手な仮定に基づくものだしさ。
その当時において可能な方法と現実的な条件で実験するしかない。
その結果地球にいるありきたりの生き物はいないってことははっきりしたといえるな。
決して無駄な実験ではなかった。

火星に水を探しているのは、生物への期待というより、将来火星に基地を建設するとき
水が調達できることを期待してじゃないのかな。


775 :名無しSUN:2007/01/27(土) 08:59:47 ID:dUM9NtKd
無人探査は期待できないと思うよ。オキシドールの大地で生物が死滅するなら火星地表に牛の死体捨てても汚染の心配ないよな?

776 :名無しSUN:2007/01/27(土) 10:18:15 ID:TYbmVxGR
やっぱりおまいらCOSMOSも読んでないだろw

777 :名無しSUN:2007/01/27(土) 10:38:17 ID:/WP+Hitb
>>775
おまえみたいなのは人送ってみつからなくても、いるいる言い続けるだろな。w
だがまあ牛の件はゼロとはいえないにせよ、オキシドール殺菌と紫外線と放射線と
超乾燥状態だとすると、汚染の心配はまずないんじゃないの。
牛丸ごと一等のフリーズドライを見てみたい。w


778 :名無しSUN:2007/01/27(土) 10:43:29 ID:/WP+Hitb
牛丸ごと一頭

779 :名無しSUN:2007/01/27(土) 10:45:20 ID:dUM9NtKd
心配ないならぜひともNASAには嫌気性細菌を大量に火星に送ってもらいたいもんだよ。汚染したらいかんなんて言ってたらいつまで経っても移住できないしな

780 :名無しSUN:2007/01/27(土) 11:21:12 ID:/WP+Hitb
>>779
いいんじゃないの。火星に怒る住人はいないし。
海や大気を公害で汚染しまくってる中国がのうのうとしてられるんだ。
住人のいない火星にバイオテロをしかけようがたいした問題にはならんだろう。

781 :名無しSUN:2007/01/27(土) 11:34:40 ID:5ceEtVhg
生命を探すなら、地下の含水層まで掘削しないことにはな

>>780
必ず反対する「自然保護主義者」は出てくるって

782 :名無しSUN:2007/01/27(土) 11:48:41 ID:/WP+Hitb
>>781
アメリカにたてつける国はないし、>>779みたいな推進派もいるからだいじょうぶだろ。w

有人探査などとりあえずいってみるテストだし、掘削できるほどの設備をもちこむとなるとすごいよ。
パワーショベルだのボーリングマシンだの何百何千トンもの建設用重機を用意しなきゃいけなくなる。
しかもこれらはだいたいすべてディーゼルエンジンで動くものだが、火星では酸素がないから使えない。
火星仕様にするためにはモーター駆動にするとかしなきゃいかんが大きな電力が必要になる。
太陽電池で動くというわけにはいかない。
となると原子力発電装置なども持ち込まないといけない。
働く人々の居住区も必要だし。

50年以上先になっても実現してるとは思えないが、そのまえにそこまでして調べる価値があるかな。


783 :名無しSUN:2007/01/27(土) 11:54:42 ID:dUM9NtKd
自然保護団体は生物がいると思ってるのか…汚染してしまえば探査によけいな金使わなくていいのにな

784 :名無しSUN:2007/01/27(土) 12:14:16 ID:/WP+Hitb
みつかるのがバクテリア程度しか期待できないんだから、
そんなもののために巨額の税金は出さないだろ。
火星にいくとしてもなにか別の目的で生命探査はオマケ程度。

785 :名無しSUN:2007/01/27(土) 12:25:58 ID:xkUrIS2r
宇宙人と地球人の大きさバランス・・・とれてる確率は
外来種で地球生命体が死滅する確率

786 :名無しSUN:2007/01/27(土) 12:37:04 ID:dUM9NtKd
たしかに巨額な金かける価値はないわな。行くだけで終わらしたらアポロ以後の状態になりかねないから観光として価値を与えないとな

787 :名無しSUN:2007/01/27(土) 19:40:48 ID:zENeNxV/
今だと一兆円でも火星旅行は無理だろうな。
片道切符ならなんとかなりそうだが。
ところでどこに行きたい?
http://marsoweb.nas.nasa.gov/HiRISE/


788 :名無しSUN:2007/01/27(土) 20:43:32 ID:wJN5omKN
ハワイ

789 :名無しSUN:2007/01/27(土) 23:18:00 ID:R+dMvJxr
普通に水さえあれば生物は生まれると思う。
根拠はないけど広大な海を想像してみて、そこに微生物ひとつすら
存在しないなんて考えられない。

790 :名無しSUN:2007/01/28(日) 02:55:24 ID:Ej/lHpZW
http://www.ne.jp/asahi/seven/angels/index.htm

宇宙は絶妙な知恵によって造られた
■宇宙は生命存在のために絶妙にコントロールされている

791 :名無しSUN:2007/01/28(日) 04:50:38 ID:NSc3RAmT
>>789
それはただ地球の海しか知らなくて、地球の海のイメージに
どっぷり浸かっているだけだからそう思えるだけ。


792 :名無しSUN:2007/01/28(日) 08:37:45 ID:bsLZgUjS
木星に巨大な人工衛星があるのを冥王星探査途中のニューホライズンズが発見した - NASA発表
 2007/01/27 GMT11:24ごろ木星でスイングバイしたニューホライズンズから、地球から見かけ上の裏側にさしかかったとき、 巨大な金属製の構造物が木星の静止衛星上の軌道に浮かんでいるのを、ヒューストンのNASAに情報が入った。
 その構造物は、全長約1,600kmから最大で3,000kmにもなると予想される。
 極めて人工的でその姿形は、まるで海底油田掘削所のような形状で、巨大な資源採掘ステーションを思わせると、 NASAのジェームズ・E・ハミルトン博士は語った。
 また、その構造物はほぼ全てが何らかの金属で構成されているのを、赤外線観測装置により確認されたが、 それが何で出来ているのかは不明という。
 人工的な光などは確認されなかったが、複雑な電波波形を太陽系外に指向的に発信しているようだ。
その一部をスイングバイで木星の裏側に入る前、ニューホライズンズから送られて来たが、ほんの10数秒ほどのデータのため それが何なのかは、今、発表するべきでないと、NASAは発表した

↑これが釣りじゃなかったら、太陽系外の生物への期待アップ

793 :名無しSUN:2007/01/28(日) 11:21:33 ID:A19PSgJF
ネタだろ?

794 :名無しSUN:2007/01/28(日) 11:39:38 ID:u3Ty/ybP



これはあまり知られていない事だが、男のオナニーのオーガズムは0.5秒で終わるが、女のオーガズムは10分以上続く。

795 :名無しSUN:2007/01/28(日) 11:40:22 ID:5T0mva6V
>複雑な電波波形を太陽系外に指向的に発信しているようだ。

だとしたら、なんでニューホライズンズから観測できたのだ?
その指向的な電波を横切ったということなのか。
現在のニューホライズンズの木星に対する相対速度はどれぐらいになるのかな。
仮に少なめに見積もって1km/sとしよう。
それで10数秒間観測したところでも、10数kmの幅があるとこうことだよな。
木星に近いところですでに10数kmの幅の電波で指向性が強いと云えるのだろうか?

ま、ネタだな。ww



796 :名無しSUN:2007/01/28(日) 12:48:16 ID:0OBSWO76
>>792
ソースはどこ?

797 :名無しSUN:2007/01/28(日) 20:47:14 ID:ajMHiPKz
>>792
ナデシコ?

798 :名無しSUN:2007/01/29(月) 02:44:04 ID:lykizVCs
>>792
ジュピトリス?

799 :名無しSUN:2007/01/29(月) 11:11:41 ID:ggTDO3H4
>>972
モノリスに決まってるだろ!

800 :名無しSUN:2007/01/29(月) 11:12:16 ID:ggTDO3H4
アンカーミスった
>>792

801 :名無しSUN:2007/02/13(火) 04:29:22 ID:vEvRx92T
age

802 :名無しSUN:2007/02/13(火) 12:55:39 ID:YGdyM+dz
>>792の答えはディスカバリー号に300ガバス

803 :名無しSUN:2007/02/15(木) 21:20:39 ID:eXeHYmO5
驚愕の事実!異星人は地球の生物資源を搾取するために地球を訪れている!

【生物】イナイ・イナイ病 全米でミツバチが突然行方不明?農作物の収穫に深刻な影響も
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1171531973/

【栄養】「宇宙での栄養補給には昆虫を食べるのが最適」”味もエビ、ロブスターなどと非常に類似”[02/01]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1170338663/

【宇宙】UFO(未確認飛行物体)情報をネットで公開/フランス国立宇宙研究センター
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1167574871/

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