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有限要素法による流れのシュミレーション

1 :名無しさん@そうだ生協にいこう:2000/06/28(水) 16:29
今度卒研で↑のような分野の研究をやることになっちゃいました。
プログラミング、流体力学とか、今まで全くやったことの無い分野なんで、
この一年大変そうです(;_;)

そこで、現在のこの分野の状況(流行り等)とか、面白い分野などあったら御教授いただきたいかと。
ぜひ、ぜひ、お願い致しします(´Д`;)

この間、なんか、ちょと調べてみたら円柱まわりの流れのシュミレーションなんて研究がやたら多かったんですけどこれって流行ってんですか?
あっ、それと、素朴な質問なんですけど、、、、
どのへんから勉強すれば効率いいですかね?

う〜ん 私めは 現在どこから手をつけていいかわからない状態です(;_;)
誰か助けてくだしゃい(´Д`;)



221 :名無しさん@5周年:2007/02/15(木) 14:01:00
返答ありがとうございます。丁寧で非常に分かりやすい説明でした。

なるほど!
三角関数で高さ方向成分を考えてみたり、テイラー展開で近似してみたりと
ベクトルで考えるという発想とは全然違う方向ばかりを見ていました。
目からウロコです。

>バネの復元力の向きと大きさは差ベクトル k (rj - ri) で表される。
との事ですが、復元力はバネの変形量に比例するかと思います。
 この差ベクトルでは、変形後のバネ全体の長さを表しているのでは
ないかと思います。変形量は、変形前の位置の差ベクトルと、変形後の
差ベクトルの和で表されるのではないでしょうか?

元の位置の差ベクトルがそれぞれ s1〜s4とすると

f0 = k(r1 - r0 + s1) + k(r2 - r0 + s2) + k(r3 - r0 + s3) +k(r4 - r0 +s4)
= k(r1 + r2 + r3 + r4 - 4 r0 + (s1+s2+s3+s4) )

ここで、s1とs3、s2とs4はそれぞれ打ち消しあうベクトルなので
s1+s2+s3+s4=0となる。
よって

f0 = k(r1 + r2 + r3 + r4 - 4 r0)

(以下は 220氏の通り)

という感じになるのかなと思ったのですが…。
しかし、こうすると元の位置ベクトルが打ち消しあう、平衡状態からの変形にしか
適用できなくなりますね…。
何か勘違いしていますでしょうか…。
 ちなみに、格子は垂直に交差しており、格子点間の距離は1としています。

222 :名無しさん@5周年:2007/02/15(木) 14:06:28
と思ったのですが、結局、力の計算の基準値は初期状態なので
初期状態の位置の差ベクトル s1〜s4 を考えれば良さそうですね。
だとすると、常に s1〜s4 は消えることになりそうです。
当たり前のこととして 220さんが触れていないだけであれば
申し訳ありません。

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