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農業試験場の仕事ってどうなの?

1 :能楽生:2001/01/04(木) 22:09
今、農学部4年生です。
担当の教授が公務員になるよう勧めるのですが
実際のところどうなのでしょうか?
試験場に限らず農業関係の仕事について教えてください。

2 :農NAME:2001/01/05(金) 10:26
先生は就職の世話をするのが面倒でコネはなるべく使いたくないので
公務員を薦めるのだよ。とはいえ、こういう世の中なので公務員は悪くない。


3 :元試験場勤務志望者:2001/01/10(水) 19:22
国Tにしろ!もしくは進学してからにしろ!
地方は研究者の人権を保障していないから、辞令ひとつでドサまわり(改良普及事務所で分数の計算が出来ないドキュソに、同じことを何回も難解も教える事)させられる。
それに今、研究職は修士と博士が独占しているから、B4が研究職なんて無理。「人材交流だから」「若いうちにいろいろな経験を積んでもらうよ」とだまされ、一生ドサ周りをしたい?
もし研究職として働くつもりなら、せめて修士は取っておかないと。今の年寄教官は、最近の公務員の事情なんか知らないんだから!
それに地方では、頼りになる先輩なんてレア。統計のテクニックや他分野の智識、例えば育種出身者でも病理や昆虫の知識が無いと新品種の育成なんて出来ないし、栽培関連でも化学の知識がない縁故採用は使い物にならない。そういう智識を大学にいるうちに十分に身に付けるべし。聞いても誰も教えてくれない(というより、解らない)。

あと勘違い学生が多いのは、国と違って、地方はどんな職場に欠員があるのか絶対に受験者に漏らさないということ。本当に、どこに行くのかわかりませんよ。


4 :現試験場勤務者:2001/01/14(日) 05:35
そうそう、3さんのおっしゃるとおり公務員で試験研究をやりたかったら
国Tに受かること。もちろん最低でも修士は取っておくことね。

私は痴呆上級で改良普及員の資格を学生時代に取らなかったから、たまたま
初任地が試験場で、その後も試験場関係を多く歩いているけど、異動の度に
それまでの仕事とは全然関係のないことをさせられて、どれもこれも中途半端
になってしまっている。
周りの連中もそんな可哀想な奴ばっかだから、研究者としてのレベルが低くて
ロクな成果を挙げられない。

少なくとも痴呆はスペシャリストとしての研究マンを育てようって気がこれっ
ぽっちもないから、研究に生きたい人は国Tを目指すべきです。

5 :私も地方試験場勤務。:2001/01/16(火) 18:14
上記で書かれている事は全くその通り。残念ながら。レベル低いのが一般的。
行きたい試験場でpaper書いている人が何人いるか調べてみたら?年報とかで。

まともにやる人も少しは居るけれどやってもやらなくても状況は同じ。
予算も無ければ研究者を育てる気もないので、その場限りの研究(学生実験以下の場合も)ばかり。
当然地域農家に役立つ成果なんて出ないし、農家からは馬鹿にされる。
行政で役に立たなかった人間とか来て予算の帳尻合わせするだけの事もある。
研究なんてそれなりの予算注ぎ込まないと成果なんて出ないのに中途半端な体制でやっている。
何もしていないのに学術的な結果出せとか、農家に成果が活用されている嘘報告書書けとかばかり。
(そうでないと試験場潰されるから。そしてポストが少なくなり異動先が減るから)
正直言えば税金の無駄。

1さんが普及員でも行政でも何でもやります、何処へでも行きますって言うのなら地方も良いかも。
まあ運良く地方試験場行ってのんべんだらり適当に実験して給料もらうのも良いかも。

まともな研究職やりたいと思うなら進学後国T以外基本的に止めた方が良い。
4年生だと国Tでも全国ドサまわりの可能性が有るから。
ただ、国も独法化で実績が重視されるようになるから、早く博は取った方が良い。
逆に地方へ行くなら博あっても意味は無い。


6 :3:2001/01/17(水) 21:13
結局、一番大きな問題は、国は「ワク」があまりにも小さすぎて、優秀な学生が敬遠するという問題だよね。わが国は「科学立国」の道をはるか以前から放棄しているようなもの。


7 :農NAME:2001/02/11(日) 21:08
そろそろ公務員試験の勉強を始める季節なので、あげ

8 :農NAME:2001/03/12(月) 19:55
優良スレあげ

9 :農NAME:2001/03/22(木) 16:45
ずっと試験場にいられるわけじゃないから、
一つの研究に打ち込むなんて事が出来ないしね。

10 :ハロハロ:2001/04/02(月) 15:05
農業改良普及員も地方上級の試験場も・・・!?
初めて知りました。貴重な情報ありがとうございます。
考え直すことにしました!!

11 :農NAME:2001/04/02(月) 21:41
>>10
地方ってすぐに結果を出さないと飛ばされるんだよね。
それに初めのうちは普及員だし…
国1合格目指して頑張って.

12 :地方:2001/04/05(木) 21:27
普及員と試験場と県庁の関係は、民間(メーカー)の友人に聞くとの営業と研究と本社の関係と
似ている。
普及員は試験場の研究や県庁の施策をニーズに合わないと非難し、試験場は普及こそ研究の成果を
現場に広めていないと非難し、県庁を研究の必要性がわかっていないと非難する。県庁は県庁で、何とか
予算、人員を削り、かつわかりやすい成果を出せという。
ま、否定的な見方だけどこういう一面もあるってこと・・・
とにかく、さんざん上でいわれてるけど研究に関しては期待しない方がいい。

13 :能楽生:2001/04/09(月) 22:06
結局大学院に逝く事になりました。
でもあと2年がんばっても国Tは厳しいかなぁ。
4年間結構遊んじゃったんで・・・。はぁ。

14 :元農水研究所:2001/04/10(火) 18:30
国の場合は、地方にたくさん研究所があるので基本的にドサ回りです。
都会にある研究所はないし、一生田舎暮らしです。
基本的に研究費は潤沢です。信じられないぐらいある所も多いです。
試験は簡単なので、就職したいならすれば良いでしょう。


15 :農NAME:2001/04/15(日) 06:25
どうすれば、北海道農試の相馬先生みたいになれるの?

16 :農NAME:2001/04/15(日) 14:15
>>15

北海道農試というのはありません。

17 :農NAME:2001/04/17(火) 23:35
国研改め独法研究所は大組織ということもあり研究環境はピンからキリまで様々。
また筑波と地方とでは予算も設備もかなりの差があります。
大学の研究室の方が遥かに金持ちだったなんてこともあるそうです。


18 :ほへ:2001/04/18(水) 00:56
あるよ。
北海道立農業試験場と
農林水産省北海道農業試験場。

相馬さんは道立の十勝農試の人だったね。
どうすれば..ってのは、皮肉?


19 :農NAME:2001/04/18(水) 06:41
>>18

ウソを書かないように。
そんな名称の試験場は、両方ともない。



20 :農NAME:2001/04/18(水) 06:54
http://ss.cryo.affrc.go.jp/

21 :農NAME:2001/04/21(土) 01:18
>19
まあそんな名前でしょう。2つありますよ。
国研系はつくばと地方に分かれるが、17の言うようにつくばの方が良いかも。
やりたい研究にもよるが。
でも長期的にはあんまりよくない就職先でしょう。
何を何の目的でやっているのかよくわかりませんから。
ただそこに、金と設備と定員がある。それを消化するだけ。要するに農業と同じです。


22 :植物屋:2001/04/22(日) 21:10
>>21
場所によりけりだと思うんですが・・・・・
結局、国の試験研究機関が抱える問題点は、どういう点に集約されるとお考えですか?

23 :農NAME:2001/04/23(月) 19:09
>22
あらゆるレベルであらゆる問題があると思いますが、
根本は、日本で農業が産業として必要とされてないと思われているところに由来すると思います。
これは農家や農業研究機関の意識の問題ではないのでどうしようもない。

24 :植物屋:2001/04/23(月) 21:46
>>23
「必要とされていない」には安易に同意できません。

ですが国内限定の狭い視点で、試験研究機関や農業関連の企業が活動している現状には、大いに危惧を抱いています。

また一般の農家は(経営規模等の問題によるものだと思いますが)経営という概念が欠落しているように思えますね。

25 :農Name:2001/04/24(火) 01:32
農業が産業として必要とされていないとは思わないが,
産業として小さすぎることは問題のひとつだろうと思う。

俺が問題だと思うのは「研究」「教育」「普及」のバランスが
あまりにも悪すぎることだと思う。
農家の経営感覚について文句をいうのは簡単だが(実際問題があるし)
我々研究者側にも問題があるということを認識すべきだろうと思う。

26 :23:2001/04/24(火) 02:02
「必要とされていない」のではなく「必要とされてないと思われている」です。
農家は特に役に立ってないし、必要もないと国民から思われているなら、
その農家に対する技術開発なんかもっと必要ない。
必要のない研究だから何やって良いかわかってない。
その結果、意味不明の研究もどきをやるか、科学の発展と称して
趣味みたいな研究をやる。
どっちも税金の無駄使いである事は確かだが、農業関係の壮大な予算の
無駄使いに比べれば微々たるもの。
(農業が不要だと言っているのではなく、現状を客観的に述べただけ)


27 :農Name:2001/04/24(火) 05:07
<23
なーる。一理あるが,何やって良いか理解らないってのは
現場を知らないからだろうな。日本の研究者は現場で馬鹿にされてるし
実際,現場が何を悩んでいるのかを知らないことが多い。
良い研究もあるのだが,それを実際に技術として現場に下ろすときには
ほとんどの研究者がどうしていいのか理解らないのが現状。
あるいは,それを自分では実行しない。普及員との兼ね合いもあるが
うまく連携をとっていければいいのだが。

28 :農無し君:2001/04/24(火) 10:56
>>27
それってやっぱ研究員は試験場にこもっていて、現場のことが
わかっていないって事ですか?
僕は昔(今も少し)、普及員になって現場の声を試験場とかの研究員に
伝えて本当に必要とされている研究をしてもらおうと思って公務員を目
指そうとしていたんですが、それって現実の見えていないものの夢物語
なのでしょうかねぇ。

29 :農Name:2001/04/24(火) 11:50
>28
どこの普及員になるつもりなの?
北海道ならまだマシかも。
やる気しだいじゃねーね?
もっともこのやる気を持続させるのは
至難の業だと最近思うようになった。

30 :23:2001/04/24(火) 12:32
厳しく言うと・・・・・・
何だかんだで何も農業に期待してない国民。
やる気も、アイディアも、経済センスもなく、国にすがっているだけの農家。
何していいかわからないから趣味の研究やるか、組織の拡大・維持に打ち込む研究員。
自民党と農民が安泰ならいつまでも太平楽やってられる農水省。
国に右にならえで、全くどうしようもない県農試。


31 :農NAME:2001/04/24(火) 17:04
>何だかんだで何も農業に期待してない国民。
飢えれば気づく(笑

>やる気も、アイディアも、経済センスもなく、国にすがっているだけの農家。
やる気と経済センスは企業から、アイディアは研究者から貰う。

>何していいかわからないから趣味の研究やるか、組織の拡大・維持に打ち込む研究員。
とりあえず、農家を管理している国の意見を聞いてみる(国研の最大のメリット)
大学の研究室に居るよりは、遥かにマシ。
あと、2chで農家のグチを聞く。

>自民党と農民が安泰ならいつまでも太平楽やってられる農水省。
自民党も農民も安泰だと思わない。

>国に右にならえで、全くどうしようもない県農試。
北海道と沖縄の農業を同じ感覚で捉えている訳でなければ、とりあえずOK。
(文句は、いくらでも言えるが)


32 :農NAME:2001/04/24(火) 21:55
現場、現場ってうざいよね。

 もう、現場相手にしなくてもやっていける体制になりつつ
あるんじゃない。ゲノムなんてライフサイエンスの世界だか
ら、現場関係なく予算つくでしょ。農家相手というより、医
薬メーカー相手の仕事だものね。
 あとは、国際協力・国際貢献だよな。国内の農家相手にしな
くても、国際協力に焦点をあてた研究で予算とれるでしょ。

正直、日本の農家とは心中したくないよね。


33 :農NAME:2001/04/24(火) 21:57
国際貢献には、まずは国内自給率アップから。
足下の問題を解決できないのに、外国の問題を解決できるなんて傲慢すぎる。


34 :農Name:2001/04/24(火) 22:11
うざいといわれた,ヤター。
32は予算が取れて自分の好きな研究ができればいいのか?

35 :農Name:2001/04/24(火) 22:42
煽ってるわけではないが,少なくとも俺の研究エリアから言えば
利用者である農家に使用されるところまで考えないと
研究自体が無意味になってしまう。
俺はこれだけ農学が栄えても農業が衰退していることを憂慮しているだけ。
その原因のひとつに研究のスタンスに問題があるのではないかと思っている。

36 :農Name:2001/04/24(火) 22:43
sageちゃったのでage

37 :農NAME:2001/04/24(火) 23:18
いまハヤリのヴァイオkittyちゃんだろ(藁
すなおに医学部逝けよ(藁藁藁


38 :植物屋:2001/04/24(火) 23:24
私が考える問題点は、以下のとおり
1)研究職の経済観念が欠如(資金がとんでもなく必要な新技術は、実用的ではない等)
2)一部の農家の(全体とは思いたくないが)勉強不足…
3)一部の農家の(全体とは思いたくないが)根拠の無い自身に基づいた言動
4)それらを煽り立てる人たちの存在

少なくとも、農家サイドの問題点は「研究者や普及員をやり込めることにより、自分が高い能力を持っていると証明できる」という対抗意識に集約されると思う。例えば私はある新技術を開発して、地域レベルで過去最高水準の高値を記録した。もっともこれは、誰もいう事を聞いてくれないので無理矢理権力を行使してやらせた結果なのだ。

確かに研究者サイドが提示する技術が適切だとは限らない。その辺りのバランスが難しい。

39 :植物屋:2001/04/24(火) 23:31
あとがきとして、農家の人たちに要望

<大卒は、下働きには慣れていない>
トラクターの運転に慣れていないし、重い肥料袋を担げない。発情期の牛に追いかけられると逃げる。もちろん大型免許は持っていない。

私達は別に上記のスキルが欠如しているからといって、自分達を卑下しないし、それは各々の経歴や適正の問題だと考えます。それをもって、能力の有無を判断されても困ります。

互いの役割が異なるという事をご理解願えれば幸いです。

40 :農NAME:2001/04/24(火) 23:48
>トラクターの運転に慣れていないし
トラクターの走行性の研究やるなら必須だ。

>重い肥料袋を担げない。
担がなくて済む施肥方法を研究しろ。

>発情期の牛に追いかけられると逃げる。
畜舎管理の研究課題だ。

>もちろん大型免許は持っていない。
免許なしでも経営できる方法を考えよ。



41 :農NAME:2001/04/25(水) 00:01
農学とか医学とかい無意味なカテゴライズはいらないね。
日本の農家相手にせんでも社会に役の立つ研究はできるさ。

幅広い社会的ニーズに適応できないと研究者も生き残れないよね。



42 :農NAME:2001/04/25(水) 00:07
>>41
なんで農学板にいるの?


43 :花咲か名無しさん:2001/04/25(水) 03:21
うちらのまわりじゃあ、農家とか農業の事なんか全く知らないし関心もない。
ただ予算をぶん取ってきて好きな研究やるだけ。
大型免許どころかイネとムギの区別なんか絶対にできない。

44 :農NAME:2001/04/25(水) 07:31
>>43

 それでいいと思うよ。お金がないと研究なんて
進まないのだから、金くれるところから予算もらって
研究する。農家が研究開発のために予算を投じる
ことなんかないんだからさ。
古典的な農業研究観に捕らわれてじり貧になるよか
よっぽどまし。大学だってもう農家なんか完全に切
り捨てているでしょ。
農家のための研究やってもその成果を農家が使える
能力ないんじゃ研究やる意味ないしね。

研究成果は社会全体に還元できればOKでしょう。

45 :農NAME:2001/04/25(水) 14:44
1.研究のための研究
2.そのためのお金の要求(多くは税金)
3.実学に結びつかないことへのexcuse


46 :ななし:2001/04/25(水) 19:18
45さん、農学部のどの学科ですか?
林学って本当にそういうの多くて嫌になっちゃう。
今の日本の産業状況を考えれば林学科なんてほとんどいらないのに。
そういえば、演習林の維持には莫大な税金が投入されているらしい。
林学科を廃止すればかなり税金を節約できる。



47 :植物屋:2001/04/25(水) 23:28
>>46
無計画な拡大造林の後始末をするのにも、金がかかる。

48 :農NAME:2001/04/26(木) 06:33
実学イデオロギーは農学分野に所属する研究者への
手枷足枷になっている。


49 :農NAME:2001/04/26(木) 06:41
虚学イデオロギーは農学分野に所属する研究者への
手枷足枷になっている。


50 :農NAME:2001/04/26(木) 06:42
ミクロな分野=ライフサイエンス
マクロな分野=環境科学

でいいじゃないの。農とか畜とかいう古くさい言葉は、
徹底的に排除して、生物・動物・生命・生態に置き換
えればいい。研究の幅が広がるよ。いつまでも古くさ
い分野にしがみつく必要はない。優先すべきは農家の
ニーズではなく社会のニーズ。受益者を農家に限定す
る必要はまったくない。

51 :農NAME:2001/04/26(木) 06:46
なぜ獣医が人気あるのか?
 それは獣医学が対象としている受益者が農家だけでなく、
社会一般の幅広い人達を対象としているから。他の分野の
古くさい実学イデオロギーに洗脳されている人達は学んだ
方がいいよ。

52 :農NAME:2001/04/26(木) 10:58
1.農業のことは、もう十分にやり尽くされてるから、これからは他の分野へも貢献しよう
(遠い将来を見通した研究をしよう)
2.農業という産業自体がイヤだから、これからは他の分野へ逃げよう
(現実逃避しよう)


53 :農NAME:2001/04/28(土) 01:37
農家でなく社会のニーズに・・と言うけど50は具体的にどんなニーズに
対応した研究してんの?


54 :5:2001/04/28(土) 11:48
お金が来る限り研究が出来て、自分の研究を正当化できるだろうけど、世の中永久にお金が潤沢に来ることなんかないのよ。かならず利害関係があるのだから。

試験場だって、予算がちゃんと来るなら現場なんて相手にしないで自己満足、自己完結の研究するでしょう。今なんて現場に利用されているとか、現場が要求している技術だからという
名目で予算取るしかないのよ。そうでないと潰されるのを待つだけ。(役に立たないなら潰されても良いと思うけど)

農家は行政に研究してもらうよりも、補助金くれる事業を推進してくれた方が、有り難いに決まっている。研究に要求するよりも行政に団体で圧力かけた方が、もうかるのだから。


55 :農NAME:2001/04/28(土) 12:09
う〜ん、何か出発点から狂ってるような気が、

(計画書A)
農業を行う上で、○×が問題になっている。
この問題を克服するには、△□を明らかにする必要がある。
そこで、本研究では・・・

(計画書B)
〜学において、△□は未だに明らかにされていない。
△□を明らかにすると、農業などにおける問題の解決へも貢献できるらしい。
そこで、本研究では・・・

Aの方が説得力があると思う人は、農家に限らず多いと思う。
世知辛いとか言う前に、自分の居場所を考えた方が良いのでは。


56 :花咲か名無しさん:2001/04/28(土) 22:19
計画書なんかどうでもいいの、ただの書類だからみんな適当に書いている。
もちろん計画書ではAを書くのだけれど、というかBなんか書く奴いないよ。
どっちにしても、内容は学問の研究にもならない趣味の研究が多い。

57 :農NAME:2001/04/29(日) 01:16
学問の研究レベルを高めたかったら、理学系の研究機関へ。
実用への認識の高さは、研究(計画・論文)のイントロダクションに表れる。


58 :農NAME:2001/04/29(日) 01:33
理学系の方がよっぽど、これから資金繰りに困ると思うのだが・・・。
そりゃみんな学術的に自分の趣味を研究したいのは山々なんだけどさぁ。

>>55
計画書、予算書なんていい加減だよ。
結果が確実に出ます、農家に役に立ちますという内容じゃないと金なんて来ない。


59 :農NAME:2001/04/29(日) 05:31
カネがないカネがない、と騒いでるけど、
大学よりも国公立の研究機関の方が、研究費たくさん使ってるんだよ。
論文のイントロと研究意識が食い違うと、考察部分の詰めも甘くなる。
それこそ「〜は日除けになる」のレベル。


60 :花咲か名無しさん:2001/04/29(日) 07:54
>結果が確実に出ます、農家に役に立ちますという内容じゃないと
>金なんて来ない。
だからそこらへんをいかにうまく書くかが技術だろ。
趣味の研究を役に立つように書いて、しかも結果を問われない。
官僚なんだから、それが仕事さ。
***湾の干拓事業もそういう風に書いてあるよ。きっと。

大学なんかよりはるかに設備も金があって、うまく書類さえ書けば趣味の研究ができて、
授業だの学生だのの面倒なんか見なくて良くて、
文部なんかとの力関係は歴然で、あとは良心さえなけりゃあ極楽。
真面目に農業考えると、八方塞がりで地獄だけど、
農家から農水から国民から研究員まで、そんな事考えてる奴ほとんどいねーよ。
全て巨大な税金浪費マシーン。




61 :植物屋:2001/04/29(日) 09:41
>>60
ラスト3行は余計だと思うが。

62 :農NAME:2001/04/29(日) 09:45
>>55

基礎研究なくして足腰の強い応用研究なんてできない。
科学技術の本質だよ。
農学も基礎研究の知見はすべて外国の輸入ばかり。

農家にこびへつらう、実学イデオロギーが日本の
農業技術をダメにした。

63 :農NAME:2001/04/29(日) 09:48
同じ生物を対象としながら、医学と農学の研究レベルに
圧倒的な差があるのは、基礎研究をやっている研究者の
数の違い。

64 :花咲か名無しさん:2001/04/29(日) 10:23
>62,63
基礎研究が何もわかっておらず、しかも応用研究もわかってない人の発言。
よくいるんだよね。こういうの。結局、一番の予算無駄使い連中。

65 :農NAME:2001/04/29(日) 11:36
>>62
イデオロギーって言葉を煽りに使うと、自家撞着に陥ると思う。
理学系の方が、既往の研究をしっかりレビューするよ。


66 :農NAME:2001/04/29(日) 21:30
>>60

現状を何も知らない人らしい。たぶんどこかの自治体の窓際
職員なんだろう。

 独立法人になって予算の取り方が大幅に変わってきている。
プロジェクト型研究にシフトしているんだから趣味の研究
なんてできるわけない。悪く言えば研究の歯車。
大学の方が個人でよっぽど好きなことできる。


67 :植物屋:2001/04/29(日) 22:30
>>66
確かに60が言うような試験研究機関もあるが、いずれ改善していくと思われ。
プロジェクト化は個人の能力や責任を明らかにしうる、良い方策だと思う。

それにしても、今回の科研費落とされて気分が悪い。
基礎-応用-実用化まで一本化したテーマだったのだが。

68 :花咲か名無しさん:2001/04/29(日) 22:50
何言ってるんだよ、巨大予算のプロジェクトで
大失敗に終わり、誰も何も責任取らないのばかりじゃないか。
いずれ? いつだよそれは100年後か?

69 :農NAME:2001/04/30(月) 00:55
>>68

しかし、3流マスコミを鵜呑みにした抽象的なことしか言えないやつだな。

http://rms2.agsearch.agropedia.affrc.go.jp/contents/JASI/seika.html

ここに農林水産関係のプロジェクト研究の成果の一覧が載っているから
具体的な事例を挙げて説明してみろ。責任者の名前も書いてあるぞ。


70 :農NAME :2001/04/30(月) 08:25
>69
馬鹿だねえ、そのあまたあるプロジェクトのなかで、
今まで責任者が責任取ったプロジェクトなんか一つもないだろ。
全部成功裏に終了したワケね?

71 :農NAME:2001/04/30(月) 11:04
>>70

ほらね。結局、具体的な例を評価する能力もないくせに、
なんでも批判すればいいと思っているブサヨクだという
ことが判明しました(嘲笑)。

もうちょっとレベルの高い議論ができないものかねぇ。
 


72 :農NAME:2001/04/30(月) 12:19
>69,70
具体的になんか言えるわけねーだろ。ばーか。
良い子ぶってるのか、知らないのか。

73 :農NAME:2001/04/30(月) 12:22
荒れてますな(笑

74 :農NAME:2001/04/30(月) 21:02
>>72

もはや、遠吠えしかできないのかぁ?(ワラ

批判するならそれなりの知識をもって
するべきだよね。
結局、自分の馬鹿さ加減を暴露することにな
るからね。
>>68,70,72がいい見本だよ(嘲笑)。


75 :農NAME:2001/04/30(月) 21:24
でも、日本の農業って、
研究開発して、期待した収量があげられなかったり、その他の問題が生じたときには、
直接的には、誰が責任を取るシステムになってるの?


76 :農NAME:2001/05/01(火) 00:43
こんなところで書けるわけねーだろ。
個人的にならいくらでも教えてやるが、
純真な学生はおねんねしてな。
おまけにお前、信者だろ。

>75
責任なんか取るシステムになってるワケねーだろ。どっちにしても取った奴なんかいねーよ。
官僚がそんなドジやるかよ。ばーか。

77 :農NAME:2001/05/01(火) 00:52
一人Ca不足がいますな。

78 :農NAME:2001/05/01(火) 02:01
>>77

国家公務員試験に落ちた逆恨みでしょう。



79 :農NAME:2001/05/06(日) 12:21
ば-か、なんて幼稚な言葉、よく言えるなあ・・・。
ある意味感心。
 私には恥ずかしくて言えません。
誰からみても負けイヌの遠吠え。

80 :農NAME:2001/05/06(日) 12:55
ば-か=負けイヌの遠吠え

81 :農NAME:2001/05/06(日) 18:30
大脳の働きが若干低下している場合があるものと考えられる。

馬鹿で悪けりゃあ、官僚用語だよ。
おまえらよりはるかに優秀な成績で合格してるよ、ばーか。

82 :農NAME:2001/05/06(日) 20:16
>>81
試験区分、順位、現在の配属先を教えて下さい。


83 :植物屋:2001/05/07(月) 22:48
イイ感じに荒れてきましたね〜
今一番追い込みの忙しい時期。カッカしないで頑張りましょうよ。
苦しい思いをした分だけ、後で報われるんですから。

>>82
私は順位は教えてもらえませんでしたよ、そう言えば。なぜなんだろ。

というか、みんながんばれ〜

84 :農NAME:2001/05/09(水) 02:22
こんなところで言えるワケないでしょうが。
ただ、頑張っている人に言うと、やっぱり官僚だけあって
成績の順番は相当高く評価されるよね。最近はどうだか知らないけど。
まあそういう意味では頑張りがいはあるかもしれないけど、
別にどおおって事ないよ。何事も。


85 :農NAME:2001/06/07(木) 01:02
農水省の研究機関の独立法人化によって,国家公務員の研究職の選考採用
は,今後増えると思われますか?どうなのでしょうか?誰か,詳しい人
ご意見お願いします.

86 ::01/09/23 05:14


87 :農NAME:01/10/14 22:56
農業系地方公務員って普及員と試験場、
どっちがいいの?

88 :農NAME:02/02/01 02:53
農業試験場の仕事ってどうなの?

89 :農NAME:02/02/01 09:18
農業試験場って公務員試験受けなきゃいけないの?
マスターでもドクターでも。

90 :農NAME:02/02/05 20:06
>>89
県にもポスドク等期限付き研究員はいるけど、
基本的には公務員試験を受けて運良く配属される
しかない。

国はポスドクの後、選考採用。
国1試験からの研究職採用はもうじき完全に無くなる。


91 :農NAME:02/02/06 01:14
>>90
コネとか結構あるのかな。

92 :農NAME:02/02/06 08:52
>>85
おそらく選考採用と言うよりも、「任期付き任用」がふえるよ。4年5年の任期で雇う。
これまでのような試験ではないから、大学の研究室では「いい子」にしていないとダメ。
こんな悪条件でも来る奴がいるのが不思議だよ。

93 :AGE:02/02/06 17:35
ポスドクって何ですか?

94 :農NAME:02/02/06 17:40
国の研究職と企業の研究職ってどれくらい違うの?

95 :農NAME:02/02/11 15:49
>>85
任期付きになるから、人気が下がるという説と、短期回転で入りやすくなるから人気が上がるという説がある。


96 :ひで蔵:02/02/11 23:34
腐っているのは雪印か! っと思っていたら
ありましたありました、ここにも黒い物が?

一農民として、このスレも友達に教えなくては!
みんな、喜んで見てくれるでしょう!!!
ははは・・・
 …北海道の あるJAの正組合員でした/~~

97 :農NAME:02/02/12 10:53
>96
あちこちに同じ事書くんじゃねーよ
煽りか?

98 :ひで蔵:02/02/12 12:36
>97
だって ほんとに そう思うんだもーーん(笑)
あちこち同じじゃんか!

99 :農NAME:02/02/12 13:21
>>98
そう思うならスレをたてればいい。同じことを書くのはマルチポスト。

100 :ひで蔵:02/02/12 15:57
ご指導ありがとさんです

101 :どっちよ?:02/02/23 12:32
研究職と総合職。どっちが楽ですか?

102 :農NAME:02/02/23 12:40
研究者は向き不向きが大きい。
向く人は自分でよくわかっているだろ。
向く人だったらこんな楽な商売無いよ。
趣味=仕事だからな。

向かない人でも20代や30代前半まではどうにかなるが、
それ以上の年齢になると本当に見ているのが痛い。
大学なら指導や授業というものに逃げて研究は下がやってくれるけど、
筑波や地方の試験場だと年いってもやらなくてはならない人も多い。
これからは業績評価も厳しくなるし、生き地獄だと思うね。

>>101は人に聞くくらいなら研究職には向いていないだろう。
正直そんな感想。

103 :どっちよ?:02/02/23 13:11
>102 それはどうかな?

104 :102じゃないけど:02/02/23 23:35
正直言って、どっちが楽ですか、と聞く時点で、研究者は向いてないと思う。
研究で飯食うのって、研究、という行為自体が好きでないと、やってられない。
給料は総合職のほうが高い(方が多い)し、出世の可能性も低い。
新しい事を見つける事に、喜びを感じるようでないと勤まらない。
それでも研究に首突っ込みたいなら、企業とかで逃げ道を確保しておいた方が無難。

105 :農NAME:02/02/24 02:03
組織の保守性と言う点では、農業試験場は最悪に近い環境だよ。
企業の方が斬新なアイデアや提案も評価される。
公務員(ましてや農水)でそれをやったら、ウザがられるだけ。


106 :農NAME:02/08/06 09:35
あげる

107 :農NAME:02/08/08 00:15
薬剤のぶっかけ試験や技術の組み立てに終始する研究は実は研究ではない。
今の農試は研究機関か?
国内の学会誌でさえも投稿しない(できない)バカ研究員の巣窟じゃないか。
ぶっかけや技術の組み立てでは論文は書けまい。
研究員は研究しようぜ。
論文書いて学会誌に投稿しよう。これ、研究員の常識。

108 :農NAME:02/08/08 00:47
そういう人が居ても良いじゃん。
>薬剤のぶっかけ試験や技術の組み立てに終始する研究

研究員より給料やすくて当然だとは思うけど。

109 :農NAME:02/08/08 00:52
いや、研究員が薬剤のぶっかけ試験を研究として
やっているから問題なんだ。
普通、研究員がそんなことするか?

110 :農NAME:02/08/08 01:09
県職研究員ですが、漏れのやってる試験は主に栽培試験なんで、上の人たちとは
違って圃場作業が仕事の半分以上ですよ。
あとで普及行ったときに強いし、好きなんで全く苦になりません。
でも、県の試験場ってそういうとこ結構多いとおもうけど。
人手不足だから、トラクターはもちろんユンボまであらゆる機械は使いますよ。
現場仕事が好きな人なら苦にならないyo


111 :農NAME:02/08/08 01:54
研究にも色々あるからねぇ。。

地方自治体に採用されてるなら、基本的にはその自治体の中で
役に立つことを研究すれば良いんでしょ。

国際誌に論文何本書きましたとかよりも、自治体にある農家が
抱えてる問題を解決して上げる方が重要な仕事なの。
地方自治体の研究員にとっては。

112 :某自治体研究員:02/08/09 07:45
110や111は、学位や国際誌投稿経験はあるかな?
確かに身近な問題を解決することは、我々の重要な仕事の一つですから、
しっかりやらないといけません。しかし、それは研究とは違います。
研究とは、客観的に見た新規性があるはずで、それは第三者である学会の
審査を経た物か、特許になりうる物のはずです。
試験場には、分野や状況によりいろんな仕事があるのです。その場
限りの問題解決であれば、とにかく問題解決すればそれで良く、新規性が無くても
その人や場所にとって新技術であれば良いのです。しかしそれは技術の寄せ集め
であることは認識すべきです。もちろん大事な仕事の一部ですが、それは普及指導です。
素人は研究と普及指導を混同する傾向があります。そのため、今度は研究能力が要求
される、国補助などの研究事業などにおいて大恥をかくことになります(幸せにも本人
たちは恥をかいていることに気が付かない)。
要は、研究は論文特許、問題解決で論文にならない物は普及指導と考え、両者を
区別することが必要です。どちらか片方しかできないくせに満足している人は、
自治体研究員としては中途半端だと思います。そこの査読付き論文に載せたことない君、
ふんぞり返ってないで、向上心をもって自分の殻を破ろう。そうしないと部下になめら
れるぞ。

113 :農NAME:02/08/09 15:12
国に補助されてやるプロジェクトならそうでしょうよ。

>客観的に見た新規性があるはずで、それは第三者である学会の
>審査を経た物か、特許になりうる物のはずです。

もっと言えば、国研や法人化した研究所も、国内誌への論文掲載があれば、
税金が払われた意図を果たしていることになる。

国際誌への投稿が求められるのは、ODA関連とか外国からの
研究資金が入ってきた場合だけなのでは。

そもそも、仕事の内容というのは名目がなんであれ、
お金を支払う人が決定するものだ。
誰も求めていないものを生産させるために、税金を払う気はないよ。


114 :110:02/08/09 21:06
>>112
国際誌投稿はありますが、リジェクトされた経験もありませんが、なにか?
Mしか持ってませんが、自治体研究員にDまではいらないと思ってますが、なにか?
足元に目を向けず国際誌投稿を目的としての研究は独立行政法人なら目的に
かなってる研究ですが、自治体としてなら失格だと思います。
農家の求める問題もしくは求める品種などを解決、開発する際に副次的に生まれた
ものを投稿し、それが認められるのはもちろんすばらしいことです。
たしかに、自治体の研究所は基礎的な研究が足りないと思います。基礎的な研究が足りないから
解決すべき問題も解決できないと思ってます。その点は認めます。

>112は誰のために仕事してるんですか?
農家のためではなく、自分に箔をつけるためだとしたら、それは仕事ではなく、ただの自慰行為です。
新規性があったとしても、それが普及にまでつながる可能性が無いとしたら、金と時間の無駄です。
技術の寄せ集めでなにがいけないんでしょうか?利用されない技術はただのガラクタですもんね。

115 :109:02/08/09 23:22
 私も県農試勤務ですが、国際誌中心に投稿してきました。リジェクト経験はECOLOGYという
米国生態学会から1回くらいました。農業分野はダメだそうです。
 自分のために研究しているってのは半分当たってます。自分の研究能力を向上
させ、あらゆる問題に対処できないといけません。そのため、Dは「自分で
研究計画が立てられ、後進の教育もできる」資格だからとる予定しています。
 研究能力の高い研究者が生み出した研究成果を、普及員が組み立て普及する。
 研究成果が正しいかどうか確かめるために、よりIFが高い雑誌に投稿する。
 この姿勢に問題ありますかね?
 研究成果の組み立ては、研究でないので普及員の仕事だと思っています。
 この点、112の主張に近いです。
 
 >>114
 自治体の研究員にDがいらないのではなく、とれる環境にない、あるいは能力がないと言うのが
 実態だと思います。O府食・緑cは、自治体の研究機関でありながら、科学研究費の申請団体で
 しかも、Dの取得者の割合は非常に高い。自治体にありながら独法化に備えている唯一の研究機
 関です。
 普及できる技術って、移ろいやすいと思います。朝令暮改。状況が変われば、技術は変わる。
しかし、原理は変わりません。私の師匠の言葉に「基礎こそ最大の応用である。」というのが
あります。基礎を明らかにしない研究は存在しないのでは?


116 :農NAME:02/08/10 00:14
Ecologyでダメなら、Nature,Scienceは遠い先の話だな。


117 :110:02/08/10 00:30
>>109
こういう姿勢を持ってることに対して異論はありません。
むしろ、こうあるべきだと思っています。
研究→普及がそううまくいくなら、漏れのような仕事はいらないんですが。
ただ、基礎的な研究成果を普及段階に組み立てられる普及員が少ないのが現状だと思います。
今の普及員は企画・事務取りまとめなど、事務局的な仕事になってしまっていることが多いですね。
それに、即現場で使える成果が欲しいのが農家の本音です。普及員の組み立て実証など待っていられないんです。
ですから、移ろいやすいとしても即普及に移せるような研究(むしろ試験と言ったほうが良い)が必要になってきます。
特に漏れのいる地域対応試験場は県単でそういう試験をすることが主になります。
本場から支場へ移って現場により近い立場になってから即応用できる試験成果の必要性がやっと分かってきました。

前レスのような書き方になってしまったのは、作物もろくに触ったことが無く、現場も知らない
研究員にそういう考え(論文投稿のためのみに研究をやっている)をもったやつが多いからです。
何のために仕事してるんだといつも思ってましたので。
たしかに基礎は最大の応用であり、基礎を明らかにしない研究はありえないと思いますよ。
ただ、予算、設備、人手などすべて不足してる今の自治体試験場ではそれがおろそかにされてますよね。

118 :農NAME:02/08/10 00:35
>>115
縮小一方のグリーンセンターを讃える大阪DQNを発見。
花博予算で作った工費数億円の制御温室はどうなった?
科研費は大阪府大教授との出来レースで申請してるだけ。
まあ申請だけなら中卒でもできるがな。
D取得者が多いのは行き場のない農博を雇ってるだけだろ。
農高卒の税金泥棒が農学博士をこき使う。長生きしてヨカターね。
まあこれからも百姓の血を吸って生きていけや。


119 :農NAME:02/08/10 00:46
「基礎は最大の応用」ですか。
久しぶりに大笑いさせていただきました。
ミカンやリンゴで発現タンパクの機能解析でもやるんですか?
所詮無学な田舎者なんですから、百姓と仲良くしてたらいかがですか?
基礎がやりたければ理学部でも逝くようお勧めします。
農学は応用科学です。すまし顔で基礎科学を気取っても滑稽なだけですよ。

120 :農NAME:02/08/10 00:48
マターリマターリで

試験検査場は国・地方ともにポスドク枠でなければ
Dなしにはドクターを取って欲しがっていると言う気がします

121 :農NAME:02/08/10 00:49
>農学は応用科学です。すまし顔で基礎科学を気取っても滑稽なだけですよ。

しかし農学自身が(自己保身?)のために応用から基礎にきつつあると思います

122 :農NAME:02/08/10 00:57
>>119
それは独法果樹研究所でやってるよ。
調べてから書き込みましょう。

123 :某自治体研究員:02/08/10 08:14
>110
別に、普及指導中心主義を批判しているのではありません。我々の非常に重要な仕事の一つです。
ただ、「研究」が出来る能力が必要な場面もあると思います。県庁や普及サイドの人の中には、
「研究」指向の考えを強く非難する傾向があります。で、個人の経験から、普及指導できる能力
より、研究できる能力をつけるほうが困難で時間がかかると思います。しかし、研究能力を
身につけた(私は未だ発展途上だと思いますが)ことから、仕事全般を熟考するようになり、
普及指導の方にも身が入るようになりました。
国際誌の話を出したのは、別にバカにしているわけでは毛頭ありません。科学的に重要度の高い
事実ほど、国際誌(いわゆるハイレベルな雑誌)に載っている割合が高いですが、このような
レベルの高いところほど、注意深く、豊富な実験、思考が必要になると思います。そういう意味で
引き合いに出したのです。問題は、今の年功序列制度では、特に研究能力の欠落している人でも
上司になってしまう点です。普及指導に力点を置くのは大賛成ですが、科学的な思考能力、実験能力
が欠落しているのは大問題です。だから、普及指導も研究も両方頑張ろう。そして、国研、
大学などとも必要なら共同研究もできる、地方ならではの方針をもった技術者になろう。

124 :腐れ痴呆研究員:02/08/10 09:18
某自治体研究員様
大変面白くかつエキサイティングな御高説拝見して、なるほどなと思って
おります(皮肉ではなく)。
ただ、一般論として日頃から気になるのは、
「研究(成果)→普及(指導)」というこれまでのリニアモデル(?)
がうまく行かなくなってるのではないかということ。
そして、揚げ足をとるわけでは無いのですが、あなた様は最後に
「地方ならではの方針をもった技術者になろう。」と書かれましたが、
「技術者」と「研究者」は本来、似て非なる者なのに混同されがち
であること。
この辺りを適当にごまかしてきたことが(少なくとも私の身近では)
田舎の試験場及びそこの研究従事者の立場を変なものにしているのでは
ないかと思っております。

125 :農NAME:02/08/10 09:28
実学分野の研究は

研究依頼(問題の発生・認識)→研究(成果)→普及(指導)

のサイクルが一貫している必要があります。

研究依頼がないのに、予算をつける必要はないのです。

火のないところに煙を立てようとする研究者は、
非常に卑しい人間性を持っているのでしょう。

うまくいかなくて当然です。

126 :農NAME:02/08/10 16:20
ほんとうに画期的な発明はそんなことではない。
研究者自身の発意,シーズ→こつこつ研究→成果→民間との共同→実用化
つまり基礎から応用開発までを主体的に行うのです。

127 :農NAME:02/08/10 16:25
農学は実学です。

それが理解できないなら、理学部などへどうぞ。

128 :農NAME:02/08/10 16:36
研究は早くやった奴が勝ち。
試験場でも農学部でも理学部でも,そんなことはどこでもいいんだよ。
地方の機関なら地域の産業や生活に役に立てばいい。


129 :農NAME:02/08/10 16:48
順番まちがえてるよ。

130 :109:02/08/10 17:27
>>118,119
あんたらは私と議論する価値はないので逝ってくれ。
118は箱だけ捉えて中身を見ていない。大阪のそれの研究員を知って言ってるのか?
119は基礎がわかってないバカ?
   実学って基礎がないの?
   栽培学・作物学の基礎って何?
   病害虫関係の学問の基礎って何?
   答えて見ろよコラ
>>127
 それでは実学の基礎は何か答えなさい。

>>117
 わたしのところもあなたの所と似たようなもの、しかし、
普及事業の必要性を言う場合、分業を明らかにする必要がある。
実際は、研究課題の最終年に組み立て実証を要求される。普及員と一緒に
若い普及員の勉強も兼ねて、現地でやっている。普及課題にも展示圃として
載せてもらっている
 研究も普及も一手に引き受けては、時間が足りないのでは?

>>124
 激しく同意。1日の時間は限られているので、この姿勢でないと
何もできない。




131 :農NAME:02/08/10 17:55
http://www.onweb.to/ken9/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=nat&tn=0100

132 :農NAME:02/08/10 21:13
>>127
> それでは実学の基礎は何か答えなさい。

場所がちがうんだよ。場所が。

133 :農NAME:02/08/10 21:42
>>122
ごめんなさい。旧果樹試がやってるのを知って書いてたんですけど、
知性のない方にそこまで深読みを求めたのは酷でしたね。
他人がアラビでやったことをそのまま食用植物で繰り返して基礎研究だと
思い込めるあなたは、よほど奇妙な教育を受けてきたのですね。ご愁傷様。


134 :農NAME:02/08/10 21:52
>>118,119
あんたらは私と議論する価値はないので逝ってくれ。

下級地方官吏が必死だな。(藁


135 :110:02/08/11 00:20
>>133
アラビドプシスで行った研究がそのまま木本植物に当てはまると考えることが間違いだと思われ。
木本植物についての知識が皆無で、アラビドしか育てたことの無く、実験室に閉じこもり、
in vitroでしかものが語れない人なら無理ないですね。

136 :農NAME:02/08/11 00:54
>>135
あらら、今度は現場主義者を装うんですか。都合のよろしいことで。
社会から不採算部門とされている農試のみなさんがバイオだ環境だと
目先の勝ち馬に乗りたがる気はわかりますが、みなさんは農作物の生産
を支援するというお役目を果たしなさいな。自分の任務すら果たせない
半端者が基礎科学に首を突っ込んでも、ろくなことになりませんよ。
悔しかったらあなた方の言う基礎研究で自給率をあげて見せなさい。


137 :農NAME:02/08/11 01:06
>>109
農学の基礎とは、あなたが現業員任せにしている作業のことを言うのです。
あなたがそれをしないのは、さぼっているのか、できないか、そのいずれかです。


138 :110:02/08/11 01:29
>>136
いやですよ。(w 農水省の面子を保つための自給率アップなんてやる気もしません。
漏れのやった試験成果が普及してその結果、自給率がわずかにでも上がってますけど、
もとより自給率の向上を目的としてやってるわけではありません。
地方自治体の研究員の目的が地域の農業の振興を目的として行っている以上、
現場主義でなければ仕事はできませんよ。
国や大学の基礎研究で直接地域の問題点に生かせる研究が少ないことは分かりきってる
ことですし、プロジェクト研究などでなければこちらに都合の良い研究が組まれることは
ほとんどありません。
その場合、自身でやらなければならない必要性が生まれるわけです。
まあ、研究のレベル(藁 でいえば稚拙であるかもしれませんが。
漏れははじめから言ってるように現場主義です。
独法の研究員でも仕事のできる人は現場のことをよく知ってるし、試験結果
がクリアーに出るように自分で栽培できる技術も持ってますよ。
まあ、それもできない研究員のデータなんか信用できませんね。


139 :某自治体研究員:02/08/11 08:04
どうも私が普段感じていることですが、普及指導至上主義者は、他の異なる
考え方に対し排他的攻撃的であることです。このスレッドの展開を見ていて
も、「実用的なこと以外やるな」という考えが、「直接実用化に役立たない
研究」を攻撃する傾向が見えます。繰り返しますが、そういう仕事も必要です
し、私自身も先が見やすい仕事で積極的に取り組んでいます(私は実は食品関係の
仕事なので、作物関係の方より実験サイクルが短い分仕事の進行が速いと思われ、ちょっと話が違う
場面もあります)。私には、「試験前から結果が見えている浅い仕事」だけを
やって、「どうなるかわからない、又はスパンの長い仕事はするな」というようにも
聞こえます。
大企業ほど、研究所で幅広い研究をしていたり、大学教育でも一般教養を求めたりするのは、
広い知識、理解力があるほうが応用力が広がるからではないでしょうか?そういう観点で
物を見ると、「基礎研究」といわれる物の中にも応用につながることはいくつも
あると思います。やはり大事なのは物を見る目を養うことではないでしょうか?
また、現場を知ることを強調する考えも優勢ですが、私の経験では、この手を主張する人
に限って、現場を自分だけの世界にして、科学的な解析が出来ない傾向があります。
具体的には、ある工程で、「この操作のタイミングが重要だ」といっても、それがなぜか
と質問すると的確な答えが返らなかったりします。「現場を科学して、より改良する」
のも我々の大きな仕事です。その解析能力は、いつも研ぎ澄ましておくことが重要です。
その意味では、仕事は論文にすべきです。現場を知ることは重要ですが、現場主義者は
得てしてその技術に習熟し、現象を調べるだけで満足し、科学的に解析してそれを次に
つなげる能力が欠けている気がします。


140 :農NAME:02/08/11 08:49
>>134
じゃあ、独法の連中は優秀なのか?
20代、30代の論文数は40代以上の30代時に比べて激減しているし、
将来真っ暗。県農試のほうが、元気な奴がいるのはなぜ?

141 :109:02/08/11 08:54
>>137
語るに落ちた。あなたにとって学問ってなに?
農作業が学問とでも言うのか?
ここでいう研究とはとういう定義で議論されているのか心配になる。
研究を知らない者が研究について議論するのには無理があるのか?



142 :農NAME:02/08/11 16:13
農業をどうやるか、どうすすめるか、どうくふうするか。

それがすべて。

143 :109:02/08/11 21:26
ぶっかけや現場主義の横行により、伝統農法や篤農家の農法を
省みなくなった。現場に技術を押しつけるのは、宇根豊の減農
薬稲作運動で終わったはずじゃないか。伝統農法や篤農家の技
術からデータを取り、理論の裏付けを行い、一般化するのも研
究と思う。しかし、これは現場主義ではない。理論付けをする
ためには基礎研究が必要だからだ。基礎こそ最大の応用である
という言葉はこの意味で言っている。だから、この言葉の意味
が分からない者は実は現場から学ぼうとしない者と思う。

144 :農NAME:02/08/11 21:48
ぶれてきた。

145 :腐れ痴呆研究員 :02/08/13 07:04
「現場主義」と「基礎重視」はもともと相容れないわけでは
ないのでしょうが、
無能な人や了見の狭い人がこういう言葉を振りかざすと
自己保身のための言い訳とかおかしな妄想になってしまうから
始末が悪いのです。
「理論と実践の往復」が私の理想ですが、それぞれのスタッフに
得手不得手があるので、チームワークでやればいいという
月並みな答えしかできません。
ただし、言い訳屋や妄想君とは一緒に仕事をやりたくないですが。


146 :農NAME:02/08/13 11:21
現場から学んだ現象を一般化して,基礎学問を深化させる。
→理学部における現場主義

基礎学問の理解から,現場における問題を解決する。
→農学部における現場主義

147 :農NAME:02/08/13 12:24
>>140
少なくとも独法の連中は、研究者として優秀ではないだろう。
試験採用される上位3人ぐらいは、優秀かもしれないが
他は。。。。

学位持ってないのなんかザラにいるし、
採用以来10年近く経って、国内の学術誌にすら投稿していない
ヤシすらいる。

ポスドク → 選考採用 の流れに期待するしかない。

148 :農NAME:02/08/13 12:34
レベルが低くても、国1さえ通れば採用の可能性が高いということ。


149 :農NAME:02/08/13 21:47
>>146
>基礎学問の理解から,現場における問題を解決する。
→農学部における現場主義

 現場・現象→基礎学問で一般化→問題解決

 論文も出せるし、農家も喜ぶ。
  
    

150 :農NAME:02/08/13 22:03
両方できる研究者はほとんど見たことがない。


151 :農NAME:02/08/13 22:05
研究評価が入ると、両方できないと生き残れない。

152 :コギャルとHな出会い:02/08/13 22:16
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153 :農NAME:02/08/13 22:35
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154 :農NAME:02/08/14 16:26
つまりのところ、農業試験場っていらないってことなんでしょ?
そうならそうとはっきり言えばいいのに。。。

155 :農NAME:02/08/14 19:19
こんな意識ばらばらなのに、研究結果参考にしなきゃならない農家の人ってかわいそう・・・

156 :腐れ痴呆研究員:02/08/14 21:11
>155
税金の無駄遣いという批判は甘んじて受けますが、
へたに意識が統一されていたり、
同じ様な思考様式の人が集まっているような組織では
新しい発想や活力は生まれないと思っております。
しかし、「税金使って仕事させてもらってるという意識が弱い」
という点は、構成員共通の意識だったりするから怖い。
さらに、無能な農家ほど「納税者」ヅラするのも怖い。
(これは研究予算より、ハード事業の方が顕著ですが)。
個人的には、これからの試験研究(あえて「研究」といわずに
エクスキューズしてます)は、一定水準以上の主体性とサバイバル意識
のあるほんの一部の農協、営農集団、法人、個別農家のネットワーク組織と
きちんとした「契約」を結んでやるべきだと思っております。
この場合、単なるクライアントと試験研究請負という関係でなく、
「共同試験研究」として互いにリスクを共有できるような
契約のあり方がとられるべきと考えます。
まあ、この辺は普及とのかねあいもかなり問題になるでしょうが。


157 :農NAME:02/08/14 23:02
施し農政は終わった。
自分で勉強するために金を使う百姓は日本に何人いるのか。
今の日本、非農業者の方が多いじゃないか。納税者のために
働くのなら、農業に貢献せず、都市緑化や環境問題に貢献し
たほうが、税金の無駄使いと言われない。
O府農林技術センターが食と農の技術センターに変わったのは、
農業者を相手にしないと言う証だ。


158 :農NAME:02/08/14 23:09
やっぱ農業試験場なんていらないってことじゃん。
食と農とかお茶にごさないでさっさとつぶせばいいじゃん。

159 :農NAME:02/08/14 23:20
農業試験場→過疎地管理場


160 :農NAME:02/08/14 23:45
つぶしても良いが、つぶしたら科学技術立国構想は
揺らいでしまうだろう。
農業無くとも、研究は残るに違いない。
その研究成果はアジア農業に活かされるであろう。

161 :農NAME:02/08/15 00:26
農林水産省および農業関連の独立行政法人の試験場は
以下に移転したので、ここに通達する。

旧北海道農試→シベリア農業試験場
旧東北農試→ウラジオストーク農業試験場
旧関東農試→南極農業実験場
旧北陸農試→ウランバートル農業試験場
旧中部農試→デリー農業試験場
旧近畿農試→ケープタウン農業試験場
旧中国農試→カイロ農業試験場
旧九州農試→アブダビ農業試験場

162 :農NAME:02/08/15 01:59
科学技術立国構想???
国ってそんな余裕あんの?

163 :ソマリーランド:02/08/15 06:37

何もかもなくなったけど、また1から出直しかモナ。
――――――――――――――――y―――――――――
   (;;; )        (;;; )  (;;; )    (;;; )                 (;;; )
    (;;; )     __(;;; )  (;;; )    (;;; )     \  |  /    (;;; )
     (;;; ).    |田田田■|  (;; )    (;;; )                (;;; )
     (;; )    |田■田田|   (;; )     (;;; )   ─ (´∀`) ─  (;; )
 ̄ ̄ ̄ ̄(;; ) ̄三三三三三 ̄ ̄ ̄从 ̄ ̄ ̄ ̄(;; ) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
       (;; )三三三三                ______;::;;::::;::;;::::; ;;;:::: ::; ;;;:::: ::
        从 :: ::;;;::;;::::;::: ::;;;::;;::::;::: :: ;::; :: ::: ::;;;::;;: : ::;|. 焼跡復興中 .|;::;;::;::;;::::; ;;;:::: ::::; ;;;:::: ::
::: ::    ミ    ::: ::;;;::;;::::;  /⌒ヽ::: ::;;;::;;::::;::: ::;;;:: : |.....@モナー板 |::::::;::;;::::; ;;;:::: :::: ::;;;::;;::::;
  ∧∧.   /ヽ       ⊂ニニニ⊃       |______|::: ::;;;::;;::::;;::;;::::; ;;;:::: ::
  (,,゚Д゚) /         (; ´∀`)  /´⌒`ヽ   ヽ( ´ー)/ ::: ::;;;::;;::::;::: ::;;;::;;::::;
:::::::/つ つ:::::::::::::: ::::∧∧:::::::::(  つ━=| ̄ ̄ ̄ ̄フ:::::::::( )::: ::;;;::;;::::;::: ::;;;::;;::::;::: ::;;;::;;::::;
〜( _) _):::,,: ;;; ;;:: ::::(・д・)::::::::::|_|_|_|_|_|:::::::\  / ̄:::::::::/ >:::,,: ;;; ;;:: ::; ;;;;::::::,,: ;;; ;;:: ::; ;;;;:::
::::(/:∪;:: ::; ;;;;:::;;;■人_)〜:::::(__)_):::::::::::◎;:::: ::;;;::;::三三:::,,: ;;; ;;:: ::; ;;;;::::::,,: ;;; ;;:: ::; ;;;;:::
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三三:::; ;;;:::: ::;;;::;;:三三:::; ;;三三三:::; ;;;:::: :三三:::; ;;;:::: ::;;;::;;::::; ;;;:::: ::;;;::;;::::; ;;;:::: ::;;;::;;:
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164 :農NAME:02/08/16 07:03
>161
名称も区分けも間違っとるよ。
あんたトーシロだな。

165 :農NAME:02/08/16 19:49
いまは統合されまくって,独立行政法人になったりしてるからね。

166 :某自治体研究員:02/08/18 01:04
現状のままならば、つぶした方が良いでしょうね。
ほとんど事務屋あがりの人が上のポストにいたりして、本庁の事務屋連には
都合がいいかもしれないけど、試験場側にとっては困ります。まあ行き場
がないのだろうけど。
研究機能を強化するなら、きっちりした研究者をヘッドに据えて、論文特許
でガンガン評価する。実用主義なら、手前勝手な研究はやらず、「農業改良
普及センター試験場」などと改称して農改の組織に組み込み、もっと農業者
と交流して、普及試験を行う。
とにかく今のぬるま湯は、浸かっていても気分が悪いほどです。

167 :110:02/08/18 10:17
>>166
前半だけ禿げ同。定年間際の事務屋上がりのトウシロのじじいたちが上にいて、
仕事のじゃまされて困ってます。
「研究指導所」的な役割だったら、うちがそうなんですが。

168 :農NAME:02/08/19 20:56
>167
そうだよねー。
無能でも、定年までおとなしくして黙ってればまだいいけど。
本庁向けのスタンドプレーを「情報発信」と勘違いする輩だと最悪。
「成果を出せ出せ」の一点張りで、自分では成果を出す方法論も
成果を評価する哲学も無いくせに。要はあなたのいう成果とは
自分が本庁のお偉方に誉めてもらえる手頃な「ネタ」っていうだけでしょ。
自分が選手としてマウンドに立ったりバッターボックスに入ったこともないのに
監督ズラして闇雲に「三振取れ」「ホームラン打て」って言ってるようなもんだ。
こういう人達には、玄人受けする連携プレーやインサイドワークなんて全然理解
できないよね。「何とかせい」は明治の島岡監督で終わってるんだよ。
(島岡御大は野球と人間を熟知して、多くの選手を育てたからこれで許されるけど)
いっそ「〜長」なんて肩書きはやめにして、「支配人」にでもすればいいのにな。

169 :農NAME:02/08/27 00:00
普及と共に去り濡

170 :農NAME:02/08/27 01:02
あのー。
家畜飼養管理学と
家畜衛生学の良い参考書はないですか?

171 :名無しさん:03/01/05 02:33
              / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
Λ_Λ  | 君さぁ こんなスレッド立てるから          |
( ´∀`)< 厨房って言われちゃうんだよ             |
( ΛΛ つ >―――――――――――――――――――‐<
 ( ゚Д゚) < おまえのことを必要としてる奴なんて         |
 /つつ  | いないんだからさっさと回線切って首吊れ     |
       \____________________/

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)

(-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ… (-_-) ハヤクシンデネ…
(∩∩) (∩∩) (∩∩)


172 :山崎渉:03/01/11 17:19
(^^)

173 :山崎渉:03/04/17 09:57
(^^)

174 :農NAME:03/04/17 17:33
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175 :山崎渉:03/04/20 04:06
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

176 :農NAME:03/05/21 18:38
最近データねつ造の話を聞きました。
ねつ造でもデータがあるだけましですか。

177 :山崎渉:03/05/21 21:44
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

178 :山崎渉:03/05/28 15:17
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

179 :なまえをいれてください:03/07/23 17:44
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

180 :山崎 渉:03/08/15 19:28
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

181 :農NAME:03/08/15 19:43
セフレ、巨乳、フェチ、H画像〜
http://www.ezw.tv/index.php3?rp=p35
相性占いあるよ(*'-')ノ

182 :農NAME:03/10/26 00:19
あげますよー

183 :農NAME:03/10/27 23:55
100あたりから読んでみると、基礎研究が大事というヤシに限って、
その基礎研究が依ってたっているものをよく分かっていない
ような印象だ。
ペーパー書けることは大切だし、必要条件だが、自分のスポンサー
がカネを出してくれるだけの説得力と内容を研究員が持っているか?
民間だろうと官だろうとそれは同じだと思うのだが。

こんなことだから本庁の人間側からは研究員はバカ呼ばわりされ、
研究員側はどうせ県庁の人間には研究は理解できないと居直る。
そして、この10年くらいの間に研究はいらない機関とされ、
ジャンジャン人減らしされているわけだ。そろそろそういう
現実に気づいたらどうか。

ま、大学側に研究を評価されて招聘されるような研究員は
別だけどな。

184 :農NAME:03/10/28 07:56
県農試程度のレベルで
「そもそも研究とは」とか
「研究者はこうあるべきだ」なぞと
言う奴に限って、駄目な奴だということに
最近気付いた。

185 :農NAME:03/10/28 23:15
「競争的資金を取れ。」
研究し、論文を書ける能力がないと資金は取れない。
県農試といえども、研究能力が問われる時代が来ている。
基礎研究をやる能力がないと、論文は書けない。
県庁?
県なんて市町村合併が進めばいらなくなる。
県庁の連中はバカだから気づいていないけど。


186 :農NAME:03/10/29 04:02
>>184
秀同。
特に都市圏の試験場っておかしな事ばかりしてるね。
そもそも農業県じゃあないから当たり前なんだけど、近郊農業向けの軟弱野菜をやってるかと思えば戦後絶滅した品種を追いかけたり・・・
同一人物でもやる事がころころ変わるんだよね。(その点は同情する。)
単に材料を集めてままごとレベルの特性比較試験をずっとしてるかと思えば、見当違いの耐病性に走ったり。
そんでもってさぞ育種の知識も豊富かと思えばすっかり錆付いててお話にならない。
栽培技術も徹底してないから勿論農家レベルまでいってないし。
まじで大丈夫なのか?試験場の皆さんよ?

まったり生きるのも良いだろうし、その点は試験に合格して手に入れた職種だから楽しめばいいんだろうが・・・
彼らが「研究」という言葉を発するとどうしても笑ってしまう。悪いけどさ。


187 :農NAME:03/10/29 22:35
都道府県に研究補助金として与えていたお金を競争的資金に
振り向けている。結果としては,独法の一人勝ちだ。
来年4月に国立大学が独法になる。国立大学もこの競争に
乗り出すだろう。
都道府県農試が生きる道は、競争に勝てる組織になるしかない。
県の農業のためという嘘の目的に振り回されることなく、
競争的資金獲得に望みをつなぐしかない。
都道府県農試が無くなっても農家や農民は困らない。
困るのは研究員だ。
県庁の連中も明日は我が身。
都道府県はいらない時代がすぐそこにやってきている。


188 :農NAME:03/10/30 00:44
>>187
>都道府県農試が生きる道は、競争に勝てる組織になるしかない。
そりゃあ無理、無理、無理。
民間と違って組織としての競争意識がないから適当に仕事してお終い。
危機感なんてある訳ないじゃん。


189 :農NAME:03/10/30 01:52
>188 同意。同じ土俵で国研なり民間に都道府県農試が競争に
勝てるわけないじゃん。危機感だけでなく、能力、資金でも完全に
負け。

研究員側(?)に戦略もなにもないのが見ていてイタイな。基礎研究
をやる能力だのペーパー書ける能力だのなんか、前提だって。


190 :農NAME:03/10/30 02:15
>>189
勝てないところは生き残れません。
競争に勝つ都道府県農試しか生き残れないでしょう。
独法も同じです。生き残れない地域農試はつぶれます。
私の分野では民間は敵にはなりません。むしろパ−トナ−です。
民間にとって、我々は利用価値のある存在です。
バイオや育種分野は民間は敵なんでしょうけど。
「農家のためにこんな研究やってます。」ではやっていけません。
県民、圧倒的多数の消費者のためにこんな研究やっていますという理由さえ
立てばどんな課題をしようがOKです。
戦略?
戦略なんて、どこの研究機関も大学も持っていないでしょう。大学だって
東大・京大以外は科研費取るのに四苦八苦してますよ。取れない研究室は
つぶれるしかないでしょうね。

191 :民間ですが・・・:03/10/30 18:55
>>190
農試の生き残り云々語られてるようですが・・・ちょっと確認していいですか?
一体何をもって勝ち負けなのか、民間の私には理解しにくいです。

>県民、圧倒的多数の消費者のためにこんな研究やっていますという理由さえ立てばどんな課題をしようがOKです。
この程度の目的なら色々方便できるのでは?
逆に消費者に支持されない研究なんて公務員といえでも許されないでしょ?
それは現在も同じだと思います。

ちなみに民間は赤字覚悟で研究はしません。
結果がでなければプロジェクトor部署は即閉鎖。実際すごくシビアです。
農試とは互いに良きパートナーでありたいと思いますが、根本的な研究目的が異なるので敵と思うことはありません。










192 :農NAME:03/10/30 19:16
http://jbbs.shitaraba.com/music/6029/yasuko.html

193 :わむて ◆wamuteW7DE :03/10/30 19:18
             _
  (      .,‐ '´   ヽ-、_
       /⌒)i レノノ))) \ヾヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄
     /ヽ './人il.゚ - ゚ノイ|/.ヾヾヽ<  みる、みる、みるまらーーー!
 ゞ   ("....( (ヽ ⊂)Yiつヽ) |'ノ    |  わむてさん、地球!
     (" "ヽ\.' く _ :|〉ヽ.ヽ| | ノ  |
        '( " ヽ\し'ノ  ヽ| |ノ  ノ   \____
   (\     '("ヽ\     |ノ
   \)       '((.     "   し″

194 :農NAME:03/10/30 21:20
研究の拠って立つところをお金の流れで説明するのも良いけど、
経済が(経世済民の)手段だってことも、十分理解しておいて欲しいね。

研究職もサービス業だけど、個人がお金を払う気にならないことが
生死にかかわるテーマだったりするんだから、
公共性を考えた上で、もう一度競争原理を見直して欲しい。


195 :農NAME:03/10/31 00:01
>>194
ごめん。意味が分かりません。


196 :農NAME:03/10/31 02:13
>>191
・消費者に支持される研究とは何か?
食の安全を問われている今、消費者の不安を取り除くことが必要です。
目先の技術や利益に振り回される行政の連中にはわからないとは思いますが、
やはり農学といえども、根本は植物生理や生態学のアプロ−チを行うことが
必要です。基礎学問を行った上での実学研究であるべきだと思います。
過去の研究されてきた課題が何でなぜ今更研究するのかというゾンビのような
課題が多すぎます。
 本当の意味で、未来につながる研究を行うことこそ使命だと思っています。
しかし、現実は目先の成果を求められています。そこでもっともらしい消費者
ニ−ズを理由にしているのです。

・生き残りの意味
47都道府県の農試は、この10年で独立行政法人になるでしょう。研究費を得るためには
論文を書かなければならないし、経済的波及効果のある成果を出さないといけなくなり
ます。このような時代に倒産しないことを生き残りと言っています。

197 :農NAME:03/10/31 21:38
>196
真面目に答えてもらってるのに、こんなこと言うのは
酷なんだけど、考えが全然古いね。

自信あるみたいだからもう少しマシな意見を示してくれる
と思ったんだけどな。


198 :某自治体研究員:03/10/31 22:56
196はいい事言ったと思うけどな。
「役に立つ研究」「すぐ実用化可能な研究」一辺倒に染まるのは、技術開発
や研究を知らない、と言うより知性や論理的思考能力が欠如し、自分達の
目先の利益しか見えない行政屋さんの考えそうなことだと思う。
ほんとに使える、かつオリジナリティーの高い技術なんて、そうそう出る
もんじゃないし、出せる人や組織はそれなりのことをしていると思う。
競争資金にしたって、にわか作りの外部評価委員なんかたてて、急ごしらえ
で審査したって的確な採択、配分なんか無理。きっちりパーマネントの
責任ある評価部門を作るべき(時間をかけて)。私もとってるけど、N省
のあれは、あんまりだと思う。
時代に迎合するフレキシビリティーは大事だけど、研究者として腹の底
は、興味のある面白い研究をして行きたい。もちろん趣味ではなく、
自分なりのポリシーを持ち、かつ仕事はきっちり論文にしてプロの評価
を受けることは当たり前で。


199 :農NAME:03/10/31 23:09
>>198
禿同
今まさに、その「現場に役立つ研究」という大義名分の下、
まったく低レベルな研究作業にまきこまれています。
このようなものに無条件で多大な研究費が投入され、
しかも低賃金で人足まで使っている現状は、正直言って税金の無駄遣い、
パートさんに対する詐欺に近いものがあると感じています。

200 :農NAME:03/10/31 23:10
俺は基礎研究と実学的な研究の両方をやりたい
研究所から大学にもどってそう感じる

201 :196:03/11/01 00:52
>>198,199
激しく同意。
外部評価で「現場で役に立つ」という評価を受けた課題で生み出された成果が
普及することはあるのか疑問です。
農家のおじさんやおばさんが困っていることを解決することで生み出された技術
の方が普及します。この技術は論文にはできないことが多いかもしれないけど、
都道府県農試にはこんなのも必要だと思います。
>>200
実学=現場対応、基礎研究=論文は私の理想でもあります。

202 :農NAME:03/11/01 00:58
なるほど、自作自演スレか。

203 :農NAME:03/11/01 01:21
197=202は自分と違う意見は全部自作自演にする白痴

204 :191:03/11/01 19:26
>>201
ますます分からないんですが・・・

>外部評価で「現場で役に立つ」という評価を受けた課題で生み出された成果が
普及することはあるのか疑問です。
>農家のおじさんやおばさんが困っていることを解決することで生み出された技術
の方が普及します。

「外部評価で現場で役に立つ研究」と「農家のおじさんやおばさんが困ってる事を解決する事を研究(→技術として普及)」はほぼ一緒の意味なんじゃあないですか?
それともここで言う「現場」とは「生産地」ではないのですか?
できれば具体例だして頂けないでしょうか?

ちなみに私の友人は某農試で働いてますが、水耕トマトの研究や各メーカーから取り寄せた品種の特性試験をやっているようです。
現時点ではあまり普及する見込みのない研究ばかりです。
ま、民間の立場としては使える理論であれば技術として応用したいところなんですけどね。


205 :農NAME:03/11/01 20:34
「現場で役に立つ研究」と「農家のおじさんやおばさんが困っている事を
解決する研究」というのは、研究の中でもっとも難しいものじゃないかな?
昔と違って画一的なやり方で、栽培管理や経営を行っているわけじゃない。
だから、多様なニーズに応える研究を求められるため、短期間で成果を出す
ことは難しいと思いますが・・・

206 :農NAME:03/11/01 20:43
それよりも、決め細やかな生育予測情報や病害虫情報などを提供できる
ように、現場で緻密な調査を行って、データを蓄積していくことが
求められているような気がする。

207 :農NAME:03/11/01 20:49
問題を解決するのは農家で、試験場の役割は、解決する材料を提供すること、
普及の役割は、材料を説明することだと思います。

208 :農NAME:03/11/01 21:15
農業環境技術研究所は、地球規模での食料問題や
資源・環境問題の解決のため、日々研究を重ねております。


209 :農NAME:03/11/02 00:42
農家が困ってる問題ってさ・・・
結局収穫物が高値で売れない事に尽きないか?
最近作物を盗む物騒な輩もでているが、それはこの際置いといて。

プロの農家レベルになると、試験場の人間よりよっぽど技術的に詳しいだろ。
病気害虫情報で例えば「今年コナガが大発生」といったところでとっくに対策はとってるよ。
それゆえ若い普及員がえらそうに意見述べても一蹴される。
また仮に普及員の述べてる事が正しくて・・・彼らが失敗しても自業自得→妙なプライドで文句なんか言わない現状だろう。

以上を踏まえて再確認したい。
農試で「農家に役立つ研究」って何だ?

いっその事普及員が卸市場に自ら交渉して如何に彼らの収穫物を高値で買うよう交渉するか・・・
そこらが一番喜ばれるんじゃあねーのか?

210 :農NAME:03/11/02 00:43
すまん。誤爆だ。
>結局収穫物が高値で売れない事に尽きないか?

高値で売れる。


211 :農NAME:03/11/02 02:07
>198
考えが古いといったのは、それなりの理由があtt

212 :農NAME:03/11/02 02:26
>198
考えが古いといったのは、それなりの理由があってのこと。
研究が現状追認型ではどうにもならない。

>「役に立つ研究」「すぐ実用化可能な研究」一辺倒に染まるのは、
>技術開発や研究を知らない、と言うより知性や論理的思考能力が
>欠如し、自分達の目先の利益しか見えない行政屋さんの考えそう
>なことだと思う。

そういう行政屋が研究所長になって、いい様にやられてるんでしょ。
ご愁傷様です。研究を知らない素人が人事権を握っているんだから、
地方の研究組織は朽ち果てていくしかないのかもしれない。

>ほんとに使える、かつオリジナリティーの高い技術なんて、そうそう
>出るもんじゃないし、出せる人や組織はそれなりのことをしていると
>思う。

オリジナリティーの高い研究で、しかも技術化への視点が明確なもの
を出せない、あるいは出せなくなったのなら、別の分野に行くことを
勧めます。組織の問題もあるが、個人の資質によるところが大きいから。

213 :農NAME:03/11/02 02:32
>>212
なるほど。さすが経験者は述べる事が違うね。
お前ら、少しはこの方の意見を真摯に聞けよ?
研究職を断念せざるを得なかった悔しさを我々に示してくれてるのだよ。

俺は彼を支持する!
負け犬でもいいじゃあないか。
周りがうらやましくてもいいじゃあないか。
こうしてこの板で鬱憤晴らせて幸せなんだから・・・

214 :農NAME :03/11/02 05:41
なんか、皆必死ですなー。

215 :農NAME:03/11/02 10:19
日本には、農協と普及員と筑波があれば良いよ。

あとは全部あぼーん。


216 :農NAME:03/11/02 12:16
>215
215は普及員さんデツカ?それとも農家?イパーン人?

普及員を知ってるってのが、プロっぽい悪寒。

217 :愛子:03/11/02 12:28
ttp://aiko.fam.cx/

218 :農NAME:03/11/02 12:30
今後の研究予算は競争的配分しか期待できない。
花火を上げる力と基礎力を磨く技を両方持たないと研究にならない。
個人プレーではムリな時代に入ったと思う。

219 :農NAME:03/11/02 22:47
県農試は、現場に役立つ研究も、論文も、基礎研究も全部できれって言われてるのに
全然気がついてない。あれかこれかの話じゃないんだ。あれもこれも、だ。

県農試が現場に役立つ研究なぞやって当たり前の話。
むしろ独法の研究にもきっちり絡め。県の課題を独法の調査事業にねじ込め。
成果を使って論文も書きまくれ。

これからの研究はチームで動けない香具師は犬以下。独法、大学、現場(JA、普及)、
行政と利害関係を調整して、課題を具体化しないと仕事に取りかかることもできない。

干されてから気づくものいいけど、目敏い研究員はもうコネ作りに動いているよ。

220 :農NAME:03/11/03 00:00
この財政難のなかで「短期で成果の出る仕事をやります」といえないようなダメ研究機関は縮小するしかない。

現場に役立つ研究をするふりをすれば、とりあえず予算を振り向ける。
その資源を活用して基礎研究やら次の研究の準備をしてもかまわない。
犠打でもいいから前に進めばいいんだし。

それくらいの柔軟さを持たないと研究なんてやってられないよ。
任期付き職員に転落しないだけありがたいと思わなくっちゃ。

221 :農NAME:03/11/03 00:22
>>219
>県農試が現場に役立つ研究なぞやって当たり前の話。
むしろ独法の研究にもきっちり絡め。県の課題を独法の調査事業にねじ込め。
成果を使って論文も書きまくれ。

はぁ?
農試が「現場」で役立つ研究なんかやってる訳ないだろ。
民間の方がまだ現実的だろ。実際に。


222 :農NAME:03/11/03 00:24
>>219 >>220
ははは。
>それくらいの柔軟さを持たないと研究なんてやってられないよ。
任期付き職員に転落しないだけありがたいと思わなくっちゃ。

公務員研究者の能力をかいかぶりすぎじゃないか?
大学で鍛えられた研究者は別として、基礎研究なんてできる香具師なんて
皆無に等しいよ。
「応用」とか「現場」とか見かけはかっこいいこと言ってるけど、
おれから見たらほとんど子供のお遊びでしかない。
まともな論文を書くことなしに、何年も甘い汁を吸ってきた香具師に、
今さら何も期待できませんよ。



223 :農NAME:03/11/03 00:27
種苗・肥料・農薬の中で、独自の商品開発能力のある会社は
一体、どのぐらいなんでしょうねぇ?

224 :農NAME:03/11/03 00:31
人間が作る競争原理は、大多数の人間に都合が良いように作られる。
だからコネづくりに走った方が、潰されにくいんだよ。 
どんな時代でも。

まさか、研究して論文書いていれば報われるとか、
本気で思ってないだろうね。 
人間は神様じゃないんだよ。


225 :196:03/11/03 00:33
ちょっと野暮用で出張していたので、204について答える。
外部評価は、外部評価委員という方々が行う。外部評価委員は大学教官や独法の
お偉いさんになってもらっている。外部評価委員は農家の実態は全く知らない。
経営規模が大きな農家や大きな産地を対象とした経済波及効果の高い研究課題
しか認められない。
規模の小さな農家のおじさんのイチゴにハダニが多発しようが、サルにカキがやられようが
外部評価委員はそんなことは全く知らない。でも,規模の小さな農家の方が戸数は多い。
農家のAおじさんが困っている問題はBおばさんちでも問題になっていたなんて事は多い。
普及員の経験があるなら理解できるはず。
1軒の農家のための技術が全国の農家に役立ったというのは多い。例を挙げても良いが
関係者に迷惑がかかるのでやめる。プライバシ−の問題があるからね。
 敢えて1例を挙げるなら、現代農業なんかで一世風靡したサルよけの技術なんてまさに
そのものです。ここまで書けばわかる人にはわかると思いますが。



226 :農NAME:03/11/03 10:02
>225
>現代農業なんかで一世風靡したサルよけの技術なんてまさに
そのものです。ここまで書けばわかる人にはわかると思いますが。

どっかの地方農試のセンセーが考案したとかいうやつだろ。
あれ、仕様どおりにやったけど全然効果なし。

227 :農NAME :03/11/03 13:45
>219、220 禿同。




228 :農NAME:03/11/03 20:57
>>226
 あの方法でサルの侵入防止ができない奴は理解力に問題がある。
あんなもの70歳や80歳の爺さんや婆さんでも出来る。
あんたの能力はそれ以下と言うことだ。

229 :農NAME:03/11/03 22:00
>228
お前は煽る前に自分でやったのか?知らないくせに。
実証科学やってるわりには幼稚だな。ププ。。

230 :農NAME:03/11/03 22:40
結論=農業試験場の仕事は非常につまらないようである。


231 :某自治体研究員:03/11/03 22:45
「役に立つ事をやれ!!」と言う企業の方の主張が、ひとつ見られる。
とくにこれが最近の不況とからめた主張であれば、主張する方もある程度
考える必要があると思う。国や自治体の研究機関は、必ずしも民間企業の
ためにあるわけではない。むしろ民間企業では考えないようなことをやる
ことも、技術の幅を広げるためにあってもいいと思う。環境調査や現代
農業の悪い点を明らかにするようなことも必要である。また、最近の不況
も、バブル期に民間企業が暴走した事に端を発していることもあると思う
(このへんの国の責任は知らないけど)ので、それを理由に特に技術面で
依存し過ぎるのはよく考えてほしい。

232 :農NAME:03/11/03 22:58
>>229
おいヘタレくんよっぽど悔しいんだね。
サル以下だからしかたないかプッ。

233 :某自治体研究員:03/11/03 23:04
ただ、特に自治体レベルの研究機関を非難する声があるのは良く分かる。
前にも述べたように国や自治体も、競争資金のやり方にしても、急ごしらえ
でいい加減に感じる。やはり研究員個々の質と意識が低いのが根底にあるの
かなと思う。小生の周りを見ていても、「?」と感じる上司、研究員が
非常に多く、その手の大半は世間話をする農家や企業はいるが、まともに
共同研究はできない。大学や国の研究員とは話もできない。
数少ないできる人は、やはり企業や大学とも共同研究や技術指導し、論文も
書く。よって忙しく、近寄りがたいので変人扱いされる。そして事務屋より
の上司にとっては、雑用をやらせにくい使い勝手の悪い人と言う評価を受
ける(私よりできる人の話、私は今の所どっちつかず)。
この2つ書き込むのにけっこう時間を使ってアホらしいのでもう止めにします。


234 :農NAME:03/11/03 23:18
そんなに研究したけりゃ、東大の教授にでもなれば良いじゃん。

235 :農NAME:03/11/04 22:34
>>234 禿同。
基礎研究が必要なら、東大、京大、国研でやればよろし。
地方は必要なし。

236 :農NAME:03/11/04 22:34
当方、農家です。
私はここに書かれてる皆さんみたいに教養はありませんが、栽培品目に関してはそれなりに勉強しております。
というのも生活がかかってるもので、役にたつ知識であればどのような方からでもあれ貪欲に吸収したいものです。

農試の方とは時々話をします。
中には立派な方もいらっしゃってすごい勉強になりますし、適切なアドバイスに心底感謝しております。
しかしその一方、理屈倒れで実際現実的でない意見を平気で言う情けない研究者が増えてるのも事実です。
私はえてしてその人の「手」を見ることにしています。
これは栽培系の研究者に限る話なんですが、手の綺麗な人は信用できません。
土を満足にいじってない人間がどうして実戦の農家相手に説得力のある意見が述べられるんでしょうか。

私の経験上、試験場で尊敬できる方は皆手がごつごつして節が太く、農家の手をしています。
さぞ試験場で実戦した上で研究されてるのでしょう。理論を自ら率先して応用化されてるのでしょう。

試験場の皆さんはあまり興味ないかもしれませんが、産地では結構試験場の人間の評価は厳しくされてますよ。



237 :農NAME:03/11/04 22:57
>>236
 貴重な意見ありがとうございます。
政権党による補助金の切り捨てが進み、普及事業も風前の灯火。
そのうえ,試験場は評論家くんの集まりと化しています。農家のための研究という題目
で現実離れした研究課題をやるバカ研究員が増えています。現実離れした研
究でも論文になれば良いのでしょうが、論文にもなりません。人まね研究が
多すぎます。
 農家のための研究には予算が付きません。行政受けする華々しい最新の技
術に予算がつきます。農家のための研究をするには,そのお金を稼ぐために、
競争的資金を獲得しなければなりません。競争的資金獲得には研究業績が必
要です。研究業績をあげるためには、満足に土をいじる暇が無くなります。
 そうすれば、農家から批判されます。この悪循環の繰り返しです。
 対象を農家から消費者に移したのも大きいと思います。経済的波及効果や
ニ−ズの主体は多い方がよいので、消費者受けする方が予算を得やすくなり
ます。
 県民のための試験場を目指せと言われてますから、消費者のためでも仕方
ないのかもしれません。しかし、ここには大きな矛盾が転がっています。

238 :農NAME:03/11/04 23:03
237の続き
消費者にシフトしたきっかけは、無登録農薬問題です。
「生産者が消費者をダマしていた。」という認識が国中を
覆ったことによります。作物登録農薬を使用するという基
本が出来ていなかったという、生産者の裏切りは研究者に
とって衝撃でした。この事件以降、消費者のためにという
言葉を多く使うようになりました。

239 :農NAME:03/11/04 23:40
研究は灯台でやればいいってのは根本的に間違ってると思う。
っていうか、そもそも誰の課題なの。
現場の問題なら、まず農家や農協や普及が取り組むのが当然でしょ。

自分たちで解決できないから県農試に要望を上げるんじゃないの?
県農試は他県の研究や国と協力して解決方法を探るんでしょ?
補助事業も競争資金も最終的に現場で結果を出すためでしょう。

立場を忘れて先端研究のまねごとをしても、本業の香具師らに勝てるわけないよ。
むしろ先端研究の成果をうまく消化して、現場で具現化する仕事が県農試の課題だと思う。

>>237のいうような華々しい研究は予算取りの方便として使うのはありだと思うが、本気でやるなら間違いなく破滅だね。
外部評価に耐えられない「死に金」になるのが目に見えている。

240 :農NAME:03/11/05 00:05
まぁ、他人の足を引っ張る人は、さっさと辞めたほうが良いということ。


241 :農NAME:03/11/05 01:57
>>240
同感。
やはりセックスはアナルに限るという事だね。

242 :農NAME:03/11/08 08:04
>240

研究には少なからずDQNがいて、逝ってよしということで。

研究所のごく一部のできる研究員が取ってきたカネをDQN
(このスレじゃ、基礎研キューがどーのこーの逝ってたヤシ)が
喰っちゃってるという、そーいう構図ね。

243 :農NAME:03/11/08 14:14
ぶっかけ試験や収量予測しかできない研究員はさっさとやめさせた方が良い。

244 :農NAME:03/11/08 17:19
ぶっかけ試験や収量予測をやると、行政や農業団体に脅しが効くので
カネを巻き上げやすい。


245 :農NAME:03/11/08 18:28
>>244

でも、それは研究とは言えない。

246 :農NAME:03/11/08 23:49
ぶっかけ試験でも、天敵の影響を見るなどクリエイティブな部分を拾えば
値打ちがあるんだけれど。

247 :農NAME:03/11/09 00:11
ぶっかけ試験は、ぶっかけ試験。

「クリエイティブ」なんていう言葉にダマされては逝けない。

248 :農NAME:03/11/09 04:33
>>247
ぶっかけ試験を研究と考えている香具師が都道府県農試に居る限り、
研究のレベルアップは出来ない。それはまさしく滅びと言うことだ。

249 :農NAME:03/11/09 08:28
大半のひとはまとも、そうでない人は変な方向へまっすぐ伸びる
研究費を自分の小遣いと思っている、不届きものもわずかながらいた
いいご身分だよ


250 :農NAME:03/11/09 08:31
この前キャベツに大きな食害があって土の中を調べたところ、見た事もない虫がでてきた。
ヨトウムシではないのは確か
一応それ系に効果のありそうなエルサン1000倍液を土壌消毒代わりにやったんだけどあまり効果がなかった。
それで困って農試に相談行った。
担当した人はすごく若かったんだけど、「それはアオムシですね」ときっぱり断定された日には飽きれた。
あんた・・・害虫の事まじで勉強した上で答えてるのかと。
第一アオムシなんて見ればすぐ分かるよ・・・
それでこの人は話にならないので、違う試験場の人に聞いたら「ちょっと分からないですね。調べてみますのでお時間頂けますか?」

試験場の人間だって分からない事はたくさんある。
後者の人のように、分からない事は分からないといってくれた上で調べてくれるなら安心感がすごくあるんだけど、前者の人はひどすぎ。
別に俺らは試験場の人を試してやろうという気持ちはなく問題さえ解決すればいいんだから・・・妙なプライドと適当な答えはやめてほしいです。


251 :農NAME:03/11/09 11:19
>>250
そういう相談は普及センターでいいと思う。。。

252 :農NAME:03/11/09 13:54
>>251
専門的な知識は普及員の方が上という事っすか?

農試の連中って実際栽培してるから、どの薬剤が効果あってどのように予防できるか詳しいと思うんだけど。

253 :農NAME:03/11/09 14:22
人間が一生にできることは限られています。
専門的な機関になればなるほど、一人の人間がフォローできる範囲は限られてしまいます。

要するに、害虫の専門家でもない人に相談したあなたが悪い。

あなたの個人的な困りごとに、なんでも答えてくれる便利屋は研究機関にはいません。
だから、普及センターに聞きなさいと言っているのです。


254 :農NAME:03/11/09 16:33
>>249
研究費は正しく使われているか、厳しく毎年監査すべきだよ。
それを言いたいだけの理由はある。

255 :農NAME:03/11/09 20:11
>>253
俺は250じゃあなあいけど、専門的な機関にいる奴が「知らないくせ」に適当な事説明したのが悪い訳だろ?
別に250は悪くないと思うぞ。
外部からすれば農試の人の専門なんて分からないし、農試の人間も担当分野じゃあなければ担当者を紹介すればいい話だ。
農試の人間ってみんな君みたいな性格をしてるのかな?
だとすれば根本的に社会的な礼儀が欠如してるとしか思えない。
仮にも公的機関だろ?


256 :農NAME:03/11/09 20:14
訂正。
>>250を読んでたら、2人目はまともな人がいるようだね。
俺は民間だが、2人目の対応は至極無難だろう。

もしかして>>253>>250に叩かれた1人目の「DQN研究員」でつか?

257 :農NAME:03/11/09 20:52
歯医者に「目を治してください」ってやってくるようなDQNに、
誰を批判する資格もない。



258 :農NAME:03/11/09 22:23
>257
普通に常識のある人間なら、専門外のことを聞かれた場合
「私は専門外でわからないので、○○でお聞き下さい。」とか
答えるべきでしょ。相手は自分の専門が何かを知らないのだから。

>253みたいに「要するに、害虫の専門家でもない人に相談した
あなたが悪い。」なんて、相当のDQN。民間なら、まだそういう
答えもあるけど、まず研究員である前に公務員として行動する
べきなんじゃないの。

259 :農NAME:03/11/09 23:06
公務員は何でも屋ではない。
効率的な税金の運用のため、高度に組織化された集団。

窓口を間違える人間に対応するのにも、税金が使われる。


260 :251:03/11/09 23:32
研究員の中には基本的な接客ができない人もいるし。そういう意味でちょっと
トラぶっただけでしょ。

研究も人が削られていて、その場で担当者に引き継げない場合が多いし、直接
農家から相談されると困る場合が多いよね。とりあえずその場は対応したとし
ても、「次回からは普及センターに相談してください」って言うべきだと思う。

スジ論でいうなら、現場の問題は指導機関である普及センターが確認するのが
基本でしょ。図鑑を見るとか、現地に出向くくらい普及センターでも十分でき
るよ。そのうえで研究機関に虫の同定を依頼するのも本来業務だし。

良い悪いというつもりはないけれど、そういうことだと思う。

261 :農NAME:03/11/09 23:43
>259
>窓口を間違える人間に対応するのにも、税金が使われる。

↑これって、屁理屈としか言いようがないんでないの。窓口を
間違えた人に、正しい道筋を教えるのに、どう税金が必要なの?
バッカじゃなかろうか?頭悪すぎ。

262 :農NAME:03/11/10 00:02
悪あがきは、いいかげんにしろ。

おまいみたいなのは、企業でも勤まらないぞ。

263 :農NAME:03/11/15 21:35
そうかもしれない。

264 :農NAME:03/11/16 14:02
どうやらココに粘着な農試の人間が1人まぎれこんでるようですね。
彼がいくらここでわめこうが、およそ社会不適格なのはよおく分かった。

農試によっては家畜小屋みたいに「将来の目的意識も無く、社会的にも隔離」されてるから、感覚も常識も一般人とはかけはなれてしまうんだよね。
ただ給料もらって落ち目の自分を認識しながら「肉牛」のように生きてゆくか・・・
それとも緊張感をもってリスクのある民間にいくか・・・
それは人の好みでしょう。

しかし県庁や普及員の人間は公務員でもまともな人間が多いのに、農試は終わっていますよね。
廃人育成所でしゅか?

265 :農NAME:03/11/16 14:12
下らない煽りで盛り上がっても、生産性は生まれない。

266 :農NAME :03/11/16 14:28
初めてカキコします。僕が大学生の時にみかんの質が
実家も含めて著しく落ちたので、農試に農協と一緒に相談に行きました。
その際に対応した果樹担当の職員(研究員)は我関せずで、非常に不快な
思いをしました。結局僕の大学の先生が糖度や有機酸測定を手伝ってくれて
ある程度の原因が分かりましたが、この時から農試とは関係を絶っています。
同じ場所に何年もいるからとか、県職員だからしょうがない、とか
言われていますが、ぜひ民間企業に2〜3年は出向する制度に
変えていただきたいです。リコール制度もいいと思います。


267 :農NAME:03/11/16 15:00
ポスドクを人間扱いしない研究員もいるわな
ま、職場の体質というよりも、人の質の問題だが
研究室で隠蔽されるとポスドクにとっては悲劇だわな

268 :農NAME:03/11/16 15:02
農業試験場にポスドクなんて居ませんよ。

269 :農NAME:03/11/16 16:10
悪貨は良貨を駆逐すると言うが、県農試の状態は
まさにそのものだ。
ぬるま湯体質で腐ってきている。
若い連中(20〜30代前半)は研究できないのに
一人前の様に振る舞う。
50代の連中も、研究してない癖に威張りまくる。
団塊世代と団塊ジュニアによって、しょうもない
試験場になっています。
この連中を追い出せばちょっとは良い試験場に生まれ変わるでしょう。

270 :農NAME :03/11/16 16:18
国立大学農学部のある県は県農試を廃止したらどう?
もしくは農学部付属農場と合併させるとか。
何で酪農試とか果樹試とか小さい県にたくさんあるのか
わからんね、税金の無駄づかいじゃよ。

271 :農NAME:03/11/16 17:10
>>268
旧農水も含めてもいるだろ!
勉強しなおせ!

272 :農NAME:03/11/16 18:25
試験場と俗世間では、リズムが違うんだろうね。

273 :農NAME:03/11/16 18:55
農学分野は、アメリカでも官庁主導。
インパクトファクターランキングでも、アメリカの有名大
(ウィスコンシン・コーネル・CAデービスなど)に大差をつけて、
USDAの研究機関がランキングに名を連ねている。

日本の農業試験場は、大学に勝てるんですか?

274 :農NAME:03/11/16 23:56
>>273
日本の大学の農学部も凋落しているので、
分野によっては農試の方が上という分野もある。

275 :農NAME:03/11/17 00:32
>>274
組織よりも人材ってことだな

276 :農NAME:03/11/18 00:28
おいおいオマイら!
無能と分かりきってる農試の連中をいじめてどうする?
少しは哀れんでやれよ。

みみずだっておけらだってあめんぼだって皆皆生きているんだぞ。

277 :農NAME:03/11/18 00:38
>>276
つまんね

278 :農NAME:03/11/18 00:51
>>276
農試に入れなかったヘタレくん、研究員を妬むなよ。

279 :農NAME:03/11/18 06:41
おぉ、農試に入って勝ち組だと思ってる人間が居るのか・・・・・

280 :農NAME:03/11/18 21:32
よし、まず、イオンド大学に負けないように頑張るぞ。

281 :農NAME:03/11/18 21:38
http://www53.tok2.com/home2/hirocro108/

282 :農NAME:03/11/22 03:43
>269 地方農試の変遷史
S20〜30頃入庁:この頃は良くわからない世代。神と化している。
S30〜40頃入庁:戦後の食糧難を支えた世代であるが、農試の社会的位置も
      高く、場長は秘書付きだった。優秀な研究員が多かった。
S40〜50頃入庁:団塊の世代が入ってきた。社会的には経済が安定してきた。      
      この世代はまだ予算的には恵まれていた。優秀な人材もDQNも
      混淆としている世代。
S50〜60頃入庁:なぜかこの世代は人数が少ない。この辺から、農業がだんだん
      廃れ始める。
S60〜H6入庁:バブル前入庁組は最後の優秀な人材に恵まれた。その後バイ
      テクブームでろくなのが入らなくなって、女子が多くなった。
H7〜現在:バブルがはじける前から、女子とDQNがさらに多くなった。
     予算も付かず、もう完全にダメになった。都道府県は死んじゃ
     った組織をどうしたら、(生首切らずに)安楽死できるか考え
     初めた。そして、今に至る。

283 :農NAME:03/11/22 15:42
どっこの試験場も独立行政法人化で儲けを考えないといけなくなるのよね。
そのうち民営化。タカラの人生ゲームの古いやつ。
宗教法人とは違うの?


284 :農NAME:03/11/22 18:50
戦前の農学部出身者に、優秀なのが多かったのは認める。

団塊の世代に入ると、とたんに農学部出身者の質が落ちる。
学生運動の反動で自己中が多い。

共通一次導入初期の農学部出身者は、学力の高いのが多い。
ただし、理学や工学への憧れを捨てきれない世代。

団塊ジュニアは、農学部再編の中でかき集められた世代。
環境・バイオ・国際協力など、いろんな方向性を持っていて使いづらい。

最近の学部卒は、ゆとり教育・インターネット世代。
自分で答えを出す能力は低いが、情報収集能力は高いので手堅い仕事をする。

285 :農NAME:03/11/22 21:02
>284
>最近の学部卒は、ゆとり教育・インターネット世代。
>自分で答えを出す能力は低いが、情報収集能力は高いので手堅い仕事をする。

↑これって、研究者としてはどうなのか?自分で答え(ニーズ、シーズ)を
探れないというのは、致命的なような気がするのだが。

286 :農NAME:03/11/22 23:21
団塊ジュニアは兄弟が多く競争が激しかったせいか、自分に執着するタイプが多い。
それと、大学紛争世代でもあるので自分のポリシーを持った人も多い。
いいタイプは、よきまとめ役で信頼できる人になっているようだが、
間違ったタイプはあまりにも身勝手で研究費等の使い方もめちゃくちゃで
あまりにも非常識だったりする。

287 :農NAME:03/11/22 23:35
>>286
年代を間違えてるよ。

団塊ジュニア
http://www.mapscom.co.jp/worddankaiJr.html


288 :農NAME:03/11/22 23:36
>>285
ニーズやシーズは、「答え」ではないだろう。
ひょっとして、アホなのか?

289 :農NAME:03/11/22 23:40
>>285
団塊ジュニアはカスばかり。研究能力は下の下。
論文も書けない癖に、パソコンが打てれば一人前と勘違いしている。



290 :農NAME:03/11/22 23:44
戦前の農学部出身者に、優秀なのが多かったのは認める。

団塊の世代に入ると、とたんに農学部出身者の質が落ちる。
学生運動の反動で自己中が多い。

共通一次導入初期の農学部出身者は、学力の高いのが多い。
ただし、理学や工学への憧れを捨てきれない世代。

団塊ジュニアは、農学部再編の中でかき集められた世代。
環境・バイオ・国際協力など、いろんな方向性を持っていて使いづらい。

最近の学部卒は、ゆとり教育・インターネット世代。
自分で答えを出す能力は低いが、情報収集能力は高いので手堅い仕事をする。


煽りがかき回すと、冷静な評価が台無しになる。

291 :農NAME:03/11/22 23:45
>>287
アドバイス ありがとです。 まちがってますた。
286だけど団塊ジュニアを団塊世代に訂正!
ってことは287さんも団塊世代を十分味わったと思われますな。

292 :農NAME:03/11/22 23:49
農学系の場合、IFの高い論文を出してるのは、いまの団塊ジュニアからだな。
その後の世代も続くだろう。

それ以前の世代は、一部の優秀な研究者を除いて
国内誌に書くだけで、十分に自分の居場所を確保できた。
いまさら方向転換できないから、独法化の理念を捻じ曲げようと躍起になっている。


293 :農NAME:03/11/22 23:58
>>292
どこの分野の話ですか?
県農試レベルの団塊ジュニアはカスばかりです。


294 :農NAME:03/11/23 00:08
あ、ごめん。 筑波の話ね。

295 :農NAME:03/11/23 01:23
>>294
尋ねているのは場所じゃないよ。
分野を聞いて居るんだよ。


296 :農NAME:03/11/23 03:34
>292
あんたが単に団塊ジュニアの世代だってことでしょ。
でも、この世代が農業関係において本当に優秀な世代とは
とても思えないな。優秀な理系の人間は別の分野に行ってる。

それと研究者なら、ペーパー書けるなんてのは、ごく普通でしょ。
どんな雑誌に掲載されるのかということは研究能力と関係ある。
Nature、Scienceあたりにバンバン掲載されるというなら話は別だが。

297 :農NAME:03/11/23 03:52
>>296
292は296の仮説が正しいのなら、恥じるべきだ。
団塊ジュニアが優秀かどうか身をもって証明したまえ。
農業関係で「IFの高い論文を出してるのは、いまの団塊ジュニアからだな。」
はない。優秀な奴は筑波にも居ない。少なくとも、病害虫関係ではね。栽培関係も同じだろう。
だから、分野を尋ねて居るんだ。真偽を確かめるためにね。



298 :農NAME:03/11/23 03:57
団塊世代は処世術が姑息だったりするなー
部下に偉そうに自分の哲学を主張する割には、
いざ場長からそれと反対のことを言われると、
「そのとおりでございます」と手のひらを返しやがる。
たとえ部下が目の前にいようとも、やれちゃうところがすごい。
恐るべし団塊世代・・・ゴキブリのごとく逞しいよ
俺はあっけにとられたな。ただし、そんなやつら尊敬はされねーよな。
団塊の世代の研究職員・・・そんなんで生きてて楽しいか・・・謎?

299 :農NAME:03/11/23 04:58
>>298
団塊と団塊ジュニアに挟まれた世代が一番しんどい。
普及でも行政でも同じらしい。
団塊ジュニアは仕事も出来ないのに、出来るとうぬぼれているし、
その尻拭いは狭まれた世代がやる。
団塊世代の尻拭いも挟まれた世代がやる。
団塊世代って、子どもをまともに育てることができなかったのかね。

300 :農NAME:03/11/23 11:58
戦前の農学部出身者に、優秀なのが多かったのは認める。

団塊の世代に入ると、とたんに農学部出身者の質が落ちる。
学生運動の反動で自己中が多い。

共通一次導入初期の農学部出身者は、学力の高いのが多い。
ただし、理学や工学への憧れを捨てきれない世代。

団塊ジュニアは、農学部再編の中でかき集められた世代。
環境・バイオ・国際協力など、いろんな方向性を持っていて使いづらい。

最近の学部卒は、ゆとり教育・インターネット世代。
自分で答えを出す能力は低いが、情報収集能力は高いので手堅い仕事をする。


もともと、ハザマの世代の批判はしてないじゃん。
でも、農学部の人気が一番低かった世代なのは事実だよ。

301 :農NAME:03/11/23 15:42
団塊世代もジュニアも世渡り上手でいたいとこは似てるわな
団塊世代のとんでもないのは自己中でモラルは無視だから、
そのジュニアも・・・と考えると怖いわな
と・・研究の職場にいても思うよ

302 :農NAME:03/11/24 11:17
>301
>団塊世代のとんでもないのは自己中でモラルは無視

禿同。つか、この世代に立派な人もいるのだが、はっきり
言えるのは他の世代には絶対いないと明言できるDQN、自己中、
自分勝手なヤシがこの世代(団塊)にいる。研究は特に頻度高い。

お客相手(普及)だと問題が起きてしまうので、隔離したという
が真相だが。

303 :農NAME:03/11/24 11:33
>302 団塊DQNの実例です。

自分の予算は自分のもの。人の取った予算も自分のもの。

自分が予算でとった機器設備は自分のもの(人には使わせない)。
人の予算でとった機器設備は研究所のものだから自由に使う。

自分の成果は自分のもの。セカンドネームは入れてあげない。
人の成果は自分のもの。人が研究進めて、成果が出そうになったら、
自分の研究課題にしちゃう。

これじゃ、周りはイヤになるな。。

304 :農NAME:03/11/26 00:24
292は逃げたね。IFの高い論文というのは嘘なのか?

305 :農NAME:03/11/26 01:19
どうでもいいが、おまえらアフォすぎ。
少なくとも夜中に2CH漬けしてるおまえらは世代問わず終わってるよ。
終わってる者同士オナニーでもみせあったらどうだ?

306 :農NAME:03/11/26 06:26
>>303 団塊DQNの実例です。
まったく同意! 以下、漏れの体験談
>自分の予算は自分のもの。人の取った予算も自分のもの。
>自分が予算でとった機器設備は自分のもの(人には使わせない)。
>人の予算でとった機器設備は研究所のものだから自由に使う。
人の予算でも思うように使えないと、顔を真っ赤にして激怒する。
研究費を余すようにまで言われる。
文句を言うと「ショバ代よこせ!」に近いこと言われる。893かよ!
どうやら自分のものと人のものの区別がつかないようだ。
高い器具を買ってステータスとしたがるが、満足に使えない。
予算使いたがるのに、自分だけ赤字を出す。予算の管理能力ゼロ。
>自分の成果は自分のもの。セカンドネームは入れてあげない。
>人の成果は自分のもの。
自分の名前をファーストで出せと臆面もなくいう。
セカンドなんて絶対入れてくれない。自分の点数稼ぎしか考えれない。
長く生きてても人間ダメだなと実感。
人として間違ってるのがわかんないのかな?ほとんどカターワとしか思えない。
一時、自分がルールの北朝鮮なみの研究室と化したのであった。

307 :農NAME:03/11/26 21:25
試験場も随分と幼稚な組織のようですね(微笑

308 :農NAME:03/11/26 22:02
>307
ヲイ、笑い事じゃないんだぞ、ゴラァ。
本当にこんな環境で、しかも何とかサバイバルしながら研究成果
を出さなきゃならない、下にいる研究員の身になってみぃ。

まさか、漏れと同じような実例があるとは思わなかったのだが。

309 :農NAME:03/11/27 00:38
ついでに その団塊DQNは職場で風俗サイトみまくり。
お気に入りに登録は欠かさない。
なぜか、地方の試験場なのに東京の風俗サイトばっか。
東京出張時、接待でいい思いしてるのか?割引券のプリントアウトは忘れない。
しかも、カラープリンタ使用でつ。 狂ってるとしか思えない。
職場でアダルト・サイトを見ないように御達しがあれば、
「自分はそんなもの見ていない!」と明言するし。どうなってんだ?おまえの脳みそ?
良心回路がないのか? でも、エロ・サイト好きのうわさが広まってるから、イクラ言い張っても無駄なんだけど。
職場の若い女の子に対して、「僕は君たちのような若い子とあまり話したことがないんだよー」
発言にはワロタ。 職業と人徳は別もんだよと悟ったわけだ。

310 :農NAME:03/11/28 17:54
>309
漏れの試験場にいたDQNと良い勝負でつ。
こんなのがいるから、地方農試が立ち腐れていくのでしょうか?

311 :農NAME:03/11/29 03:36
>310
そのDQNは家電を研究費でかって家に持ち帰るわひどいもんでつ
大方の人間はまっとうだということを、付け加えておきますが。
それにしても、こういうDQNにかぎって処世術にたけており、世にはばかり
若い才能のある人物をつぶすのは見ていて酷でつ。
世間では名がとおっていても、人間失格の刻印は周囲から押されていまつ。
内部告発等でたち腐れないよう気体しまつが、高い給料もらうDQNの王国になっては
税金の無駄使いでつ。

312 :農NAME:03/11/30 19:58
>311
それって、ほとんど犯罪(横領)じゃない?
証拠掴んでるんだったら、早く通報するべき。
内部告発で立ち腐れるより、こういうのをそのままに
しておく方がよっぽど組織が腐る。

とりあえず、場長にメールとか、手紙にて、報告すべし。

313 :農NAME:03/12/07 14:06
農業試験場のレベルは、研究成果を見ればわかります。
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/seika-index.html

314 :農NAME:03/12/07 14:19
レベル高すぎ!
驚いた

315 :農NAME:03/12/07 14:39
がっかりだよ とほほ

316 :農NAME:03/12/07 14:49
論文リストみないと
ほんとのレベルはわからないよ

317 :農NAME:03/12/07 21:43
それなりの成果には、論文リストがついてる。
論文なしでも成果になると思ってる研究者は、農業試験場にしかいない。


http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/kinki/ki010.html
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/2002/kinki/ki004.html

318 :農NAME:03/12/08 03:46
農業試験場内で出世するならいいんじゃない

319 :農NAME:03/12/08 20:33
>>317
頭がとほほの香具師ほど論文を声高に言う。想像力がない。
知らないことを知っているかのように論ずるのは愚者のすることである。
県農試の研究範囲には農家(現場)という論文にならない世界がある。
現場に密着した農試を目指すのならば,論文にならない世界は避けて通れない。
研究成果情報は論文でない。そのうえ,「普及」が最も価値がある。
論文を書きたいのなら、現場から離れた基礎的な部分しかないだろう。
しかし,試験場内では評価は低い。
現場と基礎両方をこなしてこそ県農試内で評価される。
国公立大学の農学部も独立行政法人になれば、基礎研究や地域貢献で評価されるようになる
そうなれば,県農試の連中の気持ちが良くわかるようになるだろう。
農水省の独法も大幅縮小、非公務員型と茨の道が待っている。
県農試との連携を深めスクラムを組まないと生きていけなくなる。


320 :農NAME:03/12/08 21:52
前半の2行は、単なるヒガミだな。

後半は、なぜ自分が県農試のような所でしか務まらないか
反省してから書き直せ。


321 :農NAME:03/12/08 22:18
>>320
取るに足らない奴に限って、人の揚げ足とりばかりする。
実は、お前は論文のろの字も知らないんだろう。
バカは黙っていろ。

322 :農NAME:03/12/08 22:45
>321
まあまあ、そうおっしゃらずに。

でも、やっぱり現役は論文はかかなきゃ、ダメだよ。
査読されるペーパー書かないと、研究者として
価値ゼロと判断される。
どんなに地域に貢献しても、まず書かなきゃダメ。

323 :農NAME:03/12/08 22:49
論文ってあれでしょ?

論薄取る前に、必死にコネを探しまくって載せてもらう
日本語の作文のことでしょ?

324 :農NAME:03/12/08 22:58
>>323
お前バカ?
欧米の学会誌だよ。

325 :農NAME:03/12/09 00:00
そうそう、IF=0.001とかでも欧米の雑誌あるよね。
英文ならなんでも良い三流研究者には、ねらい目だと思う。


326 :農NAME:03/12/09 00:37
>>325
なんという雑誌か教えろよ。
うそじゃないだろうな。
JARQでも0.05ある。そんなことも知らないのか?
やっぱり、お前はバカだ。

327 :農NAME:03/12/09 00:45
>>325
お前はバカだから知らないだろうが、
独法では個人評価が始まっている。
すでにその評価は賃金に反映している。
あと2〜3年後に非公務員型となったら、ここに出入りする
バカたれは首になるだろう。
325は独法にいたら確実に首だ。


328 :農NAME:03/12/09 06:51
基本的に農学は自国のために存在すると思う
そういった意味では、試験場が普及と研究で評価されるべき
論文発表ばかりに偏るようでは、日本の試験場もおしまいだね
そこらへん、バランス感覚は必要だと思う
そういう点は、これから学ばなくてはならない大学のお手本になって欲しいね
論文出せばいいと思うような人材ばかりだと、日本の将来も暗いからね

329 :農NAME:03/12/09 20:31
>>328
325などのバカたれは、あなたの言うことを理解しないだろう。
理解しないから,論文しか頭にない。
論文だけで評価される職場は大学だけだ。
おい、325よIF=0.001の論文を早く教えてくれよ。
もしかして、お前ほら吹きか?

330 :農NAME:03/12/09 23:27
「バカでも通るIFの低い雑誌を教えてくだせぇまし、首領様」だろ。

BIOTECHNOLOGY LAW REPORT 0.003
ITALIAN JOURNAL OF MINERAL & ELECTROLYTE METABOLISM 0.000

普通はこんな話題は、適当にスルーするだろう。
お前は相当低レベルだってことだ。


331 :農NAME:03/12/09 23:58
論文出せば何でもいいというのは明らかに違うだろう。
だが、研究者が他にどういう手段で、世の中に成果を
示すことができるのだろうか?
やはり研究者は書かなければならない。これは必須だろう。
IFが低いかどうかは別として、ちゃんと査読される雑誌に
書かないと、後悔すると思う。

332 :農NAME:03/12/10 05:27
>>330
誰も知らないような雑誌を知っているところを見ると、
お前の投稿先なんだろ。
やっぱりお前はバカだ。
お前をバカ首領と名付けてやる。感謝しろ。

333 :農NAME:03/12/10 05:38
バカ首領、もう一つ質問だけど。
低レベルの欧米誌に何本書いているんだ。

334 :農NAME:03/12/10 19:11
このスレを見てたら農試の人間が如何にアフォかよく分かったよ。
というか、全然使えないね。

335 :農NAME:03/12/10 22:11
>>334
理由を述べよ。


336 :農NAME:03/12/11 00:06
キャリアでもなく
メーカー・公社法人等の研究職でもなく
かといって大学に残ってる訳でもない。

そんな中途半端な奴が、よくもまぁ論文云々言えるね。
見ている方が恥ずかしいよ。


337 :農NAME:03/12/11 19:23
http://www.naro.affrc.go.jp/top/seika/seika-index.html
国は結構、論文出しているけど、地方はあまり出していない。
論文になっていない成果って、本当に意味あるの?
新しい発見なり技術があれば、IFが低かろうが国内誌であろうが
論文にして、第三者の評価を受けるべきである。
まあ、論文になってなくても、意味があるものもあるとは思うけど。








338 :農NAME:03/12/11 23:23
>>337
成果情報に掲載するのに懸命になっているのは国だけだ。
なんせ、個人の研究評価に使われているからね。IF=1と見なされているらしい。
成果情報なんて、農家や営農指導員は読まないし,普及員もほとんど
読んでいない。
提出しろと上司に言われて、仕方なく出しているのが現状。
論文は論文。成果情報とリンクして無くても仕方ない。



339 :農NAME:03/12/11 23:31
研究者(論文)→普及員(営農指導)→農家(農業生産)→消費者(購買・税金支払い)

340 :農NAME:03/12/12 21:13
都道府県農試の職員の能力がもともと
大学や国研(現独法)より低いのは当然なことではあるが、それに加えて、
職員の専門性を無視した人事がまかりとおる、
当座しのぎの「現場重視」の成果を出せと言われる、
比較的出来のいい奴を人事交流とやらで普及や行政に出す、
その見返りに普及や行政の落ちこぼれが来る、
予算獲得のために、外面だけ格好を付けたプロジェクト研究をでっちあげて
案の定、何の成果も出ない、はなから現場に相手にされていない、
研究経験の全くない行政職出身の管理職が増えて、自分の在任中だけ
ええ格好しいだから先を見据えた研究戦略なんか出てこない、
そんな管理職もある時期まで、本庁の顔色をうかがいながら、
「ドクターをとるために研究をやるわけではない」と言いながら、
外部評価を入れたとたん「ドクター取得者の数が云々」と言い出す、
こんな低次元の空間で、アカデミックペーパーだのIFだのの
レベルに行くわけがない。

341 :農NAME:03/12/12 22:46
>>340
 才能ある奴はどこにいてもレベルは高いし,低い奴はどこに行ってもダメだ。
 自らの力を過信する奴はもっとダメだ。大学や独法でも、無能な奴は多い。
 成果情報が何のために誰のために存在するのかだろうか?
 例えば,「ハウスの周りに溝を掘って、メダカを飼うという技術」は論文にはなら
ないが、農家は害虫の侵入を防ぐために使うだろう。
島根畜試のイノシシを防ぐための画期的な柵は論文にはしていないけど,
すでにイノシシで困っている町村で普及している。
成果情報とは農家のための成果であって,研究者のための成果じゃない。
研究者の成果とは何だろうか?
IFの高い学会誌に論文を掲載することか,論文にならないが農家を幸福にすることか?
 





342 :農NAME:03/12/12 22:57
>341
論文にはならないが、普及に値するいい仕事があることは
誰もが認めることなのだが、それを客観的に認められる形
にしないと、業績として認められないのだ。

決して論文が先なのではない。しかし、その仕事がちゃんと
認められるために論文が必要なのだ。それを分かってもらいたい。

343 :農NAME:03/12/13 00:00
>論文にはならないが、普及に値するいい仕事

成果情報には、こうした仕事に業績として形を与えるという意味もある。

だからこそ、本当に社会に利益を還元できる成果のみを厳選してリストアップ
すべきなんだが、実際には研究者の点数かせぎに使われることが多くて
研究者すらも軽視してる状況なんじゃないか?

本来は論文よりも高く評価されるべきものだと思うんだが
身内に甘い農試の体質が、成果情報の権威を下げてると思う。

344 :農NAME:03/12/13 15:48
>成果情報には、こうした仕事に業績として形を与えるという意味もある。
確かにそのとおりですね。
でも、実際には、普及にも値しない、論文にもならないよくわからないのが混ざっている。
論文を書けない研究員が、業績をつくるために利用している。
県によっては、その分野の専門家が自分だけだったりするから、
研究成果と主張すれば、管理職もわからない。

345 :農NAME:03/12/13 19:24
>>344
推進会議で各県から提出された成果を成果情報として公表するかどうか
話し合っている。推進会議の役割が形骸化しているのが問題だ。
駄目な物は不可としてリジェクトすべきなのに,なあなあになって掲載され
ているものもある。

346 :農NAME:03/12/14 05:41
挙句の果てには、他の職員には理解できないことをいいことに、課題と異なる自分の好きな研究をする香具師がいる。
成果情報には課題名と内容が異なる報告があったりするんだよね。
そこまで、周りの職員を侮辱してまで自分の仕事をするのは組織の使命に反するわけだが。
DQNな研究者は恥ずかしげもなく平然とそんなことするよ。
そんな仕事が業績に値するかという議論は、ははなはだ疑問ではあるがな。

347 :農NAME:03/12/14 10:25
でも、そんな時ほど研究が楽しかったりする。
その研究者の十八番の内容なので、研究レベルも高く、業績に残りやすい。
他人にやらされる研究は、アイデアも出ないものだ。

348 :農NAME:03/12/14 14:03
農試験の人間がいくらここで大口叩いても世間は研究者と認めていないよ。
いい加減現実に気付こうよ。

349 :農NAME:03/12/14 15:31
>>347
お前みたいな考えの奴がいるから、研究機関が陳腐化して、誰も期待しなくなるんだよ。
納税者を裏切ってるに等しい行為だと気づけ!
表立った課題とは別のことをやって税金の無駄遣いして、なおかつ高給もらってるんだから、目も当てられないな。
だれも、そんな研究機関だったら期待しないよ。


350 :農NAME:03/12/14 15:37
研究者は下請けじゃないし。
テーマの設定を含めて、研究者のオリジナリティ。

351 :農NAME:03/12/14 17:52
>>348
お馬鹿さんこそ、独法や大学の業績を凌駕する研究員がいることに気付け。
独法の団塊ジュニア世代で成果を出しているのは数人あとは、長い余生を
送っている税金泥棒だ。
どんな奴でもまじめにやれば出る成果なんて全く魅力なし。

>>349
 行政屋は赤字の原因を作った責任をとってから、研究員に対して意見してもらいたい。
 無駄ハコモノや農道を作ったことは納税者の裏切りだ。 

352 :農NAME:03/12/14 18:50
>>351
ちょっとちがうんじゃない?
無駄ハコモノや農道を作ったこと と とんでもDQN研究者に召し食わせてるのは 納税者の裏切りだ。
だろ? そこのとこ気づかんのがDQNなわけだが。 自分で書いてて恥ずかしくないか?

353 :農NAME:03/12/14 21:54
>>352
まず、とんでもDQN研究者というのは、農試の研究員の何%を占めているのか
質問したい。どうせ答えられないのだろうね。
その研究員がどれくらいの税金を無駄にしているのか書け。
どうせ、君には書けないだろうね。
お前のような奴は自分の犯した罪が納税者の裏切りって事に気づかない。
だから、馬鹿すぎて研究職にしてもらえなかった。
僻みもここまで来れば気持ち悪い。


354 :農NAME:03/12/15 04:51
>>353
かなり必死でわらえるな。答えようのない質問ばっかしてくるところがDQNだろーに。
あんたの質問は、「海の一番深いところは何メートルかすぐ言ってみろ」
程度の小学生並みの事しか言ってないよ。ここまできたら、惨めなもんだよ。
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、

355 :農NAME:03/12/15 18:48
>>354
>>354
ぼんくらくんへ。
デ−タや事象があってこそ、議論できるんだよ。
DQN研究員がどんな連中なのか知らないうえに、そいつらが農試内に
何人くらいいるか全く知らないのに、お前が知ったかふりして書き込む
からこんなことになるんだよ。バカ丸出しそのものだ。
小学生並って?そっくりその言葉をお返ししよう。
お前が理系なら、理系失格だ。
大学卒なら卒業証書返上しろ。何を大学で学んできたんだ?


356 :農NAME:03/12/15 21:09
どうでもいいが>>355って何でこんなに必死なんだい?
遊ばれてるのに気付いていないのかな?

皆さん、彼をどう思います?
キャラ的には笑えるんだが、現実ではちょっと会いたくないな。
なんかコンプありまくり・・・


357 :農NAME:03/12/15 22:22
けんかをやめて〜♪

358 :農NAME:03/12/16 00:37
>>356
日頃のうっぷんが溜まってんだろ。
野暮な事いっちゃあ可哀想だよ。
せめてネットだけでもエリート研究員になりたいんだからさ。見守ってやろうよ。

359 :農NAME:03/12/16 06:20
今の精液の溜まり具合は78.3%



360 :農NAME:03/12/16 07:11
>>355は 全然話の筋がまっとうでないのが痛い
まあ、 暴れさしとこうよ 議論すべき相手ではないね

361 :農NAME:03/12/16 19:15
農試の職員を外部の人が「先生」と呼ぶが、あまりよろしくない。
あれで、勘違いをしている研究員がいる。
農試に限る話ではないけど。
みなさん公設試験場の職員を「先生」と呼ぶのはやめましょう。

362 :農NAME:03/12/16 21:00
某県に採用されて20年近くになる。
最初に配置されたのが行政職だったが、
農試をはじめ、専技、普及員まで
センセー呼ばわりするのは全く納得いかんかった。
そのときはやっかみだったかもしれんが、
農試に異動してから、ますます違和感が募った。
「先生と言われるほどの馬鹿じゃなし」と言うが、
農民を指導してやってるといったくだらんアナクロニズム
はとうの昔に通用しなくなっているのはほとんどの関係者が
わかっているだろう。
進んだ農家や産地では「○○さん」と呼ぶようになっているが、
変な習慣が続いているのは確かだ。
ついでに、以前書き込みがあったような気がするが
最近(?)の「農家さん」という言い方も耳障りだ。
宇根豊も同じように批判していた。宇根豊の言い草は
トンデモなものが多いが、この点はかなり同意したい。
「先生」、「農家さん」といった呼び方にお互いの責任回避的な
意識が感じられる。
お互いに「○○さん」、一般論的には、研究員、普及員、
農家あるいは農家の人たちでいいのではないか。
まあJA職員は商売だから「農家さん」でもいいかもしれないが。


363 :農NAME:03/12/16 23:22
おいおいおい、農試の人間を「先生」と呼んでる県ってどこの田舎だよ?
少なくとも公務員にそんな敬称使ってる奴見た事ねーぞ。
せいぜい本人の前では○○さんぐらいだろ。

ネタじゃあなかったらその恥ずかしい県晒してよ。
まじで興味ある。

364 :農NAME:03/12/16 23:24
ちなみに田舎の人間が「先生」と呼ぶ職種は・・・
・教師
・医者
・弁護士
・自民党議員

こんなもんだな。

365 :農NAME:03/12/16 23:48
いやいや愛媛農死に昔いたな
先生と呼ばないと返事してくれないやつ

366 :農NAME:03/12/17 00:59
漏れはセンセイと呼ぶの議員だけだと思ってたw。

367 :農NAME:03/12/17 04:43
試薬屋とか出入りの業者には先生って呼ぶのがいるな。
まー商売だから仕方ないのかもしれんが、中には大学院生とかにも先生っていう奴がいて
呼ばれる方も困るよな〜。

368 :農NAME:03/12/17 07:33
国立、公立 問わず先生と呼ばれて うかれてるのは見かけるな。
だいたい、先生と呼ぶ場合、職業人としての位置づけか、
業者のセールストークの類で呼ばれるに過ぎない。
大昔のように、尊敬の意味を込めて言うことは今となってはない。
団塊世代のDQNに特に多いのだが、先生と呼ばれちやほやされたがる。
「○○はいいやつだ、私を先生と呼ぶ」なんてのを団塊DQNに聞かされて
呆れたことがある。 結局、人を人として見れなくて自分を敬ってご機嫌とらない
奴しか認められないし、自分のことしか考えられない自己中でしかない。
そのぐらいまでに、常識感覚が鈍っている。
これは、人間的に相当落ちぶれてるのに等しい。
まっとうな研究員は自分で自分のことをわきまえてるし、
先生呼ばわりされても内心では”先生”呼ばわりをそれほど良く思ってない。
そして、”先生”と言う言葉を社交辞令程度にしか受け止めてない。
尊敬語としての”先生”は、もはや死語に近いのである。
それがわかってないDQN達はなんともはやである。


369 :355:03/12/17 18:21
356,360負け犬は去れ。
馬鹿はここに来るな。


370 :355:03/12/17 20:10
356,360よ、人の心をえぐる様なレスするなよ。
せめて2chで現実を忘れさせてくれよな。

371 :355:03/12/17 20:11
>>369
勝手に詐称するな。馬鹿。

372 :355:03/12/17 21:32
>>369-371
詐称して楽しいか?


373 :農NAME:03/12/17 23:09
>>369-372
ヒッキ−並びに心の壊れた人は退場してください。

374 :農NAME:03/12/17 23:27
「現代農業」では県の試験場研究員を「先生」って呼んでるね。

375 :農NAME:03/12/18 01:34
>>372
まったく同意
こんだけ詐称するとはわらえる、こういう香具師は先生と呼んであげましょう。

376 :農NAME:03/12/18 01:50
>>375
というか、>>369-372は案外>>355の自作自演という落ちもあるぞ。
相手されなくなるのを恐れて何とか注目を浴びようと必死w

うわ〜、かなり痛いよぅ!>>355
こんな奴見たことねーよ。
すげぇ!すごすぎるよ!>>355タン!
俺は応援してるぞ!

377 :農NAME:03/12/18 06:58
>>376
なるほど
これほどの 自作自演は 痛すぎる
 >>355はなんで必死なんだろ、実際に試験場のことなんて
かたれてないし。 試験場に出入りしとことない香具師かも。

378 :355 ◆INqRlCPvnE :03/12/18 18:38
>>369->>372は全てニセモノ。勝手に詐称するな。
お前らには恥という概念がないのか?


379 :355 ◆INqRlCPvnE :03/12/18 18:39
>>377
自作自演ではない。
低学歴には分からないようだね。ご愁傷様。

380 :農NAME:03/12/18 21:01
試験場のほうが研究所系よりも役立つ研究をやってるような気がするな
研究と言えるかどうかは微妙だが

>>355 うるさいよ

381 :355:03/12/18 22:02
>>369-372
>>378-379
詐称ばかりするな。馬鹿共。

>>380
>試験場のほうが研究所系よりも役立つ研究をやってる[ような気がするな ]

>研究と言えるかどうかは微妙だが

少なくとも憶測で結論述べてるお前が研究について語るのは笑止。
どうせ阿呆な文系君だろ?逝っていいよ。





382 :農NAME:03/12/18 22:29
>>355
ごめんね。旧帝の教官だから試験場のことは良く知らないんだ

383 :355:03/12/18 23:45
お前ら、騙されるなよ。
俺が本当の355だ。
今まで必死なレスしてごめんな。
俺の本当の正体はフリーター。
公務員試験5回受けて落ちまくったから憂さ晴らしてたんだよ。


384 :農NAME:03/12/19 23:04
ごめんね君が多いのはこのスレですか?

385 :農NAME:03/12/20 01:29
みんな355を釣ってばかりいるが、漏れは355には禿同だし、
マジ同情するところが多いぞ。
DQN研究員(多くは団塊の世代)がいるのは、漏れの県では
本当の話だし、そいつらと同じ職場になった日には、いくら
研究が好きでも、毎日が灰色の日々だ。

どうしてそういう連中がいるのかというと、どこでも一定の比率で
そういうのがいるが、公務員だからクビにできないし、客商売(普及)
も行政もできないから、仕方なく試験場が抱えることになるのだ。
しかし、そういう分子をくわえ込んでしまうと、後輩の育成は
しないし、自分勝手に趣味の研究やるから、組織が氏んでしまう。
地方農試の組織上、大きな問題なのだ。

386 :農NAME:03/12/20 01:31
>>382
うそつきは泥棒の始まり。

387 :農NAME:03/12/20 15:49
>>361
パートのおばさんに、私を先生と呼びなさいって言ってる香具師いてワロタ。


388 :農NAME:03/12/20 17:40
実るほど
頭を垂れる
稲穂かな

389 :農NAME:03/12/20 18:16
農家から先生、農薬会社の営業からも先生、先生先生と呼ばれると
馬鹿な若造なら勘違いしてしまうよな。
研究員だけでなく普及員も一緒だろうけど。

390 :農NAME:03/12/20 23:20
勘違いしてそのまんま育った香具師はかなり重症。
だから先生と呼びなさいなどふてぶてしくなるのは
DQN団塊世代なんだよ。
若い香具師はそこまであつかましくなれないよ。

391 :農NAME:03/12/21 12:18
実は>>385が本物の355だったわけですね。

392 :農NAME:03/12/21 12:20
しごく程 
愛液垂れる
鬼頭かな

393 :R774RR:03/12/21 16:40
俺は地方上級公務員になって10年経つけどずーっと研究職やってます。
たぶん「こいつは行政では使い物にならない」と烙印押されてんでしょうけど

394 :R774RR:03/12/21 16:41
一応、修士卒業です。

395 :農NAME:03/12/21 20:12
>>391
385は355ではない。
バカには355の正体は分からない。
まともに研究したことのないバカや教授のロボットくんには
私の気持ちは理解できないだろう。
釣ることしかできない無能な奴ほどまともな反論が出来ずに
誹謗中傷に走る。団塊ジュニアの阿呆どもにはDQNの自覚がないからね。
私の職場や近県の農試のDQNの人数はどの分野でも、
 (団塊の世代+団塊ジュニア)×0.8+(団塊と団塊ジュニアに挟まれた世代)×0.2=DQN研究員
が成立している。

396 :農NAME:03/12/21 21:44
>>395=>355か?

さて本物は誰なんでしょうね。
どうでもいいけど。

397 :農NAME:03/12/21 23:14
団塊DQNって学生運動の世代なのに、
なんであんなに腐っちまったんだろう。

398 :農NAME:03/12/21 23:39
>393
ずっと、研究業務をやりたいと意向申告していれば、
使い物になろうとなかろうと、10年くらいは研究と
いうこともある。

行政に逝きたいなら、志願してみるが吉。

399 :農NAME:03/12/23 01:05
おい、誰か>>395の相手してやれよ。

400 :農NAME:03/12/23 02:39
>>399
おまえも論文を書いたことのないバカ研究員か?

401 :農NAME:03/12/23 12:08
おい>>395、アンパン買って来い

402 :農NAME:03/12/23 13:29

          / ̄ ̄ ̄\     ________
         /   ∧ ∧ \  /
        |     ・ ・   | < アンパン どーよ?
        |     )●(  |  \________
        \     ー   ノ
          \____/

403 :R774RR:03/12/23 14:34
福田パンまで行ってジャム&マーガリンパン買って来い

404 :R774RR:03/12/23 14:36
誤爆しちゃた

405 :農NAME:03/12/23 16:25
おい>>395、ティムポしゃぶれ!




406 :農NAME:03/12/23 16:32
おい>>395、パンツ洗ってこい

407 :農NAME:03/12/23 17:17
おい>>395、便所洗って来い


408 :農NAME:03/12/23 20:22
>>401-407
お前、DQN研究員なんだろ。
だから、「論文書いたことあるのか。」と尋ねられると
アホな書き込みするんだろ。
お前のようなDQNは生きている価値無いよ。
逝ってしまいなさい。さようなら。

409 :農NAME:03/12/23 20:32
バカを相手にしても仕方がないから、
「研究する人生」にバカ(401-407)以外は下記のスレッドに移動しませんか。
http://www.onweb.to/ken9/bbs/mibbs.cgi?mo=p&fo=org&tn=0267&rn=30
バカども、荒らすと大変なことになりますよ。

410 :農NAME:03/12/23 21:21
>>355=>>399=>>408->>409で確定。

>>409は泣けたヨ。
よっぽどリアルでもネットでも相手にされてないんだね。
チt同情する。

411 :農NAME:03/12/23 21:56
このスレ荒れたなぁ。。>355より200番台の研究員の方が
本物の団塊ジュニアDQNっぽくて、よほど釣りがいがあったのに。

355は別として、ごく一部の地方農試を除いて、ほとんど地方農試
は氏んだ組織になりつつある。
この原因を考えると、技術者の縦の引継ぎがうまく逝かなかったこと、
研究出身者(特に生え抜きの研究員)が所属長になれなくなったため、
研究ではトーシロの行政上がりの所長が目先の成果を出そうとして、
組織をメチャメチャにしてしまったこと、などいろいろあるだろう。

まだまだ、この傾向は続くと思われ。学生君は地方農試とか狙わないで、
組織がしっかりしたところに逝った方がいいと思うよ。

412 :農NAME:03/12/23 23:31
旧帝大、旧国研、地方農試、駅弁大、都市私大、アメ大

研究しやすい順に並べてください。

413 :農NAME:03/12/24 01:02
おい>>395、カレーパン買ってこい

414 :農NAME:03/12/24 01:26
>>411
地方 国立 とか言う以前に、人間としての品格が問題だと思うんだけど。

415 :農NAME:03/12/24 21:02
     / .:.:/ /\.:.:    /            ヽ
     /.:.:.:,‐'" 〈.:.:.:.:\.:.:.: /.:.:___,,,,-‐ __.:.:_,,,,-‐.:.:   `、,,_
   _,,,-''"    |\.:.:.`''/_..-'/,,-‐''"∠..,,,,,,/_,,,,-‐  __ ヽ、
--‐''        |,ィ'⌒゙ヽiイ´ // , " ̄`ヽi! /// .:  ヽ、`ヽ、
      .:.   〈 (~< レ  '´  ' ..,,_('ッ ゙i!/'´ //|.:.:   \
   _,,,-''.:.   .:.:.\ `        ,,、、´゜、、、 __,,,,.../ ::|.:.:|.:.: |
--‐''.:.:.:.:/::  .:.:.:.:./´`T            ,,_(ッ,ノ /.:.: / :/|.: /
.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:./:::/            /~⌒ヽ、-/゙//| :/|/ |/   从___人/(____
---‐-、____,、-‐<           /⌒゙ヽ  ヽ>  / |/ |/ __)`-ー-'
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;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,-‐'''"\\__\   `ヽ-、;_/ ,,-''      \ 金か!?
 ̄ ̄^i;;;;;;;;;;`-;;;;;;;) \ノ::::´`ヽ、   ,, - "ヽ、        )  金が欲しんだろ!?
::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;∠-‐'''"`-、:.:.:.:.: `''''".:.:.:.:.:.  '、      ∠ 
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416 :農NAME:03/12/24 23:08
研究しやすい場所が良いです。
教えてください。

417 :農NAME:03/12/25 03:09
ないよ

418 :農NAME:03/12/27 00:07
>416
民間逝け。

419 :農NAME:03/12/27 01:01
民間逝け。

420 :農NAME:03/12/27 05:43
「ハウスの周りに溝を掘って、メダカを飼うという技術」

久しぶりに大笑い。やっぱ農の字がつく連中はバカの集まり。
楽しいのでage

421 :農NAME:03/12/27 08:55
地方農試は、イグノーベル賞をめざすのか?


422 :農NAME:03/12/27 12:43
>>420
バカは生態学という学問を理解できないということを理解しました。


423 :農NAME:03/12/27 14:01
これが生態学と言われると、沼田も日高も苦笑したと思う。

424 :農NAME:03/12/27 17:22
>>423
生態学を知らない奴がまた現れたな。


425 :農NAME:03/12/27 17:37
>>424
禿同
このお二方は生態学では(ry

426 :農NAME:03/12/27 17:42
生態学のなかには農業生態系を研究する分野もある。
沼田、日高はこの分野ではない。沼田は植物生態学だし、日高は動物行動学
だ。農業生態系を考える力がない420はバカだと思う。
自らの無知を晒すのは馬鹿な証拠.

427 :農NAME:03/12/27 18:11
「農業は生態系を破壊する」

428 :農NAME:03/12/27 20:52
自作自演して楽しいか?粘着>>355

429 :農NAME:03/12/28 01:12
>>428
バカは逝けよ。
agricaltural ecologyなんて理解できないんだろうし、
ましてや、population ecologyなんて知らないんだろう?

430 :農NAME:03/12/28 01:17
めだかの云々は、生態学の文脈で語られるべきではない。

431 :農NAME:03/12/28 14:42
>>429=>>430=>>355

いやはや、まじでこの人粘着なんだねw
必死なところが痛すぎ。

すげーよ、あんたすげーよ。
あんたがここでどんなに孤独でも俺は応援するぞ。
あ、兄貴とよんでいいかな?


432 :農NAME:03/12/28 14:42
あ、あ、あ、兄貴ぃぃぃぃ

433 :農NAME:03/12/28 23:25
兄貴か?
それはどうでも良い。
>>430
あなたは害虫の移動分散について考えたことがないと思う。
ハダニが施設(ハウス)内へどのような方法で侵入するのか
考えてみると良い。
生態学では移動や分散は重要な因子だ。
Begonの生態学を一読すればよくわかる。


434 :農NAME:03/12/29 00:19
>>433
あまり難しいこと言っちゃうと、泣き出しちゃうからやめなよ
かわいそうだよ 手加減してあげなきゃー

435 :農NAME:03/12/29 00:33
生態学というより、生態的防除というべきだな。

436 :農NAME:03/12/30 01:59
稲の育苗圃跡地に急ごしらえのハウス建ててトマトの水耕したことあります。
ハウスの四周は水路切ったそのままでかけ流し状態でしたが、ハダニは
減りませんでした。日中にハウス側面を開放してるとき土埃と
一緒に飛んで来たり、密閉してもファン回すから外から吸入されたので
しょう。
ハダニを水路で防ぐのは間抜けな考えだと思います。

もしかしてメダカ様がミソだったのか!?


437 :農NAME:03/12/30 02:36
Begonってモロ日高さんちがやってる生態学で、農業生態学じゃ
ないんだけど。しかも防除についての文脈じゃない。
もう少し文章の読み方と引用の仕方を勉強してください。
これじゃ4回生の卒論と変わらんよ。


438 :農NAME:03/12/30 16:56
>>433=兄貴様へ
>ハダニが施設(ハウス)内へどのような方法で侵入するのか
考えてみると良い。

というか、ハダニが侵入する時点でその圃場終わってると思うけど。
兄貴はt単位の生産を経験した事あるですか?
プロの農家にそんな事薦めてたら笑われるよ。


439 :438:03/12/30 17:02
兄貴のところは知らないけど、某農業試験場の圃場を見学した事があった。
新品種の品評会や篤農家だけの座談会という名目で。

はっきりいって失望した観はある。
汚い圃場(道具は放置、雑草ははえまくり)、罹病株放置、すっかり乾燥して地割れした土・・・
あんなんでよくまともな研究ができるのかと思った。
「うちは人が少なくて・・・」

こんなの言い訳にならないでしょ?
土作りや肥培管理がまともにできてないのに、どうして正確な研究データがだせるというんだろうか?



440 :438:03/12/30 17:08
更に笑えたのがコマツナの比較試験。
メーカーや海外からの導入種を「均一な」条件で特性を比較してるようだけど・・・

おいおいおいおい、そこコナガ発生してるじゃん!
あそこ、芯が黄変して明らかに異常じゃん!
その株掘り起こしてみろよ!→根の発育異常

こんな感じで突っ込んだら、試験場の人はただただ苦笑いしてた。
別に俺は試験場の方に恨みも何もないんだけど、こんな人に栽培指導はして欲しくないと思った。

だって作物を真面目に育てる情熱が感じられないし、見る目ないんだもん。
知識はあるんだろうが、それが生かせていない。

441 :農NAME:03/12/30 17:13
時給100円なら、人足雇っても良いよ。

442 :農NAME :03/12/30 20:12
>438
漏れは兄貴じゃないけどさ、ハダニが完全に侵入できない
ような環境をどうやって作るんだよ。
キミ施設栽培の運営をしたことがないでしょう。
あまり経験がないのに知ったかぶりするとすぐに分かるよ。
プロの農家がどうのと、虎の威を借る狐そのもの。
こういう輩が漏れは一番嫌いなんだ。

443 :438:03/12/30 23:41
>>442
>ハダニが完全に侵入できないような環境をどうやって作るんだよ。
大笑い。
そりゃあ君のお粗末な栽培環境ではハダニは発生しまくりだろうね。
ちなみに君の栽培経歴とやらを教えてよ。そこまで大口叩いてるんだからさ。
試験場のお遊び研究員のレベルとやらを見極めてやるよ。

当方ハウス4棟+路地1町規模栽培してるがハダニの発生なんてまずない。
ハウス内でコナガ・アブラムシ、更にはハダニの類が侵入してるなんて末期症状だろ。
大方近くに雑草放置とかの状態が続いてるんじゃあないのかね?
ちなみに某試験場のハウスのすぐ近くにセイタカアワダチソウが生えまくってた。
あんなんじゃあアブラムシやハダニが住みつくわな。







444 :438:03/12/30 23:46
あと上述のレスでなんで施設栽培の運営レベルが分かるんだ?
君はマジシャンかね(藁
いやぁ、あまりにも核心レスついちゃったからくやしかったのかな?

ま、適当にレスしてよ。
俺がばけのかわはがしてやるからさ〜

445 :438:03/12/30 23:49
結局自分達が研究してる事が現場で無意味だとわかった時・・・
DQN研究員はどんな言い訳するか楽しみだ。

446 :農NAME:03/12/31 00:03
というか、そんなに農薬使いまくって大丈夫なの?

447 :農NAME:03/12/31 00:03
>>436,437,438
全く君たちの無知さにはあきれる。
「おもしろ生態のハダニ」(農文協)でも読んでお勉強しなさい。
プロの農家が何でハダニに困っているんだよ?
プロの農家も害虫の基本的な生態を理解していないからだろう。
雑草が近くにあるとなぜ、アブラムシやダニが多発するんだい?
ハダニの圃場への侵入方法を考えたこともない香具師にとっては難問かもね。
>>440
品種比較は研究ではなく、普及の仕事だと思う。
試験場が品種比較試験をやっている都道府県は普及がDQNなのか?

448 :農NAME:03/12/31 00:08
>>438必死すぎ。ネタなら笑えるんだけどね。

ところでハダニの件ですが、私のところは生育初期の内に農薬を使用してるので発生しません。
まったく農薬を使用しないとなると別なんでしょうが。


449 :農NAME:03/12/31 00:14
>>447
>プロの農家が何でハダニに困っているんだよ?
これは近くの農家の栽培品目にもよるんではないでしょうか?
例えばうちは今年ハスモンヨトウが発生しました。
今まで発生した事がなかったんですが、原因は明らかにお隣のサツマイモの収穫跡地から飛来してきたわけです。
害虫は別に無から発生する訳ではなく、必ず発生源がある訳でしょ?
それを考えると各農家は徹底した管理をしてもらいたいものです。


450 :農NAME:03/12/31 00:22
今度は>>438を釣る趣向か?
ここ面白いね。
次から次へと神がでてくる。



451 :農NAME:03/12/31 00:28
>>448、449
正解には近い。
●まず、苗物の場合、苗での持ち込みが多い。定植前の予防散布が効果が高い。
●ハダニの場合は、歩行で侵入する。ハスモンヨトウの幼虫も歩行で侵入した観察例もある。
 歩行侵入できる距離に発生源があるのは大問題。侵入を防ぐためのメダカなんだけどね。
 単なる水をためたミゾだったら、ボウフラが発生するので、メダカはボウフラを食う役目なんだけど、
 理解しない想像力のない香具師が多くて苦労する。
●鱗翅目害虫の場合は飛来侵入が普通だ。だから、ハウスの開口部に4mm目のネットを貼るよう
 にと私は指導している。

452 :農NAME:03/12/31 00:30
438は今日来ないのかな?
論争を楽しみにしているのに。

453 :438:03/12/31 01:01
>>451
アフォすぎてお話にならん。
>まず、苗物の場合、苗での持ち込みが多い。定植前の予防散布が効果が高い。

何当たり前の事いってんの?
まず業者から苗を仕入れる場合、そうゆう苗を作ってるところは論外だ。その程度の見極めもできん奴が農業するかよ(藁
更に自分とこで苗をつくるにしても予防散布って何だよ?オイ
結局農薬使うって事だろ?あほらし。

その上でハウスの周りに侵入を防ぐミゾだの、メダカだのやけに手間かけるよな。
展着剤込みの農薬(殺菌剤も込み)かけてそれで終わりだろ。
ハウス内だとそれで十分ハダニの防除はできる。

君はなにがしたいのかね?
完全な無農薬で施設栽培を確立する考えと思ったが、そうでもないようだな。
せっかく話あわせてやったのによ・・・雑草防除とかでさ。

レベルひくすぎだな


454 :438:03/12/31 01:05
ちなみにハウスの周りにミゾをつくる農家なんてまずいねーな。

排水路ならまだしも雨の事全然考えてねーんじゃあねーのか?
一日大雨降ったら農場は水びだしだ。
んでもってメダカもめでたくあの世行き。

農薬を使う発想があるのになんでこんな無駄をするんだ?
教えてくれや。

455 :438:03/12/31 01:08
あと
>鱗翅目害虫の場合は飛来侵入が普通だ。だから、ハウスの開口部に4mm目のネットを貼るよう
これはハウスの状況にもよるだろ。お馬鹿さん。
通風性や室内温度の兼ね合いで4mmではまずい事もある。
もっと現場をお勉強してね。

456 :438:03/12/31 01:10
というか、断言してよい。
>>451はハウスを張った経験がないな。

ハウスの構成や特性を理解していればこんな単純に結論はだせない。

ビニペットのつけ方知ってる(藁?

457 :農NAME:03/12/31 01:15
なんか面白い展開になってきたね、
>>451さん頑張れ。

458 :農NAME:03/12/31 01:22
二流研究者は、こうやって各論に嵌るのか。
農家に勝手にやらせとけよ。

459 :農NAME:03/12/31 01:29
>>458
そもそも一流の研究者は農家なんて相手にしてないでしょ

460 :農NAME:03/12/31 01:34
農家の悩み事聞いて参考にすることはあるけど、
それが世界中で一度も解決できなかった問題である可能性は
極めて低いからね。

普及員と研究者の違いをわかってないんだろう。
地方脳死の連中は。

461 :農NAME:03/12/31 01:53
>>460
そんな事言ったら>>451タンがかわいそうだ。
このスレが終わってしまう・・・

462 :農NAME:03/12/31 05:32
もう少し組織たたきしたら?

463 :農NAME:03/12/31 08:56
凄いスレだ。。
433・・・研究員
438・・・農家
その他、多くの傍観者ってとこでつか?

>462 組織たたきって何?

464 :農NAME:03/12/31 13:42
ところでハダニの防除で溝(メダカ)を掘る様指導してるなんてまじですか?
普及員でもそんな指導はしないですよ?

普通に農薬使用すれば問題ないでしょ。別に収穫物に影響ありませんし。
うちはトマト以外に色々やってるのでアファームやエンセダンを初期の内にやってるけど1回やればOKですけどね。
あとその後殺菌剤のモレスタン(本来はうどん粉対策。ナス科にもついでにやってる)でも効果あるし。
さすがに収穫近くになると展着剤は使用しませんが。

そもそもうちではハダニそのもが発生する事はそうないですね。たまにいる事はありますが。






465 :農NAME:03/12/31 13:48
http://www.ksky.ne.jp/~proper/V.mpg
http://www.m-bros.net/~shu/cg/maid_yure_.mpg




466 :農NAME:03/12/31 13:52
こっちで聞いてみると早いよ
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/curry/1071876320/l50

467 :農NAME:03/12/31 14:29
>464
まさか、いくらなんでもそんな研究員はいないでしょ。
>438が面白いから、からかってるだけだと思ふ。

464さんは常識的に農業知ってるね。
ハダニだって、完全に侵入を防げないかもしれないが、
害の出ない程度に抑えればいいということだね。

468 :農NAME:03/12/31 16:12
1000だったら俺の家もイルミネーションで正月からライトアップ

469 :農NAME:04/01/02 22:01
438
あんた農家なの
勉強不足してるね。
エコファ−マ−制度って知ってるか?
農薬を半減させて、減農薬減肥料で出荷できる制度だよ。
君の知識の全てを見せてもらったが,あまりにもお粗末すぎる。
私と論争できるレベルにはないが、降りかかった火の粉は払わねばならない。
>何当たり前の事いってんの?
>まず業者から苗を仕入れる場合、そうゆう苗を作ってるところは論外だ。その程度の見極めもできん奴が農業するかよ(藁
>更に自分とこで苗をつくるにしても予防散布って何だよ?オイ
>結局農薬使うって事だろ?あほらし。

無知ですな?
育苗期から予防散布して、農薬安全使用基準まもれるのか?
育苗期から収穫終わりまでの期間に何回農薬を散布するつもり?
例を出して説明して欲しいね。
農家は自分で育苗しないと採算合わないんだよ。
なんでわからんの。これって,君は研究員より現場を知らないって事だよね。

470 :農NAME:04/01/02 22:03
>ちなみにハウスの周りにミゾをつくる農家なんてまずいねーな。

>排水路ならまだしも雨の事全然考えてねーんじゃあねーのか?
>一日大雨降ったら農場は水びだしだ。
>んでもってメダカもめでたくあの世行き。

>農薬を使う発想があるのになんでこんな無駄をするんだ?
>教えてくれや。

 君には理解できそうにないから教えてあげない。エコファ−マ−制度を勉強しなさい。

471 :農NAME:04/01/02 22:08
>あと
>>鱗翅目害虫の場合は飛来侵入が普通だ。だから、ハウスの開口部に4mm目のネットを貼るよう
>これはハウスの状況にもよるだろ。お馬鹿さん。
>通風性や室内温度の兼ね合いで4mmではまずい事もある。
>もっと現場をお勉強してね。

4mm目のネットって見たこと無いの?
君はあのネットで通気性が悪くなったり、湿度が上がるというデ−タでも持ってるの?
根拠もないのに、「通風性や室内温度の兼ね合いで4mmではまずい事もある。」と書き込んでるわけ
じゃないよね。
ちなみに,私は測定したことあるけど,ネットなしとは全く違いなかったよ。



472 :農NAME:04/01/02 22:12
>>460
君は現場が怖いんだろう。
でも、君らの技術を普及しないと存在意義が無くなる。
大学も独法も現場遊離で規模縮小が謳われてるらしいね。
独法の場合、組合に提示があったんだろう。
非公務員型、規模縮小って。

473 :農NAME:04/01/02 22:19
>>464
さすがに疲れてきたが、レスしたい。
熊本など九州地方の農家が、減農薬栽培トマトとして大攻勢を
かけておりますが、あなたの住んでいる産地ではそう言う動きはないのですか?
育苗期の1回、定植前の殺線虫剤、定植期の粒剤の3回さえも問題となっております。


474 :農NAME:04/01/02 22:21
私も反省しないといけませんが、人のことをバカだの言う前に、
きちんとデ−タや引用文献を提示しながら、議論しませんか。


475 :農NAME:04/01/02 22:48
>>472
「現場に振り回されるな」

というのが、私の指導教官@東大の口癖でした。


476 :農NAME:04/01/03 00:10
>>475
私の恩師やその上の恩師の口癖は「基礎こそ最大の応用である。」
でした。現場だろうが、実験室だろうが、この言葉で対応しろ
という教えを受けました。


477 :農NAME:04/01/03 00:29
う そ く さ い

478 :438:04/01/03 00:40
>>469
あらあらこの人、エコファーマーなんてアフォな事いいだしたよ。
それ認定されると補助金とかでろやつだよな。
うちの近所のおっさん、それに応募して認定されてるよ。
でもね、農薬は実際やってんだよ。

あと・・
>育苗期から予防散布して、農薬安全使用基準まもれるのか?

これ意味不明。
あんたがそもそも育苗期に農薬散布どうこう言ってんだろ?(藁
アルツハイマーかね?








479 :438:04/01/03 00:52
あと農家は普通に業者から仕入れてるよ。
単作なら分かるが、何万本単位接木する手間が農家にあると思うか?
種苗業者に知り合いがいるなら聞いてみろよ
タキイ、サカタだけでどれだけ接木トマト出荷してるのかとな(劇藁
まったく無知すごてかわいいぐらいだよ

それとどうでもいいが、
>農薬安全使用基準まもれるのか?
あんた、本当に試験場の人間か?
都道府県ごとに配布される「農作物病害虫防除方針」に基準が指定されてるだろ?
それさえ守れば出荷するぶんには問題ないんだよ。

というか・・・お前、本当は試験場の人間ではないだろ?
この農作物病害虫防除方針の表紙は何色かいってみろや








480 :438:04/01/03 00:57
>>471
>君はあのネットで通気性が悪くなったり、湿度が上がるというデ−タでも持ってるの?
根拠もないのに、「通風性や室内温度の兼ね合いで4mmではまずい事もある。」と書き込んでるわけ
じゃないよね。
ちなみに,私は測定したことあるけど,ネットなしとは全く違

お前はハウスの規模など指定してないだろ?(藁
またハウス横何メートルあげるつもりなのかね?
あんたはまじで視野せまいね〜
全て4mmでOKなら色々な規格があるかよ(藁
ハウスの規模とハウス横の高さ、更にはハウスの立地条件によって臨機応変にネットを検討する。
これが柔軟な現場の対処法ってやつだ。

ま、少なくともアフォの一つ覚えみたいに「絶対4mm」というあんたの意見は誰も耳かしてくれないよ

481 :438:04/01/03 01:04
ところでさ・・・

ハウスの周りに溝をほる話はどうなったの?
ねぇねぇ。

それに農薬散布を指導どうこう言ってたのですかさずつっこんでやったが、今度は苦し紛れに
「減農薬」「エコファーマー」
なんて言い出す始末。
うわ〜、それはあまりにもくるしいよ!さすがにさ。





482 :438:04/01/03 01:07
晒しage

>無知ですな?
>育苗期から予防散布して、農薬安全使用基準まもれるのか?


これを見てこいつが全然無知なのが分かった。
正直興醒めしたよ・・・



483 :農NAME:04/01/03 03:10
>>475-476
結局、トンデモ生物学者@農学部しか大学は生んでこなかったってことか。
中途半端なんだよな。
せめて応用までの視野を持って研究してもらいたいもんだ。
そこんところが海外の農学部と意識が違うんだよな。
国立の農学部は独法化でちょっとは修正されればよいのだが。

484 :農NAME:04/01/03 04:50
新年そうそう・・・すげぇ。
あんたらイイヨ!熱すぎるよ!燃えちまいそうだぜ!
キチガイ農家VS落ちこぼれ研究員のバトル
今後も見ものだね

485 :464:04/01/03 14:15
>>473
当方近畿地域ですが、地域一体として環境保全型農法を実践どうこうの動きはないですね。
農薬をできる限り使用しない考えは誰もが認識している訳ですし、とりわけ普及員の方々が強調する事もない訳です。
むしろ最新の農薬を奨励してますよ?
>>473さんはご存知でしょうが、害虫や病気は一度蔓延すると駆除は極めて難しいです。
特に大面積を栽培している場合収量に多大な影響を与え、収穫物そのものの質も低下するので・・・場合によっては売り物にならないんです。
その為病害虫は駆除ではなくあくまでも防除する方向で農薬を1〜2回散布してます。

話は変わりますが>>473は熊本の方ですか?
熊本や佐賀は早生タマネギをはじめ、ここ近年で蔬菜の大産地化が進んでると聞いてます。
新産地の差別化の意味でも・・・他の地域より基準を厳しくされてるのではないでしょうか?
減農薬(最終的には無農薬でしょうが)野菜の一大産地として地域活性化を目指されてると思います。


486 :464:04/01/03 14:22
追加。
近畿の某地域では昔の品種を復活させる方向でいってるようです。
田辺大根とか天王寺かぶら、毛馬きゅうりとか。
ちょっとこの動きはあまりよろしくないと思っています。個人的にですけどね。

487 :農NAME:04/01/03 16:09
おいらもカキコ。
エコファーマー制度って農水省が奨励してるアレでしょ?
思いっきり少数だと思うけど。申告制だし。
環境に優しい農法は今後ますます注目されるとは思うけど、どうだかなぁ・・・
日本の場合なかなか難しいんじゃあないの?
土地限られてるし、農地集積→産地形成の流れはなかなか難しいし。
いくら良い土づくり(おいらんところは造園関係から数tバークを安く仕入れてる)しても連作障害は避けられないからガス使用。
害虫も完全に防除できないから農薬散布。勿論回数は少なめだけどね。
化成肥料も手軽さと即効性(大粒の場合持続性)・安全性から使用してるしさ。
農家も生活かかってるから、ある程度収量あげん事には駄目なんだよな。
そうゆう訳でおいらんとこはあくまでも地域の基準に満たしてさえいれば問題ないと思うんだけど。
ただ許せないのは「無農薬野菜」という名目で露商・ネット販売してる近くの農家。
こいつら平気で農薬やってる。しかも収穫期に散布してるとこもみた。
同じ農業を営むものとしてさすがに頭にきてるよ。




488 :農NAME:04/01/04 16:20
現実を知らない理屈倒れの研究員と現実に汚れてモラルが麻痺した糞百姓のオナニースレになったね。

489 :農NAME:04/01/04 17:05
そんなに嫌なら、内情の告発スレにしよう。

490 :農NAME:04/01/04 18:21
>489
つか、おまいらの地方農試の予算は大丈夫なのかい?
うちの県はとっくにヤバイ状態だけどな。

もう、DQN研究員と行政上がりの所属長にかき回されて、ご臨終状態。

491 :農NAME:04/01/04 19:55
病害虫防除基準と安全使用基準の違いも知らない438と
論争しても何も生み出さない。農薬安全使用基準と病害虫防除基準が
同じと思っているわけよね(爆
こんなことすら知らない農家がいるのは問題だね。
438は学習能力は低いし、作物を作ること以外の知識はなさそうなので
時間の無駄って事だな。
4mmのネットすら知らないんだもの(爆
ちなみに,私の県では普及してますよ。


492 :農NAME:04/01/06 23:36
>>491
438は4mmのネットを知らないんじゃあなくて、状況も分からないのに4mmに固執するあなたを批判してるだけかと。
貴方も十分痛いでしょう。





493 :農NAME:04/01/07 02:10
今日も438は来なかった。
楽しみにしてるのに・・・・はっ、仕事始めとともに書かないと言うことは、ひょっとしてコウムイソなのか??

494 :農NAME:04/01/08 23:17
>>492
マルハナバチ利用したこと無いの?
マルハナネットをハウスに貼って,野外に逃げ出すのを防ぐネットだよ。
4mm目のネットなんだけど。
438って何にも知らないのね。

495 :農NAME:04/01/09 02:36
マルハナバチって高いでしょ。
よく働くらしいけど、ミツバチと比較してそれほど差があるわけでもない。
うちは業者から採種も委託してるけど、組合内では普通のミツバチ使ってますよ。




496 :農NAME:04/01/09 04:34
>>495
セイヨウマルハナバチだから屋外に逃げて、在来のマルハナバチに
影響を与えると言われています。だから、夏期にネットを貼るよう
なっています。
トマト農家では、天敵とマルハナバチの組み合わせで導入されています。


497 :農NAME:04/01/09 23:05
オラもカキコ
漏れ今度から応用昆虫学やるんや。
こんなような情報もっともっと教えてくれ。

498 :農NAME:04/01/09 23:19
>>492
物理的防除をお勉強しなさい。
>>496
 生態学会でセイヨウマルハナバチの帰化が問題となっている。
使用禁止を主張する大学教官もいる。

499 :農NAME:04/01/09 23:40
興味深い内容なので書き込み。
>>495
トマトの場合、マルハナバチがかなり主流を占めてます。
普通のミツバチと比較しても、長時間の飛翔能力があり花上でも競合(喧嘩)をしません。
また、個々独立して蜜を集めるので(いわゆるダンス仲間を呼ぶような行動をしない)かなり受粉効率も良いでしょう。

あと採種の場合、品目・地域によってはマルハナバチでは具合が悪い場合もあります。
>>495さんは組合等々述べられていますが、もしかして根菜系の露地採種(固定種)もしてる地域ではないでしょうか?









500 :夜盗虫 ◆ZHJ3ved3EQ :04/01/09 23:40
>>499=私です。

501 :夜盗虫 ◆ZHJ3ved3EQ :04/01/09 23:42
>>498
確か日本のマルハナバチのほとんどは北海道でしたよね?


502 :農NAME:04/01/10 00:00
今年で成人です、今地元にいます。っていうか網走で成人式する農大生いるんですかね?

503 :農NAME:04/01/10 22:17
438は負け犬か
逃げたな。

504 :農NAME:04/01/11 07:40
しょうがねーな、おい。
どうぜアフォ研究員=>>494=>496=>>498=>>503だろ。
本当は俺にいびられて欲しいんだろ?おめでてー奴だな。

まずネットに関してだが、4mmのネットに固執する考えが分からん。
4mmですら通過するコバエもいるからサンサンネット使う場合もあるし、住宅街の中にぽつんと施設園芸してる農家では風通しが悪く通気性が悪いからネットの規格に工夫している現状だ。
お前んとこは4mmでいいんだろうが、馬鹿の一点張りで「絶対4mm!]とぬかしてる時点で学生の発想とかわらん。
もっと産地や現場を広くみてみろや。

あとな、マルハナバチ=トマト栽培専用っぽい事ぬかしてるが、高知県の現状しってんの?
マルハナバチを以前まで使ってたのが突如ミツバチへ。
どうせその理由もわからんだろ?DQN研究員よ。
マルハナは確かに有能であるが、必ずしも万能な訳ではない。

しかし、ま、アフォ研究員っておもしろいよな。
自分の持ち前の知識さらけだしてるけど、かえって己の無知ぶりを証明してるようなもんだ。
お前程度の知識なら誰だってわかってるよ。本みりゃあ分かるし。




505 :農NAME:04/01/11 07:41
ちなみに俺は高知県ではない。


506 :438:04/01/11 07:48
おっと・・もうちょっとつっこんでおこうか。
>>496
> 生態学会でセイヨウマルハナバチの帰化が問題となっている。
使用禁止を主張する大学教官もいる。
何そんな当たり前の事いってんの?アフォですか?
つーか、とっくに帰化してるだろ。



507 :438:04/01/11 07:49
>>499
あんたは確かタネ屋だったな。
>採種の場合、品目・地域によってはマルハナバチでは具合が悪い場合もあります。

これは正解。
あとマルハナは暖地ではむかない場合がある。理由はわかるだろ?

508 :農NAME:04/01/11 13:26
相変わらず必死な>>496とDQN農家>>438はろくでもないんだろうけど、知識とかは後者の方が上そう。
>>496は限界っぽい。
頑張れ。

509 :農NAME:04/01/11 13:44
438よ
バカはお前だよ。
4mmのネットにツッコミをいれてきたのはお前じゃないか。
記憶力がないのか。過去の自分の投稿を読み返せよ。
>>504
バカには4mmにこだわる理由はわからんようだね。
害虫の防除法を考えればわかるはずだけどね。
バカは自分で考えてみなさい。答えはそう簡単に教えない。

>>506
それでは,マルハナバチが帰化しているという事実が掲載された文献を示せ。
でなければ、438はうそつきと言うことになるね(爆



510 :農NAME:04/01/11 19:43
なんだかんだいって君ら仲いいんだね。

511 :農NAME:04/01/12 00:25
話がそれない程度にマルハナのフォローを。
これでいいかな?
http://www.env.go.jp/council/13wild/y132-03a.html

一応書いておくけど、在来種のマルハナバチがいるのは北海道だけじゃないよ。
日本の津々浦々にいるんだよ。

512 :農NAME:04/01/12 00:51
438よ。
午前中の質問に追加だ。
農薬安全使用基準と病害虫防除基準の違いわかったのか?

ところで,マルハナバチ帰化の文献はまだか?

513 :農NAME:04/01/12 02:33
マルハナバチ スレッドでつか?
飽きてきたわい

514 :農NAME:04/01/12 19:44
基地害DQN農家 VS 落ちこぼれDQN研究員のバトルスレですが何か?

515 :438:04/01/12 20:24
>>509
はぁ?
あんたが意固地に4mmにこだわってるるから突っ込んだまでだろ。
というか、途中からの流れはお前自身じゃあないのか?
とりあえず適当なトリップつけてレスしろや。
ま、臆病者には無理だろうけどさ。

あとな、なにやらマルハナバチの帰化どうこううれげに突っ込んでるが、お前の無知ぶりにはあきれた。
まぁ、今までのレス読んでると己の知識=全てと勘違いしてる困った君だからなぁ(藁
近くの植物検疫所でもいってみろ。そして職員に聞け。
あとそれが手間ならこの本を買え
マルハナバチハンドブック」(文一総合出版)1,200円
マルハナバチは1996年に帰化が認定されてる。

あ〜、かわいそ。
試験場の研究員って農家よりアフォなんだね。


516 :438:04/01/12 20:27
ま、多分こいつは俺より低学歴だろうな。

絡む相手が悪かったね。

517 :438:04/01/12 20:31
あぁ、・・・今日もつまらぬレスをしてしまった。
アフォ研究員をつい「返り討ち」してしまった。

奴にもう少し知性とそれに裏づけしたキャリアがあれば面白くなるのだが。
必死な奴って余裕ないよね〜




というか、あんた!本当は学生だろ?
正直にいえよ(藁

518 :農NAME :04/01/13 01:09
509も質問が甘すぎたんじゃない?
この程度なら、マルハナバチ 帰化でググれば一発で検索できる
じゃん。

519 :農NAME:04/01/13 01:31
マルハナバチ スレッド つくれや!

520 :農NAME:04/01/13 01:39
マルハナバチが正式に「帰化」されてるかどうかが焦点なんじゃあないのか?


521 :農NAME:04/01/13 15:39
>>520
昆虫学を専攻してる者です。
正式には調査中という事で結論はでてないと思いますが、帰化されてるものと判断されてます。
その為検疫所を中心にその方向性で駆除が行われています。
完全に帰化→放任状態までいったらとりかえしがつかないので、今のうちに撲滅したいところでしょうね。

522 :農NAME:04/01/13 18:18
>>521
あなたはマルハナバチについてご存知なのか?
とっくに帰化が認定されてますよ。


523 :農NAME:04/01/13 21:41
また今日もあのコンビニのどうでもいいようなブサゴミ主婦の態度にムカツイタ
死ねよホント、ゴミ度もが


524 :農NAME:04/01/13 22:09
438ってバカだね。帰化の意味も理解していない。
帰化ってわかる?
それにお前は「とっくに帰化している。」と書いているが、
今のところ。文献検索しても、帰化を証明した文献は出てこないよ。
お前の文献では証明にならんね。それに論文じゃないと信用できないね。
それに普通,文献って、論文のことなんだよ。
こんなことも知らないお馬鹿さんはもうレスいらないから。

>>521
本当に帰化と認定されているのか?
周辺への分散,営巣までは確認されているが,
本当に越冬、繁殖まで確認されているのだろうか?
私はそう言った論文は見たことはない。
あれば紹介して欲しい。

>>522
そのような事実の記載がある論文を紹介してくれ。





525 :農NAME:04/01/13 23:03
帰化に関する学術的見解、文献・・・
そんなところに勝負を移してる時点で農業試験場の負けな気が。

帰化を証明した文献が無いから認めないってのも何だかなあ。
ちなみに漏れ、来年から>>524の同業者。まあお互い頑張ろうや。

526 :農NAME:04/01/14 00:04
>>524
521です。現在保全生態学を学んでいます。
貴方と比べてまだ若輩者なので、説明不足な点はご容赦下さい(汗)。

レスの流れをみる限り、「帰化生物」をどのように定義づけられてるのか・・・この点が個々異なってる感じがします。
実際帰化生物の定義は未だに曖昧な面があります。
その為、帰化生物とは・・・
意見1:「国外から入って来て繁殖している生物」
意見2:「生物の本来の移動・分散能力をはるかに越えた移動が人為的に行われもともと存在しない地域で繁殖した生物」
意見3:「工業化、都市化にともない、本来の自然にはあまり存在していなかった育成場所、「撹乱地」が広がったことが主要な原因となって、撹乱地に適した一部の生物が地球規模で急速にその分布を拡大した生物」
等々、色々解釈されてる現状でしょう。

ウシガエルやアメリカザリガニ、アオマツムシみたいに日本に侵入して完全に定着したものなら誰もが「帰化生物」と判断できる訳ですが、
セイヨウオオマルハナバチの様に「地球規模で急速にその分布を拡大した生物」(意見3より)とは言い難い生き物は判断が難しいところでしょう。
今の内に撲滅できればそれに越した事はないですから。
ただ同虫は1996年に北海道で越冬・繁殖が確認されたのを皮切りに、その後も愛媛・埼玉・愛知等々で急激な増殖が認められてます。
その点を考慮すると、現時点では狭義の意味(@・Aの意見)で帰化生物だと思います。
万人が認める「帰化生物」となった時・・・それはセイヨウマルハナバチが日常当たり前の日本になってる事でしょう。




527 :農NAME:04/01/14 00:08
521です。追加意見です。

とりあえずこの虫に関して・・・学者は「調査中」という意見で無難にまとめています。
でも帰化してるのは明らかでしょう。誰がみても。

長レス失礼しました。



528 :438 ◆ZOhvilMums :04/01/14 00:30
>>524
あらあら、小心者のお前にしては今回レス早いね。
よっぽど悔しかったのかな?多分書き込み中は悔し涙で目が潤んでたんだろうね。

>それに論文じゃないと信用できないね。 それに普通,文献って、論文のことなんだよ。

はぁ〜(ため息)
なんか追い詰められた北○鮮みたいな雰囲気になってるよ。
どうやらあんたも限界きれるようだね。
俺は本を買えといってるぞ。巻末に引用文献(この場合著者だが)がしっかりある。
ネットでくぐってもその手の文献は全て見れる訳ないから、わざわざそう表現してるのが分からないようだね。
ま、もっとも事実が判明してもあんたは否定しまくりなんだろうね。なぜならアフォだから(藁



529 :438 ◆ZOhvilMums :04/01/14 00:35
あとな、高知県でなぜマルハナバチを突然使用しなくなったか分かるか?
あんた、自称試験場の研究員だから、高知県に連絡とってみろ。帰化の事実がわかるから。

ちなみに俺んとこの近くにもマルハナの巣が時々あって、ハウスにミツバチを放つ際は全て殺虫剤で殺してるよ。
もちろん普及所にも連絡してやってる。
あんたは試験場内と本の世界でしか物事がみえていないが、実際に世間様をみろや。
産地にいくのもよし。農家回りするのもよし。
そうすりゃあ、お前のオツムが足りないのが分かるからさ。

まったくこの馬鹿、救いようがないな。




530 :438 ◆ZOhvilMums :04/01/14 00:41
>>525
脳内研究員だからまじに意見せんでいいだろ。
研究員にしては述べてる事があまりにも世間離れしすぎてるから。
>>527-528
まともな意見だな。
学者によって解釈が異なるのは事実。
>>524は1つの事象で異なる複数の見解があった時、どれか1つを盲目的に信じるアフォだよね。
とにかく「それらしい」論文を最初に目にすれば納得するから。

あ〜、幸せだね。
農試ってこんなオツムで勤まるんだね。
そんでもって、肝心な専門知識や栽培技術も俺におとってるし、学歴もたいした事なさそうだし、世間も知らないし。



531 :438 ◆ZOhvilMums :04/01/14 00:44
ところで>>524って何を研究してるのか興味あるな。
栽培品目でもいいからさ。
度胸があれば晒してみろよ。俺が専門性突っ込んでやるからさ。
スペシャリストならできるよね?
あとトリップもつけて名乗れよ。

それができない限り、お前は学生で決まりだな。

532 :438 ◆ZOhvilMums :04/01/14 00:56
さぁ〜、アフォ研究員!いよいよ崖っぷち!!
このまま惨めに敗退→レス逃避になるのか?それではあまりにも惨めすぎるぅぅ!
奇跡の巻き返しは?大どんでん返しは?

乞う!期待!


「馬鹿になれ とことん馬鹿になれ 恥をかけ とことん恥をかけ
 かいてかいて恥かいて 裸になったら見えてくる 本当の自分が見えてくる
 本当の自分も笑ってた それくらい 馬鹿になれ」

2000年10月4日 猪木詩集の標題作 

533 :農NAME:04/01/14 01:18
>>532
ワラタ!
つーか、ネタスレ化してないか?
うーむ、余裕がなく必死で帰化の見解にこだわってる彼と遊び心でおちょくってる438・・・
なんか一方的な展開になってきたね。
頑張れ!研究員さん。

534 :農NAME:04/01/14 03:03
438よ、大人げないぞ。
>>524は貴重なキャラなんだから少しは思いやってやれ。
リアルで散々、ネットでも散々だと奴はその内犯罪はしってしまうからな。

535 :農NAME:04/01/14 17:19
農試の人間は世間知らずという事でよろすいですか?

536 :農NAME:04/01/14 20:02
崖っぷちの>>524研究者を
崖の下から笑ってる>>438
 ってとこか

537 :農NAME:04/01/14 21:08
はじめまして524さん、438さん。お二人に教えてほしいのですが?タイリクヒメハナカメムシはマルハナのように在来昆虫、植物に影響を及ぼしているのでしょうか?

538 :農NAME:04/01/15 00:00
聡明でいつも必死な524さんに僕も質問です。
タマネギの育苗期に殺菌剤と一緒にザーメン10倍液かけましたら、抽苔してすまいました。
まだ春きてないのに。
花球をむいて花を見ましたらエロイピンク色してました。どこがいけなかったのでしょうか?
それを考えると夜も眠れません。

539 :農NAME:04/01/15 02:08
思えばろくなこと無かったな、この三十数年間
いい思いしてる奴等がテロで殺されれば気分もいくらか晴れるのに
死ねカス愚民ども死ね

540 :農NAME:04/01/15 17:51

ついに>>424が発狂しました。















合掌

541 :農NAME:04/01/15 19:51
東北大の方は居ますか?

542 :農NAME:04/01/15 22:20
537です。もう一年前の今頃のことですが、家の敷地内に不審な若者が侵入して来ました。怒って問い詰めると、自分は高知大の学生で蓑虫を探してると言うんです。詳しく話しを聞くと外来昆虫によって蓑虫が居なくなっていると言うんです。
そんなばかなと思って自宅の植木を探してみるけどいないんです。たまたまだと思いその学生と一緒に裏山の木々を探しました。あそこの桜なら、あの梅なら、桃なら、でも見つかりません。やっと1本の桜に2個の蓑虫を見つけた時はほっとしました。
学生に居るじゃないかと言うと学生は黙って蓑虫を取り私の手に渡しました。そしてこう言ったんです。だめです、もう侵食された後です、殻だけです。学生と別れた後しだいに事態の深刻さに気がつきました。
いつのまにか知らないうちに身近なものが消えようとしている事に。マルハナやタイリクヒメハナカメムシも、もしかしたらと思い書き込みました。524さん、483さんのみならず他のかたも意見を聞かせてください。御願いします。

543 :農NAME:04/01/15 23:58
>>542
ほい。
「ミノムシが消えた!」http://www.museum.comet.go.jp/ohara/oominoga.html

544 :農NAME:04/01/16 00:03
>>542
ついでにほい。

ヤドリバエはこんなやつ
http://www.affrc.go.jp/ja/db/seika/data_jircas/h06/jircas94008-2.gif

545 :農NAME:04/01/16 00:04
       \\
        \\_iヽ
          \ /
          il\\
            クトi、 \\
          ∧l∧ \\
寒いぞゴルァ > (゚Д ゚ )   \\
         〉!メヽノソ
         イくケミノト
          ムシ,.;ノ
          ヽ/



546 :農NAME:04/01/16 00:04
    \\
          \\_iヽ
            \ /
            il\\
            クトi、\\
             ∧∧ \\
 絶滅するぞゴルァ > (゚Д゚ )  \\
            〉!メヽノソ
            イくケミノト
             ムシ,.;ノ
             ヽ/



547 :農NAME:04/01/16 00:05
\\()
 ()\\       ミ
    \\() Y |
     ハ\\| |
    (゚д゚,)\ < 剥くな!ゴルァ!
    Yノハハ ||
    ハ,,|| |||
    λハルノ ||ミ
     \/



548 :農NAME:04/01/17 02:32
ここでは研究についてまともな意見交換は出来ないし、
農学では研究に対するレベルが低すぎるので生物板に新スレを建てました。
研究者以外人は来ない方がよいと思います。
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/life/1074274128/l50

549 :農NAME:04/01/17 11:39
>>548
君、>>524氏だよね?
せっかく生物版にスレたてたのに、2が思いっきり否定してるじゃん!


笑えたよ。
どこでも相手されないんだね。

550 :農NAME:04/01/17 14:08
>>529
>もちろん普及所にも連絡してやってる。

スレ違いですまんが、438さんは現状の普及センターをどう思う?
いらないなら、いらないでもよいし、こうして欲しいというような
ことがあれば教えてほしいんだけど。
漏れは普及の人間じゃないんで、正直言ってもらっていいでつ。

551 :農NAME:04/01/17 16:48
>>550 話は違うが
>>529で、普及に連絡する理由がわからんのだが。 なにがいいたかったんだろう?
あんたはわかってうようだが?

552 :農NAME:04/01/17 21:32
>>549
おかげさまで盛況だよ。
お馬鹿は来ないしね。
こちらはレベルが低い連中ばかり。
帰化や侵入、定着といった基本的な生物学用語すら頭に入っていない。
そのうえ、質問にはまともに答えられないうえに誹謗中傷をくり返す
438のようなどうしようもない奴もいるし・・・。
馬鹿馬鹿しいので、私は向こうに移動します。
ちなみに,K3-NETにも投稿しています。
まともなスレになったら帰ってきます。さようなら。

553 :農NAME:04/01/18 20:31
age

554 :438:04/01/19 00:40
>>550
普及所に関しては別に文句ねーよ。
別に彼らに専門的なものは求めてないし、彼ら自身もそれはわきまえてるからな。
ま、時には貴重な情報を提供してくれるのはありがたいと思ってる。
少なくとも意味のない研究しか「できない」試験場の人間より遥かに役立つのは間違いない。

ちなみにここでいう試験場の人間は>>552みたいな2流未満の研究者。

「ハウスの周りに溝をほって虫を防除する」

何?これ(藁
すげーよ、イカすよ!最高だよ!
もう彼に関しては沈黙するしかないよね。
実際「完全無農薬」路線での研究なら多少は理解してやってもいいが、結局農薬を使用する中途半端さw
まったく意味ねーよな。
んでもって、「ネットは4mmじゃないと駄目なんだじょー」と必死で言い張るオツムの固さ。
全て4mmで事が終わるなら各メーカーも色々な規格だしゃあしねーよ。
もうアフォすぎてアフォすぎて、同じ公務員の普及員がこんな奴と比べられたらかわいそすぎる!





555 :438:04/01/19 00:45
>>551
一応、マルハナバチの巣を見つけた場合普及所に連絡する様頼まれている。
近くに検疫所があれば手っ取り早いんだが。
名目は「マルハナバチの帰化を防ぐ為」だってさ。

今更帰化を防ぐといわれてもねぇ・・・


建前として、マルハナバチの帰化を防ぐ為に駆除する

556 :438:04/01/19 00:50
>>552
お前、>>524だろ?
前スレでも似たような事書いてたのに、わざわざ書くなよな。
よっぽどリアルで友達いないんだろうね(藁
ま、これ以上突っ込んだらあんた発狂しそうだから許してやるよ。
さっさと別スレにお行き。かえってこなくていいよ。

ま、己の専門分野を曖昧にしたのはよい判断だったね。
知識面でも己のオツムの弱さが晒されなくてすんだから。
経験もなし、友達もなし・・その上ご自慢の「知識」もなしじゃあ・・生きてる価値ないよね。


557 :438:04/01/19 00:55
ウム
ここまでとどめをさしたから、さすがに奴はこのスレにこれないだろうね。
ま、きたとしても姑息に「名無し」で偽るしかないだろうけど。


しかし笑える奴だったな。
本物の試験場の人間でない事を祈る。
まじで学生相手してる感覚だったからな。(というか、ここまで世間を知らない社会人はいないだろう。)

558 :農NAME:04/01/19 01:31
岡山大の基地外ヴァカがこんなスレにまで滲出してるのか。。

559 :農NAME:04/01/19 21:52
>>554
438サンクスです。
漏れがどうしてこういう質問したかというと、早い話が普及・研究
がいらないのかいるのかどうなのか、将来のあり方を助言すると
いう立場にいます。
438さんの担当普及員さんはそれなりに実力がある人だという気がする。

私もかつては研究にいたが、最近は地方農試の研究員が現場の問題を
汲み取りきれない、視野の狭さが問題になっているのではないかと思う。
論文作成能力もさることながら、地方農試は農業の問題を現実的に対処
できないと、全く支持が得られないと思う。

そういう意味では普及より、研究が必要ないと言われる可能性が高い
のではないか?と考えているところです。

560 :農NAME:04/01/20 23:05
>>438
・根拠もなく、他人を卑下したり、差別したりする人、自分で自分を褒める人
 他人を卑下することで自分を慰めようとする人です。実生活で他人に褒めてもらう機会がないが
 プライドだけは高いとか、匿名の掲示板しか話し相手のいない人です。可哀想なので放置してください。



561 :農NAME:04/01/20 23:16

>>524さん、今日はレスの趣が違いますね。

562 :農NAME:04/01/23 04:33
age

563 :農NAME:04/01/27 22:33
438へ
お前の仲間がやられているよ。
環境に配慮しない奴は愚民だって。

http://society.2ch.net/test/read.cgi/agri/1069944231/l50

564 :農NAME:04/01/31 22:34
>>542
タイリクヒメハナは比較的南方系だが、もともと日本にいた虫だ

ナミヒメハナの方が普通にいて、こちらが先に実用化が検討されたが、
タイリクヒメハナの方が休眠性が弱いことがわかったから、こちらが実用化された


565 :農NAME:04/02/07 00:55
age

566 :農NAME:04/02/13 23:11
普及所=試験場=行政
同じ人間がグルグル回っているだけ。
駄目な人間はなるべく表に出ない部署へ回されていく。
へき地普及所=試験場実験担当=行政窓際

567 :農NAME:04/02/13 23:33
>>566
もしくは 企画調整 とかね

568 :日本国民の平和を願って告発します:04/02/13 23:57
新人レイプマン誕生!スーフリとの関連は?!
電通のレイプマン
サトウ食品のバカ息子を追放せよ
広告板は今お祭り騒ぎ!!
http://society.2ch.net/test/read.cgi/koukoku/1076247919/l50
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
電通社員と受付嬢が会議室でバックでやってるところを会議室の監視カメラが
しっかりと記録していて、受付嬢だけが首になった。社員はというと・・・、結局
なんの影響もないし。
これってどうなの?
※スーフリの元幹部
※名  前:サトウカズヒロ
※出身大学:関西学院大学
※出  自:サトウ食品の息子
※部  署: ネットワーク3部フジテレビ担当

569 :農NAME:04/02/16 19:23
人事課付けになったのもいたなぁ
よっぽどでないとクビにはならないのが惜しい

570 :農NAME:04/02/16 22:41
受付上も電通職員なの?
つーかれ○ぷしたのか?

571 :農NAME:04/02/17 04:33
部長付ってのもあるよな 問題児には

572 :農NAME:04/02/17 19:20
大学に移りたくって室長クラスにしがみつくのもいるよな
でも性格悪いのばれてるんで誰も引っ張ってくれないでつ

573 :農NAME:04/02/17 20:13
雑用がイヤで主研にしがみつくのは?

574 :農NAME:04/02/17 20:54
>573
むしろ、それは良心的な行為です。

575 :農NAME:04/02/17 21:00
主研は任期つきのポストになりますよ。

576 :574:04/02/17 21:02
>575
独法(旧国研)と県農試の議論がコンタミしてませんか?

577 :農NAME:04/02/17 21:12
県脳死も独法化するよ。

578 :574:04/02/17 21:22
>577
それは望むところですね。
しかし、旧国研と同様になるかどうかは別です。


579 :農NAME:04/02/17 21:27
県の試験場関係の方が、筑波よりもリストラ激しくなると思うよ。

580 :574:04/02/17 21:52
>579
「県」として一般論として論じるのは限界がありますよね。
各論的には、色々ありますけど、研究職、現業職を単純に配転するのは
そんなに簡単なことではないでしょう。
結局、新規採用抑制で安楽死させることぐらいしかないのではないでしょうか。
東京都農試が財団法人化されるようですが、当面現職は、都職員からの出向で
やるようですから。
中には大阪のようなケースがあるかもしれませんが、都道府県レベルのリストラ
なんて、世間一般の「リストラ」には及ぶものではないと思います。
しつこいようですが、うちでは、特に現業職のリストラなんて怖くて口に出せる管理職は
いませんよ。「組合が怖い」というありがちな見方とは別に、現業職の能力のミスマッチが
激しいからです。

581 :農NAME:04/02/17 21:55
圧力をかけるのは、県じゃなくて、国(政府)なんだよ。

582 :574:04/02/17 22:10
>581
文意がよくわかりませんが、
協同普及事業のように国の関与があれば
都道府県試験場のリストラも、エクスキューズしやすい
のですが、そうなっておりません(助長法の位置づけはありますが)。
「三位一体」改革で、自治体全体の財政に圧力をかけているのは
間違いないですが、農業試験場に絞った圧力をかけているとは思えません。

583 :農NAME:04/02/17 22:44
何が言いたいのかよくわからん。

林業試験場→農業試験センター林業部
畜産試験場→農業試験センター畜産部

ぐらいのリストラはフツーにあるだろ。

584 :農NAME:04/02/17 23:02
というか公務員型か非公務員型かで全然違うと思うのだが。

585 :農NAME:04/02/17 23:11
どちらにしても、任期制や成果主義制度は、
組織の存続のためにも導入せざるを得ない。


586 :農NAME:04/02/17 23:39
主研も任期付になるのかよ?
ってことは公募制になるのかよ?
っつーか、公務員試験意外で研究者採るのいいかも

587 :農NAME:04/02/18 00:46
>586
国はそうなってるんじゃないの?

588 :農NAME:04/02/18 02:03
いままでは
主任研究員の公募は任期制でなかったはず

589 :農NAME:04/02/18 06:45
55歳で未だ室長ってのは出世遅れてますか?

590 :農NAME:04/02/18 20:11
試験場に行くきはないかい?と所属長に言われた
どうしよう

591 :農NAME:04/02/18 20:23
合掌

592 :農NAME:04/02/18 23:57
>>589
それこそ、室長以上になれない人って陰口されてるよ
それで移動したなと思ったら、違う部署の室長だったりする

593 :農NAME:04/02/19 00:05
霞ヶ関の課長って、そんなに無能かい?

594 :農NAME:04/02/19 00:52
農業試験場の話しでしょ?

595 :農NAME:04/02/19 03:55
でも、部長とか試験場の管理職っていかにもつまんなそうだよなぁ。
研究員のままで給料だけ上げて欲しい(w

596 :農NAME:04/02/19 04:03
人によるんでない?
研究を若い時期にこなせて、管理にも手腕を発揮できるの人は魅力的だと思うが。
それができない人間性に乏しいく部長に上がれないのもなんともだが。
大学とは違う組織だから、研究だけずっとやってるようではねー

597 :農NAME:04/02/19 20:53
研究所で研究だけずっとやってて何が悪い。

598 :農NAME:04/02/19 23:14
出世できなければそれでもいいんじゃない

599 :農NAME:04/02/19 23:54
研究者の最大の出世はノーベル賞受賞ではないのか?

600 :農NAME:04/02/20 00:12
ま、研究者というより小役人ってタイプの人間も多いからな。

601 :農NAME:04/02/20 04:28
確かに右向け右ってはいる、
だからといって、管理できる器でなかったりするな

602 :農NAME:04/02/20 22:34
601のレスを見れば、農業試験場がもう腐りきった小役人の集まりに
なってしまったのがよくわかる。

管理する>>>研究する という序列が601の脳内に出来上がっているのだ。

しかも、研究ができない人間が、才能のある研究者を管理するルールを
決めてよいと思っている。

研究に至上の価値を見出す大学研究者と、経済原理で動くJAと、
便利屋普及員以外は、この日本に存在しなくて良いと思う。


603 :農NAME:04/02/20 23:25
>>602は新手の荒らしとみた!

604 :農NAME:04/02/21 01:35
>>602
2006年には普及事業はほぼ壊滅状態。
市町村合併で農林関係の事業なども市へ移管。
しかも,438のような脳天気な農家ばかりになり、
日本の農家は滅ぶだろう。
高知県の研究員と話したけど、セイヨウマルハナバチを無くすなんて言ってなかったぞ。
うそつき438。

605 :574:04/02/24 20:42
>604
普及に将来がない、壊滅に近いということには
おおむね同意します。
しかし、市町村合併したとしても、市町村のスタッフに
農政の企画運営能力があるかは、実感として疑問。
だからといって、普及員の良質な部分を
市町村にもっていけばいいという単純な話にもならない
のが悩ましい。

606 :農NAME:04/02/24 23:34
普及は普及レベルでの研究開発をできる部を新設しれ

607 :農NAME:04/02/27 17:38
新設??
どこにそんな金がある
寝言は寝て言え

608 :農NAME:04/02/27 21:25
農業試験場を廃止して、普及センター開発部にするだけの話だろう。

609 :農NAME:04/02/28 01:57
>>608
そうなればいいけどね。
都道府県の脳死は腐朽以上に危ういぞ

腐朽できる技術なり知見を出して行かなきゃならねのに、明後日向いた事ばかりやってる。
幾ら技術を開発しても、腐朽がなけりゃどうにも出来ない。
年間何億と突っ込んで今の程度の成果では値打ちは無いわけだ。

コストパフォーマンスで言うと民間委託だろな。

610 :農NAME:04/02/28 07:07
公務員試験で研究者を採用する日本の試験場はだめ。
全然バックグラウンドの違う研究室に配属されたりするしね。
海外じゃ試験場の研究者はドクターを持ってないとなれない。
研究者の採用法からしてつまずいてるよ。

611 :農NAME:04/02/28 10:01
試験場の部長・室長クラスが、旧帝大の看板教授と対等なぐらい優秀な人ばかり、
だったら、学卒・修士から指導し直すのも可能だと思うけど、
いまの試験場の室長って、駅弁大の助教授にホイホイ逝っちゃうような雑魚ばかりでしょう。
やっぱり、大学院で博士修了まで教育を受けてないと、
試験場の中で一流の研究者を育てるなんて不可能。


612 :農NAME:04/02/28 10:49
研究者として最低限の即戦力を養成するのが大学だと思います。
そういう人間じゃないと、研究職という環境で良い研究者にはなれないと思う。
大学院は公務員試験予備校ではないからね。
行政職と同じ試験で、研究歴のない人を研究職にして
育てるのは税金の無駄使いだと思います(育つという確証がないので)。

613 :農NAME:04/02/28 14:10
>>611
hagedo-
試験場の現状って、ただの税金無駄遣い組織。
研究レベルは、学生実験のレポート並み。
優秀な人材を確保して立て直していくとしても、あと10年はかかるでしょう。
ただ、選考採用をするにも、人選さえまともに出来るとは思えない幹部が多い。

614 :農NAME:04/02/28 16:01
博士課程修了者を先ず任期付きで雇用して、実力をチェックする体制でないと
うまくいかないんじゃないの?
選考採用で採用しても、今の博士課程修了者は正直いって当たり外れが大きい。
他で就職できなくて教授のコネで農業試験場に押し込まれたようなのが結構いるからね。

それに、優秀な人材を確保したところで、今の年功序列的な人事制度を残したままでは
結局腐らせてしまうよ。

615 :農NAME:04/02/28 17:22
奨励新種の試験とか、都道府県でやらなきゃならない試験もある。
その程度なら今の人材で十分。

試験場で「研究」なんて無駄だからやめろといいたい

616 :農NAME:04/02/28 19:37
>>614
でもなあー、その試験のしかたがいつも間違っている。
オレも試験場(国立の)にきてわかったけど、ことあるごとに
「ギョウセキ、ギョウセキ」と言って、しょうもない報告書を書いて
提出することに奔走している。
品種の試験にしたって、研究能力がある香具師と内野シで、仕上がりに
差が出てくると思いませんか?

617 :農NAME:04/02/28 23:24
仕上がりはともかく、国内の学会に長く顔出しして、
事務・会計やら座長やらをしていたら、
自然に論文のリジェクト率も減ってきませんか?


618 :農NAME:04/02/29 00:24
少なくともアメリカの農務省の研究者にはドクターをとってないとなれない。
これに比べたら、日本の試験場等の研究機関は訳の分からない採用の仕方
をしているといわれても仕方がない。

619 :農NAME:04/02/29 01:33
バカ研究員
業績の推移
大学院>ポスドク>常勤研究員 年を取る毎にしりつぼみ。
大学院で何を習ってきたの?
手取り足取り、テ−マまで教官に探してもらってるようじゃ役に立たないのは
当たり前。

620 :農NAME:04/02/29 04:17
博士取得者のすべてが研究者に向いてるとは思わない。
教官のロボットと化して、お膳立てで学位をとるような香具師も多い。
独自のアイディア、スキル、実行力がないとだめだろう。
博士取得者を採用するのは当然として、採用する側は
少なくとも自立して研究できるだけの人材を選べばよし。

621 :農NAME:04/02/29 13:53
採用には人物試験もして欲しいよ
DQN団塊を見てるとそう思う

622 :農NAME:04/02/29 14:31
DQNが人物試験をするからDQNが集まる可能性は否定できない。

623 :農NAME:04/03/01 01:29
>>同意! そりゃそうだ!
でもやっぱ、研究能力のある学位取得者を採用して欲しいもんだ
ポジションだけとってブイブイいって、何もできん香具師の採用は無駄!

624 :農NAME:04/03/01 01:36
>>623
ブイブイさえいわんぞ
定年までの時間待ちをしているようにしか見えん香具師大杉

625 :農NAME:04/03/02 07:18
とりあえず、採用する立場からすると
使える奴を欲しいのは間違いない

626 :農NAME:04/03/03 01:30
室長で終わる人っているの?

627 :農NAME:04/03/06 17:29
研究会程度の発表で質問され,あえなく撃沈。
しかし、同じものを使って学会発表、論文と突き進んでいくバカ研究員。
こんな奴を身近に見ていると悲しくなってくる。
バカ研究員を転勤させる手段はないし、バカ研究員自身が出ていくと言うこともない。
適性が明らかにない奴の処分方法について良い案はないか?

628 :農NAME:04/03/06 17:35
論文ったってピンキリだからねぇ。

629 :農NAME:04/03/06 20:35
>>627
暗殺







そんな値打ちもないけど

630 :農NAME:04/03/06 21:29
殺人教唆の現行犯で逮捕する。

631 :農NAME:04/03/07 03:18
バカ研究員 と 人格破綻研究員は 毎年評価するなりして違う部署に移動するべし

632 :農NAME:04/03/07 10:19
>>626
研究室長から企画の室長ってのはいる
本人は研究できなくて不本意かも名

633 :農NAME:04/03/07 10:45
試験場はたいてい田舎にあるから、基地外を隔離しておくには最適なんだな・・・・・(鬱

事務屋の基地外まで送り込まれてるもんな。15年はいてるぞ、こいつ。

634 :農NAME:04/03/07 19:43
以下の条件を満たさない研究職は、1年以内に解雇することができる。
ただし、以下の条件を満たさず1年以内に定年を迎える者については、
退職金を支給しないこととする。

(条件1) 課程博士の学位もしくはPh.D.の資格を有すること
(条件2) 筆頭著者の原著論文のIF合計値が、(年齢−25)×2以上であること
(条件3) 英語での議論に必要な最低限の会話能力(TOEIC860以上)を有すること

635 :農NAME:04/03/07 19:57
>610
うーんでも全員ドクターならいいともおもえない
ドクターは専門性が深くなりすぎてつぶしが聞かないと言うか
視野が狭いのでは。それにその試験場の仕事にぴったりな
研究を大学でしてた方もマレだと思う

636 :悪のずりはき≪狡≫[連投荒らし]ティーク軍:04/03/07 20:28
aaa

637 :農NAME:04/03/07 20:52
>635
専門性が深くなったからといって視野が狭くなるとは限らない
むしろ、若いうちは視野が狭くても精力的に研究に力を注ぐべき
ただし、いいとしになっても視野が狭いままでは研究者として失格
どの程度の視野が持てるかは、その研究者の生き様をものがっ立ってるにすぎない

638 :農NAME:04/03/07 22:07
何でも屋は一生フリーターやることになるらしいよ。
競争のない試験場に居ると、社会と逆行してるのに気づかないままなんだね。

639 :農NAME:04/03/07 22:49
条件なんてこれで十分でないかい

(条件1) 研究成果の経済的評価がその期間の給与に満たない者
(条件2) 日本語での議論に必要な最低限の会話能力を有すること


640 :スレーブナカムラ:04/03/07 23:24
俺の研究は600億以上の価値がある。

641 :農NAME:04/03/08 00:06
>638
意味不明?

642 :農NAME:04/03/08 02:04
>>638
>何でも屋は一生フリーターやることになるらしいよ。
漏れもこの意味わからん

643 :農NAME:04/03/08 02:07
>>638
>何でも屋は一生フリーターやることになるらしいよ。
漏れもこの意味わからん

644 :農NAME:04/03/08 02:42
ガクガクブルブル

645 :農NAME:04/03/08 07:15
教えてやれよ〜

646 :農NAME:04/03/09 13:22
はっきり言ったれや!

647 :農NAME:04/03/11 23:15
説明する根性もないとみた!
ァ '`,、'`,、'`,、'`,、(´▽`) '`,、'`,、'`,、'`,、

648 :農NAME:04/03/12 22:10
配属希望調査

第一希望 灯台
第二希望 農耕台
第三希望 納棺研
第四希望 球川大
第五希望 旧北海道脳死
第六希望 福井脳死


649 :農NAME:04/03/12 22:20
配属先候補

第一 森林壮健
第二 地区蚕送致
第三 納棺研
第四 脳業者大楽
第五 東京拘置所
第六 あの世


650 :農NAME:04/03/12 22:55
第五の途を選ぶ勇者は居るのか?

人事のコペル二クス的転回を期待する。

651 :農NAME:04/03/13 12:42
候補先
規格町政
研究できなくていじけ模様 もしくは 罰としてか?

652 :農NAME :04/03/14 07:00
>>639
禿同。
大学の先生じゃないんだから、農業試験場で学位がどうのと
いっても、ナンセンスでしょ。国からカネ取るのに少しは
有利かもしれないけど、農試が何のために存在するのか考えると
学位より、経済的価値を生む可能性の高い成果がないとなぁ。

653 :農NAME:04/03/14 09:05
金儲けがしたいなら、日本で農業なんてやめた方が良い。

654 :農NAME:04/03/14 20:24
>>653
ふーん。証明できる?

学位が無くても試験研究は出来るという証明は簡単だけどね。

655 :農NAME:04/03/14 23:13
研究能力や学位なくても公務員試験通ればポジションはある
日本の7不思議だね

656 :農NAME:04/03/15 20:35
Aという問題を解決するため、Bという実験を行った。
Bという実験の結果、Cという事実がわかった。
Cという事実は、Dという理論によって説明することができた。

コメント1 Aという問題を前提にするのはナンセンスである
コメント2 Bという実験を行ってもAという問題の解決には全くつながらない
コメント3 Bという実験は、Cという事実を証明するには不十分である
コメント4 Cという事実はナンセンスである
コメント5 Dという理論を持ち出す必要は全くない
コメント6 Cという事実はDという理論と全く関係がない
コメント7 実験Bのデータは不十分である
コメント8 Aという問題提起を止め、Dという理論を持ち出さすに論文をまとめよ
コメント9 著者の能力では、それは不可能であると思われる(プ
コメント10 いいかげんにあきらめろよ(ゲラゲラ

657 :農NAME:04/03/16 18:13
コメント1〜7の実例は沢山見てきたなぁ・・・・

658 :農NAME:04/03/17 00:51
>>655
ちょっと前までは、博士課程で学位をとったら、試験場などより、大学に就職したいと思う人が多かった。
今は課程博士を量産しすぎているからなぁ

659 :農NAME:04/03/17 01:27
確かに連合大学院っていうのはいらないかもしれんなー

660 :農NAME:04/03/17 07:30
今は、試験場では学部や修士卒の若手を教育する余裕もなくなっているが、
だからと言って、課程博士をとった連中も、現場から乖離している研究をしてたのが多いから、
すべてが即戦力とは言えんしなぁ

661 :農NAME:04/03/17 13:08
>>660
同意! ちゃんと即戦力になるか、成長株をちゃんと引っ張るような採用法がいいと思う。
すくなくとも、今までの採用試験よりもましだと思うよ。

662 :農NAME:04/03/17 21:02
>>661
成長株を引っ張るのは良い方法だと思うが、
不明朗なことをやると、
コネ採用が横行しそうだ

663 :農NAME:04/03/17 23:11
>>662
公募が基本じゃないの?

664 :農NAME:04/03/18 07:08
>>663
表向きは公募でも、出来レース
なんてことは、ありそうな話

665 :農NAME:04/03/18 07:26
ありそうな話じゃなくてありまくり。

666 :農NAME:04/03/18 13:19
責任もって人材を登用できればそれでもいいんじゃない?
むしろ、採用後にちゃんと仕事をするのか確認するのに
試用期間としての任期制が必要なのでは?

667 :農NAME:04/03/18 21:38
工業試験場だと、現場から乖離している云々の批判はあまりないのだけど。
ひょっとして、農業の現場が遅れているのを研究者のせいにしていないか?

668 :農NAME:04/03/19 14:00
>651
確かに研究は無理かもしれんが漏れんところだと(脳死じゃないよ)
出世ポストだよ

669 :農NAME:04/03/19 23:25
>>668
大学に転出できなければ、そこを目指すしかないもんな

670 :農NAME:04/03/20 15:26
出世ポストでも、本人には不本意な出世ってこともあるわな

671 :農NAME:04/03/20 18:13
野菜品種は民間も成果をすげー出してると思う
じゃあ民間がDをばんばんとってるかというとそうでもない
優秀な人を他会社から引き抜いたりするけど
Dが役に立たないとわ言わないが、研究食にDをとらないのは
非常識だと言うのは、なんかあまったDの方の就職抗議活動だとおもふ

672 :農NAME:04/03/20 20:29
モラトリアムの延長で大学に残ったのよりは、企業等で鍛えられた方が
はるかに役に立つというのは農学に限ったことではないね。
仕事の中身も、Dまで行って専門にはまってない方が教育しやすいし。

しかし、企業でも新人を鍛える環境があるかどうかはケース・バイ・ケースだし、
若手の指導力低下が著しい最近の試験場では選考採用→任期付き雇用
の流れも仕方ないのかも、とも思う。

それより先ず、ダメなヤツにはダメといえる評価制度の方が先だな(w

673 :農NAME:04/03/20 23:12
>>671
日本語なってないぞ

674 :農NAME:04/03/20 23:14
確かにDをとった後、社会経験のある人物を採るって言うのは
組織の活性化にはいいんだろうな

675 :農NAME:04/03/21 22:03
確かにDは余ってるな
 仕事にも嫁にはあぶれてるし

676 :農NAME:04/03/21 22:04
「嫁にも」だわさ

677 :農NAME:04/03/21 23:29
よく連合大学院なんてつくったもんだよな

678 :農NAME:04/03/22 04:53
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
  /      /      | /(入__ノ   ミ   あばばっあびゃばびゃばば
 |       /       、 (_/    ノ  
 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)


679 :農NAME:04/03/22 04:54
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
 / /   ( _●_)  ミ/   ∩―−、
.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
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 |  /\ \       \___ ノ゙ ─ー
 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)


680 :農NAME:04/03/22 04:55
   ∩___∩      
   | ノ      ヽ/⌒) あばばばばばば
  /⌒) (゚)   (゚) | .|  
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.(  ヽ  |∪|  /    / (゚) 、_ `ヽ
 \    ヽノ /      /  ( ●  (゚) |つ
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 | /    )  )       \       _     
 ∪    (  \        \     \
       \_)


681 :農NAME:04/03/22 19:49
学部卒で脳死でしか教育受けてこなかったのって、
まるで業績出てないんじゃないの?

自己申告で良いから、いままでのIF合計と年齢を教えてよ。

682 :農NAME:04/03/22 22:11
だ・か・ら・ぁ
IF合計が業績ぢゃないのよ

学会のための農学じゃないんだからね

683 :農NAME:04/03/22 22:44
農学は科学じゃないからね
雑学

684 :農NAME:04/03/22 23:59
>>681
IF=6、年齢不詳。

685 :農NAME:04/03/23 00:14
>>682
同意!

しかし、国研では独法化以来、業績(≒論文数)評価が厳しくなってきたのも事実。

IFに振り回されるようになったら、もうオシマイだろうな・・・

686 :農NAME:04/03/23 06:36
>>682
???
あなたは普及員?

687 :農NAME:04/03/23 09:27
>>686
否定しても肯定しても普及員にされるのかな(w どうでもいいけど。

お国ならいざ知らず、県農試ならIF云々は無意味。そーゆー考えは害毒でしかない。
そんなヤシを雇う金あったら補助金出せ(w まじでよっぽど効率良いぞ

688 :農NAME:04/03/23 18:55
Natureに連発しているような人がそういうこと言うと説得力があるんだけど、
いかにも馬鹿面下げた田舎者に言われると、農試っていらないんじゃないの?
と思ってしまう。

689 :農NAME:04/03/23 22:01
>>688
まさにその通りだな。あいつは書き込んでて恥ずかしくないんだろうか

690 :農NAME:04/03/23 22:36
・研究員として研究に励む。
・普及員ではないので、研究員として独創的で普遍性のある成果を追求する。
・重要な社会のニーズには応える。
・後輩の足を引っ張る無能上司には与しない。
・業績の客観的評価を心がける。

最低限でも、このぐらいのモラルは守って欲しいね。
僻地の農試に居たとしても。

691 :農NAME:04/03/23 23:01
.

692 :農NAME:04/03/24 00:25
>>690
独法でも論文を書いていないバカもいるし、
県農試でも欧米の学会誌に投稿している奴もいる。
独法の研究所の部長に県農試出身の奴が応募して採用される時代だ。
僻地というのは筑波のことか?


693 :農NAME:04/03/24 00:27
2005年4月、独法の数は減らされ、研究員は非公務員型になるだろう。
その時、解雇もあるのか?


694 :農NAME:04/03/24 01:36
またこの展開か…
飽きないね、ホント(w

695 :農NAME:04/03/24 03:08
>>692
>独法の研究所の部長に県農試出身の奴が応募して採用される時代だ。
国研から地方研という階層は独法の時代になって薄れつつあるんだろうな。
だから、地方研から部長を採るし、ある意味実力主義になってきているんだろうな。
人材の登用の仕方によっては地方研だって、かなりに実力を付けれる時代になってきたのかもしれないな。

696 :農NAME:04/03/24 08:36
お国は「研究センター」都道府県は「試験場」なんだよな。
名は体を表している。
そのくらいわかって就職しているはずなのに、わかっていないヤシが多くてねぇ・・・・鬱。

697 :農NAME:04/03/24 09:47
試験場から研究センター になってまだ数年しかたってない
名は体を現すほど急激に体質が変わるわけがないだろ!

698 :農NAME:04/03/24 14:46
↑ 研究の名に値しないことをしていた証拠だよな(w

699 :農NAME:04/03/24 16:47
研究者によるんじゃない?

700 :農NAME:04/03/25 18:12
都道府県も、半分くらいは研究センター(またはそれに類した名)になったんじゃないか。
ちかぢか改名予定のところもあるようだし。

701 :農NAME:04/03/25 22:34
農水省管轄の最大の独法は
農業・生物系特定産業技術研究機構
この生物系特定産業って何なんだ?

702 :農NAME:04/04/01 15:47
>701
元、生研機構(生物系特定産業研究推進機構)のことでしょう。
かつては農業機械の研究・開発が主体だったけど、今はどうなんだろ?


703 :農NAME:04/04/04 21:23
http://brain.naro.affrc.go.jp/tokyo/gyomu.html#tokutei

生物系特定産業技術とは

1.農林漁業、飲食料品製造業やたばこ製造業など、生物又は生物機能の成果に依存する
  産業で用いられる技術
2.生物の機能等に密接に関連する試験研究を必要とする技術

の2つの要件に該当する技術であり、バイオテクノロジー、作物の栽培管理や家畜の飼育、
食品の加工技術の改善のための新素材、メカトロニクス等を応用する技術開発を含みます。

704 :農NAME:04/04/26 01:11
農林水産技術高度化事業や科研費の応募結果はどうよ

705 :農NAME:04/04/28 02:32
高度化事業ですが,大学関係はあまり成績よくないように見えますね。
やっぱり独法が強いみたいで,一部,都道府県もがんばっているようです。
大学は高度化事業への取り組みって真剣なんでしょうか。
県はかなり(少なくとも自分のとこは)真剣なんですが・・・

706 :農NAME:04/04/29 01:39
某県の私権場を見ていると、農学って科学じゃないんだなぁ・・・・・としみじみと実感しますた

707 :農NAME:04/05/10 03:07
国研は独法化されて研究効率が上がりましたか?

708 :農NAME:04/05/21 19:57
>706
私も同感です。

709 :農NAME:04/05/22 00:47
>708
具体的にドゾ

710 :農NAME:04/06/16 23:47
地元の農民や漁民のために頑張れよ。

711 :農NAME:04/06/27 01:41
独法はだまし討ちだ。
官僚どもの天下り先を確保したかっただけだ。
非公務員型になれば、給料は業績で決まり,業績がなければ失職してしまう。
誰も守ってくれないよ。
「農業のため、農家のため」の独法化というのはありえない。
業績=論文だからね。

712 :農NAME:04/06/27 08:23
おれは農業のために論文を書くよ。
書けないバカの言い訳は聞き飽きた。


713 :農NAME:04/06/27 17:01
脳死にいて、論文を書かない人間は
「データはあるけど、忙しくて書く暇がない。」と言うよ。
こういう奴に限って、論文になるデータなんてないのだけど。

714 :農NAME:04/06/27 17:25
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=vandread10

715 :農NAME:04/06/27 19:12
>>712
どうせ,DQN雑誌だろう。
農業のためのデ−タならEcologyではリジェクトだ。

716 :農NAME:04/06/27 19:15
悪いが、漏れはIF厨ではない。

コネがない第三者(=国際誌の査読者)が見ても
優れていると認められる業績を残すことが重要だ。


717 :農NAME:04/06/27 19:40
>>716
ECOLOGYを知らないのか?
米国生態学会誌だよ!

718 :農NAME:04/06/27 21:08
悪いが俺は環境科学系の研究者であって、生態学の研究者ではない。

719 :農NAME:04/06/30 23:12
>>712
農業のために論文書くって‥一体。。 
農学と農業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
論文は自己満足のためだよね。

720 :農NAME:04/07/07 21:14
工学と工業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
医学と医業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
薬学と薬業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
理学と理業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
実学と実業は結びついてなかですよ、実態とかけ離れているし。



721 :農NAME:04/07/07 22:53
>>720
言い得て妙。
>理学と理業は結びついてなかですよ、実学とかけ離れているし。
これどんな意味?
>実学と実業は結びついてなかですよ、実態とかけ離れているし。
これ矛盾してないか?


722 :720:04/07/09 20:51
人の「業」ということです。

723 :農NAME:04/07/11 05:29
私の所属する試験場に、岡大農学スレにいる基地外野郎のような香具師がいないだけ
幸せです。
論文を書かないと競争的資金は獲得できないし、論文ばかりに専念すると
論文厨になるし、ジレンマです。

724 :農NAME:04/07/11 05:45
うちの職場は楽園です。
研究歴7年以上,論文0、学会発表0の研究員が多数いる。
そのうえ、彼らの態度はでかく、謙虚さもない。
研究課題は持っているが、先行している独法や他都道府県の研究員に訊いてそれを
ヒントに研究している(盗用じゃないか?)。
 上司は無能で、個人評価は出来ていない。だから、ずっといられる。
どこでもこんな奴いるよな?
えっ、うちだけか?
 


725 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 16:55
農学滅びて農業滅びる


726 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 18:53
実績評価するにしても上がDQNだったらおしまいだな。

727 :某自治体研究員:04/07/19 22:31
環境変わったので久々にちょっと一言
>724
うちも同じ。人事もひどくて、20代後半から30代にかけて全く関係ない行政
にいて、30半ばで4月から『主任研究員』。もっとひどいのは、ほとんど研究経験
なしでエリートとして行政畑を歩み、40代後半で『研究課長』。
金勘定と適当な命令は得意。しかし具体的な研究計画書や公募申請書は
全く書けない。バーチャル研究員と呼びたい。いい加減にしろ!!

728 :農NAME:04/07/19 23:05
>バーチャル研究員

ワロタ

729 :農NAME:04/07/23 21:53
農試から出向している大学教員は本当に使えないね。
大学人は広い視野で研究することを期待されてるのに
大学に来ても相変わらず狭い世界の利害ばかり気にして
陳腐な研究を続けている。

730 :ひろさん ◆EriosvaGhM :04/07/24 03:53
         ,r::::::::::::::::::::、:、   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          |:::∧_∧::::::::|:::|   |
         ⊂(@∀@)つ|:::| <>>1クズ・・・っ!ゴミ・・・っ!
       //(手  塚)//::::!
       |:::|/とヽ ♂ θ|:::| :::/  
    / ̄ ̄旦 ̄ ̄ ̄/|
  /______/ | |
  | |-----------| |

   _
  / /|)
  | ̄|
/ /

731 :農NAME:04/07/24 20:08
>>730
本当の屑は、岡大農の基地外王だよ。
あんなのが職場にいるとダメ試験場になるよ。

732 :農NAME:04/08/14 10:15
研究能力の低い奴を追い出す制度が必要だ。
研究評価が出来ない無能な上司もいらない。
研究評価能力が低いのに、自分は研究を評価できると勘違いしている上司は最悪。

733 :農NAME:04/08/14 12:37
なんであたりまえのことをいまさら・・・


734 :農NAME:04/09/14 19:08:37
最近、話題がなくてつまらない。

735 :農NAME:04/09/14 21:21:26
>>734
無能な若者の話でもするか?
君の職場に20代、30代前半に問題行動をとる研究員はいないか?
1.他人の忠告は聞かない。上司の言うことも無視。
2.修士を出てても、研究が出来ない。
3.学会発表、学会誌への投稿がほとんど無い。あったとしても,研究歴の3割に満たない。
4.それでも,自分が一番だと思っている。プライドは高い。

736 :農NAME:04/09/14 21:38:17
>>735
おい、誰だよ?オレのこと暴露してんじゃねえぞプンプン

737 :農NAME:04/09/15 23:13:26
 安全性を確認されていない細菌を実験に使うことは倫理に反すると
思います。しかし、DQN職場では安全性や倫理という言葉は死語な
のでやりたい放題です。
 一般人が安全性を考えない実験の存在を知ったとき、大きなしっぺ
返しを食らうでしょう。


738 :農NAME:04/09/17 15:57:46
>735
確かにそのとおり。
2〜4のような問題のある研究員がいて困る。


739 :農NAME:04/09/18 18:55:53
>>735

無能な老人の話でもするか?
君の職場に50代、60代前半に問題行動をとる痴呆者はいないか?
1.他人の忠告は聞かない。周囲の言うことも無視。
2.論博を持っているのに、研究が出来ない。
3.英文誌への投稿がほとんど無い。あったとしても,研究歴の3割に満たない。
4.それでも,自分が一番だと思っている。プライドは高い。


740 :農NAME:04/09/18 19:33:13
>>739
でも、若い奴よりマシだと思わないか?
馬鹿な若い奴は和文誌も書いてないんだぜ。

741 :農NAME:04/09/18 19:35:41
>>740
付け加え。
60代前半って、農試の中で定年が伸びた職場があるのか?
739は釣りだろう。739は、無能な自分をごまかすような
ほら吹きやろうだ。

742 :農NAME:04/09/18 19:50:43
無能な奴なんて、若くてもオッサンでもそれなりにいるよ。
問題のある奴をやめさせることができない組織なんだから。

まあ、給料高い分だけ年寄りの方がタチ悪いな。

743 :農NAME:04/09/19 06:59:37
ちなみに、農試ではそれなりに優秀だった研究員、
現場に出されたとたん、全然使い物にならない、さらには
登庁拒否ってやつまでいるな。

それは圧倒的に若手に多い。

744 :農NAME:04/09/19 08:25:45
研究員と現業職員の区別もできない組織らしい。

745 :農NAME:04/09/19 17:16:32
>>744
今の50代
現場重視=論文を書けない。
論文重視=現場軽視
若者
現場重視・論文も書く=優秀な奴
現場軽視・論文を書けない=馬鹿

 栽培系は後者が多い。
それ故、現業と研究員の区別が出来ないと陰口をたたかれる。

746 :農NAME:04/09/19 19:55:10
なるほど、栽培系には理論ができる人材が居ないと。

747 :農NAME:04/09/19 22:06:33
>>746
 生態学や生理学をまったく無視した栽培法の研究をやっている。
理論で説明できることは研究課題にならないから、理論づけをしない。

748 :農NAME:04/09/20 12:37:43
畜産系も酷いよ
 「効けばOK」という程度の試験ばっかやってる。
せめて何らかの仮説くらい考えてくれ・・・orz なさけなや

749 :農NAME:04/09/24 10:02:56
>>748
それって北海道でもそうなのかい?

750 :農NAME:04/09/24 23:18:24
今は、良くわからん連中が、「ドク法ドク法」と言っていて
大変な世界なのです。


751 :農NAME:04/09/24 23:22:36
独法知らずの独法推進。
研究能力の低い奴ほど独法を推進する奇妙な世界。


752 :農NAME:04/09/24 23:49:26
組織の変わり目に主導権をとらないと、利権を掴めないからだよ。

>能無し政治屋の旗振り


753 :農NAME:04/11/21 14:25:12
痴呆脳死はねつ造した特許を出願するところらしい。


754 :農NAME:04/11/21 14:55:40
農家に特許なんて盗らせたらヤバイよ。

755 :農NAME:04/12/03 18:10:25
農業試験場の仕事ってどうなの? って・・・・・
アレを仕事と呼ぶのかどうか疑問が残るな

756 :農NAME:04/12/03 19:22:05
アレを仕事とは呼ばない。
何だろう。全く意味がない。

757 :農NAME:04/12/03 19:49:11
>753どこ?

758 :農NAME:04/12/03 21:18:07
成果情報10点=Nature10点
あほ?

759 :農NAME:04/12/03 23:06:51
税金をいかに無駄づかいするか考えるのが仕事。

760 :農NAME:04/12/04 14:59:30
脳死の使う予算なんてハナクソほどだよ。土地改良1集落分にも満たない(w

無駄といえば人件費が無駄だろうな。
 ゴミ研究員はイラネ。あんなオナニー研究にに税金使うな。


761 :農NAME:04/12/04 15:57:05
脳死の研究は、研究する前から結果が予想できる研究か
もしくは、科学的な理論無視のすごい研究かどちらか。



762 :農NAME:04/12/04 17:23:03
農業試験場の研究員に憧れて農学部に入った。4年次に県職を受けたが落ちた。
行どころが無くなり大学院に進学した。M1,M2と国公を受けたが落ちた。しょうがなくて
Dに進学した。なぜか、Dを中退して宮廷の教官になった。農学とは全く関係ない
研究でNatureにも論文は載った。そんな俺が思うのだけど、もし俺が県職になっていたなら、
県で問題になっている課題に真剣に対応していたと思う。国の研究官になっていたなら
地域の問題その他、応用学に真剣に取り組んだと思う。方法は、今になれば分からないが。
恐らく、基礎を見つめながら応用を考えていたかな。今、俺の念頭に、応用はない。

763 :農NAME:04/12/04 21:21:28
>>761
私は農試にいますが,君より業績は上だと思います。

764 :農NAME:04/12/04 21:30:50
>>762 それはそれでいい。環境によく適応しているのは結構なことだ。

765 :農NAME:04/12/04 21:52:25
コンプレックス満載のネタなのか、
盛り上げようがないから釣りを始めたのか
どちらにしても信憑性ゼロの体験談だなw


766 :農NAME:04/12/04 21:53:58
>>765 ん?本当だよ。

767 :農NAME:04/12/04 22:02:47
研究能力はあっても公務員試験に落ちる奴って、たまにいるよ。
その逆もあるけど。

768 :農NAME:04/12/04 22:13:39
公務員試験に受かる能力と研究能力は全然別だろう。東大に入れても芸大には
入れない。芸大に入れても東大に入れない。京大に入れても筑波の体育学部に
入れない。筑波の体育学部に入れても、京大には入れない。

769 :農NAME:04/12/04 22:14:47
じゃあ、公務員に研究能力はないと。

770 :農NAME:04/12/04 22:22:09
苦しい事を言わせるな。最近、国の研究職は専攻採用が多いだろ。何か、
反省があるのだろうな。しかし、勤勉、真面目でフォローできる世界もあるし。

771 :農NAME:04/12/05 04:15:10
>>770
研究能力が無いのに,自分を天才だと考えているアホたれがいる。
そのアホたれの観察から,勤勉・真面目では研究能力のフォロー
をできないことが明らかとなった。

772 :農NAME:04/12/05 12:43:12
今頃何を(w
 とっくの昔に明らかになってる

773 :農NAME:04/12/09 22:13:51
園芸版から来ました
ttp://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/engei/1036850835

HB-101の試験の例ってないんでつか?

774 :農NAME:04/12/10 19:50:51
民間委託

775 :農NAME:04/12/11 00:03:07
>>773
あったら怖い。

776 :773:04/12/12 22:26:37
あったらオモロイと思うんでつが(w
電波に荷担する人はいないか

毒性の試験もまともにやってないし、園芸版では電波飛ばしまくってます

777 :農NAME:04/12/13 18:32:47
農試がどうこうと言うよりも、国の担当者が間抜けなだけですから。残念!

778 :農NAME:04/12/16 13:49:44

プルシナー、ウシの筋肉にもプリオンが存在する可能性が高いことを示唆
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fs/kiji.jsp?kiji=297


779 :農NAME:04/12/28 23:10:11
みなさん高度化事業の応募資料作成は順調ですか?
今年は(も?)予算倍増で全体のレベルが下がり,
取りやすくなるのではと皮算用しつつ最後の追い込みにかかっております。


780 :農NAME:04/12/28 23:56:51
「農業の高度化による高齢者へのストレス増加に関する研究」

「中山間地の自然公園化が東京都の産業活性化に与える影響」

「関数電卓の普及が農家経営に及ぼす影響」

「超高電圧鉄条網による野生動物の虐殺に関する研究」

「地方交付税がない条件での農業経営のシミュレーション」

781 :農NAME:05/02/06 15:49:45
高度化事業は税金の無駄。まず、脳死のレベルが低い。
そんなところと組んでも、まったく意味がない。
第一、本当に利益につながるような研究だったら、
いちいち国から予算もらって、研究しない。
従来どおり、直接、脳死と企業が手を結べばよい。
国から予算をもらうということは、それだけで書類も作成しなければならないし、
研究内容にもいろいろ口を挟まれて、自由度が下がって、あまりプラスになることはない。
計画通り研究して、成果も出さなければならない。
研究が計画通り進むわけないから、担当者は大変だよ。


782 :農NAME:05/02/09 01:02:41


783 :農NAME:05/02/09 01:06:45
農業試験所って、入るの難しいですかね?

784 :農NAME:05/02/10 10:34:05
農業試験所は難しいよ
羽幌町農業試験所 と 台湾の農業試験所位しかないだろ。

農業試験場ならもっと楽だけどね


785 :農NAME:05/02/12 00:33:01
はじめてこの部屋の掲示板よんだけど、読んでるうちに悲しくなったよ。ここの部屋。
研究能力も重要だけど、人間性も重要なんじゃないのかな?


ただ、仕事面に関しては皆さんの見解は一致してるんじゃないかな?
何もしないでとか、論文書かないとか(邦文、英文も含めて)、人の成果にぶら下がるとか、悲しいけどたくさんあるのも現実。
人間的にいい人がつぶされていくのもまた現実。「いんぱくとふぁくたー」自体、知らない人が一杯いるのもこれまた現実。
そりゃ、しゅうほうとか場報とかにしか出したことがない人一杯いるし
インパクトなんとかなんて思っている人一杯いると思う。現場の申し子もいる。学術研究に打ち込みたい人もいる。
試験場の仕事では論文書けないと思う人もいる。どの分野も書き方次第、試験計画しだいじゃないのかな?

だけど、すこし、日本を離れて、のうぎょうしけんじょうを一度、そとから眺めるとある意味おもしろいよ。いろんな意味で。

786 :農NAME:05/02/12 01:12:57
785さんは苦労人だけど数少ない成功者ですね!
何処の試験研究機関の方ですか?

787 :農NAME:05/02/26 17:05:22
とにかく、脳死って大杉。
全国で、数ヶ所でいいんじゃないの。

788 :農NAME:05/02/28 00:41:51
>784


789 :農NAME:05/03/06 15:48:34
脳死で特許ねつ造だって。

790 :農NAME:05/03/13 06:43:20
へ〜

791 :たばこ嫌い:2005/06/06(月) 11:36:23
たばこ製造業の仕事内容と給料がどれぐらいなのか教えてください。

792 :農NAME:2005/06/12(日) 00:48:36
JTに聞いてくれ

793 :コロン:2005/07/12(火) 15:57:47
 農業試験場(私の所は今はそういう名前ではないが)に25年も勤めている能なしから
一言いわせてもらう。昔の試験場なら農家の困った問題を即座に解決できるだけで
十分勤まったが、今は大学の先生と連絡を密にして博士号を取れる研究テーマを早く
見つけることが重要になった。私はその能力がなかったばかりに今では昇給も昇格も
なく後輩が上司というみじめな立場になった。学歴なんてほとんど関係ない。研究能力に
自信があれば試験場はのびのび研究できるいい職場だと思う。

794 :農NAME:2005/07/16(土) 15:49:31
プ。脳死で研究だって
税金で趣味の研究しないでくだちい
農家のための試験をしてくだちい


795 :農NAME:2005/07/20(水) 00:14:01
つくば手当を廃止しよう

796 :農NAME:2005/07/20(水) 23:30:23
>>794
農家は研究費を負担できるのか?

797 :農NAME:2005/07/21(木) 23:11:56
>>796
これから先は、特定の農家のために無料で研究してくれる研究機関というのは無理。
農家が研究機関にお金を払って研究してもらう時代が来る。

798 :農NAME:2005/07/22(金) 23:57:45
材料を変えて同じ試験を何年もやる奴、
逝け

799 :農NAME:2005/07/23(土) 10:39:01
ロザムステッドを目指しているそうだ。

800 :sage:2005/07/23(土) 17:56:58
減農薬の試験、農家は誰も使わない

801 :農NAME:2005/07/23(土) 18:38:18
補助金漬け農家はお金を払ってまで研究を依頼しないだろう。
農業者の占める割合は低い。納税者の大半はサラリーマンだ。
納税者のための研究を志向するなら、農家のための研究から
県民のための研究にシフトしないとね。

802 :農NAME:2005/07/23(土) 21:06:39
税金云々の前に、農家が居なくなったらいくら金払ってもメシ喰えなくなる。
そして農家が変なもの撒いて作物を作ったら、国民の健康が損なわれる。
農業が補助金漬けなのも、バイオテロ防止策の一つ。

803 :農NAME:2005/07/23(土) 22:16:40
生物的防除?ハァ?
無駄なことやってんじゃねぇよ。
実験室でシコシコ。逝け。

804 :農NAME:2005/07/24(日) 01:16:46
お金のかからない連作障害の回避法を教えてください。

805 :農NAME:2005/07/24(日) 19:50:38
行政は業界や団体との意見を聴きながら、普及と試験研究の間を調整して、
それぞれの果たす役割を決めるのが使命だと考えるが、
このスレを読むと、行政は火の粉をかぶらないように、
普及を叩きたいときは試験研究を煽り、
試験研究を叩きたいときは普及を煽っているのが解る。
結局、業界や団体を無視して、人員削減しようとする行政の思惑に
はまっているのではないか?

806 :農NAME:2005/07/24(日) 21:10:05
>行政部門の職員さん

いろいろ変えて、いろいろ始めて、いろいろと忙しそうだけど、
本当に必要だと思ってやってるんですか?



807 :農NAME:2005/07/24(日) 21:20:41
http://www.afftis.or.jp/shingi/08.htm

ここに出てる共生菌による根こぶ病防除の話、ホントかね?
聞いたことないよね?

808 :農NAME:2005/08/01(月) 00:25:19
>>804
連作しないこと

809 :農NAME:2005/08/04(木) 00:59:19
早い話が輪作やね

810 :農NAME:2005/08/11(木) 20:44:34
非連作は、必ずしも輪作ではない

811 :農NAME:2005/10/01(土) 04:58:30
>>804
転換畑なら、何年かに一度は水田にしたいね。

812 :農NAME:2006/01/15(日) 20:44:56
外部資金云々言われてだいぶ経つけど
我が県は試験研究を無くしたがっているはよくわかる
普及制度が無くなったら試験研究はどう生き延びるのだ?

のっけから生き残りは無理なんだろうか?



813 :農NAME:2006/03/11(土) 08:32:39
第6条 研究成果発表の倫理の遵守

1.発表に際しては、存在しないデータを作成する捏造、データを都合よく加工・変造する改ざん、他者の研究成果やデータを適切な引用なしで使用する盗用を行ってはならない。

2.先行研究を精査して、当該研究に寄与した先行研究は適切に引用しなければならない。

3.同一の研究成果を報告した論文原稿を複数の研究誌に投稿してはならない。

4.論文の共著者は、その研究に寄与した者とし、結果に対して責任と説明義務を共有する。

5.共同研究者や論文の共著者の権利を尊重し、研究成果の利用にあたっては明確な同意をえなければならない。

6.マスコミ等に研究成果を発表する際には、明確な研究成果に基づいて、適切な手続きを踏まえて行わなければならない。



814 :農NAME:2006/10/24(火) 10:47:54
【告発】 サービス残業(ただ働き) 【告発】
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/dtp/1054451115/

815 :農NAME:2006/10/31(火) 22:02:36
なんか書き込みがないな

816 :農NAME:2006/11/01(水) 19:00:21
遺伝学や分子生物学を知らないのに、遺伝子という言葉を使いたがる奴の発表はマヌケすぎてウケル。
「遺伝子がDNAをコードして、タンパク質に転写されている」
こんな奴が試験場にいる。


817 :農NAME:2006/12/23(土) 23:54:17
「公務員が増えすぎた農業職を脳死に異動させるようになって、すでに半世紀が過ぎていた。
脳死は農業職の第2の故郷になり、人々はそこで仕事し、出世し、そして退職していった。
宇宙歴2007、脳死は地方独立行政法人を名乗り、県庁に独立戦争を仕掛けてきた。
戦いは膠着状態を呈し、2年余りの戦いで、地方独立行政法人と県庁は職員数の半分を非公務員に至らしめた。
農業職は自らの行為に恐怖した。」


818 :農NAME:2006/12/27(水) 23:18:35


秋田県における「クローン人間の大量養殖と食肉化・臓器化」容疑
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1167046050/169-197

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