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砂漠の緑地化について

1 :夢想家:2000/05/29(月) 00:17
砂漠の緑地化はどこまですすんでいるのですか?
『テクノマエストロ』ISBN4-408-10331-4
という本を読んでいましたら「納豆で砂漠を覆う男」という
ページがありました。

精製したポリグルタミン酸という素材は1グラムで5リットルの水を取り込むとか。

これに水や種子、養分を含ませ、砂漠を緑化しようというもの。

このように奇抜な発想で砂漠を緑地化する計画は現在、どこまで進んでいるのでしょうか?

農業の専門家ではないのですが、コストや実用化、実験段階を問わず、教えてください。


2 :名無しさん:2000/05/29(月) 21:18
http://teri.2ch.net/2ch/test/read.cgi?bbs=nougaku&key=954330020&ls=50
こっちにまとめた方が話が盛り上がるのでは?

3 :納豆菌:2000/05/31(水) 05:47
2さんの書いてるスレッド立ち上げたものです
あっちは、「砂漠の緑化」について「納豆」に限定しましたが
こちらではその他の手段も話題にできるかと・・・

たとえば、実現はしてないらしいですが
“高分子吸水体”(紙おむつに使ってるアレ)
をどうにかできるとか あったらしいんですわ

で、勝手ながらこっちに便乗しちゃいますんで 1さんよろしく

4 :蒸発が問題なんじゃ:2000/06/02(金) 20:17
砂漠の蒸発量考えると、水以外に養分(ミネラル)
含んでいると塩害の原因になりそうなもんなのですが、
そこら辺の対策はどーなってるんでしょうね???

5 :名無しさん:2000/06/08(木) 21:25
紙おむつは失敗らしい。
納豆に関しても、ちょっとダメ見たいね。

この前の特命リサーチに沙漠のオアシスのことが出てたけど、
沙漠に地下ダムをたてるってのが今のはやりらしい・・・・。

思うに、とりあえずこれ以上沙漠を増やすなよ!!!!!

6 :夢想家:2000/06/09(金) 00:34
1です。はじめまして。


1と同じくテクノマエストロより

大成建設の遠藤昇プロジェクトで行儀芝と稲のハイブリッド種子をつくり
1.5パーセントの塩分濃度のなかでも育つ稲を開発することが目標と
しているそうだ。

ソ連、スターリン時代にアラル海など塩湖の濃度が異常にあがり、一切の生物が全滅、
周辺地域の砂漠化と稲作なども困難になった。

こういった地域の緑地化にも有効だと思う


7 :>1:2000/06/09(金) 06:18
質問なんですけどポリグルタミン酸ってこれ自体に害はないのですか?
例えば土に埋めた何年後かにどうなるんですか?
分解されるんでしょうか?ずっと残り続けるのですか?
例え無害なもので人工物を放置するのは問題ありませんか?

8 :>7:2000/06/13(火) 16:11
必須アミノ酸のグルタミン酸がつながっているだけなら、
分解できる微生物は多そうな気がしますが。
肥料にもなるのなら一石二鳥かも。


9 :名無しさん:2000/06/14(水) 06:44
以前、人の頭大の石を転がしておくと、地面から蒸発した水分が結露して
また地面に戻るという話を聞いたことがありますです…ダメかなぁ〜

10 :納豆菌:2000/06/15(木) 05:44
納豆はダメだったのですか・・・

11 :単純な話:2000/06/27(火) 14:32
水分保持力の高い素材を使った場合、そこに刺さってる
根っこの吸水力の方が弱くて、結局植物に利用されない
ということはないのだろうか?

12 :名無しさん@1周年:2000/06/29(木) 20:02
緑化するだけでなく広げない事も・・・
過放牧の問題
過放牧に追いやる・・・後進国の問題
後進国を追い詰める先進国の問題
豊かな土地では,換金作物ばかりを作り放牧地をより
環境の悪い(砂漠に近い)所へと追いやってる・・・



13 :名無しさん@1周年:2000/06/30(金) 05:36
11>普通はそういうことは、滅多に起きない。
耐乾性を発現させる特別なメカニズムを持たない植物でも、
-1.5kJ/kgぐらいの化学ポテンシャルの水を吸水できる。
保持される水分の大部分を、-1.5kJ/kg以下まで安定化させるような
素材は、普通、商品化されない。天然物でも滅多に存在しない。

12>豊かな土地で放牧をして、環境の悪い所で換金作物を作ると
どうなる? 絶対的な、生産力と食料分配システムの問題では?

14 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 01:53
JICAの専門家と話す機会がありましたが、
紙オムツの素材を実際に使ってみると、
吸水したとき、膨れて、根がぶち切れてしまったようです。

冷静に考えたら、当たり前かも。
実際にやってみないと、わかんないよね。

砂漠の緑化は不可能です。

大切なのは、砂漠化しないでも良いところが、
人為的な理由により、不毛の地になってしまうのを、
いかに防ぐかだそうです。



15 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 02:54
>14
そのJICAの専門家が、保水剤のバラマキ方を間違えただけじゃないの?
それに、普通の保水剤って、根をぶち切るほど膨張圧高くならないよ。
どんな使い方してたんだろう?

>砂漠の緑化は不可能です。
なぜ?って聞くのはタブーかな。

16 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 05:28
ども、14です。

いかんせん、3年前にちょろっと、
聞いた話なので正確なことはわかりませんが、
そのとき私が頭の中でイメージしたものは、
木本の苗を植えるときに保水剤を苗の直下に埋めたそうです。

そんで、吸水すると盛り上がって、乾燥するとへこんだそうです。
どれくらい上下するのかは聞きませんでしたが、
苗の生育には悪影響が有ったみたいです。

ちなみに、その人は植林をしている人なので、
野菜や穀物を育てるのとは、苗を植える面積などの、
条件が著しく違うと思います。単位面積に投入する予算が少ないので、
保水剤をピンポイント的に使用したようです。
悪影響はそのせいかもしれません。

私自身は、保水剤を使用した栽培方法についての知識は有りません。
林学とも離れてしまい、これから活かす場所も有りませんが、
15さんの想定している条件および、その想定条件下における、
保水剤の使い方について教えていただけませんでしょうか。

>なぜ?って聞くのはタブーかな。

この件は砂漠の定義の問題だと思います。
本来砂漠で有るべき場所の砂漠の場合は、
水収支など、気候条件からみたら、緑化は不可能です。

しかし、サハラ砂漠周辺部のサヘル地域など、
本来、疎林を形成したりして、人間が生活可能な場所なのに、
何らかの原因により(多くは人口の増加による過放牧など)、
砂漠化してしまった地域の植生回復は不可能とは言いきれません。

ただ、砂漠の緑化と書くと、
サハラ砂漠が一面の小麦畑になる
といったイメージを感じてしまったので、不可能と書いてしまいました。

今思えば、もっと詳しく聞いておけば良かったです。
中途半端なお答えで、すんません。

一度失われてしまった、バランスを取り戻すのには、
多大なる労力と経済力が必要です。

みなさん、頑張って下さい。陰ながら応援しています。
日本語滅茶苦茶、ゆるしてね。

17 :ああ、ねれんかった。14です:2000/08/02(水) 05:32
>なぜ?って聞くのはタブーかな。

この件は砂漠の定義の問題だと思います。
本来砂漠で有るべき場所の砂漠の場合は、
水収支など、気候条件からみたら、緑化は不可能です。

しかし、サハラ砂漠周辺部のサヘル地域など、
本来、疎林を形成したりして、人間が生活可能な場所なのに、
何らかの原因により(多くは人口の増加による過放牧など)、
砂漠化してしまった地域の植生回復は不可能とは言いきれません。

ただ、砂漠の緑化と書くと、
サハラ砂漠が一面の小麦畑になる
といったイメージを感じてしまったので、不可能と書いてしまいました。

今思えば、もっと詳しく聞いておけば良かったです。
中途半端なお答えで、すんません。

一度失われてしまった、バランスを取り戻すのには、
多大なる労力と経済力が必要です。

みなさん、頑張って下さい。陰ながら応援しています。
日本語滅茶苦茶、ゆるしてね。



18 :名無しさん@1周年:2000/08/02(水) 08:37
>本来砂漠で有るべき場所の砂漠の場合は、
>水収支など、気候条件からみたら、緑化は不可能です
本来沙漠である場所ってドコですか??
僕は、沙漠のイメージを太陽が照り付けているイメージを持っていて、
植物、とくにC4植物にはうれしい限りの環境だと思っています。
とりあえず、人間が水を引いてきて塩類集積しないように
水管理をすれば沙漠は最高の畑にならないでしょうか?

19 :C4、CAM:2000/08/03(木) 08:07
ども、14です。おはようございます。

えっと、本来砂漠である場所ってのは、簡単に言ったら、
まあ雨が降らなく、水の蒸発量が多いところです。
サハラとか、タクラマカンのような、ケッペンさんの言うBWのところ。
数字を挙げたいのですが、手元に資料が無いのですんません。
サヘルや、オルドスは半乾燥地帯はBSで、本来さばくではないとこです。
ここならなんとかなるかも。

18さんが書かれたとおり、

>とりあえず、人間が水を引いてきて塩類集積しないように
>水管理をすれば沙漠は最高の畑にならないでしょうか?

理論的には素晴らしい畑になるでしょう。
しかし、それを現実にするとすると、莫大な金額になるでしょう。

UAEとかでは、砂漠の真中の都市に、街路樹を育てています。
あの国はお金持ちだから、海水を淡水に変えて、点滴灌漑をしているようです。
でも、石油を掘り尽くしたら、また不毛の大地に変わるのでしょう。

金の切れ目が、縁(えん)の切れ目。と同じように、
油の切れ目が、緑(みどり)の切れ目。だそうです。

ちなみに、アメリカ中西部で行われている、
化石水を利用したセンターピボットの灌漑ももうだめらしい。
化石水って塩分濃度高いのよね。

子供の頃、その写真を見て。すげーと思ったのになぁ。うまくいかんものですね。

でも、砂漠の緑化を目指す人には頑張って欲しいです。
合言葉はアグロフォレストリー。めざせ持続可能な農業(林業)だ。


20 :C4、CAM:2000/08/03(木) 08:10
でも、砂漠の緑化を目指す人には頑張って欲しいです。
合言葉はアグロフォレストリー。
めざせ持続可能な農業(林業)だ。

21 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/05(土) 13:09
砂漠緑化といえば・・・・
某教授の言葉を思い出すなぁ。
「緑化?大量の資本投下が必要なものは、農業ではない。工業である」


22 :名無しさん@1周年:2000/08/05(土) 13:54
緑化といえば、中国とか行って
木を植えて緑化してる気になってるやつらがむかつく。
旅費で投資しろ。

23 :名無しさん@1周年:2000/08/05(土) 18:39
俺、来年鳥取大学行くつもりやけど、
砂漠化の研究は鳥取が一番てホント?

24 :名無しさん@そうだ選挙にいこう:2000/08/05(土) 19:11
>23
砂漠緑化は鳥大名物だね。
砂丘研は大学の管轄離れたなぁ。

25 :名無しさん@1周年:2000/08/07(月) 21:32
今は砂丘研とは言いません。
乾燥地研究センター(乾地研)と改名いたしました。
大学の管轄離れたといっても、形だけだと思いますよ。

26 :ゆき:2000/08/08(火) 06:44
ゆきは獣医さんになりたい高校生です!
獣医さんの方、、、、いませんよねえ?

27 :名無しさん:2000/08/08(火) 08:52
獣医の人は他のスレッドにいっぱいおるで。
あと、2chでアドレスはどうかと思うわ。

28 :変態オヤジ:2000/08/08(火) 09:45
牛しししし・・・

29 :名無しさん@1周年:2000/08/10(木) 11:49
緑化にこんなのがあったら超便利ってなやつありませんか?

30 :turu :2000/09/07(木) 12:53
>19
海水の淡水化や、地下水のくみ上げもいいですけど、
もっと自然農法的なやり方だっていっぱいあると思います。
福岡正信さんの粘土団子しかリ、マングローブしかリ、
アグロフォレストリーも良いですよね。
NGOがやっているような、草の根レベルの緑化でも、希望を捨てないこと!
100年先をみた活動でいいんだと思います。



31 :名無しさん@1周年 :2000/09/20(水) 06:49
深刻な問題ですね。

32 :名無しさん@1っしゅうねん :2000/10/17(火) 02:07
< 沙漠の緑化方法>
ストーンマルチ工法
ウオーター・ハーベスティング
ダブルサック工法
ーアフリカ ジプチ共和国で実施ー
東京農大沙漠プロジェクトによる
 

33 :名無しさん@1周年 :2000/10/22(日) 06:27
あれやこれやと農学だけじゃなく理化学的見地からも研究が進められて
ますが、実際には何一つ解決してません。

砂漠1平方kmを緑地化するには既存の緑地1kmを犠牲にしなければ
ならない、って論文は読んだ?


34 :名無しさん@1周年 :2000/10/22(日) 09:08
>33
どんな論文ですか? できれば、入手して読んでみたいです。


35 :現在の研究:2000/10/24(火) 04:24
ではほとんどの人(自分も含めて)沙漠緑化なんて事やってません
実際の現場レベルでは沙漠化を止める研究です

基本的に
雨が降らない→放牧による緑地の減少→風砂による埋設

というプロセスで沙漠化は広がっています

沙漠緑化したいなんていうと大半の研究者は笑います
まず沙漠化の減少から始めましょう

36 :名無しさん@1周年:2000/10/24(火) 05:30
>基本的に
>雨が降らない→放牧による緑地の減少→風砂による埋設
>というプロセスで沙漠化は広がっています

とすると、砂漠化の基本的な原因は、放牧だと言いたいの?

あと、砂漠化の問題には、防止対策と緑化の両方のアプローチが必要だと思いますよ。
緑化の方が実用的な対策が難しいけど。UNEPの報告書の類でも見てみたら?


37 :名無しさん@1周年:2000/10/24(火) 16:09

>沙漠緑化したいなんていうと大半の研究者は笑います

そんなのだから、沙漠化問題が解決しないのでは?
沙漠緑化を諦めてしまってるんでしょ。
そんなの、研究者失格ちゃうか??

38 :名無しさん@1周年:2000/10/25(水) 00:27
>>35
風砂による埋設ってのは、砂漠でしょ?
沙漠の方はどうなのよ。

39 :農NAME:2000/12/03(日) 02:12
age

40 :農NAME:2000/12/03(日) 04:15
砂も沙も「すな」を指している。区別しても意味無し。

41 :農NAME:2000/12/03(日) 20:49
>40
砂漠は砂の沙漠限定。沙漠は砂以外の沙漠も含む。
区別の意味有り

42 :農NAME:2000/12/03(日) 21:27
>41
いや、日本語としては砂漠も沙漠も、すなの土地を指している。
粒径が小さい土を含めたいならば、乾燥地・荒廃地などと呼ぶ方が適切。
土漠という呼び方もある。

ちなみに、英語のdesertは「荒廃地」という意味あいが強く、
「すな」という意味は入っていない。


43 :農NAME:2000/12/04(月) 11:51
>40,41,42

それって、人によってこだわる人とこだわらない人がいるよね。
しかも、定義の仕方も人によってまちまちのような気がする。。
ちなみに私は、41さんの区別の仕方だと思っていた。

44 :農NAME:2000/12/04(月) 12:43
もともと自然植生が合ったが、人為的な影響で沙漠(荒廃地)化
した、という場所は緑化できるかもしれませんが、
気候条件的に森林が形成されない土地(それこそ砂漠)の緑化は
難しそうな気がします。
もし林地ができても人が手を加え続けないと維持できなさそう。


45 :名無し:2000/12/04(月) 21:50
>44
人為的なものだと、塩類が絡むからよけいに大変だよ。
気候条件ならそれこそ緑化は無理、園芸なら技術的には可能だけど。

46 :名無しさん@1周年:2000/12/06(水) 11:18
>45
土壌塩類を除去した後や
耐塩性の強いものなら育つのでは??

47 :実習生さん:2001/06/06(水) 12:11
鳥取砂丘とかいつのまにか緑化されている。
なんで?

48 :農NAME:2001/06/06(水) 13:06
雨が多いから。


49 :農NAME:2001/06/06(水) 16:28
鳥取砂丘は砂漠ではありません

50 :農NAME:2001/06/06(水) 18:06
>>49
鳥取砂丘は、雨が多い気候のせいもあって、
ほって置くと勝手にどんどん草本植物が生えてきてしまうそうです。
砂丘は観光スポットでもあるから、
鳥取大学生のバイトには、
「砂丘の草刈り」もあるそうです。
夏のバイトらしいですね。
鳥取大に行っている友達に聞きました、
かなり暑くてきついバイトだとか・・・。

だから、「砂漠」じゃあないですね。

51 :はげあたま:2001/06/07(木) 14:09
鳥取砂丘が緑化されてるんなら、砂漠の緑化だって簡単じゃん!!
なんて思ってるひと意外と多いのでは???
鳥取砂丘は
降水>>>蒸発
そりゃ草はえるわけです。
いまでこそ鳥取砂丘は観光砂丘の部分だけだけど、むかしはもっともっと広い土地が砂丘だったのですよ。いま緑のところでも掘ってみれば砂が出てきます。だかららっきょうとか、ながいもとか作りやすいわけです。
でもってなんで鳥取に砂丘があるかというと、鳥取市を流れてる千代川から流れ出た砂が、日本海の荒波で押し戻されてたまったかららしいです。
それに対して
砂漠は
降水<<<<<蒸発
そんなとこ緑化できるわけないじゃん。
たとえ農業は出来たとしても
それは真の意味での緑化ではないんだよね。
わざわざ大変な思いして水を運ぶぐらいなら、
水のあるとこで農業すりゃいい。

52 :素朴な疑問:2001/06/11(月) 18:18

降水量が少ないのって植物が生えてないからで
生えていれば多くなるんじゃないの?

53 :農NAME:2001/06/14(木) 01:32
沙漠(特に礫沙漠)では、蒸散量を減らす為にも、植えた植物の根元に石を置くのが良いんだって。
結局のところ、古くから伝わるやり方になってしまうのかと思った。



54 :農NAME:2001/06/14(木) 02:12
【砂漠】の緑化は不可能。
理由、植物が育つ環境ではないから。
降水量(↓)より蒸発量(↑)が多いところが砂漠だから。
水がなきゃ植物はそだちまへん。(基本的に)

【砂漠化】の緑化は可能。
今は植物が育たない不毛の地であっても
以前は緑の大地。
もともと植物が生育できる環境にある。
しかし、塩類集積、過放牧、焼畑などが原因で【砂漠化】が進行しているわけだ。

緑化をめざしたいなら後者をお勧め。

55 :農NAME:2001/06/14(木) 05:18
マルチング→水蒸気拡散係数の低下→降水量>蒸発量


56 :農NAME:2001/07/15(日) 23:29
age

57 :農NAME:2001/07/16(月) 10:14
>>14
砂に混ぜる割合の問題ではないのでしょうか?

58 :F700:2001/07/16(月) 19:37
昨日の宇宙船地球号見た?

59 :農NAME:2001/07/18(水) 09:35
見ませんでした
なにか面白い話題ありましたか?

60 :農NAME:01/10/23 10:23
緑地化できないのか・・

61 :農NAME:01/10/23 14:17
鳥取大学の乾燥地研究センターには問題点が多いです。
詳しくは書きませんが、進学希望者は複数の研究室の院生複数に事前に話しを聞きましょう。

また、全般的に砂漠緑化の研究者は2つのタイプに分かれます。

@砂漠緑化の壮大なロマンに没頭していて非科学的なタイプ。
彼らはテレビに出演したり物語的、もしくは砂漠の旅行記的な本を書いたりします。
砂漠で植林ツアーとかをする先生もいます。彼らはいわゆる目立ちたがり屋です。
農業の経験や科学的知識を持っていそうな振りをしています。

A現実的な科学的タイプ。
彼らは科学的な論文こそ沢山書きますが、あまり目立ちません。
研究はハイレベルでもあまり一般向けにアピールしませんし、緑化のロマンはあっても夢はあまり語りません。
慎重に研究をしているので、砂漠に調査や実験をしに行く事よりも日本の研究室に居る事の方が多いです。

砂漠の緑化に興味を持つ人は情熱的な方が多いので、つい華やかで実学的に見える@のタイプに騙されがちなので気をつけましょう。
Aのタイプは大学の目立たない研究室に潜んでいる事が多いので、注意深く探し出しましょう。

62 :農NAME:01/10/23 14:41
タイプAと知り合いたけりゃ、京大院に逝けよ。

63 :農NAME:01/10/23 14:44
http://www.sex-jp.net/dh/01/

64 :農NAME:01/10/23 23:23
岩波新書から本出してるのは@タイプ?

Aのほうがいいように聞こえるけど、
問題はフィールドにあるのにフィールドに出ず
研究室に閉じこもりはよくないと思うよ
ひたするシミュレーションしてるのかもしれんが
それだけでは不十分だと思う

65 :農NAME:01/10/23 23:24
ひたする↓ひたすら

66 :農NAME:01/10/24 10:25
京大の農学部には、どっちもデキル人たちが居るよ。
>フィールドワークとシミュレーション

67 :農NAME:01/10/24 13:29
確かに岩波新書から本出してるのはタイプ@、特に2代目はね。

S漠学会ってタイプ@系の方が多い。
N業土木学会や熱帯N業学会はAが多いけど乾燥地農業に特化した組織ではない。

丁度良い組織はないかな? もしくは学生たちで作りませんか?
学会までは無理でもホームページとか何か、簡単に意見や情報の交換やら、教授達にはバカにされてしまうような低レベルな研究発表をする場とか、いかがですか?

68 :農NAME:01/10/24 17:14
東大の松本センセは
まだ砂漠緑化やってるの?

69 :農NAME:01/10/24 22:28
もう退官して、秋田県立大かどっかに逝ったでしょ。
研究テーマは大して変わらないと思うけど。

70 :農NAME:01/10/24 22:41
農業土木学会の水利/水文か土壌部門?の人たちが,砂漠学会に逝って発表すれば
レベルも上がるんじゃないの。
鳥取大(京大/筑波大も?)を除いて、あんまり砂漠学会と頻繁に行き来してる人が居ない。

タイプAの方が研究レベルが高いと言っても、ウンcmスケールのカラム実験をやっただけで
砂漠化の研究やってます,みたいなDQN研究者の集まりだったりするよ。
タイプ@Aのどちらが科学的に正確な結論を導けるかは、一概には決めつけられない。
松本センセのアプローチは、バランスが取れてる方だと思うよ。

71 :農NAME:01/10/24 23:03
http://210.236.188.140:8080/

72 :農NAME:01/10/26 19:52
確かに松本教授は良かったと思う。
でもT大。俺には入れなかった。授業に潜ろうとしたが失敗。
もうT大には居ないのか… 寂しいな…

73 :農NAME:01/10/27 14:27
乾燥に強くなる遺伝子一つ入れて
砂漠緑化のための植物育種できた!!
といううちはDQNですか?

74 :農NAME:01/10/27 14:27
DQNといわれるのは承知ですが、
今の遺伝子光学の能楽に対するアプローチなんてこんなものでは
と思う今日この頃です

75 :農NAME:01/10/27 14:30
「リアルタイムシミュレーション命!!」 というのもどうかと。

砂漠化を防ぐための実験をやってる間に、みんな砂漠化しちゃったとか。。。

76 :松本教授:01/10/29 02:07
ここにいるよ
ttp://www.akita-pu.ac.jp/bioresource/DBE/natural/naturalindex-j.htm

77 :農NAME:01/10/29 08:29
>>72
T大にも来てたよ。
T大のT教授のグループが
松本教授と一緒にやってた。
選択科目で松本教授の講義もあった。

78 :農NAME:01/11/10 02:45
ゴルゴ13でエジプトを緑地化するのに南極?北極?の氷山を運んでくるというのがあった。
小さな動力でできるらしい。あまり、溶けないらしいよ。

79 :71巻:01/11/10 02:49
水不足解消を狙うエジプトの氷山運搬計画を知ったCIAは、計画成功により中
東での発言力が増すのを警戒しゴルゴに阻止を依頼!!

80 :農NAME:01/11/10 04:38
緑化なら信州大の山寺先生が有名だね

81 :農NAME:01/11/10 06:15
講義を聴いても,砂漠化の専門家とは思えなかったけど。

82 :農NAME:01/11/10 12:15
>>80
山寺先生知ってます。
自然の力を最大限に生かす,という
緑化哲学がしっかりしてると思うよ。
あとは理論的なアプローチを後継が進められるかだね

83 :農NAME:01/11/10 15:38
>>73
DQNとまでは言わんが、きわめて怪しい。
ストレスに限らず、transgenic植物はopen environmentで
栽培試験できるようになったらボロが出ると思われ。
transgenicやってる奴は早く学位とって就職しとけよ。

84 :農NAME:01/11/10 21:56
ボロがでたらしめたもの。
また仕事ができる。

85 :農NAME:01/11/10 23:14
>83
れすさんくす
でも今の分子育種による環境ストレス耐性植物育種って
そんなかんじっすよね

普及員の面接で遺伝子光学してるみたいなこと言ったら
面接官がうちの研究所もしてるが彼らは金と時間使うだけで
なにしてるんかわからんとのことだった
キット成果出てないのだろう

86 :農NAME:01/11/10 23:56
日本にも,ロザムステッドみたいな施設が必要だと思う。
ミクロな世界の研究は、ストーリーがつながって面白いのは解るけど。

87 :農NAME:01/11/11 05:38
砂漠を緑化したせいで、周囲の気候が大幅に変わったりしないの?
成功して、いままで雨降ってたところが雨降らなくなったりしたら困る気が。

88 :農NAME:01/11/11 21:20
>87
おおざっぱですが、緑があった方がその場所に雨が降りやすかったのでは

89 :農NAME:01/11/13 00:58
>84
その仕事代が出なくなるのよ、ボロ出て熱が冷めると。
こないだ成果学会逝ったけど、すでにプロテΩ一色。今年はもうゲノムなんて
書いた時点で科研申請通らんのじゃないかと思わせるもの。あれといっしょ。

>85
うん、D論書くとき具体的な成果を探してみたけど、使えそうなのはほとんどないね。
分子育種屋サンたちの「実験的に検証できるとこから攻めていくゾ」という態度は
良いと思うし、得られる知見はとっても構造生物学で面白かったりするんだけど、
やたらと拡大解釈するのはなんだかなーと思ったりする。

90 :農NAME:01/11/14 00:08
>>88
だから、その場所以外に雨が降らなくなったら困るでしょう。
緑地可した場所の周辺の気候に影響を与えるんじゃないかと思うわけで。

91 :農NAME:01/11/14 08:01
>>90
エルニーニョのようなことを言いたいわけね。

92 :農NAME:01/11/14 18:03
>>90
だけど、いま砂漠化が進行しているせいで
ほかの地域の雨が増えたって話も聞かないよね。

だから逆も違うんじゃないかと…。

93 :農NAME:01/11/14 21:50
物質収支があわないぞ(ワラ

94 :農NAME:01/11/16 06:47
宮崎大学?海水でも稲作できる研究が進んでいると聞きましたが、
カスピ海あたりの塩分濃度が高いところで、実用化できますでしょうか?

95 :農NAME:01/11/16 18:22
>>93
潜熱が減れば顕熱が増えるだけだよ(あと上向き長波放射も)。
地球上の蒸発量や降水量が一定である必要はないんだし。

96 :農NAME:01/11/21 12:47
アマゾンの降雨は殆どが、その地域内で蒸発した水分がまた降っているだけ。
つまり、その地域内で蒸発と降雨が繰り返されているだけらしい。
砂漠を緑化した場合も、初期の水分増量は地下水などを使わねばならないのだろうけど、その後は域外から水分を奪う事はないんじゃないだろうか。

97 :農NAME:01/11/21 15:00
その「初期の水分増量」は無視できるの?

98 :農NAME:01/11/22 00:06
>>96
降水量だけでなく蒸発熱や、水蒸気による温室効果とか考えると、
やっぱ気候はかわるんじゃないだろうか。

99 :農NAME:01/11/22 00:19
このスレに居る人たちは、気象学の講義をとったことがないの?

100 :農NAME:01/11/23 01:02
ttp://botanicaasso.hoops.ne.jp/

人が光合成するので多分大丈夫です。

101 :農NAME:01/12/01 04:31
バイオテクノロジーで、遺伝子操作して、サボテンを強化して、
果物がたくさんできる植物とかできないのかな?

102 : :01/12/31 15:15
【国際】日本の技術が中国の水稲栽培を救う
http://news.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1009763779/

アメリカの地理科学の雑誌なんですけど、その日本語版の今月号(2002年1月号)
の特集で中国のゴビ砂漠を取り上げています。、
そのなかで、砂漠の緑化技術に関しての記事が載ってますが
記事では「中国人研究者が」開発したことになってます。

103 :あや(おばば):01/12/31 20:51
としこしはわたしとチャットしますよー!(^0^)/  >>おーりゅ

http://isweb37.infoseek.co.jp/computer/waiwaich/

104 :農NAME:02/01/20 05:41
砂漠の緑地って難しいのですね。。。

105 :農NAME:02/02/01 03:23
砂漠の緑地化について
           

106 :農NAME:02/02/08 21:17
不可能だ

107 :農NAME:02/02/09 06:09
不可能ではない

108 :手助けになる?:02/02/15 11:24
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr20011206_2/pr20011206_2.html

人工光合成システムで可視光による水の完全分解に世界で初めて成功


109 :農NAME:02/02/16 02:07
>108
ならねえよ。これだけじゃたんなる明反応趣味レーションだろ。
変換効率0.1%ってことは、植物の100分の1以下ってことか?
おまけに光強度と生成効率との関係も現状不明だし。


110 :農NAME:02/02/16 16:26
砂漠を緑地化するメリットなんてなにもないと思うんだけど?
言葉は魅力的だよね。使命感を掻き立てる。

111 :農NAME:02/02/24 19:46
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4893172484/250-8747515-8261065

杉山龍丸の軌跡

112 :農NAME:02/04/10 06:58
現在、10億人近くが飢えている。
飢えている人は、土地生産力の乏しい地域に集中している。
これらの地域では、過剰な農業生産によって砂漠化が進行している。
また、貧困が紛争を過激で深刻なものにしている。

>>110
理由としては十分だと思うが。

113 :農NAME:02/04/20 21:39
>>112
現在、10億人近くが(以下略

3流雑誌のクズ研究にありがちな緒言だね。



114 :農NAME:02/04/20 22:25
>>113=人間のクズ。


115 :農NAME:02/04/21 16:53
>>114=偽善者

116 :農NAME:02/04/21 18:04
バイオテクノロジーで植物の品種改良して、緑化。
もともと乾燥に強いアカシアとかを植えまくって、緑化。

吸水ポリマーで土壌改良して、緑化。
泥炭でも、ウンコでもいろいろ入れて、緑化。

植物工場を作って、そこだけ緑化。
草方格やマルチングなどの緑化工法を工夫して、緑化。

コンピューター制御の灌漑システムで、緑化。
点滴灌漑やウォーターハーベスティングなどで、緑化。

焼き畑を止めさせて、砂漠化防止。
根っこを食べる家畜を飼わずに、砂漠化防止。
地下水位の高い所で畑作をしないで、砂漠化防止。
地力の弱い地域の人を移住させて、砂漠化防止。
木材輸入価格を日本並みに引き上げて、砂漠化防止。


全部アイデアはでちゃったかな。
やってみる価値はあるだろうけど、大変そうなのばかり。

117 :農NAME:02/04/21 22:34
( ̄ヘ ̄)ウーン

118 :農NAME:02/04/21 22:42
あなたのほしいゲームはここでダウンロードできます
http://www5b.biglobe.ne.jp/~ryo-kyo/

119 :農NAME:02/04/21 22:56
神戸大にも植物資源学科に砂漠緑化をやってると子があるんですけどやっぱ全然だめですか?

120 :農NAME:02/04/23 00:43
誰もレスしないから書いておくけど、
>>112はアマルティア・センの「貧困と飢餓」を読んでないみたいだね。


121 :農NAME:02/04/23 08:33
そりゃ、南北格差も問題だろうよ。
しかし、南北格差の起源も土地格差だろ?

122 :農NAME:02/04/26 18:39
砂漠は大きい方が面白いじゃないか。
よその国なんかほっとけ。
それより日本の自給率上げようよ。

123 :農NAME:02/04/26 22:10
誰もレスしないから書いておくけど、
>>122は先週の「東洋経済」を読んでないみたいだね。

124 :農NAME:02/04/27 08:15
うん。

125 :農NAME:02/04/29 14:54
神戸大にも植物資源学科に砂漠緑化をやってると子があるんですけどやっぱ全然だめですか



126 :農NAME:02/04/29 19:54
よく知らない。
研究室の業績と掲載誌のインパクトファクターを調べてみたら。

127 :農NAME:02/05/08 08:59
氷山を移動させてエルニーニョを軽減できないでしょうか?

128 :マジレス:02/05/18 05:47
アカシアの木を植える

129 :農NAME:02/07/15 12:48
放置プレイなのでアゲ

>>125

とりあえず、直接聞いてみたら?
あと、近くにこの分野に近い人はいないの?
この世界は狭いから、知り合いの知り合いくらいには詳しく知っている人がいると思われ。


130 :農NAME:02/07/15 14:34
福岡正信さんはすごいぞ。

131 :農NAME:02/08/01 01:48
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~ale/

132 :農NAME:02/08/01 02:15
進行遅いのであげ。

133 :農学士1号:02/08/25 13:41
清水 正元 著   砂漠に緑を   中公新書 
          砂漠化する地球 講談社    を読めば


134 :農NAME:02/08/25 15:38
そんな駄作,紹介するな。

135 :農NAME:02/08/25 17:11
砂漠の拡大を紙おむつでなんとかしようという発想自体が変態の発想。
多分幼児プレイ嗜好の研究者なんだろう。

136 :農NAME:02/08/25 17:26
ポリマーを手に入れようと園芸店を回ったら、
日本じゃ全然売れなくて,いまは店に置いてないと言われた。
園芸店に専門の問屋を紹介されて電話したら、

生理用品に入ってる奴でしょ?あれたくさん買って破いて
中身を集めたらどうですか?

と皮肉たっぷりに言われた。
日本人で園芸店の卸までやるような人間でも
この程度の意識なのか,と痛感させられる思い出でした。


137 :農NAME:02/08/26 21:58
農学の最大の使命は砂漠の緑地化に決まってるだろ


138 :農NAME:02/08/27 15:11
農学の最大の使命は火星の緑地化に決まっているだろ

139 :農NAME:02/08/27 21:29
こういうテーマは趣味でやるんじゃなくて
実際に困ってる人が現状で大勢居ることをよく考えてやるんだよ。


140 :135:02/08/28 01:04
>>139
うお、マジレス!ちょっと困惑。

141 :農NAME:02/09/10 19:47
『砂漠の緑地化』と聞いて「砂漠を全て無くせばいい」と勘違いする人も多いみたいだが、
砂漠も立派な環境の1つ。
一番大事なのは、現在緑に覆われている地域が砂漠化してしまうことを防止すること。
元来の砂漠地域を緑地化するよりも、過去緑に覆われていて現在は砂漠化してしまった地域を
緑地化し、元の環境に戻す事が大事。

142 :農NAME:02/09/10 19:54
激しくガイシュツです。

143 :農NAME:02/09/11 00:58
      ∧_∧       ∧_∧
    _( ´∀`)     (´∀` )
  三(⌒),    ノ⊃    ( 142  )  
     ̄/ /)  )      | |  |
    . 〈_)\_)      (__(___)

          ∧_∧   ∧_∧
         (  ´∀) (´∀` )
       ≡≡三 三ニ⌒)  142 .)   
        /  /)  )  ̄.| |  |
        〈__)__)  (__(___)

           ∧_∧  ,__ ∧_∧
          (    ´)ノ ):;:;)∀`)
          /    ̄,ノ'' バ  )  
         C   /~ / /   /
         /   / 〉 (__(__./
         \__)\)
                      ヽ l //
             ∧_∧(⌒) ―― ★ ―――
            (    ) /|l  // | ヽ   ヴォケがーー!
           (/     ノl|ll / / |  ヽ
            (O  ノ 彡''   /  .|
            /  ./ 〉
            \__)_)




144 :あほか:02/09/11 10:12
>141

元々砂漠のところなんか無いだろ?

145 :あほか:02/09/11 10:13
>1

っていうか粘土団子のパクリだな。
福岡正信さんは苦汁入り粘土団子の特許を武器に訴えるべし!

146 :農NAME:02/09/11 15:37
>>144
「元々砂漠のところ」って、人間の影響は関係なくとも地球を放っておけば
いずれは勝手に出来た、出来るべくして出来た砂漠の事なんじゃないの?
地球が出来てウン十億年、そりゃ大陸移動や氷河期もあったんだし、
厳密に言えば元々砂漠のところなんか無いとおもうけどさ。

>>144は逝ってよし!

147 :農NAME:02/10/02 23:19
21世紀COEプログラム
http://www.jsps.go.jp/j-21coe/kekka.pdf

[ 分野: 学際・複合・新領域 ]
乾燥地科学プログラム 鳥取大学乾燥地研究センター 教授 稲永 忍


148 :農NAME:02/10/02 23:34
鳥大のオーバードクター救済に,半分ちかくの予算が消費される。


149 :農NAME:02/10/04 01:07
>>148
予算5年間で7億5千万らしいが

150 :あほか:02/10/04 04:06
>146

すまん。
いまいちわからん。
出来るべくして出来た砂漠が存在するといいたいのか?

151 :だそうだ:02/10/04 04:45
この件は砂漠の定義の問題だと思います。
本来砂漠で有るべき場所の砂漠の場合は、
水収支など、気候条件からみたら、緑化は不可能です。

しかし、サハラ砂漠周辺部のサヘル地域など、
本来、疎林を形成したりして、人間が生活可能な場所なのに、
何らかの原因により(多くは人口の増加による過放牧など)、
砂漠化してしまった地域の植生回復は不可能とは言いきれません。

152 :農NAME:02/10/04 09:07
>>149
1年で平均して、1億5千万。

オーバードクター1人で500万程度(給料+研究費)
鳥大だけで毎年15人近くオーバードクターを出してる。

15×500万=7500万で、予算の半分を消費。


153 : :02/10/15 19:28
今夜の実況は こちらで

プロジェクト X ◆ ゴビ砂漠
http://live.2ch.net/test/read.cgi/endless/1034625822/

154 :農NAME:02/10/16 15:59
>>153
観たよ。面白かった。いい顔で格好よかった。
自分は杉山龍丸氏の方を先に知っていて、遠山氏のことは数年前ようやく
知ったんだけど、こんな風に現場に率先している人って、自分の知らない
ところでまだいろいろいるんだろうな。

杉山氏についてはこちらがお勧め。
http://tanizoko2.hp.infoseek.co.jp/sugiyama_tatumaru.html

155 :農NAME:02/10/16 15:59
http://yahooo.s2.x-beat.com/

156 :農NAME:02/12/04 20:44
温暖化で海水は増えつづける。それをパイプラインで砂漠へ送る。
塩分などをろ過する。そして
バイオテクノロジーで改良した微生物、プランクトン、藻などを放流、繁殖させる。やがて砂は土へと変わらないだろうか。

157 :農NAME:02/12/08 04:42
砂漠の定義から言えば砂漠の緑地化は無理。
緑地化できる時点でそこは砂漠では無い罠。

マジレスするなら、砂漠の緑地化を考えるよりも
砂漠化の進行をくい止めることの方が急務であり、
現実性とコストパフォーマンスから言っても重要。
砂漠の緑地化はその後考えようや。

158 :農NAME:02/12/17 23:20
>157
同感
>156やがて砂は土へと変わらないだろうか。
何千年も待つの?

159 :農NAME:03/01/01 00:54
25歳。
去年まで金無し君だったけど、オンラインカジノとパチンコで
二年で350万貯めた。一度やってみなよ。
初回のみだけど、1ドル以上のチップを買えば30ドル(4000円くらい)貰える。
もらうだけもらってプレイせずに換金することもできるし、ルーレットで赤か黒に
思い切って賭けてしまえば50パーセントで二倍になる。
金なきゃオフラインでゲームすればいいだけ。暇つぶしになる。
ビデオポーカーとかスロとか色々あるのでマジでお勧め。
http://www.imperialcasino.com/~1h4n/japanese/


160 :山崎渉:03/01/11 17:22
(^^)

161 :農NAME:03/04/17 02:37
ウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウヒャウハ

162 :山崎渉:03/04/17 08:49
(^^)

163 :山崎渉:03/04/20 04:29
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

164 :農NAME:03/05/12 23:11
もうねあほかとばななと

165 :山崎渉:03/05/21 22:07
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

166 :山崎渉:03/05/28 15:15
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

167 : :03/07/30 04:05
一年間に東北地方と同じだけの面積が、緑地から砂漠になっている

168 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:01
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

169 :山崎 渉:03/08/15 19:05
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

170 :農NAME:03/10/03 17:24
初。
こういう砂漠化防止を研究する日本の大学ってどこがありますか?
ログは見たけど、
鳥取、京都、神戸。。。さらなる列挙きぼんぬ。

171 :農NAME:03/10/04 00:47
>>170
東大にもあるよーん

172 :農NAME:03/10/05 09:12
もっとないんでしょうーか????
私立でも一応知りたいです。

173 :農NAME:03/10/05 11:52
農大(国際食料情報学部)熱帯作物研究室かな
HPで調べてみてください。
近年はジプティ共和国での砂漠緑化に取り組み成果をあげているそうな?

174 :農NAME:03/10/05 14:56
>>173見たけど、意味わかんなかった。
ってかちゃんと見れなかった・・・。

175 :農NAME:03/10/05 20:35
age

176 :農NAME:03/11/22 15:44



                       ∧_∧  
チミは簿記論の試験に合格しますた(´∀` )


                ∧_∧               
               ((・∀・/^)                
               /⌒   ノ                 
             γ (,_,丿ソ′                   
            i,_,ノ                           
                                              
      ∧_∧ ∧_∧  ∧_∧  ∧_∧        
    (^(,, ・∀・)) ・∀・)(ヽ    )')((・∀・ /')            
     ヽ    /ヽ    ノ ヽ    ノ  ノ   ノ        
      ノ  r ヽ /    | /  O | ( -、 ヽ        
     (_,ハ_,),_,/´i,_,ノ (,_,/´i,_,ノ  し' ヽ,_,)                      
     / .合格ワッショイ!合格ワッショイ!.\        


        税理士まであと4つ (つД`)・゚・。・゚・


177 :農NAME:03/11/22 18:57
ここは農学板ですが・・・?

178 :176:03/11/25 14:28
>>177
ごめん、早とちり。

179 :農NAME:03/11/25 15:04
とっておきの情報です!ヤフーオークションの検索に

バブル崩壊!

と入れると凄い情報が見られます。
友達から聞き早速私も落札してしまいました!
落札しなくても見られる無料情報もありましたよ!!もちろん中身はもっとすごい情報でした。
とりあえずウォッチリストに入れておけばいつでも見られますね。
ただすごい人気なので、あっという間に落札されてしまうので早いもの勝ちですが・・・。
出品者の方も迅速で安心できる方でした。かなりお薦めです!

http://auctions.yahoo.co.jp/

180 :素人ですが・・・。:03/12/10 20:52
太陽熱蓄熱技術と節水型農業の技術を組み合わせてイラクで灌漑を行うの事は出来ないでしょうか?

181 :農NAME:04/01/23 04:14
age

182 :農NAME:04/02/07 04:11
age

183 :農NAME:04/02/16 01:33
砂漠の緑地化の問題を解決するのか、緑地の砂漠化の問題に目をつけるのか
どちらが先ですか?

184 :農NAME:04/02/16 14:29
>>183


185 :農NAME:04/03/07 00:15
http://www.ryokaclub.com/nankyudai/nankyu1.htm                     
中国での砂漠化問題と緑化活動については↑を見てください。

186 :農NAME:04/03/07 00:23
↑185のページをご覧になるには直接アドしてください。

187 :農NAME:04/03/07 01:05
砂漠のない日本で、砂漠化の研究をする意味は何なんだろう。
そもそも誰が研究費出してるの?

188 :農NAME:04/03/07 01:08
>>187


189 :農NAME:04/03/07 01:20
>>187
地球温暖化と関連させれば日本は海面上昇による海岸線の減少
とかで結びつくと思うけど

190 :農NAME:04/03/07 01:34
砂漠化問題そのものと比較すると、弱すぎる理由だね。
砂漠化対策を正当化する以前に、温暖化問題では検証すべき仮説が多すぎる。


191 :農NAME:04/03/07 02:18
学問板にしては元気なスレですね

192 :農NAME:04/03/07 20:52
>187
国際協力という視点は理由にならないかな?
それに、世界を舞台にする研究もかっこいいじゃない。(厨房ぽくてスマソ)

193 :農NAME:04/03/07 22:05
石油を貰う代わりに、農業生産の維持を手伝うってこと?

194 :農NAME:04/03/08 01:18
国同士で正式な取り決めがあれば、緑化事業に成功すればその分二酸化炭素の排出削減量にカウントされるよ。
日本が、どこかの国の乾燥地を植林などで炭素を植物として固定するのにどのくらいのコストがかかるのかというのは研究する価値があるだろう。
それに砂漠の緑地化事業はODAで行えば、日本の評判がよくなると言う思惑もあるんじゃないかな。

195 :農NAME:04/03/08 01:38
炭素固定だけが目的なら、砂漠にアスファルトぶちまけてくれば?
都合のよい廃棄物処分場でしょ。

196 :農NAME:04/03/08 13:15
>>195
炭素固定の意味わかってる?
大気中の二酸化炭素を何らかの形で固体として固定することだよ。
大気中の二酸化炭素を固体にする最も効率のよい方法は植物の光合成だということ。

年降水量200mm未満の地域をゴミ捨て場として使うのは面白いアイデアかもね。
ただし、そこまで廃棄物を持っていく費用は相当高くつくだろうけれど。

197 :農NAME:04/03/08 20:12
>大気中の二酸化炭素を固体にする最も効率のよい方法は植物の光合成だということ。

地表のバイオマス炭素って、化石燃料の炭素の1%にも満たないのでは。


198 :農NAME:04/03/08 21:01
>>197
生物圏のバイオマスは乾量で1兆8千億トンくらいで、そのうちのほぼ半分炭素だと考えられている。
それで乾量の90パーセント以上が光合成植物だよ。
化石燃料は全量が計測されたわけじゃないから、正確な値はわからないけれど、
最近の世界の石油の一年あたりの消費量が85億トンから90億トン程度で、それで100年持つと考えれば8500億トンから9000億トンくらいだろう。
石炭や天然ガスも加えると化石燃料中の炭素の量は1兆トンはこえるだろうけど、
地表のバイオマス炭素が化石燃料の炭素の1%にも満たないと言うことはないと思われ。

仮に化石燃料を1兆トン燃やした場合、
現存する緑地と同じだけの規模の緑地を造成すれば急激な温暖化起こらないらしい。
大気汚染とかはまた別だけれどね。


199 :農NAME:04/03/08 22:09
100年という数字がもっともぁゃιぃ

200 :農NAME:04/03/08 22:34
原始地球の大気組成は95%ぐらいが二酸化炭素で、気圧は今よりもずっと高かったんでしょ。
とすると、化石燃料以外の莫大な炭素は石灰岩とかの炭酸塩なのかい?海にも結構溶けてるな。
意外と化石燃料は低く見積もられすぎていないかね。

201 :農NAME:04/03/08 23:03
残念でした。ここは砂漠化スレです。
地球科学板へどうぞ。

202 :農NAME:04/03/08 23:21
紙はリサイクルしないほうがいいと思うんだ
低コストで分解しないようにできればいいなあ

203 :農NAME:04/07/03 04:40
中国の北京の近郊まで砂漠化が進行しているって本当ですか?

http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9598/c_web/project1.html

204 :age:04/07/08 10:38
「だれが中国を養うのか?」
って本を読むと衝撃だったよ・・・・

ちなみに、南の水を、北へ送る事業
南水北調だっけ?やるみたいね。

205 :農NAME:04/07/28 10:36
黄河の水ダメ?

206 : :04/08/04 08:27
ともかく砂漠を緑化するには塩分を取り除き水を溜める樹木の生える環境にするのがいいが、
なかなか、・・ねぇ。

207 :農NAME:04/08/06 21:41
福岡正信という人が中国や染まりやで砂漠緑化してます。
この人の方法の結果が出るのはあと10年くらい先でしょうか…

208 :農NAME:04/08/07 16:21
砂漠の緑化は環境破壊なのでやめてください



209 :農NAME:04/08/08 21:43
砂漠とはちがうが、鳥取砂丘はどんどん草がはえてきてしまって砂漠(というか砂丘か…)
を維持できないので役場の人が草をむしっているそうだ。

210 :農NAME:04/08/31 11:30
その生えてる草の種を砂漠にまく。

211 :農NAME:04/09/30 19:23:15
>>195
違う意味で、砂漠をマルチ代わりになるもので覆うのはどうなんだろう?
水分の蒸発が抑えられれば、植物が育つ可能性は無い?

マルチは…アスファルトでも糞でも、乾燥すると表面がカチカチになるようなもので。

212 :農民です:04/10/05 00:49:30
日本の農地の表面の土を薄く集めて 砂漠にまけばいいよ。冬草・夏草 あらゆる季節の草の種が入っている。したがって砂漠でもどれかの草が生きていて 土中には常に生きた根が存在し、微生物、虫、ミミズ等が生き続けてくれる。
ミミズがいれば保水効果が出てくる。枯れ草が地表を覆い、乾燥を防ぐ。草は時々上だけを刈ることで 土壌生物は一機に増える。草が繁茂しすぎると 水分が余計奪われるから。
土を速く肥やすコツは 草を抜かないで 上をどんどん 刈って地表を覆うこと。これで水分は蒸発せず 虫が増え、虫の糞も増え、それを餌にするミミズも増える。

以上は 雨水だけで 大豆を作っている 私の やり方ですけどね。 やってみてほしい。



213 :農民です:04/10/05 00:51:42
増える人口を養ったら ますます増える。 朝鮮では飢餓とすれば日本では不景気自殺。
それでいいのです。


214 :農NAME:04/10/05 08:49:42
砂漠ってそんなに雨降らないんだよね・・・

215 :農NAME:04/10/06 13:52:35
そうだね・・・。

216 :農NAME:04/10/07 08:32:52
>>212
そんなん砂漠にまいたって乾いて終わり。わけわからんな

217 :農NAME:04/10/07 20:17:04
バイオテクノロジーに超強力な雑草をはびこらせる


218 :農民です:04/10/07 21:51:32
もういちどいうが 雑草が20センチになったら 10センチ刈る。その繰り返しが大切。ほっといたら余計乾燥する。
枯れ葉と土の隙間のほうが小さいから保湿効率は良いにきまってる。
蒸発は草の葉だけにするのさ。木植えても落葉しないと保湿効果は出ない。
わかるか こう説明したら 簡単だろ。 教科書に載ってないだろ。

俺はこうやって 雨水だけで畑やってるのだよ。


219 :農民です:04/10/07 21:54:39
風が拭けば桶屋が儲かる という思考で、自分の脳を使って砂漠化の本質を考えないとだめだ。
小学校で習ったことを組み立てろ、もっと具体的にな。木の葉では乾燥はたいして防げない。風が通り抜けるからな。




220 :農民です:04/10/07 22:02:28
降り積もった枯れ葉や木の実が腐って 水溶性になって 地下深くに漏れ出す養分を地上に引き戻すためにも木周辺には草が必要だ。
草上10センチで刈って、どんどんマルチする。

221 :農NAME:04/10/07 23:15:43
砂漠って塩類集積があるんだよね・・・

222 :農NAME:04/10/09 02:01:52
砂漠にポプラ植えてる人が確か居たような気が。。。

223 :農NAME:04/10/09 13:12:12
日本は世界でも有数の豪雨地帯だからなあ。
それに日本で畑地灌漑が出来たのはここ100年くらいなんで,
それ以前は日本中が無灌漑栽培だった。

世界を見渡せば無灌漑栽培自体はいまも主流だろう。
ただそれでは砂漠の拡大を抑えられないのは自明。

考古学の世界では塩類集積による収量低下が文明が滅びる原因に
なったというのはかなり有力な学説になっている。

224 :農NAME:04/10/15 14:08:26
安田喜憲?

灌漑なんかの本を読むと灌漑失敗による国力衰退から外敵の侵略で止めを刺されてる感じ。

225 :農NAME:04/10/29 00:44:45
>218
相当広範囲で行わなければ意味がないし、そもそも20cmに達することはない。
畑と砂漠では根本的に降水量が違う。
終了。

226 : :05/01/01 05:29:06
砂塵とかあるしな・・・

227 :農NAME:05/01/19 21:44:16
砂漠を超大規模太陽光発電所に。

228 :農NAME:05/01/20 14:58:27
パンパースを敷き詰めて、
砂漠を緑化する計画って、
どうなってるんだろう。

・・・いや、高分子なんたらか。

229 :おじさん:05/01/20 15:44:53
おしえてください
微生物について、
BSEに犯されている骨、骨髄は
自然界にあるコウキセイ微生物または嫌気性菌によって
破壊され肥料とはならないのでしょうか?
上記原料を汚泥発酵肥料として使用した場合
植物・動物への影響とはどのような因果関係がむすべるでしょうか?



230 :農NAME:05/01/25 21:11:46
>229
何でこのスレッドで聞くのか意味わからんけど、
暇だから答えてみる。

その気になれば可能。
だけど、そんなもんわざわざ肥料にせんだろ。

231 :農NAME:05/01/26 13:02:24
>>228 まず、砂漠が緑化できるぐらい大量のパンパースを製造するのに
何十億円か何百億円か投入する必要があるが、
成功するかどうかもわからない事業にそんな多額の金を出す馬鹿はいない。
次に、実際にパンパースをしきつめると、緑化する・しない以前に
地球規模での水循環を撹乱する可能性が大。つまり環境破壊。

232 :農NAME:05/01/28 11:37:35
カンボジアのリゾートであるシアヌークビルに日本人の年金生活者村にする
計画をカンボジア政府が提案していますが、リゾート地にしては大きな森がないと
感じました。
4月から11月にはまとまった雨が降るのですが、乾期は雨が降りません。
土の色は、茶色と赤土です〔専門家ではないのでアルカリとか分かりません)
このような条件で豊かな森にするにはどのようなプロセスで植林や有機化していくのが
いいのでしょうか?

タイではNGOがユーカリを植えていますが、揮発性の油で微生物が死滅して周辺の農家のひんしゅくを買っています。

農作物を収穫するのではなく、バリ島のような生態系のリゾートしたいと考えています。
関連リンクだけでもいいのでご教授願います。

233 :農NAME:05/01/30 19:03:15
砂漠緑化団体「地球緑化クラブ」HPはhttp://www.ryokukaclub.com

南九州大学http://www.nankyudai.ac.jp
日本で唯一「園芸全般」を幅広く習得でき、自然環境問題に精通する農学士を産出しているプロフェッショナル環境技術者育成大学。
地球緑化クラブの緑化活動地における砂の分析をお願いしています。
今年度から、地球緑化クラブの緑化活動地における砂の分析研究を、南九州大学・環境造園学部の高谷 精二教授に全てを依頼しております。
この目的は、中国での砂漠化問題を「砂粒」の単位から分析し、この問題の根底部分から解決していきたいという事です。当団体はこの分析研究結果を踏まえ上で、今後の緑化活動を行なっていきたいと考えております。
日本はもちろん世界の環境に関してご興味と学習意欲がある方は、この南九州大学のホームページをご覧下さい!

南九大高谷研究室http://www.geocities.jp/takayalabo/
学生による全国各地ののり面調査論文も含めた、のり面保護工を全般に詳しく紹介している専門的なホームページです。

234 :農NAME:05/01/30 19:04:09
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n12278209
めっちゃ安くね?

235 :232:05/02/09 00:51:07
いろいろ調べたら、ハマアサガオとポプラがいいみたいですが、
ポプラの分布図をみるとラオスの上の方までみたいですが、
北海道のイメージがあるのですが、暑いところでは、育たないのでしょうか?

それと、日本で土を分析して〔気候と降水量から)
何が育つか検査してくれるところありますか?
〔種苗会社?大学の研究所?)
日本へ持ち込む時の検閲とかの注意ありますか?
どれくらいの量の土で分かるものでしょうか?




236 :農NAME:05/02/09 02:51:16
砂漠緑化以前に辺境地域の経済環境の向上が必要。


237 : :05/02/13 22:22:55
経済環境の向上を果たすにも砂漠緑化して第一次産業を鍛えなければ。

238 :農NAME:05/02/18 23:42:03
スレ違いかもしれないけど、京都議定書での再植林で一番効率のいいのは何ですか?
赤土とかでもよく育つ植物を教えて下さい。

239 :農NAME:05/02/20 12:35:32
砂漠の緑地化に関する本でお勧めがあったら教えて下さい

240 :農NAME:05/02/21 22:35:36
文明の曙は農であり、森林は耕地となり、耕地は砂漠となり、文明は没落す。
然れども、エジプトと中国は未だ衰えず人民を養う耕地を保ち続けている。
なぜ、この二大古典文明が塩害を免れて生き延びることができたのか。

241 :農NAME:05/02/22 00:09:46
川から豊富な水を得ることが出来たから

242 :農NAME:05/02/22 17:08:42
>エジプトと中国は未だ衰えず人民を養う耕地を保ち続けている。

ええええ?これ、釣り??
エジプトも中国も砂漠化しているでしょう???



243 :農NAME:05/02/27 11:24:37
よくある釣り。黄河中流なんか夏には水が涸れて歩いて渡れる。
沿岸数百kmは塩類土壌で真っ白。かろうじて耐塩性植物が
まだらに生えてるだけ。

244 :農NAME:05/02/27 23:21:15
http://www.mmjp.or.jp/nissay-green/kaigai-tyuugoku.htm

ここの写真見ただけで気が遠くなるね。

245 :緑地化の取り組み。オマケ:05/02/27 23:24:00
http://zebra.s3.xrea.com/diary/?date=200204

246 :農NAME:05/03/04 04:44:06
奈良先端科学技術大学院大学は、ボツワナの農務省と強い日射、
高乾燥といった過酷な環境で育つ耐性植物のメカニズムの解明と
有用物質生産の道を探る共同研究の契約を締結した。
アフリカの国と分子レベルでの共同研究を行うのは国内では珍しく、
今後5年計画で耐性能力をつかさどる遺伝子の解明や多様な植物、
農作物への応用についての研究を進める。

同国の砂漠地帯では、日本の夏の約2倍の強い日差しと
高乾燥などの過酷な自然環境の中で、野生スイカが旺盛な生命力で自生している。



247 :農NAME:05/03/04 04:44:37
この原因について研究していた
同大学バイオサイエンス研究科分化・形態形成講座の横田明穂教授のグループは、
強い光にさらされると、葉の部分で植物が枯れる原因となる活性酸素を
分解するアミノ酸「シトルリン」やたんぱく質の「メタロチオネイン」
の合成が活性化され、蓄積量が増えることを突き止めた。

こうした実績もあり、共同研究が本格的に実施されることになった。


248 :農NAME:2005/03/28(月) 03:18:51
age

249 :農NAME:2005/04/02(土) 14:06:20
http://www2.ipdl.ncipi.go.jp/begin/BE_DETAIL_MAIN.cgi?sType=0&sMenu=1&sBpos=1&sPos=1&sFile=TimeDir_14/mainstr1122984863298.mst&sTime=0

【課題】 砂漠等の緑地化方法に用いられる植付作業機であって、
少ない時間と労力に依り植付作業が行なえる様にする。

貯留・攪拌ホッパにおいて土砂Cに保水材等を混合した土砂を充填させ、この種の植付作業を機械化する。

250 :農NAME:2005/04/21(木) 19:36:02
農業土木の他に砂漠緑地化を研究する学問として主なものはどのような学問があるのでしょうか?

251 :農NAME:2005/04/21(木) 21:10:39
「農業土木」に対応する名前だと「農学」と「農芸化学」。
その中でも,植物自体について研究する部門と,
土壌について研究する部門。

農学だと,この他に昆虫とか植物病原菌とかについて研究する部門も
あるけど,それは砂漠緑地化とは無関係。
農芸化学だと,この他に有機化合物とか食品とか微生物とかについて
研究する部門もあるけど,これまた砂漠緑地化とは無関係。

252 :農NAME:2005/04/21(木) 22:16:55
造園学の「緑化樹木」
林学の「緑化工技術」
なんかも関連分野としては、あるでしょうね。
砂漠に特化した研究をやっている所と言うのは、少ないでしょうが。

253 :農NAME:2005/04/21(木) 22:47:41
何も知らない人が誤解するといけないので。
学問としてはどこから入ろうと不問。
ただ、応用の利く農業土木が一番無難。

砂防も同じ。

254 :農NAME:2005/04/22(金) 16:52:41
砂漠のオアシスも地下水が存在する証だから
根が地下100mくらいまで伸びる木があれば地下水吸って成長する。
植えるときはパイプを垂直に埋めればよし。

255 :農NAME:2005/04/26(火) 11:20:28
あればな

256 :目のつけ所が名無しさん:2005/04/28(木) 06:34:35
過剰放牧や農地広げすぎて砂漠化した地域以外緑化は無理だろうに。
砂漠に建物作ってその中だけ緑化するのでいいんじゃないの?
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave30.html

257 :農NAME:2005/05/03(火) 13:17:51
NHKで納豆で砂漠化しています。
地球博でブームかな?

258 :農NAME:2005/05/13(金) 17:56:49
地球博で砂漠緑化に関するものがあるんですか?あったら見てみたいです。

259 :農NAME:2005/05/13(金) 21:48:38
吉川賢 (1998)「砂漠化防止への挑戦」 中公新書1413 215pp \756

岡山大の先生の本。興味深かった。

http://homepage1.nifty.com/hint-yf/B_sabakuka.htm
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121014138/250-5284143-6234619

------
昔の失敗実験だけど、共生微生物で植物の吸水力を高めてみたら、
水やり忘れたときにそっちだけ枯れた。植物をいじったって、まあ
そんなモンだ。親水性高分子だって砂の中でカパカパに乾いて終わ
ったし。いや別に沙漠関係の仕事はしてないけど。

260 :農NAME:2005/07/16(土) 13:14:49
>>255 ナツメヤシは根が深く、地下30mの深さの水脈にまで達するそうです。耐塩性も有り。
品種改良、遺伝子操作云々で100m到達できるかも・・・(普通高校の学生の戯言なので実現できるか否かは全く不明ですが・・・)

261 :農NAME:2005/07/21(木) 07:15:03
塩類化問題は用排水路を整備して暗渠入れて灌漑すりゃいいんだろうけど、
莫大なコストがかかるんだろうなあ。

262 :農NAME:2005/07/21(木) 08:59:48
>>1
それウチの大学の先生だ、色んな講師がでて研究室を紹介する講義で解説してたよ。
なんか納豆のネバネバを練り消しみたいに加工して乾きやすい種を保護するんだよな。
でも納豆から作るのはコストがかかるから別ので作るらしくて、それは企業秘密なんだって。

263 :農NAME:2005/07/21(木) 18:33:56
5年前のれすにレスポンス・・
ある意味感動だ。。 >>262

264 :農NAME:2005/07/22(金) 01:48:17
原油を輸入する代わりに、
多摩川の水をバラスト水にして
中東の砂漠にばらまくとか・・・。
あるいは、し尿を積み込んで、
EMでも仕込んで発酵させながら
赤道を越えるとか。
失敗して腐敗したら、イスラエルにでも
放置してささやかな嫌がらせをして。
だめか。

265 :農NAME:2005/07/23(土) 10:41:27
水を直接運ぶぐらいなら、浄水器や造水器を運んだ方が省エネだと思われ。

266 :農NAME:2005/08/01(月) 12:02:06
原油のパイプラインのように、海水を脱塩処理して直接砂漠に送り続けるってのはどうなんでしょ?

267 :農NAME:2005/08/01(月) 13:00:40
水をまくのは、蒸発量を考えると
尋常じゃない量をまく必要があるんで、
どんな方法にしろコストが高すぎて、
コストに見合うだけのリターンがない。

268 :農NAME:2005/08/01(月) 17:03:41
>>267
そうですかー。
でも、砂漠を緑化させるのには、その尋常でない量の水を確保するしかないと思うんですよね。
そうなると水源に最も適してるのは海じゃないかなって思う訳です。
ついでに、海の干満を利用して発電する方法があったと思いますが、それを圧送ポンプの動力源にしたら…

後、費用対効果の問題はその地域毎に変わってくると思いますが、特別新しい技術が必要な訳でもないし、確実で安上がりなのでは?
加えて、結果的にそれで砂漠化の進行を抑えたり緑化が可能だとなれば、費用の問題ではないよーな気がするんですけど(^-^;

269 :農NAME:2005/08/16(火) 04:06:26
・砂漠の土中に生ごみ少々、微生物少々を入れて土を肥沃化できないのかな。

・手ごろな大きさの石をたくさん撒いて、それに付着した蒸発時の水を元にまずは苔とか育成はできないいのかな。
もちろん乾燥を防ぐために周りに格子とか乱立させたり、一時的に屋根付けたりもして。



上の二つの方法を基にして、表面を苔とかで覆って蒸発する水分量をある程度減らしたら、成木をイキナリ植えてまずは下地の森(林)を作って、そこから本格的な緑化(種などからの生育)をすることはできないのかな。

270 :農NAME:2005/08/16(火) 06:27:00
>>268
費用を度外視していいってんなら環境問題が殆ど解決可能ってことになるぞ。

271 :農NAME:2005/08/22(月) 13:30:08
まず、大都市が養えるくらいの原発を作る。
その電力で海水を真水に変えて、パイプラインで放水する。
サハラ砂漠で20兆円、サウジアラビアで10兆円、エジプトで1兆円くらいかかると思う。

ゴルゴ13で氷山を輸送する計画があったな・・。

272 :農NAME:2005/08/30(火) 14:45:13
http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/47/43/enjoyjapan_18/18000/17161.jpg

ドバイの上空。


273 :農NAME:2005/09/02(金) 20:35:33
1秒に東京ドーム一個分

274 :農NAME:2005/09/02(金) 22:15:22
実際は30秒に東京ドーム一個分ぐらい。

275 :農NAME:2005/09/07(水) 00:29:12
研究者でこれは砂漠緑化につながるぞ
と思う研究している人いますか?

276 :農NAME:2005/09/07(水) 19:53:05
ある程度の降水量があれば、緑化は簡単。
問題は、面倒臭がり屋とか、いい加減な椰子が途上国に多いこと。
お金がないくせに、修復不可能になるまで土地を荒れさせる。
社会教育からやり直さないと逝けない。


277 :農NAME:2005/09/08(木) 02:00:18
砂漠のある国々の政府は、何かしら対策を打ち立てたりしてるのかしら?
丸っきりお手上げなのかな?

278 :農NAME:2005/09/08(木) 05:57:19
人口降雨機は意味無いのかな?
昔アメリカで雨が降りすぎて問題になったって奴。
砂漠地帯じゃ雲も作れないんかな

279 :278:2005/09/08(木) 06:12:09
調べてたら

人口降雨機は、雨を降らせるのに一番大事なのは「空気中の湿り気」とのこと
なので完全に無理ですね

280 :農NAME:2005/09/09(金) 16:17:10
九州(おそらく福岡県)に所在する肥料メーカーで、人糞を特殊肥料に加工するたびに国からお金をもらうことで利潤を得ている所があるんですが、
そこの会社が中国にその肥料を無償提供して緑化に成功しているそうなんですが、その肥料メーカーをご存じの方いたら教えて下さい!
人糞を有機肥料に加工し、つくれば、つくるほど儲けになる福岡県の肥料メーカーです。

281 :農NAME:2005/09/11(日) 15:20:37
下手に灌漑すると地中の塩類が上昇して塩砂漠の出来上がりらしい


282 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 21:11:15
なにをいまさら・・・

283 :農NAME:2005/12/14(水) 14:44:40
パンパースがいいらしい

284 :農NAME:2005/12/14(水) 19:24:43
γ-PGA

285 :農NAME:2005/12/15(木) 20:19:52
ガンマポリグルタミンアシッド?

286 :農NAME:2005/12/15(木) 21:00:15
また納豆菌か。

287 :農NAME:2006/04/23(日) 21:50:21
ほしゅ

288 :農NAME:2006/04/23(日) 23:15:02
229:花と名無しさん :2006/04/23(日) 22:17:00 ID:???0 [sage]
大きいお兄さん向けしつこい人うざいなー
大きい兄さんにも受ける要素があっただけでふつうのアニマルがちょっとブラックなギャグ漫画だろう。

前川 涼 「アニマル横町」ほか イッサッサ2
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1137557845/229

289 :農NAME:2006/05/07(日) 18:20:38
ベンケイソウとかカクタスとか多肉植物でCAM光合成してなおかつ油脂やデンプン、タンパク質性の栄養貯蔵組織を
こさえる作物の開発しかないかなぁ。

伊豆の火山島の溶岩跡の上のパイオニア植物のヤシャブシなんか狙い目?根粒で窒素固定するし。

290 :農NAME:2006/05/15(月) 23:00:27
緑地化が目的なのか、生産が目的なのか、状況によって対策はわけた方が良いと思うけど。

緑地化そのものが目的で、農地としても牧草地としても使われないなら、
シアノバクテリアの胞子を空中散布して砂丘を固定するとかしないと。
草方格では手間がかかりすぎて大面積の緑化は不可能だと思う。
防風林・防砂林の植林は、風況を考慮してそれなりの規模でやれば効果はあると思う。

牧草地として利用するなら、共生窒素固定ができる草本を導入する。
でも降水量が足りないなら、湿潤地から購入したエサで舎飼いするしかない。

農地として利用するなら、水利施設は不可欠。
サボテンに澱粉を合成させても良いが、CAM植物でも光合成産物から
高分子を合成する過程では水分を多量に消費するのでは。

291 :農NAME:2006/05/24(水) 13:12:07
>シアノバクテリアの胞子を空中散布して

乾燥に強い藍藻ノストックがいいのか?すぴるりな?

292 :農NAME:2006/10/06(金) 00:18:04


293 :農NAME:2006/10/06(金) 00:33:24
【予言】

このスレは2010年7月 南アフリカW杯まで保持される

294 :農NAME:2006/10/08(日) 00:11:17
藍藻の接種はインドでよく研究されてるらしいね

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