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遺伝子組替え

1 :名無しさん:2000/02/10(木) 14:35
なんで遺伝し組替え作物は悪者になっているのですか?
遺伝子組換えで作成されたタンパクが人体に悪影響を
及ぼすかもしれないってことかなぁ???

2 :名無しさん:2000/02/12(土) 18:48
世間では、組換え作物の使用を表示するとかしないとか
もめてますけど。ウチの大学の教授は、「絶対安全で
害なんてあるはずがない」と言ってます。
そして、「君達が、そういった事を皆に知らせる役目なんだ」
と言われます。

3 :国試前(しばらくお休みします):2000/02/13(日) 02:35
組み替え「作物」とは違いますが、遺伝子組み替えというと
例の大腸菌で発現させたトリプトファン(でしたっけ?)と
かの記憶も一因でしょうか?

話は違いますが、胚の分割によるクローンまで問題視されてるけど
あれって、世の一卵性双生児に対する挑戦でしょうかね(笑)?

実際、潜在的な理系に対するアレルギーみたいのもあるような
気がします。でも2さんの言うとおり、その誤解を解き、安全なも
のを作り、実証していくのが、組み替えを扱うものの役割でしょう。
ただし、どんな意見でも絶えず耳を傾けなければいけないと思いま
すが・・・。

4 :>2:2000/02/13(日) 16:16
「絶対安全で害なんてないといいきれるものはない」

理系の人間ならそうい理解できないものかな。

5 :名無しさん:2000/02/14(月) 19:23
>2
 とりあえず、その教授が食べていれば安全なんでしょう。
 食べれないのであれば、嘘です。

>4
 理系の人でも、自分に直接関係無いことは安全なのでは。


 

6 :FS太郎:2000/02/14(月) 19:28
「農学のロマンチシズムに社会科学の冷や水を浴びせ掛けること
ここにも農業経済の存在理由がある」と生源寺氏は言っていました。
 まあ広い意味で100%安全な食品はないと言う前提にたつ必要が
あるのではないかと思います。

7 :農業経営専攻者:2000/02/15(火) 22:51
乱暴な言い方ですが、
「なんだかよくわからないけど心配だからいやだ」
という素人筋に対して、
「専門家が安心だから安心」
「素人は無知で勝手でけしからん」
「こういうあほは啓蒙すればよい」
という発想で事に当たるのは馬鹿げています。
(表では言わないが、
専門仲間同士は結構そういう風潮がある)。
専門的な学理の追求はともかく、
社会的にはペケです。もちろん商売的にも。
農薬に関しては、私は個人的なの理性のレベルでは、
社会的に問題にならない程度の安全性は確保されて
いると思いますが(リスクゼロは何にせよありえない)、
「それでも心配だ」という社会通念(共同幻想?)は、
農薬そのものの安全性確保の技術レベルが高まる
のに反して、皮肉にも定着してしまった。だから、
国も環境保全だとか有機農業を政策に取り入れざる
得なくなったと思います。
遺伝子組み替えも、そうした洗礼は受けざるを得ない
と思います。
なぜならば、国民の全てがバイテクとか農薬とか
(はては原子力)の専門家になれるわけないのだから。

8 :名無しさん:2000/02/16(水) 18:39
要は政治の問題で安全性そのものの問題ではない

遺伝子組み換え食品は少なくとも今までの農薬等ほど危険ではない
これが世界中の科学者の現時点でのほぼ共通の見解

けれど今の時点で安全性を認めると欧州や日本などの食料輸入国は
農業技術の先進国のアメリカから大量から入ってくる農作物に
歯止めがかけられない

だから危険だと騒いでいるのは欧州や日本だけで
アメリカでは安全性がどうのこうのという懸念はまるでないのです
みなさん元気に遺伝子組み換え作物食べてます
農薬減らして栽培できるので既存のものよりむしろ健康的かもしれません

>7
でもこのままでは日本の農家が自分達の利益保護の為に
安全か危険か不明のまま危険だ危険だと煽っている
という方向に落ち着きそうだからやりすぎはむしろヤバいと思うよ

9 :農業経営専攻者:2000/02/17(木) 08:14
>みなさん元気に遺伝子組み換え作物食べてます
 農薬減らして栽培できるので既存のものよりむしろ
 健康的かも

私自身は「身土不二」とか「四里四方のものを食べる」
とかいうのは、かなりノスタルジックだとは思いますが、
遺伝子組み替え作物の安全性が理屈でわかっても、
そういう技術を採用する社会システム自体が
「健康的」かどうかというのは、
科学者が決められるわけではないから難しい。
単に素人の無知やノスタルジーということで
切り捨てられない。

10 :さっきの名無し:2000/02/17(木) 23:08
>そういう技術を採用する社会システム自体が 「健康的」かどうか

これはつまりチェックする機関や人間が所詮、役所側だから信用できない
という制度の問題ですよね これはやはり早急になんとかしなくてはならない
農薬等も含めて農作物の安全性をチェックする第3者的機関の設立も
現在の状況では必要なのかも知れません

しかし大事なのは遺伝子組み換えが品種改良にも関わってくるという点です
アメリカではコシヒカリを美味しくしている遺伝子の単離などが
急ピッチで進められていて数年後には日本のものよりもおいしい米が
できてしまうかも知れない

そうなったら日本の農家は果たしてノスタルジーだけで勝てるでしょうか?
下手をすれば木材のように日本で生産する意味はないとして
農業全体を放棄する姿勢すら出てくるかも知れません
遺伝子組み換え食品に必要以上の抵抗を続けるとその結果
日本の農業が未来を失ってしまうかも知れないのです

現在のさまざまな運動は生産者と消費者を結び付ける運動として
評価もできますが、その輪の中に研究開発者も入っていないと
とても弱いものになってしまいかねないというのが残念なところです

11 :農業経営専攻者:2000/02/18(金) 10:17
>日本の農家は果たしてノスタルジーだけで勝てるでしょうか?
たしかに。
しかし、正否ではなく「ノスタルジー」を戦略にするしたたかさも
少数ですが出てます。

>その輪の中に研究開発者も入っていないと
同感です。
ところで、以前から「エコ系」の運動体なんかは、
横浜国大環境研系とか、摂南大とか、愛媛大とか
その筋の人では有名な「告発型研究者」の人達とのつきあいが
ほとんどだったみたいですけど、私のいいかげんな実感では、
最近では、バランス感覚としなやかな戦略を持った
運動体とかNGO関係者が増えてきたと思います。

12 :東北農:2000/02/22(火) 16:03
皆さんの意見、同じ農学を学ぶものとして大変参考になります。
ただ、この板にはある程度専門知識を持っているヒトしか
こないと思うので、社会の板とかでこのような討論ができる
といいですね。


13 :名無しさん:2000/02/23(水) 12:12
東北農さんに同感。
スーパーで買い物してるおばちゃんは、
遺伝子組換え作物がどういう物か詳しく知らない。
とりあえず危険らしいからやめとこうって感じじゃない?

14 :某遺伝子研究者:2000/02/23(水) 13:32
ちなみに私は「遺伝子組み換え作物は使用していません」
などと書いてある豆腐やら油やらはなるべく買いません

現状では危険を煽って粗悪品を高値で売るようなメーカーの方を
より注意しなくてはと思うからです

15 :名無しさん:2000/02/25(金) 20:36
>14
粗悪品かどうかはわからないだろう。

それに、単に差別化しているだけで、危険を
煽っているわけでもないだろうに。


P.S. 現在のところ、クローン牛と明示されいる牛肉があったら、
   買いだろうね。試験研究機関で大事に育てられた肉牛だから、
   変なホルモン剤とか使っていないし、すごく安全だよ。

16 :名無しさん:2000/02/25(金) 21:24
2000年2月25日(金) 9時10分

遺伝子組替え作物の輸出先、アジアが最適=米専門家(ロイター)


 [ワシントン 24日 ロイター] コンサルタント企業、ワールド・パースペクティブスのブルッキンズ会長は、米国の輸出業者が、遺伝子組み
換え(GM)食品に反対する欧州連合(EU)対策に時間を費やし過ぎており、GM作物に対して、比較的拒絶感の少ないアジア市場を無視して
いる、と指摘した。

 米国農家が今年の春に作付けを行う農産物を最終的に決定するにあたり、GMトウモロコシ、大豆、じゃがいも、その他の食品をめぐる市場
の不透明感が大きな問題となっている。

 同会長は、米国の穀物輸出業者や食品会社、政府当局者らが、EUのGM作物輸入に対する反対姿勢に重点を置きすぎている、としてい
る。一方、日本のビール製造業者や食品メーカーは、GM作物の段階的購入を開始している。

17 :某遺伝子研究者:2000/02/26(土) 14:17
あ、もちろん全てのメーカーがそういうことやっている
と疑っているわけではないです
もともと美味しいものを作ろうとして自家栽培の大豆だけを
使っているような豆腐屋にしてみれば最初から関係ない話でしょうし

ただ現状で「遺伝子組み換え作物は使用していません」
という表示を敢えてするというのはメーカーとしても
少々不勉強か不親切だと思わざるを得ないです

産地や品種を明記してこれが一番美味しくできるやり方なんだ
と自信を持っていればそれが組み換えであるかどうかは二の次で
逆に組み換えかどうかという視点でしか豆腐を作れなくなったら
結果的には品質は落ちるんじゃないかと思います

必要なのは透明性の確保された安全性の検査機関
そして先端的な技術もどんどん取り入れてよりよい
品質のものを生み出していこうとする努力だと思います

18 :某遺伝子研究者:2000/02/26(土) 14:17
あ、もちろん全てのメーカーがそういうことやっている
と疑っているわけではないです
もともと美味しいものを作ろうとして自家栽培の大豆だけを
使っているような豆腐屋にしてみれば最初から関係ない話でしょうし

ただ現状で「遺伝子組み換え作物は使用していません」
という表示を敢えてするというのはメーカーとしても
少々不勉強か不親切だと思わざるを得ないです

産地や品種を明記してこれが一番美味しくできるやり方なんだ
と自信を持っていればそれが組み換えであるかどうかは二の次で
逆に組み換えかどうかという視点でしか豆腐を作れなくなったら
結果的には品質は落ちるんじゃないかと思います

必要なのは透明性の確保された安全性の検査機関
そして先端的な技術もどんどん取り入れてよりよい
品質のものを生み出していこうとする努力だと思います

19 :某遺伝子研究者:2000/02/26(土) 14:18
連発しちゃいました(汗) ごめんなさいぃぃ(汗)

20 :名無しさん:2000/04/04(火) 21:50
>「絶対安全で 害なんてあるはずがない」
こういう事言う教授は馬鹿です。
意図すれば、有害な組み替え植物も作れるわけだから。
しかし、農薬の法律違反のデタラメな使い方が横行するこの国で、
組み替え植物だけ槍玉に上げても、ほとんど意味ないですね。

21 :酵母さん:2000/04/11(火) 23:02
組み替えた遺伝子の遺伝子産物が人間に悪影響を与えることは
ほとんどないと思うけど、心配すべきは逸出した場合の環境への影響、
あと、農薬耐性遺伝子を組み込んであるような場合は農薬を馬鹿みたいに使ってる
可能性があるからそれが心配。

組み替え作物の封じ込めって結構大変だと思うけどどうよ。

22 :名無しさん:2000/04/12(水) 02:47
>21
あら? 結構新鮮な意見やね。
パクってもいい?

23 :酵母さん:2000/04/12(水) 10:33
>22
いいよ(´ー`)y-~~

24 :農民1:2000/04/13(木) 08:33
遺伝子?

25 :名無しさん:2000/04/13(木) 11:10
>22
そっそんなに新鮮ですか?
学者と社会の対話の必要性を実感しました。

「例の某有名農薬」耐性遺伝子が漏れてるって本当?
こえーよー。耐性菌みたくどんな農薬も効かない
雑草がってことにはならないとも・・・。

>20
倫理観うすいよね。この国。
そういえば、日本って未だに乳房炎の抗生物質に色ついてるなぁ。
アメリカじゃ無色だ。
色とると日本ではすぐ違法出荷しちゃうってことか?

加えて消費者の意識も低いから、輸入品はポストハーベストだら
けで、あまり文句も出ない。故に輸入食料は農薬まみれ。
輸出国内消費分には使わない農薬まで・・・。


26 :>21:2000/04/13(木) 20:37
> 組み換え作物の封じ込め

遺伝子組み換え作物など品種改良した作物は種を買って
自分のとこで増やして使われると次の年には売れないから
種苗会社は不捻にして売りたい
当然品種改良で遅れを取る国々や種を買う農家はそれを止めさせたい

本当は結実なんかさせると管理がずさんになって野性に出る
恐れがあるのは明らかなんだけど、そういう点を騒ぐと
不捻にするのを義務化されたりして余計不利になるから
遺伝子組み換え作物自体が危険だと騒ぐようになるわけね

今市場に出てるのはほとんどが不捻じゃなかったかな
ウィルス等が媒介して不捻の作物から遺伝子が移るとかの
可能性は否定できないけど実際にそういうことがあるという
現象の確認は少なくとも今まで報告はないと思う


27 :酵母さん:2000/04/14(金) 03:06
なるほど、種つけられなくするのね。サンクスコヽ(´ー`)ノ

28 :花粉症:2000/04/26(水) 21:48
アレルゲンが組み込まれてしまう可能性はないの?
今までに開発された植物の中にも、実は組み込んだ
蛋白質がアレルゲンでした、なんて例が沢山あるん
じゃないの?

蛋白質性アレルゲンの一覧
ftp://biobase.dk/pub/who-iuis/allergen.list


29 :名無しさん:2000/04/26(水) 22:58
>28
っていうか今んとこ一応開発前にアレルゲンかどうかのチェックは
しているそうだが、もともと天然物でもアレルゲンはたくさんあるし
普通の品種改良でも出るし個人差も大きい

逆に言うとアレルゲンにならないような作物ってのを作ろうとしたら
遺伝子組み換えをやるしかないと思うのだが
ダイズなんかやろうと思えばすぐできるっしょ

遺伝子組み換えだからいいとかダメとか低次元の視点は危険っすよ
もちろんチェック機関の情報の透明性は確保しなくちゃいけないけど
開発競争で負けてやばいからとかで危険を煽ると将来もっとやばい

30 :名無しさん:2000/04/27(木) 03:35
で、ラウンドアップの分解化合物って、測定できないんですかね?

31 :それって:2000/04/27(木) 17:48
http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan/intro/press0403.htm
の話でしょ?

結局のところ某消費者団体が嘘ついて危険を煽ってたという結論なのか?
そもそも何を根拠にどういう検査をしたのか聞いてみたいとこだね

32 :Oxbowed:2000/05/02(火) 12:56
事の発端は穀物メジャーが人類の食について対して考えず、
自分たちの儲けばかり考えていたから?

そういえば、発展途上国なんかではGMは受け入れられてるの?

33 :名無しさん:2000/05/03(水) 04:37
というより EU の農家や農業族議員が輸入削減のために
宗教じみた非科学的な運動を展開してるのが大きいんじゃないかな
別にアメリカでは国内でも販売しているわけだし
農薬の問題と違ってこのケースでは穀物メジャーが悪いわけではない

途上国は農作物輸入できるほど金がないからまだまだじゃない?

まぁ危険だなんだと煽ってもそれはたいてい嘘なんだし
気がついたら主要な特許はみんなアメリカに持っていかれて
そのうえ将来的には美味しくて安い農作物が入ってくるわけだから
このままじゃ日本の農家はなくなるね

34 :名無しさん:2000/05/03(水) 12:05
遺伝子組み換え作物は、未来の食料不足などを考えると、なくてはなら
ない技術の一つであることは疑いようもない。しかし、科学技術は常に
諸刃の剣である。本当に有用な組み換え作物が作られる一方で、人に害
があるような作物が不本意に作り出されてしまう可能性は常にある。現
に、日本で開発された組み換え作物の中には、アレルゲン蛋白質を組み
込んでしまったのではないかと疑われるような植物体もある。

組み換え植物の栽培試験状況(農水省)
http://ss.s.affrc.go.jp/docs/sentan/guide/develp.htm
蛋白質性アレルゲンの一覧(WHO-IUIS)
ftp://biobase.dk/pub/who-iuis/allergen.list

組み換え作物が世間に出た当初、開発に携わる側は、絶対的な安全性を
強調した。しかしその一方、安全性審査は任意とされ、また組み換え作
に対する表示も必要ないとされた。そこには利潤追求を優先する姿勢が
あったのではないか?心から組み換え作物の発展を願い、また安全に対
して責任を持とうとする意志があったなら、当初から安全性審査を義務
とし、そのデータを公表するべきではなかったろうか。今日のような組
み換え作物に対する反感は、単に一般消費者の無知によるものではなく、
科学的な知識を持つ我々が、科学者としての責務を充分に果たし切れな
かったことによる面も否めない。米国との開発競争に負けるのではない
かという危惧は、無理からぬところである。しかし一旦、これまでの経
緯を反省することは、全く無益なことでなないように思う。今後、本当
に人類にとって有用な、消費者に喜んで受け入れられるような組み換え
作物が、大いに開発されることを望みたい。



35 :名無しさん:2000/05/04(木) 00:27
<A HREF="http://members.tripod.co.jp/Backy/del_2ch/">

36 :名無しさん:2000/05/04(木) 02:45
前々から疑問に思っていたんだけどササニシキやコシヒカリができたとき
これはもしかして有毒なんじゃないか?とかそんなに騒いだかね
トマトとピーマンの掛け合わせなんか自然界では絶対にないけど
細胞融合で作って市場にも出回っている けどそんなに騒いだかね

普通の品種改良でもアレルゲンが増加してしまう例なんか
山ほどあるっしょ 鶏肉や卵なんかいい例だし
こういうのも本来ならちゃんと同じように厳重に検査しないと

大事なのは 34 も言っているように検査機関の透明性確保だけであって
遺伝子組み換え食品だけがさも危険かのように言ってるのは
宗教じみた健康食品とかで金儲けとか狙っている人達が多いんじゃないかな?
こないだ見たHPはまさにそういうとこだったよ

37 :名無しさん@1周年:2000/07/13(木) 12:18
おもしろい。
あげ。

38 :名無しさん@1周年:2000/07/21(金) 18:11
> GM作物に対して、比較的拒絶感の少ないアジア市場

意外な気がするな。
しかも、欧米とアジアの消費者のどちらが賢いかもよく分からん。

39 :名無しさん:2000/07/31(月) 01:38
マメ科植物の根瘤細菌との共生のメカニズムを明らかにして、マメ科以外の植物でも窒素固定作用の能力をもたせることは、未だできないのですか?

40 :名無しさん:2000/07/31(月) 01:41
c3植物にC4植物の遺伝子を組み込むことは未だ、できませんか?

41 :名無しさん@1周年 :2000/08/30(水) 10:04
age

42 :名無しさん :2000/08/31(木) 16:22
>>39
共生メカニズムはちょっとずつ解ってきています。
>>40
できてないとおもいます。

遺伝子を特定してクローン化できても、それを目的の植物に入れられるかというと難しいのです。
入れても不明の理由により機能しない場合がほとんど。大豆は数少ない成功例です。



43 :名無しさん@1周年 :2000/09/20(水) 06:55
最近、話題ですね。

44 :推進派のケニアの植物学者への :2000/10/11(水) 17:21
>32
インタヴューが日本語に訳されて出ているけど、
http://journal.msn.co.jp/worldreport.asp?id=000601ns_GM&vf=1
これってなんか逆宣伝のような、、、
(日本語訳もかなり意訳だしね)

45 :あらら :2000/10/12(木) 08:40
>44
こんなのがあるよ。
http://asyura.com/bdgm/msg/488.html


46 :一研究員 :2000/10/17(火) 01:52
米国で、遺伝子改良ポテト(検査機関の試験にはパス)を使って
ポテトチップ会社がポテトチップの試食会を開いたそうな・・・。
で、全員食中毒。ポテトの中のタンパクが変性して毒性物質に変
わったらしい。そのタンパクは、遺伝子導入により生成されたも
ので、変性前は無毒だったらしい。でも、米国政府によって事実
は闇の中へ・・・。ヨーロッパでも改良アブラナの花粉を集めた
蜂(養蜂家が飼ってたやつね)が大量死する事件が起こってます。
もっともっと、遺伝子の機能自体を研究する必要があるかもね。

47 :中間派 :2000/10/18(水) 09:50
>46さん
出所を明らかにしないと、信頼性が薄いですよ。もし本当だとすれば、
大変なことです。可能な範囲でいいから、出所を明らかにしてもらえ
ませんか?最近、食品として認可されていない組み換えトウモロコシ
が混入した、タコス皮の回収騒ぎが米国で相次いでいますが、日本で
組み換え食品の絶対的な安全性をアピールしてきた人達は、どう思っ
ているのでしょう。組み換え作物に対する信頼性を損なわないために
も、検査や安全性のチェックは、当初から厳重に行うべきではなかっ
たのかなー。日本での組み換え食品の安全性審査は、来年の4月から
ようやく義務化されるらしい。よく、こんなに厳重な安全性のチェッ
クを経て、とか書いてあるページがありますが、チェックは今のとこ
ろ任意なんですよね。よって、別に安全性チェックをしなくてもいい
わけです。賛成派の人の意見を聞きたいです。

48 :アブラナの話って :2000/10/18(水) 17:15
>46
今年の6月にドイツの研究者が発表して話題になった
「GMアブラナの花粉を与えられたハチの腸に、アブ
ラナに組み込んだ遺伝子を持った(獲得した?)バ
クテリアが存在した」、というニュース
http://home.intekom.com/tm_info/rw00528.htm#14
とは、ちょっと似ているけど全く違う話なのですよね??

49 :名無しさん@1周年 :2000/10/18(水) 17:23
タコス皮の件
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/gmo1/default.htm
の「最新GMニュースヘッダー」10/4-5あたりに解説がある

それと「遺伝子組換え食品が安全かどうか」ということ
「食品が流通する間に想定していないものが混入した」こととは
本来別物なのに。

50 :中間派 :2000/10/19(木) 07:55
バイオインダストリー協会が提供している「バイオテクノロジーQ&A」は、
中間的な立場から、よく書かれていると感じます。

バイオテクノロジーQ&A(専門家向け)
http://www.jba.or.jp/q-and-a/ex/non_flame/index.html

34さんや36さんが触れているアレルゲンが作り出される可能性
についても、しっかりと書かれています。やたらと反対してい
る人や、やたらと推進している人には、ぜひ見ていただきたい
と思うページです。反対派の人は科学的な現実のデータを無視
する傾向があり、推進派の人は科学的な現実のデータを隠すよ
うな傾向があるように思うのですが、いかがでしょう?


51 :奮闘中:2000/11/01(水) 22:05
はじめまして。ただ今、遺伝子組換食品についていろいろ調べてるんですが、
賛成派の意見が少ないんです。もし、どなたかポジティブな意見をもってい
たり、聞いたことがある方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。
おねがいします。

52 :保奈美:2000/11/01(水) 22:44
GMとうきび「スターリンク」の問題は年末にかけて、ニュースに
なるでしょう。

53 :名無しさん@1周年:2000/11/02(木) 03:11
まあ棲み分けでしょうな。組み替え食品と組み替えてない食品の。

まず安いってのが出てくるだろうが、これは作る側の都合で
作った組み替え作物で、結果的にコストが下がって安いだけ。

そのうち美味いとか変に栄養があるとか(笑)そういう付加価値つき
のやつも出てくるだろうから、そういうのは食いたいと思う人も
必ず居るからね。安全性とのすりあわせもあるだろうけど、
体にあんまり良くないこと知っててジャンクフード食べるっていう
市場は確実に存在するわけだからさ。

54 :腐れボカシ:2000/11/02(木) 08:45
うん、あと食物アレルギーの人なんかは食べられるものの
選択肢が増えてイイんじゃないかな。

55 :FS太郎:2000/11/02(木) 10:09
>52
日本経済新聞にもここのところ記事が掲載されているが、
朝刊ではなく夕刊に載ることがほとんど。

56 :保奈美:2000/11/04(土) 20:44
>>55
一般紙も取り上げ始めましたね。
http://www.yomiuri.co.jp/04/20001104ic06.htm

57 :農大化学科:2000/11/06(月) 03:58
遺伝子組み替えって、ただただ危ないっていう風に言われますもんね〜。
そもそも、品種改良っていうのも突然変異で出来たものを摘出して
大量に作ってるだけなのにね… 遺伝子組み替えって
その変異を人工的に行うだけのことだと思うんですけどね。



58 :組換え:2000/11/07(火) 15:52
組み替え?
組み換え?

日ごろこの語句使ってるかつかってないかわかるね。



59 :高校生:2000/11/09(木) 10:17
予期しない毒性やアレルゲン性が出てしまう能性は、通常の品種改良であっても遺伝子組み替えであっても、同様にあるわけですよね。
どうして、遺伝子組み替え作物には安全性審査とか検査というのがあって、通常の品種改良には安全性審査や検査は全くないんですか?
ただ単にめんどくさいから?

60 :傘太郎:2000/11/11(土) 01:28
聞いた話だと、昔は組換え作物にもそれほど厳しい安全性試験は
なかったらしい。やはり消費者の声が現状に反映されているそうです。
つまり、ボタンのかけ方一つで放射線などを用いた突然変異体に
ついても厳しい試験がかせられた可能性があった訳ですね。
研究者も広報する必要がある時代になったって事やね。はぁ〜。

61 :名無しさん@1周年:2000/11/13(月) 20:27
>59

EUや日本では遺伝子組み換え作物が増えて食料自給率が下がると
アメリカやオーストラリアのような農産物輸出国に対して強く出れなくなる。
そこで遺伝子組み換え作物を危険視することで輸入量を減らそうとしている。

つまり組み換えだけをヤリ玉にあげる理由には科学的根拠はないけど
食料自給率の低下を防ぐという政治的根拠はあるわけだね。
日本は先進国の中で突出して自給率が低いことも知っておいた方がいい。

ちなみに食料が恒常的に余るというのは幻想で、余るようになったのは
30年程前から石油化学肥料を使用するようになったから。
それまでは世界的に食料不足だった。
つまり石油が枯渇する40年後に今の情勢に変化がなければ
食料自給率の低い国は高い対価を払う可能性が大きくなる。

本質的には遺伝子組み換えでも何でもやって日本でもたくさん取れる
農産物を作っておいた方がいいと思うんだけどね。


62 :はな:2000/11/14(火) 15:48
質問なんですが、遺伝子組換え作物について
「新たな作物がアレルゲンかどうかのチェック」って
実際にはどういうチェックなんですか?
アレルゲンって人によって全く異なりますよね?
「アレルゲン症状が出た過去のある物質」に似た構造の蛋白質をチェックしている
ということなんでしょうか?

63 :名無しさん@1周年:2000/11/15(水) 10:50
僕の知る限り、アレルゲンかどうかのチェックは主として導入された遺伝子について
1. 「アレルゲン症状が出た過去のある蛋白質」に似ているかをチェック
2. 人工消化液による分解性のチェック
(十分に消化できないとアレルゲンになる可能性があると考えられる)
ということだったと思います。

64 :名無しさん@1周年:2000/11/17(金) 11:54
ご指摘のように、2.の分解性チェックは、アレルゲンになる可能性があることを調べる試験であり、可能性がないことを調べる試験ではない(消化されてもアレルゲンでないとは言えない)。
したがって、アレルゲンになる可能性がないかどうかを判断するには、1.の構造類似性のチェックも非常に重要になってくる。
日本で開発された組み換え作物で発現させらている蛋白質の構造が、既知アレルゲンの構造に類似していないかどうかをサーチしてみると、類似している組み換え蛋白質が実際にあることがわかる(自分で調べて確認してください)。
こういう科学的な情報を、農林水産省の研究所や組み換え作物推進派の人達が、一般に公表せず完全に伏せているのは(まさか故意に?)、やはりどうかと思う。

65 :はな:2000/11/17(金) 12:30
名無しさん、ありがとうございます。
アレルゲンになるかとどうかについては「可能性が高いか低いか」までしかわからない、ということですね。
疑いだしたらきりはないけれどどこで線を引くかが難しそうですね。

判断する側としては有利な情報、不利な情報きちんとどちらも提示してもらわないと判断ができないのに。
判断はリスクベネフィットでするしかないのでしょうか。
しかしその伏せている事実については調べられるということから
「データ自体は公表している」と言われてしまいそうな気もします。

66 :名無しさん@1周年:2000/11/17(金) 13:32
以前日本食品協会というところに連絡したところ、
・DNA組換え食品の資料については、協会の「食品安全情報相談室」において閲覧のみ可能(コピー不可)。
・よって知りたければ「食品安全情報相談室」まで「平日の昼間」に行かなければならない。
という返事だった。
(ただし、自由にコピーをとることが可能になったらホームページ上での閲覧ができるように挑戦してみたいといっていました。
それでも、その資料は僕がこの件を問い合わせた時点でも37,000ページを超える分量があったので一筋縄ではいかないでしょう。)

「平日の昼間」に東京(あと大阪も?)まで行かなければ情報が得られないというのは
まさに65さんが危惧されているように「データ自体は公表している」といって事実上情報に制限をかけているようなものでしょう。

67 :くも:2000/11/22(水) 12:02
どうも。初めてここを見たものです。
いろいろとみなさん、いいことを話ていますね。
勉強になります。
もっと、いろんな人がここに書くのを楽しみにしています。

68 :農NAME:2000/12/26(火) 13:28
age


69 :あいう:2001/01/24(水) 17:11
自然界で突然変異によってできたものと、
遺伝子組替えによってできたものは何が違うのでしょうか?
後者にだけ人体に害のある可能性があるってことはないですよね?
あと、遺伝子組換えによってできたものには、思いもよらなかった
タンパク質とかが実は合成されてしまっていて気づかなかった〜
ってなことにはならんのでしょうか。



70 :まじれす:2001/01/24(水) 19:32
問題点は以下のとおり。
1)農家や消費者には、遺伝子組み替えに関する知識は無い。
2)だから、これらの問題を替わりに考える公的機関が必要。なぜ民間では駄目かというと、アメリカでは種苗の公的機関が民営化されたとたん、特定の企業に有利な判定を出したため。
3)ところが、日本ではヒステリックな連中ばかりがはびこっているため、下手に矢面に立つと何されるかわらん。だから専門家は表立って活動できない。
4)よって日本の遺伝子組み替え作物反対派は、妙な連中ばかりになる。

日本の遺伝子組み替え作物反対運動は、COOP(生活協同組合)と、某ちてい私立女子短大の栄養学(栄養学の教官が遺伝子組み替えの智識があるか!)によってはじめられた物。
あえて個人名は出さないが、単なる「売名行為」の延長であったことを理解して欲しい。


71 :D-cis:2001/02/11(日) 15:38
66の日本食品協会「食品安全情報相談室」の件ですが、以前別のフロアに用事があった帰りにのぞいてみました。
係りの方に伺うと、「月・水・金の10時〜4時に閲覧のみ可能で、メモ程度ならOK(手書きとはいえ、全部をそのままうつしてはいかんとのこと)」
で、パラパラとめくった資料のその文字の悲惨なこと(笑)。コピーにコピーを重ねたらしく、数字なんか潰れて解読不可能なところが一杯でした。
相談室内のPCでも検索できますが、元が同じ(スキャナーで入れただけ)なので更に見にくいこと請け合いです。
コピーが出来ない理由は知りませんが、電子化を考えておられるなら、せめてキレイなものに替えてほしいなあ。
(あ、どっちにしろ私の分野ではありませんので(笑)、そこから資料をもらうことはありませんが。)

72 :農NAME:2001/02/12(月) 01:43
>71
細かく見られたら困るんだよ。いろいろとバレたら大変だしな。

73 :農NAME:2001/02/14(水) 10:38
お役所
遺伝子組換え食品等の安全性審査の手続きを経た旨の公表についてのご意見・情報の募集
http://www.mhlw.go.jp/public/bosyuu/p0119-1.html

74 :農NAME:2001/03/25(日) 18:27
>70

こんなこと言ってるのもいるね。裏で手を引いてるのかな?
 http://www.geocities.com/kmp_ph/strug/peoplescaravan/n001121.html

75 :即レス:2001/03/25(日) 18:36
面白い資料だね。
モンサントが除草剤抵抗性品種と自社の除草剤を抱き合わせ販売することには反対。
だが末尾で出てきたバングラディッシュの例だが、除草剤抵抗性ではなく、増収性や耐病性ならいいような気がする。こういう地域こそ、遺伝子組み替え植物の効果が期待されるのでは?でも除草剤抱き合わせ企業がでしゃばるんだろな。


76 :75:2001/03/25(日) 18:40
ちょっと書き足りなかったか

肥料や農薬を購入できない第3世界ほど、遺伝子組み替えによる吸肥効率向上・耐病性・対虫性・増収性品種が必要なんじゃないかな?どうだろう

77 :>70:2001/03/25(日) 21:15
訂正、ひいてるのは「糸」だった。(藁

>>75
>>でも除草剤抱き合わせ企業がでしゃばるんだろな。
確かにでしゃばりそうだ。だが、肥料や農薬を買えない第3世界が、ほいほい除草剤と抱き合わせの特許料上乗せ種子を毎年買えるとは思えない。
(エイズ治療薬と同じく第3世界では大幅ディスカウントでもするか?するとアメリカやカナダの農家は怒るだろうな。)
この辺は、技術だけではどうにもならないことだと思う。

耐病性は病気によっては系統の違う菌種が多すぎると、組み換えでもなかなか対応出来ない。
現在はまだ、農地の環境を適切に維持することを合わせてやらないと組み換えだけでは難しいんじゃないだろうか?
(農水省なんてその両方の技術援助も出来るんだから、もっとアピールすりゃいいのに。)



78 :75:2001/03/25(日) 22:52
>>77
大部分同意。
要は毎年種子を更新しなければならないF1品種ではなく、容易に現地で採種可能な品種ならいいような気がする。それなら穀物メジャー等のコントロールを逃れられる。こういう方向なら営利目的の企業じゃなくて、日本のODAなどの無償援助でなんとかできそうな気がする。
また第3世界では遺伝子組み替え植物の導入以前に、もっとドメスティックなレベルの農業レベル向上が求められるのも確か。
さらに耐病性はキツイかもしれないが、ストレス耐性ならばいいんじゃないのか?それを育種の中間母本として現地で活用することもできるし。

農学板でこういう人がいるとは思わなかった。ちょっと脱帽。

79 :T:2001/04/02(月) 12:07
>78
大部分賛成。自家採種。公的機関による研究。そしてストレス耐性。塩とか乾燥とか冷害とかに強いヤツ。


80 :農NAME:2001/04/03(火) 00:14
今初めて読ませてもらったが、すごく面白いスレなのであげ!

81 :農NAME:2001/04/03(火) 23:38
スターリンクあげ

82 :名無しさん:2001/04/07(土) 12:05
面白いが
アフォがいないと盛り上がらない
主婦板でちょいと煽って釣って来ようか(w

83 :モーヲタ:2001/04/07(土) 22:03
>>82
 それ、よろしく(藁

 ちなみにあたしは抱き合わせ販売賛成。利益が出ないような研究はどこもやらない。
GMという技術に期待しているのなら研究機関がきっちり利益を出せるようにするべき。
それとも大学とか国営機関が良いもんだすか。はっきり言って(日本では)そんな力のある
公的機関は(今は)ないんじゃないの?

84 :研究者:2001/04/07(土) 23:15
>>83
みなさん久しぶり。
技術力がない地域では賛成だが(農薬との抱き合わせに限るが)、先進国でこの低落ぶりは情けない。日本頑張れ!



85 :農NAME:2001/04/07(土) 23:16
生物版
http://cheese.2ch.net/life/kako/980/980300674.html


86 :農NAME:2001/04/07(土) 23:48
ニュース議論版も読んどけ。
http://piza.2ch.net/news2/kako/972/972784689.html

87 :ぱりん:2001/04/07(土) 23:53
>>83
力があるどころか、公的機関ってすでにモンサントとかの下請けじゃない(わら
ちょー情けない。

88 :モーヲタ:2001/04/08(日) 12:20
85は面白かったけど、86は痛すぎ。
やっぱ、ここの板が現場の人間が入ってきてるから面白いと思った

89 :モーヲタ:2001/04/08(日) 12:21
>>87
 そうはおもわんけどね。ただ、力の差が大きいのは確か

90 :農NAME:2001/04/08(日) 13:36
アレルギーに関しては、専門家会議の報告があるよ。
http://www.who.int/fsf/GMfood/Documents_list.htm
これ読むと、要するに「今のところわからない」という結論のようです。


91 :尊農耕道派:2001/04/08(日) 19:57
取り出し技術は割と確立しているみたいだけど、打ち込みが向こう
任せで何処に入るかわからない。だから周辺に与える影響もわから
ない。
異種タンパクって怖いよね。トリプトファンは必須アミノ酸だけど、
二量体になると毒性がものすごい。生物毒の多くはタンパク質だと
いうことを知らないと、遺伝子組み換えの怖さがわからない。
3年ほど前、厚生省との交渉に混ざった事があるけど、担当の池田
さんとか言う無知な女性=立派に厚生省の課長補佐だったかと思う
けれど、「タンパク質はタンパク質でしょう!」とシラッと言って
のけました。これが厚生省ですから、薬害も繰り返すよなぁ。

92 :モーヲタ:2001/04/08(日) 22:57
 タンパク質には急性毒性もあればアレルギー性もあるものもあるし、病原性を持つものもある。
ただ、自然界に蓄積するとかそういった面での毒性は考えなくて良い。

 それに対虫遺伝子組換え作物が生産するBT毒素は自然界にも広く存在していてるし、人間への毒性が弱いことも証明済み。

 わけのわからんことばかり言ってくる連中を相手にする厚生省の人間なら、それぐらいのことは言いたくなるのは当たり前。別に肩を持つわけではないが、前後の話もなにもなく、そこだけもってきて役人はバカだとか言っても単なる煽りにしか見えないな


93 :尊農耕道派:2001/04/09(月) 22:04
遺伝子をいじる事→タンパク質をいじる事→その危険性を十分に自
覚していないと怖いよ。その認可機関の役人がその程度の自覚だと
いつかまた「トリプトファン事件」を繰り返すよって言ってんの。

自然界に蓄積はしないだろうけど、花粉が飛んで自然交配した種を
栽培してカナダの農家が裁判に負けました。勝手に広がりますよ。
羊のプリオンを牛に食べさせて、その牛を人間が食べると発病しま
した。蓄積しなくても食物輪廻のサイクルには乗りました。

目的タンパクよりも、なぜかそこに入って定着したときに、その周
辺に与える影響→そこで歪んだDNAが作ってしまうタンパクって
歪まないって言い切れる?みんなそれを心配しているの。それって
訳のわからない事?訳がわからないから心配するんじゃん。

94 :農NAME:2001/04/10(火) 08:18
>>93
あえてそれも考慮しておいた方がいいよね。
その辺の説明の分かりやすいのって、↓この辺?
 http://homepage2.nifty.com/bio-anzenken/danger.htm

95 :モーヲタ:2001/04/10(火) 18:21
 トリプトファン事件は遺伝子組換え作物とは本質的に全く違う事件ですよ。
どこがどうちがうのか説明いりますか?「遺伝子組換え」というキーワード
以外は全て違うと言っても良いと思いますけど。

 あと、93さんは自然なものが全て安全と思っているように聞こえますけど
そうなんですか?例えば、ナタデココとかコシヒカリとか新しい作物が
出回ったときにも今回と同じように思いましたか?

96 :農NAME:2001/04/11(水) 12:05
>>87
某痴呆の「あそこ」のことですね?
わたしたちの税金の適正な使われ方だと思います。

‥‥んなわけない?おれらに使わせろ!(藁)

97 :研究費よこせ:2001/04/11(水) 12:12
もっともage

98 :農NAME:2001/04/11(水) 17:18
>>96
>>97
面白そうだからぜひ新しいスレたてて下さい。

99 :名無し:2001/04/13(金) 01:36
面白そうだが、内心怖い。。。

100 :農NAME:2001/04/15(日) 19:32
>93
自然界に蓄積はしないだろうけど、花粉が飛んで自然交配した種を
栽培してカナダの農家が裁判に負けました。勝手に広がりますよ。

GMOについては完全に否定するわけではないが、環境への影響は無視出来ない。
おまけにこのようなことになるのなら、周辺農家にとってもかなり理不尽な存在になってきているとしか言い様がないな。
どこかから飛んで来たGMOの花粉と自然交配して出来た種子を知らずに植えた場合、その畑の作物(GMO)は収穫前にひっこ抜かなきゃ違法になるんだろ?
自家採取している農家はたまったもんじゃないな。被害はどのくらいなんだろ?

101 :名無しさん@一周年:2001/04/15(日) 20:27
わたしは実習で使ったBT農薬で両腕と首、顔がかぶれてしまいました。
アトピーもあるのでそういう人は取り扱いは要注意かも。油断して肌を露出していたから・・・。(同じ経験した人いますか?)
組み換え体のBT毒素タンパクは消化されるのでまた別だと思いますが、なんとなく積極的には食べたくないです。

102 :農NAME:2001/04/15(日) 21:16
消化される蛋白質はだからアレルギー反応を起こさないという話は、科学的に正しくありません。上の方に出ていた専門家会議の報告書にも書いてあります。この手の話は、某モ〇サ〇ト社の×☆さんが広めたんでしょうけど。

103 :農NAME:2001/04/21(土) 04:46
フーン

104 :農NAME:2001/07/11(水) 18:37
>>100
> どこかから飛んで来たGMOの花粉と自然交配して出来た種子を知らずに植えた場合、
> その畑の作物(GMO)は収穫前にひっこ抜かなきゃ違法になるんだろ?
> 自家採取している農家はたまったもんじゃないな。被害はどのくらいなんだろ?

逆に、うちの自然種が汚染されたと言って訴えることはできないの?

105 :こんなモンかな:2001/07/11(水) 21:36
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/baisyougouiyouyaku.htm
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/nouminhaiso.htm
http://www2.odn.ne.jp/~cdu37690/hanketuhanron.htm

106 :OB:2001/07/13(金) 02:26
小生バイビーね。シュワッチー!!!

107 :104:2001/07/16(月) 19:49
>>105
どうもです。

108 :芸能人脱がせました:2001/07/17(火) 10:38
http://www.nakayubi.com/netidol/idolhappy/maki/

女優 アイドルSEX私生活を完全盗撮!ラブホテルで

http://www.jpneweb.net/megahits/ranking.html?id=daisuki

http://www.looze-sex.com/index.cgi?siteid=A0838

109 :農NAME:01/09/07 15:36
不思議な団体ができてるけど、この代表って組替え反対派のドン。
ところで、この情報室主任研究員って誰?

http://www.no-gmo.org/new/bitcinfo825.htm

110 :理系院生:01/09/08 12:37
ここに書き込むのは初めてだと思います。
農学板の「遺伝子組換え食品は危険である」ってとこで、いろいろ研究の助言をいただいているものです。
昨日、食品総合研究所の日野先生の講演を聴いてきました。
ここも、研究の参考にさせていただきます。

111 :農NAME:01/09/08 23:43
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/3422
立命の星、それが田中洸人

112 :>>109:01/09/10 10:29
福本英子(DNA問題研究会会員) 反対派のジャーナリスト
天笠啓祐(市民バイオテクノロジー情報室準備会代表)上に同じ
     書いている本の分子生物学に対する知識はめちゃくちゃ

杉田史朗(市民バイオテクノロジー情報室主任研究員)
    農工大を卒業して、名古屋で理博。業績はほとんどなし。

113 :112:01/09/10 12:19
杉田史朗氏のHPです。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~sskk/index.html

114 :109:01/09/10 19:55
>112
ありがとう
こちらも少しサーチしました

天笠啓祐
http://www.no-gmo.org/
日本消費者連盟 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表
安田節子がいつの間にか代表を辞めてますよ

杉田史朗
Ph.Dですね
なぜか論文はサーチできなかった
(海外で取得?)

ふーん。。。

115 :112:01/09/11 10:21
>>114 (海外で取得?)
ですから112で述べたように名古屋大学で理博です。

116 :農NAME:01/09/11 11:04
なんで代表やめたんですかね?>114

117 :農NAME:01/09/11 11:17
>>108
情報サンクス

118 :農NAME:01/09/11 11:40
安全なわけね-よ

119 :農NAME:01/09/11 11:59
日経ビジネスに記事出てたね。
安全説の人。

120 :農NAME:01/09/11 17:48
安全かどうかは知りませんが、
「遺伝子組換え大豆を使用していません」
と書いてある食品からも検知されましたよ。
IPハンドリングの限界ですかね。

121 :114:01/09/11 21:57
>112
そうだった(^^;
また ありがとう!

>116
昨年の衆院選に社民党から出馬したのは知ってますが‥‥
多分その時には辞めていたのでしょう
詳しい理由は不明

122 :112:01/09/19 10:51
杉田史朗氏について少し農工大関係者から情報を仕入れた。農工大の
時のボスが柳下登名誉教授だそうだ。この先生は、ルイセンコの影響を
受けて、一時期は遺伝子の存在を否定していた強者で、研究と政治を
絡める方だったようです。師匠が師匠だからでしも押して知るべしですね。

123 :109:01/09/21 17:51
>>112
おおおー、ルイセンコ!
それで納得できたぞ
こんな所にもでしの名が
『農民運動全国連絡会(共産党)』
http://www.nouminren.ne.jp/dat/9906/99062807.htm


面白いことに『いらキャン』のHPによると、
遺伝子組替え食品に絶対反対する5つの組織、

消費者団体 『日本消費者連盟』とその子飼の『いらキャン』、
生協 『グリーンコープ連合』と『生活クラブ生協』、
企業 『大地を守る会』

が『市民バイオテクノロジー情報室』の運営団体として
名を連ねている

ということは、この『市民バイオテクノロジー情報室』は、
事実上これらの団体のコントロール下に置かれることになる

安井氏のHPに、この辺の団体の思惑について解説がある
http://plaza13.mbn.or.jp/%7Eyasui_it/

ま、9月29日のシンポジウムで関係者の顔ぶれが分かるだろう

124 :112:01/09/26 16:00
>>123 私が杉田史郎氏の名前を知ったのがパズタイ事件がらみで、
http://www.nouminren.ne.jp/dat/9906/99062807.htmにでてくる
メイワン・ホー博士を持ち上げているので、???でした。35Sプロモーター
がパズタイ事件の原因であるなどと言っている方を応援するとは実験のイロハ
も知らないのかと思いました。少なくとも実験においてコントロールの重要性
は一番はじめにたたき込まれることですからね。このHPでもいろいろと突っ込
めるところが満載ですね。
あと、安井先生のHPのどこを見ればよろしいのか、御教授願えませんか?

125 :109:01/10/01 20:16
>>124
>> このHPでもいろいろと突っ込めるところが満載ですね。

あ、そういうのもよろしくお願いします(ワラ

安井氏のHPは、例えば「No!塩ビキャンペーン(事務局:日本消費者連盟)」
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/NoPVCcpgn.htm

↑ここにある説明と同じことで、このような組織中心の運営委員会でその組織が設立の旗揚げをしている新団体というのは、えてしてそれらの組織(事業体)の思惑絡みだということがあるもの

この情報室なるものがNo!塩ビキャンペーンの親団体(テーブル)と似た構図で運営されているであれば、今回もそれらの事業体(運営団体)から、相当額の活動資金が提供されたと見ていいでしょう
事実、今回も参加している組織の幾つかがテーブルとかぶっているみたいです
ある資料で公表されたテーブルの会計報告を見た先輩が、「ここでの生活(ポスドク)10年分よっっっ」と怒ってました(それだけ投資しても環境ホルモン騒ぎで儲かるということ?)(No.123はその先輩からのネタです)

126 :名なしさん:01/10/08 21:54
遺伝子組替え反対派も
今までのような反対活動家の言論では
科学性に乏しいとようやく気づき、
このような科学者/有識者(?)を
巻き込んだ反対運動を展開しようと
目論んだのでしょう。

ましてその基軸となる人間が
このような“博士サマ”なら
肩書きに弱いシロウトサンは
コロッと逝っちゃいそうですねえ。
ああ、怖い、怖い。

127 :農NAME:01/10/08 23:15
いまどき、博士号にコンプレックス持ってるようなイタイぞ。

128 :農NAME:01/10/09 19:05
>127
だからイタイ連中でわ?(藁

129 :VIO:01/10/12 01:21
飼料用とうもろこし種子から違法なスターリンク「ネオ120」が公表されましたね。
日本の飼料用とうもろこしはほとんどホールクロップサイレージで利用(日本だけでないが。。)
されていますから心配ですね。すべての牛肉は食えなくなるのかな?

130 :>>129:01/10/12 16:16
だから何が言いたいの?スターリンクを食べた牛に何か問題でも?まさか、
組み換え体を食べたものを組み換え体と見なすとか言う訳はないですよね。
糖尿病でインシュリンを注射している患者は皆組み換え生物になってしま
うからね。

131 :VIO:01/10/12 19:36
時期が時期だけに、色んな推測をする団体があるんじゃないかなと。
とにかく、タイミング悪いですよ。消費者怖い。

132 :RRS:01/10/15 16:16
ん?まてよ。これだけ組換え体不人気なら市場に余ってないかな?
サンプルが不足しかけてるので、どなたか情報ください。

133 :>>132:01/10/15 16:23
食品ではないけど最近ムーンダストを打っているところが減ったよ
うな気がするな。

134 :>>133:01/10/15 21:41
生花は季節ものなので、色や種類等、時期によって扱い量が変動するそうですが‥‥。
以外と人気がなかったのかも。

135 :age:01/10/24 14:38
age

136 :農NAME:01/11/18 23:01
遺伝子組み替えとは違いますが、タネなしのスイカとか柿とか、
元々は種を植えて育てるんですよね?
果実からは種が取れないわけですが、種になにか細工をするんでしょうか?
うーん、うまく書けないな…伝わるかな?

137 :農NAME:01/11/18 23:29
>>136
種無しスイカの説明↓
http://mentai.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/993259678/
カキは突然変異で種無しになったものを接木で殖やしてる。
カキもともと種から育てても甘くなるか渋くなるか分からないので接木で殖やしてますが。
スイカは一世代だけ、カキは種から育てるわけじゃない

138 :136:01/11/18 23:31
ありがとうございます。
>カキは種から育てるわけじゃない
そうなんだ…知らなかった

139 :農NAME:01/11/18 23:55
>>136
基本的に果樹は実生させない。
接ぎ木や挿し木でクローンを作って植える。
要するに、種が取れる果樹でもその種を播くわけではない。

140 :NO! NAME:01/11/19 21:52
組換えであろうとなかろうとどんな食品でも万人に安全なものなどない。
安全だと信じているだけ。

141 :P.putida:01/11/20 01:33
>140
はげしく同意。
危険の高さおよび人間にもたらす利益の多さから遺伝子組み替え作物が良いのか悪いのかを総合的に判断するべきだと思う。
結局はどちらがより得をするかである。
例えば、危険性があるけどその危険性を覆い隠すぐらいの利益がでればいいのだと思う。

142 :>>141:01/11/20 10:42
お、なかなかこったハンドルですね。でも、P.の後にスペースを
入れないとPseudomonasの省略にはなりませんね。マニアックな
ハンドルを使うところを見ると、Pseudomonas研究会がらみの人で
すか?TOLでも研究しているのですか?TOLなんて古すぎる?

143 :農NAME:01/11/20 19:35
遺伝子組換え作物は安全だろ。
何が危険なの?

144 :農NAME:01/11/21 06:44
>143
組換え作物を(1)摂取した場合の人体(または蓄体)への影響、(2)栽培する
ことによる環境への影響、に分けて考えるのが良い。
(1)は、アレルゲンの心配以外は具体的にあがっていない。組換えじゃが芋を夏に
EUも日本も「有害であると科学的に立証はできない」という委員会結果。積極的に
安全であるとはしかし言えない。疑わしきものを罰するか、受け入れるか。それは
政治問題になってくるのでしょう。
(2)環境への影響の方が重要かと。先般Btコーンの遺伝子がメキシコの非常に
遠隔地の畑で発見されて、Btコーンの輸入を禁じているメキシコとしては、一体
どこから入ったのかと問題になっている。Btで問題なのはBtに耐性をもつ「スーパー
ウィード」が発生するのでは、そうすると液状Btを唯一の害虫対策にしている
有機農法農家が使えるものがなくなる。もっと問題なのは不捻遺伝子の自然界への
浸透。自然界にどうにかして種のできない遺伝子が入りこむと、レイチェルカーソン
が予期したような死にゆく自然という状況が発生するのではという危惧もある。

あと某会社の農薬耐性作物は、結果的に農薬の使用量が変わらないというのがどこか
にあった。ソース探します。

145 :農NAME:02/01/17 00:25
>109
>112

こんなとこに報告が。。。
http://www.daichi.or.jp/nojouhou/0112biotech.html

146 :農NAME:02/02/01 02:38
遺伝子組替え     

147 :農NAME:02/02/20 22:40
donnnakoto

148 :農NAME:02/04/08 21:02
浮上

149 :農NAME:02/05/02 16:29
遺伝し組換え食品はこの国日本で売ってるもしくは輸入されてますか?
または見たことがありますか?場所は問いません

150 :農NAME:02/05/02 17:04
菜種油、大豆油、コーン油を調べてごらん。ついでにスターチとか。
後、食品じゃないけどカーネーションのムーンダストは組換え植物体
自体売っているよ。

151 :農NAME:02/05/02 17:09
http://...■■■■■■■■■■■■
http://...■■■■■□□■■■■■
http://...■■■■■□□■■■■■
http://...■□□□□□□□□□□■
http://...■■■□□■■□□■■■
http://...■■■□□■■□□■■■
http://...■□□□□□□□□□□■
http://...■■■■■■■■■■■■
http://...■■□□□□□□□□■■
http://...■■□□■■■■□□■■
http://...■■□□□□□□□□■■
http://...■■□□■■■■□□■■
http://...■■□□□□□□□□■■
http://...■■■■■■■■■■■■


152 :農NAME:02/05/03 04:15
どうして遺伝子組み換え食物が安全ならば堂々と表示しないのだろう。
どうして遺伝子組み換えでない植物ならば堂堂と表示するのだろう。

遺伝子組み換えはだれのために作った技術なのでしょうか。
作る人が手間がかからず、安定した収量をあげるためでしょうか。
それとも、世界企業が市場を独占したいがためにパテントによって
日本のような小さな農業国に農産物を売りつけて自分達が富を得ようと
しているのではないか。

私は理論的には安全のような気がしますが私は積極的に遺伝子組み換えのものを
食べようとは思いません。なぜなら、遺伝子組み換え方法はご存知のとおりに、
大変偶然性を用いた手法で行われているため、予期せず影響があるといえるからです。

このことを遺伝子組み換え擁護派のかたがたはリスク論というものを持ち出し
カンゼンに安全な食物はありえない。という話が始まります。
農薬散布された野菜をたべるか、遺伝子組み換えで無農薬の野菜を食べるか
どちらがより安全化はそれを作り出した専門家でさえ悩むところなのではないでしょうか。

153 :sage:02/05/04 06:04
>152
真っ当な科学者や技術者なら、ものごとを軽々しく断定したりはしない。
組換え作物は科学技術の産物だから、安全だなんて表示したりはしない。

反対派は組換え作物を危険だと断定するし、無農薬とか天然物だとか、
よく調べもせずに堂々と表示する。そして賛同者を募る。
ある種の新興宗教だからね。きっとお布施もすごいんだろう。


154 :農NAME:02/05/05 09:42
>>152 なぜなら、遺伝子組み換え方法はご存知のとおりに、大変偶然性を
>>用いた手法で行われているため、予期せず影響があるといえるからです。

伝統的育種法が大変偶然性を用いていたいとでも?遺伝子組み換えより遙
かに偶然性を用いていると考えるが。遺伝子組み換えの利点の一つは育種の
短期化であるからこれは偶然性を低減していることを意味している。また、
伝統的育種ではトランスポゾンやポイントミューテーションなどによる変異
を利用しているがその偶然性は遺伝子組み換えの比ではない。もうすこし、
勉強してからの投稿を期待する。

155 :154:02/05/05 09:44
>>伝統的育種法が大変偶然性を用いていたいとでも?

伝統的育種法が大変偶然性を用いていないとでも?へ訂正

156 :農NAME:02/05/05 16:43
放射線育種は安全なの?
考えようによっては、遺伝し組換えよりコワイ気がするんだけど。
しかも、この手法によって作られた作物は世の中に出回ってるし。

また、遺伝し組換え作物でも、低アレルゲン品種作出なんて
アリのような気がするけど、どんなもんですか?

157 :自称ブリーダー:02/05/05 17:08
なかなか面白いスレだ。
現状として組換えの成否を見るために、カナマイシン耐性とGUSの入ったベクターが、
主流でしょ?
ほかの有用なマーカーを持ったベクターが、
開発されなきゃ一品目一形質の組換えしかできないでしょ?
社会に叩かれる覚悟で、一形質ばかりの組替えやってそんなに売れるの?

種苗業界なんて、売上トップのタキイでさえ年商470億程度で、
あんまり儲からんから、採算考えたら、
商品開発のための組換えなんて民間はやらんよ。
ただ、よーいドン!で公認されたときのために、
組換えの基礎研究をしている所はあるよ。(うちじゃないけど)

158 :農NAME:02/05/05 17:38
>>157
GUSは組み換えの成否には用いられないよ。
カナマイシンとハイグロマイシンが主流。
でも、個別に組み換えたものを交配で組み合わせれば
いくらでも組み換えたものができる。実際にそうやられてるし。

159 :158:02/05/05 17:41
追加
組換え後にマーカーを除去するベクターも開発されてるよ。

160 :154:02/05/28 17:18
>>159 日本製紙のMAT vectorのことを言っているの?

161 :農NAME:02/07/24 18:08
age

162 :山崎渉:03/01/11 17:39
(^^)

163 :農NAME:03/01/13 00:10
>>162
こんなとこにまで!!



164 :農NAME:03/01/15 13:28
ターミネーターを組み込むべきですか?

165 :山崎渉:03/03/13 13:35
(^^)

166 :農NAME:03/04/10 17:22
組み替え作物の輸入
どう思う?

167 :農NAME:03/04/11 05:09
>>166
まだ嫌だ。
地球の主な生物種数十万種の情報を完全に網羅して仮想空間で再現&想定+干渉実験が出来るようになれば、輸入に賛成しないでもない。

168 :山崎渉:03/04/17 09:10
(^^)

169 :山崎渉:03/05/21 22:48
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

170 :山崎渉:03/05/28 15:10
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

171 :なまえをいれてください:03/07/23 18:00
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

172 :ぼるじょあ ◆yBEncckFOU :03/08/02 03:31
     ∧_∧  ∧_∧
ピュ.ー (  ・3・) (  ^^ ) <これからも僕たちを応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄ ̄∪ ̄ ̄〕
  = ◎――――――◎                      山崎渉&ぼるじょあ

173 :stshtr:03/08/05 05:46
>>2

「遺伝子組換何でもOK」神話にかぶれていて科学者ですか?

セカイの食料問題云ヌン。

>>2 的解決法。
解決するには鮭の3倍体を遺伝子組み換えで作ればいい。
(ジツハ、カナダあたりの Mad Scientistサン がもう作っている)

自然環境に逃げ出して、一般の鮭と交雑し、鮭の遺伝子がグチャグチャ
になっても人間様には知ったことじゃないから問題なし、というわけ???

最初から避妊化しとけばいい!なんて中途半端な答えはやめて下さいね。

その場合、遺伝子組換全般に厳しい規制を掛けるべきだ!と言っている
のと同じ意味になりますよ。

174 :農NAME:03/08/05 06:36
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175 :ななし:03/08/13 13:17
>>173 解決するには鮭の3倍体を遺伝子組み換えで作ればいい。

染色体の倍数性を変化させることと遺伝子組み換え技術の関係を
説明して下さい。卵割の阻害で4倍体を作成し2倍体と交配させて
3倍体を作ると言うことであるならば、組み換えがどこに関与して
いるのでしょうか?

176 :山崎 渉:03/08/15 17:59
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

177 :農NAME:04/01/23 03:47
age

178 :農NAME:04/02/07 03:25
a

179 :農NAME:04/11/17 17:57:28
良スレあげ

180 :農NAME:04/11/19 16:00:11
>>173
>>2の書き込みされた日時を見てみろ。
当時は遺伝子組替え絶対安全論が主流だった。
今はリスク概念も浸透して、当時のような馬鹿なことを言う科学者は
ただの勉強不足か石頭扱いだぞ。

あと関連スレ
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/977732274/

181 :農NAME:04/11/25 01:31:47
光るメダカは遺伝子組換えだが、規制もなく平然と売られているが問題ないのかカルタヘナ?

182 :農NAME:04/12/03 13:44:56
age

183 :農NAME:2005/04/29(金) 13:25:03
北陸農試のカラシナ(中略)稲隔離圃場栽培実験がどうとかで、説明会に来させられた。
何か質問有るか?

184 :183:2005/04/29(金) 13:29:32
プロモーターって何?

185 :農NAME:2005/04/29(金) 16:37:40
説明会、終わった。
空気が痛かった。

186 :ハンタイのサンセイなのだ:2005/05/28(土) 17:10:21
>>183,185
乙です。ちょっとageますね。
レスとしては遅いですがもうすぐ隔離農場で田植えなので…

あのイタイ人たちって、どういう損得勘定で感情剥き出しにしてるんでしょう?
いたずらに不安煽って、彼らの言う「風評被害」を自分たちで起こしてまで何故?

  1.日本の科学水準を落とそうとする某国(亡国?)の手先
  2.不安を煽って人々を思考停止にさせるカルト手法
  3.安全な事は分かっているがイデオロギーだから仕方がない

とりあえず思いついた回答。添削求む。
農学板で政治を聞くのもなんだが
今回アメリカ穀物メジャーもラウンドアップも関係ないし.

187 :農NAME:2005/05/29(日) 18:14:31
まぁ、「3」だろうね。
1、2は無いんじゃないかな?

あと、自然食品や有機農法を売るためのマッチポンプ、
つまり「4.商売のため」という部分がある。

漏れの見解では組換え反対運動の本質は3、4の結託した姿だよ。

188 :ハンタイのサンセイなのだ:2005/05/29(日) 21:55:16
dクス
31日の田植えでは何人集まるんだろう????
20人なのか1000人なのか…
もしかすると古い映像でしか見たことのない「ピケ」が見られる???

189 :183:2005/05/31(火) 10:06:44
>>186
4だよ。根拠は親父が反対派だから。
見に来たのは100人くらいかな。
今、職員が手植えしてる。
今日は曇りで寒い。

190 :183:2005/05/31(火) 10:24:38
1回目の田植え終了。

191 :農NAME:2005/05/31(火) 13:49:46
>>190
レス早杉(w
センター長のコメント聞いてやれ

まぁ、結局粛々と終わりましたね。つくばでも隔離圃場レベルはやってるんですよね。

次のレスで私も「アジビラ」をうpします。反対派の主張はほぼ網羅されていると思います。
ちょっと長文です。



192 :農NAME:2005/05/31(火) 13:58:09

       私達はライト兄弟の飛行試験に断固反対します。
                              1903年12月17日

ライト兄弟は次のように主張しています。
「飛行試験は穏やかな風のときにやる。もちろん人里離れた所だから人家にぶつかることはない。飛んだとしてもまだ実験機だ。高度も大したことはないし飛行距離もたかが知れている。本当に飛ぶかどうかわからないから飛行試験をするんだ。」
 しかし信用することができるでしょうか?想像を絶する突風で20キロ離れた人家にぶつからないと誰がいえるでしょうか?
考えてみてください。なぜ空を飛ぶ必要があるのでしょう。外国へ行きたければ船を使えばいいのです。船では不満ですか?船は原始の時代から人類が海を渡る手段として使われてきたものです。
 空を飛ぶということはすなわち、墜落するということです。墜落したら取り返しがつきません。私はそんなのはご免です。私は空なんて飛びたくはないのです。
 みんなが空を飛ぶようになったらどうなると思いますか?地上にいても常に落ちてきはしないかと空を見上げていなければいけないのです。
 そもそも、虫よりも、鳥よりも重いエンジン付きの機械が空を飛ぶなんてことが信じられません。ライト兄弟の説明を聞きました。空気の流れがどうとかいうことはだいたいわかりました。でもそれが空を飛ぶことと結びつきません。
彼らの説明も、何か木で鼻をくくったような態度で、誠意が感じられません。
 もう一度いいます。私は空なんか飛びたくありません。ライト兄弟の飛行試験を許してはいけないのです。
ドイツのリリエンタールをみてください。何百回何千回飛行に成功してもたった一度の失敗で命を落としたのです。
結局危険だということが証明されたではありませんか。
放っておいたら世界中で何万人もの人が墜落死あるいは墜落に巻き込まれて死亡する危険をはらんでいます。
みなさん、ここ、キティホークを悪魔の生まれた地としては絶対にいけないのです。
声をそろえて反対しましょう!!

NO! ライトフライヤー!!


193 :183:2005/05/31(火) 15:21:49
>>192 (゚,_ゝ`)プッ
ホット烏龍茶飲む前に読んで良かった。


194 :農NAME:2005/05/31(火) 18:54:03
>>192
なんじゃこら?
原文キボンヌ。

195 :農NAME:2005/06/01(水) 09:58:11
単なる喩えバナシです。「ゼロリスク」を追求するとこうなるなぁ という
1903年時点での話として
これを中国の故事で「杞憂」という

196 :農NAME:2005/06/01(水) 20:54:49
>>195
喩えもへったくれも、ライト兄弟は飛行機を「飛ばそうと」したんだろ。
北陸研究センターの人たちは花粉を飛ばそうとしてるのか?

197 :農NAME:2005/06/05(日) 22:30:15
         / ̄ ̄ ̄\
        |..        |
         |:::: ●) ●)|
  ⊂二二二ヽ:::::::....∀...ノ二⊃
         |    /       ブーン
         ( ヽノ
         ノ>ノ
     三  レレ

198 :農NAME:2005/06/12(日) 20:13:36
(常陽新聞 6月8日)
――●遺伝子組み換え作物植え付け
市民ら抗議、中止求め騒然
農業生物資源研究所は八日、つくば市観音台の同研究所内で遺伝子組み換え作物のほ場見学会を開き、
消費者団体や農業者団体など約五十人が詰め掛け栽培中止を求める中、遺伝子組み換えダイズやトウモ
ロコシの種まきと、イネの田植えを実施した。
抗議行動を行ったのは、五月二十日と六月六日に、農水省や同研究所などに対し、一般説明会開催と試
験栽培の中止を申し入れていた、つくば環境と人権のための市民会議、常総生協、つくば・市民ネットワー
クなど消費者団体と、日本有機農業研究会、JA八郷町など農業者団体ら計七団体。
見学会には「展示栽培反対」「実験台はいや」などと書いたゼッケンを付けたり、「ストップGMO」などと書い
たのぼり旗を持って参加。ほ場で研究所職員が植付け作業を進める中、「植えないでください」「展示も実
用化もいりません」などとした横断幕を広げ、「国が認めても消費者は認めない」「風評被害が起こったらど
う補償するのか」「コメは主食。わずか三年の技術の蓄積で屋外で作ってしまうのは研究者の横暴」「生産
現場は混入、交雑を恐れている」などと口々に抗議。――

199 :農NAME:2005/06/13(月) 23:49:28
荒れたのか?

200 :農NAME:2005/06/14(火) 07:39:02
結局植えちゃうんだよな。

201 :農NAME:2005/06/21(火) 23:09:39
|Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ|

202 :農NAME:2005/07/01(金) 00:09:44
【遺伝子】病気に強い?交雑の危険?遺伝子組み換えイネの田植え
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1120053867/l50


203 :かめちゃん:2005/07/01(金) 11:51:12
お尋ねしたいことがあります。キクイムシはゴムを食べることはありますか。この道の専門の方々ですよね。とても困ってます。回答をお願いします

204 :183:2005/07/22(金) 15:06:48
ILLUME33号が姉に見つかった('A`)
子供のための科学情報誌を、反対運動に利用される('A`)


205 :s:2005/07/26(火) 08:48:01
>>183
>186
>まぁ、「3」だろうね。
>1、2は無いんじゃないかな?
>
>あと、自然食品や有機農法を売るためのマッチポンプ、
>つまり「4.商売のため」という部分がある。
>
>漏れの見解では組換え反対運動の本質は3、4の結託した姿だよ。

本当にそう思うならお前はバカだな。
何故、反対運動をする奴らが感情を剥き出しにするか根本的な所を検証してみろ。

206 :農NAME:2005/07/26(火) 14:53:46
>>204
情報サンクスコ「ILLUME」33号入手しました。(DNA画像訂正版)
どこが子供のため?ものすごくレベル高いじゃないですか。
久野秀二「遺伝子組換え作物の社会化学」は実によく調査されている。
反対派だけでなく、推進派にも必読。
今後の論議は、ここから始めれば不毛にならないだろう。
下記から無料で入手できる。東電偉い!
ttp://www.tepco.co.jp/custom/illume/illume33/info33-j.html

207 :農NAME:2005/08/02(火) 18:49:04
ILLUME age

208 :農NAME:2005/08/02(火) 23:58:33
ILLUME sage

209 :&rlo;:2005/10/18(火) 16:12:07
突然ですが、遺伝子組み換えに関する簡単なアンケート〜
人助けのつもりで、答えてください。
http://shun.japal.co.jp/enq/enquete.html?UID=8myFJNwK&EID=hGbWy62a

210 :農NAME:2005/12/10(土) 19:31:42
あぶないの?

211 :農NAME:2005/12/12(月) 21:59:23
⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

212 :農NAME:2006/01/16(月) 16:27:17
新研究、GM食品の胎児への悪影響を示唆 GM大豆を食べたラットの子の半数が3週間で死亡

農業情報研究所(WAPIC) 06.1.10
http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/06011001.htm

GM: New study shows unborn babies could be harmed
Geoffrey Lean
Independent 08 January 2006
http://news.independent.co.uk/environment/article337253.ece

213 :農NAME:2006/07/10(月) 02:23:37
なんきょう

214 :農NAME:2006/07/10(月) 14:56:40
そうだろ。遺伝組み換えはまだ危険ですから食べるのを控えよう。
鑑賞園芸くらいならいいけど。

215 :農NAME:2006/09/01(金) 15:46:24
それもダメ。
近縁種に花粉が飛んだらどうする?

216 :農NAME:2006/09/02(土) 19:22:20
⊂二二(_^ω^)二二⊃花粉なら僕が届けるお

217 :mm ◆Be/BrvaBms :2006/09/03(日) 18:29:21
(・x・ノ,'3`ァ)

218 : ◆3zNBOPkseQ :2006/09/04(月) 01:17:38
>>1-100

219 :農NAME:2006/09/23(土) 12:58:13
キノコの遺伝子組み換えってできるのですか?

220 :農NAME:2006/10/06(金) 00:04:46
遺伝子組替え

221 :農NAME:2006/12/22(金) 15:50:07
自然農法はピンキリだからあてにならない

減農薬は農薬を例えば30回を28回にしてもその分農薬濃くしてるから意味なし

低農薬も農薬を減らしても回数を増やしているから意味無し

自殺率1番多いのは秋田
次に新潟
農薬使用の食物は生きる気力が無くなる副作用がある
一家全滅も多い

遺伝子組み替え?
論外!


農家に
聞いた

222 :農NAME:2007/01/22(月) 09:43:29
1) 例えば、毒素を作る生物の遺伝子(DNA)をとってくる。(土壌菌が多いらしい)
2) 植物に感染しやすい細菌(ベクター)を探す。
3) この細菌に先ほどの遺伝子を入れる。(組み替えプラスミド)
4) これを基になる植物の細胞壁を破壊した細胞(プロトプラスト)に入れる。
5) これを培養しているうちに、植物細胞の遺伝子が組み替えられる。
6) この細胞を個体として植物体へと再生する。

こんなかんじ?

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