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遺伝子組み換え食品は危険である2

1 :農NAME:2005/08/04(木) 22:18:57
遺伝子組み換え食品は外資系企業が主体になって開発された作物(製品)である。
中でもアメリカなどの食糧輸出国は開発に熱心である。
しかし、その安全性については染色体変異や生理代謝異常など多くの問題点を抱えている。

日本ではアメリカから大部分食糧を輸入していて、この問題に関して非常に重大である。
われわれが、今すぐに実行しなければならない問題は、
食糧自給率の向上である。
しかし、政府や企業は規制緩和を推進して、
郊外の貴重な食料生産の場である農地を潰すといった行為を行っているのである。

これでは遺伝子組み換え食品の日本への流入はますます増加するばかりで、将来の子孫に多大な影響を及ぼすのである。

食糧生産について日々考えている農学部学生諸君の声を聞きたい。

518 :49:2007/02/23(金) 05:58:49
>>その商品性から貧困者の破産、バイオマスへの転用、非GMとの差別化でアマゾンなどの
>>資源の減損に大きな影響をもたらしていると思えませんか。
同意できません。この問題は遺伝子組換え作物特有の問題ではないからです。遺伝子組換え
作物でなくてもF1種子による種子の囲い込み、人口増加や肉食の増加や石油資源の枯渇に
よって生じることと、組換え作物の問題を混同されていませんか?かつて緑の革命というも
のがありました。単位面積あたりの収量が大幅に増え、そのおかげで現在の人口を養えるよ
うになったわけです。もし現在、その品種群が使えなくなれば貧困者を主体として多くの人々
が餓死するでしょう。一方、緑の革命に対して批判的な方々もいます。その方々と議論すると
一つのもので社会的な問題を含む全てが解決できる魔法の作物があるかのように思っているの
ではないかと勘ぐってしまいます。
>>一過性の利益を得て後世のことは知りませんというのは、些か無責任ではないでしょうか。
これは特に有機栽培とか自然栽培などに言えることではないでしょうか?収量が低く、同じ量
を収穫するにはより多くの農地を必要とするため環境に対する影響が大きいでしょう。更に
使える農薬も少ないため有害微生物汚染による毒素含量の増加、有害微生物に対して作物の作
るヒトにとっても有害な抗菌物質の増加、保存性の減少によるロス、などを考えれば現時点で
は慣行農法に組換え品種を組み合わせるのが良いと考えています。

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