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数学史を語るスレ

1 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 20:49:14
ピタゴラスの定理は実は紀元前1500年から使われていたって言うより古い歴史はない?

2 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 20:50:09
ギリシャ人はバビロニア人から多くをぱくった。

3 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 20:52:16
ブルバキを語りたまえ

4 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 20:53:32
高校の時の物理の先生はふざけてガラパゴスの定理って言ってたよ

5 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 20:54:59
数学史に魅了されて数学が好きになるケースもあるわな。

オレとか

6 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 22:17:39
一度はキッチリとやっておいた方がいいと思う。
そうすれば、可能無限という言葉を哲用語と思い
込むような恥ずかしい思い込みもなくなる。そも
そもカントールがなぜ叩かれたかとか、選択公理
のどこが問題視されたのかとか、数学史を知らず
に理解できるわけがない。

7 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 22:34:02
ブルバキを語りたまえ

8 :132人目の素数さん:2006/05/15(月) 23:14:48
Jordanの閉曲線定理とヒュームの原理のどちらが数学史的に見て先に発見されたんだろう?

9 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 01:35:38
>>6を読んだら数学史を一度キッチリやってみたいと思ったんだけど、おすすめの本とかある?

10 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 02:22:08
カッツ本

11 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 02:40:00
>>10
タケーー!
図書館で読んでみる。

12 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 02:41:41
>>10
お礼を忘れてました。
ありがとう。

13 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 03:39:15
日本で数学史で有名な人って誰ですか?

私の知っているのは長岡亮介だけです。 昔S台で彼の授業を受けたのが運の尽きだと
思っています。

14 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 04:32:55
評判の悪い佐々木力とか?

15 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 05:48:16
お前ら、すうがくしの魔術師、藤原先生を忘れるな。

16 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 08:52:52
>>6
> そもそもカントールがなぜ叩かれたか

カントルを称えた数学者も大勢いた。たとえば、ヒルベルトやデデキントやポアンカレ。
哲ブタの寝言と数学は無関係。

>>10
カッツ本の20世紀の記述見た?酷いよ。

17 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 08:58:18
>>16
>カントルを称えた数学者も大勢いた。たとえば、ヒルベルトやデデキントやポアンカレ。

その通りだけど。で、なんで

>哲ブタの寝言と数学は無関係

とつながるの?君は特称命題と全称命題の区別もつかないのに
数学をやっている気分になってるのかな?

18 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 09:08:23
>>16みたいな厨にこそ数学史は必要ってことかなw

19 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 15:30:26
ぽかーん

20 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 19:20:22
>>13
> 昔S台で彼の授業を受けたのが運の尽き

そのようだな。ご愁傷様。

21 :132人目の素数さん:2006/05/16(火) 22:13:11
>>20
あの当時は純真で長岡が偉い人だと思っていたぜwww
実際、あの程度は世の中掃いて捨てるほどいるんだけどね。

22 :132人目の素数さん:2006/05/17(水) 15:39:30
なんでS台なんかに行ったの?

23 :132人目の素数さん:2006/05/17(水) 17:27:28
駿台いいよね。殺伐としてて

24 :132人目の素数さん:2006/05/18(木) 08:40:25
このスレは
あの頃を懐かしむ・駿台スレ
となりまつた

25 :132人目の素数さん:2006/05/18(木) 18:08:07
駿河学

26 :132人目の素数さん:2006/05/18(木) 20:10:55
数学をつくった人びと 1〜3巻 E.T.ベル 著 田中勇・銀林浩 訳

一応、大まかにつかめるよ

27 :132人目の素数さん:2006/05/18(木) 21:23:11
その本はよんでて面白いけど、細部については内容注意らしい・・・

28 :132人目の素数さん:2006/05/19(金) 18:36:12
ブルバキ数学史ってどうよ?

29 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 02:34:36
アゲアゲエブリナイト

30 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 07:24:59
計算機屋には評判が悪い。

31 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 19:18:56
誰かピタゴラスについて語ってよ

32 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 19:23:43
>17
哲ブタがご立腹のようだな(ゲラゲラ

33 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 19:47:18
>>31
万物は数と言った。
√2を見てみぬふりをした。
若い頃インドらへんまで来た。

34 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 19:48:49
ニーチェはピタゴラスのことをギリシャ三賢人の一人と言った。(残り二人はソクラテスとヘラクレイトス

35 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 20:19:30
>>31
なんかの宗教の教祖だっけ?

36 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 21:28:27
>32
その哲ブタに言い負かされて反論できないお前っていったい……

37 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 22:01:55
>>35
ピタゴラス教団ってのを作ってたとオモタ。万物は数である(整数で作られる)という教義の。
ところが自分で√2が整数の比で表せないことを発見しちまったんで、それを隠そうとした。し
かし、弟子がそれを他言してしまったので、
「お前の行為が罪かどうかは神の審判を仰ぐ」
とか言って、嵐で荒れた海にその弟子をくくりつけた小舟を流してしまったらしい。生き残れ
ば神が許したという設定で。記憶違いがあったらスマソ。

38 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 22:13:28
そもそも、ピタゴラスって実在の人物かどうかも証拠が薄いんじゃなかったっけ?

39 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 22:18:25
それはユークリッドぢゃない?

40 :132人目の素数さん:2006/05/21(日) 22:28:11
>>39
そうだっけ? 俺が知ってる限りだと
ピタゴラス教団の教祖的存在で、教祖なのか、教団の神様(シンボルみたいなもん)なのかがハッキリせず
結局存在してるかどうかアヤシイって話だと思ってた。

ついでに、厨房時代に読んだ本に書いてあった話で、うろ覚えだが、かの有名なピタゴラスの定理は
当時の建築物の壁模様に使われていたのが
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
みたいな模様に、縦横の線を加えたようなやつだったらしく、そこから、定理を導いた。
見たいな事が書かれてあった。うろ覚えなんで、適当でスマン。

41 :132人目の素数さん:2006/05/22(月) 00:40:47
誰かユークリッドについて語ってよ

42 :132人目の素数さん:2006/05/22(月) 01:37:16
ループになるかもしれないけど、昔長岡亮介がラジヲの放送大学の「数学史」で
ユークリッドを語っていた。 内容はよく覚えていない。 テープに録音していたけど
どっかに行ってしまったと思う。 今だったらmp3にして楽勝で保存できるのに・・・

43 :132人目の素数さん:2006/05/30(火) 03:49:18
最初に整数比で表せないと発見したのは√2ではなくて√5だったような気が‥
教団のマークの☆にあるんじゃなかったっけ?

44 :132人目の素数さん:2006/06/01(木) 00:52:44
正五角形か。

45 :†kunnys† ◆XksB4AwhxU :2006/06/01(木) 01:28:03
ルート5は連分数で書けるはずだから勘弁してほしいな。循環小数みたいなもんだろ?
πの方がむしろ万死に値するな。>ギリシャ人

46 :132人目の素数さん:2006/06/01(木) 01:53:41
>>45
循環しない連分数ならπだって書ける

47 :†kunnys† ◆XksB4AwhxU :2006/06/01(木) 02:36:44
>>46
そりゃすまん買った。

48 :132人目の素数さん:2006/06/01(木) 02:38:21
すまそ

49 :132人目の素数さん:2006/06/13(火) 17:49:45
ガラパゴスの定理って
なんかサボテンの味が
しそう

50 :132人目の素数さん:2006/06/16(金) 02:25:15
272

51 :132人目の素数さん:2006/07/28(金) 16:07:34
966

52 :132人目の素数さん:2006/08/19(土) 14:37:04
むー

53 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 17:03:16
560

54 :132人目の素数さん:2006/09/18(月) 06:22:46
数学科専攻の人向けでなく、
一般向けのおすすめ良書はありませんか?



55 :132人目の素数さん:2006/09/22(金) 09:51:19
>>54
意外に面白かったのが放送大学の数学史の教科書。

56 :132人目の素数さん:2006/10/03(火) 01:24:36
821

57 :54:2006/10/09(月) 18:47:24
>>55
ありがとうございます。

ベレ出版というところから出されている、「はじめて読む 数学の歴史」
というのを読んでいて、しばらくこのスレをのぞいていませんでした。
お礼、遅れてごめんなさい。
お薦めしていただいたものも読んでみようと思います。
ありがとうございました。

58 :132人目の素数さん:2006/10/09(月) 18:56:15
ブルバキ『数学史』の共訳者,
筑摩書房「数学講座第18巻」『数学史』の共著者であり,数学史
に造詣の深い村田全先生の
『数学史散策』は数学史の本を読む上の格好の案内です。
今は絶版で手に入りませんが,幸いに
「科学図書館」http://redshift.hp.infoseek.co.jp/scilib.html
というサイトにPDF化されて収録されています。
直接アクセスするには,
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/science/ramble.pdf
からどうぞ

59 :132人目の素数さん:2006/10/09(月) 21:48:21
>>54
サイモン・シン著、青木薫訳『フェルマーの最終定理』(新潮社)
アミール・D・アクゼル著、青木薫訳『無限に魅入られた天才数学者たち』(早川書房)

サイモン・シンの本はかなりわかりやすかった。何より楽しい。数学史じゃないかもしれないけど、
一度立ち読みしても損はないと思う

60 :132人目の素数さん:2006/10/09(月) 21:56:24
アクゼルなら
去年出た「フーコーの振り子」と
先月出た「デカルトの暗号手稿」もおすすめ

61 :132人目の素数さん:2006/10/10(火) 01:56:55
その2冊、本当によかったの。
アクゼル、無限の本はだめだと思った。
そのほかでも、amazon.com (!= co.jp) のレビューでかなり叩かれていたと思う。
レビューの半数ではだめ。一部ではけちょんけちょんだよ。

サイモン・シンはスーパーベストセラーで面白い。
ただし、後半は、数学ほとんどゼロ。数学者達のエキサイティングなお話。


62 :132人目の素数さん:2006/10/10(火) 11:16:15
「フーコーの振り子」を研究集会である大先生に見せたら
食いつくように読み出され、読み終わるまで返してもらえなかった。
大変おもしろがっておられ、原著を孫の土産にしようと言っておられた。
デカルトのも大変良く調べて書いてある。

63 :132人目の素数さん:2006/10/10(火) 13:55:50
>>61
無限の本は、数学的な部分よりカントールの信念というか生き様というか、そういうのに惹かれた。


てそれじゃあ数学史関係ないか('A`)

64 :54:2006/10/11(水) 00:21:43
>>58
ご丁寧にアドバイスいただき、ありがとうございます。
「科学図書館」なるものがあったのですね。不勉強ゆえ、初めて知りました。
数学史以外の分野でも、面白そうなものがあるので、今後活用させて頂こう思います。

>>59
ご紹介いただき、ありがとうございます。
サイモン・シン著 「フェルマーの最終定理」 面白そうです。

>>60 >>62
「フーコーの振り子」は、物理学者のレオン・フーコーのことを書いた本なんですね。
数学史とは少し離れるようですが、興味あります。

>>61
サイモン・シン著 「フェルマーの最終定理」 は、初心者でもストレス無く読めそうなので
楽しみです。

>>58-63
皆さん、色々とおすすめ本紹介していただき、助かります。
本当に、ありがとうございます。

65 :61:2006/10/18(水) 23:38:56
>>63
たしかにカントールの生涯という意味では興味深かった。

難点は、中途半端というかヘンな具合にカバラねたをもってきたり、
説明が雑(記号の説明やらが後ででてくるとか)、
ケアレスな間違いがあったり(「対角線論法」という用語をヘンなところで
用いている[指摘してあるサイトもすぐみつかる])、
カントールのすごさを紹介するというよりは、やたら、すげー、すげーと書いてある
ようなところ。

対象読者ってものがあるから、いくつかの欠点だけで本を丸ごと否定はできない
けれど、説明するからには(解説する範囲のことは)、きちんと順序だてて
説明してほしいと思う。

なお、数学者やその壮絶な取り組みを描写し伝える筆力という意味で、moriyama.com
の フェルマー本のレビューを見ると参考になると思う。
氏(サイエンスライター)は、アクゼル本を読んで、「ふーん」と思ったそうな。
特に悪いとは思わず、それほど面白いとも思わず、そんなもんかという感じだったらしい。
(再確認まではしてないので、うろ覚えの印象)
ところが、サイモンシン本を読んでみて、どえりゃー感動したみたいなことが書いてある。
(同上)

66 :132人目の素数さん:2006/10/22(日) 17:30:47
>>65
Beautiful mindを読んでNashのムチャクチャなのに感動した
アクゼル本は正確さに感心した

67 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 10:46:13
>>数学をつくった人びと 1〜3巻 E.T.ベル 著 田中勇・銀林浩 訳
>>一応、大まかにつかめるよ

ベルのは読みますた。が、当然ながら20世紀の人はのってないでつw
これの20世紀版みたいなのはないのですか??

68 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 10:55:27
火星に5角形ピラミッドが発見されている。。。

69 :132人目の素数さん:2006/10/29(日) 20:47:17
今日は本屋に行ったら

「ゲーデルと20世紀の論理学」2 完全性定理とモデル理論

を見つけたので、買ってきたぜノシ
「数の体系と超準モデル」の人ですな

70 :132人目の素数さん:2006/10/30(月) 19:35:47
ヴェイユの自伝(上下)と グロタンディークの伝記(青色)を
本屋で立ち読みしてみたけど、内容的にちっともおもしろくなかった・・


71 :132人目の素数さん:2006/10/31(火) 13:14:27
>>70
物知りが読んで面白い読み物は
初心者には不向きなことが多い

72 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 15:04:29
初心者は小堀の「大数学者」でも読め

73 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 17:01:32
小心者は何を読めばいいの?

74 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 17:24:13
小心者には森毅「異説数学者列伝」

75 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 18:47:30
じゃ
小便垂れは?

76 :132人目の素数さん:2006/11/07(火) 19:57:12
小便垂れには アルキメデス.jp
ttp://www.archimedes.jp/

77 ::2006/11/07(火) 21:55:17
行動が変わると習慣が変わる。習慣が変わると性格が変わる。性格が変わると人格が変わる。人格が変わると運命が変わる。

78 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 06:30:44
999

79 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 13:08:35
カルダノの時代には方程式の係数に
負の数を用いることは許されなかったらしい
センター試験でもその種の制約があるそうだ

80 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 17:19:19
つうかマイナスが認められたのは割りと新しい話だから。ついでにカルダノの時代には記号自体未整備だし

81 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 17:21:58
そこら辺の歴史、全然知らね

82 :132人目の素数さん:2006/11/29(水) 19:17:15
0m1で−1を表していたんだそうだ

83 :132人目の素数さん:2006/11/29(水) 19:21:04
「非ヨーロッパ起源の数学」は面白かった

84 :132人目の素数さん:2006/11/30(木) 17:15:07
カルダノの本だと
x^2+2x=48

1. quad. p:2 pos. aeq. 48.
だそうだ。
(5+√(-15))(5-√(-15))=25-(-15)=40
だと
5p:Rm:15
5m:Rm:15
−−−−−−
25m:m :15
になるって書いてあった。


85 :132人目の素数さん:2006/11/30(木) 17:16:53
最後の式につけ忘れ。後ろに
~qd est 40
をつける

86 :132人目の素数さん:2006/12/07(木) 02:23:56
未整備と伊勢海老って似てるな

87 :132人目の素数さん:2007/01/13(土) 04:33:24
『身近な数学の歴史』 船山良三 著
おおまかな数学の歴史が(一応)くみ取れると思う。
(中学〜高校向け)
ただし、本当におおまか(悪く言えば点描っぽい)なので
細かい個所は省かれている。


『数学を築いた天才たち』〈上・下〉岡部 恒治 (翻訳)
Stuart Hollingdale の『Makers of Mathematics』の日本語翻訳版
(高校〜大学向け)
数学者のエピソードが多いような気もするが
主要な(大切な)数式や図形はちゅんと証明も記載してある。

変な(難解な)日本語になっている個所も見受けられるが
あまり深く気にせず読み進めたほうが良いかもしれない。
(はっきり言って、英文→日本語の翻訳が難しいのかもしれない。)
※事実、(栄えある)第1刷は、誤字、印刷ミスが所々ある。
 図書館などで見つけた場合は第1刷は読まないように注意。

88 :132人目の素数さん:2007/01/13(土) 04:53:08
番外編
『√2の不思議』足立恒雄 著
数学史の本ではない、流れもバラバラだが
著者の個人的な意見が、読んでて面白い。
小数や分数を使わない(その当時はまだ、そのような計算方法は開発されていなかった。)
その時代の数学者は、どんなに苦労したか!

あとガリレオの章は、かなり著者の思い入れが暴露する。
ガリレオ(マンセー)とまでは言わないが、擁護したい気も分からなくもないが…

後半は、あの教祖ピタゴラス(将軍様)が、ご光臨する。
そして本題の通り、√2の不思議に著者も読者も
その不思議な世界に足を突っ込んだことに気が付くだろう。

89 :132人目の素数さん:2007/01/31(水) 14:35:20
0を発明したのは誰だったかな?

90 :132人目の素数さん:2007/01/31(水) 14:37:02
インド人ということだけわかりました。
いんどって二桁の掛け算やっているところだったかな。

91 :132人目の素数さん:2007/01/31(水) 15:51:47
>>67
ナッシュが感銘を受けたから読みたいけど、訳が悪いらしいな

>>70
ヴェイユ自伝上は自慢ばっかりだな

92 :132人目の素数さん:2007/02/02(金) 11:25:03
>>67
現代数学史の断章をかいま見るには
例えばS.クランツの本なんかが良い

93 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 12:53:58
Cajoriの本がおすすめ

94 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 18:38:45
>>79
カルダノ(ジロラモ・カルダーノ)や3次方程式の解の公式の話(逸話)は
>>87氏の『数学を築いた天才たち』の上巻に述べられている。

また別な本によると…
マイナスの数を知らなかった
(当時まだ開発はされてはいたが、認められてはいなかった。)
ために、2次方程式は5つの方程式を、わざわざ作って解いていた。
3次方程式になると18個以上の方程式を、わざわざ作って解いていた。

マイナスの数を導入すれば、すべて1つの式で表現でき解けるのに…

95 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 18:50:11
大体負の数が数学者レベルですら今のような感覚でほぼ皆に認知されたと言えるのはせいぜい19世紀に入ってだから。
あのウォリスですら負の数は無限大よりも大きいとか言ってたぐらいだし。

96 :132人目の素数さん:2007/02/05(月) 18:35:53
349

97 :132人目の素数さん:2007/02/14(水) 01:15:14
数学をつくったひとびと(早川)は訳が悪いって聞いたから、似たような感じの偉大な数学者たち(ちくま)買ったけど、実際これどうなの?

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