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★ラマヌジャン★

1 :132人目の素数さん:04/06/11 03:28
 

2 :132人目の素数さん:04/06/11 03:31
インド人もびっくりNEVADA


3 :132人目の素数さん:04/06/11 12:40
>>2
学習ルームに来いや。
AA略

4 :132人目の素数さん:04/06/11 14:04
nevadaネタ、もう飽きた
というか、ラマヌジャンスレいつの間にdat落ちしたの?

5 :132人目の素数さん:04/06/12 05:09
5

6 :132人目の素数さん:04/06/13 03:59
6

7 :132人目の素数さん:04/06/13 21:26
ラマヌジャク

8 :132人目の素数さん:04/06/13 23:00
ラマヌジャック

9 :132人目の素数さん:04/06/14 02:01
ラマヌ醤

10 :132人目の素数さん:04/06/14 02:04
6+9=15ってラマヌじゃん?

11 :132人目の素数さん:04/06/14 03:07
ラマヌジャンの乗ったタクシーのナンバーが1729でした。
ラマヌジャンはなんと言ったでしょうか?

12 :132人目の素数さん:04/06/14 03:16
いーな、肉食いたい。

13 :132人目の素数さん:04/06/14 03:20
3で割ると1あまる

14 :132人目の素数さん:04/06/14 03:31
誰か1729を素因数分解してみて

15 :132人目の素数さん:04/06/14 03:33
>>1 は何食うーー?

16 :>>1:04/06/14 03:41
ラーメンかな。やっぱ。

17 :132人目の素数さん:04/06/14 03:52
1729は素数か?

18 :132人目の素数さん:04/06/14 03:54
1729を2から864までの数で割ってみよう。

19 :132人目の素数さん:04/06/14 03:55
イギリスに渡った後でラマヌジャンは近代数学と言うのを教えてくれる先生に
出会います。彼と共にラマヌジャンは、自分が今まで証明したと思っていたさ
まざまな業績の本当の証明をすると言う作業に入ります。しかし色々な事情か
ら病にかかってしまいます。そんな彼を先生がお見舞いにきてくれたときの事
です。

 「ここに来る途中乗ったタクシーのナンバープレートの番号が『1729』
というなんともつまらない番号だったよ」

 なんと言うことの無い言葉だったはずですがしかし、これを聞いたとたんベ
ットに臥せっていたラマヌジャンは目を輝かせてこう言いました。

 「とんでもない! その数字は二つの自然数の三乗の和として表す事の出来
る最小の数ですよ!」

 1729と言う数字は、1+1728と書けますが、1=1×1×1、1
728=12×12×12 と、その二つの数字は1と12という自然数の
三乗の和で書き表されます。
 そしてまた、1729=1000+729で、1000=10×10×10、
729=9×9×9で、やはり10と9の三乗の和で書き表す事が出来ます。


20 :132人目の素数さん:04/06/14 20:53
ラマッヌジャック

21 :132人目の素数さん:04/06/14 22:28
かてろ

22 :132人目の素数さん:04/06/15 00:01
>>19
上手いな。実話なの?

23 :132人目の素数さん:04/06/15 01:49
>>22
カナーリ有名

24 :132人目の素数さん:04/06/15 07:00
2つの自然数の3乗の和であらわせる最小の数って9じゃないの?

1^3+2^3=9

25 :132人目の素数さん:04/06/15 08:09
>>24
1729は2つの自然数の3乗の和で 「2通りに」 あらわせる最小の数。
>>19には書いてないみたいだけど。
前スレにはちゃんと書いてあった。

26 :132人目の素数さん:04/06/15 14:18
test

27 :132人目の素数さん:04/06/15 19:41
ラマヌ麺

28 :132人目の素数さん:04/06/15 22:58
>>25
ありがとう。やっとラマニュジャンの面白さが判った。

29 :132人目の素数さん:04/06/16 00:44
ラマヌフェスト

30 :132人目の素数さん:04/06/16 00:50
ラマヌ定食

31 :132人目の素数さん:04/06/16 07:40
ラマヌ醤

32 :バルマー ◆P2tKoOytp6 :04/06/17 00:07
俺と決闘しろ、詳しくは↓参照。
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sci/1051019874/333

33 :132人目の素数さん:04/06/19 23:50
インド人

34 :132人目の素数さん:04/06/20 00:20
Indian sage

35 :132人目の素数さん:04/06/22 15:58
インド人もびっ(略

36 :132人目の素数さん:04/06/23 12:13
カレー食いたい

37 :132人目の素数さん:04/06/24 06:02
ラマヌジャンは菜食主義者。

38 :132人目の素数さん:04/07/03 03:11
age

39 :132人目の素数さん:04/07/03 05:42
60/19

40 :◇lB/Eers/6I :04/07/03 05:52


41 :まめ◇lB/Eers/6I :04/07/03 05:52


42 :132人目の素数さん:04/07/03 06:52
22/7

43 :132人目の素数さん:04/07/03 06:53
355/113

44 :132人目の素数さん:04/07/03 07:08
103993/33102

45 :132人目の素数さん:04/07/04 00:49
セクハラマヌジャン

46 :132人目の素数さん:04/07/04 15:37
ラマヌジャンについては
「無限の天才」「ラマヌジャン書簡集」がおもしろい。
特に書簡集はわくわくします。

ちなみに2通りの2個の平方数で表せる数。とか
4乗数とかこれだけの話でもかなり深くおもしろい発展があります。

47 :132人目の素数さん:04/07/07 21:12
書簡集はわくわくするようなものなのか?
まぁ感覚は人それぞれだけど
手紙みたいなのを集めてるやつでしょ?

無限の天才はまだ読んでないな
一応購入してるけど暇がない

48 :132人目の素数さん:04/07/17 20:26
あのね、無限の天才の話でわくわくして中身が書簡集なわけ。
無限の天才には数学的なかんじんの話はたいしてでてこない。

49 :132人目の素数さん:04/07/17 20:32
ついでに言っとくと彼に触発された数学者はたくさんいて、
日本では今頃だれでも触れられる様になったっていうのが今までのだいたいの経緯。

50 :132人目の素数さん:04/07/17 20:49
>>49
ちゃんとした日本語を書いてください。

51 :132人目の素数さん:04/07/17 20:55
>>49
数学研究の現場でも「ふれあい」とかいうあのウザいキャッチフレーズが流行しているわけか。


52 :132人目の素数さん:04/07/17 20:56
ラマヌジャンてたんなる名物男なの
それとも数学上の業績あるの

53 :132人目の素数さん:04/07/17 21:36
√(2(1-(1/3)^2)(1-(1/7)^2)(1-(1/11)^2)(1-(1/19)^2))
=(1+(1/7))(1+(1/11))(1+(1/19))

54 :132人目の素数さん:04/07/21 10:24
http://www.interq.or.jp/tiger/kawauchi/bukyoeikyo.htm
インド文学・数学・仏教
親としてのインド思想
西洋思想への影響の情報集

1.数学 桁名(仲田紀夫筆「数学用語解説」現在用語の基礎知識)  P2
2 数学史より(森毅著「数学の歴史」講談社学術文庫)     P3
3. なぜ西洋哲学に仏教の思想が論じられていないのか? (玉井茂著「西洋哲学史 上」清水書店刊) P11
4. 鉄器・古典時代のギリシア人(バナール著「歴史における科学 1 」みすず書房刊) P13
5.アレクサンドロス大王東征によるヘレニズムと仏教の融合(アレクサンドロス大王と東西文明の交流展による)
6. 倫理学と認識論(三枝充悳著「仏教入門」岩波新書)  P19
7.インド文学 (ルイ・ルヌー著「インドの文学」文庫クセジュ・白水社)  P23
8.プラトンの技術の言葉 (村上陽一郎著「技術とは何か」NHK出版) P27
9.インド文学の西洋への影響(「インドの文学」)  P28
10.西洋哲学への仏教の影響(波多野精一著「西洋哲学史要」大日本図書刊)  P30
11.宗教・哲学(「インドの文学」)  P34
12.キリスト教学への影響(「西洋哲学史要」)  P37
13.西洋とインドの文学(「インドの文学」)  P39
14.仏教文献とジャイナ教文献(「インドの文学」)  P48
15. インド文学史年表(「数学の歴史」{玄奘インド旅行まで}) P52
16. 最新科学理論と仏教的解釈(新聞ニュースなど)  P53
17.仏教の宇宙観と量子力学の世界(PRESIDENT誌 2000.1) P57
18.新説発表の学者に対するギリシア社会による迫害について P65

55 :132人目の素数さん:04/07/21 11:12
>>46
書簡集は、あのnotebooks5冊本を参照する個所が一杯あるから、
読んでていらいらしてくる。まあ,所詮,おいらにラマ氏ほどの数覚がない、
ってことだけど・・・

56 :132人目の素数さん:04/07/24 00:24
数覚ほしいよ数覚

57 :132人目の素数さん:04/07/30 15:08
262

58 :FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM :04/07/30 15:10
Re:>56
幼少時から始めないと、かなり難しい。
音感と同じ。

59 :132人目の素数さん:04/07/30 15:15
ラマヌジャン書簡集
http://www.springer-tokyo.co.jp/content/isbn4-431-70777-8.html

60 :132人目の素数さん:04/07/30 15:30
逝の数学者ラマヌジャン
無限の天才
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN4-87502-239-5.html

61 :132人目の素数さん:04/07/30 15:31
夭逝の数学者ラマヌジャン
無限の天才

62 :132人目の素数さん:04/07/30 15:35
シュリニヴァーサ・ラマヌジャン(Srinivasa Aiyangar Ramanujan,1887年 -1920年 )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3

63 :132人目の素数さん:04/08/13 06:49
語り尽くしたか・・・

64 :132人目の素数さん:04/08/13 11:06
ラマヌジャンの業績を箇条書きで書いて

65 :132人目の素数さん:04/08/13 11:09
>>64
ノートだけでもとけも書ききれん

66 :132人目の素数さん:04/08/20 21:05
876

67 :132人目の素数さん:04/08/27 23:28
626

68 :132人目の素数さん:04/09/01 07:41
公式書き連ねるだけで3スレは軽く消費できるはずの人なんだが。

orz


69 :132人目の素数さん:04/09/08 01:24
227

70 :132人目の素数さん:04/09/25 16:48:18
今日は天気ワルイジャン

71 :132人目の素数さん:04/09/25 16:49:33
ワルワルジャン

72 :132人目の素数さん:04/09/25 16:50:42
雨がヤマヌジャン

73 :132人目の素数さん:04/09/25 16:52:49
King発狂


74 :FeaturesOfTheGod ◆UdoWOLrsDM :04/09/25 17:04:57
Re:>73 お前、リアルで私に会ってそれ言ってみろよ。ボコボコになるぞ。

75 :132人目の素数さん:04/09/25 17:08:36
ラマッヌジャック

論文を出してる訳でもなくどこの研究所・大学にも属して無い数学者が
法外な金額と引き換えに数論の様々な問題を解決していく物語

76 :132人目の素数さん:04/09/30 17:49:38
899

77 :132人目の素数さん:04/09/30 18:02:08
>>74
ガクガク((((;゚Д゚))))

78 :132人目の素数さん:04/09/30 18:49:49
>>77
AA間違ってるぞ。ほれ ( ´,_ゝ`)プッ

79 :132人目の素数さん:04/10/05 23:25:44
142

80 :132人目の素数さん:04/10/10 06:42:30
413

81 :132人目の素数さん:04/10/15 11:00:41
545

82 :132人目の素数さん:04/10/20 08:16:39
456

83 :とにかく驚けよ、まず、話はそれからだ。:04/10/20 17:19:49
1/π=2^(3/2)/9801*Σ(n=0〜∞)[π(k=1〜n){(2k-1)(4k-3)(4k-1)/(2k^3*198^4)}](26390n+1103)


84 :LettersOfLiberty ◆rCz1Zr6hLw :04/10/20 21:58:52
Re:>83 右辺は明らかに発散級数なのだが、どうやって1/πにするのか説明してくれ。

85 :LettersOfLiberty ◆rCz1Zo44LM :04/10/20 22:00:28
Re:>84 お前馬鹿?

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :LettersOfLiberty ◆rCz1Zr6hLw :04/10/20 22:29:32
Re:>85 お前誰だよ?
Re:>86 人のメアドを勝手に載せるな。

88 :132人目の素数さん:04/10/21 09:31:50
>>83
それってラマヌジャンが発見した式?

89 :83と同じ式で彼が発見した物です。:04/10/21 10:31:34
1/π=2^(3/2)*Σ(n=0〜∞)[(4n)!*(1103+26390n)/{4^(4n)*(n!)^4*99^(4n+2)}]

90 :132人目の素数さん:04/10/21 10:42:00
n=0だけ計算してみよう。
[2*√2*(1103/9801)]^(-1)=3.1415927300133,,,,,
0でこんなに近いんだ。少しは驚け。

91 :132人目の素数さん:04/10/21 10:48:50
電卓もパソコンも使ってないんだ。やっぱり、あいつはどっかおかしいと
思われても仕方ない。つまり、こういう事だ。
コンピューターが発達した時代になってはじめて必要で有用になるぐらいの精密な公式を
必要も何もないのにナマギーリ神に導かれて発見してしまう。
それがラマヌジャンなのだよ。

92 :Ramanujan Constant:04/10/25 15:38:45
e^(π√163)=262537412640768743.99999999999925,,,

93 :132人目の素数さん:04/10/28 19:05:38
tp://grove.ufl.edu/cgi-bin/cgiwrap/~fgarvan/ram_csh.cgi
RAMANUJAN JOURNAL
ラマヌジャンジャーナルって、、、さすがアメリカ

94 :132人目の素数さん:04/10/28 21:02:25
ラマヌジャンってよくすごいって言われるけどさ、
ラマヌジャンがすごいんじゃなくて、ナマーギリ女神がすごいんだろ?
もしそこの君にもナマーギリ女神が定理を教えてくれてたら、山ほど定理を発見してるよ。
ラマヌジャンのすごさはナマーギリ女神にモテたということであって、数学的な意味ですごいということではない。

95 :132人目の素数さん:04/10/28 21:30:26
馬鹿言ってんじゃねえよ。すごいに決まってんじゃん。いいから、驚いてから来るように。

96 :132人目の素数さん:04/10/28 21:41:27
なんか小倉優子が変なんじゃなくてコリン星の文化が変なんだと
いう主張と似てるな

97 :132人目の素数さん:04/11/02 23:36:37
229

98 :132人目の素数さん:04/11/02 23:42:58
すげえ

99 :132人目の素数さん:04/11/03 00:29:33
>>94
もしナマーギリ女神が実際いたら確かにそうなるだろうな。
だけどナマーギリ女神なんて存在しないだろ?
ラマヌジャンの妄想だよ。

100 :132人目の素数さん:04/11/04 06:19:47
ナマーギリ女神でハァハァしてたんかな?

101 :132人目の素数さん:04/11/05 16:44:40
>>96
実際そうじゃないか!

102 :もう、そろそろRamanujanの話しようや。:04/11/05 16:47:30
それは、あれか。お前が馬鹿なのはお前が馬鹿なんじゃなくて、
お前の信じている対象が馬鹿なんだな?

ところであなたは何をしんじているのですか?

103 :132人目の素数さん:04/11/10 15:54:02
925

104 :132人目の素数さん:04/11/14 14:56:29
数学の三大未解決難問は
P=NP問題、
リーマンの予想、
ポアンカレの予想
ですね?


105 :132人目の素数さん:04/11/18 08:58:29
421

106 :132人目の素数さん:04/11/18 18:05:41
証明なしの定理しか書けないラマヌジャンは数学者とは呼べない。

107 :132人目の素数さん:04/11/18 22:22:57
むしろ数学神だよな。

108 :106:04/11/19 13:14:21
>>107
そういうこと

109 :132人目の素数さん:04/11/21 16:00:43
ある時期からほとんど独自で数学の世界を創り上げていったって感じなのかな。

110 :132人目の素数さん:04/11/21 18:21:05
アメリカに留学してた、とあるインド人は、
講師が定理を板書している最中にじっと目を閉じ、
ひとこと「明らかである!」と言って
証明部分には興味を示さなかった。

111 :132人目の素数さん:04/11/21 20:12:11
ラマヌ雀しようぜ!

112 :132人目の素数さん:04/11/23 09:20:20
>>110
カッコイイな。

113 :132人目の素数さん:04/11/23 11:14:12
>>110
インド人がよく「明らかである!」という日本語を知っていたなー。
感心した。

114 :132人目の素数さん:04/11/23 11:21:30
ラマヌジャン本がもう少しで来る。今から、はあはあしてる。
しかし、高い!!2万弱なんだもんな。高すぎ。

115 :110:04/11/23 11:21:31
>>113
日本じゃなくて、アメリカでの話です。

116 :132人目の素数さん:04/11/26 00:14:44
数学の三大未解決難問は
P=NP問題
リーマンの予想
ポアンカレの予想
ですね?


117 :132人目の素数さん:04/11/26 00:25:26
荒らすな馬鹿

118 :132人目の素数さん:04/12/03 12:39:12
413

119 :132人目の素数さん:04/12/08 17:18:24
手軽に買える本は良いのがあんまり無いな。

120 :132人目の素数さん:04/12/10 11:56:15
age

121 :132人目の素数さん:04/12/17 08:41:46
ラ・マヌジャン←こう書くとフランス人っぽい

122 :132人目の素数さん:04/12/17 20:25:35
age

123 :都立・横国・千葉・筑波>>>>>早慶専願:04/12/17 23:35:31
都立・横国・千葉・筑波>>>>>早慶専願

124 :132人目の素数さん:04/12/18 03:11:54
amazonふざけんなよ。今更、本がまだありませんだと、ぼけ!!
まあ、気長に待つが、、、

125 :132人目の素数さん:04/12/24 03:33:46
AA間違ってるぞ。ほれ ( ´,_ゝ`)プッ



126 :132人目の素数さん:04/12/29 08:35:06
456



127 : ◆.PlCC3.14. :05/01/05 14:56:00
a+b+c=0のとき,
(1) 2(ab+ac+bc) = a^4+b^4+c^4
(2) 2(ab+ac+bc)^4 = a^4(b-c)^4+b^4(c-a)^4+c^4(a-b)^4
(3) 2(ab+ac+bc)^6 = (a^2b+b^2c+c^2a)^4+(ab^2+bc^2+ca^2)^4+(3abc)^4
(4) 2(ab+ac+bc)^8 = (a^3b+2abc)^4(b-c)^4+(b^3+2abc)^4(c-a)^4+(c^3+2abc)^4(a-b)^4
を示せ.

128 :ラマヌジャン:05/01/06 02:59:39
>>127
アンタ。アホねぇ。
(1) は 2(ab+ac+bc) を 2(ab+ac+bc)^2 に
(4) は (a^3b+2abc)^4 を (a^3+2abc)^4 に
変えろ。そうすればすぐに証明できるぞ。

129 : ◆.PlCC3.14. :05/01/06 09:24:55
君は板書のミスを得意気に指摘するタイプだな.

130 :ラマヌジャン:05/01/06 12:50:01
君はやさしい問題を得意げに出題するタイプだな。

131 : ◆.PlCC3.14. :05/01/06 13:57:05
ならすぐ証明してくれ.

132 :132人目の素数さん:05/01/06 15:37:07
>>131
>>128>>130の名前を見ろ。ラマヌジャンだぞ。証明できるわけない。

133 :132人目の素数さん:05/01/06 15:52:40
証明は Hardy の仕事か

134 : ◆.PlCC3.14. :05/01/06 16:22:15
ここはラマヌジャンで大喜利するスレか?

135 :132人目の素数さん:05/01/07 16:54:54
アインシュタインもまず式が浮かんで後から証明するタイプだったっけ。
前半がラマヌジャンで後半がハーディ。

136 :132人目の素数さん:05/01/30 05:12:51
しかし、人間には何故これほどの能力に差が出るのだろう。
人間とは厄介な存在だ。

137 :132人目の素数さん:05/02/16 12:54:30
225

138 :132人目の素数さん:05/02/25 05:49:04
545

139 :132人目の素数さん:05/03/07 04:03:21
395

140 :132人目の素数さん:05/03/07 04:06:52
1000!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ずさーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

141 :132人目の素数さん:05/03/15 06:01:19
なんでおれらラマヌジャンになれないの?

142 :132人目の素数さん:05/03/15 06:37:29
age

143 :132人目の素数さん:05/03/15 10:54:43
地下鉄には気をつけナ!!

144 :132人目の素数さん:05/03/16 15:01:14
史上最強の天才

145 :132人目の素数さん:2005/03/27(日) 16:26:42
429

146 :132人目の素数さん:2005/04/09(土) 11:43:24
ラマヌ醤炒め

147 :132人目の素数さん:2005/04/12(火) 00:09:19
藤原雅彦の解説が面白いよね。

148 :132人目の素数さん:2005/04/12(火) 00:24:15
とりあえず、「ラーマーヤナ」とかヒンドゥーの経典を読みまくるといい。
バラモン教の文化にも触れたり、彼の故郷クンバコナムを訪問し寺院の建築
美でも鑑賞するとよい。そのうち、神の啓示があなたの数学脳に下される
だろう。

149 :132人目の素数さん:2005/04/12(火) 00:26:01
あとはラマヌジャンの論文に目を通すこと。この世のものとは思えぬ
異様に美しい公式。

150 :132人目の素数さん:2005/04/12(火) 03:16:17
他には、インド料理を食べること、かな?

151 :132人目の素数さん:2005/04/12(火) 23:57:03
数学板におけるラマヌジャンの神格化っぷりと、
物理板におけるランダウの神格化はどっちが激しいと思う?


152 :132人目の素数さん:2005/04/13(水) 03:34:14
ラマヌジャン

153 :132人目の素数さん:2005/04/16(土) 23:29:47
>>151
物理板で信仰の対象になっているのはランダウではなく『理論物理学教程』だと思われ

154 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 00:38:10
正準変換について説明してみ

155 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 00:41:54
しんぷれくてぃっく変換のこと

156 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 00:55:27
正確に説明するべし。
ある外微分形式を保つ変換で、さらに、・・・だったと思っているのだが。
Landauの力学を読んで自分なりに解釈したんだが。
それでいいの?

157 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 01:19:31
>正確に説明するべし。

どうして数学板の教えてクンはいつも偉そうなのだろう・・・

158 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 01:21:12
↑文字数減らしたかったので。疲れてる

159 :132人目の素数さん:2005/04/17(日) 01:25:12
>>155
そうでした。
Hamilton方程式(外微分形式)を保つ変換で、特に、symplectic変換。

160 :132人目の素数さん:2005/04/22(金) 17:18:03
ラマヌジャンが極限の問題を解く時、式にそのまま値を入れてそうだな…

161 :132人目の素数さん:2005/05/08(日) 03:13:29
462

162 :132人目の素数さん:2005/05/09(月) 00:08:06
(・∀・) ラヌマジャーン!と叫んで今日はもう寝よう。

163 :132人目の素数さん:2005/05/27(金) 18:35:26


164 :132人目の素数さん:2005/05/27(金) 23:23:05
633

165 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 17:55:05
ホス

166 :132人目の素数さん:2005/06/19(日) 21:00:16
ラマヌジャン凾烽キごいよな、所詮俺ら凡人のやる事といったら、その与えられたものを調べるって事しかないな

167 :だめいぬ:2005/07/03(日) 00:51:01
1870年代のインドの作家とその作品をいくつか教えてください。

168 :132人目の素数さん:2005/07/10(日) 06:40:38
sideshowとか見世物小屋っぽい雰囲気の人だ、と書くとこのスレの住人に殺されそう・・・・

169 :169:2005/07/10(日) 08:55:54
√(169) = 13


170 :132人目の素数さん:2005/07/25(月) 10:22:46
ラマヌジャンの生涯を描いた本(日本語)とか映画があれば教えてください。

171 :132人目の素数さん:2005/07/25(月) 11:22:44
『無限の天才』を読め
生涯を描いたわけじゃないけど『書簡集』とかかな

172 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 01:53:51
ありがとうございます。あまり詳細なものから入るよりは、簡単なものがあればと思ったのですが。。


173 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:07:42
「藤原 正彦」さんの「心は孤独な数学者」はどうですか。
結構読みやすいと思いますよ。


174 :132人目の素数さん:2005/07/26(火) 02:21:45
Ramanujan、いろんな意味で不思議です。生涯に3000以上の公式を見つけたそうだけど、そのうち実際に知っているのは凾ニか保型形式のいくつかぐらいなんだよな。
で、Note Bookなんかを眺めてみても(Littlewoodが評したみたいに)なんかJacobi全集あたりを眺めてるような感じがして…。
その筋の玄人なら知ってそうなのばかりのように思えるのにHardyを驚嘆させたというのだからやっぱりすごい…。
だって、あのHardyですよ。あの頃のイギリスといえば、Whittaker・Watsonなんかで叩き上げられた時分でしょう、それが驚くのだからいやはやなんとも…。

175 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 05:21:33
712

176 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 06:48:47
>>173 著者の顔を想像するだけで読みたくなくなるのだが。

177 :132人目の素数さん:2005/08/12(金) 10:19:33
>>174
保型形式,これだけでもすさまじい。「数学者」としては正当に評価されえなかった
が数学界への寄与は圧倒的。

178 :132人目の素数さん:2005/08/13(土) 08:21:31
包茎形式

179 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 21:24:59
神はいるだよ。
ラマヌジャンがいうから間違いない
ノーベル賞受賞者の20%はユダヤ教徒だ
神が教えてくれるんだよ、こっそりと。
こっそりとだぞ、こっそりと。
ふふふ

180 :132人目の素数さん:2005/08/15(月) 22:04:23
フィールズ賞受賞者もユダヤ人が多い。
やっぱり選ばれた民なのか・・・

181 :132人目の素数さん:2005/08/16(火) 09:15:50
>>171
『無限の天才』は間違い大杉

182 :132人目の素数さん:2005/09/03(土) 08:26:51
>>179
バラモンとユダヤは神に対する考え方がぜんぜん違うじゃん。

183 :132人目の素数さん:2005/09/04(日) 22:44:44
>>181
詳細希望
たとえばどんなの?

>>179
ヒンドゥーとユダヤね

184 :132人目の素数さん:2005/09/06(火) 13:38:01
どうして、こんな式を思いつくのか、理解出来ない。
背後に一般理論を持っていて、それの特殊例として式を出してきた
のだとしたら、その一般理論の方がむしろ価値があるはずなのに、
それを伏せていたとしか思えない。それにして、なぜそのような
一般理論に、ろくに論文も文献も無い環境で指導もなくいきなり到達
できるのだろうか?彼の脳は宇宙を満たす電波によって操られていて、
宇宙人の放送大学の授業を聴いていたのかもしれない。宇宙放送協会
に受信料を払わなかったので、早死したんだろうか?

185 :132人目の素数さん:2005/09/06(火) 13:54:18
>>184
むしろおまいが電波に思える。

186 :132人目の素数さん:2005/09/06(火) 14:00:19
>>184
こういう事じゃないかな?

数学は論理を積み上げていく学問ですが、
それは体系化する段階の時であって、
人の事実の発見や予想というのは、

意識下では非論理的な、
意識下では非計算的な、
無意識下では計算的な部分による、

直観,気づき

に依って

発見し、正しいと

しているのじゃないかな?
 それがある意味、その人の才能
と言う事で。
 Ramanujanはそれが
飛びぬけていた。

187 :132人目の素数さん:2005/09/07(水) 15:51:33
>>185
実に的確な指摘にワロタ

188 :132人目の素数さん:2005/10/08(土) 12:16:05
860

189 :132人目の素数さん:2005/10/22(土) 21:34:50
age

190 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 01:59:25
age

191 :132人目の素数さん:2005/11/11(金) 11:37:36
なぜ?

192 :132人目の素数さん:2005/11/25(金) 15:51:12
notebookが1冊だいたい2万円して、しかも4巻もあるからなんだよ。

193 :132人目の素数さん:2005/11/26(土) 06:50:02
age

194 :132人目の素数さん:2006/01/01(日) 05:56:12
422

195 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 02:21:58
まあ、小規模なレベルで言えば
数学史家によると、
フェルマーは群構造を経験的・直観的につかんでいたとされている。
しかし、公理化・定式化するどころか表面化せず、それがあることによって
数学の世界が大幅に広がりを持つことさえも知らずに
群構造を巧みに操って高次楕円曲線の自然数・有理数解を出していた
という話とほぼ一緒かな。
まあ私達も中高時代は、足し算やる時には可換な加法群の構造なんて考え
ずに計算の順序を計算しやすいように変えたり、
ひっくり返して計算したりしてたわけなんだが、ラマヌジャンやフェルマー
のそれは非自明さのレベルが違う。違いすぎる。
フェルマーの現代でいう群構造にあたるもの、
それはラマヌジャンにとってなんだったのであろうか。
僕は絶対ゼータ構造なのかな?なんて思ったりしたんだけど、
それは局所的現象で、ラマヌジャンが表面下に使っていた構造は、
下手すると現代の数学を変えてしまうような
構造に根ざしているのではないかなって思うよ!!!
ロマンに溢れてるね。


196 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 02:41:06
でも、たとえ無理だとしてもその種(ヒルベルトの言う豊穣の角)を
明かしたところでわれわれ凡人には、「ちょ、ちょっとまって、スト、
ストーーーーーップ」ってなるのがオチかもしれないね。
ラマヌジャンの用いた構造がフェルマーの群構造のように
シンプルでなかったならば。
クンマーのイデアル論をデデキントが一般の代数体へ
拡張したのと、凡人にもわかるように簡単明瞭にしたように、
ラマヌジャンの絶対ゼータの理念を幾何的片鱗・代数的片鱗で表現したのが
セルバーグやコルンブルムなんじゃないかなって思う。
惜しむらくは一般への拡張ではなく、局所表現なんだけどね。

197 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 03:32:11
ここからは電波なんですけど、
もう一人の直観と論証の天才ガウスが
保型形式に至る数学の系譜を軽視していたという事実は、
ラマヌジャンの結果は保型形式が用いられているとしても、保型形式を
追っていくだけでは木を見て森を見ない結果に終始するだけなのでは・・・
と思う。

198 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 09:32:54
>>197
いや195からすでに電波だよ。

199 :132人目の素数さん:2006/01/30(月) 01:53:42
ラマヌジャンに影響を受けた数学者は
これからも出てくるだろうね

200 :ミルモ:2006/02/03(金) 18:53:53
ミルモ様が200get!

201 :132人目の素数さん:2006/02/04(土) 11:43:48
ラマヌジャンが計算機を設計したらどんなインターフェイスになってただろ。

202 :132人目の素数さん:2006/02/14(火) 12:24:16
153

203 :132人目の素数さん:2006/02/27(月) 00:42:27
彼はあまりにも神秘的な数学者

204 :132人目の素数さん:2006/02/27(月) 22:02:14
ラマヌジャン、という単語が出てくる映画がありましたが
なんて映画でしょうね?
「彼は現代のラマヌジャンだ」
とかなんとか興奮して、カフェで男が二人話しているの。
深夜の映画で見たのかは忘れましたが、それでラマヌジャンなる
数学者がいることを覚えたのです。

205 :132人目の素数さん:2006/02/27(月) 22:14:32

ラマヌジャン って偉大だよね。

えっ、どうして ?

だって、どんな誹謗や中傷を受けても決して

その人を、絶対「恨むなじゃんっ 」 (う らむなじゃん )


んんー、ちと 厳しいよねっ


そうかなー  てへ


206 :132人目の素数さん:2006/02/27(月) 23:04:33
>>204
グッド・ウィル・ハンティングでは?

207 :132人目の素数さん:2006/03/02(木) 19:11:29
631

208 :132人目の素数さん:2006/03/07(火) 21:46:53
>>206
ああ、そう、多分、それだと思う
そうかもしれない


209 :132人目の素数さん:2006/03/10(金) 22:03:36
http://natto.2ch.net/math/kako/1006/10066/1006614052.html

210 :132人目の素数さん:2006/03/10(金) 22:05:00
http://www.shirakami.or.jp/~eichan/oms/omsxx/oms71.html

211 :132人目の素数さん:2006/03/10(金) 22:17:45
タクシーのナンバープレートの逸話が、ラマヌジャンを
検索すると、必ず彼の天才ぶりとして引用、牽引されている
すごいひとなんだなあ、と思うのですが スレのレスの伸びが
よくない。映画でラマヌジャンという単語を聞かなければ、一般人は
インドの数学者を知らないかも。数学者の間では有名かもしれないけど

212 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 14:33:12
ラマヌジャンの育った街をどうしても訪れたくて、
クンバコナムの街に行ってきました。

ホテルの受け付けの人に聞いたら、この大学に行ったらいいと教えてくれて、
その大学まで行ったら、なんと学長に会わせてもらいました。
学長と話しているうちに数学の先生も登場し、
ラマヌジャンが授業を受けた教室など、いろいろ案内してもらいました。

別の大学に、ラマヌジャンを研究している人がいるので、
その人にも連絡を取ってもらい、その日のうちに訪れてきました。
ガードマンに案内されて、エアコンの効いた別室にとうされた時は、びっくりして
私は数学を勉強していたがライターじゃない、ただの旅行者だ
というのですが、相手はOK、OK、NO Pronlemといいながら、教授を紹介してくれました。
その教授はラマヌジャンを20年も研究している人で、
大学内に彼のコレクションを展示したラマヌジャンセンターがあり、
展示品を一つ一つ説明してくれました。

高校と彼の育った家にも行きました。今インドなので、帰ったらflickrにアップします。

213 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 15:07:00
>>212
楽しみにしてるよ。

214 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 16:12:28
>>212
あなたが行ったのは Kumbakonam の Srinivasa Ramanujan Centre ですか。
とすると案内してくれたのは Ramamurthy 教授といって非常に親切な人です。
Ramamurthy 教授はたしか Ramanujan の本も書いているのでは?

215 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 18:15:04
ラマヌジャン=天才
グロタン=超秀才
って感じかな
グロタンは脳のシナプスが異様に多く、色々な事を数学に結びつけ理論を創造してきた
ラマヌジャンは脳のシナプスが変な所を通ってんじゃないかな。

216 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 18:24:43
>>215
>シナプスが変な所を通ってんじゃないかな。

シナプスが「通る」?どういう意味ですか?

217 :212:2006/03/15(水) 21:51:49
ラマヌジャンが通っていたのは今のGoverment Arts Collegeで、
まずそこで、S. Mutsu Samy教授と会いました。
昼飯を食べてから、SASTRA DEEMED Universityに向かい、
Srinivasa Rao教授に会いました。おふたりの写真は取っていません。
SASTRA DEEMED Universityの中にあるのがSrinivasa Ramanujan Centreです。
Ramamurthy 教授という人ではありませんでしたが、Centreのコレクションは
私が集めたといっていましたよ。

Rao教授はとても親切で、昼飯がまだだったら学食でおごってあげたのにとか、
帰り際に、Come here again.などといってくれました。
ヒンズー教と惑星の関係、彼の死因や、ゼータ関数の特徴など説明してくれましたが、
すみません。私の数学力と英語力ではついていけませんでした。

住所をもらったので、帰ったら手紙をかかないと。

218 :212:2006/03/15(水) 21:55:48
http://www.amazon.com/gp/product/818685214X/103-9996982-0347016?v=glance&n=283155
この著者でしょう。

219 :132人目の素数さん:2006/03/15(水) 23:55:39
ラマヌジャンってさ、どうかんがえても預言者だよな。

220 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 01:38:45
グロタンディーク=反秀才=超天才(代替不可能)⇔ ブルーバキメンバー=超秀才集団(代替可能)
ラマヌジャン=反秀才=超天才(代替不可能)

221 :BW of TamaKing ◆gqRrL0OhYE :2006/03/16(木) 06:29:16
>>220玉キング=最強=究極=無敵=天才(すべて代替不可能。)

222 :韓国一番( ^ω^) ◆Mt9g.MBRxk :2006/03/16(木) 09:28:24
イケメン

223 :BW of TamaKing ◆gqRrL0OhYE :2006/03/16(木) 09:38:38
>>222新種のラーメンかよ?

224 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 10:44:11
>>220
いるんだよなあ、上っ面だけ知って評論家ぶるやつ

225 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 11:11:52
絶対音感の数学版があるんじゃないかと思わせる人だ。

226 :212:2006/03/16(木) 13:17:18
>>214
ほんとだ。デジカメの写真みていたら、
SRINIVASA RAMANUJAN CENTRE
unveiled by prof. V.S.SAMAMURTHY
って書いてある。

227 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 13:31:15
今思いついた 1879という数字だがたいした数字じゃないな

228 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 14:28:04
>>226
ラマヌジャンの胸像の土台?
SAMAMURTHY ではなくて RAMAMURTHY ですよね?

229 :132人目の素数さん:2006/03/16(木) 23:05:11
>>215
グロタンってそんなにすごいひとなんですか?

230 :132人目の素数さん:2006/03/17(金) 11:33:39
グロタンはすごいひとだが、
>色々な事を数学に結びつけ理論を創造してきた
ってのは、グロタンの伝記を読んだことはあっても
グロタンの論文なり本を読んだことのある人のセリフとは思えないね。
いろんなことに絡んで、意外な結びつきを発見するというのは
むしろヴェイユやセールだな。

231 :226:2006/03/19(日) 15:53:55
>>228
Yes, you are right.

232 :132人目の素数さん:2006/03/19(日) 17:07:03
>230 ではグロタンという数学者を形容する言葉は何がいいのか?

233 :132人目の素数さん:2006/03/25(土) 00:44:26
20MB/月、という制限があるので、とりあえずこんなもんで。
http://www.flickr.com/photos/25279170@N00/tags/ramanujan/
ラマヌジャンがらみの写真は後16枚あるので、続きは来月。

コメントは日本語でも書けるみたいなので、何か書いてってくれ。

234 :132人目の素数さん:2006/03/26(日) 15:34:13


235 :132人目の素数さん:2006/03/32(土) 02:46:07
ラマヌジャンの公式全集ってさすがに訳さないだろうな。

236 :132人目の素数さん:2006/04/04(火) 21:54:40
4月になったらuploadできた。
http://www.flickr.com/photos/25279170@N00/tags/ramanujan/
ラマヌジャンセンターの残りと、高校の写真。
興味があればどうぞ。

237 :132人目の素数さん:2006/04/04(火) 22:59:46
>>236
全部は見ていられないなあと思いながら適当に1枚クリックしてみたんだけど、
http://www.flickr.com/photos/25279170@N00/117217624/
これを見て、何とも言えない感覚がこみ上げてきて、にやにやしてしまった。
感動した。

238 :132人目の素数さん:2006/04/04(火) 23:59:32
クンバコナムには外人が泊まるようなluxuryなホテルは一つしかなかったんだが、
部屋の中に黒板とチョークがあって、なかなか粋なはからいだと思った。
数式書いたりして遊んだ。

239 :132人目の素数さん:2006/04/05(水) 22:17:56
age

240 :132人目の素数さん:2006/04/08(土) 16:48:22
帰納のたけしの誰でもピカソにラマヌジャンでてたね

241 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 18:10:25
ラマヌジャンという人は、証明していなかったそうですが、
それをだれか証明できますか?

242 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 18:16:43
ん?補完されているよ。

243 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 22:51:24
ラマヌジャン
1739はふたつの自然数の、立方数の和として示される最小の数で、
しかも二通りの表記ができると。
1^3+12^3=10^3+9^3
タクシーのナンバープレートだけで、このような美しい数学的法則性が
あることを即座に思いつく人です。内容は中高生にもわかるわけですが、1729という数字を聞いただけで、そのような性質を持つ数字だと言い当てられるのは、彼のような天才のみ。凡人には理解不能の領域。

244 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 22:52:10
>>243
1729の間違いでした

245 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 22:55:42
>>243
表現もおかしい。

246 :132人目の素数さん:2006/04/11(火) 23:18:13
>>243
>1729という数字を聞いただけで、そのような性質を持つ数字だと言い当てられる
これもおかしい。ラマヌジャンは常々数字のそのような性質に並々ならぬ関心を
もっており、またそれを正確に覚えていたということですよ。

247 :132人目の素数さん:2006/04/12(水) 19:36:53
   _ _ ∩                                    _ _ ∩
  ( ゚∀゚ )ノ )))             ⊂ヽ                  ( ゚∀゚ )/ 
  ( 二つ         ら!    ((( (_ _ )、      まぬ!     ⊂   ノ   じゃぁーーん!
  ノ 彡ヽ                γ ⊂ノ, 彡         .     (つ ノ  
  (_ノ ⌒゙J            .   し'⌒ヽJ          .    彡(ノ

248 :132人目の素数さん:2006/04/16(日) 00:27:54


249 :132人目の素数さん:2006/04/16(日) 13:53:12
ラマヌジャンって計算方法も独特で
それに関してどっかの教授が本を編集しただかしてないだか
国内胡散臭い雑誌一位の『ムー』で見たような
確か二年くらい前にラマヌジャンが取り上げられててβ数学が〜とか言ってた気ガス。

250 :132人目の素数さん:2006/04/16(日) 15:03:21
体系的な教育を受けたのでなく、公式集のみで独学していたんじゃなかったかな。


251 :なんつっ亭 ◆YLhguIEUXM :2006/04/16(日) 21:49:32
だね、偏ったところの頭だけでかくなって。
肝心な根元から太くならんといかんな。
ん?
しもねた?
何の話?

マラじゃん

なんつって^^;

252 :132人目の素数さん:2006/04/16(日) 22:10:03
計算方法については知らなかったけど、独自の記法を使ってたのは有名。
連分数の記法とかはラマヌジャンの発明じゃなかったかな。

253 :132人目の素数さん:2006/04/17(月) 00:07:47
インドから出しちゃいけなかったよね

254 :132人目の素数さん:2006/04/18(火) 00:29:21
>>252
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/4625/sample5.htm



255 :132人目の素数さん:2006/04/18(火) 05:24:39
菜食主義者ってホントなのかな?

脳みそに栄養行かなくなる気がするんだけど....

256 :256:2006/04/19(水) 20:43:27
√(256) = 16


257 :132人目の素数さん:2006/05/13(土) 20:51:10
561

258 :132人目の素数さん:2006/05/26(金) 12:26:23
964

259 :132人目の素数さん:2006/06/04(日) 08:45:51
神は栄養学なんて超越してるんだよ

260 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/06/05(月) 13:29:55
アゲ

261 :132人目の素数さん:2006/06/11(日) 03:28:30
二年。


262 :132人目の素数さん:2006/06/11(日) 21:35:48
なんで見舞いの途中で「ここに来る途中乗ったタクシーのナンバープレートの番号がつまらなかった」なんて話がでるのだろうか。

263 :132人目の素数さん:2006/06/12(月) 09:08:47
>>262
数に対する意識の違いだよ。


264 :132人目の素数さん:2006/06/15(木) 02:47:14
>>262
それは、ハーディーもラマヌジャンもともに数学者で、
普段から数字を意識していたから、だろう

265 :132人目の素数さん:2006/06/15(木) 20:06:50
age

266 :132人目の素数さん:2006/06/22(木) 23:11:28
>>262
なんで数学板にいるの?

267 :132人目の素数さん:2006/06/23(金) 22:47:25
釣りみたいな人あげ

268 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/06/23(金) 22:50:56
無限の天才、よみたいなぁ。いつごろ出版された本かな?
今でも本屋で普通に見つかりますか?

269 :132人目の素数さん:2006/06/23(金) 23:08:44
高校生のころ読んだ

或る程度大きめの本屋ならまだあるんじゃないの?
amazonでもまだ手に入るようだし
1994/09出版らしい

270 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/06/23(金) 23:16:47
どうもありがとう。
天才っぷりがよく描かれていましたか?
探して読んでみます☆

271 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/06/27(火) 17:46:08
この本がー
5000円以上もするなんてー
(´・д・`)

272 :132人目の素数さん:2006/06/28(水) 23:14:34
↓この数式もラマヌジャン。感動した。
ttp://mat.byonabi.com/html/img13_euler.html

273 :132人目の素数さん:2006/06/28(水) 23:19:33
>>272
信じらんねえ!

274 :ぴか ◆VHgik2mL7A :2006/06/28(水) 23:22:14
>>272
ラマヌジャンらしい、すげーw

275 :ゆんゆん ◆1yfw4V3LX. :2006/06/28(水) 23:29:54
>>272
どうやって呼ぶというか読むというか。。

276 :132人目の素数さん:2006/06/29(木) 13:33:32
>>272
それ、マシマティカで示せる?

277 :132人目の素数さん:2006/06/29(木) 16:14:03
>>276
俺も知りたい。こんな式成り立つ訳がない。

278 :132人目の素数さん:2006/06/29(木) 17:39:50
今月号のAMSのNoticesの表紙が
等式1+2+3+●●●=-1/12の入ったRamanujanの有名な手紙

279 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 00:04:26
ラマヌジャンにコンピューターを使わせたらどうなるんやろ

280 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 00:27:37
コンピュータより速く計算してしまうため使わない

281 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 00:39:08
全部記憶してるのでデータベースとしても使わない

282 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 00:49:27
BGM用のmp3を聞くために使う

283 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 07:08:20
ネットにはまって引きこもる

284 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 13:04:12
ゲートウェイのパソコン使うのかなあ。
恐れ多くて使えない?

285 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 14:53:08
タクシーでの会話の補足。

ハーディーが、では4乗で同じことを考えたら解はいくつになるのかと尋ねた。
ラマジャンヌは、しばらく考えて、
「そのような数は知らないが、最初の数は相当大きいに違いない。」
と答えた。

ちなみに正解は、
635318657 = 158^4 + 59^4 = 134^4 + 133^4

286 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 16:44:31
ラマヌじゃね?

287 :132人目の素数さん:2006/06/30(金) 17:26:31
ら・まぬじゃーーーん(鼻から抜くように)

288 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 11:38:43
>>279
漬け物石にする
CPUの熱でカレーを作る
萌えキャラのゲームに嵌る

289 :132人目の素数さん:2006/07/01(土) 21:13:03
ラマヌジャンは超すごいけど、才能を発掘したハーディ先生もすごいぜ

290 :132人目の素数さん:2006/07/02(日) 10:38:21
>>272

連分数の部分は、(1-a)/a   ただしa=1-1+2-6+24-120+720-5040+・・・
つまりベキ級数だと思うよ。

291 :132人目の素数さん:2006/07/03(月) 07:20:05
Σ[n=0 to ∞](-1)^n*n!

292 :132人目の素数さん:2006/07/03(月) 09:05:20
Σ[n=0 to ∞](-1)^n*n! = 0.5963....

293 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 00:38:46
>>292
オー、御苦労さん

294 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 02:30:26
純粋な意味での史上最高の数学者はラマヌハンで確定?

295 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 02:33:51
ラマヌハンってラマヌジャンのこと?
珍しい表記だが

296 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 11:50:12
>>293
そういうことか

297 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 14:42:49
おハナはん

298 :132人目の素数さん:2006/07/04(火) 18:09:52
O−87-1/2

299 :132人目の素数さん:2006/07/05(水) 17:09:45
オシムはんにも期待しましょう

300 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 00:56:43
O-46-1/2

301 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 07:49:21
合コンで10月29日誕生日の女の子がいたので、時間をおいてしばらく考えてみて、
試しに3で割ってみたら7の3乗になっていた。
あとから「1029は7*7*7*3で表せて、7を3つも因数に持つ誕生日はこの日だけなんだよ」と言ったら感激された。

302 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 10:21:17
1029=7*7*(7+7+7) でも感激されそう。

303 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 10:51:31
>>301
素敵やん。で、釣果は?

304 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 15:11:50
平成3年4月3日生まれでも使えるか。

305 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 17:23:26
343=7*7*7だからいけるんじゃね?
でも中学生だから犯罪。

306 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 18:23:32
許容範囲

307 :301:2006/07/06(木) 22:00:40
>>303 俺彼女いるから

308 :132人目の素数さん:2006/07/06(木) 22:45:53
誕生日を聞いてからそのセリフが出るまでの間の時間によって、
感激されるかキモイと思われるか分かれそうだな。

309 :ぴか ◆pikaMw.D1M :2006/07/07(金) 16:05:26
普通にきもい

310 :132人目の素数さん:2006/07/07(金) 18:43:50
ラマヌジャン本人が合コンで言ったとしてもきもい

311 :132人目の素数さん:2006/07/08(土) 08:29:48
むしろ、ラマヌジャンだからキモイんでは?

312 :132人目の素数さん:2006/07/19(水) 02:16:26
オイラーとラマヌジャンとガウスの鼎談を聞いてみたい。

313 :132人目の素数さん:2006/07/25(火) 21:31:41
>>312
新しい公式を思いついたときの会話。

オイラー「早速論文を書かなきゃな。」
ガウス「いや、もっとよく考えた方が良いんじゃないか?」
ラマヌジャン「そんなのノートにメモで十分だろ。」

314 :132人目の素数さん:2006/07/28(金) 18:19:45
935

315 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 16:20:40
200

316 :132人目の素数さん:2006/09/18(月) 23:15:54
ヌジャン

317 :132人目の素数さん:2006/09/21(木) 23:49:09
宇宙人がもし人類を一人だけ捕獲するとしたらラマヌジャンだろうな。
徹底的に研究されるだろうが、彼らの科学力をもってしても多分理解不能だろう。
アキラみたいに標本決定だな。

318 :132人目の素数さん:2006/10/03(火) 01:22:30
764

319 :132人目の素数さん:2006/10/04(水) 02:42:59
いいかげん。ラマヌジャンの「notebook」からの抜粋でいいから誰か書いてくれないか。
そろそろ内容の話につっこんでもいい頃だ。
あの人はね、端的に言って好きなだけだったんだよ。
今の加藤和也も同じだよ、レベルはともかく。好きなだけなんだよ。
御勉強じゃなくて好きな奴らから学んだ方が楽しさがわかって理解が早いぜ。

320 :132人目の素数さん:2006/10/04(水) 02:45:25
notebook欲しいんだが、高くて未だ手が出ないんだよ。

321 :132人目の素数さん:2006/10/06(金) 16:49:50
高いよな。俺も欲しい・・・
奮発するかな。

322 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 00:39:29
677

323 :132人目の素数さん:2006/11/18(土) 16:57:21
ほれこれでどうだ>>319

1 - 5*(1/2)^3 + 9*((1*3)/(2*4))^3 - 13*((1*3*5)/(2*4*6))^3 + … = 2/π

324 :132人目の素数さん:2006/11/18(土) 17:28:38
>>323を実際に計算してみよう。

2/π = 0.636619772

以下、何項目:そこまでの値

1:1
2:0.375
3:0.849609375
4:0.452880859
5:0.800435543
6:0.487452328

これをみて分かるように収束はかなり遅く、
どうやって2/πとなることが分かったのかには
理論的な背景が必要なことが察せられる。


325 :132人目の素数さん:2006/11/18(土) 22:38:11
age

326 :ぴか z (.゚−゚) ◆pikaMw.D1M :2006/11/19(日) 02:25:19
kingはラマヌジャン並にかっこいい男

327 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/11/19(日) 17:30:02
talk:>>326 Because I'm the King of kings.

328 :132人目の素数さん:2006/11/20(月) 17:32:31
モジュラー関数って何?

329 :132人目の素数さん:2006/11/20(月) 18:52:13
モジュラーや、モジュラーや
ってザ・ピーナッツが歌ってたなあ。

330 :132人目の素数さん:2006/11/20(月) 22:10:06
モジュラー関数がモンスター群とムーンシャインで結ばれているように、

モックテータ関数も何らかの群と関係してるが、まだ定式化されていない。

ラマヌジャンの数学はとても深い不思議を覗かせている。

331 :132人目の素数さん:2006/11/22(水) 07:13:58
1/√(1-x)=1+1/2*x+1*3/(2*4)*x^2+...
arctanx=∫dx/(1+x^2)
arcsinx=∫dx/√(1-x^2)

どれも、手間も暇もいらない素直な式なんだが、
1次なら0なのはすぐにわかる。3次(>>323)でなんでπが逆数で出てくるのかがわからんが、、、
上の3式はほんとに素直な、
1/(1-x)=1+x+x^2+x^3+,,,(等比級数)ぐらいな知識で簡単に出てくる。
しかし、ここからガウスは楕円関数までいくし、オイラーはゼータまで行く。

ラマヌジャンはオイラーの直系の子孫だ。オイラーの訳本を読むと7章ぐらいからか、
おいおい、「超準解析かよ」がはじまってる。歴史は多分逆なんだが、後からロビンソン
が理論ずけしたって事なんだろうが、、、。ラマヌジャンもオイラーもそんなに∞を記号的に
あつかったら??収束が、、、、って事をまるで、勝手知ったる我が家の庭で平気の平左だ。
間違っても、まるで、「しかし創造力の方が大事ジャン」みたいな感じで平気で真理を取って
くる。

全部、繋がってるんだよな。ガロアにしてもなんいしても、、、。
それもそんなに小難しい話(天啓で知らされるとかさ)じゃない。要は読み方一つ。

332 :132人目の素数さん:2006/11/22(水) 20:46:46
テータ関数:モジュラー関数:モンスター群



モックテータ関数:○○関数:○○○○○群

なぜモジュラー関数のように高い対象性を持つ関数が散在型離散群と関係するのだろうか?
Rogers-Ramanujan恒等式や超幾何関数が謎を解く鍵なのだろうか?

333 :132人目の素数さん:2006/11/23(木) 21:14:07
ラマヌジャンの最高の業績ってやっぱりモックテータ関数だよな。

334 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 20:24:16
アトレ・セルバーグがラマヌジャンから非常に大きな影響を受けたことは有名。

セルバーグが、ギムナジウム終了年次にモックテータ関数の位数決定の論文を発表したのは

特筆すべきだろう。

335 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 20:34:54
アフィン・リー環の指標は テータ関数で記述できることが知られているが、

アフィン・スーパー・リー環の指標はモックテータ関数で記述できるらしい。

336 :132人目の素数さん:2006/11/24(金) 23:31:02
>>335
文献きぼん

337 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 15:09:16
>>336

参考書および文献:

[1] V. G. Kac: Lie superalgebras, Adv. in Math. 26 (1977), 8-96.

[2] V. G. Kac: Vertex algebras for beginners, AMS University Lecture Series Vol. 10, 1996.

[3] D. B. Fuks: Cohomology of infinite-dimensional Lie algebras, Consultants Bureau, New York 1986.

338 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 15:26:23
>>366

>>335の話は

脇本 実 著「無限次元Lie環」

のP.322からの引用。

Hickersonの論文が大元らしい。

D.Hickerson, A proof of mock theta conjectures, Invent. math. 94 (1988), 639-660.

それによると、

「アフィン・スーパー・リー環の分母公式はすべてモックテータ関数となっている」

らしい。

339 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 15:38:44
頂点作用素代数や超ひも理論と深い関係があり、

物理学方面での研究の方が進んでいるらしい。

たしかウィッテンも何か言っていた様な希ガス。

340 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 15:48:12
「数学科卒で自然科学の研究職やってる人いる?」スレより引用

55 :132人目の素数さん :03/07/15 15:56
>>37 ラッセルはハーディやリトルウッドと比べるとそれほどの人じゃなかったらしいな。
手元にハーディーのラマンジャン(残念ながら1978年版だが)があったりするみとしては
うれしいコメントですが、能力はともかくとしてメインストリートに店を出す才はあった
ようですね、ラッセルは。ゲーデルの有名な論文もラッセルのプリンキピアをタイトルに
使っていますし。それに較べると、ハーディーの数論は自分でもモジュラ関数について
”I don't know the subject very well."と言ってるぐらいで大陸の数学者に較べると
大通りをかっこよく行進するという感じではないという人も。ラマンジャンがらみで興味を
引いているのは、スーパーがらみのモックテーターだったりするそうですが
ハーディではなく大陸の数学者の下で研究していたらどうなっただろうという話もあるとか。

341 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 16:22:58
>>339
ウィッテンの話はミラー対称性とモックテータ関数のことだった。

342 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 18:28:39
>>341
再訂正。ウィッテンの話はミラー対称性と多重テータ関数のことだった。

343 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 18:30:37
>>340
>ラマンジャンがらみで興味を引いているのは、スーパーがらみのモックテーター

これって>>338のHickersonのことじゃん。

344 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 18:39:32
>>337-338
アリガd


345 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 20:26:15
Ramanujan wrote down mock theta functions in his letter to Hardy,
and stated some relations between them.

In his lost notebook he stated some further identities relating these functions,
known as 'the mock theta conjectures', that were later proved by Hickerson>>338.

346 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 23:23:09
ttp://www.springerlink.com/content/5524655155350464/

ttp://www.springerlink.com/content/p59g244527j6m070/

ttp://www.math.wisc.edu/~bringman/mock2-1.pdf

Kathrin Bringmann (University of Wisconsin at Madison)

On Mock Theta functions and a Conjecture of Dragonette and Andrews.

This is a joint work with Ken Ono.

We solve the classical problem of obtaining formulas for $N_e(n)$ (resp. $N_o(n)$),
the number of partitions of an integer $n$ with even (resp. odd) rank.
Thanks to Rademacher's exact formula for the partition function,
this problem is equivalent to that of obtaining a formula for the
coefficients of the mock theta function $f(q)$, a problem with its own
long history dating to Ramanujan's last letter to Hardy.
Little was known about this problem until Dragonette in 1952 obtained
asymptotic formulas. In 1966, G. E. Andrews refined Dragonette's
results, and conjectured an exact formula for the coefficients of
$f(q)$. By constructing a weak Maass-Poincare series whose
``holomorphic part" is $q^{-1}f(q^{24})$, we prove the Andrews-Dragonette
conjecture, and as a consequence obtain the desired formulas for
$N_e(n)$ and $N_o(n)$.

347 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 23:28:43
Don Zagier "The enigma of Ramanujan's mock theta functions"

Abstract: In January of 1916, a few months before his death, Ramanujan wrote his famous
last letter to Hardy telling him about a new class of functions he had discovered which
he called "mock theta functions". These functions have been the subject of intense study,
and many wonderful identities concerning them were proved in the intervening years,
notably by G.N. Watson, G.E. Andrews and D.R. Hickerson, but they have nevertheless
remained mysterious, in particular because no intrinsic definition was known.
Quite recently, Sander Zwegers gave such a definition and showed how to interpret the
mock theta functions within the theory of modular forms, thus opening the way to further
progress and to the construction of infinitely many new examples. The lecture will give
a general survey, not requiring any previous knowledge. Some more details will be given
in the lecture series "New Aspects of Modular Forms".

348 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 23:38:09
Sander Zwegersのモックテータ関数の論文

●Mock Theta Functions by Sander Pieter Zwegers (2002 Utrecht PhD thesis, ISBN 90-393-3155-3)

●Zwegers, S. P. Mock θ-functions and real analytic modular forms. q-series with applications to combinatorics,
number theory, and physics (Urbana, IL, 2000), 269-277, Contemp. Math., 291, Amer. Math. Soc., Providence, RI, 2001.

349 :132人目の素数さん:2006/11/25(土) 23:51:29
Kathrin Bringmann(Madison)"Freeman Dyson’s “Challenge for the Future”: The mock theta functions"

In his last letter to Hardy, Ramanujan defined 17 peculiar functions which are now re-
ferred to as his mock theta functions. Although these mysterious functions have been
investigated by many mathematicians over the years, many of their most basic proper-
ties remain unknown. This inspired Freeman Dyson to proclaim

 “The mock theta-functions give us tantalizing hints of a grand synthesis
 still to be discovered. Somehow it should be possible to build them into a
 coherent group-theoretical structure, analogous to the structure of modular
 forms which Hecke built around the old theta-functions of Jacobi. This
 remains a challenge for the future.”
 Freeman Dyson, 1987, Ramanujan Centenary Conference

Here we announce a solution to Dyson’s “challenge for the future” by providing the
“coherent group-theoretical structure” that Dyson desired in his plenary address at the
1987 Ramanujan Centenary Conference. In joint work with Ken Ono, we show that
Ramanujan’s mock theta functions, as well a natural generalized infinite class of mock
theta functions may be completed to obtain Maass forms, a special class of modular
forms. We then use these results to prove theorems about Dyson’s partition ranks.
In particular, we shall prove the 1966 Andrews-Dragonette Conjecture, whose history
dates to Ramanujan’s last letter to Hardy, and we shall also prove that Dyson’s ranks
‘explain’ Ramanujan’s partition congruences in an unexpected way.

350 :132人目の素数さん:2006/11/26(日) 19:26:15
モックテータの勉強をしてみたらハーディとリトルウッドがラマヌジャンを

『ヤコビ級の天才だ!』

と評していた意味がよくわかった。

「テータ関数を発見したヤコビと同じぐらいの天才だ!」

という意味だね。でも最初の手紙は超幾何関数ばかりなのに

テータ関数のようなものが隠されていることを感じ取ったこの二人も

ゾッとするほどの切れ者だと思う。

351 :132人目の素数さん:2006/11/27(月) 02:47:12
>>350
「天才は天才にしか理解されない」

352 :132人目の素数さん:2006/12/19(火) 21:18:27
ら・真ぬじゃん

353 :king 氏ね:2006/12/19(火) 21:27:54
らまぬじゃーん

354 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/12/19(火) 21:28:26
talk:>>353 お前に何が分かるというのか?

人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

355 :132人目の素数さん:2006/12/19(火) 21:35:17
>「テータ関数を発見したヤコビと同じぐらいの天才だ!」

見当違い


356 :132人目の素数さん:2006/12/19(火) 22:16:51
>355
ヤコビ>>ラマヌ?

357 :132人目の素数さん:2006/12/19(火) 22:21:05
逆だよ、っていうか比較出来ないだろ。
違いすぎ

358 :132人目の素数さん:2006/12/20(水) 18:37:26
>>357
kwsk

359 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 01:38:19
オイラー、ヤコビ、ラマヌジャンはそんなに大きく差はないです。
彼らは計算好きという大きな共通点があります。
その「好きさ加減」が常人離れしており、そこを見ると、大差はさにです。
先人性とか生涯数学を素朴に続けたタイプはオイラーで、
金持ちのもの好きでガウスに近づくほどの時代の先見性を持っていたのがヤコビで、
ラマヌジャンは時代から大きく隔絶した世界からまさにオイラーばりの
しかもいって見れば顕微鏡でも持っていそうな計算好きな発想で
ぽっかりと現れたとてもユニークなタイプです。
どれも甲乙つけがたいと言えます。

360 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 01:47:16
ラマヌジャンを見出したハーディーを通して、彼の書いた物を見たリトルウッドは
「ラマヌジャンは(その計算世界の詳しさと言ったら)オイラー、ヤコビ級だ」
と言っています。そういう事です。
あまり低俗な上下を付けるのではなく個性をよく楽しんでください。

361 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 04:22:04
付けたしだが、その計算世界もおそらく、無限級数に関する事項を言っている
と思われる。例えば、ヤコビは楕円関数で有名なのだが、この楕円関数に関する
計算は無論生涯計算に捧げたかの様なオイラーは見てもいない思いついてもいない
計算だ。時代がそうなっているのだから、そもそも比較が無意味とも言える。
同じ事がラマヌジャンに間しても言える。オイラーの先人性や死の寸前まで数学した
姿勢は
「我々全ての師である。」
見習っている人が現在にもいる。老人ホームで100歳に近づいて尚ガロアに関して
本を書いている某先生が日本にいる。
3人に共通しているのはその計算世界の奥深さ、計算の手触りを知り尽くした者だけが
持っている見通しの鋭さだ。その手触りが常人にはわからないので、「天才」って事に
なる訳だ。


362 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 04:29:13
同じ名の計算世界でも、整数論にはクンマーがいる。計算好きで奥深い点は同じ
だが、一概に比較なんかできない。ガウスを上げれば尚更だ。
誰が上で誰が下もあるもんか。性格も性質も扱った数学も微妙に違ってるんだから。
誰が誰に学んだって点をたどっていくと
「オイラーが我々全ての師である。」
言えるのはそれぐらいか。

363 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 14:20:31
勝手な想像だけど
オイラーは浮動小数点ばっか計算しててクンマーは整数ばっか計算してそう

364 :132人目の素数さん:2007/01/06(土) 18:24:33
>見習っている人が現在にもいる。老人ホームで100歳に近づいて尚ガロアに関して
>本を書いている某先生が日本にいる。

もし弥永昌吉先生のことを指しているなら、昨年亡くなられていますよ。

365 :132人目の素数さん:2007/01/07(日) 12:43:41
>>360
>あまり低俗な上下を付けるのではなく個性をよく楽しんでください。

結局、喪マイが他人を見下してるだけwww

366 :132人目の素数さん:2007/01/14(日) 14:21:35
乗りがな、べジータ最強とかといしょなんだよ、そういう低脳は確かに見下しているし、
嫌いだし、馬鹿にしている。
ついでに、喪なーになっている>>365とかも馬鹿にしてるけど。

367 :132人目の素数さん:2007/01/15(月) 17:46:13
うんこ大好き

368 :132人目の素数さん:2007/01/16(火) 14:49:16
体のいい低脳

369 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 18:14:20
うわさには聞いていましたが、『ファインマンさんは超天才』でその名を知りました!
数式には興味ないですが、生き方に興味深々でっす
彼のことを知るには以下がいちばん、でしょうか?
それともさらにオススメなのってあります〜?

Amazon.co.jp: 天才の栄光と挫折―数学者列伝- 本- 藤原 正彦



370 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 18:58:00
伝記だったらこれが一番有名でないかな。
『無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン』
ロバート カニーゲル (著) 工作舎
http://www.kousakusha.co.jp/DTL/mugen.html
図書館でしか置いてないかも。

371 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 20:06:25
両方とも良書。
もうひとつ紹介しよう。

心は孤独な数学者
藤原 正彦
新潮文庫

実は天才の栄光と挫折のもとになってます。

372 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 22:38:14
>>370は確か一万円位する
藤原正彦の本は、彼が自分で調べたと言うわけじゃなくて
何か元ネタの本があると思う

373 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 23:08:15
>370 >371 >372
ありがとうございます!
映画もあるのですか?

374 :132人目の素数さん:2007/01/29(月) 23:18:43
>>373
映画ももうすぐ公開される予定です。
Edward R. Pressman Film Corp. がロバート・カニーゲルの伝記
「無限の天才―夭逝の数学者・ラマヌジャン」の権利を取得、
Matthew Brownが2006秋から製作中です。

ラマヌジャンに関する映画はスティーヴン・フライ、Dev Benegalによる
別企画もあるみたいですが。

375 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 08:04:12
>>374
>映画ももうすぐ公開される予定・・
うぉー興奮しますねーー
Thanksですーー
らまぬじゃんフアンの方は他にマークされている方ってどんな方がいます?
ちなみに自分は前述のファインマンさんはハマりましたーー



376 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 12:04:05
>>374
アメリカってそういう映画作るよな。
Beautiful mindだっけ、あれもそうだったし。
最近じゃ、Numberってドラマが数学者が主人公だし。

日本は相変わらず恋愛私小説ばっかり。他のネタ思いつかないんだろうか。
日本人の頭ってどんどん衰えてる希ガス。

377 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 18:48:56
ここを見たら
ttp://www.pressman.com/coming_soon.asp

こう書いてあった。

In Development
MAN WHO KNEW INFINITY Written by Matthew Brown

「無限の天才」の原題だから間違いなく製作中だね。
Matthew Brownは脚本家かな?


378 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 19:17:07
>>376
アメリカは理系離れが進んだ反動で、理系への興味をかき立てるような
本とか映画に助成金が出されてるんだよ。
日本でもそういう動きがあれば増えるはず。
結局は制作費しだいってこと。
頭は関係ないような希ガス。

379 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 20:14:27
>>375
加藤和也先生は注目に値する。ここを見てみると良く分かる。
ttp://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY200612110091.html

380 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 21:29:05
一応「博士の愛した数式」も数学者ものではあるんだけどね。。

381 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 22:28:09
>>374
ここに両方の映画の情報が載ってました。
ttp://web.mit.edu/newsoffice/2006/arts-partition-0503.html

Robert Kanigelさんは director of MIT's Graduate Program in Science Writing
なんだそうですね。Science Writingの先生だからあんなに詳しい本を書いたんですね。

藤原正彦さんの本は紀行文みたいな感じで、御自分の体験を書いていらっしゃるのとは対照的です。
どちらもいい書き手ですが、Kanigelさんの方がラマヌジャンの近くに読者がいるような気分にさせてくれます。

382 :132人目の素数さん:2007/01/30(火) 22:43:39
First Class Man”という演劇?もやってるようですね。
ttp://www.ambimama.com/2006/12/21/december-22-special-%E2%80%93-ramanujan%E2%80%99s-day/

In October Alter Ego Productions will present Off-Off Broadway with
David Freeman’s “First Class Man”.
The play is centered around Ramanujan and his complex and dysfunctional
relationship with GH Hardy, an eminent British mathematician and Cambridge
don who wants to bring him to Cambridge.

アメリカではラマヌジャンがブームなのかな?

383 :132人目の素数さん:2007/02/01(木) 18:21:41
たった今、読み終わりました!
天才の栄光と挫折―数学者列伝- 本- 藤原 正彦
ニュートンから始まって、9人の数学者にまざってラマヌジャン氏。

ダントツです!!
なぜだか、涙が止まりません
たしかにただの高卒出の事務員ラマ氏を偏見に屈せず評価出来た大秀才ハーディ氏の
存在の絶大さにもいたく感動しました

ちなみに、フェルマーっていう人もすっごいね
350年も証明されずにいた『フェルマー予想』ってのを苦難の末証明したワイルズ、
って人の頁でも涙しました

あとがきに残る、次の文も秀逸。
「天才こそが人生の両極端を痛々しいほどに体験する存在、である・・」
いま、まさに人生に苦難に感じているのなら、自分も天才、の賦が内在するかも・・と
自身を捉え直すいい機会、かもしれません、ね。



384 :132人目の素数さん:2007/02/01(木) 20:35:18
あの藤原さんの想像が多く書かれてる伝記のようなものですか

385 :132人目の素数さん:2007/02/01(木) 22:55:49
ラマヌジャンのポスターどっかに売ってませんか?
ほしいのですが・・・・

映画化してもアメリカの理系離れは解消されないと見る

結局は教師だと・・・ 
数学の素晴らしさをわかっていない教師を再教育する必要があるのでは?
数学の担任は休み時間でも数学に没頭している先生ならばっちりだと思います。

ラマヌジャンは数学のどこが好きだったんだろう?っていうか好きだったんだよな?

386 :132人目の素数さん:2007/02/01(木) 23:08:46
ポスターってwww
そんなこと言い出す香具師はじめて見たぞ
まあ、
人の好みにケチつけるわけじゃないから、いいけどさ

387 :132人目の素数さん:2007/02/01(木) 23:58:58
ラマヌジャンの写真は2枚しか現存していませんね。
例の有名な顔がアップの写真を拡大印刷すれば立派なポスターになりますよ。
↓ココ
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Srinivasa_Ramanujan

388 :132人目の素数さん:2007/02/02(金) 02:59:40
ラマヌジャンの上半身裸でポーズ決めてる写真ホスイ

389 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 00:20:24
>>387

やっぱり古い人だからあれくらいしかねいんですね。


数式とか書いてあるやつがあれば・・・


390 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 04:15:14
>389
ポスターじゃないがLost Notebookは写真製版じゃなかったか?
つまり本人の自筆原稿がそのまま読めちゃうという

391 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 08:01:43
この前NHKでインドで貧しい人を1000人くらい集めて
数学を教えるラマヌジャン塾ってのをやってた。

392 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 11:51:40
>>391

見たよそれ

日本なんかすぐにインドに追い抜かれるなーと思った。
いろいろなことで

393 :132人目の素数さん:2007/02/03(土) 12:18:54
インドのエリートと言ったら何かエンジニアリング的な部門に
特化している印象があるけど、純粋数学における層の厚さは
どんな感じなんでっしゃろかね。


394 :132人目の素数さん:2007/02/04(日) 05:26:41
インドの経済的躍進とともにラマヌジャンをネタにしたビジネスというものが起こりつつあるな。

395 :132人目の素数さん:2007/02/04(日) 17:10:01
>>389
数式も書いてあるRamanujan氏の画像。
ttp://ec2.images-amazon.com/images/P/0821841785.01._SS500_SCLZZZZZZZ_.jpg

"Number Theory in the Spirit of Ramanujan" by Bruce C. Berndt
この本の表紙だけどね。かっこいいよ。

連分数とかq-級数の式とか、プロの数学者でも「おっ」と唸る類の式だしね。

396 :132人目の素数さん:2007/02/16(金) 17:39:32
ビートたけし(マス北野)も憧れているのかな?

平成教育予備校でも一回写真出たし。

たけしは数学だけは東大行った奴よりできたらしい。

397 :132人目の素数さん:2007/02/17(土) 22:40:22
数式じゃあ腹は膨ラマヌジャン、






なんて言ってはいけません。

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