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弁証法を数学的に肯定or否定してください

1 :132人目の素数さん:01/11/08 17:07
無矛盾性とか・・・(よく知らんけど・・・

2 :132人目の素数さん:01/11/08 17:08
よく知らんのに聞いてどうするの?

3 :132人目の素数さん:01/11/08 17:14
弁証法って数学的に意味あるのかなぁって言うことです。・・・
というか、文系の人たちが得意げに「弁証法的〜」って言ってるのが疑問に思えた・・・(駄ネタか・・・

4 :132人目の素数さん:01/11/08 17:27
駄ネタかどうかは知らないけど、
ソクラテス・プラトンまで遡れるようなものについて
ただ論じろと言われてもみんな困るんじゃないかな。

5 :132人目の素数さん:01/11/08 17:41
>>3
文系の一部の人たちが妙に力をこめて言うあれって単に階級闘争が絡むよということの枕詞で、
「階級闘争=エライ」という雰囲気を醸し出すために使っているだけで数学的どころか論理的にも
別の言葉の方が適切なのではないかと思うがどうよ。

6 :132人目の素数さん:01/11/08 17:45


7 :132人目の素数さん:01/11/08 18:12
数学板の話題じゃないな

8 :132人目の素数さん:01/11/08 18:36
エンゲルス「自然弁証法」て読むと
数学のことも書いてるけど,
内容的には結構藁だ。
まー19世紀中頃のそれも素人の見解
としては,許せるとはいえるかも。
時代の雰囲気はある。

9 :132人目の素数さん:01/11/08 18:57
>>7
そういう態度の数学者は偽者

10 :132人目の素数さん:01/11/08 18:58
一応、彼ら的には「科学」のつもりらしいし・・・
ゲーデルの定理とかからなんかヒントが出たりしないんですか?(>詳しいヒト(神w)

11 :132人目の素数さん:01/11/08 19:05
テーゼ→アンチテーゼ

ジンテーゼ(テーゼ)→アンチテーゼ

ジンテーゼ→・・・

(改行は次元が上がったことを示す)

これを数学的に論ぜる形に定義しなおすと?

12 :132人目の素数さん:01/11/08 19:06
>エンゲルス「自然弁証法」
-a を2乗すれば正になって
これは否定の否定で弁証法の見本だ
などと書いてあった(w

13 :132人目の素数さん:01/11/08 19:11
>>12
やべ〜
やっぱ論ずる価値ないかも・・・

14 :132人目の素数さん:01/11/08 19:12
ここ数学板だからこの類の話題まとめてくんない?
「分からない問題はここに書いてね(哲学・論理系)」
とかさ。数学の通常の問題ではスレ消費が許されないのだからこの辺の人
もそれに準じて欲しい。FOM系の話題に意味がないとは思わんけど煽り
っぽい題名のスレが乱立するのはイヤなんだけど。

15 :132人目の素数さん:01/11/08 19:14
いや、でも、価値が無いとしたら、その無価値さを数学的に証明・・・・・・・まあ、いいや、オレ的に課題ってことにしとこう・・・

16 :おいおい:01/11/08 21:52
ルドルフ・カルナップでも読めよ。

17 :132人目の蚊系さん:01/11/08 22:06
(P∨¬P) ⇔ T

18 :132人目の素数さん:01/11/08 23:37
哲学ネタ寒い

19 : ◆A3TDQrxU :01/11/08 23:46
論理学全体の歴史から言えば(弁証法をその中にどう位置づけるにせよ)
数理論理学がその一部門でしかないのは事実。
Entailmentなんかは結構位置づけに迷うと思うんだが…

ともあれこの板で論理学、PhOM統一スレを作るべきという意見には賛成。
(哲学板に建てると哲ちゃん気取りの厨房基地外が居着く危険があるので
数学板でやるのはある程度仕方ない)

20 :132人目の素数さん:01/11/16 19:17
多分1さんはボクと同じような職場にいるんだろうな。ってことでどうやって
ボクがストレスから逃れているかを書いとこう。

まず、古代ギリシアの弁証法は偉いことを確認する。「公理」は「これぐらい
認めるよなってこと」で「公準」が「お願いこれ認めてねってこと」なんで、
公理的方法の成立に弁証法が果たした役割は大きいとする説がある。

で、フィヒテ、ヘーゲル以降の弁証法は、同じ用語を使ってる別の理論だと思え
ばいい。「否定」というのは「別方向の動き」「別のあり方」、「矛盾」は
主語が複数なら「対立」、単数なら「変化」。「花はつぼみを否定する」とか
言われてたら「花とつぼみは別のありかた」と翻訳。「社会の矛盾」は「社会の
対立」と翻訳。

21 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/18 13:47
弁証法を数学の論理の中に押し込めるのは無理でしょうね。
あまりにおおざっぱなものですから。
数学をやる中で弁証法は常に使われていると思いますけど。

弁証法は大好きです。

弁証法では「否定の否定」というのが一番面白く役に立つ考え方だと思います。
「否定の否定」:あたりまえといえばあたりまえのことですけど。

「矛盾」というのは「対立」そのものというより「対立物の統一」
ということだと思います。
>20

22 :132人目の素数さん:01/11/18 14:00
「背理法」て「否定の否定」なんじゃないの?

23 :132人目の素数さん:01/11/18 14:43
どちらかというと、対偶を使った証明だね。

24 :132人目の素数さん:01/11/18 23:41
そもそも数学の場合、運動を時間→状態の関数という静的なものとして捉えてるから、
弁証法は数学の中で議論は出来ても数学の「論理」と同列には論じられないだろう。

…そう思っていたんだが、最近はTemporal Logicなどといって、時間的概念を論理の体系に
組み込む研究も行われているみたい。

でも、運動を論理の中に組み込んでどういう意味があるんだろう?

25 :名無しさんの初恋:01/11/18 23:58
そもそも、言語自体が厳密ではないので、数学も厳密には定義できないのよ。
だから、数学なんてものには欠片の真理も含まれてないわけ。
わかる?

26 :132人目の素数さん:01/11/19 00:03
>>25
そう言えば誰だったかが「厳密さは時代の関数」とか言ったそうだが、誰だ?
だが、その理屈からすればどんな学問にも欠片の真理も含まれていないことになるぞ?

27 :名無しさんの初恋:01/11/19 00:04
その通り。

28 :名無しさんの初恋:01/11/19 00:07
しかし、そんなことはもう何千年も前にお釈迦様や老子が言っていることです。

29 :名無しさんの初恋:01/11/19 00:09
ウィトゲンシュタインはそのことを示そうとしても示せないことを示そうとしながら
結局予想通り誤解の渦の中で死んでゆきました。

30 :132人目の素数さん:01/11/19 00:09
オイラーの時代の議論は
いまの流儀からすると
めちゃ乱暴だけど
結果は全部あってるもんね

31 :名無しさんの初恋:01/11/19 00:12
結論としては男は馬鹿だということです。

32 :31:01/11/19 00:16
こんなにスバラシイ女の子に
ふりむいてくれないなんて
男って馬鹿だということです。

33 : ↑:01/11/19 00:24
おお弁証法だ!!

34 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/19 00:54
>22
「否定の否定」の例:
背理法もそうですけど、たとえば
方程式 4^x-7*2^x-8=0 を解け、という問題で
X=2^xとおいて       (1)
   X^2-7X-8=0
と変換してから2次方程式を解いてX=8とし、
元に戻して         (2)
2^x=8からx=3という解を得るわけですが
(1)が第一の否定 (2)が第二の否定(否定の否定)
というわけです。
この手のこと、あたりまえのようにたくさんありますよね。
気をつけなければいけないのは、弁証法というのはおおざっぱな
論理ですから、否定の否定で元のものがすんなり復活するとは限らない
ということです。この場合もX=-1という無縁解が出現します。

35 : :01/11/19 01:07
「仮説検定」も「否定の否定」ね

36 :132人目の素数さん:01/11/19 01:09
>>34
x=πi/log2

37 :132人目の素数さん:01/11/19 01:12
x=(2N+1)πi/log2   N∈Z

38 :ニセ勇者:01/11/19 01:21
要するに、>>34の場合おおざっぱなのは弁証法じゃ無くて解の範囲を
どこに限定するかちゅうことやね。
それをこめたら否定の否定で元と整合性は取れてる筈。

もちろんイパーンにはそうはならない。

39 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/19 01:38
>もちろんイパーンにはそうはならない。
↑弁証法だね。

40 :ニセ勇者:01/11/19 01:54
でも数学に関する限り、無時間的命題だから整合性はなきゃならねぇだろ。

41 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/19 02:03
>38
解の範囲はおおざっぱではなく実数に限定してたんですが。
いや
範囲の限定についてはっきり言明していなかったと言う意味ですか?
そういう意味ではそうですね。例も良くなかったかも。とにかく
おおざっぱというのはこういうことでもあります。否定といっても
たとえば逆数をとるとか、微分するとか、図形にしてみるとか、
限定されていないのです。実際に否定の操作を行う際にはいろいろ
注意しなければならないことがいっぱいあります。弁証法は否定の否定
と言うものがあるよ、と教えてくれるだけですから。

弁証法がおおざっぱというのはとても大事だと思っています。
大げさに言わせてもらえば(ほんとに大げさで申し訳ないけど)
スターリン主義の悲劇も弁証法の硬直した捕らえ方が一因だったと
思います。

42 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/19 02:07
>40
数学の問題を解こうと言う立場にいるとき、
弁証法がまちがっていようが否定の否定が成り立たなかろうが
関係ありません.要するにとけりゃあいいんです。

43 :まー:01/11/20 23:57
話の種だよ。
死語を掘り返して遊ぼうって
いってるんだよ。

44 :132人目の素数さん:01/11/22 11:45
弁証法ってみんなゴミだと思ってるんですか?
俺は思ってるけど。

45 :132人目の素数さん:01/11/23 08:12
ゴミは言いすぎだ。
骨董品だな。

46 :132人目の素数さん:01/11/23 09:48
ボクの骨董品を破壊されました。
弁証法で弁償してください。

47 :132人目の素数さん:01/11/23 13:02
>>46うまいね

48 : :01/11/23 14:18
半径1の円に内接するn角形のうち面積が最大になるものは正n角形である事を示せ

49 :132人目の素数さん:01/11/23 14:21
>>48
スレ間違えた。

50 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/23 19:41
弁証法はあたりまえすぎて馬鹿にされる。
でも意識していた方がいいと思うよ。
世の中すべて弁証法的だから。

51 :132人目の素数さん:01/11/25 00:49
いろんなアイデア出して
あーでもないこーでもないと
やってるうちにだんだん見えてくる
というのが弁証法ていうやつなのかな

52 :132人目の素数さん:01/11/25 01:25
まあ、哲学っちゅうのは、当たり前のことと、間違いと、ナンセンスの寄せ集めと
ゆうことやね。あっ、sageて行きまひょかー。

53 :132人目の素数さん:01/11/25 02:05
ちょっと言わせて
A=Bという関係があるとするでしょ。このときA=Bであると同時に
A≠Bでもあるということなのね。なぜってAはAでしょ。BはBでしょ。
AとBは形が違うよ。でもA=BだっていってるんだからA=Bなのね。
実際違うものが同じっていうのが大事なの。もし同じものだけ
が同じだったらA=A B=B C=C ...だけで終わっちゃうわけ。
つまんないわけ。違うけど同じというところが面白いわけ。
竹中平蔵=柔ちゃん とか。おもしろいべ?え、つまんない?
ごめん。ばいちゃ。

54 :132人目の素数さん:01/11/25 18:44
>>53
うん。なかなかいいとこついてます。
意味のある「=」とは意外性のある「=」であると・・・

55 :132人目の素数さん:01/11/25 18:49
そうですね
E=mc^2 とかね

56 :132人目の素数さん:01/11/25 19:03
1-1/3+1/5-1/7+・・・=π/4
1+1/2^2+1/3^2+・・・=π^2/6
なんかもね

57 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/11/26 02:09
53です。
f=maだってそうです。(a+b)^2=a^2+2ab+b^2だってそうです。
意外性あるときもあるし、ないときもあったりする。
丸い頭も角刈りにできる、なんちゃってね。発想法ですね。
かなりいいかげんなものなのです。そこがすばらしいところ。
帰納法なども弁証法的(逆立ちの論理)に考えるべき。
n=k → n=k+1
を証明する時など、実際に頭の中で考えることは
n=k+1 → n=k
こういう順序でやってる。
弁証法っていいかげんだけど楽しくて役に立つおもちゃみたいなものだと
思っています。
全然厳密なものじゃないから、そのものを数学的にあつかうことはできないの
じゃないか。でもそういう決め付けは弁証法的じゃないかもね。

58 :132人目の素数さん:01/11/28 20:21
20だけど逃避のために書きこんでるので、無視してくれ。それから議論するん
なら sage 進行だろう。

古代ギリシアの意味のでの弁証法はいいのである。発想法ぐらいの地位にもどりゃ
いいんだ。

弁証法がいいかげんだなんてのは、アリストテレスがもうゆってるこった。で、
そのいいかげんな弁証法をモデルに対立とその統一の記述をしようとした、近代
の弁証法は、動的な側面に着目したことを評価した上で、やっぱり批判したい。
特に唯物論的弁証法。

弁証法弁証法といったって「矛盾」からどう「止揚」がえられるかが、結局、何に
もない。ボクは自称マルキスト(イデオロギーや疎外は使うが、唯物論的弁証法
は否定するので認めない人ばかり)な歴史屋なんだけど、俗流進化論からの借り
物の発展史観をしょうがないから使ったことで、マルキシズムにどれだけ害があっ
たことか。

近経が対立を微分方程式の形で書くことで、どれだけ発達したかを考えてみれば
いい。他の学問分野でも形式化しているところでは、対立をどう理論に織り込む
かに努力を払ってるだろうが。

59 :132人目の素数さん:01/11/29 11:24
>>58
なんとなく賛成。
ていうか、数学板に来てる歴史屋って熱いですね。

60 :132人目の素数さん:01/11/30 23:37
数学者で歴史好きの人多いけど,
歴史家で数学好きな人はどんなだろう?

61 :132人目の素数さん:01/12/04 23:54
マルクスは数学好きだったらしいね。
http://www.otsukishoten.co.jp/search/Detail.asp?ID=898
http://www.sanynet.ne.jp/~norio-n/NIKKI/72.html

62 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/12/05 01:23
マルクスが弁証法をひきついだ大家ヘーゲルは数学を馬鹿にしてたようです。
一つの問題に対していくつものとき方がある。数学好きは別解を見つけたりすると
たいてい喜ぶと思いますけど、ヘーゲルにとってはそれが数学のダメなところなん
だそうです。

63 :132人目の素数さん:01/12/05 03:52
「へーゲルはヴァカ」 byショウペンハウエル

64 :132人目の素数さん:01/12/06 10:58
ヘーゲルはガウスたちがケレスを探してるときに、8番目の惑星なんてあるわけないだろう。バカが。ガッハッハッハ
って感じだったらしいね。どうも7という数字に何か必然性があると思い込んでたらしい。
このエピソードで俺の頭の中のヘーゲルは消えました。

65 :132人目の素数さん:01/12/06 12:15
しかし、それだけ根拠のないことを自信満々に言えるってのは
ある意味凄いな>ヘーゲル
あ、別に俺は哲学嫌いじゃないけど。

66 :132人目の素数さん:01/12/06 12:27
F.Fukuyama「歴史の終わり」
でヘーゲルのことえらく持ち上げてたけど。

67 :ニセ勇者:01/12/06 18:25
>>64-65
そう言えばM_SHIRAISHI氏もそのエピソード出してヘーゲルはマヌケだとか
言ってたっけ。
ヘーゲル研究者はこれを指摘されたらどう答えるんだろう?

68 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/12/06 23:35
私はヘーゲル大好きです。
多分史上最大の妄想家でしょうね。でも単にそれだけじゃない。
「人間は精神であるがゆえに最大限の尊敬を払うべきである。」
正確な引用ではありませんが、ここで人間といっているのは「自分」という意味を
含んでいます。すきなことばです。その割にちゃんと覚えていなかったりして...
「熟知されているものは、それが熟知されている限り認識されていない。」
「直接性と共に媒介を含まないものはどこにも存在しない。」
要するに弁証法の大家でげすね。フォイエルバッハのへーゲル批判もヘーゲル自身
の自己疎外論を徹底させたもの、だそうで。ちなみにこの哲学者はフォイエルバッハ
の定理(だけ)で有名な数学者の弟さんね。

69 :132人目の素数さん:01/12/07 03:55
ヘーゲルってまともな本は精神現象学と論理学しかないじゃん。
他のは講義禄だし。でその精神現象学だけどあれ、ただの日記。
自分が哲学者になる過程をつづっただけのもの。そんなものを
歴史に残る哲学書にまでしたのは確かに凄いけどそれだけのこと。
あとは歴史分析か。それも現状肯定の。問題が溢れてるのに、
自分が大学でいいポストを得たら満足しきってしまうその精神
(精神現象学の主人公)に噛み付くのがヘーゲル左派。当たり前ですね。
そんなもんで絶対精神とか笑わせんな!ってな感じでしょ。

論理学についてはよく分からんw。面白そうが概念が出てくるのは
認めるけど如何せん分かりにくい。Logicianで暇な人はどうぞ。

70 :KARL ◆gjHKPQSQ :01/12/07 22:39
精神現象学って日記ですか?!恐れ入りました。

71 :132人目の素数さん:01/12/25 21:33
ろじしゃんでてこーい

72 :名無しの歌が聞こえてくるよ♪:02/02/10 13:28
空き地で野球してたら、ガラス割ってしまい、
1人逃げ遅れた場合、そいつが弁償するのか。

73 :132人目の素数さん:02/02/10 13:59
弁証法に関する解説書(三浦つとむとか)、昔読んだけど、「進化論や原子論の発展は弁証法の正しさを証明してる」みたいなことが書いてあった。
でも「弁証法」をあえて使わなくても、それらの研究は進んだと思われる。
「螺旋的回帰」「否定の否定」「対立物の相互浸透」とかって、一般的は法則というより、そう言う事例があった場合に、そう言ってるだけな気がする。
こてわざで、「下手の横好き」「好きこそ物の上手なれ」って言うでしょ。あれって、「好き」と「上手」の間の相関関係を意味してるとしたら相矛盾する。
そうじゃなくて、「すごくのめりこんでるけど下手」という状態を指して、、「下手の横好き」。「のめり込んでて、上手」な状態を「好きこそ物の上手なれ」といってるに過ぎない。
何ら、一般的にな法則をさしてるわけじゃない。弁証法なるものも似たようなものな気がする。
「否定の否定」、たしかに元に戻るものもあるかもしれない。でも、どういうのが元に戻って、どう言うのは元に戻らないのか、それに付いては何も語っていない。

それでいながら、生半可に勉強した連中が「形式論理」すらよく理解できてないのに馬鹿にして、ソ連のアフガン侵攻を支持していた。米帝のアフガン攻撃を支持する小泉と同じだ。
大体、高校レベルの数学もろくに理解できない奴らが、何で「弁証法」を「理解」できるのか?と疑問だった。

74 :132人目の素数さん:02/02/10 16:16
logician がヘーゲルなんて読むわけないだろ。

40-50代のろじしゃんにヘーゲルなんて言ったら
露骨にやなかおをされるぞ。

75 :132人目の素数さん:02/02/10 16:33
そういえば小針あきひろが「ヒューズ(今のブレーカーみたいなもの)が飛んでも、なおせない連中が『科学的社会主義』などと言ってるとむかついた」ってなこと書いてあった。

76 :132人目の素数さん :02/02/25 17:49
>>75
科学的の意味が違うのでは?

77 :132人目の素数さん:02/03/10 23:44
>>69
おれの彼女とのH日記も哲学書にしてほしい。

78 :132人目の素数さん:02/03/30 03:46


79 :KARL ◆gjHKPQSQ :02/04/09 03:27
>>73
「下手の横好き」ということばは自分の道楽についてへりくだっていう場合が
多いと思いですね。ことわざは表面の意味だけをとらえていてはいけないと
思います。それがどのようなときに使われるか、よく観察する必要があります。
「好きこそ物の上手なれ」ということわざは「下手の横好き」の人に、
きぼうを与えることはないでしょうか。
常に移り行く人間のこころを表現しようとすると、どうしても
矛盾を含んだ言い方になってしまいますね。形式論理にとらわれずもの
の真の姿を深く見極めようとする時、弁証法(矛盾の論理)は役に立つと
思います。法則の世界は言わば静止した世界ですが、そこに至るためには
運動の論理=弁証法が「必要」だと思っています。意識的に使っているか
どうかは別として。


80 :132人目の素数さん:02/04/10 02:04
一人しか存在しない世界でだけ、弁証法という概念を理解する必要は無いって事かな。

81 :132人目の素数さん:02/04/30 06:12


82 :132人目の素数さん:02/05/31 18:32
あげたれ

83 :132人目の素数さん:02/06/17 00:44


84 :132人目の素数さん:02/06/23 15:58


85 :132人目の素数さん:02/06/25 01:38
     
     
     
    
     

86 :132人目の素数さん:02/06/26 22:39


87 :132人目の素数さん:02/06/28 20:43


88 :132人目の素数さん:02/06/30 16:14


89 :132人目の素数さん:02/07/01 15:50


90 :132人目の素数さん:02/07/02 13:52


91 :132人目の素数さん:02/07/10 05:37
新しい結果が出ると、結果的に弁証法的な現象が
起こってるように見える場合がある。
けど、なにか新しい結果を出すのには役にたちそうもない。


92 :132人目の素数さん:02/07/31 13:51


93 :KARL ◆gjHKPQSQ :02/08/25 01:39
>>91
いや、役に立つと思います。

94 :132人目の素数さん:02/09/04 10:51


95 :132人目の素数さん:02/09/09 14:51
一+一=田ですね

96 :132人目の素数さん:02/10/14 19:27
>>93 だったらその根拠を言ってみろよ(藁

97 :132人目の素数さん:02/10/14 19:30
今日は過去スレをあげているやつが、やたらに多いな。
まあ同一人物だろけど。

98 :132人目の素数さん:02/10/14 19:45
アタリマエの推測して嬉しいか?(藁  つぅかこの文体ってホント頭悪ぃな(藁

99 :132人目の素数さん:02/10/14 21:17
弁証法って
「人生万事塞翁が馬」
ってことだね

100 :132人目の素数さん:02/10/14 21:59
わ〜い100げとだー。

101 :132人目の素数さん:02/10/30 19:49


102 :132人目の素数さん :02/12/04 12:47
弁証法は用語の不統一から議論が噛みあわない時に
むりやり使うべきもの。

103 :132人目の素数さん:02/12/12 14:25
脳が学習するメカニズムも弁証法的な気がする。

104 :132人目の素数さん:02/12/12 16:13
ある意味不完全性定理なんて弁証法といえなくもない。

つまり完全を目指して公理系をつくっても、
必ず証明できない真理が出てくるわけで。

105 :132人目の素数さん:02/12/25 18:52
>>104
そこから絶対精神というのはどうやって導き出されるんだっけ?
ポパーの反証可能性のようなものとは明らかに違ったはずなんだけど。
大昔に読んだだけだから忘れちゃったよ。ま、どうでもいいか(藁

106 :132人目の素数さん:02/12/30 12:40
良スレに突き上げ

107 :先輩のつもり:02/12/30 20:25
ヘーゲルの精神世界の中での弁証法ならば理解できます。でも唯物論的弁証法となると屁理屈としか思えません。

昔は唯物論的弁証法の信奉者が多くいました。その方たちと数回論争して、他人と人生論的な影のある哲学については議論すべきでないことを学びました。昔、唯物論的弁証法を信じていらっしった方たちに聞いてみたい。現在でもそれを信じていらっしゃるのでしょうか。


108 :132人目の素数さん:02/12/31 08:05
よく分からないのだけど唯物弁証法はヘーゲルとはなんの関係もなくて、
エンゲルスだよね。ヘーゲル自信は意味として明らかにナンセンスなもの
以外の、全てのものを総合するような哲学を目指していたらしいから、
人生論もそこに含まれるはず。

109 :先輩のつもり:02/12/31 08:48
私はエンゲルスの「家族、私有財産、国家の起源」を読んでエンゲルスをアホと見な
しました。エンゲルスの著作を読むきがなくなりました。マルクスは偉大ですが、エ
ンゲルスをマルクスと学者として同等に扱うのは学者マルクスへの冒涜だと考えます。
このため、唯物弁証法がエンゲルスに始まるとは知りませんでした。

レーニンは「唯物論と経験批判論」の中でヘーゲルが逆立ちをしているとして、弁証
法を自然の法則、社会の法則にしてしまいます。私はレーニン自身が逆立ちをしてい
ると思います。

レーニンは政治家としては偉大かもしれませんが、哲学をまじめに考えたとは思えま
せん。政敵を潰す理論根拠として哲学を捻じ曲げて利用したと考えます。この過程で
ヘーゲルの弁証法が捻じ曲げられて、唯物論的弁証法となりました。政治権力の根拠
に利用された唯物論的弁証法は批判を許されなくなり、奇妙な屁理屈になってしまい
ました。


110 :記号化:03/01/03 18:11
テーゼ(These)を「T」で表すことにします。
アンチテーゼ(Antithese)を「A」で表すことにします。
ジンテーゼ(Synthese)を「S」で表すことにします。

111 :記号化:03/01/03 18:12
アウフヘーベン(aufheben)を「auf」で表すことにします。

112 :記号化:03/01/03 18:13
弁証法を式で表すと次のようになります。

T auf A=S

113 :132人目の素数さん:03/01/03 18:20
ある定義の上では、こんな理論Aが成り立つ・・・・がテーゼ
その定義を変えちゃうと、理論Aが崩れる・・・・・がアンチテーゼ
じゃ、その両方を包括するような理論Bを立てる・・がジンテーゼ

くらいに理解してるけど、かなり違う?


114 :記号化:03/01/03 18:31
>>110 >>111 >>112は私の個人的解釈です。

115 :132人目の素数さん:03/01/03 19:23
そのイコールの記号が数学的じゃないという以外はあってる

116 :132人目の素数さん:03/01/04 19:36
aufは二項演算とみなすのはどうだろうか?

117 :132人目の素数さん:03/01/06 18:48
まあ数学的に考えるなら、アウフヘーベンは演算だと看做すのが妥当なんだろうね。

118 :132人目の素数さん:03/01/06 19:42
A auf T=Sも成り立つんだろうか?

119 :132人目の素数さん:03/01/06 20:13
>>113
ちょっと違うかなぁ・・・。
ジンテーゼに対する認識は大体そんなもんで合ってるけど、
アンチテーゼを「命題」として捉えてないような気がする。

120 :132人目の素数さん:03/01/07 18:02
テーゼは命題。
アンチテーゼも命題。
ジンテーゼも命題。

121 :132人目の素数さん:03/01/07 18:04
アウフヘーベンは2つの命題を1つの命題に対応させる演算。

122 :132人目の素数さん:03/01/07 18:05
>>118
A auf T=Sも成り立つと考えて良いでしょう。

123 :132人目の素数さん:03/01/07 18:07
T auf T=T
A auf A=A
も成り立つと思います。

124 :132人目の素数さん:03/01/09 22:05
A∧Tは偽でいいの?

125 :山崎渉:03/01/11 12:16
(^^)

126 :132人目の素数さん:03/01/11 18:33
>>110
テーゼは普通に「p」でいいと思う。アンチテーゼも「¬p」でいい。

127 :132人目の素数さん:03/01/11 18:35
>>125
「p∧¬p」は「偽」というより「矛盾」です。

128 :132人目の素数さん:03/01/12 04:33
いや、単に偽だろ。

129 :132人目の素数さん:03/01/12 17:51
マジレスすると、

「p∧¬p」は偽。
「p∨¬p」は真。
「p=¬p」は矛盾。

130 :132人目の素数さん:03/01/12 17:52
弁証法とは矛盾を発展的に解消することをいいます。

131 :132人目の素数さん:03/01/12 19:29
便小法はトイレで学べ。

132 :132人目の素数さん:03/01/14 10:36
>>129 >>130をもとにして、
「auf(p=¬p)=△p」っていうのはどうよ。

133 :132人目の素数さん:03/01/14 11:04
「p=¬p」っていう記号にはそれがどういう種類の矛盾かという意味は含まれないので、(矛盾か矛盾でないかの情報しかもたない)
auf(x)自体が2つの値しかとらない関数になってしまうのでは?

134 :132人目の素数さん:03/01/14 18:36
auf(x)いはxが矛盾のときジンテーゼになり、矛盾でないときそのままの値を返すというのはどうだろうか?

135 :132人目の素数さん:03/01/14 18:39
アウフヘーベン「auf( )」

テーゼ「p」
アンチテーゼ「¬p」
ジンテーゼ「△p」

136 :132人目の素数さん:03/01/14 18:44
記号の由来

ジンテーゼの△は、「正反合」の関係を表す。
それと同時に、弁証法の英語名の頭文字dに対応する凾ナもある。
アウフヘーベンのaufは「aufheben」の略。

137 :132人目の素数さん:03/01/15 11:03
dialecticだっけ

138 :132人目の素数さん:03/01/16 02:45
「論理的な矛盾」ならクラッシュしておしまいで、ジンテーゼも何もねーよ。

見掛け上の矛盾だから発展的な答えとしてのジンテーゼがあるわけで、
「論理的な矛盾」と無関係な話である以上、数学とは関係ないね。




139 :132人目の素数さん:03/01/16 02:47
ほれ

http://www.seop.leeds.ac.uk/archives/sum1999/entries/dialetheism/

>>135 みたいなのは実際に先行研究があるから、マジでやる気ならちゃんと
調べてみそ。


140 :132人目の素数さん:03/01/16 10:41
>>139
ためになりますた。

141 :.:03/01/31 05:38
.

142 :132人目の素数さん:03/02/06 03:25
あのスレってここから出てたのか・・・

143 :132人目の素数さん:03/02/08 22:37
 

144 :age:03/02/19 05:12
agea

145 :非決定性名無しさん:03/03/06 00:52
>>109
マルクスは偉大、エンゲルスはマルクスを歪曲した。
これは正しいと思う。でもエンゲルスがいなければ、
資本論がこれほど読まれるようなこともなかった気もする。

146 :132人目の素数さん :03/03/10 17:47
>>145
レーニンは偉大、スターリンはレーニンを歪曲した。
これは正しいと思う。でもスターリンがいなければ、
ソヴィエトがあれほど偉大な国になることもなかった気もする。

147 :山崎渉:03/03/13 13:34
(^^)

148 :132人目の素数さん:03/03/16 07:57


149 :132人目の素数さん :03/04/01 10:51


150 :山崎渉:03/04/17 09:51
(^^)

151 :山崎渉:03/04/20 04:14
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

152 :132人目の素数さん:03/05/16 02:24
6

153 :山崎渉:03/05/21 22:31
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

154 :山崎渉:03/05/21 23:36
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

155 :山崎渉:03/05/28 15:18
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

156 :132人目の素数さん:03/06/04 21:02
※※人の嫌がることをズケッと言う奴はこんな奴!
<アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)←脳の機能的疾患(遺伝)>
●変化を嫌う
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/atoz3/kado/book1/Williams-Asp.htm

●接し方のルールがわからず無邪気に周囲の人に対して迷惑なことをしてしまうことがある。人を傷つけるということには鈍感(相手の立場に立って考えられない)。
●パターン的行動、生真面目すぎて融通が利かない
 毎朝の通学電車では同じホームの同じ場所から、同じ時間の同じ号車に乗ることに決めていたりする。パターンを好むということは反復を厭わないことでもある。
●アスペルガー症候群の子どもは(大人も)感覚刺激に対して敏感。敏感さは聴覚、視覚、味覚、嗅覚、温痛覚などのいずれの感覚の敏感さもありえる。
●アスペルガー症候群の子ども(大人も)は予測できないことや変化に対して苦痛を感じることが多い。
http://www.autism.jp/l-02-03-aspe3.htm

●独り言を言うことが多い
●物事をいつまでも同じにしておこうとする欲求が強く、そうでないと非常に不安。いわゆる「こだわり」。
●自発的に行動することが少なく、興味の幅が狭い
●物まねをしているような不自然な言語表現
●自閉症スペクトラム全体としては一万人に91人(およそ100人に1人)。
http://www.ypdc.net/asuperugar.htm

★自閉症スペクトラムの考え方(アスペルガーまで至らない気質の偏りもある(遺伝))
http://www.imaizumi-web.com/030413.html  
   
★アスペルガー症候群(自閉症スペクトラム)かどうかのテスト
http://twitwi.s10.xrea.com/psy/add.htm 
http://www.geocities.co.jp/Beautycare/5917/as/marksheetmake.html



157 :132人目の素数さん:03/07/03 05:36
3

158 :132人目の素数さん:03/07/21 10:52
4

159 :132人目の素数さん:03/08/12 05:46
2

160 :山崎 渉:03/08/15 18:39
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

161 :132人目の素数さん:03/08/31 06:30
15

162 :132人目の素数さん:03/09/12 01:18
へーげるもまるくすもだじゃれの域を出ない

163 :132人目の素数さん:03/10/12 11:18
18

164 :132人目の素数さん:03/11/05 00:31
ビンビンマッチョデ(゚д゚)オーエーオーエー

165 :132人目の素数さん:03/11/19 08:46
18

166 :132人目の素数さん:03/11/20 03:03
Hegel

L

167 :132人目の素数さん:03/11/27 17:18
二年十九日十一分。


168 :132人目の素数さん:03/12/06 07:22
20

169 :132人目の素数さん:03/12/13 05:08
348

170 :132人目の素数さん:03/12/29 06:42
22

171 :132人目の素数さん:04/01/10 06:41
431

172 :132人目の素数さん:04/01/23 06:43
5

173 :132人目の素数さん:04/01/24 03:20
89

174 :132人目の素数さん:04/02/01 04:40
731

175 :132人目の素数さん:04/02/16 07:35
4

176 :132人目の素数さん:04/02/16 22:52
京大人環の安井邦夫先生(もともとヘーゲリアン)が、「自己関係論」という授業で、ゲーデルとかタルスキーとかを持ち出しながら、数年計画で講義をしていた。

最終的な目標は、「(ヘーゲル)弁証法の形式化」なのだそうだ。

177 :洩れ車:04/02/17 02:32
弁証法とは今で言えばアナログコンピュータ或いは量子コンピュータの計算方法を含むものだと思われる。

178 :洩れ車:04/02/17 02:40
>>176-177
他に自己言及、正帰還、連想記憶、相転移、充電放電などがキーワードではあるまいか。

179 :洩れ車:04/02/17 02:48
>>34 はどちらかと言うと双対の親戚と言う気がする。

180 :洩れ車:04/02/17 03:07
>>103-104 >>164 禿同。

181 :132人目の素数さん:04/02/17 14:51
安井先生の講義計画を一応挙げておきます。
別に回し者ってワケじゃないですが、
このスレの主旨に合致してると思うので…。

第1部 自己関係性の存在論
第1章 事行の存在論(フィヒテの意識モデル)
第2章 実体−主体の存在論(ヘーゲルの意識モデル)
第3章 現存在の存在論(ハイデガーの実存モデル)
第4章 systemの存在論(system理論の生命モデル)
第5章 指示詞「私」の存在論(言語哲学の言語モデル)

182 :続き:04/02/17 15:13
第2部 自己関係性の論理学
第1章 自己関係性と階層化の論理
第2章 自己関係性とゲーデルの定理
第3章 自己関係性と様相論理
第4章 自己関係性と真理概念
第5章 指示の算法と"re-entry"の概念
第6章 自己指示の算法
第7章 自己関係性の論理学としての「弁証法」

私が実際受けたのは「様相論理」と「真理概念」の年だけですが。

>>178
自己意識、意味論、object-level/meta-level とかもそうかな…?
(「正帰還」とかは初耳でよくわかりません、スマンです)

素人の勘ですが、
ヴィトゲンシュタインの「論理哲学論考」とかも、
object-level/meta-level の区別の問題を
「世界/言語」の関係から扱っているように思います。
詳しい方がいましたら、教えて下さい。

ダラダラと失礼致しました。



183 :132人目の素数さん:04/02/18 08:57
ブザーの弁証法
テーゼ:回路がつながり、鉄辺が電磁石に吸い付く
アンチテーゼ:回路が切れて、鉄片が落っこちる
ジンテーゼ:ブザーがなる(笑

184 :132人目の素数さん:04/02/18 09:05
S*Xの弁証法
テーゼ:まん*にちん*を突っ込む
アンチテーゼ:先にいけないので、引いてみる
ジンテーゼ:あぁ、キモチいい(笑

185 :111:04/02/19 17:06
111

186 :132人目の素数さん:04/02/19 19:16
階層論理をマスターすると,自分の発言に矛盾がなくなるらしいです.
論理学ってすごいんですねw

426 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/02/10 01:52
>>1 みたいな詭弁を見破るには
詭弁論理学 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121004485
とか読んどくといいね。最近だと野矢 茂樹の本か。
あ、いや、むしろ Martin Gardner かな。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150502722

433 :1 :04/02/10 01:57
>426
集合論・論理学の世界では集合の自己言及とか、集合が言及されるたびに
定義が変動する事の意味とか、階層論理とかいう概念があってな、
このレベルの認識が出来ている人間にとっては「詭弁」や「矛盾」は存在しない。
それらは今言ったような齟齬を含んでいる事が明確に指摘できるからだ。
詭弁の研究なんてものが成り立つ時点でそいつは集合を理解してないって事だ。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。 :04/02/10 02:01
>>433
計算機系の学会で「野崎先生は集合を理解してない」って
顔を晒して言ってみてほしいなぁ(w

450 :1 :04/02/10 02:06
>441
真に重要な事は、メタ論理や階層論理の言葉でオマエが俺に
齟齬を指摘できるかという事だ。だれかの著書を掲げる事には意味がないw
厨には難しすぎるかな?w

187 :132人目の素数さん:04/02/19 20:43
>>186
ちょっと気になる話題なので、スレの所在教えてくだちい。

188 :132人目の素数さん:04/02/19 21:06
セキュリティ板:オヒスタイーホ3!
http://pc.2ch.net/test/read.cgi/sec/1076254636/l50

622 :数板住人 :04/02/11 01:52
「詭弁だ!」って言われるたびに,
>このレベルの認識が出来ている人間にとっては「詭弁」や「矛盾」は存在しない。
なんていってはぐらかしてきたの?勘弁してよ…

625 :1 :04/02/11 01:57
>622
はぐらかしてませんが?
「詭弁」とか「矛盾」とか言う概念は一階述語論理とか集合論を
知らない人たちの中だけで成り立つ概念。
知らない奴らからのつっこみならほぼ反撃できるぞ。
哲学の専門家とかに来られると微妙だが。

189 :132人目の素数さん:04/02/22 20:24
>>182
てことは、独我論の成立要件にも…?


190 :132人目の素数さん:04/03/07 01:07
418

191 :qqq:04/03/10 22:08
qqq

192 :qqq:04/03/16 18:13
www

193 :132人目の素数さん:04/03/18 16:17
マジレスしていい?
弁証法は数学者にとって有用な考え方です。弁証法というのは原義的な意味では、真か偽かという2者択一的な論理を超越した論理を考えよう、ということですので、原理的に自然科学の到達できない領域にあります。
数学には役に立たないが、人生を乗り切るために価値がある、ということですね。
有名な地質学者の書いた「弁証法をどう学ぶか」とかの本を読んでください。弁証法を科学だと言い張る文系学者の本はクソであることが多いです。社会主義に最後に結ぶ系の本も役には立ちませんので注意。
ちなみに弁証法で使う否定、矛盾は、数学の否定、矛盾とは意味が違います。

194 :mc:04/03/18 16:47
lll

195 :132人目の素数さん:04/03/18 17:46
>>193さんが言ってる本でgoogleかけたらこんなん見付けた。
http://ha3.seikyou.ne.jp/home/donsai/index.htm

196 :193:04/03/18 21:55
名前: 193
E-mail:
内容:
数学的に関係あること書いておこう。あくまでヘーゲルの弁証法について語るが。
弁証法で、真も偽も無いといってるのはあくまで現実世界のことであって、現実世界を受容する人間の精神の運動法則を弁証法と呼んでいるわけです。
なので、アリストテレス論理と弁証法論理は違う世界で両立します。
弁証法で"真実"とは、フラクタルのような、有限の時間では決してたどり着けないものとして定義されます。
精神の運動法則の基本単位は"否定"という操作で表されます。
"否定"とは何かを規定することで、ある概念を言葉で規定すると、真実には論理で到達できないという前提からその規定は偽(これが"矛盾")となり、元の概念を否定していることになると考えるのです。
ゼノンのパラドックスがわかりやすいと思います。「飛んでいる矢は運動していない」というヤツ。あれは、飛んでいる矢を瞬間的には静止している、と規定することで、運動状態にある矢という「真実」を否定していると考えるわけです。
西田幾多郎の言っている有即無というのはこれです。
そして、"否定の否定"が有名な止揚。否定を2回繰り返すことで元の主張に返り、しかもより応用できる事物が増えて戻ってくるわけです。
この止揚を繰り返すことによって、物事は真実(当時で言えば神)に近づいて行くのだ、という思想が弁証法です。
この論理が弁証法です。社会主義の論法と似ているでしょう?資本主義が労働者階級に打ち倒される構図と。
知識の確認のつもりで書いてみましたが、これが何かの参考になれば幸いです。
>1
というわけで肯定も否定もできません。

197 :132人目の素数さん:04/03/21 22:53
>>193
とても参考になります。
ただ気になる点があるのですが、弁証法を科学だと言い張る文系学者の
本はクソであることが多い、とありますが、根拠はなんでしょうか。
私は三浦つとむの「弁証法はどういう科学か」には学ばされることが多かった。
少なくともこの本では、「科学」とは「自然科学」を意味するのではなくて
「人文科学」を意味していましたから、そこだけとって誤っているというのは
早すぎるし、内容はかなりうならされるものでした。
凝り固まった形而上学的な考え方からいかにして脱出するか、常にやわらかい
思考を持ち続けることがいかに大事かを、やさしく説明してくれる本でした。
数学者にとって有用な考えを提供する本か、と聞かれてしまうと、
「そうとはいえない」と答えるしかないんですが、193氏も弁証法は
数学には役に立たないと考えているようですし。
弁証法は、人生を乗り切るために価値がある、というのなら文系学者の本にも
見るべき点はやまほどあると思うのですが。

198 :197:04/03/21 22:59
197は要するに「弁証法はどういう科学か」という本の擁護です。
193氏の言っていることは「弁証法を科学だと言い張る文系学者の
本はクソであることが多い」ですから、直接この本に対して
言及されているわけではないですが、
三浦つとむの本のタイトル(「弁証法はどういう科学か」)から考えても、
やり玉に挙げられているのはこの本であるとしか思えない。
しかしどういう点でクソだと言われているのかわからないのです。
数学的普遍性がない、ということでしたら、人文科学は普遍性の
学問ではないのですが・・・。

199 :197:04/03/29 00:45
一週間たってしまいました。
もうこのスレは見てないでしょうか。
まあ気長に待ちます。
このペースだとさすがにスレ落ちちゃうかな(笑

200 :132人目の素数さん:04/03/30 11:17
>>193
科学と言ったら自然科学、社会科学、人文科学などがあるぞ。
"自然科学には含まれない"ことには同意するが、人文科学、社会科学には含まれる余地があるのではないかと。

201 :193:04/04/01 01:40
なるほど。そのとおり。私は「弁証法はどういう科学か」を読んだときには確かに腹が立ちました。しかしこの本に限ったことではないし、人文科学その他を科学でないと思うわけではありません。
あの年代の弁証法の本(ほかには「弁証法10講」など)というのは、マルクス主義に偏ったものが多く、読者にその考え方を強く押し付けるような書き方があります。
例えば三浦つとむ氏の本の引用はほとんどがマルクス・エンゲルスですね。
そしてそれらの思想に共通するメッセージ。「行動しなければ革命なし」これなんですよ。私がいやなのは。
そんなことは弁証法がなくても皆わかってるわけです。
三浦つとむ氏の本には平易な例が多いですが、その中で実際に「弁証法を科学に役立てた」例は見当たらなかったと記憶しています。
著者曰く役立てた実体験があるのだから、違和感が残ります。
弁証法から出発するのに、なぜ「急がば回れ」てきな例しか出てこないのでしょうか。私は次のように考えます。
実際に弁証法というものを科学に役立てることはできないのだが、量質転化などの「正しい」仮定を入れていくプロセスで考えた気になり、
結局普通の結論を置いておくことで安心しているのだと。唯物史観や、「行動しなければ革命なし」というのはよい例です。
誰もが納得できる例を結論にすえることで、一気にこれまでのプロセスを正当化する行為であると私は考えています。
唯物論から発展して、最後に必ず観念論的な結論を得る。そして社会主義寄り。これはおかしいと思いませんか。
私は、これは、文系の学者たちが柔軟な思考を得ようとして、逆にマルクスの考え方を受けうり(無批判に継承)してしまったためだと考えます。
余談ですが、三浦つとむ氏の本では、「模写説は疑うことなく正しい」などの、断定的で非科学的な記述もあります。
以上、論点を明確にするためにとげのある言い方になりましたが、お許しください。
私は数学寄りの人間なので、内心論破されても収穫はあるだろうと思っておりますよ。レスを見つけていただけたらうれしいことです。

202 :193:04/04/01 11:45
もちろん私が論破されたとしても、私にとってという話です。誤解を生む文章でした。

203 :132人目の素数さん:04/04/01 13:20
弁証法のナンセンスは法哲学のアオミさんや哲学者の市井三郎さん
むこうではラッセルやポパーがさんざん指摘してますね。
マルクス主義者もベルンシュタインが弁証法をマルクス主義から追放しようとしましたが「修正主義」のレッテルを貼られてアボーン
唯物弁証法が「真理」だった時代はともかく、最近ではとんと聞きません。
かといって駆逐されたわけではなくて
自分達だけの蛸壺サークルでうじうじと生き残っていますし、
ヘーゲル研究は以前として盛んです。
安井邦夫という人は中途半端に現代論理学をかじっているのではないかな。自己言及のパラドックスとか(W
ヘーゲルの主張を現代論理学の観点から「定式化」するという試みはすでに市井さんがやっています。

204 :132人目の素数さん:04/04/01 13:23
三浦つとむさんは今では俗流唯物論とかスターリン主義といわれているのでは?
かつては時代の兆児だったのでしょう。
マルクス主義者も本題は全部スターリンにおしつけるというやり方で逃れようとしてます

205 :193:04/04/01 13:49
私はマルクス主義は嫌いですがヘーゲルは好きです。その絶対精神などの歴史観を除けば。
弁証法は、精神の発展法則仮説としては説明能力を発揮しますが、物の世界ではぱっとしない。
仏教の唯識に近い考え方があると思いますね。十二縁起とヘーゲル「十字架に至る14の階段」はかなり似ている。

206 :193:04/04/01 13:51
おっと当初の目的を忘れるところだった。
市井さんのその本の名前を教えていただけないでしょうか。

207 :132人目の素数さん:04/04/03 03:45
「哲学的分析」

208 :132人目の素数さん:04/04/03 12:49
サンクス。古いけど何とかみつかった

209 :132人目の素数さん:04/04/06 13:51
唯物弁証法はどうしてはやったのかな?単に資本主義に限界が見えた社会背景だからだったのだろうか?

210 :132人目の素数さん:04/04/25 22:42
556

211 :132人目の素数さん:04/04/29 20:34
proof checker や logical framework の話とか

212 :203:04/04/29 21:03
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1044067158/l50
最近はこういうのがあるみたい。
ヘーゲルを分析哲学者が復活させた(w
http://science2.2ch.net/test/read.cgi/math/1071060325/l50

213 :132人目の素数さん:04/04/29 21:14
>私は「弁証法はどういう科学か」を読んだときには確かに腹が立ちました。

漏れは笑い転げたけどな(w
あんなんで洗脳される奴っているの?
結局マルキシズムにはまるのは弁証法とは関係ないでしょ。
もっと感情的なところがベースにある。しかしそれを
むき出しにすると野蛮な反知性的態度だといわれるから
必死にもっともらしく語ったところが弁証法。
しっかし、あれって理屈にもなんにもなってないよね。
肝心なところはみな心情論か結果論。それじゃ結局ダメだよね。

214 :132人目の素数さん:04/04/29 21:25
>私はマルクス主義は嫌いですがヘーゲルは好きです。

漏れはヘーゲルは嫌いだな。ありゃ哲学者じゃなくて政治家

>仏教の唯識に近い考え方があると思いますね。

そうか?

ところで唯識の本当のターゲットは世界ではなくて自分
すべては自分の心の中だといったときに、ではその中に
ある「自分」って何?って思わない人は何も考えてない。

215 :132人目の素数さん:04/04/29 21:30
唯識でも唯脳でも何でもいいけど、あれは結論ではないんだよ
むしろああいう考え方で問題を提起してると思ったほうがいい。
理屈でどう考えても自分なんてものはないのに、実際には自分
というものはある。それはなぜなんだ?と。

まあ、こういうことばっかり考えてる人は大抵政治家にはならんね
政治家というのは他人を支配することばっかり考える連中だから。

216 :132人目の素数さん:04/04/30 22:29
circularity の議論は科哲とかでよく議論されてるね〜

217 :132人目の素数さん:04/05/02 18:24
Peter Aczel の Non-Well-Founded Sets に興味があるのだが、
文献が手に入らん…

218 :132人目の素数さん:04/05/03 04:26
>>217
Aczel のもとの本は品切れみたいだけど、一応 Barwise & Etchemendy にも
わかりやすい解説があるよ。

ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4782800711/

あと、タダで手に入るのは向井さんのワークショップ資料。

ttp://wwwsoc.nii.ac.jp/pssj/program/program_data/35ws/mukai.pdf

219 :217:04/05/03 22:12
>>218
ありがとう!
「The Liar」って、存在は知ってたけど、
超集合論のことが(も)書かれてるとは知りませんでした。

理系で、Aczel とか Barwise/Echemendy の辺りを読んでる人って、
どのくらいいるんでしょうね…(因みに私は計算機系)。


220 :193:04/05/03 23:38
このスレまだ生き残ってたのか・・・と思いつつも、三浦フォロワーから話を聞く機会を逸してしまってちょっと残念に思っています。

ヘーゲルは30近くまで引きこもって本ばかり読んでいたはずなので、政治家というよりは理想主義のおぼっちゃまといったほうがよいかもしれませんね。

ちなみに、唯識と似ている点は、「知覚」がどういうプロセスで行われているか、の捉え方がです。


221 :132人目の素数さん:04/05/06 15:05
>>217,218
Barwise & Moss "Vicious Circles"
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/1575860090/qid=1083823439/sr=1-2/ref=sr_1_8_2/250-4184553-3463439
なんかもどうでしょうか?

222 :132人目の素数さん:04/05/06 19:47
唯物弁証法のようなアポーな思想に大勢引っかかって、1億人も死んだことを考えると
人類のアホさ加減に泣けてくる・・・
世界中の義務教育課程で形式論理学を必修にすべきだ。

223 :132人目の素数さん:04/05/06 23:02
>>222
そうしたら今度は形式論理学のために1億人が死ぬだろうよ。
短絡的に結論を出すのはイクナイですよ。

224 :132人目の素数さん:04/05/07 17:43
フロイトもマルクスも形式論理学知ってれば引っかからないよ。

225 :132人目の素数さん:04/05/08 03:03
>224
んなわけない

226 :132人目の素数さん:04/05/08 17:27
「うそつき」の第3章をとりあえずどうぞ

227 :132人目の素数さん:04/05/08 18:17
郡司ペギオとか松井某(?、「内部観測」の人)とかがやってることって、
ここでのテーマと関連があるのでしょうか。

どなたか詳しい方、教えて下さい…。

228 :132人目の素数さん:04/05/08 18:24
>>227
そのへんの人々の仕事はフォローしてないので詳しいことはわからないけど、
彼らが好みそうな道具立てではある。>hyperset theory

実際、その一派の北大T下氏は hyperset theory をつかった知識表現モデル
の論文を書いてた。

229 :132人目の素数さん:04/05/08 20:31
>>227>>228
確か、雑誌「computer なんとか」「数理科学」でリレー連載されてる
「局所的意味論と現象としての計算」の中で、
脳を自己言及の形式としてモデル化する、みたいなことしてましたね。
>ペギオ

郡司・辻下・松野、この辺のやってることって、なんか面白そうではあるけど、よく分からん。
郡司は生命論とかいってるし、辻下は複雑系…。
業界では彼らの評判てどうなんでしょね。

上の方で誰かが探してたけど、hypersetの解説は辻下もどっかで書いてた。

230 :132人目の素数さん:04/05/10 21:42
qqq

231 :132人目の素数さん:04/05/13 17:52
zVXDV

232 :132人目の素数さん:04/05/22 17:05
vac

233 :何某 ◆QgIak2rYaM :04/05/23 10:58
かねてから興味を持っていたテーマです。
似たようなことを考える人はいるものだなーと。
ヘーゲルの弁証法というのは公理系の段階で為されるもんだと思ってました。
集合論にたいしてラッセルパラドクス⇒ ……
というこの一連の流れを弁証法といってみたり。



234 :132人目の素数さん:04/05/30 10:49
951

235 :132人目の素数さん:04/06/04 22:27
Martin Loef が来日しているそうです。

236 :132人目の素数さん:04/06/05 00:51
形式論理と絡めてヘーゲルの弁証法を論じているのは、
例えば、Haward.P.Kainz とかかなぁ…。
Paradox,Dialectic and System とかいう本もあるみたい。

237 :132人目の素数さん:04/06/05 18:25
Priestも来日するね。
ttp://www.hmn.bun.kyoto-u.ac.jp/pasta/announce.html#040626

238 :235:04/06/05 19:20
>>237
おお!
野次馬は可能なのかな…?

239 :132人目の素数さん:04/06/07 11:18
ラッセルは一時、ヘーゲルについて学んだらしいが、
「弁証法がなぜ正しいのかをまったく理解できなかった」と言ったそうだよ。


240 :132人目の素数さん:04/06/13 02:21
vwVVVVSV V ap




241 :132人目の素数さん:04/06/14 23:37
一応、参考までに。

【日本発】内部観測【画期的先端思想】
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/philo/1087086327/

242 :132人目の素数さん:04/06/20 21:04
今週の土曜日か

243 :132人目の素数さん:04/06/26 19:54
>>237
今日のワークショップ( Priest と阪大の中山先生)、
Martin Loef も途中まで来てましたね。

質疑の時間に、東大の塩谷先生が Priest の rationality について、
Wittgenschtein とか anti-founded set theory とかに触れながら
コメントしてましたが、何と言ってたか聞き取れませんでした…。
若し、覚えてたら教えて下さい。


244 :132人目の素数さん:04/07/06 07:02
653

245 :132人目の素数さん:04/07/06 07:32
>>1
弁証法の数学的定義をしていただかないことには、
何事も数学的に証明出来ません。

246 :132人目の素数さん:04/07/12 17:49
誰も弁証法の定義が出来ないのか

247 :132人目の素数さん:04/07/13 21:18
いや、
弁証法をそうやって数学的に定式化するのが妥当か、
というのがここでの問題なのでは?

248 :sage:04/07/13 21:19
そうやって → どうやって

249 :132人目の素数さん:04/07/27 17:02
uba

250 :132人目の素数さん:04/07/28 01:36
内部観測てな、つまりそういうこと

251 :132人目の素数さん:04/07/28 23:02
内部を完全に観察する事は出来ない

252 :132人目の素数さん:04/07/28 23:11
>>1
はい、否定または肯定しました。

253 :132人目の素数さん:04/08/08 08:09
715

254 :132人目の素数さん:04/08/14 13:13
605

255 :132人目の素数さん:04/08/21 16:15
940

256 :132人目の素数さん:04/08/28 10:11
588

257 :132人目の素数さん:04/08/29 06:35
934

258 :132人目の素数さん:04/09/05 15:17
783

259 :132人目の素数さん:04/09/10 14:21
994

260 :132人目の素数さん:04/09/16 09:02:12
979

261 :132人目の素数さん:04/09/21 10:22:28
193

262 :132人目の素数さん:04/09/27 01:01:59
907

263 :132人目の素数さん:04/10/02 18:43:14
977

264 :132人目の素数さん:04/10/07 10:30:33
349

265 :132人目の素数さん:04/10/12 17:40:18
648

266 :132人目の素数さん:04/10/12 20:31:54
数学で使う帰納法とか背理法がなぜ正しいのかは
正直言って自信ないような面もある。でもこれを
哲オタに聞くと更にわからなくなって大混乱かなw

267 :132人目の素数さん:04/10/18 01:22:46
637

268 :132人目の素数さん:04/10/22 23:40:25
529

269 :132人目の素数さん:04/10/28 21:47:25
442

270 :132人目の素数さん:04/11/02 23:34:42
293

271 :132人目の素数さん:04/11/07 21:31:24
441

272 :132人目の素数さん:04/11/08 18:07:30
三年一時間。


273 :132人目の素数さん:04/11/13 01:40:20
           _,,.. -──‐- .、.._.
          , '´      ╋   ヽ
        〈:::::::           _:::)
         /´\:::::::::_,. - ― - 、.〃/
        , '/〈∨〉’‐'´           ` ' 、
     / ,'. 〈∧〉/ ,.' , i , l } ! `, ヽ ヽ \
      {ソ{. ニ二|,' / / _! Ll⊥l| .Ll_! } 、.ヽ
     {ソl ニ二.!!イ /´/|ノ_l_,|.ノレ'レ_l`ノ|! | .l }
      ハソt.ー-;ュ;Vl /,ィエ下     「ハ レ| j| j|丿
\   !((.ヽニ{fj ! l ` ハ|li_]    |iリ {、|,ノ!'   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  <\n )’( (‘ーl |  ° ´  __,'  ゚,' )     |  Kingくん♪
  /.)\_,  ` ) ノノ\     tノ /((.    <  うんこ食べのお時間よ!
  V二ス.Y´|  (( (r个  . ___. イヽ) ))      |  他の素数さんに迷惑だからおとなしくしなさいね♪
   {. r_〉`! }>'  ) / ゝ 、,,_o]lム` ー- 、     \______________
    \    f  ,. '´/       o ..:::  \
      `!  {/⌒ヽ::::::     :::.  \_::  ヽ

274 :132人目の素数さん:04/11/16 20:47:58
792

275 :132人目の素数さん:04/11/22 11:12:23
100

276 :132人目の素数さん:04/11/29 09:04:14
993

277 :132人目の素数さん:04/12/06 22:56:09
894

278 :伊丹公理:04/12/06 22:59:20
弁証法の定義をしてくれ

定義が無いと何も言えん

279 :132人目の素数さん:04/12/06 23:45:18
このスレまだあったんかwww
なんか無理に弁証法と数学との関わりの話しようとすると、
(1)弁証法なんか意味ねーよ
(2)paraconsistent logicの話
の二つくらいに分かれるような気がする。

280 :BlackLightOfStar ◆ifsBJ/KedU :04/12/07 11:03:07
Re:>278 数学も、根源を突き詰めれば弁証法によらざるを得ない。弁証法の定義は特にしない。

281 :132人目の素数さん:04/12/14 08:07:24
286

282 :132人目の素数さん:04/12/21 11:25:39
756

283 :(。(。):04/12/22 04:11:20
単に弁証法といえば、>>11のいうように、ヘーゲルの弁証法を指すのが普通ですよね。
で、他の弁証法はヘーゲルのそれと同じくらい簡潔にまとめられるものなんでしょうか。

284 :132人目の素数さん:04/12/27 02:12:33
725

285 :132人目の素数さん:04/12/27 02:31:06
テーゼ→アンチテーゼ

ジンテーゼ

A ・・・ ¬A

B=A∪¬A ・・・ ¬B

C=B∪¬B ・・・ ¬C

D=C∪¬C ・・・ ¬D

E=D∪¬D ・・・ ¬E





286 :132人目の素数さん:04/12/29 23:59:45
305

287 :132人目の素数さん:05/02/05 00:58:37
or

288 :132人目の素数さん:05/02/16 13:31:07
527

289 :132人目の素数さん:05/02/26 18:22:45
153

290 :132人目の素数さん:05/02/26 18:42:24
a->a+a^->b->b+b^->c...


291 :132人目の素数さん:05/03/08 13:46:50
874

292 :132人目の素数さん:05/03/18 16:34:13
765

293 :132人目の素数さん:05/03/18 16:37:52
やばい俺アスペルガー症候群だ。

294 :132人目の素数さん:2005/03/25(金) 07:55:39
http://mentai.2ch.net/philo/kako/970/970323608.html
http://mentai.2ch.net/philo/kako/975/975722563.html

295 :132人目の素数さん:2005/04/07(木) 05:07:11
396

296 :132人目の素数さん:2005/04/24(日) 20:43:09
429

297 :132人目の素数さん:2005/04/25(月) 13:01:59
弁証法
(否定)−×(否定)−=(止揚)+

298 :132人目の素数さん:2005/05/09(月) 06:30:46
778

299 :132人目の素数さん:2005/05/28(土) 04:43:05
795

300 :132人目の素数さん:2005/05/28(土) 07:20:08
0->0+(0,(0))->(0,(0,(0)))->...


301 :ドラゴンNo.2:2005/06/17(金) 18:23:03
私の辞書には、弁証法=1、弁論の方法。2、思惟、精神、歴史の発展を自己に内在
する矛盾の闘争、統一としてとらえる思考方法。3、真理に到達する哲学上の方法。
とありました。

302 :132人目の素数さん:2005/06/21(火) 02:23:45
その項目はマジックで潰しとくのが良いでしょう

303 :132人目の素数さん:2005/06/22(水) 02:09:51
age

304 :132人目の素数さん:2005/07/24(日) 02:00:29
421

305 :132人目の素数さん:2005/08/05(金) 19:57:04
511

306 :132人目の素数さん:2005/09/14(水) 23:55:26
2

307 :132人目の素数さん:2005/09/16(金) 02:55:09
age

308 :132人目の素数さん:2005/10/08(土) 12:36:39
296

309 :132人目の素数さん:2005/10/22(土) 21:47:45
age

310 :132人目の素数さん:2005/10/22(土) 21:48:32
age

311 :132人目の素数さん:2005/10/22(土) 21:54:06
なつかしい。「正・反・合に余りを付け加えればベン図になる」
と書いたら酷く叩かれた。なつかしい思い出だ。

312 :132人目の素数さん:2005/11/08(火) 22:07:30
四年五時間。


313 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 01:00:06
age

314 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 03:13:19
>なつかしい。「正・反・合に余りを付け加えればベン図になる」

つ『正・反・合に「崩れ」を付け加えればベン図になる』

315 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 06:24:43
数式で世の中が進む法則を語られても一般人には理解不能
弁証法は馬鹿でも分かる。
数学が弁証法を否定したら、そりゃプゲラだよ。
実際は、レベルの高い数学者ほど弁証法が好きだとは思うけどね
下っ端数学者は文系脳と大して変わらん

316 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 08:49:32
>>315
下っ端数学者であっても少なくとも二階述語論理が理解できる事は
担保はされているが、文系脳にはその保障すらない。


317 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 09:16:02
「保障」→保証

318 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 12:00:40
世の中には「正」「反」「合」の三種に対して例外を認めない立場がある。
また例外して「崩れ」を常に認める立場がある。またその「崩れ」が「正」に
含まれたり含まれなかったり一部が含まれたりという場合分けを許す立場がある。

他にもあるのだろうが、比較的に重要であるとおもわれるものを述べてみた。


319 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 12:03:05
>>318 に挙げた三種の弁証法を、弁証法的に統合することも
もちろん可能だ。しかし記述するのにはややこしすぎるので
ここではそれはしない。ひまがあったらぜひ、挑戦してみてほしい。

320 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 18:05:20
ヘーゲルの哲学には2,3,5,7といった素数がよく出てくる。
この意味について誰か教えてください。

321 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 18:17:05
>>320
素因数分解が嫌いか、出来なかったのか、必要ないと考えたかのいずれか、
その組み合わせであろう。


322 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 18:25:12
しかし、素因数分解ができない人が素数の組み合わせを認知する事はできないから、
「嫌い」か「必要ないと考えた」のかのいずれかであろう。ヘーゲルが
惑星の個数がある種の神秘的な数と結び付いていると考えていた事より、
素因数分解をある程度は理解した上で必要ないと否定したと考える
蓋然性は低い。よって以上より「ヘーゲルは素因数分解が嫌いだった」
というのが、320の言う「意味」に相当する内容であると実証できる
と言える。


323 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 22:32:28
数学板らしく、「序数的な価値」を重視して書くと、ヘーゲルにおいて

自然数の素因数分解→「分かる分からない>好き嫌い>必要不必要」

                               □


324 :132人目の素数さん:2005/11/10(木) 23:58:37
つまりヘーゲルは、素因数分解が殆ど分からず、それ故嫌いであり、それが
不要であると強弁するようになったのだ。


325 :132人目の素数さん:2005/11/28(月) 06:11:16
706

326 :132人目の素数さん:2006/01/02(月) 00:33:43
344

327 :132人目の素数さん:2006/01/22(日) 23:29:26
泡立つ無限

328 :132人目の素数さん:2006/01/26(木) 15:47:42
否定(−)×否定(−)=止揚(+)

329 :132人目の素数さん:2006/02/05(日) 07:07:00
950

330 :132人目の素数さん:2006/03/02(木) 16:51:12
610

331 :132人目の素数さん:2006/03/26(日) 13:29:43


332 :132人目の素数さん:2006/04/15(土) 18:51:01
400

333 :132人目の素数さん:2006/04/27(木) 04:16:56
kingyo何か言ってやれ

334 :GiantLeaves ◆6fN.Sojv5w :2006/04/27(木) 07:26:30
talk:>>333 何やってんだよ?

335 :132人目の素数さん:2006/05/13(土) 21:11:00
320

336 :132人目の素数さん:2006/05/26(金) 12:50:20
447

337 :132人目の素数さん:2006/06/16(金) 00:37:24
739

338 :132人目の素数さん:2006/07/24(月) 00:02:57
>>334 氏ね

339 :132人目の素数さん:2006/07/24(月) 00:51:44
age

340 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/07/25(火) 17:30:00
talk:>>338 人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

人の脳を読む能力を悪用する奴を潰せ。

341 :132人目の素数さん:2006/07/28(金) 18:09:48
393

342 :132人目の素数さん:2006/08/30(水) 16:19:40
702

343 :132人目の素数さん:2006/10/02(月) 23:48:51


344 :132人目の素数さん:2006/11/08(水) 17:07:03
五年。


345 :132人目の素数さん:2006/11/13(月) 06:33:20
234

346 :132人目の素数さん:2006/12/08(金) 08:27:37
king

347 :KingOfUniverse ◆667la1PjK2 :2006/12/08(金) 12:42:00
talk:>>346 私を呼んだだろう?

348 :132人目の素数さん:2006/12/27(水) 16:13:50
789

349 :132人目の素数さん:2007/02/05(月) 15:53:32
707

350 :132人目の素数さん:2007/02/23(金) 07:54:22
つまり、弁証法を数学で最も的確に表現しているのは、『命題』や『集合論』です。
否定の否定というのは、誰もが正しいと納得がゆく真理が、科学の発展の中で否定的側面が新たに発見されたりして、
その条件に応じて、『真理』は、更に高度な『真理』へと発展する。それをエンゲルスは、誰にでもわかりやすく、
初期数学の『正の数・負の数』を基本に、応用したものと思われます。

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