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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart23◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 19:37:10
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで
数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
是非、質問に答えてあげてください。

■関連スレ
昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/

◆2ch高校生のための生物質問板 7時間目◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1161079191/

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1163808633/

前スレ ◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart22◆
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1162375329/

2 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 21:37:26
生体内におけるナトリウムとマグネシウムの必要性について
調べているのですが
ナトリウムは血液など体液の浸透圧の調整のため、
マグネシウムはタンパク質の合成、リボソームの安定化のために
必要だということで合っていますでしょうか?ネットで調べてみても
たいしたことが書かれていないのでお願い致します。


3 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:08:57
マグネシウムなど2価金属イオンを必要とする酵素はたくさんあるよ

4 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:11:20
でも酵素って生体内の外に出ないじゃないですか?
ということは食物などから摂取する必要はないのではないのでしょうか?
或いは成長期は必要かも知れませんが
成長期後はほとんど必要ないように思うのですが。


5 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:12:21
>>4 もうちょっと主語をハッキリ書いてくれないと、文章の意味が良くつかめない

6 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:14:17
ナトリウムをはじめとしてイオンは神経の興奮の伝達とかにも必要だね。
骨の形成なんかにも重要じゃないかな

7 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:16:53
>>4
2行目の主語はイオンか?
1行目も意味不明だし、さらに1行目と2行目のつながりはさらにわからん。

8 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:19:23
神経や酵素などは排泄などにより生体外に出ることはないのではないのですか?
一度使ったらなくなるものではなく生体内をサイクルすることで
何度も利用出来るものであると思います。
つまり生体外からこういったものに必要なナトリウムやマグネシウムを
供給する必要はないと思います。


9 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:25:31
それは>>8の勝手な思いこみ

10 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:28:02
>>8

一度ご自身で食塩を断ってみれば?

11 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:29:37
>>8 消化酵素は体外に出るじょ

12 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:30:37
>>8

「何度も利用出来るものであると思います」
「供給する必要はないと思います」

思うのは勝手だけどねw

13 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:31:55
>>8

話しは、高校の化学と生物の教科書を一通り読み直してからだ。

14 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/28(木) 23:33:01
>>8はなぜ汗がしょっぱいか知らんらしいな

15 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 01:05:55
神経が外に出るってどういうメリットがあるんだ

16 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 02:54:58
そとに出るとうつ病になりにくい

17 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 14:10:33
コロ助作用というものをよく聞くのですが、どういう意味ですか?

18 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 18:43:59
>>17
前スレに書いてあったょ

19 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 20:26:21
伴性劣性遺伝とX連鎖性劣性遺伝って同じことですか?

20 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 20:32:00
>>19
うん

21 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 22:30:42
>>18
どういう意味だったか覚えてますか??

22 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/29(金) 23:53:39
>>21
うん

23 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 00:24:19
前スレまだあるし。 >>1

24 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 00:47:49
牛の首をきりとって完全に外し、その間輸血?の血液を脳に送って
脳を維持し、そのごまた首を同じ体にくっつける

という技術は現在あるんでしょうか。


仮にあるとして、首から脳までの間がありますがどこまでこの切断部分を
縮められるんでしょう。
頭をきって脳をとりだして、また脳をいれる というのができたらいちばんいんですが。

脳からつながる血管? みたいなものをつけたまま脳を取り出し
そしてまた脳をなかにいれて目・耳口などの神経とかすべてつなげる
というのでもOKです。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 00:53:17
>>24
>牛の首をきりとって完全に外し、その間輸血?の血液を脳に送って
>脳を維持し、そのごまた首を同じ体にくっつける
>という技術は現在あるんでしょうか。

ありません。
そんなことをやっても意味ないでしょ。

てか、何でウシなんだ?

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 00:55:12
>>25
【食品】「クローン技術で生み出した牛、豚、ヤギの肉とミルク…通常の肉などと違いはない」世界初、クローン動物食品認可へ
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1167403729/

これを見ました。そしてそれができるなら、たとえば受精卵クローンでもう1つの受精卵を
つくりそれを冷凍保存しておき、50歳くらいになると癌になったりするわけで
そのときにクローンを産んで、その体に自分が乗り移ればまた若いからだを使えるわけです。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 00:58:18
>>26
なるほどねえ・・・。

脳は病気にならないとでも思ってるの?

脳腫瘍、脳梗塞、認知症・・・いろいろあるだろw


28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 01:10:58
>>26
つまり、他人を殺してその身体を奪いたいとおっしゃっているわけだ。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 01:33:30
日本の死因の第三番目は脳血管障害。

首を切り取って保存の段階で、血液の動態の異常で血栓やら血管の破壊やら起きて
さほど寿命を延ばすには役に立ちそうもない気がするな。

30 :27:2006/12/30(土) 02:18:47
まあ、この手の質問をする人は、礼も言わずに消えるよね。

かなり親切に解答してるんだけどねw。

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 10:56:30
>>30
ありがとうございました

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 10:59:26
>>31
ヒトのクローンに人権はあると思いますか?

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 11:59:35
>>32
ヒトならば無条件で人権がありますよね。
クローンがヒトならば、人権はあるでしょう。
ただ、具体的に誰かが人権を保証するかは別だと思います。

クローンの人は、その人の意思でクローンになったのではないので、
クローンであること自体は犯罪ではないと考えます。
ならば、他の条件がそろえば、国籍が与えられ、
国家によって人権が守られるでしょう。

従って、クローンに人権があるならば、
オリジナルの人が自由に扱ってよいわけではなく、
>そのときにクローンを産んで、
>その体に自分が乗り移ればまた若いからだを使えるわけです。
ということは、児童虐待と同じように犯罪だと思います。

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 12:23:45
>>26
受精卵(クローン)を保存しておいたんじゃイザというとき間に合わないだろ
赤ん坊にするだけで一年弱もかかる

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 14:32:58
まあ、たいがい前世紀にひととおり考察しつくされた旧聞なんだけどね。
「クローン問題」とかでぐぐればいいのであって。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 15:14:47
>>35
そしたらクズ稿ばかりヒットしました><

37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 15:47:08
>>36
おまえは何を知りたいんだ

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 19:48:29
この動画に出てくる動物は何て言う種ですか?
http://www.abortionismurder.org/videos/hardtruth.wmv

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 21:43:50
一卵性の双子も生物学的にはクローンと同じだからな
どっちがオリジナルかは分からないが

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/30(土) 22:57:19
>>39
え?w

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 15:20:53
人間には痛点や触点、冷点、温点といった感覚器がありますが
「こそばい」と「痒い」という感覚は一体どういうものなのでしょうか?
痛みや熱い、冷たいという感覚を感じることは生きて行く上で
必要であるということは分かりますが、「こそばい」と「痒い」という感覚は
何のために存在しているのでしょうか?
また、痛点や触点、冷点、温点のうちどの感覚器によって
知覚される感覚なのでしょうか?


42 :輪樹:2006/12/31(日) 19:42:40
>>41
詳しいことは知らないけれど、

●痛みとかゆみは同じ経路だと思われていたが違うようだ
http://www.nature.com/cgi-taf/Dynapage.taf?file=/nrn/journal/v2/n2/full/nrn0201_077a_fs.html

●触覚の一部を脳があとづけでくすぐったさに変換している
http://www.natureasia.com/japan/sciencenews/bionews/article.php?ID=184

●かゆみは「身体を蝕む何かが付着しているので除去してくれ」信号

●くすぐったさは「対応を柔和にさせる笑い反応をムリヤリ引き出すことができる便利なスイッチ」

とか、どう?

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 20:22:54
>>42
2つめのURLの文字化けは一体何なのでしょうか?
機械翻訳した文というわけでもないのに
なぜこんなむちゃくちゃなことになっているのでしょうか?


44 :輪樹:2006/12/31(日) 20:37:20
>>43
全文字が化けているのではなく、ところどころ文字欠けのように化けている状態のこと?

最初に記事が掲載された当時は文字化けしてなかったんだけどね。
その後、今のURLにアーカイブを移転させたときに
改行コードか何かの変換をミスったんじゃないかと見ているけど。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 20:53:16
>>44
よく分からないのですが
HTML形式なのでそのまま違うサーバーに移動させれば
良いのではないのでしょうか?
何のための変換を行ったのでしょうか?


46 :輪樹:2006/12/31(日) 20:56:34
>>45
そりゃ先方に尋ねるしかないでしょ。
なに、45は著作権利者?

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 20:57:47
>>46

その通りです。


48 :輪樹:2006/12/31(日) 21:04:54
>>47
連絡先はここかな。
http://www.natureasia.com/japan/institutions/
もう長いことあの状態で公開されているので、
折悪しく年末年始だし、年明け松が取れるまで待ってからでも遅くはないかも。

49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 21:20:31
>>48

松とはえらい縁起がいいですね

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 21:27:01
仲間由紀恵さん、なぜにあんなに足が長いのでしょう?
豊かな黒髪からはハーフとは、思えませんが。

なぜなのでしょうか?

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 21:38:54
>>50
あなたのまわりには足の短い日本人しかいないのですか?

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 21:40:08
>>49
もっと日本の風習になじんで下さい.

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 22:25:57
>>50
裸を見ないことには結論づけられん。
ソースきぼんぬ

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/12/31(日) 22:29:41
39 :名無しゲノムのクローンさん :2006/12/30(土) 21:43:50
一卵性の双子も生物学的にはクローンと同じだからな
どっちがオリジナルかは分からないが

40 :名無しゲノムのクローンさん :2006/12/30(土) 22:57:19
>>39
え?w


>>40 なぜ、そういうリアクションをしたのか?




55 :41:2007/01/01(月) 03:41:54
>>42
回答ありがとうございます。
でももう少し説明を頂けないでしょうか?
かゆみの方はいいとしても、くすぐったさは何か違う気がするのですが
でも「くすぐったい」という感覚はほ乳類だけが持っているのですよね?
そこに何か答えが隠されているような気もするのですが・・・
どうなのでしょうか?

56 :輪樹 【豚】 【763円】 :2007/01/01(月) 10:09:43
詳しい人はお正月休みじゃないかな…
今アクセス人数かなり少ないし。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 11:37:41
どうやってアクセス人数が分かるのですか?




58 :輪樹 【吉】 【1315円】 :2007/01/01(月) 12:48:52
わかるさ。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 18:53:43
わかりません。
教えてください。


60 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 18:56:12
生物の中でもっとも発情期の長いのは
1年中、性行が可能な人間だとよく言われますよね?
これはなぜなのでしょうか?
なぜ他の生き物とは違い発情期を長くするように進化したのでしょうか?


61 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 18:57:57
訂正: 性行 → 性交

訂正: もっとも発情期の長いのは人間ではない

62 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 19:00:50
>>59
新年から 初心者ヅラ丸出しのバカ晒して だだこねてんのかよ。
2ちゃんに限らず
ネットのアクセス量は年始は
いつも軽く半分くらいに落ち込むんだよ。
特に学問系は顕著だ。

63 :40:2007/01/01(月) 19:01:46
>>54
変なこと書いてあったから反応したんです。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 20:15:19
>>63
え?w

65 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 20:20:26
>>61
じゃあもっとも長いのは何ですか?


66 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/01(月) 20:35:43
>>65
お年玉 ちゃんとくれないと教えてあげない。

67 :40:2007/01/01(月) 20:42:31
>>64
何か?w

68 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 01:27:08
生物実験などで重水素D置換或いはC13置換した
環境で育てた植物或いは細菌などを使って、
同位体置換の物質を合成させたりしますよね?
こういう同位体置換された環境は生物にとってどのくらい悪影響があるのでしょうか?
多少弱るだけなのでしょうか?
それともほとんど影響はないのでしょうか?
恐らくC13はほとんど影響なさそうですけどDは有機反応の
速度に大きく関わってくるのでかなり影響があるように思うのですが。


69 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 02:35:02
         ____
       /⌒  ⌒\
     /( ―)  (―)\
    /::::::⌒(__人__)⌒::::: \
    |              | ほんとひまだお
    \               /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



この生物の名前をおしえてください。


70 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 02:42:52
>>69
学名は、
Hontomia himadaniensis, Linne, 1758

ですねw。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 12:32:02
>>68
正月はちゃんと故郷に帰って親戚縁者に挨拶をしてけじめつけに忙しくしてなさい。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 14:18:46
親戚縁者に
「いい年してゴクツブシみたいなことしてすみません」
と謝っています。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 14:54:54
うむ。
今年は2ちゃんへのアクセスを、週2回各30分ずつまでに限定すると、
きみの未来はたいへん明るくなります。
ガンガレ!

74 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 15:43:48
なぜですか?
正月まで遊ばずに研究を頑張っているというのに
なぜ咎められないといけないのですか?


75 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 15:49:51
>>74
研究なんて無駄。特に生物系は意味が皆無といっていい。
世のためにも人のためにもならないから評価されなくて当然。
恥ずかしいという意識を持つべきだよ、君は。

76 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 16:09:53
>>75
なんですとーーー!!!
じゃあ、あなたは何をしとりますのんじゃ!!???
研究もせずにせんずりでもこいてんじゃありませんのか!!???


77 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 16:19:21
せんずり>研究

国費を浪費しないぶんな。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 16:21:34
>>77
なるほど生物学専門家は言うことが深いね

79 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 16:24:54
美しい国日本

Aさん:ホワイトカラー・エグゼンプションが導入されても関係ないな、定時帰りが基本だし。まさに働く女性様の天国。
そしてそのツケは真面目に働く男たちへ。

Bさん:だから男が家庭に入るから女が働いてサービス残業してくれよ。もう疲れたよ
男女平等なのになんで女が定時に帰って男がサビ残なんだよ。どう見てもおかしいだろ
同じ給料で仕事量の割り振り間違ってるぞ

Cさん:国家公務員だが、性別で仕事に対する偏見をもったことはない
ただ、女性は義務や責任よりも自身の権利を主張するんだよな
さすがに2週間に一度の生理休暇はないだろ

Dさん:家事専業にしても外で仕事するにしても、本当に男女平等の意識を持っているなら問題はない。
実際はそうじゃなく、しわ寄せを男に及ぼそうとする女が多い。
男の方はとかく問題になりやすいが、女が問題がないという発想自体が問題。
女性活動家で男女平等の奴がいないのなんか、一つの現われだと思うが。

Eさん:ウチの女管理職に酷いのがいる。中途採用者を徹底的にいじめる。
勤務初日に何の説明もなしでいきなり
「○○やってきて」と社内でしか通用しない言葉で命令。新人が聞き返すと
「あなたは何を言っているの? わが社はあなたを経験者・即戦力として雇ったのよ
そんな事が分からないなら条件が違いますよね? もう来なくていいです。」と言って辞めさせる。
ウチの女管理職はみんなこんな事をする。
役所から何度も怒られて、裁判になったこともあるのにクソ女どもは何の処分も受けていない。

Fさん:化粧品会社でそんな場所がある。
が、営業 だ け は、何故か男性社員が居るというおかしな点。その理由は
「営業の女性社員は直ぐに挫折し、辞めて行く為。」アフォくさ・・・男女平等とか言ってる割に
面倒くさい仕事や汚い、キツイ仕事は相変わらずやらんしな。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 17:05:13
>>79
それって日本に限ったことじゃないような・・・
外国の方がもっとそういう変な差別とかありそうな気がすんだけど・・・


81 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 17:17:20
一卵性違性双生児というものは存在するんですか?

82 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 17:38:25
>>81
いない。矛盾してるだろ?ボケィ!

83 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 17:52:06
>>82
いないなら、つくればいいぜ、ほととぎす

84 :輪樹:2007/01/02(火) 18:12:51
>>81
一卵性で、遺伝子が同じでも、遺伝子表現型が異なっているという例はあるね。
http://www.sciencedaily.com/releases/2006/07/060726091919.htm

85 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/02(火) 22:47:10
●かいかた
・わしじゃー!!
カブトムシのオス全然情け容赦せん!!
一緒のかごで飼っとるメスにまいにちのようにのっかって動いとる!!
なんでじゃー!!
これっておかしいことなんですか?
発作か〜!
虫はかせさん教えてください!

あほ稲 さん 大阪府 10さい 男の子

オスがメスとこうびしようとしているのです。
http://www.fuma-club.jp/mushi/hakase/kidsfaq030s.asp?ATRB=10&CG1=10003&CG2=10004&QSCD=20060801165852897&QSSQ=0


86 :りんご:2007/01/03(水) 01:47:37
たんぱく質溶液の吸収スペクトルが280nm付近にあるのはがぜか?
その原理を詳しく教えてくれませんか? インターネットで調べても詳しく書
いていなくて・・・。 このことがわからなくてとても困っています。

ご迷惑おかけしますけど、どなたか教えてくれませんか??

87 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 02:13:38
>>86
チロシンとかトリプトファンの吸光度が、280nmで最大になるから、
タンパク質の定量に便利なだけだよ。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 06:44:51
人間は舌かみきったら本当に死ぬんですか?
多量失血するんですかねえ?

89 :輪樹:2007/01/03(水) 08:10:09
>>88
死なないこともある。(舌がない人生はつらいぞ)
半端に残った舌や出血が気道をふさいで窒息死することもある。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 10:10:47
すみません、質問させてください。

■漿膜性心膜 pericardium serosum
内板の漿膜性心膜は、心臓から出る大血管の基部を
一部包んだ後に反転して袋状の構造を形成する。

>大血管の基部を一部包んだ
の部分がまったくイメージできないのですが、
上行大動脈に食い込んで、また戻ってきてるような
イメージでしょうか?

91 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 11:53:21
>>90
医学板じゃないか?

92 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 12:11:51
>>91
すみません。ありがとうございました。
医学板を探してみます。



93 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 16:15:29
大学院教育の実態
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1167803429/


94 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 20:59:50
輪樹って何ですか?



95 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/03(水) 21:37:31
>>94
ぐぐれ

96 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 00:20:17
63 :40:2007/01/01(月) 19:01:46
>>54
変なこと書いてあったから反応したんです。

>>40

一卵性双生児は広義のクローンだろ
どこが変なんだ?

97 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 02:28:13
Spot on lawn法ってどんな実験でしょうか?

98 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 06:36:30
温めて冷やす妥結案

99 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 10:02:19
>>96
>>40の頭です。はい終了

100 :100:2007/01/04(木) 13:33:03
age

101 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 13:47:14
一生包茎ってそんなにおかしいか?
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/dame/1167709718/

102 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 14:23:56
>>95
ぐぐったけど分かりませんでした。
お願い致します、教えてください。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 14:58:18
>>102
たしかにぐぐっても「輪樹さん」がいっぱい出てくる…。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 18:29:58
輪樹はバームクーヘンじゃなかったかな。

105 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 19:51:46
Dulbecco's modified Eagle's mediumの略って
人によってDMEMとD-MEMがありますけど、どちらがいわゆる正式なんですか?
インヴィトロジェンは後者なのですが。。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 19:55:09
すみません、自己解決しました
商品名ゆえに勝手にハイフン付けているような感じの模様でした。

107 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 20:08:24
大日本●友製薬が慶●大学と共同開発した土壌真菌、sm-216289の持続的投与と拒絶反応のない万能細胞から分化した神経幹細胞の併用移植で横断した脊髄が飛躍的に再生するというニュースがありました。
追加のニュースが是非知りたいのですが、その後はいかに‥

108 :Nanashi_et_al.:2007/01/04(木) 21:26:35
天然パーマって手術で直ったりしないの???
ここに原因が書いてあるけど、原因がわかるなら直せんじゃないの?
http://hair.pasowork.com/0210naze.html

教えてください

109 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/04(木) 23:56:43
>>108
テンパお疲れ様です!くりくりくりー


110 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 10:51:57
>>108
人間の死ぬるも、所以は知れども避けがたし

111 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 15:39:58
生物系を専攻している人たちって学術名を全て覚えているのでしょうか?
となるとラテン語もある程度は勉強する必要があるわけなのでしょうか?


112 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 15:41:12
>>111
当然

113 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 15:46:16
でも現在ラテン語が公用語として使われているのは
バチカン市国だけですよね?


114 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 16:10:22
>>113
当然

115 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 16:12:37
>>112>>114って「当然」という日本語しか知らないのですよね?


116 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 18:00:20
当然

117 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 18:32:19
>>111
学術名とは何でしょう?
ラテン語にこだわっているようなので、学名のことかな?

もしそうなら、全生物の学名を覚える必要はありません。
自分の専門ジャンルはとりあえず抑え、
あとは必要に応じて調べればいいだけのこと
また「学名は不変」とは限らないので、常に最新の情報をチェックしておくことも必要です

それとラテン語の学習ですが、別に文法は必要ないでしょう
論文は一般に英語ですから

118 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 19:44:44
生物の新種を見つけたと考えてる工房です。原生生物とか好きなんですが、
この分野にはまだ新種発見の余地はあるんでしょうか?またあれば普通の人が
探せる範囲(普通の顕微鏡とか日本国内の陸地)で新種発見の余地がある分野が
あれば教えて下さい。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 19:58:39
>>118
自分の探せる範囲を丹念に見れば、
新種発見の余地はいくらでもあります。
むしろ、分かっている種の方が限られています。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 22:24:39
>>118
夏場、台風直後の原生林などちょっと変わった気象条件のときに行けば、
そのときにしか見られないような珍しいキノコのたぐいに出会える率が高い。
洞窟、山奥、孤島、ガンガレ。

121 :中学生:2007/01/05(金) 23:11:19
動植物の漢字とかが調べられるさいとをしっていますか??誰か教えてください!!!

122 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/05(金) 23:27:35
>>119>>120
正直、キノコは全部嫌いですが、面白そうですね。ググって見ると最近も
新種のキノコが発見されているようですし、日本みたいに春夏秋冬がある国だと、
時期・条件等により発生する種類等にも違いがあって凄く面白そう。
今まで考えもしなかった分野なので、もう少しネット・図書館で調べてから
実行に移りたいと思います。有難う御座いました。

123 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:10:29
ちょっと待てよ
>>118は「生物の新種を見つけた」って書いてるんだぜ

124 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 01:20:15
>>121
いやぴょーん。

125 :118:2007/01/06(土) 01:51:59
>>123
ウワァ・・・ハズカシイ。まぁ文脈で判断して下さい。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 02:51:25
あのー、大腸菌の学名の発音の仕方が分からんのですが

「エッシェルヒア コーライ」でいいんでしょうか?

127 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 09:18:43
>>126
さうそのとおり

128 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 14:12:42
>>126
学名の発音は、ラテン読みする人もいれば英語読みする人もいる
あんまり気にしなくてもいいし、「正解」もない
そのかわり綴りや属の変更等には十分気を付けたい


129 :126:2007/01/06(土) 14:45:21
>>127-128
ありがとうございます

130 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 15:04:15
>>129
ちょwww騙されてる騙されてる

131 :126:2007/01/06(土) 15:13:47
違うんですか?

132 :中学生:2007/01/06(土) 17:23:25
おねがいします!

133 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 21:59:11
>>132
いやぴょーん

134 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/06(土) 23:20:34
>>132
動植物の漢字って、名前を漢字で書くって事か?

中国語の辞書でいいんじゃね?

135 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 01:51:04
眠くなる時、体が温かくなるのは何故ですか?

136 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 01:56:37
>>135
布団が、体温によって、暖まってるだけだな。

137 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 02:05:26
中学生くん

質問は具体的にしようね。

生物学専門家の、おじさん&おばさんたちは、質問の形式には、うるさいんだよ。


138 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 02:24:23
>>135
睡眠状態に入ると副交感神経優位になって末梢血管が拡張するから。

>>136-137
知らないくせに偉そうに能書き足れんなこの役立たずどもがw

139 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 02:39:02
>>138
じゃあ、中学生君の質問に答えてあげてください。

期待してます。

wktk

140 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 08:51:40
>>139
すでに答が書かれているのにそれも見えていないのか。
頭冷やせよ。

141 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 11:06:53
いいねえ活気があって。
いろいろなガセ情報の中から、
たまにある真実への手がかりをつかむ。
手がかりも何もわからない状態よりはずっといい。俺は好き。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 11:28:36
>>141
心理学板かメンヘル板へどうぞ。

143 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 15:34:39
腋を同じようにこそばしても
こそばがる人とこそばがらない人がいますが
この違いって何なのでしょうか?
そもそも腋をこそばされて、こそばがる意味ってあるのでしょうか?


144 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 18:26:54
どうして腹が減ると音がなるんですか?

145 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 18:51:28
どうして僕は生きてるんですか?

146 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 20:01:30
世界史板でこんな発言があったのですが、真偽はどうでしょう?

440 世界@名無史さん 2007/01/07(日) 12:10:09 0
>>436
人類の歯は大きく複雑な歯から小さくシンプルな構造へと退化を続けている。
埴原和郎氏著「体から日本人の起源をさぐる」によると、
犬歯のサイズは、
 チンパンジ>猿人>原人>インディアン>黒人>日本人>白人

黒人、白人が黄人より後に誕生したのは明白だ。



147 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:10:35
>>146
そんなヨタは人類学板へどうぞ

148 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:12:21
>>144
腸が動いて、腸内の気体がブーブークッションのように腸壁を響かせて移動する。
腹が減らなくても、満腹でも音が鳴るし。
いつ鳴るのかもっと観察してみようね。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 21:13:40
>>145
きみが死のうとしないから。

150 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/07(日) 22:26:19
>>145
代謝を行っているからです

151 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 02:38:40
>>148
通りがかった者だけど
回答が真面目且つ楽しす。
また来るお^^

152 :いつもの148:2007/01/08(月) 08:34:19
>>151
ふだんははこっちで回答しているからね。

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1163808633/l50

153 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 14:22:27
徹夜明けや疲れたときに、エロイことを考えていないのに勃起するのは何故ですか?

154 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 19:52:54
何としてでも自分の子孫を残すため

155 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:07:43
本能的に生命の危機を感じているってことか

156 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 20:31:12
>>154
生物学専門家っぽくないお答えですね。


157 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/08(月) 21:18:02
朝勃ちと同じ理由じゃねぇの?

眠りから覚め、覚醒する為に興奮物質が分泌され、脳を覚醒する。
この興奮物質がペニスにも作用して勃つ・・・と。

で、疲れてくると体が休息しようとするが、徹夜したり労働しようとして、
無理矢理覚醒状態を保とうとして、興奮物質が過剰分泌。
→そして勃つ・・・・ と。


こんどから、朝勃ちがあったら、「お前じゃない!起きるのはお前じゃない!」 って言ってやれ。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 04:48:20
実に基本的な質問なんですが染色体が23対合計46本って
どういう意味ですか?DNAが格納されてるんですよね?
DNAは一本の長い二重らせんの鎖のように理解してるんですが
分裂前の染色体の時期には46本にちぎられて格納されるって感じ
なんでしょうか?どうもイメージが沸かないので教えてください


159 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 08:47:28
交感神経と副交感神経があって
興奮しているときとリラックスしているときで
切り替わるという話はよく聞きますがこれってどういうものなのですか?
なぜ気分によってスイッチを切り替えることが出来るのですか?


160 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 09:42:07
>>158
「DNAは一本」じゃないね。
http://www.biowonderland.com/BioWorld/OmosiroGeno/20040404.html
これでわからないかな?

まずは遺伝子についての入門書を一冊読んだほうがいいかも。

ネット上の断片情報をぽろぽろひっかき集めて想像するより、
ひととおり通して書かれた知識をオフラインでぼんと読むほうが、効率がいいとのこと。
実際同じ内容でもウェブで200ページ読むより書籍で200ページ見るほうがラクだし。


161 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 14:43:39
モノヨード酢酸に変異原性はあるのでしょうか??

医療にも用いられているようなのですが、口に入れても平気でしょうか?
ラベルには「有害性」と記載されてありますが、変異原性がどの程度のものなのか、
ご存知の方がいましたら、教えてください。よろしくお願いします。


162 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 14:58:19
>>158
イメージ的には、 DNAは糸です。 長〜い糸です。二重らせんの糸です。
この糸がグルグルと纏まって、一本の紐になってます。
この「紐」が染色体です。 染色体は細胞内に46本あります。

しかし、この紐を数えるときに、「二本一組」で数えて、一組、二組・・・ って具合で数えます。
細胞の中にある紐(染色体)は、長さが同じ紐が2本ずつあるのです。 この「同じ長さの紐」を一組として数えます。

同じ長さの紐の片方は父方から、もう一方は母方からの染色体です。

   I I   ii  !!   11  //  || ・・・・・・・・ こんな感じでしょうか、 この「二本一組」の染色体が、23セットある訳です。

まぁ、大まかに説明しようとしても本一冊分くらいになってしまいますので、>>160氏の言う通り、
入門書を読んでみては如何でしょう?

私の場合は、「たけしの万物創世記」という教養番組が、足がかりでした。

163 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 15:07:51
あの・・僕も大変基本的な質問で恐縮なんですが、
>>158さんが書いてるように、人間の細胞内には23対46本の染色体がありますよね?

で、体細胞分裂の時は、分裂直前の細胞内では46対92本の染色体があるんですか?
それとも、23対46本の染色体が直接、真っ二つにされて、細い染色体が出来上がるんですか?



164 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 15:48:46
>>163
もう冬休みも終わりだ。
専門家の手を煩わせるほどでもないチョー基本質問は小学生スレにおいで。

質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの4
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/life/1163808633/l50

165 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 15:52:44
遺伝子のtandem repeatについて教えてください。
head-to-tail(→→or←←)とhead-to-headと(→←)tail-to-tail(←→)があると思うのですが
tandemという用語はこれら全ての「総称」なのですか?
それとも他の向きのことですか?基礎がわかってなくて申し訳ございませんがどなたか教えてください。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 15:58:45
head-to-tailはtandem
他のはtandemとは言わない…んだっけか?
誰か補完よろ

167 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 16:02:34
>>159も小学生スレむけかな。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/09(火) 16:06:34
他のも全部タンデムなんじゃなかったかな。
でもhead-to-tailをまず思い浮かべてしまうけど。

>>166
うん、そういわれるとhead-to-tail以外が微妙になってきた。。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 05:05:48
>>160
>>162
ありがとうございます。
まだぜんぜんイメージ沸かないんですが
ただ僕は大勘違いしてるんじゃないかと思いはじめました。
人間の全遺伝情報は一本の長い二重螺旋のDNAにすべて記録されてると
思ってたんですがほんとは23本の二重螺旋構造に分割して記録されてると言うことなんでしょうか?
そうだとすれば染色体の意味が普通に分かるんですが。


170 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 08:11:25
>>169
そう だから一本じゃないと言うとろうが。
このようなものすごい恥ずかしい質問は、臆せず小学生レベルスレへ。

171 :学部生:2007/01/10(水) 11:04:22
RNaseA RNaseHなど、活性の違いを教えてください!




172 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 11:47:57
人間には「刷り込み(インプリンティング)」が無いと聞いたのだが、それはなぜなぜ?

173 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 12:04:48
ご教授お願いします。
エタノールでの固定で、生体物質はどのような影響を受けるのでしょうか?
核酸、タンパク質は沈殿か変性?脂肪は融解?水は脱水反応?糖は?
お願いしますm(。。)m

174 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 12:51:16
>>172
その前に172が人間に刷り込みがあると思っているのか否かを述べよ。
述べたら小学生スレに行け。


175 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 13:18:04
心筋細胞って核二個でしたっけ?一個?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 13:23:00
追加ですが
心筋細胞を胚からとって初代培養したら増えるんでしょうか。
心筋内での筋原線維形成って見れるんですかねえ。

177 :159:2007/01/10(水) 13:41:47
どうなんでしょうか?
専門家の皆様お願い致します。


178 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 14:15:23
>>159
逆だろ

179 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/10(水) 22:57:08
ご教授お願いします。
運動性のある卵子と静止している精子をもつ動物はいますか?

180 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/11(木) 00:38:20
>>174
ヒトには、いわゆる「刷り込み現象」は確実にないのですか?

181 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/11(木) 10:17:48
>>180
その前に180が人間に刷り込みがあると思っているのか否かを述べよ。
述べたら小学生スレに行け。

182 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 11:58:41
セントラルドグマって何なんですか

183 :学生:2007/01/12(金) 16:40:10
RNaseA RNaseHなど、活性の違いを教えてください
調べれなかったんで

184 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 16:55:21
調べる気があったんだったら,
アホでも調べられるから調べろ

185 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/12(金) 17:52:46
RNaseA = RNase Average = 標準クラスのRNase
RNaseH = RNase Hyper = 全てのRNaseを超越した,最強RNase

186 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 04:15:42
>>182
エヴァに出てくるアニメ用語じゃねぇの

187 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 15:40:42
鮭は流れ走性を持っていて、稚魚のとき川を下り、海で成長して生まれた川に戻ってきますが、これは走性が負から正へ変化していると考えてよいのでしょうか?


188 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 15:41:59
>>186
実際にある

189 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 16:28:23
>>182
アンチJR東海を標榜する鉄オタ達の合い言葉です。

彼等の不満はこの会社が東海道新幹線の収益性にばかり
注力して、鉄オタの妄想や18きっぱーやJR他社に対し
冷たいことにあるようです。

JR東海の英語名はJR Centralなので、それと自己'中心'主義を
かけてセントラルドグマと呼びならします。


190 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 16:28:57
>>182

DNA->RNA->protein

という情報の流れ。フランシス・クリックが唱えたんだっけか?

191 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 18:43:09
生物を学んで6年くらいになりますが、
未だに「間葉」という言葉の定義がわかりません。
「上皮」に対する用語なのでしょうか?
外胚葉・内胚葉由来ということで良いのでしょうか。

質問の理由はある種の国家試験の解答に疑問があったからです。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 19:04:46
>>182
セントラルドグマ(せんとらる どぐま)
1->>186
2->>190
3-その他いろいろ。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 19:08:48
>>187詳しくはないが、いくら稚魚でも流れに逆らって泳ぐのでないか?
そのような動画をテレビで見たことがあるような。孵化試験場で。
でも泳力が足りないので上流域では流され、
下流域ではまた別の化学走生とかがあるのかもしれない。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/13(土) 22:52:19
>>191
>未だに「間葉」という言葉の定義がわかりません。
外胚葉と内胚葉の間の、発生中の組織というぐらいですかね。
つまり、中胚葉のことですね。

>「上皮」に対する用語なのでしょうか?
中胚葉由来の「上皮」もあるから、違うでしょう。

>外胚葉・内胚葉由来ということで良いのでしょうか。
??意味が分かりません。
間葉のことなら、主に中胚葉由来ですよ。
「上皮」のことを言ってるなら、上に述べたように違いますよ。

発生学の用語は、厳密に定義するのは難しいです。
せめて、どの動物のことを指しているかを、最初に明らかにしてから議論すべきでしょう。


195 :194:2007/01/13(土) 23:11:44
補足

間葉には、外胚葉・内胚葉由来の細胞も含まれます。
中胚葉もあります。

196 :191:2007/01/13(土) 23:48:58
>>194
親切なレス、ありがとうございます。
対象はヒトです。
安易な出題だったので受験者も混乱したようです。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 00:19:29
宇宙人と宇宙生物の違いを教えてください。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 01:15:26
>>197
宇宙人は、宇宙生物に含まれる概念です。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 02:09:06
すみません、質問です。

臓器や皮膚を移植した後って、
その部分はずっと提供者の細胞のまま
なのでしょうか?

代謝してるうちにだんだん自分の細胞に
なってくなんてことはないのでしょうか?

200 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 03:27:07
そうなるものもあるしそうならんものもあるよ。
幹細胞の存在や移動度にもよるけど。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 13:27:23
>>199
細胞分裂って知ってる?
いわゆる「臓器や皮膚」ならドナー由来の細胞が分裂するだけだから、
あとはわかるよね。


202 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 16:50:54
生命と進化と生態系それらに共通に見られる協働のはたらきについてレポートの宿題でたんだが、
文型な自分にはなにを書けばよいかさっぱりなんだが
だれかヘルプミー!!!!

203 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 17:38:10
>>202
「協働のはたらき」なんつったらそれこそ文系の独壇場じゃないかと思うんだが、
文系ではなく文型だからお手上げなのか?

204 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 17:41:56
文系だった、、、漢字みすった、、、
もうやけくそでここに書き込みしたんだが、どうすれば

205 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 20:24:43
>>204
宿題っつーと、中学生か

206 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 21:30:39
すまん大学生

207 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:09:49
http://www.global-clean.com/cgis/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000157
http://www.global-clean.com/cgis/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000012&GoodsID=00000044
http://www.global-clean.com/cgis/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000005&GoodsID=00000158
http://www.global-clean.com/cgis/tkxcgi/shop/goods_detail.cgi?CategoryID=000007&GoodsID=00000164

どれがほしい??

208 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:44:37
うちのB4ですが、修士行くつもりらしいのですがあまりにヤル気なくて困ってます
実験はしない、論文は読まない、アルバイトばかりしてる、ゼミで発表するとデータもないし研究背景の理解もしてないが酷すぎて誰も質問しない、という状態です

そこで「なんで修士に行きたいんだ?」と聞いたところ「将来アパレル系の仕事がしたいけどなれるかどうか分からない。修士卒は就職いいからもしアパレル系が無理でも適当に製薬系とか行けるだろうから」と答えられ、あまりのDQNっぷりに頭を抱えてしまいました

一応私は彼の面倒を見なければいけない立場なので、下手に突き放す事もできません
このスレにいる歴戦の勇士の方、彼をどうやって諭せばいいか教えてもらませんか?

209 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:47:38
>>208
人を動かすにはやはり嫉妬心に火をつけることでしょう。今度の4月から、超優秀な
B4をなんとかして入れましょう。後輩には負けていられないと思えば、真剣にやるはず。

210 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/14(日) 23:48:02
B4てなんです?

211 :208:2007/01/15(月) 00:17:04
>209
彼はもうそんな嫉妬心がどうこうというレベルではありません
もし嫉妬心があるならとっくの昔に他のB4を見習っているでしょう

212 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 00:20:07
>>211
昔だったら、
「君、首ね、明日から来なくていいよ。お情けで卒業単位はCで出しておくから。」
で、終わりだったんだけどね。

お疲れ様です。

213 :199:2007/01/15(月) 03:44:46
>>200
>>201
ありがとうございました。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 04:45:56
>>208
何とか修士が終りそうになって
「どうせなら博士まで・・・・」 とか言い出したら笑えるなwwww

215 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 04:57:24
>>210
学部4年生の事かと・・・
修士一年はM1でしたっけ?

216 :博多っ子:2007/01/15(月) 10:11:56
唐突ですみません。
亜鉛(ZnCl2)で阻害されるプロテアーゼってありますか?
どなたか教えてください。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 19:36:22
活動電位に関する質問はコチラで正しいですか?

218 :a:2007/01/15(月) 21:57:54
質問です!!ジェームズ・ワトソンと高校生物との関連を教えてください!!明日までの課題なので返信急ぎます!!


219 :a:2007/01/15(月) 22:00:03
教えてください!!!!!!!!!


220 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 22:40:17
国立大学医学部を目指している高校生です。
付き合っている大学生の彼のチンカスが最近緑色っぽいです。
どうしてですか?


221 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 22:41:26
>>218
ちょうど手元に、ワトソン博士の書いた本(ブルーバックスの「DNA」上下巻)があるんだが、
掻い摘んで言うと、DNAの立体構造を解き明かした人。

AとT、CとGが対になることを発見して、DNAの二重らせん構造を確立した。
その後、ヒトゲノム計画(公的ゲノム計画の方)の陣頭指揮を取ったみたいですね。

これが高校生物とどう繋がるかは不明。
ってか、明日までの課題をこの時間になってあわててる時点で(ry

222 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 23:01:33
すみません!
なんかふざけてるような質問になってしまうんですが、大真面目且つ必要に迫られています。どなたか教えて下さい…!
ワギナって、女性器だということはわかるのですが、具体的にどの部位を指しているのでしょう?膣ですか?

223 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 23:03:31
自分で調べろ!
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%86%A3

224 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/15(月) 23:54:10
組織におけるある遺伝子の発現解析を、mRNAからcDNAを合成しRT-PCRで行おうと思っています。
この際、増幅されるシグナルが混入ゲノム由来でないことを示すコントロールはどうしたらよいでしょうか?
なお、この遺伝子はイントロンを含んでいません。また、抽出したRNAはDNAse処理を行うつもりです。

この場合、逆転写、cDNA合成反応を行っていないサンプルを用いた反応をネガティブコントロールと
することを考えたのですが、プライマーがmRNAに結合してシグナルが出てしまうのではないか?という
疑問があります。

どなたか同様の実験経験のある方、またアドバイスできる方、よろしく。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 00:02:14
RNAseという手があるが。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 00:06:15
愛用のピペットマンが壊れた(´;ω;`)

227 :224:2007/01/16(火) 00:24:23
>>225
RNaseも考えたのですが、やはり酵素処理では100%消化は不可能で、PCRによりわずかに
残った分子からシグナルを拾ってしまうのではないかと心配しているわけです。

ぐぐってみたら
>no-RT controls should be at least N cycles away from 'real' measured reactions.
>I have seen people want to have N=10; you may decide on your own limit.
こんな記述がありましたが(つまりネガコン(No-RT)との差があれば発現しているとする)
こんなもんなんでしょうか?
というかDNA primerによってmRNAは増幅されうるものでしょうか?
むかしそれに関する記述を見た気がするのですが。。。。。。。

228 :博多っ子:2007/01/16(火) 00:26:35
唐突ですみません。
亜鉛(ZnCl2)で阻害されるプロテアーゼってありますか?
どなたか教えてください。


229 :博多っ子:2007/01/16(火) 00:28:48
亜鉛(ZnCl2)で活性が阻害されるプロテアーゼってありますか?
どなたか教えてください。
よろしくお願いします。


230 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 00:29:58
繰り返さなくともよろしい。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 00:32:45
Googleって知ってる?
とっても便利だから使ってみたら?

というのも可哀想だから、ヒントを。
「protease "inhibited by zinc"」の「」内をGoogle窓に貼り付けて検索してみよ。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 03:15:57
点変異が飽和に達するには、どれくらいの時間がかかるのでしょうか。
たとえば、置換変異の頻度が1x10^-9/site/yearとして、その部位が飽和に達するのに、
どのくらいの年数がかかるのでしょうか。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 12:10:09
供養してあげなさい・・・・

234 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 16:30:15
何故、ショウジョウバエのトランスポゾン(P―エレメント)は
生殖細胞でのみ動くことができるのですか?
また、挿入のあるP−エレメントが体細胞でも動くようにするには
どのようにすればいいのですか?

235 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 20:00:29
質問です☆
人の血圧・体液調節系について、圧受容器反射、ADHと飲水行動、ANP、
レニン・アンギオテンシン・アルドステロン系を含めて述べよ。
という問題が、今度出題されそうなのですが、どういう回答すればいいでしょうか?
生理学の教科書みても文章長すぎなんでうまくまとめられないんですぅ

236 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 22:48:43
文章の句読点代わりに☆を使う人ってなにがどうなってるの?
とりあえずネカマなのは分かるんだけど。

237 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 23:12:17
>>235
血圧が高いとき、低いとき
循環血液量が多いとき、少ないとき
血漿浸透圧が高いとき、低いとき

それぞれ関連づけて図示すれば、
それらのキーワードがどこで関わってくるか見えるよ

238 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/16(火) 23:24:45
>>236
心理学板へドゾ

239 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 01:44:07
不二家のニュースを見て思ったのですが
最近の数ってどうやって測るのでしょうか?
最近の構成物質を調べた後に
例えば、今回の場合だと牛乳をHPLC・GCなどの分析機器で
測定して最近の質量数を求めるのですか?
それとも顕微鏡などで撮影してある範囲内に存在する
細菌量を人間の目で数え上げて
大凡の数を算出するのですか?

240 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 01:44:52
最近→細菌

すいません、タイポしまくりで。



241 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 01:56:12
チョウとガの境界って無いって聞いたことがあるのですが、そういう境界付近のチョウ/ガってどんなのがいるのでしょうか。ちなみに私は欧州で、触覚が太く羽を広げてとまるけれども、昼間飛ぶチョウ/ガを見たことがあります。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 07:33:44
>>239
培養して目算。

243 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 07:35:30
>>239

食品関係はよくわからないのですが、対象となる検体を希釈して培地に播いて
生えてきたコロニー数から菌数を求めるのが単純明快で合理的だと思います。

244 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 13:57:34
質問です・・・・・・


















・・・・・・やっぱいいです。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 13:59:39
>>243
なるほど回答ありがとうございます。
今回の事件だと通常の1000倍の細菌が発見されたというふうに
報道されていましたが、ということは
通常の希釈量で培養したのではコロニー同士がかぶってしまい
目算出来なくなってしまいますよね?
ということは、もちろん1000倍近くに薄めて
培養する必要があるわけですよね?



246 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 15:06:08
鳥インフルエンザのニュースで、
「毒性の高いウィルス」って報道を良く聞くんですが、ウィルスの「毒性」って何ですか?

「致死率の高いウィルス」の間違いでは?

247 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 16:35:15
地球上に無機物だけで構成される生物って存在しますか?
やはり全て有機物から構成されるものだけなのでしょうか?

248 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 16:43:39
>>247
「全て有機物」じゃないだろ。
いきもんは無機物も有機物も含有しているぞ。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 17:42:55
>>245
そう。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 21:22:11
>>248
だぼか、オマエは?
無機物のみで構成されている生物って言ってんだろが?
全く有機物を含まない生物が存在するのかって聞いてんだよ?!


251 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 21:25:27
>>250
生物の定義を考えれば自明だと思うけど・・・
まず、質問の仕方から考え直した方がいいよ。

252 :名無しの生物66点:2007/01/17(水) 21:31:02
皆さんにまじめに質問です。

今高校2年生で課題として「イカとタコの目には盲斑がありません。なぜでしょう?レポートにまとめなさい。」

とありました。

だれか詳しく説明してくれませんか?

お願いしますm(__)m

253 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 21:36:37
ヒント:視神経の通り方

254 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/17(水) 21:40:59
>>250
存在しない。
分かったら消えろ。

255 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 08:44:33
>>250
だぼか、オマエは?
「やはり全て有機物から構成されるものだけなのでしょうか? 」
と書いたんはてめぇだろが。
でかいツラしてこんなとこで低レベルな恥重ねやがってよ。
小学生スレで出直せヴォケ。


256 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 12:02:59
タンパク質の不溶化=封入体
ということですか?

257 :235:2007/01/18(木) 15:50:02
誰かこの解答を添削してぇ。問題は>>235ね。

体液浸透圧はADH、体液量はアルドステロンにより主に調節されている。
浸透圧受容器は視床下部にあり、体液の浸透圧が上昇した場合や細胞脱水時には、
視索上核は興奮し、ADHを産生し、下垂体後葉から分泌する。
交感神経の緊張やアンギオテンシンによりADH分泌は亢進する。
寒冷やアルコールはADHの分泌量を抑制する。
口渇という感覚は、視床下部渇中枢にある細胞の脱水によって生じる。
口渇感が生じると飲水行動が起こる。
体液量は主にNaの量に左右され、その調節は主に、 レニン−アンギオテンシン−アルドステロン系により行われる。
レニン−アンギオテンシン−アルドステロン系は、 腎動脈圧の低下、交感神経の緊張、血漿量の減少により賦活化される。
アルドステロンは尿細管におけるNaの再吸収を促進する。
心房から分泌されるANPは逆にNa+の排泄を促進する。

駄目な部分や足りない部分があったらお願いします

258 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 17:48:10
>>257
ここで添削してもらおうという考えが駄目。
自分で解決しようという発想が足りない。

259 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 19:42:04
>.255だぼか、オマエは?
「やはり全て、有機物から構成されるものだけなのでしょうか? 」
っていう意味だよ!!
常識的に考えれば分かるだろが!!
オマエは幼稚園から国語の勉強のやりなおしだ。


260 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 19:58:41
>>259
バカか。もう来るな。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/18(木) 22:22:32
お前等まとめてVIPでやれ!

262 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 01:14:38
アメリカでの水飲みコンテストでしたっけ?
水8リットル飲んで死なない方法ってありますか?
何がいけないんですかね?血液が薄くなるって
どういうことですか?

263 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 01:24:14
>>256
大腸菌の封入体と蛋白質の不溶化は違うらしい
アルギニンや弱い界面活性剤で可溶化できるのが封入体
不溶性の蛋白質にはそんなんじゃとけないものも多い

264 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 01:31:24
>>262
体内のイオンバランスが崩れる

>>263
逆じゃね?

265 :262:2007/01/19(金) 01:51:59
>.264
体内のイオンバランスが崩れる?と
体内のマイナスイオンの不足とか
身体の酸性化が急激に起こるということですか?
なぜ死に繋がるんですか?



266 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 01:57:48
>>265
何でマイナスイオンとか酸性化とか出てくんだ
豆腐の角に頭ぶつけて師ね、馬鹿

267 :265:2007/01/19(金) 02:22:12
言ったことに責任をもてよ

はーそういうことですか
はー
はー
はー

268 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 19:00:14
PAGEをBioRadのでやってるんですが、なんかもう既に廃盤で、
ガラスさえ製造中止になったとか聞きました。
でもうちの研究室、すごーく貧乏みたいで、
新しい装置に切り替える気なんて毛頭なさそうだし、
ガラスが割れたらおしまい、みたいな話をされたんですが、
なんだか最近男の子がパンパン片端から割っていきます。
この調子でガラスが無くなったら、もう実験できません。
貧乏なうちはどうしたらいいんでしょう……。

BioRadの正規品じゃなくても、
サードパーティー製みたいなものってないんでしょうか?
市場の狭そうな領域でそんなの望むだけ無駄でしょうか。
多分専門のガラス店みたいなところに頼めば切ってもらえるんだろうけど(想像)、
表面も研磨してるみたいだし、逆に高くつきそうだなあ。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 19:50:50
F因子とFプラスミドって違うのですか?
またF因子による性決定の機構を教えてください
お願いしますm(__)m

270 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 20:47:53
>>268
うそん。本当なの?

271 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 21:25:09
●わからないモノを食べちゃ駄目だっていってるでちょ。ディスポよ。これ
からはディスポの時代よ。ガラスなんてやめなさい。舐めちゃ駄目でちょ

272 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 21:51:32
>>271
メンヘル板は何ヶ月くらいで飽きたの?

273 :268:2007/01/19(金) 22:01:34
>>270
あ、もちろん型によります。
私の書き方が悪かったですね。すみません。
うちのはかなり古いので、その型が廃盤になったというだけなんです。
新しい型持ってらっしゃる方は大丈夫かと。
が、もし相当古いと自負がある場合は、お調べになった方がいいかも知れません。

何ヶ月も前にそういう情報があって、多少はその時買い足したらしいんですが、
もう今は在庫もないし、買うことも出来ないとか。困りました。

274 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/19(金) 22:25:30
>>265
一応言っとくが、マイナスイオンとか酸性化とか言うのは、トンデモだから。

275 :256:2007/01/19(金) 23:53:30
>>263
構造がわやになってまとまってしまったという点では同じということですか?


276 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 00:00:16
>>274
そうでしたか。8リットルにびっくりして
トンデモ脳が開花してすいません。

277 :276:2007/01/20(土) 04:30:52
>体内の電解質バランスが崩れ、意識障害などを起こす「水中毒」とみられている
電解質バランスが崩れ、、、をわかりやすく言うとどういうことなのでしょうか?

278 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 04:32:28
体液が薄くなった、とでも言えるかな

279 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 06:05:48
●メル板なんて嫌。あんた達の会話が好き!

280 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 08:27:04
>>279
●の会話は嫌いだな。だって噛み合わないし、一方通行だし。

281 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 10:41:59
前にも書いたんですが、どうしてもわからないので教えていただけませんでしょうか?
ショウジョウバエのP因子が
生殖細胞でのみ動くことができる理由を教えて下さい

282 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 11:46:54
マイナスイオンが体にいいということがトンデモかもしれないってことだろ?

電解質はマイナスイオン的なもので酸化され体内にダメージをおった可能性はどうなんだ?

大量の水のフィルターになった腎臓がおかしくなったとか?
血液が薄くなるというか
、トイレにいけなかったらしいからバイキンマンがでたかもね。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 12:24:24
>>268 あれってガラスである必要性ってなくね?
適当な厚さのアクリル板で自作してみるとか。物は試しで。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 12:24:57
あ、くっつくかな。ゲルが。シリコナイズするか?

285 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 13:35:23
アトーとか日本泳動とかにお願いすればサイズの同じガラス板ぐらいは
安く作ってくれる。

286 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:19:00
>>281
ttp://engels.genetics.wisc.edu/Pelements/Pt.html
ここの5.1だな。君の知りたいことは。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:19:51
>>285 おー(感嘆)。俺は283だが、こういう反応が出てくるとうれしいね。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:34:09
おまえらはどこの業者のカレンダー使ってる?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:38:21
>>286
結局、答えは何なんですか?
一応、リンク先を読んだのですが、それでもわかりません……

290 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:39:17
何がわからない?

291 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 14:43:48
まちがえた。
何がわかった?

292 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 15:08:31
まぁ、これは問題の一環なわけで厳密には
トランスポゾンタッギングについて述べる問題なんで、そこまで深く突っ込んでも仕方ないのですが

とりあえずわかったこととしては
「生殖細胞でのみイントロンは除去される」ってことが書いてるんだと思います
英語は苦手なのでじしんがありません

体細胞では動けない、転位できないということは
トランスポゼースの活性が失活しているタンパクということなんでしょうか?

293 :281:2007/01/20(土) 15:09:41
あ、すみません
名前欄、忘れました

294 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 15:38:22
>>292
理解は出来てると思います。

これ以降はどうでもいいことなので、
頭にきたら反論なり馬鹿にしたり無視してくれていいです。

>厳密には…中略…そこまで深く突っ込んでも仕方ないのですが

このような言い回しは、ある問題に対して造詣が深い人が、
当座の状況を簡略化して解決する場合によく使われます。
一方、訴状にあがった問題についてよく理解していない人が使う場合は…

見たことありません。失笑されるでしょう。
体裁を取り繕うのは引退してからでいいと思います。
現役のうちは全てに対して教えを請う姿勢が道を開く、
と私は考えます。
このようなことを書いたのはレポートに関する問題をここで二度聞き
(その間調べた様子は汲み取れなかった)、
”結局…”云々と再び自ら解決する意図が見えにくい反応を読んだからです。

さて私も何がしたいのかよくわからないです。
あなたの成功を望んでいないのは確かですが、
なぜ言い回しに気をつけるように助言しているのか。
誰か説明していただけますかね。

295 :281:2007/01/20(土) 16:43:28
>>294
えーと、何と返したらいいのかわからんのですが
もし、自分の書き込みが気分を害するあるいは癪に障ったのであれば
誠に申し訳ありませんでした

他の文献や参考図書も見たのですが、詳しい解説がなかったので
再度、こちらで聞いたのです

「レポートの課題」ということではなく
あくまで勉強の一環なんですね
「トランスポゾンタッギング」に関する内容があって
その前文にP因子の生殖細胞云々、という記述があったので
どういった理由でP因子は転位するのだろうか、気になり聞いてみたまでです

ですから、その記載されている内容とは直接的にあまり関係のないことなので
このような表現をしてしまったわけです
結果的に、諸先輩方々の逆鱗に触れてしまったのだとしたら素直に謝罪します

まぁ、肝心の問題については
未だに理解が不十分だと思うのですが……

296 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 16:45:57
>>282
とりあえず高校の生物の教科書ぐらい読んでこようね、坊や

297 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 19:43:46
大学の試験の予想問題に

「リボヌクレオチドの生合成(de novo)を説明せよ。」
って問題があったんですけど、

リボース→ヌクレオシド(ピリミジン塩基roプリン塩基の付いたリボース)→リボヌクレオチド(ヌクレオシドにリン酸基が付いた)
って流れで良いんでしょうか?
ヌクレオシドからヌクレオチドになる段階で、プリン塩基がアデニンやグアニンになって、それからリン酸が添加されるんでしょうか?
それとも、リン酸が添加されてからアデニンやグアニンになるんでしょうか?


また、問題には「デオキシヌクレオチドの生合成についても触れよ」
って書いてあるんですけど、それぞれのリボヌクレオチド(rAMPやrGMP)からデオヌクレオチド(dAMPやdGMP)が作られるんでしょうか?
それとも、リボースの段階でデオキシリボースになっていて、初めから別の経路で作られるんでしょうか?


質問だらけですみませんが、どなたか教えてください。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 21:17:50
プリンとピリミジンで作り方が若干違って、
プリンはPRPPっていうリボース活性体にアミノ酸やらなんやらをくっつけていってイノシン酸のヌクレオシドになる
そっからアデニンかグアニンに変換してリン酸化してATPやGTPにする

ピリミジンは先に基本骨格を持つオロト酸をアミノ酸から作って、そこにPRPPをつけて
UMPにしてそっからCTPやTTPにする

どっちもNMPを完成させてからデオキシヌクレオチドになったり3リン酸体になるという方法がとられてる
細かいとこは生化学の教科書で

299 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 21:23:10
ChemDrawのユーザです。
このアプリケーションでは構造の物性を計算することができますが、オクタノール/水分配係数としてlogPとClogPの二種類が表示されます。
計算アルゴリズムが違うのでしょうが、このlogPとClogPはどのように使い分ければ良いのでしょうか。

化学板はお子様が多すぎて話しにならん^^;
おまいら、たすけてください。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 21:54:49
>>298
えぇー・・と・・・
つまり、プリンヌクレオチドとピリミジンヌクレオチドからそれぞれのリボヌクレオチドが作られ、
さらに、それぞれのリボヌクレオチドの2'位(-OH)が(-H)に変わってそれぞれのデオキシヌクレオチドが
作られる・・・


ってことでよろしいでしょうか?
何度もすみません・・・

301 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 22:00:58
横槍だがヌクレオチドという名前はリボースもリン酸もついてる化合物だぞ

302 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 22:10:26
坊やに坊やて言われてもね。
しっかりした説明もできずこれがほんとのトンデモだぜ
( ゚∀゚)ァハハ八

303 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 22:12:02
しかも30%引きのクーポン券つき

304 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 22:40:23
>>300
PRPPは5’がモノリン酸化されているから生合成の途中ですでにヌクレオチドになってる
…→NMP→(dNMP→dNTP)orNTP

305 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 23:21:55
●おとなしくしてますので嫌わないでくだちゃい...でも、このスレが一番
わけわかんないやりとりしいてるのは確かね。ぼくアデノシンサンリンサ
ンナトリウム飲んでるのに頭悪いの...

306 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/20(土) 23:50:57
>>●
わけわかんないと思っているのはおまえだけだ。
知識がないから意味不明に見えているだけだろ。
わけわかんない会話見て優越感感じる異常者か。
わけわからず口はさんでも好かれっこないだろ。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 00:01:58
LPSやConAのようなタンパクや脂質との複合体ではなく、多糖も単独で抗原提示されますか?
LPSは、T細胞や抗原提示細胞に非依存的に感作されて、抗原非特異的B細胞クローンの増殖が起こるとどこかで読んだのですが、あそれはどういったメカニズムなんですか?

308 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 04:39:48
教科書読んでも塩基配列決定法の「ジデオキシ法」と「マクサム・ギルバート法」がよく理解できないんで
大筋を説明してもらえませんか?

309 :308:2007/01/21(日) 09:09:39
事故解決しますた

310 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 20:13:27
●ん?もしかして蛋白質の話ね?

311 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 21:14:58
>>307
TLRでググれ

312 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 21:41:38
●ウザイな・・・
小学生スレに引き篭もってろ。
向こうのスレでも煙たがられてる様だが・・・・

313 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 22:26:18
>>312
小学生スレに面へラー押し付けるのはかんべんしてくれや。



314 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/21(日) 23:17:36
大学のテストで、「酒母、酵母、平行複発酵」の単語を使用して、清酒を造る過程を述べよ。
って問題があったんですけど、これの回答ってどんな感じになりますか?
分かる方が居たらおしえてください。

315 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 01:07:46
>>314
で、大学のテストで、どう解答したの?
それを、最初に書いてくれ。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 05:45:39
>>315
三問の中から一問を選んで答える形式だったので、
他の問題を答えました。
「みそを作る過程を記せ」「醤油を作る過程を記せ」「清酒を造る過程を記せ」って問題で、
味噌の問題に答えたんですが、清酒の問題だけ答えが分からなかったので・・・・・・・

317 :268:2007/01/22(月) 12:55:38
レスが遅くなってすみません。
今日も誰かが一枚割ったみたいです……ああ、残りわずかの命。

>>283
言われてみれば、確かにガラスでなくてもいいですね。
そんなアイディアは思いつきませんでした。
アクリル板だったら、そうそう割れなさそうなのも素敵。
ただ、アクリル板はちょっと傷がつきやすそうなので、
気をつけないとゲルにも影響が出るかも……という気がします。
しかし、いよいよとなったら加工するしかないかな、これは。

>>285
おおー、全然知りませんでした。
そんなこともやってくれるんですか!
詳しいことを確かめて、先生にも頼んでみます。

皆様、お知恵を貸して下さって、本当に有り難うございました。
解決したら報告します!

318 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 14:15:19
白血球を算定する際、血液をTürk液で希釈するのはなぜですか?
なぜTürk液を用いるんでしょうか。
教えてください。よろしくお願いします。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/22(月) 20:30:50
●普通のアクリル板は傷が気になります。ミツヒシ樹脂のアクリライトMR
を御利用くだちい。アクリルに珪素加工してありますので表面のモーススケ
ールはガラスと同様でち。戦闘機のキャノピーや大型水槽に採用されてます
。観覧車のガラスもこいつです。キャスト製品(アクリル板は茶色の保護紙
です。赤文字の印刷は押出し製品・青文字の印刷はキャスト製品です。白色
の保護紙は塩ビ板です)を指定してください。キャスト製品なら厚さなどの
精度も良いです。透明とガラス色透明がありますので透明を指定してくだち
い。プラスチック屋に注文してくだちい。ゲロ安・大きさ自在です。それで
は小学生スレに戻りまつ。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 02:16:27
基質特異性が、疎水性アミノ酸のC末加水分解であるセリンプロテアーゼについて次のこと教えてください。

テトラペプチド(SVAL)に上記の酵素を加えた場合、疎水性アミノ酸C末端は疎水性の大きい所から分解されるのですか?
それとも、大きさに無関係に疎水性であれば適当に分解されるのですか?

321 :みかん:2007/01/23(火) 17:05:14
PCRで増幅させたcDNA断片や制限酵素で切断したcDNA断片
を翻訳させた場合、たんぱく質の分子量が理想的な大きさに比べて極
端に小さい場合があるそうですけどどうしてですか?
すみませんが教えてください。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 18:50:57
ORFが小さくなるような

プライマーを使った
DNAの切り貼りをした

からじゃないか

323 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 23:19:50
グラム陰性菌における線毛の形成メカニズムを研究している論文が多々あるのですが、
このメカニズムが解明されることによってなにか利点があるのでしょうか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/23(火) 23:34:44
>>322
ぜんぜん分かってない学部生が質問に答えなくてもいいよ

325 :トマソン:2007/01/24(水) 00:54:25
DNAの複製機構を説明せよって問題があるんですけど、うまく説明できません。
どなたか教えてください。
キーワードは、複製起点、複製フォーク、ラギング鎖、リーディング鎖、RNAプライマー、RNAプライマーゼ、岡崎フラグメント、DNAへリカーゼ、DNAポリメラーゼ、DNAリガーゼ、親DNA鎖、娘RNA鎖です。
これらのキーワードをすべて使います。
よろしくお願いします。

326 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 00:58:20
ぜんぜん分かってない学部生が質問に答えなくてもいいよ

・・・といっている本人が、答えられていない・・・

327 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 01:13:53
複製起点→DNAヘリカーゼ→複製フォーク形成→RNAプライマーゼ→RNAプライマー
→DNAポリメラーゼ→複製開始→リーディング鎖→長い娘DNA鎖が伸長→
ラギング鎖→短い娘DNA鎖が伸長→親DNA鎖の上を複製フォーク移動→あらたな
RNAプライマー→短い娘DNA鎖→岡崎フラグメント→DNAリガーゼ→連結

328 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 02:02:26
アクチンフィラメント、微小管、ATP、Ca2+、H+、アントシアニンが関与する植物の生理現象を教えていただけませんか??
全く分からなくて困ってます。

329 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 02:03:16
>>323
世の中の研究の大半は何の役に立つか全く分からないようなものばかりだ

330 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 02:12:06
>>329
世の中の研究の大半は無駄だ。

直截的な物言いを選びたまえ。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 12:20:15
好適環境水の成分を教えて下さい。
 ナトリウム カリウム 後その他の成分できれば、比率も判る方いたら 教えて下さい。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 14:34:49
>>323 近いところでは薬の働き方とかターゲットとか、
遠い未来なら有用な機能を持つ細菌のデザインとか。
>>329, 330 研究の有用性を思いつけない研究者はいない。
なぜなら食っていけないからだ。

333 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 15:16:45
遺伝子によって置換スピードが異なるのは
なぜなのでしょうか・・・?

334 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 15:59:06
DNA合成の時に、ラギング鎖(岡崎断片)が出来るのは、
3'位→5'位方向に合成が進んだ時ですか?
5'位→3'位方向に合成が進んだ時ですか?

どっちでしたっけ?

335 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 16:07:52
生物界の6界のそれぞれの特徴を100字程度で説明せよ。

だれかおしえてぇぇぇぇぇ

336 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 16:13:43
宇宙から飛来した惑星か隕石によって原始生命が生誕したという説が有力な今日この頃ですが、その隕石や惑星に含まれる生命構成物質はどこで生成されたのでしょう?
生命生誕の謎に迫りましょう。

337 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 17:19:55
>>336
宗教勧誘はすれ違い。

338 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 17:42:57
なぜあなたたち科学者はごまかしたり宗教のせいにするの


339 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 18:00:06
>>338
ごまかしてるんじゃなくて、専門的な知識が無い人間に一から説明してる時間が無いんじゃね?
それから、宗教のせいにするって何を宗教のせいにしたっての?wwww

熱心なキリスト教徒の生物学者なんて腐るほどいるだろ。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 19:23:07
なぜ宗教のせいにするかって!? 決まってるじゃないか,それは
宇宙を神様が作ったからさ!

341 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 19:40:31
やめましょう。純粋な生物の話をしましょう。

遺伝子配列が一番短い生物と長い生物を述べて下さい。

342 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 19:53:58
人の受精卵が進化の歴史を繰り返してサルに近いところで赤ちゃんが生まれてくるという話は何度か聞いたことがありますが、
受精する前の精子と卵子の状態でもうすでに進化の歴史を繰り返しているように思うのですが・・・。
偶然から単細胞生物が二つ結合してそれがきっかけとなって多細胞生物に進化したんですよね?

343 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 21:03:11
だれか・・・>>334を教えてください・・・orz


344 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 21:29:39
半保存的複製の意義を教えてください

345 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 22:38:55
学生実験でSDSで電気泳動してたんぱく質を分けたのですが
トリの肝臓から抽出した32kDaと40kDaのタンパクが何かわかりません。

こういう情報が詳しくのっているインターネット上のページとか
ありませんでしょうか?


346 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 22:54:42
>>342
質問の意味がわからない

最初の1行は、
例のヘッケルの「個体発生は系統発生を繰り返す」、
またはネオティニーのことを説明しているのだろうか?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 23:12:13
さっきアンビリバボでやってたけど
人間の二卵性双生児がキメラになって一個体で生まれたらしい。
マジなのでしょうか? 確率ってどのくらい?

348 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 23:26:50
>>347
二卵性双生児ではなく、
2つの受精卵が融合して発生が進み一個体として産まれたんだと思う

確率はわからない
「過去、どこそこで◎例が確認された」という事実は挙げられるかもしれないが

349 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 23:42:14
>>343 ヒント:DNA polによる合成が進む向きは?

350 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/24(水) 23:42:53
ちなみにアンビリバボじゃなくて世界仰天ニュースだがな・・・

351 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 00:28:06
>>347
つ ttp://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-591.html

352 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 01:30:58
質問させてください。

原核生物において、ある蛋白質のDNA配列を取得したいのですが。。。
エドマン分解法によってわかったN末端アミノ酸の配列を、
BLAST解析にかけて保存領域を見つけた状態から、
N末端配列と保存領域を利用して、この原核生物のゲノムDNAを鋳型にしてPCR増幅する
という方法があるようなのですが、このPCR増幅では、どのように目的の蛋白質をコードする遺伝子を伸長させているのでしょうか?
MIXプライマーを使うそうなのですが、よくわかりません。

どうかよろしくお願いします。ageてしまってすみません。

353 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 01:58:13
321 名前:みかん 投稿日:2007/01/23(火) 17:05:14
PCRで増幅させたcDNA断片や制限酵素で切断したcDNA断片
を翻訳させた場合、たんぱく質の分子量が理想的な大きさに比べて極
端に小さい場合があるそうですけどどうしてですか?
すみませんが教えてください。

322 名前:名無しゲノムのクローンさん 投稿日:2007/01/23(火) 18:50:57
ORFが小さくなるような

プライマーを使った
DNAの切り貼りをした

からじゃないか

324 名前:名無しゲノムのクローンさん メェル:sage 投稿日:2007/01/23(火) 23:34:44
>>322
ぜんぜん分かってない学部生が質問に答えなくてもいいよ

326 名前:名無しゲノムのクローンさん メェル:sage 投稿日:2007/01/24(水) 00:58:20
ぜんぜん分かってない学部生が質問に答えなくてもいいよ

・・・といっている本人が、答えられていない・・・


354 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 03:24:34
生物学・生化学の分野に於いて、脳内で院卒の位まで知識を
高める事は可能ですか?

355 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 07:33:27
>>354
「知識」を高めることは可能です。一般的な大学院の修士過程の学生さんの
カリキュラムを考えて、それだけの数の英語の原著論文をひたすら読み漁って
自分で整理すればよいです。いまDAT落ちしちゃいましたが、以前2chに
大学院学生は年に何報くらい論文を読むか?ってスレがありました。
50報とか100報とか書いてた人たちは「アホバカ市ね」と叩かれてました。
「一日一報年間365報」とか書いてた人たちは「そんなんで実験ができる
わけない、嘘付け」といわれてました。なので妥当な線は
「年間150〜250報を半分くらい速読、半分くらい熟読」らしいです。
それを二年間つづければ、課程卒修士と同じかそれ以上の知識が得られます。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 07:41:13
>>354 つづきです。
ですが、この方法だと「知識」は身につくかもしれませんが
大学院卒にもとめられている「見識」が身につかない可能性が
あります。というのはそうやって二年間で読んだ400あまりの
論文のうち、およそ一割は何らかの意味で明らかに間違いか捏造を
含み、3割は実験条件がきわめて特殊だったり再現性や一般性が
ない(嘘ではない)といった論文だからです。
大学院で論文紹介セミナーをする場合には、先輩や先生から
逐次その手の指摘や情報が入ります。自分で同じ分野の研究をしている
場合には自分の経験から修正することもできます。学会などで
同分野の知り合いができれば、さらに他の同業者がそれをどう評価
しているかもわかります。
そこまでわかるようになるには修士課程でよい先生に指導をうけるか
博士後期課程までがんばらなければ無理かもしれません。
そうして得られるのは知識を超えた知識(見識)だと思います。

357 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 12:52:31
タンパク質のエタノール沈殿(有機溶媒沈殿?)について質問です。
使用するエタノールの量は、核酸のときと同様に終濃度70%程度でよろしいのでしょうか?
それとも、硫安沈殿の様にタンパクによって変えるのでしょうか?
また、核酸のときのように塩は必要なのでしょうか?
沈殿の洗浄は行った方がいいのでしょうか?
よろしくおねがいします。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 13:25:48
>>352

アミノ酸配列はコドン表でDNA塩基配列に変換できる。
そのさい多くのアミノ酸は1番目と2番目の塩基が共通で三番目がATGCの
どれかにあることが多い。

プライマー注文のさい、その三番目のところをATGCのミックスにするか、ATだけ、GCだけにするか、
あるいはメチオニンのようにATGだけにするかとか選べる。
そういうふうにすればアミノ酸配列情報から目的のcDNA断片を増やすPCR用プライマーを設計できる。

359 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 15:26:01
細胞膜を横切っての「水」のやりとりはどのように行われているか教えて下さい。

360 :352:2007/01/25(木) 18:36:23
どうもありがとうございます!!
その一連の流れはわかるのですが、
PCRに用いるのは、
鋳型とする二本鎖ゲノムDNAと、N末端を基につくったMIXプライマーと、保存領域を基につくったMIXプライマー
でいいのでしょうか?

361 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 18:58:18
人間が宇宙人のスーパーサイエンスによって猿から遺伝子操作された生きものである確率は何パーか。


362 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 19:24:02
0%です。

363 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 20:31:07
>>360

普通、鋳型はcDNAだろうなぁ。

364 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/25(木) 22:49:32
>>361
ゼロとは断言しないが、限りなくゼロに近いパーセンテージですね

365 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 00:33:57
>>359
ttp://www.tmd.ac.jp/grad/kid/ryouiki.html

366 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 04:06:18
これなに?
http://www.vipper.org/vip429866.jpg

367 :くま:2007/01/26(金) 09:54:53
1.真核生物のタンパク質を大腸菌内で発現させる(但しN末端部分の情報あり)方法を教えてください

368 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 10:03:07
GST融合ベクター、MBP融合ベクター、Hisx6タグベクターなどにcDNAを挿入して
IPTGとか低温誘導により発現させてから大腸菌を破砕して目的タンパク質を
適当なアフィニティ担体で精製する。

終わり

369 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 10:56:33
チミジンって細胞周期の何期に取り込まれるんですか?理由も教えてください

370 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 10:59:55
細胞にとりこまれるタイミングかDNAにとりこまれるタイミングのことか

371 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 11:02:50
細胞周期のどの期の細胞に取り込まれるのか、です

372 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 11:27:08
質問させてください
生物の進化において爬虫類→哺乳類となっていますがその間に両生類が入らないのは
なぜでしょうか?
それと他の記事で爬虫類→哺乳類は間違いであり、二つは祖先を共有していただけという
記事を見かけましたがそれは正しいですか?

373 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 12:17:19
>>372
・入れるとすれば、爬虫類の前に入るから
・現世動物について語っているわけだから正しい

374 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 13:58:35
ありがとうございました。参考になりました

375 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 14:00:50
学部生ですが。。。

脳血液関門について詳しく書かれた本を探しています。
医学系の本になるのでしょうか?
それとも薬理学系?

376 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 14:18:16
遺伝の問題で分からない問題があるのですが・・・

雌雄同数合わせて200万個体の集団の中に、常染色体上にあって異常形質をもたらす劣性遺伝子がある
この遺伝子をヘテロにもつ個体が100個体に1個体の割合である場合、ヘテロ接合体どうしの交配によって以上形質を示す個体は何個体生じるか

X染色体上にあって異常形質をもたらす劣性遺伝子があり、それが集団内に1%存在する場合、雌雄同数で
合わせて200万個体の集団の中でこの異常形質を示す雄と雌それぞれの個体数はいくらか

よろしくお願いしますorz

377 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 14:59:24
以前ここで何度か質問させていただいた者です・・・

今日大学のテストだったのですが、おかげで助かりました。
ありがとうございました。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 15:15:31
f(Aa)=0.01
なので
Aa同士の交配の確率は0.01^2
そこから劣性ホモがでる確率は1/4
集団サイズが2×10^6
以上より0.01^2×0.25×2×10^6個体

f(a)=0.01
f(aa)=0.01^2
fm(a)=1*10^6*0.01
ff(aa)=1*10^6*0.01^2
答えfm(a)+ff(aa)

379 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 15:18:05
>それが集団内に1%存在する場合、
ここ微妙

380 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 15:18:33
>>365
わざわざすみません。ありがとうございました

381 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 18:02:51
>>378
詳しい解答ありがとうございますっ

>>379
微妙ですか・・・私立の生物の問題なんですけど、遺伝苦手なのでよくわからないのです
指摘ありがとうございます


382 :366:2007/01/26(金) 18:45:21
早く教えろよ

しねよ

383 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 19:10:37
パブメドとメドラインの違いとは?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 19:35:18
学校の課題で分からない問題があったのでよろしくお願いします><

・DNAが1本鎖か2本鎖かを塩基組成からどのように見分けられるか。
また、AとT、GとCが対になっていることはどうか。

・染色体を放射線チミンで標識し、放射性のない培地で3度分裂させたとすると、
8本の染色体のうち何本が放射性となるか。

385 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 19:42:20
高校生?大学生?一般?

386 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/26(金) 19:45:52
>>384

・最初の問題。もうヒントというか、答えが書いてあるようなもの。二本鎖ならばAとT、GとCが対になって
いるよね。だから、それぞれの塩基の割合はどうなる?


・2番目の問題。これは本当に、問題文は合ってますか?「8本の染色体」が気になります。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 01:18:15
チミジンが細胞に取り込まれる時期と、DNAに取り込まれる時期を教えてください

388 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 01:24:31
>>386 2の3乗ってことじゃないか?

389 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 01:32:58
細胞には常時取り込まれるだろうが一般にDNAにはDNA合成期にしか取り込まれない

390 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 03:10:25
漠然とした質問ですが爬虫類から哺乳類へ進化したのはなぜなんですか??

391 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 03:54:46
ふと疑問に思ったのですがあくびって反射ですよね?
何反射ですか?
話を聞いたことある気がするんですけど忘れたので教えてください!!

392 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 03:57:02
>>389

どうもです


DNA合成期にしか取り込まれない理由はありますか?


千葉大の問題にあるんですが、解答ないんで……(>_<)

393 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 04:15:56
『キスの際、相手の唾液を分析し、遺伝子に問題がないか判断をする。女の脳だとさらに、男の免疫システムの善し悪しも見抜く』と立読みした本にとても興味深いことが書いてありました。では、ダウン症の人は誰とも結ばれないことになるんですか?
ダウン症の人と健常者がキスした時、健常者の脳は「こいつは遺伝子に問題があるからやめとけ」みたいなことになってるんですかね?

394 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 07:20:57
>>390 爬虫類に占められていないニッチが存在し、それに適応する変異体が出たから。
>>392 核DNAは合成期以外にはほとんど合成されないから。
>>393 その文章の主語は?ジャンルは?目的は?
質問の答えとしてはあり得ないから回線切って一眠りしとけ。

395 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 10:12:59
>>394
私が読んだのは男と女の脳の違いについて書かれた世界中で大ベストセラーなった有名な本でした。『』の部分が事実なら、この世にいる全ての遺伝子異常による疾患者が結婚できないじゃないか?
と、無知ゆえにただ疑問に思っただけです。質問には特に目的はありません。

396 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 11:19:11
>>386
最初の問題は二本鎖は塩基同士が結合してて、
一本鎖はそうでない…くらいしか分からなくて…
もう少し詳しく教えていただけると助かります。
2番目の問題文はそれであっていると思います。

397 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 11:34:57
>>395
ああ、トンデモ本か。

398 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 12:05:40
>>396 一本鎖なら全部Aとかあり得るよね。
二本鎖なら片方全部Aならもう一本は全部Tだよね。
>>386 おそらく細菌の染色体と思われ。

399 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 12:33:54
動物園で見られるストレスや病からなる異常行動って何て名前でしたっけ?教えてくださいm(__)m

400 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 13:01:57
>>384
単純に考えて、全塩基のうち、AとTのの量が等しく、かつGとCの量が等しければ2本鎖である
確率がかなり高い。向かい合っているならば、かならず同じ量になるはずだしね。

二番目の問題。俺もなんか問題の意図するところが、少々疑問だと思う。

最初にある一本の染色体に注目してみる。一回目の分裂で、DNAは半保存的
複製の法則にしたがって、二本鎖をそれぞれ鋳型とするDNA鎖が合成される。そして
細胞分裂に伴って、それぞれの細胞に分配される。鋳型となるDNAはもちろん標識
されたやつだけど、それに沿って合成されたDNAは標識されていない。なぜならば、
培地にあるDNAの原材料は標識されていないからね。

・つまり一回目の分裂後の二本鎖DNAは標識・無標識のハイブリッド型。

2回目の分裂では、標識されたDNAを鋳型にしたほうからは、同じくハイブリッドが出来る。
無j標識にしたほうを鋳型にしたほうからは、二本鎖とも無標識の二本鎖DNAができる。

・この時点でハイブリッドと無標識は同数。

3回目の分裂で、ハイブリッドからはハイブリッドがひとつ、無標識型がひとつできる。
無標識型からは、無標識型のみ2本できる。つまりハイブリッド:無標識は1:3となる。

それぞれの染色体で、4本の曾孫のうち1本は標識されたものであることがわかる。
さて、何本の染色体が放射性となるか?これは1本も標識されていない固体もいるかもしれない。
8本全てが標識されたものもいるかもしれない。確率の問題となると思うが・・・。答えは2本なのかな・・?

401 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 15:40:35
だから多分一個体が一本の染色体を持つ生物を想定しているんじゃない?
答えを導くまではあっていると思うが。

>>400
>8本全てが標識されたものもいるかもしれない。

なのでこれはなしでしょう。

そんなに変な問題か?
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Meselson-Stahl_experiment
(日本語版の方が充実しているが、
URLに日本語が入らない奴を貼付ける方法を知らないので。)

402 :カリ:2007/01/28(日) 17:00:52
割り込んですみません。。。
生化学の分野なのですが、少しでも分かる方はお願いします(;´Д⊂

@パルミチン酸CH3(CH2)14COOHがβ‐酸化からTCAサイクルに入って、エネルギーを産出するまでの計算をせよ。
 完全酸化の時の油の発生熱量は9キロカロリー/g
 パルミチン酸のM.W=256.4 としてエネルギーのATPへの産生効率を計算せよ

A長鎖脂肪酸からエネルギーを引き出す反応について、細胞質からミとコンドリアまでの代謝経路をわけてパルミチン酸(C16)を例にとり記述し(簡単な反応式でよい=ATP量の計算可能な式)、理論上の総ATPを計算せよ。
 また、グルコース1モルが通常の呼吸(有酸素状態)生成される理論上の総ATPと比較して、どしらのP/O比が高いか(計算式も書くこと)。
 (NADH=3,FADH2=2)
 参考;C6H12O6+6O2→6CO2+6H2O+?ATP
    C16H32O2+23O2→16CO2+16H2O+?ATP

よろしくお願いします(´Д`υ)



403 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 17:51:24
生物学は、近年のこの国の(少子化)出生率の低下という現象を、
どのように説明することが可能だろうか?

404 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 18:04:13
>>403
まず社会学で説明してからにしてくれ。

405 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 19:14:17
出生率の低下? 対数増殖期を過ぎて,定常期に入ったんだ.

406 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 20:19:33
PCRで増幅させたcDNA断片や制限酵素で切断したcDNA断片
を翻訳させた場合、たんぱく質の分子量が理想的な大きさに比べて極
端に小さい場合があるそうですけどどうしてですか?


407 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 20:31:42
マルチ乙

>理想的な大きさ

意味分からんわ

408 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 22:21:19
キイロショウジョウバエっていつから日本にいるんですか?
起源はアフリカ中央部らしいけど、日本に入ってきた経緯とか全然調べられない。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 22:55:07
動物には進歩する本能(進歩する事を目指す本能=その種をより優秀にしようとする本能)ってありますか?
また、人間には進歩する本能ってありますか?

410 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 23:37:12
>>409
ない。

「勝って満足」という性向はそなわってはいても、
ゆめゆめそれを進歩指向と取り違えてはならない。

411 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/28(日) 23:39:17
>>409
できるだけサボりたいと言う本能なら、すべての動物にある。

412 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 12:25:42
>>405
素人でもうしわけありません。403ですが、
ということは、いずれ安定した出生率に落ち着くということでしょうか?
>>404 さん、
なんでまず社会学で説明しなければならないのですか?

413 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 12:28:04
出生率の低下は結婚しない奴が増えたからだろ

414 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 12:40:22
>>413 さん
その御意見は、出生率の低下とは、生物学的現象ではない、と理解して良いですか。

415 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 13:23:03
>>414
かなりずれているな。
出生率の低下とは、生物学的現象ではあるが、出生率を低下させているのは、社会学的要因。
わかるか?

416 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 13:58:37
ありがとうございました。
生物学は出生率の低下を生物学的現象として把握しているが、
その説明は、社会学的要因なので社会学の視点から考察しろということですね。



417 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 18:20:38
うむ。正解。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 19:49:51
●みのもんたの一言で出生率が変化するって事ですね!

419 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 20:23:12
......でも、社会学的要因と、そうでないのとどこで線引きするのかなあ?
あ、しつれいしました。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 20:57:56
>>419
当然だが線引きはできない。
じゃあどうすればいいかぐらいはわかるだろ

421 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:19:07
ハチとアブの形態的特徴で決定的に違うところってどこですか?



あとミツバチは植物の何を食料源にしてるんですか?

422 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:21:34
>>421
ぐぐりかたは知ってる?

423 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:28:30
三毛猫に雌が多いのは、ライオニゼーションが
原因なのでしょうか?

424 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:35:23
>>422

わかりません

425 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 22:41:09
地球の陸の生物量と海の生物量ってどっちが多いんですか?

426 :留守番の輪樹:2007/01/29(月) 22:53:01
>>421,424
「ハチとアブの違い」でグーグルを検索する。
つ ttp://www.google.co.jp/search?q=%83n%83%60%82%C6%83A%83u%82%CC%88%E1%82%A2

「ミツバチ 生態」でグーグルを検索する。
つ ミツバチの食事 ttp://www.3838.com/mitsubachi_park/lifestyle/lifestyle_meal.html



427 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:03:07
ある酵素に関する英語の論文を読んでいるのですが
そこにでてくるdriving forceという単語なんですが
意味は分かるんですが日本語訳するときになんと訳せば
いいのかわかりません。
ちなみに、グーグル検索してみても
日本語のページなのにそこだけdriving forceと英語で書かれているケース
がおおいです。

428 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:04:30
「駆動力」でいいんじゃないの

429 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:04:37
駆動力?

430 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:21:12
>>426

ありがとうございました

431 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:24:30
子供を産むという行為は
親のお互いの遺伝子を修正するという行為だと
ある生物学の本に書かれていたのですが
間違いないでしょうか?

基本的に種を保存するために我々は生きているのですよね?
遺伝子に体を乗っ取られているいると本には書かれておりましたが。


432 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:26:01
生物学におけるその種の目的論的な説明は一般に間違い。

433 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:27:01
>遺伝子に体を乗っ取られている
あの本かw

434 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:30:23
■ おすすめ2ちゃんねる 開発中。。。 by FOX ★
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【疑似科学】創造論と創造科学とID論と進化論Part9 [心と宗教]

435 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:31:05
お互いの遺伝子をシャッフルするといったほうがいいでしょう。
多様性を常に持たせておくことが、環境変化などによる
影響に種として強くなることに繋がります。

修正というと、意図的に狙いをすました変更のようですが、
そのような機構は現在はまだ分かっておりません。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:33:12
ダウト>「種として強くなる」w

437 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:35:16
多様性が増えるのはおそらくいいことなんだろう以上のことはわかんねえなあ

438 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:35:31
Nooooo

439 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:41:19
>>433
何の本でしたっけ?忘れた。
あとこれもお聞きたいのですが
優秀過ぎると生存に不利なんですよね?
自分と釣り合った相手を見つけるのに苦労するという理由で。
真ん中より上が一番種の保存に適していると書かれてましたが。

もう一つお聞きします。
容姿と能力は比例するのでしょうか?


440 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:44:17
だから生物学で容姿と能力のよしあしなんて評価できないって

441 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:45:32
劣性の遺伝性疾患遺伝子が淘汰されずに人の中に残っている理由って何ですか?

442 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:47:41
モビルスーツの性能は戦局に決定的な差とはならないんだよ。

443 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:49:51
なんかめんどくせー質問多いよな。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:53:56
淘汰されたのもあるでしょうし、淘汰されなかったものもあるというだけです
次世代の子を作る年まで生存可能なら原理的にはどんな病気でも遺伝プールの中に存在し続けるはずです

445 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:55:08
>>441
いろいろあるが最大の理由はヘテロ保因者を通して生き残るんだよ。


446 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:55:17
議論を追加しました。

秋田県等における大量殺人行政を科学する
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sci&vi=1170024269


447 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/29(月) 23:56:35
>>444
いい加減教えてんじゃねえぞ

448 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:01:00
>>445
なるほどヘテロで発現しない人で残っていくんですか?
それだとだんだん減ってはいくんですかね

449 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:03:07
DNAは3個の塩基に対し1つのアミノ酸が対応しているって言うのはどうして昔から予測されていたんですか?

450 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:05:43
>>448
いいや。
そもそもそういう遺伝子の集団頻度は非常に低いのでホモが生まれることはほとんど無い。
もうひとつ面倒なことにヘテロ接合有利という現象があって、
もしかするとそういう遺伝子でも特に特殊な環境下ではヘテロ接合保因者の生存(つまり生殖にも)に有利な可能性もある。
たとえば鎌形赤血球貧血症の遺伝子とかな。現象はググって調べな。


451 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:08:15
4C2<<アミノ酸数<4C3<<4C4


452 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:16:37
>>448
集団サイズとも関係するが、ある程度の頻度までは偶然に増えて、ホモ接合患者が出てくるぐらいまで増えることもある。
それが病気として観察される。後は均衡状態になると予想される。

453 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:27:33
ヘテロで発現して残っていくって程度の説明で納得するような質問だったのか

454 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:29:22
自演ですよ!

455 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:31:27
>>447
何がいい加減なのか指摘してください

456 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:32:55
>>453
ヘテロで発現する劣性疾患ってなんですか?

457 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:44:04
>>455
完全劣性遺伝病は人口増加集団では自然淘汰はされない。
理由は>>452を百回嫁

>>456
知ったかしてるだけだからスルー推奨。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:50:11
現在の生命科学研究者は遺伝学の基礎が無いのが多すぎる。
だからすぐにピペットドカタと化す。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:52:17
ではこんどはハンチントン病とかの優性疾患遺伝子がそんざいする理由はなんなのでしょうか?

460 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:55:08
い〜んじゃね?分子遺伝学以外の遺伝学はオワった学問とか後ろ指さされても、それが好きならい〜んじゃね?

461 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:59:10
男性の乳首の役割は何ですか?

462 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 00:59:52
>>459
じゃあ逆に聞くが人間がそんざいする理由はなんなのでしょうか?

463 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:04:43
ハンチントンの場合は、中年になってから発症するから、生殖には
不利にならない。


俺が思うに、HIVだって、子供が8歳くらいでまた子供を作れば、人類は
安泰だと。

464 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:15:45
>>459,>>463
厳密にはわずかだが不利になる。
後は高変異率、表限度変動、表現形促進、浸透率などケースバイケースで総論は出来ない。

>俺が思うに、HIVだって、子供が8歳くらいでまた子供を作れば、人類は
>安泰だと。
これはワロタ。
ただ今度は病気に強い遺伝子が選択的に残らない脆弱な種になるかもだw

465 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:16:14
効率の良い記憶の方法を教えてください。
もうすぐテストなので…
試験は昼ぐらいからはじまります

466 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:20:26
なるほど・・・なかなか単純じゃないんだね。


俺も今度学部生の講義にでも潜り込んでくる・・・・・・・。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:21:59
>>465
とりあえず2chをやめる

468 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:23:10
>>460
俺の専門はまさにその分子遺伝学(ただしヒト対象)なんだがなw

>>467
良く寝る。俺ももう寝る。

469 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 01:26:52
>>465
語呂合わせはなかなかいいよ。

http://study.milkcafe.net/test/read.cgi/goro/1013346388/l50

470 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 03:33:52
>>459
「ある(不要なor不利な)遺伝子」の存在理由など考えても意味がない

いま現在において「不要なもの」や「不利なもの」は普遍的なものではなく、
状況に応じて変わるものだし


471 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 03:45:45
遺伝子って染色体と違う?

472 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 07:36:06
染色体は「遺伝子のある場所」を特定するためのもっともおおまかな住所の区割り

473 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 08:41:31
603 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2007/01/29(月) 20:22:41
遺伝子、染色体、ゲノムの違いってなんですか?同じような感じがして詳しく知りたいです。お願いします。

607 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2007/01/29(月) 22:07:22
>>603

・染色体はそれぞれの細胞が持つ、塩基性色素で染よくそまるモノのこと。
だから染色体という。これはDNAと蛋白の複合体である。

・遺伝子は、親から子供へ形質を伝えるなんらかの仮想の物質だった。
教科書的には、「遺伝子の本体はDNA」と書かれているだろう。

いまでは遺伝子というと、蛋白質をコードしている遺伝情報のことを
言う場合が多い。そして遺伝情報はDNAの塩基配列によるものである。

染色体は、DNAと蛋白質で合成されたものであり、「実体」を差す。
遺伝子というと、その実体に記述された情報のことだと思ってくれると
分かり易い。「その遺伝子を持っているか」といったら、「その塩基配列
を持っているか」ということ。

608 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2007/01/29(月) 22:08:22
DNAと蛋白質で出来たもの、だな。

474 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 09:21:32
PEPカルボキシラーゼとPEPカルボキシナーゼは全くの別物ですか?それとも読み方の違いだけですか


475 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 16:27:09
お伺いしますが、「バイオテクノロジー技術者検定試験」は
難易度と業界での評価はどういう位置づけなんでしょうか。
難易度は、大学で生物学や有機化学を選考している学生なら受かって当然とか
それなりに難しいとか。例えば高校の理化学の知識があれば独学でも合格できますか。
試験の案内だと研究助手として採用されるレベルになってるようですが。
業界ではどのくらい評価されてるんでしょうか。
個人的には英語で言えば英検2級ぐらいのレベルなのかなと思っています。
語学選考の大学生なら受かって当然だし、高校生でも英語が得意なら合格できるけど
そこまで英語が得意じゃない人には、それなりに難しい。
仕事上では、秘書業務とか電子メールのやり取りとか、簡単な翻訳とか
英語を使った簡単な仕事はこなせるけど、専門家になるには全然足りないということです。
分け合って、この試験の受験を考えています。
どなたか、情報をご提供頂ければうれしいです。



476 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 18:35:44
農工大の教授に聞け

477 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 18:51:11
そんな試験あることを初めて知った。
会員校を見たら専門学校ばかりだった。
教授らが全く口にしたことがないのが解った気がした。

478 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 20:22:03
少子化の原因を生物学的に見ればどういう理由になりますか?

479 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 20:43:22
少子化の原因を生物学的に見ると、「原因は社会学的要因だな」という答になる。
>>478
いいかげんにしろ。

480 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 21:17:23
オミッションテストってどういう意味ですか?

481 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 21:44:50
腕に種痘のあとがある女って何歳以上ですか?

482 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 21:45:51
青田典子にはあります。

483 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 22:03:44
AO入試の「AO」って「アホでもOK」の略だったんですか

484 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 22:04:50
>>481
ちょっと調べればわかることは人にいちいち聞かないように

485 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 23:35:04
調べても出てきません!
nou-darake遺伝子の単離方法って何法があるのか教えていただけませんか?

486 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 23:46:05
>>485

なんかの冗談だと思ったら、本当にあるのね・・・・・・・・。

487 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/30(火) 23:58:42
調べてみたら脳の再生部分で強く発現している遺伝子(数百個)を一つ一つRNAiで潰していって同定したらしい
すごいパワープレイ

で、>>485は何をしたいの?

488 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 00:09:12
レポートあらかた終えて一番重要と指定があったクローニング方法がわからないことにきづいた
しかし先生がここを見ていたらまずいということにも今更きづいた

489 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 00:17:52
>>487
ピペット土方の本領ですね!

490 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 09:04:40
ドカタをバカにするな。
土木作業員と言え。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 11:48:34
核酸の水にとける飽和量ってどのくらいでしょうか?
RNAの吸光度をはかったら
1マイクロリットルに2マイクログラムも溶けてる計算になったのですが
そんなことあるのでしょうか?

492 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 12:01:02
20μg/μlぐらいは溶けるんでないか?

493 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 12:19:48
生物学者、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュの三人の業績について
詳しく教えて下さい。ぐぐっても、業績といえるようなこと書いてなかったんで
よろしくおねがいします。

494 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 12:32:07
一般的に、細菌の菌体中にはリン元素が菌体重量の何%
含まれているか知ってる方いますか?

495 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 12:54:06
>>493
パソコンの前から離れて図書館へ行け

496 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 13:06:05
>>495
そこをなんとか教えていただきたい。

497 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 14:21:24
人間以外の生物は、煌びやかで美しい色や形をしているのは、殆んどが♂なのに
ホモサピエンスは、なぜ♂が地味で♀の方が化粧をしたり、美しく着飾ったり
するのですか?

498 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 14:34:48
へんけん

499 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 14:35:35
>>497

生物学的に考えるならば、人間も動物と同じく「ハダカ」で考えなければ
なりません。

女と男をハダカで並ばせた場合、煌びやかなのはどとらでしょう。太い筋肉
立派な髭、胸毛、脛毛。どうみても男のほうがステキです。以上。

500 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 14:40:17
>>499
はげど

501 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 15:02:39
>>499
美しい胸とくびれた腰が織りなす曲線美の女性のほうが素敵です。



樽腹は逝っていいですが。

502 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 16:10:58
中学生です。
幼稚な質問です。
腕や足をちぎったらDNAも変わりますか?


503 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 16:13:45
変わりません。

質問ですが、どのようにしてその疑問に至りましたか?
面白い発想ですが、何か本に書いてあったとか、漫画にあったとか、
それとも・・・・・・・・・。

504 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 16:17:30
>>501
大はげど    

505 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 17:14:27
ゝ503
解答を頂きました。
ありがとうございます。
アメリカから来た留学生か何かが、俺の兄はファッションで腕切断したと言っていたのを聞いて考えた結果、
さっきの疑問が出ました。
そういう外的な要因でDNAが変わらないとすると、
何でDNAは変わりますか?

506 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 17:30:59
>>505
ファッションで腕を切断ですか。信じられない感覚ですね。

外的な要因でもDNAは変異することはあります。紫外線や放射線、発がん性物質
などにさらされることによって、細胞単位、あるいは組織単位で変化することはあります。
これが癌の原因になったり、その他の病気の原因になったりもします。

ですが、たぶん想像しているような、全身の細胞のDNAが一斉に「同じ変化」をすることは
ありません。

DNAに変化が生じて、全身性の変化となるのは、おそらく次の世代です。卵子や精子の
もととなる細胞にそうした変化が生じて、その変化を持ったものが受精した場合、この受精卵
から発生する固体は全身の細胞も同じ変異を持ってしまう事になります。

507 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 19:44:46
筋肉は温めたほうがよくはたらくのはなんとなくわかりますが、関節も温めるといいんですか?

508 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 20:03:22
生化学っぽい質問よろしいでしょうか?
蛍光タンパク質、GFPについてですが。
↓に書いてあるのかもしれないですが
一般人の私には読めないものです・・・
Wydro M, Lehmann P.
Green fluorescent protein (GFP)--structure, features and applications in molecular biology of plants
Postepy Biochem. 2004;50(3):282-92. Review. Polish. No abstract available.

WikipediaにはGFPは単量体で機能する(発光する?)とありますが
ある人には、GFPは「詳しくは知らないが、たしか
二量体かそれ以上でなければ光らないはず」とか言われました。
ネットではだいたいが単量体で働くとありますが
実際はどうなのでしょうか?

509 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 20:06:05
ゝ506
分かりやすい説明です。
ありがとうございます。
どうりでゴキブリやネズミはあまり進化しないはずです。
オゾン層が薄くなるのは、進化の大チャンスでしたか。


510 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 20:06:34
今の世の中で生物学的にみて
やってはいけないことが行われていることはありますか?

511 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 20:09:07
>>509
不思議な引用符を使っているね。
「ゝ」か?

512 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 20:10:47
>>510
「やっていいことわるいこと」の区別は生物学ではなく社会学や倫理学で行います。

「価値観」や「倫理規範」は生物学では扱いませんので、「生物学的に見る」ことは不可能です。

513 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 22:50:03
>>508
普通に使ってるGFP,CFP,YFPはweak dimerになる性質があります。
point mutationで完全単量体にできますが、それでも光ります。


514 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:18:12
>>509
>どうりでゴキブリやネズミはあまり進化しないはずです。

506を読んだうえでの発言のようですが、なぜそう思ったのでしょう?
非常に不思議です。

>オゾン層が薄くなるのは、進化の大チャンスでしたか。
チャンス(=好機)かどうかは、時間が経ってみないとわからないでしょう

515 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:47:37
人間は、なぜ、男と女がいるのでしょう?
ゾウリムシには男と女がいないようですが。

516 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:49:42
>>515
ヒント:細胞内小器官

517 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:52:54
>>516
?


518 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:53:26
過去、現在、未来とありますが
次世代の人の方が全体的に見れば
進化という意味では優れているのですよね?


519 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:54:55
>>518
じゃあ逆に聞くが恐竜と人間が進化という意味ではどっちが優れているのかね

520 :名無しゲノムのクローンさん:2007/01/31(水) 23:56:40
>>519
人間ですよね?

521 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:02:46
>>518
それぞれの時代において適応しているだけです。
現生爬虫類と恐竜を比べれば、それぞれがそれぞれの環境に適していることが分かるはずです。
超長期間環境が安定していれば、後生の生物の方が適応度が高い場合が多いでしょう。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:03:20
だめだこりゃ

523 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:11:10
>>491
お前、1μlの水の重さが1μgだと思ってるだろ
うちの馬鹿卒研生が同じようなこと言ってたよ

524 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:13:50
自分の遺伝子を変異させたかったら、紫外線の強い春の日差しで日光浴がいいでしょうねぇ。

525 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:16:17
なにか自分に呪うべき遺伝子でもあるのでしょうか?

526 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 00:20:08
紫外線などの有害線によって様々な変化を成し遂げたんだし
これからも偉大なる変異を受け継いでいきましょう。


527 :518:2007/02/01(木) 01:13:48
すいません説明不足でした。
昔の人と今の人ではどちらが優れているかということを
聞きたかったのです。
学力であったり運動能力などなど。
例えばオリンピックの記録は年々更新されてますよね。
進化しているということなのでしょうか?

528 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 02:12:54
>523
横レスで。
ゆっくり考えたら誰でも判るはずなのにな、勘違いも横行したりする。
1mlの水が≒1gなんだから、1μgの水は≒1mgなんだけどなあ。

>527
訓練法の技術的発展によるところが大きい。その次に、食生活の変化もある。
「生物としての進化」という意味じゃ、
縄文弥生の頃の人など、新石器時代ごろ以後の人類と現代人は同等のはず。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 03:18:38
教えてください

ある動物で細胞分裂中期の細胞を観察したところ、二価染色体が見られる細胞(Aとする)と
染色分体が2つくっついたもの(Bとする)が見つかった。
Aは減数分裂第1分裂中期だと考えられるが、
Bは染色体数がnならば減数分裂第2分裂中期、染色体数が2nならば体細胞分裂中期と考えられる。
(1)この動物の生殖細胞中の染色体数をnとすると減数分裂第2分裂中期の場合&
  体細胞分裂中期の場合のBの染色体数はそれぞれどう表されるか。
(2)この動物の生殖細胞中に含まれるDNA量を1とすると、A、B(減数分裂第2分裂中期)
   B(体細胞分裂中期)の細胞に含まれるDNA量はどれくらいか。

   できたら詳しい説明お願いします。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 03:28:57
まずは教科書を読め、話はそれからだ
まず何がどう解らないかを整理してこい。

深夜に煽り乙
d

531 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 03:32:16
今年のセンター生物Tの第3問B 問5
何故胚乳はQQQRRrではなくQQQRrrになるんですか? 

532 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 03:36:54
QQQRRrってなんだよ

533 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 04:13:04
>530
教科書をみたら減数分裂のほうは分かりました。
(1)体細胞分裂中期の場合のBの染色体数と
(2)B(体細胞分裂中期)の細胞に含まれるDNA量
どう考えればいいのか訳が分かりません。


534 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 04:48:53
ある植物BBLLとbbllを(P)として交雑するとF1はすべて【BL】となった。
このF1を検定交雑すると【BL】:【Bl】:【bL】:【bl】=8:1:1:8となった。
この植物のBBllとbbLLを(P)として交雑しF1,F2をつくると、F2の表現型の分離比は?
  答え→同じ植物の同じ遺伝子間の組換えかは一定であるためF1がつくる配偶子の遺伝子型の分離比は
     【BL】:【Bl】:【bL】:【bl】=1:8:8:1となり、ゴバン目法でF2を求めるから
     【BL】:【Bl】:【bL】:【bl】=168:80:80である。

とかいてあるのですが、同じ植物の同じ遺伝子間の組換えかは一定であるなら
【BL】:【Bl】:【bL】:【bl】=8:1:1:8となるんではないんですか?
どうして【BL】:【Bl】:【bL】:【bl】=1:8:8:1なんですか?


535 :508:2007/02/01(木) 08:41:30
513さん、ありがとうございます。

536 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 09:36:22
>>527
528の回答でOKだろうけど、もうひとこと。

生物学でいう「進化」とは必ずしも「より優れたものになること」ではないよ

537 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 11:51:21
>>534
BBLLはBとLが
bbllはbとlが同じ染色体上にあって
組み替えを起こすわけ。

BBllはBとlが
bbLLはbとLが同じ染色体上にあって
組み換えを起こすわけ。

組み換え価は同じなんだけど、
Pの染色体が違うんだから当然分理比も変わる。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 12:02:12
>>533
学校で配られた図表を持ってないのか?
DNA量の変化について詳しく載ってるぞ。
染色体数につていは

体細胞分裂
2n →2n 2n

減数分裂
2n→n n→n n n n (生殖細胞)

から自分で考えろ。

生殖細胞のDNA量を1とすると
体細胞のDNA量は2だ。
分裂中期ではDNA量は間期に倍になったDNAを
分配してないから、普段の倍だ。
つまり4だ。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 13:00:06
蟻は体重の百倍以上の重さのものを持ち運びできるのに、人間は倍以下だがこれってどういうことでしょう。
たとえば10トン重機で1000トンを持ち上げられるものはないですから、機械工学的に見ても蟻の力はありえません。
カマキリが体重1キログラムほどになったら、ライオンでさえ敵わないそうです。
生物学的観点で昆虫の計り知れない力の秘密を教えるとともに、彼らが巨大化する可能性を分析してください。


540 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 13:31:37
たしか、

筋力は筋肉の断面積 に比例するので体長の^2比
対して質量は体長の^3比
ってことだったと思う。
要するにでかくなると支えきれないので動けない。
同様のことは骨格にも言え、
巨大化した昆虫で同じ比率で厚くした外骨格を仮定すると、
熟した柿のようにグチャリとなる。

ということだったと思う。

541 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 13:32:43
二乗三乗の法則か・・・

542 ::2007/02/01(木) 17:40:57
生物学って面白いけど全く覚えられません。
どうしたものか・・・

543 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 19:39:04
酸素移動容量係数とは何ですか?
調べても定義のようなことが書いてあるものを見つけられませんでした。
どなたかわかる方教えてください。お願いします。

544 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 21:39:09
あの...生物学って難しいですね

545 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 23:14:01
                /  }\,             |-'  }ヽ
           /    /\ |/,,.._,7- 、_        / -‐' ,!  
           |    ./      !   /` ー--ォ--ー'   ゲ   
       !   ハ   |      l   /!    {     /´  
       ハ-ー 、|_|   |     ,. -!´ ./ l     }、    !
       | ヽ,  !=ヾー- | ー‐≦-‐// /   // `   レ'   
       !./ハ, |  `ト, |  ,/  /´ヾy'   /  !     {
   \   <.i  K:)  \!   (:) /_,. ィ'    ヽ,    ヽ
ヽ    \_\   _,,ノ    、_  ´~,. /     ∧     \ はぁ?
 \ヽ、   \´ `~´'"   ,  `゙` ̄彡      |'´|.      ヽ
 / ヾ ` ー─弋   , ィ=- -=ォ, <´_, --─'´   l  l       '
./        /ヽ、ヽ{廴__,ィゾ  /       |ヾ, l
      /!/  |`ミ‐- 、,_,. ィ=' ´| |       |   !
    .// /   ヽ `` ─'  /ヽ |ヽ |     |    !

546 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 23:31:05

女性は生物なんですか? 機械なんですか?

ハッキリしてください。


547 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 23:53:21
>>546
男は機械だよな。 それも使い捨ての。

548 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 00:08:42
機械って何ですか?

549 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 00:31:56
>>548
人間性に欠ける存在のこと。

550 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 00:38:09
女は肉便器だろ

551 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 00:57:51
男は消耗品だろ

552 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 00:58:46
>>549
なにその生物学スペシャリストにあるまじき回答

553 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 01:58:44

反省しています。

554 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 02:27:41
男は女を犯す機械です。
女は男に犯される機械です。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 06:42:00
同じ人でも子供と大人で顔が違うのは何の影響なんでしょうか?
私は現在大人ですが、子供の頃の顔に戻りたいんです。
整形とかじゃなくて遺伝子とかそういうので何か方法ないでしょうか?

556 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 08:19:02
>>555
遺伝子より整形のほうが安くて簡単だよ。

557 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 08:27:13
>>555
成長したり老化するからだよね。
もし、あなたの顔だけ子供の顔に戻ったら
超奇妙な生き物になるだろうねえ。
想像してみてよ。

シュワルッツネガーに子役の顔。

子役顔のタモリ。

558 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 10:29:58
>>555
自分の身体を「常識を超えた程度に」変えれば何かが解決する、と考える場合、
解決方法を間違っていることが多い。
悪いことはいわないから、軽く一回カウンセリングを受けてみることをおすすめする。

559 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 14:46:08
細菌とウイルスってどっちが重大な疾患に陥りやすいんでしょうか。
なんとなく黒死病とかハンセン病とかのイメージで細菌かなと思ってるんですが。

560 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 14:49:19
何をもって重大とする?

561 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 15:00:13
真菌とかの真核生物の感染症とそうでない細菌では
抗生物質の効く種類とか結構違うと聞いたことある。
ウイルス感染症も他の感染症と性質が違うし
そういうレベルの比較はしにくいのでは。

562 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 15:23:13
>>516
アメリカのおばちゃんのことでつか。
そうなら、あの、おばちゃんは信用してもいいのでつか?

563 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 15:44:21
ウイルスにも知能をもてることは可能か

564 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 19:16:48
>>562
だめだ。マレーシアのおじさんでないと。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 20:46:56
生物界もやったもん勝ちであるし、最初に基礎を固めたもん勝ちである
放って置いてもオゾン層はいずれは破壊されるが、結果的に人間は自然に対抗しオゾンを守り、
隕石が落ちそうになっても事前に爆破する。
人間より優れた生物が新たに生まれようとすればこれも事前に撲滅させるし、
ヒトという種が滅亡しかけるとこれも事前に生物工学を駆使して阻止する。
こう考えるともう生物界にこれ以上際だった多様性は見られないと思うのだが
専門家はどう考えているのかお聞きたい

566 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 21:24:26
>>565
全部できていないことばっかリじゃん。どうコメントして欲しかったの?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 22:07:21
すごいな。
ハリウッドがたれ流すたわごとを頭から信仰しているのか >>565
天然記念物だな。保護してあげないと。

568 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/02(金) 22:31:43
>>565
ごめんね、言ってることがよく分からないや。
人間のせいで生物の多様性が生まれなくなるって言いたいの?

569 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 04:40:57
>こう考えると(中略)と思うのだが
>専門家はどう考えているのか
専門家は「こう」考えていないしそう考えるべき根拠があるとも思っていない、ということかと。

570 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 15:59:56
行動の利己性についてわかり易く教えてください


571 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 16:45:24
>>570
行動の利己性のどういう部分がわかりにくいのさ。

572 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 17:05:10
意味が・・・。資料を見ても何をいってるのかわからなくて。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 19:30:31
整形ついてですが
整形をした人は自分の遺伝子を否定した思って間違いないでしょうか?
またこれは遺伝子を詐称して異性をだますという詐欺行為として
立件することは可能でしょうか?

574 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 22:12:56
>>573

整形をする人の心理は心理学板などで聞くといいと思います。
法律のことは法律板で聞くといいと思います。

顔の造作は遺伝子も関っていますが、母親の生活習慣、分娩時の状況
乳幼児期の習慣(おしゃぶり等の影響)、食習慣(歯並び、あごの形)なども
関ってくると思います。かならずしも、遺伝を否定していることとは限りません。

また、先天性障害と遺伝病の違いを合わせて確認してください。

575 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 22:17:15
すみません教えてください
アミノ酸分析のホルモール法で、最後の計算で、0.1N NaOH 1mlは窒素1.4mgに相当するみたいな係数が出るのですが、この根拠がわかりません (>_<) 分かるかたすみませんが教えていただけますと幸いです(>_<)

576 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/03(土) 22:29:49
>>575
0.1規定 NaOH溶液の1ml中に含まれるNaOHは何モルか。それが分かれば
出るはずですよ。

0.1mmolだよね。ところで、0.1mmolの窒素は何グラム?

577 :575:2007/02/03(土) 22:51:21
1.4mg・・・
あっ!(汗

ありがとうございました><

578 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 01:54:03
配列がわからなくて、プライマーを付けられないRNAのライブラリーの作成ってどうやってるんですか?
RNAの配列決定法もいまいちわからんのですが…

579 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 13:01:52
ポリaRNAのことならpolytで逆転写してcdnaをライブラリーにsる。

580 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 14:11:09
>>579
>>578のはpolyAがないRNAの場合です。説明不足でした。
例えばncRNAなどの配列が完全に未知なRNAなんかは、
どのようにして配列決定をしてライブラリーの作成をしたりするんですかね?

一本鎖RNAの末端に特定の配列を付加したりとか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/04(日) 15:01:44
ランダムオリゴマー

582 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 04:25:49
ヨーロッパの山岳救助犬が首からぶら下げてる酒樽なんですが、
ブランデーなどのアルコールが入ってると聞きます。

ところが、アルコールを摂取すると、体が暖まったような気にはなるが、
結局は熱を奪われて体温が下がるとも聞きます。

アルコール摂取が体温を下げるなら、なぜヨーロッパの山岳救助犬は
ブランデーを持ってるのですか?

583 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 04:35:55
凍えて辛い思いをしながら死ぬよりは、最後は笑って終わろうぜ!


まあ、最終的には体温を奪われるかもしれないけど一時的には血行良くなって体温上がるし眠気覚ましになるから、その関係だと思うよ

584 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 08:57:25
大学の生物学で次の問題が出たんですが、わからないので教えてくれませんか?
問題:動物の生活史をシダの生活史、キノコの生活史などと比較してみよ。もっとも普遍的な仮想的生物の生活史を想定して
   各生き物の(特に動物の)生活史がそれとどのように異なるのか説明せよ。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 13:34:10
猫の骨格、個々の骨の箇所が詳しく分かるようなサイト、
または近畿で猫の全身骨格(模型でも可)を展示してる博物館をご存知の方いませんか?
是非教えて下さい。

以前、東京大学の博物館で見れたのですがガラスの向こう側で
まじまじ見たり、カメラで個々の骨を接写しまくるといったことはできませんでした・・・。
とにかく猫の骨格について詳しく知りたいです。

586 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 17:50:41
熱帯のほうが、温帯にくらべて生物の多様性が
おおきい様に思えますが、そうだとしたらなぜですか?

587 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 18:28:50
平均気温や降水量が多い方が生きやすいから

588 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/05(月) 18:43:20
>>587
レスありがとうございます。
でも、どうして平均気温や降水量が多い方が生きやすいのでしょうか?


589 :輪樹:2007/02/05(月) 20:27:19
>>585
http://images.google.co.jp/images?q=cat+skeleton
http://images.google.co.jp/images?q=%94L%81@%8D%9C%8Ai
http://images.google.co.jp/images?q=%83l%83R%81@%8D%9C%8Ai

590 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 00:02:48
>586
587とは別の見解、異説として、
中緯度地方〜高緯度地方では、氷河期(など)による大規模絶滅などがあったのに対し、
熱帯地方では寒冷化の影響が少なかったから、絶滅した種が少ない、
というのもあった。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 18:47:08
>>590
レスありがとうございます。
なるほどとおもいました。熱帯では時間とともにどんどん、種類がふえたということですね。
ということは、もし温帯も氷河期とかなくて、ずっと温帯のままだったら、日本も
多様性は熱帯と同じで、虫とか動物とかの種類もたくさんあったのでしょうか?
もしよろしければ、ご意見をおきかせください。
ありがとうございました。

592 :保母:2007/02/06(火) 22:23:24
私は、今現在、子どもがおりません。
社会学的には、不健全な存在とされております。
生物学的にもやはり不健全な存在ということになるのでしょうか?
落ち込んでいます。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 22:25:58
学問の面から見て不健全でも実際は子供つくるかなんて自由。
気にすんな

594 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 22:26:54
>>592
仮に社会学的に不健全だとしても生物学的には不健全とはいわないと思います

595 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/06(火) 22:53:18
なんで子供作ろうとすんのかな。
動物なら、発情してセックスしたくなってヤった結果生まれた、となり納得できるが、
人間の場合だと、出産の激痛が予想でき、
死ぬほど痛いので避妊具を使って性欲を処理する。
しかしそうしない。そうさせないものは何か。
生物学的にはどう説明されるのか教えれ。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 04:10:05
DAPI染色はダピせんしょくって読むんですか?
権威のある方が呼んだのが定着することが多いと聞きましたが、略語の読み方の基本を教えてください。
専門家ならではの具体例を出していただけると、たいへんうれしいです。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 04:55:19
>>596
略称には二種類あるみたいですね。

http://homepage3.nifty.com/park/juku/omosiro.htm#acronym

イニシャリズムとアクロニム。

イニシャリズム:DNA、SLEなど(でぃーえぬ えー えす える いー)
アクロニム  :PIVKA SARS (ぴぶか さーず)

アルファベットでそのまま読むか、英語読みにするか。そしてなかには「バクロニウム」などが
あるみたいですね。これは初めに略称ありきで作った単語みたいですね。

例:BASIC =Beginner's All purpose Symbolic Instruction Code 
ベーシックと略語で読ませたいがために、正式名を決定した例のようです。

実験室で使う傾向としては

・三文字なら、アルファベット読み。
・4文字以降なら、英語読みが出来る場合はなるべくする。

こんなかんじかな。




598 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 16:26:56
鳥インフルエンザって鳥→鳥に感染するんですよね?鳥→人には感染しないのですか?あとタミフルって何ですか?

599 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 20:02:00
>>598
・ぐぐれ
・質問は複数ゴッチャにするな
・人に感染する
・タミフルは「効くかもしれない」薬

600 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 21:20:34
>>598
鳥→人に感染するようなウイルスに変異する可能性があるから問題になっている

タミフルはとりあえず馬鹿みたいに備蓄してるんだが正直その投資はどうなんだろうか

601 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/07(水) 23:12:31
>>597
>>600←新聞を読め。
>鳥→人に感染するようなウイルスに変異する可能性があるから問題になっている

鳥→人には、現実に感染してる。死亡例もある。
人→人に、変異したら、新型インフルエンザだ。

タミフルは、スイスの製薬会社「ロシュ(Roche)」が製造する経口型抗インフルエンザウイルス剤だ。
新型インフルエンザの治療薬になるかどうかは分からない。
でも、今のところ薬は、これしかない。




602 :601:2007/02/07(水) 23:15:01
>>597
じゃなくて、
>>598
だ。すまん。

603 :596:2007/02/07(水) 23:50:30
597の先生、どうもありがとうございます!
たいへんわかりやすいです。
あと、たいへん恐縮なのですが、
DAPIとFITCの一般的な読み方を教えていただけると、うれしい限りです。

604 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 00:53:40
>>603
ダピとエフアイティーシー でおkだと思いますよ。

605 :600:2007/02/08(木) 01:27:42
>>601
すまん、人→人、だったな…脳内バグ起こしてた…ちょっと吊ってくるよ…レス乙

606 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 02:00:09
すみません、市販の抗体の認識部位って、どうやったら分かるんでしょうか。
企業のHPで公開している製品情報を確認したのですが、
載せてる企業もある一方、載せてない企業もあるんですよね。
これって一種の企業秘密なんでしょうか?

でも、たとえば限定分解とか起こっていくつかに切れるタンパクの場合、
どっちを標識しているかが問題になってくることもありますよね。
もし秘密ってことになると、そういう時は使い物にならないような気が……。

もしかしてかなり阿呆なこと聞いてるのかも知れませんが、
ご存知の方、どうかご教授下さい。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 02:09:15
別に公開されてなくても実験してみりゃ分かるんじゃない?

608 :606:2007/02/08(木) 03:59:53
>>607
うち非常に貧乏なんで、
出ない恐れの高い抗体買ってもらえるような余力がなかったり……orz
(抗体自体に当たり外れがあるじゃん、と言われればそれまでかも……)
置いてあるのなら、少しだけなら使って試せるかもしれないんですが、
残念ながら買わないとない現状です。

IPで落としたいのですが、限定分解で出来たフラグメントのうち、
目的の以外が引っかかってきても意味がない、という状況なので、
認識部位が分からないとどうにもならない……と困っています。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 06:45:10
動物ってなんで交尾して自分の種を残そうとするんですか?
子供=自分の分身て考えで
子供を作ること=自分を残す究極の手段ってこと?
あと生物学的に動物は何のため生きてるんですか?

お願いします。。

610 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 06:53:46
別に交尾しない動物も居ますよ。
ただ交尾したり接合したりして子どもを作らない動物は残らないですよね。
つまり交尾して種を残そうとするのではなく、
交尾しない(し他のやり方での自己複製も行わない)種は残らない、ということ。

>あと生物学的に動物は何のため生きてるんですか?
理由なんて無いと思います。生物学的には。

611 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 08:21:52
>>609
目的や、価値、倫理は生物学の範疇ではなく倫理学や哲学のなわばりです。
こちらへ
http://find.2ch.net/

612 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 09:32:08
>>610
回答ありがとうございます。
生物は種を残したがるものじゃなくて
残ったのがたまたま子孫を残すタイプだったってことですか。
生物が生きる意味も繁殖する理由もなかったとは。
驚きました。

>>611
あくまで生物学として聞きたかったので…ごめんなさい

613 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 11:55:13
自己を複製して子孫を残すような存在を、人が生物と呼んでいる、
と言った方がいいんじゃないかなぁ。

614 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 13:58:47
幼稚な質問ですみません。
分子生物学から見て『生命』とは何なのでしょうか?
結論はまだ出てないと思いますが、色々な意見が聞きたいんです。

615 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 16:32:28
分子生物学は生物の仕組みの一部をかいま見る分野であって、
「生物とは何か」を研究する分野ではありません。

あのね。
質問のコツは、
 「分子生物学から見て」
じゃなくて
 「分子生物学者から見て」
と、「学問に問う」のではなく「従事している人間の考え方」を問うこと。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 18:38:57
>>614
生命とは、「渦」である。
理由は聞くな。 

617 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 18:41:56
つまり、哲学の分野ですね。

618 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 19:47:36
譚先侭繧呈純縺医◆蠕後
縺翫b縺。繧繧堤オ縺ソ遶
縺ヲ繧九h縺縺ェ邏ー縺九↑
菴懈・ュ縺ァ逕溽黄蟄ヲ逧螳
鄒ゥ縺ァ縺ョ逕溽黄縺ッ縲√≠
縺ィ菴募ケエ縺励◆繧我ス懊l
繧九h縺縺ォ縺ェ繧翫∪縺吶°

619 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 21:43:51
受験前等に甘い物をたべると、糖分がよい影響を与えて、物事を考えるのに良い、と聞いたのですが、
その「考える」とは、具体的にどういうことまでなら「糖分を消費するような考え」なのでしょうか?

物理とか数学的なことじゃないとだめなんでしょうか?
それとも「この服とあっちの服どっちがいいかな?」みたいな単純なことでもいいんでしょうか?



620 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 21:47:44
なんでもエエ。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/08(木) 21:49:28
糖分ではなくプリン分の方がよい

622 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 00:25:38
DAPIで生きている細胞の核って染色できますか?

623 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 05:09:18
天道虫は何故模様が赤い模様に黒い斑点なのでしょうか
どういう理由でそのような模様なのかわかるなら教えてください
あんな目立つ模様だと敵から襲われやすくなるとか思うんだけど

624 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 08:17:04
>>623
たいへんオイシクナイ成分をお持ちなので、あまり食われません。
そのぶん「目立たない色」である必要がございません。
好き勝手にハデになっております。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 08:22:57
タオルを触るのが大好きで気づけば何十分も触っちゃんですが
タオルを触ってるとき私の脳内では何が起こってるんでしょうか


626 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 08:56:04
オイラもタオルケット大好き。

627 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 09:30:19
>>625,626
赤ちゃんの時に寝具がタオル地だったから。
毛布やフリースで育ったらまた違う。

628 :625:2007/02/09(金) 10:23:06
>>626
気が合うじゃん

>>627
確かにそうかも
指先で触って気持ちいいのって○○学的にどんな意義があるのかなと思って

629 :vet:2007/02/09(金) 11:11:14
赤血球って、いくらぎゅうぎゅうに押し込んでも
「500万個/1o」はムリじゃないっすか??

630 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 19:56:26
以前から2つ疑問に思っていることがあるので教えてください。

手の指の間の部分(水かき)は、アポトーシスによって形成される、と言われていますが、
もみじのような手型の葉はどうなのか教えてください。

ヒトでは、がんにならないように、異常な細胞がアポトーシスする仕組みがありますが、
植物にも、がんや、このようなアポトーシスの仕組みはあるのでしょうか。




631 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 20:48:25
>>630
掌では団扇型の肉から指の間が死んで行くけれど、
植物では基本的に「先端が成長する」ので全然違う。

秋になると葉が落ちるよ。
異常増殖のコブもよくあるね。


632 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 21:08:42
>>620
さんくす。
ほんとになんでもいいんですね。

633 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/09(金) 23:03:31
>>630
植物のアポトーシスには
病原体がやってきたら一部が死ぬことで感染拡大を防ぐ
っていうのもあるよ

634 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 02:18:12
DNAって長いものだと数cm以上はあろうかという長さらしいですが
この長さで水に溶けるとはこれいかに

635 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 02:58:06
君の考えているような形では溶けないぞ

636 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 03:01:09
>>608
売ってる会社に電話して聞いてみるとか。

637 :630:2007/02/10(土) 08:19:05
>>631
>>633
勉強になりました! ありがとうございます。


638 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 12:58:07
植物に関して3つの質問があります。

植物はサイフォン効果により、土から水をくみ上げるわけですが、
人間のように味覚を感じる器官などはありませんよね?
ということは毒が入っていようが産業廃棄物が入っていようが何の関係もなく
周りに存在する水分を吸収するということなのでしょうか?

植物の葉にはクロロフィルが含まれますが、この植物の葉を
密閉した容器に放置するとどうなるのでしょうか?
クロロフィルには揮発性がないので永遠に緑色が保ち続けるのでしょうか?

それと、植物が紅葉する原因として、植物は秋になるとクロロフィルの一部を分解し、
幹に吸収させ、他の用途に用いると書いてあるのですが、
具体的にどういう用途に用いられるというのでしょうか?

以上、日常の素朴な疑問です。
どなたか、教えてください。どうかよろしくお願い致します。

639 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 13:57:23
>>638
複数の質問を一つのカキコに並べるのは避けてくれ
どうしてもというなら、個々の質問に番号をふってくれ

1.特定の毒は濾過されるがけっこういろいろ吸い込む
2.枯れたら変色するだろ
3.冬越しに使うんだよ

640 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 14:46:44
>>639
回答ありがとうございます。
これからは番号をふって質問をしますのでお願い致します。

2.枯れたら変色するだろ
ということについてですが、これはクロロフィルが蒸発するのではなく
分解するからということなのでしょうか?

3.冬越しに使うんだよ
つまりは熊が冬眠するときに、食料を集めるのと同じで
栄養分として使うということなのでしょうか?

641 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 18:39:40
3.うん。
2.栄養の供給が止まったんで、飢え死にするまでに
 葉緑素含めて手持ちの栄養を食いつくすんだよ。

642 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 21:01:48
>>641
回答ありがとうございます。
でも葉だけ切り取って密閉していた場合には
どうなるのでしょうか?
植物には人間のように内臓と呼ばれるものがありませんが
どの部分でも葉緑素を消化して栄養素として
用いることが出来るのでしょうか?

643 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/10(土) 22:27:53
>>642
生体を構成する成分を変化させることをなんでも「消化」よばわりしていたら、
人間の日焼けが取れていくことまで「メラトニンの消化」になっちまうじゃんか。

動物と植物は違うし。
あえて動物にたとえるなら「脂肪を消費する」感じ?

あとはこっちとか。
質問に対して小学生でもわかる回答をするスレの4
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/life/1163808633/l50

644 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 17:03:13
細胞説について一つ質問させてください。

フックは顕微鏡でコルクをみてセルの構造を予見し、
その後シュライデン、シュワンが植物、動物の細胞説を唱え、受け入れられたわけです(高校生物の知識)

そこで疑問なのですが、コルクで観察されたセル(細胞)構造が植物動物まで広く当てはまるのは具体的にはどのような観察事実を根拠としているのでしょう?
いまいちぴんとこないので。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 19:34:25
>>644
顕微鏡。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/11(日) 20:52:01
>>644
シュライデンは、種子植物の胚のうの観察から、細胞説にたどり着きました。

シュヴァンは、シュライデンと飯を食ったときに、細胞説の話を聞いて、
動物の神経細胞にも適用できると考えました。
後に、動物の胚発生全般に細胞説を適用してます。

647 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 02:39:29
校費の英語訳を教えてくれ

648 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 10:07:59
ユビキチン・プロテアソーム系とか、
きちんと「全てのタンパクはこの系で分解される」なんて全然分かってなくて
特殊例に過ぎないかもしれないのに、もうタンパク分解と言えばこれ、って感じになってるよね

649 :644:2007/02/12(月) 16:19:41
>>646
ご回答ありがとうございます
胚発生に端を発して細胞説は提唱されたわけですか・・

それでは、現在のように「すべての生物は細胞からできている」といった見解が受け入れられるようになったのは
なぜなんでしょうか

たとえば今、植物動物の細胞説を確認するには何を(または、どんなことを)観察すれば良いのでしょう?
(厳密に一般性を確認するのは無理でしょうが)

(聞き返すようで申し訳ないです)

650 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 16:40:04
RNAポリメラ―ゼが校正機能をもたないのは生物学的にどうしてですか?

651 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 16:49:48
RNAは使いきりなので多少間違っても問題ないから。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 16:50:48
>>648
なってねぇよw

653 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 16:51:18
それに加え、mRNAの品質管理機構が別に存在して、タンパクに至るまでに
色々とチェックが入るから。

654 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 17:20:27
ありがとうございます。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 17:43:04
>>650 >>654

RNAポリメラーゼにも校正機能はありますよ。
DNAポリメラーゼほどその機能は高くないけども。

656 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 17:48:49
細菌の溶菌は、アポトーシスとどう違うのでしょう?
アポトーシスが、何らかの外部刺激によって起動される細胞死としたら、
栄養飢餓状態等に起こる、生き残るための細菌の溶菌は、アポトーシスと
言えるんじゃないかと思うんですが、違いますかね?


657 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 20:57:05
アポトーシスと溶菌の定義を百回見直して来い

658 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 22:52:42
>>649
実際にたくさんの生物の組織を固定、染色して顕微鏡で観察してみればいいかと。

659 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/12(月) 23:05:41
細菌の溶菌は、ヌルポーシスと(ry

660 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 01:04:02
>>659
はいはい、ガッw

661 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 02:07:48
ちょっとスレ違いかもしれませんが、エタノールで精子は殺せますか?

662 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 02:30:21
それはひょっとして避妊の手段として?

663 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 02:33:53
まんこに酒とか入れようとするなよw
ひどいことになるぞ

664 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 02:44:04
なぜ猫などの生物は寝るんですか?寝てる姿をみるとあまりにも無防備で寝ない方が安全ではないかと思います。寝ない生物はいるんでしょうか?

665 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 08:28:20
>>664
「やたらよく寝るので寝子と名が付いたネコ」
ほかの動物はネコほどは寝ない。
猫は小さな頭にめいっぱいの情報処理能力を詰め込んで
「狩りや社交などに必要な脳力」を発揮するので、すぐ脳がオーバーヒートする。
「自分が狩られる」ことは少ないので、たくさん寝て脳を休める。
一日の8割は寝ている、んじゃなかったかな。

寝ない生物は植物や細菌に多い。
寝ない動物は少ない。
睡眠時間がチョー短い動物はけっこういる。

666 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 10:13:26
メイクーンを飼いたいyo


667 :661:2007/02/13(火) 10:27:47
>>662
とても近いです。

>>663
大丈夫です。前ちんこにつけた時とても痛かったのでwwww

セックルする時細心の注意を払って避妊するわけですが、手についた精子とかも気になります。
エタノールに殺精子効果があるのなら、まんこに触る前に手に吹きかけようかなと。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 14:12:35
>>667
オマイという奴は...。
なんで男性器を女性器に入れなきゃいかんのか、
全然わかっとらんな。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 14:53:43
>>668
しろうとのちゃちゃはいらん。
>>667
医学板に行けボケ。

670 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 15:26:33
>>667
Menfegol (メンフェゴール)
Polyoxyethylene Nonylphenol Ether (ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル)

671 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 20:51:34
魚は全部色盲ですか

672 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 21:30:50
>>671
婚姻色を持つ魚もいますから、「全部色盲」と言うことはないでしょう。

673 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 21:58:18
>>673
魚と鳥は、下手な哺乳類より色彩判別脳力は発達しています。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 22:08:09
寝る生物と寝ない生物の違いは何?なぜ寝る生物と寝ない生物が存在するんですか?寝るという行為のメリットは?

675 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 23:17:42
>672 >673
ありがとん

676 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 23:29:35
ヒトの脳機能に関する質問(?)なのですが、ここでいいですか?

677 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 23:56:21
>>676
「質問」に(疑問符)がついているのはなぜ。

678 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/13(火) 23:56:51
>>674
>>665

679 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 00:34:18
関西在住の宮廷卒20歳代OLです。

私にはサークルで知り合った40歳前半の素敵な婚約者がいます。
先生(婚約者のこと)は、関西の名門大学医学部卒で、医師であり、大学の教員でもあります。
外見は大変爽やかで30歳前半にしか見えません、会話は大変ウイットに富んでいて知的です。
先生は優秀なだけでなく、人間的にも大変尊敬のできるすばらしい方です。
なぜこのように素敵な男性が40歳を過ぎてまで独身でいたのでしょうか?
先生は私に「君と出会うためだよ」って言ってくれます。
(ちなみに先生は医学博士であり、マウスを使って難しい研究をなさっています)

皆様の周りに40歳を過ぎても独身でいる素敵な男性はいませんか?
そして、そういった男性が40歳を過ぎても独身でいる理由は何なのでしょうか?
ご存知の方は教えてくださいませ。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 00:47:13
               .|   |  | |   |    |  | |   |   |   || | |
               .|   |  | レ  |    |  | |   |  J   || | |
    ∩___∩    |   |  |     J    |  | |  し     || | |
    | ノ\   ,_ ヽ  .|   レ |      |  レ|       || J |
   /  ●゛  ● |   .J      し         |     |       ||   J
   | ∪  ( _●_) ミ             .|    し         J|
  彡、   |∪|   |              .J                レ
 /     ∩ノ ⊃  ヽ
 (  \ / _ノ |  |
  \  "  /  | |
   \ / ̄ ̄ ̄ /

681 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 00:48:36
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   そんな餌で俺様が釣られクマ――
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \
             \___)     \   ======   (´⌒
                \   ___ \__  (´⌒;;(´⌒;;
                  \___)___)(´;;⌒  (´⌒;;  ズザザザ

682 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 01:51:35
その種として優れているからこそいつでも結婚可能なんで結婚しないの。
劣ってる奴は今しないと一生独身で孤独死か?って思うからなあ。
貧乏人ほど下手な鉄砲数うちゃ当たる的にガンガン生みまくるんで 。
結婚しない子を作らない奴は生物として一段グレードが高いと言える。

683 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 03:30:50
×優れていた→子孫を残した
○子孫を残した→優れていた

684 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 07:50:27
研究で忙しかったから今期を逃した。

685 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 12:27:41
宮廷卒20歳代OLです。
で気づけよ。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 16:13:04
現在地球温暖化が懸念されています。
今後100年で気温が5〜6度上昇するとの予測もあるようです。
仮にその程度の変化があったとして、生物(地上植物、海洋生物)の
地球上の分布状況の変化を試算した資料が閲覧できるサイトを、
どなたかご存知ではありませんか?
又その様な研究をされている人、機関等なんでも結構です。
教えていただけると助かります。よろしくおねがいします。

687 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 19:46:12
ずいぶんまえからオオゴトになっているのに、
ゴアだのなんだの「商売宣伝」されない限り、世間は気にもしないんだよな。
で、メディアに吊られていっしょににわか騒ぎ。
春になったら忘れるんだよな。

>>686
アル・ゴアの本買えよ。
http://news.nationalgeographic.com/news/2006/05/060524-global-warming.html
http://news.nationalgeographic.com/news/2004/01/0107_040107_extinction.html
【野生生物板】くだらない質問はここに書け!Vol.20
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/wild/1168430333/l50

688 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 20:38:20
あるタンパク質の種間(ヒトとマウス等)の相同性を調べたいんですが、
どうすればいいんでしょうか?
配列ってどこかで調べられますか?
ちなみに、それが比較的大きなタンパクだった場合、
相同性を調べるソフトみたいなのはないんでしょうか?

689 :676:2007/02/14(水) 20:46:39
特にだめと言われなかったので質問しますね。

ゲームをやっていて、以下のような現象がありました。

いわゆるドラクエ型のベーシックなRPGなのですが、何度も何度もやりこんでいくうちに、
ボスが死ぬ瞬間が感覚的に分かるようになったことがあります。
もちろん計算機を使っているわけではなく(しかも自分は暗算が小学生レベル)、ふつうに
ゲームをプレイしているだけでその瞬間が分かるんです。

もちろんゲームですから、ある程度パターンというものはあって、その法則性を憶えていて
ボス撃破の瞬間を掴めるというのはあると思います。が、まったく別の人が別のパターンで
プレイしているのを見ていても同じように分かってしまうんです。

この現象に対する、素人なりのひとつの仮説として、@無意識で敵の最大HPを記憶していて
A実は見流している敵へのダメージ量を、実は無意識に頭で計算している。
@Aの結果、敵が死ぬ瞬間が分かる・・・というようなことなのかと思いました。

こういうことは、脳のはたらきとしてありうることなのでしょうか?
無意識で@Aのような高度なことをしているとは、ちょっと信じられないんです。
まして自分は計算が大の苦手。

いったいどういうことなのでしょうか?
ほかに可能な仮説があったら伺いたいです。

690 :ゲーム会社の人:2007/02/14(水) 21:00:19
>>689

遊びでサブミナルを入れておいたんです。ちょっと茶目っ気を出してみたんです。

691 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 21:32:03
>>688
つ http://www.yk.rim.or.jp/~aisoai/molbio-j.html

692 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 21:39:52
>>689
そりゃ脳科学や生物学じゃなくてあんた、心理学だよ。
心理学板に移動なさい。

693 :689:2007/02/14(水) 21:41:09
>>690
それがこの問題とどう関わってくるのでしょうか。
あと、細かいことですがサブミナルではなくてサブミリナルですよ。

694 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 21:53:31
いやさ、良くわからないんだけど、死ぬ前にちょっと機会の処理が遅くなるとか
そういうことはないの。

或いは、死ぬ前になると、ドット単位で絵柄の変化を「わざと」つけているとか。
よくテレビでやっているでしょ。絵を経時的にちょっとずつ変化させて行くと、スゴイ
変化が起きているのに、なかなか気がつかれない・・・と。でも、なんとなく雰囲気が
違うと訴える人は多いとか。

695 :686:2007/02/14(水) 22:05:51
>>687
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。


696 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 22:58:08
なぜ有性生殖ね生物と無性生殖の生物の二種類の生物がいるんでしょうか?どういう進化をして二種になったんでしょうか?

697 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 23:16:02
>>693
>サブミリナルですよ。

いや、サブリミナルだから。

698 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 23:24:27
いや、正しくはサブリナミルだよ

699 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 23:33:58
>>696
生物には2種類しかないんだ?

700 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 23:42:45
>>696
タチアナ先生の本を読め。話はそれからだ。
http://www.google.co.jp/search?q=%83%5E%83%60%83A%83i%90%E6%90%B6

701 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/14(水) 23:49:19
subliminal=識閾下だなぁ。
そういや、スパシーボ効果っていう笑い話がかつてあったなぁ。

702 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 00:36:52
スパシーバ

703 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 01:18:50
なぜペラルゴニジンを花にもつ植物は少ないのでしょうか?

デルフィニジンをもつ青系の花では、F3’5’Hの働きが弱まってF3’Hの活性が残ることにより
シアニジン主体のピンクや赤系の品種をもつことがあります。
これはデルフィニウムやワスレナグサなどにみられます。
これと同様に、F3’Hの働きが弱まればペラルゴニジンが多くなると考えられるのですが
実際にはこれによって朱や橙色系になる花はほとんどありません。
たとえばウメなんかはF3’Hがありシアニジンにより赤やピンク色になっていますが
F3’Hが壊れて朱色になる品種はいまだかつてありません。
キクもそうです。オレンジ色っぽいものもありますがそれらはシアニジン+カロチノイドで出ています。
これはどういうことなのでしょうか?

704 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 02:49:26
えらいターゲットを絞った質問だな
植物色素総合スレがあるからそっちで聞いてみれば?

705 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 03:17:49
>スパシーボ効果
しばらく見てても何が間違ってるのか気付かなくて
ググってやっとわかったw

706 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 03:58:43
自慰しすぎるとハゲるってマジですか?


707 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 05:03:33
インフルエンザの連続変異と不連続変異って何ですか?

708 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 08:54:16
狂牛病(BSE)を科学する
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070215002329.html
宗教を科学する(キリスト教、日蓮宗、臨済宗、霊友会、立正佼正会の考察)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210071458.html
秋田と北朝鮮拉致との接点
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210003944.html
秋田県等における大量殺人行政を科学する
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sci&vi=1170024269
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070210082256.html
精神医学を自然科学&社会科学する
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070213211042.html
微生物学の再構築が必要
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=sci&vi=1169416587
時空操作(タイムマシン)と社会秩序混乱
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/070209204116.html
あめぞう掲示板(自然科学)
http://ame.dip.jp/ame/cosmos/


709 :688:2007/02/15(木) 13:47:15
>>691
有り難うございます!調べてみます!

710 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 19:18:18
分裂期以外は、DNAは染色体を形成しないで
1本の長いヒモの状態で存在してますよね?
そして、分裂期になると、DNAはいくつかの染色体として
細胞内に現れますよね?
ということは、分裂期に入ると1本の長いヒモだったDNAが、
特定の部位で切断されて染色体数分の断片DNAになるのですか?

711 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 19:31:36
ちがいます。もともと1本ではありません。染色体の数だけの本数に分かれています。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 19:39:22
なんと、そうだったんですか!
自分軽いカルチャーショックに襲われました
どうもです

713 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 19:41:18
付き合っている彼のチンカスに血が混ざっています。大丈夫でしょうか?

714 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 20:26:53
>>713
エイズの徴候だ

715 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 22:13:35
生理のときは我慢しろよ。

716 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 22:31:27
>>713 です。彼は痛みはないそうです。コンドーム使用はしています。
 

717 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 22:50:37
>>716
死ぬから。 キスもダメ。 速攻で保健所か病院へ。

718 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/15(木) 23:24:14
>>716 です。 こうなる前に水疱ができていました。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 01:48:00
進化論について質問なんですが、自然選択説、隔離説(地理的・生理的)、突然変異説のどの説が最も信憑性が高いですか?
用不用説は獲得形質は遺伝しないので省きました。


未だに学会でも解決しない問題につき自分なりの考え方を教えて下さい。


720 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 04:27:21
「人間が恋愛するのは子孫を残すためである。‥」
と堂々と当たり前のように語っている人がいたんですが、
じゃあ子孫を残すのは何のためですか?

こうやって問い詰めると答えが出ないと思うんですが。
考え方が間違ってるんじゃないですかね?

これは進化の話に対して一般人がよく抱いている
間違った思想を反映していると思うんですがどうでしょう?


721 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 04:30:48
>>720

生物学ではそれに対して答えが出せるほどのレベルにいっていないと思います。

問い詰めると答えが出なくなる現象については、哲学板が適しているのではないでしょうか。

722 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 04:37:39
物事に因果関係があっても
その理由や動機や原因や目的があるとは限らない。
科学的事実に安直な人間的価値をからめるのは
ほとんど宗教とかわらないよ。

723 :720:2007/02/16(金) 05:50:59
>>721
生物学、というか科学なんてまだまだアマちゃんだってことですよね。

>>722
ですよね!
そういう科学的事実と人間的価値をからめてえらそうにしてるやつ見ると
虫唾が走るんですよ僕は。だから宗教のそういう面も憎くてしょうがない。
やっぱあいつの言ってることはおかしいっすよね^^


僕の解釈では生命とその進化とは以下のようなものと考えてますがどうでしょうか?
・初期
1自分をコピーする物質が偶然できた
2それが増えた
・それ以降
1性質を変えたものが偶然でてきた
2自分のコピーを多く、確実に残す性質を持つものほどコピー(子孫)を多く残し、増える
3自分のコピーをあまり作れないものは消滅していく

つまりコピーを残す性質を多く持つものほど継続して存在する。
そして現存する生物は、そういう存在ということ。
子孫を残す性質を持ってる(持ってしまった)から現存している(生きている)のであって、
「子孫を残すのはなぜか」という疑問はナンセンス。
「生物は子孫を残すために生きている」という目的論的解釈も間違っていてで、
そのように振舞っているように見えるから、そう勘違いしてしまう。
ほんとは逆?な感じで、「生物は子孫を残すから生きてる」の方が正しいと思います。
うまく言えないんですけど。

724 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 09:12:00
目的論的な説明は本来間違いであるということを十分理解したうえで、
敢えて説明の為にそういう言い方をすることはあるけどね。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 12:53:48
主に生化学、分子生物学のレポート、論文、パワーポイントが目的でパソコン買いたいんですがどのパソコンでも問題ないでしょうか?パソコンでかなり差がでるもんですかね?

726 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:07:37
>>726
MacBook Proだな

727 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:15:39
MacとWindowsだったらMacがいいんですかね。操作の仕方が違うと聞きました。

728 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:26:20
ふつうにMacintoshだな。

729 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:27:47
値段とか考えれば生協で学生向けに売っているMS Officeインストール済みのWindowsノートにしる。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:30:48
>>725
相談できる同僚や教授もいないのか。

731 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 13:58:55
ノートとデスクトップでも悩みます。家から持ち出すことがない気がする・・


732 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 14:09:12
>>731
あなたは何年生かにもよりますが・・・・。1年生でしょうね。4年生になったら、研究室に配属されて
自分のスペースが与えられると思います。そのときはノートPCのほうが便利でしょうが、3年後の
話ですからね。

733 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 16:51:55
じゃあノートのほうが後々役に立つんですね。わかりました!

734 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 16:58:58
>>733
3年後だから、高いノートを今買うよりは、安いデスクトップを・・・といいたかったんだがw

735 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 16:59:25
29歳1児の母です。子供の頭脳は、
母親の能力を受け継ぎやすいと
実家の母が言っておりました。
この説に根拠はあるのでしょうか?

私は私立短大卒で、夫は地方国立医大卒です。

736 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 17:08:18
>>735
生物学的に測定は困難です。「能力」とはなにか。これの定義及び数値化をするのは
難しいはずです。社会学的には母親の「能力」と子供の「能力」の何らかのデータがあるかもしれません。

能力の査定のうちに「疾患」であるならば母親に依存する病気はあるかもしれません。


ですが、母親と父親の育児上のかかわりから、後天的に、母親が与える影響のほうが大きいことは
推測されます。

737 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 17:09:35
研究者の皆様は、ご両親のどちらの頭脳を受け継がれましたか?

738 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 17:14:29
八百屋の息子で医者がいるよ。

739 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 18:03:49
age

740 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 18:46:50
輻輳説を理解汁

741 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 20:00:53
知能は遺伝50%環境50%って
脳科学者の茂木さんがテレビで言ってたよ。

742 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 20:08:14
●僕です。ご無沙汰でです。僕は義叔父の頭脳を継いです。

743 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 20:13:46
親から受け取ったゲノムはレシピに過ぎず、
それぞれの個体は独自に創造を行っているというイメージでいいんじゃ?

744 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 20:26:35
宮廷医学部卒と結婚すれば相手がナースでも子供は優秀?

745 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 21:44:21
お願いですから輻輳説を知れ

746 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 23:15:03
沢●どのはセクハラでいなくなったし、
篠●さんはなかなか山奥から出てこないし、
茂木さんはノンポリで使いやすいだけだよ、権威じゃない。>>741

747 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 23:45:44
>>745
生物板で輻輳説ってのも鬱陶しくないか?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/16(金) 23:57:26
そもそも同じ親でも兄弟で違うし、
一卵性双子と兄弟と異母異父兄弟と他人での知能の相関関係を
統計的に調べてからじゃないと滅多なことはいえないよ。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 00:03:43
俺の両親の学歴は高卒だよ。

俺は、博士を持ってるよ。

まあ、両親は馬鹿じゃないな。
博士を、持ってる俺から見ても。

750 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 00:14:21
>>720
>「人間が恋愛するのは子孫を残すためである。‥」

そう語る人が目の前にいるなら自分で反証しな
TV番組や書籍やネット空間にいる人なら、とりあえず自分の頭で考えな

生物学や科学がアマちゃんということではなく、
別のジャンルということだけの話だ

751 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 00:59:31
ttp://015.gamushara.net/reptiles/data/1654135.jpg
ttp://015.gamushara.net/reptiles/data/akamutu.jpg

これって何の生物かわかりますか?
あとなんで口に入ってるかわかりますか?

752 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 01:02:53
>>751
タイノエだな。

口の中の寄生虫だよ。

753 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 01:09:44
やっぱり寄生虫なんですか
あんまり堂々と口にいるので
食べられてる途中なのかなと思いました。

754 :720:2007/02/17(土) 04:41:18
>>750
レスさんくす。ちなみにその人に反証する気はないです。
生物学はそこまでのレベルに達してないと言われたので、なるほどなと思い、
そして科学で世の中のほとんどのことが説明できると思い込んでいるような
人に対する憎しみが付加されて「生物学、科学はアマちゃん」と表現してしまったんです。
それと、全くのジャンル違いではないと思います。恋愛(オスとメスが選択しあいつがいになること)
と子孫を残すことの関係は多いにあると思うのでそれに科学的な説明を加える事は不可能ではないはず。
結局したかったのは目的論的説明は間違ってるんですよね?という確認と、
わかりやすいために敢えてとは言え目的論的説明をしてるから一般人などが
勘違いするんじゃないのか?と言いたかっただけなんですけどね。
乱文ごめんなさい。

755 : ◆Eieonku9JE :2007/02/17(土) 04:49:09
生物かぁ

756 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 09:22:08
720は小学生スレ向けかなぁ。

757 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 13:05:32
石器時代の偶像に豊乳の土偶がありますがマラの偶像が見当たりません。
それは本来人間は女性優位の証だからだと思われます。
それがいつからか男性優位になったのは何故です。
私は男性の論理的思考、別名詭弁的自己擁護の思想から
生まれた間違った真理探求である科学の基礎ができてからだと思われるのです。


758 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 13:05:36
ヒト……いや人間の「恋愛」の定義づけが生物学的に可能か? 
というスタート地点からしてすでに曖昧だからなぁ

というか、720を読み直してみたところ何を質問したいのかよくわからない

759 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 13:08:59
>>757
質問の内容が生物板ではないでしょう

それと、
>それは本来人間は女性優位の証だからだと思われます。

社会的に優位云々ではなく、
子供を出産する女性は神秘性や豊饒等のシンボルだったからじゃないの?
民俗学とかはよう知らんけど




760 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 13:54:15
多糖に酵素活性を持たせることは可能ですか?

761 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 15:04:05
>>757
マラはわざわざ土偶にしなくても
それっぽい形状のものはそこらじゅうにあったから代用しほうだい。

762 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 15:54:59
720みたいな小学生がいたら
俺射精するわ

763 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 15:55:19
>>757
男が作ったからじゃねーの?

764 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 16:11:12
いや難しいこと考えなくてもおっぱいは(少なくとも男どもにとっては)
大変ありがたみありますけど、男性器ってそういうの全然無いじゃないですか。
汚いだけで女性も男性も誰もありがたがらないじゃないですか。
特殊な嗜好の人以外。だからそんな像なんてほとんど誰も作りませんよ。
そんだけの話で。

論理とか関係ないでしょ。一人の子供を生産するのに必要なコストの比とか
オスメスの需給のバランスとかそんなことのほうが余程関係あると思います。
だから動物のなかにはメスのほうが「偉そう」にしてる動物も多いですけど
どうしてそうなるのかは数量的に説明がつくんだそうです。

765 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 16:37:32
>757
>石器時代の偶像に豊乳の土偶がありますがマラの偶像が見当たりません。
>それは本来人間は女性優位の証だからだと思われます。
 これがどうしてつながるかがわからない。別に、豊乳の土偶=女性優位とはならないと思うのだが。
男性社会だからあがめる対象はマラではなく、乳ということにはならないのか?
男なら、女性をあがめたくならね?


766 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 16:53:54
てか、マラとやらの偶像は普通に存在しますが?

767 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 17:17:10
リンガでぐぐってみる。

768 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 17:25:30
カナマラ祭り>http://members.ytv.home.ne.jp/uesugi.k/jinjabukkaku/mara.htm

769 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 18:24:20
まあ股間をかくすようになってから
胸部に注目がいくようになったのも無理はない。
男性はせいぜい筋肉質になり性器が大きくなって毛深くなるぐらいで
全体的に醜くなるが
女性は丸みを帯び、乳がでかくなって美しくなる。
その点はうらやましいし
古代人も崇めた。
マラの偶像は世界的に珍しく、たとえあっても少年のように小さい。

770 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 18:29:16
>>758
頭固いなー
「恋愛」をそのまま生物学的に定義づけしようとするからダメ。
定義がきなきゃ新しい定義を与えればいい。
というか「恋愛」は「性淘汰」と言い換えてやればいい。
異性間の選択が起こらず、全くランダムでパートナーを作るとしたら
「恋愛」なんて存在しないだろ?
あと、720は厳密に言えば質問ではないが、言いたかった事は754の終わり3行に書いてあるだろ。

by720

771 :高校生:2007/02/17(土) 18:37:30
ホイッタカーの5界説について述べよ。と問われた時どう回答すればいいですか??おしえてください。

772 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 21:02:49
生物が子孫を残そうとするのは当たり前。そういう性質があるから今まで生き残ってきたんだし。仮に過去に子孫を残す能力、もしくは残す意思を持った生物がいたとしてもそれは繁殖できないから今はいない。要は子孫を残そうとするのは結果だ。

773 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 21:14:22
男性器をシンボルに作られた石棒というものがあります

774 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 21:28:19
凄く優秀なのに変化に適応できずに絶滅してしまったという
生物はいますか?

775 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:08:59
>>774
そこには「変化に適応できずに絶滅する生物は劣っている」という
おおきな勘違いがあるね。
そこから考え直して出なおしてこようね。

776 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:18:41
別にそういう勘違いは無いと思う

777 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 22:30:22
>>774
優秀の定義によると思うけど。
特殊化するとその部分にエネルギーを使って、汎用性が低くなるからどっちもどっちなのでは
人間は道具でそこを補ってるわけだし。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/17(土) 23:08:26
>>774
恐竜。

779 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 01:33:23
ぶっちゃけた話が人間なんかより大腸菌のほうが優秀なんですよ。
人間より先に大腸菌が絶滅する可能性なんてゼロに等しいしね。

simple is the best.

780 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 01:36:44
まぁ実際単細胞のクセになかなかどうしてヤリ手だよな>大腸菌

781 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 02:19:40
そもそもこういう質問してくる奴はたいてい「優秀」の定義がむちゃくちゃである

782 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 17:44:28
すいません、自分で調べてもいまいち見つけられなかったんですけど、
葉緑体のはたらきの中で、酸素を必要とする(使用する)ものって何がありますか?

783 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 20:03:31
質問です。
英文を訳してるんですが

DNAの中でoligo(dA).oligo(dT)がある部位は剛性があり、それに対してoligo[d(A-T)]部位は柔軟性がある。

とあるんですが、前者の
oligo(dA).oligo(dT)
はoligo(dA)とoligo(dT)が片側の鎖にある部位で、後者の
oligo[d(A-T)]
はoligo(dA)とoligo(dT)が塩基対を形成しているという意味なんですか?

784 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 20:05:27
>>783ですがsage忘れてました、すいません。

785 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 20:53:51
人:酸素を吸って二酸化炭素を吐く
植物:二酸化炭素を吸って酸素を吐く

植物は何千年と行き続けられますが
人はせいぜい100年程度。
実は酸素というのは毒性があるのではないのでしょうか?

786 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:28:03
実はも何も酸素に毒性があるのなんて常識だが…

>植物は何千年と行き続けられます

んなこたーない

787 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:32:10
炭素菌を発見した人と、顕微鏡を発見した人おしえてください

788 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:35:35
>>787
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E7%82%AD%E7%96%BD%E8%8F%8C&lr=

ググレといいたかったけれど、漢字を間違えたままじゃね・・・

789 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:36:49
>>787
こういう人です

       ,.-─ ─-、─-、
      , イ)ィ -─ ──- 、ミヽ
      ノ /,.-‐'"´ `ヾj ii /  Λ
    ,イ// ^ヽj(二フ'"´ ̄`ヾ、ノイ{
   ノ/,/ミ三ニヲ´        ゙、ノi!
  {V /ミ三二,イ , -─        Yソ
  レ'/三二彡イ  .:ィこラ   ;:こラ  j{
  V;;;::. ;ヲヾ!V    ー '′ i ー ' ソ
   Vニミ( 入 、      r  j  ,′
   ヾミ、`ゝ  ` ー--‐'ゞニ<‐-イ
     ヽ ヽ     -''ニニ‐  /
        |  `、     ⌒  ,/
       |    > ---- r‐'´
      ヽ_         |
         ヽ _ _ 」

     ググレカス [ gugurecus ]
   (西暦一世紀前半〜没年不明)

790 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:37:09
じゃあ吸うなよ。

791 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:38:12
●酸素より窒素のほうが人間の寿命に影響があります。

792 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 21:43:09
>>785
植物も呼吸して酸素取り込んでるのは考慮しないのか。

>>791
マジな話ならソース出してくれ

793 :785:2007/02/18(日) 22:24:50
>>786
詳しく。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 22:37:13
>>792
●はメンヘルだからNGワード推奨

795 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 23:16:30
自分の精液、顕微鏡でみたことある?

796 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 23:22:48
PCRのときに使うプライマーって何ですか?
ぐぐってもいまいちわからないもんで 教えてください。

797 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/18(日) 23:58:47
↓専門家らしいスマートなたとえ

798 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 00:34:58
スタート地点

799 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 00:43:25
>>798はなかったことにして
↓専門家らしいスマートなたとえ

800 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 00:46:11
忍者の道具にカギ縄ってあるだろう。縄の先にカギがついているやつ。

目的の場所にガキッと鉤がくいこむと、そこから縄をびしっとはってよじ登るの。

プライマーはそのカギだ。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 01:07:07
ファスナーの端っこ

802 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 01:10:30
プライマーとは増やしたいDNAの場所を決めるために必要な短いDNAの断片です。
プライマーの種類を変えればDNAのどの部分でも自由に増やすことが出来ます。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 18:06:10
1-ステアロイル-2-オレオイル-3-ホスファチジルエタノールアミン
などの1-や-2-や-3-の部分は何を現しているんでしょうか?
初歩的な質問ですみません。よろしくお願いします。

804 :803:2007/02/19(月) 18:07:51
すみません、化学板で聞くべきでした。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 19:42:21
一夫多妻制は生物学的にみて間違っているのでしょうか?

806 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 19:50:53
どんな○○制も生物学的根拠はない。


807 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 20:28:54
サイトカインの発現量を見たい場合、臓器中からではmRNAや
タンパク量は発現量が少なくて確認できないのでしょうか?

血漿のサイトカイン量をELISAで調べている論文はいくつか
見かけたのですが、臓器中で半定量RT-PCRや抗体染色をしている
論文がなかったので。。。

808 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 21:23:19
すみません、ヘテロな細胞って、何がヘテロなんですか?
ホモな細胞ってあるんですか?

809 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 22:16:36
爪って分泌物なんでしょうか?細胞なんでしょうか?
細胞だとすれば核やミトコンドリアなどは爪の中に含まれているのでしょうか?

810 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 22:41:45
>>809 リンです。

811 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:03:39
>>808
僧衣でぐぐれ

812 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:13:53
>>810
デタラメを書いていいスレではない。なにがリンだ。
迷惑メンヘル野郎=●

>>809
分泌物ではなく生成物だと考えればいい。細胞じゃない。


813 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:23:45
>>812
つまり爪を作る細胞が作ったケラチンということですよね
しかしそうなるとやっぱりなぜ爪から塩基配列が調べられるのかがわからん・・・

814 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:54:27
爪に付着した皮膚からじゃないの
ひっかいたりしたらつくんじゃない

815 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/19(月) 23:54:39
爪の正体は、角質(ケラチン)化した細胞ですよ。

爪の中に、ミトコンドリアの残骸とかが残ってるかもしれないけどね。
知らない。

816 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 00:12:12
>>815
やはり元は細胞でしたか
元が細胞だから塩基配列を調べられるものが残っている、ということですね
よくよく考えたら爪の根本は細胞分裂が盛んなところですもんね
分裂した細胞が爪になっていくんですね

>>814
私が見たニュース番組で切った爪から分析する、とはっきり言われていたので
間接的なことではなく爪そのものから遺伝情報が解析できるのだと考えていました

817 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 00:56:52
>>807
やろうと思えば全然出来るがやっても無意味なので誰もやらないだけ

ちょっとは頭使おうぜ

818 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:17:48
コムギの品種改良で、
個体間の変異だけじゃなく、個体内の粒の大きさの違いにも注目して、
一個体内で最良の穂を選んで、その穂の中で最良の粒を選抜して、
その子孫でも同じように何代も選抜を繰り返した。
結局この品種改良は失敗したんですが、どうしてなのでしょうか??


819 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:35:00
遺伝子組み換え作物と品種改良ってどう違うんですか?
放射線とかで突然変異を起こす品種改良はGMフードが騒ぎになる
かなり前からやってると思うんですが。
放射線であてずっぽうにまかせるのではなくて
意図的に他の生物の遺伝子を混ぜたものみたいな感じですか?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:35:43
その書き方だと個体間と個体内の違いが分からんのだが

821 :sage:2007/02/20(火) 01:45:05
>>808
細胞ごとにホモ・ヘテロ異なるのではなく遺伝子型は個体ごとに異なる(部分的には同じ遺伝子型の個体も存在する)。半数体・倍数体の染色体についてある程度勉強してから聞きましょう

822 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:47:12
ダーウィンの進化論が間違っていたとして、 
アウストラロピテクスから北京原人等の次世代人に進化したとき、
アウストラロピテクスから直接次世代人が生まれたのでしょうか?
もしそうなら私からホモサピエンスの進化系が
生まれることもありえるのでしょうか?

823 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:51:18
>>822
「ダーウィンの進化論が間違っていたとして」
それじゃ答えようがない。
なにをどうしたいんだ。

824 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:55:39
>>819
品種改良にはいくつかの方法があってそのひとつが遺伝子組み換えであったり放射能による変異誘発であったり


825 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 01:57:50
うちのラボにエタノールにこだわりがあって消毒用に60%と70%と75%とを使い分けてる人がいるんですがどう違うんですか?

826 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 02:06:22
>>823
染色体の変化を突然変異とするなら、ってことです。

827 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 02:07:28
>>825
本人に聞けよ


顔拭くときは65 
手なら75
体は70

828 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 02:27:05
竹石圭佑って何?2ちゃんねるで知ってる人いる?
良ければ教えて下さい。

829 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 02:27:20
いまいち「専門家」にしてはキレの悪い答えが多い気がします。

これは質問の出し方がアレなせいもあるでしょうが、実は専門家ではなく
学生さんが答えているのでしょうか。それとも、教科書にっているような話題は
既に「古典」であって、これを「専門」にしている人自体いない場合もあるのでしょうか。

830 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 02:57:20
>>827
お前は顔や体をエタで洗うのか…

831 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 04:22:07
>>830
脂がよくおちるよ

832 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 10:34:15
>>829
こんなゴミタメに無料で親切する専門家がいると思えるほうがおかしい。
有能でなく、名前も出せない、世の中から必要とされていないレベルの人間が、
ヒマを持て余してたむろっているのが2ちゃんねる。

有能で忙しい人間は、自分の名前の元で自分のサイトを中心に動く。

833 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:22:13
疑問なんですが
なぜアミラーゼは中性付近ペプシンは酸性付近 
トリプシンは塩基性付近が
最適phなんですか??
とくにトリプシンは意味がわかりません

834 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:42:30
>>833

おまえがトリプシンか。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:49:16
↑真剣に教えてください(>_<)

836 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 11:50:15
>>833

なぜといわれると、酵素の構造を研究している人でないと語れないだろうが、素人でも語れることをば。
それらの酵素は、その酵素がはたらく「臓器」の環境で高パフォーマンスを発揮するようになる。

例えば胃では胃酸によりpHが低くなる。よって胃で分泌されるペプシンは低pHの環境が最適となるような
構造となっている。トリプシンは十二指腸あたりで働くんだっけ。腸液はアルカリ性となるんだよなたしか。
だからトリプシンは・・・・



837 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 14:25:28
素人でも語れることをば。

酵素のポリペブチドの形が微妙に変わったりとか
酵素の特定の部分の官能基からプロトンが外れたりくっついたりするから
特定のpHで一番よく基質を分解する、ということになるんだと思う。   のはず。

なんで特にアミラーゼが中性でペプシンが酸性でトリプシンが塩基性なんですかと
いうことだったら三次元的な構造とか活性化エネルギーとかを調べないと
なんとも言いようがないんじゃない?そうなってるからそうなってるとしか。

トリプシンは意味がわかりませんってことは
アミラーゼとペプシンは多少は分かるのかな?w

838 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 15:21:41
わかりやすくすると
ぺプシン『僕は遺伝分野は得意だけど発生分野は苦手です』
トリプシン『私は発生分野は得意だけど遺伝分野は苦手です』
体『じゃあぺプシンには遺伝、トリプシンには発生を』

分野をpHに変えて読めばわかりやすい。
理由?脳みそ解剖研究しない限りは生れ付きの能力としか言えない。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 16:17:49
テロメアって何ですか?
辞書で調べても何も出てこなかったのですが、40回分裂するらしいんです。

840 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 17:34:13
>>839
辞書じゃなく、ネットにつないでいるならネットの調べ方を学びなさい。
http://www.google.co.jp/search?q=%83e%83%8D%83%81%83A

841 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 17:49:15
魚で赤身と白身の違いはどこからくるのですか?  血中のヘモグロビンの量だと聞いていたのですが、赤いプランクトンを食べているか、そうでないかで区別すると、友達が言っていたので、どうなのかなと。

842 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 19:05:33
>>841
マグロ等の赤身は筋肉の中のミオグロビンの量による。
シャケの赤い色(いわゆるサーモンピンク)は
赤いプランクトンの色素に由来する。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 19:33:00
>>842          ありがとうございます。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 19:43:33
>>842 鮭の赤色は違うだろ。でたらめ言うな。

845 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 20:55:12
>>844
じゃあ、鮭の赤色は何に由来するの?

846 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 21:20:08
カロチノイドでねーの

847 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 21:48:07
●は最近このスレに住みついているメンヘラーだ。
生物学の内容が理解できないため、このスレ自体が「デタラメだらけだ」とみなしている。
無視せよ。

シャケ(鮭)の赤色は>>842>>846の言うとおり
プランクトン由来のカロテノイド(カロチノイド/アスタキサンチン)だ。

848 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 21:56:06
人間に尾骶骨があるのは
過去にシッポがついていたということでしょうか?

849 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 22:30:28
>>842
鮭鱒類の成魚はプランクトン食ではないと理解していました
これは正しいでしょうか?

もしプランクトン食ではないのなら、
餌となる小魚や甲殻類を経由して色素が取り込まれるということでしょうか?

850 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/20(火) 22:41:41
>>849
鮭が食べてるオキアミ類(甲殻類)は、プランクトンですよ。

851 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 12:01:11
なぜ白人女性はあんなに美しいのですか。
化粧なしでびっくりするほど綺麗な女性は黄色人種の場合だと五十人に一人。
白人だと三人に一人。
この差は何?

852 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 12:31:12
>>850
オキアミが主食でしたか。
小魚や海底の甲殻類、貝類なんかを食べているのかと思っていました。
ありがとうございました。

>>851
その統計はどこが出所?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 12:41:17
たぶん>>851は映画や海外ドラマから集計を取ったと思われ。w

本当の白人の姿を知らなすぎ。w

854 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 12:53:19
 いや、カナダに住んでいるが白人はかなりの割合で綺麗だ。
ただ、それはそういう風に刷り込まれているから。

カナダ人の友達に聞いたら、なんて日本人はかわいい人が多いのだと言ってた。

855 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 14:06:06
>>851
隣の芝生は青い
という言葉を御存知か?

856 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 15:00:30
ロンハーの格付けで、外国人から見て最高の女はオアシズ大久保だという事実

857 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 15:23:53
美というのは黄金比が絡んでいて、
正面むいた時の額目鼻口の位置関係で決まる。
人間の普遍的な美っつうのは確かに存在すると思う。
そう考えると白人やヒスパニックの顔立ちが美しいのも納得がいく。
ランダムに顔写真をだーっと眺めるに、大体5人に1人は黄金比を備えており、
日本人女性の内面の美は、「かわいい」という褒め言葉を得ようという戦略だと考えられる。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 15:41:47
>>857
黄金比の抽出はけっこう恣意的だから、酒の席の小咄に使う程度。

それより「血縁者に似ている顔」と「むっさ血縁の遠い顔」を
好ましく感じる傾向の研究についていじくったほうが、きょうびはおもしろいぞ。

859 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 19:18:56
人間て胎児の頃に進化の形をなぞっているそうですが、
そこで進化がとまったりしないのは何故でしょうか?

ぶっちゃけネコミミ少女とかリアルではありえない理由とか知りたいだけなんですが。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 19:47:11
末梢血管における炭酸ガス分圧と動脈血の炭酸ガス分圧との間には大差がないにもかかわらず、組織の炭酸ガスは血液中へ効率よく入っていくことができるのはなぜなのでしょうかー?

861 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 19:54:17
>>859
ヒトを含む霊長類は、別にネコを経由して進化したわけではないから

っつーか、「個体発生は系統発生を繰り返す」は言葉そのものではないよ
胎児期にはエラっぽいものがあるとか、その程度
イルカなんかだと胎児期に体毛があるとか聞いたけどな、まあその程度

862 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 20:09:28
>>859
ネコ口ならあるかもな
奇形の「三つ口(兎唇)」

今では幼いうちに手術すればきれいに治る


863 :859@仮酉 ◆KRD7JwpLGI :2007/02/21(水) 20:13:34
>>861
ありがとうございます。
もう少し詳しくお願いします。

ということは経由した生物の特徴なら出うると?

>「個体発生は系統発生を繰り返す」は言葉そのものではない
>胎児期にはエラっぽいものがあるとか、その程度
>イルカなんかだと胎児期に体毛があるとか聞いたけど
エラ程度であれば胎児期に進化?が止れば幼児になってもありうると?

>>862
ありがとうございます。
具体的な例はありがたいです。

864 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 21:10:32
すいません、PCRを行っていて思ったのですがPCR用のPrimerは一本鎖でしょうか?
2本鎖でしょうか?
調べてみて、PCRの鋳型鎖についてはいろいろ分かったのですがそこが分かりません

2本鎖である場合
増幅配列から外れてできる一本鎖DNAがいくつかできてしまう事が気になったのです

わかる方がいましたら御回答願えると助かります

865 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 21:19:00
そんなことも知らずにPCRやってんのか
指導してる院生にちゃんと聞いとけ

866 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 21:36:07
メガプライマー法PCRというのなら、二本鎖DNAのプライマーといえなくもないな。

867 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 22:20:00
>>863
医学関係はよくわかりませんが、
そんな初期段階で発生に異常が生じた胎児は正常に発育できないと推測します

これ以上のことは医学板で訊ねたほうがよいかと

868 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 22:21:41
左右軸決定とは何なのでしょうか?例も含めて教えていただけませんか?

869 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 22:22:13
さらに補足すると、
「奇形」や「異常出産」といったキーワードで検索をかけたほうがよろしいかと

870 :859@仮酉 ◆KRD7JwpLGI :2007/02/21(水) 22:51:27
>>867
>>869
ありがとうございました。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/21(水) 23:14:53
>>865-866
回答ありがとうございます
常識的に考えて一本鎖のほうが短ければ安かったですね

勉強します

872 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 00:00:30
人はなぜ男と女に分かれているのですか?


873 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 00:06:03
>>872
http://images.google.co.jp/images?q=%94%BC%89A%97z

874 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 00:14:20
専門家じゃないけど。
例えば男・女に続く第3の性とかを仮定すると、
3種類揃わねば子孫が得られないことになり、手間がかかりすぎる。
逆に例えば女のみしかいなくて、一人で子孫を作れるとすると
遺伝子の変化がほとんど無くて、生物としての進化は非常に遅くなると思われる。
適度に手間のかからず、かつ遺伝子組み換えによる遺伝子の変化の
チャンスも持っている形として、2種類の性の形に落ち着いているのだと思う。
人はなぜ、と聞いているけども、人に限らず広く生物界でみられる現象>男と女
ただ、世の中は広く、そうでない生物もいる。

専門家いたら訂正して。

875 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 00:56:13
性別ができたのはDNAをまぜて多様にするのが生存に有利だったからと考えていいの?

876 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 01:50:41
アメーバみたいな生物は性別はなく分裂するんですよね?

877 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 02:30:24
すいません、スレ違いだったらシカトしてください。
「利己的な遺伝子」を読んでみて、
赤ちゃんポストのニュースについて疑問に思ったことをブログに書いてみたのですが、
周囲に聞けるような人がいません。
詳しい人に答えてもらえると、嬉しいです。
http://blog.livedoor.jp/amortization/archives/52506147.html


878 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 05:16:42
3つ質問なんですが
生物の特異ってどういう風に説明したらいいですか?
生物の一様性って何ですか?
生物多様性って何ですか?

課題でこういう問題が出たのですが、まったくわかりません
どなたか答えていただけないでしょうか


879 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 06:16:17
>>878
答えは2だな

880 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 11:23:16
>>878
どれかひとつだけでもぐぐってみたのか?

881 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 12:11:09
>>876
雌雄はないかもしれんが時々“SEX”します
まあ有性生殖のようなものかと

もちろん無性生殖(分裂)もします


882 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 13:59:05
変な話ですが、身近に簡単に入る環境ホルモン或いは
生物の成長を狂わせる薬品って何がありますか?
植物などに使ってみて、例えば通常よりも異常にでかい実を付けるようになるとか
普通であれば緑色の葉をつけるはずが、黄色の葉をつけるといった
異常な成長をさせることって出来るのでしょうか?
もちろん選択的にその異常を発現させるのは難しいでしょうが、
とりあえず何か異常を発生させる薬品などがあれば
教えて頂けないでしょうか?


883 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 14:07:07
>>882

こんなのじゃダメ?

http://www.nissan-nouyaku.net/products/main.cfm?ID=11762


884 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 14:43:48
>883
回答ありがとうございます。
でももっと異常な感じなのが良いのですが。
腕が5本でてくるとか、足の指が7本あるみたいな
インパクトがあるのが良いのですが。

885 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 15:29:40
廃牛乳を使ってメタン発酵をしているのですが
水素と二酸化炭素は出来ているのですがメタンがなかなか出来ない
のですが問題点はどこにあるのでしょうか。

お願いします。。

886 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 16:25:48
転写因子の認識配列に関するデータベースってありませんか?

887 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 16:38:32
>>877
ヒト社会のような、知能行動によって激変する環境では
進化の影響なんて気にせんほうがよかろ。
知能と進化じゃ適応速度が違いすぎる。

それに、子育て行動周辺には様々な行動欲求がたくさん含まれているんだから、
託児行動だけ取出して単純に検討はできんよ。

現代社会は死亡率全体が下がりすぎたので
野生生活で淘汰圧だったものが淘汰圧にならない例は無数にあって
問題は育児放棄や託児行動に限らない。


888 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 16:50:14
>886
ある

889 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 17:37:54
生物の特異って何?
いや本当に分からん

890 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:05:17
>>888 ドイツ人みたいな答え方はやめてくだちい

891 :878:2007/02/22(木) 20:06:48
>>880
ググってみたけれど意味がまったくわからなくて、一様性にいたっては
生物関係のサイトすら見つからない状態で・・・
どなたかわかりませんか?

892 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:10:16
一様性の意味を辞書で調べろ

893 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 20:15:32
>>891
ネットをウロウロせずに、
普通に参考書籍にあたりなさい
学部の学生さんなら教科書や参考書くらい講師や教授から指示されてんでしょ?

894 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/22(木) 22:30:08
左脳と右脳の繋がり方が男と女は違うのですよね?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 01:40:02
>>894
「繋がり方」という表現を使っている時点で、自分が何を問うているのかよくわかっていないと思われ。
機能分布の具合が違うことと、脳梁の太さが違うこと。違いはわかるか?

896 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 01:52:06
おっぱいのやわらかさが男と女は違うのですよね?

897 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 03:55:56
ダーウィンの『進化は突然変異と自然選択によってのみ起こる』
って間違ってませんか?
今ある生物の多様性から見るとどれだけ
低い確立になるのでしょう?
奇形児が大人になって、異性に好かれて、繁殖できて、
子供らに受け継がれて、を繰り返すなんてありえなくないですか?

898 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 03:57:31
あと、できましたら、どうして爬虫類が哺乳動物に
なり得たのかを教えていただきたいです。
ダーウィンの説に対抗したいのですが
ググってもなかなかわからないもので…

899 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 04:02:11
対抗したいんならまずダーウィンの説をしっかり勉強しなよ。
誤解した知識とかあやふやな知識で的外れな批判しても
誰も相手にしてくれないよ。

900 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 04:39:16
すみません…専門は宇宙物理で、生物の発生などを
とりあえずは付け焼き刃で導入したいんですが
なにかきっかけがほしいのです。。。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 10:05:03
>>897-898,900
本も読みたくないというどしろうとに
延々進化論の初歩を語らねばならない事態を作りたいなら、こちらへ

【進化って】素人に進化学を語るスレ F3【何?】
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/life/1126763870/l50

902 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 11:15:15
>>897>>898>>900
同じ人?
ダーウィンは偉大だけれど、
彼の説だけで進化を説明できないことは何十年も前から周知の事実

進化論なんて一般向けにも書籍がたくさん出てるから一冊くらい読めば?

903 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 11:19:45
質問です。
人間の皮膚も酸素が必要なんですか?
皮膚の表面を何かで完全にコーティングしたら皮膚はだめになりますか?

904 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 14:50:48
>>903
皮膚呼吸は嘘。でも蒸れて腐るよ

905 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 17:04:00
>>904
ありがとうございます。

906 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/23(金) 18:06:44
質問です。
大学受験の内容なんですが、
はしご型神経系に軟体動物は含まれてるのでしょうか?
ある問題集に含まれてると解答されているのですが、
参考書では見かけません。誤植かどうか判別できないです。
よろしくお願いします。

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