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コイヘルペスウイルス(KHV)病情報

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:13:15
コイヘルペスウイルス病(koi herpes virus disease)について

農林水産省 コイヘルペスウイルス病に関する情報
ttp://www.maff.go.jp/koi/index.html

パブリック・コメント手続の実施結果
平成17年8月9日 農林水産省消費・安全局
持続的養殖生産確保法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集結果について
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050809kekka_1.html
水産資源保護法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集結果について
ttp://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050809kekka_2.html

その、ウイルス・微生物学、免疫学、疫学、生物学、産業・経済学、法・行政学、心理学、社会学、思想・哲学、etc.......
そして、報道・情報。

2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:17:32
マゴイ5匹、コイヘルペス確認 近江八幡 琵琶湖で感染
 滋賀県は8日、近江八幡市牧町の琵琶湖で死んだマゴイ5匹がコイヘルペスウイルスに感染していたと発表した。琵琶湖での感染が確認されたのは今年初めて。
 県によると、7日午前、漁協の組合員が湖岸で十数匹が死んでいるのを発見。県に「コイがまとまって死んでいる」と通報した。県は8日までに、検査した5匹を含め、死んだマゴイ計22匹を回収した。
 県水産課は「ウイルスが増殖する最低温度の18度を下回る水域もあり、昨年のような大量死の恐れは少ないが、水温が下がるこの時期に感染死が続く原因は分からない」としている。
Kyoto Shimbun News 2005年11月8日(火)
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005110800205&genre=C4&area=S10

3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:23:18
芦田川でまたコイ15匹死ぬ

 ▽コイヘルペスの疑いも
 福山市駅家町下山守の芦田川から水を引き込む農業用水取水口で八日、死んだマゴイ十五匹が見つかった。
現場から約四キロ下流の芦田川支流ではコイヘルペスウイルスに感染したコイが見つかっており、
広島県は「芦田川下流域で感染が広がっている可能性もある」とみて原因などを調べている。(山本将克)
 近くの住民らの話では、死んだマゴイは取水口に取り付けられているごみよけの鉄製金具に引っかかっていた。
施設の管理人が同日午前八時すぎに発見し、市土地改良区を通じて県や市に通報したという。
 取水口は農業用水路につながり、郷分、箕島、川口町方面などへ水を送っている。発見した管理人歴九年の高橋熊一さん(77)は
「今月に入って三十匹余りのコイの死骸(しがい)が取水口で見つかった。こんなことは初めてだ」と驚く。
 広島県水産振興室によると、同市内の芦田川本流や支流では二日以降、少なくとも六十八匹の死んだコイが見つかった。
うち芦田川支流の福川(山手町)で死んだコイ一匹について県は八日、コイヘルペスウイルスによる感染死と断定した。
駅家町下山守で発見されたコイの死骸も、県立水産海洋技術センター(呉市)へ送り、原因や大量死との関連について調べる。
結果が判明するまで数日かかるという。
 一方、市もホームページ(HP)にコイヘルペスに関するコーナーを開設。芦田川水系からのコイの持ち出し禁止を呼び掛けると同時に、
人体には影響がないことを説明している。
中国新聞 '05/11/9
ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200511090107.html

4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:29:14
県内コイヘルペス発生2カ月 浦戸湾周辺で感染拡大

 県内で初めてコイヘルペス(KHV)病が確認されてから約2カ月が経過した。この間、浦戸湾に注ぐ河川の多くに感染範囲が広がり、8日までに採取・処分された死魚は800匹近くに上る。
 ニシキゴイ販売業者への影響は大きく、「販売不振で死活問題」との嘆きが上がり、鳥からの感染を警戒し、飼育池にネットを張る業者も。
 水温低下による沈静化が期待されるものの再発の可能性もあり、出口の見えない状況に行政を含め関係者らは恐々としている。
 9月初旬、南国市の民家の池でニシキゴイの死魚が多発。連絡を受けた県が採取し、同15日に三重県の水産総合研究センターの検査で県内初のKHV病が確定した。
 間もなく同市の舟入川で採取された死魚がKHV病と確認され、10月には明見川や国分川、久万川、鏡川と高知市側にも被害が拡大。4例目に初めてマゴイに被害が及んで以降、死魚のほとんどを天然マゴイが占めるようになった。
 感染源はいずれも不明。コイが川から川に移動▽死魚が海に流れ潮の逆流などで別の川に流れ着く▽鳥を介しての感染▽人為的なコイの移動―などさまざまなケースが考えられ、特定は困難だ。
 県内水面漁場管理委員会は死魚が上がった水系からのコイの持ち出し禁止や、公共用水面への遺棄禁止を指示。県なども早期回収と処分に努めているが、「池ならば塩素消毒ができるが、河川ではそうはいかない」(県水産振興課)と、抜本的な対策は見当たらない。


5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/09(水) 21:31:42
 こうした状況にコイの販売業者らも頭を抱える。南国市の業者は、県外から仕入れたKHV検査済みのコイをさらにウイルスが活動しやすい水温22度ほどの池に入れ、一定期間様子を見るなどして、安全管理を徹底。
 飼育池には靴底を消毒しなければ近づけないようにもした。
 しかし、「客も怖がっているのか9月以降はほとんど売れていません。死活問題」と嘆く。
 高知市の別の業者も「ニシキゴイについては開店休業状態。店のコイが感染しないことが第一なので、こちらとしても売る(池に近づける)のは信頼できる客に限っている」。
 この店では鳥を介しての感染も警戒し、池の上に網も張った。
 当面の救いは水温の低下。県の随時調査では場所にもよるが、ウイルスの発症が抑えられる18度未満まで下がってきており、死魚の数も減少傾向にある。
 ただ、低水温でもウイルスが死滅するわけではなく、春に再び水温が上昇した際、大量死が発生する可能性は残されている。
 現状ではまん延防止を徹底するしか対策はないだけに、県は一般市民への注意喚起に懸命。
 「死魚を見つけた場合、また、万が一自宅の池で死魚が発生した時にも絶対に川に捨てたりせず、すぐ知らせてほしい」と強く呼び掛けている。連絡は県水産振興課(088・821・4829)。
(高知新聞 2005年11月09日)
ttp://www.kochinews.co.jp/0511/051109evening01.htm


6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 22:14:48
TSS11月14日(月)
福山市、芦田川水系からコイヘルペス10匹の陽性反応

今月、県内で初めて一般の河川でコイヘルペスが確認された問題で、その後、広島県が調査を行いあらたに10匹から陽性反応が出ていたことがわかりました。
今月4日、福山市山手町(やまてちょう)にある芦田川水系の福川(ふくかわ)で死んでいたマゴイ1匹からコイヘルペスウイルスの陽性反応が出たました。
その後、県がおこなった調査で、きょうまでに124匹のコイが死んでいるのが確認されました。そして、そのうち検査を行った10匹すべてからコイヘルペスウイルスの陽性反応が確認されました。
初めて河川で天然のコイのコイヘルペスウイルスが確認されたことを受け、広島県の内水面漁場管理委員会は、4日から1年間芦田川水系からのコイの持ち出しと放流の禁止を指示しました。
しかし、県は、水温が10℃を下回ればウイルスはほとんど活動しなくなるため、今後は終息に向かうものと見ています。
ttp://www.news.tss-tv.co.jp/news_html/051114-090.html

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 22:17:35
平成17年11月14日
農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(11月7日〜11月13日分)
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051114pcr.html

広島県  1検体中 1検体で陽性
鹿児島県 1検体中 1検体で陽性

〔PCR検査結果〕[PDF]
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051114pcr.pdf

8 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/15(火) 20:38:29
中国新聞地域ニュース '05/11/15
芦田川でコイヘルペス124匹死ぬ
 広島県は十四日、福山市の芦田川やその支流で、コイヘルペスウイルスに感染して死んだとみられるマゴイが百二十四匹になった、と発表した。県は、水温低下に伴いウイルスの活動が鈍るため当面、感染が拡大する可能性は低いとみている。
 県水産振興室によると、百二十四匹は二日から十四日までの十三日間で回収した。うち十匹を県水産海洋技術センターで検査し、すべてでウイルスの陽性反応が出た。このため、同室は「他のコイも感染死した可能性が高い」としている。
 回収した河川は、芦田川で六十九匹、芦田川支流の福川で四十二匹、同じく支流の服部川で十匹など。芦田川の本流の感染範囲は、駅家町より下流のほぼ全域にわたる。
 県水産振興室は「水温が下がってウイルスが不活発になり、コイの移動範囲も狭まる。回収量も減っており、感染拡大の恐れは小さい」と予測。一方で「来春、水温上昇に伴い、川の周囲の水路も含めて大量死が起きる可能性もある」と警戒を緩めていない。
 県内の河川でのコイヘルペスウイルスへの感染は芦田川水系が初めて。河川は止水などのまん延防止策が取りにくく、大量死につながるケースが多い。
 県は今後も、死んだコイの回収と処分を続ける。さらに、市や町などを通じ、感染ゴイが出た河川からの取水の自粛や異常死の発見時の通報を住民に呼び掛ける。向こう一年間は芦田川のコイの持ち出し、放流の禁止も徹底する。(守田靖)
ttp://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200511150063.html

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/17(木) 17:29:07
コイヘルペス:春日公園のコイ、ウイルス陽性と確定 /福岡

 県水産振興課は16日、一次検査でコイヘルペスウイルスの陽性反応が出ていた春日市・春日公園内の池で死んだコイについて、確定診断の結果も陽性だったと発表した。
〔福岡都市圏版〕毎日新聞 2005年11月17日
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/news/20051117ddlk40040641000c.html

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/21(月) 23:18:28
サンフィッシュ科のヘルペスってないの?
B湖あたりで猛威を奮うと凄いことに。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/26(土) 16:37:40
さすがのヘルペスでも、B湖全体のコイの何割も殺してない。
せいぜい、1割か2割だろ。

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/28(月) 18:34:45
農林水産省コイヘルペスウイルス病に関する情報
PCR検査結果(平成17年11月28日更新)
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr_kensa.html
平成17年11月28日(岐阜県)
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051128pcr.html

岐阜県18検体中16検体で陽性
〔PCR検査結果〕[PDF]
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051128pcr.pdf

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 08:57:48

「国による」琵琶湖の全放流魚の検査を!
http://www.biwako.ne.jp/~yamakawa/b001.html
・さよなら「コイが食器を洗う川」

なぜヘルペス鯉と一緒に他の魚も死んしまうの?
http://www.biwako.ne.jp/~yamakawa/herpes01.html

アユもコイも他の魚も壊滅な琵琶湖の現状
http://www.biwako.ne.jp/~yamakawa/biwako.html

14 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 13:08:45
>>13
ここのホムペってバス擁護にしか思えないのだが。。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 14:34:16
コイヘルペス:感染コイの捕獲開始、他魚種も無差別焼却−−郡山 /福島

 郡山市中心部に水道水を給水する豊田浄水場貯水池のマゴイがコイヘルペスウイルス(KHV)に感染した問題で、市水道局は28日、コイの捕獲を開始した。
 同局によると、捕獲されたのはコイ約1・2トン(約2000匹相当)で、フナやブラックバスなども含まれていた。同局は「見分けがつかない」との理由でコイ以外の魚も焼却処分した。
 捕獲作業を行ったのは、委託を受けた阿武隈川漁業協同組合員。11日からの排水で、水位が下がっていた池に地引き網を入れ、約3時間かけコイを追い込み捕獲した。
 同局は、この日で全量の8割を捕獲したと見ており、30日に再度捕獲を行う。12月中旬以降に水をすべて抜いて3度目の捕獲を行った後、池を天日干しにして殺菌する。
 同池は、約2万6000世帯に給水していたが、感染の恐れが分かった6月30日以降、「KHVは人間に感染しないが安心のため」として、水を一切使用せず、水源の猪苗代湖から取水した水を直接ろ過する方式に切り替えていた。
 また、コイのKHV感染が判明している同市開成山公園内にある五十鈴湖のコイの捕獲は12月1日以降に行われる。【福沢光一】

11月29日朝刊
(毎日新聞) - 11月29日16時16分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051129-00000057-mailo-l07

「KHV病」が「特定疾病」であるだけで、こんな無茶なことを強いられる。
こんなので根絶できるなら、「ウイルスの病気」はこの世から駆逐できるね。

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/05(月) 14:46:20
ブラックバスだけにかかる病原体があれば、
日本中の湖沼が救われるのに・・・

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 16:49:04
コイヘルペス:五十鈴湖感染問題 コイの捕獲開始−−郡山 /福島

 郡山市の開成山公園内の池「五十鈴湖」のマゴイがコイヘルペスウイルス(KHV)に感染した問題で、市公園緑地課は5日、コイの捕獲を開始した。
 同課によると、捕獲されたのはコイ約2トン(約1000匹相当)で、順次焼却処分を始めた。
 一方、一緒に捕獲されたフナ約70匹などは、同公園内の別の池に移された。
 この問題では自然保護団体から「コイ以外の生物を捕獲し保護してほしい」という配慮を望む声が上がっていた。
 委託を受けた阿武隈川漁業協同組合員が、11月24日からの排水で、水位が下がっていた池に地引き網を入れ、コイを追い込み捕獲した。
 同課は中旬に水をすべて抜いて捕獲した後、五十鈴湖を06年3月まで天日干しにして殺菌する。同湖の水を全量抜くのは、89年に浄化システムの設備工事のため実施して以来。【福沢光一】

12月6日朝刊
(毎日新聞) - 12月6日16時15分更新
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051206-00000187-mailo-l07

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/07(水) 16:50:54
平成17年12月6日
農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(11月29日〜12月4日分)
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051206pcr.html

新潟県1検体中1検体で陽性

19 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 13:27:07
コイヘルペス:感染、256匹の死がい確認 /神奈川

 川崎市は16日、同市中原区の「江川せせらぎ水路」で捕獲したコイを検査したところコイヘルペスウイルス病の陽性反応が出たと発表した。

 市は、同水路で7日以降に大量のコイが死んでいるとの報告を受け、検査を行った。7日から15日までの間に、256匹のコイの死がいが確認されている。
 ウイルスは人間に感染しないが、ウイルスが別の川で繁殖するのを防ぐため、コイに触れることや移動させないよう周辺住民などに呼びかけている。同市下水道管理部業務課は「ウイルスに感染したコイが水路に持ち込まれたのが原因ではないか」と話している。【山衛守剛】

毎日新聞 2005年12月17日
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/archive/news/2005/12/17/20051217ddlk14040332000c.html

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/19(月) 13:29:43
>>一人でコピペしてる奴

農学か水産板でやれよ

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/20(火) 14:45:36
平成17年12月12日
農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(12月5日〜12月11日分)
大分県3検体中3検体で陽性
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051212pcr.html

平成17年12月19日
農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(12月12日〜12月18日分)
長野県1検体中1検体で陽性
ttp://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051219pcr.html

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/26(月) 21:43:36
平成17年12月26日
農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(12月19日〜12月25日分)
神奈川県2検体中2検体で陽性
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20051226pcr.html

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/27(火) 03:36:06
>>一人でコピペしてる殿方

乙カレー

24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/12/28(水) 23:42:22
蟻が糖

25 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 10:07:13
大阪で水槽のニシキゴイからコイヘルペス

 大阪市内の女性が水槽で飼育していたニシキゴイ3匹から、コイヘルペスウイルスの陽性反応が出たと大阪府が28日、発表した。

 府水産課によると、女性は12月初旬、インターネットオークションなどでニシキゴイ4匹を購入。水槽に放したところ、既に飼っていたものも含め計20匹が全部死んだ。うち3匹を府に持ち込んだ結果、すべてで陽性反応が出た。
 同課は水産総合研究センター(三重県)に確定診断を依頼、感染経路を調べている。

[2005/12/28/14:58]
ttp://osaka.nikkansports.com/f-ot-tp0-051228-0044.html

26 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 14:09:45
コイヘルペスってゼブラフィッシュにもうつるらしいよ

27 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 19:47:28
キンギョにうつらないのに?

28 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 20:17:40
>>26, >>27 ソースきぼん

29 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/07(土) 20:59:54
>>26
うつんねーよ蛸

30 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/09(月) 16:02:08
>>28
第8回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会 資料一覧
資料2 試験・研究について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050309press_5b.htm

Koi Virus Disease Update(OFI Journal Issue 39: May 2002)
http://www.ornamental-fish-int.org/data-area.asp?aid=9647&gid=4836

31 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/16(月) 12:53:36
 こんなところまで、KHVの影響?

◆“柴山潟産真珠”はじめの一歩 中日新聞 1/16
http://www.chunichi.co.jp/00/ikw/20060116/lcl_____ikw_____000.shtml
《計画では当初、昨年にも実験が行われる予定だったが、昨夏に全国でコイヘルペス問題が浮上。柴山潟でもウイルスが検出されたため遅れた。》

 2003年に、国内の実態を科学的に調査することなしに、「特定疾病」制度の枠内に規定したばかりに、日本の鯉に、昔から存在しているウイルスであるにもかかわらず、杓子定規な行政対応しかできなくなってしまった。

 KHV病は、とにもかくにも「特定疾病」から早急に除外すべきだ。各自治体行政が、ただいたずらに無為な作業に振り回されるだけになっている。
 現在の「KHV病対策」は、「KHV病のまん延防止」には全く有効に機能することはない。もうすでに(最初から)、まん延しているのだから。
 要は、KHV株の新型への変異が、年数を経て、繰り返しおこっているにすぎないのである。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/25(水) 22:22:41
コイヘルペス:昨年の大量死、県「原因特定できず」 持ち出し禁止4月以降も /徳島
毎日新聞 2006年1月22日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokushima/news/20060122ddlk36040276000c.html

徳島県庁HP
徳島県におけるコイヘルペスウイルス病調査報告書 2006年01月17日
http://www.pref.tokushima.jp/Generaladmin.nsf/topics/9677659B09CBD1F8492570F900174FA3?opendocument

33 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/27(金) 14:23:39
892 :pH7.74:2006/01/27(金) 12:54:16 ID:4Fh23uN+
こういう「机上の妄想」でっちあげてしまったからね。

平成16年3月10日
農林水産省消費・安全局
第2回水産防疫体制に関する専門家会議の概要について
◆『錦鯉業界における防疫への取組み』
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040310press_4.htm

国内防疫と輸出防疫、味噌も糞もいっしょでないか?

持続的養殖生産確保法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集結果について
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050809kekka_1.html
水産資源保護法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集結果について
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20050809kekka_2.html

日本魚病学会大会KHVシンポジウム『KHVとの共存のみち』
 講師 福田穎穂 教授(東京海洋大学)
http://www.snkkoi.com/rinkoj/
(2006年1月号・2月号)

http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1112845087/892

34 :名無しゲノムのクローンさん:2006/01/31(火) 12:09:20
「皇居外苑のお濠では、『コイヘルペスウィルス病』に感染したコイが確認されました。人体への影響、他の魚には影響がありませんが、感染防止のために、お濠からの持ち出し、放流等を禁止します。  皇居外苑管理事務所長」
http://seiron.air-nifty.com/seiron/2006/01/post_62b1.html

東京都産業労働局HP
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/
コイヘルペスウイルス(KHV)病に関する情報
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/topics/koiKHV/index.htm

都内におけるコイヘルペスウイルス(KHV)病の新たな発生について(PDF) (2005年5月16日)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/topics/koiKHV/koiKHV-press/koiKHV20050516.pdf

35 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/02(木) 17:24:35
平成18年2月1日
農林水産省
第9回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会の開催について
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060201press_8.html

東京都コイヘルペスウイルス(KHV)病に関する情報
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/topics/koiKHV/index.htm
1月27日に発表したコイヘルペスウィルス(KHV)病の診断結果について(PDF) (2006年1月31日)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/topics/koiKHV/koiKHV-press/koiKHV20060131.pdf

36 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/09(木) 14:14:05
農林水産省 コイヘルペスウイルス病に関する情報
http://www.maff.go.jp/koi/index.html

第9回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会の概要について (平成18年 2月 8日)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3.html

第9回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会 資料一覧
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3b.html

37 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/16(木) 16:09:05
茨城県:コイヘルペスに負けない 養殖再開プロジェクト

 茨城県は06年度、コイヘルペスウイルス(KHV)の感染で中止されている霞ケ浦の食用コイ養殖再開を目指すプロジェクトを始める。
 再開の前提として国が求めるKHV根絶は困難と判断、感染しても発病しない耐性コイ開発、安全な出荷・流通確立などウイルスと「共存」して約3年後の再開を目指す。06年度予算案に約8800万円を計上する。

 プロジェクトでは、昨年8月に始めた耐性コイの開発研究を継続し、加工・流通マニュアルを作成。コイの消費県などと調整して出荷体制を整える。コイは通常、生きたまま出荷するが、当面はKHVが死滅するよう加工して出荷する。

 霞ケ浦では、かつて全国のコイ出荷量の半分を超える年間5000トン以上を生産していたが、03年秋にKHVが発生し、養殖コイをすべて処分した。
 県は「コイ養殖の長い歴史がKHVのために途絶えてしまうのは避けたい。KHVとうまく付き合う『茨城方式』を確立したい」と意気込む。農水省水産安全室は「県の具体的な方針を聞いて対応を考える」と話している。【須田桃子】

毎日新聞 2006年2月15日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060215k0000m040143000c.html

38 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/22(水) 10:47:55
コイヘルペス、ニシキゴイで急増…高価で処分せず感染

 コイヘルペスウイルス病(KHV)の発生件数が減少傾向にある中、ニシキゴイ養殖場に感染が広がっていることが農林水産省の調べで分かった。

 観賞用で長期間生かしたまま取引や移動が行われるほか、高価で感染しても処分しない人がいるためとみられる。

 養殖場や河川などで感染したコイが見つかった件数は、2004年に910件だったが、05年には310件に減った。
 養殖場で感染が確認された業者数は、食用コイが04年の32業者から05年の15業者に半減したにもかかわらず、ニシキゴイは逆に2業者から14業者に急増した。

 ニシキゴイは売買や譲渡などに加えて、養殖業者が顧客から一時的に預かるなどの移動が多いため、感染が広まったとみられる。
 さらに、「高価なので感染しても処分せず、飼育池内で感染が広まった」とみる業者もいる。

 ニシキゴイの養殖は全国で約1000業者が行っており、同省は感染が拡大しないように業界団体などを通じて感染防止策を取るよう呼びかけている。
(2006年2月22日3時13分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060222ic02.htm

39 :名無しゲノムのクローンさん:2006/02/25(土) 23:23:07
ニシキゴイの発生確認件数のわりには、業者の発覚はすこぶる少ないように思われる。
かなり、感染の実態を隠蔽しながらやっているのではないか。

第9回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会の概要について (平成18年 2月 8日)
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3.html
第9回コイヘルペスウイルス病に関する技術検討会 資料一覧
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3b.html

すでに、事実上の感染はかなりまん延し、それに対して温度調節による耐過措置を講じつつあるものと思われる。
感染未経験個体と感染耐過個体が流通混在しているのが実態ではないだろうか。
もはや、「KHV病まん延防止対策指針」は形骸化しているといわねばなるまい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3b.html
(資料3 今後のまん延防止措置の具体的進め方(第9回検討会))

(独)水産総合研究センター養殖研究所 コイヘルペスウイルス病情報
http://www.nria.affrc.go.jp/sindan/kantei.HTM

LoopampプライマーセットKHV
http://genome.e-mp.jp/products/khv.html

40 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 01:08:00
 明治の初め、西洋医学が正統のものとして時の政府からお墨付きをもらった
のも、あの天然痘に対処する種痘所の苦心の設立と、そして無慮数十万の生命
を奪ったコレラの防疫対策の成果だったと聞く。そこでは「細菌感染と発病」
そして「細菌撲滅と治療」という、万人の認めずにはいられない因果≠フ
図式が否応なしに錦の御旗と化して、伝統の東洋医学はしだいしだいに民間の
片すみに押しやられてしまったのであろう。いうなれば、問題の黒船が新型
バイキンを専用の疫学と抱き合わせにこの国に持ち込んだのであろう。歴史の
必然に裏打ちされた、これが西洋医学渡来の経緯と思われる。

 それでは、東洋医学とはいったい何か。それは一言でいえば、細菌と共存す
る世界のようだ。そこでは、だから、つねにそれが可能な体質が問題となる。
しかしこの場合にも、たとえば「抵抗力」といったことばは出てこない。それ
は「予防」とか「殲滅」などともいうように、あくまでも細菌を敵性国家
と見なす人間の精神から出たもので、こうした意志的発想は、本来の東洋医学
の世界では育たない。この平和を愛する国柄は、いってみれば、純白のシーツ
によって撤去されようとしている、あの農村の土間の奥に藁を敷いた万年床
の世界に、ものの見事に象徴される。「衛生」とは似て非なる、それは真の
「養生」の世界というものか……。(p.50-51)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4121006917
(三木成夫『胎児の世界〜人類の生命記憶』)

41 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/03(金) 01:09:37

『人類が出現する以前から地球上に存在していたウイルスは、単に病毒としてではなく、シンシティンのように、寄生する宿主に役立っている側面をもっているのではなかろうか。』(p.116)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/400007444X
(山内 一也『ウイルスと人間』)

畑中 正一『ウイルスは生物をどう変えたか―進化の演出者・ウイルスの世界を探る』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061329499
畑中 正一『ウイルスとどうつきあうか―闘いから共存への戦略』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/414084003X
畑中 正一『ウイルスは人間の敵か味方か―最小の生物の正体に迫る』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309612024
畑中 正一『キラーウイルスの逆襲―SARSとの闘い、そして共存へ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4822203840

多田 富雄『免疫・「自己」と「非自己」の科学 』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140019123

西原 克成『生物は重力が進化させた―実験で検証された新しい進化の法則』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062571978

安保 徹『絵でわかる免疫』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061538500
安保 徹『免疫学入門』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4796644547

藤田 紘一郎『清潔はビョーキだ 』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022613211

42 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 10:51:40
ちょっと1が気持ち悪いスレですね

某水試ですが霞ヶ浦で大量したころ
地元の川で死んだコイ検査したら要請だったんですよね(茨城からはるか遠く)
で、○産庁に送ったら「んなぁわけーねーだろー」ってつき返されたらしい。
その後の全国的流行発覚後では認めたようですがw

43 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/07(火) 23:03:50
この岡山児島湖のやつね。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20031110press_4.htm
その年の5月に死んでたやつ、たまたま冷凍保存してて
検査したら陽性になったっていうのね。
霞ヶ浦の公式発表は11月で。
(発症は8〜9月ごろから散発してたらしい。)
じゃ、霞ヶ浦への感染源は?

資料1 KHV病感染コイの発見状況総括表(平成17年12月31日現在)[PDF]
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060208press_3b.html

44 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 10:00:17
>>43
いや岡山じゃねーんだよね〜
岡山よりは霞ヶ浦には近いけどね〜

45 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/08(水) 13:06:47
大元の感染源、どう見たって、ニシキゴイっぽくないか?
ウワサでは、霞ヶ浦で起こる数年も前から、
ニシキゴイでそれらしい症状があったらしいと言われてるし。
感染源になってる人たち、ほっかむりしてしまったらどうにもならない。
なるようにしかならないのでは。まん延しほうだい。やがてオール耐過。

>>38
のように。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/13(月) 19:46:20
陸をまたいで蔓延した原因は100%業者だろうな。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/13(月) 21:28:20
なんつたって、Koi Herpesvirus って名付けられてるくらいだし。
【Koi 】って、どうみたって、アタマに思い浮かぶのは、
【(日本原産の)ニシキゴイ】っていう意味なんだけど。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/14(火) 01:16:03
そうだよなぁ〜w


49 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/23(木) 21:59:04
『サンクコスト』http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/d/20060306
とまた少し意味合いが異なるが、これまで「まん延防止対策指針(ガイドライ
ン)」に基づいて、全都道府県に検査体制を整えたわけだが、KHV病を「特
定疾病」から除外すると、これまで投資した分がまるまるムダになるように
思われるかもしれない。

だからといって、今後とも現行指針に従って、まん延防止をはかろうとしたと
ころで、実際は限りなくまん延の防止や抑制は不可能である。KHV病がおこ
らないようにするには、あらかじめすべての個体が感染を経験して、抗体産生
能を獲得すること以外には、コイの移動を全てやめないかぎり、半永久的に発
生し続けることは必至である。

となれば、そろそろ、『サンクコスト』同様、人的にも物的にも無駄な資源を
費やさずに、現実的な対応、つまり感染罹患した場合の治癒対処を可能にする
選択をできるようにすべく、「特定疾病」から除外し、行政施策の対象から
KHV病を解放すべきではないだろうか。

各都道府県水産行政にとってはいまや、対策諸手続きの労にまったく見合うこ
とのない、無為な徒労でしかなくなっているのだから。

コイが今後生き延びていくには、馴致・耐過・耐性しか、方法はない。
つまり、感染して、死ぬものは死んで、生きる体力のあるものが残って
それで増えていくしかない。
自然水系は、もうすでに、そうなっているのでもある。

おおよその治癒対処方法が解明されている以上、その方向に向かうのが、
人間の英知・良識というものではないだろうか。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 20:19:03
コイ:河川の美化考えて 児童らが放流−−甲府市内の2カ所の川 /山梨

 子供たちに河川の美化について考えてもらおうと甲府市内の2カ所の川で23日、ニシキゴイの放流が行われた。中道町、上九一色村との合併を記念した同市の事業。
 市立湯田、舞鶴小の児童や周辺の住民たちが、金色や赤、白などさまざまな美しい色をした体長約10〜50センチのコイ約150匹を放流した。

 放流したのは同市青沼の天神川と同市飯田の荒川。天神川には近くの湯田小の4年生45人と周辺住民約70人が集まった。
 開会式で宮島雅展市長が、「環境を大事にして、コイが大きく育つよう、(放流後も)大事にかわいがってください」とあいさつ。
 バケツに1匹ずつ入ったコイを素手で1人ずつ川に放した。伊東森君(10)は「コイが重くて持ち上がらなかった。自分で放ったコイを見に来たい」と話し、パンくずを与えていた。

 同小は、総合学習の「地域を見直す」という項目の題材や理科の観察などで天神川のコイを活用していくという。【中村有花】

毎日新聞 2006年3月24日
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/yamanashi/news/20060324ddlk19040207000c.html

KHV感染未経験個体を放流したら、今後水温変動によって、在来個体からの感染が必ずおこるだろう。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/24(金) 20:28:34
コイヘルペス判定ミス 県、検査機能見直し

 鳥取県が二月に実施したコイヘルペスウイルス(KHV)病の検査で、「陰性」だったニシキゴイが「陽性」と判定された原因について、県は二十三日、検査過程で使用する陽性反応遺伝子が検体に混入したためだったと発表した。
 県は「今後、遺伝子混入の危険性がある作業は検査室を分離するなどして、精度の高い検査に努めたい」としている。

 県に検査を依頼したのは、米子市熊党の絵原養殖場(絵原育夫社長)。県は二月中旬、「県栽培漁業センターでニシキゴイ二十五匹を検査したうち、十一匹から陽性反応があった」と発表した。
 しかし、その後の独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所の確定診断で、コイは病気にかかっていない「陰性」と判定された。

 県によると、検査の過程で、陽性の指標として使う陽性反応遺伝子が飛散し、検体に混入したのが原因とみられる。
 県は「検体の容器が複数で連結されており、水蒸気やほこりで検体に付着したのではないか」としている。

 県は改善対策として、今後、機器や試薬の扱いを改善し、検査機能を強化するほか、公表は確定診断結果が判明してから行う方針。

 絵原社長は「県のミスで大きな打撃を受けた。ここの養殖場にはKHVにかかっているコイはいない」と話している。
日本海新聞 3月24日
ttp://www.nnn.co.jp/news/060324/20060324004.html

本当に県の検査ミスだろうか?
確定診断までの間、ホスト内のウイルス遺伝子の変廃を止めておけなかったのではなかったか?
保存方法に怠りがなかったかどうか。
検体をとりなおして、検査をやりなおすべきだろう。

>「検体の容器が複数で連結されており、水蒸気やほこりで検体に付着したのではないか」

『水蒸気やほこり』、それはありえない。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 21:18:15
『ウイルスフリー』という狂気。

農林水産省
コイヘルペスウイルス病の消毒方法について
ttp://www.maff.go.jp/koi/syoudoku/index.html
◇養殖場の防疫について[PDF]
ttp://www.maff.go.jp/koi/syoudoku/boueki.pdf

53 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/31(金) 21:22:15
■コイの持ち出し禁止、1年間延長 滋賀県・KHV対策で
 滋賀県の琵琶湖海区漁業調整委員会と内水面漁場管理委員会は31日、コイヘルペスウイルス(KHV)のまん延を防ぐため、琵琶湖など県内すべての水域からコイの持ち出し、他の水域へ放流することを1日から引き続き1年間、禁止することを決めた。
Kyoto Shimbun News 2006年3月31日(金)
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006033100221&genre=H1&area=S00

■コイの持ち出し禁止1年延長 京都府内、KHV防止で
 京都府内水面漁場管理委員会は31日、コイヘルペスウイルス(KHV)のまん延を防ぐため、府内の河川や池からコイを持ち出し、他の水域への放流を、来年3月末まで引き続き禁止することなどを、漁協など関係団体に対して指示した。
 漁業法に基づく指示が31日に期限切れとなるのに伴う措置。府内でKHV病は、2003年11月に初めて発生、これまでに40カ所で確認されている。
 府水産課は「本年度の確認は2カ所だったが、全国的に多発している。水温上昇でウイルス活性化も予想され、再発への警戒が必要だ」としている。
Kyoto Shimbun News 2006年3月31日(金)
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006033100156&genre=C4&area=K00

54 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 17:33:19
■県内河川でコイヘルペス/有銘川、天願川

 県農林水産部は四日、県庁で会見し、三月六日に東村有銘川とうるま市天願川で見つかった計十四匹のコイの死体について、コイヘルペスウイルス病(KHV)に感染していたと発表した。

 独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所(三重県)で検査した結果、ウイルスの陽性反応が確認された。
 県農水部は五日、各市町村の関係者や専門家を集めて「KHV防疫対策関係者会議」を開き、まん延防止策を協議する。

 県内では二〇〇五年五月に本島内の養殖業者のいけすで養殖されていたコイがKHVに感染し、すべてのコイ(約三百匹)が焼却処分がされているが、河川から発見されたのは初めて。

 水系が異なる二つの河川で、同じ日にKHVに感染したコイの死体が発見されたことについて、県水産海洋研究センターの玉城英信主任研究員は「KHVは水温が一八度から二五度になると最も発病しやすい。
 発見日は暖かく、水温が上昇したため同じ日に発病し、死んだのではないか」と話している。県内の他の河川のコイの感染について「報告はないが、現在調査中」としている。

 農林水産省によると、HKVはマゴイとニシキゴイ以外の魚や人間には感染せず、仮に感染したコイを食べても人体への影響はない。

 県の国吉秀治農水部長は「河川や池でコイの死体を発見した際は、各市町村、保健所、県水産課へすぐ連絡してほしい」と呼び掛けている。
(沖縄タイムス 2006年4月5日(水) 朝刊 23面)
ttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200604051300_04.html

55 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/06(木) 20:39:25
【ヘルペス】ニシキゴイ★part3【小型化】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/aquarium/1140837773/l100

56 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/11(火) 20:30:27
農林水産省 コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
http://www.maff.go.jp/koi/pcr_kensa.html
平成18年4月10日(沖縄県)
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060410pcr.html

コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(4月3日〜4月10日分)

沖縄県 4検体中 4検体で陽性

57 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 16:15:37
西の湖で外来魚ガー捕獲 近江八幡、9年ぶり

 琵琶湖の内湖・近江八幡市の西の湖で13日、大型の外来魚アリゲーター・ガーが捕獲された。琵琶湖で捕獲されるのは9年ぶり2度目で、滋賀県水産試験場(彦根市)は「生態系に悪影響をおよぼす」と放流の禁止を呼び掛けている。
 北米原産のアリゲーター・ガーは、ピラルクーと並んで最大級の淡水魚で全長は3メートルに達する。人間に直接危害を加えないが、水鳥を捕獲した記録もある。観賞用として販売されている。
 13日朝、近江八幡市小浅井町、西の湖の沖合約50メートルの刺し網にかかったアリゲーター・ガーは全長77センチ、体重は2・8キロと小ぶり。全体に黒灰色で尾びれは赤みを帯びている。
 県水産試験場は小魚などを捕食しているとみており、「漁業や生態系に悪影響を与える危険がある」という。
 県は漁業調整規則で定めた在来魚16種以外の琵琶湖や河川への放流を禁じている。
(京都新聞) - 4月13日21時29分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060413-00000048-kyt-l25

58 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/16(日) 16:16:57
9年ぶりに琵琶湖の内湖で捕獲 外来魚アリゲーター・ガー

 【滋賀県】県水産試験場(彦根市八坂町)は13日、外来魚の「アリゲーター・ガー」が、琵琶湖の内湖で捕獲されたと発表した。1994年に集計を始めて以来、同種の発見は9年ぶりで2度目。

 同日朝、近江八幡市の西の湖で市内の漁業者が設置した刺し網にかかっているのが見つかった。

 レピソステウス科のアリゲーター・ガーは、北米大陸の原産で、ミシシッピ川流域などに生息。淡水魚の中ではピラルクーと並ぶ最大級で、大きいものでは全長3メートルに達する。寒さに強く繁殖する可能性があり、在来魚を捕食することもあり得るという。

 捕獲されたのは、全長77センチ、重さ2・84キロの小ぶりの成魚。観賞用に流通しており、同試験場は「飼い主が持て余して逃がしたのでは。琵琶湖の生態系に影響を与えかねないので放すのはやめてほしい」としている。 (島 将之)
(中日新聞) - 4月14日11時28分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060414-00000004-cnc-l25

59 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/19(水) 19:11:01
コイ:150匹死ぬ−−江南の青木川 /愛知

 18日朝、江南市布袋町と木賀町境を流れる青木川で、大量のコイが浮いているのが見つかった。
 江南署などで調査したところ、約1キロにわたり、コイ約150匹が死んだり、腹を見せ苦しんでいた。県の簡易水質検査では有害物質は発見されなかった。

 現場は、同市布袋町東の「新宮橋」付近。川幅約10メートルで、この朝の水深は深い所でも30センチほどと水量は少なかった。
 死んだコイは体長50センチ前後が多く、中には1メートル近い大型もいた。

 県尾張事務所は職員2人を現地へ派遣。水質調査を行うとともに、周辺の工場へ立ち入り調査を行ったが、排水などに異状はなかったという。
 また、コイヘルペスの症状は見られなかったといい、原因については水中酸素量の減少などが考えられるとしている。

 一方、前夜に川の水が白濁していたとの住民情報もあり、一時的に有害物質が流れた可能性もある。
 近くの男性(66)は「こんなことは初めて。毒物が流れたのではないか」と不安げ。
 散歩中の女性(70)は「春になるとコイがいっぱいそ上するのを楽しみにしている。原因をしっかり調査してほしい」と話していた。【井上章】
(毎日新聞 2006年4月19日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/aichi/news/20060419ddlk23040004000c.html

60 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/26(水) 00:23:56
コイヘルペス:拡大防止へ説明会−−県庁で /石川

 川や湖沼の水温が上がる季節を前に、コイヘルペス病の広がりを防ぐための説明会が24日、石川県庁で開かれ、市町の担当者ら約40人が出席した。

 コイヘルペス病は、コイヘルペスウイルス(KHV)が原因。コイからコイにうつるウイルスで、マゴイとニシキゴイが感染する。水温が18〜25度くらいの時に発病しやすい。
 発病すると動きがにぶくなり、エサを取らず、死んでいく。人には感染せず、感染したコイを食べても人に影響はない。

 ウイルスは1997年にイスラエルで発見。日本では2003年に茨城県の霞ケ浦で初めて確認されている。
 石川県では04年7月に初めて能美市内の養魚場で4匹の感染が確認され、3293匹が焼却処分となった。05年までの2年間で計21匹の感染が確認され、計6277匹が焼却処分されている。

 県水産課は、コイに異常があった場合の連絡の仕方や、コイを元いた場所とは別の川や湖に放流しないように呼びかけていくことなどを説明していた。【池内敬芳】

毎日新聞 2006年4月25日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ishikawa/news/20060425ddlk17010559000c.html

61 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/28(金) 23:14:38
日本ウイルス学会
http://www.medissue.co.jp/virus/index.html
第55巻 第1号 2005年6月
http://www.medissue.co.jp/virus/journal/55_1_contens_jpdf.htm
特集3〔水産関係のウイルス〕
4.コイヘルペスウイルス病 飯田貴次,佐野元彦

62 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/01(月) 13:19:55
愛媛でアユ5万匹死ぬ

 愛媛県大洲市菅田町の肱川で、アユ約五万匹が川の両側の水が引いた所で死んでいたことが三十日、分かった。死んだアユは二十九日午前七時ごろに通行人が見つけた。肱川漁協によると、川の水位が約四十センチ下がり、川幅は通常の三分の二になっていた。
 上流にある鹿野川ダムを管理する県公営企業管理局によると、ダムに貯水するため、二十八日午後八時から放水量を毎秒一六・四トンから六・五トンに減らした。
 
(産経新聞) - 5月1日3時3分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060501-00000022-san-soci

疫学的観点から、どういう様態で死んでいるかだが。
水質に異常があった場合は、へい死はアユのみではない。おそらくウイルス感染症。
ウイルス感染症ならば、従来から生息しているものが死んだ場合は、新規放流魚からのウイルス感染。
それとも、新規に放流したものが死んでいる場合は、クリーンにつくりすぎて、その地域の宿主とともに従来から常在しているものに感染をうけたか、どちらかである。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 20:40:56
コイヘルペス:死んだマゴイ339匹、新たに発見−−福山・芦田川水系 /広島

 ◇KHVの可能性

 県水産振興室は9日、福山市の芦田川水系で、死んだマゴイ339匹を新たに発見したと発表した。
 同水系ではこれまでに死んだマゴイからコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が出ており、同室は新たに発見したマゴイもKHV病の可能性が高いとみて調べると共に、同日から同水系のコイ養殖場でKHVの臨時検査を始めた。

 同室によると、339匹は8日〜9日午後2時までに同市の高屋川と芦田川で相次いで見つかり、うち3匹を県水産海洋技術センターに検査を依頼したという。【吉川雄策】

毎日新聞 2006年5月10日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20060510ddlk34040655000c.html

64 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/10(水) 21:00:53
大阪は日本一鮮人が多い土地です。朝鮮統治時代も朝鮮出身者は多か
ったのですが、わが国が朝鮮統治を抛棄した後も、密入国者が絶えま
せんでした。その数は現在も多く、特に多いのは大阪市生野区です。
同区の住民のうち、約4分の1は在日鮮人が占めているそうです。な
お、同区内には鮮人街「コリアタウン」があり、朝鮮服や朝鮮料理な
ども売られているといいます。日本中のいたるところに鮮人は存在し
ますが、大阪に在日鮮人が多いのは、以前、大阪と朝鮮の済州島に直行
の連絡船航路があったためだそうです。

大阪に在日が多いのは大阪と済州島に直行の連絡船航路があって人の
行き来が激しかったことがある。事実生野の在日の多くが済州島の出
身ハルモニ(祖母)をハンメというのはそこの方言、ハングル講座でや
っているソウル標準語とは違う世界である。 戦前は日本も朝鮮も同
じ国だったから出稼ぎ感覚で多くの人が移住してきた。特に猪飼野は
新平野川の改修工事で多くの土木労働者が必要だったからそこに住み、
親類を呼び寄せた。 東京の人口が地方からの移住で増えていくのと
全く同じことなのだ。今のアメリカのロスでコリアタウンがあれだけ
急に大きくなったのもみんな先の移住者が親類をよびよせたからで、
なんのことはない。同じことを大阪でもやっていたわけだ。で、韓国
になってからもあっちの政情不安などで多くの済州島人が親類をたず
ねて密入国してきたわけ。

65 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 12:26:15
すいさんがくぶがなんとかしる

66 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/11(木) 23:12:13
大阪民国。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 19:10:19
コイヘルペス:死がい111匹回収−−福山の芦田川水系 /広島

 福山市の芦田川水系で、コイヘルペスウイルス(KHV)病で死んだマゴイが相次いで発見されている問題で、県水産振興室は11日、同市の同川と高屋川流域で新たにマゴイ111匹の死がいを回収したと発表した。

 同室によると、新たに回収した111匹は、10日午後2時から11日午後2時までに同市木之庄町1付近の芦田川流域と同市御幸町森脇付近の高屋川流域で相次いで発見された。
 同室は、いずれもKHV病とみているが、このうち4匹の検査を県水産海洋技術センターに依頼した。【吉川雄策】

毎日新聞 2006年5月12日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20060512ddlk34040543000c.html

68 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 23:38:23
■琵琶湖で熱帯肉食魚も“侵入” ペット無許可放流後絶たず

 ブラックバスなどの外来種の駆除が進められている琵琶湖(滋賀県)で、ペットとして飼われていたとみられる観賞用の熱帯魚などの無許可放流が新たな問題になっている。
 ワニのような肉食魚や南米のアマゾンに生息するピラニアのほか、低温にも耐えて越冬できる種類もみつかった。
 繁殖すればこれまでの在来種と同様、生態系に深刻な影響を与えかねず、県などは対応に苦慮している。

 琵琶湖の内湖「西の湖」(同県近江八幡市)で四月十三日、漁師がワニに似た体長七十センチ程度の魚を捕獲した。
 北米原産でミシシッピ川流域などに生息する肉食魚「アリゲーター・ガー」で、成長すれば三メートルにも達し、現存する淡水魚では最大級という。

 外来魚などの調査を行っている県水産試験場は「誰かが飼えなくなったペットを琵琶湖に放したとしか考えられない」と指摘。
 アリゲーター・ガーは寒さに強く、大量に放されれば琵琶湖で生きのびて、繁殖する可能性もあるという。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/12(金) 23:41:52
(承前)
 同試験場によると、集計を始めた平成六年以降、すでに繁殖しているブラックバスとブルーギルを除き、漁業者の網にかかるなどして琵琶湖で捕獲された外来魚は二十九種類九十匹にのぼる。

 ナイフのような姿をした「スポッテッド・ナイフフィッシュ」、美しい色彩が目を引く「プレコ」など、観賞用に流通している魚が目立つが、
昨年九月には同県高島市沖で南米のアマゾン川に生息する肉食魚「ピラニア・ナッテリィ」が捕獲されたほか、琵琶湖北部では「コクチバス」が初めて複数確認された。

 県は、琵琶湖で釣り上げた外来魚の再放流(リリース)を禁止する「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を施行し、湖岸などに釣り上げた外来魚の回収用ボックスを設置。
 昨年度は約十四トンを回収したほか、県漁連に委託して四百二十三トンの外来魚を駆除した。

 すでに繁殖している外来魚の駆除はこのように官民あげて進められているが、湖岸線が二百キロ以上に及ぶ琵琶湖で、ペットの放流防止だけを目的にパトロールなどを実施することは難しい。
 対策は事実上、お手上げの状態で、県自然環境保全課は「ペットは最後まで飼うことが飼い主の責任。モラルを訴えるしかない」と話している。
【2006/05/12 大阪夕刊から】(05/12 16:55) Sankei Web
http://www.sankei.co.jp/news/060512/sha084.htm

人間の活動もまた、生態系のうち。

『環境問題のウソ』
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480687300
■第3章 外来種問題のウソとホント

70 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/13(土) 08:40:11
どつぼどね。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/15(月) 23:53:15
平成18年5月15日 農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(5月8日〜5月12日分)

広島県3検体中3検体で陽性
沖縄県2検体中2検体で陽性
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060515pcr.html

72 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 14:07:34
ヘラブナ大量死感染症原因か

 上越市の高田公園外堀で4月下旬からヘラブナが大量死した問題で、同市は15日、抵抗力の弱い魚に発症する「運動性エロモナス感染症」が原因である可能性が高いとする検査結果をまとめた。
 4月の低温傾向が堀の水温低下を招き、フナに感染したとみられる。
 市都市計画課によると、同日までに1997匹が死に、その約9割は南堀に集中した。南堀は構造上、ほかの堀に比べ水の流入が多く、水温低下が激しかった。コイなどほかの魚に異常はない。
 市は、堀の水位を下げ水温上昇を図るなど対策を施し、死んだ魚は焼却処分にしている。

[新潟日報 05月16日(火)]
( 2006-05-16-10:02 )
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006051631785

キンギョ由来の、ヘルペスウイルス病では?

『キンギョのヘルペスウィルス性造血器壊死症に関する研究』
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ24/jouhou/herupesu/kingyoherupesu.htm

キンギョはフナの改良種。遺伝形質的にはフナそのもの。
フナ(ヘラブナ)の大量死は、各地で、昨年あたりから相次いでいる。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 17:39:42
原因が疑われてるニシキゴイの模様は、
斑入りのトウモロコシを思い起こすなあ

74 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/16(火) 22:39:57
コイヘルペス:松阪・カネボウ跡公園の池で確認 /三重

 県水産室は15日、松阪市外五曲町のカネボウ跡公園(愛称・鈴の森公園)内の池でコイが死んでいるのが見つかり、検査の結果、コイヘルペスウイルス(KHV)が確認されたと発表した。
 コイヘルペスの確認は、今年になって初めて。同市などは死んだコイを焼却処分すると共に、池のコイの持ち出しと放流を禁止する看板を設置した。

 同室によると、5月9日に同公園を訪れた市民がマゴイ1匹とニシキゴイ4匹が死んでいるのを見つけ、同市を通じて県に届けた。
 うちマゴイとニシキゴイ各1匹を志摩市浜島町の県水産研究部で1次検査したところ陽性反応が出たため、南伊勢町の独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所で再検査し、15日にKHV病と診断された。

 同池では12日にもマゴイ1匹が死んでいるのが見つかったが、感染経路は不明。

 県内におけるKHV病は、03年11月に四日市市で初めて確認されて以来、今回で16例目。
 同室は「KHV病はコイ特有の病気で、他の魚や人間に感染することはないため、感染したコイを触ったり食べたりしても影響はない」と話している。【田中功一】
〔三重版〕毎日新聞 2006年5月16日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/mie/news/20060516ddlk24040020000c.html

三重県報道発表資料
平成18年5月16日 コイヘルペスウイルス病でへい死したコイの発見(松阪市カネボウ跡公園(鈴の森公園)内修景池)について 水産室
http://www.pref.mie.jp/TOPICS/2006050153.htm
三重県農水商工部水産室 コイヘルペスウイルス病について
http://www.pref.mie.jp/SUKYOKYU/gyousei/koiherupesu/newpag1.htm

75 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/19(金) 17:49:49
コイヘルペスウイルス:拡大防止 放流禁止、1年間の延長 /佐賀

 コイヘルペスウイルス(KHV)病の拡大防止のために実施されているコイの放流禁止が18日、1年間延長された。昨年5月に延長されたのに続き2回目。
 違反した場合は漁業法違反で50万円以下の罰金などが科せられる。

 県内水面漁場管理委員会が決定した。県内では04年度にコイの大量死があり、天然ゴイを他の水域に持ち込むことやKHVの非感染が証明されていないコイの放流などが禁止されている。

毎日新聞 2006年5月19日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saga/news/20060519ddlk41040464000c.html

佐賀県:KHV病(コイヘルペスウィルス病)情報
http://www.pref.saga.lg.jp/at-contents/kinkyujoho/koi/koi.html
『KHV(コイヘルペスウイルス)病のまん延を防止するため、コイの放流禁止等の指示を延長します』
http://www.pref.saga.lg.jp/portal/ty-contents/WH/FWHM000601Action.do?CNT_ID=7883&contentSetId=CID010&categoryId=111&showCrumbList=true

76 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/22(月) 20:18:58
平成18年5月22日 農林水産省
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(5月15日〜5月21日分)

三重県 2検体中 2検体で陽性
熊本県 1検体中 1検体で陽性
沖縄県 3検体中 1検体で陽性
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060522pcr.html

77 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/24(水) 23:31:41
今年初のコイヘルペス確認

 県は24日、新発田市の民家で飼われていた錦鯉3匹からコイヘルペスウイルス(KHV)病の感染が確認された、と発表した。KHV感染が確認されたのは、県内では今年初めて。
 県水産課によると、民家の池で飼育していた約30匹のうち、20匹が死んでいるのが18日に見つかった。サンプルとして3匹を独立行政法人養殖研究所(三重県)に送り、陽性と診断された。
 感染経路は不明。錦鯉の処分と池の水の消毒を行う。
[新潟日報 05月24日(水)]
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/index.asp?id=2006052431896

新潟県農林水産部コイヘルペスウイルス病に関する情報
http://www.pref.niigata.jp/norin/syokutomidori/syok/anzen/khv/info.htm

78 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 14:42:48
富山城址公園の濠にいたコイ大量死

 富山城址公園の濠のコイは公園の再整備のため、別の池に移されていましたが、今月初旬に引越し先の池でその一部が大量死しているのが見つかりました。

 このため、市は新たに水車を設置して対策をとっています。

 富山城址公園の濠を改修するため、昨年末、コイは長年過ごした濠をいったん離れ、呉羽山公園の池へと引っ越しました。

 総勢2000匹の大移動でした。

 しかし、今月3日以降次々とコイが死んでいるのが確認され25日までにおよそ300匹が大量死しました。

 富山市公園緑地課は「かわいそうなことした。300匹死んだ。原因は酸欠のため。」

 大型連休中に好天が続いて気温が上昇したため、池の水草が腐って酸素が不足したことと池の大きさの割に魚の数が多すぎたことなどが考えられます。

 実際、水に溶け込んでいた酸素量は1リットル中1・3ミリグラムと生存に必要な3ミリグラムを下回っているところがありました。

 このため、富山市は腐った水草を除去し、池に水車を設置して酸素を送り込むなどの対応を取っています。

 しかし、コイにとってはこのほかにもまだ悩みの種があります。

 「今後また濠に戻るかどうか分からない」環境の変化にコイが再び耐えられるかが不安というのが大きな理由で、城址の濠は来月末に改修工事が完了しますが、コイたちが再び濠に戻れるかどうか、決まっていません。
(北日本放送KNB 2006 年 05 月 25 日 16:03)
http://www2.knb.ne.jp/news/20060525_7192.htm
---------------------------------------------------------------------------------------------

酸欠だったら、少なくとも半数以上、確実にやられるが・・・。
とても一割二割で済むはずがない。
水温もあがってきたことだし、KHVか、ほかのウイルス感染によるものとみてほぼ間違いない。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/26(金) 23:58:55
コイヘルペス:ため池のコイから 県内2例目−−諫早 /長崎

 県は25日、諫早市小長井町のため池で死んでいたコイ3匹からコイヘルペスウイルス(KHV)を確認したと発表した。

 3匹は23日、同所の田原ため池で発見され、県が独立行政法人・水産総合研究センター養殖研究所(三重県南伊勢町)に診断を依頼していた。

 県内でのKHV確認は昨年4月、個人が飼っていたコイで見つかって以来2例目。
 今回、県はため池と下流の船津川流域での被害拡大防止のため、諫早市にコイの移動禁止周知などを要請している。
 26日、同市小長井支所で関係機関を集めた対策会議を開く。

毎日新聞 2006年5月26日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/nagasaki/news/20060526ddlk42040480000c.html

長崎県 記者発表資料
http://www.pref.nagasaki.jp/koho/hodo/

80 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 20:16:29
コイヘルペス:大淀川のコイの死がい、KHV感染と確認−−県内で8カ月ぶり /宮崎

 県は30日、宮崎市吉村町の大淀川で回収したマゴイの死がいからコイヘルペス(KHV)のウイルスを検出したと発表した。
 川岸などで見つかった死がい5匹のうち、回収できた3匹を検査していた。県内でのKHV確認は昨年10月4日以来、約8カ月ぶり。

 県漁港漁場整備課によると、25日に大淀川支流の新別府川に架かる檍(あおき)橋のたもとに「コイの死がいが打ち上げられている」と住民から通報があった。
 職員が付近で5匹の死がいを発見。30日、検体を調べていた独立行政法人・水産総合研究センター(三重県)がKHV感染死と確認した。

 県は、ウイルスは水温20度以上になると活発化するため、元々保菌していたコイが発症したとみている。
 同課は「ウイルスがまん延しないように川で釣ったコイを他の川や池に放さないでほしい」と呼びかけている。【中尾祐児】

毎日新聞 2006年5月31日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyazaki/news/20060531ddlk45040426000c.html

宮崎県 コイヘルペスウイルス病に関するお知らせ
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/nosei/suisan/koi/index.htm

81 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/31(水) 20:18:24
コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果
http://www.maff.go.jp/koi/pcr_kensa.html
平成18年5月29日(新潟県、高知県、長崎県、熊本県)
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060529pcr.html

82 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/12(月) 15:24:41
能代の魚大量死:産卵期の細菌感染症が原因 /秋田

 能代市腹鞁(はらがい)ノ沢の農業用ため池「小友沼」(約26ヘクタール)で魚が大量死した問題で、死因を調査していた県農林水産技術センターは8日、産卵期の免疫機能の低下による「細菌感染症が原因」と発表した。
 同市環境衛生課によると、5月23日からフナ類の成魚の死がいが発見され、7日現在で419匹に上る。同課は「県と連携しながら小友沼の監視を継続していきたい」としている。【田村彦志】
6月9日朝刊(毎日新聞) - 6月9日12時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060609-00000036-mailo-l05

フナだけとなれば、細菌ではなく、フナ種を宿主とするウイルスの感染によると思われる。

【キンギョのヘルペスウィルス性造血器壊死症に関する研究】
 養殖担当 主任研究員 田中深貴男
http://www.pref.saitama.lg.jp/A06/BQ24/jouhou/herupesu/kingyoherupesu.htm

83 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/13(火) 17:22:01
コイヘルペス:東広島の池のニシキゴイから、KHV陽性反応−−今年初 /広島

 県水産振興室は12日、東広島市黒瀬町津江の民家の池で死んだニシキゴイからコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が出たと発表した。今年県内でニシキゴイから陽性反応が出たのは初めて。

 同室によると、5日ごろからニシキゴイが死に始め、9日までに十数匹が死んだという。水は近くの昭和池から流れる用水路から取水し、イラスケ川を経て黒瀬川に流れていた。
 県は、付近のコイ養殖場2カ所を臨時検査するなどの対策を決め、残ったコイを処分して池の消毒をするよう池の所有者に指導した。黒瀬川に異常はないという。【吉川雄策】(毎日新聞 2006年6月13日)
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/hiroshima/news/20060613ddlk34040492000c.html

広島県HP「コイヘルペスウイルス病」に注意!(6月12日)
http://www.pref.hiroshima.jp/index.html
http://www.pref.hiroshima.jp/nourin/suisan/koi/index.html

84 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/15(木) 19:45:01
行政ニュース:コイヘルペス発生 /大阪

 府は13日夜、府三島浄水場(摂津市)で飼育しているニシキゴイ28匹が死亡し、うち2匹からコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が出たと発表した。

毎日新聞 2006年6月15日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/news/20060615ddlk27010571000c.html

コイヘルペスウイルス(KHV)病の疑いのあるコイの確認について 平成18年6月13日(火)
http://www.pref.osaka.jp/fumin/html/09938.html
http://www.pref.osaka.jp/fumin/Bukyoku/109000.html

85 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/16(金) 20:25:19
http://cgi.2chan.net/f/src/1150455235817.gif

86 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/18(日) 21:18:37
井の頭公園 コイ303匹大量死 KHV感染 拡大の恐れ

 都立井の頭公園(武蔵野市、三鷹市)の井の頭池で、今月に入り計300匹以上のコイが死んでいることが13日、分かった。
 都の1次検査で池のコイ2匹からコイヘルペスウイルス(KHV)の陽性反応が出たことから、KHVの感染による大量死とみられる。
 井の頭池でのKHV被害は初めて。同公園管理所は連日、大量の死骸(しがい)の回収、処理作業に追われている。

 同公園管理所によると、今月4日にコイの死骸が3匹初めて見つかった。死骸は連日発見されており、8日には43匹と2ケタを超えた。11日には74匹とこれまで最多を記録。
 13日までの10日間で、井の頭池の西側を中心に計303匹の死骸を回収した。

 急増を不審に思った同公園管理所が都島しょ農林水産総合センターにKHVの1次検査を依頼したところ、KHVに感染している可能性が高いことが分かった。
 KHVの感染は、都内の公園では今年初めて。

 同公園管理所は池に浮いている死骸を連日、網で回収。13日も職員数人が午前と午後の2回にわたって作業を行い、同公園内に掘った穴に埋めて処理した。

 井の頭池は4万3000平方メートル。同公園は数千匹のコイが生息していると推測している。KHV感染を防ぐ有効な手段はなく、今後さらに被害が拡大する可能性もあるという。

 都産業労働局によると、河川を除く池や沼での300匹以上のコイの大量死は、都内では平成16年6月、足立区の元淵江公園で発生した389匹以来。

 同公園の高森公夫管理所長は、「初めてのことでびっくりしている。外から池に持ち込まれたコイによる感染の可能性が高い。ただ、KHVは人間には感染しないので安心してほしい」と話している。
(2006.06.14)
http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/tama/060614/kiji01.html

東京都産業労働局
コイヘルペスウイルス(KHV)病に関する情報
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/syoku/koiKHV/index.htm
●コイヘルペスウイルス(KVH)病の新たな発生及び診断結果
・6月9日に発生したコイヘルペスウイルス(KHV)病の診断結果について(PDF)(2006年6月13日)

87 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/20(火) 01:11:56
コイヘルペスで700匹近く死ぬ 東京・井の頭公園など 2006年06月17日10時30分

 東京都の井の頭公園(三鷹市、武蔵野市)の井の頭池や、近くの玉川上水などで、今月に入って700匹近いコイがコイヘルペス病で死んでいることが分かった。

 都によると、16日までに井の頭池で460匹、武蔵野市や小金井市などの玉川上水で213匹のコイが死んでいるのを確認した。

 また、玉川上水から分岐した武蔵野市の千川上水や、江東区の横十間川親水公園でも、これまでにそれぞれ数匹ずつ、死んだコイが見つかった。

 いずれも、死骸(しがい)からコイヘルペスウイルスが検出された。同病はコイ以外の魚や人には感染しないという。
http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY200606170099.html

88 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/22(木) 19:17:59
【コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(6月12日〜6月18日分)】
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060622pcr.html

東京都2検体中2検体で陽性(6月13日分)
東京都7検体中7検体で陽性(6月16日分)
長野県1検体中1検体で陽性
滋賀県2検体中2検体で陽性
広島県1検体中1検体で陽性(6月14日分)
広島県2検体中2検体で陽性(6月16日分)
高知県3検体中3検体で陽性

89 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/24(土) 13:23:09
小千谷のニシキゴイ 業者初のKHV感染 市場取引中止

 小千谷市のニシキゴイ養殖2業者が飼育中のニシキゴイ計3匹がコイヘルペスウイルス(KHV)に感染していたことが23日、分かった。県内業者のKHV感染判明は初めて。県は一緒に飼育したニシキゴイの処分を命令。
 昨年から再開した市場取引も中止されるなど、関係者に不安が広がっている。

 県によると、今月19日に小千谷市のニシキゴイ養殖業者から「池で飼育中のニシキゴイが死に始めた」と連絡が入った。県の機関で検査した結果、22日に陽性と判明。さらに2次検査を実施した三重県の水産総合研究センター養殖研究所でも陽性と判定された。

 県は、2つの業者の取引先の県内12業者と6府県9業者から入荷元を特定する一方、出荷先の県内8業者と5府県5業者についても追跡調査をしている。

 感染拡大を防ぐため、県は2業者に感染したニシキゴイと一緒に飼育していたコイの処分を命令。業者側も市場への出荷や別業者への売買を自粛している。また、県は地元の市場にも競りの開催自粛を要請。
 これを受け、昨年10月に再開した「JA越後おぢや錦鯉市場」は23日の競りを中止し、来週開催予定の新潟錦鯉市場も中止を検討している。

 今後の対応について、JA越後おぢや錦鯉市場は「県の指導を待って対応したい。生産者にとっては大変だが、情報がまだよく入っていない段階なので状況をよく把握したい」としている。

 KHVは水温が上昇する4〜9月に発生し、県内では今年5月以降に民家で4件7匹の感染が確認されている。

 県は新潟県中越地震からの復興のシンボルとして、今年9月に県庁正面玄関に中越地方のニシキゴイを大型水槽の中で展示する予定だが、それを控えて県内業者のKHV初感染に、「ショックは大きい」(県幹部)と困惑を隠せない様子だ。
 県は、風評被害が生じないよう県内業者に注意を呼びかけている。
(産経新聞 新潟 2006.06.24)
ttp://www.sankei.co.jp/edit/kenban/niigata/html/kiji01.html

90 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/24(土) 13:26:05
小千谷でコイヘルペス 養鯉業者2軒のニシキゴイ

 県は23日、小千谷市の養鯉(ようり)業者2軒のニシキゴイからコイヘルペスウイルスが検出されたと発表した。県内のニシキゴイ業者で同ウイルスが確認されたのは初めて。
 県はまん延を防止するため、県内の全業者にニシキゴイの移動自粛を呼び掛けている。

 今月19日、1軒の養鯉業者から「コイが相次いで死んでいる」と県に届け出があった。近くの業者1軒でもコイが相次いで死んでおり、23日に三重県の研究所で2軒のコイ3匹を調べた結果、同ウイルスが検出された。
 2業者は今年1月以降、県内12業者、県外6府県の9業者からコイを仕入れており、県は感染経路を調査中。出荷先の県内8業者、県外5府県5業者についても感染がないか調査している。2業者はコイ計約360匹の処分を開始。
 県は小千谷市に2か所あるニシキゴイ市場に開場を控えるよう要請した。

 同市は全国一のニシキゴイ産地だけに衝撃を受けている。市内の養鯉池は中越地震で約9割が被害を受け、被害額は約75億円に上った。
 ようやく復旧の兆しが見え始めただけに、全日本錦鯉振興会新潟地区長の伊佐先(はじめ)さん(61)は「マニュアル通りに実施していれば感染などはあり得ない。ほかの業者にとっても、いい教訓になるはず」と声を荒らげていた。
(2006年6月24日 読売新聞)
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news002.htm

91 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 19:56:03
【現実主義に目覚めよ、ニシキゴイ業界!】

 まずは、「発症へい死」というのが、「感染」という目に見えない現象全体のごくごく一部の「目に見える」現象にしかすぎない、ということを強く認識しておく必要があるのではないか。

 その前提として、病気を馴致するのは、かならずしも人為的な環境コントロールによるものだけではないということも。四季の環境変化のなかでも、十分に馴致対処ができているということもあるだろう。
 天然水系や公園等の湖沼でおこっているものも、その大部分はきちんと生き残っているのだから。

 「治癒・治療」を全く拒絶した現在の「根絶」政策が、生物が病気をくぐりぬけて生き延びていく「自然の摂理」に対して、いかに気違いじみているかにも気付く必要があろう。

 これまで、国内でおこってきたのは、あくまでも「キャリア(経験耐過済み)」と「バージン(感染未経験)」とが同居している場所においてである。片方だけがいる場所では、そのどちらにおいても起こるはずがない。
(ただしキャリア群においては、個体レベルで、老齢や体調不良によって、発症の可能性がないとはいいきれないが。それもあくまでも個体の問題にすぎない。)

 では、今後、日本国内から「キャリア」を駆逐根絶して、「バージン」のみでやりぬくということが現実に可能であろうか? 
 はたして「病気」がおこっていないところに、100%「キャリア」が存在しない、と言い切れるであろうか?

 ニシキゴイで、こうも相変わらず次々とおこるのはなぜか? 常に、発生確認がなされたところを、逐一、根絶皆殺しをしつづけ、ニシキゴイの中にはKHVは存在しないと流布し続けてきたにもかかわらず。
 なぜ、起こる? 本来起こらないはずではないのか。ガイドラインで描く「(仮想の)現実」と、実際の現実現場における「事実」が違っているからではないのか。
 これまで、業界を代表するような万全の防疫体制を敷いているところでも確実に起こってきたのだ。

(つづく)

92 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 20:02:35
(承前)
 「病気がおこらないこと」あるいは「病気をおこさないこと」が、人間の日常活動の中において、人為的に操作可能であるというのであるならば、
それはまさに、さまざまな自然災害いわば天災をも起こらなくすることが、人為的に可能であると言うのに等しい戯言であることに気付いているだろうか。
 「疫病」もまた、人為ではどうにもできない不慮の事故・事象であるというのが常識であるにもかかわらず。

 「病気がおこらない・病気をおこさない」という、いわば非現実的な思い込みによる妄想を前提にするところから早く脱却し、
「実際に病気がおこった場合どのように現実的対処をするか」を、ごくごく当然の常識的な病気対策にするべきであろう。
(すでに治癒快復のプロセスは、公式に解明され公表されているのでもあるのだから。)

 いま目の前で、罹っているものや、あるいは感染経験があるだろうと確認されたものを、「臭いものに蓋」的に殺戮しつづけ、この世から消し去ろうとする「集団の狂気」に身を委ねてしまうほど、愚かなふるまいはない。
(そうすることしか選択肢のない現状の制度は、何ともいたし方のないことではあるが。)
 それは「思考停止」という、まさに非人間的な行為に身を委ねているようなものである。

 制度は人間が恣意的につくったものである。人間はときに、思い込みによる間違いや失敗をおこす。「制度」が常に無謬性であるという思い込みは、いわば信仰であって事実ではない。
 「現実」に適合しない「制度」は、なんら躊躇することなく、できるだけ早く現実に即したように改められることを強く望むべきであろうと思う、当事者である鯉関連業界団体を代表する方々は。

 その感染が至極ありふれ、かつ感染・非感染の見分けが容易につかず、しかも起こったとしても、十分に対処できるものとして存在している「病」であるならばなおさら、
それをわざわざ国の防疫制度の対象疾病にしてしまったことが、そもそもの間違いの始まりであったと認めなければならないだろう。
 生物の移動に病気はつきものであるという原点に返って。

(つづく)

93 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 20:04:18
(補足)

◇Koi Virus Disease Update
ttp://www.ornamental-fish-int.org/data-area.asp?aid=9647&gid=4836
◇コイヘルペスウイルス(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9A%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

◇失敗学のすすめ
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062747596
◇現実主義に目覚めよ、日本!〜グローバル・スタンダードの罠に陥るな!〜
ttp://www.nikkeibp.co.jp/sj/column/p/
--------------------------------------------------------

★求むコイヘルペスウイルス(KHV)情報
ttp://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834986&tid=a1z5aa4e0a53a5a4a5xa5ka5za59a5a6a5a4a5ka59a1jkhvbepjs&sid=1834986&mid=1&type=date&first=1

94 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/26(月) 21:51:11
こりゃまた大層な

95 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 01:17:57
なにが起こってるのか、よく見て、よく考えることだな、鯉業者くん。いつまでもすっとぼけていないでね。
http://www.maff.go.jp/koi/pcr_kensa.html

もとは、人間が移動させることによってしか発生しないのだよ。
そのウイルスの宿主≠ェ、鳥のように勝手に飛んで歩くわけではないのだし、足がついている獣のように陸地を移動するわけでもないのだし。

あくまでも人為≠ノよってしか感染拡大することはなく、これまでの多くの発生事例によって、明らかにそれは疑いようのない事実だ。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 23:02:26
【コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(6月19日〜6月25日分)】
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060627pcr.html

新潟県3検体中3検体で陽性(6月19日分)
新潟県3検体中3検体で陽性(6月23日分)
山梨県3検体中3検体で陽性
香川県3検体中3検体で陽性
熊本県1検体中1検体で陽性
鹿児島県1検体中1検体で陽性

97 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/27(火) 23:47:12
コイヘルペス:小千谷の2業者で感染、360匹処分へ 県、移動自粛を要請 /新潟

 小千谷市の養鯉(ようり)業者で飼育するニシキゴイ3匹がコイヘルペスウイルス(KHV)に感染したことが分かった。
 県内ではこれまで、一般のニシキゴイ愛好家の池でKHV感染が確認された事例はあったが、業者での発生は初めて。県内外に出荷する市場関係者は競りの自粛を余儀なくされ、「早く元通りになってほしい」と心配している。

 県水産課によると、同市にある養鯉業者2者から今月19日、「5月中旬ごろからコイが死に始めている」との通報が県・内水面水産試験場(長岡市)に寄せられた。

 これまで計約45匹が死んだといい、同試験場が該当する養殖池から3匹を抜き取って調べたところ、いずれもKHV陽性の反応が出た。その後、水産総合研究センター養殖研究所(三重県南伊勢町)に確定検査を依頼、感染が確定した。

 2業者は感染の疑いのある約360匹を処分する方針。県は23日、県内の養鯉業界に対し、コイを他の池や川などに移動させないよう自粛を要請し、KHVの感染経路を調べている。

 一方、同市のJA越後おぢや錦鯉市場は23日以降の競りを自粛。同市の民間市場「新潟錦鯉市場」は26日、競りを行ったが流通量が通常の4分の1程度になった。来月以降、自粛する。
 同JAの担当者は「出荷の少ない時期とはいえ、少なからず影響はありそう。県は早く安全性を確認してほしい」と話した。【五十嵐和大】
毎日新聞 2006年6月27日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/niigata/news/20060627ddlk15040002000c.html

98 :名無しゲノムのクローンさん:2006/06/30(金) 19:59:00
コイヘルペス:長岡の業者も70匹処分 /新潟

 県は29日、長岡市の養鯉(ようり)業者で飼育するニシキゴイ2匹がコイヘルペスウイルス(KHV)に感染した、と発表した。
 県は同じ池にいる約70匹を処分させるとともに、感染経路の特定を急ぐ。県内の業者でのKHV感染は、23日に発覚した小千谷市の2業者に次いで3例目。

 県水産課によると、26日に業者から「コイが弱りはじめた」との連絡が、県の内水面水産試験場(長岡市)に寄せられた。
 試験場が2匹を抜き取り検査した結果、いずれも陽性と判定。さらに水産総合研究センター養殖研究所(三重県南伊勢町)で検査を行い、感染を確認した。

 今回の業者が、小千谷市の2業者との間で魚をやり取りした事実が確認できておらず、県は県外から仕入れた魚が感染していた可能性があるとみている。【五十嵐和大】
毎日新聞 2006年6月30日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/niigata/news/20060630ddlk15040040000c.html

99 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/04(火) 14:56:09
【コイヘルペスウイルス病に関するPCR検査結果(6月26日〜7月2日分)】
http://www.maff.go.jp/koi/pcr/20060704pcr.html

青森県1検体中1検体で陽性
秋田県2検体中2検体で陽性
山形県2検体中2検体で陽性
新潟県2検体中2検体で陽性
長野県3検体中3検体で陽性
岐阜県1検体中1検体で陽性
静岡県1検体中1検体で陽性
愛知県3検体中3検体で陽性
京都府2検体中2検体で陽性
高知県3検体中3検体で陽性
宮崎県1検体中1検体で陽性
長崎県3検体中3検体で陽性

100 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/05(水) 18:22:34
コイヘルペス:伊豆沼のマゴイ2匹が陽性−−県が発表 /宮城

 県は4日、ラムサール条約登録湿地、伊豆沼(登米、栗原両市)のマゴイ2匹の死体を2次検査した結果、コイヘルペスウイルス(KHV)の陽性と確認された、と発表した。

 県漁業振興課によると、先月28日にブラックバスを駆除した内水面水産試験場職員が、マゴイの死体を確認した。伊豆沼のある北上川水系では04年7月、KHVが発生している。【石川貴教】

毎日新聞 2006年7月5日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/miyagi/news/20060705ddlk04040345000c.html

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