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2005ノーベル賞を予想する

1 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/20(土) 19:21:16
Monday, October 3
(11:30 a.m. at the earliest) The Nobel Prize in Physiology or Medicine

Tuesday, October 4
(11:45 a.m. at the earliest)The Nobel Prize in Physics

Wednesday, October 5
(11:45 a.m. at the earliest)The Nobel Prize in Chemistry

http://nobelprize.org

2004年ノーベル賞予想する
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/life/1093606273/


2 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/20(土) 19:22:40
2005年 ラスカー医学賞は、9月23日(金) 発表
The 2005 Lasker Awards luncheon will be held
at Noon on Friday, September 23, 2005 at the Pierre Hotel in New York City

3 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/21(日) 04:49:44
ドイツかどこかのサイトだったけどノーベル賞予想トトカルチョをやっていたな。


4 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/21(日) 06:20:43
まずはテーマからしぼっていかないと。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/21(日) 19:33:20
おれおれ

6 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/21(日) 20:19:33
やっぱりカペッキだろう。

7 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/21(日) 20:25:32
去年の使いまわしだと
1)ノックアウトマウス(Capecchi Smithies Evans)
X2)ユビキチン(Hershko Ciechanover Varshavsky) X化学賞受賞で消滅
3)転写(Ptashne)
4)発ガンメカニズムの解明(Knudsen Vogelstein Weinberg)
5)ゲノム(技術的貢献(シーケンサーやYACなど)、政治的貢献)
6)免疫関係(Innate immunity, MHC)
7)GFP (Shimomura Tsien)
8)細胞接着(Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi)
9)情報伝達(Berridge Nishizuka) 西塚先生ご逝去でBerridgeの単独受賞


8 :岸本:2005/08/22(月) 00:17:51
ワシや!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

9 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 04:43:58
>>8
岸本先生、その前に駒沢を処分されたほうがよろしいかと。

10 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 04:48:27
そろそろゲノムかなって気はする。
となると・・・ワトソン? ベンダー?
でも、こんなので賞もらっても政治以外の何者でもないか・・・・
やっぱゲノムはないですね。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 06:35:18
シーモア●ベンザー

12 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 08:42:57
10)RNA interferenceの発見

13 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 09:05:55
今年は日本人はどうよ?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 09:41:34
KAWASAKI & TAIRA

15 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 09:42:40
なんの研究だぴょーん?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 09:44:07
Andrew Fire

17 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 14:02:45
過去5年のラスカー受賞者から...

2000 Ciechanover Hershko Varshavsky (->ノーベル化学賞受賞、オメ)
2001 Capecchi Evans Smithies (今年の医学生理学賞有力候補か?!)
2002 Rothman Schekman (あり得ない?)
2003 Roeder (これもないだろうなぁ...)
2004 Chambon Jensen Evans (これがくるか?!)

18 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 14:32:33
2005 Hirokawa

19 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 15:31:05
>>18

なの?

20 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 18:04:56
>18
授賞理由は?

21 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 19:01:06
2005ラスカーは、細胞接着だろう。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/22(月) 22:02:27
>>21
じゃあ、5000ラスカー集めると、1万円の旅行券が当たりそうだな

23 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 01:13:24
キネシンファミリーをすべて同定した業績


24 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 02:13:10
motor 蛋白って分野としてどう?
滑り説が根本から修正されるとかでもないと受賞しないとおもう。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 11:46:08
キネシンファミリーでなんかひとつ薬作ったらいけそう。

26 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 12:11:50
>23

ってことはあのヒトで全部同定したぜPNASが
受賞論文ってことかい。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 15:55:31
>>24

そもそも滑べり説がノーベル賞を取ってもおかしくなかったけど、A. Huxleyが別の仕事でノーベル賞貰っちゃったからなあ。H. Huxleyはかわいそう。

でも、キネシンの発見(R. Vale)も重要だと思うけど。

28 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 16:23:14
>>7

>1)ノックアウトマウス(Capecchi Smithies Evans)
有り得るとは思うけど、こういう手法の開発にはあまり取って欲しくない。

>3)転写(Ptashne)
リプレッサーの発見だと、同じような発見をしたGilbertがすでにノーベル賞を取っているので苦しいんじゃないか?
一方、真核生物の転写ならRoederの方が有力じゃないか?

>4)発ガンメカニズムの解明(Knudsen Vogelstein Weinberg)
これは癌抑制遺伝子の仕事だよね?Rbの仕事だとWeinbergは自分の貢献が少ないことを明言していて、著者名の順番も配慮しているし、Vogelsteinの方も疑問。ノーベル賞に値することは確かでも、人選でもめそう。

>5)ゲノム(技術的貢献(シーケンサーやYACなど)、政治的貢献)
これも人選が難しい。

>6)免疫関係(Innate immunity, MHC)
Innate immunityはないと思う。MHCはWileyの事故死がおしい。それにDoherty,Zinkernagelが受賞しているし。

>7)GFP (Shimomura Tsien)
ない。

>8)細胞接着(Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi)
4人なことと、Edelmanがすでに受賞していることから難しい。

>9)情報伝達(Berridge Nishizuka) 西塚先生ご逝去でBerridgeの単独受賞
有り得る。でも、単独受賞はなさそう。他分野との共同受賞とか。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 18:43:23
>>17
>2001 Capecchi Evans Smithies (今年の医学生理学賞有力候補か?!)
Evansの貢献はもめそうだから、HRで酵母関係の受賞とカペ、スミシーズ。

>2002 Rothman Schekman (あり得ない?)
Randyはないだろうね。Rothmanはある。ワイリー賞とかいうのを受賞した
京大のMori先生とかはないだろうなあ。

>>2003 Roeder (これもないだろうなぁ...)
まちゃみさんが受賞祝いの小文を書くだろうなあ。
>>2004 Chambon Jensen Evans (これがくるか?!)
転写関係だと、Ptashneをどうするか。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 18:56:11
マンサーとアランホール。

p21-activated kinase(PAK1)の発見と云ってみるテスト。

31 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 21:15:07
オランダの何とかって言人は?

32 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 23:14:35
>>30 何のテストにもなっとりゃせんよ、それじゃあ。

33 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/23(火) 23:40:02
こうして考えると、日本の大御所ってノーベル賞とほど遠いところで研究してるのね。
Y田、T市氏クラスがもらえないなら、
基礎科学ではここ20年くらいはもらえないないんじゃないの? 日本人。
田中さんがもらったのは、日本はもっと技術的なことやりなさいというメッセージでは。

34 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 00:14:34
>>30
そりゃありえん。
ホールはともかく、マンサ−はないだろ。
リムの立場はどうなる?
ホールもまず無理。
サイトスケルトンはあまりに基本的過ぎて、
応用性に欠ける。
そういう仕事は重要だけど、
今のノーベル賞向きでない。

>>33
タケイチさんはいずれもらえる可能性高い

35 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 00:56:55
>>33
本当にノーベル賞って日本人には遠いな。どうしてだ?


36 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 01:01:46
英語がww研究者のレベルがwww

37 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 01:34:36
化学に関しては日本は強いでしょ。化学って銅鉄実験やっていても新機軸が生まれやすいからね。
生物学では銅鉄はどこまでやっても銅鉄なので、それが欧米を追い越せない原因だろう。

38 :名無しゲノムのクローンさん :2005/08/24(水) 02:43:36
ロビー活動なしでノーベル賞を考えている時点で日本人が取れる可能性は極めて低い。
分かる?

39 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 03:47:22
要は宣伝ってことか

40 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 05:37:03
糖鎖はだめか?

41 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 09:04:17
絶対無理。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 10:04:52
北大の西村真一郎先生はいかがでしょうか?

43 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 13:26:02
思うにCNSクラスの奴じゃないとノーベル賞もらえないけど、対象論文ってCNSじゃないこと多いよね。
結局粘っていつもCNSとかやっているラボより、発表することに意義がある!的な所の方がすかれるんだろうね。
Y田研ていつも一歩か二歩出遅れてる感じがする。
CNは多いけどな。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/24(水) 23:36:31
流行分野の根っこをたどっていくとCNSは思ったほどないよね。
と言いつつも昨年の医学賞はCELLだったわけだがw

45 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/25(木) 04:38:47
去年のは政治力がものをいった良い例

46 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/25(木) 11:24:12
いろいろなキャンペーん試料が出回り始めましたよ。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/25(木) 11:31:13
>>3
これですね。ドイツのノーベル賞当てカルチョ。
http://www.nobelpreisboerse.de/

48 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/25(木) 12:37:39
>>38
ロビー活動すると、欧米人と一緒になって日本を叩く日本人が現れるけどなw


49 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/25(木) 23:21:13
>>47
おお、これだ。乙です。
エイズウイルスの二人が挙げられているけど、もう旬を逃した感じだなあ。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/02(金) 00:18:44
>>45
ハズレ。政治力はカミオ、、、とか。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/02(金) 23:45:28
いつも外れるトムソン才媛ティフックの予想2005年版

http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nobel2005.shtml

52 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/03(土) 00:04:20
トムソン、相変わらずハズしてるな。
癌抑制遺伝子で、Knudsonはともかくも、Weinbergは違うだろ。
おまけにVogelsteinは修復遺伝子でかなり強引なことやってミソつけてるし。
Berridgeの単独受賞ってのも限りなくありえない。
ゲノムマッピングは、どうしても3人選ぶならこの人選かもしれないけど、
異論はいくらでもあり得るだろうな。

53 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/03(土) 00:19:58
Folkmanがそろそろくるんじゃないの。
血管新生阻害剤で一応臨床治験のデータも出揃いつつあるわけだし。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/03(土) 12:27:38
>>52

Berridgeは確かに単独はないと思うけど、受賞の可能性はかなり高いんじゃない?

癌抑制遺伝子は誰にも文句が出ないように3人選ぶのは不可能に近いね。Weinbergが取るとしたら癌の分子生物学への貢献を総合的に考慮した場合だろうけど、いずれにしろすっきりしないね。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/12(月) 14:17:40
トムソン2002年の予想
Alfred G. Knudson Jr., Bert Vogelstein, and Robert A. Weinberg;
Sir Michael J. Berridge, FRS and Yasutomi Nishizuka;
Francis S. Collins, Eric S. Lander, and J. Craig Venter

トムソン2003年の予想(前年と同じ)
Alfred G. Knudson Jr., Bert Vogelstein, and Robert A. Weinberg;
Sir Michael J. Berridge, FRS and Yasutomi Nishizuka;
Francis S. Collins, Eric S. Lander, and J. Craig Venter

トムソン2004年の予想(前年と同じ)
Alfred G. Knudson Jr., Bert Vogelstein, and Robert A. Weinberg;
Sir Michael J. Berridge, FRS and Yasutomi Nishizuka;
Francis S. Collins, Eric S. Lander, and J. Craig Venter

トムソン2005年の予想(前年と同じと思いきや、故西塚泰美氏脱落...)
Alfred G. Knudson Jr., Bert Vogelstein, and Robert A. Weinberg;
Sir Michael J. Berridge, FRS;
Francis S. Collins, Eric S. Lander, and J. Craig Venter

56 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 20:48:38
国際生物学賞委員会(委員長・長倉三郎日本学士院長)は14日、第21回の同賞を
米ロックフェラー大教授のナム―ハイ・チュア博士(61)=植物分子生物学=に贈ると発表した。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 20:57:40
タイラーズがげっとまちがいない

58 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 21:01:11
なんだかノーベル賞受賞者発表よりもタイラーズの追試結果のほうが
待ち遠しくなってきたな。

59 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/14(水) 21:02:05
>>56

ヲイヲイ、1992−1994のCellを3連報のフィトクローム→Gタンパク質、Ca、cGMP→光形態形成は
真っ赤な嘘論文でないのか?
あのマイクロインジェクション実験だれも追試できないぞ。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 05:25:03
age

61 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 08:46:59
カペッキ
タケイチ

漏れ的にはサー・ジョン・ガードン

62 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 08:52:20
まあ、東大多比良研の川崎広明

63 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/15(木) 09:54:06
むしろイグノーベルを希望>タイラ

64 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 06:42:07
おい見てみろ。14は予想的中だ。ノーベル賞受賞じゃないけどw
>>14

65 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 06:57:23
イグノーベル賞を取るのは結構難しいと思う
国際的な賞だし取れたら名誉なことなのでは?
インチキタイラーズが取れるわけはないと思う。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 08:30:53
いやいや、ノーベル賞もイグも取れないだろうけど
こんな爆発的にみんなにうわさされるとは書いたやつも
思ってもみなかっただろうよ。
書き込み八月だぞ。タイラーズだなw

67 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 09:57:48
1ですが、本年度のラスカー医学賞の発表は9月17日(土)午後5時EDTです。
日本時間だと日曜日の早朝です。
The winners of the 2005 Lasker Awards will be published on Saturday, September 17 at
5 p.m. Eastern Time.
http://www.laskerfoundation.org/

68 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 10:04:13
ことしのラスカーは、RNAi、細胞接着、体細胞クローニングのどれか。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 13:49:11
RNAiだろう。
そこで、川崎・多比良だったらどうするW

70 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 13:53:00
>>69
ありえるのが恐い

71 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 21:55:05
ラスカー賞発表日age

72 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/17(土) 23:29:10
今年はテロメアが受賞。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 02:20:38
幹細胞

74 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 05:08:38
接着分子

75 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 06:17:41
>>67
HP見たけどわからなかった。午後五時でしょ?

76 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 06:28:23
>>73
おお、さすが。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 06:33:21
Google News で引っかかってきた。

Canadians win Lasker prize for medical research
Last Updated Sat, 17 Sep 2005 17:01:07 EDT
CBC News

Two Canadian scientists who first identified stem cells have won
prestigious awards from an American medical research foundation.
The $50,000 US prizes from the Albert and Mary Lasker Foundation
-- to be presented Friday in New York -- were announced Saturday.

Ernest McCulloch and James Till of the Ontario Cancer Institute and
the University of Toronto shared the prize for basic medical
research for their pioneering identification of a stem cell. The
Lasker Foundation said their work set the stage for today's stem cell
research.

Stem cells can give rise to specialized cell types, and scientists are
studying them in hopes of creating tissue to treat diseases like
diabetes and Parkinson's.

By the early 1970s, McCulloch and Till showed clearly that a single
type of bone marrow stem cell could create red cells, white cells
and platelets. Their work explained the effect of bone marrow
transplantation, used to treat people with leukemia or other blood
cancers.

78 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 06:37:25
1969年のガードナー賞受賞者だって。


79 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 07:09:04
今、ささっと Pubmed ("mcculloch ea") で調べた範囲では、63年にネイチャー、64年
と70年にサイエンスが2報あるだけで、以来CNSは一報もなさそうだ。よくてJEM。

ノーベル賞もそうだが、はやりの分野に参入してCNS連発してもダメということだな。

BECKER AJ, McCULLOCH EA, TILL JE.
Cytological demonstration of the clonal nature of spleen colonies derived from transplanted mouse marrow cells.
Nature. 1963 Feb 2;197:452-4.

MCCULLOCH EA, SIMINOVITCH L, TILL JE.
SPLEEN-COLONY FORMATION IN ANEMIC MICE OF GENOTYPE WW.
Science. 1964 May 15;144:844-6.

Till JE, Wilson S, McCulloch EA.Repression of colony formation reversed by antiserum to mouse thymocytes.
Science. 1970 Sep 25;169(952):1327-9.

80 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 07:48:15
そうだね。オリジンだけが賞に値する。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 07:53:12
もっとも引用されてるのは、この論文でこれが最初。NでもSでもない。
DIRECT MEASUREMENT OF RADIATION SENSITIVITY OF NORMAL MOUSE
BONE MARROW CELLS
RADIATION RESEARCH 14 (2): 213& 1961
被引用件数だと3870回。その後でているNSの論文の被引用回数は500以下。


82 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 08:18:10
>>81
> もっとも引用されてるのは、この論文でこれが最初。NでもSでもない。

サンクス。しかしそれを聞くとさらにすごいもんだなと思う。40年以上前に
そういうことをやった当人たちもそうだが、そこまでさかのぼって受賞者を
決めるということがまたすごい。

この人たちがラスカーを取ったということは、もし今後幹細胞研究がノーベル賞
の対象になった場合には、当然選考はこのレベルまでさかのぼるということなんだ
ろうなあ。

このレベルのオリジナリティが求められるとすると、やっぱり日本でノーベル賞の
可能性があるのは竹市さんくらいしかいないわけだ。竹市さんだって本当の意味
での細胞間接着のパイオニアではないから、もし接着にラスカーやノーベル賞が
来ても100%確実とは言えないと思う。そう考えると、タイラーズやら下P
などを持ちあげていた連中の頭の程度が知れるな。もうバカかとアホかと。


83 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 08:28:48
そこでMoscona単独受賞ですよ。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 08:35:03
節人の分化転換だってありうるかもね。
でも最近の日本の評価は問題だ。
最初にやったり見つけたりした人より、後でCNSを出す人を高く評価する人
が多いからね。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 08:57:37
>>83

この辺な。でも Moscona ってまだ生きてるのかい?

MOSCONA A.
Effect of temperature on adhesion to glass and histogenetic cohesion of dissociated cells.
Nature. 1961 Apr 29;190:408-9.

接着となると、細胞間だけに限ったって Edelman の仕事も無視できないしなあ。
日本じゃあ「竹市氏当確」みたいなことを言う人が多いが、そんな確実なもの
じゃないと思うんだが。



86 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 09:33:45
日本人で古くてオリジナリティがある仕事をした人と言えば、江橋節郎は?

87 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 10:39:40
石坂公成先生で決まり!

88 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 13:31:20
Till & McCullochオメ!
Weissmanもがっかりしてるだろうな。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 14:10:03
幹細胞の仕事がまだとってなかったというのが意外だった。
もうすでに受賞していて当然というような研究はRNAi以前にまだまだあるな、やっぱり。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 14:26:26
次こそ石坂先生。花粉症のオレが言うんだから間違いない。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/18(日) 14:37:29
RNAiはいずれ化学賞で受賞しそう。


92 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 02:49:15
でもここんところ捏造が相次いでいるからイメージ悪いな。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 11:34:11
TJの尽きた先生はどうだ。
JCBオンリーだが一貫している。

94 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 12:16:46
>>93
尽きたさんの業績がしょぼいと言う気は毛頭ないが、
生物学全体におけるTJというものの意義の大きさ
(小ささ?)を考えてみれば、その程度じゃとても
ラスカー賞とかノーベル賞の対象にならないことは
わかるんじゃないか? 逆に彼がNASに選ばれても
おかしくないとは思うが、まあ仕事のインパクトという
意味ではそんなところ。

接着に関しての大きな賞は、Edelman, Takeichi, Hynes,
Ruoslahtiあたりに一回行ったら、あとはもうないよ。
上に出ている大本のMosconaに行って残りの連中がはずされる
可能性だってないとは言えないのに。

95 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/19(月) 20:49:16
Mosconaの問題は、接着分子の同定にまで至らなかったことだ。
むしろ混乱させた。
接着のアイデアといえば、ホルトフレーター、スタインバーグ、
Gerishの粘菌のコンタクトサイトAとか、
いろいろあってなかなかオリジンはさかのぼれない。
スタインバーグの仮説は、今でも正しいと思うけど。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/20(火) 00:09:23
Mosoconaは、「モノがとれた」と宣言したことがあったと聞いたよ。
結局、取れていなかったのか。
カナダのマスイ博士がノーベル賞取れなかったは分子レベルの同定が出来ていなかったため
ということらしいから、その基準ならMosconaは外れるかもしれないね。

スタインバーグだと、このあたりが出発点?
On the mechanism of tissue reconstruction by dissociated cells. I. Population kinetics,
differential adhesiveness. and the absence of directed migration.
Proc Natl Acad Sci U S A. 1962 Sep 15;48:1577-82.

97 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/20(火) 01:33:41
サザン博士、ラスカー賞オメ!

98 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/20(火) 13:39:23
そろそろウィッテンが受賞しそう。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 09:52:18
今年は韓国からノーベル賞受賞者が出るよ。

100 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 10:55:51
パクリ捏造大国チョン韓国からは絶対ノーベル賞はない。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 18:51:10
白人どもは西塚泰美が死ぬのを待ってた。これでイエローモンキーにノーベル賞をやらなくて済む、と。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 21:15:28
>>101
PKCについては発見のプロセスが西塚のプライオリティーを
示していないことはみーんな知ってたことだし・・・・・


103 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 21:45:18
>>101,102
捏○体質にも気づいていたことだし・・・・・

104 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 23:05:03
PKCの本当の発見者はT井義美先生
だという噂もマイナス要因だった

105 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 23:49:29
>>101 >>104
日本人に来ないからといってcomspiracy theoryに走るのもなんだかなあ。
実際化学賞では「無名」かつ「政治力皆無」の田中さんにも来ているわけだし。
今回のラスカーだってCNSの数やらユダヤ人の政治力とか言い出したら
ワイスマンに行っててもよかったわけだし。
もうちょっとバカ正直に業績というものを見る目があってもいいと思う。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/21(水) 23:56:50
>>105
まーねー、そういうこともあるけど、
じゃなんで江橋のカルシウムがもらえんのかねぇ

107 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:01:18
いくらなんでも盛りを過ぎてるだろ。むしろIgEの石坂なら今でもアリかな。

108 :107:2005/09/22(木) 00:02:39
って、あまりに偉そうですね。すみません。
素人が松井のバッティングを評するようなもんだと思って大目に見てください。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:07:08
いったい日本人で誰なら受賞できるんだ!医学・生理学だけ一人ってのが情けない!候補を示してくれ!

110 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 00:13:15
>>106
うーん、やっぱり他の人達の良い仕事が多すぎるからかな。
選に漏れる人(分野)が出てくるのは仕方なかろう。
所詮は人間の決めることだからパーフェクトな選考はないし。
例えば花房さんが外れたのはおかしいというアメリカ人は多いよ。
モンカダもそうだったし。



111 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 01:04:05
ビバはなふさ!

112 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 01:56:46
>>106 >>110
アメリカ人でも選にもれる人はいるよ。脂質二重層の SJ Singer なんかも、
なんでノーベル賞をもらえなかったのかわからん。これって細胞生物学の根幹に
関わるテーマだよな。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 02:14:40
>>109
だから竹市さんくらいしかいないんだって。他の人は国内で持ち上げられているだけ。
あとは長田さんくらい? 岸忠さんなんかいくら有名でも、ノーベル賞までは絶対とどかないと思うよ。
西塚さんは受賞してもおかしくなかったと思うけど。

しかし問題は、今の「有名」な日本人研究者たちがこのあたりの人たちに比べて、
ずっと小物だということじゃないかい。日本からCNSに出る論文は、昔に比べて格段に増えているんだろうけど。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 02:49:35
>だから竹市さんくらいしかいないんだって。

いや、私たちをお忘れなく。

タイラーズ
受賞対象:RNAiの生物学的意味づけと、その応用。

115 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 02:53:01
>>112
モデルだけって言うのはノーベル賞は難しくないか。
まあ、免疫学でセオリーで受賞している人達もいるし、ワトソンクリックもモデルと言えばモデルだが。


116 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/22(木) 21:17:41
>>104
PKCに関して、実働部隊として発見したのはT井先生かもしれんが、一般的に教授の指導のもと
なされた仕事と考えて、西塚先生の仕事で良いのではないか?
それを言ったら、尽きたさんのclaudin、occludinもF瀬さんの仕事になってしまう。

117 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 00:47:46
医学・生理学賞:マリオ・カペッキ博士、オリバー・スミッシーズ博士(共にアメリカ)

ニュートンの予想だそうです

118 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 02:01:30
>>109 で漏れが書いたのに対して「キネシンの大御所を入れないとは何事?」という
反論があると予想していたが、来ないねえ。これって、このスレのレベルが高いってことか?

>>104
ここあたりには近いうちに絶対来ていいよなあ。ノックアウトなしではろくな仕事ができない世の中に
なっているわけだし。インパクト大杉。



119 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 02:03:42
上の>>104>>117の間違い。スマソ。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 10:57:44
ノーベル賞を取り損ねた日本人科学者たち
西塚泰美(上)リン酸化酵素C発見でシグナル伝達に切り込んだ
http://www.e-bionics.jp/new_contents.html

121 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 16:34:52
>>113
長田さんはいい人だしとってほしいけど、アポトーシスに関しては
2002年Horvitzが化学賞を取っているので無理。
G-CSFの発見でpriorityを認められれば取れるかも?
数多くの患者の命を救っているわけだしね。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 18:49:49
>>113
でも「誰こいつ?」っていうのが突然受賞することもあるからなw


123 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 22:45:33
田中さんもそうだったしね

124 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/23(金) 23:00:50
>>122
>>123
ノーベル賞が科学界の政治とコネで決まる(そういった
意味で西欧人が圧倒的に有利)という事実に対する批判を
かわすための一種のアドバルーンとの認識で一致している
と思うがいかに。確かに日本人としてうれしかったが。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 00:10:48
>>124
いくらなんでも考えすぎでは? 国内で何が言われているかは知らないが、こっちでそんな話は全然聞いたことない。
ノーベル賞が科学界の政治とコネを中心にして決まるんだったら、利根川の単独受賞なんかあり得なかったと思う。
昨年の化学賞でVarshavskyがはずされて、かわりに1995年に既にコンペティティブな研究をやめてしまって
カリフォルニアで悠々自適の生活に入っていたRoseなんていうおじいさんに賞が行くなんてことも考えられなかったと思う。

126 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 11:28:30
利根川の時代はこんなに札束が乱れ飛ばなかったそうだし、
最近のことだろ。各国が審査委員対策をはじめたのは。

田中さんは政府対策の初成果。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:09:40
>>124
私も聞いたことがあります。
やっぱり誰かが選考するんだから
日本の学会賞みたいにコネ(というかなんというか)が
あるでしょう。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:15:38
>>127
その通り。コネが無いとそもそも推薦されません。

>>126は明らかに間違い。だって田中さんは日本の誰からも
推薦されていないんだから。推薦者は確かイギリス人だったはず。
田中さんは極めて例外的。ある意味良識をたまには示さないと、
ということでしょう。

129 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:20:23
>>128
ノーベル賞推薦者(日本人)を一人知ってます。

130 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:23:07
>>125
パンシャブスキーは後追いだから嫌われたんだろ。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:37:44
ノーパンシャブシャブ好き?

132 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:37:46
>>124
アメリカ建国200年のときは
ほぼ全員アメリカ人。
アメリカの政治的な力が働いたって
聞いたことがあるぞ。

133 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:38:48
利根川ほど強力なコネを持ってた日本人は他にいないと思うが。

134 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 12:43:42
今後5年に1人位は日本人が受賞するかもしれませんが、
多分その2-3倍は米国にいる中国人または中国系アメリカ人
が受賞するでしょう。最近の彼らの躍進には驚かされます。
中国、おそるべし。

135 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 13:02:09
2005年はおれだ!

136 :二刀流:2005/09/24(土) 21:12:18
岩手医科大学教養部物理学科教授・・・、彼しかいない!

137 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/24(土) 22:27:39
横山茂之


138 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 00:26:26
>137
授賞理由は何だよ?w

139 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 01:13:33
>>138
ノーベル平和賞:
税金で (無駄な)NMR のマシンを買うことによる、日本の貿易黒字の減少
に多大な貢献をした。


140 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 01:23:12
>>138
NMRパークを建設し、Spring8を円滑に有効に運営する
先鞭をつけ、かつ「構造プロテオミクス」という新しい
学問の礎を築いた。
同時受賞は倉光教授「高熱菌まるごと一匹プロジェクト」。

あんがいこんなかんじでいけちゃうのかも。

141 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 03:41:06
イグノーベル賞のことですか?

142 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 03:44:37
日本ならインターフェロンの優、谷口維紹さんってところでしょうか?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 03:48:20
もうタイラーズにくれてやれよ。
それが出来たら日本の政治力をほめてやる。

144 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 03:51:58
まじで142はイグノーベル賞で今年逝きそうな悪寒がする。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 11:41:47
>>113
>だから竹市さんくらいしか、、、
スウェーデン・カロリンスカ研究所と国際共同研究をやってきたM教授の
兼任問題を指摘したのはまずかったんではないか。

146 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 13:06:21
免疫学で、CD25 抑制性 T 細胞を発見した、坂口志門はどうかな。

旧千葉大の多田一派による虚構のIJ 分子による抑制性 T 細胞を完全に
過去のものにして、今、CD25 抑制性 T 細胞はinnate immunity 領域と
並んで、免疫学では重要な研究領域だ。まだ、effector 機構は未解明だが。


147 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 13:21:38
SUMOとかオートファジーとかどうよ?

148 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 14:29:26
豊島近はCaポンプの機構をひとりで全部解明しNAS会員にまでなったわけだが、
最近チャネルのほうでMackinnonがとってしまったのが痛いな。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 19:33:27
カペッキと同時の日本人受賞は無いでしょうか?

150 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/25(日) 20:11:09
>>146
ノーベル賞というのは、他の領域でも知っている人、発見、研究に与えられる
ものであって、ある特定領域には与えられることはない。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 01:37:18
今年のラスカーは誰がとったの?

152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 10:36:11
>151
釣り?Googleを知らないのか?Laskerのホームページに逝け。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 21:42:31
>>137, 140
ゲノムシークエンスでノーベル賞出てないのに構造ゲノムで出るだろうか。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/26(月) 22:51:14
ノーベル努力賞ってあるの?

155 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 00:04:18
>>154
それは君の心の中にあるっ!

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 02:26:21
>>153
そっか。和田さんが獲るってことだな。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 03:37:35
>148
トロポニンの連中がしっかりやれば、それとまとめてCa++の構造生理学って
ことで何とか行けると思うんだが。開祖ってことで江橋も入れてね。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/27(火) 20:59:27 0
>157
Caイオンの構造生理学ってどういうカテゴリー作ってるのやらw
そんなこといったらいろんな構造セットでノーベル賞あげなければならん。
あえていうなら筋収縮なのだろうけれど、それもカルシウムポンプと直接つながらない。

ATPaseやKチャネルのように、予想できなかった化学的な機構が構造でわからないと
ノーベル化学賞は無理。まして医学生理学賞は構造解析では難しい。
大抵別のストラテジーで作用機序わかっちゃってるからね。1分子観察ならまだ望みはあるかも。


159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 11:17:16
カーボンナノチューブを発見した人は?

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 11:40:09
カーボンナノチューブが医学や生物に役立ったという話はいまだ聞かないが...


161 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 12:38:26
カーボンナノチューブが第二のアスベストの可能性についての
話は聞いているが

162 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 15:03:44
カーボンナノチューブの発癌性を問題になるのなら、
炭火焼き全般の発癌性を問題にするべきだな。


163 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 17:25:10
誰一人的中できない領域からの受賞を望む。
去年は面白かった。嗅覚は皆の興味の盲点だったのだろうか?
しかし受賞されてみると、なるほどと思えるのだな。

今年はどうだろうね?

染色体屋さんが取ったら面白いと思うがな。
あるいは反復配列屋さん。LINE男とかSINE女とか。
まだまだ早そうだけど、今頃が旬かも・・・・

164 :ののはな:2005/09/29(木) 19:53:43
ばかじゃないの

165 :ののはな:2005/09/29(木) 19:54:33
そんなの取れるはずないじゃん

166 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 20:59:14
ことしは一名日本人らしいですよ

167 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 21:36:10
>>166
G-CSFの長田重一か....

168 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 21:50:38
31 :Nanashi_et_al.:2005/09/18(日) 14:29:48
医学生理学賞予想

Michael J. Berridge (+ Robert H. Michell? Setsuro Ebashi?) : 信号伝達
西塚氏が亡くなった直後に授賞するほど露骨なことはしないか。

Elizabeth Blackburn and Carol Greider: テロメレースの発見
重要な発見だと思うけど、地味かな?

Robert G. Roeder (+ Pierre Chambon? Roger D. Kornberg?): 真核生物における転写の研究
間違いなく影響は広い仕事だけど、真核生物の転写だけで対象になるかな?Mark Ptashneの位置づけは?

A. James Hudspeth: 聴覚
去年が嗅覚だったから今年は聴覚という安易な予想。

Mark M. Davis and Tak W. Mak: T細胞受容体遺伝子の発見
去年の例を考えると、こういうのも可能性もあり?免疫ならむしろDon WileyとJack Stromingerの
グループによるMHCの結晶構造の仕事に取って欲しかったけど、Wileyが死んでしまったことと、
MHCでは ZinkernagelとDohertyがすでにノーベル賞を取っていることを考えると難しそう。
(Pamela Bjorkman, Jack Strominger, Emil Unanueという組み合わせは駄目かな?)

John Gurdon and Ian Wilmut: クローニング
果たしてノーベル賞の対象になるか分からないけどインパクトは大きい。

James E. Rothman and Randy W. Schekman: 細胞内の輸送小胞の研究
一応最近のラスカー賞受賞者だし。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 21:51:43
Mark M. Davis and Tak W. Mak: T細胞受容体遺伝子の発見
去年の例を考えると、こういうのも可能性もあり?免疫ならむしろDon WileyとJack Stromingerの
グループによるMHCの結晶構造の仕事に取って欲しかったけど、Wileyが死んでしまったことと、
MHCでは ZinkernagelとDohertyがすでにノーベル賞を取っていることを考えると難しそう。
(Pamela Bjorkman, Jack Strominger, Emil Unanueという組み合わせは駄目かな?)

John Gurdon and Ian Wilmut: クローニング
果たしてノーベル賞の対象になるか分からないけどインパクトは大きい。

James E. Rothman and Randy W. Schekman: 細胞内の輸送小胞の研究
一応最近のラスカー賞受賞者だし。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 22:02:36
Mario Capecchi, Oliver Smithies, Martin Evans, Leory Stevens(生きている?)
テラトカルシノーマの全能性とノックアウトマウス

171 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 23:02:46
>>169
>>170
Thanks!


172 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 23:36:37
医学生理学賞 10/03(月) 11:30am以降
(日本時間では 10/03の 7:30pm 以降)

物理学賞 10/04(火) 11:45am以降
(日本時間では 10/03の 7:45pm 以降)

化学賞 10/05(水) 11:45am以降
(日本時間では 10/03の 7:45pm 以降)

173 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/29(木) 23:46:22
俺の予想 
分野はノックアウトマウス。どこまでの範囲になるかは予想できんが、この分野にくれば
スミシーズはガチ。(カペッキよりガチ)

174 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 00:37:01
Mak本人は利根川さんと一緒に受賞出来ると思い込んでいて、利根川さんが受賞した時に
「これで自分の受賞は無くなった」とがっくりきていたそうだ。MHCの受賞はあり得ると
思う。
感覚生理学では味覚の分野の受賞がまだないよね。でも、この分野のブレイクスルーが嗅覚受容体の
アナロジーから生まれたことを考えると受賞には至らないかも。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 00:59:08
どうでもいいけどMakは飯台医学部の捏造学生論文に名前載ってたね
とんだ迷惑だな
スレ違いスマソ

176 :まとめ:2005/09/30(金) 09:07:59
1) Michael J. Berridge (+ Robert H. Michell? Setsuro Ebashi?) : 信号伝達
2) Elizabeth Blackburn and Carol Greider: テロメレースの発見
3) Robert G. Roeder (+ Pierre Chambon? Roger D. Kornberg?): 真核生物における転写の研究
Mark Ptashne?
4) A. James Hudspeth: 聴覚
5) Mark M. Davis and Tak W. Mak: T細胞受容体遺伝子の発見
(Pamela Bjorkman, Jack Strominger, Emil Unanue?)
6) John Gurdon and Ian Wilmut: クローニング
7) James E. Rothman and Randy W. Schekman: 細胞内の輸送小胞の研究
8) Mario Capecchi, Oliver Smithies, Martin Evans, Leroy Stevens(生きている?)
テラトカルシノーマの全能性とノックアウトマウス作製の基本技術
9) Knudsen Vogelstein Weinberg:がん抑制遺伝子
10) Venter, Lander, Collins: ゲノム(その他、技術的貢献(シーケンサーやYACなど)、政治的貢献)
11) Shimomura Tsien: GFP
12) Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi: 細胞接着
13) Mello, Fire: RNA interferenceの発見


177 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 10:41:09
>>176 私の独善的コメントだが・・・

> 1) Michael J. Berridge (+ Robert H. Michell? Setsuro Ebashi?) : 信号伝達
なんかぴんとこない。これでひとくくりできるのか?

> 2) Elizabeth Blackburn and Carol Greider: テロメレースの発見
よく知らないのでパス

> 3) Robert G. Roeder (+ Pierre Chambon? Roger D. Kornberg?): 真核生物における転写の研究
Mark Ptashne?
来て全然悪くない分野なのだろうが、誰がもっとも肝心な発見をしたのかよく知らない。
でもRon Evansが候補から抜けているのはなぜ? ChambonとEvansで一組という気がするが
(核内リセプターで2004年ラスカー)。

> 4) A. James Hudspeth: 聴覚
絶対ない。去年が去年だし。

> 5) Mark M. Davis and Tak W. Mak: T細胞受容体遺伝子の発見
(Pamela Bjorkman, Jack Strominger, Emil Unanue?)
免疫屋には悪いが「今さら」という感あり。サイトカインの方がまだあるか

> 6) John Gurdon and Ian Wilmut: クローニング
政治的なファクターが大きいので、将来受賞対象になるにしてもコミッティーはそのへんの評価が定まるまで待つだろう

> 7) James E. Rothman and Randy W. Schekman: 細胞内の輸送小胞の研究
ノーベル賞にはちとせこいという気もするが、BlobelやPrusinerももらっているからなあ。


178 :177の続き:2005/09/30(金) 10:43:10
> 8) Mario Capecchi, Oliver Smithies, Martin Evans, Leroy Stevens(生きている?)
テラトカルシノーマの全能性とノックアウトマウス作製の基本技術
私の中での今年の本命

> 9) Knudsen Vogelstein Weinberg:がん抑制遺伝子
Knudsenは受賞してほしいものだと前から思っているが・・・

> 10) Venter, Lander, Collins: ゲノム(その他、技術的貢献(シーケンサーやYACなど)、政治的貢献)
ノーベル賞には似合わないとおもう。ショットガンを考えたVenterはともかく、
他の二人の貢献は科学というよりは政治的なものが大。

> 11) Shimomura Tsien: GFP
まだ早杉。将来可能性がないとは言えないが。

> 12) Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi: 細胞接着
結構、期が熟してきたかも。8)に続く「対抗」

> 13) Mello, Fire: RNA interferenceの発見
そのうち受賞分野になる可能性大だが、まだ早い。



179 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 10:56:57
11は、化学賞でもいけるだろうね。

180 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 14:34:13
ノックアウトマウスかな〜

181 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 19:44:46
カーボンナノチューブを発見した人は?

182 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 20:45:50
> 12) Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi: 細胞接着
結構、期が熟してきたかも。8)に続く「対抗」

ここ5年くらいの間に出ないと、石坂や江橋のように古くさい陳腐なテーマ
になってしまって、賞がでにくくなるというのはあるだろうね。

183 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 21:26:09
Knudsenとか上の二人みたいな高齢者に受賞して欲しい。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 21:27:16
今年こそタケイチだと思うな〜。
海外に出てその評価の高さに驚いた。

KOも時間の問題だが、順番的には細胞接着に来るはず。
っていうか来て欲しい(笑
タケイチ先生には学部時代にお世話になった。偉い先生
だと知らずにくだらない質問をする俺に時間をとって資料
まで使って丁寧に教えてくれた。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 21:37:33
竹市さんは人格者みたいだな、悪い評判を聞かない。
それだけに心配だ。なんか性格の悪いやつの方が賞取りには強いのが世の中だから。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 21:38:41
光触媒の藤島せんせいとか

187 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 22:25:30
公募の柳田御大とかね

188 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 23:04:46
しかしおまえらレベル高いよな。
蒸し返しになるけれど、昔まるで>>168,165みたいな、「T根川はもう無理!」とか、「PCRぐらいでノーベル賞もらえるかよ!」っていう話、どれだけ聞かされたことか。
大学院生あたりから教授までそんな自意識過剰か劣等感か、まるで見識ゼロのかまって君みたいなヤシらばっかりだったよ。日本の研究者のレベルが上がったのか?あのDQNたちはどこへ行ったんだ?

ところで漏れの予想だが、今年は希望も含めて細胞接着に一票。でも去年みたいなこともあるからね。いろいろ楽しみだよね。

189 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 23:13:38
ノーベル賞もらえなくたって重要な研究は山ほどあるから。
気にするな。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 23:40:52
>>188
あの、年齢を教えて下さい。

191 :名無しゲノムのクローンさん:2005/09/30(金) 23:53:42
>>185
必ずしも清廉潔白、公明正大ではないよ。役得できるところは存分に実行しているし。

192 :188:2005/10/01(土) 00:00:38
>>190
やだね。T根川とかPCRとかから想像してくれ。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 01:49:01
>>188
>しかしおまえらレベル高いよな。

でも低いレベルの話に持っていこうとする連中もいるな。政治力や運動で決まるんだよ!みたいなことばかり
言うタイプ。あんまりそういうことを言っていると、本当に受賞に値する日本人が受賞した時(たとえばT市氏だが)、
間接的にその人の業績をおとしめることになるんではないかい?

ま、政治力や運動というファクターもあることは別に否定はしないけど、そんなことばかり言っているのは志が低いと思うぞ。
それにノーベル賞発表直前のこの季節くらい、純粋な科学の価値というものをマジになって議論するスレがあって悪くない。

194 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 04:53:53
まあ2chだからその辺は清濁あわせ飲めや。

195 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 08:19:13
純粋な科学の価値というのがノーベル賞だけで決まるとは思わないが、
日本の科学研究の価値判断、つまり評価が、ノーベル賞沢山欲しいといいながら、
JBCの数や、大したことないCNSで成り立っているというところが皮肉というか、、
もっと科学のロマンを評価してくれ。

196 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 10:40:31
1) Michael J. Berridge (+ Robert H. Michell? Setsuro Ebashi?) : 信号伝達 ありうるかもしれんが、取れるならもうとっくに・・て感じだから。とれたらそりゃうれしいが、世間的にはノーベル賞・・地味!って感じになるよな。
2) Elizabeth Blackburn and Carol Greider: テロメレースの発見・・これはないでしょ。
3) 真核生物における転写の研究
Mark Ptashne?
  あげるならPtashne単独にして欲しい。Ptashneだけなら納得する。
5) Mark M. Davis and Tak W. Mak: T細胞受容体遺伝子の発見
(Pamela Bjorkman, Jack Strominger, Emil Unanue?今となっては地味だよ。もし取れたら個人的にはうれしいけどね。Tak W. Mak ,Pamela Bjorkman, Jack Strominger良く知っているから。
7) James E. Rothman and Randy W. Schekman: 細胞内の輸送小胞の研究 :玄人受けしそうで、確率高そうである。
9) Knudsen Vogelstein Weinberg:がん抑制遺伝子
  ノーベル賞委員会はがんへのトラウマがあるし、彼らの仕事はそのトラウマを払拭するにいたっていないから無理だ。
10) Venter, Lander, Collins: ゲノム(その他、技術的貢献(シーケンサーやYACなど)、政治的貢献)
  この仕事にはいつかはノーベル賞が与えられなければならない。今年であってもいいだろう。
12) Hynes Ruoslahti Edelman Takeichi: 細胞接着
 これもいつかはと思いますが、エーデルマン2回目の業績にしては・・・
 という気もする。
13) Mello, Fire: RNA interferenceの発見
  これはまだまだ先の話でしょう。慎重なノーベル賞委員会がその生物学的意義を認知できるまでには時間がかかりそうだ。
ところで、私の穴予想は、染色体屋と反復配列である。夢がある。とれるわけないじゃん、ばかみたい・・・といったところからであっても受賞者が出てくるのがノーベル賞の面白さ

197 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 10:48:05
>>195
んー、でも霞ヶ関ではロマンに金は出さないだろうな。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 12:09:18
>>185
>竹市さんは人格者みたいだな、悪い評判を聞かない。

海外では、自分の弟子や同じ分野の人の芽がでないように遇して潰しているとか、
ルースラーティ弟子やエーデルマン弟子を潰しているとか、いうウワサもある。
そうは思わないけど、関係者は、そんなウワサがでないように頑張ってください。


199 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 12:47:36
>>192
利根川氏が「無理」と言われたのはマクリントック女史が単独受賞した時。
22年前のことですよね。俺の親父くらいのお年か。

>>198
彼のチームと連絡を取らないでカドヘリン論文を投稿すると切ない思いをすると言う話は
よく聞くね。

200 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 14:53:39
竹市さんが受賞する場合は、
カドへリンの同定ということで化学賞に回ることはありえますか?

201 :訂正:2005/10/01(土) 23:23:40
ノーベル賞受賞者発表予定

医学生理学賞 10/03(月) 日本時間 6:30pm 以降

物理学賞 10/04(火) 日本時間 6:45pm 以降

化学賞 10/05(水) 日本時間 6:45pm 以降

ttp://nobelprize.org/



202 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 23:31:09
>>121
長田先生は政治力がないそうだ。というか政治には興味ないみたいですよ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 23:35:45
>>202
政治力0(というかマイナス1億)の田中さんが受賞
したわけで.... でも無理かな。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/01(土) 23:54:17
>>196
>あげるならPtashne単独にして欲しい。Ptashneだけなら納得する。

ギルバートも資格があるのではないかな。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 00:53:17
>>202,203
長田先生は、アポトーシスも、M-CSFも後からから参入してきた人なので、ノーベル賞的には難しいと思う。ノーベル賞は先駆者に贈られてきただろう?田中さんなんて典型。

彼にあるとすればむしろインターフェロンアルファでは?最もその時はポスドクだったのでこれもハードル高し。

206 :205:2005/10/02(日) 00:55:05
スマソ。M-CSFじゃなくてG-CSFだった。
あと、
>>121

207 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 01:16:42
ラスカーを貰った幹細胞も受賞するだろうね。

208 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 02:20:49
>>204

>>>196
>>あげるならPtashne単独にして欲しい。Ptashneだけなら納得する。

>ギルバートも資格があるのではないかな。

そうそう。リプレッサーの発見ということではギルバートにも資格ある。
でもギルバートはマクサム・ギルバート法ですでにノーベル賞を取っているから、
リプレッサーだけでノーベル賞というのは難しいよね。

一方、真核生物の転写ではRoederあたりの方が本命になるだろうから、Ptashne
の受賞の可能性は微妙だと思う。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 03:15:06
>>208
> 一方、真核生物の転写ではRoederあたりの方が本命になるだろうから、

でもRoederのやったことっていうのは何? いや漏れが知らないだけなのかも
しれないが、KnudsenならTwo-hit hypothesis、RuoslahtiならRGDの発見とかいうように
この人はこれ!というのがあるのかい? 単にCNS連発とかいうのではノーベル賞は
行かないというのはだいたい明らかだと思うが。

RoederというとH越氏の元ボスということがまず頭にうかぶ漏れは2ちゃん中毒ですか w

210 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 03:24:26
シーモア●ベンザーは?

211 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 08:51:21
>>209

RNA Pol I, Pol II, Pol IIIを発見したのがRoederでしょ。3種類のRNA Polymeraseがある
というのは、バクテリアと違っていて意外だった。その後の基本転写因子の仕事もある。
この辺りが2003年のラスカー賞の受賞理由でしょ。

>>210
>シーモア●ベンザーは?

可能性はあると思う。シーモア・ベンザーの遺伝学的な研究がcircadian rhythmだとか
記憶・学習にかかわる遺伝子につながったのだから。ただ、ちょっとおしいのは、per
とかのクローニングは他の人がやっちゃったことだろうね。

212 :209:2005/10/02(日) 12:18:49
>>211
>RNA Pol I, Pol II, Pol IIIを発見したのがRoederでしょ。

サンクス。ラスカーのサイトでGoldsteinが書いたRoederの紹介を読んでみたよ。
ずいぶん若い時に既に大きなことをやっていたんだな。
これは確かに十分受賞に値する仕事だ。

213 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 13:10:45
名スレ認定

214 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/02(日) 18:21:37
このサイトだと
http://www.nobelpreisboerse.de/

Montagnier, Galloの人気が高いね。あとは、ドイツ語圏やドイツ系の研究者が
あがってくるところが、日本のスレで日本人があがってくるところと同じ。


215 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 01:53:07
Roederの受賞は可能性がある。ChambonやKornbergに比べてもその
先駆性は明らかではないか。真核生物の基本転写(特にinitiation)
は一区切ついた感がある。今年がダメでも近年中に受賞となる気がす
る。TFIIをきちんと分画したのは彼らだし、もらってよいのではな
いか。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 02:19:41
>>215

でもChambonもRoederと同じ頃に転写の生化学的な研究をしていたんだよね?
Pol I, Pol IIをChambonはPol A, Pol Bと呼んでいたのではないかな。
70年代の研究だからリアルタイムに見ていたわけじゃないけど。
誰か、詳しい人の解説をお願いしたい。

いずれにせよ、この分野にノーベル賞が与えられるとしたら、Roederが本命だろうね。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 07:38:34
さあていよいよだな。直前記念予想カキコ。

本命  ES cell とノックアウトマウス (Capecchi, Smithies, Evans)
現在の医学生物学研究がノックアウトマウスなしで成り立たなくなって
きていることから考えても、これはいつかは受賞することが間違いない分野。
受賞者の選抜という点でも上の3人でほぼ問題がないと思われ、人数を絞り込む必要
もない(「対抗」と大きく違う点) 。さらに、もしこれ以上受賞を遅らせると、今後どの分野に
賞を持っていくかということにも問題が出てきそう。ゆえに今年のダントツの本命と思う。

218 :217:2005/10/03(月) 07:39:53
(続き)
対抗  細胞接着 (Hynes, Ruoslahti, Edelman, Takeichi, Moscone[?])
これもそのうち受賞対象になる可能性大の分野だが、本命に比べるとやはりまだ弱い。
しかし、メンブレントラフィックと並んで細胞生物学関係では受賞に一番近い分野だろう。
メンブレントラフィックに比べて医学的インプリケーションが大きいのが強み。
ただ受賞者をしぼるのが難しそう。細胞―細胞接着(CAM、カドヘリン)と細胞―基質接着
(ECM、インテグリン)の間でどう割り振るか。受賞するとEdelmanは一回目よりしょぼい業績で
再受賞ということになるのでコミッティーはよほど慎重になると思うが、はたして細胞―細胞
接着に関してEdelmanを入れずにTakeichiを選ぶことが可能か。

大穴  Tumor suppressor genes (Knudson)
分野の重要性という点では、本命にひけをとらず、対抗の上を行っていると言ってもいいが、
Knudsonの単独受賞をあえて予想し、大穴とした。Knudsonは70年代前半に既に
Two-hit hypothesisをはっきり提唱しており、80年代以降のVogelsteinに代表される
分子生物学的研究はすべてKnudsonの仮説に準拠していると解釈できる。そういう意味で
これほど先駆的なことはなかなかない。VogelsteinやWeinbergを入れるかどうかで
問題があるのなら、Knudson単独受賞の方がずっと筋が通っているというふうに
コミッティーが判断する可能性はある。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 07:54:54
>>217
きみは何を必死で書いている。そんなにあたっていることが君の自尊心を満足させるのか、あぁそうなのか。

ちっちぇぇな 苦笑

220 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 07:55:10
Craig Venterは?

221 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 08:16:47
>>219
きみのがもっとちっっさいけどね。

222 :217:2005/10/03(月) 08:34:51
>>219
年1回の当日くらい、そんなにシニカルに目くじらたてんなよ。
お祭りみたいなもんなんだからさあ。お祭り気分になれないなら
参加しなきゃいいだけだろう?

223 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 09:23:36
アメリカだと明日の朝だ。
去年はびっくりしたけど今年も驚きたい。

224 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 10:14:30
>>219
俺には君よりも必死な217の発言のほうが面白いしためになるよ。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 10:39:18
>>218大穴  Tumor suppressor genes (Knudson)
分野の重要性という点では、本命にひけをとらず、対抗の上を行っていると言ってもいいが、
Knudsonの単独受賞をあえて予想し、大穴とした。Knudsonは70年代前半に既に
Two-hit hypothesisをはっきり提唱しており、80年代以降のVogelsteinに代表される
分子生物学的研究はすべてKnudsonの仮説に準拠していると解釈できる。そういう意味で
これほど先駆的なことはなかなかない。VogelsteinやWeinbergを入れるかどうかで
問題があるのなら、Knudson単独受賞の方がずっと筋が通っているというふうに
コミッティーが判断する可能性はある。

  これはかなり微妙だと思うよ。Two-hit hypothesisが通用する発がん
  過程がそれほどまだ明瞭でないこと。むしろ拡散してきている感もある。
  作業仮説として多大な貢献をしたことは誰しも認めるところだが・・・。
  KnudsonといえばTwo-hit hypothesisになるが、
  イェルネのidiotype network theoryのその後を考えてみても、またテーマ
  が「がん」であることを考えてみても、ノーベル賞は難しいと思います。
  委員会は「がん」ではつまずきたくないのだ。
  


226 :R:2005/10/03(月) 11:04:37
そろそろ寝るか。明日は早めに大学いってみようかな。

227 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 11:34:15
>>226
日本だと夕方だぜ。GMTの9時半だろ?日本だと5時半くらいか?
(サマータイムはおわったんだっけ?)
夕方以降は、日本のいろんな大学にテレビ局の中継車が入って、
騒がしくなるのだ。騒いでいる大学のみんな、気がついたら教えてくれ!

228 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 11:35:22
>>227

今日の夕方6時半頃の筈

229 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 11:51:10
>>210 ベンザーには取って欲しいね!
    ベンターはいずれ取るだろう(今日かもね)
    レーダーは??印。

>>228 6時半なのか・・。ありがと。

230 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:11:17
>>225 委員会は「がん」ではつまずきたくないのだ。

私には初耳なのですが、とすると以前の「がん関連の受賞」に何か問題があったということですか? 
Bishop+Varmusがまず頭に浮かびますけど、これに関係しているのでしょうか。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:23:19
>>230
ルアー乙

232 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:26:22
53 名前:医学生理学賞Newton予想 投稿日:2005/10/03(月) 12:13:07
Aマリオ・カベッキ(ラスカー基・BF・ウルフ・ガードナー・京都) オリバー・スミッシーズ(ラスカー基・ガードナーx2)
Bミカエル・ベリッジ(ラスカー基・ガードナー・英国王立)
Cロバート・ギャロ(ラスカー基・ラスカー臨・ガードナー・日本国際) リュック・モンタニエ(ラスカー臨・ガードナー・日本国際)
Cシーモア・ベンザー(ラスカー基・ガードナーx2)
Cアルフレッド・クヌッドソン(ラスカー臨・ガードナー・京都) バート・フォーゲルシュタイン(ガードナー)
Cドン・ワイリー(ラスカー基・ガードナー・日本国際) ジャック・ストロミンガー(ラスカー基・日本国際)
Cユダ・フォークマン(BF・ウルフ・ガードナー)
Cウィレム・コルフ(ラスカー臨・ガードナー・日本国際)
D石松公成(ガードナー・日本国際)
E小川誠二(ガードナー・日本国際)
Eクレー・アームストロング(ラスカー基・ガードナー) バーティル・ヒル(ラスカー基・ガードナー)
Eブルース・エイムズ(ガードナー・日本国際)
Eレイモンド・レミュー(ガードナー)
Eウォルター・ゲーリング(ガードナー・京都)
Eアンドリュー・ガイアー(ガードナー) クレイグ・メロ(ガードナー) リチャード・ヨルゲンセン
Eメイナード・オルソン(ガードナー) ジャン・ワイセンバッハ(ガードナー)
Eロバート・ランガー(ガードナー)
F下村脩 ダグラス・プラッシャー マーティン・チャルフィー
G御子柴克彦
H吉田賢右 木下一彦 伊藤博康
Hアジム・スラニ
Hジョージ・クロサス
Hジェームズ・トムソン
HKing-Wai Yau
Hスタンレー・フィールズ スティブン・ローゼンバーグ


233 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:34:08
>>230
ノーベル賞委員会のトラウマはがんにおけるFibigerの受賞。
胃がんのそばには、スピロヘータ様の寄生虫がいたというFibigerの
観察: 1926年Fibigerは癌寄生虫説でノーベル賞を受賞した。
ノーベル賞委員会の公式HPにも堂々と紹介されている↓

http://nobelprize.org/medicine/laureates/1926/index.html
Johannes Andreas Grib Fibiger
"for his discovery of the Spiroptera carcinoma"

このとんでも受賞のせいで、ノーベル賞委員会が慎重になり、たとえばラウスは
ウイルス発がんでのノーベル賞受賞を発見後50年近くたって(ラウスの最晩年、
ようやく間に合った)だったし、日本の藤浪博士はその時すでに亡くなっていたので、
Fujinamiiウイルスは受賞を逃したと言われている。
以上、癌には慎重なのですよ。
参考まで↓
http://www.convention.co.jp/hcs/kenkou/kenkou7.htm


234 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:38:41
>>233

山極センセも獲り逃してまつね。

http://butaemon.hp.infoseek.co.jp/katusaburounenpyou.htm

235 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:40:12
>>232

突っ込みどころ満載だね。
ワイリーは故人。
アームストロング、ヒルはマッキノンが取った時点で可能性はなくなった。
ゲーリングも取るんだったら95年に取っているでしょう。
アンドリュー・ガイアーじゃなくてファイアーでしょ。将来的には取りそうだけど。
吉田、木下もボイヤー、ウォーカーが取った時点でなくなった。と言うよりも、ボイヤー、ウォーカーが取れたのは吉田、木下のおかげ。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:41:49
>>233
thanks!

237 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:46:37
>>232
石松公成?
石松?

238 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:53:31
結局線虫であるSpiroptera carcinomaは、胃ガンとは
無関係であることが今では確定したけど、ピロリ菌こと
Helicobacter pyloriが原因の一つであることも判明しており、
寄生虫が全く無関係では無かったということにはなるな。

まあ実験の不備というのが、今も昔も生物関連にはつきまとうわけで。
山極らのグループにノーベル賞が行かなかったのは残念だけど。


239 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 12:55:04
>>232
石坂公成やな


240 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 13:09:44
59 名前:医学生理学賞Newton予想(一部訂正) 投稿日:2005/10/03(月) 13:04:07
Aマリオ・カペッキ(ラスカー基・BF・ウルフ・ガードナー・京都) オリバー・スミッシーズ(ラスカー基・ガードナーx2)
Bミカエル・ベリッジ(ラスカー基・ガードナー・英国王立)
Cロバート・ギャロ(ラスカー基・ラスカー臨・ガードナー・日本国際) リュック・モンタニエ(ラスカー臨・ガードナー・日本国際)
Cシーモア・ベンザー(ラスカー基・ガードナーx2)
Cアルフレッド・クヌッドソン(ラスカー臨・ガードナー・京都) バート・フォーゲルシュタイン(ガードナー)
Cドン・ワイリー(ラスカー基・ガードナー・日本国際) ジャック・ストロミンガー(ラスカー基・日本国際)
Cユダ・フォークマン(BF・ウルフ・ガードナー)
Cウィレム・コルフ(ラスカー臨・ガードナー・日本国際)
D石坂公成(ガードナー・日本国際)
E小川誠二(ガードナー・日本国際)
Eクレー・アームストロング(ラスカー基・ガードナー) バーティル・ヒル(ラスカー基・ガードナー)
Eブルース・エイムズ(ガードナー・日本国際)
Eレイモンド・レミュー(ガードナー)
Eウォルター・ゲーリング(ガードナー・京都)
Eアンドリュー・ファイアー(ガードナー) クレイグ・メロ(ガードナー) リチャード・ヨルゲンセン
Eメイナード・オルソン(ガードナー) ジャン・ワイセンバッハ(ガードナー)
Eロバート・ランガー(ガードナー)
F下村脩 ダグラス・プラッシャー マーティン・チャルフィー
G御子柴克彦
H吉田賢右 木下一彦 伊藤博康
Hアジム・スラニ
Hジョージ・クロサス
Hジェームズ・トムソン
HKing-Wai Yau
Hスタンレー・フィールズ スティブン・ローゼンバーグ

241 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 14:44:42
あと4時間


242 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 14:48:17
北大、ノーベル賞級研究PRへ独でシンポ 触媒化学分野
http://www.asahi.com/science/news/TKY200510020173.html

他分野だがこういうことももっと必要かもね

243 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 15:03:09
Cシーモア・ベンザー(ラスカー基・ガードナーx2)が取りそうな予感。
ハエでとった研究者今までいたっけ?線虫、赤パンカビ、大腸菌は一杯いるよね。
ハエ、ハエ、かかかってか!

244 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 15:03:35
>>242
鈴木彰氏は去年最終選考に残っていたらいしな。
ただ、不斉合成触媒でノーベル賞が出ているから、
クロスカップリング反応は厳しいんでない。

まあ取れたらうれしいけど。


245 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 15:06:31
>>243
モーガンがいたな!

246 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 15:08:47
>>242
そういうことをやるのはけしからんって朝日あたりが外国と
一緒になって叩いてなかったか?w


247 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 15:39:02
>>243 エドルイス、ヤーニ・フォルハルト、エリック・ウィシャウス

248 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 16:58:58
みなさ〜〜ん、君たちの近くには、そろそろ、中継車が現れたかな?
NHKはどこを速報取材の重点拠点にしているのかな?
大学か?企業か?研究所か?引退後の自宅か?

249 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:02:56
Roederに獲って欲しいなぁ。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:05:55
T大のRNAiで有名な研究室の前にテレビカメラが現われたゾ。
今日のノーベル賞発表と関係あるのかなあ?

251 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:10:52
>>250
Tら研か?ワロスwwwwwwww

252 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:12:04
それ、謝罪会見!(www

253 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:12:37
マスコミは毎年そうだし。
で、発表が終わると申し訳なさそうに去っていく。。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:15:31
来たね。
RNAiか…それでT研に取材に来てたんだな。

255 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:35:33
RNAiだったらドイツの人だっけ?

256 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 17:51:52
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4897064104/qid%3D1127556682/sr%3D1-3/ref%3Dsr%5F1%5F10%5F3/249-3308777-8395505

257 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:00:36
LINE男に取って欲しいなあ。もちろんペン大のKazazian, H. H., Jr.先生。

Kazazianオレ大好きだな。

258 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:10:42
さて、あと30分か。
日本人が取れるか?

259 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:22:10
黄禹錫教授受賞キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

260 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:26:46
RNAi で D. Baulcombe (植物屋) を予想

261 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:29:00
あと2分か

262 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:31:38
The Nobel Prize in Physiology or Medicine
Monday, October 3
11:30 a.m. at the earliest

「早くても」かよ

263 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:32:13
ヘリコバクターpyloriの
Barry J. Marshall J. Robin Warren

264 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:32:36
ピロリキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

265 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:32:43
ピロリきた!!!!

266 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:32:51
日本人ハズレ

267 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:33:16
ヘリコが取っちゃったよ!面白い

The Nobel Prize in Physiology or Medicine 2005
"for their discovery of the bacterium Helicobacter pylori and its role in gastritis and peptic ulcer disease"

Barry J. Marshall J. Robin Warren

268 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:33:21
すげえ、リロードした瞬間に来た。。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:33:23
また胃がん検診ウハウハですよ

270 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:33:29
どこでみてんの?おまえら

271 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:33:45
まぁchemistryに期待だな。

272 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:34:07
http://nobelprize.org/medicine/laureates/2005/index.html

273 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:34:48
まぁ、日本人受賞の本命は明日、対抗が明後日だからな

274 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:36:22
238 名前:名無しゲノムのクローンさん メェル:sage 投稿日:2005/10/03(月) 12:53:31

結局線虫であるSpiroptera carcinomaは、胃ガンとは
無関係であることが今では確定したけど、ピロリ菌こと
Helicobacter pyloriが原因の一つであることも判明しており、
寄生虫が全く無関係では無かったということにはなるな。

まあ実験の不備というのが、今も昔も生物関連にはつきまとうわけで。
山極らのグループにノーベル賞が行かなかったのは残念だけど。

275 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:37:23
こいつらヘリコバクター・ピロリを自分で飲んで潰瘍を作った
連中だな。自分自身が実験台。
ジェンナーより、ある意味すごい。
いい伝記物語ができそうだな。さすが医学・生理学賞だ

276 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:37:34
言われて見れば獲って当然の発見だよな

277 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:38:09
>>275
それどっかで読んだよ

278 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:38:16
ところでここにいる人々は今まで何をしてきたのか?
当てようと必死で粘着して論説家をしていて…

で?

279 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:38:35
去年といい、なんかうさんくさい賞になってきたな。
まだラスかーの方がマシ。

280 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:39:25
医学・生理学賞の面目躍如といったところだな。
プルシナー以来、久しぶりに感動したよ。

281 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:39:36
さて物理板のスレに移動するか。

282 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:41:14
医学賞と化学賞のほかに生物学賞ってのが必要だよな。

283 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:41:40
明日、ノーベル物理学賞の発表ですよ。
日本人も有力候補に挙がっています。

【理系全般板】ノーベル賞2005
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1125588115/l50
【物理板】今年のノーベル賞を予想するスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sci/1126358859/l50

284 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:41:54
>>282
「生理学または医学」だろ

285 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 18:59:59
T大のRNAiは、今年しかチャンスがなかったのに!
来年?来年はもうムリだす、ネタがバレバレですので

286 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:02:07
発表後10分で、皆の興味が冷めたようだな。
なんて奴らだ!あきれるぜ。

ピロリが取るのは不思議でもなんでもないぜ。
ただ、純粋にバイオロジーをやっている諸君には不満が多いだろうな。

これは医学賞なのだ。やはり臨床に役立ってなんぼの世界というところを
何年かに一回はみせておかないとね。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:02:54
受賞理由
"for their discovery of the bacterium Helicobacter pylori and its role in gastritis and peptic ulcer disease"
って、胃癌が入っていないよ。そこはまだ証明が完全ではないということ?じゃ、先物買いか?
それと、ヨーロッパや北米に少ない胃癌(じゃないが)でノーベル賞が出たってのが驚き。傾向変わったか?これはやっぱり予想困難だと思う。胃癌の多い国の人間としては、いい賞だと思うけどさ。

288 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:08:59
>>287
胃がんが入っていないのが、委員会の立派な見識というものでしょう。
ピロリについてはWHOが強いことをいってます、しかし現在のところ学問的には
「胃炎および消化性潰瘍」
に限定して考えたほうが無難である・・ということでしょう

289 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:11:52
これか

Marshall BJ, Warren JR.
Unidentified curved bacilli in the stomach of patients with gastritis and peptic ulceration.
Lancet. 1984 Jun 16;1(8390):1311-5.
PMID: 6145023

初めはCampylobacter pyloriって呼んでたんだね。

290 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:15:57
>>289

その論文には湧いたよ。臨床家はみなぶったまげたもの。
病理学者は、あの論文以来、顕微鏡を覗くとピロリが見えるようになったのだ。
それまで見えなかったのに。ああ!

291 :238:2005/10/03(月) 19:17:05
>>238を書いた人間だけど、まさか胃ガンにノーベル賞がくると思わなかった。
と思ったら、胃ガンは受賞理由に入れていないのか。

まあ過去の失敗例があるからな。

それにしてもニュートンはまたも外したというわけか。


292 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:19:00
>291
そんなこといったらトムソ・・・(ry

293 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:24:03
正直予想の範囲外だけど、内容から言えばまあ納得の行く受賞だ。

トムソンは4年連続外れ、てか当てているのはそもそも経済だけだな。


294 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:25:17
Marshallの方はLaskerもらってるんだね。復活おめ>>Warren

1995 Winner
Albert Lasker Award for Clinical Medical Research
Barry J. Marshall
For the visionary discovery that Helicobacter pylori causes peptic ulcer disease.

295 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:27:03
去年のニュートンの予想にはピロリ菌が入っていた気がする。

今年の予想で、トムソンの幾つかを削除したついでに、ピロリ菌も
予想の方から外してしまったら、失敗したということか。


296 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:28:27
強大のH庶教授の後任は、
ノーベル賞が出てしまったような分野の後追い研究者になるの?

297 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:31:05
>>238
すまん。
ピロリ菌は細菌であり、寄生虫ではないのに
「寄生虫が全く無関係では無かったということにはなるな」
とは意味が分からない。
例えば「サナダ虫が原因の一つであることも判明しており」
なら分かる。

298 :238:2005/10/03(月) 19:35:45
>>297
すまん、言葉が悪かった。
Helicobacter pyloriというparasiteが、胃ガンの原因因子と言われているんで、
そのparasiteをそのまま寄生虫と訳しただけ。
確かに寄生「虫」といったら、運動性の真核生物に限定されちゃうから、
「寄生体」とでも言っとけばよかった。


299 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:38:17
人口が日本の5分の1にも満たないオーストラリアが生理医学賞独占。
日本からは、ひとりのMDもノーベル賞受賞経験なし。
経済力に見合わない日本の実力。
ノーベル賞も取れない日本のMD達。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:38:19
>>296
Who?

301 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 19:53:32
>>287-288
IARC(WHOの国際がん研究機関)はピロリ菌をグル−プ1と認定しているのにね。
http://www-cie.iarc.fr/htdocs/monographs/vol61/m61-3.htm

302 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 20:00:08
日本の医学界で発見されたものだったとしたら、
間違いなく潰されていただろうね。

303 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 20:03:35
日本の医師数は先進国最低レベル
主要国の人口一万人あたりの医師数。(1995−2002)
スペイン 33
ドイツ   33
フランス  33
アメリカ  27
日本  19
中国  14


304 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 20:06:10
明日のワイドショーで爆風スランプのサンプラザ中野にコメントが求められるに5000タケプロン。

305 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 20:18:49
ピロリ菌除去でも治らないMALTリンパ腫はMALT1-IAPの融合タンパクが原因です。

306 :名無しゲノムのクローンさん :2005/10/03(月) 20:23:50
ピロリを見つけられず予後の推定に役立たない内視鏡分類で悦に入っていた消化器内科医と
予後を改善するエビデンスなしなのにリンパ節をとるのがうまいのを自慢していた消化器外科医

ワロスw

307 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 20:50:02
今年のノーベル賞はピロリ菌の発見者か・・・。
俺の中では候補として全くノーマークだった。でも納得!
やるなぁノーベル賞選考委員会。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:28:41
日本人ってたいして優秀じゃないね。

309 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:31:13
>>306

オマエはもう少し臨床勉強してからモノを言え。中途半端に勉強しているから
そういうことをカキコする。話はそれからだ。
恥ずかしすぎる発言だぞ…それは。

しっかし、臨床を小馬鹿にしていた(自分も曲がりなりにもMDのくせに)うちの
教授、どういう顔するんだろwwww

K、き さ ま の こ と だ よ 。

誇大妄想ばっかり、いつも垂れ流しやがって

310 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:36:29
Carrelやら過去の巨人に比べれば小物だが…。

まあ、しかし、これで調子にのって除菌されまくってRefluxになるじーさん、ばーさん
多発→FunduspuricationでEthi○nウマーに5000クラリス・

311 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:44:02
どっちもMDか。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 21:49:13
どうして細菌が怪しいと思ったのでしょうか。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 22:45:27
あ、そういえば腸炎ビブリオ発見したのって日本人だよね〜。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 22:59:24
Shigella

315 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:12:02
>>238
今回のコメントでは最も神に近かったですね。しかし、毎年ノーベル賞スレには多くの名前があがるけど
去年も今年も当たらないね。まあ、化学賞でノックアウトとか接着が来るかもしれないので楽しみに待ち
ましょう。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:17:50
>>312
誰も答えないから漏れが知っている範囲で。
>>290 が書いているように(w)、ピロリは顕微鏡で普通に見えるものなんだ。胃の生検材料を見ている病理医は今も昔も毎日のようにピロリを見ていたんだね。
けれど今回の受賞の対象であるピロリの「発見」以前は、塩酸垂れ流し状態の胃の内腔に生き物がいるなんて誰も思っていなくて、
医科大学での講義では「胃は強酸性なので無菌です」って教えていたり、新米病理医が大先生にこれは何ですか?なんて質問すると、「それはゴミだ」なんて教わっていたんだよ。
今回の受賞者のWarrenさんってのは、長いことRoyal Perth Hospitalの病理医だった人だから、この人がピロリが初めて見えるようになった(w)病理医なんだろう。
Marshallさんは当時内科医だったようだが、この人が培養やったの?それと、自分で実験台になってピロリ飲んで胃潰瘍になった人ってどっち?このあたりはよく知らないので、誰か解説たのむ。

317 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:20:58
>>314 腸炎ビブリオも日本人だよ

318 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:27:10
833 :名無しゲノムのクローンさん :2005/10/03(月) 13:32:11
【人間ドキュメント】タクシー運転手・Sさん
今日も北新地の街を流すS氏(50台前半)の今日の売り上げは2万円ほどだ。
決していい売り上げとは言えない。 S氏は10年前までの浪速大学医学部教授だった。
アメリカでの実績を買われて若くして教授として迎えられた。 しかし、学生に
やらせた実験論文が捏造と判明し、同時にプロデュースした実験用ネズミにからむ
汚職で企業から告発され逮捕された。大学諮問委員会にて、業績を徹底的に調査され、
学生に対する論文偽造教唆、証拠隠滅等の可能性がとりざたされ大学を追われた。
S氏はその頃のことをあまり 語ろうとはしない。「私がいたらなかったせいで、
大学の全学すべての研究者がいくらよい実験結果をだしても一流雑誌に投稿できなく
なった。指導者だった教授として一生「捏造者、犯罪者、追放者」の汚名を蒙り世界
から事実上抹殺された。生意気だったが、優秀だった1st学生の将来も摘んでしまい
彼は闇に消えたからね」。S氏はそう話すのみだ。S氏は逃げるように北海道最果ての
離島で細々と診療所勤務を1年続けた。否、1年しかできなかった。なぜなら臨床経験
ほとんどゼロで教授になったため老人の体がまったく分からず、Afを心室細動と誤解
してヘリコプターで札幌の大学病院への搬送を要請したり、溺水仮死した漁師を死亡と
確認して、他の漁師が蘇生処置して「生き返った。奇跡だ。俺の診断は捏造ではない!」
と思わず叫んでしまい、翌日町長から召還され解雇となった。

「それより、きれいなホステスさんからチップをもらうことの方がうれしいよ」。
そう語るS氏に不正請求はお手の物。「一番近道を。」とたのまれて、一番遠回り
して請求する。「おかしいよ。」といえばみな客のせいになる。「おまえが道を知らないだけだ。
会社には黙っておけ。この車の中では俺が命を預かる一番偉い人なんだ。」S氏は苦笑する。
「はい、宗右門町、実車!」。無線に叫ぶS氏の声には、開き直ったような明るさがあった。
(2015年9月28日 朝月新聞)


319 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:28:46
>>316
最初は疑いの眼で見られていたんだね。このページによるとマーシャル博士が飲んだらしい。
ttp://www.tallpoppies.net.au/cavalcade/warren.htm

320 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:36:26
細菌学者が、自分で研究している菌を飲むというのは、19世紀からあったらしいぞ。

321 :312:2005/10/03(月) 23:43:28
>>316 有難うございます。そういう話はなかなか知ることが出来ないので、有り難いです。

これに類する話は、いくつかの発見の裏話としてきくことがありますね。

しかし、今回の場合、数多くの病理医に見えていたのに、重大な病気の原因だと誰一人気付かなかったとすると、
やはり、この人(たち)が何故最初に気付いたのだろうかという疑問は残ります。
何事にも最初があるから、ということなんでしょうけれど。

ところで、古細菌など極限環境で生きる生物は1970年代に既に見つかっていましたが、
何故、病理医はみな、強酸性環境で生きられる細菌はいない、と決めつけていたのでしょうか。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/03(月) 23:59:17
>>303
医師増やそうとしても連中は特権階級を守りたいので反対するしな。

323 :316:2005/10/04(火) 00:08:57
>>321
319のリンク先読んでみそ。面白いぞ。
まあ世の中そんなもんだってことよ。既成概念っていうマインドコントロールを解いてくれた人達っていうことだね。

324 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 00:12:33
しかし凄い研究だな。この二人がいなかったら今もストレスや食生活が原因だとか言って
対症療法しているんだろうな。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 00:34:19
>>321 コロンブスの卵なんて、そんなもん

326 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 02:02:22
記念


327 :312,321:2005/10/04(火) 02:42:36
>>316,319,323
この記事を読んで、この二人がノーベル賞をとるのは当然だと思いました。

完璧な研究ですね。
一つの重要な病気の思いもよらない原因を突き止めて、自らの体を使ってそれを証明し、
それ以前に知られていた有効な経験的治療法との関係を明快に示し、
そして、原因菌の存在の簡便な検出法を開発する。

こういう研究をしてみたいものです。

ところで、なんとかというビフィズス菌でヨーグルトを作っている会社は、
彼らに敬意を払って研究費の補助かなにかしているんですかね。

328 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 04:56:42
このピロリの話ほど、日本の医学を学んだものとして情けない思いをしたのはないですね。
日本の胃がん、胃潰瘍の研究は世界で一番。海外研究を馬鹿にしていた所でこの話。
アメリカ人も信じなかったにも関わらず自分の研究結果を信じて堂々の記者会。



329 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 05:05:51
日本人の約半分、40歳以上では約8割の人が感染しているといわれるピロリ菌です。
日本人に胃がんが多いはずですね。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 05:38:05
マーシャルのところに留学した日本人とかいないかな。
研究の進め方を聞きたい。

331 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 08:20:21
>>327
こういう研究・・いろいろテーマあると思うよ。日本人なら
川崎病や橋本病なんかやってみてよ。なんとなく感染症のにおいが
いまもまとわりついているのに、だれも核心に迫れない。

>>329
疫学的に日本以上にピロリ感染症が多い国で、胃がんの極端に少ない国。
ピロリ感染率が欧米並みに低いのに、胃がんが極端に多い国。
それぞれどこだ?
胃がん=ピロリという単純な話の底にはまだまだ未解決の問題が多いと思うよ。

>>321ところで、古細菌など極限環境で生きる生物は1970年代に既に見つかっていましたが、
何故、病理医はみな、強酸性環境で生きられる細菌はいない、と決めつけていたのでしょうか。

(1)腐ったものを食べても胃で消化してくれる・・と単純に思っていたから。
   ましてや、細菌においておや・・。
(2)コッホの3原則を満たす病原体を見つけるのが極めて困難だったから
   とくにピロリの体外培養はかなり至難の技であったと聞いている。
    挑んだヒトはおおいと思うよ。いくらやっても駄目だったので、そのうち
   「そんな細菌はいないのだ」ということになってしまった。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 10:29:13
>>331
>川崎病や橋本病なんかやってみてよ。
「川崎病」と聞いて、一瞬あの顔が頭に浮かんで、虚言癖の病気かと思ってしまったよw

333 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 10:31:27
アルツハイマー病と診断されていた病理標本を再鑑定してみたら30%は
BSEだったなんていう事例は、他でもごく普通にあんのかも。
ただの合併症かもしらんが。

334 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 10:38:09
今思ったんだけど、今回の受賞はランセットの原著論文がきっかけだよね。
ランセット編集部は狂喜乱舞だろうな。NEJMのほうがIF高いけど、さすが
臨床医学の古典的2大老舗雑誌ですからね。

広島の先生の10年にわたるピロリと胃がんの追跡調査(これは立派な仕事)
も確かランセットだったような。ランセット誌の面目躍如ですな。
CNSもいいけど、臨床研究はできたらNEJM、そうでなくてもLancetで発表して
みたいものだ。

ランセットの次号になにかコメントが載るだろうが、楽しみだな。

335 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 11:02:35
>>334

自己レスだよ。植村先生スマソ!

NEJMでした。広島の先生の10年にわたるピロリと胃がんの追跡調査。

http://content.nejm.org/cgi/content/full/345/11/784

336 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 13:26:53
>>331

つ川崎病、年9000人超す 男児は過去2番目の高率
 http://www.asahi.com/life/update/1004/004.html

337 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 13:35:24
そういえば肉類や牛乳か、免疫過剰が原因じゃないか言われていた
クローン病も、きっかけはある種の腸内細菌という説が浮上してきたね。
まだ因果関係ははっきりしていないけど。


338 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 17:51:58
川崎病ってなに?気が狂って捏造に走る病気??

339 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 18:19:18
>>338
川崎病に苦しんだ&後遺症に悩んでいる人たちに対して不謹慎だぞ


340 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 18:36:00
そうだよ。これだから疾患を語るnonMDは  以下略

341 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 20:14:33
病気の原因を見つけることに意義を認めた今回の医学生理学賞であった。
もちろん、診断法の開発も、また治療法の開発も評価された。

一方Nature Geneticsなどを見ると、毎月のように新しい病気の原因遺伝子が
発見されている。が、しかし極めて珍しい病気ばかりだ。

比較的よく見る病気の意外な原因・・というのはインパクトが大きいよな。
全く新しい治療法が出現するからだ。

MDはもちろんnon MDのヒトも医学系キャンパスで研究しているなら、
比較的ありふれた病気で原因不明とされているものを研究してくれない?

川崎、橋本、クローン、潰瘍性大腸炎、もちろん癌もさ。
「胃カメラの結果、ピロリ陽性の胃潰瘍でした。ランサップ(抗生剤等々のことね)飲んで
しばらく飲んでね。きっと治りますから」
て言えるようになったんだから、大したものだ。

川崎、橋本、クローン、潰瘍性大腸炎、もちろん癌でもさ、
「これ飲めば良くなりますから」って言ってみたいよ。


342 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 22:42:13
そこでステロイドですよ。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:15:20
>>331
今日ちょっと読んだ本にあったんだけど、(おそらく)いろんな人が試してもうまくいかなかったピロリの培養に、この人たちが初めて成功した理由は、イースター休みを4日間がっちりとってその間プレートをほったらかしにしたからだってさ。増殖が遅いんだね。
その本には、あまり頑張って働きすぎてもだめなこともあるっていう結論が書いてあった。
なんかオージーらしい仕事ぶりと成功。w

344 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:33:41
オレらに欠けてるのはそこだったってオチ?

345 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:48:48
培養をできるかどうかと、原因菌であるはずだと信じられるかどうかとは
どういう関係にあるのですか?

346 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/04(火) 23:58:16
>>345
だから培養したのを自分で飲んで胃炎になって見せたんだろ
コッホの三原則を勉強しろっつーか、このスレの前の方を読んで勉強汁!

347 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:16:22
このスレにいるヒトは何歳くらいなんですか?

348 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:18:58
3歳でちゅ

349 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:19:45
50くらい。

350 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:29:26
>>344
日本人らしい成功もあるさ   と思いたひ

351 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:38:53
>>343
興味があるのでその本を紹介していただけないでしょうか?

352 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 00:55:40
ピロリの抗生物質治療に保険適用になって5年もたってないよな。
何年とわずらっていたのに2週間で治って再発なし。当時は保険適用じゃなかった。
ワシの記憶では、ピロリは健康人からもどっさり見つかるのでなかなか信じてもらえ
なかった。塩酸の話はすでに高温菌とか苛烈環境の菌が常識だったら驚きではなかった。
月曜はピロリがノーベル症(おっと賞でした)とは気がつかずピロリ屋さんのところで
お茶飲んで話してきた。気のせいか目ように思えた。今思うと。
日本の感染症医学の低迷はひどすぎ。


353 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 01:03:57
ピロリをぺろり

354 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 01:10:30
ノーベル賞委員会は、発見ー迫害や無視ー不屈の精神で戦うー評価というような
ガリレオ的?なものが好きだね。こういうのって日本の社会からはあまり
でてきそうもない。特に医学界だと、迫害や無視の段階で、干されて終しまい
ということになってしまう。

355 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 01:15:22
それ以前に、日本の医学者には、教科書やドグマと全く違うものを発見する
ということができない。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 01:48:17
cag PAIとかの変化の仕方について、
ちょちょっと概説して欲しいわ。なんか抜けたりするんだよ。

357 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 02:06:18
MDでも感染症やる人少ないよね

358 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 03:44:52
俺も 20年近くわずらっていたのに抗生物質で2週間で治って再発なし。
今年のノーベル症には「感激した!」

359 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 04:47:49
>>358
逆流性食道炎乙

360 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 10:58:49
ニュートンの予想って、こんなのあり。
G御子柴克彦
H吉田賢右 木下一彦 伊藤博康

361 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 11:13:59
>>354
どこの国からもあまりでてきそうにないが・・・。


362 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 15:59:09
>>360
 もう、終わっちゃったんだけど?

 ところで分子モーター、鞭毛関係で思い出したことがある。
 エポックな論文だったと思うが、テーマは大腸菌鞭毛モーター解析だった。
 雑誌は確かJ. Bacteriolだったと思う。
 何しろ大論文で、数十ページあったはず。この論文のすごいところはResult
sectionで論文が終わっていることなのだ。Discussionがないらしい。信じられるか?

 「オレはこんな事実を解明したぜ。誰も文句はないだろ!」という著者の迫力
 が伺われる論文ということだ。acceptした編集者もすごいな。
著者は日本人だったと思う。歴史的論文だと聞いているが・・・10年以上前のことで詳細は不明。

 だれか覚えている御仁はいないかね?

363 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 16:34:15
早稲田の先生か、名古屋大の本間さんか川岸さんだろうか?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 18:49:57
今年の化学賞は去年と違って化学賞らしい化学賞だったな。
そういや医学賞もピロリ菌で、物理も量子力学だから原点回帰なのかな。

365 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 19:40:46
物理も化学もどれだけ素晴らしい研究か、わからんのが面白くない。

生物版は、受賞理由の解説が今年は多くて助かった(今年はわかりやすい
受賞だったからかな)

予想ばっかりでなく、物理も化学も、その受賞理由を誰か説明してくれ!

366 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 20:00:07
結局、50年に30人とかいう日本政府の数値目標は、大幅な修正が
必要であるということがわかってきました。

367 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/05(水) 21:00:37
あとは、村上春樹か、平和賞に期待しよう

368 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 08:39:29
イグ・ノーベル栄養賞にドクター・中松氏

 人々を笑わせ深く考えさせてくれる研究に贈られるイグ・ノーベル賞の運営団体は、6日までに発明家のドクター・中松さん(77)に栄養賞を贈ることを
決めた。35年間、毎日自分が食べる食事を写真に収め、3日前の食べ物が自身の頭の働きや体調に影響を与えることを突き止めた、というのが授賞の理由。
米国時間で同日夜(日本時間7日朝)に米ハーバード大の施設で正式に発表する。

 ドクター・中松さんは、食べ物と体の調子の関係を探ろうと、42歳の誕生日から毎日の食事を記録した。レストランで写真を撮る際にシェフにレシピを
盗むのではないかと疑われたり、その場の雰囲気を壊したりしないように小型の特製カメラも作ったという。

 イグ・ノーベル賞は、選考や贈呈役に本家ノーベル賞受賞者が参加するユーモアあふれるイベント。核実験を強行したフランスのシラク大統領に平和賞を、
不正会計の末に破綻(はたん)した米エンロン社に経済賞を贈るなど、風刺を利かせることでも有名。日本人受賞者には、足のにおいの原因物質の解明者や
犬語翻訳機の開発者、カラオケの発明者、カラス撃退合金の開発者らが名を連ねる。




369 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/07(金) 16:13:43
>>368
ジャンピングシューズはスルーされたのか。

370 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/08(土) 13:47:12
>369
ジャンピングシューズはノーベル賞の可能性あり。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 01:23:25
ノーベル賞学者は日本びいき 次男の妻「おめでとう」

 今年のノーベル医学生理学賞がピロリ菌と胃の病気の関係を突き止めた豪州の病理学者ロビン・ウォーレンさん(68)に贈られることになり、家族の一人として喜ぶ日本人女性がいる。
ウォーレンさんの次男の妻、真理・ウォーレンさん(40)=旧姓高見=で、12月にストックホルムである授賞式には「家族みんなでぜひ出席したい」と話している。

 高知県出身の真理さんは86年に英語の勉強のため渡豪し、翌年、友人を通じて知り合ったウォーレンさんの次男デビッドさん(41)と結婚。キャンベラに住み、
ミナミマグロの漁獲などを管理する国際機関に勤めている。2人の子どもがいる。

 ウォーレンさんが受賞候補に挙がっていたのは何年も前のこと。賞は忘れかけていた。発表当日の3日夕、デビッドさんに「ノーベル賞を取ったよ」と連絡があり、最初に電話を取った
真理さんが「お父さん、おめでとう」と声をかけた。

 真理さんによると、ウォーレンさんは日本を訪れたことが数回あり、伊豆で入った温泉や和食を気に入るなど、日本びいきという。漢字が好きで日本語を勉強していたこともあり、
「一つのことに集中するタイプで、とても優しい人」と真理さん。発見当初は医学界に受け入れられなかったといい、デビッドさんも「賞は父にとって正当性の証し。
つらい時期を送っていたこともあったが、今はホッとしているのでは」と話している。


やはり、つらい時期があったのか。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 22:21:42
大学の受賞者数発表に疑問 ノーベル賞で米紙

 【ロサンゼルス11日共同】米紙ロサンゼルス・タイムズは10日、ノーベル賞受賞者数を出身大学ごとにまとめた記事を掲載、1人の受賞者を複数の大学が「わが校出身」としていると報じた。
大学ごとに発表基準が異なるためで、同紙は大学発表の客観性に疑問を投げ掛けている。
 各校発表の数字によれば、第1位は英ケンブリッジ大で81人、2位は米シカゴ大の78人、3位が米コロンビア大の73人で、上位10校は名門校が独占する。同紙によれば、ノーベル賞は
過去約100年間に計800人近くが受賞。しかし、大学側の発表を累計すれば1000人以上が受賞したことになり、1人の受賞者を複数の大学が自校の研究者としてカウントする「水増し
状態」にある。

373 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 22:21:58
ってか、このスレの人たち、時間無駄にし過ぎ w

374 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/11(火) 23:56:17
文学賞に日本人はこないだろうか。

375 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/13(木) 23:36:17
藤吉さんが慶応医学賞だけどノーベル賞はもう無理なの?
それともまだ可能性はあるの?

376 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/14(金) 00:31:19
ない
あの人の話聞いたことあるなら分かると思うが


377 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/25(火) 21:33:46
武田医学賞:寒川賢治氏と坂口志文氏に

378 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/27(木) 10:51:54
慶応医学賞って、発表から1ヶ月も過ぎた後で唐突に報道され始めたのはなぜ?

379 :名無しゲノムのクローンさん:2005/10/29(土) 10:26:07
賞金は、2000万円だって。

380 :& ◆/p9zsLJK2M :2005/11/13(日) 14:51:10
昨年だけど、Cell2004、Jan 23の特集号を見るとノーベル賞候補の一部が結構見えてくる。
少なくともCellにPublishされた論文から取りそうな人たちが。
もう既に取った人たちも多いけど。
ちなみに日本からCellに掲載された論文は一つも取り上げられてない。
リンクはこちら。

http://www.cell.com/content/issue?volume=116&issue=s2

Rothman/Schekman, Ptashne, Ambros/Ruvkun, Tepper辺りは取ってもおかしくないと思う。

381 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/14(月) 23:45:54
ブラックバーンはとるでしょう。

382 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 09:58:55
米・トムソン社による、大学・企業の論文引用世界ランキング
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/esi2005/ranking.html

大学の研究ポテンシャル(pdfファイル形式)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/05061401/shiryo/048.pdf

英タイムズ紙が選定する世界の大学ランキングで、東京大学が自然科学と工学分野でベストテン入りした。
同紙は〈1〉医学を除く自然科学分野と、〈2〉工学・情報分野で世界のトップ100大学を選定。東大は両分野とも7位だった。
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_161214_j.html

日本の大学ではこのほか、自然科学分野で京大(15位)、大阪大(43位)、東京工業大(55位)、東北大(57位)、名古屋大(69位)が、
工学・情報分野で東京工業大(11位)、京大(23位)、大阪大(43位)、東北大(79位)がトップ100位に入った。
http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_170113_j.html

383 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 10:24:57
>>378

慶応医学賞ってヒューマニンで酉本教授も受賞してなかったか?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 10:48:24
>>383
これか?何が問題なんだ?

Biochem Biophys Res Commun. 2001 May 4;283(2):460-8.
Mechanisms of neuroprotection by a novel rescue factor humanin from Swedish mutant amyloid precursor protein.
Hashimoto Y, Ito Y, Niikura T, Shao Z, Hata M, Oyama F, Nishimoto I.

Nature. 2003 May 22;423(6938):456-61.
Humanin peptide suppresses apoptosis by interfering with Bax activation.
Guo B, Zhai D, Cabezas E, Welsh K, Nouraini S, Satterthwait AC, Reed JC.



385 :今読んでも面白いな:2005/11/16(水) 11:09:44
http://72.14.203.104/search?q=cache:4JyuPz77XZkJ:www6.big.or.jp/〜beyond/bbsnews/j2ch.cgi%3Fbbs%3Dlife%26num%3D1069569884%26sub%3D0%26proxy%3D1+%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%81%BD&hl=ja&ie=UTF-8&inlang=ja

386 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/16(水) 11:56:25
「大手雑誌で」は捏造指摘スレのさきがけだな。


387 :名無しゲノムのクローンさん:2005/11/19(土) 19:52:46
山形大理学部の教授だったひとがノミネートされていたそうです。
固体マイナス水素イオンて何よ。
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/supplement/1114517385/l50

388 :名無しゲノムのクローンさん:2006/04/05(水) 06:33:34
ガードナー賞

389 :名無しゲノムのクローンさん:2006/07/22(土) 04:51:11
六年前の「日本人受賞者を予測」スレッド読んで面白かったけど、その時から日本人ゼロじゃんか!

390 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 00:30:20
今年は誰だ?
そろそろRNAi来る?

391 :名無しゲノムのクローンさん:2006/08/30(水) 00:32:31
阪大のアキーラ

392 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:04:51
そろそろ予想始めません?
無難にMario Capecchi, Ron Evans辺りで、、、。

393 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:21:40
ピエールシャンボンもそろそろ逝きそう、
ということで、今年は
シャンボン/エバンス(ステロイドホルモン受容体)もしくは
シャンボン/レーダー(転写)。

394 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:25:25
Ambros, Mello, Fire
Schekmann
はいかがでしょうか?

395 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:29:27
ボブレーダーの一票

396 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:31:10
そうですね。
Laskerも採ってますしね。

397 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 10:54:44
シャンボン/レーダー いいねぇ

398 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:05:47
今年こそ、神戸のゲゲゲの鬼太郎は?

399 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:09:05
誰?
そもそも日本に候補などいるの?

400 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:09:42
>>399 プ

401 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:14:02
 転写組なら、医学生理学への貢献ということを加味して
 Chambon&Evans

 RNAiももうそろそろきてもいいだろ。
 俺ならMello&Fireで。

 ノックアウトマウス(Capecchi, Smithies, Evans)
 発ガンメカニズムの提唱(Knudsen, Vogelstein, Weinberg)
 ゲノム(Venter, Hood)
 などもお忘れなく。

402 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:24:23
Cell, Jan. 23, 2004 issueにCellに掲載されたMilestone papersが羅列されてる。
この雑誌に投稿された論文から選ばれるならこの中から出てくるんじゃないかな。
と言ってももらってる奴もかなりいるけど、、、。

http://www.cell.com/content/issue?volume=116&issue=s2

403 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:52:30
これを見ればシャンボン、アンブロス、ロスマン、シェックマンはもらっても良さそうだな。

404 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:53:39
>>394

ロスマンがすでに分泌でノーベル賞とってるのに二℃目はないだろ
レーザー協商点ってノーベル賞まだ?

405 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:56:08
ロスマンはラスカー、2002年。

406 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 11:57:11
エーデルマン+鬼太郎に1票

407 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 13:18:47
>>401
>転写組なら、医学生理学への貢献ということを加味して
>Chambon&Evans

転写ならやはりRoederでしょ。Chambonも転写の基本的な生化学的研究、核内レセプターの発見、
クロマチン構造にそれぞれ貢献しているのが強みかな。だからEvansはないと思う。

>RNAiももうそろそろきてもいいだろ。
>俺ならMello&Fireで。

まだ少し早いと思うけど、人選としてはその辺になるのかな?

>>発ガンメカニズムの提唱(Knudsen, Vogelstein, Weinberg)

確かにノーベル賞に値する分野ではあるけど、貢献者はたくさんいるし、何故その3人になるのか
よくわからない。特にVogelstein。Weinbergもたくさん重要な仕事をしているけど、Rbに関しては
自分の貢献が小さいのを明言しているし。

408 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 18:18:48
ラボオンチップの開発は将来ノーベル賞もらえそうだよね

409 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 18:38:32
どうもでいいけど
京大で数年中に
受賞有望なのって、
たけっち、こば&ますと、
みんな名古屋大卒だね
まぁ仕事は京大時代だから
いいのかな

410 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 18:43:08
別に京大だろうが名大だろうが、とれればこんなめでたいことはない
それに比べりゃ今日の紀(ry

411 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/06(水) 23:30:31
Melloのところで、Science, Cell, Cellをたった4年でかっ飛ばして
助教授で凱旋して帰ってきた田原さん、さっぱりだね、

412 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 00:07:21
有能なテクだったのか?

413 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 01:02:35
>>発ガンメカニズムの提唱(Knudsen, Vogelstein, Weinberg)
あのー
サンタマリアは?

414 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 01:21:19
内視鏡関係はどうかな?

415 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 02:11:12
>あのーサンタマリアは?

ホワイトのところからコンティグタグ盗み出したのがノーベル賞クラス


416 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 10:10:05
まずないだろうな、、、

417 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 11:42:21
それで、本家よりもAPC遺伝子を先にクローニングし、
論文にして成果をかっさらった?

418 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/07(木) 12:20:04
Vogelsteinはホワイトのプローブ使って、発ガンの多段階説を出したんだよね。
ほとんどサンタマリアが取ったプローブだろうけど。

419 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 07:47:43
生物研究で有名だった昭和天皇の在位60年を記念して創設された「国際生物学賞」の今年度の受賞者が、オランダ・グローニンゲン大のサージ・ダアン教授(66)に決まった。
日本学術振興会が7日発表した。ダアン教授は時間生物学が専門。動物の活動に周期性がみられるのはなぜか、その役割や仕組みを解明した業績が評価された。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 07:48:28
クロックやってきた皆さん、乙でした。

421 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 08:37:59
>411

ほんとだね。ここまで露骨に業績が変わっちゃうと
これまでのはボスのおかげといわれても仕方ないね。
ある意味不幸だ。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 09:32:07
>>411
メロのとこ行く前の業績もそれなりだったら
本人の能力でしょ。

423 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 10:02:53
妬みは恥ずかしいぞ

424 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 10:05:14
>>422
留学する前だか後だかは塩見さんの所にいたよ。
そこでは論文出てなかったはず。
ただ鏡台のHMROじゃ彼みたいな外様は業績出せないでしょ、論文出してる人達は他の講座に手伝ってもらってるから。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 10:30:43
>メロのとこ行く前の業績もそれなりだったら 本人の能力でしょ。

oharaさんのところでdevelopment一報だけじゃないか

426 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 10:32:46
TSI prediction

http://www.scientific.thomson.com/nobel/

427 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/08(金) 11:23:23

z染色体ってなんだぜ?

428 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 20:44:35
??

429 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/09(土) 21:33:23
>ただ鏡台のHMROじゃ彼みたいな外様は業績出せないでしょ、論文出してる人達は
>他の講座に手伝ってもらってるから。

旗本直参で業績のない場合はどう考えたらいいんですかねぇ?
まぁでも、次のポストは結構なところに内定しているとか。

430 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 13:58:55
竹市さんはどうよ?

431 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 16:07:10
>>426日本語版だよ。
毎年当たらないことで有名なトムソン予想だよ。ここに挙げられるとノーベル賞は難しくなる・・・が今年は??
http://www.thomsonscientific.jp/news/press/nobel2006/index.shtml#chem

Physiology or Medicine<医学・生理学>
(1)細胞内で遺伝子および代謝形質転換を編成する多様な核内ホルモン受容体の解明に対して
  Pierre Chambon
    Former Director
    Institute of Genetics and Molecular and Cellular Biology
    Universite Louis Pasteur(フランス)
  Ronald M. Evans
    Howard Hughes Medical Institute Investigator (米国)
  Elwood V. Jensen
    University of Chicago, Chicago, IL, USA (米国)
(2)哺乳類の遺伝子解明に革命をもたらし、人間の遺伝疾患の直接治療(体細胞遺伝子治療)
   の希望を抱かせる、「遺伝子標的法」として知られる相同組み換え技術への貢献に対して
  Mario R. Capecchi
    Salt Lake City, UT Howard Hughes Medical Investigator (米国)
  Sir Martin Evans, FRS
    Director of the School of Biosciences and Professor of Mammalian Genetics
    Cardiff University Cardiff, Wales, UK (イギリス)
  Oliver Smithies
    Excellence Professor, Department of Pathology and Laboratory Medicine, University   
   of North Carolina School of Medicine Chapel Hill, NC (米国)
(3)DNA指紋鑑定法の先駆的な発明と、法医学的分析や遺伝疾患、ヒトゲノムの変異につい
   ての医学的研究・理解にいたるまでの実用化に対して
   Sir Alec J. Jefferys, FRS
    Professor Department of Genetics University of Leicester Leicester, UK (イギリス)

432 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/12(火) 22:52:06
>431
今年見たけど、どの分野も今までよりはちょっとまともに予想してるな。
物理・化学・医学生理学いずれも3番目は実用性に重点がある

433 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 08:06:16
>>431

(3)がノーベル賞なら、VNTR多型で中村祐輔もあり得るな。
  がん抑制遺伝子関連ではVogelsteinも含めて無理だけど。
  問題はR.Whiteの介在か・・・。中村祐輔がはずされてR.White
  が入ることもありうるわけだが・・・。

434 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/13(水) 13:04:23
>>433
>VNTR多型で中村祐輔もあり得るな。

ないないww

435 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 11:54:16
>433

まずないな。
日本人はなぜ日本人同士の成果を誇張したがるんだ?

436 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 15:01:53
ほんじょさん

437 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 15:40:41
アキーラ

438 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 15:43:27
神戸大学からノーベル賞学者が出る確率が高いって本当?

439 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 22:37:13
>>334

いまさらながら、昨年の生理・医学賞論文はLancetの「2つのCorrespondence Letter」。
原著欄ではない。Lancetの2005年10月22日のP1429のPerspectiveという記事を読んでごらん。

原著がもちろんメインだけど、ノーベル賞はそういう短いのも大穴!




440 :リサ:2006/09/15(金) 22:43:45
バイ*グラUSA50mg30錠入り20,000円です。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/15(金) 22:44:19
東大薬が生んだ最強の分子生物学者☆鈴木利治先生が今年受賞します!!

442 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 00:16:55
明日はラスカー賞。


443 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 00:20:55
鈴木、自演は醜い。分子生物なんて素人のくせに。


444 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 01:32:05
鈴木先生は東大薬・名取先生、ロックフェラー大Greengardの正当な後継者ですよ?
人格・業績の面でもこの年代で他に群を抜いて優秀でしょう。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 03:33:07
今年は基礎系が取りそうだね
>>431の1,2は、んー妥当だなあって感じ。
当らないで有名なら、竹市さんクル?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 06:01:10
(2) のカペッキその他は化学賞でもいいんじゃないか。

447 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 07:29:26
そもそも近年日本からラスカー受賞者っていたっけ?
医学生理学賞はしばらくかなり厳しいな。

448 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 08:58:48
竹市さんはもちろんすごいんだけど真のパイオニアはホルトフレターじゃないの?
もう死んじゃったからノーベル賞は無いわけだけど。俺も素人で良くわからないん
で詳しい人にご教授願いたい。

449 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 10:14:09
そこでMoscona...


450 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 10:43:09
金令木は山形大出身だろ(w

451 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/16(土) 16:21:31
カペッキ、スミシーズに一票。いくらなんでもそろそろくるよな。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 00:56:35
2006 Winners
Albert Lasker Award for Basic Medical Research

Elizabeth H. Blackburn, Carol W. Greider, and Jack W. Szostak
For the prediction and discovery of telomerase, a remarkable RNA-containing enzyme that synthesizes the ends of chromosomes, protecting them and maintaining the integrity of the genome.

453 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 05:54:09
エーーーー
そりゃねーだろ…

454 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 12:19:11
BlackburnとGreiderの名前はこのスレでもあがっているし、
例の2004年のCellの特集にも論文が取り上げられているけどね。
http://www.cell.com/content/issue?volume=116&issue=s2

455 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 16:07:16
>>450

でも東大大学院薬学系研究科を主席で卒業してるということですよ。
ロックフェラーでも、留学生の中で最も英語が流暢で優秀だとグリーンガード先生も一目置いておられたそうですし。
アルツハイマー研究の第一人者ということでノーベル賞は固いでしょう。

456 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 16:09:02
大学院を主席で卒業ってのは、いったい何の酔狂だ?w

457 :455:2006/09/17(日) 16:12:01
大学院入試だったかもしれません。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 16:14:34
で、お前はいったい何者なんだ?S木ラボの学生クンか?w
留学生の中で英語が一番なんて、何の自慢だよ。ww

459 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 16:16:39
大学院もタロ大だが?

460 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 17:01:32
神戸大の人が有力だって聞いてますけど

461 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 17:25:17
饗庭先生か?

462 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 18:09:34
他界大先生

463 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 18:52:38
post に静香 ですか

464 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 19:09:08
【科学】米医学賞ラスカー賞、うつ病認知療法の創始者など5人に

 ノーベル賞に近いといわれ、優れた医学研究者に与えられる米国の医学賞「ラスカー賞」
の今年の受賞者5人を17日、ラスカー財団が発表した。

 臨床医学部門には、うつ病の認知療法の創始者として知られる米ペンシルベニア大の精
神科医、アーロン・ベック教授が選ばれた。

 基礎医学部門は、老化の仕組みにかかわると考えられる「テロメアーゼ」という酵素の発
見で、米カリフォルニア大のエリザベス・ブラックバーン教授、米ジョンズホプキンス大のキ
ャロル・グレイダー教授、米ハーバード大のジャック・ゾスタク教授の3氏。

ソース http://www.asahi.com/life/update/0917/004.html




465 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 21:31:02
他界有力間違いない  

466 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 21:48:13
「有力」ってのはそもそも曖昧さを含んだ価値判断なのに、それが
間違いないってのはそぐわないだろ。受賞間違いないってならわかるが。

467 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 22:39:15
鈴木センセの受賞は間違いないですよ

468 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 23:43:20
Blackburnは納得。
よく名前は挙がってた。

Szostakがラスカーっていうのはちょっと。
ノーベル賞は取るような気がしてたけど、化学賞っぽくない?

>455、467

ノーベル賞を理解していないようだな。
いるんだよな、日本でずっと同じラボや研究科にいると周りが見えてこないやつ。
有名ラボ出身だからって取れないんだよ。分かる?
ちなみにおれはそんなやつ聞いたこともない。
誰に聞こうと、どのプレスを参照しようと、候補者として挙がってるのを見たことないけど。

469 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 23:51:51


470 :名無しゲノムのクローンさん:2006/09/17(日) 23:52:35
> 468

Szostakに関してだが、ラスカーは妥当だと思う。。
SzostakはIn vitro molecular evolutionの業績が有名だが、Telomeraseの存在を指摘する論文を出してるよ。
化学賞と医学賞、別件で両方もらったりして。

(www.laskerfound