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光合成について

1 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 09:35:40
なんで最もエネルギーを持ってる緑あたりの色を反射してんだ葉っぱは?

2 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 10:24:34
海の底に来ないからだろ。終了


3 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 12:43:25
いや陸上の植物の話な。海でのほうが光合成おこなわれてるのはわかってるが

4 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 12:52:22
小学生でもわかるくらい詳しく説明して下さい

5 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 13:54:11
植物は緑付近の光を吸収してエネルギーを作ったとしたら、
その光強度が大きすぎてエネルギー過剰になってやばいからじゃないの?

過剰な光の吸収は光化学系で活性酸素を生成する原因で、
植物にとっては危険だよねぇ。

しかも植物の光合成はエネルギーを作る
光化学系が律速してるんじゃなくて、
炭酸固定酵素が律速してるんだよね。

動物みたいに動けたらいいが、植物が日焼けを嫌っても、
動けないので、赤付近の光を使ってると思われ。

6 :& ◆I0wtoQjpVY :05/02/11 14:24:59
クロロフィルの吸収極大は、赤と青にあります。
そのため、葉は緑色(=白色光-赤色光-青色光)に見えます。
言いたいことは、葉は緑色光よりもエネルギーの大きい青色光も
吸収してるってこと。
つまり、’5’の推論(「エネルギー過剰になってやばいから」)は
却下されたし。

7 :ふうり:05/02/11 14:28:22
>>6
赤色と青紫色だと思う・・・。違うかな

8 :& ◆I0wtoQjpVY :05/02/11 14:45:09
>しかも植物の光合成はエネルギーを作る
>光化学系が律速してるんじゃなくて、
>炭酸固定酵素が律速してるんだよね。
ハゲドウ!
この推論は正しいと思います。たしか、明反応を担う
光化学系IIとシトクロムb6/f複合体において
すでに電子が飽和した状態にあるとゆうのを
どっかで読んだことがあります。
しかも、吸収しすぎた光エネルギーをわざわざ発散するための系として
水-水サイクル、キサントフィルサイクル、光呼吸回路が存在します。
つまり、別に緑色光を使わなくても、明反応由来の還元力は
充分に供給されているとゆうわけです。

(分からない単語はググってください。)

9 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/11 14:54:34
>7
正解!
クロロフィルの吸収波長(λmax) (エーテル中)
クロロフィルa:430nm(紫),662nm(赤)
クロロフィルb:455nm(青),644nm(赤)

10 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/11 15:20:01
光合成参考図書
「朝倉植物生理学講座〈3〉光合成」 佐藤公行編/朝倉書店
「光合成事典」 日本光合成研究会編/学会出版センター
光合成関係の書物は結構レアです。
そんな中で、この二つは大変分かりやすく、参考になります。
専門家になりたい人、マニアになりたい人、ウンチクをたれたい人に
オススメします。

11 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 15:27:30
>6
5だけど、確かに言うように青も吸収するので、俺の推論間違いですわ。
すんません。

光は短波長ほど1光子当たりのエネルギーを持ってるよね。
で、太陽光の連続スペクトルとそれぞれの波長での1光子当たりのエネルギーから
太陽光のエネルギー分布を計算すると、
470~480 nm付近が最も高くなるみたいだね。
でも、可視光域の各波長であんまりトータルエネルギーの差はないみたいだけど。
植物の吸収する赤色(680 nm前後の光)と青色(430 nm前後の光)を考えると、
まあ、高いエネルギーの波長域を使ってるのかな。

ってことで、なぜ緑を使わないようになったかは、分からなくなってしまった。



12 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/11 16:14:08
うぅぅむ、漏れにも分からん
妥当な推論が思いつかんから、ちょっと寝ることにしよう
オヤスミ〜

13 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 17:36:59
「緑を使わないのはなぜか」とゆう問題を
「赤と青だけを使うのはなぜか」とゆう問題に置き換えたら
いかんかね?
植物にとって赤色光と青色光は環境シグナルとしての役割ももつ。
つまり、赤と青は植物が 自分がおかれた環境を知るための
重要な手がかりとなっている。
そのため、葉の中に入った光の内、赤と青をなるべく多く吸収することで
外からの光と葉の中から反射する光が交錯するのを
防いでいるのではないだろうか。
そして、そうすることで、葉からの反射光によるバックグラウンド(ノイズ)が
なるべく低い状態に保ち、外界からの光情報を正確に細かくキャッチできる
ようにしているのではないだろうか。
一方、緑色光については、植物にとって生理的現象を誘発する
ためのシグナルとしての役割はない。だから、葉内部からの反射光により
生理的なかく乱が生じる恐れがないので、わざわざ吸収せずに
葉を素通りあるいは反射させているのではないだろうか。

つまり、クロロフィルによる赤色光と青色光の
選択的な吸収の理由は、光合成のためだけでなく
環境中の光シグナルのS/N (Sound/Noise)比を
下げるためでもある。と推論いたしました。


14 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 17:43:57
あぁ〜あ、こう書いちゃうと
「なんで、植物は赤と青だけをシグナルとして利用するんだ?
緑だって情報源になるはずなのに、なんで緑はシグナルとして
使わないんだ?」とかゆう質問が来るんだろうなぁ。

妥当な推論が思いつかんから、ちょっと寝ることにしよう
オヤスミ〜

15 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 23:05:48
つまり、緑色の光は無害だから野放図にしている。
赤や青は、そのままほっとくと妨害電波になっちゃうので
一旦なかに入ったやつは外へでれないようにしちゃう。
でも、そのままだと光エネルギーで太ってしまうので
光合成で消費している。
っちゅうことかね?

16 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 23:11:43
つまり、植物にとって光合成とは 電波情報管理の副産物に過ぎないと?
光合成とは、電波管理の副作用を抑制するための機構に過ぎないと?

17 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 23:13:58
発想ぶっ飛びすぎ!
ついていけん!

18 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 23:14:36
15=16=17=18

19 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/11 23:26:10
緑色植物が出現したとき、既にそのあたりには紅藻やら褐藻やらがおって、光エネルギーの中心部分である緑色の波長の光は利用できなかった。
で、仕方なしに光エネルギーののこりものである部分を利用するようになった。

その後、陸上に緑色植物が展開して、緑の光が利用し放題になっても、生まれたときの生理をひきずっているんだ。

20 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 00:44:10
エネルギー過剰になるっていう話さー、緑つかってもエネルギー過剰にならないぐらいエネルギー消費する体に進化しなかったのは何故なんだ?植物は

21 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 00:45:22
そっちのがどんどんでかくなれたはず

22 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 17:09:56
>19
なるほど、なんか説得力あるなぁ

23 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 17:18:35
>20
光エネルギーの吸収→NADPHの生産→CO2の還元→糖新生
                          ↑
                     多分、この辺がとろいから、
どうしようも無かったんじゃないの?
ここはどうにも変えようがないからねぇ。
カルビン回路にバイパスなんか作って、スピードアップできたら
ほんとはいいんだけどねぇ。

24 :22:05/02/12 17:21:56
>19
つまり、光エネルギーを吸収するための色素として
フィコビリンでなく、クロロフィルを選んでしまった時点で
もう緑を使うチャンスを失ってしまった
ちゅうことだな。

25 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 17:54:27
お前らとーしろやな
緑のレセプターがあるやろ
引越しのサカイのとこでやってる香具師よ

26 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:00:15
その緑のレセプターとやらに含まれる色素は
光合成に使えるほど エネルギーの変換効率は
よいのですか?そうでなければ
緑色光で光合成をするのは、非現実的といわざるを得ません。
それに、緑のレセプターと言いますが、
高等植物で緑色光応答は聞いたことがありません。
ウチのラボでは、光応答の研究をしていますが、
光シグナルを与えたくない時は、通常 緑色光下で作業を
行っております。今の所、レフェリーから文句はありません。

27 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:09:50
3流だな 楢か?w

28 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:16:00
今の所、レフェリーから文句はありません?
自分で判断できない人間だな。
それでもサイエンティストですか、あなたは?


29 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:23:57
ちゅうか、植物の光受容体やってるヤシの間では
それが普通なんですが。

30 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:26:25
文句があるなら、緑色光が高等植物に対してなんらかの生理学的現象の引き金に
なってることを証明してからにしろ。
あんたの意見にはなんら根拠も無ければ、信憑性もなく、単なる
独りよがりの空想にしか聞こえんよ

31 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:27:39
レフェリーから文句がないのは
私の判断が正しい証拠です!

32 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:37:13
とゆうわけ、
高等植物における緑色光レセプターの存在と
当レセプターに含まれる色素は光合成に適しているか
について答えていただけませんか?
それをゆわないと、私はあなたの言うことを理解することができません。
サイエンティストとして当然の礼儀です。

33 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:40:46
粘着キモイ

34 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:40:46
25=27=28
26=29=30=31=32=33

35 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:41:47
粘着キモイ

36 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:43:22
高等植物が緑色光を光合成に使わない理由について
まともな推論ができない人は、でていけ!

37 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:46:08
授業で聞いたことを真に受けてる香具師は進歩しない

38 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:46:38
それは
おまえだろ!

39 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:48:32
ならきもい

40 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:49:41
授業が信用できないなら、大学いくな!
教科書が信用できないなら、本買うな!
無知なまま一生を終わりやがれ!

41 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:50:51
おまえのほうが
もっときもい!

42 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:51:55
人が聞いてることにちゃんと答えろ!
それもできんのか!ぼんくら野郎!

43 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:53:06
OD女怖

44 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 19:53:51
はぁ〜?
日本語教育からやり直せ!

45 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 19:53:56
世虎他訓ちゃんと師道してくれ

46 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:57:18
横田君ってだれですか?



47 :& ◆LMRaV4nJQQ :05/02/12 19:58:38
横田君と
光合成で緑を使わない理由と
どう関係があるんですか?

48 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 20:17:09
>25 から >47 までは単なる喧嘩です。
これからの議論に反映させる必要はありません。
お騒がせして、すみませんでした。

49 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/12 20:28:25
なんだこんなレベル低いやつらも生物板にいるの?

50 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 21:00:40
紅藻の光合成色素:クロロフィルa、フィコビリン
   フィコビリンの吸収波長:525〜675 (分子種によって種々さまざま)
褐藻の光合成色素:クロロフィルa,c、フコキサンチン
   フコキサンチンの吸収波長:400〜500nm (けっこうブロード)
緑色植物の光合成色素:クロロフィルa,b

たしかに、紅藻や褐藻には、緑色付近を吸収するための光合成色素があるようだ。
しかし、一方で、緑色植物と同様にクロロフィルも持っている。
しかも、フィコやフコには緑付近に一つだけしか吸収極大がないのに対して
クロロフィルは赤以外に青色付近にも吸収極大を持っている。
それは、紅藻、褐藻、緑色植物のすべてに、陸上に進出する機会が均等にあった
にも関わらず、緑色植物だけがうまく陸上生活に適応できた原因に
なっているのではないだろうか。
進化の過程において、紅藻、褐藻、緑色植物はほぼ同時期に共通の祖先から
生じたと考えていいと思う。そのなかで、なぜ緑色植物だけが陸上に進出できたのか
が、「陸上植物が緑を使わない理由」を解くためのカギになるような気がする。

51 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/12 21:01:43

>>19

52 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 01:23:33
「陸上植物が緑を使わない理由」っていうけど、こういうのって難しいよね。
「使えない理由」は証明できても「使わない理由」は所詮推量しかできない気がする。
「はほぼ同時期に共通の祖先から生じたと考えていいと思う」ってーのもモロ推論。
毎日実験している漏れからすると、自分で進化とか実際に見ないとなんかね。
阪大よもの大腸菌を使った考え方とかだと分かりやすいんだが。

53 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 03:10:04
紫色のキャベツとか、どうよ。

54 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 06:20:41
赤い唐辛子とかトマトとか。

55 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 15:17:39
>52
確かに、>1 で提示された題目に対する答え方としては
推量するしかないと私も思います。
だから、せめて、「あぁ、なるほど!そんな理由ならありうるかも!」と
自他共に納得できるような推定を望んでいます。

56 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 16:09:55
河川や海洋には赤を利用する藻類から紫を利用する藻類まで
種々様々な藻類が生育している。そのなかで、緑を利用できない
緑色植物だけが維管側系を発達させ陸上進出に
成功し、高等植物にまで進化することができた。
恐らく、他の藻類にとって、緑色光を利用できる能力は、
陸上進出を妨げる要因になっていたのではないだろうか。
そこで、>5 の提案を再考したいと思う。この提案は>11 で
「可視光域の各波長であんまりトータルエネルギーの差はないみたい」
とゆう理由で取り下げられたが、
現在と、緑色植物が陸上進出を始めた頃の大気組成は大きく異なるはずなので
昔は 緑色域のエネルギーはもっと強かった可能性もありうる。
だから、5の「エネルギー過剰になってやばいから」とゆう理由は
あながち間違いではないのではないだろうか。
以下my推論

緑色植物が陸上に進出し始めた頃は、赤〜紫のうち緑色光が最も
強く、緑色光を利用できる藻類は強光障害のため陸上進出を阻まれた。
一方、緑色光を利用できない類は、強光に阻まれることなく無事
陸上進出を果たし、緑色植物、維管側系植物、高等植物へと進化することが
できた。そして、その名残として、緑色光を利用できない状態が
今なお続いている。

57 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 17:18:02
5っす
>56
んん〜〜
確かに、シダなどが大繁栄した時代は大気環境が現在とはかなり異なることで、
地上に届く光の波長の種類もずいぶん違ったかもしれないっすね。

少し、陸上植物が出現した頃の大気組成と、それによって地上に届く
光のことを調べる必要がありますねぇ

58 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 17:24:33
5っす
俺の推論?邪論かもしんないけど、以下のようです。

太古の陸上植物シダは、とてつもなくでかかったんだよね?

その原因の一つは、陸上植物が出現したと考えられている4億年前には、
今よりもだいぶCO2濃度が高かったからでしょう。
Rubiscoが今よりCO2固定反応を行えたことを相補できるだけの光エネルギーを
青赤の光で十分作ることができたことを示してると思う。

59 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 18:25:59
漏れの推論。
昔、光の成分に緑は無かった。
で、それに慣れちゃったのが今の植物の先祖。
その後、緑の光も地上に届くようになった。
これっしょ。


60 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 18:35:07
植物の緑には癒し効果がある。
森林浴なんか。
で、動物が緑じゃない植物はムカツいて、全滅させたわけ。
それで今の陸上植物は緑色。
どう?

61 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 19:27:10
で、エネルギーとりすぎて、やばぃってのは納得いかん。
それならそれに見合うだけの体に進化させればいい。っつか進化ってそういうもんじゃない

62 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:10:59
>57
どっかで
”太古の昔は火山活動が活発で それに由来する灰や塵が
大気中にたくさん漂っていた。そのため、波長が比較的長い
赤色光が主に地表に到達していた。
だから、当時の空は夕焼けのように赤かったんだろうなぁ。”
とゆうのを聞いたことがあるような、ないような。
もし、それが本当だとすれば、当時は、波長の長い光ほど 多く
地表に到達していたことになる。そのため、より長波長域の光を利用できる
植物種ほど当時の環境に適していたと考えられる。即ち、青よりも緑、
緑よりも赤を利用する方が、光合成の効率がよかった、と考えられる。
そのため、赤色光をメインに光合成を営む緑色植物が、
もっとも光合成能が優れており、生産性が高かったのではないだろうか。
だから、乾燥しやすい、温度変化が水中に比べて激しいという点で、
海洋や河川よりも過酷な環境である陸上においても容易に適応できた
のではないだろうか。

63 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:23:20
>62
サンキュ。
それは知らなかったなあ。
なるほど、火山活動の影響などもあるもんな。
もし、62の言うようなことが起きてたっていうことを報告してる論文などで、
確からしかったら、62のいうことはこのお題の答えのクリティカルな一つだと思うな。

64 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:37:12
58っす

さっき時間なくて俺の推論を書けなかったんだが、

前の内容で、昔のシダが巨大だってことから、
4億年前の大気は今よりCO2濃度が高く、Rubiscoが高活性で働けてしかも、
それに見合うエネルギーも光から得ることができたことを示してるよね。
つまり、クロロフィルで青赤の光で、巨大なシダの生育を支えるだけの
エネルギーを得れていたということになるよね。
だから、わざわざ、もっとエネルギーを生産するために、
緑を使う必要はなかったんだと思う。



65 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:37:52
では、なぜ赤青を吸収するクロロフィルを使うやつだけ陸に上がった、
もしくは上がれたかってことだけど、
水中では赤が吸収されてしまうらしく、水深の深いとこでは
赤はほとんどないって環境らしい。
これが海が青く見える原因らしいんだけどな。
つまり赤青をクロロフィルで吸収する奴らは、深いとこでは生活できずに、
水面付近で生きてたと思うんだよね。
てことは、陸に上がるチャンスが他のものよりも高かったと予想できるわけ。
アクシデントで水深が下がって、岩とかに張り付いたりしてさ。
で、その中で生き残れるやつが出て来て、陸上生活に適応したみたいな。
これが俺の、なぜ緑を使わないかの推論なんだけど。

どうだろうか?

陸に上がる前の光合成植物祖先は水中で生活してたわけで。
太古のシダはえらいでかかったらしいですしね。
だから、昔のシダを考えると、
続きなんだけど

緑じゃなくて、赤青の光エネルギーの利用のみでも、
現在よりも十分大きく生育することができたのは間違いないっすね。
しかも、ラン藻が出現した35億年前ぐらいにはCO2とO2に限れば、
現在のCO2、O2濃度に近かったらしいので
その大気下で巨大化できたってことは、

66 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:39:04

すまん、どうだろうか?以下は無視してくれ。



67 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:45:19
>61
そうだよな、もっと効率良く進化すべきだよな。

でも、現在の地球大気下では
どれだけ光エネルギーを作れるシステムを作り上げても、
そのエネルギーを使ってCO2を固定するカルビンサイクルの速度が遅くて、
どうしてもエネルギー過多になってしまう。
つまり、植物は光エネルギーをもっと生産するように進化しなかったんじゃなくて、
それを使ってCO2固定するための進化が行えていないということだと思う。
Rubiscoの能力がへぼすぎるのが原因だよね。

では、なぜ
61のいうように、Rubiscoをもっと効率の良いやつに進化させることが、
できなかったのか?またはしなかったのかな?
俺らが考える良い進化というものが、実は良くないポイントがあるのかもしれないな。

68 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:53:49
うぅ〜む
それは思いも付かなかった。
思わず、感心してしまった。

69 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 20:58:17

>65

70 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 22:24:47
>>67
>>俺らが考える良い進化というものが、実は良くないポイントがあるのかもしれないな。

一つ一つの進化についてメリットとデメリットを考えていかないといけないのか・・?

71 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 23:09:05
70はいいこと言ったね。
進化をメリット、デメリットで考える必要があるのか....かぁ

俺の希望だと、進化がメリットのある方向に進んでいると願いたいが。
この考え方は人間が都合のいいように後付けした、危険なアイデアの可能性もあるな。
実際は、偶然であったり、メリットがある場合が混在すると思うな。

現在の生物学で何か生物に関する事実が新たに見つかった場合、それに対して
生物がこれを使って功名に生きているという理由を説明しなければいけない雰囲気があるな。
例えばなぜコドンは3塩基なのかや、ストップコドンが3つだとか。
人間が考えて都合がいい考えで生物の事実を無理に説明しようとしてるところもあると思う。
しかし、重力加速度が9.8なのには、俺らはメリットは考えないよな。
生物の示す事実にも重力のような存在があると思うな。

難しい問題だけどね。

例えば、さっきの水面にいた奴が何かのアクシデントで陸に上がるって言ったが、
赤を豊富に受けれる陸に上がるのはそいつらにとってメリットだと言えるよね。
でも、それが偶然で起った産物でもあるとも思う。

このテーマのなぜ緑を使わないのかってのも、
俺らは陸上植物が緑を使わないメリットまたはデメリットばかり考えていたな。
たしかにアクシデント後の適応でも十分説明できるかもしれないな。


70が言うように進化の方向をメリット、デメリットで考えるよりも、
俺らは原因と結果と言ったほうがしっくりくるな。

72 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 23:23:50
ここ良スレだな。
みんなからいい意見が出てる。
俺は1ではないが、
メンバー達、がんばっていこうぜ。

73 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 23:49:39
進化という言葉をなくして変化にしよう。

74 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/13 23:55:34
>>71
>>現在の生物学で何か生物に関する事実が新たに見つかった場合、それに対して
生物がこれを使って功名に生きているという理由を説明しなければいけない雰囲気があるな

はげあがるほどはげどー

重力加速度が9.8なのには、俺らはメリットは考えないよな。
まーこういう公理と生物の進化の絡めあい話はいただけないが

75 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 12:14:44
すまん、重力は、言いすぎたな。

しかし、生物学の物理化学とのアイデンティティがほしいので、
このような考えに行き着いてしまうのだが。

生物も重力と同じく地球に存在する絶対的なものであって、
互いに既に存在するものを明らかにする目的を併せ持つと思う。

しかし、生物学はある現象をメリットのために存在すると考えるところが、
物理化学とは異なることを言いたかったんだけどな。

76 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/14 15:23:44
分子進化の中立説では、生物が進化するとき
その生物にとってのメリット、デメリットに関係なく
多種多様な特性をもった生物種が派生してくるらしい。
即ち、メリット、デメリットにより進化の仕方が決まるのではなく
進化した後で、メリット、デメリットが生じてくる。
そして、デメリットが、新たに生じた生物種にとって致命的で
あった場合にのみその生物種は淘汰され、滅んでしまう。(とゆうより自滅する)
ところが この時、一種類の生物種から派生してきた多くの種の生物種のうち
ほとんどの種が滅んでしまい、せいぜい2,3種しか存続できない。そのため、
あたかも、新たなメリットを獲得するために最初からその2,3種だけが
進化してきたかのように見えてしまう。
それは、現在陸上で栄華を誇っている高等植物についてもいえるのでは
ないだろうか。つまり、・・・
以下my推論。

藻類が陸上進出を始めた当初は、地面に張り付くような格好で
陸上生活を営んでいる藻類が種々存在していた。
そのなかには、青を使うものや緑を使うもの、そして赤を使うものもいた。
ところが、このなかで、緑を使う藻類はなぜか陸上において
異常なぐらいのデメリットをこうむってしまい、陸上から淘汰されてしまった。
一方、赤や青を使う藻類は、そんなに致命的なデメリットは無かったので
最終的には維管側系を発達させ高等植物になるまで、安泰に陸上に
存在することができた。

じゃあ、緑色を使うことでこうむる、致命的なデメリットとはなんだろうか?
この答えは、"赤や青を使う方が有利だから"、とか、"当時の緑色の光は
比較的弱く光合成には適していなかったから"とゆうのではダメだ。
緑を使うと致命的なダメージを喰らうとゆう、緑色光のもたらす害を
イメージさせるような答えが一番よい。
そうゆう意味で、>5の”エネルギー過剰になってやばいから” 
と>60の”動物が緑じゃない植物はムカツいて、全滅させた”
とゆうのは、当たっているかもしれない。

77 :& ◆pZ3FeuC62M :05/02/14 15:27:37
>70
つまり、良くないポイントを含んでいても
それが致命的な大損害をもたらすものでなければ
この世に存在し続ける、
とゆうのが中立説。

78 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 15:54:07
木村資生大先生ね

79 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 19:02:18
なんて良スレなんだ

80 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/14 19:51:52
76の仮説を証明する実験として
ラン藻、紅藻、褐藻などを生育させる光条件を
水中において地上と同じ赤、青、緑などの混合比、強度の光条件にして
生育や被る光ストレスや活性酸素生成量などを、通常光と比較したら、
何か分かるんではないだろうか?

81 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 11:50:00
うむ、何か分かるかもしれない。

とゆうよりも、何か話が煮詰まってきて
なんて書いたらいいのか・・・
筆が進まん・・・
自分で書いときながら、”緑のもたらす害”で
いいのが思いつかん。ウゥ〜ン・・・

82 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 12:17:28
とりあえず80はおもしろい。できないものかなー

83 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 12:41:14
あぁ、そういえば、”進化”の逆の意味合いを持つ言葉で
”退化”とゆうのがあったなぁ
もしかして、昔の緑色植物は緑色も吸収できたんだけど
太古の緑色光があんまりにも弱すぎて、緑色光を使わないで居るうちに
緑色を吸収する機能が退化して、なくなっちゃったのかなぁ。

つまり、別に緑に特別な害が無くても、緑を使わなくなる理由は
考えられるとゆうことです。そのためには、かつて緑を使う能力を
もっていたんだけど しばらく使わないでいるうちに その機能が
退化し なくなった、とゆう”退化の概念”が有効であると思う。
しかし、なぜ緑色光を使わずに居続けたのかの理由については
「昔は緑色光が弱かったから」以外にあるかもしれない。

84 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 13:57:31
今まで書き込まれた説を分類してみた。

つまり、話の方向としては2種類
1:緑色植物は、この世に誕生した当初から緑色光を利用していなかった。
2:緑色植物は、かつては緑色光を利用する能力を備えていたが、
  今は退化してなくなった。

更に、別の方向に2種類
1':最初っから、緑色植物だけが海から陸に進出した。
2':緑色植物、褐藻、紅藻のすべてが陸に進出したが、緑色植物だけが生き残った。

組み合わせとしては、(1、1')、(1、2')、(2、1')、(2、2')の4通りがある。

85 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 14:09:25
84ナイス
俺はたぶんこの中に答えがあるんじゃないかと思うが
これからは、これらの中から自分がプッシュする説を
あるのなら、これまでの結果や論文などを出しながら
議論していくのはどうだろうか?

86 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 19:00:03
>>84


ほかに考えられる要素はもうないかな

87 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 19:20:54
動物細胞と植物細胞の細胞質を融合させたら、光合成が出来る動物細胞ができないでしょうか?

88 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:09:57
植物細胞の細胞質?
葉緑体?

89 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:13:32
細胞質は光合成してねーだろ。っていうか一回日決めて皆集合して議論しようよ

90 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:15:49
プロトプラストの話か?ってか87は話の流れを読んでくれ。しかもいきなり細胞融合かよ…せっかくいいかんじで議論が進んでたのに

91 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:23:40
89の意気込み気に入った
俺はアツイ奴が大好きだ
ってことで、のらしてもらいますよ

92 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:33:40
87は
俺の崇拝するよも大先生の
テトラヒメナとシアノの実験を調べてみなよ
非常にクレバーだし、おもしろい

93 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 22:35:48
おもしろいが、あの実験に限ってはクレバーとは言わんだろ。
ヨモさんがスマートなのは認めるものの。

94 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/15 23:00:50
俺にはスマートとクレバーのニュアンスの違いは難しいが、
とりあえずクールだった。
はじめて見たとき、鳥肌たったの憶えてる。

95 :89:05/02/16 00:33:58
>>91
生物板住人のレベルの高さを知ったからな

で結論づいたら実験できる方挙手plzみたいな(他人任せ)

96 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 01:00:22
退化=複数のシステムを維持するのはコストがかかるから、不採算部門の切り捨てのような進化?


97 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 01:03:40
俺もあくまで「退化」は人間視点から見たものであって、一概に退化とはいえないと思う。


98 :ぼくホリえもん:05/02/16 16:42:08
お金で買えないものはない

99 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 16:43:39
 ダーウィンの進化論によると、キリンの首が長いのは
首のやや短いキリンはエサにありつけなくて死んでいって
首のやや長いキリンは生き残って 交配して、更に首の長い子孫を
残していく、という過程を繰り返したかららしい。
即ち、首の短いキリンが死んだから、長い奴だけが残ったということらしい。

 つまり、ある生物種が長い期間に渡って世代交代を繰り返していくうちに
そいつの持つある機能が発達していった場合、相対的に機能の劣るもの
が死なざるを得なかったから、とゆうのが大きな原因になると考えられる。
 逆に、ある機能が子孫において失われていった場合は、その機能の
相対的に優れたものが死なざるを得なかったことが、原因になっていると
考えられる。

 だから、緑を利用する能力を失った原因としても、緑を使う能力に優れた
植物種が死なざるを得なかったから、というのが考えられる。では、なぜ
緑をよく使う植物ほど死に易かったのか?やはり、緑色光にはかなり
強い害があったからではないか。
 つまり、いろんな光を利用できる植物種の中で 緑を使える植物種だけが
生き残った説にしろ、かつては緑は使えたけれども今はその機能を失った説にしろ、
どちらの場合も、緑に相当な害があったことが原因になっていることが考えれる。

100 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 16:44:58
ここをこうこうこう

101 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 16:49:05
ホリえもんさんよ
100はお金ではかえませんぜ

102 ::05/02/16 16:53:33
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103 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 17:08:48
>99 の”やはり、緑色光にはかなり・・・”は言い過ぎなので
以下のように訂正します。

太古の昔において、
緑色光を吸収できる能力が優れている種や個体ほど
死に易い時代があった、ということが予想される。

104 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 17:58:37
今日は何かヘンテコリンなレスが多いなぁ (>98,>100,>101,>102)
このスレがそれだけ目立ちやすいということかなぁ
これは多分、このスレの存在が大きくなりつつあると
いうことを示しているのだろう。

105 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 18:34:37
>>6
だからそのクロロフィルがバカじゃねーのかって話なんだよ

106 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 18:48:08
>105
だから、クロロフィルが他の波長の光を吸収できる別なものに置き換わって、
もっとエネルギー生産できるようになっても
今の植物の光合成能力は上がらないんだよ。
逆にエネルギー過多でやばい状態になる。

そもそも生産されるエネルギーは光合成炭素代謝で使われるためで、
植物にとって今のクロロフィルで炭素代謝に十分なエネルギーを生産できる。
今の大気下では光合成をRubiscoが律速してるんだからさ。

だから、クロロフィルがバカってことはない。
むしろRubiscoがバカってことになる。

107 :≠106、≠105:05/02/16 20:57:56
そうだな。
緑色植物と共通の祖先から派生してきた褐藻や紅藻の有する
フコキサンチンやフィコエリスリンなんかは緑色光を吸収する
機能がある。
だから緑色植物にも、進化のしようによっては 緑色光を利用する
能力を獲得するチャンスがあったはずなんだ。
それなのに、現在の緑色植物は緑を使う機能を発達させてこなかった。
あるいは、かつては持っていたかもしれない、緑色光利用能を
失ってしまった。
それはなぜなんだろう?というのがこのスレのテーマなんだ。

108 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 21:16:36
>>107
エネルギー過剰になるから、というひとことで片付けられる問題ではないな。

109 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/16 22:33:38
うむ。漏れとしては、このテーマを
より壮大かつ包括的にしていくことで
1000レスを目指したいと思う。
とゆうより、そうしないと1000まで行けないと思う。

110 :99:05/02/16 23:02:13
>96
俺が思うに、「退化」とは、99で書いたような過程を経ることで
「ある生物種が生存する上で 不利な状況をもたらすような機能が、
世代交代を通じて消失していくこと」だと思う。だから
単に”使わないから”とか”必要ないから”という理由だけでは
退化という現象はおきないような気がする。

111 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 02:05:49
106及び、前にエネルギー過剰説を出した者ですが、
エネルギー過剰説はずっと前に書いたように忘れてくれ
言いたかったのは、青赤特異的なクロロフィルでも十分に光合成のためのエネルギーを
産出できてるってことだ
なぜ緑を使ってないのかって答えは、
フィコビリンなどは吸収波長がブロードだが、
クロロフィルは青赤に非常にシャープな吸収を持つってところに隠されてる気がするのだが。
みんな、どう思う?

112 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 02:31:41
>>110
うん。同感。たぶん、ある時期に進化的に獲得した形質が、
逆に、生存にとって、有利でない形質になるような状況に
なったときに、その形質が失われるっていう進化が、いわゆる
退化だと思う。
人間も、8万年くらい前までは、進化的に獲得した各種の行動
原理をもっていたようだ(石器製作法などにそれが顕著に見られる)
が、しかし、5万年前ごろになると、そういう行動原理が、どんどん
なくなり、反対に、合理的な思考による行動原理が生まれてくる。
これは、進化的に獲得した行動原理に縛られていることが、合理的
行動を行う上で、障害になったため、積極的に進化的に得られた行動
原理を排除するようになったと思われる。だから今の人間には、
いわゆる「動物的な勘」がなくて、結果として、スマトラ地震でも、
象が地震の直前に逃げ出したようなことを、人間はできなかったと
いうことになろうか、と思う。
ばりばり飛躍した議論であることは承知しているが。

113 :≠112:05/02/17 12:27:13
ということで、様々な紆余曲折を省いて、今までの話の流れを
すっきりとまとめてみると、下のようになる。

 なぜ緑色植物は緑色光利用能を獲得しなかったのか、あるいは
失ってしまったのか。 (:このスレのテーマ)
       ↓
 その理由として、 太古の昔において、
緑色光を吸収できる能力が優れている種や個体ほど
死に易い時代があったから、というのが考えられる。 (>>103
       ↓
 では、その「緑色光を使う能力に優れた個体ほど死に易くなる」理由とは
なんなのか? その理由を考える上で、フィコビリン(など)とクロロフィルの
吸収スペクトルの特徴の違いである、
「 フィコビリンなどは吸収波長がブロードだが、
クロロフィルは青赤に非常にシャープな吸収を持つ」
というのがヒントになるのではないだろうか。 (>>111

114 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/17 21:31:58
緑を使える褐藻や紅藻と、緑を使えない緑色植物を比較すると
褐藻や紅藻の方は、ほとんどが単細胞生物で、細胞によって大きく機能が
分かれる、ということがない。
一方、緑色植物は、根、茎、葉、花といった全くことなった機能を持つ器官を
単一個体内で分化させる。しかも、それらは更に、高度に機能分化した組織を
内部に有する(茎なら導管、師管、花ならおしべ、めしべ、花粉、などなど)。
もしかして、緑を使えるか、使えないかの違いは
このような、形態的特長の違いの原因になっているのではないか?
たとえば、(緑色光吸収能を有する) フィコビリンがあると、
フィコビリンのもたらす未知の生理作用によって
植物体内のホルモンバランスが乱されるとか。

115 :つづき:05/02/17 21:33:40
だから、フィコビリンなどを合成できる植物は
高等植物に進化していく過程で淘汰されたとか

116 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 00:24:51
ネイチャーで読んだんだが
褐虫藻は緑色光でも光合成できる 刺胞動物はUVから組織を守るためと
褐虫藻のためにGFPでUVを変換するのだそうな
日光の強さによってGFP発現量も違うし、褐虫藻の居場所も違うらしい ふむふむ


117 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 01:41:20
バカで俺かきこめないんだけどここに興味もってる。
誰か優しい方今どうなってんのかおせーて

118 :新説誕生の瞬間:05/02/18 13:12:41
>>116
そうか、それだ!
もしかして、緑色植物は緑を使えないのではなく
実は、青を一旦緑に変換して使ってるので、
もうそれ以上緑を吸収できない状態にあるのかも
しれない!


119 :& ◆UFPbBGCO9U :05/02/18 13:27:59
 なぜ緑色植物はエネルギーの高い緑色光を利用しないのか。
(:このスレのテーマ)
       ↓
 緑色植物は進化の過程で緑色光利用能を獲得しなかったから、あるいは
失ってしまったからではないか。 
 その理由として、 太古の昔において、
緑色光を吸収できる能力が優れている種や個体ほど
死に易い時代があったから、というのが考えられる。 

しかし、今 話の流れに生き詰まりを感じているので
新説希望!

120 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 13:28:38

>117

121 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 13:30:34
はぁ??
どうやって青を緑に変換できんの?
そもそもクロロフィルは緑をほとんど吸収できないじゃん

122 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 13:42:11
太古の昔に緑使いが死にやすい環境があったとして、今はそうでもないから
緑使うようになってきてる・・・つてそうでもなくね?

123 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 14:32:18
今、とある本見てて、おゃ!? と思ったんだが
クロロフィルはクロロフィルでも、側鎖がちょっと変わってるだけの
バクテリオクロロフィルa,b,gには、緑色域に吸収ピークがあるようだ。
ということは、フィコビリン合成能が完全に欠如していて、なおかつ
クロロフィルしか持たない緑色植物にも、ちょっとこいつの側鎖をいじることで
緑色光を利用できるようになる可能性があるようだ。
つまり、現在においても、まだ緑色光を使えるように進化しうる可能性が
まだ残ってるということだ。

でも、バクテリオクロロフィルの緑の吸収ピークは
赤や青の吸収ピークの3分の1ほどしかないけどね。
しかも、バクテリオクロロフィルb,gは光や酸素に対して非常に不安定らしい。

あぁ、そうそう。かつて、クロロフィルはばかだから、とか言ってた人がいたけど
さっきのことから、やはり、クロロフィルはバカではないって思う。ちょっと側鎖を
変えるだけで、緑色光吸収が可能になるんだから。

では、なぜ、緑色植物は、クロロフィルを 緑色光が吸収可能になるように
変化させないだろう・・・? 

124 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 14:35:25
>>121
失言でした。
今、クロロフィルの蛍光スペクトル調べたら、
どうやら、赤色域にピークがあるようです。

もしかして、青を吸収して緑を放出して
その緑をまた別の色素が吸収して・・・
とゆうのを考えていたんだけどねぇ

125 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 17:41:00
>>123
ここで挙げられているように太古の昔にやっぱ緑使いは不利だったわけで、
(一時的に?)少し変化させたのかもな。
機を狙ってるのかも。つかその話マじか。おもろい

126 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 20:47:45
確かに、
むかしのクロロフィルには 実は緑も吸収する能力があったのでは?
という考え方は、興味深い。

127 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 20:58:10
もしかしたら光合成ってのは光がもつエネルギー関係ないんじゃないか?そんなことないか

128 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 22:02:42
 確かに、吸収した光のエネルギーすべてを光合成に使ってるわけではない
とおもう。たとえば、吸収した光エネルギーから得た還元力をNADPHという
活性型キャリアー分子におきかえて、それを使って糖合成を行うわけだが、
この糖合成を担うカルビン-ベンソン回路(C3回路)から わき道にそれる
経路として、光呼吸回路という いわばエネルギーをムダ使いするための
系がある。この経路では、NADPHからC3回路に伝達されたエネルギーが
ムダに消費されてしまう。例えるなら、C3回路から光呼吸回路にエネルギー
が漏れてる感じで、しかも収穫はなし。
だから、光合成量に必ずしも 吸収した光エネルギー量が反映されるわけではない。

 ところが、面白いことに、ある人がこの光呼吸回路が動かなくなるような
形質転換植物を作ったとき、この植物は非常に生育が悪くなってしまった。
本当なら、ムダがない効率よい光合成が行えるようになって、成長が
よくなるはずだったのに、結果はその逆になってしまった。

 他にも、キサントフィルサイクルといって、還元力をキサントフィルに伝達して
ムダに還元力を発散させる系がある。

 つまり、最初に光エネルギーをいっぱい吸収して、光合成の過程で
少しずつそぎ落としていきながら、エネルギーは利用されているようだ。
しかも、そぎ落とすことで、植物の正常な成長が保たれているようでもある。

129 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 22:26:09
 「光呼吸回路やキサントフィルサイクルのようなムダ使い経路で
吸収した光エネルギーを光合成の過程でそぎ落としていくことにより、
植物の正常な成長を保持するための戦略」を
とりあえず「そぎ落とし作戦」と呼ぶことにすると、
もしかして、緑を使えないも、「そぎ落とし作戦」の一環であるのではないだろうか。
即ち、かつては植物も緑は使えたけれど、それが植物の正常な成長を
妨げていたため、「そぎ落とし作戦」の一つとして、緑をそぎ落とす作戦に
打って出た、と考えられる。

 でも、もしこれが正しいとしたら、このときにそぎ落とす光の種類は
別に緑でなくても、赤でも青でも、そぎ落とせればなんでもよかった
と考えられる。このとき、たまたま偶然 緑が一番
そぎ落とし易かったので、緑をそぎ落としただけで。

 つまり、緑を使わないのは、緑がもっとも「そぎ落とし作戦」に
見合ったものとして抜擢されたから、というのはどうだろう。
そして、詳細は不明だが、葉に入ってきた光の一部(=緑)をムダに透過させることで
植物の生育をなんらかの理由で正常に保っている、とか。

130 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/18 23:04:30
>>128
ってかその光呼吸回路をもっと研究したらムダじゃなくて実は〜だったってなりそうだな。

まーしかしはじめからそぎ落とし作戦するつもりなら、
エネルギーが高い緑使うより他の光使ったほうがエネルギーをあんまりそぎ落とさなくていい、そぎ落とすのに出来るだけエネルギーを使わなくてすむな。

思ったんだけど、成長にいらないぐらいの多大なエネルギーがあった場合、それを集めるだけ集めて貯蔵したほうが賢くないか?普通は。
まぁ人間で言う、太るみたいな。

何故そういう進化をしなかったんだろう。


131 :130:05/02/18 23:06:51
>>成長にいらないぐらいの多大なエネルギーがあった場合、
成長にいらないぐらいの多大なエネルギーがあった場合でも



まぁうえでも言われてるが、進化というのは確実にメリットばっかじゃないと思うが

132 :130:05/02/18 23:08:00
生物板過疎化してるからなー。是非一度ここで発言してる方々にいつか集まって議論して欲しい

133 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/19 13:12:06
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/korea/1107084228/241

134 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 17:58:18
>>130
 吸収し過ぎたエネルギーを貯蔵するにしても、なんらかの化合物のなかに
結合エネルギーとして貯蔵することになると思う。
 考えられる貯蔵形態としては、やはり糖が一番適していると思われる。なぜなら
もっとも安定に長期間にわたって保存でき、細胞に対する毒性もないから。
 ATPやNADPHの形態で貯蔵することも考えられるが、ある一定量のエネルギーを
貯蔵する際に必要な元素の量や、化合物の安定性から、あまり効率が良くなく
保存には向かないような気がする。やはり、ATPやNADPHはエネルギーを
短期間で短距離を運搬することにしか使えないように思う。
 糖合成(:光合成過程のうち暗反応と呼ばれる部分)により光エネルギーを貯蔵する
方法は既に植物体内で完成しているので、あとは、いかにして暗反応における
エネルギー変換効率を上げていくかが植物に課せられた課題だと思う。
この課題をクリアできれば、
”成長にいらないぐらいの多大なエネルギーがあった場合、それを集めるだけ集めて
貯蔵”することが、より効率よくできるようになると思う。

135 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 23:34:15
ていゆうか、ここに書いてあることって
106とほとんど変わらんなぁ
結局130の答えは、ここに行き着くってことね

136 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/20 23:53:56
>>132
俺の頭の回転は
1日につき、1レスか2レス分しか回らないので
俺は、このままのペースで
マターリ と書き込んでいくのがイイナァ

137 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 13:39:26
植物は紅葉すると、緑から黄または赤になる。つまり、反射する光の波長が
長波長側へシフトする。

で、なに書こうかな・・・(ネタぎれの予感)

138 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/21 23:21:49
この反射光の長波長シフトが、生存に必要なのでは?
草食動物から気味悪がられて、食われなくなるとか。

139 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/22 05:50:12
ねえ、みんなクロロフィルの話題ばかりだけど
カロテノイドは?



140 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 21:02:57
昼 同化作用と呼吸作用は同時におこなわれるんですか?

141 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/24 21:09:01
139
なぜ緑なのかについて議論している。

140
質問板に逝ってこい

142 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 14:29:15
直射日光は白色光だけど晴れた空は青く見えるし夕焼け空は赤い。つまり空全体
から地上に青色光なり赤色光が届いている。だけど空が緑に見えるケースってな
いじゃない。このあたり、ナンか関係してるってコトはないかな。

143 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 20:53:30
>>142
空が緑に見えたら、僕はベットに戻ります
空が緑に光るとき、空全体から地上に緑色光が届いている。
葉が緑に見えるとき、葉っぱから目に緑色光が届いている。
葉の緑色光吸収率は低い。で、どうするの?

144 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 23:32:52
142の話を発展させてみました。

 赤、緑、青の各種の光のうち、地上に降り注ぐ時間が最も長いのは、
赤のような気がする。なぜなら、朝焼けや夕焼けの間はほとんど
が赤色光だから。つまり、赤を使えば、朝早くから夕方遅くまで、
長い間光合成することができる。だから、光合成で成長をする
植物としてはどうしても赤は譲れない。
 青は3種の光の中で、最も波長が短く、空中の塵や埃なんかで散乱
され易い。だから、日中の直射日光が最も強い時間帯でも、他の
光に比べて、比較的穏やかな強度で地上に降り注ぐ。そのため、
日中の光障害が比較的起こりにくいので、青も捨てがたい。
 緑は、青に比べて波長が長く、散乱されにくいので、日中の強度が
えげつないぐらいに強い。そのくせ、朝や夕方にはほとんど地上に
届かない。はっきりいって、使いにくいったらありゃしない、ということで
緑はパス。それに、緑を使わなくっても、赤と青だけで、成長するのに
充分なぐらいのエネルギーはゲットできるし。
 ということで、緑は捨てられてしまったのではないでしょうか。

145 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 23:50:32
んー、修士課程は大昔なんだけどさ。
480が、高校生をけむに巻く様な回答してるから、ちょっといじってあげようと思っただけ。

>>480
早く、答えてね。遅れる異常がおこるべくもない「老化」って何?

146 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/25 23:52:19
↑ごめんスレ間違うた。

147 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 06:25:16
>>144
時間が長いってどういうこと?
ttp://www.tensaiji.net/answer06.htmのHPでお勉強したほうが良いのでは?

148 :名無しゲノムのクローンさん:05/02/27 06:45:15
上のは小学生向け。
大学生ならこっち。
ttp://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q25.html

149 :& ◆Rwd1o2fGbo :05/02/28 15:09:17
>>147
日が出て 光合成が開始してから、日が沈んで 光合成が終了するまでの間に
赤が最も長い間 地表に届いているのではないでしょうか?

    地表に届く光
夜間: なし
早朝: 赤>>青≒緑 (∵朝焼けの光は赤い)
昼間: 赤≒青≒緑
夕方: 赤>>青≒緑 (∵夕焼けの光は赤い)

上の、時間と照射光強度の関係から、赤が最も長時間に渡って安定に地表に
到達しているような気がします。

それに、おまえさんが紹介してくれたサイトにも、以下のような標記がありました。
「夕方は・・・(中略)・・・
青い光は途中で散乱してしまうので、地球に到着するのはほんの少しになります。
その点、赤い光は散乱が少ないので、多くの光が地球に到達することができます。」
恐らく、このことは、朝焼けについても言えると思います。
つまり、早朝と夕方に地表に届く光のメインは、赤であることから、赤を使えれば
この時間帯における光合成が効率良く行うことができる、ということになります。
だから、植物は赤を使うのではないでしょうか。


ところで、アンタ、異様なぐらいの悪態をついてくるけど、
オレとケンカしたいんか? あぁ? こらぁ、


>>139
カロテノイドで思い出したのですが、カロテノイド類の中には緑色光を吸収できるもの
が存在します。一方で、カロテノイドの機能として、光を吸収してそのエネルギーを
クロロフィルに伝達することで、光合成を補助する役割もあります。ですから、
カロテノイドを介して、緑色光も 少しは光合成に利用されていると思います。

150 :144:05/02/28 15:10:23

144

151 :名無しゲノムのクローンさん:05/03/03 21:10:03
からあげ

152 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/22(火) 01:50:23
152

153 :名無しゲノムのクローンさん:2005/03/22(火) 18:23:39
からあげご苦労

154 :名無しゲノムのクローンさん:2005/05/15(日) 11:17:09
赤を吸収しようが青を吸収しようが最終的には赤の分のエネルギーを光合成に使うわけで。

155 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/08(月) 17:29:57
a

156 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/16(火) 19:10:02
b

157 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/16(火) 21:23:52
夏です.街路樹は緑に輝く葉をたくさん付け,光合成にいそしんでおります.
夏です.高校生は金に輝く汗をたくさん付け,甲子園にいそしんでおります.
夏です.○○○は○に輝く○をたくさん付け,○○○にいそしんでおります.

緑情報でした.

158 :光合成隊:2005/08/27(土) 11:58:19
光合成わ難しい>_<身近なことなのになー

159 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/27(土) 19:26:04
どこらへんが?

160 :名無しゲノムのクローンさん:2005/08/27(土) 19:27:17
光合成参考図書
「朝倉植物生理学講座〈3〉光合成」 佐藤公行編/朝倉書店
「光合成事典」 日本光合成研究会編/学会出版センター
光合成関係の書物は結構レアです。
そんな中で、この二つは大変分かりやすく、参考になります。
専門家になりたい人、マニアになりたい人、ウンチクをたれたい人に
オススメします。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 00:18:05
光合成の科学式教えて下さいm(__)m 明日テストにでるんです(´Д`)

162 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/01(水) 12:13:55
テストボロボロバンザイ〜!!


……m(__)m

163 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/17(金) 23:14:23
科学式!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ルアーが錆びてますよ^^

164 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/19(日) 15:12:22
ここを読んでいると誰が書き込んでいるのかだいたいわかるね
ていうか、ばればれの奴いるじゃん

165 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/19(日) 16:02:16
>>164
筑波からの書き込み乙

166 :名無しゲノムのクローンさん:2006/03/21(火) 13:51:00
やはり図星だったか
わかりやすいんだよね

167 :名無しゲノムのクローンさん:2006/05/20(土) 02:27:36
緑を使えない奴が多細胞になれて、
緑とかも使えるような奴が何故多細胞になれなかったのか...

あるいは緑を使わない奴が繁栄してしまっている中で
光ニッチとして他の色を使うようになったのか...
分子時計込の系統ではどういう出現順番になってんのかな?

168 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/27(金) 23:04:05
蛍光灯の光でも光合成するの?

169 :名無しゲノムのクローンさん:2006/10/28(土) 00:25:44
光合成イラネ

170 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 13:48:36
ずーっと連続して赤色照射してたら、植物は形態的にどうなるの?

171 :名無しゲノムのクローンさん:2007/02/01(木) 14:23:54
赤い光だけだと成長が悪い。青い光も少し(赤のエネルギーの1/400ぐらいで十分)必要。

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