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傷寒論について語れ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 16:23:40 ID:25mabBOo
どうぞ

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 16:28:31 ID:25mabBOo
http://www.chuui.co.jp/010shokan_book.html


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 19:18:24 ID:ETqwxEEy
傷寒論は寒邪の弁証論治です。これだけでは不足なので温病学が考えられました。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/16(火) 23:40:33 ID:oLEM5Pmm
傷寒論に補腎てありますか?


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 00:07:36 ID:1dIFicFC
傷寒論は急性疾患の弁証なので、補腎はないでしょう。そもそも補腎という
概念は中医ですよね?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 00:22:24 ID:3amExbeQ
じゃあ、患者さんが腎虚だったらどうするのー?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 00:40:06 ID:TmX7qFz1
仕方ないとしか言えん!!!

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 07:43:11 ID:/hZEmtEJ
おいおい、召還論、元は感染症の本かも知れないけど、その病態把握から生れた弁証なんだろ。
雑病の方、近畿要略合わせて読むのが、漢方屋の作法だろ。(元は同じ本だったの、知ってるよな?だいじょぶか?)
補腎の概念がそもそも中医?
ばか!!としか言えん!!!

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/17(水) 11:28:01 ID:vUJwp/QM
たとえば苓桂朮甘湯だって心腎が虚して気が上昇する時に使うんだから補腎剤でしょ
ほかにもいろいろあるけど
上の人の解説してあげるけど、近畿要略に腎祈願あるでしょ、八見癌

中医って文化大革命で無理矢理作った学問でしょ
いろんな学説を無理矢理くっつけて体系化した

傷寒論が急性疾患だけのものってオレも前は思っていたけど。読んでいなかったときは。
まあ読んでみろって。あれを六経弁証なんて狭い殻に閉じ込めてしまった中医がどうかしていることに気付くはず。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 16:37:06 ID:s8Tkk5vg
漢方薬を飲んでいると農薬中毒になります。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 18:29:24 ID:ufGExDmn
そのとーり!! 
長く飲めば飲むほど、肝臓がやられますww

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 18:58:41 ID:WvrJiwPY
>>10
あちこちのスレに同じこと書きやがって、漢方のことは分からないんだったら
消えろ!!

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:41:09 ID:WvrJiwPY
確かに中医学は中国国内に点在していた医学を、近代になって体系化したものです。
しかし、それは闇雲に体系化したものではありません。すべてが陰陽という統一され
た概念があったから体系化されたものです。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:44:35 ID:ufGExDmn
必死杉wwwwwwwwwwwwwwwwww

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 19:49:59 ID:6cJZLISL
>>13
しかし中医は「全ての病は精気の虚から起こる」という事を無視していますよ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 20:44:09 ID:ktd7NCyH
傷寒例第三に「四時八節.二十四氣.七十二侯.決病法」
ってありますよね。ここにでてくる数字は全部4の倍数になっている
理由は何でしょうか。


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/18(木) 22:34:35 ID:2ONKl/TF
>>15
じゃぁ全ての病は補さえしとけばいいの?
違うでしょ。
完全なる虚と完全なる実との間の無限のバランスがあるわけで。
虚は確かにあらゆる生体に(病体なら尚更)必ず存在するものだと思うけど、寫す方が手っ取り早い事も多いっしょ。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 12:12:32 ID:d2FEWsG/
>>15
「全ての病は五臓の精気の虚から始まる」が正しい言い方じゃない?
>>17
>じゃぁ全ての病は補さえしとけばいいの?

そういう意味じゃないことぐらいわかるっしょ


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 13:24:58 ID:W24Uaxkn
http://www.tokyokanpou.jp/105.pdf

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 14:29:21 ID:fgKbdCZV
康治本傷寒論は条文数が少なくて、初学者が傷寒論の全体像を学ぶには良いと思うのですがいかがですか。
とっかかりとして。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 14:34:32 ID:fgKbdCZV
生薬の並べ方も>>19の小柴胡湯の例のように、非常に整然としていると思うのですが。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 18:06:28 ID:W24Uaxkn
http://homepage3.nifty.com/hira0888/kiru.html

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 21:35:30 ID:I3RN9DLX
傷寒論はハンドブックです。本来は病理・薬理に相当するものがあったのでは
ないでしょうか?そのような基礎理論を把握した人が、臨床上つかいやすいよ
うにまとめたものが傷寒論です。日本の古方家というわれる人々は、基礎理論
を無視して、ハンドブックを見てあれこれ議論しているのではありませんか?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 10:03:57 ID:/uWJBGBa
古方派とかもうそういう分類をしてる時代じゃないですよ。
有効な薬なら、古典の名前に関わらず、みんな使ってるし。
古典だけだと、その条文と一致してるから効く。
ただそれだけになってしまうんで、いろいろなケースに
対応できないから、>病理・薬理に相当するもの
の研究は重要ですね。

25 :sage:2007/01/20(土) 10:58:51 ID:62hyiBSc
そもそも日本の漢方家は皆古方派だろう。
江戸時代の古方派だって別に傷寒・金匱の処方に限って使っていたわけじゃないし。

本当の意味でいろいろなケースに対応するためには、中医学のように自分で処方をくまないとだめだろう。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 12:03:27 ID:GagY6/8J
>>25
一貫堂とか後世方派、折衷派とかありますよね。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 12:34:21 ID:8xtIHiL4
ないよ。そんなのにこだわってたら薬の選択範囲が少なくなるじゃん。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 12:48:53 ID:iq9nyMmJ
>>26 昭和の半ばぐらいまでは、あなたの言う流派的考えがありましたが、今は中医か、日本漢方かの差になってきています。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 12:57:19 ID:62hyiBSc
>>27
選択範囲が少なくなるっていうけど、
そもそも古方派は傷寒論・金匱要略の処方しか使わないという概念が間違ってるよ。
江戸時代の古方医は傷寒・金匱の処方だけで治療してたわけじゃない。
後世派も然り。
結局は理論の違いでしょう。


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 13:48:57 ID:jec6iQW1

言葉の遊びだなこのスレは もう終了すんべ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 14:47:31 ID:ScnxJsA1
自分はいわゆる古典の生理学というものが大事で
その基本的な部分が確立(統一)されてないのが
最大の問題点だと思います

自分は湯液も鍼灸も病理は同じではないかという意見です



32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 09:08:27 ID:393s6lUg
>>31
四角い豆腐も切り方によっては三角や丸になる。
三角の面を見たものは三角、丸い面を見たものは
丸といいそれぞれ正しい。


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 17:22:43 ID:0GmLB/U0
皆さんはどの傷寒論で勉強・研究なさっていますか?
やはり宋版?
もしくは解説書からでしょうか?

傷寒論が一冊の決まった本なら議論もしやすいですけど
何種類もある上に、どの文や文字を後人の挿入とするかとか一冊の本にしても千差万別ですから
なかなか深いところまで議論はできませんね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 04:07:57 ID:7Eq9DK2V
もしや、傷寒論を深く研究なさってる方ですか?

35 :33:2007/01/23(火) 11:22:56 ID:6hjgPZQt
>>34
いえ、僕も師匠について講義を受ける身なので深くとはとても言えません。
ただ、現在臨床家ではないので大塚先生などのように臨床とからめて考えられませんから、
一字一句にこだわってしまうだけです。

中身まで深く議論するならせめて傷寒論の本ごとに立てないと話が進まないでしょうね。

36 :質問なんですけど:2007/01/25(木) 06:01:50 ID:Ym9rxEm7
古方派の病院の先生に[六味地黄丸]の処方箋を書いて貰うには、どんな症状を言えばいいでしょうか?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 08:23:59 ID:08EeKUNe
脳内病院しかないと思う

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 17:23:03 ID:65t5X1E0
傷寒論に六味丸は載ってないでしょ。

というか薬局に普通に売ってる

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 19:00:58 ID:Ym9rxEm7
六味丸のことは医療保険スレに書き直しました。あんまり使わないんですね?。すみませんでした。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 15:39:51 ID:zg3uf7rs
苓桂朮甘湯
宋本では「傷寒若吐、若下後・・・」
康治本では「発汗若下之後・・・」

大きな違いと見るか、たいした違いではないと見るか、どうでしょう

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 16:28:22 ID:zg3uf7rs
宋本だと後にも脈がどうとかいろいろ文章がくっついている

それはともかくこの条文の症状は脱水等によるvolume lossの症状に良く似ていると思いますが
茯苓とか朮にはサードスペースの水分を血管内に戻す作用があるのでしょうか

五苓散は構成生薬がよく似ていますが、条文に胃気和とあるのに甘草を入れていないのが不思議に思いますが
効くんだからいいんだろうけど

何が言いたいかよくわからなくなってきたのでこの辺でやめます

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 17:27:48 ID:a6E1HmW/
あのあたりの発汗、吐、下などの誤治は
僕の考えですが、「誤治して」とひとくくりに考えた方がいいような気がします。
それよりもそれ以下の症状に注目すべきではないでしょうか。


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 23:24:15 ID:8/aPrCbj
>>41
えっと私は五苓散の条文は 「ちょっとずつ水を飲ましてやれば胃の気が和してなおる
それでも治らないものでこれこれこういう証の者には五苓散を与えてやれ」と解釈しましたが…


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 16:55:48 ID:AcSkSfin
過疎りすぎsage

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