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計算機科学・情報科学の本

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 20:57:25 ID:MI5MY9Oj0
ないから立てた

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/13(金) 23:41:50 ID:EgaTja4m0
Cambridge Tracts in Theoretical Computer Science マンセーヽ(´ー`)ノ

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 09:50:55 ID:owsYJUm60
>>2
あ、なんか俺と分野が似てそう。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 14:59:40 ID:bM/Xr+OG0
B2ですが皆さんは学部卒までにどのような本を読みましたか?
教えて下さい

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/14(土) 22:39:18 ID:eiO37zNl0
古典論理
直観主義論理
ラムダ計算
Curry-Howard isomorphism
ゲーデルの不完全性定理
帰納的関数論
Martin Loef type theory

あたりを。ほとんど B4 になってからですが。
それまではガロア理論とかルベーグ積分とかやってました。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 12:34:17 ID:wbzLWm7g0
コンパイラの入門書のおすすめはありますか?
いきなりドラゴンブックとか読めそうにないので…。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 13:18:17 ID:I6uXr05m0
湯浅先生の本がいいんでないかい?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/15(日) 14:40:56 ID:wbzLWm7g0
ありがとう。これっすね。探してみます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4785620501/

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/21(土) 00:24:19 ID:fqi+AJHr0
数学ってどんなテキスト使ってた?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/22(日) 00:18:03 ID:Ag2NOV4n0
数学って離散数学のこと?


11 :情報学専門生徒:2006/10/27(金) 19:51:48 ID:g0j3iV9LO
情報場の制御法はIT(Intelkiget Technique)と言います。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/28(土) 20:19:28 ID:zzxppu+w0
>>10
そうです

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 00:30:44 ID:0RIyLlZi0
>>10
離散数学とは限らんよ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/04(土) 09:36:00 ID:inuynlM+0
離散数学なら、これを持ってる。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901683101

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 21:19:50 ID:qo2164vu0
離散数学ならマグロウヒルのがいいんでない

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/18(土) 01:45:06 ID:8JodassH0
CPUの創りかたは1年の頃に読みたかったな。入門書としては最適。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/19(日) 12:55:00 ID:y2u1sDL90
確率、代数、幾何でいい本を教えて下さい

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/21(火) 22:02:34 ID:Y+d4QGIA0
それは数学板の範疇じゃないか

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 13:48:52 ID:1W0pF5Bf0
>>15
漏れもマグロウヒル演習で済ませてしまった。
論理学もマグロウヒルでやった。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/22(水) 23:33:12 ID:upWP0+th0
論理学はなんといっても小野寛晰『情報科学における論理』だな。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:01:18 ID:/VOUCTMj0
離散数学じゃないけど、クヌース先生の本はなかなかいいと思う。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 01:30:55 ID:34P2afeW0
>>17
俺の感覚ではそのレパートリーは欲張り過ぎなんだけど、どうなんだろ。
確率や代数は符号理論なんかの基礎にしたいのかな。幾何は範囲が広いし、
必要な前提知識が多すぎるから答えようがないけれど、領域理論でもやるの?
位相幾何でプログラム解析とか考えだしたら、かなり道は険しいけれど。」

>>18
計算機科学も関係あるよ。

>>20
それは入口のための和書ではベストだろうね。
次の一歩にどの本がいいのかは人によりけりなので、変なの掴むと酷い目に遭いそう。


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 19:43:56 ID:ejR2PnDj0
>>17
確率統計入門:小針
代数系入門:松坂
幾何:自分で探してくれ

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/27(月) 23:00:48 ID:+YPJneX00
言語処理系の勉強するのにいい本を紹介してください。
現在目星をつけてるのは、次のものです。
Friedman, Essentials of Programming Languages - 2nd Ed., MIT Press.
Aho, et al., Compilers: Principles, Techniques, and Tools 2nd Ed., Addison Wesley.
Muchnick, Advanced Compiler Design and Implementation, Morgan Kaufmann.
Appel, Modern Compiler Implementation, Cambridge University Press.
オートマトンやプログラム意味論は大丈夫だと思いますが、ゴミ集めやスケジューリング
は全く勉強してません。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:02:17 ID:z8ZpBL6g0
計算機プログラムの構造と解釈 第二版を読んでみようかと思うのですが
Schemeの知識が無くて読んでも理解できますか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/30(木) 23:22:24 ID:relkH9/+0
>>25
できるよ。こういう風に簡単なコードから始まるから大丈夫。
http://mitpress.mit.edu/sicp/full-text/book/book-Z-H-10.html
(ちなみに全文が読めます)

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 01:57:24 ID:VjpY5CvE0
>>24
Friedmanのがオススメだなー。あの本、基礎的なところをいいかげんにしてないから、
いい本だと思うよ。


28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 10:25:07 ID:TYjzZrCY0
著者のひとりJurafskyは、UCバークレーの
計算機科学大学院卒で、現在、ライバル校の
スタンフォード大学教授。自然言語処理が
専門。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0130950696/ref=pd_ts_fb_8/

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/08(金) 12:29:00 ID:GyfjEzx90
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   http://pachinkokouryaku.fc2web.com/index.htm

   パチンコ・パチスロの真実 
       
   あなたはこの事実を知ってもまだ打つ?

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30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/10(日) 12:04:25 ID:2WEwA63d0
すみません。プログラマなのですが学問的な数学がさっぱりです。

自然言語処理関係の論文に出てくる数式を理解できるように
したいのですが、必要最低限をおさえるためにうってつけの本が
あったら教えてください。


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 11:46:27 ID:5fddUOZC0
>>30
必要なのは確率・統計?


32 :30:2006/12/12(火) 19:32:51 ID:/v9ZKvQA0
>>31
主にそうだと思います。でも、数式はたいてい読み飛ばすので、
何が必要なのかも実はよく分かってないです。コトバの問題なのに
数式が出てくるのはどういう目的で、どういう計算が必要かという
ところから勉強したいのですが、そんな都合のいい文献はない
ですかねえ。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:13:57 ID:hUTnDEzX0
>>30
普通に自然言語処理の基礎から勉強するしかないのでは。

↓これじゃだめ?
ttp://nlp.stanford.edu/fsnlp/promo/

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 01:42:17 ID:j+kR4eNV0
初歩からしっかり勉強したいんだったらFSNLPは確かに正統的入門書。

問題の論文の数式が何を言ってるかを手っ取り早く把握したいんだったら
こういう本から役に立ちそうなところを拾い読みするのもありだと思う。
甘利俊一他、言語と心理の統計、岩波書店
北研二、確率的言語モデル、東京大学出版会

あと統計的自然言語処理の分野でよく使われるのは機械学習、
その中でも特に教師つき学習というメソッドだから少なくとも
そのニュアンスぐらいは理解しとく必要があるね。


35 :32:2006/12/13(水) 21:03:38 ID:xlTR2MO/0
>>33
>>34

自分の知識のなさを考えると、FSNLPを一からじっくり読むというのが
よさそうなのですが、あのボリュームなのでたいへんそうですね。

まずは和書の二冊をざっと眺めてみることから始めたいと思います。
アドバイスありがとうございました。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 21:59:01 ID:vUSClBB00
岩波講座ソフトウェア科学とかそういうシリーズ読んでる人いる?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 23:23:51 ID:wsiXs6z70
今となっては、教養書か、昔話を記した読み物程度の価値しかないよな。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 00:32:02 ID:wH6gLVHK0
品切重版未定
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/01/5/010341+.html

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 23:17:56 ID:Lutnxm270
「ソフトウェア科学」はいい教科書がそろってたと思う。

佐々先生の「プログラミング言語処理系」なんかは、ドラゴンブックまでは必要としない
専門外の学生が処理系を学ぶのに最適じゃないかな。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/01(月) 23:58:43 ID:gIwOhA/t0
自然言語処理を専攻しているM1ですが、プログラマの教養としてOSの勉強をしたいです。
いい本を知ってる方がいたら教えてください。
教養とはいえども現実世界の最近のOSや現代的なトピックまでカバーしているものがいいです。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 00:47:30 ID:nyJxZ7B/0
>>40
ちょっとボリュームがあるが、タネンバウムの『モダン オペレーティング システム』
なんかがいいんではないかと。
普通は専門外になるし、共立やらから出てる薄い本でもいいのかもしれん。

42 :40:2007/01/03(水) 00:38:47 ID:3YVhvzMc0
>>41
レスどうもありがとうございます。

実は最近、プログラミングのスキルアップのためには個々の言語の知識ばかり吸収しても
あるところにある壁を越えられないなと感じて、コンパイラやら型理論やらOSやらを
勉強しようと思ったわけです。

200ページ程度の和書は読んだことがあるんですよね。でも、もうちょっとプログラミングという
観点から詳しく解説した本が欲しいなあと思っていたのです。
やっぱタネンバウム先生の本が王道なんでしょうかね、、、でもさすがにボリュームが多すぎる。

Linuxカーネル(オライリー)なたいな本のほうが今の自分の要求には応えてくれるのかな。


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/06(土) 22:54:33 ID:uOdhjA/90
「C言語による最新アルゴリズム事典」はいい本だった


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/14(日) 21:42:57 ID:AFV9r7Z50
クヌースを読め。クヌースを。そこに全てが書かれている。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 17:17:41 ID:ESBjXpIG0
計算幾何という学問自体の歴史は意外と浅いと思う。
1972年にGrahamがかの有名な(?)「グラハム走査」アルゴリズムを発表して、
1978年にShamosが博士論文「Computational Geometry」を発表し注目を浴びたころをその起源とする。
よってこの分野に対する古い教科書は内容がてんでない上に洗練されておらず往々にして内容が間違っている。
そのありえないっぷりにただただ脱帽である。


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