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大陸移動とプレートテクトニクスについて語るスレ

1 :同定不能さん:04/12/18 20:54:19
過去の大陸移動とプレートテクトニクスなどについて、
様々な視点から語りましょう。

参考リンク>>2

2 :同定不能さん:04/12/18 20:55:36
将来大陸がどのように移動するかについては以下のスレへ

今後、大陸はどのように移動するか
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1096943281/l50

参考リンク集
Global Paleogeographic Views of Earth History(ほぼ間違いなく地球大進化の大陸移動図の元ネタ:英語)
http://jan.ucc.nau.edu/~rcb7/globaltext2.html
PALEOMAP Project (大陸移動の様子や、過去の気候に関する詳細な図と解説:英語)
http://www.scotese.com/
Plate Tectonics (カリフォルニア州バークレー大学) (大陸移動のアニメーション:英語)
http://www.ucmp.berkeley.edu/geology/tectonics.html
PALEOS:The Trace of Life on Earth
http://palaeos.com/ (大陸移動、古生物、過去の気候など多岐に渡る情報:英語)
Plate Tectonic Reconstructions (過去の大陸の様子を時期、範囲、図法などを指定して作成できる:英語)
http://www.itis-molinari.mi.it/Reconstructions.htm
Maps of Ancient Earth (過去の大陸移動図:英語)
http://www.dinosauria.com/dml/maps.htm
超大陸パンゲアの成立と分裂のあらまし (過去の大陸移動図と解説:日本語)
http://park10.wakwak.com/~discus/Taikou/science127.html

3 :同定不能さん:04/12/20 01:00:52
サン様

4 :同定不能さん:04/12/22 09:20:25
かとちゃん、屁゜

5 :同定不能さん:04/12/22 17:45:24
なぜ地球科学の華というか、誇るべき偉大な成果である
大陸移動とプレートテクトニクスに関する発見について
総合的に語るスレが今までこの板に無かったか不思議。

6 :同定不能さん:04/12/22 20:29:55
プレートテクトニクスなんて、ただのモデルじゃん。何が偉大なんだか。

7 :同定不能さん:04/12/22 21:25:11
モデルはモデルでも、地球科学に革命を齎したモデル。

8 :巨大隕石:04/12/27 12:57:58
インパクト・クレーターの研究から、過去に巨大隕石が地球に衝突したことが
確実視されているのですから、そのことをちゃんと考えに入れて、大陸移動を
考えないといけません。
 相変わらず、過去も現在も同じペースでことが運んでいるという前提に立つ
斉一説を盲信しているのはナンセンスです。巨大隕石が地殻を叩き割ったら
そのひびは水平方向にマッハ4でひろがるそうです。そして、ひび割れた
パンゲアは時速80キロで移動したそうですよ。


9 :地層形成:04/12/27 16:50:30
巨大隕石衝突で、まず地殻がひび割れ、プレートが滑り出し、
世界中を大津波が大量の土砂とともに波状的に襲ったとすれば、
その地層に残した跡はものすごいものでしょう。地層解釈に
根本的な見直しが求められるはずです。

10 :同定不能さん:04/12/27 17:36:29
>>6
モデル? VLBIやGPSを知らんのか。

>>8-9
隕石が衝突しようとしまいと、40億年前の地球のレオロジーは謎だよ。

11 :同定不能さん:04/12/27 18:58:03
>>8,9,10
 いやいや、隕石が衝突してうんぬんしたというのなら、10さんが
常識としていう、その「40億年前」という年代測定の常識自体がちがって
くるんじゃないの?



12 :11さんの応援:04/12/27 21:46:47
今用いられている地質学柱状図の「絶対年代」の根拠となっている
放射性同位元素によるという年代測定法は、かぎりなく疑わしい。
実際に年代測定にたずさわったことがある人ならば、どれほどはなはだ
しい誤差が出るかよく知っているはず。
 地球の年齢は45.5億年と最初に発表したパターソンは海洋堆積物
の鉛の同位体比からこの数字を出して地球地殻の代表値
とし、これを追認するようにウラン・鉛法、カリウム・アルゴン法、
ルビジウム・ストロンチウム法でも同じ数字が出たと発表されてきて
「そうなんだ!」と教えられて「常識」が作られているけれど、これらは
実は、45.5億年に近い数字が出るものだけを選んだにすぎない。
 

13 :12の続き:04/12/27 22:06:22
a.海洋堆積物。年間270億トンが陸から海に移動している。現在海洋にある
すべての堆積物総量を270億トンで割ると、3000万年でしかない。
b.海の塩分濃度。塩は絶えず海に流入している。蒸発による岩塩
形成を考慮しなかったとしても、最大限2億年で現在の海の塩分濃度に達する。
 現在の放射年代に対する反証は、いやになるほどたくさんあるが、
それはなぜか無視されているのが現状。



14 :同定不能さん:04/12/28 02:51:58
>9さん
 私は米国の学校で次のように教わりました。まず、地球はかつて上空を
分厚い水蒸気の層が覆っていた。ゆえに気圧はおよそ2気圧あり、
有害宇宙線を防ぎ、温室的な効果があったので、かつて地球は
全体的に亜熱帯なみの気温であり、巨大生物が生息できたし、翼手龍も
飛べたはず。 
 当時、陸は一つパンゲアがあったが、あるとき、巨大隕石が衝突した。
それで地殻にひびがはいって急速に地球全体に広がった。地殻下の
地下水層から水が超高速で噴出し、上空の分厚い水蒸気層を破壊した。
温室効果は一気にうせて極部は特に今日のような冷凍地帯となった。一方、
地球の内圧が外部マントルを押し上げ、結果、割れた大陸がマントル
上を時速80キロで移動し、津波が地球を覆って莫大な土砂が運ばれ地層が
形成された。  今日のような五大陸と海底山脈ができた。


15 :同定不能さん:04/12/28 15:06:05
>>11-14
トンデモは板違い。
よそでやれ、ボケ!!

16 :同定不能さん:04/12/28 17:26:35
>>8-9 >>11-14
トンデモさんはオカルト板にお帰りください。

17 :同定不能さん:04/12/28 17:30:42
>>8
オカルト相手になんだがマジレスしておく。
別にプレートテクトニクスは、大陸が均一な速度で移動したとは考えていない。
海洋底の地磁気縞の探査などから、過去の大陸移動の様子はかなり分かっている。
その中で、ゆっくり移動したものもあれば、インド大陸のように年間20cm程度で
移動したものもある。
あと、超大陸と言えばパンゲアしか知らないようだが、地球史上過去に
4〜5回ほど超大陸ができたことが分かっている。

18 :同定不能さん:04/12/28 20:16:02
>>12
変質した部分が若くなるのは当り前なので、
普通は最も古くなるところで選ぶのだが…
それをもって「選んだ」とかいってないか?

スルーシトクベキダッタカナ(;´Д`)

19 :同定不能さん:04/12/29 00:04:47
まじめに質問です。トンデモ屋さんが、放射年代測定法の原理批判が
として、ローソクの点火時測定の譬えをしていました。
「ここに長さ5センチのローソクがあります。このローソクは一分間に
1センチ消費しています。さて、このローソクは点火してから
何分たったでしょう?」・・・もちろん、最初のローソクの長さを
知らないから、わかるわけない。
 そのトンデモ屋は、放射年代測定法はこういう過ちをおかして
いると批判していました。つまり、初期状態をどう仮定するかで
年数はいくらでも変わるんだと。
このローソクの譬えに対して「それはちがうよ」と教えたいのですが。
どう答えればいいですか。マジれす希望。それはトンデモないから
だめというのでは説得できましぇん。

20 :同定不能さん:04/12/29 08:48:31
>>19 アイソクロンはOK?

21 :同定不能さん:04/12/29 14:26:12
>>19
そのトンデモさんはローソクに例えているところから見て放射性崩壊を起こした元素は
完全に消滅すると考えているみたいだがそんなことはない。

例えばウラン238なら放射性崩壊すれば最終的には鉛206になるのでもともと鉛を含まない
ような鉱石ではウラン238+鉛206の量が最初に含まれていたウラン238の量になる。
鉛を含む鉱石ならアイソクロン法で最初のウラン238の量が決められる。

その例えでいえば「最初のローソクの長さ」は分かるから無問題ということになる。

22 :同定不能さん:04/12/29 15:02:23
>>21さん
お答えありがとうございます。ですが、トンデモさんはウランが鉛になる
ということは言っていました。ある鉱山から出土した岩石に鉛とウランが
含まれていた場合、当初それがすべてウランであったかどうかはわからない
というのです。
 それから、ウラン238→鉛206、ウラン235→鉛207
鉛207→鉛206という三つの測定法を用いて同じ結果が出れば、信用
できるということになっているが、これらはしばしば数億年のへだたりが
出てくるとも。

23 :巨大隕石再登場:04/12/29 16:02:22
8です。再登場。えーと、巨大隕石衝突の話にもどしてもら
えませんか。そしてプレート理論にもどして。
 年代測定の話もなさっていいですが・・。
 17さんに質問します。巨大隕石衝突は、地球科学では事実だった
というのが今では定説のようですが、この衝突をプレートテクトニクス理論
のなかではどのように組み込み解釈しているのですか?
 大陸移動の速度は、17さんのいう年間20センチと、私が聞いた
時速80キロではえらい違いですが。インド大陸移動が年間20センチだ
とする証拠はなんですか?




24 :同定不能さん:04/12/29 20:45:56
>>23
多分海底の地磁気縞などから判断しているはず。推定は多少ばらつきがあるようだが。
現在、オーストラリア大陸が年間8cmで移動していることが
実際に観測などから分かっているので、年間20cmも十分ありえる。
それから、実際に巨大隕石が衝突したとして、ある部分の地殻が
完全に吹き飛ぶことはあるだろうが、時速80kmで移動とかいうのは
完全にわけわからん。第一なんで隕石が衝突したのに「移動」しなくちゃ
いけないの?プレートが移動したとして、無くなった部分のプレートは
どう補充されるの?>>9みたいな事が何度も起こったとすれば、そもそも
何億年も前の地層なんてグジャグジャになって層をなしてないでしょ。
矛盾とか破綻だらけで話しになりません。

25 :同定不能さん:04/12/29 20:51:36
>>23
17ではないけど岩石の残留磁気が証拠になるんじゃないの。
短時間に大きく動けば残留磁気の方向が一気に変わる。

>>14
水蒸気で大気圧が2気圧になってるんだったら、
それと平衡になる海水温はだいたい100℃だな。
亜熱帯というより圧力釜のほうが適切だ。

26 :20:04/12/29 21:33:05
>>22
ご希望の>>21ではないですが、アイソクロンは調べてみました?
ttp://www.nendai.nagoya-u.ac.jp/CHIME/isochron.html

→は比(/)の間違いだと思いますが、それは方法というより
測定位置や鉱物の違いではないですか?
年代測定では変質した鉱物は若返りますし、少しのコンタミでも
無茶苦茶になってしまいます。
もし、よければ上のサイトの「世界最古の岩石」「日本最古の岩石」
のところも読んでみて下さい。それでもまだ不明なら説明します。

スレチガイナノデサゲマス(´・ω・`)

27 :21:04/12/29 22:31:37
>>22
そういうときに使うのがアイソクロン法。23のリンク先にもあるけどちょっと曖昧なところがあるので
補足しておく。

とりあえずウラン238→鉛206について。
鉛には鉛204という同位体がある。
これは放射性元素の崩壊によって生成しないし、放射性崩壊もしない。
なので鉛204はその岩石ができたときから量が一定。
そして鉛204と鉛206は同位体だから化学的な性質がほとんど全く同じ。
だから岩石ができたときにすべての鉱石で鉛206/鉛204の比率は同じになる。

ここにウラン238→鉛206の崩壊が加わるとどうなるか?
鉛206/鉛204=(もともとあった鉛206+ウランから生成した鉛206)/鉛204
もともとのウラン238の量がn倍になれば、残っているウラン238の量も生成した鉛206の量もn倍になる。
ということでウランから生成した鉛206=(定数)×残っているウラン238。
これを上の式に代入すると
鉛206/鉛204=もともとあった鉛206/鉛204+(定数)×残っているウラン238/鉛204
ということで同じ岩石の中で残っているウラン238の量がいろいろな鉱物で
鉛206/鉛204と残っているウラン238/鉛204をはかってグラフを書いてやるとその切片から
もともとのもともとあった鉛206の量がわかる。

ちなみにグラフの傾きになる(定数)はできた鉛と残っているウランの比だから、この定数から直接年代
そのものが計算できるからわざわざもともとあった鉛の量を差し引いてもう一回計算する必要はない。

あとこの年代決定法はウランとか鉛とか普通の岩石にはほとんど含まれない(0.1%以下)ものを
同位体ごとに分別して量を精密に測定するわけだから、不注意で簡単に誤差が拡大する。

28 :22:04/12/29 23:02:05
>>26さん、27さんご返事ありがとうございます。

29 :同定不能さん:04/12/30 10:53:03
>>23さん、24さん  乱入をお許し下さい。
 a.中央海嶺の縞々模様これを地磁気の逆転の跡であるという解釈が
なされ、ここから年代を割り出す。これが今日の定説ですか。一応理解
しました。
 b.大陸の急速な移動の説について、私は2回フィルムで見聞しただけ
なので、必ずしも正確にお伝えしていないかもしれませんが、私が理解
するかぎり次のような説明でした。不正確なところは、この件に詳しい方
がもしこの記事を見たら説明してください。
@マントルと地殻の間には大量の地下水層が存在しており、
 マントルは相当の圧力を内側から地殻に対してかけていた。
Aそこに宇宙から飛来した大隕石が衝突し、一部の地殻を吹き飛ばした。
Bマントルの内圧で一気に地殻にひびが入り、その痕跡が大海嶺である。
Cひび割れたところから、プレートが急速にズルズル移動して行き、
従来の大陸から位置がほぼ現状の位置に移った。(つづく)


30 :29の続き:04/12/30 10:58:14
(私なりに説明すればそのイメージは、小さなゴム風船にはいった羊羹に
針で穴をあけるとつるりと皮がむけるようなあんな感じでしたね。
たぶんマントルと地殻の間に地下水層があったと仮定し、内圧が強いので、
こういうプレートの動きが可能だったと考えるのだと思います。) 
Eひび割れた地殻から大量の地下水が大気に噴出する。
F地球全体が波状的大津波に襲われる。この大津波によって大量の
土砂が運ばれ、この出来事以前の古い地殻の上に、地層が急速に
形成された。この古い地殻が一般に先カンブリア紀の地層と呼ばれる
ものである。
 23さんが聞いたというのは、こういうものではないですか。
いわゆるトンデモ学説であり、「疑似科学」と非難される
ように証拠や論文の不公正な扱いをしている場合が散見されるのも事実
ですが、地球の過去の解釈になにかヒントを与えているという印象を
抱きました。以上。



31 :同定不能さん:04/12/30 12:11:36
そもそも大陸移動を、1回だけ起きた大事件みたいに思ってるの?
とりあえず>>2の上3つを見てくれ。
これだけ詳細に大陸移動の様子がわかってて、過去の大陸にも名前がついてて、
この大陸とこの大陸がぶつかった時に何々造山運動が起きて、
それが現在の何々山脈であるとかいうのが分かってるんだが。

32 :同定不能さん:04/12/30 12:59:08
>>30
マントルと地殻の境界付近の温度では含水鉱物が安定に存在できる。
これが何を意味するかというと、この部分の岩石は乾燥剤のシリカゲルみたいなもので
地下水があっても全部そのまま吸収してしまうわけだな。
この吸収量は非常に高く地球の海水全部のさらに5倍くらいまで保持できるとされている。

ということでマントルと地殻の境界では地下水は存在できない。


33 :29:04/12/30 13:59:14
>>31 市販の図鑑にでもNHKでも大陸移動の歴史というのは出てますから、
一応おっしゃるように大陸移動が長期間のプロセスであるとされている
ことや過去にあったとされる大陸の名は知っています。ただ、私が気に
なっているのは、大隕石衝突という出来事が、そういう長期の大陸移動
の理論をふきとばすほどのものであるという可能性はないのだろうかな
あと、専門家のみなさんに聞いてみたかったわけです。
 ですが、32さんのご説明によれば、あの風船羊羹のたとえのような
事態は、1パーセントも生じる可能性はないということですか。
 マントルと地殻の境界というのは、どういうふうな感じだと推測さ
れているのですか。密着して滑らないのですか、それとも、ゆで卵の
殻と白身みたいな感じで結構ズレうるのですか。すみません。これで
終わりにしますので教えていただけるとありがたいです。
 


34 :同定不能さん:04/12/30 14:48:00
>>33
すくなくとも地震波が通るのだから、すかすかにずれるということはないだろう。
もしすかすかにずれてしまうなら地震波のほとんどはマントルとの境界で反射して
しまうはずだが実際には極一部しか反射しない。

35 :同定不能さん:04/12/31 10:04:43
なるほど。そうですね。けっこう密着しているわけですね。
密着しているけれど、地殻とマントルははっきり別のものですか。
はっきり別だけど密着している。温泉卵の殻と白身みたいですね。
では、すみません、しつこいですが、あの風船羊羹のたとえの
ような事態――針で刺すとつるりと風船が剥けるように大隕石が衝突
して地殻に大穴があいたら、マントルの内圧で急速に地殻にひびが
はいって移動が生じるといった事態――は、1パーセントも生じる
可能性はありませんか?


36 :同定不能さん:04/12/31 10:12:55
可能性なし。地殻がつるりと剥けたら羊羹や卵の白身じゃなくて
マントルが露出するんでしょ。そんなことアリエナーイ。

37 :同定不能さん:04/12/31 10:15:06
地球は実は巨大な卵なのである。やがてひよこが生まれる
だろう。

38 :同定不能さん:04/12/31 10:17:30

http://rock23.value-net.net/29/dsi/ 最近、この子に萌え。


     まじヤバイ・・

                リリカぁ、俺とも頼む・・・



39 :同定不能さん:04/12/31 10:21:51
ひびが入ったとしてなんで移動すんのさ。

40 :同定不能さん:04/12/31 11:27:08
風船羊羹がつるりとむけるのは、風船が中身の羊羹より
ずっと小さなゴムの風船だから縮むわけ。地殻の方は
ゴム製ではないでしょ。だから急激な移動はないんじゃないの。
・・・・でも、コアとマントルの巨大な内圧が地殻に対してかかっ
ているとすれば、似たようなことになるのかもしれないわ。
でも地殻が破れてマントルズルムケの地球って、すごく痛そう。
因幡の白兎。がまの穂で直してあげましょう。
ところで、地殻にマントルからの内圧がどのくらいかかっているのか
知っている人、教えて。

41 :同定不能さん:05/01/01 16:00:50
そうか。地殻がはげてマントルズルムケか。そうして、ズルムケた所が海だから
海は熱湯。魚はみな煮物になっちゃうね。亀も鯨も。めちゃくちゃだな、こりゃ。
生き残れるものなんかいないね。やっぱ、その29さんが見たとかいう
ビデオの仮説はむりでしょ。わかった?

42 :同定不能さん:05/01/01 19:42:53
ズルムケポジションが深海だったらどーよ?

43 :35:05/01/03 09:07:57
 しつこくてすみません。あけましておめでとう。
 中央海嶺からマントルが湧き出してくるっていう仕組みはどんなこと
と想像されているんですか。急速に湧き出すことは不可能なんでしょうか。
不可能なら、たしかに地殻破壊→内圧による急速大陸移動→ズルムケになり
ますね。やっぱそうだなあ。急速にわきだしたって、それはアチチですよね。
 >>42
 私のイメージとしては、ズルムケの範囲というのは、深海というような
狭い範囲でなくて、海洋全体なんですが。ぴゅっと剥けてクチャクチャッ
と固まった羊羹の風船が陸塊を成している。でも41さんのいうとおり
やっぱ無理だなと95パーセント以上思っています。はい。

44 :同定不能さん:05/01/03 14:49:24
ところでフィリピン海プレートの推進源ってなに?

45 :同定不能さん:05/01/03 22:24:25
>>44今は無い

46 :同定不能さん:05/01/03 23:19:36
>>2のリンク先の一つ、PALEOMAP PROJECTのサイトにある地名について質問したいのですが・・・
現代に無い地名の和訳は、
「Turgai Strait」→「ツルガイ海峡」または「トゥルガイ海峡」
「Tethys ocean」→「テチス海」
「Laurasia」→「ローラシア(大陸)」
「Gondwana」→「ゴンドワナ(大陸)」
「Paleo-Tethys ocean」→「古テチス海」
「Panthalassic ocean」→「パンサラッサ」
「Pangea」→「パンゲア(大陸)」
「Euramerica」→「ユーラメリカ(大陸)」
「Iapetus ocean」→「イアペトゥス海」または「イアペタス海」
「Laurentia」→「ローレンシア(大陸)」
「Baltica」→「バルティカ(大陸)」または「バルチカ(大陸)」
「Avalonia」→「アバロニア」または「アヴァロニア」
というのまでは分かったのですが、以下の和訳はこれでいいのでしょうか。
「Proto-Caribbean Sea」→「古カリブ海」?
「Amurian Seaway」→「アムール海峡」?
「Tethyan Trench」→「テチス海溝」?
「Cimmeria」→「キンメリア」??
「Ancestral Rockies」→「古ロッキー山脈」?
「Rheic ocean」→「レイク海」???

47 :同定不能さん:05/01/03 23:56:21
>>45
昔は何?
今は惰性?

48 :同定不能さん:05/01/04 15:34:56
>>47
プレートの運動推進源って海嶺からの湧き出しより海溝に沈んだスラブからの引っ張りの方が
主力だというような話を聞いたことがある。

49 :同定不能さん:05/01/04 20:28:51
プレートテクトニクスって簡単に言うと何ですか?

50 :同定不能さん:05/01/04 22:30:44
一つ賭けをせんかね?

これから先小笠原=マリアナ列島に大造山運動が起こって、
ここに巨大列島ができフィリピン海盆が内海化する。
オホーツク海、日本海、南シナ海は湖沼化して、
あるいは平野化し、華中平野は内陸性気候になって砂漠化するか

51 :同定不能さん:05/01/04 23:10:02
ところで、スマトラ沖地震が起こった付近のプレートテクトニクスの
状況ってどうなってるの?
>>2のサイトとかを見ると、昔はユーラシア大陸の突き出した部分だったのが
分裂して現在の状況になったみたいだけど・・・
なんで1万以上の島があるような地形ができたの?

52 :同定不能さん:05/01/06 19:21:45
>>43
ユカタン半島で発見された巨大隕石穴チクシュルーブクレーター直径180キロは
その部分の地殻が30キロメートルと分厚いので、その底はマントルまで達して
いない。この隕石衝突で生じた地震波震度はマグチュード10〜11とされる。
これが有名な6500万年前、白亜紀を終わらせた隕石衝突の跡といわれるもの。
君がいう地殻をひび割れさせてしったほどの大隕石というものがあったというなら
ば、その遺したクレーターがどこにあるのかをはっきりさせてみて欲しいものだね。
多分話の筋からいえば海嶺が集中しているそのポイントということになるんだ
ろうが。


53 :同定不能さん:05/01/06 19:55:48
>>43
君のネタHPらしきものを発見したぞ。
http://www.concentric.net/~hnori/earth2.htm

54 :同定不能さん:05/01/06 21:01:36
クレーターの直径と深さには相関関係があるけど、その式に当てはめるとだいたい深さ10kmの
クレーターの直径は2000km(月の海を作った衝突がだいたいこのクラス)。

海洋地殻ならなんとかクレーターの穴がマントルまで届くが、大陸地殻ではジャイアントインパクト
クラスの衝突で無いと無理(そうしたら大陸移動どころかもう一つ月ができるわけだが)。

55 :同定不能さん:05/01/06 21:25:16
ところでそもそもフィリピン海プレートはなんでできたの?

56 :同定不能さん:05/01/06 22:30:18
>>55
逆に聞くが、他のプレートでなぜできたのかが分かっているプレートってあるか?

57 :同定不能さん:05/01/06 23:31:37
太平洋プレート?

58 :同定不能さん:05/01/07 13:34:38
伊豆マイクロプレートって本当にあるの?

59 :同定不能さん:05/01/07 23:29:38
>>54
>「海洋地殻ならなんとかクレーターの穴がマントルまで届くが・・・」

もし届いたら、どんなことが起りますか?

60 :同定不能さん:05/01/08 12:09:09
金子史朗氏が、ロシアの地質学者ポロシンが衛生画像写真を
解析して、中央アジアからシベリア方面にかけて発達する
直径3000キロの大環状パターンを検出しており、
イギリスのノーマン氏が大隕石衝突によるものだと解釈していると
レポートしていた。もし本当なら、マントルに悠々届く。

61 :同定不能さん:05/01/08 14:46:45
他スレから引用。
>>プレートテクトニクス理論はもう厳しいんでないの?
>>http://www.gsj.jp/Muse/c_news/pdf/1994/04/94_04_10.pdf




62 :同定不能さん:05/01/08 19:03:56
>>61
マルチポストすんな。

63 :同定不能さん:05/01/16 21:21:21
ttp://www.eri.u-tokyo.ac.jp/seno/Papers/seismo.plate.pdf
興味深いのを見つけたので貼っておきます。
日本付近のプレート構造の解明の歴史、
アムールプレートやオホーツクプレートの存在などについて。

64 :同定不能さん:05/01/19 01:01:09
一体地球上にプレートは何枚あるんだろうか。
通常は10枚強と説明される事が多いが、
例えばインド・オーストラリアプレートだって、
インドプレートとオーストラリアプレートの2枚に数えられる事もある。
他にもマイクロプレートなんてのもあるし。

65 :同定不能さん:05/01/22 15:36:55
>>64学者によって解釈が大きく違うからね。
東日本は北米プレートではなくオホーツクプレート上にあるという説も
有るし西日本もユーラシアプレートではなくアムールプレートにあるら
しい。
ユーラシアプレートは多数の小プレートの集合体という説も有るし(だ
からインドに押されて大きく歪む)北米プレートもグリーンランドと北
アメリカ大陸は実は違うプレートじゃないか?と言われてる。
南極も東南極と西南極は違うプレートかも知れない。

66 :同定不能さん:05/01/23 12:39:24
そんなあやふやなものを
覚え込まされる高校生の立場は…


67 :同定不能さん:05/01/23 14:10:01
科学ってそんなもんだよ

68 :同定不能さん:05/01/23 23:36:36
>>66
GPSを利用した電子基準点をつくってプレートの移動を事細かに観測できるように
なったのはここ数年の話だし。
アムールプレートとかはその結果提唱されたものだったはず。

グリーンランドとか南極とかだと電子基準点を設置して維持管理できるかどうか
疑問だからその辺についてはしばらくは結論はでなさそうだ。

69 :同定不能さん:05/01/24 23:48:17
しかもグリーンランドや南極の地殻は氷の遥か下

70 :同定不能さん:05/01/26 18:07:56
剛体じゃない地殻を、複数の剛体で近似してるんだ。
設定する精度によって、何枚にでもなる。
これは自然ではなく人間が決める問題で、あやふやとかじゃない。

71 :同定不能さん:2005/03/21(月) 22:36:58
プルームテクトニクスもトンデモ学説なんですか??

72 :同定不能さん:2005/03/21(月) 23:39:43
プルームテクトニクスは実際にプルームの姿とかも分かってきているし
トンデモというのは有り得ない。

73 :同定不能さん:2005/03/23(水) 14:50:05
質問ですが、「Scotia Plate」の日本語名は何ですか?
南米南端付近にあるちっこいプレートです。

74 :同定不能さん:地球暦45億5000万2005年,2005/04/02(土) 17:26:04
29億年前は小さな島がいくつかあっただけみたいだな


75 :同定不能さん:2005/04/12(火) 11:35:55
>>73
スコシアプレート
あの海域をスコシア海という。

76 :同定不能さん:2005/04/23(土) 01:19:09
人間は、大陸移動が無けりゃ生まれてなかったとか。
逝ってよしなネタかな・・・

77 :同定不能さん:2005/04/23(土) 13:02:05
現状の生態系は過去の積み重ね
プレート活動はその一部に過ぎない。
どれか一つの構成要素が変化しただけでも人類文明は有り得なくなる

78 :同定不能さん:2005/04/27(水) 08:49:03
今更ながら地向斜造山論をぶち上げる

79 :同定不能さん:2005/04/28(木) 00:37:11
>>78
地向斜か。
今となってはファンタジックで良いねぇ
昔はプリューム仮説が妄想扱いされていたから隔世の感があるよ

80 :同定不能さん:2005/04/28(木) 06:34:05
AGE

81 :同定不能さん:2005/04/29(金) 14:58:56
http://www.ailab7.com/newoffice.html
間違っている?なぜ、マントルは固体なのか?

82 :同定不能さん:2005/04/29(金) 15:39:30
>>81
ここはヲカルト板じゃ無いっつの

83 :同定不能さん:2005/05/01(日) 12:05:31
82よ陸ではないぞ!よく見ろボケ

84 :同定不能さん:2005/05/02(月) 00:55:36
大陸移動説を唱えたウェゲナーも最初はトンデモ扱いされました。
そりゃーまあ、プレートテクトニクスなどのような確固とした理論
も裏づけもなく、ただ南米大陸とアフリカ大陸の海岸線が
似ていると言うところから思いついたというのだから、トンデモ本の理屈から
言えば、現代の感覚でも間違いなくトンデモ説だったのですが

85 :同定不能さん:2005/05/02(月) 13:12:43
>>84
思いつきはソレだが、物証はあったし。
まあ、所詮は「門外漢の文献集め」にすぎなかったが。

86 :同定不能さん:2005/05/15(日) 22:41:45
>>12
お前何もしらないだろ?
ただのニートが専門家ぶってるよ。

87 :同定不能さん:2005/05/15(日) 23:21:56
地震学の地震波トモグラフィーがそんなに信頼できるものか?

というところをついたほうがまだ勝算あるぞトンデモ諸君。

88 :同定不能さん:2005/05/23(月) 02:22:29
世間は関東平野の下に新たなプレートが発見されたという話題で盛り上がっているのに、
このスレは何の音沙汰も無い件について

89 :同定不能さん:2005/05/25(水) 12:16:52
>>88
>>64-68

90 :同定不能さん:2005/05/28(土) 01:00:16
ttp://element.ess.ucla.edu/publications/2003_PB2002/2003_PB2002.htm

上のデータ自体は3,4年前のものでちょっと古いけど、地上には合計52のプレートが
あると書かれている。内訳は、

アフリカ、南極、アラビア、オーストラリア、カリブ、ココス、ユーラシア、
インド、ファンデフカ、ナスカ、北アメリカ、太平洋、フィリピン海、南アメリカ、
オホーツク、アムール、揚子江、沖縄、スンダ、ビルマ、モルッカ海、バンダ海、
ティモール、バーズヘッド、マオケ、キャロライン、マリアナ、北ビスマルク、
マヌス、南ビスマルク、ソロモン海、ウッドラーク、ニューヘブリディーズ、
コーンウェイ礁、バルモラル礁、フトゥナ、ニウアフォア、トンガ、ケルマデク、
リヴェラ、ガラパゴス、イースター、ファンフェルナンデス、パナマ、北アンデス、
アルティプラノ、シェトランド、スコッティア、サンドウィッチ、エーゲ海、
アナトリア、ソマリア


91 :同定不能さん:2005/05/28(土) 01:02:16
10年前ぐらいだと、日本は太平洋、フィリピン海、ユーラシア、北アメリカの四つの
プレート上にあるとされているが、上の記述によると日本を取り囲んでいる
プレートは少なくとも6つ。

太平洋プレート
フィリピン海プレート
揚子江プレート(従来だとユーラシアプレートの一部、東シナ海と中国南部)
沖縄プレート(従来だとユーラシアプレートの一部、霧島〜阿蘇以南の鹿児島、沖縄)
アムールプレート(従来だとユーラシアプレートの一部、霧島〜阿蘇以北の西日本
    +半島+満州)
オホーツクプレート(従来だと北アメリカプレートの一部、カムチャツカ以南+東日本)


92 :同定不能さん:2005/05/28(土) 01:11:39
>>90
よく見たら、論文自体は2003年に発表されたもののようだから、
そんなにデータ自体は古くなかった。
あと七つ目のプレートが日本の一部に引っかかっていた。

マリアナプレート(従来だとフィリピン海プレートの一部、小笠原諸島の南端の一部
    +マリアナ諸島)


93 :同定不能さん:2005/05/28(土) 10:58:28
根拠が今一つっぽい・・・

94 :同定不能さん:2005/06/01(水) 20:12:20
大陸移動について以下の点で問題がある。
1.古磁極の不一致と古地磁気の測定方法に内在する矛盾。
2.地球の創世期の断裂と現在の大陸の輪郭との関係の有無。
3.想定される超大陸の古気候帯の検討。
4.古代の大陸氷河と古気候帯、ならびに大陸氷河の形成を補償する水分の
供給と量的検討。
5.生物進化の度合い・小動物の拡散・移動の能力と大陸移動との関係、
ならびに陸橋問題の検討。
6.アフリカ−南極大陸と海嶺との位置関係とプレートテクトニクスの運動
原理との矛盾点など。
プレートテクトニクスは仮説に過ぎません。

95 :同定不能さん:2005/06/02(木) 01:14:12
>>94
これらを全て説明できる別のモデルがあるのでしょうか?

96 :同定不能さん:2005/06/02(木) 21:57:14
>>95
あなたが考えるしかないんです。

97 :同定不能さん:2005/06/03(金) 01:24:15
ということは、ウェゲナーはやっぱりトンデモ科学者だった、という目も僅かに
残されているのでしょうか?

98 :同定不能さん:2005/06/03(金) 03:20:00
とりあえず、言いだしっぺの>>94が考えるべきだな。

99 :同定不能さん:2005/06/03(金) 04:18:36
>>97
客観的に判断したら、「ある分野でそれなりの業績あげた人が
専門外でおかしなことを言い出す」というよくあるパターンだからな。

100 :同定不能さん:2005/06/03(金) 11:16:30
いまさら書くまでもないが、ウェゲナーは大陸移動説の提唱者であって
プレートテクトニクスは考えていない。

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