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□□□化学の宿題に答えてください15

1 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 02:04:15
     << お約束 >>
+ 同じ質問をいろいろな質問スレッドに書き込むマルチポストは禁止、相手にしませんよ。
 重複した回答は無駄だし、みんなそれがいやなのでそういう質問には回答しません。

+ 宿  題  丸  投  げ  禁  止!!
 問題文をただ書き込んだだけのものには答えません。回答者は聞かれたことに何でも答えてくれる
 便利な機械ではありませんし、そういう質問のされ方は楽しくないのでやめてね。
 化学板は化学についてのコミュニケーションを楽しむところです。答えは書かずに問題を解くための
 ヒントだけをくれる人が多いのも、一方的に教えるのではなくあなたが自分で解けるようになるところ
 を見たいからです。もしヒントをもらったらそれを参考にしてもう少しがんばってみましょう。
 回答してくれた人へのお礼も忘れずに。

+ 問題のどこがわからないのか、どこまでどのように計算してみたのか、など詳しく書きましょう。
 書き込む前に誤字がないか、元素記号や数が間違っていないかもう一度文章全体を確認してみましょう。
 できれば自分の学年、今やっている範囲をそえると問題が解決しやすいよ♪

+ わからない言葉はまず教科書やhttp://www.google.co.jp/ などを使って自分で調べてみましょう。
 普通は、その方が分かりやすい答えが速く見つかります。

+ 時間があったら過去スレにも目を通してみましょう。他の人の質問を読んでみるのも結構ためになるよ。

前スレ
□□□化学の宿題に答えてください14
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1157794546/

2 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 16:01:36
高1です。宿題で分からないところがあるので教えてください。
「塩素原子は35Clと37Clが3:1の割合で天然に存在しているので、
天然の塩素原子の原子量は(a 35.5)となる。また、35Cl原子と
37Cl原子からなる塩素分子が全塩素分子に占める割合は( b )
%になる。ただし、35Cl=35、37Cl=37とする。」
よろしくおねがいします。

3 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 17:13:26
>>2
>>1を10000000000000000回読み込め

4 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:25:08
2です。
塩素原子が全部で8個あると仮定すると、35Clは6個、
37Clは2個あることになるから、その中から1つずつ選ぶ確率は、
24/56としたのですが、ダメでした。
まったく的を射ていなかったらすいません。

5 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:44:12
>>4
その原子量35.5は平均の原子量だお( ´ω`)

6 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:46:06
確率の考え方や述語の用い方に誤解があるなあ。
二原子分子A-Bについて
A B P
35 35 9/16
35 37 3/16
37 35 3/16
37 37 1/16
とかけばわかるか?

7 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:03:11
>>5
この問題は35.5を使って解けるのですか。もう少し詳しくお願いします。

>>6
ありがとうございます。解けました。
反復試行にすればよいとは気づきませんでした。

8 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:23:46
もう1つお聞きしたいのですが、
「窒素と二酸化炭素の混合気体がある。この気体の密度は、同温・同圧の
酸素の1.2倍である。混合気体中の二酸化炭素の体積百分率は何%か。
ただし、C=12、N=14、O=16とする。」を以下のように解きました。

O2 32/22.4=1.43g/l
N2 28/22.4=1.25g/l
CO2 44/22.4=1.96g/l
二酸化炭素の体積百分率をx%とする
1.96×x/100+1.25×100-x/100=1.43×1.2
x=66

しかし解答は65%になっています。どうすればよいのでしょうか。

9 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:14:51
密度が酸素の1.2倍というのは状態方程式から考えれば、その平均分子量が1.2*32=38と言うこと。
CO2の体積率をxとすればN2=1-xだから、44x+28(1-x)=38, x=0.65

10 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 04:01:13
>>9でも説明されてるが、22.4で割る必要はない

割って概数にしたから誤差が出たのだろう
>>9なら44x+28(1-x)=38.2で、xは割りきれて正確に0.65となる


11 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 10:19:33
全然分かりません!!教えて下さい。

ナトリウムの結晶の単位格子は、一辺の長さが4.3×10-8pの体心立方格子である。隣りあう原子は接しているものとして、ナトリウム原子の半径を求めよ。ただし、√2は1.4、√3は1.7とする。

この問題教えて下さい!(>_<)




12 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 11:32:57
格子一辺の長さをaとすれば、半径r=√{a^2+(√2*a)^2}/4=1.8*10^(-8)cm

13 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:03:38
質問させていただきます。

標準状態で水素5gは何リットルか。原子量:H=1

この場合どういった式をたてればいいのでしょうか?
教えてください

14 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:14:18
理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワールスの式を導け。
ファンデルワールスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
気体の分子量が増大すると、a,b(ファンデルワールス定数)の値はどうなるか。理由とともに述べよ。
低圧・高温では実在気体にも理想気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。

まったく分かりません。 ヒントでもいいので教えてください

15 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 00:47:56
質問させていただきます。

(正誤判定問題)
Q.アルカリ金属の水酸化物において、アルカリ金属の原子番号が小さいものほど
塩基性が強い。

回答は「誤」なのですが、どう直せば正しくなるのかがわかりません。
教えてください。

16 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:11:38
>>14
>理想気体の状態方程式PV=nRTよりファンデルワールスの式を導け。

実在気体と理想気体の違いは
(1)実在気体は質量を持つが理想気体は質量を持たない
(2)実在気体は体積を持つが理想気体は体積を持たない
といえる。
(1)から、実在気体は分子間で引力が働くと考えられる。
圧力は気体分子が器壁にぶつかるときの運動量に依存しており、
気体分子同士に引力が働くとき運動量は小さくなる。(圧力も小さくなる)
よって
引力による圧力の減少∝n/V
nは気体分子数、Vは容器の容積としている。
また器壁と気体分子の衝突の頻度にも依存している。分子間に引力が働くと頻度は低くなる。
よって
引力による圧力の減少∝n/V
以上より比例定数をaとすると
引力による圧力の減少=a*(n/V)^2
(2)から気体分子数をn、気体分子の1分子の実効体積をbとすると、
気体全体の実効体積はn*b
以上2点を補正すると
{P+a*(n/V)^2}*(Vーn*b)=n*R*T
となりvan der Waalsの式がえられる。

>ファンデルワールスの式におけるaの値はその物質の蒸発熱にほぼ比例する。この理由を述べよ。
aは気体分子間の引力の強さをあらわすため、
aが大きければ分子間の引力を断ち切るためのエネルギーは大きくなる。
よって蒸発熱は大きくなる。

つづく

17 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:19:58
つづき
>気体の分子量が増大すると、a,b(ファンデルワールス定数)の値はどうなるか。理由とともに述べよ。

前述の通りaは気体分子間の引力の強さをあらわしている。
気体分子の分子量と引力は概ね比例する。
そのため分子量とaも比例する。
bは気体分子の実効体積をあらわしている。
これも概ね分子量と比例関係にあるため、分子量とbも比例する。

>低圧・高温では実在気体にも理想気体の状態方程式が十分に使用可能である。その理由を述べよ。    
低圧下では容器内に気体分子がまばらであり(nが小さい)、圧力項のn/Vが非常に小さくなり、
この項の補正を無視できる。
また体積項のnも小さいため、こちらへの補正も無視できる。
さらに高温下では分子間の引力が気体分子の運動量に与える影響が無視できるほど小さくなるため、
圧力項への補正を無視できる。
 
って感じかなあ。物理化学1年くらいやってないから変なとこあったら訂正おながいします。

18 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 02:08:03
質問です。
4%塩酸(比重1.01)のモル濃度とpHを求めるのですが、
モル濃度は出すことが出来ましたが、pHの出し方がわかりません。。
是非教えてください。

19 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 03:21:13
塩酸は強電解質だから、HClのモル数=H+イオンのモル数として計算すればいいんじゃない?
塩酸によるH+の量>>水本来のH+の量だから
イオン積とか無視して塩酸のH+のモル濃度だけで出していいはず

20 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 03:23:49
>>13
気体の状態方程式
PV=nRTに各種条件を代入せよ

Rは定数
PとTは標準状態
nは水素の物質量だから5gをH2の分子量2でわったもの

これらを代入すると体積Vが出る

21 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 23:08:13
>>15
単純に、原子番号が大きいものほど、でいいんでないか?

原子番号が大きくなれば、イオン半径が大きくなって、
OH-との距離も大きくなるため、イオン間のクーロン引力も弱くなり、
より電離しやすくなるんじゃないかなーと思うんですがどうでしょう?

あ、「アルカリ金属の」って限定ついてるから、電荷の方は1+で決まりだかんね。

22 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 03:12:30
電卓を何回たたいても答えが合わないのですが
理由を教えてくれますか?

MgOはNaCl型結晶構造をとる。
そのMg2+,O2-イオン間距離は210,4pmである。
ボルン・ランデ(U=-ANaZ+Z-e^2(1-1/n)/(4πεr)の式より格子エネルギーを求めよ。

<自分の回答>
ボルン指数は7.ε=8,8*10^-12,e=1,6*10^-19
マーデリング定数は1,747
よって格子エネルギーは9923KJ/mol

<解答>
3970KJ/mol

23 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 03:55:27
あげtokimasu...

24 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 10:17:36
陽イオンAと陰イオンBからなる結晶の組織を調べたところ、物質比がA:B=2:3であった。このイオン結晶の陽イオンAが3価であれば、陽イオンBの価数は?

答えだけおしえてください。

25 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 10:25:52
2*(+3)+3x=0、x=-2

26 :あるケミストさん :2007/01/21(日) 15:37:47
分析化学の質問です。

吸光分析法に関する次の設問に答えよ。
1)その溶媒は、ある波長(λÅ)の光を吸収する際、吸光度が1,176である。
この場合、その波長のところでは、入射光の何%が透過するか。

2)入射光の2/3を吸収する溶液の吸光度はいくらか。

考え方としてはランベルトベールの法則を使うと思います。
A=log(I。/Ic)=abcにとりあえず吸光度1,176を代入して、その後の考え方がまったく閃きません。
その後の考え方やヒントをお答えしていただけませんか?

27 :26 :2007/01/21(日) 15:56:05
スイマセン自己解決しました。6.68%と0,477になりました。

28 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 16:36:04
硫黄と酸素からなる化合物Aと化合物Bがある。化合物Aは硫黄と酸素の質量比が1:1であり、化合物Bは硫黄と酸素の質量比が2:3である。

(1)化合物Aの分子量は64である。その分子式を表せ。 

(2)化合物Aと化合物Bそれぞれに含まれる硫黄の質量が等しいとき化合物Aに含まれる酸素の質量:化合物Bに含まれる酸素の質量=@:Aである。
@とAを答えよ。

おしえてください。

29 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:43:38
1) S:O=1/32:1/16=1:2より、(SO2)n=64 ⇔ n=1でSO2
2) Sがm(g)含まれるとすれば、A中のO=m(g),B中のO=3m/2(g)だから、m:3m/2=2:3


30 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 18:25:10
銀イオンと鉛イオンの試料にそれぞれ硫化アンモニウムを加えてできる沈殿は何なんですか?

31 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 18:25:58
sage忘れ失礼しました

32 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 18:34:47
かるめ焼きを作る際におこる化学変化、化学反応を教えてください!また重曹の変化の化学反応式教えてください...よろしくお願いします。


33 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 19:24:04
>>30
Ag2S,PbS

34 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:12:59
塩化ナトリウム水溶液に硝酸銀水溶液を加えると、次の反応式であらわされる変化が起こり、塩化銀の沈殿が残る。

NaCl+AgNo^3→AgCl+NaNO^3
このとき、NaCl、AgNo^3は水溶液中で完全に電離しており、沈殿は水に溶けないものとする。


1、臭化ナトリウム水溶液に硝酸銀水溶液を加えると、臭化銀の沈殿が生じる反応をイオン式で表せ。

2、塩化ナトリウム水溶液に0.050molの硝酸銀を含む水溶液を加えると、生じる沈殿は何gか。有効数字2桁で答えよ。ただし塩化ナトリウムは十分に含まれているものとする。

お願いします。

35 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:42:33
1。Ag+ + Br- = AgBr

2。平衡は、すべて右に進行すると考えていいので、
(AgClの分子量)x0.05 g

36 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:49:03
質問です

ジペプチドの配列決定のときに

Sanger法によるDNP化からEdman法で配列決定をおこなったのですが

DNP化するときにエーテル抽出をおこないますが、水層とエーテル層に

わかれたときに水層にN末端がうつるのはなぜなのでしょうか

たぶんジペプチドの水和性がかかわるとおもうのですが・・・

37 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:57:52
>>32
砂糖と、重曹にわけて考える。
重曹は、
2NaHCO3 → Na2CO3 + CO2 + H2O
つまり、発生した二酸化炭素ガスで、ぶくぶくと砂糖が膨れるわけ。
用いた黒砂糖は、変化しない。
てか、黒砂糖自体、混合物だろうし、何の糖がどのくらいあるのか知らなし
私自身、黒砂糖自体の化学式が書けない。スマソ
スマソ。

38 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 22:14:26
>>36
DNP化するのは、水溶液中でするの?
DNP化した後に、エーテル抽出するときの水相のPHはどのくらいですか?


39 :36:2007/01/21(日) 22:16:55
もう少し、実験方法詳しく教えて

40 :39:2007/01/21(日) 22:17:50
あ、39の名前は、38のミス

41 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 22:24:00
>>39

ペプチドのN末端アミノ酸と1−フルオロー2,4ジニトロベンゼンに炭酸水素ナトリウムでDNP化して加水分解をおこなったあとN末端アミノ酸をDNP誘導体として検出するんですが
DNP化では水層で加水分解でエーテル層にいく理由がわからないんです

42 :30:2007/01/22(月) 23:15:39
>>33
ありがとうございました

43 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:08:34

(1)塩酸と水酸化カリウム

(2)硫酸と水酸化ナトリウム

(3)硫酸と水酸化アルミニウム


この中和反応の化学反応式を教えてください!;;


44 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:12:55
>>43
まずは>>1を100回ほど音読してこい

45 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:31:57
>>43
マルチ死ねよボケ

誰かがどんなくだらない質問にもマジレスするスレ
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1141789466/853

46 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 18:30:30
(1)HCl+KOH→KCl+H2O
(2)H2SO4+2NaOH→Na2SO4+2H2O
(3)3H2SO4+2Al(OH)3→Al2(SO4)3+6H2O

47 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 02:22:47
Li2-N2の分子軌道
っとテストの範囲に書いてあるんですがどうすればいいんでしょうか?
意味がわからないので教えてください><

48 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 04:46:18
リチウム原子の電子軌道と
窒素原子の電子軌道をかんがえるんじゃないかな。

リチウムは2s軌道に電子1つ
窒素は2pの3つの軌道に電子1つずつで
それらの軌道がどう混成するかってことじゃない?

49 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 11:28:01
>>47
マルチ

50 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 11:19:45
2molの水酸化カルシウムを中和するのに必要な塩化水素は何molか

計算の仕方を教えてください
よろしくお願いいたします

51 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 11:31:08
まず中和反応の化学式書ける?

52 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 11:39:43
か…書けませんorz
方程式みたくして解くって習った気がするのですが
式が立てられません…(´・ω・`)ショボーン

53 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 12:18:38
自力で解けました
答えは4molですね
教えようとして下さった方ありがとうございました

54 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 20:22:32
0.1000molのCuSO4・5H2Oを分取した
このCUSO4五水和物から定量的にBaSO4を作った
このときBaSO4の溶解度積を1.0×10^-10とすると有効数字は最高何桁とれるか?
BaSO4の質量はいくつか?
沈殿を作るのに用いた水は500㎥

質量は9.35×10^-2でとりあえず良いのでしょうか?
それからはさっぱりです

55 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 20:23:43
500mlでした

56 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 21:55:21
>>46
丸投げ禁

57 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 22:23:24
Li(gas) + cl(gas) →Li+ + cl-
の反応の際のエンタルピーΔH°を求め、吸熱か発熱のどちらの反応かを論じろ。
ただし、Liのイオン化エネルギーは520(KJ/mol)、塩素の電子親和力は340(KJ/mol)
を用いよ。

って問題なんですが、
(1) Li(gas) + 520 = Li+ + e-
(2) cl(gas) + e- = cl- +340
(3) Li(gas) + cl(gas) + X = Li+ + cl-
を解いて、X=180(KJ/mol) よってΔH°=180(KJ/mol) 吸熱反応

で大丈夫でしょうか?

58 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 22:38:53
1,2、3式が熱化学方程式になってますよ


59 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 22:41:00
Li(g)→Li+e- 僣°=520kJ
とか書きましょう

60 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 11:33:52
問題。次の主生物の構造を示せ。
酢酸エチルをナトリウムエトキシドで処理した。

これは、酢酸エチルのままだと思うのですが、どうでしょうか。

61 :あるケミストさん:2007/02/02(金) 14:27:35
酢酸エチルとナトリウムエトキシドはエステルと塩基だから
けん化して酢酸ナトリウムとジエチルエーテルになるんじゃないか?

62 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 00:29:40
中々の悪問だな。
実験やってみないとわからんだろこれは。
「酢酸ナトリウムとジエチルエーテル、酢酸エチルの混合物。
主生成物かどれかなんてわっかりませーん!!」
って書いておけばおk。

63 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 11:23:25
地中から発掘された貝殻について14Cの放射能を測定したところ、炭素1g当たり0.208Bqであった。
また、現代の貝殻については1g当たり0.275Bqの測定結果が得られた。この貝殻の年齢を推定せよ。
ただし14Cの半減期は5730年とする。

Bqをどう使えばいいのか分かりません。ご教授お願いします

64 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 13:50:26
0.275*(1/2)^n=0.208、5730*n≒2308年

65 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 01:09:24
質問させていただきます、お願いします。

「金属の比熱は絶対零度ではゼロで、
温度の上昇と共に上昇し室温で3R(約25J mol−1K−1)となる。
この現象について説明しなさい。」

という問題なんですが、
とりあえず“c=q/ΔT”を使って、
25=q/(0+293)、 q=7325と求めた見たところで、
cがどんな数字であろうと公式は成り立つので意味が無いですし、
どう答えればよいのか見当がつきません・・・。

絶対零度の時はTが0になるので、
cが0になるのは明白という事は分かるのですが・・・。

66 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 02:51:14
>>65
内部エネルギーについて考える。
内部エネルギーUは分子の並進によるエネルギーE_tと回転によるエネルギーE_r、振動によるエネルギーE_vの和で与えられる。
 U=E_t+E_r+E_v
※3000Kあたりをこえると電子のエネルギーもかかわってくるけど今は省略

それぞれのエネルギー準位は量子化されており、準位間の差はE_t<E_r<E_vとなっている。
つまり低温ではE_rやE_vのエネルギー準位を昇位させるに足るエネルギーがなく、熱容量はE_tのみによって決まる。

温度があがってくるとE_rのエネルギー準位やE_vのエネルギー準位を昇位させられるエネルギーが得られ、これらの項も熱容量の値に影響を与える。

って感じ。
細かい説明端折ってるから、詳しく知りたければ物理化学の教科書にあたるといいよ。

67 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 05:55:52
FCC構造(原子間の距離をrとする)について、一つの原子を基準とし、
その基準原子に第3、第4近い原子の数およびこの基準原子との間の距離を
求めなさい。

私にはさっぱりなんです。。。誰か教えてください!

68 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 06:09:23
よくわからんが、面心立方格子のユニットセルを三次元で2コずつ計8個ならべてみて、
8個のユニットセルの真ん中にくる原子をもとに
一番近くにある原子…12コ、距離r
二番    〃    …( )コ、距離( )

というふうに3番目4番目を考えればいいのでは?

69 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 06:22:10
>>68

早速返信ありがとございます★68さんは頭いいんですね!
私は全くわかりません。。。何か第2近接原子は6個で距離aで
第3近接原子は24個で距離は2分のルート6aらしいです。
でもどういう風に考えたらいいのかわからないんです。
もしよければ詳しく教えてください…よろしくお願いします。

70 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 06:35:56
弱酸HAの酸解離が無視できるpHで、
HAを含む水溶液と同量のクロロホルムで振り混ぜたところ
分配比(有機相/水相)として5.0がえられた。
pH5.0ではHAの半分が水相に分配された。HAの酸解離定数を求めよ。

っていう問題なんですけど、酸解離定数は
Ka=「H+」「HQ」/「H2Q+」で、
pH5.0なので「H+」=10^−5だと思うんですが、
分配比の5.0とHAの半分が水相に分配されたというのをどうとらえて
式に入れるのかがわかりません・・・。

あと、教科書では上の式だったんですが
ウィキペディアで調べたらHAを使った
Ka=「H2sol+」「A−」/「HA」
という式も出てきました。
こっちを使うんでしょうか?
かなり混乱してます・・・。よろしくお願いします!

71 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 14:16:00
>>70
すべてがHAと見なせるので、有機相中のHAの濃度を[cHA]とすると、[cHA]/[HA]=5.0 ⇔ [cHA]=5.0[HA] が成り立っている。
pH5.0では電離により[A^-]が生じて水相中に移動すると考えると、
[cHA]/([HA]+[A^-])=5.0[HA]/([HA]+[A^-])=1 ⇔ [A^-]=4.0[HA]、よって Ka=[H^+][A^-]/[HA]=4.0*10^(-5)

72 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 14:37:33
10%希硫酸を電気分解したんですが、その際に硫酸の濃度を2倍にしたらどうなるか?とあったんですが..
条件として電流は一定とあったので、それなら電気量が変わらないから発生する酸素や水素の量も変わらないと思ったんですが、
それならわざわざこういう問題を書く必要もないような気がして……よくわからん状態です

これは結局10%の時と変わらずってことでいいんでしょうか?

73 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 17:27:13
硝酸は窒素Nを含み、肥料の製造に欠かせない物質であり、アンモニアを原料として
以下のような反応で生産される。以下の各問に答えなさい。
  4NH3 + 5O2 → 4NO + 6H2O …@
  2NO + O2 → 2NO2  …A
  3NO2 + H2O → 2HNO3 + NO  …B
(1)アンモニアから硝酸を生産する反応式@〜Bを一つにまとめなさい。
  反応式をまとめる方法がわかりません。よろしくお願いします。

74 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 18:23:14
2*{(1)+3*(2)+2*(3)} で、NH3+2O2→HNO3+H2O

75 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 18:57:55
>>69
説明のために3次元座標空間の中に一辺2のユニットセルをとる。
O(0,0,0) A(2,0,0) B(2,2,0) C(0,2,0)
D(0,0,2) E(2,0,2) F(2,2,2) G(0,2,2)
ユニットセルは立方体OABC−DEFG

原子は各頂点に1つずつ計8個と、各面の中心に1つずつ計6個とする



76 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 18:58:27
原点0の原子を基準として、一番近い原子は
面OABCの中心にくる原子(1,1,0)
面OAEDの中心にくる原子(1,0,1)
面OCGDの中心にくる原子(0,1,1)で
原子間距離は、座標をもとに三平方で求めるとルート2
また、同様のユニットセルを原点のまわりに(x,y,zの負の方向)8個考えて
その時にこの距離になる原子の個数を考えると12個
  xy平面内に(1,1,0)(1、−1,0)(−1、−1,0)(1、−1,0)の4つ、
  yx平面内にも4つ、xz平面内にも4つで計12個

第2近接はA(2,0,0) C(0,2,0) D(0,0,2)で距離は2
この位置にくるのは、8個のユニットセルで見ると
0の上下左右前後で計6個になる

第3近接はユニットセル内で0を含まない3つの面の中心
面ABFEの中心(2,1,1)
面BCGFの中心(1,2,1)
面DEFGの中心(1,1,2)で距離ルート6
8個のユニットセルを考えるとこの距離のものは24個ある

第4近接はB(2,2,0) E(2,0,2) G(0,2,2)で距離はルート8(2ルート2)
この位置にくるのは、8個のユニットセルを1つの立方体と見たときの辺の位置に相当し12個

※第5近接はF(2,2,2)で距離ルート12(2ルート3)のような気がするが、
今度はもう一つ原点から離れた隣のユニットセルの原子の方が近い
(3,1,0)で距離ルート10、(3、1,1)で距離ルート11などがあるので要注意。

77 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 19:06:07
まとめると

近接順              1       2     3        4
個数               12      6     24       12
座標での距離         √2      2    √6       2√2     
>>67のrで表した距離      r    (√2)r  (√3)r      2r  
>>69のaで表した距離 ((√2)/2)a   a    ((√6)/2)a  (√2)a

78 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 21:36:17
>>71さん
ありがとうございます!なんとか理解できました!

79 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 22:05:30
>>71さん
ありがとうございます!理解できました!

80 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 22:07:53
>>71さん
理解できました!ありがとうございます!

81 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 13:24:14
「次の混合溶液の質量パーセント濃度を求めよ」

濃度2.0%の塩化ナトリウム水溶液60gと
濃度4.0%の塩化ナトリウム水溶液40gを
混合した溶液

「次の水酸化ナトリウム水溶液の濃度を求めよ
ただし、NaOH=40とする」

0.20molの水酸化ナトリウムを水に溶かして
100mlにした溶液のモル濃度

お願いします。

82 :ドア:2007/02/05(月) 14:35:34
反応の問題です。

シクロヘキセン――――→?
KMnO4 H2O

この反応でできる生成物は何か教えてください。よろしくお願いします\(__)

83 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 14:40:56
>>82
2重結合の部分が酸化されて2つの-COOHになり、アジピン酸が生じる。

84 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 15:38:52
>>77
ありがとございました!ホントにわかりやすかったです★

85 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 15:46:59
>>81
ヒントだけ。ほぼ答えの気もするが

>濃度2.0%の塩化ナトリウム水溶液60gと
>濃度4.0%の塩化ナトリウム水溶液40gを
>混合した溶液

60gの2.0%は1.2gで、40gの4.0%は1.6gだから
混合した100gの溶液中、塩化ナトリウムは2.8g含まれることになる


>0.20molの水酸化ナトリウムを水に溶かして
>100mlにした溶液のモル濃度

モル濃度は単位体積あたりに溶けている物質量のこと。
つまり、溶液1リットル中に物質が何モル溶けているか計算すればいい。
もっと言えば、物質量を体積で割る。ただし、体積の単位に気をつけること。
ちなみに、NaOH=40は使わない

86 :ドア:2007/02/05(月) 16:49:56
解答ありがとうございました(__)

87 :あるケミストさん:2007/02/05(月) 22:18:26
再結晶操作で、オルト、メタ、パラの置換体を分ける事はできますか?

88 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 00:01:02
酸素中で無声放電をすると同素体のオゾンO3が生じる。
いま、標準状態での体積11.2Lの酸素中で無声放電をすると体積が10.8Lになった。
次の問に答えよ。

反応した酸素の標準状態での体積は何Lか。

化学反応式を立てて11.2Lからは約7.47Lのオゾンが生成されることが分かりましたが
問題文の「反応した酸素」というのがどういうことか分かりません。
お願いします。

89 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 02:05:54
>>88
酸素の全部がオゾンになったわけではない

      酸素11.2リットル
        ↓     ↓
反応しない酸素 反応した酸素(この体積を求めよ)
        ↓     ↓
反応しない酸素 反応後できたオゾン
        ↓     ↓
      合計10.8リットル  

90 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 02:36:41
イオン対抽出を説明したいんですが
僕の教科書に乗ってるのはイオン対抽出ってこういうことってだけで
例が載ってないんでわかりずらいんです・・・。
何か1つの例をあげて簡単に説明してくれませんか?
お願いします!


91 :あるケミストさん:2007/02/06(火) 07:40:36
>>90
好きなの選べ
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&lr=lang_ja&q=%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%E5%AF%BE%E6%8A%BD%E5%87%BA

92 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 21:56:08
初めまして。
自分は今年から、臨床工学技士という資格を取る為の専門に入学するんですが、
数学はまだしも、物理・化学は少しもかじった事がありません。
専門からは、入学前課題が出ているのですが、参考書片手にやってもやはり一人では限界があります。
未熟は百も承知で、こんな自分でも努力(あまり好きな言葉ではありませんが)していくので、ご助力願えないでしょうか?

93 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 22:23:00
>>88
酸素がオゾンになるとき体積は化学反応式の係数比から
2/3になるわけだから体積の減少は1/3になる
だから11.2−1/3x=10.8でx=1.2
よって1.2Lでいいとおも

94 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 00:23:33
密度が1.08g/cm3の希塩酸は16%の塩化水素を含む。
この希塩酸のモル濃度を求めよ。(HCl=36.5)
(ポイント!:この16%の希塩酸1Lに何gの塩化水素が溶けているかを出し、それをモルに換算する。)

なんですが、

1L=1000cm3
1.08*1000=1080
1080*16(%)/100(%)=10.8*16=172.8(g)
1mol=36.5(g)
xmol=172.8(g)
x≒4.73            答え 4.73mol/L

でいいんでしょうか?
まだあんまし理解出来てないんで、ちょっと見てもらいたいです。

95 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 00:41:41
>>94
おk

96 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 08:31:15
>>95
ありがとうございます。

97 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 18:07:05
はじめまして
高2で有機はいったトコです
元素分析のトコで,ソーダ石灰とCO2の関係って
CaO+NaOH+CO2→CaCO3+NaHCO3でいんですか?
くだらない質問ですが誰かお願いします!

98 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 18:13:29
中和と沈殿生成で、CaO+2NaOH+2CO2→CaCO3↓+Na2CO3+H2O

99 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 18:31:18
ありがとうございます!

100 :あるケミストさん:2007/02/10(土) 20:08:54
途中から良スレ。おまいらの知識で加勢きぼん

はぐれメタル食べたら水俣病になった
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/ff/1170825765/

101 :あるケミストさん:2007/02/11(日) 18:51:50
>>100
水銀→錬金術→元素生成 という流れで
関係ない素粒子の話に脱線してるじゃん
素粒子ならここ(化学)より物理板だろ

102 :あるケミストさん:2007/02/12(月) 23:43:36
炭素、水素、窒素、酸素からなる分子量75の化合物の分子式を決定する際、窒素はどのように求めればよいのでしょうか?

この化合物50mgを過熱分解したところ、27℃、1atm、で8.2mlの窒素ガスを生じた
と与えられています。

103 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 00:24:51
化合物 50/75=2/3mmol中にN原子は2/3mmol含まれているから、
分子式は CxHyOzN と書けるので、12x+y+16z=61 がなりたつ。たぶんグリシンだな。

104 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 00:49:29
>>103さん ありがとうございます。 ですがいまいちわからないので詳しくお願いします。

炭素、窒素、水素、酸素からなる分子量75の化合物がある。 この化合物7.5mgを完全燃焼すると、CO2 8.8mg H2O 4.5mgを生じた。
また、この化合物50mgを加熱分解したところ、27℃、1atm で8.2mgの窒素ガスを生じた。
この化合物の分子式を求めてくださいorz

105 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 01:05:16
実験の考察です。

BaCl2水溶液を2mlずつ2本の試験管に入れ、一方にNa2SO4水溶液2ml、他方にNa2CO3水溶液2mlを加えて変化を見る。次に生じた沈殿に希塩酸を加えて、変化の違いを調べる。

問:BaSO4とBaCO3の生成反応をイオン反応式で示せ。
また、これらに希塩酸を加えた時の変化の違いを説明せよ。

どちらもあんまりわかりません・・・ご教授お願いします!!

106 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 02:43:37
質問です!
大学の課題が送られてきたけど2ヶ月遊びほおけてたら化学のプリント一枚目から意味不明でした…orz
海水を蒸留したときに塩化ナトリウムよりも先に硫酸カルシウムが析出する理由を書きなさい
ってので海水100gの成分が書かれてる…
沸点が低いからって答えようとしたけど一枚まるまる使っての設問だから一行で終らせて良いのかどうか…
レベル低杉でスマソorz

107 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 02:56:10
>>106
遊び呆けてたのが悪い

108 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 05:57:38
>>106
沸点が低いから → 高校生でもそんな誤答はしないかと

っつーか,高校化学の範囲でもどうにかなるんじゃねぇの
溶解度とか溶解度積を勉強しなおせ

109 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 11:02:42
>>104
Nは50mg中に2/3mmol含まれるから、7.5mg中には1.4mg含まれる。また7.5mg中の各質量は、C=12*8.8/44=2.4mg, H=2*4.5/18=0.5mg, O=7.5-(C+H+N)=3.2mg
よって、C:H:O=2.4/12:0.5/1:3.2/16=2:5:2、分子量75より分子式は C2H5O2N と考えられる。

110 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 11:30:23
BaSO4にHClを入れるとどうなりますか

111 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 11:54:07
ほとんど何も起こらないと思う。

112 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 14:20:15
>>105
テンプレにあるように何がわからないのか詳しく書いてほしい。

113 :106:2007/02/13(火) 16:52:03
>>107
ごもっともです…orz
>>108
説明不足でした、今現在高校3年なんですけど入学予定の大学から課題が送られてきました〜
>>112
ん〜、できれば答えと、その解説が欲しいのですが… スレ違いですかね?

114 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 17:41:16
>>105
とりあえず、生成反応とかイオン反応式って何かわかる?
わかんないなら、そう書いてくれ。そのほうが説明しやすいし

>>113
溶解度がわかれば何とかなると思うが

115 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 18:25:59
>>113
今日一日でどれだけ溶解度について勉強した?
それ次第では教えてもいい。
丸1日勉強もせずに他人任せにしてどうにかなると思ってるんなら
大学進学なんか辞めたほうがいい


116 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 22:22:23
ばかだな。高2の俺もわかる

117 :113:2007/02/13(火) 22:45:34
>>114
>>115
つまり硫酸カルシウムの溶解度と量の割合が酸化ナトリウムの割合よりも低いから先に析出されるって事ですかね?
ググったりしたけど脳の性能が低いので…

>>116
…orz

118 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 23:06:29
化学の計算問題が苦手なので、大変申し訳ないのですが、教えてください

濃度10%(w/v)の塩酸100mlを水酸化ナトリウムで中和する場合、
濃度10%(w/v)の水酸化ナトリウム水溶液を何ml必要とするか
(原子量 H=1,O=16,Na=23,Cl=35.5)

自分ではモル濃度からの中和反応式で解こうと思ったので

(10/100)×100(ml)    1     (10/100)×X     1
-------------- ×--------- = --------------- ×----
36.5          0.1(L)       40           X(L)

で解こうと思うのですが正しいでしょうか?

正解は0.11L なのですが どうも自分の式では正解が導き出せません
よろしくお願いします


119 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 23:33:49
>>118
もっと本質を見るんだ。
要は等量数をあわせりゃいい。
しかもHClもNaOHもepuivalentは1だから物質量を釣り合わせるだけ。
無理に公式にはめようとせず考えてみ。

120 :あるケミストさん:2007/02/13(火) 23:49:22
>>117
何を言ってるのかよくわかんないなぁ
金属イオンの分離とかって習ってないの?
考え方は一緒なんだけどな

海水の成分が与えられているのであれば
蒸留したら何が起きるのかを考えて、溶解度積・沈殿の話に持っていけばいい


121 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 00:40:04
>>120
うーん…ごめんなさい、記憶に無いです
なんかこれ以上このスレに居座ってたら迷惑なんでおとなしく丸投げスレいきます…orz

122 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 03:19:12
>>119
返信ありがとうございます
再度質問です
価数とパーセントが同じなので
グラム等量で考えて
36.5:40=100:X
という考え方でよいのでしょうか?

123 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 04:41:45
私は夜勤中の社会人です。ある事情で知人に出された問題です。全く分かりません。どなたかお答え願えませんか?

「次の反応のうち、起こりにくいものを1つ選べ」
http://r.pic.to/bs3uv

124 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 04:58:58
>>123
2じゃね?
ハロゲンは

    F
    Cl
    Br
    I

の順だから。対になる陽イオンによる影響はよくわからん

ていうかヨウ素(アイの大文字)がエルの小文字に見える。

125 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 05:02:57
↑おおっ!ありがとうございます!

Iとlは私の表記ミスです。

126 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 09:36:09
>>122
おk。単位には気を付けー

127 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 15:23:38
0,1mol/lのNaHSO4溶液のpHって1ですか??

128 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 16:46:52
お尋ねします。
CH3NH2←これ何て名前ですか?メチルアミン?

129 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 17:07:45
メチルアミンであってるよ

130 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 18:08:40
>>129
お返事ありがとうございます!これは置換反応で作られたと考えて良いんでしょうか?

131 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:01:08
>>130
工業的には
CH3Cl + NH3→CH3NH2 + HCl
で作られる。

HCHO + NH4Cl→CH3NH2 + HCl + H2O
これでも合成できる。

132 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:45:18
>>131
ありがとうございます!どちらも初めて見る反応です。高校レベルの教科書ではあまり目にしませんでした。

133 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 19:56:39
0.015mol/Lの希硫酸1Lを使って、中和滴定をする。そのとき滴定値が希硫酸量とほぼ同量になるように水酸化ナトリウム溶液の調整をすると、何モルの濃度がよいか。(小数第3位を四捨五入)

お願いします(;_;)

134 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 20:42:47
>>127
NaHSO4 → Na^+ + HSO4^-、HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2- より、
[HSO4^-]=0.1Mで、[H^+]^2/(0.1-[H^+])=K2=10^(-2)、
[H^+]^2+10^(-2)[H^+]-10^(-3)=0、[H^+]=2.7*10^(-2)、よって pH=1.6
>>133
[NaOH]=2*0.015*1=0.03M

135 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 21:38:49
133のものです>>134さん、なぜそのような計算式になるのか教えてください(;_;)『 滴定値が希硫酸量とほぼ同量になるように』という意味が分かりません。

136 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 22:16:30
「NaOHで滴定して当量点が1L」になればいい訳だから、稀硫酸によるH^+=2*0.015*1=0.03mol より [NaOH]=0.03mol/L であればよい。

137 :あるケミストさん:2007/02/14(水) 23:19:01
丸投げ丸答えは池沼育成スレでどーぞ

138 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 00:50:37
グリニャール反応によるアルコールの作り方の具体的な例を教えていただけないでしょうか。

139 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 00:54:00
高1です
塩と塩基の問題です
_   +    2-
HSO4 →H  +SO4 
       2ー
は何故SO4  になるんでしょうか?教えてください。

140 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 00:55:40
!  _   +    2-
HSO4 →H  +SO4 
       2ー

141 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 02:29:03
>>138
ケトンとかアルデヒドにぶつければいい。そのあと水とかでプロトン化。
RMgBr+RCOR → R3CO^- → R3COH
あとは酸ハロゲン化物とかに2つぶつけてもいいね。

142 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 06:38:10
>>139
イオン結合が水分子に切断されるから

143 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 08:38:58
>>134
ありがとうございますm(__)m

144 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 16:32:07
マルチは禁止とありましたが、まるなげスレで華麗にスルーされて
しまったので、こちらで質問致します。理系大1年の無機化学です。

つぎのデータよりフッ化カルシウムの格子エネルギーを求めなさい。
CaF2(s)の生成熱:-1220KJ/mol
Ca(s)の原子化熱:+178KJ/mol
F2(g)の結合エネルギー:+158KJ/mol
F(g)の電子親和力:-328KJ/mol
Ca(g)の第1イオン化エネルギー:+590KJ/mol
Ca(g)の第2イオン化エネルギー:+1145KJ/mol

先生からのヒントによると、この内のどれかの値を二倍にするそうですが、
どれをそうするのかが分かりません。
この問題をどうかよろしくお願いします。m(_ _)m

145 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 19:08:35
>>144
マルチは放置
過疎板でたった1日放置で華麗にスルーとか言ってんじゃねーよ。
しかも池沼育成スレときたもんだ。
救いようがないヴォケだな。

146 :144:2007/02/15(木) 21:05:29
>>145
すみません、提出期限が迫って焦っていまして、自分なりに考えて
マルチは禁止であることを承知してこの様に致しました。ググッても
教科書読んでも解らず、このスレに頼るしかないのです。どうかご容
赦下さい。m(_ _)m

147 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 21:09:29
>>144
マルチしなければちゃんと答えてやるのに。
(格子エネルギー)=(生成熱)+(原子化熱(昇華熱))
+(第一イオン化エネルギー)+(第二イオン化エネルギー)
+(結合エネルギー)−(電子親和力)×2
エネルギーの値の前にある正負の符号を上の式に入れないこと。
エネルギーの値のみ代入する。

ボルン・ハーバー(Born-Haber)サイクルについてググれ。
ヘスの法則を用いて、エネルギー図を描き、
ボルン・ハーバーサイクルの図を完成させれば、答えが出てくる。
電子親和力を2倍するわけは、CaF2のフッ素Fが2つあるから。
電子親和力はフッ素原子1つが1個の電子を得たときのエネルギーだから、
フッ素原子2つが1個ずつの電子(計2個)を得たときのエネルギーは2倍になる。
下のサイトを参考に
ttp://www.k5.dion.ne.jp/~mikecat/chem/born-haber.pdf
ttp://homepage2.nifty.com/tetsushi_f/B_H.html

148 :144:2007/02/15(木) 22:26:25
>>147
有難うございます、感謝に堪えません。
あつかましいとは存じますが、次の問題もよろしくお願いします。

第1遷移元素の酸化物の酸塩基特性は下図のようである。
http://www.tensyon.net/log/512.jpg(図はこのリンクにあります)
この図を見ると酸化数の変化や族の変化に対して一定の傾向が見られ、
それは中心イオンの大きさに依存しているようである。
(1)中心イオンの大きさと酸化物の酸塩基特性に対しどのような
ことがいえるか。s-ブロックやp-ブロックの酸化物の酸塩基特性
も合わせて考えなさい。
(2)(1)のことを考慮すると、塩素の4種類のオキソ酸
HClO4、HClO3、HClO2、HClOの酸としての強さはどうなるか説明し
なさい。

どうかよろしくお願いします。m(_ _)m

149 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 23:02:31
溶解度の問題で解らないので教えてください
塩化カリウムの溶解度は、40Cで40、80Cで51である

40Cで質量パーセント濃度が20%の溶液100gには、さらに何グラムの
塩化カリウムが溶けるか?

質量パーセントで20%ってことは
](g)/( 100(g)+](g) )=20/100
よって]=25
溶解度40−25=15(g)
であっているのでしょうか?
何か変な感じがするので、考え方が間違っていましたら
ヒント、解説をご教授願います


150 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 23:23:15
違う。それだと溶液が125gになってしまう。
溶液100gってことは溶媒は80g。

151 :144:2007/02/16(金) 01:05:27
>>148の(1)に対し私は、「中心イオンが小さくなる程塩基性を示し
易くなる」と考えたのですが、合っているでしょうか?

152 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 01:07:37
>>151
マジであつかましいな

153 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 02:46:11
>>119 126
有難うございました
ここのスレッドとても親切で感謝します

154 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 03:07:10
>>150
返信ありがとうございます
では溶媒80gと考えて溶解度は100gに対しての考えかたなので
100:40=80:] により
]は32g
32g-20g=12g
あと12g溶解できる
ということでよいのでしょうか?


155 :144:2007/02/16(金) 06:43:16
>>152
すみませんm(_ _)m こちらも単位がかかっているので、頭痛薬と
精神安定剤が必要な程必死なんです。

156 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 14:41:21
>>155
化学板は急を要するような質問には向いてないよ。
自分でやるか、ガッコの先生にきいたほうがいい。
(俺はわかりません)

157 :144:2007/02/16(金) 16:08:02
>>156
ガッコの先生にきいたら門前払いされたので、自分で物理化学や
無機化学の本を読んでみたら、何が書いてあるのかさっぱり解ら
なかったので、ここで質問することにしました。
しかし、ここでは急を要するような質問には向いてないのか‥‥
アドバイスまりがと。

158 :あるケミストさん:2007/02/18(日) 22:58:40
>>157
学校の先生がダメだな。その学校辞めろ

159 :144:2007/02/19(月) 23:08:04
>>158
せっかく受かった学校だし、他にはいい先生がいっぱいいるから、やめるの
はもったいないかな。

160 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 23:11:00
まあ他の先生に聞いてみるのもいいんじゃないか?

161 :ヒント下さい:2007/02/20(火) 01:21:41
水酸化ナトリウム8.0gを水に溶かして50mlの水溶液を調整した。0.50gのアルミニウムをこの水溶液に入れると、気体を発生して完全に溶けた。発生した気体は27℃、1.0atmで何lか。 ヒント下さい。

162 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 01:35:43
そのアルミニウム何モル?

163 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:23:11
>>162
(´・ω・`)

164 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:27:49
竹石圭佑って何?2ちゃんねるで知ってる人いる?
良ければ教えて下さい。

165 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:51:20
>>162
発生するのは、テトラヒドロキシアルミン酸ナトリウムの析出と、
水素です。それが分かったら化学式かいてみて。

166 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:52:36
ごめんなさい。165は、161に対してのアドバイスです。

167 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:55:17
ナトリウム塩は析出しないやろ。
水酸化アルミニウムの生成で止めた方が反応式は書きやすいかも

168 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 02:56:45
化学反応式の係数の考え方を教えて下さい。
未定係数法だと機械的にできるのですが、目算法ができません。

たとえばアルミニウムの燃焼熱を表す熱化学方程式を書く場合、
Al + O2 = Al2O3
と書き、Al から考えて、2Alとすると
2Al + O2 = Al2O3
となりますが、酸素のやり方がよくわからないのです。




169 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 03:01:41
>>167
すまんすまん。溶けただから、水酸化アルミニウムではなく、
テトラヒドロキシアルミン酸イオンの間違いだった。


170 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 03:31:32
>>168
酸素の分は取りあえず3/2になる。
でも分数は都合悪いから、全係数を二倍。
完成

171 : :2007/02/20(火) 09:57:59
>>165
2Al+2NaOH+6H2O→2Na[Al(OH)4]+3H2

172 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 01:55:08
ある油脂がパルミチン酸とオレイン酸が50%ずつからなるとすると
この油脂のけん化価とヨウ素価はいくらか

ヨウ素価がイマイチよくわかりません
不飽和数が関係してるのでしょうか?

パルミチン酸=256
オレイン酸=282
グリセリン=92

173 :あるケミストさん:2007/02/21(水) 04:44:34
>不飽和度が関係
そうです

ヨウ素価は油脂100gにヨウ素が何g付加するかということ

ヨウ素(I2)は油脂の二重結合1つにつき1分子付加するので、
二重結合がn個あるとすると、ヨウ素はn分子付加する。
油脂1 molに対しヨウ素n molが付加する
質量比は、油脂の分子量をMとすると
油脂M gに対しヨウ素 127×2×n g
M : 254n = 100 : (ヨウ素価)
(ヨウ素価)=25400n/M

あとは
パルミチン酸 (飽和脂肪酸…n=0)
オレイン酸 (1価の不飽和脂肪酸…n=1)
で計算すればいいと思う。
「50%ずつ」が質量%なのか物質量なのかで少し違いが出そうだけど。

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