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■■■質問スレッド@化学板63■■■ 

1 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:19:57
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-6
==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください14
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★★★宿題をまるなげするスレ5★★★
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   量子化学の話題はこのスレで MP5
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   電気化学総合スレ
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   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド6◆◆◆
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   大学院試験総合スレッド part6
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   化学の勉強の仕方 原子番号37
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   あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:30:50
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
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3 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:31:21
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4 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:32:20
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5 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 19:32:51
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http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/1036/10365/1036585781.html
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6 :あるケミストさん:2006/12/28(木) 20:35:34
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■■■質問スレッド@化学板6■■■   02/04/04〜
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/1004/10048/1004868050.html
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http://mentai.2ch.net/bake/kako/998/998237676.html
■■■質問スレッド@化学板■■■    2001/06/02〜
http://mentai.2ch.net/bake/kako/991/991471916.html

  〆

7 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 01:19:10
ポリスチレンにクロロホルムとアセトンとヘキサンをそれぞれ滴下しました。

クロロホルムとアセトンはポリスチレンが溶解しました。
これはどうして溶解がおこったのでしょうか?

わかる方がいたら御願いします

8 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 02:00:45
化学反応だから

9 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 09:21:52
水蒸気の蒸気比重っていくつ?


10 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 10:25:42
>>8
生成物もおしえていただけるとうれしいです

11 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 10:27:05
>>9
温度の函数です

12 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 11:58:39
>>10
自分で化学式書けばok

13 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 12:39:45
前スレ998です。

物理を専門としていない社会人なのですが
ジェリウムモデルとか電子ガスについて勉強したいのですが
何の本を読めば良いのでしょうか?


14 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 13:17:11
>>13
ぐぐれよ

15 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 13:22:53
物性物理学の参考書なり嫁
つーか、物理の基礎知らないなら
高校の物理の教科書からやり直さなければ
意味わからんだろ

16 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 15:57:43
10倍に薄めた市販の食酢の濃度から、市販の食酢500ml中には
酢酸が何g含まれているか?
また市販の食酢の密度が1g/mlとすれば、この食酢には何%の
酢酸が含まれているか計算せよ。
*ちなみに10倍に薄めた食酢の濃度は0.072mol/lです。
この計算を教えて下さい。

17 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 16:57:42
http://pubs.acs.org/journals/asap/form.html

ACSへの登録って無料なのでしょうか?
どこにもお金を払うようなことが書かれていないのですが
ただで論文を見れるものなのでしょうか?

18 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 17:12:45
>>17
こんなん出てます
https://acswebapplications.acs.org/applications/acsmembership/join.cfm

19 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 17:14:04
これもhttp://pubs.acs.org/journals/license.html

20 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 18:03:31
酸素って燃えるんでしょうか?

21 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 19:05:47
H4O(水素水)って本当に存在するんでしょうか?
http://www.h4o.co.jp/

22 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 19:28:05
>>21
Science Directでざっと検索してみたけど、
hydronium radical cation
ってなH4O+の、理論上の研究論文が見つかった。
でも今大学にいないから内容が見れんで詳細は不明。
まあ販売してるのはこれこそ疑似科学だと疑ってしまうわ。

23 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 20:33:54
>>16
この質問定期的に出るNE!(AAry

24 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 21:01:01
>>16
希釈後より10倍濃いワケだから、もとの食酢の濃度は
0.072 (mol/L) * 10 = 0.72 (mol/L)

500ml = 0.5L 中では、
0.72 (mol/L) * 0.5 (L) = 0.36 (mol)

酢酸の分子量は 60 なので
0.36 (mol) * 60 = 21.6 (g) 含まれている。

食酢の密度 1 g/ml なので、500ml では 500g。したがって
(21.6 / 500) * 100 = 4.32 (%) の酢酸が含まれている。

25 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 22:24:15
>>24
ありがとうございます。
他にも質問があるんですが。 
中和滴定の実験では、なぜ指示薬にフェノールフタレイン溶液を
用いるのでしょうか?またフェノールフタレインの代わりには
どのような指示薬が適当であるといえますか?

26 :あるケミストさん:2006/12/29(金) 23:25:28
>>25
周知のようにpH指示薬には色々と種類がある。
そのどれも、変色域って言うのかな?変色するpHが違う。覚えてないが。
そこら辺すこし調べればわかるかも。

27 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 00:54:45
>>18-19
どういうことですか?
有料ということなのでしょうか?


28 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 01:32:37
>>27
ACSの会員になるには年会費が必要。(>>18)

さらに雑誌のWeb購読には雑誌1個ごとに別々に年間購読料が必要。
(>>19 の2006 Print & Web Edition Rates)

29 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 06:03:26
ヨウ化カリウム溶液を電気分解すると陽極で発生するヨウ素による水溶液の変色を問う問題なんです。
ヨウ素って教科書や参考書には黒紫色って載っていたので青紫色という選択肢を選んだのですが、答えは褐色でした。
水に溶かすと褐色になるんですか?だとしたら元素自体の色以外にもそういうことも覚えなければできないということでしょうか。

30 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 09:39:41
>>25
素朴に考えて、無色→ショッキングピンクという変化が、見やすいからと思うよ。

31 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 09:51:20
活性炭やシリカやアルミナや炭酸カルシウムなどに触媒を乗っけた担持触媒なんですけど、
触媒と担体ってどんな化学結合、結合エネルギーでくっついてるんですか?
あと、反応中に触媒が担体から外れることってないんですか?

32 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 09:52:45
>>25
中和滴定でも強酸を強アルカリで滴定するときがフェノールフタレインを使う
※強酸、強アルカリといってもpHの事でなくて電離度≒1のやつね
強アルカリに強酸で滴定ならメチルオレンジとか
どっちでも使えるヤツならBTBとかね

弱酸、弱アルカリを使う場合は緩衝作用も考えてpH指示薬を選ぶんだ
変色域を調べるといいよ

33 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 11:22:31
>>29
ヨウ素を水に溶かすと、I−のほかに(I3)−が生じるからじゃない?

34 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 12:29:27
0.1Mの酢酸水溶液 pKa=4.73 のpHは、
pH=1/2(pKa-log0.1)=2.87 これでいいんですかね?でもこれじゃぁ、強酸だよなぁ・・

35 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 12:30:44
>>34
それはあなたの思いこみ

36 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 13:02:22
強酸っていうのは思い込みか。
じゃぁ、これでいいんだな。

37 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 13:35:39
いいよ、

38 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 15:35:34
いや、真面目にどう解けばいいか教えてほしい

39 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 15:40:56
何を?

40 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 15:42:42
>>34を。
教科書読んでも正直全くわからなかった・・

41 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 15:49:39
じゃあ化学は諦めたら?

42 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 15:55:55
>>40
酢酸水溶液について、例えば次のように考えてみる。
CH3COOH ⇔ H^+ + CH3COO^- のように酢酸の一部が電離してH^+を生じ平衡に達するが
このとき各濃度について、[H^+][CH3COO^-]/[CH3COOH]=Ka がなりたつ。
酢酸の初濃度は0.1Mだから、H^+ がx(M)生じて平衡に達したとすると、
x^2/(0.1-x)=Ka、Kaが小さいので0.1-x≒0.1と見なせるから、x^2=0.1Ka、x=[H^+]=√(0.1Ka)
pH=-log{√(0.1Ka)}=(1/2)*{pKa-log(0.1)}=2.87

43 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 16:25:20
>>42
おぉ、なんか なんかうやうやもやもやしてたのがとれた気がする。
ありがとう。

44 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 16:46:34
まぁ、pKaの値がそんだけ大きけりゃ十分弱酸だって話だよな
べつにpHが小さいから強酸ってわけじゃないし

45 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 16:52:00
センターうけるにあたって酸化剤と還元剤の電子を授受を表す式って覚えなきゃいけないですか?てかそうしなきゃ問題解けない?

46 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 17:18:51
>>44
そうだったのかっ!

47 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 17:34:39
次の質問
シュウ酸は分子量90
シュウ酸2水和物は式量126
水和物はなぜ分子量でなく、式量なの?


48 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 17:40:46
分子量は分子の相対質量のことで、分子式中の原子の原子量の総和で求められる。

分子量は分子の相対質量なのに対して、
式量はイオン式や組成式から計算できる数値で
式量もイオン式や組成式中の原子の原子量の総和で求められる。

49 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:04:59
>>47
水和物は1分子じゃないから。

50 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:30:55
おんどがおおきくなると
みずのpKaっておおきくなるんでしたっけ?
ちいさくなるんでしたっけ?


51 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:36:04
式書けば分かるじゃん

52 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 19:36:24
水の電離は灸熱反応だった筈だよ。すると温度が大きくなると、平衡は右に進むからpKa, pKw 共に大きくなるのではないかな。

53 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:08:36
遅れてすみません。
ありがとうございました。

>>26
>>30
>>32

54 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:13:16
やべぇ、ACSの年間購読料の値段見て噴いた

55 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 22:27:53
>>52
吸熱反応なら温度があがったらpKwは小さくなるだろうが。

56 :あるケミストさん:2006/12/30(土) 23:51:22
Ka,Kwと間違えた、許せ。

57 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 05:00:43
49さんへ
水和物は1分子じゃないから。

↑もっと詳しく教えてくれませんか。
お願いします。


58 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 08:48:16
>>57
まず「分子」とは何かから説明しなきゃなのかな?

非常にアバウトに言えば、分子とは「共有結合でつながった原子のカタマリ」のことだ。
だから、シュウ酸H-O-CO-CO-O-Hは全部が共有結合でつながっているから分子。
水とシュウ酸は共有結合していないので、シュウ酸2水和物は分子とは言えない。

59 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 10:15:23
塩化アンモニウムの溶液に
アンモニアを溶かした場合、
アンモニアの濃度が変化しないということについてです。
アンモ二アの電離度が緩衝作用により小さくなるのは分かるのですが
平衡定数がとても小さいのなら、逆にアンモニアが生成するということは
ないのですか?

60 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 10:48:23
質問の意味がよく分からんが、例えばその緩衝溶液に強塩基を加えればアンモニウムイオンは減少しアンモニアは増加する。

61 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 13:44:33
0.2mol/lのアンモニア水と0.4mol/lの塩化アンモニウム水溶液を等量混合した
溶液のアンモニアの濃度は0.1になるのはなぜか?ということです。
アンモニアの電離平衡定数が極めて小さいから、アンモニアが生成して
濃度は0.1より高くなるように思えます。


62 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 14:17:19
>>61
等量を混合したからその初濃度はそれぞれ、[NH3]=0.2/2=0.1M、[NH4^+]=0.4/1=0.2M になる。
ここで水の電離を無視して平衡前の状態について考えると、[OH^-]=0M、[NH3]=0.1M、[NH4^+]=0.2M だ。
平衡時には、[OH^-][NH4^+]/[NH3]=Kb がなりたつが、Kb=1.8*10^(-5)と小さいが [OH^-]=0M なので
極僅かなNH3が反応して(減少して)、OH^-とNH4^+を生じて平衡に達する。よって [NH3]≒0.1Mと見なせ
(実際には0.1より僅かに小さい)、NH3が生じて増加するということはない。

63 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 16:41:46
文献などに放射性元素の半減期が載っていますが
半減期って温度依存しないのでしょうか?
温度を下げるほど半減期は長くなるものではないのでしょうか?


64 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 16:47:15
ある程度依存するよ

65 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 18:33:32
58さんへ
ありがとうございました。
納得です。

またよろしくお願いします。


66 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 19:21:46
>>64
例えば絶対零度近くまで下げることで
半減期を大幅に大きくすることは可能なのでしょうか?


67 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 22:05:37
>>63
http://www.nendai.nagoya-u.ac.jp/TANDETRON/radioisotope2.html
http://www.buturigaku.net/main01/Nuclear/Nuclear06.html
見る限りでは、温度依存性は無いみたいだな。

68 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 22:08:40
リンクの張り方も分からない奴が嘘教えようとして信じてもらえますか?

69 :あるケミストさん:2006/12/31(日) 22:23:43
>>67
確かに、温度依存性はないと書かれていますね。
0.5kBTくらいのエネルギーでは核力と比べると小さすぎるために
核分裂に影響はないということなのでしょうか?


70 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 04:20:52
官能基についての質問です。

「−OH」はヒドロキシル基、「−CH3」はメチル基ですよね。
では「−H」だけのものを何基というのですか?
そもそも名称あるんですか?

71 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 04:50:45
>官能基についての質問です。
>「−H」だけのものを何基というのですか?

自分で馬鹿な質問してると思いません?

72 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 13:59:36
>11
どういうことですか?
例をだしてもらえませんか?

73 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 16:32:57
重水って飲めんの。

74 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 17:00:45
液体ならなんでも飲めます。

75 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 17:57:24
>>74
飲みたらば、いかになるべきや。
我は文系の學生なれば、分からず。

76 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 18:00:19
小さければ固体でも飲める。

77 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 18:19:09
>>75
どうやら大量に飲むとやばいらしい
ttp://www.sceti.co.jp/isotope/datasheet/D221_MSDS.pdf

78 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 18:24:59
>>77
>4.応急処置 <飲み込んだ場合> :大量に飲み込んだら水を飲む。

↑ここなんだかワロタ

79 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 18:52:44
でもよく生物実験などでは重水素置換或いはC13置換した
環境で育てた植物或いは細菌などを使って、
同位体置換の物質を合成させたりしますよね?
ということは大量に飲んだとしてもそれほど影響があるとは思えないですが。


80 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 18:55:12
お前は植物や最近の細かな体調まで分かるのかよ
きもいよ

81 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:43:44
カイロなんだけど、中のステンレスチップをカチッて押すと内容液が結晶化してって発熱、そして冷えて固まると湯煎で中身を溶かして繰り返し使える奴の仕組みを教えてくらさい。
少し前にマイメロのキャラグッズで出たんす。

82 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:45:30
>マイメロのキャラグッズ
そんなん持ってる奴おまえだけだ
キモオタ氏ねwwwwwwww

83 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:47:01
>>82ヒドスwwwww

84 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:49:27
>>81
「潜熱 酢酸ナトリウム」でぐぐれ。

85 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:51:22
あ、内容液、酢酸ナトリウム水溶液だった。

86 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 20:52:08
>>84d(´∀`*)

87 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 23:04:29
水の電気分解で回路の電流と発生するガスから求められる電流の値が微妙に違うのですが、どういうことでしょうか?

88 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 23:44:13
こんにちは

トランス影響とは、どういうものでしょうか。
トランス効果とは違うようなのですが。

ぐぐってもなかなかハッキリ書いているのがでてこなくて、参っています。
海外のページを何とかよんでみたら、s軌道に関するもの・・らしいのですが

どなたかご教授ください

89 :あるケミストさん:2007/01/01(月) 23:46:57
>>87
どれだけのオーダーでずれるんよ?
標準偏差はいくらよ?

90 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 00:00:59
次亜臭素酸をつかったハロゲンのフェノール類への置換反応って
どういう反応機構で起きてるんでしょうか?

91 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 01:43:21
合成高分子の分子量が均一な分子量を持たないのは何故でしょうか??

92 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 02:40:55
均一に作るには反応の全段階の収率を100%にしなきゃならないんだけど、そりゃ無理ってもんだ。
技術の限界

93 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 07:42:23
>>87
普通に考えたら、発熱によるエネルギーロスが原因だけどな。
測定誤差かもしれんし、もっと別の理由かもしれん。
>>89の言うとおり、データを出さなきゃ答えようがないよ。

94 :87:2007/01/02(火) 10:24:47
回路の電流は8.25mAで発生ガスから求められる電流は7.40mAです。
支持電解質は硫酸ナトリウムなのですが、ナトリウムの析出が起こっていたということでしょうか?

95 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 10:25:14
おまえ・・・化学やめろ・・・

96 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 10:41:27
空気の分子量ってだいたい29ぐらいですよね?
それなのに、空気より分子量が大きい酸素(分子量32)は水上置換できるんですか?

97 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 10:44:46
不覚にもワロタw
コメディアン目指した方がいいよw

98 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 11:11:24
空気との比重と関係があるか?水に対する溶解度が小さければいいんでない?

99 :87:2007/01/02(火) 11:22:11
電気二重層の充電電流を考えればいいのでしょうか?

100 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 11:46:13
>>99
水に溶けてるガスの影響もあるんじゃないか?
まったくの素人だけど。

101 :87:2007/01/02(火) 14:02:07
>>100
それを忘れていました
少しは溶けますよね
ありがとうございます

102 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 16:57:41
質問です。
亜硝酸ナトリウムの0.5%か1%がほしんですけど、薬局に売ってますか?

103 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 17:17:50
銅の配位数は4ですが、某予備校のテキストには銀と並んで銅も2であるという
表記が為されているのですが、ミスプリなのか2もあるのか教えて頂けませんか?

104 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 18:17:25
そんなのも分からないから予備校通ってるんだろ
講師に質問しに行けよ

105 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 18:22:51
ごめんなさい。予備校の生徒じゃないんですよ・・・。

106 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 21:04:47
>>92
返答ありがとうございます。申し訳ないのですが、もう少し詳しくお願い出来ますか?

107 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 21:19:00
>>103

2も結構いろいろな錯体で存在する。たとえば直線状ハロゲン化物[Cu(I)X2]-
とか。同様なもので[Cu(I)(CN)2]-とか[Cu(I)(SCN)2]-も直線だったっけか。
ちなみに銅って結構特殊で、6も5もあったり3もあったり1もあったりと結構
いろいろな配位化合物が出来る。2価と1価でもまた違うけど。電子状態も
ちょっと変。
それから銀や金もそうだけど、1価のイオンでもポリメったりして愉快。
(1価のイオンのM+同士が直接M-M-Mというふうに多数繋がって、そこに
負イオンが配位しているような錯体)

108 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 21:23:18
>>106

ものによっては均一(ほぼ均一)な物を作るのも無理ではないよ。
ただ通常は反応をステップワイズに進められないような、連続的に勝手に行くような
反応で簡単に合成しているからばらつくだけ。
非常にきれいにステップワイズにいくような手法を繰り返して合成すれば、ほぼ均一な
高分子だって出来る。ただ反応の設計やらが大変だしコストもかかるから対象は限られて
くるけど。

109 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 21:39:47
塩化カルシウムがエタノールの乾燥剤に使えない理由を教えていただけないでしょうか?

110 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 22:07:24
>>109
ぐぐってみたら、
塩化カルシウムにメタノールが4当量くっついた化合物ができてしまうからダメ・・・
見たいな事を書いていましたよ

111 :109:2007/01/02(火) 22:12:48
>>110
ありがとうございます。

112 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 22:31:10
バイオマスエタノールの研究してる日本企業の代表的な会社は何処でしょうか?

113 :あるケミストさん:2007/01/02(火) 23:43:01
実験をしていたら見つけたことなのですが、
硝酸酸性塩化鉄(V)水溶液にチオシアン酸カリウム水溶液を入れたら
しばらくして気体が発生して赤血色が消え、溶液は緑色になっていました
調べたところ鉄(U)イオン>鉄(V)イオンといった感じの溶液のようです
この反応についてどなたか情報を持っていないでしょうか?
ちなみに今分かっていることは、
チオシアン酸イオンは少量の硝酸イオンで分解するということです

よろしくおねがいします

114 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 00:37:07
エステルの酸加水分解とはなんでしょうか、普通のエステルの加水分解とは違うんですか?

115 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 00:51:05
37℃,750mmHgで,3.8リットルの気体は,標準状態(0℃,1アトム)では何リットルになるか。っていう問題教えて下さい。

116 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 01:19:47
>>108
ありがとうございます。あとはがんばって自分で探してみます。

117 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 02:19:50
>>114

プロトンを触媒的に使った加水分解。
起こる結果は単なる加水分解だ。

118 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 03:24:56
>>117
ありがとうございます、これでやっと寝れます

119 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 04:26:07
飲用すると嘔吐や下痢を催すような
毒性の弱い化学物質を教えて下さい

120 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 07:38:07
>>115
ボイルシャルルの法則より
(750*3.8)/310 = (760*V)/273
∴V = 3.3

じゃない?

121 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 09:25:55
>>119
大量のH2O

122 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 11:54:24
>>120さん、ありがとうございます。

123 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 12:01:25
>>119

塩基性炭酸銅とかの銅化合物。毒性は相当弱いけどある程度の量で嘔吐を
引き起こす。
緑青とかも昔は毒性が強いと誤解されていたけどほとんど毒性は無い。
いっぱい取ると吐くだけ。そりゃまあ尋常じゃない量を摂取すれば話は
別だけど。

124 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 13:01:01
>>119
カビの生えた餅。ていうか嫌な質問だな。

125 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 15:15:15
固有粘度[η]の物理的な意味って何ですか?

126 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 19:57:31
水蒸気の25度における蒸発潜熱と水蒸気の温度によらない比熱があたえられてます
25度の水を300度の水蒸気にするのに必要な熱量を求めるのには
(熱量)=蒸発潜熱+(300-25)*(比熱)*(質量)でいいんですか?

だとすると25度の水の蒸発潜熱ってなんなんですかね?
上の計算がもし正しいとすると25度で無理やり水を水蒸気にしたってことですよね?


127 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 20:25:45
なんで二酸化炭素は純物質なんですか?炭素と酸素の混合物じゃないんですか?化合物が純物質てのもなっとくいきません

128 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 20:26:53
>>124
マイコトキシンには肝毒性もあって肝がんの誘発物質でもあるからあなどれない。

129 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 21:07:37
>>127
元素と純物質を混同したらいかんよ。
納得いくいかないではなくてこれは定義だ。
それとも釣り?

130 :127:2007/01/03(水) 21:19:39
釣りでした

131 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 21:29:14
やっぱり誰も>>113について情報持ってませんかねぇ?

132 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 21:31:57
釣り?

133 :FLH1Abc198.nig.mesh.ad.jp/tky:2007/01/03(水) 21:36:31
guest guest

134 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 21:42:23
>>132
釣りじゃなく本当に情報求めてます

135 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 21:56:29
>>129 釣りじゃなくて本当に悩んでました。どうやら、混同してたみたいです。深く考えずに覚えてみます。ありがとうございました。助かりました!

136 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 22:09:55
なんか釣りばっかりでつまらん

137 :134:2007/01/03(水) 22:18:08
だから…マジで釣りじゃないんだってば……

138 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 22:20:34
おい、おまいら、いまなら・・・まだ間に合うかもよ↓

【アリーナ】DJ OZMA 紅白に続いてスペシャルナイトステージを企画!!【100名限定】
http://society4.2ch.net/test/read.cgi/river/1165834568/

139 :あるケミストさん:2007/01/03(水) 22:21:37
これはひどい釣りwwwwww

140 :126:2007/01/04(木) 05:45:06
もう一度ききます
「25度における蒸発潜熱」ってどういう意味でしょうか
そもそも蒸発潜熱でググっても二件しかかからんから訳し間違えてるんかな

141 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 07:57:43
催促したので永遠にスルー

142 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 11:55:52
>>140
それでいいんだろ。

143 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 11:58:31
>>140

何の意味がわからんのかがわからん。
文字通り、25度での蒸発潜熱だろ?

144 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 12:09:45
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%BD%9C%E7%86%B1

145 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 12:10:33
希硫酸って強酸ですか?

146 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 12:44:03
強酸とは何か調べてみ。

147 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 12:53:56
>>143
だって25度なんかでは水は水蒸気になんかならないですよね…?

148 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:00:03
蒸気圧とか知らんのか

149 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:06:22
>>146
じゃあ硫酸のpKは無視していいんですか?

150 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:21:53
>>147
釣れます?

151 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:30:58
蒸気圧はわかりますよ
けど、潜熱自体がよくわかってないんかな
日本語の教科書には潜熱って言葉でてこないしなあ

152 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:43:03
>>151
あるよ!

153 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:47:33
硫酸の水酸化ナトリウムによる滴定で滴定曲線を描きたいのですが、pHを滴定率を用いて表せませんかね?

154 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:49:17
>>149
希硫酸は次のように2段階に電離する。
H2SO4 → H^+ + HSO4^- (これは完全に電離する)、 HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2-;(pK2≒2)
2段階目は完全に電離しないがpK2も小さいから十分に強酸と見なせる。
pK2を考慮するのは、例えばH2SO4の正確なpHを求めるような場合などだ。

155 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 13:56:04
>>154
ありがとうございます神様

156 :147:2007/01/04(木) 14:44:24
ええと手持ちの参考書の索引に潜熱が無かったのでネットでしらべてしました
顕熱…温度上昇に使われる熱
潜熱…状態変化に使われる熱

大気圧で25度の水を230度の水蒸気にする熱量を求めようとしています

・今までの知識
(熱量)=(水を100度まで上げるのに必要な熱量)+(100度の蒸発熱)+(水蒸気を100度から250度にする熱量)
と考えました

でも今は25度の水の蒸発潜熱と水蒸気の比熱しか与えられてません
25度の水にこの蒸発潜熱を加えると25度の水蒸気になる、という理解で正しいのでしょうか

157 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 14:48:54
>>153
例えば、C(M)のH2SO4を同濃度のNaOH水溶液で滴定する場合、K2=1.2*10^(-2)、滴定率をrとすると、
[H^+]^3+{C(2r-1)/(2r+1)+K2}[H^+]^2+{2CK2(r-1)/(2r+1)-Kw}[H^+]-KwK2=0
この[H^+]の3次方程式の近似解をニュートン法などを使って得て、pHをプロットして滴定曲線を描く。

158 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 15:13:35
>>157
ありがとうございます
やってみます

159 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 17:39:29
有機合成でお勧めの本ってあります?

160 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 17:42:03
んな本買うならエロ本買った方がマシ

161 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:17:38
済みません、ここで聞いていいのか分からないんですが…
車のセキュリティーのリモコンの単4《ニッカド電池》が欲しいんですが量販店で無いと言われました。
セキュリティーのメーカーは休みで購入店でも分からないそうです。リモコンは充電して使うタイプなのですが、ニッカドはもー手に入らないのでしょうか?

162 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:34:02
余裕である
下手すりゃコンビニにもあるだろ

163 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:35:47
水素や酸素はわずかに水に溶けるとあるのですが、
溶けるということは、
水素はH+として、酸素はO2-だけどH+と反応してOH-という状態で溶けていることになるのでしょうか?

164 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:40:51
m9(^Д^)プギャー

165 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:43:36
>>162さん、量販店ではニッカド電池自体販売してないって言われてしまいました。でも売ってるんですね。ありがとうございます。また捜してみます

166 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:50:28
なぜニッカド限定なのか分からん

167 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:52:12
ニッカド電池はないけどニカド電池はあるとかなw
洒落の効いた店員かも知れん

168 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:58:09
>>163
水に溶ける≒水和
酸素分子=二原子分子

169 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 19:13:05
>>168
溶けるとイオン化を混同していたようです。ありがとうございました。

170 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 20:11:58
セキュリティーの取説にニッカド電池って書いてあったので…
私も売場を見たのですがニッカドもニカドも有りませんでした。他をあたってみます

171 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 21:01:48
消臭は、どのような薬品でおこなうのですか。

172 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 21:08:49
良く論文とかで聞く「鍵段階・鍵反応」ってどういう意味ですか?

173 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 22:04:18
>>170
まあマジレスすれば、重要なのは電池のタイプではなく、形と起電力でっせ。

174 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 22:05:41
>>172
鍵=最も重要な。

175 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 22:54:54
秋月とかの通販では買えるよ、NiCd

176 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 01:24:58
カドミウム消費量抑えようってんでもう売るのやめるっつーのを聞いたが>ニッカド

177 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 04:54:13
ニッカドはニッケル水素に取って代わりました

178 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 05:11:52
今からセンターに向けて4割台から6割台にしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

179 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 09:29:22
>>177

その書き方からするとニッケル水素が無くなってNiCdが幅をきかせてると
言いたいわけだな?

180 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 09:30:24
>>178

全部解いてから4-6割の答えを消せばいいと思うよ

181 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 10:10:54
>>178
やるんなら満点取れや

182 :タケシ:2007/01/05(金) 10:38:21
ある化合物が水に溶けるか溶けないかって、どうやって判断すれば良いのでしょうか?

化学初心者なのでくだらない質問かもしれませんがよろしくお願いします。

183 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 10:45:10
調べるか、実際に実験するしかない。

184 :タケシ:2007/01/05(金) 10:50:29
そうなんですか?

では、皆さんは化合物が水に溶けるか溶けないかをある程度暗記しているのでしょうか??

185 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 10:51:55
分からなければそのつど調べる。

186 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 10:55:48
>>184
大体暗記。
わかんなくなったら書籍などで確認

187 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 11:08:30
溶ける溶けないでは区別できない

「1Lに1g溶ける!」
「そんなのは溶けるうちに含まれない!10%以上、せめて5%は溶けないと」
よくあるやり取りです。

188 :タケシ:2007/01/05(金) 11:11:15
丁寧な回答ありがとう
でも

この間あるテストにどの化合物が水にとけるかとけないかを知ってないと解けない問題が出たんですけど・・

その問題では酸素、水素、塩化ナトリウム、塩化銅、塩化水素、銅、エタノール、ナフタレンから水に溶けるやつを選び出すのだが・・

皆さんはどうやって解くのでしょうか?

189 :タケシ:2007/01/05(金) 11:12:07
やっぱ暗記か。

190 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 11:18:52
ふつうは、塩化ナトリウム、塩化銅、塩化水素、エタノール だろうが、理屈よりもやっぱり記憶だ。

191 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 11:22:55
極性で選んでる。

もちろん溶けないものは暗記しますた

192 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 11:26:15
溶解度積の一覧に記載されている「塩」を一応暗記してる。これらはみんな「溶けない」とみなせる。

193 :タケシ:2007/01/05(金) 11:35:53
みんな頭良すぎですね。皆東大受かっちゃうな。
極性で選ぶって俺にはレベルが高くてよくわからねーや(笑)。俺一応そこそこの進学校に通ってんだけどな。

とにかく皆ありがとぉーー

194 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 15:00:34
どんなけ馬鹿高校やねん

195 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 15:38:28
映画ではちょっとかかっただけで
皮膚がぼろぼろになるような硫酸がでてきますが
実際の硫酸って濃硫酸であってもすぐに腐敗しませんよね?
多少痛みはありますが皮膚や肉がぼろぼろに侵されるなんてことは
ないと思います。
では現実的にああいう液体って硫酸に限らず存在するのでしょうか?


196 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 15:45:37
>>195
強アルカリ

197 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 15:47:40
>>196
でも12mol/L KOHが手にかかったことがありますが
何ともなかったですよ?
やっぱりぬるぬるしましたが。
もっとも強力なアルカリって何なのでしょうか?


198 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 16:29:54
>>195
フェノールはやばかった。
手にかかったらあっという間に真っ白に腐食された。

199 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 17:46:57
>>197

熱すると結構効くぞ。
あとピラニア溶液とか。素的なくらい効く。

200 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 17:50:28
>>199
ピラニア溶液というのは初めて聞きました。
ちょっと調べましたけどすごそうですね。
生物に対しては最強の酸なのでしょうか?
質問なんですがこれって由来はやっぱり魚のピラニアなのでしょうか?
それとも語源は全く別のところから来ているのでしょうか?


201 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 18:17:24
日常の酸化還元の利用
酸化物質の利用

を教えてください

ググってみましたがこれといったものが出ませんでした

202 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 18:43:34
>>201
体の中の化学反応

利用は・・・、二酸化炭素として排出ぐらいか?


203 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 18:54:59
>201
タイムリーな話題としては、カイロにおける三重項基底酸素分子とかはどうよ?



204 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 18:57:23
>>203
カイロにおける三重項基底酸素分子

何ですか?それは?
活性酸素みたいなものですか?


205 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 19:53:14
>>201
還元漂白

206 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 21:06:21
>>201

ガスコンロ

207 :200:2007/01/05(金) 22:36:35
どうなんでしょうか?

208 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 22:42:04
うるさいよ
自分で調べろカス

209 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:08:50
>>203
タイムリーなの?

210 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:16:52
大学1年です。生化学のテスト勉強法を教えてください。
あとべつに化学構造式は覚えなくても大丈夫ですか?

211 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:25:16
Cu+H2O2+H2SO4→
の反応で、普通なら過酸化水素の半反応式を書いたときに出てくる2H+は、
硫酸由来のものとすると思うのですが、模範解答に、
Cu+H2O2→CuO+H2O・・・@過酸化水素が銅を酸化
CuO+H2SO4→CuSO4+H2O・・・A酸化銅が硫酸と中和 と考えるとありました。
この考え方だと、@を書く時点で硫酸は無視されてるようなので硫酸由来ではないと思うのですが、
だとすると2H+はどこから来たものですか? 水分子、それとも過酸化水素でしょうか?
水分子だとすると、2H2O→(2H+)+(2OH−)で
(2OH−)→H2O+O2− ←このO2−が銅と反応 でしょうか?(カンですw)
これならとりあえず@式が書けるのですが。 
(銅と硝酸の反応では、〜酸性と書いていなくてもH+が硝酸由来になりますよね?
この違いもわかりません) 長文すみません。宜しくお願いします。


212 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:28:03
αアミノ酸(核酸性タンパクアミノ酸・・だっけ?)は、全部構造を覚えたほうがいいよ

英語を覚えるのにアルファベット
生化なら、αアミノ酸・・・みたいな ・・・・


と、僕はおもいます


213 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:30:14
>(カンですw)
機種依存文字は使うわ内容は糞だわお前氏ね

214 :212:2007/01/05(金) 23:34:35
>211
硫酸って、濃硫酸ですか?希硫酸ですか?

215 :212:2007/01/05(金) 23:35:32
↑、普通に考えたら希硫酸だと思うんですけど、なんとなく気になって・・・

216 :akko:2007/01/05(金) 23:38:28
質問ですが…水と95%エタノールとガソリンを等量混合すると水相とガソリン相にはそれぞれアルコールはどれだけ含まれるのですか?


217 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:40:30
>>212 ありがとうございます。アミノ酸は構造式書けるようにしときます

218 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 23:46:01
>>214 希硫酸です。

219 :212:2007/01/05(金) 23:56:57
>218
難しいですね。でも、水の中で一度、CuOになるというより、

硫酸由来のプロトンを利用してCuをCu2+(アコ錯体)にして、
便宜的にCuSO4と書く、つまり、あなたの考えたとおりであっているとおもうのですが。

高校生なら(アコ錯体)の部分は無視してください

H+が水分子由来、というのはなかなか難しいのではないでしょうか。


220 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 00:07:41
>>219 有難う御座います! 助かりました! 

221 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 01:36:35
>>216
なんでそれを知りたいのか分からんが、テストの問題だったら液液平衡図が与えられているはずだ。
それを見ろ。

純粋に知りたいだけだったら、
http://www.eng.titech.ac.jp/jyosei/h16/report-iwakabe.html
が参考になるだろう。ざっくり、水相に55%、有機相に20%といったところなようですな。

222 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 13:39:54
すいませんが>>102をお願いします

223 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:37:55
お願いします!!


7.4gの水酸化カルシウムを中和するのに、酢酸は何g必要か。
Ca(OH)2=74、CH3COOH=60とする。

224 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:46:47
>>222

薬局に聞け

>>223

残念ながらここは宿題を聞くところじゃない

225 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 14:52:50
すみませんでした!
でも、わざわざありがとうございます。

226 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 16:57:40
http://www.amano-enzyme.co.jp/jp/productinfo/medical02.html

ここに売ってるような酵素から、添加されてるデキストリンなどの糖は除去可能なのでしょうか?
どなたかお願いします!

227 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 17:10:11
やればできる

228 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:11:54
水1Lとアルコール1Lを混ぜると体積はどうなるんですか?


229 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:13:19
2L

230 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:16:32
CH3 ってなんですか?

231 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:17:12
英語と数字です

232 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 20:38:59
>>228
2Lより小さい。
正確な値は知らん

>>230
価標ないけどメチル基

233 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 21:33:57
>>228
http://www.hokudai.ac.jp/science/science/H13_11/kagaku/science.html
によると、1.93Lのようです。ちなみに、30秒ぐらいでググれましたが・・・。

234 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 21:35:01
>>226
水溶液の成分の分離っていうのは、ものすごく難しいよ。

235 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 23:29:38
亜鉛と希硫酸が反応して水素が発生するのは希硫酸の酸化作用によるものでしょうか、それとも強酸性によるものでしょうか
どなたかお願いしますm(_ _)m

236 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 23:31:10
>宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。

237 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 23:40:01
>>235
同時に二酸化硫黄など硫酸が還元されたものが生成しているか調べて判断しろ

238 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:04:28
(゚Д゚)ハァ?
もっと簡単な言葉で言ってくれよ

239 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:14:10
(゚Д゚)ハァ?
簡単な日本語くらい理解してくれよ

240 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:20:48
化学T・Uって書いてあるものは、TとUが合わさったということですか?

241 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:22:44
そうだけど、なんでまたそんなことを疑問に思ったの?

242 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:31:56
>>239
日本語は苦手なので英語でお願いします

243 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:55:33
俺数学は得意で数学なら根っからの理解出来るんですが化学はどうしても漠然とした理解しか出来ません。化学はどう勉強すればいいですかね?


244 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 01:08:58
You fuckin' should determine by checking formation
of reduced products of H2SO4 such as SO2 at the same time in the experiment.

245 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 01:11:04
>>243
中学レベルの化学を身に付けたら
なるべく具体的なことからイメージを持つようにして勉強すると良いと思います。
だから教科書だけでなく写真の一杯入っている図解の多い資料集などがあると良いです。

246 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 01:14:35
>>245
まえそうするようにしたんですけどやっぱり漠然としてるんです…

247 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 01:20:37
具体的に何処が漠然としてワカランのか例を挙げなさい

248 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 01:39:57
>>237
なるほど分かりました。
ありがとう\(^o^)/

249 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 03:28:56
「これを装着してれば静電気を防げます!」
という腕輪みたいなのが売ってたんですが
これは化学的に考えてありえるんですか?
ちなみに腕輪は髪留めのゴムを、腕の大きさくらいにした物でした

250 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 05:25:50
>>241
なんでだろ?でも疑問が解消されました。サンクス!
ごめんなさい、それとIBってなんですか?教えてくださいお姉ちゃん

251 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 06:56:28
>>250
わかってないじゃん
化学T、化学Uとか化学TBはそういう学問ではなくて
教育課程の都合上、便宜的に範囲を作っただけだよ
化学Tなら○○までとかね

今は化学TB無くなってて化学T、化学Uだけじゃないの?

252 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 07:35:58
質問なんだけど
灯油の蓋開けっ放しにしちゃって
雨水がかなり入ってるようなんだけど
これって使っても問題ないのかな?
それとも危ない?

253 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 07:40:22
大丈夫だよ
燃えるときに結局水蒸気になるだけだから

254 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 07:43:36
>>253
ありがとうございます
感謝いたします
買ったばかりだったもので

255 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 12:57:22
>>249
静電気を防ぐ商品など存在しない。
せいぜい湿度を高くすることや、衣服を天然素材系(綿、麻、絹など)でそろえることで
ある程度発生を少なく出来るくらい。

発生した静電気を徐々に放電することは出来る
それはコロナ放電を使った方法で、針のようなとがった物
(実際には金属繊維を混ぜたブラシ)が用いられます。

その腕輪にとがった部分やブラシのような物がなければ、まがい物ですね

256 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 13:49:34
アセトアニリドをニトロ化するときに常に20度以下に保つのは何故ですか?

257 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 14:10:34
AuとAgだとAgのほうが電気を伝えるのが速いと習ったんですが何故でしょうか?イヤホンとかもコストが高いのにAuを使ってる物もあるのに…

258 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 14:21:50
次の質問どうぞ

259 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 14:40:50
>>257
耐食性に優れているからだと思いますよ。
ちなみにAgは熱伝導性及び電気伝導性トップだと習いました。

260 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 14:43:55
あ、上は
>イヤホンとかもコストが高いのにAuを使ってる物もあるのに
に対する答えです。すみません。
なんで電気を伝えるのが早いかはしりません。

261 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 15:14:56
金沢大学理学部の廣瀬幸雄の右手の包帯についてで、
『廣瀬幸雄教授は片手に包帯をしている。
これは、実験の際、薬品が手に触れあわてて水で洗ったところ化学反応を起こし爆発し負傷した跡である。
その後、手術を何度か行ったが失敗している。
しかし、この件に関して、不自由していないがアメリカでは人にあうたびにこの件を聞かれ、
そのたびに答えているそうだ。』
と書いてあるんですが、
何の薬品がついたかわかりますか?
手についた程度で水で流そうとして爆発ってなんの薬品ですか?


262 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 17:24:47
過酸化水素(オキシドール)を塩基性溶液中で還元剤として使用したら
発生した気体から若干刺激臭がしました。
酸素しか発生しないと思ったのですが・・・・これはオゾンですか??

263 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 18:35:33
どうしてメタンはCH4なのに純物質になるんですか?

264 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 18:45:55
(゚Д゚)ハァ?

265 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 18:48:17
すみません、教えてください…

266 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 18:50:22
うるさいよカス
氏ね

267 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 18:51:29
↓まともな質問どうぞ

268 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:12:16
>>262
もとから過酸化水素はオゾン臭がするよ
>>263
前も同じ質問が出たから読み返したほうがいいよ
それから>>264,>>266,>>267は煽ることしか出来ないクソだから回線切って死ねばいいよ

269 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:13:29
回線切って死ねばいいなんてもはや死語ですよね
そんな旧石器時代みたいな言葉使って恥ずかしくないんですかぁ????

270 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:17:04
腹減った

271 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:18:45
>>268
ありがとうございます

272 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:39:30
最近、やけに荒れとるね( ; ゜Д゜)

273 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:45:39
お前のせいだろ

274 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 19:57:40
私がアホな質問したからです。汚してすみませんでした。最初から読めばいいだけだったのに

275 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:04:55
悪いと思ってるなら死んで詫びろよ

276 :262:2007/01/07(日) 20:29:00
>>268
ありがとうございます。
という事はやはりオゾンが発生しているという事ですね。
質問ですが、オゾンの発生を抑えて発生する気体を酸素だけにする方法ってありますか?

277 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:37:59
二酸化マンガンぶちこめ

278 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 20:39:21
殺す気か

279 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:11:28
NMRをとるためにオリーブオイルからオレイン酸を抽出したいんだけど、
遠心分離でいけるかな?リノール酸とリノレン酸が邪魔で。

280 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:19:34
>>279
脂肪酸会社から買えば?
99%以上の高純度オレインがあるよ

めちゃ高価だけど

281 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:28:05
>>279
5g、5,300円だそうだ
ttp://www.nacalai.co.jp/online/srchdetl.cfm?&catalog=&syohin=2563064

282 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:29:15
>>269
なら回線切らんでいいから死んでもらえないだろうか

283 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:29:41
ああ、NMRだったらもっと少量でいけるな。
Tg、2,100円だってさ、そこのナカライテスクだと

284 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:34:06
原子量って覚えたほうがいいですか?

285 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:41:55
自然と覚える

286 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:46:47
>>281-282
>>283
ありがとう、でも分離するのも含めての実験だから単体を購入しても意味がないんだわ。
遠心分離機じゃ無理なのね、ありがとう。

287 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:48:14
つか、けん化しなくちゃいけないの解ってる?

288 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:53:36
ごめんなさい。
平和主義なんで喧嘩はちょっと・・・

289 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 00:58:40
>>285 わかりました。ありがとう。

290 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 01:30:59
エタノール─水系の混合物を、ベンゼンを共沸剤として分離する操作なのですが、
沸点の順は高い順に「水−ベンゼン−エタノール−共沸物」

あるテキストに、「最初の蒸留で留出として三成分共沸物が得られ、」とここまではいのですが、
「沸点の高いエタノールが缶出として得られる。」とありました。

これは、最初のエタノール−水系でエタノールがもともと多かったので、共沸物として
水、ベンゼンはすべて共沸で蒸発してしまったということでしょうか?

291 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 01:32:20
( ´_ゝ`)フーン

292 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 02:05:16
受験で化学使わないのに課題出されて四苦八苦してる人は
ここで質問しても良いですか?

293 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 02:06:21
ごめ、丸投げしてくる。
スマソ

294 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 02:33:42
水のモル沸点上昇を計算せよ。水の蒸発熱は40、7kJ/molとする。
解きかた教えてたのむ!

295 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 07:55:01
α-アミノ酸のRの部分がNH2のものの名前をどなたか教えてください?

296 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 10:57:18
そのくらい自分でやれ

297 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 12:04:35
>>290
そうだろ

それと消防は帰れ

298 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 13:38:12
ワードでレポート書いてるんだけど、化学式を打つにはどうしたらいい?
つまり小さい数字を出す方法を知りたいんだが・・・

299 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 13:39:39
PC板でどうぞ

300 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 13:59:50
犯罪を犯そうというのではないのですが興味本位なので以下の質問お願い致します。
身の回りにあって簡単に手に入る物質の中で
もっとも致死量の小さい物質は何なのでしょうか?
私の予想では、誰でも簡単に手に入るニカド電池に使われている
カドミウムではないかと思うのですが、どう思われますか?
出来れば3つほどを挙げてもらえないでしょうか?

301 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:03:29
>>300
練炭、ニコチン、アコニチン

302 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:13:26
>>301
3つほどと言っておきながら他にもあれば
教えて頂けないでしょうか?


303 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:26:55
分子量の大きい物質と小さい物質だと
どちらの方が一般的にその体積は小さいですか?


304 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:28:16
お前の脳みそが一番小さいんじゃないかな

305 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:31:25
>>302
バポナ

306 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:32:24
>>303
分子量だけでは判断できない。

307 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:33:10
>>300ではないけれど練炭って食べても毒なの?
燃やして一酸化中毒という話はよく聞くんだけど。


308 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:35:52
食べてみろよ

309 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:36:06
>>302
フロンガスを取り出し、200度以上に加熱するとパーフルオロイソブチレンになる。
ラットにおけるLC50は、361 ppm (0.25分)、17 ppm (10分)、0.76 ppm (4時間)だそうだ。

310 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:36:10
>>307
まったくの無害。

311 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:39:22
>>310
やっぱり無害なの?


312 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:40:24
>>309
>200度以上に加熱すると
どこにそんな設備があるのですか?
固体ではなく気体でしょ、これ?

313 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:40:43
>>310-311
いや、練炭は要するに石炭だから多量に食べると下痢するかも。
発癌性も疑われる。

314 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:43:12
>>313
つまり致死量は大きいということだろ?


315 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 14:45:49
練炭は燃やして使うに決まってるじゃん。

316 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 15:03:36
>>302
スズラン

317 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 16:12:35
医薬系の板で聞いた方がいいかな?

318 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 16:20:44
>>317
医薬品は意外と安全だよ。

319 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 16:38:36
>>312

200℃ぐらいなら、普通にパイプをswagelokで止めたような奴でもいけるから、
こいつを電気炉ってかオーブンに突っ込めばOK。swagelokなんては結構そこらの
人でも持ってたりするし。
それに多分もっと弱い耐圧容器でもいけるから、結構楽だと思うぞ。

320 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 16:42:16
>>312
室内で古いエアコン壊す。
ファンヒーターのストーブをつけて置く
あぼーん

321 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:50:51
高校の科学部で、劇物指定されている薬品を使いたいんですが
やっぱ18才未満なのはバレますかね。

学校では予算の関係で買えません

322 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 18:54:36
( ´_ゝ`)フーン

323 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 20:08:54
園芸部を偽れば農薬は買えるかもよ

324 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 22:17:56
顧問の先生に金渡して購入を頼め。

325 :295:2007/01/08(月) 22:36:13
どなたか教えてくださいませんか?

326 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 22:44:51
催促したので永久追放です^^ばいばい

327 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 00:46:48
>>324
だめ
イケナイ事に使うから


328 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:29:38
原子量と質量数の違いがわからん

329 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:39:12
そうですか

330 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 01:50:20
そうです

331 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 10:32:49
>>328
原子量はその同位体の存在率による質量数による加重平均。

332 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 17:06:33
じゃあほとんど変わらないって事ですか?ありがとうございました。

333 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 17:11:54
いや変わるだろ。

334 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 17:53:14
ガキは黙ってろ

335 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 17:54:40
ガキは黙ってろ

336 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 18:00:50
ゆとり教育ワロタ

337 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 19:13:11
どうしてもこの問題がわかりません。お願いします。
0.2mol/Lの水酸化バリウム水溶液50mLに0.3mol/Lの硫酸50mLを加えて中和反応させ、
その後、水でうすめて1.0Lの水溶液をつくった。

(1)このとき起こる中和反応を化学反応式で表せ。
(2)うすめた後の水溶液のpHはいくらか。
(3)このとき生成した塩は何gか。
 ただし、O=16,S=32,Ba=137とし、有効数字2桁で答えよ。

という問題です。(1)は2Ba(OH)2+H2SO4→Ba2SO4+2H2Oと思うのですが。
他の2,3が分かりません。分かるかたは教えてください。

338 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 19:17:33
だから例えば塩素の2つの同位体、Cl(質量数=35)とCl(質量数=37) の存在比が3:1だったとすれば、
Clの原子量=35*{3/(3+1)}+37*{1/(3+1)}=35.5 になるってことだよ。

339 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 20:14:38
なぜ3対1なんですか?ハンドブックにもかいてあってわかりませんでした。

340 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 20:16:45
あともう一つ質問です。
電子殻の定員ついての質問なんですが、
K殻には2、L殻には8、M殻には18、N殻には32入るというのは
K+L+Mが18、K+L+M+N32
ということですか?
それとも
M殻だけに18、N殻だけに32ということですか? ガキで頭わるくてすみません。

341 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 20:40:48
>>339
地球上での観察事実

>>340
M殻だけに18、N殻だけに32が正しい。

342 :sage:2007/01/09(火) 20:45:18
アミノ酸イオン液体なるものがあるようですが…。
アニオン部はアミノ酸のカルボキシル基からプロトンが脱離したものなんだけど、
電子が局在化できないのにこのアニオンが安定である理由が分からない…。
ご存知の方がいらっしゃったら、教えて下さい。

343 :342:2007/01/09(火) 20:48:10
sage間違いスマソ

344 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 20:55:28
>>342
電子が局在化したら不安定じゃね?
それたぶん、非局在化の間違いじゃね?

345 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 20:59:03
>>341 そうなんですかわかりました!何回もありがとうございました。

346 :295:2007/01/09(火) 22:10:07
どなかた教えていただけませんか?

347 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 22:28:22
また催促wwwwww

348 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 22:29:00
>>346
うるせえ、催促野郎

349 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 22:31:48
さいそ君。

350 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:27:39
CaCl2とK2CO3の液性教えてくれませんか?

351 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:28:23
油性と惰性

352 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:33:03
教えて下さい。
ヘンリーの法則に関してですが、
液体に溶ける気体の質量は圧力に比例するという事ですが、
気体が液体に溶けた時、圧力に変化はあるのでしょうか?

化学に無知ですみません。どなたか教えて下さい。
お願いします。

353 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:35:56
(゚Д゚)ハァ?

354 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:36:05
>>351
中性、酸性、塩基性のどれかだと思うのですが…

355 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:38:10
>>352
理科の実験で、アンモニア溶液がぶわーっと漏斗に侵入してきた気体の溶解実験したでしょ、
それで分かるはず

356 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:43:07
わかんねーよカス
ちゃんと教えられない奴は答えるなよ

357 :352:2007/01/09(火) 23:43:40
>>355
すみません。実験した事ないです。

358 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:54:37
金属って水に溶けるものなのでしょうか

359 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:57:19
>>352
今密閉容器に気体溶質と液体溶媒をいれた。
この時の気体の圧力P1は溶媒に溶けていない気体分子の物質量n1に比例する。
P1=n1RT/V
十分時間経過後の圧力P2も同じように、その時の溶媒に溶けていない気体分子の物質量n2に比例する。
P2=n2RT/V
気体分子は溶媒に溶けたためn1>n2
よってP1>P2

360 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:57:50
アミド結合作るのにpH調整すると収率あがるんですか?
教えてください

361 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:58:02
例えばNaなんかはそのまま水に溶けるよ。

362 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:58:42
>>358
厳密にいえば溶ける。

363 :あるケミストさん:2007/01/09(火) 23:59:29
>>361
溶けるってレベルじゃねーぞっ!

364 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 00:00:37
>>360
機構や使う反応物によるけど溶媒の化学的環境は収率に影響をあたえるのが普通。

365 :352:2007/01/10(水) 00:20:36
>>359
親切にありがとうございます。


366 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 00:23:39
>>364
ありがとうございます

367 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 00:40:15
錯体の電子配置について調べていたら
[Co(CN)6]^4- は
3d (↑↓)(↑↓)(↑↓)(※※)(※※)
4s (※※)
4p (※※)(※※)(※※)
で、※の中に配位子からの電子が入る と書いていました。

Co^2+ は電子数25なので 3dの矢印は6個じゃなく7個では無いのでしょうか?
そうするとd2sp3混成じゃなくなるような気もします。

すみません、教えていただきたいのですが。宜しくお願いします。


368 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 00:45:13
ギ酸メチルはなぜ銀鏡反応を示すのにフェーリング反応はしないんですか??

369 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 07:14:52
教科書くらい読もうねカス共

370 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 08:23:28
お前ら、そんなんじゃセンター受からないぞ!!

371 :342:2007/01/10(水) 09:30:44
>>344
そうですな・・・お恥ずかしい orz

372 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 15:14:55
ダイヤモンドの空間充填率を
どうやって計算していいのかわかりません…
どなたか教えてくれませんですか?

373 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 20:35:26
今日買ったカレーフレークの材料に「蛋白加水分解物」と記されて
いました。
カレーの材料ですから、おそらく植物由来ではなく動物のクズ肉や
関節由来ではないかと思われますが、BSEのリスクはどうなのでしょ
うか。

374 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 20:44:39
メタナイザー使ってCOとCO2をFID検出器でガスクロする場合って
COとCO2は別々にデータ出てきますか?

375 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 20:47:56
>>373
たぶんアミノ酸とかだから大丈夫。
残っててもタンパク質ではなくペプチドだな

376 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 21:29:54
>>373
BSEは加水分解を受けないので
リスクはある。

最近の業務用ゼラチンは魚由来のものもある

377 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 22:38:14
>>374
メタナイザーの位置がカラムの前か後かで考えれば分かるはず

378 :あるケミストさん:2007/01/10(水) 23:11:17
>>377
ありがとうございます。普通カラムの後ろですよね。
もうひとつ聞きたいのですが、メタン(主生成物)、COおよびCO2を検出したい場合
TCDと、メタナイザー付FIDとではどちらの方が感度が高いですか?

379 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 01:20:04
アルミニウムが無害って本に出でてるのですけど?アルミの鍋は危ないって聞いたこともあるのですけど?アホは私にアホでも判るように説明お願い致します。

380 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 01:21:45
訂正!アホな私に

381 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 02:41:45
メタノール溶液中のタンニンを除去する方法って何かないですか?

382 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 03:15:34
>>376
>BSEは加水分解を受けない
お前は何を言っているんだ

383 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 06:09:19
はじめまして。当方海外在住学生です。
自分の専門分野のなかにちょこっと化学が含まれていて勉強せねばなのですが、
授業は当然外国語(イタリア語)で疑問も多く、辞書を引いても分からないことが多いので
教えていただけると幸いです。
一応手元に日本語の参考書(中間期末入試対策高校スピードチェック化学1)あるんですが、
いまいち分からい;;めっちゃ初歩的で申し訳ないですけどおねがいしますです;

水の化学式H2Oですが、電子がひとつ少ない状態のHと、電子がふたつ少ない状態のOが
くっついたということ?先生の説明だとなんか違うっぽかった。
電子が微妙に減ったり増えたりするイオン化合?ってのはNaCl(NaはM殻の電子がいっこ取れて
プラスイオンに、Clは電子がいっこ入ってマイナスイオンに)なのは分かったけど
水の場合は違うのかな。
んで、この化学式の説明で 3、5−2、1=1、4 がどうのこうのと。。。
この数字、元素の周期表のなかに書かれていたけど、これが何を表されてるのかが全く不明。。。
つかなんで引き算するのかと。。。
elettronegativita`と書いてあったけどどういう意味なんでしょうか。
よろしくおねがいします;

384 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 07:48:33
『トリブロモベンゼン』ってベンゼンありましたっけ?もしあったら作り方教えてくれませんか?

385 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 07:53:45
そんな名前のベンゼンはないなぁ

386 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 07:56:26
>>384
NBSでベンゼンをBr2と反応させたらできるんじゃねーかな。

387 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 08:04:34
>>383
最後の単語は多分、電気陰性度electronegativityだと思う。
電気陰性度は原子が電子を引き付ける強さの度合いをあらわしてる。
水はイオン結合ではなく共有結合covalent bond。
まずは共有結合について検索して理解するといい。

388 :387:2007/01/11(木) 08:06:32
あ、イタリア語なのか。英語だと思ってた。
すまん>>387のelectronegativityとcovalent bondは英語だから無視してくれ。

389 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 10:34:46
>>382
ん?どういうこと?
プリオンは加水分解を受けるの?

390 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 11:30:28
>>389

"BSE"は加水分解とかしないだろ、どう考えても。

391 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 11:57:14
Bovine Spongiform Encephalopathy

392 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 12:50:31
アルミニウムと硫化水素はどうも塩基性下では反応して硫化アルミニウム(白沈)ができるらしいが
詳しい内容知ってる人教えてwwww

393 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 13:54:58
H2S←→HS^ー+H^+←→S^2ー+2H^+
塩基性下では平衡は右へ偏り、[S^2-]は大になる。
すると
2Al^3++3S^2ー←→Al2S3
の平衡も右へ傾く。
よってAl2S3沈殿。

394 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 15:33:01
実習でサリチル酸飽和溶液に塩化鉄(V)を加えたら紫色に呈色したんですが、なぜですか?
失敗ですかね?

塩化鉄(V)はフェノールにより呈色すると記憶しているんですが…

395 :394:2007/01/11(木) 15:40:45
ミス

サリチル酸飽和溶液じゃなく、アセト酢酸エチルです。

396 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 15:55:04
アルミニウムが無害って本当?

397 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 16:25:21
>387
さっそくの回答ありがとうでした!
水の化学式は共有結合というのですね。
了解しました!検索で調べてみます。
elettronegativitaについての説明もありがとうございます。
そっか、電気陰性度という意味だったのかー。。。
先生が水素と酸素の電気陰性度を引き算していたのはなんでだろう;
でもまずは「共有結合」ですね。調べてみます。
そういえば水に溶ける物質のことをCOVALENTE POLAREと説明していて、例として
塩や砂糖なんかをあげていたけどこれとはまた関係あるんでしょうか。

398 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 16:25:29
質問です。
ウィキペディアで

>1823年にデーべライナーは白金のかけらに水素を吹き付けると点火することに気がついた。

という記述を見つけたのですが、これは簡単に再現できるものでしょうか。
例えば、空気中で、白金線に水素を噴きつけた場合、水素は発火するのでしょうか。
よろしくお願いします。

399 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 18:21:00
質問します
馬鹿な俺に教えてくれ
制限酵素についてなんだが希釈によっても失活することがあるのはなぜなんだぜ?
タンパクなのになんでだぜ?

400 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 19:29:54
塩素系漂白剤について調べているのですが
これは熱するとどうなるのでしょうか?
濃縮することが可能なのでしょうか?
でも塩素系漂白剤って普通に常温で放置しているだけでも
塩素臭を放ちますよね?
ということは熱すると更に分解が進んでしまい、逆に
次亜塩素酸ナトリウム濃度は小さくなってしまうのでしょうか?

401 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:16:25
>400
減圧

402 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:17:25
いや、減圧でも平衡が偏るか。吸着剤とか

403 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:37:36
質問なんですが
「金属銅に濃硝酸を徐々に加えたところ二酸化窒素を発生して銅は溶けた。
この溶液に熱炭酸ナトリウム水溶液を徐々に加えると気体を発生して緑白色の沈殿が生成した。
加温した希硫酸にこの沈殿を加えると気体を発生しながら沈殿は溶け青色溶液となった。・・・」
という記述があったのですが、緑白色沈殿とはなんなのかよくわかりません。
先生に聞いてもはぐらかされてしまいました。
ぐぐっても緑白色だと水酸化鉄(2)しかひっかからないし・・・
どなたかお教えください

404 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:39:11
>>398
普通に発火して輝くよ。
でも濃度が高い水素だと、発火どころか大怪我ものだから注意してね。

405 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:48:50
体心立方構造と面心立方構造の単位格子の一辺の長さをaとしたときの単位格子の体積って何ですか?
単純立方構造はa^(3)らしいんですけど。
教えてください。お願いします。

406 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:04:17
>>404
どういう反応が起きるのですか?


407 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:04:36
なんか板違いだしスレ違いだと思うんだけど親切な方教えてください。
体内に吸収されていくアミノ酸とかについて学びたいんだけどそういうのってどういう学問になるんでしょうか?栄養化学ってのを聞いたことある気がするんですがそれでしょうか?

408 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:10:34
板違いだしスレ違い
帰れ

409 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:26:20
>>403
炭酸銅じゃね?

410 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:50:49
質問なのですが、有機化合物のアルコールで炭素数が6〜10の名称を教えていただけないでしょうか?

411 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 22:53:09
>>403
炭酸銅か炭酸水素銅か塩基性炭酸銅か。


412 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 23:20:52
reducible Hgは、訳すとどうなりますか?

413 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 23:24:38
reducibleなハードゲイ

414 :394:2007/01/11(木) 23:28:06
>>394-395をお願いします

415 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 23:33:34
催促はスルー

416 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 00:34:51
抽出による有機化合物の分離とTLCによる分析についてです。。。

溶媒に酸またはアルカリを加えることで、有機化合物が水層に移動する理由と具体例を教えてください。

TLCで化合物が分離できる原理を教えてください。

よろしくお願いします!!!


417 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 00:42:53
>>397
>先生が水素と酸素の電気陰性度を引き算していたのはなんでだろう;

『結合に関わる両元素の電気陰性度の差が一定(1.8だったかな?)以上になったら
イオン結合とする』という話が昔あった。
今の日本では一般的には教えてない。
それはそっちの先生にきいてくれ。力及ばずすまん。

>そういえば水に溶ける物質のことをCOVALENTE POLAREと説明していて、例として
塩や砂糖なんかをあげていたけどこれとはまた関係あるんでしょうか。

COVALENTE POLAREは英語でいうとCOVALENT POLARかな。共有結合の極性だろう。
水は極性の高い物質をよく溶かす。
共有結合/極性で調べて結合の極性について理解してくれ。

418 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 00:46:18
>>407
生化学、栄養化学。
吸収の詳しい定量的な話は物理もかかわる。


419 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 00:49:20
>>410
直鎖で1級なら順にhexanol、heptanol、octanol、nonanol、decanol。
IUPAC命名法について簡単な本を読むといい。
ソロモンとかなら平易じゃないかな。

420 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 01:09:32
資料集で塩素の製法のところを見ていたのですが
滴下漏斗の先っちょは液体の中まで突っ込むのでしょうか?
写真で判断しずらいので教えてください。

421 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 03:13:12
化学関係の仕事に就いた人のタイムスケジュールみたいなものを集めたスレありませんか?
参考にしたいのですが

422 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 04:07:01
宿題ではないので、このスレでいいのかな?

尿酸(鳥の糞・しっこ)に次亜塩素酸ナトリウム溶液をかけると
泡を出して分解されるようです。

期待される化学反応式は↓でOK?
C5H4N4O3+3NaClO+4H2O→3NaCl+5CO2+4NH3

この反応式が正しいかを実験的に証明するには、アンモニア
の存在を示せばOK?

423 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 07:38:00
>417
またしても即レスありがdです!
お馬鹿な私にも分かりやすい説明でめっちゃ助かります!
手元のちっちゃい参考書をよく見たら、イオン結合と共有結合についての説明が載ってました。
まだ完全に把握したわけじゃないけど、なんとなーく雰囲気として分かったような感じ。
今週の土日にでもちくちく読み込んで理解深めようと思います。

>『結合に関わる両元素の電気陰性度の差が一定(1.8だったかな?)以上になったら
>イオン結合とする』という話が昔あった。
おお!これは!!
こないだ先生が黒板に書いてたのをメモってあるのですが、ええと。。。
-----------------+--------------------------------+-----------------
 covalente     0,5                  1,9    ionico

covante はおそらく共有結合、かな。ionicoはイオン結合のことですよね。
1,9が、イオン結合になるときのボーダーだったってことかな。
ああ、だから電気陰性度の引き算していたのかな。
NaClだと、Naの電気陰性度は0,9でClは3,0。二つの差は2,1で、0、9以上だからイオン結合と。
逆に0,5以下だと共有結合ということ?
たとえばCH4の場合、Cの電気陰性度は2,5で、Hは2,1。差は0,4で、0、5以下にだから
共有結合ということ。。。で合ってるかな。

あ、それと電気陰性度をうぃきで検索してみたらば、ポーリングって人の一覧表が載ってたんですが、
私がこっちでもらった周期表の数字と微妙に違うんですよね。。。
うぃきでは、Hの数値は2,20となってるけど、私の表では2,1となってるし。
ここにも書いてあったけど、もう一人オールレッド・ロコウって人の数値なのかな。

POLAREについての説明もありがとうございます!どう見てもそれでビンゴでしょうw
まだいまいちよく分からないけど、共有結合、陰性で調べてじっくり考えてみます。
ほんとにありがとうでした〜〜GRAZIE MILLE!!!

424 :423:2007/01/12(金) 07:40:55
すいません、0、9→1、9でした;
ついでにラインがずれずれですいません;;

425 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 10:20:52
自己レス
>>422
 アンモニアを検出できたから、間違いないと思われる。

426 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 10:37:25
10%アクリル酸を3000cc欲しいのですが
希釈してある試薬は入手可能ですが

427 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 12:44:51
>>404
レス遅れました。
ありがとうございます。
実行するときはビニール袋に充填した水素を、
塩ビチューブを通して吹き付けてみるつもりです。

428 :410:2007/01/12(金) 21:58:59
>>419
即レスありがとうございます。
助かりました!

429 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 22:37:32
すいません。詰まりました。
電位-PH曲線(鉄の系)についての問題で
[Fe2+]の活量が0.01のときについてを解いているのですが、
いくつか直線を書いてると、意味不明な式になり・・計算問題(?)だと思うのですが

E=0.77-3×0.0591(pH-1.5)-0.0591*log[Fe2+]
この式の答えが
E=0.77-3×0.0591(pH-2.2)
となっています。

こう書ける理由をどなたかご教授お願いしますm(_ _)m

430 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 23:09:39
>>418
親切な方ありがとう!

431 :あるケミストさん:2007/01/12(金) 23:59:17
E=0.77-3×0.0591(pH-2.2)=0.77-3×0.0591(pH-1.5)-0.0591*log[Fe2+] ⇔ [Fe2+]=10^(-2.1) だからでないのか?

432 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 02:16:40
H^+は実はH3O^+だって書いてあるんだけど、
例えば純水があるとして、その中にはH2OとH3O^+とOH^-だけがある、と考えていいの?
H^+というかたちのものは一般的にはほとんどない?

433 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 02:28:41
純水中にはないだろ。
考えてみろ、H+ってプロトンだぞ?

434 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 02:36:39
いや、そんなこといわれても。知らなかったんだよ。
でもわかった。ありがとう。

435 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 03:09:48
>433
頭大丈夫か?

436 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 04:35:12
いちいちH^+ができてちゃ命がいくつあっても足りないわな

437 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 10:03:39
最強のルイス酸が相手じゃなぁ

438 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 12:11:33
次の積分
∫[−∞~∞]b*e^(-ax^2)dx
はどう考えたらいいですか?
e^(-x^2)[−∞~∞]の積分をどう利用したらいいかわかりません。

439 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 12:14:35
>>438
ガウス積分で具ぐれ

440 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 12:15:30
すみませんでした。数学板いきます

441 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 14:00:36
H^+のH0は-50〜-60と推測されているからなぁ。
HF-SbF5もびっくりだ。

>>435
???

442 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 17:06:30
>>431
ありがとうございます。式を展開してじっくり考えたら出来ましたm(_ _)m

443 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 21:21:42
すりあわせのある器具についている、
ドルみたいなマークはなんて呼べばいいっすか??

444 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 21:28:01
TSマーク
ティーエスマーク

445 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 21:40:40
とりインフルエンザが大変ですが、 何をあんなに噴射しているのですか?化学的にみてあの消毒はなんでしょうか?ブシャッー。

446 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 21:43:30
薬学系のとこで聞いた方がいいよ

447 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 21:48:09
>>444
マジっすか?

448 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 22:06:57
すいません・・分からないところが・・
Fe^2+とオルトフェナン〜〜(phen)でキレートを作成する問題で、両者とも、濃度は1.0×10^-4mol/lです。
これを混合して、20mlにするのですが、この時、吸光度が最大のときの混合割合、また、そのときの吸光度を求めよ、という問題で・・

混合割合は、Fe:phen=1:3で、すぐにFe=5ml、phen=15mlと分かったのですが・・そのときの吸光度がどうしても答えと合わなくて・・

式は
K=[Fe(phen)3^2+]/(Fe^2+×[phen]^3)=10^21.3
与えられている値は
ε=1.0×10^4l/mol*cm
l=1cm

で、答えが吸光度A=0.25となっています。

すいません。どうかご教授お願いしますm(_ _)m

449 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 22:11:43
>>448
むしろ計算のどこが合わないのか聞きたい。
そのまんまじゃないか。


450 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 22:49:41
>>449
そう言われてしまうとなんとも言えないのですが・・
A=εclですよね?
ということは解答から逆算すると、c=2.5×10^-5になるはずですよね・・?
それで、cを求める式が
[Fe(phen)3^2+]=10^21.3×[Fe^2+]×[phen]^3
で、
[Fe^2+]=2.5×10^-5 mol/l
[phen]=7.5×10^-5 mol/l
を代入するとえらいこっちゃになってしまって・・

たぶん計算法が間違ってるんですよね・・計算式を書いていただけるとうれしいです・・


451 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 23:38:19
>>450
溶液を混ぜた瞬間にFe^2+ + 3phen フ Fe(phen)3^2+ の反応が起きるので
物質の収支を考えると濃度の式は混ぜる前と後の体積から単純に求まる物じゃなく
[Fe^2+]+[Fe(phen)3^2+]=2.5×10^-5 mol/l
[phen]+3*[Fe(phen)3^2+]=7.5×10^-5 mol/l
になる。

まじめに解こうと思ったら上の2式と
[Fe(phen)3^2+]=10^21.3×[Fe^2+]×[phen]^3
の連立方程式解かないといけないけど、この場合Kの値から考えて
[Fe(phen)3^2+] >> [phen] > [Fe^2+]
なので
c=[Fe(phen)3^2+]≒[Fe^2+]+[Fe(phen)3^2+]=2.5×10^-5 mol/l

452 :あるケミストさん:2007/01/13(土) 23:41:16
スミマセン、タンパク質に関する質問なのですがグルタミンは糖鎖結合を作りますか?
授業ノートにはセリン・スレオニン・アスパラギンしか書いてなくて…
でも構造的にグルタミンが入らないのはおかしい気がしたのですがググってみても文章が難しくてよく分かりませんでした。
どなたか教えてください。

453 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 03:03:11
>>443
Standard Taperだったかな。
擦りあわせ部の規格をあらわしてて、STが同じものとぴったりあうようになってる。

454 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 03:13:15
大学の化学科の授業のテキストはどんな本を使ってるんですか?
市販されてないやつなんですか?

455 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 04:20:20
>>454
例えば有機化学ならジョーンズ、ウォーレン、ボルハルト・ショアー、ソロモンなど。
物理化学ならアトキンス、マッカーリサイモン、バーローなど。
生化学ならヴォート、ホートンなど。
他に分析化学だとか無機化学あるけど大概市販のものを使う。

456 :454:2007/01/14(日) 05:58:06
回答ありがとうございます。
工業化学の本の著者で有名な人っていますか?

457 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 08:42:26
>>451
アクセス規制またかけられてるし…
ありがとうございました!とてもよく分かりました!&書き込みが遅くなりすいません

458 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 09:00:26
ポリアクリル酸をNaOHで中和滴定した場合
等量点までのグラフがほぼ直線になりました。
プロピオン酸ではよくあるpH曲線になるのですが…
何で重合するとpH曲線の挙動が大きくかわるんですか?

459 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 18:23:17
システイン抱合体は、システインが異物の親電子性部分と反応してできる。

という記述は正しいのでしょうか?

460 :あるケミストさん:2007/01/14(日) 21:30:45
質問です
水素のイオン化電位ってどうやって求めるんですか?
全くわかりません

461 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 01:35:55
ファヤンス則とはどういった内容なのでしょうか?ググッてもわからなかったです

462 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 02:00:13
>>461
"ファヤンスの規則"で調べるよろし

463 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 03:59:59
423で質問したものです。
電子陰性度のことでまた分からないことが。。。
それぞれの分子の電子陰性度の差で、共有結合かイオン結合かを見分けられるらしいですが、
(0,5以下だと共有結合、1,9以上だとイオン結合)
じゃあ中間ならどうなのと。。。SO4とかどうなんでしょうか;
周期表によると、Sの電子陰性度数は2,5、Oは3,5。差は1、0。。。
0、5以下でも、1、9以上でもない場合は、共有結合でもイオン結合でもないということ??
超簡単なことだと思いますが、よろしくおねがいします;;

464 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 05:07:22
>>463
そういうのは、イオン結合性共有結合とか呼んだりする(人もいる)

高校で教える共有結合っていうのは、共有電子対が2個の原子核の完全に共有されてる、
つまり、完全に中間にあることが仮定されてるのね。
でも、そんなことは等核2原子間でしかありえない。
逆に、イオン結合っていうのは、共有電子対が偏った状態を指す。

極端な絵を描くと(:は共有電子対ね)
共有結合   A : B
イオン結合  A:  B
みたいな感じ。

で,今回の質問。
違う核同士の結合(例えばA:B)だと、Aの電子のひっぱりやすさとBの電子のひっぱりやすさが違うことが問題になる。
電子のひっぱりやすさの指標が、今問題になっている電気陰性度なわけね。

電気陰性度の差が小さい → AとBが共有電子対のひっぱりあいをすると、共有電子対がほとんど中間で釣り合う『A:B』
つまり、共有結合。
電気陰性度の差が大きい(A>>B) → Aの方に共有電子対が引っ張られるから、『A:  B』みたいな結合になる
つまり、イオン結合。

こんな説明で電気陰性度の差が結合の判別に使うことができるってのはわかるかな。
じゃぁ、差が0.5とか1.9とかいうのは何だということになるんだけど、
正直そんなことは意味がないわけ。概ね経験則から大体それだけ離れたら確実に判別できるだろうという値で
今の質問の中間層はグレーゾーン。

専門的な話をすると、すべての化学結合はイオン結合性と共有結合性の和で表現することが可能なのね。
水素分子でさえイオン結合性が0ではないんよ。
つまり、質問にあるように どちらでもない のではなくて どっちもある が正解。
どうしても解答を求められたら、(イオン結合性を持つ)共有結合と答えればいいよ。
こんな解答でいいかな?

465 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 05:17:23
ただいまぁー、445です、戻ってきました、未解決でした、おじゃましましたあー。

466 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 06:16:53
>>464
うわーまたしても即回答ありがとうございます!!
そしてまた非常に分かりやすい!!!!
あらためて電気陰性度ってのは電子をひっぱりこむ力なんだなーと再理解しました。
説明読みながら周期表ながめてたら、希ガスにはいっさい電気陰性度数が書かれてないことに気づきました!
でも、よく考えたら希ガスの場合、最大外殻電子がびっちりマッシモでうまってる状態なわけだから、
ひっぱるもなにももう入る余裕ないし!ってことで数値がないんですね!
希ガスに近いものは皆数値が高かったです。つまりひっぱる力が強い、と。。
で、数値が低い分子だとそれにひっぱられてしまう=イオン結合になると。。。
中間層のグレーゾーンのものには、どちらの性質もあるということ。。。なるほど、了解しました。
質問されたらそう答えます。てか、今度化学の授業のときにわざと聞いてみよう。
本当に分かりやすい説明でとても助かりました!ありがとうございました!!

あ、ちなみにひとつ今疑問が。
希ガスって、表にもあるようにいっさい電子陰性度がないから何か別の原子核とくっついたりは
しないんでしょうか?それぞれ独立していて煮ても焼いても食えないようなイメージです。(?

467 :464:2007/01/15(月) 06:55:20
>>466
電気陰性度のイメージは伝わってるっぽいんで安心。

ちょい補足。
原子っていうのは最外殻の電子殻を埋め尽くしたい連中ね。
希ガスっていうのは今のとこいっぱいだから、電子に興味が無い。
ハロゲンは頑張って7個まで電子を集めて、あと1個集めたら一杯!みたいな状態だから
電子に対する執着が強いってイメージ。

例えは古いけど、銀のエンゼル4枚まで集めて、あと1個でおもちゃの缶詰もらえると思えば
必死にあと1個集めようとするでしょ?あの感じ。
希ガスは、おもちゃの缶詰貰った直後だから電子なんてどうでもいい。
電子を集める残り個数が、2個・3個になっていくと、まだ先が長いからそこまでは執着しなくなる。
まだ電子1個のNaとかに至っては、 もういいよ、電子やるから、持って行けよ! みたいになる。
これが周期表の左側にいくほど電気陰性度が小さくなるっていう話のイメージね。

縦の列をみても下へ行くほど電気陰性度が小さくなるよね。
これも例えてみると、K,L,M殻って順番に電子殻が埋まっていくよね。
つまり、周期表の下の連中はおもちゃの缶詰をすでに何個か持ってるってことになる。
原子の気になれば、
もう持ってるしおもちゃの缶詰・・・。そんなに集めてもなぁ 
って気になるので、周期表の下に行くにつれて、電子への執着心が薄れていく。つまり、電気陰性度が小さくなる。
俺の頭の中はこんなイメージ。

んで、今回の質問。希ガスの結合の話ね。
高校では全く扱わない(扱ってはいけない)けど、結合はする。
Xeの化合物は比較的安定で、XeF4とかXeF6とかXeO2F2とかそんなのがある。
本来なら、最外殻が電子で埋まってるから結合しちゃいけないんだけど、実際にはこんなのが存在する。
これがどんな結合してるか説明しようと思ったけど、電子殻ではなくて電子軌道っていう大学で習う原子の概念を持ち込まなきゃいけなくて
例え話にするのが無理だった、すまん。

468 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 07:38:36
オクテットをおもちゃの缶詰にたとえたのはおもしろいが、
周期に伴い電気陰性度が小さくなるということを説明するたとえとしては不適切だと思う。
核からの距離の増大や他の電子による遮蔽を説明しないとまずい。

ちなみに希ガスに電気陰性度が設定されていないのは、結合をつくらないため測定ができないから。
電気陰性度は相対値で、測定するには例えばHCl、NaH、H2OみたいにHと結合をつくったときに
どれくらい電子が偏るかを測るわけだ。(詳しく話すと物理に突入するから省く)
では希ガスの電気陰性度、例えばHeのを測ろうと思ったら、まずはHHeのような化学種をつくらなきゃいけない。
これは難しいんだね。
だから希ガスの電気陰性度は『わからない』。

469 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 08:06:36
>>467
おもちゃの缶詰!!!!!www
めっちゃ笑わせてもらいましたw 
小学校低学年のころやたらチョコボール食べてたけど、銀ゲトなどというミラクルは起こらなかったなぁ。。。w
その後でっかいにきびに苦しんだという甘酸っぱい思い出くらいカナー。。。ww
いや、それより、またしても分かりやすすぎるほどのたとえです!
そう言われてみると、電気陰性度、下の段にいくにつれて数値が減ってした。
なるほど、もう既にフル電子コンプしちゃってるうからいらないんだw
分かりやすくかつ笑える補足説明ありがとうでした!!

ええー希ガスも結合するんですか!
どうやってもくっつかなさそうなのに!電子軌道なんていう裏技?があるんですね。
うーん。。大学レベルとなるとさすがに相当難しいですね;;でも化学っておもしろいなあ。
丁寧な説明、重ねてありがとうございました!

470 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 08:23:50
>>468
>核からの距離の増大や他の電子による隠蔽
うーん。。。超初心者の私にはとても難しいです。。。;;
よく分からないけど、電気陰性度が小さくなるのは核からの距離というのも関係してくるんですね。

希ガスの電気陰性度は「分からない」ですか。。。
それでもHHeとかむりやり作れるんですよね。ってことはやっぱりあるのかなあ;

471 :470:2007/01/15(月) 08:30:09
>>468
あわわ。お礼を忘れているよ;
説明ありがとうございました!``
希ガスの電気陰性度が分からない、とは衝撃的でした;
でもけっきょく何かとくっつくことができるのだったらあるんじゃないかなーとか無責任な発言をしてみる;;

472 :464:2007/01/15(月) 08:47:53
>>470
わからなくても気にすることないよ。
化学は難しいってのは当たり前と言えば当たり前だから気にするな!
最初は適当な面白いイメージでいいんだよ。

遮蔽とか有効核電荷とかは大学の内容だから今わからないのは全然問題ないし
むしろ知らなくていいことだから。

だから俺はイメージが大事だと思ってる。
難しい単語をいっぱい使って説明されても面白さは伝わらないでしょ?
楽しむのが大事だよ。
そんな俺は博士課程の学生。
4月からは学校の先生だったりする。いいのかなこんなんで…

473 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 09:09:08
>>472
大丈夫だ。>>467とか見れば、教師としての適性は問題ないとオモ。

ただ、こういう意欲と能力のある若手がいつの間にか潰れて行く
現在の教育現場には激しく不安を覚える今日この頃。

474 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 09:28:18
>>462
ありました。ファヤンスでググッてもなかったんだけどなぁ
ありがとうございました

475 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 09:52:04
すいません、化学のかの字も分からないような人間なんですが、
PP(ポリプロピレン)って食べちゃったらヤバいですか?
焼きそば作ってる時に袋が入っちゃったみたいで
溶けたのに気付かず食べてしまったんですが‥‥
下らない質問でごめんなさい。でも心配で心配で‥‥

476 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 11:03:51
>>475
OK
世の中にはもっと危険な物質あるし

477 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 18:00:34
すみません、以下の問題についてなのですが
0.01M (NH4)2SO4水溶液の水素イオン濃度およびpHを計算しなさい。ただし、アンモニアの電離定数はKb=1.80×10^-5である。

で、解答の式には
[H+]=√(1×10^-14×0.01)/√(1.80×10^-5)=2.36×10^-6

とあるんですが0.01Mの(NH4)2SO4分子からアンモニウムイオンは0.02M出てくきて計算には0.02を用いるのではないでしょうか…?
間違っていましたらどなたか指摘お願いします。

478 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 18:26:06
>>477

解答が間違ってるんだよ。

479 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 18:31:30
希ガスの光電子スペクトルについて、
スペクトルの2本のピークが、イオンの2P(1/2),2p(2/3)の状態への遷移に
対応することはわかったのですが、
なぜ2P(1/2),2p(2/3)に対応するピークの高さが大体、1:2になるのかについてうまく説明できません。
どなたか教えてくださいませんか?御願いします。

480 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 21:14:40
入れたてのお風呂は刺激が強くて体に悪いといいますが
お湯を軟化する方法ってありますか?


481 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 21:16:20
>>478
ありがとうございました
考え方間違ってなくてよかった…

482 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 21:41:02
>>480
もうちょっと分かりやすく質問してくれ

483 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 21:42:22
>>480
不純物を入れると柔らかくなるよ

入浴剤のほかにもはちみつ、塩、にがり、ハイポ、重曹、水溶き片栗粉、牛乳などを入れると良い。
カルシウムやマグネシウムが多いと"硬水"になるけど、湯ざわりは柔らかくなる

484 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 22:21:03
>>480
先に誰かに入ってもらう。

485 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 01:07:50
工房です。宿題教えてスレよりこっちの方で質問するべき質問だと思ったので、
こっちで質問させて下さい。

無機で気体や溶液の色を覚えなければならないのですが、
色と物質名を交互に書いて覚えるだけじゃなかなか頭に入らなかったので
写真(その物質の画像)を見て覚えようとしました。

ところが、教科書や資料集にそういう写真は載っていそうで、
結構省かれてました。例えば気体のフッ素やオゾンなど…。

そこでググって手に入れようと思ったのですが、化学系の研究所や企業ばかりが
ヒットして写真は見つけれませんでした。

なので気体や溶液(イオンや沈殿も)の写真をたくさん載せてるサイトが
もしあれば教えて下さい。お願いします。

486 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 01:10:35
>>485
あきらめず ググる


487 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 03:46:35
実習でアセト酢酸エチルに塩化鉄(V)を加えたら紫色に呈色したんですが、なぜですか?
失敗ですかね?

塩化鉄(V)はフェノールにより呈色すると記憶しているんですが…

488 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 04:24:46
水が紫外線をカットするってホントですか?

また、紫外線をモロに浴びた水を飲んで人体に影響はありますか?

489 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 06:36:52
水は紫外線をある程度吸収する
吸収された光は熱に化ける
いくら紫外線を当てようが水が物理的・化学的に変化するようなことはない
当然毒性を持つようなこともあり得ない

490 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 08:48:28
むしろカルキは抜けるわ制菌はするわで利点があるな。

491 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 09:58:26
>>489
細かいとこつっこんで悪いが、水温が上昇したら物理的変化では。

492 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 10:32:58
>>487
なぜ呈色したら失敗と思うのか。
他の人の実習はどうだったのか。
フェノールと塩化鉄はなぜ呈色するのか。
アセト酢酸エチルに類似した構造を持つアセチルアセトンは塩化鉄と何か作用するのか。

などを考えればよろしいかと。

493 :470:2007/01/16(火) 11:09:25
>>472
遅くなりましたが、分かりやすく優しいレスを本当にありがとうでした。
先生になられるんですね!さすが!!。。というか、こんな先生に化学教わるならぜったい
楽しいだろうな〜と未来の生徒さんをうらやましく思いましたw
そうそう、明日は化学の授業なんですが、その化学の先生はイタリアでも少し有名な人
らしいのですが教え方がちょっとあれなかんじ;
私はお馬鹿なくせに妙に化学が好きというか気に入っていてできればきちんと理解したいと思ってるので、
いつも授業中質問するんですが、その先生の
「やれやれ!また君か!どーやって説明したもんかね!」
ってな投げやりな態度されるので(ボギャもないので、授業後にゆっくり聞こうと思っても授業後は聞く耳持たずなので授業中に聞くしかない)
なんだかなーってかんじです。
まあそんなことでめげてても仕方ないので先生が嫌がってもむりやり聞いてる訳ですがw
ここのスレでは>>472さんをはじめいろんな方に丁寧にしかも日本語で教えていただけてとても感謝しています。
これからも時々つまんない質問すると思いますがどうぞよろしくおねがいしますw
そんな私は修復科の学生ですw

494 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 12:56:32
>491
それが本論となんか関係あるのならどうぞ。

495 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 13:35:08
吸光しての励起も無放射遷移も物理変化だから、そういう意味では訂正だしたほうがいいな。
極力誤解は避けるべき。

496 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 14:46:17
水のモル沸点上昇を計算したいんですけどヒントください

水の蒸発熱は40,7kJモルってことだけわかってます

497 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 15:57:08
金属の疎水性引力についてご教授ください。
ぐぐってみると、官能基による違いみたいな研究はなされているようですが
金属同士での違い、というのが分かりませんでした。
官能基により違う、ということは極性により変化する、と解釈したのですが、
金属単体同士、例えば、金や銀、炭素でその力の係り具合は違うのでしょうか?

498 :あるケミストさん:2007/01/16(火) 23:31:35
質問なのですが
身近なものでヨウ化水素酸って作れますか?
どなたか親切な方 教えてください。

499 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 06:39:02
>>489
ありがとうございました

500 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 07:44:35
詰まりました;たすけてー
えっと、>>463で質問した者です。。。また分からなくなってる。。。
今日の化学の授業でH2Oの電気陰性度の差は(O3、5−H2、1で)1,4。
先週、0,5以下は共有結合、1,9以上はイオン結合と説明していたけどその中間はどうなるのと聞いたら
中間に位置するものはCOVALENTE POLARE(共有結合陰性?)、0、5以下はCOVALENTE PURO(共有結合純粋?)と言われました。
それはまぁいいとして、電子殻って、K殻からL、M、N。。と続くじゃないですか。
そのL殻からs層(電子最大容量2個)、p層(電子再大容量6個)、d(電子最大容量10個)。。。と細かく分類される。
まぁこれも分かりました。さてそれで水の式に戻って。
共有結合陰性?H2OにおけるH。これはs+(先生曰くほんのちょこっとのプラス)になる。
Oは逆に2s−で、電子が欲しい状態、かな。で、電子をちょろっと出してるHふたつとくっついてH2O。
や、互いに引き合ってるのかな。電子を出してるとかだとイオン結合になるような。
んで、独立したH2Oがたくさーんあるのが水。H2O H2O H2O.....
無限にあるH2Oも、独立した状態じゃあだめ、なのかな。
既に両手にHをふたつつかんでるOから、また別の腕が生えて?というか、なんかよくわからないけど
弱ーいひっぱる力(2S−)が生まれて、隣にある別のH2OのH(こちらも弱い引っ張る力s−)と引き合って結合する。。。
なんで弱い力?が生まれるのかが分かりません;
まだ他に分からないことあるんですが、これがまず分からないと次行けないのでとりあえず質問終わります。
というか、この説明も間違っている気がするので訂正していただけると幸いです。
よろしくおねがいします!

501 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 08:55:25
>>500
些事だが、COVALENTE POLAREは日本語では極性共有結合だな。この間から間違えてるが『陰』ではなく『極』な。英語のPOLEは(特に地球の)極の意。これからきてる訳。

>既に両手にHをふたつつかんでるOから、また別の腕が生えて?というか、なんかよくわからないけど
>弱ーいひっぱる力(2S-)が生まれて、隣にある別のH2OのH(こちらも弱い引っ張る力s-)と引き合って結合する。。。

水素結合Hyrogen bondをそっちの言葉に訳して調べてみるといい。
それと混成Hybridizationも調べると水の『形』がわかるはず。
それと電気陰性度、ついでに双極子モーメントDipole momentを調べてそれらをくみあわせて考えれば水素結合はよく理解できるはず。
わからなかったらまたきな。

502 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 09:20:44
>>501
またしても即レスありがとうございます。。。こちらの皆さん親切で泣ける。。。
あまりにも今日の授業が分からなくてテンパっちゃって勢いで書き込んでしまったら
なんかもう意味不明。。。読みにくくてすいませんでした。

ノートのはしっこにPONTE A IDROGENO(直訳すると水素の橋)って書いてたんで、
今、ちょっと落ち着いてうぃき検索してみたんです。
何かこれに相当する日本語の表現ないか。。。と探して、水素結合のことだとようやく分かりました。
何度も読み返してやっと少しイメージつかめたかんじです。
ばっちり共有結合しちゃってる水素が、こっそり外の陰性原子をひっぱってくる。。みたいなかんじかなあ。(不安;
混成、双極子モーメントについての情報もありがとうございます!
それは知らない単語でした。これから調べてみますね。

>COVALENTE POLAREは日本語で極性共有結合
うわ。素で間違ってたか。。。恥ずかしい orz
なんかもうテンパりすぎ。ちょっと出直してきます;
明日は2時間も化学の授業あるのに大丈夫だろうか。。。。既に先生に目をつけられてるし。。。
こっち見ながら「分かったか?」を連呼する先生。。。分からないよ。。。。

503 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 15:11:46
まず共有結合のみで結合してる水分子を考える。

次に電気陰性度の効果を考える。
酸素の電気陰性度はかなり高いから、水素から電子を引き込もうとする。そうすると酸素上に電子が(水素と比べて)豊富に存在することになる。
逆に、水分子の水素は電子が足りないので電子が欲しい。
欲しいから、その酸素上にある豊富な電子を狙って、今まで考えていた水分子とは別の水分子についてる水素が水分子ごと突っ込んでくる。
そこにまた別の水分子が酸素上にある豊富な電子を狙って以下略。

それぞれの水分子が独立した状態でいるよりもそうやって数珠繋ぎになってるほうが、それぞれの分子に引力が働くのだから、安定。
勿論延々とつながっていくわけじゃなくて、途中でなんかの拍子に切れる。熱振動とか光とか色々。

んで、電気陰性度の効果は共有結合よりも弱いので「分子」というほど結合しない。なんとなくゆるーくくっ付いてるだけ。コバンザメみたいな。

まぁ分からないなら分からないで個人指導とかもいい経験かもよ

504 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 18:30:30
図かけるようになったから試しに作ってみた。
水素結合について
http://p.pita.st/?m=bifch5fp

505 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 20:46:47
喉乾いても海水飲めないのはなぜですか?
一応水は水だし、飲まないよりは飲んだ方が多少はマシではないんですか?
是非詳しく教えて下さい

506 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 20:54:40
最も簡単な過酸化アセトン製造法

500mlのビーカーに50mlのアセトンを加え、それから30mlの過酸化水素水を入れてかき混ぜます。(箸を代用すれば問題ないでしょう。)
そのビーカーを塩を混ぜたアイスバス(氷水のこと)の中に置き、5度以下にまで冷やします。(温度計はホームセンターで購入してください。)
5度まで冷却した後に、ゆっくりと3mlの硫酸を一滴一滴、スポイトを利用して加えます。(スポイトもホームセンターで購入してください。)
アセトン、過酸化水素水の溶液の温度を5度から10度の間に保ち続けつつ、硫酸を少しずつ加えながらかきまぜ続けます。もし温度が高くなりすぎたら、硫酸を加えるのを一旦取りやめます。
(温度が高くなりすぎたからといって爆発が起こったり、過酸化アセトンができなくなるということではない。あくまで安全第一だ。本当なら60キロ出せるのに、30キロ制限の原付バイクと同じようなもの)
硫酸を加えたときの発熱反応を最小限にすることは重要だ。温度が高すぎると通常よりも少量の過酸化アセトンしかできない場合がある。また、威力の低いタイプの過酸化アセトンしかできない場合もある。
全ての硫酸を加え終わった後で、約5分間混合溶液を混ぜ続けます。それからその混合溶液の入ったビーカーを二十四時間以上冷却し続けます。(氷水に入れておくのが普通です。面倒なので冷蔵庫か冷凍庫あたりに入れておいてもよいでしょう。)
冷却が終了したくらいに、白い結晶が生成されているのがわかるでしょう。
この白い結晶をろ過し採集します。そしてろ紙にたまった結晶に500mlの水道水をかけて洗浄します。(ろ過は理科の実験のようにする。以下の通り。http://www.h2.dion.ne.jp/~kante2/jikkenn008.jpg)(水道水が一番安全に洗浄できる。)
その後、この結晶を日光のよく当たる場所で乾燥させます。保存する場合は水中に入れて保存します。容器はペットボトルを輪切りにしたような単純なもので良いでしょう。

507 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 21:09:08
>505
生理食塩水と海水の塩分濃度比べてみろ

508 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 21:26:21
>>505

長期的には、海水のイオン濃度が高いために体の吸収能力を超えて水の
吸収が立ち行かなくなる。ある程度までなら体内の塩分濃度より濃いもの
からでも吸収できるんだけど、さすがに海水ぐらい濃くなると能動輸送
でもいかんともしがたい。

ただ、ボンバールの主張以降、短期的(1週間程度)には適度な飲用なら
海水を飲む事も間違いではないのではないか、という意見もありはっきり
しない。特に海水を3-5倍程度に希釈したものならミネラルも取れるんで
逆に真水よりもいいという話もある。この場合は塩分濃度が生理食塩水に
近くなるので飲んでもさほど問題はないはず。さらに海水を足した分、
水をそのまま飲むより長期間飲む事も出来るんで生存性を上げる可能性もあり。

509 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 22:04:28
>>503
レスありがとうございます。
んーっと、水素結合で一番分からないのは、H2Oなんかで、Oの電気陰性度が高くて
Hのマイナス電子を引っ張ろうとするのは分かるんですけど、
H2Oにおいて既にOにはHが二個くっついてて希ガスみたいに外殻いっぱいいっぱいに
電子が入ってるから、これ以上どうして引っ張り込もうとするの?
もう部屋がいっぱいなら誰も入れないはずなのにどうして?
水素も既に共有結合でOとくっついてるのに、なんでまた水素結合しようとするの?
。。。ということなんです;;
すいません、まだ根本的に理解してないのかも;;
>個人指導
うーん。。。その先生はそーいうの好きじゃない人みたいで授業が終わったらさっさと帰るので
難しいですねー。。。質問があれば授業中にしろと。
説明の仕方もいまひとつ(分かるときもあるけど難しい;)だし、態度が横柄なので
イタリア人ですらあまり質問できない状況。だから皆もしっかり理解はしてないみたい。
イタリア語の化学用語もまだまだちんぷんかんぷんなので大変です;

>504
とても分かりやすい図を作ってくださってありがとうございました!
あ、でもOの横に書いてあるδ−って、δ2−ではないのかな?とか思ってみたり;
間違ってたらすいません;;

510 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 22:07:36
すいません。かなりこの問題で迷ってます。

ある有機溶媒と水間のヨウ素の分配平衡において、分配係数は10であり、ヨウ素は有機溶媒に溶解しやすい。
0.010mol/lのヨウ素水溶液10mlとヨウ素を含まないその有機溶媒20mlをよく振り混ぜると、有機溶媒中のヨウ素濃度はいくらになるか。
また、系に存在する全有機物のうちの何%が有機相に抽出されたかを示す抽出百分率Eを求めよ。

という問題なのですが・・どうしてもうまくいきません・・解説お願いしますm(_ _)m

511 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 22:38:12
I2のx(mol)が有機溶媒に溶解したとすると、x*(1000/20)/{(0.010*(10/1000)-x)*(1000/10)}=10
x=1/15000、I2=(1/15000)*(1000/20)=1/300M、E=100*(1/15000)/{0.010*(10/1000)}=66.7%

512 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 22:41:54
>509
んー、まず水素上に正電荷があるのは分かってるようで。

ややこしい話になるけど、酸素は孤立電子対というが2個ある。
孤立電子対ってーのは結合に関与しない電子で、対って言うぐらいだから2個の孤立電子からなる。

酸素原子の価電子は6個で、うち4個が孤立電子、うち2個が不対電子でこの不対電子が共有結合の元となる電子。不対電子の数が腕の数だと思えばいい。水素は孤立電子0個、不対電子1個だから腕が1本。


んで、酸素の4個の孤立電子から1個電子を取ると、孤立電子2個-不対電子3個となる。こうすると腕が3本になる。

水分子における水素は、別の水分子の酸素から電子を奪うほど強い正電荷は持たないから腕はいわば2.7本とかそんな感じになる。
この0.7本分が水素結合とか言われるもの。

513 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 23:19:33
すみません、質問です。
自分でとったノートの問題でその時は意味すら理解していなかったため疑問にも思わなかったのですが今かなり悩んでます。

sec-butyl bromideに求核体KCNを作用させた時、自分のノートにはSN2反応が起こると書いているのですがこんな立体障害のある状態でSN2反応が起こるのでしょうか?
E1反応が起こってザイツェフ則に従ってtrans-2-buteneが出てくるのでは…?
と思うのですが…

それと正直脱離反応とE1、E2反応の違いも分かりません。
どなたかお願いします。

514 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 23:22:15
>>511
ありがとうございます。
しかしどうもよくまだ分かってない・・
式以外に解説いただいてもよろしいですか?

515 :464:2007/01/17(水) 23:25:17
>>509
また来てたんだね.さ,>>464に戻ろう.

今回の水の場合は,不対電子(・)を1個もつH・と・O・からできるよね.(Oの非共有電子対は省略)
ホントは直線分子ではないけど,書けないので直線分子のように書くと H:O:H ってなるのはいいかな?
OーH結合っていうのは共有結合.それも前に質問があったいわゆるグレーゾーン.
共有結合なんだけど,イオン結合性を強く持ってる.

もう一度話を>>464に戻すと,OとHは違う原子だから,共有電子対は中間にはない.
中間にはないっていうのが,共有結合の「極性」の要因になる.
圧倒的にOがHよりも電気陰性度が強いわけではないので,完全にOが電子を奪うわけでもない.
共有電子対はOに若干持って行かれた格好,絵にすると H :O: H みたいになる.

ここで,HとOが元々持っていた電荷を考えてみると,
Hは電子をOに持って行かれてる.逆にOはHから電子が奪われている.
でも,完全に電子を持って行かれてるわけではないので,+H :O-ではなくて
δ+H :Oδ- と表記する.若干電荷を持ってますという表記.

水素結合っていうのは,ここで結合に存在するδ+とδ-が電気的に引き合うことでできる分子間結合の1種.
だから水分子2分子間の結合はこんな感じで表記できる. H:O:H・・・O:H

基本に戻ると,
「どんな共有結合でも,同じ原子間でない限りは極性を持つ.」電気陰性度が違うから.
共有結合の中でも,O-HとN-HとF-Hは特に電荷の偏りが大きいので,引き合う電気的な力が大きい.
そんでもって,この3つの結合を持つ分子間の引力を,水素結合と呼んで別格扱いしてる.

516 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 23:48:28
>513
t-BuならまだしもsecくらいならSN2は行くんじゃ

517 :あるケミストさん:2007/01/17(水) 23:57:12
あ、スミマセン…勘違いしてました
2級ならなんでもアリですよね…

518 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 00:04:41
>>514
分配係数=(有機溶媒の溶質の濃度)/(水溶液中の溶質の濃度)=10 として、最初のI2=(0.010*(10/1000)molだから、
この内x(mol)のI2が有機溶媒に移動したとすると、水溶液中の溶質の濃度=(0.010*(10/1000)-x)*(1000/100)M
有機溶媒の溶質の濃度=x*(1000/20)Mになる。この方程式をそのまま解いただけ。

519 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 02:23:14
>>509
根本的な誤解があるかな。
酸素原子の電気陰性度の起源は、価電子数がオクテットに満たない
(希ガス電子配置になっていない)からじゃない。
以前にも軽く触れたけど、電気陰性度は主に(1)核の電荷(2)電子殻の大きさから考える。
(1)について。
電気陰性度は原子が結合電子をひっぱる力をあらわしてるわけだけど、これではまだ曖昧で、
本質的には何がひっぱってるかというと、核の正電荷が電子の負電荷と相互に作用してひっぱりあってる。
もし正電荷-負電荷間の距離と負電荷の大きさを変えなければ、正電荷が大きいほどひっぱりあう力は強くなる。
(イメージとしては磁石。磁石を増やすとひっぱる力は強くなる)
(2)について。
今度は正・負電荷の大きさは変えずに、正電荷-負電荷間の距離だけを変えてみる。
両電荷間の距離が大きくなるとひっぱりあう力は弱くなる。(これも磁石をイメージしてくれ)
 
以上から電気陰性度の強さは大まかに決まる。(遮蔽にふれてないけど、今は割愛)
さて、今H2個とOが結合をつくったとする。
2つの共有結合が形成され、Oは2個のHと1つずつ電子を共有しオクテットを満たす。
で、今回の疑問だが、逆にきこう。
『(1)、(2)を鑑みて、結合をつくったOは電子をひっぱるか?』
答えはOは電子をひっぱる。
結合を作っても電子をひっぱるかどうかには関係ない。(ひっかかったら(1)、(2)をよく考えてみてくれ)
つまりOは電子殻がいっぱいになっても、やはり電子をひっぱり続ける。
 
あとは>>515につづく。

520 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 03:08:05
質問です。
PH3の塩酸とPH3のアンモニア水を同体積混合した。
その溶液中の[Cl-]、[OH-][H+][NH4+]の濃度の大小を示せという問題がありまして[NH4]>[Cl-]>[OH-]>[H+]って思ったんですがどこが間違ってますかねぇ?
化学のものすごくできる方、教えて下さいm(__)m

521 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 04:18:34
>>520
取りあえずどういう考え方でその解答に至ったのかを説明したら、
どこがおかしいか指摘してもらいやすいと思うよ。
あと、pH3のアンモニア水溶液ってホントに問題はそうなってんの?

522 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 09:17:48
そうです。
問題にはどちらのPHも3になっていました。
いったん中和したとしてH+とOH-がキャンセルしたとしました。
その後NH3が電離したとします。
電離定数が与えられてないので最初にアンモニアのモル濃度がXmol/gあったとして、それの電離度がαとすると
[NH4+][OH-]/[NH3]=[H2O]X^2α^2/(1−α)X
として電離定数を得たとして中和後のNH3がさらに電離するがその割合をβとして電離状況を式にすると
[NH4+][OH-]/[NH3]=[H2O]{αX+(1−α)βX}(1−α)βX/(1−α)(1−β)X
になるわけでそれを先ほどの式と=で結びました。
αはだいたい1/100くらいとして代入。
近似するとα×0.6くらいになりました。
今の結果からOH-の濃度は1.0×10^-3よりは明らかに小さいけど水のイオン積を考えるとH+よりはかなり濃度はデカい。
ところがCl-は強酸の陰イオンだから100%電離してるとして考えてOH-の濃度よりは大きい。
結果NH4>Cl>OH>Hの順に考えました。
っていうか感覚で捉えてもそうなると感じました。

523 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 10:49:16
題意としては、「濃度が10^(-3)MのHClとNH3の溶液を同体積混合した」のではないのかな?この場合だと混合直後の
両者の濃度はどちかも 10^(-3)/2=C(M) になっているから、
まず HCl + NH3 → NH4^+ + Cl^- の中和反応が過不足なく完了する。すると[Cl^-]=C(M)だが、NH4^+の極一部は
加水分解によりH^+を僅かに生じるので、[NH4^+]>>[H^+]、[NH4^+]≒C-[H^+]、また[H^+][OH^-]=Kwから
まとめると、[Cl^-]>[NH4^+]>[H^+]>[OH^-] の状態になる筈。


524 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 11:15:19
ごめんなさい。PH11でした。

525 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 13:38:01
でもアンモニアは最初100%電離してるわけではないからむしろ中和後アンモニアはさらに電離しないんですか?
あなたの解答ではアンモニウムイオンが加水分解してアンモニアがさらに増え、尚且つ水酸化物イオンの量は最初より圧倒的に少ないわけですよね。
そしたら中和後アンモニアの平衡の式大きく左に偏りますよね?
あなたの解答では水酸化物イオンがほとんど無くなってアンモニウムイオンも加水分解して減ってしまって電離定数を満たさなくないですか?
高校で習うルシャトリエの原理から外れると思うんです。
これは大学の入試問題なんですがひょっとして僕の知らないルシャトリエの第2原理みたいなのあるんですか?
温度が一定なわけで途中で平衡定数は変化してないですよ。
僕の作った解答では濃度が全て半分になることを考慮してないのですがそれ以外に何かマズいところがあるんですか?
濃度が半分になること事態は計算の数値自体は変わりますがオーダー自体は変わらないと思うんです。
そもそもそうですよね。薄めたくらいでオーダーが劇的に変わるわけないですもんね。
だとしたらどこが変なのでしょうか?誰か化学の達人の方教えて下さいm(__)m


526 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 14:15:35
pH11のとき [OH^-]=10^(-3)だから、[NH4^+][OH^-]/[NH3]={10^(-3)}^2/{C-10^(-3)}≒10^(-6)/C=Kb
C=[NH3]=10^(-6)/Kb=0.056Mより混合直後の各濃度は[NH3]≒0.028、[HCl]=5*10^(-4)だから、
中和後に過剰なNH3が残り、その濃度は[NH3]=0.028-5*10^(-4)=0.0275、[NH4^+]=5*10^(-4)
[Cl^-]=5*10^(-4)をそれぞれ含む緩衝溶液になっているので平衡時の[OH^-]を求めると、
[OH^-]*(5*10^(-4)+[OH^-])/(0.0275-[OH^-])=Kb、[OH^-]=4.9*10^(-4)
よって [NH4^+]>[Cl^-]>[OH^-]>[H^+]

527 :あるケミストさん:2007/01/18(木) 15:31:02
ありがとうございます。
やっぱりその順になりますよね。
どっかの参考書にはNH4+>OH->Cl->H+の順になってました。
普通に考えて有り得ないので困ってました。


528 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 00:00:46
圧力測定の実験を行うのに用いる"バラスト瓶"という器具
の価格を(できれば正確に)知りたいのですが、お分かりの方いらっしゃいますか?

529 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 00:38:52
>>528
あなたも私と同じ価格買えるという保証はありません
あなたが付き合いのある代理店で正式な見積もりを取ってください。

530 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 01:33:41
>>529
ありがとうございます。実はレポートの課題で価格を調べろというものなのです。
ただ、"バラスト瓶"という言葉自体がネットでも見つからないし
カタログを見ても載ってないのです。

531 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 01:49:48
ttp://www.chem.ous.ac.jp/~takahara/pcexp/05print.pdf

こんなもんがgoogleのtopにきてたが。

532 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:01:55
>>531
はい、ヒットするのはその一件だけでp29に
(10) バラスト瓶は真空系内の圧力を安定させるためのものであり,測定中はクライゼン. フラスコと常につながっていなければならない
とあり、模式図があるだけなんです。

533 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:03:39
>>532
実験機器の価格はネットより、
研究室に必ず一冊はおいてあるカタログ見るよいいよ。
ウチにはナカライテスクとかテクノ西村とかおいてある。

534 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:13:57
>>533
ありがとうございます。
一応、うちに古川理工とあともう一冊あるのですが、
"バラスト瓶"という製品は載ってないのです。
もしかしたら、"バラスト瓶"とは違う別の名前が
あったりはしないかなと思ったんですが。
「ねじまわし」と「ドライバー」みたいな感じで。

535 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:19:02
体積百分率濃度(76.9〜81.4)vol%のエタノールを10倍に
希釈する仕方を教えて下さい。
100ml中に80mlあるとすると、エタノール80ml:水20mlあると
と考えられるのでエタノール8ml:水92mlとすればいいのでしょか?
しかしバトルからエタノールだけ取り出す事は現実的ではないと思います。


536 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:39:37
夜分遅くにすいません。
2.7gのアルミニウムに含まれるアルミニウム原子Alの粒子数は何個か?という問題なのですが,なぜ6.0×10^22となるのでしょうか??22の意味がよくわかりません。どなたかお願いします↓

537 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:48:22
アルミニウムの原子量はいくらよ?
何モルあるんよ?
1モルに相当する粒子数はいくらよ?

538 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 02:57:46
アルミニウムの原子量はいくらよ?27g  何モルあるんよ? 1モル 1モルに相当する粒子数はいくらよ?
わかりません・・

539 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:07:40
1時間は60分
1日は24時間
を知らないと日常生活不自由なのと同じで
1モルの粒子数知らないとどうしようもないよ…
教科書読もうよ

540 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:09:21
>>538
ヒント:アボガドロ数

541 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:11:02
6.0×10^23教科書見たらこうでした。でもなんで22になるのですか・・?

542 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:18:15
じゃぁ
aAl
2.7グラムのAlは何モルですか?

543 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:19:31
じゃぁ
Al1モルもって来たら何グラムですか?

そこから考えて
2.7グラムのAlは何モルかを考えてみよう

上でも同じ事聞かれてる気がするが

544 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:20:23
すまん>>542は忘れて
投稿とちった

545 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:27:20
>>541
アボガドロ数も知らない。
指数表記もわからない、って。

お前中学生か?

546 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:29:34
Al1モルは27グラムで, 2.7グラムのAlは0.1モルになりました。

547 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:33:38
はい。
1モルの粒子数は調べた通りね。
じゃあ0.1モルの粒子数はいくつでしょう
っていうのが今回の問題。

指数知らないとかは勘弁してよ…

548 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:38:21
>>547
つ:>>541
「指数知らない」と見た

549 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:41:42
0.6×10^23
ですか?

550 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 03:43:38
アチャー

551 :543=547:2007/01/19(金) 03:45:33
>>548
>>549を見て、まさかの事態であることが判明した…

>>549
数学の教科書を持ってきて
指数対数の賞の始めを読もう!

552 :548:2007/01/19(金) 03:56:04
>>551
あたーりー。ドンナモンダ
って、いばってる場合じゃない。

こういう奴が野放しになってていいのか、と
真剣に悩んでしまうな。

ゆとり教育を推進した文科省の連中は
万死に値する。

553 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 04:02:11
ゆとりというか、教科ごとで学習の順番とかが
関連付けられてないのが問題なんだよな。
俺がPH習ったときは確か、対数を知らない時期だったもん

取りあえず本人の勉強意欲に期待

554 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 04:29:34
>>549
それが答え


555 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 05:28:23
電子の軌道の名称を知ってますか??


556 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 10:40:13
やっぱり高校生スレを化学板でも…

557 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 10:48:15
だれか分かる方教えてください。
ジベンゼンクロム(C6H6)2Crの、Crの酸化数と安定性について。

お願いします。

558 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 11:15:31
グアニン+デオキシリボース=?

パソコンで調べても分からなかったので、誰か教えていただけますか?

559 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 18:29:22
>>558
マルチ乙。

774 名前:あるケミストさん 投稿日:2007/01/19(金) 15:06:41
グアニン+デオキシリボース=?

パソコンで調べても分からなかったので、誰か教えていただけますか?

775 名前:あるケミストさん 投稿日:2007/01/19(金) 16:09:01
グアニン+デオキシリボース=?

パソコンで調べても分からなかったので、誰か教えていただけますか?

560 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 20:38:08
それにしても、指数の意味を知らないのに ^ を使った表記法を知ってるってのはあり得るのか?

561 :775:2007/01/19(金) 21:02:38
マルチって何?

562 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 21:09:38
はわわー

563 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 21:25:36
NCBIのPubChemで構造式のSMILE stringを知ることはできますが、反対にSMILE stringからPubChemの構造情報等を引き出す方法はありませんでしょうか?
ちなみにPubChemのURLは
http://pubchem.ncbi.nlm.nih.gov/
です。
よろしくお願いします。

564 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 21:26:32
>>561
ttp://www.ippo.ne.jp/g/53.html

565 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 21:31:55
>>563
Structure Searchじゃだめなの?

566 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:10:21
>>565
おお、そういうのがありました。
すっかり忘却の彼方でしたです。
ありがとうございます。

567 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:15:37
ニトロ基のついたフェノールについて、オルト体がメタ体、パラ体よりも
水にとけにくいのは、なぜですか?分子内水素結合が原因ですか?

568 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:34:41
そう

569 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:38:08
教えてください。
グリセリンをmLからgになおす時は普通に1g=1mLでよいのでしょうか?
なんだか重いような気がするのですが。

570 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:41:21
>>569
そう思うなら比重を調べればヨロシ

571 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:44:59
>>570
早速のお返事ありがとうございます。
1mL=1.26gということなのでしょうか?
2mL=2.52gと単純に計算していけば大丈夫ですかね?
すみません。

572 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:51:15
密度って知ってるか?

573 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:55:25
>>572
密度?
・・・・大体のニュアンスはわかります。
もしかして密度とやらと比重を計算するんですか?

574 :あるケミストさん:2007/01/19(金) 23:58:34
>>573
ちょーおまー
「密度」にニュアンスもへったくれもあるかよー

575 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 00:00:38
言葉の意味が分からなきゃ検索でもして調べろよ

576 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 00:01:42
>>574
いや、何か「埋まってる・詰まってる」っていうイメージがあるもので。
比重は重さで密度も重いっていう感じかと。。。

577 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 01:11:19
>>576
お前、化学には向いてないから
国文にでも転科すれば?

578 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 01:15:28
>>576
密度はそれぞれの物質の、1cm^3あたりの質量を示してて、
比重は普通、水と比べてどれだけ重いか軽いかの相対値だよ。比重に単位はないよ。
で、水の密度は1g/cm^3だから比重と密度の数値が同じになってるだけ。

579 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 03:03:12
化工の反応器の説明が書いてあるHP知らない?
なんかテストで出るみたいなんだ。

580 ::2007/01/20(土) 04:09:03
ダニエル電池が放電して、正極が3.2c増加した。流れた電気量は何ファラデーか。Cu=64

誰か教えてください。お願いします。

581 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 04:33:48
>>580
解答まで誘導しよう.

@ ダニエル電池の正極・負極・電解質が何かを調べよう
A ダニエル電池の正極と負極の反応式を調べよう
B 正極の増加分3.2グラムが,増加した物質何モル分かを計算しよう
C AとBを比べて,電子が何モル流れたのかを計算しよう
D 1モルの電子が持つ電気量が何ファラデーかを調べて,解答を出してみよう.

こんな手順でとりあえずやってみぃ〜.

 

582 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 12:12:12
NMRってサンプルを重クロに溶かしますけど、サンプルが液体なら
そのまま入れちゃっていいんですよね?

583 ::2007/01/20(土) 12:16:50
>>581
答え出ました!ありがとうございます(>_<)
増加だから足すのかと思ってました。

584 ::2007/01/20(土) 12:39:40
また質問させてください。
メタンと水素を混合して100mlにした。完全燃焼すると酸素が140ml消費された。
混合気体の燃焼で生じる水は何cか。


585 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 12:48:25
すいません、質問お願いします!
有機化合物の異性体の問題で、環状構造の時に不斉炭素原子を
見分ける方法を教えてください。お願いします。

586 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 13:19:30
>>582
lockかからないぞ

それに濃すぎるにも良くない

587 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 13:39:53
>>582
スペクトルの上端が振り切れる

588 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 13:41:33
>>584
反応式書く
連立方程式考える
答え出る

589 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 15:34:09
μgってどんな計器を使って測るのか教えてください。

590 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 15:46:43
>>589 自己解決しました。マスコンパレータでした。

591 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 16:31:52
磁石について
磁石の力は表に沢山物がくっついた状態で裏側にも付けようとしたら裏側の磁力はカナリ弱くなっているんでしょうか?

なんとなく疑問に思えてしまい…すみません、教えて下さい。

592 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 16:43:49
>>591
基本的に独立しています。

S極に釘がいっぱい付いても磁力がなくなっているわけではなく
釘の先に磁力が移動しただけです。

593 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 16:49:04
>>592さん
ありがとうございました。

また小学校のことでわからないことがあったら来ます。

本当にありがとうございました。

やっぱり父ちゃんはダメや…けどダイスキです。



594 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 17:04:27
小学生が2ちゃん…
しかもそこらの高校生より小慣れているなんて…

595 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 18:58:27
>>593
父ちゃんは大事にしろよ

596 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:16:59
KCNaqが塩基性をしめすのは
KCN→K++CN-
CN-+H2O⇔HCN+OH-
なる反応をするから
でぉk?・[・

597 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:19:33
包茎

598 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:27:28
すみません。ちょっと疑問に思ったので教えてください。
都市ガス漏れ事故でどうして一酸化炭素中毒になるのでしょうか。
都市ガスには一酸化炭素は含まれていませんし、不完全燃焼を
しなければCOは発生しないらしいのに、どういう経過でCOが
発生するのでしょうか。
教えてエロい人。


599 :あるケミストさん :2007/01/20(土) 19:28:38
C=C-C-C≡C

    C-C-C
    1
C=C-C-C-C-C-C

それぞれ物質名は何ですか?2個目は3-プロピル-1-ヘプテンですか?


600 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:33:17
大学2年の有機化学を勉強しています。えぇーっと…SN2反応と、SN1反応がどの様なものか、また両者の違いがよくわからないんです。どなたか教えて下さい。お願いします↓↓

601 :あるケミストさん :2007/01/20(土) 19:38:02
>>600

どのような物かは教科書嫁。違いは立体障害によってSN2反応か、SN1反応になる。他にも条件によって変わる

602 :599 :2007/01/20(土) 19:51:41
訂正です。

1つ目が1-ペンテン-4-イン

2つ目が5-??-オクタン

603 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:52:20
ChemDrawのユーザです。
このアプリケーションでは構造の物性を計算することができますが、オクタノール/水分配係数としてlogPとClogPの二種類が表示されます。
計算アルゴリズムが違うのでしょうが、このlogPとClogPはどのように使い分ければ良いのでしょうか。

604 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 19:58:17
>>601
>>599でふざけた質問して舌の根も乾かぬうちに…

605 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 20:00:12
≫601

どうもありがとうございます。えぇーっと…SN2反応は、ハロゲン化アルキルと求核試薬との、求核置換反応って考えて良いですか?

606 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 20:18:42
>>598
北海道ガスのサイトによれば、北見市の都市ガスの種類は4B。
4BはCOを含まない天然ガス系ではなく、COを含む。



607 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 20:22:20
SN2とSN1は繊維状態で区別すべくでは

608 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 20:26:18
すごいあほな質問で申し訳ないんですが

火を使わずに氷を早く溶かす方法ってないですか?

609 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 20:31:02
>>608
電気は使ってもいいですか?
圧力は?
炭は?

610 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 21:06:20
>>608
氷に食塩をかければいいと思うよ。

611 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 21:30:16
調べてみたけどわからないので、解説付きで教えてください

アゾ化合物について、次のうち誤っているものはどれか。

 1 H2NNH2に、他の原子または原子団が付加あるいは置換されたものである。
 2 一般に芳香物アゾ化合物は、結晶体である。
 3 アゾ基は、強力な発色団であり、化合物は、黄、オレンジ等の色を呈する。
 4 一方にアルキル基を持つベンゼンアゾメタン、ベンゼンアゾエタンなどは液体である。
 5 熱的に不安定である。

612 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 21:45:19
>>598
現在の都市ガスは一酸化炭素を含まない。昔とは製造法が違うのです。

613 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 21:54:00
>>579
誰か教えて

614 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 22:34:00
このアホに知識をください。。。

Kb=0.000018の弱塩基で1MNH4OHの20ml水溶液に、
電離度1の強塩基である1MNaOHを2ml加えると、
この溶液のpHっていくつになりますか?

615 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 22:44:56
アニリン(C6H5NH2;93)を水蒸気蒸留すると98℃で沸騰する。100gの水と共に流出するアニリンのg数を求めよ。但し98℃における水の蒸気圧は707mmHgとする。

解き方が分からなくて困っています。お願いします

616 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:11:32
>>609 ありがとうございます
>>610 ありがとうございます

こんなアホな質問に答えてくださってありがとうございます
正直職場に氷を捨ててるんですが全然溶けなくて頭を痛めてる状況です

今日は乾燥剤の中身をまいてみたところです
>>610
の食塩をまくというのは実験してみます
本当にありがとうございます

617 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:28:24
>>604
ageてるだけで同一人物扱いとは実におめでたい。

618 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:31:02
>>616
どういう状況かさっぱり読めねえww

とりあえず氷溶かしたら床が水浸しに…みたいな心配は要らないんだよね?
むしろそれを狙ってるとか?www

619 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:42:41
理解できない問題にぶつかって困っております
お答えできる方が居ればご教授お願いします

粉体を顆粒状に製した場合、安息角は小さくなり
粉体を粉砕すると安息角は大きくなるらしいのですが・・・
どちらの粉体も結果的には元の状態より細かくなると自分は考えているのです
安息角が真逆の性質を示す理由の解説を教えて(T人T)

620 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:51:52
(゚Д゚)ハァ?

621 :あるケミストさん:2007/01/20(土) 23:54:13
>>619
元の状態(原末だな?)を顆粒にするとなぜ細かくなるのだ

顆粒って見たことあるか?小さな粒が集まって固まっているんだぞ
ぽん菓子と粟おこしのどちらが細かいか、というのと同じ

622 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:06:08
>>614
[OH^-]≒1/11M、pH=13

623 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:09:06
>621
なるほど、、なんかイメージできました!
ありがとうございます

624 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:09:19
>>606
ありがとう。
北見地区だけ天然ガスではなかったのですね。
早く13A(天然ガス)に替わっていれば今回の様な事故は
起こらなかったのですね。


625 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:26:28
>>622
弱塩基の電離が抑えられると言うことでよろしいのですね?
ご解答ありがとうございました。


626 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:37:06
>>625
っていうか、無視できる訳だ。

627 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 00:43:00
比重(固体、液体)の測定方法を教えてください。
原理も知りたいです。お願いしますm(_ _)m

628 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 01:19:52
>>627
比重瓶を使うんよ。
比重瓶の質量を w
純粋と調べる液体を入れた比重瓶の全質量を W 、 W' とすると、
求める液体の比重 d_l = (W' - w)/(W - w)
また、M g の固体なら、比重瓶に入れてかつ、純粋で満たした場合の質量を W' 'とすると、
固体の比重 d_s = M/(W + M - W'')

629 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 01:43:50
>>628
ありがとうございます。
そういう方法もあるのですね。
自分の研究室では、

液体 ⇒ @測定したい液体をいれたビーカーにガラス球を入れて重量測定 Aガラス球をつるして重量測定。
        
    このように、浮力を利用した?測定だとは思うのですが、こういう方法は一般的なのでしょうか?
    また、どういう仕組みなのでしょうか?


630 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 02:28:34
SN1反応の際、カルボカチオンの安定性の関係でヒドリド転位したとして、
転位した水素に対し、水素同位体効果が認められることってありますか?
もし、認められた場合ヒドリド転位が律速段階ということなのでしょうか?
どなたか教えていただけないでしょうか。


631 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 03:16:46
イオン強度ってなんですか?

632 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 05:06:35
すみません、ここで良いかわかりませんが質問させていただきます

気化式の加湿器を使っていますが、水タンクに水あかでしょうか、赤っぽいヌルヌルが付きます
時々洗うのですが、タンクの形状が洗いにくくてキレイに取れません
また、フィルタにカルキ?の粒が溜まりまくりですが、これも洗いにくくて困ります
家庭にある、食塩や食酢などで簡単に取る方法はありませんか?
(家電メーカーももっと考えて欲しい)


あと、遅過ぎますが
>505
ノーベル賞作家ガルシア・マルケスの「遭難」(だと思います)というノンフィクションにそのことが出ています

633 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 06:55:42
>>629
ガラス球が排した液体の重量に等しい浮力をえることを利用。
ガラス球の体積をV、液体の比重をrとすると、排除された液体の重量はV*r。
ガラス球の重量がWなら、試料液体中での重量はWーV*r。
これを実験で測る。WとVは既知だから、rがわかる。
ってとこかな。

634 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 07:06:07
>>505
海水はNa^+を体液より高い濃度で含む。
血中のNa^+濃度が高くなると心房からANP(Atrial Natriuretic Polypeptide:心房性ナトリウム利尿ホルモンだったかな)
の分泌が促進され、水分とともにNa^+(とCl^-)を排泄する。
つまり海水を飲めば飲むほど脱水症状の度が進むんだね。
加えて高Na血症だとか、おそらく腎にもダメージがある。
さらに血液の浸透圧が急激に上昇すると血管に炎症をおこしたり、浮腫になったり…
いいことないね。

635 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 08:39:45
>>632
・実験室から超純水ぱくってくる
・水道水を一度沸騰させ、一晩置いてから使う
・トルマリン系のぁゃιぃグッズに頼ってみる
・加湿器を窓から投げ捨てる

好きなの選べ

636 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 10:47:49
>>632
100均でポット洗浄剤(クエン酸)を買えばいいのに。

637 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 10:52:55
>>631
溶液中の各イオンについて、その濃度とイオン価数(電価)をそれぞれCi,Eiとすれば、
イオン強度=(1/2)Σ(Ei)^2*Ci

638 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 11:10:57
ペンキのスペックと合成香料のスペックがわかる人いませんか

639 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 11:57:52
大学の試験で最近のマスコミ報道の中で化学関係のもの
について説明せよという問題が出るんですけど何かあり
ませんか?

640 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 12:24:47
>>639
一連の不二家事件なんかは?
衛生化学の観点から報道を眺めるとなかなか興味深いと思う。
微生物学かじったやつなら報道のあいまいさにも興味あるんじゃないかな。

641 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 12:29:37
>>615もお願いします
色々調べたんですが解き方が分からなくて・・・

642 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 12:37:58
あれって化学関連の事件なんですか?

643 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 12:51:26
>>642
あるあるの捏造を化学的に説明するのはどうよ

644 :632:2007/01/21(日) 13:18:28
>635
>636
ご親切に感謝いたします
化学板は優しい方が多いですね

635様、たくさんの案をありがとうございます
水のほうをどうにかするということですが、2リットル入れても1日もたないので、大量に必要なのです
純水はちょろちょろとしか出ないし、説明書には「浄水器を通した水やミネラルウォーターは入れないで下さい」とあるし

635様、ありがとうございます
カルキ粒は取れそうですが、水あかにも効くのでしょうか

やっぱり、電機メーカーにはもっと考えて欲しいものです・・・

>505
「ある遭難者の物語」でした

645 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 13:27:58
>>615
水の蒸気圧+気体アニリンの圧力=大気圧
水蒸気の体積とアニリンの体積は同じ
って条件から出ないか?
俺は38.7gになった。
間違ってたらすまん

646 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 13:28:39
>>644
蒸留水とかは純度が高いけど、塩素が入ってないからダメだよ。
最初は綺麗でも、塩素が入ってる水道水に比べ、菌が繁殖しやすい。

647 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 13:35:46
蛇足だけど、蒸留水なんかを加湿器に使うとpseudomonas aeruginosaがエアロゾルになって感染症起こす可能性あるよ。
結構薬物耐性あるし難治性だから気を付けたほうがいいと思う。

648 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 13:37:51
>>577
高校に入ってから考えてみます。
苦手克服できればいいなぁ

>>578
ありがとうございました。
自分なりに検索してみました。勉強になりました。

649 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 13:44:46
>>646
    |
  \ _ /
 _ (m) _
    目  ピコーン
  / `′ \
   ∧_∧
  (・∀・∩ そうだメトロニダゾールをタンクに入れよう
  (つ ノ
  ⊂_ノ
   (_)

650 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 14:27:49
すみません、金属イオンの定性分析に関してなのですが、水酸化鉄(V)を沈殿させる際
アンモニアだけでなく塩化アンモニアも加えるのは何故ですか?
緩衝作用で適度な水酸化イオンが存在するようになるからだと言う記述は見つけたんですが
なぜアンモニアだけではダメなのかがわからない……。

651 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 15:40:51
アルドール縮合についてなのですが
アルドール縮合・交差アルドール縮合・混合アルドール縮合等が有る事まで分かりましたが
それぞれの反応の進み方が文を読んでも詳しく理解できなくて苦しんでおります。
a水素やb水素やδ+等、専門的な言葉が理解できてない自分の性であるとは思うのですが・・・
どなたかお詳しい方がいましたら、分かりやすく説明していただけないでしょうか?
お願いしますorz


652 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 15:42:34
>a水素やb水素やδ+等、専門的な言葉が理解できてない
これはひどいwwwwwwwwwwwwwwwwwww

653 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 15:52:19
アルドール縮合なんか見てないで有機1からやり直せよw

654 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 16:09:05
>>645
ありがとうございます!
「水蒸気の体積とアニリンの体積は同じ」という条件に気付いてませんでした・・・

655 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 16:09:57
>>652
馬鹿なもので、すいません
orz

>>653
ありがとうございます。
有機化学は勉強した事がありませんでした。
今すぐに教科書を買ってきて勉強してみようと思います。

656 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:10:49
質問したいんですが・・・
Cu(銅)って価電子1の遷移元素じゃないですか。
でも、銅イオンになるとCu2+ なるのはどうしてですか?
原子番号は29だからL2、M8、N18、O1ですよね?
遷移元素は価電子1〜2だけど、1+と2+のがあるってことですか??



657 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:11:07
637サンありがとうございます
あのそれでこの問題がわかりません
塩化バリウム水溶液0,02M/Lのイオン強度を求めよ

です

658 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:21:49
分子の比重ランキングみたいなのがあったら
水って真ん中より上に行くんでしょうか?

659 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:27:25
>>657
2^2*0.02+(-1)^2*2*0.02=0.12

660 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 17:46:15
>>658
水より密度の大きい分子なんかいくらでもつくれる。
質問自体がナンセンス。

661 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 18:13:10
>>655
後学のために聞きたいのだが、どういう経緯でアルドール縮合を知ったのかね?

662 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 18:23:03
ガスクロについてなんだが、ペンタンを100としたときの2−メチルブタンの相対感度の文献値が見つからない・・・。
わかるやついるか?

663 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 19:05:36
検出器の種類や計測条件により異なる。

664 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 19:14:20
というと??

665 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 19:31:18
検出器がFIDなら、原理的には炭素数に比例したピーク面積が得られるはず。
TCDなら比熱の関数になる。そのほかの検出器はシラン。
いずれにせよ検出器の応答直線性の問題があるので、文献値などと不精な
ことを言わずに実測した方が無難。


666 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 19:45:42
>>656
高校生? ならちょっと難しいかも。
Cuは酸化数が+1でも+2でも安定したイオンになるんだよ。

正確には電子配置が

Cu  1s2 2s2 2p6 3s2 3p6 3d10 4s1
Cu1+ 1s2 2s2 2p6 3s2 3p6 3d10 4s0
Cu2+ 1s2 2s2 2p6 3s2 3p6 3d9 4s0

ってなるはず。興味あればフントの規則、パウリの排他原理
でググってみな。

667 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 20:10:19
>>666
656です。文系の高校生です。
ググってみたところ、物理化学的な分野のようですね。
一応納得できました。ありがとうございました。

668 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 20:58:33
検出器を調べたんだが、TCDだったぞ。どうすればいいんだ??

669 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:03:18
>>661
私の勉強経緯をしることでお役に立てるなら喜んで
化学TB・Uという教科書を読んでいて、ケトンについて勉強中でして
インターネットで調べたところ、アルドール縮合等に使われるような事が書かれていたので
その後はあまり関係ないと知りつつも、興味本位でインターネットを回って調べてました。


670 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 21:33:44
>>668
おとなしく実測しろって。

671 :ちょ:2007/01/21(日) 22:42:59
ある飽和炭化水素を完全に燃焼させたとき、生成したH2OとCO2の物質量の比は3:2であった。この炭化水素の考えられる分子式を書け。
答え C2H6 

この説き方教えてください。

672 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 22:44:24
共役二重結合と違い累積二重結合の場合だとπ電子が自由に動ける範囲はどうなるんでしょうか??


673 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 22:47:54
>>671
反応式書く
連立方程式考える
答え出る

674 :ちょ:2007/01/21(日) 23:03:37
>>273
そのヒントだけで解けました(;^_^ ありがとうございます。
塩化カルシウム0.5molの中に含まれる塩化物イオンの数はいくつか
これ教えてください。

675 :あるケミストさん:2007/01/21(日) 23:14:37
相対感度表載ってる本からイソペンタンで調べてみろ。
というか、あほだから、だれか教えてやれ。

676 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 00:06:36
リン酸カルシウム
硝酸アンモニウム
硫酸バリウム
酢酸バリウム
硫酸カルシウム
リン酸カルシウム
塩化銅(U)
炭酸バリウム

は酸性ですか?中性ですか?塩基性ですか?
お願いします

677 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 00:13:22
丸投げ死ね

678 :ちょ:2007/01/22(月) 01:00:41
>>675
それ私に対してですか?

679 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 01:04:52
水素結合の工学的利用例を教えてください

680 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 01:28:53
どうしても分からないんで教えてください(TT)
ベンゼン誘導体の酸化で、
安息香酸→エチルベンゼンになる過程で
K2CrO4/NaOH Δ で酸化してるのですが

側鎖のCOOH→CH2CH3って還元じゃないのですか?

分かる方お願いしますm(__)m浪人なんで誰も教えてくれる人がいません‥

681 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 01:42:36
エチル→安息の反応の間違いジャマイカ?酸化で飛んでったCは戻ってこない希ガス。しかし酸化するなら酸性下で行うんだよな…確か…どこから引っ張って来たの?

682 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 01:52:16
>>681

去年もらった塾のプリントに書いてあったんですが、
やっぱり逆ですよね。安息香酸からの酸化は
安定だからないのにおかしいと思ったんです(>_<)

たぶんプリントが違ってるんだと思います(>_<)
ありがとうございました。

683 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 02:20:29
それもそうだが他に反応物もないのに炭素数が増えていることも問題だと思うんだ
下手をするとその塾自体がもうヤバイのかも分からんね

684 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 04:25:37
>>683

反応物がないのは、エチルベンゼン→安息香酸
て考えたらつじつまがあったんでいいんだと思います(゜o゜)
一つ気になったのは酸化は酸性条件っていわれたので
考えたらそうかなとも思ったんですが‥
でもΔ加熱してるんで
たぶん熱アルカリ性クロム酸カリによる酸化で強力に
酸化してるんだと思います(>_<)だから塾はやばくないです。
と思いたいです(゜o゜)\(-_-)お騒がせしました!

685 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 04:55:44
二酸化炭素で炭素を燃やしたいのですが、どうしたらいいでしょうか?
教えてください。

686 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 06:17:08
>>685
質問の意味がまったくわからない。

687 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 08:04:40
>>685
練炭

688 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 08:48:38
>>685
C+CO2→CO2+C
ってこと?
これ反応の前後で熱量の収支0だから、Cの燃焼にともなう熱は全部補わなきゃ反応しないんじゃないかな。
さらにいうなら反応しても無意味だし、反応がおこったことを確認するなら14Cとかでラベリングしないといけない。

689 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 10:50:59
C+CO2→2CO
だろ。
加熱したCにCO2を入れて減圧しろ。

690 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 12:58:01
塩酸の代わりに食塩水に銅版と亜鉛版をいれて電球つなげたら電気はつくのですか?

去年の熊本県公立高校入試問題にでてたらしいのだけど、なんで食塩で電池になるのか理解できないのでお願いします。

691 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 14:44:25
>>690
水溶液中の化学種全部書き出してイオン化傾向比較してみ。

692 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 15:48:18
ChemDrawの日本語パッチってある?

693 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 16:56:49
幾何異性体をつくるアルケンで最も分子量
が小さいものってC4H8なんですか?
C2H2D2ではだめなんですかね?

694 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 17:01:26
>693
幾何異性体じゃねーだろそれ

695 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 17:11:25
>>693
cis体かtrans体かのお話だよ坊や

696 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 17:53:52
>>694
すいません。。頭足りない高2なんです
センターの問題を解いてたら、正誤問題で
そのような問題が出てたので反例として重水素Dで
幾何異性体を考えたのですが、、、

幾何異性体じゃないんですね(滝汗


697 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 18:00:15
同位体は区別しない。

698 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 20:27:33
中和滴定の問題です。
(1)1.5mol/lの硫酸20mlを中和するのに水酸化ナトリウム
   何molが必要か?
(2)0.1mol/lの水酸化ナトリウム溶液300mlを中和するのに、
  シュウ酸の結晶(分子量126)何g必要か?

この2つの問題を教えて下さい。

699 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 20:56:38
潤滑油の試験・分析とはどのようなものなのでしょうか?
機器分析に依るものなのでしょうか?
又、安全性はどんなものなのでしょうか?
宜しくお願いします。

700 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 20:58:06
>>698
どなたか、お願いします。

701 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 21:15:14
>>698
最近は催促は禁止、って書いてないんだな
>>699
潤滑油の試験方法といっても、何をどのように試験するのかで異なる
機器分析によるものもあるし、そうでにないものもある
安全性はどんなもの、って質問の意味がわからないが分析法の安全性か?
それとも潤滑油の安全性?それって通常使用時?それとも急性毒性とかそういうの?
質問が抽象的すぎて返答に困るな。何が聞きたいか自分でわかってないんじゃないのか
これが参考になるといいのだが
http://www.jalos.jp/jalos/paper/back.htm

702 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 21:20:05
>>698
(1)0.06mol

(2)126×0.03g

703 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 21:26:53
>>698
(1)の問題はnCV=n'C'V'より
    2*1.5*20=60
x=CV/1000より 0.06molでしょうか?


704 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 21:38:28
>>702さん 解答ありがとうございます。
ちなみに(2)間違ってますね。
nCV=0.03となり
n*w/Mより 2 * w/126=0.03  
よって答えは1.89ですね。

705 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 22:12:51
水素結合の工学的利用例を教えてください

706 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 22:46:00
679  あるケミストさん  NEW!! Date:2007/01/22(月) 01:04:52
水素結合の工学的利用例を教えてください

705  あるケミストさん  NEW!! Date:2007/01/22(月) 22:12:51
水素結合の工学的利用例を教えてください


約一日経ってんだから調べろってw

707 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 22:52:57
いくら具具ってもみつかんねぇ

708 :ド素人:2007/01/22(月) 22:56:20
硫化水素ガスについて詳しい情報をお持ちの方いらっしゃいますか? 今 下水処理場の仕事をしています。
そこには 硫化水素ガスが 発生していて 濃度は25ppmという数値です。
最近 目やのどが痛く 身体全身カユミが出ています。室内での仕事で6時間位その中に居ます。
人体に及ぼす影響を ご存知でしたら 教えて下さい。
また どんな病院に行ったら 良いかも教えて下さい。

709 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:05:15
>>701
すいませんド素人で。
機器分析では具体的にどのようなものを使うのでしょうか?
安全性とは作業上の安全性です。
宜しくお願いします。

710 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:06:26
10ppmで労安法規制が掛かるので上司に言うか、だめなら監督署に届け出るといい

711 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:18:29
>646
>647
ご親切にありがとうございます

そんなことがあるのですね、初耳です
ミネラルウォーター禁止の意味が分かりました

塩素の飛んでない水道水を入れて使うようにして、タンクはクエン酸洗浄でキレイにしてみます

皆様ありがとうございました

712 :ド素人:2007/01/22(月) 23:33:22
710
早速 ご返事ありがとうございました。
実は今日 労働基準局に相談しました。
が しかし その25ppmなど記録されてる書類は 上司が鍵付きの引き出しに保管していて出せないのです。
証拠がないのです…
なので 病院に行って現在 出ている症状を硫化水素ガスの症状だと 証明したいのですが… どんな病院に行ったら 詳しく解ってくれるのでしょうか?


713 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:37:28
ギ酸は還元性を示しますが、銀鏡反応は起こさないのはどうしてですか?
河合塾か代々木がセンター試験に噛み付いてましたが。

714 :ド素人:2007/01/22(月) 23:40:37
また 今日 会社の上司に この仕事をしたら症状が出てきた…と話たら 【そんなこと 病院に行って話たら困る…】【仕事が身体に合わないんじゃ 良く考えて…】などと言われる次第で…
遠回しに「辞めてくれ…」と言われたみたいでした…

715 :ド素人:2007/01/22(月) 23:49:02
710
早速 ご返事ありがとうございました。
実は今日 労働基準局に相談しました。
が しかし その25ppmなど記録されてる書類は 上司が鍵付きの引き出しに保管していて出せないのです。
証拠がないのです…
なので 病院に行って現在 出ている症状を硫化水素ガスの症状だと 証明したいのですが… どんな病院に行ったら 詳しく解ってくれるのでしょうか?


716 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:50:54
人生相談みたいな話にシフトするなら他でどうぞ。

717 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:56:20
>>708
ttp://www.jaish.gr.jp/anzen/mms/datasheet/mms-60700.html

718 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:58:20
>>713
ググれば色々な説明がすぐ出てくる

719 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 00:05:48
>>714
会社が困るかどうかは別に、あなたも困っていることを話しに出しましょう。

最悪な場合、労基署に駆け込んでしまう。
会社は一定期間操業停止、対策を取ったのちに新たな作業者を雇うしかない
そうなる前に、何がやれるか。

1.産業医か病院に行き、治療を受ける
因果関係が証明されなくても、労災扱いでいいんじゃないかな
「職場は硫化水素が出ている、眼がシパシパする、のども痛い、マスクは支給されない」など言えば医者は理解してくれる。
「これって労災ですよね?」と聞いてみる。上司ではなく、総務などにも。
書類は求められれば提出しなければいけないだろうね

2.体が仕事に合わないなら、職場の中で配置転換とか出来ない?

3.作業基準を超えているなら、そのカイゼンを会社に求めることができる。
マスクは使ってる? 排ガス処理機を導入すれば良いんだよ

720 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 00:12:15
>>708>>709は別人なのか。読んでて混乱したぜw
で、>>709だが、どんな潤滑油のどんな物性を測定するかによって使用する機器は異なる
ガスクロ使うこともあるだろうし、TOC使うこともあるかもしれんし、>>701で紹介したページに
「IP 346 試験方法実施の手引き書」ってパンフレットがあるから、参考にしてくれ
作業上の安全性は知らん、というかあんたの提示した情報は少なすぎる
それで有益なレスが返ってくると考えているとしたら、インターネットに夢を見すぎ
そんな漠然とした潤滑油の作業上の安全性なんて無責任にコメントできない
自分の使ってる製品のメーカーにでも相談した方がいんじゃないの?

721 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 00:12:55
>>713
蟻酸は錯体つくるんじゃなかったけ?
違ってたらスマソン

722 :ド素人:2007/01/23(火) 00:28:17
>>719

>>714
> 会社が困るかどうかは別に、あなたも困っていることを話しに出しましょう。

> 最悪な場合、労基署に駆け込んでしまう。
> 会社は一定期間操業停止、対策を取ったのちに新たな作業者を雇うしかない
> そうなる前に、何がやれるか。

> 1.産業医か病院に行き、治療を受ける
> 因果関係が証明されなくても、労災扱いでいいんじゃないかな
> 「職場は硫化水素が出ている、眼がシパシパする、のども痛い、マスクは支給されない」など言えば医者は理解してくれる。
> 「これって労災ですよね?」と聞いてみる。上司ではなく、総務などにも。
> 書類は求められれば提出しなければいけないだろうね

> 2.体が仕事に合わないなら、職場の中で配置転換とか出来ない?

> 3.作業基準を超えているなら、そのカイゼンを会社に求めることができる。
> マスクは使ってる? 排ガス処理機を導入すれば良いんだよ

723 :ド素人:2007/01/23(火) 00:32:26
>>719

どうも ありがとうございました。大変参考になりました。


是非 教えて頂いたように やってみます。
遅い時間に ご丁寧にお答え頂き 感謝しております。
後日 また 報告させていただきたいのですが… こちらの板では ご迷惑ですよね…

724 :690:2007/01/23(火) 01:22:12
>>691
つまり電気は流れないってことでいいんですよね?
出題ミスってことですよね?

725 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 01:58:59
白金(プラチナ)ナノコロイドってなに?
美容系のサプリメントになってますが。
http://top.dhc.co.jp/shop/link_basket/psnano_suppli/index.html

プラチナは飲んでもそのままうんこになるだけで何の影響もないとおもうけど。
ナノコロイドになっていると美容にいいの?


726 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 02:03:18
>>725
まあ、美容ってのはだなあ。
プラシボつか、精神的な面でだなあ。
ま、そういうことだからツッコミは野暮だな。

727 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 02:12:12
http://apt-japan.co.jp/nanocolloid/

「健康に悪影響を与える活性酸素を除去」してくれるらしい。
どういう仕組みか教えてい偉い人!


728 :509:2007/01/23(火) 03:07:14
>>512 >>515 >>519
めちゃめちゃレス遅くなって申し訳ありません!
水素結合について質問していた者です。
予想以上に授業が進んでいっぱいいっぱいになっちゃって軽く逃避してましたあはは。。。
さて先日は丁寧に分かりやすく説明してくださって本当にありがとうございました!
なんていうか、電子って絵でちっちゃいビーズみたいに描かれてることが多いので、
そのまま独立した物質で、共有結合でHがOとくっついたら、もう外殻いっぱいになって、
入る隙なんてないのにさらに水素結合なんて意味不明!
。。。と思っていたんですが、電気陰性度で引き合うイメージを
磁石と考えてみたらようやく分かって来たかんじです。
それで新しい質問です。
NH3っていうのは、ガス状態のアンモニアですよね。
それを液体化するには水と化合させる必要があると。
で、化学式
:NH3+H2O → :NH4(OH)

。。。とのことなのですが、この結合した状態がいまいちよく分からない。。。
先生は、Nの横の:を、2δ2とか言ってたんですが、これってL殻一層目?を指してるんでしょうか。。。?
だとしたらどういう意味。。。?
それから、なんで水と結合したら水素が四つに増えるんだろう?(水素三つがマックスなのに)
。。。と、思ってましたが、これも水素結合で考えると
電気陰性度の強い窒素Nが水素Hを引き寄せてるからもう一つ増えてもおっけー!ってことなんでしょうか。


729 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 06:41:30
>>728
配位結合について調べてみな。
:NH3のNはsp3混成をしていて、そのうちの1つの結合性軌道に電子が2つ入ってる。
この電子がH3O^+のHを攻撃する。
H^+は1s軌道が空になってるからNの非共有電子対を 共有して共有結合をつくれる。
N:H←共有結合
で、アンモニウムイオンNH4^+をつくる。
アンモニウムイオンの4つの結合のうち3つはNとHから由来する電子による共有結合。1つはNの電子対だけを共有する共有結合。
後者を特に配位結合という(ただ、ぜんぶ共有結合だから結合しちゃえば区別はつかなくなる。紙面上の概念として考えるといい)。
 
そちらとは違うかもしれないが、日本やアメリカの教科書では配位結合をN→Hのようにあらわしたりする。
この場合はNが共有電子対を与えていることを示している。
 
で、アンモニウムイオンが水酸化物イオンとイオン結合する。
NH4^+OH^ー
って説明なんだろうけど、実際上は水和水もあるからなかなか単純にこうはならないことに注意。

730 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 09:19:38
>>725
コロイドになったらバルクとは全然反応性が異なる。
白金錯体なんて世に沢山あるし白金製の剤抗癌剤もある。

それが美容に良いか悪いかは知らんが人体に影響が無いとは限らない。

731 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 15:13:15
>>725

個人的に研究しているPtナノ粒子は酸化触媒になる。まあ反応性はあるわな。
抗酸化作用があるかはシラネ。
ナノ粒子になると表面の反応性は増えるから、中性の金とかでも平気で酸素と
結合を作って触媒になったりするんで、実際に研究してみないと正確なことは
言えんので。

732 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 19:32:40
てことあれだ、今まさに人体実験のまっさいty

CMを見ると世の女性は肌に金属光沢でも欲しいのかと思っちゃうな。ツヤツヤピカピカ

733 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 19:42:32
>>724
流れるよ。

734 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 20:17:08
アルミノン反応ってAl以外の金属に対しても呈色することってありますか?
Alが入ってなくて鉄をふくむ溶液にしたら、青っぽくなったんですが。

735 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 20:54:32
分子が施光性を示すかどうかは何で判断すればいいのですか?

736 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 21:33:41
>>735
”せこうせい”なんて物理的性質はない。

737 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 21:38:43
>735
光学活性かどうか。つーか検索ぐらいしろ

738 :735:2007/01/23(火) 21:50:19
すみません、族光性でした!(><)

739 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 21:51:01
すいません、トランスファー積分って英語では何ていうのでしょうか…?

740 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 21:57:59
>>738
ワロス

741 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 22:05:11
↑鉄じゃなくて銅イオンでした、すいません

742 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 23:11:10
>>739

そのままTransfer Integral

743 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 23:38:28
水酸化鉄(V)に硝酸加えたら溶けました。なぜですか?

744 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 23:40:58
>>744
普通に中和じゃないのか?

745 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 23:51:59
>>744
3当量の硝酸が反応したってことですよね?
ありがとうございます

746 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 23:55:07
>>734
Alが入ってなくてもアルミノン反応で別の色になることがあったかも
わかる人いる?

747 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 00:22:09
半反応式の作り方教えてください教科書見てもわからない…

748 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 00:36:59
教科書よりも易しく教えるってのは結構至難の業なので
どの辺が分からないのか何となくでいいから教えておくれ

749 :725:2007/01/24(水) 00:43:35
プラチナナノコロイドの質問した725です。
多分バルクとは振る舞いが全然違ったりするんだろうなぁ。。。
って感じでしょうか。美容にいいかは別として。
ありがとうございました。


750 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 08:16:26
>>747
何が酸化還元して何になるか。それを完璧にしたらもう一度来い

751 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 11:37:43
化合物中の各元素の酸化数が分かるように汁、話はそれからだ。

752 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 13:44:36
卒業研究でガラスについて研究している者です
先日密度を測定し、教官にグラフを作れと言われました
3つの組成で作成しているのですがグラフの書き方がわかりません
そして密度によってガラスにどのような違いが見られるのでしょうか?
図書館をあさっても参考になりそうな本がなかったので質問させていただきます
また、参考になりそうな本がありましたら教えていただけないでしょうか
ちなみに、うちの教官は最近機嫌がよろしくないようで聞いても教えてくれません
どうぞよろしくお願いします

753 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 14:06:10
>>752
3次元のグラフだな
X,YにcomponentA,Bの組成比を置いて
Z軸に密度

発泡スチロールの薄い板を使って立体的に作るとポイントが高い
さらに高さによって色も塗り分けるとさらにポイントが高い
中学校の夏休みの自由研究で培ったテクニックだ

754 :モグラ:2007/01/24(水) 14:29:10
面心立方格子と単純立方格子と体心立方格子の3つを充填率の高い順に並べる問題があるんですが、わかるひといたら、この答教えてください('A`;)

755 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 14:48:49
>>754
それぞれの原子モデル球の半径をrとでもおいて、球の占める体積と単位格子の体積を出せばおk。
このくらい頭使ったほうが理解深まるよ。

それと、これは裏技だが『教科書』って本には大概の問題のヒントか場合によっては答えそのものがあるらしい。
もしも手に入れたら使ってみるといい。

756 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 14:51:14
わかっているとは おもいますが 
アイテム は もっているだけでは こうかは ありませんよ
コマンド から つかう を えらんでください

757 :モグラ:2007/01/24(水) 14:58:04
計算したお(^u`)

充填率の大きい順は
@面心立方格子
A体心立方格子
B単純立方格子

であってますか( ゚Д゚)



わかる人いたら教えてくださぃ(´д`)

758 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 15:12:03
『教科書』は使っても壊れないよ
次のレベルの教科書が手に入るまで安心してガンガン使って
レベルを上げてください。

759 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 15:40:03
>>757
あってる

…と、こう答えるだけで十分なら、googleさんに聞いたほうが手っ取り早いんでない?

760 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 17:39:52
ネルンストの式での電極電位を求め方がわかりません
25℃で電極Pbで水溶液中のPbイオンの濃度が与えられてた場合、
以下の式に当てはめるらしいですが

E=E0+(0.059/n)log[酸化剤濃度]/[還元剤濃度]

この場合は酸化剤濃度はPbイオン濃度でいいでしょうけど、還元剤濃度はどうすればいいんでしょうか。

761 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 18:30:10
気体状態と液体状態とで水のOH伸縮振動の波数が違う理由ってなんでしょうか?水素結合が関係しているらしいのですが…
またカメレオン色素の色が溶媒の種類によって変わるのって何ででしょうか?
ご教授ください

762 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 18:57:49
すごく初歩的な質問で申し訳ないのですが、酢酸ビニル等のビニル化合物の末端の炭素原子の手って一本余りますよね?
というか末端がどうなってるのかわからないんですが…
頭の良い人御教授お願いしますm(_ _)m

763 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 19:25:39
ポリ ポリ

764 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 20:32:50
ある学者が古代の斧の柄から炭素を抽出して14Cと12Cの比を測定したところ新し
                6   6
く切り出した木から抽出した炭素の測定値14C/12Cの4分の1であった。斧の年代
           6  6
を推定せよ。ただし14Cの半減期は5760年です。 
     6


すみませんコレの式と回答を教えてください m(_)m

765 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 20:44:39
>>764
その『6』ってなんだ?

初期の含量をW、n*τ年後の含量をw、半減期をτであらわすと
w=W*(1/2)^n

766 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 20:48:30
>>762
>頭の良い人御教授お願いしますm(_ _)m
こういうのって最近流行ってんの?
神経逆撫でしてるようなもんだと思うんだけどね。

で、質問だが、手は余ってない。つまりn電子対はない。
単なる誤解だ。教科書見なおせ。

767 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 20:55:53
>>761
O-H間の伸縮振動のポテンシャルエネルギーは液体中では他の分子に水素結合によってひっぱられて小さくなる。
気体中では水分子は十分な運動量をもっており、水素結合の影響を無視してよい。
これでわかる?

768 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 21:00:21
>>760
π→π^*遷移による極大吸収は溶媒の極性が大きくなるとred shiftする。逆に溶媒の極大が小さくなるとblue shiftする。
また、n→π^*遷移による極大吸収は溶媒の極大が大きくなるとblue shiftし、小さくなるとred shiftする。
おk?

769 :768:2007/01/24(水) 21:02:57
すまんアンカー間違えた。>>761で。

770 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 21:15:41
>>765 さん

すみません 陽子の数が6って書きたかったんですけどズレてしまって。


771 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 22:02:30
Z平均分子量の『Z』って何ですか?
何の頭文字ですか?

772 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 22:22:13
>>766
ありがとうございます。
ということは末端の炭素同士は二重結合してるんですか?
末端の記述は教科書見ても見当たらないので…

773 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 22:29:25
キップの装置の英名を教えてください

774 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 22:45:12
>>772
なんとなく思った。
「ポリ」酢酸ビニルについて聞いているのか?


775 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:01:58
>>773
Kipp's apparatus
Kipp's gas generator

776 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:27:29
>>775
ありがとうございました。助かりました。

777 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:28:16
>>767
ありがとうございます。OH結合の電子密度について考えてみるとか書いてあったの
ですが、こちらも水素結合と関係しているのでしょうか?
>>768
ありがとうございます。π→π^*遷移のときと、n→π^*遷移のときとで、
分子と溶媒との相互作用の仕方が違ってくるのでしょうか?

たびたび申し訳ないのですが、もう一度よろしくお願いします。

778 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:35:16
>>774
あ!間違えてました すいませんm(_ _)m

でポリ酢酸ビニルなんですが 末端の炭素原子同士が二重結合していると考えると、末端から数えて二番目の炭素原子は手を5本出していないと辻褄があわない気がするのですが…
説明下手で申し訳ないです

779 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:36:45
≒←これは(大体同じ)って意味でしたっけ?

どなたか教えてください

780 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:38:58
>>779
数学板に行って笑われてこい

781 :あるケミストさん:2007/01/24(水) 23:55:31
>>778
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%AB

782 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 00:06:44
>>778
要はポリマー末端がどうなってるのかって話だろ。
それは合成方法によって異なる。
重合開始剤や不純物とくっついてたり酢酸ビニルモノマーから一部だけ引っこ抜いたりして
適当に手の数の帳尻を合わせる。

リビング重合だと手が余ったままってこともある。
ポリ酢酸ビニルがリビング重合できるのかどうかは知らないけど。

783 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 00:07:03
>>763は774を暗示したレスなんだろうか。

>>778
762でいう一本余っている手に「何か」がついている。

例えばラジカル重合と呼ばれているような形式の重合反応では
In-In → 2In・
RCH=CH2 + In・ → RC・H-CH2In
RC・H-CH2In + nRCH=CH2 → RC・H-CH2-(RCH-CH)n-1-RCH-CH2In
RC・H-CH2-(RCH-CH)n-1-RCH-CH2In + QH → RCH-CH2-(RCH-CH)n-1-RCH-CH2In + Q・
2Q・ → Q2
というような感じで反応は進行する。

Inは開始剤と呼ばれているもので、QHはクエンチャーとか呼ばれているものだが。
開始剤は意図的に添加する場合もあれば、空気中の酸素とかがその役割を果たす場合もある。
クエンチャーも生成物のポリマー自身だったり、空気中の酸素だったり色々な場合がある。
だから何がついているのかはそのときの反応の条件とかによる。


784 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 00:40:46
>>760
俺の学生時代は[酸化体濃度]/[還元体濃度]って習ったがまあいいや。
問がはっきりわかんないけど、
還元〜の方は単純に電極の金属Pb だろ。固体だから1 だ。

785 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 01:51:45
>>777
結合が何かを考えればいい。
電子雲の重なりが化学結合の素っていうのは周知の事実だよね。
水素結合ができるってことは、O-H結合の外側に電子が存在する確率が高くなっている状態。
言いかえれば、O-H結合部分の電子の存在確率が下がるっていうことだ。
これはO-H結合を弱めることを意味する。電子が時々いなくなるんだから。
後は、 O-H結合が弱くなる → 結合のばね定数が下がる → 振動数の低下
ってことで説明できる。
>>767の理由と、気体の分子密度の関係で、気相中では水は単体で存在するので、
水素結合の影響は考えない。

後半に関しては、俺はカメレオン色素なるものがどういう構造なのか知らないから何とも言えないけど、
色素の溶媒依存性というのは、励起状態と基底状態が溶媒によってどのように安定化されるかで決まる。
溶媒による安定化の度合いが、基底状態>励起状態なら、高エネ方向に変化するし
その逆なら低エネ方向に変化する。
分子によって第一励起状態がππ*かnπ*かで溶媒に対しての応答が変わる。
ソルバトクロミズムって単語で調べてみなよ。

786 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 02:13:33
>>785
とても詳しくありがとうございます。よくわかりました。あの、失礼ですが、785さんはどのようなことをなさってる方なのですか??

787 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 02:13:49
googleや島津のHP見てもよく分からなかったのですが
上皿天秤の上皿ってどういうモノ・意味なのでしょうか。

788 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 02:19:51
平衡定数で[H2O]を考慮しないのは電離平衡のときだけですか?

789 :785:2007/01/25(木) 02:25:01
>>786
博士課程の学生だよ。専門は量子化学。
ちなみにずっと上の方で464を名乗ってたのも俺。

790 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 02:44:19
>>789
博士の方でしたか!
今期に量子の授業が始まって、少々興味を持ち始めたのですが、何分、やってることが難しくて…
本当にお世話になりました。これからがんばって行きたいと思います。

791 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 02:57:42
>>787
←→ 釣り下げ天秤

792 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 03:06:42
上向いた皿?

793 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 03:09:58
>>789
博士課程ってたいしたことないね

794 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 03:24:58
そろそろ、高校用と大学用の質問スレを分割した方がいいんじゃない?

795 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 03:36:03
別にいいんじゃね。自分で申告するかこっちで勝手に判断すればいいだけだし

796 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 03:45:24
うん。でも、こんなのすでにあるよ。

化学(Chemistry)T・U高校生スレッド
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/

797 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 04:18:29
なんで大学の無機化学はあんなにつまらないのでしょうか

798 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 08:26:59
>>781-783
初歩的な勘違いかと思ってたら意外と難しい話だったんですね(^_^;)ありがとうございます。
問題集の中に重合度1200のポリ酢酸ビニル5,16gを2mol/lの水酸化ナトリウム水溶液でけん化したところ、27mlが消費された
得られる高分子化合物の分子量を求めよ
という問題があるのですが,そもそも最初のポリ酢酸ビニルの分子量が曖昧だから正確な値は出せませんよね?
有効数字の範囲で処理するのかと思えば答えは57840としっかり出ているし…
この場合(高校化学の範疇)では末端の炭素原子にくっついてるものはないものとしていいんでしょうかね?

799 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 11:07:13
>>797

大学の無機化学ったっていろいろあるから、具体的にどういうものがつまらないのか
言ってもらわんと何とも。

800 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 11:08:23
ポリ酢酸ビニルの1ユニットの分子量は86だから、5.16/86=0.06molの内の 2*27/1000=0.054molが、けん化されたことになる。
すると、けん化率は0.054/0.06=0.9になるのでその平均分子量は、1200*(44*0.9+86*0.1)=57840

801 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 11:12:37
>>800
末端のユニットも86と考えるということですよね?


大体疑問が解けました 皆様ありがとうございました^^

802 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 11:16:10
>>799

大学でやる無機化学の「すべて」

803 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 11:55:52
>>798
重合度が1200もあれば末端は無視しても計算にほとんど影響ないってことだろうね。
て言うかその回答、有効数字の取り方がかなりあやふやでない? て798に聞いてもしょうがないか。

804 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 13:39:53
世界で最初に白金から金を核反応で作った人って誰でしたっけ?

805 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 14:58:28
>>803
普通5,7840×10^4って書きますよね〜
有機化学演習(有名?)っていう駿台の参考書の181〜183ページの問題です

「重合度1200であるから、ポリ酢酸ビニルの分子量は86×1200」
この記述も曖昧ですよね〜?笑

ってか実際の入試問題は有効数字の範囲で書けばいいんですよね(・∀・)

806 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:07:41
エチレンにおいて、クローン積分をα、共鳴積分をβ、
重なり積分を0としてヒュッケル近似した場合、
最低起動エネルギーに対する波動関数を求めよ★



807 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:10:34
クロロホルムって劇薬ですか?

808 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:16:31
<<807
そうだよ!

809 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:17:57
どうもすみませんです。

810 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:39:22
液体Aと液体Bが接触していて、
Aの中に分子を入れた時の分子の移動(AからBとかA/B界面に留まるとか)って
どう説明すれば良いんでしょうか?
エネルギー面から議論するらしいんですが…
誰か分かる方教えてくださいm(__)m

811 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 15:49:14
>>802

そりゃ大学の無機化学がつまらんのじゃなくて、君が無機化学に興味が無いだけだ。
誰だって興味が無い分野ってものはある。縁が無かったと思って無機化学は無視
するというのも手だ。

812 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 16:21:05
t-Buとかi-Pr
のtとかiっていったい何の略なんでしょうか・・・?
上記二つのカチオンのどちらが安定性が高いのかという問題でした。
安定性の問題なのでカチオンの位置かなにかかな?と思っているのですが・・・

813 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 16:52:58
>>812

t-: tertiary
i-: iso

814 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 17:29:19
>>813
返事ありがとうございます
tertiaryを調べたら第三の、という意味でした
カチオンのついてる炭素に炭素が二つともつながっているのがi-プロパンで、炭素が三つともつながっているのがt-ブタン・・ということなのでしょうか・・・。
となると、カチオンのついている炭素(炭素A)に二つの炭素(炭素B,C)が、炭素BかCに炭素がもう一つついていればi-ブタンということになるのかなぁ?
となると、当然t-Buの方が安定性高いですね(汗 ありがとうございました。


815 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 17:55:07
>>814
イソプロパンってw

816 :785:2007/01/25(木) 18:27:02
>>806
そのまんま教科書に解答があると思うんだけど

817 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 19:52:34
反応が勝手に進行するのは活性化エネルギーが小さければいいんですよね。
どのくらい小さければ勝手に反応が進みますか?
例えばメタノールとハロゲン化水素の反応は自動ですか?

818 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 20:19:12
>>816
教科書の問題じゃないです(;_;)
最低エネルギーまでは求められるんだけど、そこから波動関数って??
例えば、Ψ=C1(Χ1+Χ2)とかになるの???
それとももっと詳しくもとまるの???
物理化学得意な方、ヘルプ(>_<)


819 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 20:33:16
>>818
エネルギーが出せたんなら、求めた係数が何かを考えろよ。
恐らく永年方程式は解けて、λ=±1は求めたんだろ。
LCAO MOと永年方程式の意味はわかってる?
そこに戻ればいい。λってのはどこから来た係数か。
それとC1,C2の関係を見つめ直すだけ。

答えは、Ψ1=1/√2(χ1+χ2)だ。
原田義也著 量子化学 290ページを付近をよく読め。
他の教科書にも載っているんだが・・・




820 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 20:34:20
>>818

マルチってなければ詳しく教えてやったんだがな。

821 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:04:14
何でマルチが駄目なの?(>_<)

822 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:15:31
>>815
うへぁwwwwwww 三行目が逆になってますねorz

823 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:24:36
>>819
C1=C2まではわかるんです!それで、C1はどこから出せるんですか??
ほんとに申し訳ないんですけど、教えてください!!

824 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:30:45
図書館にでも行って教科書見てこいって

825 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:30:54
>>821

>>1
>マルチは放置!

826 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:43:10
水に添加することで融点を下げる物質は多くありますが、逆に融点を上げる物質は存在するのでしょうか?

827 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 21:59:53
マルチはダメって騒いでも何も解決しない。
今後は気をつけろよ。

>>823
ヒント:規格化

828 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 22:11:43
一酸化二水素
二水化酸素

どっちが正しいですか?

829 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 22:16:38
水素化、だな

830 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 22:38:43
飽和溶液に違う溶質入れたら溶けますか?
例えば塩化ナトリウムの飽和水溶液に硝酸カリウムは溶けますか?

831 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 22:48:32
2水素化酸素???

832 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 22:59:25
>830
溶解度定数で調べろ

833 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:00:11
溶解定数だった

834 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:07:56
俺は・・・・もう・・だ・・めだ・・・

835 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:11:01
>>832
つまり溶ける場合もあるし、溶けない時もあるってことですか?

836 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:29:48
>835
まぁ溶解度積で調べてくれ

837 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:32:25
なんかワロタ

838 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:52:25
>>822
そうじゃなくて「イソプロピル」な。プロパンにはイソはないから

839 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 23:58:28
硫酸銅(T)とか硫酸銅(U)とかあるけど、この(T)とか(U)って
何ですかね?何冊も参考書見たけど前フリもなしにフツーに使われてるので
何だか奥歯に物が挟まったような感じになっております。

840 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:05:43
銅の価数を数えてみ

841 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:08:36
て言うかずばり価数な訳だが

ところで、この(I)とか(II)って、どう読むの?
俺は密かに、例えば「りゅうさんどうわん」「りゅうさんどうつー」みたいに読んでるがw

842 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:12:33
考えてみれば、普通の化学式の数字の読み方もはっきり分からないよな。
水ならエイチツーオーだけどもっと数字が大きくなると???

843 :839:2007/01/26(金) 00:18:14
>840 >841

うおおおおお!ホントだ!電離した時の価数を数えてみたらドンピシャで
感動してしまいました。すげーすっきりした。ありがとーございますm(_ _)m

ところで(T)(U)もそうなんですが、化学って断り無しにガンガン
用語が出てきて、それを解決するだけで結構労力使っとります。
「水和」もだいぶわかるまで苦しめられました。こういうのって、やっぱ
わからない用語が出てきたらその都度先生とかに聞いていくしかないんす
かね?何冊か本屋でそういうところをしっかり説明してくれているような
参考書を探そうと試みましたがなかなかみつかりません。何かいい方法か
いい参考書などご存知でしたら教えてくらはい。

844 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:19:24
っ教科書

845 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:22:43
結晶場理論において、d3電子配置の金属イオンが
六配位正八面体型錯体を作りやすい理由を教えてください

846 :ura2 softbank220039108066.bbtec.net:2007/01/26(金) 00:46:43
ntv

847 :ura2 softbank220039108066.bbtec.net:2007/01/26(金) 00:47:31
ntv

848 :ura2 softbank220039108066.bbtec.net:2007/01/26(金) 00:48:02
ntv

849 :ura2 softbank220039108066.bbtec.net:2007/01/26(金) 00:48:52
ntv

850 :ura2 softbank220039108066.bbtec.net:2007/01/26(金) 00:49:35
ntv

851 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:52:42
>>846-850

必死ですね。

852 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 00:53:41
大阪からですか。

853 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 01:11:33
>>843

化に限らず各分野とも専門用語のオンパレードだ。
大抵はその分野の辞書みたいなもんがあるからその辺を引くとか、あとは何度も
見ているうちにおおよそ見当がつくとか。

854 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 01:18:42
>>841
かっこいいなw
まぁ、多分 りゅうさんだいいちどう、りゅうさんだいにどう
って読み方が普通なんじゃない?

855 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 01:24:21
いや、なんかで見たけど第一とかの日本語名称はこれからは使わないようになるらしい。

856 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 06:14:42
私の高校では先生は確かリュウサンドウニって言ってたと思う。

857 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 06:24:23
生物化学の質問です。
好気培養におけて
1.溶存酸素濃度と呼吸速度の関係式
2.培養槽内での酸素の収支式(酸素移動容量係数と呼吸速度で表せるらしい)
を立てていただきたいです。
・・・専攻の人いらっしゃいましたら^^;

858 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 11:29:03
ミステリーネタですが
普通に噛んだガムの成分と二種類噛んだガムの成分を検出し、違いを証明することは可能ですか?
教えてくだせえ。

859 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 11:42:14
>>858
唾液をサンプリングするのか?
噛み終わったカスをサンプリングするのか?


どちらにしろGC-MSを通せば一髪

860 :858:2007/01/26(金) 11:49:33
>>859
おお、さすがは科学板住人さま!
サンクスです。

861 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 13:59:51
質問です
100ccのワインに1秒触れることで、ワインの味と香りが変化し、
その変化はカーヴでワインを1年寝かせることに相当します・・・と言う商品で
Clef du Vin ( クレ デュ ヴァン )という物があります。
これはどういった原理でワインが変化するのか教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。

以下、参考サイトです
official web site
http://www.clef-du-vin.com/
株式会社グローバル
http://www.globalwine.co.jp/gscollecter/gs_clef_du_vin.htm
株式会社ワイン・アクセサリーズ・クリエイション
http://www.wineac.co.jp/shopping/change/clefduvin.html

862 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 14:05:30
水素イオン濃度が10倍になると、pHはどれだけ変化しますか?

863 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 14:13:58
-log(10)=-1より、pHは1だけ減少する。

864 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 14:23:20
ありがとうございます!

865 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 14:31:33
>861
触媒作用があるとしても100ccにあんなちっぽけな部分を1秒つけただけで全体に作用するとは思えん
っつーか世界発明コンクールってのがその商品関連のしか出てこない辺り擬似科学くせぇ

866 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 15:09:25
>>861

酸化促進か何か。
ただ、いつだったか使ってみた感想としては、若いワインのえぐみは弱くなる
にしても、決して熟成するわけではない。まあ使う前から予想できることでは
あるけど。栓を開けてそこらに数十分から数時間放置してあるものとさほど変わらん。
(放置するのに比べれば揮発成分の飛びは少ないけど)
あとうたい文句のように1秒2秒で、というほど急激でもない。

当然のことだが、普通に2-30年寝かしたワインの方が複雑さは上。
どちらが旨いと感じるかは好みによるが。

867 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 15:15:08
>>865-866
即レスありがとうございます。
なるほど、やはり誇大広告っぽいですか。
ところで実際にはどういう原理でワインが変化(酸化)するのでしょうか?

868 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 16:11:33
>>867

それは自然に熟成させた場合のこと?それともクレデュヴァンで想定される
変化に関して?

869 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 18:24:54
中和の量的関係に強酸か弱酸、強塩基か弱塩基かは関係ないんですか?

870 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 18:43:56
関係ない。

871 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 18:55:05
>>870
何でですか?
強がつく方がHやOHを多く放出するんですよね?

872 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 20:21:52
中和の式ってのが、
a:酸の価数
b:塩基の価数
c:濃度
v:体積
から出来ていて、例えば
塩酸(強酸)の価数は1
酢酸(弱酸)の価数も1
ってことから考えれば分かると思うんだがどうだろう。

873 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 20:23:17
素人な質問でごめんなんだけど
強酸て一般人でも簡単に手に入ったっけ?
毒劇法に触れるから簡単には無理だと思うんだけど……

あ、板違いだったら重ねてゴメン

874 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 20:35:27
塩素酸や塩酸くらいなら簡単につくれるじゃまいか。

875 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 20:36:22
>>871
ルシャトリエ先生にきいてみなさい。

876 :あるケミストさん:2007/01/26(金) 20:37:52
>>873
はんこ突けば簡単。

877 :873:2007/01/26(金) 21:07:36
>874
たいした障害はないという事ですか……
ありがとう、参考になりました

878 :873:2007/01/26(金) 21:21:58
って、>876さんもありがとー

879 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 00:41:46
>>872
そういうことになると
酸や塩基の強弱って何か意味あるんですか?

880 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 01:06:19
電離度が大きく違うよ

881 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 01:46:05
ちっちゃいときに割り箸を蒸し焼きにする実験やったんだけど、あんとき出てきてた可燃性の気体って、まさか一酸化炭素?

882 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 05:31:30
素人考えだけど、火力発電とかでタービン回すのに、
水(水蒸気)じゃなくてもっと沸点の低い溶媒を使っちゃダメなのかな?
回収技術がしっかりしてればいけると思うんだけど。

883 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 05:36:10
>>882
つ[コスト]

884 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 06:09:30
水は扱いやすいしな

885 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 10:08:22
>>882
凝縮側を今より低温にしなきゃいけなくなる
当たってるかな?


886 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 10:53:42
>>879
いきなり全部出すか小出しにするかの違い

887 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 13:35:31
実在気体と理想気体に関する質問です。
低圧下、高圧下、それぞれにおいて実在気体が状態方程式に従わなくなる理由を述べよ、という問題なのですが、
それの答えには「低圧下では、気体の分子間力が無視できず、同条件の理想気体よりも圧力が小さくなるから。また、高圧下では、気体分子自身の体積を無視できず、同条件の理想気体よりも体積が大きくなるから。」
と、書いてありました。でも、資料集などをみると、
「高圧になるほど、分子間力が大きくなって、理想気体からのずれが大きくなる。」と書いてあるのですが、これって上の記述の矛盾していませんか?
正しいお答えをどなたかお願いします。


888 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 13:57:05
両方正しい

889 :887:2007/01/27(土) 13:58:45
じゃぁ、結局のところ、高圧下でも低圧下でも分子間力が無視できないほど大きくなってしまうから。
ということですか?

890 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 14:10:13
>>889

高圧・低圧ってのをどこで分けるのかにもよる。
本当に低圧(0圧付近)では分子間力も無視できてかなり良く合うし。
1気圧程度でも結構合う。数百気圧とかの微妙な圧では分子間力がかなり効くけど、
これを低圧とするか高圧とみなすか、人それぞれだし。
もっと上げていけば分子間力も効くし体積も効く。すさまじく高圧にすれば分子間力
よりも体積の効果が大きそうだけど、分子間力自体なくなるわけではない。

891 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 14:13:04
>>887
もしかして
>それの答えには「低圧下では、気体の分子間力が無視できず〜
のところ、低気圧じゃなくて低温じゃない?
書いてあった本見直してみて。
もし低気圧って書いてても低温の間違いだとは思うけど

892 :887:2007/01/27(土) 14:15:15
すいません。ちょっと問題説明に不備があったようですね。
問題によると、大体0から300atm付近までの圧力を低圧、
それより高圧を高圧としていて、Z(理想気体からのずれ)=PV/nRTとしたとき、
低圧ではZ<1になる理由、高圧ではZ>1になる理由を答えさせる問題でした。

893 :887:2007/01/27(土) 14:25:04
はやり、低温ではないようです。
資料集等によると、高圧・低温下ではずれが生じやすいと書いてあるので、自分もそうかと思いましたが、違いました。

894 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 14:33:09
答えの文中にある「同条件の」ってのは圧力以外が同条件ってことなんだよね?
だとしたらやっぱり
>低圧下では、気体の分子間力が無視できず、同条件の理想気体よりも圧力が小さくなるから。
の部分がおかしいと思うんだけど。
「低圧下では」と書いてありながら「同条件の理想気体よりも圧力が小さくなるから」とも書いてある。
低圧なんだから同条件の理想気体よりも圧力が小さくなるのは当然じゃないか?
これでは日本語として少しおかしい気がするんだが

895 :887:2007/01/27(土) 14:45:00
おそらく、それは与えられているP,V,n,R,Tを使えば、
気体の状態方程式PV/nRT=1が理想気体なら成り立つはずであるが、
実在気体だとそれが>1だったり、<1だったりする。この理由は?ということで、
質問している側なのにすいません。

896 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 14:52:16
>>895
その問いの答えが>>887なんだよね?

897 :887:2007/01/27(土) 14:52:39
はい。

898 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 15:19:14
つまり300atmあたりを境にして、それより低圧だと分子間力が効いてZが1より小さくなり、
高圧だと体積の効果が効いてZが1より大きくなるということじゃまいか。

つまり887の解答は正しい。ただ低圧の極限では分子間力の効きが悪くなるので
Zは1より小さいんだけど1に近づいていく、と言うのが資料集の記述やね。

899 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 15:23:12
横からすいません。
高圧だと体積が無視できなくなるのはわかるんですが、
低圧だと分子間力が無視できなくなるのは何故ですか?

900 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 15:23:42
低圧だとというか低圧でもって感じ

901 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 20:11:09
ガスバーナーの炎で
内炎の内側の温度が低い部分の名称を教えてください
お願いします。
http://www3.u-toyama.ac.jp/kihara/chem/fire/burner_temp.html

902 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 23:04:27
>>882
たしか群馬にあったと思うけど、
都市ゴミを利用したスーパーゴミ発電方式では低沸点溶媒などが使われてるよ。実際の溶媒名は忘れたけど。
理由は、都市ゴミの発熱量自体が少なく、かといって高温にすると硫黄成分などが豊富な都市ゴミでは
配管の腐食問題があるから高温にもしにくい。なので低温で発電できる低沸点溶媒を使ってる仕組み。
まあ、このスーパーゴミ発電システムの一部を補う形での使用で、主力発電ではないらしいけど。

903 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 23:57:44
2族3族元素の化学性が異なることを15、16族が
異なることをもちいて説明しろという問題があるんですが
わかる人おしえてください★

904 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 23:57:46
2族3族元素の化学性が異なることを15、16族が
異なることをもちいて説明しろという問題があるんですが
わかる人おしえてください★

905 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 01:18:44
日本語でok

906 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 12:15:17
>>903
15、16族の化学性が異なるから2族3族元素の化学性が異なってもなんら不思議ではない。(終)

907 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 12:49:57
以下の実験についてレポートを書いているのですが、ペンが硬直してしまいました(汗
そこで質問です。

実験の流れ
炭酸カルシウムを加熱し(CaCO3→CaO+CO2↑)、[重量が減っていた]
それを精製水の中に溶かし込み(CaO+H2O→Ca(OH)2)、
ろ過して水酸化カルシウム水溶液:Ca(OH)2aqを作りました。
この後、Ca(OH)2aqにフェノールフタレインを入れ(Ca(OH)2は水溶性で、強塩基性なので反応しました)、
呼気(CO2)を吹き込んだところ、白色沈殿(CaCO3)が見られました。
更にこれに呼気を吹き込み続け、CO2を送り続けたところ、フェノールフタレインの紫色が徐々に薄くなり、最後には無色透明になりました。(CaCO3+CO2+H2O→Ca(HCO3)2)
これで炭酸水素カルシウム水溶液:Ca(HCO3)2aqが完成しました。
このCa(HCO3)2aqを、ガスバーナーで加熱したところ、沸騰する前後でフェノールフタレインが反応して水溶液が紫色になりました。
また、それを観察した後水道水で水溶液を冷やすと、無色透明に戻りました。

レポートの課題が[白墨が炭酸カルシウムであることを証明せよ]なのですが、
この場合、白墨、つまりチョークが炭酸カルシウムであることがわからないものとして、
反応を通し、炭酸カルシウムであることを証明する、というものだと思います。

しかし、例えば、重量が減った、結果として一部がCO2となった、ということはわかるですが、
これをどう証明すればいいかわかりません。

初歩的なことだと思いますが、お願いします。

908 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 12:59:11
部屋で石油ヒーターを使っているんだが、最近喉が痛くなった原因がヒーターにあると言われた。
石油が燃えて水が出るから喉に悪くないと思っていたのだが、実際どうなの?ヒーターは喉に良くない?

909 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 13:02:35
単純に湿度が下がってるだけじゃないのか?

910 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 13:06:05
アンモニアと硝酸の化学反応式誰かお願いしますm(__)m

911 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 13:13:33
>>910
ここにも同じ質問してる人がいるから参考にするといいよ
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1144123603/

912 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 13:19:13
>>909レスd。
やっぱり絶対量より湿度のほうが大事なのか。バケツに水張って置いとくか……。

913 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 13:21:07
石油ストーブを使った後の部屋なら湿度上がるだろうけど、使ってる最中なら湿度は勿論下がる。

914 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 14:15:29
ガスクロ分析でFID SE30カラム チャート終盤(rt20m頃)負のピーク書くのなぜですか?試料は有機 無機 イオン性有機等混合物です。個人的にイオン性物質の影響かなと思うのですが。少ない情報ですが詳しい方教えてください

915 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 14:17:59
アンモニア+硝酸→?

916 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 15:33:01
硝酸アンモニウム…本当かなあ?w

917 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 16:15:36
シアナミドの共鳴構造を教えていただけないでしょうか、よろしくお願いいたします。

918 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 16:21:45
>>>914
あなたの質問の仕方から考えると、なにか勘違いしているからじゃないかと思うが。
昇温プログラムが20分で終わるようになってる、とかいう落ちじゃないだろうなw


919 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 16:39:13
>>914
検出ガス濃度が低すぎると、ピークが一回負におちてから正方向へ上がるってこともあるよ。

920 :カリ:2007/01/28(日) 16:56:49
割り込んですみません。。。
生化学の分野なのですが、少しでも分かる方はお願いします(;´Д⊂

@パルミチン酸CH3(CH2)14COOHがβ‐酸化からTCAサイクルに入って、エネルギーを産出するまでの計算をせよ。
 完全酸化の時の油の発生熱量は9キロカロリー/g
 パルミチン酸のM.W=256.4 としてエネルギーのATPへの産生効率を計算せよ

A長鎖脂肪酸からエネルギーを引き出す反応について、細胞質からミとコンドリアまでの代謝経路をわけてパルミチン酸(C16)を例にとり記述し(簡単な反応式でよい=ATP量の計算可能な式)、理論上の総ATPを計算せよ。
 また、グルコース1モルが通常の呼吸(有酸素状態)生成される理論上の総ATPと比較して、どしらのP/O比が高いか(計算式も書くこと)。
 (NADH=3,FADH2=2)
 参考;C6H12O6+6O2→6CO2+6H2O+?ATP
    C16H32O2+23O2→16CO2+16H2O+?ATP

よろしくお願いします(´Д`υ)


921 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 17:24:12
914ですけどチャート終盤になると本当にきれいな負ピークをいくつか書くのです。

922 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 17:34:01
アンモニア NH3
硝酸 HNO3
硝酸アンモニウム NH4NO3

923 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 17:34:04
1.2×10^-1mol/Lアンモニア溶液250mLと
1.2×10^-1mol/L塩酸250mLを混合した溶液のpH(アンモニア:Kb)
この問題の解き方分かる方いますか。
アンモニア[OH−]=√CKbを使うのはわかるのですが、
混合のとき、どのように解いたらいいのかわかりません。お願いします。

924 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 18:51:51
>>920
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1165560665/626

925 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 19:55:18
化学のeラーニングってありますか?


926 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 20:10:11
>>923
等量を混合したから、それぞれの濃度は1/2になるので、
NH4^+の加水分解により、[H^+]^2=6.0*10^(-2)*(Kw/Kb)になる。

927 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 20:34:34
>>926答えはあっていましたが、なぜ等量を混合したらそれぞれの濃度は1/2になる
のでしょうか。もう少しお願いします

928 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 21:23:40
アルデヒド5gとアセトン4gをアルドール縮合してやって、1か所だけアルドール縮合
したものと、2か所とも反応したものあわせて、生成物が10gできるっておかしいですよね?
molで計算するとそうなってしまったのですが。。以下です

ベンズアルデヒド→5,43g/106=0.0512
アセトン→1.58g/58=0.027

生成物
1か所反応→5.55g/146.19=0.038
2か所反応→3.02g/234.3=0.013

どう考えてもアセトンの量ふえてる気がするんですが、質量測り間違った。
というのが理由でしょうか?

宜しくお願いいたします。

929 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 21:25:55
ベンズアルデヒド→5,43g/106=0.0512mol
アセトン→1.58g/58=0.027mol

生成物
1か所反応→5.55g/146.19=0.038mol
2か所反応→3.02g/234.3=0.013mol

という意味です。

930 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 21:37:28
>928
溶媒がまだ残ってる
湿気
計量ミス
薬包紙の重量を含んでいる

好きなのを選ぶんだ

931 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 21:39:56
・質量保存則を覆す発見

932 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 21:48:22
>>927
濃度C(M)の2種類の溶液を、v(ml)づつ等量を混合すると、その濃度は C*(v/1000)*(1000/2v)=C/2(M)になる。

933 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 22:33:27
TLCについてなんですが、rf値を比べても純度の比較は出来ないって言われたのですが、
純度を比較しようと思ったらどんな方法が考えられますか?

実験はTLCでサリチル酸、アセチルサリチル酸の粗結晶、再結晶、アセチルサリチル酸のサンプルを展開し、
rf値をだし、最後にUV光を照射しました

934 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 22:37:59
>>928
何でアセトン4gと指示されているのに1.58gしか取ってないの?


935 :あるケミストさん:2007/01/28(日) 23:23:38
>>907
炭酸カルシウムの代わりに白墨をつかって一連の反応を行って炭酸カルシウムと同じ結果になった
炭酸カルシウム以外でこのような挙動をする物は見つかってない
ってことで白墨が炭酸カルシウムであることを証明したってことにするのかねえ。
加熱時の重量減少率が同じかどうかを確かめればもうちょっと厳密になるか。

936 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 00:17:58
>>933
>rf値を比べても純度の比較はできない
rf値ってただの移動度の違いだぜ?
きれい/ゴミが入ってる/ゴミしかない くらいの比較はできるだろうけど。

正確な純度調べたいならNMRでもとれば?

937 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 00:33:53
>>936
そういわれました。。。
実はレポート課題なのですが、いまいちわからないので再度操作などの確認をして考えます。
わざわざ有り難うございましたm(__)m

938 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 00:49:24
>>933

・元素分析。純度が低ければ大抵はこれでわかる。論文などでも新物質なら必須。
・NMR。こっちも余計なピークが出るからすぐわかる。合成系で必須。
・MS。まあこれでもわかるか。でかい分子だとやりにくいが。
・比熱や融点。わからないことも多々あるのであまりお勧めはできない。

939 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 01:28:31
いや、これは「rf値が近い成分がある場合は(シリカゲルカリカリやっても)
単離できない」って言わせたいだけなのでは?

940 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 01:32:16
シリカゲルカリカリってなんだよバカ(笑)

941 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 01:35:06
カワユスw

942 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 01:53:07
人大杉でしばらく書き込めませんでした
みなさんは専用ブラウザをつかっているのでしょうか。

>>935
回答ありがとうございました。
>>935でもこれだけの条件(実験結果ア)で証明するのは難しい、
ということでしょうか。
困りました…

943 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 02:43:00
過塩素酸、塩素酸、亜塩素酸を酸性の強い順に並べて、何故その順になるのかを説明せよ

という問題なのですがどなたか教えていただけませんか?

944 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 09:13:05
>>942
実験結果アってなんだ?

945 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 12:31:01
酸素添加酵素は酸素を利用する酵素なのに酸素にたいして不安定だそうです
これっておかしくないですか?
誰か教えてくれる人はいませんか

946 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 13:47:07
化学のことには余り詳しくないのですが
アルミや鉄などの金属を腐食させるためには
何の液体がもっとも良いのでしょうか?
強アルカリよりも強酸の方が良いのでしょうか?

947 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 15:02:48
「カフェイン」と「無水カフェイン」の
違いを教えてください。

948 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 17:25:30
>>947
水が付いてるか付いてないかの違い。

949 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 18:02:01
>>944
タイプミスです、すみません

950 :947:2007/01/29(月) 19:01:28
>>948
ありがとうございます。

951 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 19:29:23
マクマリー有機化学の参考書の第三版持っているのですが、やはり新しい第六版買った方が良いですか?内容的には全然違うのでしょうか?

952 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 20:17:23
http://www.yoasobi.co.jp/aquarius
俺達の行きつけのお店なんだな。同じ行きつけの奴はいるか?

953 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 21:57:25
>>949
結局なにを困ってるのかわからん。
白墨で実験すればいいだけでは?

954 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 22:08:31
>>953
厳密に言えば、白墨で実験して同じ結果が得られたからといって、
それだけで白墨が炭酸カルシウムであるとは言えないんだよね。
だって他の物質でも同じ結果が出るかもしれないでしょ?

でも先生はそういう答えを求めてるようだし…困ったもんだ。

955 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 22:22:44
>>953
失礼しました。
炭酸カルシウムでは実験は行え和図、
白墨で実験を行い、そこから炭酸カルシウムであることを証明せよ、
という課題で、すでに白墨で実験済みです。

956 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 22:36:52
粒度分布計を今度購入しようと考えているのですが、
お勧めメーカーありますか?
できればカタログでは見れないアフターフォロー等も教えていただきたいと
思います。
私の使った事のあるメーカーは堀場です(学生時代)。
まだ予算取り段階なのでお勧めあれば検討しようと思います。

宜しくお願いします。

957 :あるケミストさん:2007/01/29(月) 22:47:57
>>954-955
この場合、他の物質では同じ結果は起きないってのは既に知られていることとして
使っていいのでは?
二酸化炭素吹き込んで白沈が生じるのは第2族元素イオンしか見つかってないし
加熱して重量が元の56%になるのは第2族元素の化合物の中ではCaCO3しかない
ってことで。

958 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 00:57:02
>>957
限定できるんですか??!
神です。
それらについて調べてみます。

959 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 00:59:30
グリシンの等電点は6.07であり、7.0ではないそうです。
アミノ基とカルボキシル基の電子的な作用が関係しているのだろうとは思い
ますが、よく分かりません。どなたかご教授ください。

960 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 02:18:50
シューグーという修理材があります。
ttp://www.shoegoo.co.jp/
硬化した、これを剥離したいのですが、成分を調べると未加硫炭化水素樹脂、
合成ゴム、テトラクロロエチレンと出ました。体に悪影響が出ない方法で、
ポリカーボネート素材にも悪影響を及ぼさない方法で剥離できる方法を
知っている方はいらっしゃいますか?
割れたラジコンカーの古いボディ(ポリカーボネート素材)の補修にシューグーを
使っていますが、塗装の塗り替えを考えています。でもシューグーがしっかりと
広範囲に硬化していてまったく剥がせません。よろしくお願いします。

961 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 02:23:06
アミノ基とカルボキシル基の電離のしやすさがそれぞれ違うから等電点が7.0にならない。
詳しく言うと、アミノ基とカルボキシル基それぞれの酸解離定数が関係している

962 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 04:02:31
(E)-3-methylpent-2en のEってなんのことですか?


963 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 07:32:50
エントゲーゲン

964 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 13:14:07
アミドとエステルはどちらが非局在化されやすいんですか?

965 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 15:27:29
>>有機の教科書よめば1分でわかる

966 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 17:47:36
w/v%からmol/l求めるのはw/v%に1000掛けて、それを分子量でわればいいん
ですか?

967 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 17:57:33
まずちゃんと単位をかけるようになってから質問しましょう

968 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 18:39:46
目がわるいんですか?

969 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 18:55:40
>>857
FWから56%になることを導き出せたのですが、
実験で完全に加熱しきっていなかったせいか、
実験結果での値は80%ほどになってしまいました。
そこで、ほかに第二族から炭酸カルシウムだと
決定付けられる条件はありませんか?
自分でも探しているのですが、よろしくおねがいします。


970 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:16:34
>968
あたまがわるいんですか?

971 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 19:19:53
くしゃみでそう

972 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 20:05:57
出して、ながにだじで〜

973 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 20:08:47
ビニール飲み込んだらヤバいですか?
消化液で溶けたりしますか?

974 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 20:09:34
解けないからヤバイ

975 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 20:13:22
>>955
TG-MSとICPつかえばいいんじゃない。
分析装置つかってはいけないの?

976 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 20:34:56
>>966
967を通訳すると、wとvの単位が分からないと答えようがないということです。

977 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:05:27
つーかそもそもさ、w/vじゃ%にならなくね?

978 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:12:21
>>977
お前は何を言ってるんだ?

979 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:14:09
w/v%の最後の%、これなによ

980 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:17:43
銀イオンAg+(除菌)が流行ってますが、
似非化学でしょうか?

http://www.rejipuka.com/p003.html

981 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:19:36
もうひとつ質問させてください。
ヨードで除菌というのも似非でしょうか?
http://www.alpico-japan.com/stry_iodine.htm

もし似非でないなら、どちらかの製品を買って
お風呂のお湯の中に入れておこうかと思っています。
残り水で洗濯したいので。

982 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:37:11
>>980
金属イオンには制菌作用がある。
>>981
酸化作用で殺菌する。
浴槽が汚れると思うけどね。

983 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 21:50:37
ヨウ素はモノによっちゃ痛むんじゃないかね
陶器とかなら余裕だろうけど。

イソジンで口ゆすぐと寝ても口のなか気持ち悪くならないんだぜ

984 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 22:00:12
まじか?イソジンすげー

985 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 22:05:39
>>982

銀イオンには特に強い殺菌作用が.
機構は完全には解明されていないけれども,細胞膜を透過し内部の酵素等と
結合したり変性させたりで失活させるという報告がある.
特に好気性条件下ではかなりの失活っぷりだった.
この殺菌作用ゆえに銀器が宗教的な用途でよく使われた(聖なる金属と
みなされた)という説もあるけれども実際のところは謎.

986 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 22:11:14
>>979
ぐぐったらあっさり出てきたな

というわけで>>966
g/l に直してから分子量で割るよろし。

987 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 22:40:44
(w/v)%ってマイナーなんかな。
単位はg/dLだから、分子量で割って、10をかければおk。

988 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 22:56:52
>>969
もう一回実験しなおしたら?

炎色反応でカルシウムが入ってること確かめて水に不溶、塩酸に溶解ってんで推定しても
いいけどどうせ実験するなら手間がかかるのは同じだし。

989 :あるケミストさん:2007/01/30(火) 23:54:32
mg%も分析系では良く使われているが、知らなければ意味不明な単位だな。


990 :質問@神戸薬科受験生:2007/01/31(水) 01:54:20
@アンモニア+水⇔アンモニウムイオン+水酸化物イオン


Aアンモニウムイオン+水⇔アンモニア+オキソニウムイオン


上記はどちらも加水分解に見えるんですが、何が違うんでしょうか。(加水分解じゃない側は何を示している式ですか?)

アンモニアに塩酸滴定し、pH求める問題で、必要な式を書けないので、Khを表せません。

なにとぞご指南願います。



991 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 10:54:30
>>990
1はアンモニアという塩基の反応で、2はアンモニウムイオンという酸の反応を表している。
2の反応式の平衡定数が、加水分解定数のKh=Kw/Kbになる。

992 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 12:09:43
デトックスフットバスって知ってる?
フットバスなんだけど、お湯に通電させて足から体内の毒素を排出するとかいうやつ。
時間が経つとお湯が汚れてくるみたいだけど、一体どういうこと?
デトクックスなんでウソッパチ?だとしたらあの汚れは何でしょうか?

993 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 12:50:37
>>992

単純に電気分解でOH-が生じて、体表面がちょっと溶けて肌がつるつるに
なる(そりゃ溶けてるんだから。アルカリ泉といっしょ)&水中の金属
イオンが水酸化物となって着色。まあ石鹸で洗ってんのと一緒で汚れも
とれるだろうからその色もついてるかも知れんが。

994 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 19:35:22
素人はこうして化かされるのか…業者はいい気になりすぎだな

995 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 20:14:46
>>992
ヒント:あるある

996 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 23:37:16
そういえば以前、耳垢を取るってんで
耳に突っ込んだ紙を燃やすような
インチキ商品もあったな。

実は、紙に塗られたロウが溶けて
耳垢っぽく見えてたってオチだったか。

997 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 00:49:27
それあぶなくね?

998 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 01:16:40
うん、鼓膜破れる事故が何度か起こったらしいね。

999 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 01:47:35
へぇ〜

1000 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 01:48:41
1000get

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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