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今年のノーベル化学賞

1 :ブックメーカー(笑):2006/08/14(月) 20:05:29
2006年のノーベル化学賞を予想してみましょう!

岡本佳男先生(名古屋大学名誉教授)を激しく希望。



2 :あるケミストさん:2006/08/14(月) 20:55:49
毎年言い続けられている新海教授はどうなのでしょうか?
詳しい方の解説希望。

3 :あるケミストさん:2006/08/14(月) 21:05:23
新海先生と一緒にGeorge M. Whitesidesが受賞すると予想されている。
Whitesidesならばむしろ同じ九州大の入江先生が一緒じゃないかな。
アゾベンゼンで高分子が動く概念を出したのも入江先生。
この枠組みだと同時にlithographyが入ってくるかも。
そうなると誰がもらうのだろう?



4 :あるケミストさん:2006/08/14(月) 21:52:29
院生がノーベル賞てのは日本ではありえない?

偉人たちは20代後半でノーベル級の発見をしてるようですが。
日本では学生が思いついたことを
教授に吸い取られる環境なのでしょうか?

5 :あるケミストさん:2006/08/14(月) 23:06:37
>>1
岡本先生は無理だと思う。
確かにキラルの第一人者で、弟子も八島栄次をはじめ世界的研究者を育てている。
また、化学業界にも大きく貢献している。しかし、ノーベル賞は無理だと思う。
岡本先生以外にも、化学業界に大きく貢献している人は沢山いる。

>>2
今年も落ちるだろう。
新海先生の研究は、オリジナル性が低いのが欠点。
論文数と引用文件数などがトップクラスに多いことは認めるが、ノーベル賞まで届かないと思われ。
そもそも、新海先生がノーベル賞をとるとしたら、何の功績でとるの? と疑問を感じる。

>>3
入江先生は絶対に無理。
確かに、入江先生が開発したジアリールエテンは世界的に注目され、現在でも、多くの企業がのりだしているが、具体的な応用性が実現できていない。
近未来記録材料として、フォトクロミック化合物を用いた記録材料が開発され、世に普及されるまで難しい(普及したらノーベル賞は確実)。
あと、アゾベンゼンの光エネルギーを力学的エネルギーに変換して、高分子が動く概念を見出したのは入江先生かも知れないが、実際に、実現したのは名古屋大の関隆広先生。
それに、高分子を動かす研究は、東工大の池田富樹先生が現在トップ。実際、Natureのトップ10に選ばれているぐらいだ。
入江研は、日本でトップクラスの光化学研究室だが、あくまでもジアリールエテンのみだ。
アゾベンゼンも入江先生の功績にするのはおかしい。
いつかは、入江先生もノーベル賞を受賞されるとは思うが、時期がまだ早い。

>>4
日本の学生は欧米に比べると残念ながら、レベルが低い。
向こうの学生は日本学生より、しっかりしているし、結果も出す。
日本の教授が悪いのではなく、向こうの学生がすごすぎるだけかと。

[結論]
日本人は今年は取れない。
取れるとしたら、毎年、騒がれている新海先生ぐらいだ。

6 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 00:00:14
今年のノーベルメコスジ賞

7 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 02:43:59
J. M. Tourはどうよ。

8 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 08:16:28
・そろそろ抗体触媒
・二酸化炭素の削減に向けた基礎研究(いよいよ太陽電池?)
・自己組織化


9 :5:2006/08/15(火) 15:32:56
>>8
自己組織化は入らないだろう
J. M. Lehnの時以来、劇的な進展が無い



10 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 16:57:35
>>5
池田富樹を蹴ってしまったオレはバカですか?
東北大の宮下はどーなんすか?

11 :5:2006/08/15(火) 18:08:24
>>10
宮下先生と池田先生は分野が少し違うので比較しようがないと思いますが。
LB膜と液晶、共に自己組織化と言う点では共通しているけど、やはり比べようがないと思ます。
ただ、液晶をかじった奴で池田先生を知らない人なんていないと思うよ。
宮下先生は業績はすごいが、LB膜といったら九州大学名誉教授の国武豊喜先生(現北九州大学副学長)というイメージが個人的には強いのですが。

あと、蹴ったというのはどういう意味ですが?
院試で東工大に受かったけど、東北大にいったという意味ですか?
どちらの研究室につこうが、最終的には個人の技量にかかっているのではないでしょうか?



12 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 21:18:08
>>11
そういう意味ですね。
はっきり言って俺に技量はないです。

13 :5:2006/08/15(火) 22:26:28
>>12
頑張ればなんとかなるのでは?

14 :あるケミストさん:2006/08/15(火) 23:55:14
液晶ならば東工大の渡邊順次教授でしょ!
オリジナリティの高さ(天然高分子のコレステリック液晶,バナナ型液晶など),工業界への貢献はピカイチ。


15 :5:2006/08/16(水) 00:21:07
>>14
東工大なら市村國宏先生も忘れてはいけない。

16 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 00:36:31
高分子では,澤本光男先生か。
次期,高分子学会会長も狙っているかもね。

17 :5:2006/08/16(水) 01:00:56
>>16
桜田一派?

18 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 06:28:46
↓以下、小林州禁止

19 :5:2006/08/16(水) 11:14:26
>>18
小林州ではなく小林修(多分、わかって書いていると思うけど)。
彼は確かに業績はあるが、所詮、合成屋。
水中でのルイス酸やエステル化反応など面白い反応をいくつも見出しても、化学業界に何の進展も与えない。
将来、今以上にグリーンケミストリーが叫ばれる世の中になったらどうなるかは知らないが、今現在では、ノーベル賞は絶対無理だと思います。
東大有機系なら相田卓三か西郷和彦あたりだろう。
藤田誠は、90度結合を実現できたという意味では面白いが、応用性がこれまた低いのが欠点。
最近、Scienceに分子カゴ中でのアルドール反応に関する研究を報告していたが、「ナノフラスコ」が将来に応用されるのはまだまだ先のことだし、ノーベル賞は無理。

今年は日本人でノーベル賞をとる人はいないと思うけど、あるとしたら、藤田研と色んな意味でゆかりのある新海研だと思う。

20 :5:2006/08/16(水) 11:22:14
無機系でだれかいない?

21 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 14:13:18
G. Smets, J. Breaken, M. Irie
Photomechanical Effects in Photochromic Systems
Pure Appl. Chem., 50, 845 (1978)

光異性化反応でメカニカル(機械的な)性質を発現させる概念の最初の1報と推測。




22 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 14:14:19
M. Irie, W. Schnabel
Photoresponsive Polymers. On the Dynamics of Conformational Change of Polyamides with Backbone Azobenzene Groups
Macromolecules, 14, 1246 - 1249 (1981)

M. Irie, Y. Hirano, S. Hashimoto, K. Hayashi
Photoresponsive Polymers. 2. Reversible Solution Viscosity Change of Polymamides Having Azobenzene Residues in the Main Chain
Macromolecules, 14, 262 - 267 (1981)

M. Irie, H. Tanaka
Photoresponsive Polymers. 5. Reversible Solubility Change of Polystyrene Having
Azobenzene Pendant Groups
Macromolecules, 16, 210 - 214 (1983)

やはり最初の概念は入江先生じゃないだろうか。


23 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 15:11:14
なぜ2004年度、最終候補まで残った鈴木章がでてこない!
と、いろんなところで言ってみる。w

後は可能性がありそうなのはマジシャン中西くらいかな。
でも現役と呼べなくなって久しいからなぁ。

案外、大成功した分野からはノーベル賞が出づらい気がする。
野依さんも受賞確実と言われながら、10年以上、取れなかったし。
計算化学もAlingerが死ぬまでなかったし、非古典的カルボカチオンも
H.C.Brownと一騎打ちをしたWeinsteinが死ぬまで受賞しなかった。

あと大きいところでは、コンビケムからも出ていないんだよね。
最初の概念の提唱者はW.C.Stillだと思うけど。

24 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 15:15:44
★★そのうちノーベル賞を取りそうな化学者は?★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038751873/l50

実質前スレ

このスレに敢えて書き込むつもりなら、前スレ↑を1から読まれたし

25 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 16:57:00
>>23

Grubbsが獲った直後に有機金属はないでしょ,ということでは?
鈴木先生は5年ぐらい後ならありうるでせう。
小林修先生も素晴らしいけれど,有機でノーベル賞にはまだ若すぎるのでは?
15年ぐらいして60ぐらいになり,髪の毛に白いものが混じるか,髪の毛が薄くなった頃にもらうかもしれません。




26 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 17:06:44
デンドリマーで出るとしたらどうなる?
◎D.A. Tomalia

△F. Voegtle オリジナル
△JMJ Freshet 機能
△T. Aida 機能

ほかにいますか?
個人的には相田先生,がんばってほしいけど。


27 :5:2006/08/16(水) 18:12:03
>>21, 22
入江研の方ですか?
すげぇ。よく見つけたものだ。
1980年代、初期といえば、ちょうど新海先生がアゾベンゼンを用いた分子ピンセットを報告した時期と一致する。
分子機械へのさきがけとなった研究だ。そのちょっと前から、アゾベンゼンの力学的性質を打ち出していたのか。
元々、入江先生自体、名門桜田一派の高分子専攻だとは知っていたが・・・。
いつかはノーベル賞を取れるとは思いますが、今年はどうなのでしょ?

>>26
デンドリマー関係なら、日本人だと相田卓三以外いないでしょうね。
ただ、一方向型の光捕集デンドリマーの概念を最初に打ち出したのは、Xu, Mooreらだということを考えれば相卓さんには分が悪いような気もします。
捕集デンドリマーにしろ、先日のアゾを用いた分子機械にしろ、この人のやっている研究は面白いですね。
でも、世界中で考えるとTomaliaが有力候補ではないでしょうか。できれば、Gonvergent法を提案したFrechetと一緒にとっていただきたい。基本的にこの2人のうち、どちらでも欠けていたら、今日のようなデンドリマー科学は発展していなかったと思いますし。
むつかしいところですね。

28 :デバイス野郎:2006/08/16(水) 18:53:34
タンがくるね。
有機ELの。
それにしても君たち合成がホントに好きなんだな(>_<)



29 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 20:36:12
理論・計算化学

すごいのは中辻博・京大教授
98年はガウシアン(ソフト制作)に対して与えられたが,理論に与えられるならば中辻先生でしょう。
タマネギ法の諸熊先生は微妙?でもつい最近CRESTとってたよね。

30 :高分子万歳:2006/08/16(水) 20:41:01
リビング重合はシュワルツが亡くなっているので難しいです。
スマートゲルも田中先生が亡くなっているので難しいです。
カミンスキーにはじまるメタロセンがもらってもよかったけれど,去年ROMPに出てしまったので,難しいでしょう。
高分子材料で貰える人がいるかもしれませんね。不勉強で知りません。

ついでに藤田誠&北川進はあってもまだ先でしょう。

31 :高分子万歳:2006/08/16(水) 20:45:28
岡本先生はいいんじゃないでしょうか。
ただし高分子の受賞ではなく,もちろん不斉合成でもなく,キラリティとして。
アンリ・カガンと誰かと岡本先生ならばありえる話でしょう。

学術的なインパクトは最高,キラルカラムもあり野依先生より業績は上。
後は共同受賞者の政治力次第だね。




32 :5:2006/08/16(水) 22:20:40
>>28
基本的に合成屋とは、全合成や逆合成ばかりをやっているところを言う。
材料の機能化を目的とし、その手段として合成するところは合成屋とは言わない。
このスレ出てきた教授の内、合成屋といえるのは、しいて言うならJ. M. Tourだけです。


>>29
その先生については知らないが、CRESTみたいな比較的小さいやつは大抵の教授がいけると思いますが。
あと、計算化学ってどういうことをするのですか?できれば教えて下さい。

>>30
加藤隆史はどう?
昔ほどの勢いはないが、ブイブイ今もやってるぞ。
それにスマートゲルでノーベル賞なら新海先生かと。



33 :あるケミストさん:2006/08/16(水) 23:17:37
現時点で明確な応用が見つかっていない研究に否定的な人がいるが、基本的には
ノーベル賞は応用とはあまり相関ないでしょ。
有名な例ではフラーレンなんかもそうだし、応用面では??という研究でもらった例は
色々ある。

>>27
入江先生もらえるのかなあ・・・。
確かに実績は凄いが、彼の講義を受講した身としては素直に祝福する気にはなれんな。

34 :5:2006/08/17(木) 03:07:14
>>33
フラーレンは現在の医薬界に欠かせない存在だからですよ。ただ、量産するのが難しく発見当時は下火だったのは事実です。
ところが、ドイツのKretschmerとHuffmanが、アーク放電を用いることによって大量のフラーレンを合成できることを発見してから事態が変わりました。
彼らが学会で発表したとたんに、聞いていた学者は同じ実験を試すために一斉に大学に飛んで帰ってしまい、席ががら空きになってしまったというエピソードが残っているぐらいです。
どれだけ、当時の学者を揺るがしたかがこのエピソードからうかがえます。
ご存知だとは思われますが、ここから、産業界でも注目され、フラーレンの研究が爆発的に行なわれました。
1. フラーレンにドーピングすると、有機分子なのに関わらず超伝導を示す。新規材料として非常に注目されました。
2. 「内包フラーレン」が可能。
3. 我々の生活の30%近くを支えてくれている20世紀最大の発見「ハーバー・ボッシュ法」にかわる新規反応
4. エイズウィルスへの明確な応用。エイズウィルスは蛋白質分解酵素を発生させます。俗にいうHIVプロテアーゼという奴ですね。フラーレンはその酵素に空いている丸い穴にぴったりとはまり込み、酵素の働きを止めてしまうというものです。
実際、シーシクスティ社(カナダ)が、すでに臨床試験に入っています。さらに言えば、C Sixty社はフラーレンの抗酸化作用を利用して神経変性疾患に対する薬剤も手がけています。事実上、医学会への明確な応用が認められたことになります。
また、抗がん剤としても応用されています。このようなフラーレンの医学への応用は1993年からはじまりましたが、今では遺伝子治療薬としても期待が高く、多くの製薬会社が乗り出しています。
また、カーボンナノチューブ発見の足がかりとなったのは言うまでもありません。カーボンナノチューブのまでいれるなよといいたいかも知れませんが、J. M. Lehnのノーベル賞受賞の時を思い出すと、うなづけるのではないでしょうか。
これだけ、機能材料界や医薬界に影響を与えているにも関わらず、なぜ、あなたみたいな発言がでるのか不思議です。
受賞後もシャトルコック液晶に代表されるように、円錐形の液晶が発見されたりと今なお、注目されています。







35 :5:2006/08/17(木) 03:11:23
>>33

私も入江先生の講演を何回も聞いていますけど、逆に、素直に祝福できますよ。
確かに、癖があり、門下からも恐れられていますが、研究者としてはやはり一流です。
同じくジアリールエテンを研究している大府大の奥さんとともに頑張って欲しいのです。

36 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 03:44:30
>>35

確かに、美男美女カップルですな。
夫婦そろって化学者ってカッコイイ。

37 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 04:20:07
                -=-::.
             /       \:\    / ̄ ̄ ̄ ̄\
             .|          ミ:::|    /   出 そ ヽ
            ミ|_≡=、´ `, ≡=_、 |;/    |    番 ろ  |
            |.. ● | ̄|.  ● |─/ヽ   |   で そ  |
            |ヽ二/  \二/  ∂    .|    す ろ  |
            /.  ハ - −ハ   |_|     |   か  私   |
           |  ヽ/ヽ/\_ノ  /    ヽ       /
           \、 ヽ二二/ヽ  /、_     \     /
       ,  __. ィイ \i ___ /〃   `i,r-- 、_  ̄ ̄
      〃/ '" !:!  |:| :、 . .: 〃  i // `   ヽヾ
     / /     |:|  ヾ,、`  ´// ヽ !:!     '、`
      !      |:| // ヾ==' '  i  i' |:|        ',
     |   ...://   l      / __ ,   |:|::..       |
  とニとヾ_-‐'  ∨ i l  '     l |< F  ヾ,-、_: : : .ヽ
 と二ヽ`  ヽ、_::{:! l l         ! |' 住__ -'_,ド ヽ、_}-、_:ヽ




38 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 05:29:16
>34
それだけの知識がありながら、どうしてこういう風になってしまうのか…。

>33氏は広く応用されていなくても受賞した例として挙げています。
フラーレンが受賞した時点では、あなたがおっしゃる応用研究は
殆どがその途上にあったと思うのですが。

1、について。新規材料という以外で、他の材料に比べて明らかに優れて
いるのでしょうか。この分野はあまり知りませんが。新規=スゴイ!では
ちょっと首肯しかねます。

2、について。これ、ただのフラーレンの構造的特徴ですよね。w

3、について。明らかに言いすぎです。19世紀末、人口の増大に伴う
化学肥料原料(チリ硝石)の枯渇を救った大反応と比べられては、
フラーレンも迷惑するのでは?w 少なくともフラーレンがなくても
人類は飢え死にしません。

39 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 05:30:56

4、について。臨床研究に入れるだけなら毎年、何千もの化合物が
入っています。少なくとも後期臨床(Ph.2B以降)に進まないことには。
>フラーレンは現在の医薬界に欠かせない存在だからですよ。
とのことですが医薬研究者として、とてもそんな意見に賛成はできませんね。


もう少し時間軸を整理して議論されてはいかがですか?
あなたの挙げられているのは、1996年の受賞時の成果としては
殆どなかったものばかりだと思います。

>なぜ、あなたみたいな発言がでるのか不思議です。

これだけ知識がある人が…。
本当に不思議です。w
ちなみに自分は>33氏ではありません。

40 :29:2006/08/17(木) 07:33:20
>>32
諸熊先生は福井謙一門下の大物で現在国際学会会長。
御年70を超えているのでは?
それなのに今年のCRESTに採択されたのでちょっとびっくり。
ONIOM法(タマネギ法)は有名。



41 :5:2006/08/17(木) 08:10:36
>>38, 39
一応、僕よりも年輩の方なので敬語で。
僕はフラーレンの専門家ではありません。がしかし、素人意見で反論させていただきます。
間違っていたら、大いに正してください。

まず3の件ですが、おっしゃるとおり「ハーバー=ボッシュ法」は20世紀の名反応です。
しかし、鉄触媒の存在下で200気圧、500度の条件で反応させることによりアンモニアを合成するという高温・高圧を必要とし、非常にエネルギーを食うプロセスです。
現在はこの反応に頼りきっていますが、エネルギー観点から考えると万能ではないことが分かります。
1906年以降、多くの化学者がこの窒素固定を、なんとか室温・1気圧の条件下で実現したいと1世紀あまりにかけて研究してきました。
最近では干鯛先生らによって、モリブデンからなる金属錯体を使ってこれを実現しています。しかし、実用化までにはまだまだ遠い段階で、「ハーバー法」のほうが優れているでしょう。
しかし、CDとフラーレンを組み合わせることにより、窒素からアンモニアが合成できることが吉田先生らによって見出されています。しかも、金属などを一切使わず、常温常圧でです。
このようなフラーレンをゲスト分子とする研究ですが、深澤、山本、小田、松原、相田は既に見出されていることはご存知でしょう。
この収率は45%と低いですが、改善次第で収率向上も期待され、低エネルギーで、環境に負荷をかけない大新規反応として非常に期待されています。フレーレンの量産が容易となったことも拍車をかけています。
いつまでも200気圧、500度の反応を続けるとは思わないですが。
そういった応用性があると書いたまです。


42 :5:2006/08/17(木) 08:14:22
>>38, 39

続いて4についてですが、確かにフラーレンは発見されて数年でノーベル賞と異例の速さで受賞し、応用がみたないままというイメージがあります。
「1996年の受賞時の成果としては殆どなかったものばかりだと思います。」とのご意見ですが、本当にそうでしょうか?
少なくとも私が書いた医療への応用は、ノーベル賞受賞の1996年の3年前に既に報告されています。C Sixty社に関してそれより以前からフラーレンの医療への応用を見出しています。
これら文献については、医療研究者のあなたのほうが詳しいと思いますが、書いておきます。
抗癌剤関係への応用
1. J. Am. Chem. Soc., 115, 7918(1993)
2. Chem. Biol., 2, 385(1995)
3. Angew. Chem. Int. Ed. Engl., 33, 2462 (1994).
エイズへの応用
1. J. Am. Chem. Soc., 115, 6510 (1993)
2. J. Am. Chem. Soc., 115, 6506 (1993)
3. Antimicro. Agents Chemother., 37, 1707 (1993).

「時間軸を整理」とのことですが3以外、全て1996年以前から知られていることです。





43 :5:2006/08/17(木) 08:30:26
>>38, 39

続いて2の件ですが、金属原子がフラーレンの炭素ゲージの中に内包されると、電子状態が変化します。
このことにより、フラーレン単独にない機能が期待できると書きたかっただけです。この内包フラーレンも1991にSmalleyによって見出され(ノーベル賞受賞の5年前)ています。
このような内包フラーレンを用いた新規反応性は、1996年以前にも数多く見つかっており応用の一つだといいたかっただけです。
1. Nature, 374, 600 (1995).
2. Angew. Chem. Int. Ed. Engl. 34, 2139 (1995).
3. J. Am. Chem. Soc., 117, 9606 (1995).


44 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 08:34:18
>5=19
>「所詮、合成屋」
こういった合成化学者をバカにするような発言をする人は信用できません。

45 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 09:33:03


おいおい、全合成とかは全く新規性がないじゃねぇかw。
ただある反応を組み合わせているのみ
あげくの果てにはいかに美しく作るかとか意味わかんねぇーことゆっている始末だし。

光延・向山・鈴木みたく、新たな反応を見つけるプロ合成屋さんならともかく、全合成屋は本当に馬鹿にされても仕方ねぇ。
コバシュウはすごさはわかるけどどう考えても無理っぽいぞ。

46 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 10:48:31
結局は委員会がどのような仕事に賞を与えるかだよね。
90年代にはオラーとかマーカスに与えられたのだからフラーレンは至極当然だよ。
21世紀になって実用化を意識するようになったというのは下衆の勘繰りだったりして。
思いっきり基礎系に揺り返すかもよ。


47 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 11:54:23
合成屋さんがいなければ新規医農薬新規材料など何も何もできなくなります。
我々が化学の恩恵を受けているのは合成屋さんが活躍しているからだという
ことを忘れてはなりません。
45は複雑な化合物を合成したことがない方でしょう。さまざまな官能基をもつ
化合物を反応してほしいところだけを立体選択的に反応させ収率よく単離するこ
とがいかに難しいかまったくわかっていない。

48 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 12:00:03
>>47

合成屋+測定屋が当たり前と成った今、合成屋だけでは意味なし。


49 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 12:07:37
反応開拓しても誰も実際に物を合成しなかったら意味無いじゃん。
俺は合成屋ではないけれど、そうやって合成屋を否定する人の考え方が分からん。

50 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 12:15:13
>>49
物性屋でも合成はするぞ.
なにも合成一本でやるこちゃない.

51 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 12:31:19
2006年 Nature 1報
2005年 Science (Editor's Choice)とNature Mater. 1報 
2004年 Science 1報とNature(News&Views) 2回
2003年 Science (Editor's Choice)とScience 1報とNature 1報
1999年 Science 1報 
1997年 Nature 1報


まさに神。
相  田  卓  三  頑  張  れ  w
 




52 :5:2006/08/17(木) 12:47:56
>>29

そんなサラブレッド門下とは・・・・。
あとタマネギ法とは何ですか?
難しすぎて、さっぱりです。
ご教授願います

53 :5:2006/08/17(木) 12:50:22
>>44

言葉悪かったです。

54 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 12:50:49
今年は目立った成果があまりないな

55 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 20:30:22
新海とか入江とか・・・。
無理に決まってるだろ。w

56 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 20:32:00
>>23
今のところ、コンビケムは失敗だったと一般には評価されている。

57 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 21:34:27
>56
へ〜。

失敗した技術のために専門学術誌が作られたり、企業が数百億も
投資していたりしてるんだ?

いって教えてあげたらいいと思うよ。www


58 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 21:51:15
>>56
軽々しく「一般に」という時点で君は科学には向いてないよ。

59 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 22:18:14
薬物設計にかかわる学会とかに行ったら、
コンビケムに散々投資したけどほとんど何もでてこなかった。次の技術はどうしよう。
という話題でもちきりですよ。
そのは、一般じゃないのか?

60 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 22:37:32
>59
中身を理解せず、あらぬ期待をするからそうなる。

計算科学も一時期はそうだった。
なんでもかんでも計算すれば、遷移状態や活性化エネルギーが出てくる
魔法の箱のように思われていた。

61 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 23:07:14
こばしゅうすら(揶揄込みながら)名前があがるのに、てるりんの名前がほとんど出てこない件

権力の衰退、もとい時の流れを感じるなぁ

62 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 23:17:02
>>38,39

ちょっと知識があるからといってあまり大きいこと言わない方がいいよ。

>>34とか、34っぽい人

フラーレン研究に携わってる人?夢があっていいね。
本当にフラーレンの事を理解してる人ならフラーレンを工業的に応用できない
事くらいわかる気がするのだが・・・。
大量合成できるC60でさえ、溶解度の無さ・中途半端に安定なπ電子構造・単結晶の得難さ
で、応用なんてままならないのに。

63 :ベアー:2006/08/17(木) 23:30:15
ONIOM
高精度MO計算とMM計算のハイブリッド計算手法。
Gaussianにも組み込まれている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AB%B8%E7%86%8A%E5%A5%8E%E6%B2%BB


64 :33:2006/08/17(木) 23:30:42
>>35
いや僕の場合は一般向けの講演ではなく、彼の所属大学の学生として講義を受講したんですよ。
そりゃもう大変な世界でしたよ。別に内容が難解だとか単位がとり難いとかいうことは全くないんだけど。
確かに彼の立場に立ってみれば、Q大の学生なんて矯正しようのない大馬鹿揃いなんだろうということは容易に想像がつくけどね・・・。
彼の研究室に在籍したことのある方なら、また違った感想を持っているかもしれんとは思う。

65 :あるケミストさん:2006/08/17(木) 23:38:16
>>60
>中身を理解せず、あらぬ期待
コンビケムの中身? あらぬ期待?
コンビケムからリード化合物がたくさん出てくると期待したのは、あらぬ期待か?

66 :33:2006/08/17(木) 23:44:07
>>34
僕がフラーレンを「応用面では??」の例に挙げた理由は、38,39,62の諸氏からご説明いただいた通りです。
とりあえず現時点でさえまだ、フラーレンがproductとして市場に現れた例はないですよね。
確か三菱化学の関連会社だかがフラーレンを大量生産して、”ゴルフクラブの添加剤”にしようとしているくらいのものです。
窒素の固定化とかそういう個別の提案については、研究者の自己宣伝を鵜呑みにするのは危険ですらあります。
あとクレッチマーとホフマンのその逸話を挙げておられるのなら丁度いいですが、僕は彼らこそノーベル賞の栄誉に与るべきであったと思います。
クロトーはまあいいとして、スモーリーやカールは??ですよ。スモーリーなんて早いうちにナノチューブ研究にシフトしているし。
クレッチマーとホフマンでなければ、むしろ大澤先生にも受賞の資格はあったでしょうね。

67 :5:2006/08/18(金) 00:37:34
>>62
専攻はフレーレンの研究ではなく、シクロデキストリン。
一年前、M1になったとき、セカンドテーマーやサードテーマとして何かないかと色んな分野を探っていたときに、フラーレンを少し勉強しただけだよ。
てか、今堀研か福住研の人?

>>62
それは彼の生い立ちが、京大→阪大→九大だからでしょ。
京大生と九大生で比較してるんじゃないの?
まぁ、あと1年の辛抱なので頑張ってください。

>>66

>窒素の固定化とかそういう個別の提案については、研究者の自己宣伝を鵜呑みにするのは危険ですらあります。

何ゆえに研究者の自己宣伝と?反論の論文でも出ているのですか?出ているのなら掲示して欲しいのですが。
それともその研究に参加していたのですか?
ヒネクれた反論するのは結構ですが、何の根拠もなく研究者の自己宣伝と書くのはどうかと。
あと、38と39に関しては41-43に僕なりに答えたつもりですが、駄目ですか?
というより、38, 39見たいに批判だけ書くなら馬鹿でもできる。
実際、38, 39の書いていることは、具体的な文献も示さず、中学レベルの内容では?全て俺と反対の事書いているだけだし。
あげく、「時間軸を・・・」ってセリフをつけて。
反論になっていない。あんな説明でよく66氏は納得したと思うよ。
ちなみに66氏の言っている会社はフロンティアカーボン株式会社ことですよね。
あんなレベルの低い会社の名前を出して、寝首とったつもりで反論してこないで下さい。
フラーレンをリードしている台湾とかカナダの会社名を出すならともかく、日本の最弱会社の名前出して何が言いたいのか分からない。

僕も偉そうにいえる立場ではないが。

68 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 00:52:56




このスレはなぜか、コンビケム論争とフラーレン論争のスレにすりかわっている件





69 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 01:29:37
馬鹿呼ばわりされた39です。w
なんだか「俺の意見に反対するやつは全て敵」モードみたいですね。w

自分は何も、フラーレン研究の未来を否定しているわけでは
ないのです。そこのところを勘違いしていませんか?

反論の中で一生懸命、1996年以前の論文を調べてくれていますが、
それ、意味がありますか? 新規物質、新規反応が発見されれば
半年後には関連論文が出るのが有機化学の世界ですよ? 

もう一度>33氏の文章を読んでみてください。

>現時点で明確な応用が見つかっていない研究に否定的な人がいるが、
>基本的には ノーベル賞は応用とはあまり相関ないでしょ。

1996年当時、明確な応用として認知されていましたか? 
タキソールのシッポにフラーレンくっつけて論文にしたようなのは、
明確な応用とはいえませんよ。w
受賞から10年以上経過していますが、素材、医薬、なんでもいいですが、
実用化され広く認知されている例はありますか?

70 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 01:30:11

もちろんフラーレンが非常に興味深い材料であることには変わりありません。

ですが受賞当時から幅広く応用化、実用化をされていたという意見には
賛成できませんね。ちょうどその頃、博士課程在学中だったので。

まぁ、>5氏はちょっと変わった方のようなので、彼のお相手は
この辺りでスルーします。


最後に私の感想。
化学研究の意義は実用・応用にだけあるのではありません。
サイエンスの視点で新規であり、重要性があり、基礎としての価値が
あるのであれば、実用に拘らずとも充分にその価値はあるのではないで
しょうか。

71 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 01:52:38
>>69>>70


満足したかw

72 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:00:18
誰が見ても>>33>>39は同一人物なわけだが。
ばれていないと思いつつ使い分けして大変だねwwwwwwwwwwwwwwwwwww
>>5も空気嫁。お前の日記かよ。
どちらにしても、>>33=>>39>>5は空気を全く読めていないチンカス屋朗





73 :33:2006/08/18(金) 02:05:32
僕もスルーしたほうが吉だと思いつつありますが・・・
フラーレンについては僕も「可能性」はあると思いますし、基礎研究上では重要な化合物(いや単体か)であることは認めています。
ただ現時点ですらいわゆる「川下」の製品が上市されている例を、寡聞にして一例も知りません。
5さんにその例を示していただけさえすれば、素直に納得できるんですがね。
とりあえず「フラーレンは現在の医薬界に欠かせない」とはちょっと言い過ぎですよ。

> 何ゆえに研究者の自己宣伝と?反論の論文でも出ているのですか?出ているのなら掲示して欲しいのですが。
> それともその研究に参加していたのですか?
> ヒネクれた反論するのは結構ですが、何の根拠もなく研究者の自己宣伝と書くのはどうかと。

フラーレンがらみに限らず、化学の論文には「本研究の成果により〜の実現が期待できる。」と結んでいたりするものは極めて多いですよね。
でも実際のところ、そのうちのホンの一握りしか「〜の実現」に漕ぎ着けるものはありません。
僕にとってこうした表現は、書いている本人もその可能性が薄いことを把握している、「お約束」表現だという認識だったんですが。
「お約束」だし可能性が0ではないから、いちいち反論の論文なんて書かないですよ。
ただし決してこういう論文とかプレス発表のレベルで、「実用化に成功した例」とは見做さないですね。
やはりその手法を採用して利益を上げた企業が出てきたものが、「実用化の例」という認識です。
まあ個人の認識の妥当性を論争しても仕方がないので、この辺で撤退することにします。批判はご自由に。

74 :33:2006/08/18(金) 02:11:48
>>72
ある意味前文撤回ですが、73を書いた後にこれを見たので。
僕と39さんは別人ですよ。僕なぞと同一視されると39さんに申し訳ないので、否定しておきます。
まあ信じないのであれば反論のしようもないですが。
書き込みを読んでみれば、経歴といい何といい別人であることは明確なんですけどね。
これにて本当に撤退します。

75 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:16:27
なんで>>33がまだ書き込むの?
>>33  →  >>39  →  >>33でコラボのつもり?

いちいち反論の論文なんて書かないですよ ×
論文読めないので書けません ○

純粋に考えて、常温/常圧/金属なし はすごすぎるだろ。
「お約束」なのか?




76 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:22:06




はじめまして。私、アゲマンと申します。


盛り上がってきましたので、ageておきますね。

77 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:30:59
>75
>純粋に考えて、常温/常圧/金属なし はすごすぎるだろ。

すごいと思うよ。
だからさ、それがなんで実用化されてプラント動いてないのよ?
それをやっても儲からない何らかの理由があるんでしょう。
それが解決しないと実用化とは言わないの。
でも、論文を書くときにそれがわかってても、そんなこと書かないのが普通でしょ。

78 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:32:29
アゲマンがあげても誰も書かないね。
アゲマン意味なしw

79 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:34:39
>>76
アゲマンさん御免なさい。
あなたの力は絶大でした(神)

80 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 02:59:04
>>75

とりあえず話の流れが読めないんであれなんだが、

>常温/常圧/金属なし

ってのは何のこと?
#ちょっと意味が取れんかった。

>>66
>フラーレンがproductとして市場に現れた例はないですよね。
>確か三菱化学の関連会社だかがフラーレンを大量生産して、”ゴルフクラブの添加剤”
>にしようとしているくらいのものです。

どっかがゴルフクラブのヘッドには使ってたな。これはもう出てる。宣伝のせいか良く売れてる。
いやあ、あの発表、学会で縦軸が飛距離のグラフなんぞ初めて見たぞ。
とは言っても日新製鋼だかどこだったかが、鉄鋼の原料にフラーレンを混ぜて溶融すると何故か
炭素の分散均一性が増すとか言うことであって、フラーレンの原型はとどめてないけど。
#フラーレンシンポで質問でたんだけど、結局理由は良くわからんといっとった。

ちなみに、世界初(と思われる)フラーレン実用化第一号は実はボーリングの玉。
塗装に混ぜて売られた。ちなみに名前はナノデス。・・・センスがねぇ。
#まあフラーレン関連の研究者には有名な話だけど。

とまあいくつかあるけど、とりあえず現状ではフラーレンの実用性は(もともとの
フラーレン系の研究者には)ほぼ見切りをつけられている感じ。ナノチューブも
ちょっと微妙。むしろホーンの方が各社いろいろ研究してる。
#澄男ちゃんのところとか、S原センセとか、そこの弟子たちとか、いろいろディス
#カッションはするけど、フラーレン自体の応用性はやっぱり微妙。まあ、フラー
#レンが凄くないというわけではないけど。

81 :まじうざい:2006/08/18(金) 03:15:01
粘着マジうぜぇな。
>>33、本当に頭おかしいじゃないの?
誰もフレーレンの話題に興味ねーよ。なのに、なぜこんなにフラーレンの話題だけが出てくる。
それと、お前が書き込むと何ででいつも同じメルアド形式になっているの。
バレバレw



82 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 03:26:22
>>80を特定できそうな気がするんですけど・・・

83 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 03:28:49
>>82
誰?

84 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 04:35:12
80はなんなんだ。
教授をチャン付けで呼べるのか。
すごくぶっているけど、こういう人に限って、実験下手で使えなかったり、論点がずれていたりするorz
N.N.研かな?





85 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 07:22:43
Dr. Hiroshi ITO
IBM Almaden Research Center in San Jose, CA

chemically amplified photoresists

産業界へのインパクトは完璧。概念と開発は伊藤氏のもの。アメリカ人と共同受賞ならばなお強い。

86 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 07:27:18
John Goodenough (Chicago Univ.)
Akira Yoshino (Asahi Kasei)

the development of lightweight rechargeable batteries

燃料電池が台頭してきたもののリチウムイオン二次電池の発明(Goodenough:コバルト酸リチウム,Akira Yoshino:炭素電極と実用化)は偉大。


87 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 10:17:37
>いちいち反論の論文なんて書かないですよ ×
>論文読めないので書けません ○
>純粋に考えて、常温/常圧/金属なし はすごすぎるだろ。

ニトロゲナーゼが行っている常温常圧のNH3合成はきわめて難しい反応である。
現在NH3はハーバー法により鉄もしくは鉄・ルテニウム触媒を用いて高温高圧下行われており
省エネルギーの観点から、常温常圧でNH3を効率良く合成できるような触媒系が望まれている。
今回、我々は常温常圧において、金属無しでNH3を合成することに成功した。

というイントロがあったとして誰がそれにいちいち反論の論文を書くんですか?
中身見て全然実用レベルでないのは明らかであったとしてもですよ。

東大の某研究のように、話にならないのにまるで実用化みたいなプレスをすれば叩きますが。

88 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 11:05:02
>>76
ハゲマン反応って知ってます?
マクマリーの有機化学に出ていますw


89 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 14:05:45
>86
Goodenoughは確かにそれなりの仕事をしたけども
可逆的な電気化学的インターカレーション反応自体はそれほど新規性があった訳ではないし…

彼らの研究が与えた影響の広さ、応用の広がりを考えると
ぶっちゃけノーベル賞には値しないと思う。


90 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 15:26:40
じゃあ俺は岸先生を挙げておこう。

純粋に合成化学者、ハリコンドリンBを合成した。
天然物が何の役に立つのかと言われつづけていたが、
その天然物の一部分が抗がん剤として有効なことを示した

今年は無理でも3年以内!

91 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:08:30
パソコン変えてまで>>87が書き込むの件について。


92 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:31:34
>>87
ネイチャーの論文でしかも学会でも拍手かっさいの研究をよくもそこまで言えるよなw
そんなに結果だしているの?>>33は。
普通、そんな馬鹿みたいな感想なんて書かないよ。

93 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:41:43
醜い争いはやめよう。

94 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:44:52
以下、フラーレンの話題禁止
議論するなら他のスレへ

95 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:45:17
なんだか一人で火照ってる九大生がいるみたいだな。

96 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:49:34
だから>>33を叩くのはもうやめようよ。

97 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:57:35
ん〜と、あのね?
論文レベルの知見が、実用レベルの技術にまで育つ間には
「死の谷(デス・バレー)」と呼ばれたりするほどの
長い長い道のりがあるのですよ。
もちろん、内容によってはその道のりが遠かったり近かったりするけども。

フラーレンってのは、現在その実用化研究の途上なのであって、
残念ながら、目覚しい成果がない。ってことでしょう。

わかって欲しいのは、論文と実用ってのは
全く違う価値観を指向しているので、どっちが上ってことでも無いのです。


98 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 16:59:08
>>97
お前、本当に頭おかしいんじゃないの?
みんなの優しさを踏みにじるなよ。

99 :97:2006/08/18(金) 16:59:52
>>94
ああ、ごめん。書き込みの後に見たよ。
そうした方がよさそうだ。

100 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:03:13
>>99にも分かってもらえたことだし、もうやめよう。
100ゲト

101 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:26:48
>>97
>>94の書き込みを見た後に、わざと書き込むな。

>>94 2006/08/18(金) 16:44:52
>>97 2006/08/18(金) 16:57:35

何がしたいかわかんないよ、この馬鹿九大生。
まともな書き込み一つもしないで、皆を困らせるな。


102 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:30:50
もうやめよう。


103 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:36:01
フラーレン知ってて、九大生というと、
中途半端な研究をして、みんながあきれてるにも関わらず堂々としてるN嶋研のやつか、
論文多けりゃいいってもんじゃないことをわかってないS海研のやつか。

104 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:43:36
>>91 >>92
俺は33じゃないよ。そう思い込むのは勝手だけど話の中身理解してください。
それとそのアンモニア合成は(学術的に)大変凄いことだと認識しています。
レスは無用です。


John T. Grovesのポルフィリンに関する研究は凄いけど
さすがにノーベル賞級とは言えないか。

105 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 17:54:03
>>103

お前、いいかげん空気嫁よ。

>>104

ひきずり杉。



頼むからやめてくれ。

106 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:04:19
どうみても>5 = >67,>72,>75,>91,>92

>41-43あたりまではまだ普通だったが、その後、だんだん
壊れていく様子がとても興味深い。俺にもイジらせろよ。

107 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:11:58
また、馬鹿九大生が現れました。
ここから、馬鹿九大生があと5件ぐらい連続で書き込みしようとしている件について。


108 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:15:54
馬鹿は死ななければ治らないというが、こいつは死んでも治らない。
プギャー

109 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:22:41
馬鹿に書き込む人もまた馬鹿です。
大人な対応を

110 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:25:38
>論文レベルの知見が、実用レベルの技術にまで育つ間には
「死の谷(デス・バレー)」と呼ばれたりするほどの
長い長い道のりがあるのですよ。

役に立たないコーディネーターをたくさん雇い,研究者に嫌気をさせるだけの科学技術政策をいい加減やめないと。
科学技術創造立国という名の失業者対策なんだな,これが。
補助金が切れたらTLOがバタバタとつぶれるんじゃないかな?

一流研究者の給料上げたら,成果出るかもね。



111 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:30:06
日本の科学技術政策の悪いところ。

タニマチの精神に欠けること。

金を出してやったということで,要するに素人と老害が口を出しすぎることだね。
研究者を信用して研究費を出さないところに独創的な研究は生まれないよ。



112 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:31:40
>>110
一流の研究者は給料で動かないだろう。
給料だけで動いているのなら、みんな私立に行くと思う。
やはり、研究環境で動いているのでは?

113 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:33:27
>>112
一流の研究者は給料で動かないだろう。
給料だけで動いているのなら、みんな私立に行くと思う。
やはり、研究環境で動いているのでは?

言葉不足で。
今の環境(学生のレベル)で,給料上げてってことです。
確かに,環境は捨てがたいよね。

114 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 18:37:46
>>113
分からなくもないけど、研究者は基地外。
給料上げても、自分の好きな研究しかしないと思う。
給料上げるだけ無駄。
ますます調子乗るだけだ。

115 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 20:31:16
>>110=>>111です

116 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 20:58:09
伸びてると思ったらなんだこれは

117 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:00:26
スルーしておけばいい

118 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:02:42
>>114
きちがいとは思わないけど、給料上げても変化はなさそう。
でもアカデミックはそれで良いと思うし、
給料も上げられるなら上げて欲しい。
トップクラスの教授とかでも大手企業の部長以下とかっていうのはどうよ?

119 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:26:46
★★そのうちノーベル賞を取りそうな化学者は?★★
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1038751873/l50

ほどよく荒れてきたので、本スレ↑へどうぞ

酔っ払いの一人語りはチラシの裏へでもどうぞ

120 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:42:45
>>118
招待講演で金がはいるから、最終的には部長以上じゃない?

121 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:43:23
ノーベル賞かと思えば給料の話か

122 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 21:44:16
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1146502881/l50

↑本スレ

123 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 22:30:07
>107
脊髄反射って言葉、知ってる?
それだからバレバレなんだってば。

そろそろ5のHNで再登場してよ。
ついでに新海研なの?

124 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 22:38:18
九大ネタは↓でやれ

九州大学化学系
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1155908225/

125 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 23:00:06
やっとこばしゅう厨がいなくなったと思ったら今度はQ厨か。

院試休みは有用に使おうね。

126 :あるケミストさん:2006/08/18(金) 23:08:11
------------ここまで厨房-------------------------

------------ここからノーベル賞について---------------

127 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 02:15:37
>>126
3回も分けのわからん書き込みするな。

128 :127:2006/08/19(土) 02:32:29
>>126
すまん>>122と間違えた。
ちなにみ>>122はマルチ

129 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 20:54:07
そろそろ本題に戻りましょう。
日本人限定でなく,もらえそうな人をあげましょ。
外国ではノーベル賞予想トトカルチョやってたりしますな(笑)

130 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 23:23:44
まずお前がやれば


131 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 23:36:41
>>130
なら、俺が予想してやるよ。
今年は、Ann Demeulemeester, Dries Van Noten, Walter Van Beirendonck, Dirk Van Saene
Dirk Bikkembergs, Martin Margielaらの6人が来るね。




132 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 23:40:58



133 :あるケミストさん:2006/08/19(土) 23:57:35
>>131
ワロスw


2006年度ノーベル賞最有力候補者


ジャン・ヘンドリック・シェーン(米) 神

------------------------------------------------------------------------------------------------------

ヘルマン・ブラッハ(独)        ◎
ファン・ウソク(韓)          ○
松本和子   (日)         △

134 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 00:36:46
>>133
>ファン・ウソク(韓)
>松本和子   (日)
なんの冗談?

135 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 03:27:44
>>133

調べてみたけど、ジャン・ヘンドリック・シェーンって人、世紀のペテン師だね。
こんなすごい捏造事件が存在したの?

136 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 03:57:26
2003年度のノーベル賞は、本気でジャン・ヘンドリック・シェーンに与えられそうにぐらい

137 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 08:13:45
シェーンと似たような研究分野にいますが(当時,彼の講演なども聞いて
いました),彼の研究が疑われなかったのは

・理論的にには十分予測されていた結果だった(いつか誰かが成功するだろう
 と言われていた結果だった)
・結果を出した研究グループが名の知れたところだった
・もともとこの系統は再現(サンプル作成)が難しく,やる人によって測定値
 が一桁ぐらい違うのはよくあるような系だった

などがあったからです.
まあ結局,無機系物質にも手を出したのが間違いだったようですが.
無機系はそれこそ恐ろしいぐらいの時間とノウハウを結集した単結晶育成の
専門家が多いわけで,そこに他分野からぽっと出てきた人間が「もっといい
単結晶薄膜を作ったからこれだけの結果が出ました」と言っても叩かれるに
決まっています.それ以来,懐疑的な目で見る人がだんだん増えたり内部
告発が出たりで崩壊しました.
#いやあ,当時,有機FET関連で科研費どかんと動き始めて,その直後に捏造
#問題だったんでいわば屋根に上って梯子をはずされたような状況でした.

そういうことも考えると,ノーベル賞の授与も遅すぎるぐらいに引っ張って
からの方がこういう事例が除けていいのかもしれません.

138 :ハロゲンジャー:2006/08/20(日) 10:31:56
「ネイチャー」のレフリーの一人が再三度、NPG側に警告したのにも関わらず、雑誌に載せたNPG側も悪い。
そして、シェーン自体も、反省することなく故郷のドイツで研究職についているのがおかしい。
さらに、言えば、「サイエンス」のレフリーは何も気がつかなかったことがおかしい。
特に、AAASはシェーン力作の捏造論文を、8報も載せて馬鹿としか言い様がない。あげく、ES細胞でも恥さらし。
そして、講演を聞いていたのにも関わらず、疑問を抱かなかった聴講者もおかしい。
2年間の彼の暴挙を止めれなかったのは、ナノエレクトロニクスに関わるほとんどの奴が、無知で馬鹿だったとしかいいようがない。

>そういうことも考えると,ノーベル賞の授与も遅すぎるぐらいに引っ張って
からの方がこういう事例が除けていいのかもしれません.

多くの科学者はそんな馬鹿なことはしないから、そんな必要はない。
むしろ、引っ張れば引っ張るほど、本来、評価されるべき人が評価されなくなるので危険。



139 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 10:43:19
M先生の「科学者はせめて良心的であってほしい」という言葉を聞かせてあげたいね。

140 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 11:09:09
何年か前に、田中さんが受賞したけどさ。
あの時、田中耕一さんを予想していた人っていたのかな?
もしいたら、神としか思えないのだが。

141 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 12:58:34
松本和子先生でキマリだろ

蛍光量子収率100%なんて最高だ

142 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 18:04:18
100.0%なら最高だが、100%は分からなくもない。
松本和子の場合、有効数字の問題だ。

143 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 18:52:30
>>86
最近発火しちゃったりしてるものもあるが、分野はここじゃないかな。

144 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 19:29:44
なんか今年は中国がきそう

145 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 20:13:31
Dr. John B. Goodenough, professor of engineering at The University of Texas at Austin,
has received the $450,000 Japan Prize for his discoveries of the materials critical to
the development of lightweight rechargeable batteries.

Dr. John Goodenough earned his Ph.D. in physics from the University of Chicago in 1952.
He joined the faculty of The University of Texas at Austin in 1986.
In 1976, he was elected to the National Academy of Engineering.

146 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 20:16:18
Sir John M. THOMAS
ノーベル賞にもっとも近い男?

http://www.osakafu-u.ac.jp/news/pdf/0606-thomas.pdf

147 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 20:45:49
>>146
ありえねぇ。
ヘキサンの選択酸化も誰も再現性取れないって言ってるし。

148 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 21:13:30
>>146
こいつにノーベル賞なんか渡されるわけないでしょ。

149 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 21:27:16
京大・増田俊夫で決まりだな

150 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 21:49:02
岡本佳男先生(名古屋大学名誉教授)はかなりテンパッてるね

151 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 22:15:52
>>149
なんで?
もっとふさわしい人沢山いると思うけど?

152 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 22:16:32
>150
みっともないから、もう止めとけ。
名古屋の恥だ。

153 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 22:24:27
>>152
いや、名古屋でとれるとしたら、この人しかいないはずだ。
お前は何を言っているんだ。

154 :あるケミストさん:2006/08/20(日) 22:51:04
今度は岡本厨か。
厨で祭りにするにはネームバリューがな。w








で、新海どうよ?

155 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:02:43
>>154
岡本先生はネームバリューではなく、実際に大きく業績残しているだろうが。
名古屋人なめんな。   
お前が提案した新海やThomasのほうがネームバリューだけだろがw
研究の「け」の字も知らない消防が、岡本先生をけなすな。

156 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:07:54
>>155
ここはお前の結論を聞くスレじゃない

157 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:09:46
>>156
その言葉そっくり返すよ

158 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:12:35
新手の名古屋煽りか、真性か。。。

やっしーやちよちゃんに迷惑かけるな。

159 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:14:35
>>152
>>154
>>156
>>158


た ・ の ・ し ・い・ か

160 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 00:19:24
青学最強○○先生希望

161 :あるケミストさん:2006/08/21(月) 03:53:07
>>139 = >>160?

亡くなられて、はや5年ぐらいか。
言い先生だったなぁ。
お悔やみ申し上げます。

162 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 19:29:12
名古屋大学のW研究室のU野先生なんかいいんじゃないでしょうか.

163 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 21:34:17
なぜか、助手レベルの先生の名があがっているorz
まさか本人?

164 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 22:23:22
>>161
160は、硼化マグネシウムの秋光純先生のことでは?

165 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 22:28:58
カーボンナノチューブの発見者は?
飯島だっけ?三流私大の教授はもらえんのか??



166 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 23:10:36
国際数学者会議「ガウス賞」初代受賞者は、確率論の伊藤清・京大名誉教授
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1156252037/

1 名前:auau...φ ★[sage] 投稿日:2006/08/22(火) 22:07:17 ID:??? ?2BP(69)
国際数学連合は22日、「ガウス賞」の初代受賞者に、
金融工学などの分野で幅広く応用されている「確率微分方程式」を考案した京都大学の伊藤清名誉教授(90)を選んだ。

同賞は、実生活に役立つ数学の応用で、世界最高の実績を挙げた研究者を顕彰するため、
天文学や物理学、統計学にも多大な影響を与えたドイツの数学者ガウスにちなんで同連合が創設した国際賞。

数学のノーベル賞とされる「フィールズ賞」と並んで4年に1回開催される国際数学者会議で授与される。
賞金は1万ユーロ(約150万円)。

(詳細は下のリンクで)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060822it13.htm


フィールズ賞・コール賞・アーベル賞等受賞者予想スレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1096545065/

フィールズ賞・アーベル賞等、受賞者予想スレ2
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1156183673/


167 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 23:12:08
【数学】第1回ガウス賞に京大名誉教授の伊藤清氏(90)選ばれる…「確率微分方程式」で「ウォール街で最も有名な日本人」に[08/22]
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156255565/

168 :160:2006/08/22(火) 23:42:29
>>164
光延先生のことだよ。
光延反応の人。
秋光先生はまだ生きていますよ。

169 :あるケミストさん:2006/08/22(火) 23:48:45
>>166
>>167

http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1049442770/l50

板違いですね。
迷子のようですが、↑に行けばお家に帰れますよ。
気をつけて。

170 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 00:49:40
>>168
160は、○○先生がなくなっているとは申しとりません。それに秋光先生はまだというほどでは。
分野は違うので比較は難しいですが実績はすでに、秋光先生>光延先生 だと私は思います。

171 :160:2006/08/23(水) 01:05:02
別に、秋山先生がいいというのなら、それでもいいけど、今や光延反応は化学業界に無くてはならない反応でしょう。
だから、青学最強と書いたまでです。
あと、秋山先生は論文数は多いが、大した研究していないと思うのですが。


172 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 01:10:15
どちらも一流だよ。
喧嘩よくない。

173 :160:2006/08/23(水) 01:17:25
ごめん、秋光ね。
名前間違えるとは大変失礼いたしました。

174 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 14:54:48
また生物関係の仕事に持っていかれたりはしないかね?

175 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 21:20:20
>>174
確かに。それはありそうだ。
生物関係でもいいから日本人に受賞してもらいたい。


176 :あるケミストさん:2006/08/23(水) 22:32:39
>ニトロゲナーゼが行っている常温常圧のNH3合成はきわめて難しい反応である。
>現在NH3はハーバー法により鉄もしくは鉄・ルテニウム触媒を用いて高温高圧下行われており
>省エネルギーの観点から、常温常圧でNH3を効率良く合成できるような触媒系が望まれている。

これって窒素固定やっている人達の常套文句なんだよな・・・
ちなみにそのフラーレンの研究の共同研究者を良く知っているけど、
正直実用化とはほど遠いのが現状。
ただこの論文がフラーレンの宣伝に使えるのは間違いない。
Nature, Scienceにはその手の論文が毎年出るが、
常温・常圧でアンモニアという事例は実は結構ある。
工業的アンモニア合成も、既に80気圧/200℃ぐらいまで反応条件が落ちているから、
ボッシュらが見付けた系に比べれば効率がぐんと上がっている。

個人的には、カーボンナノチューブが取る可能性は十分あると思うよ。
学術的な面白さはあるし、分かり易いし。


177 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 00:15:22
またNewtonかThomson ISIがネタ提供してくれないかな。

Grubbs, Schrockは当たっていたような気もするけど。


178 :ぬるぽ:2006/08/24(木) 04:47:34
>これって窒素固定やっている人達の常套文句なんだよな・・・

って、常套文句を言っているのではなく当たり前でしょ。実際、誰がどう見ても高圧、高音しかも金属つきでLCA観点で優れているとはいえないし。
常套文句ではなく、将来までに解決しな蹴ればいけない必須課題の警鐘。
常套文句でもなんでもない。常套文句と全く違う次元の離し。

>Nature, Scienceにはその手の論文が毎年出るが、
常温・常圧でアンモニアという事例は実は結構ある。

みんな金属使っていているけどな。
あと、チッソ固定率が極端にひくいとかな。
その点で、西林の研究は一線を引いている。

>個人的には、カーボンナノチューブが取る可能性は十分あると思うよ。学術的な面白さはあるし、分かり易いし。

学術的な面白さはともかく、分かりやすさなんて関係ないでしょ。
分かりやすさは・・・。

179 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 07:59:55
常套句が本来の言い方だと思う。まあ、日本語の乱れを云々するつもりは無いが。

180 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 09:28:46
また、フラー(ry


181 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 10:49:30
>>178
反論というより補足のつもりですが、金属使ったって問題は無いです。
高価な有機物を触媒とする場合と安価な金属を触媒とする場合で
どちらも同等の選択性、反応速度、耐久性なら金属の方が良いです。
逆に言うと多少高価な金属を使っても、それ以上の生産性が出せるならその方が良いわけで、
だからこそ例えば秋鹿先生のルテニウムによるNH3合成は賞賛されるいるわけです。

そして言うまでもないですが、工業的に還元剤として使えるのはH2だけ。
光も使用不可。
金属の有無に関わらず、生産性を維持しつつ
どこまで圧力を下げられるかというのが課題であろうと思います。

182 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 12:42:05
>>178
お前は本当にその元論文を読んでいるのか?
窒素固定率なら金属を使った系に明らかに負けてるぞ?
それに電気化学的に酸水溶液中で窒素を固定する研究なら膨大な数がある。

確かにNatureの論文は、フラーレンという有名な物質を使い、
金属を使わなかったと言う点で真新しいよ。
でも西林氏はばりばりの有機金属屋であり、しがらみの関係で
本格的な窒素固定の研究に手を出していないだけで、
金属を使わなかった点が本当に価値があるとは思っていないはずだから。


183 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 14:10:12
>>181
勉強になります。
あなたが、しっかりバックグランドを理解した上で反論していることが良くわかる。


>>182
お前が書き込むと、話がずれ込むからお前は書き込まなくていいよ。
おまえこそ論文読み直せ。
俺より馬鹿な奴が、俺様にレクチャーするなよ。





184 :ぬるぽ:2006/08/24(木) 14:11:50
ちなみに↑は>>178ね。

185 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 14:39:03
>>183
還元剤を大過剰に入れた上で、C60ベースの収率45%のどこが凄いんだよ。
光を当てての窒素固定も報告あるし。
お前こそどんだけ窒素固定のレヴューを読んできたんだ?

それなりにいい研究だと思うが、そのマンセーぶりがキモい。
旧植村研・吉田研の関係者?


186 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 16:15:26
自演の嵐ですね

187 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 17:07:59
次はWhitesidesでしょ、アメリカの。

188 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 19:29:58
>>181
光は、バルクの連続プラントでも使っているよ。

189 :ぬるぽ:2006/08/24(木) 22:22:04
>>182>>185

>窒素固定率なら金属を使った系に明らかに負けてるぞ?

馬鹿みたいな返信ありがとう。
チッソ固定率でネイチャーではないから。
この論文がネイチャーになった理由は、チッソ固定が45%という単純な理由からではない。
そんなの誰でもできる。別の理由でネイチャーだから。
物事の本質を見極めてから、議論しようね。
あと、論点ずらして返信するのはやめてね。




190 :あるケミストさん:2006/08/24(木) 23:37:44
またフラーレン馬鹿が暴れているのか。
本当に自演が大好きなんだな。w

九大って、こんなんばっかなの? 
>>67 = >>5 = その他自演の嵐


191 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 00:25:58
>>188
光ニトロソ化以外に何かあるの?

192 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 00:32:54
>>189

>>178で、
>みんな金属使っていているけどな。
>あと、チッソ固定率が極端にひくいとかな。
>その点で、西林の研究は一線を引いている。

と先に書いたのはお前の方だぞ。

何が論点をずらしているだ。


193 :ぬるぽ:2006/08/25(金) 07:36:20
>>192

馬鹿ですね。

「みんな金属を使かっているけどな。」
というのは、多くの常温常圧反応では金属を使っているということ。

「チッソ固定率が極端にひくいがな」
というのは、例え、常温・常圧しかも金属をつかわなかっったとしてもチッソ固定が10%以下とひくすぎるからな。

と言う意味だ。
チッソ固定率と金属なし(常温常圧)の2つをかね合わせて45%がすごいと書いているんだよ。
勝手にチッソ固定だけ取り上げて意見言うなと。
論点をずらしているのはお前。

>>190
みんなが、ここに出て来ていると言っている自演九大生は
>>30のことだ。
こいつCERの書き換えも知らないで、2チャンに書き込んでいるから、すぐ自演と分かる。
ちなみに、ここに書き込んでいるうち、ペンネームの「あるケミストさん」が青色の奴は、すべて>>30
別人装っているけど、CERが全て一緒なので丸分かり。
クッキー削除だけで、自演できると勘違いしている馬鹿。




194 :ぬるぽ:2006/08/25(金) 07:40:11
あっ、皆が分かりやすい自演の奴の番号は>>33ね。
CERをけしてから、自演しろよ。>>33

195 :ぬるぽ:2006/08/25(金) 07:41:23
今調べたら、>>190よ、お前自身が自演の張本人じゃないかw
笑わせるなよw

196 :ぬるぽ:2006/08/25(金) 07:52:23
>>181
>>182

お前、氏ね。
馬鹿に返信して損したよ。
なんで、発進地域情報が右5桁まで一緒やねん。

197 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 08:14:58
>論点をずらしている
というよりスレの主旨からずれている。
特定テーマに付いて議論したいならよそでやって。
閑話休題
今年のノーベル化学賞は誰かな?

198 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 21:03:11
>193->196
本当に馬鹿なのだな。
朝っぱらからご苦労なことだ。

他にすることがないのか、リアルで相手にされていないのか…。

199 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 21:20:11
>>196
アンカーミス?
俺は181だけど、182は断じて違うぞ。

>>188
光をイニシエーター(例えばラジカル連鎖の最初のラジカルを生成させる)ではなくて
量論的に用いている工業プロセスってありますか?
ファインケミカルではひょっとするとあるのかもしれないですけれど
バルクケミカルでは厳しいように思うのですが。

200 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 21:47:01
まさかつ
だとうちのボスが嫉妬するから面白いなぁ

201 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 22:20:29
     、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡 
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;) 
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    松居一代で決まりだな
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:} 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´   
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ  
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_           


202 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 22:33:49
今年は九大厨か

こばしゅう厨はいずこへ・・・

203 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 22:51:54





Q   大   厨   は    202







204 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 23:10:58
九大教授の話題じゃないのに九大厨とはこれいかに

205 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 23:39:49
文字通りQ大に成り下がった予感。

確かに九大化学系、いまいちパッとしないな。
学生の質が悪いんじゃないか?w

Q大がノーベル賞とるには、学生が朝から2chやってるようではダメ
だと思うぞ。

206 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 23:46:51



>>33 = >>64 = >>202 = >>204

       ↑
     
      自白w





207 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 23:51:17
          自白w
          
           ↓

自白w   →   >>64    ←    自白w


           ↑

          自白w 


  ち な み に 205 は 自 演 の 神
  


208 :あるケミストさん:2006/08/25(金) 23:59:50
なにここ

209 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:01:22
>208
自分の研究を否定され、切れてしまったQ大生(>67)の自演会場です。

210 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:05:05
シクロデキストリンを扱ってる九大の研究室ってあるっけ?

211 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:14:58
>>64って入江研?  

212 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:37:22
光化学討論会で鉢合わせw

213 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 00:50:03
   Λ,,Λ  \\
   ( `・ω・)  | | ガッン
  と   ノ   | |      _
     ○ノ  .人 |:。・゚゚  ( ゝ)
   _/ )  <  >_∧  。・  ノ
  //し' //V#`Д´) / ノ
  //  彡    `Y" ̄` >>64
 ヽ゚:。・・。゚・゚


214 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 01:08:08
>>211
日本語勉強しろ。>>64のどこを読めばそんな疑問を持つんだよ

215 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 01:26:13
 Λ,,Λ  \\
   ( `・ω・)  | | ガッン
  と   ノ   | |      _
     ○ノ  .人 |:。・゚゚  ( ゝ)
   _/ )  <  >_∧  。・  ノ
  //し' //V#`Д´) / ノ
  //  彡    `Y" ̄` >>64(Q厨)
 ヽ゚:。・・。゚・゚

            

216 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 01:58:25
必死に>64にすり替えようとしている様子に涙。w


ね、キレちゃった>67さん。いや、>5か。
カルシウムが足りていないのではないか?

217 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 08:57:07
必死だな216
>>64にちゃんと九大生と書いてあるし、その後も自演の嵐と言うことは明確。
皆がDON九大生と書いてあるのは君のことだよ。
>>67にする変えようとしているお前に泪w。
>>67にはどこにも九大とは書いていない。>>64には書いてあるけど。

P.S. 番号の前に>つけて別人装うのはやめようね。必死さが伺えるから。多くのチャネラーは>>64みたいに>>と>を二回打つ。
   この掲示板だけ、なぜか>64>を一回だけしか書かない人が多いw

では、あと、30分で大学なので、暇なお前の書き込み楽しみに待っているよ。 






218 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 09:03:20
 Λ,,Λ  \\
   ( `・ω・)  | | ガッン
  と   ノ   | |      _
     ○ノ  .人 |:。・゚゚  ( ゝ)
   _/ )  <  >_∧  。・  ノ
  //し' //V#`Д´) / ノ
  //  彡    `Y" ̄` >>216>>64
 ヽ゚:。・・。゚・゚


219 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 11:11:03
>39
>69
>70

>44
>57
>60
>77
>89
>106
>123
>152
>209

おれってなんて暇人


220 :197:2006/08/26(土) 11:31:03
醜い争いはよそでやって。
閑話休題
今年のノーベル化学賞は誰かな?
そろそろKeminskyやBrookhartは?

221 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 12:28:47
このスレは封鎖。

ルールを守れるものだけ下のアドレスへ。
仲良くやろう。

http://www2.2ch.net/2ch.html

222 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 12:30:38
すまん。
アドレスが間違っていた。
【嵐・中傷】2006年度 ノーベル化学賞【禁止】へ

223 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 16:49:52
_
/|
/|
/|
/|  ∧∧
/|  /⌒ヽ)
/  [ 祭 _]  ∧∧
   三_|∪ /⌒ヽ)
   (/~∪  [ 祭 _]
  三三   三_|∪
 三三    (/~∪
三三    三三
三三    三三
     三三
    三三

移動するのしんどいよ


224 :あるケミストさん:2006/08/26(土) 23:38:04
昨日は7時半、今日は土曜の朝9時から荒らしか。
連日、ごくろうなことだな。w

全くもって異常者にしか見えない。

225 :あるケミストさん:2006/08/27(日) 01:12:23
て、ここを含め他の掲示板までAA貼り付けて争うとするあんたの方が荒らしだけどな
新しくたったスレはお前の日記帳にするなよ。

226 :217:2006/08/27(日) 04:31:26
            ./| ̄ ̄|
               |  |    |
                |  | .∧_∧
      ____ |  | (  ´Д`)___ アラシハ
   ./ |      ミ.  / (ヽ ./.)ヽ     |  Q厨の>>224デス
   |   |______ .  (  ,\\i | .____|
   | /____    ヽ、,/\_,,i  彡 /
            |  | /  " |  ̄ ̄ ̄
            |  | i   , .|
            |  | .|  .| .|
            |  | |  i .ノ
            |  | / イ/
            |  | | //
            |  | | .|/
            |  |( i |
       .____|  |i し |__
     |\.      \ |し'_|   \



227 :あるケミストさん:2006/08/27(日) 20:04:06
  、--‐冖'⌒ ̄ ̄`ー-、
     /⌒`         三ミヽー-ヘ,_
   __,{ ;;,,             ミミ   i ´Z,
   ゝ   ''〃//,,,      ,,..`ミミ、_ノリ}j; f彡 
  _)        〃///, ,;彡'rffッ、ィ彡'ノ从iノ彡
  >';;,,       ノ丿川j !川|;  :.`7ラ公 '>了
 _く彡川f゙ノ'ノノ ノ_ノノノイシノ| }.: '〈八ミ、、;.)
  ヽ.:.:.:.:.:.;=、彡/‐-ニ''_ー<、{_,ノ -一ヾ`~;.;.;) 
  く .:.:.:.:.:!ハ.Yイ  ぇ'无テ,`ヽ}}}ィt于 `|ィ"~
   ):.:.:.:.:|.Y }: :!    `二´/' ; |丶ニ  ノノ    もうこのスレ閉鎖な
    ) :.: ト、リ: :!ヾ:、   丶 ; | ゙  イ:} 
   { .:.: l {: : }  `    ,.__(__,}   /ノ   
    ヽ !  `'゙!       ,.,,.`三'゙、,_  /´   
    ,/´{  ミ l    /゙,:-…-〜、 ) |       
  ,r{   \ ミ  \   `' '≡≡' " ノ  
__ノ  ヽ   \  ヽ\    彡  ,イ_           



228 :あるケミストさん:2006/08/27(日) 22:19:10
どう見てもAA荒らしです
本当にありがとうございました

229 :あるケミストさん:2006/08/28(月) 00:26:30
本当に閉鎖にしよう。
ルールを守れる人だけ

【嵐・中傷】2006年度 ノーベル化学賞【禁止】へ

230 :あるケミストさん:2006/08/29(火) 10:49:35
2chに世紀の天才現る!
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156794125/3/

231 :あるケミストさん:2006/08/29(火) 20:42:25
新スレ乙、と言いたいところなんだけど、
なんとなくフラーレンの臭いがするんだよね、そのスレ。

思い通りに誘導できなくて、何度もコピペしにくるところとか。

232 :あるケミストさん:2006/08/31(木) 23:55:49
ノーベルハメ撮り賞受賞!

http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20060831200957.jpg

233 :あるケミストさん:2006/09/02(土) 00:05:45
今年あたりは無機化学や分析化学あたりから出て欲しいな。
有機はどうも世俗的でイカン。

234 :あるケミストさん:2006/09/02(土) 00:35:42
有機化学は極端に言えば
適当な理屈でっち上げて
あとは学生にひたすら混ぜさせるだけだからな

235 :あるケミストさん:2006/09/02(土) 03:27:35
>>232
8 名前:[名無し]さん(bin+cue).rar[sage] 投稿日:2006/08/18(金) 20:25:51 ID:mqwx/vFI0
[写真集][IV] 義之(20060417-235759)のアルバム.zip 5802eb95d4abc56662981a293a7569cc
[殺人] 義之(20060417-235759)のキンタマ.zip 100,641,287 e23d33a1b3c75f0a8fed050c941ed538a25b26dd

不倫相手との日記や金銭帳のほかに
島津ビ○ネスシステムズの会社の内部資料がわんさかあった。
義之の住む自治会の連絡網とかもあった
MY DIARYの中にチンポ咥えてた不倫相手の女の事とか色々書いてある。
こりゃ永久保存版かな。
エロ有り、業務資料有り、個人情報有り、そして削除依頼有り

ノーベル賞とったとこの子会社前社長
普通の社員からの流出ではなくITサポート・ウィルス対策しますとなどと言いながら、社長自ら感染。
漏洩が発覚後、あろうことか削除依頼を出して隠蔽工作を謀り
いまだに一切この事実を公表せず現在に至る。


236 :あるケミストさん:2006/09/03(日) 01:47:26

分子認識やってるとこって、病んでるやつ多いみたいだな。

237 :あるケミストさん:2006/09/13(水) 21:41:48
夏休みがおわったら、サッパリといなくなったな

238 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 19:09:44
いよいよ明日ですage



239 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 19:10:54
物理がダメだったんで、化学に期待

240 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 20:19:56
明日なのか!因みに何時ごろかわかる?

241 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 21:54:24
今年こそてるりんだ。
早く成仏させてやってくれ。

242 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 23:06:05
何時発表ですか?

243 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 23:17:37
Wednesday, October 4
11.45 a.m. CET

244 :あるケミストさん:2006/10/03(火) 23:45:31
すなわち19:45ということか

245 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 00:00:03
本多・藤島効果って取りそうで取らないよね。光触媒モウダメポ・・・

246 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 00:21:46
光触媒って産業へのインパクトで言うとイマイチのような気がする

247 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 00:36:28
今年は医学・生理学賞とのバランスから分子生物学、生化学以外の
分野からの授賞者だと思う。

248 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 00:52:38
鈴木-宮浦カップリング反応ってどうなの?

249 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 00:53:17
ゲルハルト・エルトゥル(ドイツ)

250 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 03:48:39
>>246
公衆便所なんかで重宝するようだ

251 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 04:19:55
まあ今年はおそらくこばしゅうか
タミフルの合成した柴勝だろうな



252 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 08:53:02
柴勝のタミフル合成は、工程数が長すぎ。

253 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 09:49:00
レス読んでたら
日本人が受賞する可能性すら凄まじく低い気がしてきた。


254 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 10:49:08
受賞の可能性が一番高かったと思うのが物理学賞。

255 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 11:28:58
飛びぬけてるのが一人もいないんだよね。

256 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 12:48:13
            ∧,, ∧ 
   新    造    (`・ω・´)  細    胞
              U θ U     
          / ̄ ̄T ̄ ̄\
         |二二二二二二二|
         |        |
パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ
   パシャ パシャ パシャ パシャ パシャ  パシャ パシャ パシャ  パシャ  パシャ
 ∧_∧      ∧_∧     ∧_∧  ∧_∧    ∧_∧     ∧_∧
 (   )】      (   )】    (   )】 【(   )    【(   )    【(   )
 /  /┘ .   /  /┘.    /  /┘ └\ \   └\ \   └\ \
ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ      ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ    ノ ̄ゝ     ノ ̄ゝ


257 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 16:28:23
長野県では本日夕方のニュースで信州大学の
遠藤守信教授の化学賞授賞を心待ちにして
いるよ。


258 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 16:30:10
今年は反応系が対象分野になるか?

259 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 16:32:40
仮にカーボナノチューブが受賞対象になるにしても当分先の話でしょ。
本人たちも分かってると思うけどな。

260 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 17:24:15
飯島はあっても、遠藤がノーベル賞取るのはありえないwww
取れるんだったら医学の方で日本人がとってる

261 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 17:28:29
とりあえず黄色人種が取ることはありえないwww



262 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 17:51:11
あと1時間か

263 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:05:21
所詮、白人が選ぶんだからね、って言われないようにたまに夕食人種にも受賞させるあざとさ

264 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:28:11
飯島さんが「発見(?)」する前に
遠藤さんは実用化、量産化しちゃってるからね。
ノーベル賞が好きなタイプはどちらかというと遠藤さんじゃね?

265 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:33:31
Nakamura?

266 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:34:56
長野県は毎年騒いでるからうっとおしい。全国では遠藤なんて注目されてない事をしらない人もたくさんいるし(笑)毎年うっとおしいから早く受賞してほしい

267 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:38:18
ヤベー!コバシュウ取っちゃうんじゃね?

268 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:40:06
どうせがっかりするなら期待しない方がいいから期待しない。

269 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:40:19
あと5分?

270 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:40:37
さあー、刻一刻とせまってきますた。


271 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:40:50
柴崎先生も有り得るねこりゃ

272 :ララア:2006/10/04(水) 18:43:58
日本人がくるわ。

273 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:46:05
終了

274 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:47:37
誰が取ったの

275 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:47:59
Komberg

276 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:25
Roger D. Kornberg

277 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:26
kornberg

278 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:30

だれがおまえら黄色い猿なんかにあげるかよ!冗談も休み休みにいえwww




279 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:35
単独か

280 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:38
Roger D. Kornberg

281 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:48:44
Roger Kornbergだって。
あのコーンバーグ一族か。

282 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:49:05
http://nobelprize.org/nobel_prizes/chemistry/laureates/2006/

283 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:49:15
The Nobel Prize in Chemistry goes to Roger D. Kornberg
"for his studies of the molecular basis of eukaryotic transcription".

284 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:49:33
ウィキの英語版はえー

285 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:50:25
コンビ〜フ?だれそれ

286 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:51:05
生物学じゃん

287 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:51:29
またまた生物系・・・

288 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:51:46
98 名前:Nanashi_et_al. 投稿日:04/09/29 15:07:03
根拠なき予想。一つも当たらなくてもいじめないでね。

医学生理学賞
A. Hershko + A. Ciechanover + A. Varshavsky: ubiquitin
R.G. Roeder (+ P. Chambon + R.D. Kornberg): eukaryotic transcription and its regulation
M.J. Berridge (+ S. Ebashi?!): IP3 + calcium as messengers (西塚はなさそう?)
J.E. Rothman + R.W. Schekman: cellular trafficking system
E.H. Blackburn + C.W. Greider: telomerase
M.W. Kirschner + T.J. Mitchison + R.D. Vale: microtubule dynamics + kinesin

物理学賞
J.C. Mather (COBE) その他宇宙物理関係?
Y. Nambu + J. Goldstone: SSB
O.W. Greenberg + Y. Nambu + M.Y. Han: color charge (でも旧ソ連の人たちも同時期に論文を出していた?)
D. Gross + F. Wilczek + H.D. Politzer: asymptotic freedom(t'Hooftはもう貰っているので3人でまとまる?)
Y. Aharonov + M. Berry + A. Tonomura: AB effect + Berry phase

化学賞(よく知らない)
R.H. Grubbs + W. Kaminsky
E. Southern (+ S. Fodor?): Southern blot (+ DNA microarray)
H.F. Noller + P.B. Moore + T.A. Steitz: mechanism of peptide bond formation by ribosomal RNA


289 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:52:05
まあ去年は有機だったし
もうそういう時代なのかと
生物系に関しては日本人は・・・

290 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:52:56
まったく・・・
もう化学賞なんかいらんだろ。

291 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:53:54
>>288
この人ってホントに神だったんだな
何者なんだろうね

292 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:54:47
>>291
まあこんだけ挙げれば当たるんじゃん?

293 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 18:58:56
バリバリ生物系の人です。


Westover KD, Bushnell DA, Kornberg RD. Related Articles, Links
Structural basis of transcription: separation of RNA from DNA by RNA polymerase II.
Science. 2004 Feb 13;303(5660):1014-6.
PMID: 14963331 [PubMed - indexed for MEDLINE]

Bushnell DA, Westover KD, Davis RE, Kornberg RD. Related Articles, Links
Structural basis of transcription: an RNA polymerase II-TFIIB cocrystal at 4.5 Angstroms.
Science. 2004 Feb 13;303(5660):983-8.
PMID: 14963322 [PubMed - indexed for MEDLINE


294 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:01:02
生物系でも毎度のアメリカの強力な推薦で化学でとれるんだよ。そんなこともしらないのか?



295 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:01:31
>>294
馬鹿。当たり前。

296 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:01:37
>>292
まあそうかもしれんな でも視野の広い人だなと感心した



297 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:12:24
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no44/index.html

この人の親父さん

298 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:13:16
親子で受賞

299 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:14:32
親子で受賞って凄すぎるな

300 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:16:35
キュリー夫人も娘と親子受賞だな。

301 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 19:17:55
長男Roger Kornberg博士はスタンフォード大学医学部構造生物学科教授。
なお次男Tom Kornberg博士はカリフォルニア大学生化学・生物物理学部教授で、現在は発生生物学を研究している。

302 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 20:30:02
つうか冷静に考えると、どこが化学なんだろうね
よくわからんね 俺たちの存在が否定されてるような気がするな

303 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 20:48:25
パッと見てあんまり人類の役に立ってなさそうだもんな、化学って

304 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 20:56:06
>>302

答えは
>>294

305 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 21:38:02
>302
生物系の俺も毎度こんな感じで構造生物学が化学賞とっちゃうのが申し訳なく思う。
しかもなぜ「真核生物の」転写複合体なんだ?
少なくとも2001年論文はバクテリアのRNAポリメラーゼとあまり変わらない。
親父が死ぬ前にもらう、これは政治力だな。


306 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 21:57:33
真核生物のRNAポリメラーゼと転写ならば、
Robert Roederが受賞者になるべきでは?
ラスカー賞はRoederに出ている。


307 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 22:01:47
なんか無理矢理にラスカーと異なる人選をしているように思う(最近のノーベル賞)。

308 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 22:14:51
ふじしまあきら先生はどうですか

309 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 22:50:27
20年後くらいに光触媒が至る所で使われてたら
可能性はあるかもね 
無論それまで存命であることが条件だが

310 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:28:10
正直なところ、ノーベル化学賞に幻滅した。
全然、化学ではない。
>>302と同じで化学という学問を否定された気分で悲しくなる。

こんなのなら、本当にいらないと思う。
ノーベル賞から「化学」を無くして欲しい。


少なくとも有機に関してはACSのRoger Adamsとかの方が
よっぽどまともな人選をしているように思える。

311 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:46:21
化学なんて生物の使いっぱしりね

312 :あるケミストさん:2006/10/04(水) 23:59:02
生理医学賞と分子生物学賞に分かれたんだよ

313 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 00:13:12
化学の方が分子生物学よりよっぽど役に立ってると俺は思うよ。
ノーベル賞なんて虚しい賞は分子生物学っていう中身スカスカの糞学問にくれてやりなさい。

314 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 00:14:42
差別か蔓延ってるようだけど、それが少しでも解消するように俺も努力するよ。

315 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 00:36:21
受賞に値しない「化学」ばかりだったということかもね

316 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 00:57:34
分子生物学のスレがない件

317 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 01:03:34
福井謙一先生はあの世でさぞお嘆きであろう。

318 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 01:39:51
>>313
まあまあ。
だが、RNAiはなかなか逝けてますぜ。
これを解明するのに、今はRNA chemistが大活躍しているんですわ。




319 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 08:29:11
日本人研究者のいない、または少ない分野を選んだ?日本人にはノーベル賞やりたくない?

320 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 10:14:22
また生物屋か!という感じで何だかガッカリしてしまうが
別に日本人云々の問題ではないだろう。
世界的な視野で見ると、「化学」という学問分野の潮目が
変わってきているのかも知れん。
別に日本人が受賞できんということはないだろう。
日本の生物屋さんには頑張って欲しい。

321 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 10:16:42
小泉の馬鹿が「これから〇年間に30人のノーベル賞受賞者を出す!」なんて言った途端に日本人にノーベル賞が来なくなった。本当に馬鹿なことを言ったもんだ。

322 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 10:45:50
 Roger Kornbergは化学者だと思うよ。
 Ph.Dは量子化学で取っているし、英国ケンブリッジ
でAaron Klugのもとでクロマチンの立体構造をやっ
ていた。Klugはノーベル化学賞を取っているわけだし。

 親父の影響で若い時に分子生物学をあらかた勉強
してしまって、親父と違う学問もと言うことで量子化学
をやったんじゃなかったけ?


323 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 12:20:12
でも受賞理由は限りなく医学生理学向き。

324 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 12:27:54
これってbergがつくからユダヤ系なの?

325 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 14:43:23
>>324
いや、爺さんは韓国人。

326 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 18:04:54
コーンバーグはユダヤ系だよ。

327 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 18:56:34
ユダヤ系って本当に凄いな。
ユダヤの民族文化が天才を生む土壌になってるんだろうか。

328 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 19:27:52
ユダヤ人は教育を非常に重視している。
いくら迫害されて財産を奪われようとも、教育で得た知識は奪われない。

329 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 20:32:17
ティムポの皮は奪われてるwww

330 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 21:37:38
>>329
包茎乙

331 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 22:33:54
日本人も割礼チソコにすればノーベル賞もらえ・・・ないか。orz

332 :あるケミストさん:2006/10/05(木) 23:06:54
きっとユダヤの陰謀だ。

333 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 00:31:15
日本もユダヤ系インテリ移民を、どんどん受け入れたら良いよ。

334 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 09:34:08
化学者が取れないノーベル化学賞なんか廃止しちまえ

335 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 10:10:16
Nature誌の1990年頃の編集長だったMardoc氏は、
「化学はすでに閉じた体系であり、新しい発展は望めない。」と
発言し、その結果、Nature誌の化学系の編集部審査員が廃止された。


336 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 12:05:49
それ化学じゃなくて有機化学でしょ

337 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 13:05:08
成長期に亀頭が刺激されると知能指数が増大・・・しないか。orz

338 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 16:27:26
>>321
小泉じゃない
森だ

339 :あるケミストさん:2006/10/06(金) 21:57:38
この割礼野郎めっ!

340 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 21:32:01
割礼かわいいよ割礼

341 :あるケミストさん:2006/10/09(月) 21:49:07
いいじゃん、生化学なんだから。
くそ時代遅れのなんたら化学とかにしがみついてる方が悪い。

342 :あるケミストさん:2006/10/10(火) 11:48:55
>>288
君はすごい! 来年も、カキコお願いします。

343 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 14:37:21
>342
それはおととしの予想だよ。
しかしまあ良く当たってるな。ノーベル賞に限らずとも生物のラスカー賞には
BlackburnとGreiderが今年選ばれているし、去年はSouthernが選ばれている。

ほんとにいったい何者なのか興味深いな。

344 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 17:43:49
>>343
おととしに予想したなら、さらにすごい。

345 :あるケミストさん:2006/10/15(日) 23:57:06
>>344

346 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 01:22:56
イグ・ノーベル賞の方が面白くて、実際に役に立ち、しかも
考えさせられるような研究のようだ。

2006年度 イグ・ノーベル賞

音響学賞
・なぜ人々は黒板に爪を立ててこする音を嫌うかの研究
数学賞
・集合写真を撮る際に誰も目をつぶっていない写真を撮るためには、
 何人いる場合何枚撮れば確実かの計算
文学賞
・「博学な専門的用語の使用は必要性とは無関係なこと:
 必要なく長い単語を使用することにおける問題」
物理学賞
・乾燥したスパゲティを曲げると、二つに割れず
 それ以上の数の破片になってしまうのは何故か
化学賞
・温度に影響された場合の、チェダーチーズの
 中を伝わる超音波の速度について
鳥類学賞
・なぜキツツキは頭痛がしないかの研究

347 :あるケミストさん:2006/10/19(木) 13:16:24
学振●大学院博士課程単位取得●土木作業員
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1160976749/l50

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