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HPLCスレッド

1 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 17:50:57
HPLCについて語りましょう。

私はこれから研究室でHPLCを使わねばなりません。
専門は有機合成です。
基礎知識としては学部で昔やったかなというぐらいです。
何かお勧めの本はありませんか?



544 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 09:46:18
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070104-00000021-jij-soci

「カラム」という筒に通過・・・(笑)

545 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 11:55:56
今年は何が流行るのかな?
モノリスはいつブレイクするのかな?


546 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 17:25:21
安価なUFLCが普及する予感。
UPLCとの戦いが見もの。


547 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 18:42:32
レクチンは診断薬に使われるって、
特異性がダメダメだったらどうしようもないじゃん。
なんでカブトガニ由来レクチンが使われるか考えたら分かろうものを…

って、column colled "column"…
テラワロス

548 :あるケミストさん:2007/01/04(木) 20:55:02
>>544

固相カラム?
分取用カラム?


549 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 16:27:26
>>544

GFCとRPの2Dかな?
またはIEXをいれた3D?


550 :あるケミストさん:2007/01/05(金) 16:29:08
>>544

GFCとRPの2Dかな?
またはIEXをいれた3D?


551 :あるケミストさん :2007/01/05(金) 16:37:12
アフィニティと違いますのか?

552 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 00:01:09
レクチンだったら糖タンパクでスクリーニングかけて、アゴニスト糖鎖でアフィニティできる・・・のかな?
抗体精製とは違うのだろうか。

553 :あるケミストさん:2007/01/06(土) 16:23:42
で、分子ふるいをまずやるんでしょ?

554 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 00:47:18
タンパク精製をやってた頃はGFCより先にIEXだった。

555 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 21:52:59
WatersはODSカラムでは業界NO.1のようですよ。。。
やはりこの業界ではWatersがいちばんいいのかなぁ?

556 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:01:24
WのUPLCに遅れをとったということで、
無理やり出してきた装置みたい・・・
やはりWにはかなわないみたいですね


557 :あるケミストさん:2007/01/07(日) 22:41:32
waters社員?

558 :あるケミストさん :2007/01/07(日) 23:14:14
あえて釣られようか。
確かにウオーターズは業界の巨人だろうし、技術的にも新技術を一足先に出す力はある。
カラムメーカーの私もある意味尊敬と恐れを持って見ている。
しかし多様なカラムメーカーの裾野があって、HPLC市場が広がっているのを
忘れてはいけない。今回のUPLCも何処かカラムメーカーとジョイントして
順相、イオン交換など出していかないと自ら足を引っ張られるのでは。
日本はカラムメーカーが乱立しているからこそ、技術をオープンにする意味は大きい。

559 :あるケミストさん :2007/01/08(月) 00:27:38
>556
如何に先端技術をアピールしても、それを上手く採算ベースに
落とし込んだ販売をしなければ、対Wにはならないと思います。
とはいえ、各社それぞれの思惑もあることですし、無理やり発表も
致し方ありませんか。日本人として非常に歯がゆい問題です。
ただ、今回の革新は業界各人が自社会議で具体的な戦略を検討する際の
ヒントを与えるようなエポックではないかと思います。
なぜ日本企業が欧米の企業にさらに大きなリードを許してしまった理由や
そうした背景にある日本企業に欠如していた点、さらには
充填材分野の先端技術でビジネス上も日本企業がリードしている点を
ピックアップして、その理由を探ることなんかも面白いと思います。
(別に日本企業でなくてもいいと思いますが。)
それから技術云々の話も重要ですが、HPLCは既に黎明期の技術とは
言えないと思います。 ここまで来たら、「死の谷」の克服、
さらには「ダーウィンの海」を渡る工夫が必要だと思います。
結局は踏ん張れる企業だけが生き残り、中途半端な企業は消え去っていく。
日本の関係者の皆さんには、是非とも頑張っていただきたいと思います。




560 :あるケミストさん:2007/01/08(月) 17:56:00
WWWWWWW
と、なぜそんなに言う。
恐れずに足らず


561 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 09:39:02
GCスレ落ちた。
こちらに統合するのはだめですね・・・

562 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 10:16:30
落ちてない気がする。これだよね?
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1013382498/

563 :あるケミストさん:2007/01/11(木) 21:58:13
ttp://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1090758397/

こっちも、忘れないで

564 :あるケミストさん:2007/01/15(月) 18:03:24
>>562 ありがとう。
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/bake/1013382498/
これ見てた。4が5になったのね。

565 :あるケミストさん :2007/01/21(日) 12:33:07
>>540

( ´ω`)TOC以外ではGCMSとか蛍光X線とか
( ´ω`)この分野では如何にしてUFLCで的確に戦えるかだと思

566 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 21:51:06
何となくだが、UP/UFLCの蛍光検出器を開発した所が勝つ気がする。

567 :あるケミストさん:2007/01/22(月) 23:07:06
セルの耐圧だいじょうぶなんだろうか

568 :あるケミストさん :2007/01/23(火) 01:25:11
以前のスレにも議論されたと思うが、このMSばやりつーかMS全盛時代に
いまさら蛍光や電気化学検出器はないんじゃないの???
クー路煙の販売会社は販売台数が急減していると嘆いていたけし
UV、伝導度は生き残る、それ以外はMSの普及でアボーン。。。。

569 :あるケミストさん:2007/01/23(火) 22:38:49
蛍光と電気化学は汎用性と観点では終焉かな。
まさか、UPLC−ECDなんて出ないよね?


570 :あるケミストさん:2007/01/25(木) 00:02:16
OBDってなんだ。
今日、メールが来た。
YMCのこと?

571 :名無しゲノムのクローンさん :2007/01/26(金) 11:41:26
>>559

黎明期なのは40年前
成長期、成熟期を過ぎて今や市場は衰退期だお

572 :あるケミストさん:2007/01/27(土) 08:45:54
>>559

すでに日本の充てん(漢字ではない。ひらがなですよ)剤は
すでに、世界に広がっているです。
TO,SYO・・の展開はすばらしい。

ODSを基準に言っていますね。
でもDA,Yは世界展開。ちがうDAもキラルで
日本企業は活躍しています

573 :名無しゲノムのクローンさん :2007/01/27(土) 21:02:23
toso- shodex daiso- daicel ymcが立派に海外展開できた理由は単純
HPLCの普及している市場成長期に地道に欧米へ売り歩いたからだお
どんな製品でも市場成熟期を過ぎて販売に力を入れても先にマーケット
占有率を抑えた会社には勝てないお
市場衰退期を迎えたGCでは今更熱心に世界展開するカラムメーカーなんてないお


574 :名無しゲノムのクローンさん :2007/01/27(土) 21:04:40
toso- shodex daiso- daicel ymcが立派に海外展開できた理由は単純
HPLCの普及している市場成長期に地道に欧米へ売り歩いたからだお
どんな製品でも市場成熟期を過ぎて販売に力を入れても先にマーケット
占有率を抑えた会社には勝てないお
市場衰退期を迎えたGCでは今更熱心に世界展開するカラムメーカーなんてないお


575 :あるケミストさん :2007/01/28(日) 12:01:35
        ,.._,/ /〉___o ○(別に海外で売れなくても日本でのんびり)
      ./// //──∧_゚∧ ─::ァ /|
     /// //~~'~~(‐∀‐ ,)~~/ / .|
    .///_//     "'''"'''"'" / /  |
   //_《_》′─────‐ ' /  ./
    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  /
    |                 .| ./  
    |__________|/  


576 :あるケミストさん:2007/01/31(水) 01:24:22
ピッツコン。
行く人いる?

577 :あるケミストさん:2007/02/01(木) 03:30:54
一分子の時代にクロマトは過去の技術になりつつあるなあ
と、最近分子イメージングを始めて思った。

578 :あるケミストさん:2007/02/03(土) 02:32:40
何十(百?)年も前からある技術だからねぇ
現在使われている大部分の分析手法がそうですが
農業と同じで無くなると皆生きていけないわけだし
段々熟成されて「伝統芸能」の域に入っていくのでしょう
さながら僕らは伝統工芸士と同列?

579 :あるケミストさん:2007/02/04(日) 06:36:01
わたしは、大手に対抗すべく地道に開発を行っている伝統工芸士”N江”さんの
生き方に感銘します。

580 :"":2007/02/04(日) 07:59:15
希少もの:中国製無修正
某大陸高校トイレ盗撮ビデオ
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB+torrent+uppics&lr=

581 :あるケミストさん:2007/02/08(木) 12:00:57
カラムは普通のODSでアイソで分析してたんだが、
有機溶媒の比率を検討してるときに、ある比率にすると標品の溶出順序が逆転するんだ…

よくある話だと思うが原因がわからなくてモヤモヤしてる…
教えてエロイ人

582 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 16:12:02
分離モードがHILICになっただけだろ。
教科書に載ってるよそういうことは。

583 :あるケミストさん:2007/02/09(金) 23:28:47
HILICは固定相の極性が高いカラムのことだと思ってた俺は
連休中に教科書探してみますね…

レスありがとう

584 :あるケミストさん:2007/02/15(木) 22:45:34
>>583
クロマトグラフィー概論かなんかで見たことあるけど、実際に経験したことはないな。
エンドキャッピングが甘めのカラムを、溶媒組成で逆相と逆-逆相を切り替えるアクロバチックな手法もあるにはあるらしいし。

585 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 13:45:10
>>576
シカゴ行くお(^^)

586 :あるケミストさん:2007/02/16(金) 22:22:10
だれか 582 の間違いを訂正するヤツは出てこんのか?w

>581
log k' と 有機溶媒比率 をプロットしてみると
理由がわかるんじゃまいか。

587 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 11:37:01
>>586

確かに。HILICモードかどうかわからんね。
いずれにしても、逆転した化合物の分配(固定相または
移動相)が有機溶媒組成変化で変わったということだね。
シラノールとのインタラクション、有機溶媒への溶解性、
塩の影響等、いろいろと分配が変わる理由は考えられる。
ちがうODS使えば、また異なる挙動するし。
あまり、そこに悩むのは無駄です。
だって、クロマト理論だけで解決できない。
それよりも経験的な蓄積を持つことですね。


588 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 17:31:31
カラム変えたって溶出順序変わるよ。
俺は経験的にピークの切れと溶出パターンの基準で以下をファースト
選択するぜ。(理由は内緒。ノウハウ)
Lカラム,カテンザ、SunFire、カプセルパック、イナートシル!

589 :あるケミストさん:2007/02/17(土) 20:32:59
>>588
「カテンザ」→「カデンツァ」だと思うけど

590 :あるケミストさん:2007/02/19(月) 19:41:16
>>588
おいらも切れの良さで選ぶが外国製カラムはどうして切れが悪いのか不思議だ。

591 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 22:33:03
ア○イ○ンスのグラジエント精度はどうにかならんものか・・・(´・ω・`)

592 :あるケミストさん:2007/02/20(火) 23:34:58
>>591
そこでUPLCですよ(`・ω・´)

593 :あるケミストさん:2007/02/23(金) 01:05:49
>592
UPLCじゃ汎用機には向かんよ。

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