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HPLCスレッド

1 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 17:50:57
HPLCについて語りましょう。

私はこれから研究室でHPLCを使わねばなりません。
専門は有機合成です。
基礎知識としては学部で昔やったかなというぐらいです。
何かお勧めの本はありませんか?



2 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 18:29:19
TLCやGCからやって体で理解しろや。
合成なんて職人と同じなんだから本なんかで理解するなや

3 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 18:29:54
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1090758397/

類似スレたてるなガキ

4 :1:2005/07/31(日) 19:00:15
>>2

TLCやGCは既に使ってる。

科学者と職人との違いは自分がやる前に理論を
理解しようとするところではないのかね?


5 :1:2005/07/31(日) 19:02:12
>>3

がきじゃねーよ。
地方の貧乏研究室なんでやっとHPLC使えるようになったんだよ。
もう30なのに一度も使ったことないのははずかしいかもしれんが。

6 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:02:15
LC屋が科学者気取るな
職人と呼ばれるだけでもありがたいと思え

7 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:04:52
30にもなって2chなんてやってる方がはずかしいよ。
お前の周りのまっとうな同僚は、この瞬間も専門書を読んでスキルを蓄えている。

8 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:06:13
2chに理論を求める時点でおまえは科学者かと問いたい。
HPLCなんざ分析化学の教科書に書いてないわけないだろう。
カラムメーカーサイト見たってアプリケーション集があるし
分析化学会の分科会とかいくらでも考えつくだろう。
30にもなって、使ったことがないのが恥ずかしい以前の問題だ。

9 :1:2005/07/31(日) 19:10:25
>>7,8

至極もっともだ。

だが今東南アジアにいるんで本屋行って見てみるわけにも
いかんのよ。
そこでお前らお勧めの良書を教えてくれんか?

10 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:11:39
普通は海外のことを「地方」とは言わない。

11 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:12:51
ちょっと待て。
有機合成専門でTLCやらシリカゲルカラム精製とかもやったことないのか?
悪いこと言わない。
研究現場から出て行け。

12 :1:2005/07/31(日) 19:17:56
>>11

もちろんあるさ。
というかそりゃルーチン的にやることだろ。
でもそれらとは違うだろ。
専門の本も大量に出てるし。



13 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:19:15
地方→東南アジアとなにか不可解だけど,マジレスすると
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4924753475/249-8944253-3832361
このシリーズ。
「虎の巻」「彪の巻」「犬の巻」
とあるが,別にどれから読んだって構わない。

て言うかHPLCなんてアンタが生まれるよりもずっとずっと昔からある技術だし
どの本読んだっていっしょ。

14 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:21:45
>>12
とことんバカなんだな。それで理論の理解だなんてどのクチが言ったもんだか。
シリカゲルクロマトグラフィーの理論理解できてる?
ルーチンだからって別物だと考えてるとは失笑だな。

15 :1:2005/07/31(日) 19:24:27
>>13
ありがとう。
それって三冊とも全然別物なのかな?
それならとりあえず全部買うけど。

>>
そうかも。

16 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:24:29
その通りだな。カラムクロマトで苦労してこそHPLCの偉大さが理解できるってもんだ

17 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:28:21
>>15
あなたのレベルから察するにまずは1冊読んでおけばいい。
とりあえず虎で。
HPLCは職人技的な部分もあるから習うより慣れろ。
分離分析の理論に精通するよりもトラブルシューティングできるようになるほうが先。
使う機器のマニュアルを熟読すること。

18 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:36:54
>>17

重ね重ねすまん。
虎と彪注文するよ。

マニュアルが現地語訳しかなくて困ってたんだ。
ありがとう。
クソすれ立ててすまんかった。

19 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:47:04
>>18
煽り入れて悪かった。
HPLC「技術者」としてがんがってください。(HPLCを科学としてやる人なんて,今やいないから)

注文するんなら止めはしないけど,無料で入手できるweb情報として
GLサイエンスの
ttp://www.gls.co.jp/tech/index.html
とか,島津のLC Talkバックナンバーとかで十分参考になる。
使ってるメーカーがどこかは知らないけど,Watersなら島津やGLサイエンス以上に
情報豊富。
日本語でwebできる環境にあるみたいだから活用してください。
・・・って,今後LC/MSとかやることになったとしても2chに頼る癖は改めたほうがいいと思います。

20 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:53:07
東南アジアだとカラムから消耗部品まで苦労するだろうに…

21 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 19:55:09
amazonで日本語の本買ってから東南アジアまで届くまでなにもせんつもりか?
つーかネタだろ東南アジアって。

22 :あるケミストさん:2005/07/31(日) 20:03:24
HPLCでググっただけで初心者に優しい情報が山ほど出てきた。
ttp://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=HPLC&lr=lang_ja

23 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 21:48:27
>>1
どこのメーカー使ってる? それと検出器は何が
付いている? なお、教科書として(個人的に)
"高速液体クロマトグラフィーの実際" L.R. Snyder (著)
をすすめる。

24 :あるケミストさん:2005/08/01(月) 23:59:05
>>23
その本は結構レベル高い

25 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 11:20:59
>>24
以前、>1と同じ状態に置かれたことがあったのだが、
装置をいじるのが恐ろしく、まずは基礎をと思い
読んだ本です。>1が勉強熱心なようなので勧めた次第。
なお、実際使い始めると、誰かがあげいているヒョウとか虎とかの
本の方が役に立つことがわかった(立ち読みだけど)。この手の
本では、
「液クロを上手に使うこつ」(丸善)
を持っています。

26 :あるケミストさん:2005/08/02(火) 16:57:19
装置のマニュアル
   ↓
虎とか彪のノウハウもの
   ↓
理論系の教科書

が、未経験にはお勧めではないかと

27 :あるケミストさん:2005/08/03(水) 13:13:33
1はどこ行った? ああいう胡散臭いやつは
まともな研究などできないと思われる。

28 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 09:43:27
学生じゃあるまいし、わからないことを2chで聞くこと自体ずれているな
まして自分の事を科学者と称するなら自分で調べろ。
東南アジアとか言っているがそれなら英語の参考書を買え。
マニュアルが現地語訳しかないとか言っているがあり得ない。
無いならメーカから取り寄せろ。英語のマニュアルなら必ずある。
つーか、マニュアルと参考書は違うぞ。
参考書読んで原理が理解できてもマニュアル読めなければ調整どうするんだ?
まさか海外に出ていて英語が分からんとかみっともない状態じゃねーだろーな

29 :あるケミストさん:2005/08/05(金) 12:44:48
学部時代に留学生いたんだ、研究室に。
中国人でさ、北京語がダメで前の年からいた中国人博士課程留学生ともコミュニケーションできない。
博士課程留学生は日本語はややあやしいものの英語はペラペラだからこっちもカタコトの英語で
コミュニケーションできてた。
ところが新しく来た中国人は、北京語ダメ日本語もちろんダメ英語もできず。
寂しいのかオレの向かいの席でこれ見よがしにすすり泣いてたこともあったけど
教授がとうとう長期休暇を言い渡した。日本語か英語勉強して来いって。
戻ってくる前にオレは他大学の院に行ったけど、その後の彼の話は聞いていない。
>>1の書き込みを見て彼を思いだした。

30 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 03:13:20
すいません、質問いいですか?
初めて液クロを使って分析したのですが、ピークの読み方がわかりません。
逆相カラムで、Trpを見ています。
条件
A:0.1%酢酸
B:メタノール
メタ20%〜100%,60分,280nm
時間が長いせいか、沢山ピークがピークが出てきて何がなんだかわからない状態です。
HPLCのメーカーサイトなんかで、「お役立ち情報」みたいなのも検索しました。
ピークの計算方法は載ってましたが、どれが何のピークであるかというのを知る方法は載ってませんでした。
(調べたりないだけか?)
基本的な質問ですみませんが、教えてください。


31 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 03:32:21
HPLCは基本的に単独での定性分析はできない。
Pureな標準物質のピークのリテンションタイムだけを手がかりに同定するので、
対象物を分析する条件と全く同一の条件で標準物質をまず測定するのが基本。
まさか標準プロトコルのリテンションタイムと比べたりしてないよね?
機器によってデッドボリュームや遅延時間、カラムの特性やコンディションが違うし
水質一つで結果が変わる。
あとTrpって不安定なんでしょ。
オレはアミノ酸扱わないからそこらへんよく分からないけど、0.1%酢酸でTrpがちゃんと
安定に分子型になってる?イオン型になってたら逆相カラムには引っかからないよ。
移動相条件は標準プロトコルに従っていてちゃんとピークが出ることが分かってるのなら
標準物質で同定するだけです。

32 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 08:27:52
なるほど!
ありがとうございます、早速今から試します。
あと、やっぱり空打ちも重要なのでしょうか?


33 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 13:44:09
グラジエントメソッドならやっておくべし>空打ち

34 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 20:36:12
>>30
いま、>>33が良い事言った!

ちなみに逆相で0.1%酢酸から100%メタノール(100%有機溶媒)って、
なかなか厳しい条件だな。
カラム痛めやすいぞ。

35 :あるケミストさん:2005/08/06(土) 21:02:52
>>30 持っていないとは思いますが、LC-MSがありますよ。
LC-TOFMS 精密質量で分子式はかなり分かりやすくなった。
でも構造までは分かりません。周辺情報とあわせて構造を考えます。
分州取してNMR、そのままLC-NMRって手もあるけど、LC-NMRって
実用的にどうなのかな。持ってないから分かりません。

>>1 クロマトグラフィーを応用に使う人は理論は勉強しなくていいと思います。
知ってて損は無いかもしれないけど、ほとんど役に立たない。
でも、クロマトグラフィーの理論て何なん?保持の理論のところ?
これもいまいち分からん。しらなくても分離さえできればOK 。

今では完全にクロマトグラフィーは学問でなく技術ですね。
ですから理論書を読むより技術書(虎とか犬とかは技術書)を
読むべきでしょうね。

http://www.lcgcmag.com/lcgc/
このページに結構いろんな情報がありますよ。
初心者には無理かもしれないけど、なれてきたら参考になると
思います。科学者向けでなく現場の技術者向きで、極論すれば
ミーチャンハーチャンでも分かるレベルで書いてあるんだと思います。


36 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 11:01:14
いつの間にかまともなスレになっている・・・

37 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 18:14:48
>>33
空打ちの時間がマンドクセなオレは、B液で平衡化→A液で平衡化して分析とりかかる。
馴染ませるという意味では無意味だけど、洗浄するだけが目的なら十分。

38 :あるケミストさん:2005/08/08(月) 19:36:38
>>37
ベースラインを引かなくて良いのか?

39 :あるケミストさん:2005/08/09(火) 19:23:40
>>38
ベースラインセパレーション出来る程度のものしか測らないから

40 :あるケミストさん :2005/08/09(火) 20:02:55
>>35
そーだねHPLCからLCMSが標準になっていくんだろうね
LCTOFMSはまだ高い希ガス

41 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 21:24:48
>>40 3000満ぐらいじゃないかな。結構使えるよ。

42 :あるケミストさん:2005/08/10(水) 21:34:34
LC・LC/MSに関するエトセトラ

ttp://science3.2ch.net/test/read.cgi/bake/1090758397/



43 :あるケミストさん:2005/08/15(月) 18:24:10
入門クロマトグラフィーでもかって、勉強し直せ!


44 :あるケミストさん:2005/08/17(水) 11:29:31
>30
Trpは打ったこと無いから分かんないけど、だいたいアミノ酸はODS引っかからないじょ。
多分MeOH20%-なら素通る。

標品打ってみ。

亀レスか?

45 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 09:42:18
>30
Valの分析になっちゃうけど、MP:0.1%TFAで分析したことある。
初めにValのピークがでてきて、あとにいろんなアミノ酸
がポロポロと出てきた記憶があります。
(ValはVal標準品つかてRT確認済)
カラムをかなり痛めやすいけど、水100%OKなカラムつかってやってみては?


46 :あるケミストさん:2005/08/20(土) 14:14:08
HILICってどのくらい使えるのかね?

47 :あるケミストさん:2005/09/21(水) 14:31:04
解析ソフトのほうもここでいいのかな?
なぁおまいら、GLサイエンスのEZChromってどう思うよ?

48 :あるケミストさん:2005/09/21(水) 15:02:52
>>47
Win2k以降で使えるVstationだろ
嫌いじゃないが…

ClassVPよりはずいぶんマシ!

49 :あるケミストさん:2005/09/23(金) 19:39:34
>>48
レスthx
ラボのパソにEZ入ってて、有効活用したいんだが、ライセンス値段高くね?
ソフトのことメーカーに聞いたら対応微妙だたし。

ClassVP…シ○ズか…

50 :ユズラナイ:2005/10/01(土) 18:11:07
WatersからXBridgeという逆相カラム出たんですが、すごいですよ。
pH11の移動相で分析しても全然劣化しないのですよ。シリカでここまで
もつカラムは初めてです。ショーデックスに近い耐久性です。で、ピーク形状も
良くて、Watersさんにしては久々のシロモノですよ。皆さん、一度使ってみて
はどうですか? WatersさんのWeb覗き込んだら、30%OFFでおまけに景品もプレゼント
しておりびっくりです。
(この景品でもらったボールペンが豪華品でした。)


51 :白石:2005/10/01(土) 18:53:10
ユズラナイさん

そうなんですか??
いつも出入りしている業者からカタログもらったのですが、そのまま見ていなかったのですが、
ですが、確かXBridge?!とか書いていました。
私は、以前、エクステラというカラムを使ったことがあるんですが、あんまり性能が良くなかった
ので、今はLカラムを使っていますが、耐久性に問題を感じていたところです。
情報ありがとうございました。


52 :あるケミストさん:2005/10/08(土) 11:02:24
耐久性「だけ」ならInertsil最高。
さすが工業用試験に使われるだけある。
小手先の小細工で高pH耐性考えるより、低いpHで前処理してガンガン使えるほうが俺は安心。

53 :白石:2005/10/18(火) 22:21:10
久々にメールします。中近東に出張して帰還しました。うちは石油関係の仕事なので、
HPLCはくわしくありません。化学品検査協会(今、化学物質研究機構でした)
に先輩がいてLカラムを使い始めたので、あまり検討したことがありません。
で、他部門が医薬品工場建設の仕事としており、
その部署の友人に聞きましたが、WatersやXBridge知っていました。うちは、ゼネコンなので、
建屋を売っていますが、売り先が製薬会社なので、そのとき同時にHPLCやMSやNMR
をいっしょに納品していることを知りました。
同じ会社なのに、全然知りませんでした。
で、最近、Watersとウチが付き合い多いのも判明しました。
Inertsilはわかりません。

?????


54 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 20:13:07
>>53
まずは正しい日本語思い出せw

内面逆相カラムっていつ頃できたもん?最近?

55 :あるケミストさん:2005/11/14(月) 23:55:11
>54
「内面逆相充てん剤」なら,
15年くらい前から存在していたはず。


56 :あるケミストさん:2005/11/15(火) 00:09:39
>>55
d楠
いやね、ウチの教授がウチの部屋で開発しただのなんだか眠いこと逝ってたから。
調べてみたら20年前のD論で開発のことが書いてあったから、それ以前にあったのでは?
と疑ったので。
あ、20年前ならもしかしたら本当かもな。

57 :あるケミストさん:2005/11/23(水) 23:01:15
imtaktって結構値段の割りに良いかな?島津OEMなの?

58 :ユズラナイ:2005/11/28(月) 12:43:42
久々にメールします。内面逆相は随分前からあります。一時流ったのが、
除たんぱく用の前処理カラムとして内面逆相タイプが各社から出て、血中分析
のカラムスイッチングで使われていましたね。
インタクトは京都の会社ですね。シマズとは関係ないと思うのですが、・・・・
社長は有名人なので、知っている人が多いかもしれません。

59 :あるケミストさん:2005/11/28(月) 13:05:40
結局Sep-pakとか使ったほうが手軽で確実なんだよね、内面逆相と比べて。

60 :あるケミストさん:2005/12/06(火) 12:15:02
そうですね。カラムで前処理は邪道ですね。クリーンナップされたようで、MSで
みますと、モリモリ残っているのが分かりますよ。
セプパックより、ポリマー系のオアシス等のほうがいいですね。乾燥しないし
PHが1〜14とひろいですので・・・・・・

61 :ユズラナイ:2005/12/08(木) 22:10:26
MSのイオンサプレッション回避には前処理が重要ですね。
シマズさんや昭和電工さんは、未だにカラムスイッチングと言ってますのが??です。
前処理でモリキュラインプリンティングが出てきたら、怖いものなしですね。

62 :あるケミストさん:2005/12/09(金) 00:52:17
うちのロートル教授はオンライン至上主義で困る

63 :あるケミストさん:2005/12/12(月) 00:27:53
前処理ネタか。
共沈の恐れがなければエタ沈がファーストチョイスだろ。
低分子だったら液-液。
SPEは金にもの言わせる手段。
オンライン精製?邪道極まりない。

64 :ユズラナイ:2005/12/15(木) 12:50:03
オンラインは邪道に賛成ですね。でも、オフラインの前処理は、個人的にはいいですね。
金にものを言わすといわれればそうですが、液ー液に比べて、生産性はあがるし、
人的バラツキは少ないので、いいと思いますよ。
高いのが難点ですが・・・・・
HPLCへの汚染も少ないですし・・・・・

65 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 02:41:13
スループットが少なくて良い所、乙!

66 :あるケミストさん:2005/12/18(日) 16:09:00
オンラインカラムスイッチング法がハイスループッドとも思えんのだがなあ

67 :あるケミストさん:2005/12/21(水) 22:07:31
少なくともローにはならんだろうよ

68 :ユズラナイ:2005/12/22(木) 00:40:50
液々は自動化難しいですが、今、固相前処理はロボット駆使すれば完全自動化
可能な時代になりました。
もちろん、金がかかりますが・・・・
あと、知っているかどうか、除たんぱくプレートなんても出て、これも自動化
可能な時代になりました。

私は、どんな方法が普及してもいいと思っていますが、自分でFocusしているの
は、イオンサプレッションですね。前処理法で感度が一ケタ二ケタ違うので、
高感度化にはイオンサプレッションはポイントですね。

69 :あるケミストさん:2005/12/22(木) 00:59:29
今の除タンパクはディスポフィルターでしょ
ちょっと前でも遠心機フィルター処理

液液だって疎水膜があるし、出来ないことは無い

70 :ユズラナイ:2006/01/12(木) 09:02:03
まだ、正月気分が抜けません。
以前お話しましたXBridgeカラムですが、イオンサプレッションが少ない
ことを記載したパンフレットをもらいました。
質量分析装置の感度がアップすればするほど、カラムとか前処理やバイヤル
等で、イオンサプレッションがクローズアップされそうですね。


71 :あるケミストさん:2006/01/12(木) 23:49:20
>ユズラナイ さん
初めまして。XBridgeカラムの書いてあるページが見つからないのですが良かったらURLを貼っていただけませんでしょうか?

72 :ユズラナイ:2006/01/14(土) 22:07:49
やー参りました。
今日は、二日酔いで一日つぶしてしまいました。
URLは以下になります。
http://www.waters.co.jp/product/column/xbridge/

入力しなくても、GoogleでXBrdigeで出てきます。

73 :ユズラナイ:2006/01/25(水) 12:47:37
XBridgeがLC/MSにおいてイオンサプレッション少ないのは、どうも、充てん剤とカラム洗浄に理由
があるそうです。充てん剤はエチレン架橋という新規合成法になっており理解できましたが、
洗浄については教えてもらえませんでした。だれかこの謎を教えてください???

74 :ユズラナイ:2006/01/25(水) 23:17:46
私の経験では、イオンサプレッションはエンドキャッピングの切れやすいカラム
で起きやすいと考えています。ポリメデックのカラムは個人的に使いやすいと
実感しています。XBridgeは使ったことがありませんが、一度検討したいと思います。


75 :ユズラナイ:2006/01/25(水) 23:29:22
今日3回も登場します。だれか、教えてください・・・・・
私の仮説と私が持つメーカー情報以外で、なにかあれば知らせてください。
インタクトのカテンザやカプセルパックやLカラムの使ったことありますが、
使いやすいカラムと思っています。

76 :U:2006/01/27(金) 09:08:49
私もイオンサプレッションで悩んでします。一度、XBridgeを試してみたいと思
います。

77 :goya:2006/02/02(木) 00:16:09
ここでいう「イオンサプレッション」とは?
カラム由来のブリードが大きいため、他のカラムあるいはカラムなしに比べて感度が低下すること?
それとも先端付近の夾雑物ピークのテーリングが著しく、目的成分のピークにかかってしまうこと?
実はカラムの比較評価をいろいろしてみて、XBridgeも試したけど、確かに後者に対しては有効かもしれない。
前者に関しては・・・ある酸化分解しやすい化合物がありまして、カラムによってピーク強度が結構違う。
XBridgeは必ずしもよくなかったです。カデンツァ、Lカラム、XBridgeはいずれも3官能のリガンドなので、
一般論として切れにくい、耐酸性が高いとはいえます。

78 :ユズラナイ:2006/02/03(金) 12:54:25
まずは、分離や保持させることがイオンサプレッション的にはポイントと思います。
今まで、あまり気にしていなかったのですが、条件を同じにして、分離や保持も同様に
得られても、カラムによる感度差があるのに気がついてきました。
これは、今までの情報収集だと、カラムから出てくるイオン化阻害成分では
ないということです。
たしかに、官能基やエンドキャピングが切れにくいカラムを使うことが
いいのではないかと思います。
モノメディックは要注意と感じています。保持時間も感度も変わったという
経験はありました。


79 :ユズラナイ:2006/02/03(金) 15:06:17
すいませんです。まちがい表現ありました。たいへんすいません。
■これは、今までの情報収集だと、カラムから出てくるイオン化阻害成分では
ないということです。                             
→                    
■これは、今までの情報収集だと、カラムから出てくるイオン化阻害成分だと
思っています。

80 :あるケミストさん:2006/02/07(火) 01:22:05
UPLCまで行かないけれど、1.9μm粒径の
充填剤が入っているカラムはなんだっけか?

81 :T:2006/02/07(火) 22:21:48
UPLCじゃない2μmの充填剤ってあった気がする
それに耐える(圧力)機構の本体があるかはしらないけど

それとイオンサプレッションってただのイオン化阻害じゃないんすか?
一般的な会社の言ってるイオンサプレッションを抑制するのはクロマト分離のみじゃないんすか?
なんか結構簡単にできる前処理システムも出てるみたいだし

82 :ユズラナイ:2006/02/07(火) 23:12:03
私も前処理でずいぶん経験していますが、イオンサプレッションの影響はこの
操作が最もポイントであると思います。
単純な除たんぱく、疎水性相互作用のみの前処理、疎水性相互作用とイオン交換
の両モードをもった前処理では、化合物のMS強度が違う経験はしています。
カラムから出てくるものも影響するのではないか?と最近は疑っています。
この部分が未だ解決されず、情報収集しています。
バイヤルも疑っていますし、常にイオンサプレッションを抑えることができ
ればいいと考えています。イオン化阻害と同じ意味でイオンサプレッションと
いう言葉と使用していますが、まちがっていますか?

83 :T:2006/02/07(火) 23:29:45
自分もいまいちわかってないんだろうけど、前処理器具(バイアル含む)を本番溶出溶媒+それ以上に
溶出力のある溶媒で処理したら大丈夫じゃないかなあ、って勝手に思ってました
それ以上出るはずないだろうし

多分各社も基本的にはモードの違う処理を組み合わせてるんじゃないっすか?

除タンパクは当然として(液液分配)、順相、ゲル濾過、逆相すれば問題ないんでないかなあ?
基本、ケースバイケースだというのはわかってますが・・・

84 :T:2006/02/07(火) 23:31:29
>83
自己レス
一段落めは前処理としてです(平衡化含む)

85 :ユズラナイ:2006/02/09(木) 10:37:42
液々抽出法は、夾雑を十分に取り除きイオンサプレッションを回避できると
思いますが、如何せん、処理が面倒です。ですので、私は固相抽出をよく
使用しています。確かにモードを組み合わせて行なうタンデム法は有効と
思います。(固相抽出においてもです)


86 :T:2006/02/11(土) 18:10:53
基本的にモードの違う分離を使えば、イオンサプレッションに関わらず、いらないもの除去できますからね

87 :あるケミストさん:2006/02/14(火) 01:34:57
>>81
ImtaktのPrestoなんかは2μだったが・・。

88 :ユズラナイ:2006/02/16(木) 22:07:24
>>87
W社UPLCカラムは1.7umで、A社カラムは1.8umでしたか?
モノリスもメルク以外でフェノメも出したし、今後どうなるのでしょうか?



89 :Dr:2006/02/17(金) 23:49:29
東ソーのスーパーODS(2μm)をお忘れなく!
UPLCの登場で何もしなくても勝手に脚光を浴びていますよ。
アジが1.8だね.

90 :T:2006/02/17(金) 23:54:23
Wはラインナップ増やすっていってるし、本体の耐圧が一番高いから流速挙げて使うには
UPLCがいいと思われ
逆逆相出すっていってたよ
逆相の保持強いの早く出してほしいねえ>UPLC用

>87
それ知らなかったっす
スマソ
Imtaktってどこのメーカーですか?

91 :T:2006/02/17(金) 23:57:56
ちなみに漏れのお気に入りはdevelosilのC30でつ
個人的にはUPLC用に野村がC30出してくれればなあ
WはC30には手出さなさそう(出せない?)だし

資生堂もきれいに分かれるしねえ
残留(?)金属が少ないとか聞いた覚えが

92 :あるケミストさん:2006/02/18(土) 00:20:37
HPLCってなんですか?

93 :Dr:2006/02/18(土) 06:57:58
>>92
High Price Liquid Chromatographyの略です。(^^)v

94 :ユズラナイ:2006/02/18(土) 07:55:13
>>91
確かにいいですね。
でも、金属の少なさはカテンザ(インタクト)やSunFire(ウォーターズ)も
いいと感じています。
資生堂はキラルのカラムがいいと最近聞いたことがあります。

95 :あるケミストさん:2006/02/18(土) 09:06:24
>>91
野村は高い。
他社はカタログ上は同じ値段だけど、値引きしてくれる。

96 :T:2006/02/18(土) 11:49:12
>94
SunFire、Wがシャープシャープと言うだけあって、かなり綺麗なピーク形状作りますね
金属が少ないからなのか、理由までは知りませんが・・・
分取カラムでも理論的にRT推定できるのはちょっとびびった・・・
推定できるのはいいとして、ちゃんと同じ時間に出てくるカラム知らないし

キラルカラムは数回しか使ったことないけど、キラル分離はできるけど、ピーク形状は各社の
最新ODS系カラムにはかてないですねえ
キラルカラムの名前忘れちゃった・・・
最新ODSカラムでこの前キラル分離できたのあったりしたし、この辺は微妙だな

>95
値段知らずに使ってたけど、ここ一番は野村にして、その他はcapcelpakかSunFireかXBridgeかなあ
この辺は値段同じかな?

97 :あるケミストさん:2006/02/18(土) 12:57:04
ところで野村のN氏退職の噂は本当?

98 :Dr:2006/02/18(土) 15:03:04
本当みたいですね。
そのためかどうか知りませんが、サイトも昨年11月から更新されていませんし。

99 :あるケミストさん:2006/02/18(土) 15:06:49
去年の5月に会ったのが最後だ

100 :ユズラナイ:2006/02/18(土) 15:43:16
実は、この前、Nさんとは会いました。
いろいろと話しました。Nさんは今大阪にいるそうです。
野村はやばいと思います。ZICHILICもNさんのところで
扱うそうです。


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