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蛍光量子収率の求めかた

220 :あるケミストさん:2006/07/07(金) 08:19:00
反撃開始か?

早大・松本教授「捏造ではない」と反論 (2006年07月07日08時05分)
 国の研究費を不正受給した早稲田大学・松本和子教授が論文のデータ捏造(ねつぞう)疑惑も指摘された問題で、
松本教授が大学に当時の実験の生データを提出して「捏造ではない」と反論していることが6日、わかった。
大学は今後、外部の専門家も交えて検討する方針だ。
 論文は、当時早大にいた中国人研究者らとの連名で、米専門誌に01年に掲載された。
紫外線を当てると蛍光を発する有機金属化合物に関する内容。化合物は、
生体分子の高感度分析に使えることから注目された。しかし、別の研究者の実験では、
蛍光の明るさを示す測定値(量子収率)が、論文の半分前後の値しかでなかったという。
 松本教授は朝日新聞の取材に対し、研究室内でも値が高すぎるという指摘があった、と明らかにした上で
「通常の実験方法で測定したら、そのような値が得られた。実験データは残っている。
これを高すぎるからといって変更はできない」といっている。
 なぜ高い値を示したかの調査は、「研究の主目的から外れるのでやらなかった」という。
中国人研究者は帰国している。
 この論文は、国の研究費を使って書かれ、05年度の日本分析化学会賞受賞の支えの一つになった。

http://www.asahi.com/national/update/0707/TKY200607060588.html

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